氏名

イケオ アイコ

池尾 愛子

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0024974/)

所属

(商学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
aikoikeo@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1
電話番号
03-3203-4141
fax番号
03-3203-7067

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/aikoikeo/

研究者番号
70176080

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

学内研究所等

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-

学歴・学位

学歴

-1980年 一橋大学 社会学部
-1985年 一橋大学 経済学研究科 経済理論経済統計専攻

学位

経済学修士 課程 一橋大学(日本)

博士(商学) 論文 早稲田大学(日本)

経歴

1985年-2000年国学院大学 専任講師・助教授・教授
1988年-1990年デューク大学 訪問研究員
1991年-1992年関東学院大学 非常勤講師
1992年-1993年,1997-1999 一橋大学 非常勤講師
1992年-1994年駿河台大学 非常勤講師
1994年-1995年東京大学 私学研修員
1996年-横浜国立大学 非常勤講師
1996年-1997年東京女子大学 非常勤講師
1996年-1999年国学院大学日本文化研究所 兼担教授
1999年-早稲田大学 非常勤講師
2000年-2001年国学院大学 非常勤講師
2000年-早稲田大学 教授
2002年-2004年早稲田大学産業経営研究所 幹事
2004年-2006年『産業経営』(早稲田大学)編集委員長
2008年-2009年デューク大学上級研究フェロー

所属学協会

日本経済思想史学会 幹事(国際交流担当)

国際二宮尊徳思想学会

北米経済学史学会 電子編集委員会

社会経済史学会

経済学史学会 幹事

日本経済学会

アメリカ経済学会

経済学方法論の国際ネットワーク

CIEC: コンピュータ利用教育協議会

委員歴・役員歴(学外)

2002年-2004年大学評価学位授与機構 経済学系教育評価専門委員会 専門委員

研究分野

キーワード

北米と日本での経済学の展開(20世紀以降の国際化局面)、天野為之(1861−1938)、エネルギー経済学

科研費分類

社会科学 / 経済学 / 経済史

社会科学 / 経済学 / 経済政策

社会科学 / 経済学 / 経済学説・経済思想

共同研究希望テーマ

地域共同体構想の展開

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

政府の経済的役割、エネルギー経済学

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

20−21世紀の経済学、社会科学

希望連携機関:大学等の研究機関との共同研究

研究テーマ履歴

2012年-2014年日本のエネルギー政策思想についての国際歴史共同研究

国際共同研究

1990年-日本から見た,20世紀の経済学の展開

研究テーマのキーワード:経済学史,20世紀,日本

個人研究

2006年-2007年20世紀以降の国際経済学の展開−日本中心の国際比較研究−

研究テーマのキーワード:国際経済学, 日本, 20世紀

個人研究

2000年-2002年先進国の経済学・社会科学および教材メディアの比較,研究

研究テーマのキーワード:社会科学,国際比較,マルチメディア

個人研究

論文

A history of Japanese developments in econometrics

Aiko Ikeo

History of Political Economy43(Supplement)p.188 - 2102011年12月-

History of economics in Japan: A turning point

Aiko Ikeo

The Future of the History of Economics, History of Political Economy, edited by E. R. Weintraub, Duke University Press34(Supplement)p.166 - 1752002年12月-

Japan, Economics in

Tamotsu Nishizawa and Aiko Ikeo

The New Palgrave: A Dictionary of Economics, eds by L.M. Blume and S.N. Durlauf, eds by L.M. Blume and S.N. Durlauf, London: Macmillan.p.603 - 6122008年05月-

History of economics in Japan: A social science

Aiko Ikeo

HOPE Conference on 'The Future of the History of Economics', Duke University, Durham, NC (2001/4/27-29)2001年04月-

「国際経済摩擦と日本の経済学者たち:1985年の転換点」

池尾愛子

『産業経営』(早稲田大学)(35)p.75 - 952004年06月-

The internationalization of economics in Japan

Aiko Ikeo

The Post-1945 Internationalization of Economics, History of Political Economy, edited by A.W.Coats Duke University Press28(Supplement)p.121 - 1391996年12月-

When economics harmonized mathematics in Japan: A history of stability analysis

Aiko Ikeo

The European Journal of the History of Economic Thought1(3)p.577 - 5991994年10月-

The advent of marginalism in Japan

Aiko Ikeo

The Research in the History of Economic Thought and Methodology, edited by Warren J.Samuels and Jeff E.Biddle14p.217 - 2451996年06月-

「天野為之と日本の近代化:明治期の経済学者、ジャーナリスト、教育者」

池尾愛子

『早稲田商学』(441/442)p.313 - 3292015年03月-

「日本のエネルギー政策思想──技術進歩,化石燃料,および電力供給──」

池尾愛子

『早稲田商学』(438)p.549 - 5622013年12月-

「中山伊知郎」、「天野為之」、「安井琢磨」、「赤松要」

池尾愛子

『エコノミスト』9/13, 9/24, 10/29, 12/32013年09月-2013年12月 

「書評:根岸隆著『一般均衡論から経済学史へ』ミネルヴァ書房、2012年」

池尾愛子

『日本経済思想史研究』(13)p.77 - 802013年06月-

「石橋湛山の多面的評価に向けて」

池尾愛子

『自由思想』(130)p.26 - 372013年08月-

「天野為之と二宮尊徳の教義:推譲、仕法、そして経済教育」

池尾愛子

『報徳学』(10)p.45 - 602013年03月-

「エネルギー問題の経済学説史」

池尾愛子

『経済セミナー』(669)p.30 - 342012年12月-2013年01月 

「経済学の歴史:危機が起きるたびに進化し多様化してきた経済学」

池尾愛子

『エコノミスト』90(26)p.40 - 412012年06月-

「天野為之と『マクロ経済学』の形成—経済学史上の再評価」

池尾愛子

『早稲田商学』(431)p.645 - 6832012年03月-

「M.ブロンフェンブレナーと戦後日本経済の再建(1947-1952年)」

池尾愛子

『日本問題研究』(河北大学)25(3)p.1 - 82011年09月-

「書評:Bettina Gramlich-Oka and Gregory Smits (eds) Economic Thought in Early Modern Japan, Leiden and Boston: Brill, 2010」

池尾愛子

『日本経済思想史研究』(12)p.69 - 722011年06月-

「書評:荒川憲一著『戦時経済体制の構想と展開:日本陸海軍の経済史的分析』岩波書店、2011年」

池尾愛子

『日本歴史』(766)p.126 - 1282012年03月-

A history of Japanese developments in econometrics

Aiko Ikeo

History of Political Economy43(Supplement)p.188 - 2102011年12月-

「M.ブロンフェンブレナーと戦後日本経済の再建(1947〜1952年)」

池尾愛子

『日本経済思想史研究』(11)p.39 - 562011年06月-

「美国始発的金融危機及其対策」

池尾愛子

宋志勇・鄭蔚編『全球化的時代東亜的制度変革』天津人民出版社p.53 - 632011年02月-

「世界金融危機の進行、2007−2010年」

池尾愛子

『早稲田商学』(423)p.489 - 5142010年03月-

一般討論「日本における経済学の発展と『経済研究』」(『経済研究』60周年記念シンポジウム)

池尾愛子、他

一橋大学経済研究所ウェブサイト http://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/publication/sympo20100126.pdf2010年01月-

Negishi's general equilibrium approach to trade theory: trade between similar countries and infant industry protection

Aiko Ikeo

A History of Economic Theory, Essays in honour of Takashi Negishi, edited by Aiko Ikeo and Heinz D. Kurz, London: Routledgep.46 - 672009年04月-

