氏名

スギヤマ チヅル

杉山 千鶴

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0041357/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
c-sugiyama@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒359-1192所沢市 三ヶ島2-579-15 
電話番号
04-2947-6776
fax番号
04-2947-6776

URL等

研究者番号
40216346

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

文学学術院(文化構想学部)

教育・総合科学学術院(教育学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

人間総合研究センター

兼任研究員 1989年-

学歴・学位

学歴

-1985年 早稲田大学 文学部 史学科日本史学専修
-1989年 お茶の水女子大学 人文科学研究科 舞踊教育学

学位

文学修士 論文 お茶の水女子大学

所属学協会

日本体育学会 スポーツ人類学専門領域役員

舞踊学会 理事

スポーツ史学会

日本スポーツ人類学会 理事、事務局

比較舞踊学会

研究分野

キーワード

スポーツ人類学、舞踊学

科研費分類

複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

研究テーマ履歴

2009年-モダンダンスの技法・スタイル研究

研究テーマのキーワード:モダンダンス、藤井公・利子、技法、スタイル

個人研究

1987年-1920年代浅草における舞踊へのまなざし

研究テーマのキーワード:1920年代、浅草、大衆文化、軽演劇

個人研究

2007年-小森 敏

研究テーマのキーワード:山田耕筰、現代舞踊、日本人

個人研究

論文

第5章 ベテラン VS 少女 ―一九二〇年代浅草という舞台で輝いた女性たち―」

杉山千鶴

中野正昭編『ステージ・ショウの時代』p.113 - 1322015年11月-2015年11月 

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ISSN:9784864050852

小森敏(1887-1951)から藤井公(1928-2008)・利子(1937- )へ ―帝劇歌劇部に移入されたバレエの行方―

杉山千鶴

比較舞踊研究査読有り24p.1 - 112018年03月-2018年03月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1344-0578

「序章Ⅱ帝国劇場歌劇部から浅草オペラへ」「第2章小森敏―静けさを愛する心を糧にー」

杉山千鶴

片岡康子監修『日本の現代舞踊のパイオニアー創造の自由がもたらした革新性を照射する』p.序章18、第2章33 - 序章22、第2章422015年03月-2015年03月 

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ISSN:9784907223076

「おわら風の盆演舞場」における舞台踊りの特徴—富山県「おわら風の盆行事」調査報告—

杉山未那美、田邊元、杉山千鶴

比較舞踊研究20p.43 - 512014年01月-

玉置真吉(1885−1970)の社交ダンス前史—浅草オペラにおける活動の意義—

中西みなみ、杉山千鶴

舞踊學36p.18 - 242014年03月-

秋田県「野中吉田人形芝居」調査報告

中山徹、中西みなみ、杉山千鶴

比較舞踊研究19p.77 - 842013年01月-

モダンダンスの身体を作るトレーニング(1)—藤井公・利子舞踊研究所のバー・レッスン—

杉山千鶴

比較舞踊研究18p.62 - 722012年06月-

秋田県「西馬音内盆踊り」調査報告

中西みなみ,中山徹,杉山千鶴

比較舞踊研究17p.47 - 562011年12月-

声楽家から舞踊家へ —小森敏(1887-1951)の転身—

杉山千鶴

早稲田大学演劇博物館グローバルCOE紀要 演劇映像学20103p.325 - 3352011年03月-

ダンスはストレス解消に有効なのか?

杉山千鶴

ストレス アンド ヘルスケア197p.3 - 52010年06月-

躍動する脚 —1930年代浅草のレヴュー・ダンサー—

杉山千鶴

現代スポーツ評論19p.86 - 912008年11月-

舞踊家・河合澄子の誕生〜大正期の活動を追って〜(原著論文)

杉山千鶴

早稲田大学演劇博物館日亜・日欧比較演劇総合研究プロジェクト研究成果報告論集p.1 - 132008年03月-

ダンスの生成=「創作」を考える—2つの創作コンクールを事例として—(原著論文)

杉山千鶴

姿かたち研究会『姿かたち研究』(6)p.11 - 222006年09月-

関東大震災後の浅草オペラ-歌劇団の地方巡業と上演された舞踊-(原著論文)

杉山千鶴

舞踊学会『舞踊学』(25)p.8 - 222002年03月-

インドネシア・西スマトラ州における舞踊の特性(原著論文)

杉山千鶴

姿かたち研究会『姿かたち研究』(5)p.33 - 442003年-

インドネシア、ロンボク島の電伝統芸能・グンダン・ブレックの舞踊特性(原著論文)

