氏名

モウリ ヒロアキ

毛利 裕昭

職名

准教授 (https://researchmap.jp/read0061428/)

所属

(商学部)

連絡先

URL等

研究者番号
80318758

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

理工学術院(創造理工学部)

学内研究所等

産業経営研究所

兼任研究員 1998年-

現代政治経済研究所

兼任研究員 1998年-

学歴・学位

学位

理学修士 課程 東京工業大学 数理情報学

博士(工学) 課程 東京工業大学 数理情報学

経歴

1999年-2001年早稲田大学 専任講師
2001年-早稲田大学 助教授

所属学協会

国際数理最適化学会

国際ゲーム理論学会

日本オペレーションズ・リサーチ学会

日本応用数理学会

オーストラリア 組合せ数学会

委員歴・役員歴(学外)

2000年03月-2014年02月日本オペレーションズ・リサーチ学会IAOR委員
2012年01月-2012年03月内閣府「景気動向指数の改善に関する調査研究会」委員

その他基本情報

数理関係では、離散数学、各種最適化問題、確率統計、凸解析を様々な(社会科学、物理学、生物学等の)ジャンルに応用することに興味がある。コンピュータサイエンス関係では、セキュリティシステム、暗号理論に興味がある。近年では、世界各国での国際会議等に参加することで得られた、各民族の伝統幾何学文様の分析などに興味がある。

研究分野

キーワード

最適化数理、離散数学、ゲーム理論、確率過程、統計数学、OR、計算機科学、民族学数学

科研費分類

数物系科学 / 数学 / 数学基礎・応用数学

情報学 / 情報基礎学 / 情報基礎理論

社会科学 / 経済学 / 経済統計

共同研究希望テーマ

リスク解析の数理

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

ロジスティックスシステムの最適化

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:技術相談

研究テーマ履歴

離散最適化

研究テーマのキーワード:数理計画法,離散数学,グラフ理論

個人研究

ネットワークにおける費用配分問題(協力ゲーム)

研究テーマのキーワード:協力ゲーム理論,ネットワーク理論

個人研究

確率過程の応用(主に、確率過程ゲーム、マルコフ決定過程)

研究テーマのキーワード:確率過程、非協力ゲーム理論、マルコフ過程

個人研究

情報セキュリティ

研究テーマのキーワード:コンピュータセキュリティ、暗号システム

個人研究

論文

Analysis of Damage Induced by Two Types of Shocks

毛利裕昭、竹下潤一

The Proceedings of the 24th ISSAT International Conference on Reliability and Quality in Design査読有りp.147 - 1502018年08月-2018年08月 

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)ISSN:ISBN978-0-9910576-5-8

分離主義地域をめぐるコミットメント問題生成のメカニズム: -2レベル・ゲームを用いたロシアと分離主義地域の政治交渉の分析-

富樫耕介、毛利裕昭

東海大学教養学部紀要査読有り482018年03月-2018年03月 

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

A Water Line Network Failure Application of Network Design Problems

毛利裕昭 竹下潤一

Journal of Mathematics and System Science 5 (2015)査読有り2016(5)p.493 - 5002015年12月-2015年12月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:ISSN 2159-5291

単純な構造をもつネットワーク故障復旧問題について

竹下 潤一 、毛利 裕昭

京都大学数理解析研究所講究録(不確実性の下での数理的意思決定の理論と応用)-1912p.131 - 1402014年08月-2014年08月 

単純な構造をもつネットワーク故障復旧問題について (不確実性の下での数理的意思決定の理論と応用)

数理解析研究所講究録1912p.131 - 1402014年08月-2014年08月 

CiNii

詳細

ISSN:1880-2818

Investigation of a Network Failure Problem with a Significant Path, from the Perspective of Crisis Management

Junichi Takeshita and Hiroaki Mohri

Journal of Mathematics and System Science,査読有りVol. 4(7)p.479 - 4852014年07月-2014年07月 

A cooperative game theoretical approach to risk analysis using network structure,

Junichi Takeshita and Hiroaki Mohri

Journal of Risk Analysis and Crisis Response査読有りVolume 4(4)p.42 - 472014年-2014年

The Network Design Problem with Stochastic Game

毛利 裕昭

SMTDA 2010(Stochasitc Modeling Techniques and Data Analysis) Book of Abstracts (CD-ROM)査読有り2010年06月-2010年06月 

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

A Stochastic and Optimization Analysis for a Network on Activation in Human Brain

渡邉 丈夫 & 毛利裕昭

ASMDA2007 Proceedings(CD-ROM)査読有り(1)2007年05月-2007年05月 

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

A Combined Analysis of Game Theory and Stochastic Process for Financial Securities

Hiroaki Mohri

ASMDA2007 Proceedings (CD-ROM)査読有り(1)2007年05月-2007年05月 

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Hybrid Problem of Facility Location and Network Design for special graphs

Hiroaki Mohri

Conference on Routing and Location 2006-Satelite Conference of International Congress of Mathematicians 2006査読有り2006年09月-

Fixed Charge Network Flow Problem and its Co-Oparative Game

Hiroaki Mohri

MAGT 2006 -Satelite Conference of International Congress of Mathematicians 2006査読有りp.35 - 352006年09月-2006年09月 

