氏名

ユカワ ツギヨシ

湯川 次義

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0044295/)

所属

(大学院教育学研究科)

連絡先

URL等

研究者番号
60188026

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(教育学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

現代幼児教育研究所

プロジェクト研究所所長 2008年-2013年

現代幼児教育研究所

プロジェクト研究所所長 2013年-2016年

システム競争力研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1974年 早稲田大学 教育学部 教育学科
-1980年 青山学院大学 文学研究科 教育学

学位

修士(文学) 論文 青山学院大学 教育学

博士(教育学) 論文 青山学院大学 教育学

所属学協会

教育史学会 理事

関東教育学会 常任理事

日本教育学会  

全国地方教育史学会 常任幹事、事務局長(2008年5月〜12年5月)、会長

国際アジア文化学会 評議員

日本ドイツ学会  

日本教育学会  

委員歴・役員歴(学外)

2000年-財団法人野間教育研究所 兼任所員
1990年-沼津市史編さん委員会 近・現代部会 専門委員 2009
1989年-1998年東京都教育史編纂委員会 専門委員

研究分野

科研費分類

社会科学 / 教育学 / 教育学

研究テーマ履歴

近代日本における女性への大学教育機会開放をめぐる史的研究

個人研究

2003年-戦後教育改革期における女性の大学教育制度の確立

研究テーマのキーワード:女子教育刷新要綱、CIE、女子大学連盟、男女共学

個人研究

1989年-1998年東京都における高等教育の歴史

研究テーマのキーワード:高等教育,東京都,都市化

国内共同研究

1990年-2008年沼津市における教育の歴史

研究テーマのキーワード:沼津市,地域差,教育

国内共同研究

2002年-学校沿革史の研究(野間教育研究所)

研究テーマのキーワード:高校沿革史、大学沿革史

国内共同研究

論文

大学基準設定過程における女子大学分科会と家政学部基準委員会 ―女子大学設立の一前提として―

湯川 次義

日本教育史論集2p.39 - 56 2015年03月-

教育改革期における女子大学の実態的研究 ―教育理念と学部構成を中心に―

湯川 次義

科学研究費報告書2015年03月-

戦後期改革期における女子教育研究会に関する一考察 ―その活動内容と歴史的意義―

日本教育史論集p.3 - 162014年03月-

戦後の旧学制下における女子大学設立構想に関する一考察 ―教育理念と学部構成を中心に―

湯川 次義

学術研究p.35 - 512014年03月-

戦後改革期における女子医学専門学校の大学『昇格』に関する一考察 ―その過程と共学化を中心に―

湯川 次義

早稲田大学大学院教育学研究科紀要p.103 - 1232014年03月-

戦後の旧学制下における女性の大学教育の制度的確立に関する一考察 −早稲田大学の対応を中心に−

早稲田大学史記要(早稲田大学大学史史料センター)44p.7 - 362013年02月-

早稲田大学における「女性」の歴史・現状・課題 −男女共同参画社会構築の視点から− 1節 早稲田大学における女性への門戸開放とその理念

早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究所)26(1)p.34 - 372012年03月-

過疎地域における廃校舎の活用の実態とその意義 第3節 宮城県南三陸町「さんさん館」の事例

早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究所)25(1)p.41 - 442011年03月-

「自校史教育」に関する基盤的研究 第4節 学生のレポートから見た自校史教育の意義

早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究所)24(1)p.184 - 1872010年03月-

教員の資質・能力向上に関する研究報告 −その政策動向と本学教職課程の現状−

早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究所)22(1)2008年02月-

戦後教育改革期における女性の大学教育制度の確立に関する一研究  −1946年3月から1947年3月まで−

早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究所)20(1)p.1 - 232006年03月-

戦後の旧学制下における女性への大学の門戸開放政策と開放の実態-1946年度の場合を中心にして-

早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究所)19(1)p.11 - 332005年03月-

学校沿革史目録 私立高等教育機関編

財団法人 野間教育研究所 日本教育史研究部門全345頁2005年03月-

書評に応えて

日本教育史研究/日本教育史研究会28p.140 - 1472004年08月-

編集復刻 日本近代教育史料体系 公文記録(二)公文録 附巻Ⅱ

龍渓書舎2003年12月-

解説 第二部 

近代日本大学制度の成立(中野実)/吉川弘文館pp.305-3162003年10月-

沼津市における新制中学校の成立に関する一考察 −校舎建築と新教育への取り組み−

市史研究/沼津市教育委員会12,pp.55-822003年03月-

学校教育辞典

教育出版尋常小学校、高等学校、高等師範学校、高等小学校、高等女学校、中学校(旧制)2003年02月-

学校沿革史目録 国・公立高等教育機関編(野間教育研究所所蔵)

