氏名

ミヤザキ キヨタカ

宮崎 清孝

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205464/)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
miyasan@waseda.jp

URL等

研究者番号
90146316

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

学歴・学位

学位

修士

所属学協会

国際文化活動理論学会

日本心理学会

日本教育心理学会

日本発達心理学会

日本認知科学会

American Educational Researchers Association

日本イメージ心理学会

受賞

日本認知科学会教育環境のデザイン研究分科会発表賞

2002年07月

研究分野

キーワード

教育・社会系心理学、認知心理学

科研費分類

社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究テーマ履歴

2010年04月-学習研究の基礎としてのバフチン対話論

研究テーマのキーワード:学習、対話、教師

国際共同研究

2009年04月-幼児教育におけるアートとあそび

研究テーマのキーワード:幼児教育、アート、あそび、教師、対話

国際共同研究

2005年-アート教育の教授学習過程論的分析:「協働的想像」としての演劇教育のデザイン

研究テーマのキーワード:アート、協働、ナラティブ、想像

国際共同研究

2000年-初等教育におけるアート授業の分析:創造性の認知研究の観点から

研究テーマのキーワード:アート、創造性、協働

個人研究

論文

Dialogic Lessons and Triadic Relationship Among Pupils, Learning Topic, and Teacher

宮崎清孝

Dialogic Pedagogy: An International Online Journal査読有り7p.58 - 882019年08月-

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2325-3290 (online)

教科教育に心理学はどこまで迫れるか

西林 克彦;宮崎 清孝;工藤 与志文

教育心理学年報56(0)p.202 - 2132017年-2017年

CiNii

詳細

概要: 本論文は2011年から2014年に実施した教育心理学会の研究委員会企画シンポジウムである「教科教育に心理学はどこまで迫れるか」の企画者による教育心理学研究の現状に対する問題提起である。現在の心理学的な教科教育研究では「どう教えるか」という方法のみが焦点化され, 「何を教えるのか」, つまり扱われる知識とその質の問題は教科教育学の扱うべきもので心理学的研究とは無関係とされる。しかし扱われる知識の質を抜きにした心理学的研究は, 実践的な有効性を欠くのみならず, 理論的にも不十分なものになるだろう。扱う知識内容と教える方法は相互作用をするため内容別に方法を考えなければならない, というだけのことではない。授業に臨む個々の教師が, 個々の教材についてその時々に持っている知識の質のあり方を, 教授学習過程の研究に取り込んでいかなければならない。このためには, 特定の授業者が特定の知識内容についておこなう特定の教授学習過程から出発する「ボトムアップ的実践研究」が必要になるだろう。ボトムアップ的アプローチでも科学としての普遍性を求める研究は可能であり, それは教授学習過程について新しい知見を生み出していく可能性を持っている。

クロイ論文「スターリンとディオニソスの間:バフチンのカーニバル理論”についてのコメント

宮崎清孝

ダイアロジック・ペダゴジー招待有り5p.47 - 522017年08月-2017年08月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

教科教育に心理学はどこまで迫れるか (4):—教育目標をどう扱うべきか—

工藤 与志文;藤村 宣之;田島 充士;宮崎 清孝

教育心理学年報54(0)p.212 - 2202015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:0452-9650

わかるとは

森岡 正芳;田島 充士;宮崎 清孝;溝上 慎一;野村 晴夫;佐伯 胖;中村 和夫

教育心理学年報54(0)p.165 - 1722015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:0452-9650

対話主義授業論についての対話

マツゾフ&宮崎清孝

ダイアロジック・ペダゴジー査読有り2p.1 - 442014年01月-2014年01月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

質の高い実践研究・介入研究とは

吉田 寿夫;宮崎 清孝;坂本 美紀;湯澤 正通

教育心理学年報53(0)p.227 - 2312014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:0452-9650

教科教育に心理学はどこまで迫れるか (3):― 教師の知をいかに繰り込むか ―

宮崎 清孝;工藤 与志文;藤村 宣之;白水 始;西林 克彦

教育心理学年報53(0)p.222 - 2262014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:0452-9650