Hybrid Problem of Facility Location and Network Design for special graphs

Hiroaki Mohri

oInternational Congress of Mathematicians MADRID 2006/European Math Soc.Abstractsp.124 - 1252006年08月-2006年08月 

A Polynomial Time Algorithm for Fixed Charge Network Design Problem on a series-parallel graph

Hiroaki Mohri

19th International Symposium on Mathematical ProgrammingAbstractsp.123 - 1232006年07月-2006年07月 

Stochastic Game のTree Queueing Network への応用

毛利裕昭

最適化数理の手法と実際/京都大学数理解析研究所考究録京都大学数理解析研究所(1461)p.214 - 2242005年12月-2005年12月 

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

施設配置を考慮したネットワークデザイン問題に対するラグランジュ緩和法

陳明哲、片山直登、毛利裕昭

日本経営工学会論文誌査読有り56(5)2005年12月-2005年12月 

確率過程ゲームの計算機ネットワークの制御への応用

毛利裕昭

不確実性科学と意思決定の数理と応用 / 京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所考究録(1457)p.62 - 682005年11月-2005年11月 

Modified Network Design Problem for Special Graph Structures

Hiroaki Mohri

2nd International Conference of Applied MathematicsAbstracts Vol.2p.180 - 1802005年08月-2005年08月 

Stochastic Game の Tree Queueing Network への応用

毛利裕昭

最適化数理の手法と実/京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所研究集会2005年07月-

ネットワーク・デザイン問題とそのグラフ構造について

毛利裕昭

決定理論と最適化アルゴリズム/京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所考究録(1409)p.195 - 2042005年01月-

Hybrid Problem of Facility Location and Network Design for Some Graph Structures

Hiroaki Mohri

NZIMA Combinatorics Conference2004年12月-

マルコフ・ゲームの応用に関する一考察

毛利裕昭

不確実性科学と意思決定の数理と応用 / 京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所研究集会2004年11月-

ロジスティクスにおける資源配分におけるゲーム理論的アプローチ

毛利裕昭、渡辺隆裕

オペレーションズ・リサーチ/日本オペレーションズ・リサーチ学会Vol.49, pp.681-6862004年11月-

Network Design Problem for Some Graphs

Hiroaki Mohri

the Proceedings of International Conference of Numerical Analysis and Applied Mathematics 2004(Wiley-VCH)査読有りSpecial Issue of ICNAAMp.269 - 2722004年09月-

ネットワーク・デザイン問題とそのグラフ構造について

毛利裕昭

決定理論と最適化アルゴリズム/京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所研究集会2004年07月-

確率過程とゲーム理論のComposite Mathematical Finance Modelについて

毛利裕昭

不確実性と意思決定数理の諸問題/京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所考究録(1373)p.213 - 2212004年05月-

施設配置を考慮したネットワークデザイン問題に対するラグランジュ緩和法

陳明哲、片山直登、毛利裕昭

平成15年度秋季研究大会 日本経営工学学会 平成15年度秋季研究大会予稿集,日本経営工学学会 平成15年度秋季研究大会予稿集p.238 - 2392003年10月-

Tractable Co-Operative Game and Intractable Co-Operative Game Arising from Combinatorial Optimization Problems

Hiroaki Mohri

経済の数理解析/京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所考究録(1337)p.224 - 2292003年09月-

Solvability and Convexity on Some Co-Operative Game Solutions Arising From Combinatorial Optimization Problems

Hiroaki Mohri

International Conference on Nonlinear Analysis and Convex AnalysisThe 3rd International Conference on2003年08月-

Lagrangian Approach for Hybrid Problem of Faciliy Location and Network Design

Mohri, Katayama and Chen

18th International Symposium on Mathematical Programming18th International Symposium on Mathematical Programming,2003年08月-

最適化ゲームの凸性に関する一考察

毛利裕昭

凸性の深み、非凸性の魅惑京都大学数理解析研究所研究集会2003年07月-

日本オペレーションズ・リサーチ学会「統合オペレーション」報告書

毛利裕昭

日本オペレーションズ・リサーチ学会担当箇所:pp.112-116, pp.123-1272003年06月-

ネットワーク・デザイン問題と施設配置問題のハイブリッド問題について

毛利裕昭

東京工業大学 情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 講演会(小島政和研究室)東京工業大学 情報理工学研究科 数理・計算科学専攻2003年03月-

確率過程を考慮したネットワークデザインゲームについて

毛利裕昭

不確実性の下での意思決定の数理/京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所考究録(1306)p.57 - 622003年02月-

On Solutions of a Type of Network Design Game

Hiroaki Mohri

The Proceedings of International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis (Yokohama Tosho)査読有りInternational Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis2003年02月-

離散最適化と協力ゲーム(2)

毛利裕昭、岡本吉央

オペレーションズ・リサーチ/日本オペレーションズ・リサーチ学会2003,(2)p.42 - 492003年02月-

離散最適化と協力ゲーム(1)

毛利裕昭

オペレーションズ・リサーチ/日本オペレーションズ・リサーチ学会2003(1)p.36 - 412003年01月-

施設配置を考慮したネットワークデザイン問題について

毛利裕昭

最適化の数理とアルゴリズム/京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所研究集会考究録(1297)p.89 - 952002年12月-

