氏名

ヨシダ ヨシミ

吉田 好美

職名

講師(任期付) (https://researchmap.jp/7000011923/)

所属

(日本語教育研究センター)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
yoshimi_yoshida@aoni.waseda.jp

URL等

研究者番号
10803504

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(国際理工学センター)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

2007年04月-2009年03月 お茶の水女子大学 人間文化研究科言語文化専攻 日本語教育コース
2009年04月-2012年03月 お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科

学位

博士(人文科学) 論文 お茶の水女子大学 日本語教育

経歴

1998年07月-2000年07月中華人民共和国 凌源市第一中学JICA青年海外協力隊・日本語教師
2000年10月-2004年03月NIPPON語学院非常勤講師
2004年06月-2006年06月インドネシア 北スラウェシ州  中等教育機関国際交流基金・ジュニア専門家(現日本語専門家)
2008年10月-群馬大学 国際センター非常勤講師
2009年07月-2013年03月日本国際協力センター(JICE)   日系人就労準備研修非常勤講師
2013年04月-2015年03月国際交流基金 日本語試験センター特別作題委員
2015年04月-2017年03月早稲田大学 日本語教育研究センター常勤インストラクター
2018年04月-2018年09月お茶の水女子大学 文教育学部非常勤講師
2017年04月-早稲田大学 日本語教育研究センター講師(任期付)

所属学協会

社会言語科学会

日本言語文化学研究会

日本比較文化学会

言語文化学会

日本語教育学会

早稲田日本語教育学会

日本語教育方法研究会

委員歴・役員歴(学外)

2018年04月-お茶の水女子大学日本言語文化学研究会運営委員
2018年04月-2020年03月お茶の水女子大学日本言語文化学研究会「言語文化と日本語教育」編集委員

研究分野

キーワード

日本語教育、社会言語学、語用論、談話分析

科研費分類

人文学 / 言語学 / 日本語教育

研究テーマ履歴

断りのコミュニケーションに関する研究

個人研究

論文

レポート作成におけるルーブリック評価の再考ー教員と受講生の評価観点のずれとレポート産出の変化からの考察ー

三井一巳・鄭在喜・藤田百子・吉田好美

早稲田日本語教育実践研究(第7号)p.15 - 222019年03月-

総合日本語1・総合日本語2履修者実態調査報告

佐野香織・齋藤智美・鄭在喜・吉田好美

早稲田日本語教育実践研究(第7号)p.7 - 142019年03月-

再勧誘後における断り発話の出現について -日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較-

吉田 好美

比較文化研究 No.124査読有り(124)p.263 - 2722016年12月-

詳細

ISSN:0914-0247

依頼場面における断りに至るまでの言語行動−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

比較文化研究, 日本比較文化学会No.112p.111 - 1212014年07月-

断り発話で使用される表現の出現パターン−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

言語文化学会論集, 言語文化学会第42号p.117 - 1302014年06月-

勧誘に対する断りの談話に見られる詫びについてー日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較ー

比較文化研究, 日本比較文化学会No.98p.207 - 2182011年09月-

「断り」発話における初出の表現に見られる直接性について−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

言語文化学会論集, 言語文化学会第36号p.219 - 2312011年07月-

勧誘場面における断りのコミュニケーションに見られる代案について-日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較-

群馬大学国際教育・研究センター論集, 群馬大学国際教育・研究センター第10号p.17 - 322011年03月-

言い訳を使用した断り指導の実践報告

WEB版『日本語教育実践研究フォーラム報告』, 日本語教育学会2010年12月-

勧誘場面の断りに見られる言い訳と不可表現及び勧誘者の言語行動について−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

言語文化と日本語教育、お茶の水女子大学日本言語文化学研究会第40号p.11 - 202010年12月-

書籍等出版物

「勧誘に対する断り」談話の対照研究 ―日本語/マナド語母語話者の比較から―

吉田 好美(単著)

溪水社2019年 01月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:210ISBN:ISBN978-4-86327-464-8

講演・口頭発表等

断りにおける代案に関する一考察 ―対面と非対面(LINE)のロールプレイの比較からー

吉田好美

メキシコ日本語教育シンポジウム(メキシコ日本語教師会)2020年03月06日

日本語自律学習支援システムにおける学習アドバイザーの学びと成長 ―ピア・サポートを行う大学院生の経験とキャリアの観点から―

寅丸真澄・吉田好美

2019年度日本語教育学会秋季大会(日本語教育学会)2019年11月24日

詳細

口頭発表(一般)開催地:島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)