杉山千鶴

早稲田大学体育局『早稲田大学体育学研究紀要』(35)p.53 - 612003年03月-

再々創造された芸能・「新しいケチャ」に見る姿・かたち(原著論文)

杉山千鶴

姿かたち研究会『姿かたち研究』(3)p.33 - 532000年08月-

昭和初期における河合澄子の活動(研究ノート)

杉山千鶴

早稲田大学演劇博物館21世紀COE演劇研究センター『COE演劇研究センター紀要』(8)p.305 - 3092007年01月-

藤井公・利子の主要作品と東京創作舞踊団の活動(年表)

藤井利子、杉山千鶴

藤井公・利子アーカイヴスと現在プロジェクト主催『藤井公・利子の現在—観覧車—』プログラムp.6 - 72006年06月-

舞踊とリズム-藤井公・利子を事例として(研究資料)

杉山千鶴

早稲田大学人間科学研究科『ヒューマンサイエンス』15(1)p.76 - 792003年01月-

私の授業ノート・パフォーマンスを主体としたダンスの授業の成果と課題(授業研究)

杉山千鶴

大学体育連合『大学体育』(76)p.45 - 462002年-

ダンス・コンクールと大学の成果体育-2つのダンス・コンクールを中心に(研究資料)

杉山千鶴

早稲田大学体育局『早稲田大学体育学研究紀要』(33)p.61 - 672001年-

第18回全日本高校・大学ダンス・フェスティバル創作コンクール部門講評(批評)

杉山千鶴

日本女子体育連盟『女子体育』47(11・12)p.45 - 462005年11月-

第18回全日本高校・大学ダンス・フェスティバル参加発表部門講評(批評)

杉山千鶴

日本女子体育連盟『女子体育』47(11・12)p.51 - 522005年11月-

第15回全日本高校・大学ダンス・フェスティバル参加発表部門講評(批評)

杉山千鶴

日本女子体育連盟『女子体育』44(11・12)p.46 - 482002年11月-

第13回全日本高校・大学ダンス・フェスティバル創作コンクール部門作品講評(批評)

杉山千鶴

日本女子体育連盟『女子体育』42(11・12)p.21 - 222000年11月-

12人-3A-K16 モダンダンス技法の習得・伝承のシステム : 藤井公(1928-2008)・利子(1937-)主宰東京創作舞踊団において(12.スポーツ人類学,一般研究発表抄録)

日本体育学会大会予稿集(61)2010年09月-2010年09月 

CiNii

12人-27-口-13 モダンダンス作品の創作過程における動きの翻訳 : 藤井公(1928-2008)を事例として(12.スポーツ人類,一般研究発表抄録)

日本体育学会大会予稿集(62)2011年09月-2011年09月 

CiNii

12人-30-口-16 モダンダンスの技法におけるバレエの有用性 : 藤井公(1928-2008)・利子(1937-)のトレーニングと技法(12 スポーツ人類学,一般研究発表抄録)

日本体育学会大会予稿集(64)2013年08月-2013年08月 

CiNii

12人-2P-K10 エスノパフォーマンスとの出会いから身体表現創出へ : ワヤン・クリを用いた事例の検討(12.スポーツ人類学,一般研究発表抄録)

弓削田 綾乃;杉山 千鶴;西 洋子

日本体育学会大会予稿集(61)2010年09月-2010年09月 

CiNii

提案趣旨(芸能のまなざし-スポーツ人類学における日本芸能論の可能性-,シンポジウム,12 スポーツ人類学,専門領域企画)

中嶋 哲也;杉山 千鶴

日本体育学会大会予稿集(65)p.56 - 572014年08月-2014年08月 

CiNii

趣旨(身体を通したフィールドワーク,シンポジウム,12 スポーツ人類学,専門領域企画,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

石井 隆憲;杉山 千鶴;弓削田 綾乃

日本体育学会大会予稿集(66)2015年08月-2015年08月 

CiNii

踊る身体が獲得したもの(身体を通したフィールドワーク,シンポジウム,12 スポーツ人類学,専門領域企画,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

杉山 千鶴

日本体育学会大会予稿集(66)2015年08月-2015年08月 

CiNii

「新しい舞踊を求めて―帝劇歌劇部から生まれたモダンダンス草創たち―

杉山千鶴

遠藤保子・細川江利子・高野牧子・打越みゆき編著『舞踊学の現在―芸術・民族・教育からのアプローチ』文理閣p.33 - 452011年03月-2011年03月 

詳細

ISSN:9784892596537

書籍等出版物

文字の世界で踊り続ける—1920年代の浅草の女王・河合澄子、『近代日本の身体表象—演じる身体・競う身体』

杉山千鶴 (瀬戸邦弘・杉山千鶴編集、分担執筆)

森話社2013年 10月-

詳細

ISBN:978-4-86405-052-4

第2章:舞踊と日本人の身体,第1節:浸透する西洋—浅草オペラの身体—,『日本人のからだ・再考』

杉山千鶴他(共著)

明和出版2012年 05月-

詳細

ISBN:978-4-901933-26-1

第3章7.ダンスの技術論,『トップパフォーマンスへの挑戦』早稲田大学スポーツ科学学術院編,pp.66-71.