性質の良い離散最適化ゲームと困難な離散最適化ゲーム

毛利裕昭

経済の数理解析京都大学数理解析研究所研究集会2002年12月-

「離散数学とゲーム理論と確率過程の接点にある問題について」

毛利裕昭

関西確率論セミナー京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻2002年11月-

確率過程を考慮したNetwork Design Game について

毛利裕昭

不確実性の下での意思決定の数理京都大学数理解析研究所研究集会2002年11月-

「離散最適化とその応用」連載にあたって

毛利裕昭

オペレーションズ・リサーチ/日本オペレーションズ・リサーチ学会Vol.47, No.112002年11月-

施設配置の要素を考慮したネットワークデザイン問題

毛利裕昭

日本応用数理学会日本応用数理学会2002年度年会2002年09月-

Cost Allocation Arising from Hybrid Problem of Facility Location and Network Design

Hiroaki Mohri

International Congress of Mathematicians 2002 GTA ProceedingsInternational Congress of Mathematicians 2002 GTA Proceedings Volume,pp.579-5832002年08月-

Cost Allocation Arising from Hybrid Problem of Facility Location and Network Design

Hiroaki Mohri

Games of Networks SessionInternational Congress of Mathematicians 20022002年08月-

Hybrid Problem of Facility Location and Network Design

Hiroaki Mohri

Geometry Session:Discrete Mathematics Conference2002年08月-

施設配置を考慮したネットワークデザイン問題について

毛利裕昭

最適化の数理とアルゴリズム京都大学数理解析研究所研究集会2002年07月-

確率的要素を考慮したネットワ−クデザイン問題とその費用配分について

毛利裕昭

あいまいさと不確実性を含む状況の数理的意思決定/京都大学数理解析研究所京都大学数理解析研究所講究録,No.1252, pp.1-62002年02月-

通信・放送事業の経済学を情報工学の視点から

毛利裕昭

公益事業研究/公益事業学会2001;2,pp.33-372001年12月-

社会システムとしての超流通システム再考

毛利裕昭

情報処理学会Vol.2001, No.118, 2001-EIP-14, pp.43-492001年11月-

社会システムとしての超流通システム再考

毛利裕昭

情報処理学会 電子化知的財産・社会基盤 研究会情報処理学会2001年11月-

確率的要素を考慮したネットワークデザイン問題とその費用配分について

毛利裕昭

あいまいさと不確実性を含む状況の数理的意思決定京大数理解析研究所研究集会2001年11月-

組み合わせ最適化の構造をもつ費用配分ゲームについて

毛利裕昭

日本応用数理学会日本応用数理学会2001年度年会2001年10月-

Cost Allocation arising from Network Design Problem

Hiroaki Mohri

Discrete Mathematics in relation to Computer ScienceThe Tenth International Colloquium on Numerical Analysis and Computer Science with Applications2001年08月-

On Solutions of a type of Network Design Game

Hiroaki Mohri

The Second International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis2001年07月-

ネットワークにおける費用配分に関する2つの問題について

毛利裕昭

日本オペレーションズ・リサーチ学会 統合オペレーション G3/SG3 合同研究発表会2001年06月-

通信・放送事業の経済学を情報工学の視点から

毛利裕昭

日本公益事業学会2001年度年会2001年06月-

ロジスティクスにおける資源配分問題

毛利裕昭、渡辺隆裕、武藤滋夫

日本オペレーションズ・リサーチ学会2001年度春季研究発表会2001年05月-

組み合わせ最適化問題に関わる協力ゲームによる費用配分の今

毛利裕昭

早稲田商学3872000年12月-

ロジスティクスにおける資源配分問題に関するゲーム論的アプローチ

毛利裕昭

日本オペレーションズ・リサーチ学会統合オペレーションG3研究部会2000年10月-

OR事典2000(CD-ROM)

毛利裕昭(分担執筆、編集)

日本オペレーションズ・リサーチ学会2000年05月-

The Development of Software Components for Solving the Vehicle Routing and Facility Location Problems

Shimomura, Kubo and Mohri

IEICE Transactions Fundamentals: D/The Institute of Electronics, Imformation and Communication EngineersE83-D-3, pp.510-5182000年03月-

共同配送問題における費用配分とその応用例

毛利裕昭

東京工業大学 VALDESゲーム理論連続セミナー2000年01月-

数理的技法によるサプライチェーン設計・運用支援システムの構築

下村雅彦、久保幹雄、毛利裕昭

高度情報化支援ソフトウェア育成事業最終成果発表会論文集/情報処理振興事業協会pp.37-441999年05月-

The Logic of Logistics

久保幹雄、下村雅彦、毛利裕昭

オペレーションズリサーチ43;11,pp.6331998年11月-

特殊なハードウェアを使用しない超流通システムの開発

毛利裕昭、新部裕

創造的ソフトウェア育成事業及びエレクトロニック・コマース推進事業 最終成果発表会論文集 創造的ソフトウェア育成事業編/情報処理振興事業協会pp.713-7161998年05月-

