氏名

カタオカ タカオ

片岡 孝夫

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0049926/)

所属

(商学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kataoka@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1
電話番号
03-5286-2005
fax番号
03-3203-0874

URL等

WebページURL

http://faculty.web.waseda.ac.jp/kataoka/index.htm

研究者番号
60224432

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院会計研究科)

商学学術院(大学院商学研究科)

学内研究所等

現代政治経済研究所

兼任研究員 1989年-

水循環システム研究所

研究所員 2017年-

商学学術院総合研究所

運営委員 2014年-2016年

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-2019年

学歴・学位

学位

学術修士 課程

経済学博士 課程

Ph.D.(Rochester大学)

所属学協会

日本経済学会

日本財政学会

研究分野

キーワード

経済理論、マクロ経済学、財政学、

研究テーマ履歴

マクロ経済政策が世代間に与える分配効果

研究テーマのキーワード:マクロ経済,貨幣政策,世代, 貨幣

個人研究

マクロ経済理論

個人研究

世代間の分配問題

個人研究

マクロ経済政策の決定メカニズム

個人研究

財政政策の理論

個人研究

金融政策の理論

個人研究

論文

入門ミクロ経済学

嶋村紘輝、佐々木宏夫、横山将義、片岡孝夫、高瀬浩一

中央経済社2002年05月-

First Step マクロ経済学

有斐閣1999年04月-

国家をこえて地域をひらく

八朔社1995年04月-

「動学的最適性と遂行問題」

高松慶祐・片岡孝夫

経済研究(静岡大学)19(1)p.23 - 322014年07月-

貨幣の機能不全と需要管理政策

片岡孝夫

経済学研究(北海道大学)58,42009年03月-

「新しい」マクロ経済モデルの意義と限界

片岡孝夫

産研シリーズ 38  現代経済学の最前線p.15 - 342006年03月-

貨幣と物々交換の共存

片岡孝夫

早稲田商学(406)p.105 - 1332005年12月-

物々交換と貨幣的交換  -- 最適貨幣量は本当に最適か? --

片岡孝夫

早稲田大学大学院 商学研究科紀要(60)2005年03月-

Intergenerational Politics and "Keynesian" Policies

Takao KATAOKA

Waseda Business and Economic  Studies372002年01月-

国債残高と財政行動

片岡孝夫

産業経営(30)2001年12月-

少子高齢化と技術進歩

片岡孝夫

早稲田商学(390)2001年09月-

Finnancial Reform and Sunspot Equilibrium

東京経済大学ワーキングペーパーシリーズ1997年08月-

流通VANと小売店情報(共著)

片岡孝夫、大和毅彦

商学論集63(2)1994年12月-

社会の高齢化と年金改革

片岡孝夫

商学論集61(1)1992年01月-

Should a Social security program be financed by seigniorage?

Takao KATAOKA

福島大学商学論集59(3)1991年03月-

書評 バローマクロ経済学

片岡孝夫

商学論集2010年-

書評  Shumpei Kumon and Henry Rosovsky, Eds. "The Political Economy of Japan"

Journal of Comparative Economics19(1)1994年08月-

ミクロエコノミックス入門(共訳)

HBJ出版局1993年-

書籍等出版物

ビジネスのための経済学入門

早稲田大学商学部 ビジネス・エコノミクス研究会

中央経済2015年 03月-

ビジネス経済

佐々木宏夫

実教出版2014年 01月-

「規制改革30講」

山本哲三ほか

中央経済社、x2013年 04月-

入門ビジネス・エコノミックス

久保克行、横山将義、高瀬浩一、嶋村紘輝、佐々木宏夫、横田信武、片岡孝夫、昼間文彦

中央経済社2006年 05月-

入門マクロ経済学(共著)

中央経済社1999年 06月-

中日経済主体行為法式比較研究(中日経済主体行動方式比較研究(中国語))