ルーブリック評価表を用いたレポートの評価について-教員の観点からの再考-

吉田好美・藤田百子・鄭在喜・三井一巳

第16回マレーシア日本語教育国際研究発表会(国際交流基金クアラルンプール日本文化センター(JFKL)、マラヤ大学 AAJ、マレーシア日本語教師会(MAJLIS))2019年10月05日

初級レベルの漢字圏学習者が興味を持つ日本語漢字語彙 ―漢字クラスの発表トピックより―

水上弘子・吉田好美・松井一美

跨文化交际与汉日对比高端论坛(苏州大学日本学研究中心)2019年09月21日

レポート作成における評価手法の検討 -ルーブリック評価を用いたレポート指導のあり方-

鄭在喜・吉田好美・藤田百子・三井一巳

第 28 回小出記念日本語教育研究会(小出記念日本語教育研究会)2019年06月29日

「わせだ日本語サポート」実践報告―留学生のための自律学習支援の意義と課題を考える―

寅丸真澄,吉田好美,大木結,守屋亮,國橋さゆる,七海美和子, 迎明香,黄進文,込宮麻紀子

言語文化教育研究学会 第5回年次大会(言語文化教育研究学会)2019年03月10日

LINEにおける断りの構造についての一考察

吉田好美

日本比較文化学会 関西・中部・関東支部合同大会(日本比較文化学会)2019年02月09日

漢字クラスの活動における漢字語彙選択の視点―漢字圏/非漢字圏学習者の比較―

吉田好美・水上弘子・松井一美

第十二回国際日本語教育及び日本研究シンポシウム(香港日本語教育研究会)2018年12月09日

詳細

開催地:香港

レポートに必要な要素に関する一考察 ールーブリック評価から見られた受講生の気づきからー

藤田百子・吉田好美・三井一巳・鄭在喜

2018年日本語教育国際研究大会(日本語教育学会)2018年08月03日

初級後半コース・コーディネーションにおける課題解決のための実態調査-自律性と多様性の両立を目指すために-

齋藤智美・佐野香織・鄭在喜・吉田好美

第50回日本語教育方法研究会(日本語教育方法研究会)2018年03月24日

初級レベルの中国語話者日本語学習者が興味を持つ日本語漢字語彙の特徴―漢字クラスの発表活動を通して―

水上弘子・吉田好美・松井一美

第 41 回中国語話者のための日本語教育研究会(中国語話者のための日本語教育研究会)2018年03月18日

詳細

開催地:西安外国語大学

高等教育機関における日本語初級前半コースのあり方を探る―インタビュー調査結果からの一考察―

佐野香織・ 齋藤智美・ 鄭在喜・ 吉田好美

2017年度日本語教育学会秋季大会(日本語教育学会)2017年11月25日

総合日本語2履修者の多様性と継続性を探る ―履修実態予備調査から―

齋藤智美・吉田好美・鄭在喜・佐野香織

(早稲田大学日本語教育学会)2017年09月17日

中級から中上級への向上に必要な要素に関する一考察―ルーブリック評価表を用いて―

鄭在喜・吉田好美・藤田百子・三井一巳

日本語教育方法研究会(日本語教育方法研究会)2017年09月16日

再勧誘後における断り発話の出現について -日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較-

吉田好美

第37回社会言語科学会研究大会2016年03月19日

詳細

国内会議ポスター発表

eラーニング日本語コースのための学習環境作り

尹智鉉、木下直子、毛利貴美、伊藤奈津美、吉田好美、古屋憲章

教育改革ICT戦略大会2015年09月

詳細

国内会議口頭発表(一般)

断りにおける代案と条件提示について−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

吉田好美

第28回社会言語科学会研究大会2011年09月

詳細

ポスター発表

勧誘に対する断りの談話に見られる謝罪について−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

吉田好美

第42回 日本言語文化学研究会2011年07月

詳細

口頭発表(一般)

言い訳を使用した断り指導の実践報告

吉田好美

2010年度日本語教育実践研究フォーラム2010年07月

詳細

ポスター発表

日本人女子学生とインドネシア人女子学生の、断りのコミュニケーションに関する研究−断り発話と先行連鎖に着目して−

吉田好美

第1回日本学コロキアム(お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター)2010年04月

詳細

口頭発表(一般)