教科教育に心理学はどこまで迫れるか(3) : 教師の知をいかに繰り込むか(研究委員会企画シンポジウム2)

宮崎 清孝;工藤 与志文;藤村 宣之;宮崎 清孝;白水 始;西林 克彦;工藤 与志文

日本教育心理学会総会発表論文集(55)p.S4 - S52013年07月-2013年07月 

CiNii

質の高い実践研究・介入研究とは(研究委員会企画シンポジウム3)

吉田 寿夫;宮崎 清孝;坂本 美紀;湯澤 正通

日本教育心理学会総会発表論文集(55)p.S6 - S72013年07月-2013年07月 

CiNii

教科教育に心理学はどこまで迫れるか (2):― 知識の質が無視されていないか ―

西林 克彦;宮崎 清孝;工藤 与志文;市川 伸一

教育心理学年報52(0)p.225 - 2292013年-2013年

CiNii

詳細

ISSN:0452-9650

教科教育に心理学はどこまで迫れるか(2) : 知識の質が無視されていないか(研究委員会企画シンポジウム2)

西林 克彦;宮崎 清孝;工藤 与志文;市川 伸一

日本教育心理学会総会発表論文集(54)p.S4 - S52012年11月-2012年11月 

CiNii

E4. 協調的な学びを促すリボイシング(自主企画シンポジウム)

一柳 智紀;白水 始;田島 充士;宮崎 清孝

日本教育心理学会総会発表論文集(54)p.882 - 8832012年11月-2012年11月 

CiNii

教科教育に心理学はどれだけ迫れるか (1)

西林 克彦;宮崎 清孝;麻柄 啓一;市川 伸一

教育心理学年報51(0)p.198 - 2022012年-2012年

CiNii

詳細

ISSN:0452-9650

教科教育に心理学はどこまで迫れるか(1)(研究委員会企画シンポジウム1)

西林 克彦;宮崎 清孝;麻柄 啓一;市川 伸一

日本教育心理学会総会発表論文集(53)p.2 - 32011年07月-2011年07月 

CiNii

P4-63 模倣と「意味の取り込み」による子どもの創造的な描画の展開(教授・学習,ポスター発表)

宋 明〓;宮崎 清孝

日本教育心理学会総会発表論文集(53)2011年07月-2011年07月 

CiNii

もう一つの対話主義授業論との出会いー日本からの声

宮崎清孝

ジャーナルオブロシアンアンドヨーロピアンサイコロジー査読有り49(2)p.36 - 432011年03月-2011年03月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「子どもの学び教師の学びー斎藤喜博とヴィゴツキー派教育学」その後

宮崎清孝

事実と創造340p.12 - 212009年09月-

芸術教育

宮崎清孝

児童心理学の進歩48p.164 - 1842009年06月-

児童の学から子どもと教師の共−発達論へ.

宮崎清孝

こども総合研究(大妻女子大学家政学部児童学科)1p.18 - 252008年05月-

研究委員会シンポジウム1・アート教育の可能性を拓くー芸術教科の授業削減計画再考

佐藤公治,内田伸子,茂呂雄二,郡司明子,森實祐里,宮崎清孝,佐伯胖,西野範夫,奥村高明

教育心理学年報,47p.33 - 362008年03月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(19)

宮崎清孝

事実と創造322p.2 - 142008年03月-

アート教育の教授学習過程論的分析:「協働的想像」としての演劇教育のデザイン.

宮崎清孝

平成17・18年度科学研究費研究成果報告書(平成17・18年度科学研究費補助金基盤研究(C)17530673)2008年01月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(18)

宮崎清孝

事実と創造320p.2 - 112008年01月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(17)

宮崎清孝

事実と創造319p.2 - 112007年12月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(16)

宮崎清孝

事実と創造316p.2 - 122007年09月-

Teacher as the imaginative learner: Egan, Saitou, and Bakhtin.