杉山千鶴(分担執筆)

ベースボールマガジン社2007年 03月-

詳細

ISBN:978-4-583-10015-9

終わらない創造-バリ島のKecak Dance-,『教養としてのスポーツ人類学』寒川恒夫編著

杉山千鶴(分担執筆)

大修館書店2004年 07月-

4.〔3〕踊る女と見る男−浅草オペラのコーラスガールとペラゴロ−,『女と男の人間科学』山内兄人編著,pp.187-196.

杉山千鶴(分担執筆)

コロナ社2004年 01月-

詳細

ISBN:4-339-07838-7

講演・口頭発表等

藤井公・利子による舞踊家の育成

杉山千鶴

2018節慶、運動、休閒國際學術研討會(呉鳳科技大学、台湾身体文化学会、身体運動文化学会)2018年08月31日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:嘉義県

「共振する空間―浅草オペラの興行―」

杉山千鶴

先導的人文学・社会科学研究推進事業プロジェクト「観客と共創する芸術ー光・音・身体の共振の社会学的・芸術的・工学的研究」日本的演劇空間とは何か(埼玉大学人文社会科学研究科・先導的人文学・社会科学研究推進事業)2018年03月10日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:東京

小森敏による「日本の新しい舞踊」の美術特性

杉山千鶴

比較舞踊学会第28回大会(比較舞踊学会)2017年11月05日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:埼玉県さいたま市

舞踊家・小森敏の模索した「日本の新しい舞踊」

杉山千鶴

2017體育政策與休閒觀光國際學術研討會學(国立台湾師範大学、台湾身体文化学会)2017年08月17日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:台北市

小森敏(1887-1951)から藤井公(1928-2008)・利子(1937- )へー帝劇歌劇部に移入されたバレエの行方ー

杉山千鶴

比較舞踊学会第27回大会(比較舞踊学会)

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国内会議口頭発表(一般)開催地:沖縄県

芸術か?エロティシズムか?—浅草オペラの舞踊—

近代日本のダンスを考える会主催公開シンポジウム「浅草オペラの音楽・舞踊・演劇」2015年03月01日

詳細

口頭発表(一般)

フランス滞在時(1922〜1936)の小森敏の活動—現物資料をもとに—

第66回舞踊学会大会2014年11月30日

詳細

口頭発表(一般)

モダンダンスの技法におけるバレエの有用性—藤井公(1928-2008)・利子(1937- )のトレーニングと技法

日本体育学会第64回大会2013年08月30日

詳細

口頭発表(一般)

歌手・俳優・ダンサーの帝劇時代

近代日本のダンスを考える会主催公開シンポジウム「舞踊家・小森敏(1887−1951)を知る2013年08月06日

詳細

口頭発表(一般)

モダンダンサーの身体を作るトレーニング—藤井公・利子舞踊研究所における「センター」「斜め」に注目して—

比較舞踊学会第23回学会大会2012年12月08日

詳細

口頭発表(一般)

帝劇歌劇部員・小森敏(1887-1951)の活動

第64回舞踊学会大会2012年12月02日

詳細

口頭発表(一般)

モダンダンスのトレーニングとしてのバー・レッスン

比較舞踊学会第22回学会大会2011年12月12日

詳細

口頭発表(一般)

帝劇興行にみる洋舞の受容

舞踊学会第63回大会2011年12月05日

詳細

口頭発表(一般)

モダンダンスにおける技法・スタイル—藤井公・利子の作品に独創性を与える要因—

アジア・スポーツ人類学論壇2009年11月

舞踊技法とトレーニング—藤井公(1928-2008)・利子(1937- )を事例として—

日本体育学会第60回大会2009年08月

詳細

口頭発表(一般)