共同配送問題における費用分担

毛利、渡辺、他

Journal of the Operations Research Society of Japan40;4,pp.451-4651997年12月-

分割配送路問題

毛利、久保、他

Journal of the Operations Research Society of Japan39;3,pp.372-3881996年09月-

講演・口頭発表等

Analysis for mechanism of commitment problems of separatist conflicts by 2 level game theory and coalition cooperation degree

富樫耕介、毛利裕昭(登壇)

非線形解析学と最適化に関する第6回アジア会議招待有り2018年11月07日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:沖縄

Erlang distribution damage analysis on failures immediately after shocks by two factors

毛利裕昭、竹下潤一(登壇)

非線形解析学と最適化に関する第6回アジア会議招待有り2018年11月07日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:沖縄

分離主義地域をめぐるコミットメント問題生成のメカニズム

富樫耕介、毛利裕昭

国際政治経済ワークショップ 2018(神戸大学)(神戸国際政治経済学研究会)2018年09月28日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:神戸

2レベルゲームと提携一致度を用いた分離主義交渉分析

富樫耕介、毛利裕昭(登壇)

日本オペレーションズ・リサーチ学会 2018年秋季研究発表会(日本オペレーションズ・リサーチ学会)2018年09月07日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:名古屋

2つの故障要因を考慮したアーラン分布を用いた即時故障型ダメージ解析

毛利裕昭、竹下潤一(登壇)

日本オペレーションズ・リサーチ学会2018年秋季研究発表会(日本オペレーションズ・リサーチ学会)2018年09月06日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:名古屋

Analysis of Damage Induced by Two Types of Shocks

毛利裕昭、竹下潤一(登壇)

24th International Society of Science and Applied Technologies on Reliability and Quality in Design(International Society of Science and Applied Technologies)2018年08月02日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:トロント

Damage Analysis induced by 2 Stochastic Processes

毛利裕昭(登壇)、竹下潤一

5th Stochastic Modeling Techniques and Data Analysis International Conference and2018年06月14日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:ハニア

分離主義地域をめぐるコミットメント問題生成のメカニズム:2レベル・ゲームを用いたロシアと分離主義地域(チェチェン、タタルスタン)の政治交渉の分析

富樫耕介、毛利裕昭

日本OR学会 第7回危機管理と防衛のOR研究部会(日本OR学会)2017年12月11日

詳細

国内会議開催地:東京

旧ソ連諸国への短期留学プログラム及び日本学生による統計調査について

毛利裕昭

EX ORIENT LUX 第3回日本研究国際学会 ロシア・アルメニア大学創立20記念 及び 日本アルメニア外交25周年記念(ロシア・アルメニア大学(スラボニック大学))2017年09月22日

Simple Network Recovery Optimization Problem with Multiple Types of Failures

毛利裕昭(登壇)、竹下潤一

非線形解析学と凸解析学に関する第10回記念国際会議(International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis)2017年07月08日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:千歳

Optimal Arc Replacement Problem with internal and external factors.

毛利裕昭(登壇)、竹下潤一

The International Meeting on Applied Mathematics in Errachidia 20162016年05月09日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:エルラシーディア

ナゴルノ・カラバフ紛争のゲーム理論的分析

毛利裕昭(登壇)、水谷健太郎

コーカサス研究会2014年06月30日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

Multi-commodity Network Flow Problem with Arc failures

毛利裕昭(登壇)、竹下潤一

the 3rd Stochastic Modeling Techniques and Data Analysis International Conference (SMTDA2014)2014年06月13日

詳細

口頭発表(一般)開催地:リスボン

Risk Analysis for Networks with Cooperative Games

毛利裕昭、竹下潤一

Society for Risk Analysis (SRA) 2013 Annual Meeting, Baltimore, USA, Dec. 9, 2013.(Society for Risk Analysis)2013年12月03日

詳細

国際会議ポスター発表

単純な構造をもつネットワーク故障復旧問題について

竹下潤一(登壇)毛利裕昭

RIMS研究集会「不確実性の下での数理的意思決定の理論と応用」, 京都大学数理解析研究所2013年11月12日

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国内会議口頭発表(一般)

ネットワーク故障復旧の最適化

毛利裕昭(登壇)、竹下潤一

非線形解析学と凸解析学に関する国際会議、弘前大学、日本、2013年8月2013年08月03日

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国際会議口頭発表(一般)

カフカス・中央アジアへの短期学生交流プログラムに関する一考察 

丸山由華(登壇)、毛利裕昭

第2回コーカサス日本語教育セミナー2012年11月17日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:トビリシ

A Stochastic Graph Generation Problem for some different cultural societies

毛利裕昭

2nd Stochastic Modeling Techniques and Data Analysis International Conference2012年06月05日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:クレタ ハニャ

カフカス3国とウズベキスタンの幾何学模様と建築物

毛利裕昭

コーカサス研究会2010年08月

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国内会議口頭発表(一般)

The Network Design Problem with Stochastic Game

毛利裕昭

Stochastic Modeling Techniques and Data Analysis (SMTDA) 2010, Chania, Crete, Greece2010年06月

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:クレタ、ハニャ

A Decomposition graph method for fixed charge minimal network flow problems

毛利裕昭

International conference "Optimization and applications"(The Montenegrin Academy of Sciences and Arts University of Montenegro Dorodnicyn Computing Center Russian Academy of Sciences)2009年09月22日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:モンテネグロ ブドヴァ