Miyazaki, K.

Proceedings to the 2nd annual research symposium on imagination and education.p.30 - 392007年07月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(15)

宮崎清孝

事実と創造314p.2 - 192007年07月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(14)

宮崎清孝

事実と創造313p.2 - 112007年06月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(13)

宮崎清孝

事実と創造312p.2 - 102007年05月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(12)

宮崎清孝

事実と創造310p.2 - 102007年03月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(11)

宮崎清孝

事実と創造309p.2 - 112007年02月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(10)

宮崎清孝

事実と創造308p.2 - 82007年01月-

アートから創造性を育てる: 演劇を核とする幼児教育の試み

宮崎清孝

教育と医学641p.28 - 352006年11月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(9)

宮崎清孝

事実と創造306p.2 - 92006年11月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(8)

宮崎清孝

事実と創造305p.2 - 82006年10月-

Another imaginative approach to teaching: A Japanese view

Miyazaki, K.

Akademia(Journal of the High School Direction at the Autonomous University of Sinaloa)4(5)p.22 - 312006年09月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(7)

宮崎清孝

事実と創造304p.2 - 122006年09月-

Three research projects on imagination and education

Miyazaki, K.

Paper presented at the inaugural meeting of the International Research Network in Imaginative Education. Vancouver.2006年07月-

Another imaginative approach to teaching: A Japanese view

Miyazaki, K.

Paper presented at the conference of Imaginary Education Research Group, Vancouver.2006年07月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(6)

宮崎清孝

事実と創造302p.2 - 112006年07月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(5)

宮崎清孝

事実と創造301p.2 - 102006年06月-

保育者と専門家の協働を保育に活かすために-保育方法の視点から

佐木みどり、藤野有紀、宮崎清孝、大場幸夫

日本保育学会第59回大会大会論文集2006年05月-

子どもの学力を問う前に−教師論の薦め

宮崎清孝

学校教育(広島大学付属小学校研究紀要)1066p.6 - 112006年05月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(4)

宮崎清孝

事実と創造300p.8 - 152006年05月-

教育現場からバフチンを読む−作者としての教師・ポリフォニーとしての授業

宮崎清孝

paper presented at 日本質的心理学会・日本活動理論学会・日本グループダイナミックス学会共催ワークショップ「バフチンと心理学」2006年04月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(3)

宮崎清孝

事実と創造299p.10 - 172006年04月-

保育とアートの協働的な学習の可能性を探る−演劇の場合

宮崎清孝、田中康生、柏木陽、佐木みどり、茂呂雄二、藤野有紀

日本発達心理学会第17回大会大会論文集p.94 - 952006年03月-

キーラン・イーガンの授業論-斎藤教授学への一照射(2)

宮崎清孝

事実と創造298p.17 - 242006年03月-

キーラン・イーガンの授業論−斎藤教授学への一照射(1)

宮崎清孝

事実と創造296p.2 - 82006年01月-

General structure of Ibi play project 2005 and a brief description of the flow of activities in the project.

Miyazaki, Kiyotaka

Paper presented at the Pacific Rim Conferene on “cross-cultural perspective on learning and development through art and play”, San Diego, U.S.2005年11月-

Extending narrative learning through combining different modes of art activites.

Miyazaki, Kiyotaka

Paper presented at the first International Society for Cutural and Activity Research, Seville, Spain2005年09月-

臨床実践とイメージ

上杉喬、伊藤研一、今野義孝、田嶌誠一、長谷川浩一、宮崎清孝

イメージ心理学研究2(1)p.7 - 242005年08月-

アート創造過程での探索活動−Picassoによる作品生成過程の分析を通して,

宮崎清孝

日本認知科学会第22回大会論文集p.272 - 2732005年07月-

周辺的活動を創出する:協同的芸術創作における“作家”の役割

宮崎清孝、福田稔、田中康生、小野寺涼子

日本認知科学会第21回大会発表論文集p.36 - 372005年07月-

こどもの傍らに近づくために−実践研究の方法(日本保育学会第58回大会大会準備委員会企画シンポジウムII)

宮崎清孝、加用文男、佐木みどり、石黒広昭、根ケ山光一

日本保育学会第58回大会発表論文集p.94 - 952005年05月-

Role of artist in the collaborative artwork production at the workshop for children.