「東アジアでのエネルギー安全保障を考える−資源獲得のグローバル競争を背景にして−」

池尾愛子

早稲田商学(413/414)p.183 - 2002007年12月-

「東アジア共同体の形成とグローバル組織・フォーラムの活用」

池尾愛子

『早稲田商学』(411/412)p.33 - 452007年06月-

「荒川氏の書評に寄せて」

池尾愛子

『経済学史研究』2008年12月-

「書評:横井陽一・竹原美佳・寺崎友芳著『躍動する中国石油石化—海外資源確保と中下流発展戦略—』化学工業日報社、2007」

池尾愛子

『中国研究所月報』61(7)p.52 - 532007年07月-

「書評:大森郁夫責任編集『日本の経済思想1』(経済思想10)日本経済評論社、2006年」

池尾愛子

『社会経済史学』73(2)p.213 - 2152007年07月-

「書評:鈴木信雄編『日本の経済思想2』(経済思想10)日本経済評論社、2006年」

池尾愛子

『日本経済思想史研究』(8)2008年03月-

グローバル競争下における非典型雇用の未来、『現代中国の経済改革』を読む、中国企業の『走出去』戦略について、EU官僚に学び、東アジア官僚の誕生を期待する、東アジアのエネルギー安全保障、等

池尾愛子

政策掲示板『議論百出』グローバル・フォーラム(http://www.gfj.jp/jpn.htm)2007年01月-

「東アジア共同体の形成とグローバル組織・フォーラムの活用−エネルギー協力を軸に−」

池尾愛子

南開大学日本研究院主催国際シンポジウム「東アジア地域統合の進展及び地域協力」(2006/11/6-8)2006年11月-

予定討論「日中対話:日中関係とエネルギー・環境問題」セッション2-1「将来の展望」

池尾愛子

セッション2主催:グローバル・フォーラム、日本国際フォーラム、中国国家開発委員会能源研究所、東京(2007/1/23-24)2007年01月-

「東アジア地域協力とASEAN東アジア協力センター」「東アジア・エネルギー・環境協力の可能性」 他

池尾愛子

政策掲示板『議論百出』グローバル・フォーラム(http://www.gfj.jp/jpn.htm)2006年09月-

「経済協力の制度的展開−経済学の国際化の一局面−」

池尾愛子

『早稲田商学』(406)p.397 - 1712005年12月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

「日本における経済学の国際化と国際経済学の展開−20世紀交流の知的交流を背景に−」

池尾愛子

『早稲田商学』(405)p.201 - 2802005年09月-

「能源経済学:日本和東南亜−経済全球化与合作」

池尾愛子

『東北亜学刊』(天津社会科学院東北亜研究所)(17)p.28 - 292005年08月-

Japanese Economists and International Trade Friction: Turning Point of 1985

Aiko Ikeo

History of Economic Thought Society of Australia, Sydney (2005/7/5-8)2005年07月-

Japanese Economists and International Trade Friction: Turning Point of 1985

Aiko Ikeo

History of Economics Society, Tacoma (05/06/25-28)2005年06月-

「書評論文:橘川武郎著『松永安左エ門—生きているうちに鬼といわれても』」

池尾愛子

『日本経済思想史研究』(6)p.87 - 902006年03月-

「(師を語る)国際舞台への水先案内人たち」

池尾愛子

『学術月報』58(4)p.314 - 3152005年04月-

「ケインズの経済学からケインズ経済学へ−日本の場合−」

池尾愛子

『早稲田商学』(402)p.567 - 6032004年09月-

「国際経済摩擦と日本の経済学者たち:1985年の転換点」

池尾愛子

『産業経営』(早稲田大学)(35)p.75 - 952004年06月-

「グローバル・ネットワークと中国」

池尾愛子

Waseda.com on asahi.com (http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/)2004年07月-

「経済学の歴史と展望論文−根岸(2004)−に寄せて」

池尾愛子

『経済学史学会年報』(46)p.97 - 992004年11月-

Energy Economics, ASEAN-Japan

Aiko Ikeo

産研ワーキングペーパー・シリーズ (No. 2004-01)2004年08月-

Energy Economics, ASEAN-Japan

Aiko Ikeo

Beijing Forum on the Transnational Cooperation of Energy Security (Beijing Normal University, 04/06/19-20)2004年06月-

Negishi and the History of Economics / Session in Honor of Professor Takashi Negishi

Aiko Ikeo

History of Economics Society, Toronto (04/06/25-28)2004年06月-

国際学会リポート:北米経済学史学会第31回年次大会, 於ヴィクトリア大学, カナダ・トロント, 2004年6月

池尾愛子

『経済学史学会ニュース』2005年01月-

「日本における経済学の国際化−国際通貨制度をめぐって−」

池尾愛子

『商学研究科紀要』(早稲田大学)(57)p.1 - 112003年11月-

Structural reforms and economists in Japanese government: From the 1980s to the present

Aiko Ikeo

『経済学史学会大会報告集』(第67回全国大会)2003年05月-

「日本とASEAN−国境を超えるビジネスの将来-」

池尾愛子

『産研公開講演会』(早稲田大学産業経営研究所)(29), 5-192003年12月-

Structural reforms and economists in Japanese government: From the 1980s to the present

Aiko Ikeo

経済学史学会(京都, 2003/5/24-25)2003年05月-

Re-making the Boundaries of Economics in the 20th Century

Aiko Ikeo

Annual Meetings of the Allied Social Science Associations (San Diego, 2004/1/3-5)2004年01月-

「問題提起:日本とASEAN−国境を超えるビジネスの将来−」

池尾愛子

早稲田大学産業経営研究所公開講演会(東京, 2003/10/17)2003年10月-

「ジョン・ケネス・ガルブレイス」

池尾愛子

『国際交流』(100)p.77 - 832003年07月-

「社会科学系教育とピア・レビュー(学生間批評)—ネットワーク・ツールを利用して—」

池尾愛子

『コンピュータ&エデュケーション』(13)p.116 - 1222002年11月-

History of economics in Japan: A turning point

Aiko Ikeo

The Future of the History of Economics, History of Political Economy, edited by E. R. Weintraub, Duke University Press34(Supplement)p.166 - 1752002年12月-

Structural reforms and economists in Japanese government: From the 1990s to the present

Aiko Ikeo

Proceedings of the 13th World Congress of the International Economic AssociationCD-ROM2002年09月-

「双方向性実験授業「現代社会科学論」−グローバル化とピア・レビュー−」

池尾愛子

PCカンファレンス (東京, 2002/8/6-7)2002年08月-

Structural reforms and economists in Japanese government: From the 1990s to the present

Aiko Ikeo

International Economic Association, Lisbon (2002/9/9-13)2002年09月-

「社会科学教育とピア・レビュー(学生間批評)−コンピュータ・ネットワークを利用して−」

池尾愛子

早稲田大学 公開シンポジウム「21世紀型大学教育の可能性を求めて」 (2003/2/1)2003年02月-

Japanese Society for the History of Economic Thought

Aiko Ikeo

Information Bulletin of the The Union of National Economic Associations in Japan(22)p.20 - 302002年12月-

「国際学会レポート:国際経済学協会:第13回世界大会, ポルトガル・リスボン, 2002年9月9-13日」

池尾愛子

『経済学史学会ニュース』(21)p.14 - 142003年01月-

「私のお薦め経済書3冊:グローバリゼーションを読む」

池尾愛子

『論座』/朝日新聞社(95)p.392003年03月-

History of Japanese economic thought: the present and the future.