ことばを踊る

2005年度早稲田大学所沢キャンパス学術シンポジウム2005年09月

モダンダンスを踊るということ・観るということ

2004年度早稲田大学所沢キャンパス学術シンポジウム「つれづれだんすのひきだし」2004年06月

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

東京創作舞踊団団員

芸術活動1983年06月-

第30回埼玉県舞踊協会主催埼玉全国舞踊コンクール・モダンダンス部門一部埼玉県舞踊協会賞受賞

芸術活動1997年07月-

第27回埼玉県舞踊協会主催埼玉全国舞踊コンクールモダンダンス部門一部埼玉県舞踊協会賞受賞

芸術活動1994年-

第26回埼玉県舞踊協会主催埼玉全国舞踊コンクールモダンダンス部門一部埼玉県舞踊協会賞受賞

芸術活動1993年-

第24回埼玉県舞踊協会主催埼玉全国舞踊コンクールモダンダンス 部門一部 埼玉県舞踊協会賞受賞

芸術活動1991年-

第23回埼玉県舞踊協会主催埼玉全国舞踊コンクールモダンダンス 部門一部 埼玉県舞踊協会賞受賞

芸術活動1990年-

社団法人「やどかりの里」主催「素晴らしきモダンダンスの世界」出演

芸術活動1986年06月-2007年10月

早大モダンダンスクラブ定期公演出演

芸術活動1982年12月-2010年12月

藤井公珈琲の会主催:藤井公追善公演「われは草なり」出演

芸術活動2011年01月-

豊島区立舞台芸術交流センターあうるすぽっとタイアップ公演:藤井公・藤井利子・東京創作舞踊団「やさしい視線が奏でる ダンス 人間模様」出演

芸術活動2008年01月-

藤井公・利子アーカイブスと今主催:藤井公・利子の現在—観覧車(振付:藤井公・利子)出演

芸術活動2006年06月-

埼玉県舞踊協会主催彩の国ダンス・セッション、「雑草」(振付:高野尚美)出演

芸術活動2005年12月-

早稲田大学所沢キャンパス学術シンポジウム、舞踊実演

芸術活動2004年06月-2005年09月

文化庁主催芸術文化総合体験事業、藤井公・利子作品出演

芸術活動2001年10月-

Korean Dance Collection、高野尚美「夜の草を踏む」作品出演

2001年07月-

Dance創世記2000、高野尚美作品『夜の草を踏む」出演

芸術活動2000年05月-

国民文化祭岐阜99・洋舞フェスティバル、高野尚美作品出演

芸術活動1999年11月-

ダンス・エスカルゴ、高野尚美作品「酔いどれ天使の唄」出演

芸術活動1999年07月-

埼玉県舞踊協会主催バレエ・モダンダンスコンサート出演

芸術活動1999年03月-2001年03月

仙台市芸術文化振興財団主催モダンダンス公演、藤井公・利子作品出演

芸術活動1998年02月-

文化庁主催移動芸術祭、藤井公・利子作品出演

芸術活動1997年10月-

埼玉国際創作舞踊コンクール予選・決選、原島マヤ「大地の歌」作品出演

芸術活動1996年10月-1997年01月

チャコット主催5月の祭典、高野尚美作品出演

芸術活動1999年05月-

藤井香モダンダンスリサイタル出演

芸術活動1998年05月-

Sun Arts主催Free Package出演

芸術活動1998年03月-2005年03月

アン・クリエイティブ主催Japanese Dance Showcase出演

芸術活動1996年12月-

早稲田大学人間科学部学部デー「ダンス・パフォーマンス」出演

芸術活動1996年05月-2001年05月

現代舞踊協会主催新人舞踊公演出演

芸術活動1990年03月-1998年03月

埼玉県舞踊協会主催Fine Artsダンスさいたま出演

芸術活動1990年05月-1999年05月

埼玉県舞踊協会主催「ステージ1」出演

芸術活動1985年09月-2008年09月

東京創作舞踊団公演出演

芸術活動1983年12月-2008年01月

東京新聞社主催現代舞踊展、藤井公・利子作品出演

芸術活動1983年07月-2003年07月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

近代日本の<ダンス-モダンダンス>概念の形成に関する歴史研究

2012年-0月-2016年-0月

配分額:¥5330000

研究種別:

東アジアにおける民族スポーツの観光化変容

配分額:¥13990000

研究種別:

インドネシアにおける身体技法の伝播と変容

配分額:¥10300000

研究種別:

女性から見た1920年代の軽演劇における舞踊と女性舞踊家に関する研究

配分額:¥2400000

研究種別:

わが国の現代舞踊前史としての1920年代における軽演劇の舞踊に関する研究

配分額:¥900000

研究種別:

1920年代の軽演劇における女性舞踊家の特性と舞踊史に与えた影響

配分額:¥900000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

国立民族学博物館共同研究「民族学博物館における表現創出を活用した異文化理解プログラムの開発〜多元的な場での気づきの深化のデザイン化」2008年-2011年

学内研究制度

特定課題研究

バリの身体文化に見るエスニシティー

1999年度共同研究者:寒川 恒夫, 木内 明

研究成果概要: ここにいう身体文化は、ドイツ語圏において使用されるKörperkulturの訳語であり、運動によって身体養護と身体強化を目指す文化を意味している。従って、その目的を達成するための具体的な身体運動の形態は多岐にわたるが、... ここにいう身体文化は、ドイツ語圏において使用されるKörperkulturの訳語であり、運動によって身体養護と身体強化を目指す文化を意味している。従って、その目的を達成するための具体的な身体運動の形態は多岐にわたるが、本研究では舞踊と民族スポーツに限定されている。 バリ島には数多くの舞踊が伝承されるが、本研究ではケチャが取り上げられた。エスニシティーを論じるために最も都合の好い舞踊と判断されたためである。ケチャは本来、バリ暦の1年の末に村を浄化する目的で行われたサンギャン儀式を母体としたもので、1930年代に、バリ在住でバリの伝統文化保存運動を主導したドイツ人とオランダ人によって、サンギャン儀式(これはサンギャンと称する2人の娘による舞踊託宣と、チャチャと発声する踊り伴奏としての独特のかけ声合唱とからなる)のうち、サンギャンの舞踊託宣をインド伝来のラーマーヤナ系舞踊に置き換え、その伴奏としての合唱は残したもので、従って、もはやサンギャン儀式とは呼べず、行事全体が宗教的文脈から切り離された性格を持つに至った。いわゆる創られた文化としてのケチャの誕生であるが、このケチャに対するバリ島民の対応は、非バリ人のための観光資源としての割り切りであって、それ故に、ストーリーや舞踊技法を含めて演出は伝統に拘束される必要はなく、自由かつ商業ベースに則って展開するとするものである。しかし他方、舞踊によるエスニシティー形成は、ケチャとは別の舞踊に求められ、その伝承が非バリ人を排除した空間で営まれるようになった。バリの先住民バリ・アガ族の民族スポーツ「ムカレカレ」についても、1980年代後半から観光化に伴う同様の変容が進行している。

関東大震災以後の浅草オペラと舞踊

2000年度

研究成果概要: 申請者は、1923年9月1日の関東大震災によって地方巡業を余儀なくされた、浅草オペラの俳優・女優たちに関し、1924年4月に森歌劇団として、再び浅草の地で旗揚げするまでの活動を、資料、すなわち地方新聞10紙において追求した。この... 申請者は、1923年9月1日の関東大震災によって地方巡業を余儀なくされた、浅草オペラの俳優・女優たちに関し、1924年4月に森歌劇団として、再び浅草の地で旗揚げするまでの活動を、資料、すなわち地方新聞10紙において追求した。この結果、以下のことが明らかになった。1)根岸歌劇団は根岸興行部の意図により解散し、森興行部の手によって森歌劇団として再生したという通説がある。しかし、実はその過程において紆余曲折のあったこと、また必ずしも「再生」という表現が相応しいわけではないことが、認められた。2)震災時、浅草では金龍館の根岸歌劇団のみが公演していた。しかし資料によると、浅草オペラの初期に活躍した歌劇団や、オペラ俳優・女優が新たに組織した歌劇団が地方巡業を展開していたことが認められた。3)常に舞踊ないしは舞踊を含む演目が上演されており、ダンサーとしてのキャリアを積んだ者のいることが認められた。4)地方巡業はほとんどが成功しており、この影響を受けて、各地で歌劇団が組織された。 上記の4点から、関東大震災以後の浅草オペラが浅草において衰退していく一方の、地方における状況を浮き彫りにされると共に、特に舞踊ないしは舞踊を含む演目に限れば、その特徴と震災以前からの変容、続く軽演劇への影響が明らかになった。