A Stochastic and Optimization Analysis for a Network on Activation in Human Brain

渡邉 丈夫(登壇) 、毛利裕昭

Stochastic Modeling Techniques and Data Analysis International Conference(SMTDA 2010)2007年05月

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:ハニア

A Combined Analysis of Game Theory and Stochastic Process for Financial Securities

毛利裕昭

Hiroaki Mohri(ASMDA 2007)2007年05月

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:ハニア

Hybrid Problem of Facility Location and Network Design for special graphs

毛利裕昭

Conference on Routing and Location 2006-Satelite Conference of International Congress of Mathematicians 2006招待有り2006年09月

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:プエルト・デ・ラ・クルズ

Fixed Charge Network Flow Problem and its Co-Oparative Game

毛利裕昭

MAGT(Mathematical Analysis and Graph Theory) 2006 -Satelite Conference of International Congress of Mathematicians 2006(国際数学者連盟)2006年08月

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:ベオグラード

Hybrid Problem of Facility Location and Network Design for special graph

Hiroaki Mohri

International Congress of Mathematicians MADRID 2006(国際数学連盟)2006年08月

詳細

国際会議ポスター発表開催地:マドリード

A Polynomial Time Algorithm for Fixed Charge Network Design Problem on a series-parallel graph

Hiroaki Mohri

19th International Symposium on Mathematical Programming(Mathematical Programming Society)2006年07月

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:リオデジャネイロ

Modified Network Design Problem for Special Graph Structures

毛利裕昭

2nd International Conference of Applied Mathematics招待有り2005年08月

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:Plovdiv

Stochastic Game の開放型 Tree Queuing Network への応用

毛利裕昭

京都大学数理解析研究所研究集会ー最適化数理の手法と実際(京都大学数理解析研究所研究)2005年07月21日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:京都

ネットワーク・デザイン問題とそのグラフ構造

毛利裕昭

決定理論と最適化アルゴリズム(京都大学数理解析研究所)2005年07月

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:京都

Hybrid Problem of Facility Location and Network Design for Some Graph Structures

毛利裕昭

NZIMA Combinatorics Conference 2004(Combinatorial Mathematics Society of Australasia)2004年12月

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:タウポ

確率過程ゲームの計算機ネットワーク制御への応用

毛利 裕昭

不確実性科学と意思決定の数理と応用(京都大学数理解析研究所)2004年11月24日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:京都

Network Design Problem for Some Graphs

毛利裕昭

International Conference of Numerical Analysis and Applied Mathematics2004年07月

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:ハルギダ

施設配置を考慮したネットワークデザイン 問題に対するラグランジュ緩和法

陳明哲(登壇)、片山直登、毛利裕昭

日本経営工学会平成15年秋季研究大会(日本経営工学会)2003年10月19日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

Solvability and Convexity on Some Co-Operative Game Solutions Arising From Combinatorial Optimization Problems

毛利裕昭

非線形解析と凸解析についての第3回国際会議2003年08月28日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京

Lagrangian Approach for Hybrid Problem of Facility Location and Network Design

毛利裕昭(登壇)、片山直登、陳 明哲

18th International Symposium on Mathematical Programming(国際数理計画法学会)2003年08月12日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:コペンハーゲン

最適化ゲームの凸性に関する一考察

毛利裕昭

数理最適化から見た「凸性の深み、非凸性の魅惑」(京都大学数理解析研究所)2003年07月16日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:京都

ネットワーク・デザイン問題と施設配置問題のハイブリッド問題について

毛利裕昭

東京工業大学 情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 講演会(小島政和 研究室)(東京工業大学 情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 講演会(小島政和 研究室))2003年07月

詳細

国内会議セミナー開催地:東京

離散数学とゲーム理論と確率過程の接点にある問題について

毛利裕昭

関西確率論セミナー(京都大学理学研究科数学・数理解析専攻)招待有り2002年12月

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:京都

Tractable Co-Operative Game and Intractable Co-Operative Game Arising from Combinatorial Optimization Problems

毛利裕昭

経済の数理解析(京都大学数理解析研究所研究集会)(京都大学数理解析研究所)2002年11月29日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:京都

確率過程を考慮したネットワークデザインゲームについて

毛利裕昭

京都大学数理解析研究所研究集会「不確実性の下での意思決定の数理」(京都大学数理解析研究所)2002年11月

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:京都

施設配置の要素を考慮したネットワークデザイン問題

毛利裕昭

日本応用数理学会2002年度年会(日本応用数理学会)2002年09月

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国内会議開催地:横浜

Cost Allocation Arising from Hybrid Problem of Facility Location and Network Design

毛利裕昭

Games of Networks Session,(International Mathematicians Union)2002年08月

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国際会議口頭発表(一般)開催地:青島

Hybrid Problem of Facility Location and Network Design

毛利 裕昭

Society for Industrial and Applied Mathematics, Discrete Mathematics, Geometry Session(Society for Industrial and Applied Mathematics)2002年08月