Aiko Ikeo

『経済学史学会年報』(39)p.94 - 1022001年06月-

「社会科学とコンピュータ・ネットワーク利用」

池尾愛子

『早稲田商学』(391)p.409 - 4262001年12月-

History of economics in Japan: A social science

Aiko Ikeo

経済学史学会 (2001/11/10-11)2001年11月-

書評: A. W. Coats ed. The Development of Economics in Western Europe since 1945, London: Routledge, 2000.

池尾愛子

『経済学史学会年報』(39)p.199 - 2002001年06月-

経済学者が前面に立つ時代

池尾愛子

『論座』/朝日新聞社(77)p.50 - 592001年09月-

Comments on Ronald Dore's 'Reform? The Dubious Benefits of Marketisation'

Aiko Ikeo

Conference on 'Economic Reform in Japan: Can the Japanese Change?' origanized by Craig Freedman at Macquarie University, Sydney p.48 - 522000年07月-

国際経済学協会:第12回世界大会, ブエノスアイレス, 1999年8月.

池尾愛子

『経済学史学会ニュース』(16or17)p.21 - 212000年08月-

Monetary Economics and Policy in Pre-WWII Japan

Aiko Ikeo

ASOCIACION ARGENTINA DE ECONOMIA POLITICAhttp://www.aaep.org.ar/12worldcongress/congress/papers/abstracts/ikeo.htm1999年09月-

『エコノミックス事始め』

小谷正守・伊木誠・池尾愛子・安部直樹

ミネルヴァ書房 332頁1999年09月-

『日本の経済学と経済学者—戦後の研究環境と政策形成—』

池尾愛子

日本経済評論社 347頁1999年01月-

Monetary Economics and Policy in Pre-WWII Japan

Aiko Ikeo

International Economic Association, Buenos Aires (1999/8/23-27)1999年08月-

Economic development and economic thought after World War II: non Marxian economists on development, trade and industry

Aiko Ikeo

S. Sugihara and T. Tanaka eds Economic Thought and Modernization in Japan, Cheltenham, UK: Edward Elgarp.131 - 1511998年10月-

The spread of classical economics in Japan

Aiko Ikeo

History of Economics Society, Montreal (1998/6/19-22)1998年06月-

一般均衡の存在問題の研究史:日本から見た展開

池尾愛子

経済学史学会(1998/10/24-25)1998年10月-

紹介:ヤン・バク・チョイ準教授『1945年以降の韓国の経済学』と『規範と慣習』

池尾愛子

『経済学研究』(國學院大學大学院)(29)p.7 - 191998年03月-

Keynes and Keynesian economics in pre-WWII Japan

Aiko Ikeo

『日本文化研究所紀要』(80)p.271 - 3081997年09月-

日本の経済学者たちと学会活動

池尾愛子

『国学院経済学』46(1)p.1 - 451998年02月-

中山伊知郎と国際経済問題

池尾愛子

『日本文化研究所紀要』(83)p.63 - 781998年03月-

The study of the existence of general equilibrium: A history as viewed from Japan

European Conference on the History of Economics, Athens (1997/4/17-19)1997年04月-

1945年以降の日本の経済学−国際比較に向けて−

池尾愛子

経済学史学会(1997/11/8)1997年11月-

紹介:国学院大学日本文化研究所編『グローバル化と民族文化』新書館

池尾愛子

『國學院大學学報』(436)p.51997年04月-

Economic Development in Twentieth Century East Asia: The International Context

Aiko Ikeo

London: Routledge Pp.2561997年01月-

The advent of marginalism in Japan

Aiko Ikeo

The Research in the History of Economic Thought and Methodology, edited by Warren J.Samuels and Jeff E.Biddle14p.217 - 2451996年06月-

Marxist economics in Japan

Aiko Ikeo

『国学院経済学』44(3/4)p.425 - 4511996年06月-

The internationalization of economics in Japan

Aiko Ikeo

The Post-1945 Internationalization of Economics, Annual Supplement to Volume 28 of the History of Political Economy, edited by A.W.Coats Duke University Press28(Supplement)p.121 - 1391996年12月-

Three women economists in Japan: Kikue Yamakawa, Koko Sanpei and Setsu Tanino

Aiko Ikeo

『日本文化研究所紀要』(79)p.98 - 1261997年03月-

Chuhei Sugiyama, Origins of Economic Thought in Modern Japan, London and New York: Routledge, 1994

池尾愛子

The European Journal of the History of Economic Thought3(3)p.516 - 5191996年09月-

報告要旨:三人の女性エコノミストたち—山川菊栄、三瓶孝子、谷野せつ—

池尾愛子

『日本経済思想史研究会会報』(6)p.12 - 131996年10月-

Three Japanese women economists in Japan: Kikue Yamakawa, Koko Sanpei and Setsu Tanino. The international monetary policy discussion in Japan.

Aiko Ikeo

History of Economics Society, Vancouver (1996/6/29-7/1)1996年06月-1996年07月 

経済学の国際化と日本の経済学

池尾愛子

『國學院大學日本文化研究所報』33(2)p.1 - 31996年07月-

試論:日本における政府エコノミスト集団の誕生—大来佐武郎を中心に—

池尾愛子

『国学院経済学』44(2)p.389 - 4121996年03月-

Post-1945 Internationalization of Economics: Japan

Aiko Ikeo

HOPE-Duke Conference (1995/4/7-9) 1995年04月-

1945年以降の日本の経済学.

池尾愛子

日本経済思想史研究会(1995/6/3-4)1995年06月-

How mathematics changed economics through the study of the existence problem.

池尾愛子

理論・計量経済学会(1995/9/23-24)1995年09月-

The development of 'Keynesian economics' in Japan.

池尾愛子

経済学史学会(1995/10/28-29)1995年10月-

How mathematics changed economics through the study of the existence problem.

Aiko Ikeo

International Economic Association, Tunis (1995/12)1995年12月-

The development of Keynesian-type economics in Japan.

Aiko Ikeo

European Conference on the History of Economics, Lisbon (1996/2/8-9)1996年02月-

報告要旨:The Post-1945 Internationalization of Economics: Japan

池尾愛子

『日本経済思想史研究会会報』(5)p.9 - 101995年10月-

Takuo Dome, History of Economic Theory, Edward Elgar, 1994

池尾愛子

『経済学史学会年報』(33)p.1761995年10月-

Comments on Dajin Peng's 'Does Confucianism matter? -- The role of East Asian culture in East Asian economic development'.

Aiko Ikeo

The Second International Symposium on East Asia, Kokugakuin University, Tokyo (1995/8/31-9/1).1995年08月-1995年09月 

1920年頃以降の経済学の展開—日本と世界

池尾愛子

『私学研修』(138)p.40 - 481995年07月-

国際学会リポート:第1回ヨーロッパ経済学史会議,於エラスムス大学,オランダ・ロッテルダム,1995年2月

池尾愛子

『経済学史学会ニュース』(6)p.15 - 171995年08月-

戦後経済学者のネットワーク

池尾愛子

『経済セミナー』(487)p.30 - 351995年08月-

When economics harmonized mathematics in Japan: A history of stability analysis 1994/秋

Aiko Ikeo

The European Journal of the History of Economic Thought1(3)p.577 - 5991994年09月-

米市場についての統計学的研究—日本における初期の計量経済学研究—

池尾愛子

『経済学史学会年報』(31)p.80 - 891993年11月-

Japan's modernization and the savings campaign

Aiko Ikeo

『国学院経済学』41(3/4)p.323 - 3381993年11月-

日本の近代化と草の根貯蓄運動日本経済思想史研究の発展

池尾愛子

Symposium on the economic and social thought and modernization in East Asia, Beijing (1993/4/27-29)1993年04月-