野間教育研究所・日本教育史研究部門全185頁2002年10月-

編集復刻 日本近代教育資料体系 公文記録(二)公文録 全14巻

龍渓書舎2001年09月-

「女子教育振興予算」案と東京美術学校女子部設置問題 —1920年代の女子高等教育の振興をめぐる一状況—

教育研究/青山学院大学教育学会46,pp.27-422002年03月-

早稲田大学 教育実習マニュアル学校の運営と組織

早稲田大学教職課程/東信堂p.42002年01月-

沼津市史 史料編 近代2 第1章第10節 岳陽少年団と増健学級 風土に生きる少国民の教育第2章第9節 郷土教育と農業教育 地域に根ざした教育第3章第8節 国民学校と工業教育の振興 練成と学童疎開の受入

沼津市史 史料編 近代2/沼津市教育委員会pp.200-215 pp.457-478 pp.710-7342001年03月-

女子の大学教育に関する教育審議会答申とその後の設立構想 —東京・奈良女子高等師範学校の構想を中心に—

教育研究/青山学院大学教育学会45, pp153-1682001年03月-

我が国における女子への大学の門戸開放 —1918年以降の生徒としての開放—

教育学論叢/国士舘大学教育学会17, pp.78-1061999年12月-

江原絢子著「高等女学校における食物教育の形成と展開」を読んで

日本教育史研究/日本教育史研究会18,pp.204-2091999年08月-

1920年代の日本女子大学校による「女子綜合大学」設立構想 —設立認可申請と文部省の対応を中心として—

日本の教育史学/教育史学会紀要41,pp42-601998年10月-

一九二〇年代の帝国議会における女子高等教育論議—建議と質問を中心として—

教育学論叢/国士舘大学教育学会16,pp.13-401998年12月-

教育調査会における女子の大学教育論議に関する一考察

教育研究/青山学院大学教育学会43,pp9-231999年03月-

国士舘80年の歩み

国士舘本文全75ページ1997年11月-

一九二〇年代の帝国議会における女子高等教育論議—請願を中心として—

人文学会紀要/国士舘大学文学部30,pp.1-171997年10月-

沼津市史 史料編 近代1第2章第7節 学校制度の近代化と民衆の対応 手習塾から学舎へ第3章第9節 小学校の整備と青年期教育の胎動 小学校の統廃合第4章第8節 国民教育と青年期教育の整備 小学校と国民教育第5章第6節 日露戦争と国民教育 義務教育年限の延長

沼津市史 史料編 近代1/津市教育委員会pp.196-216 pp.442-458 pp.593-608 pp.759-7731997年03月-

東京都教育史 通史編四第8篇第4章第1節 高等教育改革と都内高等教育の概況第8篇第4章第2節 都立大学と都立短期大学の設置第8篇第4章第3節 東京都と新制大学

東京都教育史 通史編四/東京都立教育研究所pp.883-891 pp891-899 pp.899-9081997年03月-

国立公文書館・東京都公文書館所蔵文書にみる東京の高等女学校—公文書の意義とその内容を中心として—

東京都教育史年報第4号/東京都立教育研究所pp.67-721997年03月-

文学部三十年の歩み文学部事務室

国士舘大学文学部創設三十年史/国士舘大学文学部pp.3-33 pp.192-200 1996年11月-

東京都教育史 通史編三第5編第2章第2節 高等女学校教育の発展第5編第3章第2節 大学教育機会の拡充と東京への集中第5編第3章第3節 大学昇格と専門学校第6篇第2章第2節 高等女学校の復興と再編