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国際会議口頭発表(一般)開催地:サン・ディエゴ

施設配置を考慮したネットワーク・デザイン問題について

毛利裕昭

京都大学数理解析研究所研究集会 (最適化の数理とアルゴリズム)(京都大学数理解析)2002年07月

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国内会議口頭発表(一般)開催地:京都

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

通信・放送の融合の問題点と公共政策の在り方に関する日本・英国・ドイツの共同研究

配分額:¥8800000

研究資金の受入れ状況

実施形態:その他

ゲーム理論とその応用2000年-2002年

学内研究制度

特定課題研究

通信ネットワークにおける費用配分問題

2000年度

研究成果概要: (1)関連文献のサーベイ 本研究の基礎理論は、グラフ理論、組合せ最適化理論(数理計画法)、ゲーム理論と多岐にわたる。Web of Science等のデータベースでこれらの最新研究の動向を調査した。グラフ理論に関しては基本的な理論... (1)関連文献のサーベイ 本研究の基礎理論は、グラフ理論、組合せ最適化理論(数理計画法)、ゲーム理論と多岐にわたる。Web of Science等のデータベースでこれらの最新研究の動向を調査した。グラフ理論に関しては基本的な理論のみで十分と考えられた。また、組合せ最適化理論では、質の良い近似解を高速で求める多くの近似解法発表されおり、その一方で厳密解法は分枝カット法を援用したものが多く発表されている。最終目的が費用配分であることを考えると、計算量の問題を一旦考慮せずに、厳密解法の研究を中心にサーベイを行なった。そのことを踏まえて組合せ最適化問題を元問題とするゲーム理論に関するサーベイを行なった。注目すべきは、オランダのTijsのグループによる研究結果で組合せ最適化問題の性質を利用した結果を次々と発表している。 一方、応用面の視点からの研究をサーベイすると、通信ネットワークの数理モデルは、ロジスティクスの数理モデルとの共通する点が多く、考慮すべき問題点も共通する部分が多いことが判明した。この立場からも並行してしてサーベイを行なった。その成果は、早稲田商学第387号に掲載した論文で発表済みである。また、学会発表では日本OR学会の統合プロジェクトG3研究部会で2000年10月にすでに発表済である。(2)既存の通信ネットワークモデルに対する費用配分アルゴリズムの検討 既存の通信ネットワークに関する費用配分アルゴリズムは、それほど多く発表されておらず。ネットワークの規模が小さければGranotらによる研究が初期研究としては、有効であると考えられるが、実用面を考えると久保らのJORSJにおける論文が唯一と言えよう。久保らが元にしている組合せ最適化問題のモデルを数理計画ソフトで解かせてみても十分といえる。しかし、久保論文で提案されている費用配分は、コアの概念を元にした近似的解による費用配分である。そこで、筆者は厳密な意味で費用配分解を考え直すこと、さらには、伝統的なゲーム理論の解によらない、解の公理系を考案している段階である。(3)新しい通信ネットワークモデルの検討 元通信事業者の勤務であった学会の同僚から通信ネットワークの数学的表現自体についてインタビューし、(2)で検討されていたような抽象度の高いモデルで何が、現実の問題解決に不足しているかを検討した。抽象化モデルに何が不足しているかは判明したが、現状の数学的定式化に不足しているものを現段階で考慮すれば、理論的に取り扱いのできないモデルであるだけでなく、近似的な解法さえも考えるのが困難なモデルとなることが判明した。●今年度得られた研究成果は、アカデミック・レベル抽象数学モデルのサーベイ。現実面からの要請のヒアリングを行ない、抽象数学モデルへの検討事項を明確にしたこと。そして、費用配分解の計算量を減らすことを目的にした公理系の再検討までである。

ネットワーク構造(特に通信ネットワーク、ロジスティックスネットを中心に)をもつ組み合わせ最適化問題における費用配分解に関する研究

2001年度

研究成果概要:2000年度の特定課題による成果を受けて2001年度には以下の研究成果が得られた。(1)現実の現象と数学モデルとの乖離に関する問題解決の可能性の模索 日本OR学会 2001年度春季研究発表会において、実務家から提起された上記問題に...2000年度の特定課題による成果を受けて2001年度には以下の研究成果が得られた。(1)現実の現象と数学モデルとの乖離に関する問題解決の可能性の模索 日本OR学会 2001年度春季研究発表会において、実務家から提起された上記問題についての整理を行いその成果を発表した。さらには、日本OR学会 統合オペレーション 2001/6G3/SG3 合同研究発表会において、この問題についての解決の可能性に関する方向性を提示した。(2)ネットワークデザイン問題に関する具体的な費用配分解とアルゴリズムの提示 ネットワークデザイン問題は、組み合わせ最適化問題の中でも通信ネットワーク、ロジスティックスネットワークだけでなく幅広い応用をもつ問題である。この問題は、ベーシックな条件のみでも計算量の理論の見地からは、NP-hardのクラスに属する問題である。The Second International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis 2001 においては、ベーシックな条件でのネットワークデザイン問題での費用配分解を提案し、その数学的特性をチェックした上で、計算量の問題を克服しうる費用配分解計算のアルゴリズムを示した。 さらに、The Tenth International Colloquium on Numerical Analysis and Computer Science with Applicationsにおいては、基本的ネットワークデザイン問題にさらに、施設配置問題(組み合わせ最適化問題で、計算量の理論からはこの問題もNP-hardのクラスに属する)の要素を加味した問題について数学的解の性質に関する考察を行い、発表を行った。 また、あいまいさと不確実性を含む状況の数理的意思決定 京大数理解析研究所研究集会 においては、通信ネットワークの処理時間を考慮し、確率過程を数学モデルに導入したネットワークデザイン問題の費用配分解に関する。具体的な解とその解を求めるアルゴリズムの提示を行った。(3)性質の良い組み合わせ最適化の構造をもつ費用配分ゲームに関する考察 上記に示した問題は、数学的性質が計算量の理論の見地をはじめとして良いとは言えないものである。したがって、チャレンジすることは非常に意味があると考える。しかし、その一方で、性質の良い組み合わせ最適化の構造をもつ費用配分ゲームの特性に関して、きちんと整理されているとは言いがたい現状がある。日本応用数理学会2001年度年会 における発表においては、性質が良い問題に関する一考察を行った結果を発表した。●今年度得られた研究成果は、現実と数学モデルとの解決の方向性、ネットワークデザイン問題のいくつかのバリエーションに ついて、具体的解と解を計算するに当たってのできる限り計算量の問題解決したアルゴリズムの提示、および、性質の良い問 題に関する、一つの見地からの整理である。今後の展開として、解の数学的性質を更に詳細にチェックすることとアルゴリズ ムの一層の改良、性質の良い問題に関する様々な観点からの整理を行う余地が残されている。