The advent of marginalism in Japan

Aiko Ikeo

Veblen Society, Chicago (1993/9/11)1993年09月-

栗田啓子著『エンジニア・エコノミスト』東京大学出版会, 1992年

池尾愛子

『国学院経済学』 2(2)p.155 - 1611994年03月-

三土修平著『経済学史』新世社, 1993年

池尾愛子

『SAPIO』/小学館6(3) 2月24日p.661994年02月-

When economics harmonized mathematics in Japan: A history of stability analysis, 1945-1950

Aiko Ikeo

International Economic Association, Moscow (1992/8/24)1992年08月-

米市場についての統計学的研究−−日本における初期の計量経済学研究

池尾愛子

経済学史学会(1992/11/7)1992年11月-

日本の経済思想の諸断面:日本経済思想史研究会金沢例会 1992年5月

池尾愛子

『評論』/日本経済評論社(83)p.2 - 51992年09月-

K.ヴィクセルの経済学とその歴史的背景

池尾愛子

『経済学史学会年報』(29)p.1 - 111991年10月-

The introduction of the general equilibrium theory in Japan: A comparison with the English-speaking world

Aiko Ikeo

『国学院経済学』38(3/4)p.430 - 4801991年10月-

Japanese modern economics, 1930-1945

Aiko Ikeo

History of Economics Society, Washington D. C. (1991/6/15-17?)1991年06月-

Mary S Morgan, The History of Econometric Ideas, Cambridge U P, 1990

池尾愛子

『経済評論』40(9)p.96 - 1031991年09月-

Philip Mirowski, More Heat than Light, Cambridge U P, 1989

池尾愛子

『経済学史学会年報』(29)p.401991年10月-

Wicksell's missing equation and banking: A way around an old problem

Aiko Ikeo

『国学院経済学』38(2)p.105 - 1261990年05月-

平井俊顕氏のリジョインダーに反論する

池尾愛子

「専修大学社会科学研究所月報」(5月20日)(322)p.35 - 371990年05月-

Japanese economics from another sociological perspective

Aiko Ikeo

『国学院経済学』39(1)p.112 - 1281990年10月-

The Introduction of the general equilibrium theory in Japan: A comparison with the English-speaking world.

池尾愛子

理論・計量経済学会(1990/10/13-14?)1990年10月-

クヌート・ヴィクセルの資本理論と貨幣理論

池尾愛子

経済学史学会(1990/11/11)1990年11月-

国際学会リポート:北米経済学史学会第16回年次大会, 於ヴァージニア大学, アメリカ合衆国ヴァージニア州, 1989年6月

池尾愛子

『経済学史学会年報』(27)p.1371989年11月-

国際学会リポート:メンガー会議『カール・メンガーと彼の知的遺産』, デューク大学, アメリカ合衆国ノースカロライナ州, 1989年4月

池尾愛子

『経済学史学会年報』(27)p.142 - 1461989年11月-

『おカネと豊かさ—歴史的・経済的・社会的アプローチ—』

池尾愛子

貯蓄経済研究センター 第2章「貯蓄の理論的物語とその歴史」p.41 - 861988年03月-

平井俊顕著『ケインズ研究』東京大学出版会, 1987年

池尾愛子

『経済学論集』/東京大学54(2)p.145 - 1481988年08月-

「古典派」経済学者たちとJ・M・ケインズ

池尾愛子

『国学院経済学』34(3/4)p.155 - 1781986年10月-

国際学会リポート:北米経済学史学会第13回年次大会, 於バーナード・カレッジ, アメリカ合衆国ニューヨーク, 1986年6月

池尾愛子

『経済学史学会年報』(24)p.112 - 1131986年11月-

ヴィクセル静態体系と銀行組織

池尾愛子

『経済研究』/一橋大学36(3)p.228 - 2381985年07月-

利子率の調整不良—ヴィクセルとケインズ—

池尾愛子

『国学院経済学』33(4)p.362 - 3451985年10月-

利子率の調整不良−ヴィクセルとケインズ−

池尾愛子

経済学史学会(1984/11/10-11) 1984年11月-

レィヨンフーヴッドとケインズ解釈

池尾愛子

『一橋論叢』90(2)p.272 - 2781983年08月-

根岸隆著『経済学の歴史』東洋経済新報社, 1983年

池尾愛子

『一橋論叢』91(3)p.450 - 4561984年03月-

When economics harmonized mathematics in Japan : A history of stability analysis

Aiko Ikeo

The European Journal of the History of Economic Thought.(3)p.577 - 5991994年10月-

The advent of marginalism in Japan

Aiko Ikeo

Research in the History of Economic Thought and Methodology14p.217 - 2451996年06月-

History of economics in Japan: A turning point

Aiko Ikeo

The Future of the History of Economics, Annual Supplement to Volume 34 of the History of Political Economy, edited by E. R. Weintraub, Duke University Press34p.166 - 1752002年12月-

The introduction of the general eguilibrium theory in Japan : A comparison with the English-speaking world

Aiko Ikeo

Kokugakuin Keizaigaku38(3/4)p.430 - 4801991年10月-

History of Japanese economic thought: the present and the future.

Aiko Ikeo

Annals of the Society for the History of Economic Thought(39)p.94 - 1022001年06月-

Peer review initiative in teaching social sciences with computers and networks

Aiko Ikeo

Computer & Education(13)p.116 - 1222002年11月-

The social sciences and the Internet

Aiko Ikeo

Waseda Commercial Review(391), 23-402001年12月-

Wicksell on Capital, Finance and Economic Science

Aiko Ikeo

The Annual Bulletin of the Society for the History of Economic Thought(29)p.1 - 111991年10月-

Wicksell's system of stationary state and the banking system

Aiko Ikeo

The Economic Review36(3)p.228 - 2381985年-

Japanese economics from another sociologiacal perspective

Aiko Ikeo

Kokugakuin Keizaigaku39(1)1990年10月-

Classicals' and J. M. Keynes

Aiko Ikeo

Kokugakuin Keizaigaku34(3/4)p.155 - 1781986年10月-

Wicksell and Keynes on the mulfunction of the irterest rate

Aiko Ikeo

Kokugakuin Keizaigaku33(4)p.362 - 3451985年10月-

Leijonhufvud on Keynes

Aiko Ikeo

The Hitotsubashi Review90(2)p.272 - 2781983年08月-

Wicksell's missing equation and banking : A way around an old problem

Aiko Ikeo

Kokugakuin Keizaigaku38(2)p.105 - 1261990年05月-

Japan's modernization and the savings campaign

Aiko Ikeo

Kokugakuin Keizaigaku43(3/4)p.323 - 3381993年11月-

Early econometric works on rice

Aiko Ikeo

The Annual Bulletin of the Society for the History of Economic Thought(31)p.80 - 891993年11月-

A case study of a Japanese government economist during 1937-60 : Saburo Okita as an officer

Aiko Ikeo

Kokugakuin Keizaigaku44(2)p.389 - 4121996年03月-

Three women economists in Japan : Kikue Yamakawa, Koko Sanpei and Setsu Tanino

Aiko Ikeo

Transactions of the Institute for Japanese Culture and Classics(79)p.98 - 1261997年03月-

Keynes and Keynesian economics in pre-WWII Japan

Aiko Ikeo

Transactions of the Insitute for Japanese Culture and Classics(80)p.271 - 3081997年09月-

Japanese economists and learned societies

Aiko Ikeo

Kokugakuin Keizaigaku46(1)p.1 - 451998年02月-

「天野為之編『実業新読本』を読む-発明、国際貿易、福澤諭吉-」

池尾愛子

『早稲田商学』(445)p.251 - 2762016年03月-

link

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

「1997年東アジア通貨危機と2008年アメリカ金融危機の再考」

池尾愛子

『早稲田商学』(429)p.153 - 1762011年09月-

「書評論文:根岸隆著『一般均衡論から経済学史へ』ミネルヴァ書房、2011年」

池尾 愛子

『日本経済思想史研究』招待有り13p.77 - 802013年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