Miyazaki,Kiyotaka

Paper presented at the 2005 American Educational Researchers Association Conference. Montreal.2005年04月-

アート作品の協働的な制作過程:プロのアーティストのよる幼稚園でのワークショップ.

宮崎清孝、小野寺涼子、田中康生、福田稔

人間科学研究(早稲田大学人間科学学術院紀要)18(1)p.51 - 652005年03月-

異なるモードを超えるアート活動である学習:2004揖斐プロジェクトのアート面からの分析.

宮崎清孝

日本発達心理学会第16回大会論文集p.1992005年03月-

寒い国の同志たち

宮崎清孝

事実と創造(一茎書房)284p.2 - 92005年01月-

Ibi play project: Children meet professional artists

Miyazaki, Kiyotaka

Paper presented at Seminar on play research and early education,30years of early education in Kajaani, Kajaani University Consortium,Oulu University, Finland2004年10月-

いまさらアメリカ-2003年度のアメリカ教育事情(6)

宮崎清孝

事実と創造(一茎書房)280p.2 - 92004年09月-

いまさらアメリカ-2003年度のアメリカ教育事情(5)芸術と文化を通してリテラシーを育てる.

宮崎清孝

事実と創造(一茎書房)276p.11 - 192004年05月-

いまさらアメリカ-2003年度のアメリカ教育事情(4)ある美術実践(その2)

宮崎清孝

事実と創造(一茎書房)275p.9 - 172004年04月-

Drawing as a mediator of the joint production of art in an elementaryschool classroom.

Miyazaki, Kiyotaka

Paper presented at the 2004 meeting of American Educational Researchers Association, San Diego.2004年04月-

協同的な美術活動における正解のない学習の展開

小野寺涼子、宮崎清孝、田中康生、福田稔

日本発達心理学会第15回大会発表論文集p.4702004年03月-

いまさらアメリカ-2003年度のアメリカ教育事情(3)ある美術実践(その1)

宮崎清孝

事実と創造(一茎書房)273p.2 - 92004年02月-

いまさらアメリカ-2003年度のアメリカ教育事情(2) 初めての教育現場

宮崎清孝

事実と創造(一茎書房)272p.2 - 92004年01月-

いまさらアメリカ-2003年度のアメリカ教育事情(1)アメリカの同志たち

宮崎清孝

事実と創造(一茎書房)270p.2 - 62003年11月-

アートプロダクションとしてのアート:協同的活動はどこまで協同的か

宮崎清孝

日本発達心理学会第13回大会発表論文集p.s572003年03月-

授業での美術表現過程の分析:motive生成変化の様相

宮崎清孝

日本発達心理学会第13回大会発表論文集p.3282003年03月-

幼稚園における“基地”の制作過程

田中康生、小野寺涼子、宮崎清孝、福田稔

日本心理学会第67大会発表論文集p.12452003年-

イメージ心理学研究の拡がり

長谷川浩一、藤原勝紀、宮崎清孝、菱谷晋介、大山正

イメージ心理学研究1(1)p.25 - 472003年-

メンタル・イメージと表現過程

畠山孝男、宮崎清孝、丸山慎

日本心理学会第66回大会p.s362002年10月-

教授学習過程における美術表現過程の分析:作品変化の様相から

宮崎清孝

日本心理学会第66回大会論文集p.6572002年10月-

Representation再考:Wartofskyの「実践のrepresentation論」をめぐって

宮崎清孝

日本イメージ心理学会第3回大会論p.30 - 312002年10月-

Revoicing reconsidered: Teacherユs listening activity making children aware of their own voices