東京都教育史 通史編三/東京都立教育研究所pp.140-165 pp.234-253 pp.254-268 pp.668-6941996年03月-

東京都教育史 通史編二第3篇第3章第2節 専門学校制度の成立第4篇第3章第2節 専門学校の拡充と大学への志向

東京都教育史 通史編二/東京都立教育研究所pp.252-266 pp.779-7931995年03月-

大正期における女性への大学の門戸開放 —大正2(1913)年の東北帝国大学の事例とその後の展開—

教育学研究/日本教育学会61;2,pp.129-1381994年06月-

書籍等出版物

学校沿革史の研究 大学編2 分担執筆:第1章「大学沿革史をめぐって」第4章「大規模知私立大学」第6章「女子大学」

寺﨑昌男・湯川次義・西山伸

野間教育研究所2015年 12月-

学校沿革史の研究 大学編1 テーマ別比較研究 分担執筆:第3章「高度経済成長期の大学」第5章「大学と女性」

寺﨑昌男・湯川次義・西山伸

野間教育研究所2013年 07月-

詳細

担当ページ数:113-177,211-253

よくわかる教育の基礎

湯川次義

学文社2012年 04月-

新学制における女性の大学教育の進展に関する実態的研究 −男女共学制の視点を中心に−

湯川次義

2008年度2010年度科学研究費補助金 研究報告書2011年 03月-

早稲田大学大学院教育学研究科二〇年の歩み  分担執筆:教育学研究科の歩み−この一〇年を中心に−

早稲田大学大学院教育学研究科開設二〇周年記念事業実行委員会

早稲田大学大学院教育学研究科2010年 06月-

沼津市史 通史編 現代  分担執筆:第1章第7節1〜3、第2章第8節2〜5、第3章第5節1〜3

沼津市史編さん委員会/沼津市教育委員会

沼津市2009年 03月-

学校沿革史の研究 総説 (野間教育研究所紀要第47集)分担執筆:第3章第3節、第4章第2節

学校沿革史研究会

財団法人野間教育研究所2008年 07月-

稲門教育会三十年の歩み 分担執筆:第1部稲門教育会の歩み

稲門教育会三十年の歩み編集委員会(早稲田大学教育・総合科学学術院)

稲門教育会事務局(早稲田大学)2008年 05月-

戦後教育改革期における女性の大学教育政策と門戸開放の実態

湯川次義

2006年度2007年度科学研究費補助金 研究報告書2008年 03月-

沼津市史 通史編 近代  分担執筆:第2章5節、第3章第7節、第4章第6節、第5章第7節、第6章第6節

沼津市史編さん委員会/沼津市教育委員会

沼津市2007年 03月-

「総合的な学習の時間」教材研究 −素材をどう生かすか−  分担執筆:第4章第1節 川をめぐる総合的な学習について

編者 石堂常世

学文社2006年 06月-

沢柳政太郎、森有礼

早わかり 教育人物名小事典/明治図書2005年 03月-

第1章第8節 戦時教育の払拭と民主教育の発足、第2章第9節 教育委員会制度の発足と工業教育の拡充、第3章第8節 高度経済成長と農業教育の終焉、第4章第9節 教育の「荒廃」と再生への取り組み

沼津市史 史料編 現代/沼津市教育委員会2004年 03月-

現代教育の原理と方法 分担執筆:第4章 日本の教育 −歴史と展開−

編者 安彦忠彦、石堂常世

勁草書房2004年 07月-

近代日本の女性と大学教育  −教育機会開放をめぐる歴史−

湯川次義

不二出版 717P,14P2003年 03月-

新版 学校教育辞典

教育出版2003年 02月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

教育改革期における女子大学の実態的研究‐教育理念と学部構成を中心に‐

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥2600000

研究種別:

新学制における女性の大学教育の進展に関する実態的研究-男女共学制の視点を中心に-

配分額:¥2080000

研究種別:

戦後教育改革期における女性の大学教育政策と門戸開放の実態

配分額:¥1250000

研究種別:

旧制大学の女子入学に関する歴史的研究

配分額:¥800000

研究種別:

戦後改革期における女性の大学教育の確立とその特徴‐共学大・女子大並立の視点から

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥2600000

学内研究制度

特定課題研究

戦前の女子大学設立構想における家政学の位置付けに関する一研究

2002年度

研究成果概要:本研究の課題は、次の二点であった。第一に、女子大学設立構想における家政学の目的・理論、学科構成・内容及び諸外国からの影響などを考察し、その特質及び位置付けを明らかにする。第二に、大学段階での家政学の研究・教育が行政サイドや大学人(...本研究の課題は、次の二点であった。第一に、女子大学設立構想における家政学の目的・理論、学科構成・内容及び諸外国からの影響などを考察し、その特質及び位置付けを明らかにする。第二に、大学段階での家政学の研究・教育が行政サイドや大学人(男性)からどのようにとらえられていたかを明らかにする。この課題を明らかにするための資料調査として、①日本女子大学・お茶の水女子大学・奈良女子大学所蔵の公文書、②文部省などが保存した公文書、③三大学の同窓会紙、④戦前の家政学関係雑誌、⑤戦前の教育雑誌、⑥家政学研究書、⑦その他、を計画した。具体的な作業としては、①の三女子大学附属図書館所蔵資料、②国立公文書館所蔵文書、③三女子大学同窓会紙、⑤教育雑誌及び⑦『教育審議会会議録』についての資料調査・収集を行った。特に、奈良女子大学附属図書館と同窓会(佐保会)事務所での資料調査で、大学設立関係資料を多数収集できたことは、今回の資料調査の最大の成果であった。主要な研究成果としては、第一の課題に関連して、東京・奈良女子高等師範学校の大学設立構想における家政学の学科構成・内容が明らかになった点をあげることができる。その中で、①奈良女子高等師範学校の家政学部構想立案に関する詳細な過程が把握できた点、②東京女子高等師範学校の家政学部設立論議において、家政学を学部にするための学問的蓄積が十分ではなく、また学科やカリキュラム構成も準備不足であることが自覚された点、③家政学の位置づけが三校で相違があった点、などが究明できたことは大きな成果であった。さらに、第二の課題に関しては、女子大学・家政学科を容認した教育審議会における家政学をめぐる議論の詳細を明らかにできた点を成果としてあげることができる。 以上の成果を著書『近代日本の女性と大学教育 ―教育機会開放をめぐる歴史―』(不二出版、2003年6月刊行予定、全730頁)に取り入れ、その内容の充実をはかることができた。

戦後の旧学制下における女性への大学の門戸開放政策と開放の実態

2005年度

研究成果概要: 本研究の課題は、戦後教育改革期における女性の大学教育制度の確立について、主に男女共学制(男子系大学の門戸開放)の視点からアプローチし、この時期の女子高等教育政策の展開とその史的特質を解明することにある。 この課題を明らかにするた... 本研究の課題は、戦後教育改革期における女性の大学教育制度の確立について、主に男女共学制(男子系大学の門戸開放)の視点からアプローチし、この時期の女子高等教育政策の展開とその史的特質を解明することにある。 この課題を明らかにするために、2005年度において下記の資料調査と整理を行った。①女性の大学教育改革に関するアメリカ側資料・・・・・国立国会図書館、国立教育政策研究所でGHQやCI&Eの関係資料を調査・収集した。②日本側の政策関係文書・・・・・国立教育政策研究所、国立公文書館所蔵文書で行政資料を収集した。③男子系大学の関係資料・・・・・早稲田大学・京都大学・同志社大学・九州大学などの大学史資料センター・大学文書館などで、門戸開放に関する資料調査を行った。④女子大学側の文書・・・・・日本女子大学で新制大学設立関係資料の調査を行った。⑤その他の文献・資料・・・・・早稲田大学中央図書館などで、新聞・雑誌、大学沿革史・先行研究などの文献を調査し、収集した。 これらの資料調査及び整理により、以下の諸点を明確にすることができた。1)政府・文部省による女性の教育改革方針とそれに対するGHQ・CI&Eの姿勢2)女性の大学教育制度(共学大学か女子大学か)に対するCI&Eの女性担当官の見解3)女性の入学を認めた個別大学の開放理念と女子学生に対する姿勢4)女性入学者の数的実態、共学体験、意識5)女子高等教育機関による女子大学制度化要求の実態と共学大学に対する見解 以上の成果を踏まえつつ、今後も本研究を発展させていきたい。