組み合わせ最適化問題の値が提携値となる協力ゲームの研究

2002年度

研究成果概要: 昨年、一昨年の特定課題の研究成果を受けた形での研究である。まず、コンピュータネットワークへの応用を考え、コンピュータ(通信)ネットワーク設備がIT技術の発展によりコストが下がることにより、その設備施設の配置は、ネットワーク・デザ... 昨年、一昨年の特定課題の研究成果を受けた形での研究である。まず、コンピュータネットワークへの応用を考え、コンピュータ(通信)ネットワーク設備がIT技術の発展によりコストが下がることにより、その設備施設の配置は、ネットワーク・デザインと同時考慮すべきという新しいモデルを提案し、その最適化モデルを口頭および、論文発表した。その上で、各提携に対してその最適化問題が提携値となる協力ゲームを考えその費用配分を考える協力ゲームについても口頭発表、論文発表を行なった。また、コンピュータネットワークにおいては、確率過程を考慮しなければならない場合が一般的である。こうした要素を考慮した研究発表を昨年度も行なっている。しかし、昨年度の研究方向で考えることは、数学的厳密性は保てるものの現実にコンピュータを実時間(利用者にとって不便を感じない時間)で計算することが大規模ネットワークに対しては不可能であるため、近似解法についての口頭発表、論文発表を行なった。 また、関数解析的な数学議論により「組み合わせ最適化問題の値が提携値となる協力ゲーム」の解を求める計算量に関する問題をグローバルな視点から見つめなおすことを考え、口頭および論文(近日中、公表)を行なった。 さらには、「組み合わせ最適化問題の値が提携値となる協力ゲームの研究」は研究者人口が少なく解説論文を書くことも研究者を裾野を広げる重要な作業と考え、解説論文2編を発表した。

最適化協力ゲームの数学的構造および解の計算量に関する研究

2004年度

研究成果概要: いままでの特定課題の研究成果を受けた形での研究である。研究題名に入っている「数学的構造」とは、大きく以下のように考えられる。まず、離散最適化問題を考える上でのグラフのトポロジカルな構造、そしてそれ以外のグラフの属性(距離、容量等... いままでの特定課題の研究成果を受けた形での研究である。研究題名に入っている「数学的構造」とは、大きく以下のように考えられる。まず、離散最適化問題を考える上でのグラフのトポロジカルな構造、そしてそれ以外のグラフの属性(距離、容量等)が第一にあげられる。そして、離散最適化問題を離散最適化関数と見なした時、良いとされる構造は、計算量の理論の視点から(強)多項式時間で解ける構造を持つこと、特に劣モジュラ性(さらに広くは離散凸性)の構造を持つことである。 こういった性質を調べることはゲーム理論の特性関数の構造を研究するに当たり、重要な役割を果たす。 今年度の成果としては、以前から研究しているネットワーク・デザイン問題および、ネットワーク・デザイン問題と施設配置問題を合成した問題について、グラフが森(木を含む)、直並列枝グラフについて研究を進め、多項式時間で解けるグラフ構造に関していくつかの定理を証明し、国際学会等で論文発表した。 また、ゲームの確率過程の要素についても研究し、それが情報ネットワークの制御や数理ファイナンスへの応用につながるということも示し、確率過程ゲームまで含めた幅の広い研究を進めている。  さらに、こうした数学モデルが現実問題への広く応用されるための指針となる論文も発表した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
経済統計I 1商学部2019春学期
経済統計II 1商学部2019春学期
基礎統計学 3商学部2019秋学期
数理統計学I 1商学部2019秋クォーター
数理統計学II 1商学部2019冬クォーター
数理計量分析研究IA商学部2019春学期
数理計量分析研究IB商学部2019秋学期
数理計量分析研究IIA商学部2019春学期
数理計量分析研究IIB商学部2019秋学期
確率・統計基礎 基幹理工学部2019春学期
確率・統計基礎 創造理工学部2019春学期
確率・統計基礎 先進理工学部2019春学期
確率・統計と機械学習 基幹理工学部2019秋学期
確率・統計と機械学習 創造理工学部2019秋学期
確率・統計と機械学習 先進理工学部2019秋学期
数理統計学I 大学院商学研究科2019秋クォーター
数理統計学II 大学院商学研究科2019冬クォーター
経済統計 I大学院商学研究科2019春学期
経済統計 II大学院商学研究科2019春学期