Miyazaki, Kiyotaka

Fifth congress of the International Society for Culutral Research and Activity Theory, Amsterdamp.2102002年09月-

revoicingという教授行為

宮崎清孝

日本発達心理学会第13回大会p.s192002年03月-

教師は子どもの声を作り出す:Revoicingという教授行為

宮崎清孝

日本認知科学会「教育環境のデザイン」研究分科会研究報告8(2)p.1 - 62002年02月-

教授表現過程における美術表現の行動的分析

宮崎清孝

日本心理学会第65回大会p.3262001年11月-

教師・生徒のjoint activityとしての美術の授業:教授資源としての絵とdiscourse

宮崎清孝

日本教育心理学会第43回大会p.6692001年09月-

教授学習過程での表現活動の過程分析:協同性の契機と個人性の契機

宮崎清孝

日本発達心理学会第12回大会p.1872001年03月-

イメージ心理学研究の拡がり

長谷川浩一、藤原勝紀、宮崎清孝、菱谷晋介,大山正

日本イメージ心理学会第1回大会p.62000年10月-

表現過程におけるmental imageとphysical imageの関係について

宮崎清孝

日本イメージ心理学会第1回大会p.24 - 252000年10月-

臨床実習でMENTOR制導入を試みて:助産学生の場合

滝沢美津子、宮崎清孝

日本看護学会(看護教育)第30回大会論文集p.201999年08月-

保育の実践研究における新しい方向の探求. 連続講座II:実践と研究2.

宮崎清孝

日本保育学会第52回研究論文集1999年05月-

フィールドの中の研究者:AV機器を使ったフィールドリサーチ

石黒広昭、宮崎清孝、佐木みどり、清矢良崇、斉藤こずえ

日本発達心理学会第10回大会1999年03月-

教育実践での事例研究と「厚い記述」

宮崎清孝

発達心理学研究69(1)p.67 - 691998年-

リアリティの探索としての美術表現:認知科学からのアプローチ

宮崎清孝

美術科教育学会第21回大会1998年-

ラウンドテーブルディスカッション・フィールドワークの実際−フィールドの人々との関係の取り方をめぐって

宮崎清孝、佐藤達哉、やまだようこ、斉藤こずえ、落合幸子、南博文

日本心理学会第61回大会論文集1997年-

行為の中で生み出すということ−身体としてある認知

宮崎清孝

現代思想8-2641997年-

Prosody的側面に注目した授業内生徒発話の分析

宮崎清孝

日本発達心理学会第7回大会論文集p.2831996年03月-

継続的な授業観察をとおしてのイメージ研究・研究者の視点と当事者の視点−定性的研究の実際(19)

宮崎清孝

日本心理学会第60回大会論文集1996年-

ワークショップ:心理活動の理解とイメージ

上杉喬、長谷川浩一、菱谷晋介、市川伸一、畠山孝男、宮崎清孝

日本心理学会第60回大会論文集p.481996年-

認知心理学が実践に寄与するための道筋はどこにあるのか in 準備委員会企画シンポジウム:認知心理学は教育実践にいかに貢献しうるか.

宮崎清孝

日本教育心理学会第38回大会論文集p.s261996年-

準備委員会企画シンポジウム 学校実践を捉える−実践的研究とは何か.

石黒広昭、佐伯胖、佐藤学、宮崎清孝

日本教育心理学会第38回大会論文集p.s481996年-

Imagining is acting: Experienced physical action as the basis for imagination and linguistic knowledge.