戦前期日本の洋舞研究とその資料集成作成

2006年度

研究成果概要: 本研究は、戦前期の中でも1916年~1932年までに限定し、特に自身がこれまでに対象としてきた軽演劇とモダンダンスに関し、資料の収集を進め、資料集成を作成することを目的としている。 雑誌資料は、学内機関ではコピーカードを用い「演... 本研究は、戦前期の中でも1916年~1932年までに限定し、特に自身がこれまでに対象としてきた軽演劇とモダンダンスに関し、資料の収集を進め、資料集成を作成することを目的としている。 雑誌資料は、学内機関ではコピーカードを用い「演劇研究」「早稲田文学」「新青年(昭和期のみ)」「近代生活」を、また学外機関では閲覧費及びコピー費を用い「新喜劇」「モダン日本」「文藝春秋オール読物」より収集した。 また文献では、現代舞踊協会監修DVD「現代舞踊の流れ」、ジャンルに偏らず広く舞踊を対象とし批評活動を行った故・村松道弥氏の著作「私の舞踊史」上・中・下巻、さらに風俗との関わりから「コレクション・モダン都市文化」、美術・文学等周辺領域との関わりを明らかにするに最適な「海外新興芸術論叢書」等、また貴重書を購入した。収集した雑誌資料と文献に関しては、今後、自身のみならず同時期の洋舞や軽演劇を対象とする研究者等にとって、様々に展開していく研究活動に大いに貢献することが期待できる。 収集した雑誌記事は、コピーをそのまま簡易製本したが、現在、これを1冊にまとめるべく、PCで打ち直している段階である(簡易製本終了後に提出の予定)。 今回収集した資料はほとんどが昭和期を扱ったものや昭和期発行のものであり、読者層が比較的上層に限定されているので、軽演劇の嚆矢と言える浅草オペラの流行した大正期について、観客層が講読したと思われる雑誌や専門誌を対象に資料を収集するという課題が残された。

舞踊作品生成過程におけるわざ言語の貢献

2006年度

研究成果概要: 本研究は、舞踊作品の生成過程について、初演に限定し、ダンサーに対してなされた言葉掛けが、テクニックや表現において、どのような効力を発揮したのかを明らかにすることを試みるものである。当初はソロと群舞の2種類を予定していたが、群舞が... 本研究は、舞踊作品の生成過程について、初演に限定し、ダンサーに対してなされた言葉掛けが、テクニックや表現において、どのような効力を発揮したのかを明らかにすることを試みるものである。当初はソロと群舞の2種類を予定していたが、群舞が過去の作品の焼き直しに変更になったため、やむを得ずソロ作品のみを対象とした。 ソロ作品は、2006年12月26日の早大モダンダンスクラブ第29回定期公演(於・国立オリンピック記念青少年総合センター小ホール)にて初演された「カイロから帰ってきた人の話」である。この作品は2006年8~9月と同年11~12月に振付とリハーサルが行われた。この間、毎回ビデオとICレコーダーによって録画及び録音をし、ビデオの映像を参考にしながらのテープ起こしをし、以下の通りにまとめた。1.杉山千鶴(2007):ダンスの技術論、早稲田大学スポーツ科学学術院編:トップパフォーマンスへの挑戦、ベースボールマガジン社、pp.66-71.2.杉山千鶴(2009):モダンダンスにおける技法・スタイル―藤井公・利子の作品に独創性を与える要因―、アジアスポーツ人類学会組織委員会編:アジアスポーツ人類学シンポジウム論文集「体育・人類・文化」、pp.26-31.

日本モダンダンスの系譜における伝承と変容―系譜の再考とアーカイブ構築―

2016年度

研究成果概要:日本のモダンダンスのパイオニアを輩出した帝国劇場歌劇部(1911年設置)では我が国で最初にバレエ教育がなされたが、パイオニアたちはいずれもバレエの道に歩んでおらず、習得されたバレエの行方も不明である。本研究はこのうち小森敏とその門...日本のモダンダンスのパイオニアを輩出した帝国劇場歌劇部(1911年設置)では我が国で最初にバレエ教育がなされたが、パイオニアたちはいずれもバレエの道に歩んでおらず、習得されたバレエの行方も不明である。本研究はこのうち小森敏とその門下から唯一輩出された藤井公(1928-2008)・利子(1937- )夫妻に注目し、借用或いは譲り受けた膨大な資料を用いて行った。得られた成果は以下の通りである。1.小森敏について新たに得られた資料のデータ化を行った。2.小森敏舞踊研究所、藤井公・利子舞踊研究所のレッスン内容を考察した結果、本事例に限れば、帝国劇場歌劇部で指導されたバレエはモダンダンスの中でトレーニングのひとつのメニューとして継承されていたことが明らかになった。

舞踊家はいかにつくられるか-舞踊集団のエスノグラフィー-

2018年度

研究成果概要:モダンダンスの舞踊作家である藤井公(1928-2008)・利子(1937- )夫妻を事例に、芸術舞踊の舞踊集団における舞踊家の育成について、筆者が1983~2008年に夫妻に師事した間に得られた資料を元に考察した。夫妻の主宰する藤...モダンダンスの舞踊作家である藤井公(1928-2008)・利子(1937- )夫妻を事例に、芸術舞踊の舞踊集団における舞踊家の育成について、筆者が1983~2008年に夫妻に師事した間に得られた資料を元に考察した。夫妻の主宰する藤井公・利子舞踊研究所と東京創作舞踊団の位置づけと関係性を明らかにし、門下生は実践面では夫妻の作品を教材に踊ることと創ることを学ぶ他、モダンダンスを研究する姿勢の必要性を学ぶことも考察された。特に後者に関しては、当該門下生が夫妻のもとから「自立」した後に自身の活動を展開していくことを考慮したものであると言える。「自立」後を視野に入れた育成を行っている点に特色が認められた。