依頼場面における「断り」に至るまでの言語行動についての研究−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

吉田好美

第23回社会言語科学会研究大会2009年09月

詳細

口頭発表(一般)

勧誘場面の断りに見られる「弁明」について−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

吉田好美

第38回 日本言語文化学研究会2009年07月

詳細

口頭発表(一般)

日本人とインドネシア人の「断り」発話の対照研究−初出の表現に着目して−

吉田好美

第18回小出記念日本語教育研究会2009年07月

詳細

口頭発表(一般)

日本人とインドネシア人の「断り」発話の対照研究−意味公式の出現パターンに着目して−

吉田好美

第23回社会言語科学会研究大会2009年03月

詳細

ポスター発表

日本人とインドネシア人の「断り」のコミュニケーションに関する研究−「断り」発話と先行連鎖に着目して−

吉田好美

第68回第2言語習得研究会2009年02月

詳細

口頭発表(一般)

学内研究制度

特定課題研究

非対面コミュニケーションでの断りに関する研究-日本語母語場面と接触場面の比較-

2017年度

研究成果概要:断りは人間関係に影響を及ぼす言語行動であり、対面のみならず、非対面においても慎重に遂行すべき発話行為である。本研究では、非対面コミュニケーションツールの中でもLINEを取り上げ、日本語母語場面と接触場面での断りを比較することで、そ...断りは人間関係に影響を及ぼす言語行動であり、対面のみならず、非対面においても慎重に遂行すべき発話行為である。本研究では、非対面コミュニケーションツールの中でもLINEを取り上げ、日本語母語場面と接触場面での断りを比較することで、その特徴を明らかにすることを目的とする。さらに、非対面コミュニケーションにおける断りの様相について解明し、異文化間コミュニケーションでの摩擦の軽減を目指す。今年度はパイロット調査を経て、データ収集及び文字化を実施した。断りの際に使用される表現と機能、勧誘から断りに至るまでに行われるやりとり、断り出現後のやりとりに差違が見られたため、分析を行っている。研究成果は次年度に発表予定である。

非対面/対面コミュニケーションでの断りに関する研究

2019年度

研究成果概要:本研究課題は、2017年度研究課題「非対面コミュニケーションでの断りに関する研究」の継続課題である。本課題では、非対面コミュニケーションツールの中でもLINEを取り上げる。日本語母語場面の断りの特徴を明らかにすることを目的とし、コ...本研究課題は、2017年度研究課題「非対面コミュニケーションでの断りに関する研究」の継続課題である。本課題では、非対面コミュニケーションツールの中でもLINEを取り上げる。日本語母語場面の断りの特徴を明らかにすることを目的とし、コミュニケーションにおける摩擦の軽減を目指す。LINEにおいて、勧誘から断りに至るまでに行われたやりとりと、断り出現後のやりとりについて、その構造という観点から分析を行った。研究成果は「LINEにおける断りの構造についての一考察」として、日本比較文化学会にて口頭発表を行った。今後はさらにデータを加えることによって分析の精緻化を進める予定である。

非対面/対面コミュニケーションにおける言語行動に関する研究

2019年度

研究成果概要:本研究課題は、対面と非対面、それぞれのコミュニケーション場面で断りのプロセスがどのようになされていくかを分析することで、非対面コミュニケーションならではの断りの新たな特徴や構造を解明することを目的とする。日本語母語話者のLINEの...本研究課題は、対面と非対面、それぞれのコミュニケーション場面で断りのプロセスがどのようになされていくかを分析することで、非対面コミュニケーションならではの断りの新たな特徴や構造を解明することを目的とする。日本語母語話者のLINEのデータと対面のロールプレイデータを収集し、補完的にフォローアップインタビューも実施した。データを分析した結果、断りの構造の中でも、代案の機能において対面と非対面で表出されたものが異なっていた。研究成果は2019年度に「断りにおける代案に関する一考察」として口頭発表を実施した。今後は断りで見られる代案以外の機能についても詳細に分析していく予定である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
Japanese 2 (2)基幹理工学部2020春学期
Japanese 2 (2)創造理工学部2020春学期
Japanese 2 (2)先進理工学部2020春学期
総合日本語2 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2020春学期
総合日本語2 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2020秋学期

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2008年10月- 2017年03月群馬大学国際教育・研究センター
2017年04月群馬大学国際センター