Miyazaki, Kiyotka

The 26th International congress of psychology,Montreal,Canada,International Journal of Psychology31(4),331.1996年-

「聞く」とはどういう行為か

宮崎清孝

月刊言語25(2)p.20 - 271996年-

Prosodyに注目した授業内生徒発話の分析

宮崎清孝

人間科学研究9(1)p.131 - 1421996年-

臨床としての保育を問う−発達観の転換

大場幸夫、宮崎清孝、西原彰宏、佐藤学、小川博久

日本保育学会第48回大会論文集1995年05月-

保育者養成校の学生が抱く“保育者像”の調査

緑間科、松本有代、宮崎清孝

大妻女子大学紀要(家政系)32p.363 - 3741995年-

コンピュータ使用という実践−異なる知的伝統の間での逆説的な出会い

宮崎清孝

AIと社会/同文館1995年-

語りと自己−談話分析と心理研究

茂呂雄二、田島信元、宮崎清孝、石井宏典、當眞千賀子

日本心理学会第59回大会論文集p.391995年-

遊び・ナラティブ・学習:演劇を核とした保育活動の創出(日本発達心理学会第18回大会自主シンポジウム)

宮崎清孝、佐木彩水・茂呂雄二・佐木みどり・佐伯胖・石黒広昭

日本発達心理学会第18回大会論文集p.154 - 155

書籍等出版物

幼児のあそびについてのラトリッジ国際ハンドブック

ブルース・ハッカライネン・ブレディカイト(編)(分担執筆)

ラトリッジ2017年 07月-2017年 07月

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:125 - 134

はっけんとぼうけん:アートと協働する保育の探求

佐木みどり・宮崎清孝(共著)

創成社2015年 01月-2015年 01月

詳細

単行本(学術書)

驚きに満ちた教育ー様々なカリキュラムでの教授学習の中心としての驚き

イーガン & ジャドソン(編)(分担執筆)

ラトリッジ2013年 01月-2013年 01月

詳細

担当ページ数:110-121

状況と活動の心理学—コンセプト・方法・実践

茂呂雄二・有元典文・青山征彦・伊藤崇・香川秀太・岡部大介(編)(分担執筆)

新曜社2012年 05月-2012年 05月

プレイとパフォーマンス:文化研究11巻

ロブマン&オニール(編)(分担執筆)

ユニヴァーシティプレスオブアメリカ2011年 01月-2011年 01月

Teacher as the imaginative learner: Egan, Saitou, and Bakhtin. In Engaging imagination and developing creativity in education,

Miyazaki, K.(Editors: Egan, K., Madej, K. )

Newcastle upon Tyne: Cambridge Scholars Publishing2010年 03月-

詳細

ISBN:1-4438-1763-5

子どもの学び教師の学び-斎藤喜博とヴィゴツキー派教育学

宮崎清孝

一莖書房2009年 06月-

詳細

ISBN:9784870741584

コレクション認知科学第3巻 視点

宮崎清孝・上野直樹

東京大学出版会2008年 02月-

総合学習は思考力を育てる

宮崎清孝

一茎書房2005年 11月-

AV機器をもってフィールドへAV機器が研究者によって実践に持ち込まれるという出来事:研究者の異物性

宮崎清孝

石黒広昭編「AV機器をもってフィールドへ」新曜社2001年 09月-

助産の文化人類学

宮崎清孝、滝沢美津子

日本看護協会出版会2001年 05月-

身体活動とイメージ

宮崎清孝

In菱谷晋介編「イメージの世界:イメージ研究の最前線」ナカニシヤ出版2001年 05月-

心理学と教育実践の間で

佐伯胖、宮崎清孝、佐藤学、石黒広昭

東大出版会1998年 09月-

イメージは創造をささえうるか:イメージ論争再び

宮崎清孝

(丸野俊一編)心理学の中の論争(1)認知心理学における論争/ナカニシヤ出版1998年 05月-

Imagining is acting: Experienced physical action as the basis for imagination and linguistic knowledge.