英文雑誌『オリエンタル・エコノミスト』の経済記事について-1934-1960年-

池尾愛子

『早稲田商学』(449/450)p.1 - 172017年06月-

書籍等出版物

A History of Economic Science in Japan: The Internationalization of Economics in the Twentieth Century

Aiko Ikeo

Routledge2014年 04月-

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単行本(学術書)総ページ数:281ISBN:978-0-415-64327-4

『グローバリゼーションがわかる』

池尾 愛子(単著)

創成社2017年 05月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:256ISBN:978-4-7944-3179-0

A History of Economic Theory: Essays in honour of Takashi Negishi

(eds) Aiko Ikeo and Heinz D. Kurz

Routledge2009年 04月-

詳細

ISBN:978-0-415-43304-4

東亜共同体的建設与国際組織、論壇的運用−−以能源合作機軸

池尾愛子

楊棟梁他編『東亜一体化的進展及其区域合作的路経』天津出版社, 121-1332008年 03月-

赤松要−わが体系を乗りこえてゆけ

池尾愛子

日本経済評論社2008年 02月-

日本の経済学−20世紀における国際化の歴史

池尾愛子

名古屋大学出版会2006年 04月-

20世紀の経済学者ネットワーク-日本からみた経済学の展開

池尾愛子

有斐閣1994年 04月-

(編著)日本の経済学と経済学者-戦後の研究環境と政策形成

池尾愛子

日本経済評論社1999年 01月-

(Ed.) Japanese Economics and Economists since 1945

Aiko Ikeo

London: Routledge2000年 04月-

(Ed.) Economic Development in Twentieth Century East Asia: The International Context

Aiko Ikeo

London: Routledge1997年 01月-

日本的現代化与儲蓄運動

池尾愛子

『東亜経済・社会思想与現代化』山西経済出版出(中国)1994年 09月-

(共著)青山秀夫教授と経済学

根岸隆・池尾愛子

『青山秀夫先生の学問と教育』(青山秀夫著作集刊行会編、創文社)1999年 04月-

グローバル・ネットワークと日本人

池尾愛子

諏訪春雄責任編集『グローバル化時代の日本人』勉誠出版2006年 07月-

報告書『日中対話:日中関係とエネルギー・環境問題』(予定討論セッション2-1「将来の展望」)

池尾愛子

グローバル・フォーラム・ホームページ(http://www.gfj.jp/jpn.htm)2007年 02月-

商学部カリキュラムの現状 担当(c)他大学商学部・経営学部のカリキュラムとの比較

池尾愛子

商学部百年史編集委員会編『早稲田大学商学部百年史』2004年 09月-

Comments on Ronald Dore's 'Reform? The Dubious Benefits of Marketisation'

Aiko Ikeo

Craig Freedman ed. Economic Reform in Japan: Can the Japanese Change, Cheltenham: Edward Elgar2001年 11月-

Adam Smith in Japan, reconsidered from a non-Marxian perspective

Aiko Ikeo and Masazumi Wakatabe

Adam Smith across Nations, edited by Cheng-chung Lai, Oxford University Press2000年 04月-

大熊信行, I. カーズナー, 後藤誉之助, T. シュルツ, 園正造, 中山伊知郎, 安井琢磨, A. ワルト.

池尾愛子

経済学史学会編『経済思想史辞典』丸善2000年 06月-

Adam Smith in Japan (abridged). (杉原四郎「日本におけるアダム・スミス」.大河内一男編『国富論研究III』筑摩書房, 1972年)

Aiko Ikeo

Adam Smith across Nations, edited by Cheng-chung Lai, Oxford University Press2000年 04月-

青山秀夫教授と経済学

根岸隆・池尾愛子

青山秀夫著作集刊行会編『青山秀夫先生の学問と教育』創文社1999年 04月-

『経済学の世界へ—経済の歴史と経済学の歩み—』

太田一廣・井上泰夫・安藤金男・池尾愛子・有泉哲

有斐閣1998年 08月-

Economic development and economic thought after World War II: non-Marxian economists on development, trade and industry

Aiko Ikeo

Economic Thought and Modernization in Japan, edited by Shiro Sugihara and Toshihiro Tanaka, Cheltenham, UK: Edward Elgar1998年 10月-

Japanese Political Economy

Aiko Ikeo

The Encyclopedia of Political Economy, edited by Phillip O'Hara, Routledge1999年 02月-

Classical Economics in Japan

Aiko Ikeo

Companion to Classical Economics edited by Heinz Kurz and Neri Salvadori, Edward Elgar1998年 06月-

「今井賢一」「大川一司」「統制経済」

池尾愛子

藤井隆至編『経済思想』(日本史小百科近代)東京堂出版1998年 09月-

経済学の数学化と理論経済学の展開—日本人の貢献を中心に—

池尾愛子

平井俊顕・野口旭編『経済学における正統と異端—クラシックからモダンへ—』昭和堂 1995年 04月-

日本的現代化与儲蓄運動

池尾愛子

朱家?、叶坦編『東亜経済・社会思想与現代化』山西経済出版社1994年 09月-

J.M.ケインズと混合経済—不況・失業の経済学から現代へ—

池尾愛子

根岸隆編『経済学のパラダイム—経済学の歴史と思想から—』有斐閣1995年 01月-

Japanese modern economics, 1930-1945

Aiko Ikeo

Perspectives on the History of Economic Thought, edited by R.F.Hebert1993年 06月-

一般均衡論と計量経済学の展開

池尾愛子

経済学史学会編『経済学史:課題と展望』九州大学出版会1992年 11月-

The Network of Economists in the 20th Century : The Development of Economics as Viewed from Japan

Aiko Ikeo

Yuhikaku1994年-

(Ed.)Japanese Economics and Economists since 1945

Aiko Ikeo

Routledge2000年 04月-

(Ed.)Japanese Economics and Economists since 1945

Aiko Ikeo

Nihon Keizai Hyoron-sha1999年 04月-

(Ed. )Economic Development in Twentieth Century East Asia : The International Context

Aiko Ikeo

Routledge1997年 01月-

The Internationalization of Economics in Japan

Aiko Ikeo

The Post-1945 Internationalization of Economics. Duke University Press1996年 12月-

(Coauthored)Professor Hideo Aoyama and econmics

Talashi Negishi and Aiko Ikeo

Professor Hideo Aoyama's Research and Education1999年 04月-

Economics development and economic thought after World WarII : non-Marxian economists on development, trade and industry

Aiko Ikeo

Economic Thought and Moderization in Japan, Edward Elgar1998年 10月-

(Co-authoreed) Adam Smith in Japan,neconsidered from a non-Marxian porspective

Aiko Ikeo and Masazumi Wakatabe

Adam Smith across Nations, Oxford University Press2000年 04月-

Savings in Japan

Aiko Ikeo

Money and Amenity1988年 03月-

Japanese modern economics, 1930-1945

Aiko Ikeo

Perspectives on the History of Economic Thought, published by Edward Elgar1993年 06月-

Japan's modernization and the savings campaign.

Aiko Ikeo

Economic-Social Thought and Modernization in East Asia1994年-

J. M. Keynes and the mixed economy

Aiko Ikeo

Paradigms in Economics, edited by Takashi Negishi, Yuhikaku1995年 01月-

The mathematization of economics and the development of theoretical economics : Contributions by Japanese

Aiko Ikeo

Mainstream and Heresies in Economics, edited by Toshiaki Hirai and Asahi Noguchi, Minerva1995年 04月-

(Coauthored)Toward the World of Economics

Aiko Ikeo et al.

