氏名

オオニシ コウイチロウ

大西 宏一郎

職名

准教授 (https://researchmap.jp/koichiro-onishi)

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
onishi@waseda.jp

本属以外の学内所属

学内研究所等

イノベーション研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学位

博士(経済学) 一橋大学

経歴

2005年04月-2006年03月財団法人知的財産研究所特別研究員
2006年04月-2006年07月財団法人知的財産研究所研究員
2006年08月-2009年03月文部科学省科学技術政策研究所第2研究グループ研究員
2009年04月-2017年03月大阪工業大学知的財産学部専任講師
2014年07月-2015年07月Max Planck Institute for Innovation and CompetitionVisiting Senior Research Fellow
2017年04月-2018年03月大阪工業大学知的財産学部准教授
2018年04月-早稲田大学教育・総合科学学術院准教授

所属学協会

日本経済学会

American Economic Association

受賞

論文賞

2010年授与機関:研究・技術計画学会

研究分野

キーワード

産業組織論、イノベーション、科学技術政策

論文

Causal Effects of Software Patents on Firm Growth: Evidence from a policy reform in Japan

I. Yamauchi and K. Onishi

RIETI Discussion Paper 18-E-0632018年-

Intellectual Property Rights for Software and Accessibility to Venture Capitalists

K. Onishi and I. Yamauchi

RIETI Discussion Paper 18-E-0362018年-

How does Graduate Education Affect Inventive Performance? Evidence from Undergraduates' Choices during Recessions

K. Onishi and S. Nagaoka

RIETI Discussion Paper 18-E-0162018年-

Do patenting always help new-firm survival?

M. Kato, K. Onishi and Y. Honjyo

Kwansei Gakuin Discussion Paper 1592017年-

How Do Inventors Respond to Financial Incentives? - Evidence from the 2001 Court Decision on Employee Inventions in Japan

K. Onishi, H. Owan and S. Nagaoka

SSRN30255122017年-

link

審査請求料等の減免制度が企業活動に与える効果について

大西宏一郎

『我が国の知的財産制度が経済に果たす役割に関する調査報告書』2017年-

家族企業の特許行動に関する基礎分析

沈政郁・大西宏一郎

Discussion Paper 2017.3. 京都産業大学2017年-

特許行動に関する基礎分析-企業の基本属性の視点-

沈政郁・大西宏一郎・本庄裕司

Discussion Paper 2017.2. 京都産業大学2017年-

企業パフォーマンスと知的財産権の貢献に関する調査

山内勇・長岡貞男・大西宏一郎

『我が国の知的財産制度が経済に果たす役割に関する調査報告書』2016年-

オープン・クローズ戦略と特許化・利用行動との関係

大西宏一郎・西村陽一郎

『我が国の知的財産制度が経済に果たす役割に関する調査報告書』2016年-

Monetary Incentives for Corporate Inventors: Intrinsic Motivation, Project Selection and Inventive Performance

K. Onishi, H. Owan and S. Nagaoka

RIETI Discussion Paper 15-E-0712015年-

発明者の研究キャリア、モチベーションと処遇:発明者サーベイ調査から

長岡貞男・大西宏一郎

日本労働経済雑誌No. 660p.51 - 652015年-

途上国の知的財産制度の整備状況と日本企業の海外活動に関する研究

大西宏一郎

特許庁委託平成25年度産業財産権研究推進事業報告書2015年-

How to Trace Mobile Inventors in Japanese Patent Data? A Unique Name Approach

I. Yamauchi, K. Onishi and T. Suzuki

IIPR Discussion Paper Series, 2014-012014年-

発明者の内発的動機と金銭的報酬 : 先行研究と日米欧発明者サーベイの結果から

大西宏一郎・長岡貞男

日本知財学会誌Vol. 10(No. 13)p.4 - 132014年-

発明者へのインセンティブ設計:理論と実証

長岡貞男・大西宏一郎

RIETI Discussion Paper 14-J-0442014年-

中小企業における共同研究の有効性と成果の権利帰属に関する実証分析-特許の共同発明・共同出願の観点から-

大西宏一郎・枝村一磨・山内勇

日本政策金融公庫論集p.43 - 602014年-

The Effects of Compensation Plans for Employee Inventions on R&D Productivity: New Evidence from Japanese Panel Data

K. Onishi

Research Policy42(2)p.367 - 3782013年-

Standardization and Accuracy of Japanese Patent Applicant Names

K. Onishi, Y. Nishimura, N. Tsukada, I. Yamaichi, T. Shimbo, M. Kani, and K. Nakamura

IIPR Discussion Paper No.2012-0012012年-

Life-cycle Productivity of Industrial Inventors: Education and Other Determinants

K. Onishi and S. Nagaoka

RIETI Discussion Paper 12-E-0592012年-

発明者から見た2000年代初頭の日本のイノベーション過程:イノベーション力強化への課題

塚田尚稔・長岡貞男・大西宏一郎

RIETI Discussion Paper 12-J-0332012年-

ソフトウェア特許の権利範囲の拡大とソフトウェアベンチャーの収益性、資金調達

大西宏一郎・林茂樹・山内勇

『我が国経済の新たな成長に向けた産業財産権の出願行動等に関する分析調査報告書』2012年-

著作財産権存続期間延長論-存続期間延長による映画著作物の収益性上昇効果の実証的考察-

大西宏一郎・今西頼太

知的財産法政策学研究No. 372012年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

特許制度と企業の収益性に関する研究

2018年04月-2021年03月

研究分野:経済政策

配分額:¥4290000

研究種別: 基盤研究(C)

大学からの知識移転の有効性に関する研究:特許情報を用いた発明者データによる分析

2015年04月-2019年03月

研究分野:経済政策

配分額:¥4680000

研究種別:若手研究(B)

発明者・研究者レベルのデータを用いた研究生産性の決定要因に関する研究

-2015年03月

研究分野:応用経済学

配分額:¥4290000

研究種別:若手研究(B)

研究者に対するインセンティブ設計と知的生産性に関する研究

2009年04月-2012年03月

研究分野:応用経済学

配分額:¥4290000

研究種別:若手研究(B)

発明報奨制度と研究者のインセンティブ

2007年04月-2009年03月

研究分野:応用経済学

配分額:¥3300000

研究種別:

特許制度と企業の収益性に関する研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

経済学分野を中心とした科研費の論文生産性に与える効果に関する基礎的研究

2017年-0月-2019年-0月

配分額:¥9308000

研究種別:

大学からの知識移転の有効性に関する研究:特許情報を用いた発明者データによる分析

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

ハイテクスタートアップ企業の成長への課題:技術・ガバナンスの視点からの調査分析

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥16900000

研究種別:

知識活用と特許制度

2014年-0月-2018年-0月

配分額:¥17160000

研究種別:

発明者・研究者レベルのデータを用いた研究生産性の決定要因に関する研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

研究者に対するインセンティブ設計と知的生産性に関する研究

配分額:¥4290000

研究種別:

世界トップクラス研究拠点の形成要因に関する研究

配分額:¥2860000

研究種別:

イノベーション・プロセスに関する産学官連携研究

2008年-0月-2013年-0月

配分額:¥141960000

研究種別:

発明報奨制度と研究者のインセンティブ

配分額:¥3380000

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(経済学) A教育学部2019通年
演習II(経済学) A教育学部2019通年
入門演習 B教育学部2019春学期
公共市民学研究(データ解析論)教育学部2019春学期
産業組織論教育学部2019秋学期
経済データ分析教育学部2019秋学期
経済データ分析教育学部2019秋学期
経済データ分析教育学部2019秋学期