浅草オペラ再考

2018年度

研究成果概要:本研究課題は、浅草オペラ100周年に相当する2017年までを浅草オペラ研究の第一段階と捉え、これ以後の研究の可能性について考えるものである。国内外の浅草オペラ研究者との打合せにおいて従来とは異なる視点について検討し、浅草オペラとい...本研究課題は、浅草オペラ100周年に相当する2017年までを浅草オペラ研究の第一段階と捉え、これ以後の研究の可能性について考えるものである。国内外の浅草オペラ研究者との打合せにおいて従来とは異なる視点について検討し、浅草オペラという文化現象について当時の社会・文化状況に位置づけること、それに応じた研究体制について確認された。また地方巡業を地方における受容の一形態と捉え、郷土資料の記述も含めた調査を開始した。さらに浅草オペラの現物資料(絵葉書、プログラム、専門誌)を入手し、データ化、記載内容のリスト化、ファイリングを行った。

1920年代の大衆文化における軽演劇の舞踊と女性ダンサーの特性と社会的意義

1996年度

研究成果概要: 1920年当時の資料によると、1923(大正12)年9月の関東大震災以後、映画館では休憩時間にオーケストラの演奏が行われていた。松竹を除いては1929年(昭和4)年1月電気館に藤田繁と堺千代子が「第1回電気館ボードビル」として出... 1920年当時の資料によると、1923(大正12)年9月の関東大震災以後、映画館では休憩時間にオーケストラの演奏が行われていた。松竹を除いては1929年(昭和4)年1月電気館に藤田繁と堺千代子が「第1回電気館ボードビル」として出演、これ以後浅草の殆どの映画でアトラクションが上演された。1929(昭和4)年7月カジノ・フォーリーの旗揚げにより浅草レビューが開幕したが、レビューやヴォードビルは、既に映画館のアトラクションで上演されていたため、映画館の余興の単独興行と看做された。 この映画館のアトラクションで上演された舞踊には石井漠、河上鈴子ら現代舞踊家や河合澄子ら浅草オペラ出身者のエロを売り物にした舞踊団、レビュー団の公演が認められる。上映広告では、女性は“エロ”“イット”の形容や脚部を誇張する表現が付いた。これにより、映画館のアトラクションの女性ダンサーが当時の大衆文化において、上演内容の芸術性如何とは無関係に、映画鑑賞のための頭休めに徹した視覚的刺激としてエロチズムを浅草の大衆に提供する存在として位置付けられ、また興行者側も十分に認識した上で広告を出したものと考えられる。当時の大衆文化では、女性のエロチシズムを含むものに安来節と浅草レビューの2つがあり、前者は土俗的なエロチシズムであり、後者は同じ視覚的刺激であるが、現実社会からの逃避と現状の閉塞状態からの脱出を刹那的に可能にさせるエロチシズムという違いがあった。またこの当時は女性が「家」即ち男性からの解放と自立を求めて様々な婦人運動を展開し、或いは職業婦人として社会へ進出した時期であり、身体を見世物化した女性ダンサーの存在は、モダンガールとの評判を得て時代の先端をいくかのように思われるものの、実質的にはそれも男性によって作り上げられた評判に過ぎず、飽くまで男性に隷属した、時代に逆行している存在であると突き止めた。