Yuhikaku1998年 08月-

(Co. ed)Introduction to Economics

Aiko Ikeo et al.

Minerva Shobo1999年 09月-

A Biographical Dictionary of Women Economists

Robert W. Dimand, Mary An Dimand, and Evelyn L. Forget eds(分担執筆)

Edward Elgar2000年 11月-

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事典・辞書総ページ数:520担当ページ数:378-381, 409-415 and 481-489ISBN:978 1 85278 964 0

概要:三瓶孝子 (1903-78); 谷野せつ (1903生);山川菊栄 (1890-1980)

講演・口頭発表等

1930年代の日本の経済思想と大不況

第17回世界経済史会議, 8月3-7日2015年08月04日

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口頭発表(一般)

天野為之編『実業新読本』を読む−発明が社会を進歩させ、貿易が世界を変える−

日本経済思想史学会年次全国大会, 6月13-14日2015年06月14日

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口頭発表(一般)

国際貿易再考

大阪大学国際シンポジウム「第二次世界大戦の遺産」第3部 2015年1月9−10日2015年01月10日

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口頭発表(一般)

日本の実業教育の源流:天野為之と二宮尊徳の教義

二宮尊徳国際思想学会第6回二年次大会、北京・清華大学、共通テーマ「報徳思想と現代社会」、10月18-19日2014年10月18日

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口頭発表(一般)

天野為之と日本の近代化:明治期の経済学者、ジャーナリスト、教育者

日本経済思想史学会例会、慶應義塾大学2014年10月11日

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口頭発表(一般)

天野為之と日本の近代化:明治期の経済学者、ジャーナリスト、教育者

南開大学国際シンポジウム「日本近代化過程における改革・社会変動とガバナンス」9月6-7日2014年09月06日

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口頭発表(一般)

M・ブロンフェンブレナー(1914-1997)の日本訪問、1945-1952年:米国大学コレクションと『オリエンタル・エコノミスト』

第7回日本経済史セミナー 20世紀メディア研究所第85回セミナー 合同研究会2014年06月28日

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口頭発表(一般)

天野爲之と二宮尊徳の教義: 近代経済学の日本的基礎

International Economic Association, the 17th World Congress, 6 - 10 June, Dead Sea, Jordan2014年06月08日

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口頭発表(一般)

天野爲之と二宮尊徳の教義:分度、推譲、仕法(近代経済学の日本的基礎)

日本経済思想史学会例会2013年10月12日

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口頭発表(一般)

シンポジウム「日本のエネルギー政策思想:内外の視点から:中長期経済予測、技術進歩とエネルギー政策」

日本経済思想史学会全国大会2013年06月08日

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口頭発表(一般)

天野爲之と二宮尊徳の教義 ——推譲、仕法、そして経済教育——

経済学史研究会(関西学院大学、第218回)2012年12月22日

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口頭発表(一般)

M.ブロンフェンブレナー達が見た石橋湛山—日本経済の再建過程(1945-1952年)をめぐって—

日本経済思想史学会 全国大会(関西学院大学、6月9−10日)2012年06月10日

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口頭発表(一般)

アメリカ人達が見た石橋湛山とケインズ主義

日本金融学会 (石橋湛山特別セッション)2012年05月19日

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口頭発表(一般)

アメリカ人経済学者マーティン・ブロンフェンブレナー(1914-1997)と日本経済の再建(1947-1952)

国際経済学協会 第16回世界大会(北京 清華大学、2011年7月4-8日)2011年07月08日

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口頭発表(一般)

天野爲之(1859-1938) と早稲田大学(商学部)—『マクロ経済理論』と諸制度への実学的アプローチ—

日本経済思想史研究会(佐賀大学、2011年6月4日−5日)2011年06月05日

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口頭発表(一般)

計量経済学の発展と日本人の貢献−杉本栄一、市村真一、畠中道雄、雨宮健を中心にして−

日本経済思想史研究会 例会2011年04月16日

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口頭発表(一般)

1997年東アジア通貨危機と2008年アメリカ金融危機の比較

南開大学日本研究院シンポジウム「東アジアモデルと地域発展—世界金融危機における再思考」(9月10-12日)2010年09月

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口頭発表(一般)

マーティン・ブロンフェンブレナー(1914-1997)の日本滞在(1949-1952年)

社会経済史学会年次大会(関西学院大学、6月19-20日)2010年06月

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口頭発表(一般)

マーティン・ブロンフェンブレナー(1914-1997)の日本滞在(1949-1952年)

日本経済思想史研究会年次大会(新潟大学、6月5-6日)2010年06月

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口頭発表(一般)

日本における計量経済学の発展史

HOPE 会議 (デューク大学、4月23-25日)2010年04月

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口頭発表(一般)

マーティン・ブロンフェンブレナー(1914-1997)の日本滞在(1949-1952年)

日本経済学会秋季大会(専修大学、10月10-11日)2009年10月

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口頭発表(一般)

アメリカ「発」の金融危機とその対策に向けて

2009年北東アジア発展フォーラム「国際金融危機と東アジアにおける経済協力の戦略」遼寧大学・遼寧省瀋陽市(9月15日)2009年09月

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口頭発表(一般)

アメリカ発の金融危機とその対策に向けて

南開大学日本研究院シンポジウム「グローバル化における東アジアの制度変革」(9月12-14日)2009年09月

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口頭発表(一般)

1950年代の経済学において現代代数学は如何に利用されたか

北米経済学史学会年次大会(コロラド大学デンバー校、6月26-29日)2009年06月

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口頭発表(一般)

日本人の一般均衡理論研究への貢献−存在問題研究中心−

国際会議「知識としての一般均衡」パリ第一大学2007年09月

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口頭発表(一般)

エネルギー安全保障協力のシナリオを考える

国際アジア共同体学会・中国社会科学院日本研究所共催 北京会議2007年07月

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口頭発表(一般)

赤松要: 資源経済学、広域経済論(南方調査)・世界経済論、技術進歩と長期波動、雁行形態論、綜合弁証法

日本経済思想史研究会2007年06月

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口頭発表(一般)

ASEANと日本におけるエネルギー経済学

エネルギー安全保障に関する越境協力についての北京フォーラム2013年06月19日

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口頭発表(一般)

根岸隆氏と経済学史

北米経済学史学会(トロント)2013年06月

詳細

口頭発表(一般)

日本政府内の制度改革と経済学者:1980年代から現代まで

経済学史学会(京都, 2003/5/24-25)2003年05月

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口頭発表(一般)

双方向性実験授業「現代社会科学論」−グローバル化とピア・レビュー−

PCカンファレンス (東京, 2002/8/6-7)2002年08月

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口頭発表(一般)

社会科学教育とピア・レビュー(学生間批評)−コンピュータ・ネットワークを利用して−

早稲田大学 公開シンポジウム「21世紀型大学教育の可能性を求めて」 (2003/2/1)2003年02月01日

詳細

口頭発表(一般)

一般均衡の存在問題の研究史:日本から見た展開

経済学史学会(1998/10/24-25)1998年10月

詳細

口頭発表(一般)

1945年以降の日本の経済学−国際比較に向けて−

経済学史学会(1997/11/8)1997年11月08日

詳細

口頭発表(一般)

日本の近代化と草の根貯蓄運動日本経済思想史研究の発展

1993年04月

詳細

口頭発表(一般)

米市場についての統計学的研究−−日本における初期の計量経済学研究

経済学史学会(1992/11/7)1992年11月07日

詳細

口頭発表(一般)

クヌート・ヴィクセルの資本理論と貨幣理論

経済学史学会1990年11月11日

詳細

口頭発表(一般)