Miyazaki, Kiyotaka

(M.M.DelMonte & Y. Haruki)The embodiment of mind: Eastern and western perspectives/Eburon Publishers1998年-

経験としての参加観察−一つの”失敗”事例からの考察

宮崎清孝

In 大妻女子大学児童学科(編)「子ども−児童学からのアプローチ」相川書房1998年-

実践を支える知のモードとは何か

宮崎清孝

In 里深文彦(編)AIと社会/同文館1995年-

講演・口頭発表等

授業における「問い」の問題−対話主義授業論の立場から

宮崎清孝

日本教育心理学会第59回大会(名古屋大学)2017年10月09日

詳細

国内会議ポスター発表開催地:名古屋

対話が発展するためのキーとしての問い:バフチンがガダマーと出会う

宮崎清孝

第16回国際バフチン学会(復旦大学)2017年09月07日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:上海

幼児教育での子どもの活動でアートはあそびからいかに区別されるかーアートワークショップの場合

野口紗生&宮崎清孝

文化活動研究国際学会第5回国際会議(ラバル大学)2017年08月30日

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国際会議ポスター発表開催地:ケベック市

対話主義授業論の基礎としての学生・教師・教材間の三項関係

宮崎清孝

文化活動研究国際学会第5回国際会議(ラバル大学)2017年08月29日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:ケベック市

幼稚園での協働的制作場面におけるあそびとアート活動の差異

野口紗生・宮崎清孝

日本発達心理学会第28回大会(広島大学)2017年03月26日

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国内会議ポスター発表開催地:広島市

授業における三項関係−対話主義授業論の立場から.

宮崎清孝

日本教育心理学会第58回大会(香川大学)2016年10月08日

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国内会議ポスター発表開催地:高松

学校内外の学びをつなぐ(1)パネルディスカッション.

齊藤萌木,飯窪真也,宮崎清孝,村山功,山住勝広,白水始

日本認知科学会第33回大会(北海道大学)2016年09月16日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:札幌

幼稚園でのアートワークショップにおける協働的制作活動①—大人・子ども・作品の三項関係に着目して

宮崎清孝・アリケン アルズグリ

日本発達心理学会第27回大会(北海道大学)2016年04月29日

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国内会議ポスター発表開催地:札幌

幼稚園でのアートワークショップにおける協働的制作活動②−子どもの制作と想像あそびの創発的展開

野口紗生・宮崎清孝

日本発達心理学会第27回大会(北海道大学)2016年04月29日

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国内会議ポスター発表開催地:札幌

越境し主張するレビューを

日本発達心理学会第21回大会2010年03月

アートにとって子どもがいる意味-アーティストにとっての幼稚園でのワークショップ経験

日本発達心理学会第21回大会2010年03月

プレイワールドについて録画し,語る

第31回教育に関するエスノグラフィー研究フォーラム2010年02月

バフチンの対話主義と質的な教育心理学

日本教育心理学会第51回大会2009年09月

アートに”なる”-認知と活動のコンフリクトから芸術教育を再考する

日本教育心理学会第51回大会2009年09月

想像的教育の舞台としての文学:斎藤教授学からの見方

想像と教育に関する第7回国際会議、バンクーバー、カナダ2009年07月

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口頭発表(一般)

多声的な小説の作者としての教師:対話的な教育に関する一つの日本の見方についてのバフチン的分析

ミハイル・バフチンの対話主義のパースペクティブと限界に関する第2回国際学際会議、ストックホルム,スウェーデン2009年06月

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口頭発表(一般)

アート制作における子どもの遊びと想像

2008年09月

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口頭発表(一般)

原学習者としての教師:教師による発達の最近接領域構築についての日本の見方

2008年09月

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口頭発表(一般)

協働的探求としての想像:斎藤教授学におけるアート教育

2008年07月

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口頭発表(一般)

幼児のアート活動における想像遊びの働き

日本発達心理学会第19大会2008年03月

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ポスター発表

作られた作品は誰のものか:アーティストと子どもが共に拡張しあう活動としてのアート制作

日本発達心理学会第19大会自主シンポジウム.宮崎清孝・佐木彩水・林武史・佐木みどり・東村知子 保育におけるアートの可能性を探る−ナラティブとしての保育の中で2008年03月