1920年代の婦人解放期における軽演劇の舞踊の特性と意義

1997年度

研究成果概要:1920年代の軽演劇の変遷において、上演された舞踊には、芸術を志向したものと、エロチシズムを感じさせるものとがあった。この後者の成立の背景には、観客である浅草の大衆が、社会不安に満ちた現実からの逃避を図るために刺激と官能を要求した...1920年代の軽演劇の変遷において、上演された舞踊には、芸術を志向したものと、エロチシズムを感じさせるものとがあった。この後者の成立の背景には、観客である浅草の大衆が、社会不安に満ちた現実からの逃避を図るために刺激と官能を要求したこと、また、当時のモダニズムという文化の欧米化の大きなうねりの中で、エロ・グロ・ナンセンスという風潮が蔓延したという事情がある。この代表とも言える河合澄子と木村時子の活動記録を作成した結果、河合はエロチシズム一色の活動内容であったこと、一方の木村は途中喜劇に参加するなど女優としての活動も認められ、エロチシズムが際立って来るのは浅草レヴュー以後であったこと、この舞踊の特徴として、浅草オペラにおいては、①発展女優やデカダン女優など、舞台外で話題を撒いたオペラ女優による、②舞踊の技術の不足を補充するためにエロチシズムを用いた、また、映画館のアトラクション及び浅草レヴューにおいては、③ダンサーとしての技術を必要としない、④エロチシズムが既に浅草オペラでキャラクターとして規定された女性ダンサーによる、⑤それ以外の場合は脚線美が必要不可欠な要素となる、などが明らかになった。また変遷を通じ、洋装は、露呈した脚部への注目を促したことにより、身体的には脚部にポイントを置き、一方で可動域の拡大や動き易さをもたらし、女性の活動を家の中から社会へと拡大している。1920年代は、女性が自身の家からの、或いは男性からの解放に目覚め、実現すべく様々な運動を展開した時期と言える。そのような時期に、自身の身体を、男性中心の観客の前に見世物化する、男性依存の女性ダンサーの存在は、婦人解放の意識の普及度―特に浅草の大衆における―とも関わりがあるものと思われる。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(ダンサー論)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(ダンサー論)スポーツ科学部2020春学期
演習III(ダンサー論)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(ダンサー論)スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(ダンス) 01スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(ダンス) 02スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(ダンス) 03スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習II(ダンス) 01スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ方法実習II(ダンス) 02スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ方法実習II(ダンス) 03スポーツ科学部2020秋学期
舞踊文化論スポーツ科学部2020春学期
スポーツ文化基礎演習スポーツ科学部2020春学期
スポーツコーチング理論・実習I(ダンス)スポーツ科学部2020通年
スポーツ授業指導実習:授業研究スポーツ科学部2020春学期
スポーツコーチング概論スポーツ科学部2020春学期
スポーツ技術・戦術論(ダンス)スポーツ科学部2020秋学期
スポーツコーチング理論・実習II(ダンス)スポーツ科学部2020夏季集中
舞踊論文化構想学部2020春学期
舞踊論文学部2020春学期
舞踊論研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
舞踊論研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
舞踊論演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
舞踊論演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
舞踊論演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
舞踊論演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
舞踊表現特論大学院スポーツ科学研究科2020春学期
コーチ学特論大学院スポーツ科学研究科2020秋クォーター
実践の中で生かすスポーツ科学βグローバルエデュケーションセンター2020冬クォーター
ダンス・クリエイション 01グローバルエデュケーションセンター2020春学期
ダンス・パフォーマンス 01グローバルエデュケーションセンター2020秋学期

教育内容・方法の工夫

学問と実践の双方を兼ね備えたダンサーの育成

2004年04月-2013年03月

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概要:必要な教養と知識を備えた舞踊家の育成を目指した演習を実践している。内容は①舞踊に関する教養と知識を身に着け、独自の舞踊観を確立するための講義・発表、②身体作りと基本テクニックの習得、作品表現を習得するレッスンの2本立てである。このほかに舞踊公演・美術展の鑑賞と、プロの舞踊家の参加するコンクールへの出場を課している。その成果として、埼玉県舞踊協会主催埼玉全国舞踊コンクール埼玉県舞踊協会賞、なかの洋舞連盟主催国際なかのダンス・コンペティションNピュア賞受賞。

パフォーマンスを主体としたダンス授業の実践

2001年04月-

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概要:本学のダンス履修者には、経験者や現役のダンサー、劇団員が多いことから、体つくりのレッスンに終始したりクラス内限定の創作発表会で終わるだけの域にとどまらず、体育祭という場を活用して、大学のシンボル・大隈講堂にてダンス・パフォーマンスを行い、学内生や地域の人々、プロの舞踊家といったより広範囲の方々に観賞していただいている。

その他教育活動

早稲田大学体育祭ダンス・パフォーマンス開催

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概要:毎年の早稲田大学体育祭において、大隈講堂を会場に、「モダンダンス」受講生によるダンス・パフォーマンスを実施しているが、この企画・運営、舞台監督、スタッフ・リーダーを担当し、毎年盛況となっている。

早大モダンダンスクラブ指導・監修

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概要:定期的に本部キャンパスと所沢キャンパスの双方で基本レッスンを行っている。また全国舞踊コンクール参加者には個別に指導し、定期公演やイベントに参加する作品の指導、イベントの監修を行っている。全国高校・大学ダンス・フェスティバル(神戸):入選、神奈川県芸術舞踊協会主催ヨコハマ・ダンス・コンペティション:赤い靴賞、アーティスティック・ムーブメント・イン・富山:高岡市長賞。