利子率の調整不良−ヴィクセルとケインズ−

経済学史学会(1984/11/10-11)1984年11月

詳細

口頭発表(一般)

天野為之編『実業新読本』を読む(2)-発明、国際貿易、福澤諭吉-

池尾愛子

日本経済思想史学会西日本例会(日本経済思想史学会)2015年11月01日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:関西学院大学

20世紀東アジアにおける技術移転と海外直接投資についての日本人と日本人以外の経済学者の議論

池尾愛子

北米経済学史学会 年次大会(北米経済学史学会)2016年06月17日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:デューク大学

Japanese Women’s Economics

池尾愛子

北米経済学史学会 年次大会(北米経済学史学会)2016年06月17日

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:デューク大学

家政学・家事経済学と二宮尊徳の教義

池尾愛子

国際二宮尊徳思想学会 第7回二年次大会(国際二宮尊徳思想学会、8月24-25日)2016年08月25日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:明治大学

「英文雑誌『オリエンタル・エコノミスト』の経済記事について ―1930~50年代を中心に」

池尾愛子

第4回石橋湛山研究学会(石橋湛山研究学会)2016年12月17日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:立正大学

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

20世紀以降の国際経済学の展開-日本中心の国際比較研究

配分額:¥2300000

研究種別:

先進国の経済学・社会科学および教材メディアの比較研究

配分額:¥3500000

研究種別:

1945年以降の日本の経済学についての計量経済学史的研究

配分額:¥9000000

研究種別:基盤研究(C)

日本のエネルギー政策思想についての国際歴史共同研究

2012年-2014年

研究分野:経済史

配分額:¥4160000

研究種別:

日本のエネルギー政策思想についての国際歴史共同研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4160000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

日本のエネルギー政策思想についての国際歴史共同研究2012年-

実施形態:共同研究

エコノメトリック・ソサエティ史研究イニシアティブ2013年-

実施形態:共同研究

厳密で分離不可能な科学としての計量経済学の歴史2009年-2011年

実施形態:共同研究

知識としての一般均衡2006年-2011年

実施形態:共同研究

経済学・経済理論における諸パラダイム2003年-2009年

実施形態:共同研究

1945年以降の経済学の国際化1994年-1995年

実施形態:共同研究

1945年以降の日本の経済学の計量経済学史的研究1994年-1999年

実施形態:共同研究

周辺国における限界分析の展開1992年-1995年

実施形態:共同研究

経済学史の将来1999年-2002年

学内研究制度

特定課題研究

20世紀半ば以降の経済学者の知的交流と経済学の国際化

2010年度

研究成果概要: 20世紀以降における経済学の国際化にはいくつかの原因や局面がある。今回のプロジェクトでは、経済学者の知的交流と統計学の利用について調査を進めた。 第1に、アメリカ人経済学者マーティン・ブロンフェンブレナーが、占領期に日本に数ヶ月... 20世紀以降における経済学の国際化にはいくつかの原因や局面がある。今回のプロジェクトでは、経済学者の知的交流と統計学の利用について調査を進めた。 第1に、アメリカ人経済学者マーティン・ブロンフェンブレナーが、占領期に日本に数ヶ月以上滞在して日本人経済学者たちと交流した唯一の外国人経済学者であったことに注目した。彼の公刊論文と未公刊自伝をたどることにより、アメリカ側が、石橋蔵相追放、ドッジ・ライン実施、シャウプ使節団による税制改革勧告、貿易再建までを、日本経済復興のための必要諸条件として理解していたことを明らかにした。まず、日本語論文の公刊を予定している。 第2に、北米やヨーロッパの経済学史研究においては、1980年代から統計学の利用や計量経済学の発展が注目されていた。背景には、コンピュータやソフトウェアの低廉化と性能向上、データベースの品質の向上がある。計量経済学史の国際比較プロジェクトに参加し、日本について、杉本栄一、市村真一、畠中道雄、雨宮健の貢献を中心にまとめあげ、日本の計量経済学研究の特徴が、マクロ計量経済モデルの熱心な作成にあることを強調した。赤池弘次や佐和隆光の貢献については、今後の課題として残っている。 第3に、1997年東アジア通貨危機と2008年世界金融危機の比較を試みた論文を、中国でのシンポジウムで発表した。1997年危機について、中国と、韓国・日本では理解の仕方が異なっていることがわかってきた。今後も、戦後金融史研究を続けていく予定である。

天野為之と経済学、経済雑誌、実業教育

2015年度

研究成果概要: 2014年秋、中国で天野為之(1861-1938)について研究発表をした時は2回とも、福澤諭吉(1835-1901)に触れる余裕がなかった。2015年度には、天野編『実業新読本』(全5巻、1911年、1913年改訂版)をさらに検... 2014年秋、中国で天野為之(1861-1938)について研究発表をした時は2回とも、福澤諭吉(1835-1901)に触れる余裕がなかった。2015年度には、天野編『実業新読本』(全5巻、1911年、1913年改訂版)をさらに検討し、福澤諭吉の議論との比較に取り組んだ。天野は東京大学でフェノロサから英語で経済学を学び、初期の著書では外国の著書や資料しか参考文献に挙げていなかったが、『実業新読本』ではほとんどが日本人著作家からの引用であり、「経済学や商業教育の日本化」が進行していた。天野は福澤の著作をほとんど読んでいて、受け容れられることと、受け容れられないことを明確に区別していた。

経済学の歴史における天野為之と石橋湛山:経済雑誌と「学理と実際の調和」

2014年度

研究成果概要: 第1に、これまでの研究成果を海外(ヨルダンと中国)で発表して、好評を得た。(1)「ケインズの『一般理論』(1936)出版以前に、ケインズの革新的理論を把握していた」とされる高橋是清や石橋湛山が、天野為之からマクロ経済学の基本を学... 第1に、これまでの研究成果を海外(ヨルダンと中国)で発表して、好評を得た。(1)「ケインズの『一般理論』(1936)出版以前に、ケインズの革新的理論を把握していた」とされる高橋是清や石橋湛山が、天野為之からマクロ経済学の基本を学んでいた。(2)二宮尊徳の教義(分度、推譲、仕法)を活用して、天野が勤倹貯蓄論を展開し、「マクロ経済均衡」あるいは「一般均衡」と呼びうる概念をこうした言葉を使わずにつかみ取っていた。第2に、天野編集の『実業新読本』を「発見」して、中国と日本でこれを含む発表を行い、好評を得た。「忘れられた経済学者」とされていた天野為之をかなり蘇らせることができたと確信している。

天野為之と企業論、国際貿易、実業教育、経済雑誌: 福澤諭吉を参照して

2016年度

研究成果概要: 北米経済学史学会年次大会(米デューク大学)において、天野為之と福沢諭吉の企業論・国際貿易論を含めて東アジアでの海外直接投資の進展について発表した。石橋湛山研究学会において、英文雑誌 Oriental Economist の経済記... 北米経済学史学会年次大会(米デューク大学)において、天野為之と福沢諭吉の企業論・国際貿易論を含めて東アジアでの海外直接投資の進展について発表した。石橋湛山研究学会において、英文雑誌 Oriental Economist の経済記事の特徴について1930-50年代を中心に発表した。Oriental Economistは敗戦後の日本経済の再建と、国際貿易・海外投資の展開にむけて、日本情報発信のプラットフォームとなっていたといえる。19世紀終盤に創刊された『東洋経済新報』が、国際貿易・海外投資の展開に必要な内外の情報を掲載していたのと重なり合うといえる。