湖北人民出版社(中国)1998年 10月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

グローバル経済におけるビジネスと会計制度の変化に関する経済学的研究

2012年-1月-2017年-0月

配分額:¥43680000

学内研究制度

特定課題研究

「高齢化の進展、税制や年金制度の改革が、経済成長率に与える影響の理論的研究」

1999年度

研究成果概要: 計画書にも記したように、本研究は解析可能なモデルを作り、そこから一定の定性的な性質を導出する理論的作業と、そのモデルを数値化してコンピューターシミュレーションを行い、定量的な性質を導き出す定量的な作業の二段階になっている。現状で... 計画書にも記したように、本研究は解析可能なモデルを作り、そこから一定の定性的な性質を導出する理論的作業と、そのモデルを数値化してコンピューターシミュレーションを行い、定量的な性質を導き出す定量的な作業の二段階になっている。現状では、第二段階の作業が終了していないため、最終的な研究成果をまとめる段階には至ってないが、現在まで進展を簡単に記しておく。 まず、理論的なフレームワークを造る作業は、さほど困難なものではなかった。これはバローとサラ・イ・マーチンによる中間投入物のバラエティーを生産関数に明示的に取り入れることによって生まれる内的な成長プロセスを、ダイヤモンド等による生産活動を考慮した世代交代モデルに組み込むことによって得られる。 このモデルの定性的な分析については一応の結論が得られている。たとえば、社会の高齢化がもたらす影響については、(1)単純な人口成長率の低下は、新しい生産技術が利用できる労働量の減少を意味する為、技術革新のインセンティブを弱め、経済成長率を鈍化させる可能性が高い。しかし、(2)人口成長率の低下とともに定年の年齢が高まる、高齢者の再雇用が一般化する、などの社会的な適応が起これば、若年者の貯蓄意欲は下がり、経済成長率はかえって鈍化する。(3)年金制度が縮小されることによる高齢者の損失の一部は、民間貯蓄を刺激することを通して経済成長を促し、長期的には回復される。 ただし、これらの性質は、ある意味で当然であり、新鮮味に欠ける、という問題がある。現在では、これとは別のフレームワークも試しているが、その中で生まれた着想として、政府の経済政策に対する民間の信頼度が政策効果に与える影響の分析を取り入れたいと考えるようになった。これに対する分析は十分に進んではいないが、2000年度中には最終的な形にまとめ公表したい。

海外研究活動

研究課題名: 動学的マクロ経済理論の新展開

2007年03月-2009年03月

機関: Rochester大学(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
ビジネス入門 1商学部2021春学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

ゼミ合宿、卒論発表会、企業見学、学生のパワーポイント利用の奨励

詳細

概要:2泊3日のゼミ合宿ではトータルで10時間以上のグループ研究発表を行っている。全卒業生のゼミ論文を一人1時間弱で発表させ、2,3年生に評価させている。企業見学を行っている。これまで行った先は日本銀行、東京証券取引所などゼミの発表は原則としてパワーポイントでやることとしている。

ネット上での中間評価、レポート評価、成績評価の照会

詳細

概要:中間試験時に希望者にはパスワードを記入させ、それを利用して試験の成績やレポートの評価を照会できるようにしている。

ネットによる資料の配布

詳細

概要:全科目、全ての講義で配布する資料はネット上からPDF形式でダウンロードできるようにしている。なお、著作権の問題があるため、全ての資料は授業中発表するパスワードがなければダウンロードできないようになっている。

パワーポイントによる授業

詳細

概要:必修科目である「基礎経済学」では全ての授業をパワーポイントを利用して行っている。空欄のある配布資料を配布し、授業を聞くことでmその空欄が埋まるようにしている。

授業評価アンケート

詳細

概要:全ての講義で授業評価のアンケートを実施している。

作成した教科書・教材・参考書

講義資料の作成

詳細

概要:「基礎経済学」、「ミクロ経済学」、「マクロ経済学」、「応用マクロ経済学」全ての講義について完全な資料を配布し、ダウンロードできるようにしている。商学部・教員紹介から片岡孝夫のHPに入り、講義の項目をクリックすることによりダウンロードページに入れる。