教育内容・方法の工夫

昼休みを利用した希望者への演習の実施、

2009年04月-2009年07月

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概要:数理的な科目において、演習(ゼミの意味ではなく、演習問題を解く時間の意味)が重要である。昼休みに教室を利用して、演習と解説を希望者に教員自ら行っている。(健康上の理由で、2009年度後期は実質的に中止したが、健康上の問題が回復し次第、再開予定)

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

旧ソ連から学ぶ文明の交差点における国際関係、物流、多文化社会の現状(アルメニア)

2017年10月

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概要:概要:ゼミ合宿&早稲田大学国際部による短期(12日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)ロシア・アルメニア大学 2)エレヴァン国立大学 3)イロハセンター 4)バザール生活必需品物価調査 5)アルメニア・コニャック工場&アワイナリー見学 6)アルメニアバレエ鑑賞

インターネットによる学生国際交流授業

2017年10月

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概要:ジョージアの自由大学の新ネットゼミ設備導入を記念したネットゼミを本学と実施した

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(ジョージア)

2016年10月

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概要:概要:ゼミ合宿&早稲田大学国際部による短期(13日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)トビリシ自由大学 2)トビリシ国立大学 3)日本語日本文化教育センター(トビリシ)4)日本と関わりを持つジョージア企業家にインタビュー 5)ジョージアワイナリー見学 6)ジョージアバレエ鑑賞

ジョージア自由大学とのインターネットセミナー

2016年06月

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概要:ジョージア自由大学とのインターネットセミナーを実施した。

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(トルクメニスタン)

2016年02月

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概要:早稲田大学国際部による短期(12日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)観光大学 2)コンセルバトアール 3)トルクメニスタン政府観光庁にてレクチャーをうける 4)トルクメニスタン各地方観光都市をスタディツアー

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(アゼルバイジャン)

2015年10月

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概要:ゼミ合宿&早稲田大学国際部による短期(10日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)バクー国立大学 2)アゼルバイジャン言語大学 3)アゼルバイジャン多文化センターと意見交換 4)ユダヤ人少数民族地域、レスギ人少数民族地域訪問

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(グルジア)

2015年02月

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概要:早稲田大学国際部による短期(9日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)トビリシ自由大学 2)トビリシ国立大学 3)日本と関わりを持つグルジア企業マネージャー等にインタビュー 4)グルジアワイン産業見学 5)グルジアバレエ鑑賞

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(タジキスタン)

2014年10月

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概要:早稲田大学国際部による短期(9日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)タジキスタン現ゴヂア学  3)タジキスタンで事業を行う日本会社のタジクスタッフにインタビュー 4)タジキスタン地方都市(フジャンド)の文化、産業の見学

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(アルメニア)

2013年10月

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概要:早稲田大学国際部による短期(9日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)スラボニック大学 2)アルメニア言語大学 3)アルメニア産業の見学 4)少数民族地域(アッシリア人)へのインタビュー

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(グルジア&アゼルバイジャン)

2012年10月

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概要:早稲田大学国際部による短期(12日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)トビリシ自由大学、トビリシ国立大学 2)バクー国立大学、アゼルバイジャン言語大学 3)日本と関わりを持つグルジア企業マネージャー等にインタビュー 4)駐アゼルバイジャン日本大使館と情報交換

インターネットによる学生国際交流授業

2012年02月

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概要:2011/10/29-2011/11/6のプロジェクトを受け、以下のグルジアの2大学とインターネットによる交流授業を行っている。 1)トビリシ自由大学 2)トビリシ国立大学 MLやfacebookの活用のみならず、Polycomを利用したネット授業をすでに数回実施。

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(グルジア)

2011年10月

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概要:早稲田大学国際部による短期(9日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)トビリシ自由大学 2)トビリシ国立大学 3)日本と関わりを持つグルジア企業マネージャー等にインタビュー 4)グルジアの日本との友好組織代表に表敬訪問

中央アジア・コーカサス地域との学生交流プロジェクト(カザフスタン)

2010年10月

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概要:早稲田大学国際部による短期(9日間)学生国際交流プログラム 文化、経済の学生交流を実施 1)カザフ民族大学 2)アバイ大学(非公式) 3)日系企業に勤務するカザフマネージャー等にインタビューも実施

その他教育活動

実務家の視点からの教育

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概要:前職は、(株)三菱総合研究所のコンピュータ部門の研究員であった為、大学の研究者とは異なるキャリアを積んでいる。「株式会社」という性質上、研究員でも、「営業経験」があり、大学に在籍する研究者とはかなりことなる経験を積んでいる。学生諸君が就職以前に得られる貴重な情報を持っており、授業を通じてそういった経験を伝えることは重要と考えている。