戦後日本における女子大学の座標とその変遷-理念・教育内容・学生規模を中心に-

2015年度共同研究者:吉田 文, 野口 穂高, 松本 暢平, 久保田 英助

研究成果概要:本研究は、戦後に成立した女子大学について、女子大学が掲げる教育理念や学部・学科構成の特色、数量的推移などを分析し、その特徴の一端を明らかにすることにある。研究成果としては、第一に戦後の女子大学の全体的推移とその特質を確認した。その...本研究は、戦後に成立した女子大学について、女子大学が掲げる教育理念や学部・学科構成の特色、数量的推移などを分析し、その特徴の一端を明らかにすることにある。研究成果としては、第一に戦後の女子大学の全体的推移とその特質を確認した。その特質としては、家政学部や文学部を中心とする、戦前以来のジェンダー特性的な専門分野が多数であること、それに加えて1990年代以降、教員資格や学際系・情報系・の増加が指摘できる。第二に、教育理念や教育方針では、特性教育論的な表現はほぼ見られないこと、第三には共学化する女子大学が多く、1990年代から現在までに40校ほどが共学化している。さらに、共学化の理由についても類型化した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
教育基礎総論1(中・高) G教育学部2019春学期
教育制度総論(中・高) G教育学部2019秋学期
日本教育史II教育学部2019秋学期
現代の教育課題III教育学部2019秋クォーター
教育学演習I C教育学部2019通年
教育学演習II C教育学部2019通年
日本教育史研究II教育学部2019春学期
海外学術交流 A大学院教育学研究科2019春学期
海外学術交流 B大学院教育学研究科2019秋学期
教育史研究指導(M-1)(湯川)大学院教育学研究科2019春学期
教育史研究指導(M-2)(湯川)大学院教育学研究科2019秋学期
教育史演習(M1-1)(湯川)大学院教育学研究科2019春学期
教育史演習(M1-2)(湯川)大学院教育学研究科2019秋学期
教育史演習(M2-1)(湯川)大学院教育学研究科2019春学期
教育史演習(M2-2)(湯川)大学院教育学研究科2019秋学期
教育史特論A大学院教育学研究科2019春学期
教育学研究指導(D-1)(湯川)大学院教育学研究科2019春学期
教育学研究指導(D-2)(湯川)大学院教育学研究科2019秋学期
教育制度史研究演習(D-1)(湯川)大学院教育学研究科2019春学期
教育制度史研究演習(D-2)(湯川)大学院教育学研究科2019秋学期
「早稲田学」の探究 β(早大生たちの活動と生活)グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター

教育内容・方法の工夫

外部講師の招聘

2006年06月-

詳細

概要:日本教育史研究Ⅱにおいて、早稲田大学の歴史を講じる中で、他の私立大学の歴史と対比させる意味から、慶応義塾大学の専任教員や同大学出身の非常勤講師を招聘し、同大学の歴史について学んでいる。他の大学の歴史を学ぶことにより、自分が学ぶ大学の歴史的意義を認識するのに有的である。

模擬研究授業の実践

2001年06月-

詳細

概要:教職課程の「教育実習演習」において、数名の学生が担当教科の学習指導案を作成し、それに基づいて模擬授業を行った。それに対して、学生と教員がアドバイスを行った。教育実習のための実践力をつけさせるのに効果があった。

学習指導案の添削指導

2000年06月-

詳細

概要:教職課程の「教育実習演習」において、履修学生全員に担当科目の学習指導案(50分)を作成させ、それに添削指導を行った。教材研究を深め、学習指導計画立案を体験し、教育実習の準備を効果的に行うことができた。

外部講師の招聘

2003年11月-2004年11月

詳細

概要:「教育原理」において、海外青年協力隊経験者を招き、アフリカの公教育制度や子どもの就学の実態などを話していただき、その後質疑応答を行った。学生は日本の公教育の実態と発展途上国の教育の実態を比較的に理解することができた。

授業アンケートの実施

2002年10月-2004年10月

詳細

概要:「教育原理」「日本教育史Ⅱ」などの授業で授業アンケートを実施し、その結果を授業に反映させている。

ビデオ教材の活用

2000年04月-

詳細

概要:「日本教育史Ⅱ」及び「教育原理」の授業において、ビデオ教材を活用し、授業内容の理解を深めさせた。また、ビデオの内容に関連した参考文献を読ませて、レポートをまとめさせた。

レポート・論文作成法の指導

2000年04月-

詳細

概要:「日本教育史Ⅱ」、「日本教育史研究Ⅱ」、「教育学演習」などにおいて、レポート作成法や論文作成法をプリントに基づいて説明した。その結果、提出されるレポートや論文の質が格段に進歩した。

学内の歴史的建築物や資料展示などの見学

2002年11月-

詳細

概要:「日本教育史研究Ⅱ」において、早稲田大学の歴史的建築物(演劇博物館、会津八一記念館)や資料展示(大隈記念タワー)を見学し、「自校史」への理解を深めさせた。

ゼミ合宿の実施

2002年10月-

詳細

概要:学部・大学院のゼミにおいて合宿を行った。各自の研究発表を行うとともに、宿泊地に近い歴史博物館の見学を行うなどした。各自の研究内容を深めるとともに、メンバーの親交を深めるのに効果的である。

作成した教科書・教材・参考書

第4章 日本の教育 −歴史と展開−

2010年10月

詳細

概要:教職課程のテキストとして、日本の教育の歴史について、古代から現代ませを概観できるよう、まとめた。安彦忠彦・石堂常世編『最新教育原理』(勁草書房)

第4章 日本の教育 -歴史と展開-

2004年07月

詳細

概要:教職課程のテキストとして、日本の教育の歴史について、古代から近代までを概観できるよう、コンパクトにまとめた。安彦忠彦・石堂常世編 『現代教育の原理と方法』(勁草書房)