天野為之と発明・企業論、国際貿易、ジェンダー問題

2017年度

研究成果概要: 2017年5月に出版した『グローバリゼーションがわかる』に、天野為之の発明論(技術・技術進歩)と国際貿易に関する議論を組み入れることができ、天野為之研究の成果を専門学会や早稲田大学の枠を越えて発表することができた。石橋湛山が19... 2017年5月に出版した『グローバリゼーションがわかる』に、天野為之の発明論(技術・技術進歩)と国際貿易に関する議論を組み入れることができ、天野為之研究の成果を専門学会や早稲田大学の枠を越えて発表することができた。石橋湛山が1934年に創刊した『オリエンタル・エコノミスト』(The Oriental Economist)について、立正大学石橋湛山研究センターにおいて特別研究員として共同研究に従事することができ、同誌は『東洋経済新報』の単純な英訳ではなく、性質が異なる雑誌であるとの結論に達した。日本女性の経済学について考察を進め、英文ハンドブックの1章となる予定の原稿を仕上げた。

先進国の経済学・社会科学の比較研究

2000年度

研究成果概要: 平成12年度科学研究費補助金対象となったプロジェクト「先進国の経済学・社会科学および教材メディアの比較研究」について、アンケート調査を実施・出力するなど補足するために、特定課題研究助成費を利用させていただいた。1.社会科学の中で... 平成12年度科学研究費補助金対象となったプロジェクト「先進国の経済学・社会科学および教材メディアの比較研究」について、アンケート調査を実施・出力するなど補足するために、特定課題研究助成費を利用させていただいた。1.社会科学の中で最も国際化の進んだ経済学においてすら、「欧米の経済学」という括りは適切ではない。先進国における社会科学を比較する際、オーストラリア・ニュージーランドの取り扱いに注意する必要がある。成果の一部は、拙編 Japanese Economics and Economists since 1945 と、書評The Development of Economics in Western Europe since 1945, ed. by A. W. Coatsとして公表。7月にシドニィで開催された「日本の経済改革」をめぐる国際会議の記録は、2001年夏に出版予定。2.戦後日本における経済学史研究は、社会科学研究の一環として行われてきた側面がある。アンケート調査に基づいて、先進国における「経済学史の将来」を議論する会議用論文 ‘History of Economics in Japan: A Form of Social Science' を作成し、早稲田大学産業経営研究所 Working Paper Series No. 2000-05 として配布。2001年4月26-29日にアメリカ合衆国ノースカロライナ州ダラムにあるデューク大学で開催された Duke-HOPE 会議 'The Future of the History of Economics' において、発表。日本の経済思想史研究には、日本の社会思想や「哲学」、伝統文化に関する研究も含まれ、注目すべき成果をあげている。依頼論文 'History of Japanese Economic Thought' として公表。

先進国と発展途上国の政治経済学とIT革命の影響-日本中心の国際比較研究-

2005年度

研究成果概要: 本研究では、とくに貿易論や国際経済学の展開に注目した。7月に出席したオーストラリア経済学史学会では、「貿易論史をいかに書くか」というセッションが組まれることがわかっていたので、「日本の経済学者と国際経済摩擦:1985年の転換点」... 本研究では、とくに貿易論や国際経済学の展開に注目した。7月に出席したオーストラリア経済学史学会では、「貿易論史をいかに書くか」というセッションが組まれることがわかっていたので、「日本の経済学者と国際経済摩擦:1985年の転換点」という題で発表する際に、日本における貿易論や国際経済学の展開についての議論を組み込んでおいた。学会では、国際経済学全般の歴史を含めて、オーストラリアの研究者の視点からの討議が繰広げられた。貿易論を数学化した功績が最も大きいと目されるマーレィ・ケンプ氏(オーストラリア出身、アメリカで課程博士号取得)の参加も得て、オーストラリア人中心に大いに盛り上がった。ケンプ氏とは多くの日本人経済学者たちが共同論文を書いたり、研究交流を行なったりしているので、その面からも大変貴重な対面議論に臨むことができた。 8-9月の国際経済学協会モロッコ大会では、国際経済学のセッションが多数あり、理論的研究、実証的研究、国際機関や政府関係者の発表もあり、世界大会にふさわしい諸研究の諸断面を見ることができた。ここでも、国際機関関係者から、日本政府の対応についてのコメントをえるなど、個別の情報収集をすることもできた。 研究成果は、論文と章がある。

海外研究活動

研究課題名: 国際経済学の歴史的展開-日本との国際比較研究-

2008年03月-2009年07月

機関: デューク大学(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
現代社会科学論 1商学部2019春学期
東アジア共同体形成論 1商学部2019秋学期
International Economic Institutions(A Historical Perspective) 1商学部2019春学期
国際経済関係研究IA商学部2019春学期
国際経済関係研究IB商学部2019秋学期
国際経済関係研究IIA商学部2019春学期
国際経済関係研究IIB商学部2019秋学期
国際経済関係・経済政策史研究大学院商学研究科2019春学期
Trade Relations and International Finance (English)大学院商学研究科2019秋学期
国際経済関係・経済政策史演習大学院商学研究科2019春学期
国際経済関係・経済政策史演習大学院商学研究科2019秋学期
国際経済関係・経済政策史研究指導 (M)大学院商学研究科2019春学期
国際経済関係・経済政策史研究指導 (M)大学院商学研究科2019秋学期
国際経済関係・経済政策史研究指導 (D)大学院商学研究科2019春学期
国際経済関係・経済政策史研究指導 (D)大学院商学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

ピア・レビュー

2006年04月-

詳細

概要:現代社会科学論等の授業において、CourseN@vi (Web上のイントラネット)を利用して、提出レポートを履修者の間で相互にレビューをさせる。

学生同士の国際交流

2010年09月-2012年09月

詳細

概要:ゼミ合宿や訪問学生との懇談などを通じて、専門ゼミ(国際経済関係研究)の学生と、海外の大学生、大学院生との交流機会を設ける。

ピア・レビュー

2003年04月-2006年01月

詳細

概要:現代社会科学論の授業において、インターネットオンデマンド授業システム(Web上のイントラネット)を利用して、提出レポートを履修者の間で相互にレビューをさせる。

ピア・レビュー

2001年04月-2003年01月

詳細

概要:現代社会科学論の授業において、特定教室のコンピュータのみがつながったローカルネットワークを利用して、提出レポートを履修者の間で相互にレビューをさせる。

学生による授業評価

2001年09月-

詳細

概要:全科目において、学生による授業評価を実施している。

作成した教科書・教材・参考書

『経済学の世界へ—経済の歴史と経済学の歩み—』

1998年08月

詳細

概要:共著『経済学の世界へ—経済の歴史と経済学の歩み—』有斐閣

『エコノミックス事始め』

1999年09月

詳細

概要:小谷正守・伊木誠・池尾愛子・安部直樹共編『エコノミックス事始め』ミネルヴァ書房

根岸隆編『経済学のパラダイム—経済学の歴史と思想から—』有斐閣

1995年01月

詳細

概要:分担執筆「J.M.ケインズと混合経済—不況・失業の経済学から現代へ—」

『グローバリゼーションがわかる』

2017年05月

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

社会科学教育とピア・レビュー(学生間批評)−コンピュータ・ネットワークを利用して−

2003年02月

詳細

概要:早稲田大学 公開シンポジウム「21世紀型大学教育の可能性を求めて」

社会科学系教育とピア・レビュー(学生間批評)—ネットワーク・ツールを利用して—

2002年11月

詳細

概要:『コンピュータ&エデュケーション』13号、116-122頁

双方向性実験授業「現代社会科学論」−グローバル化とピア・レビュー−

2002年08月

詳細

概要:PCカンファレンス (早稲田大学、東京)