探求の場としてのアート:教育ができること

日本教育心理学会第49回大会研究科委員会主催シンポジウム.佐藤公治・内田伸子・茂呂雄二・宮崎清孝・郡司明子・森實祐里・佐伯胖・西野範夫・奥村高明 アート教育の可能性を拓く2007年09月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

「主体性が育つ」場としてのアート教育の対話的授業論からの検討

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

対話過程に着目したアート教育のデザインの教授学習過程論的分析

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

アート教育の協働的な組織化における教師の役割と育ち:教授学習過程論的分析

配分額:¥4160000

研究種別:

ナラティブ・ラーニング概念に基づいたアート教育のデザインと教授学習過程論的分析

配分額:¥3900000

研究種別:

アート教育の教授学習過程論的分析:「協働的想像」としての演劇のデザイン

配分額:¥3500000

研究種別:

初等教育における美術教育の教授学習過程論的分析

配分額:¥2200000

研究種別:

新人助産婦における助産技術学習過程の研究-状況的認知論的観点から-

配分額:¥2000000

研究種別:

遊びとの比較から見たアート教育の対話主義授業論的分析

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4160000

海外研究活動

研究課題名: アート教育の基礎としての対話的過程

2015年02月-2015年07月

機関: Simon Fraser University(Canada)、University of Delaware(USA)

研究課題名: 教授学習過程における教科理解過程とmicro-analysisによるその分析手法の研究

2003年04月-2004年03月

機関: University of California San Diego,Laboratory of Comparative Human Cognition(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
人間情報科学概論人間科学部2019春クォーター
心理学実験A 01人間科学部2019春クォーター
心理学実験A 02人間科学部2019秋クォーター
教授学習の心理学人間科学部2019秋学期
専門ゼミI(身体性認知科学)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(身体性認知科学)人間科学部2019秋学期
人間科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 03人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 04人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 05人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 06人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 07人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間情報科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
人間情報科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
教授学習の心理学 01人間科学部(通信教育課程)2019春学期
教授学習の心理学 02人間科学部(通信教育課程)2019春学期
教授学習の心理学 03人間科学部(通信教育課程)2019春学期
社会的実践認知科学研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
社会的実践認知科学研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
社会的実践認知科学ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2019春学期
社会的実践認知科学ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2019秋学期
社会的実践認知科学ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2019春学期
社会的実践認知科学ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2019秋学期
教授学習過程特論大学院人間科学研究科2019春クォーター

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

debate方式

1999年10月-2003年03月

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概要:授業種目としては講義と分類される授業にdebate方式を積極的に導入している。特に平12年度以降の「教授学習過程論」においては、論点の学生による発見に重点を置いた発見学習的手法とdebate手法を組み合わせた教育方法を開発中である。これは「教員による問題の提示−>全学生による意見表明−>論点の発見−>学生間の討論->教員による討論のまとめと関連知識の講義」を繰り返すものであり、学生による授業後の評価でも好評である。(現在は該当科目の受講者が急増したため一時中止中。)

ゼミ学生の研究への参加奨励

2005年04月-

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概要:本年度演習I,IIの学生を、遠隔地であるため希望者のみであるが、研究のフィールド(幼稚園)へ参加させている。学生の動機付けには本、論文のみならず、実際の研究と早い時期に関わらせることが重要だという観点からの試みである。

プレゼンソフトの使用と資料の添付

2002年04月-

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概要:演習以外のすべての授業でプレゼンソフトを常に使用。かつそのプリントアウトを配布。

視聴覚手法の活用

2001年04月-

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概要:ビデオ教材を常に使用している。「認知心理学」のうち特に「視覚」の領域ではビデオカメラを教室でliveで使用し、視覚経験をシミュレートする手法をとっている。「教授学習過程論」では研究で採集した授業のビデオ記録を大幅に使用している。

作成した教科書・教材・参考書

丸野俊一、針塚進、宮崎清孝、坂元章「心理学の世界」有斐閣

1994年03月

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概要:表題は「心理学」であるが、半分以上認知心理学についてのものであり、講義「認知心理学」の基礎文献に指定している。