氏名

ムネチカ マサヒコ

棟近 雅彦

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030112/)

所属

(創造理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
munechika@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.tqm.mgmt.waseda.ac.jp

研究者番号
10200247

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院創造理工学研究科)

政治経済学術院(大学院公共経営研究科)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

医理工社連携社会デザイン研究所

研究所員 2017年-2021年

医理工社連携社会デザイン研究所

プロジェクト研究所所長 2017年-2021年

価値創造マネジメント研究所

研究所員 2015年-

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1982年 東京大学 工学部 反応化学
-1987年 東京大学 工学系研究科 反応化学

学位

工学博士 課程

工学博士 東京大学

所属学協会

一般社団法人医療の質・安全学会

一般社団法人日本品質管理学会

特定非営利活動法人日本医療マネジメント学会

公益社団法人日本経営工学会

一般社団法人日本看護管理学会

日本感性工学会

一般社団法人日本医療・病院管理学会

日本経営システム学会

一般社団法人日本集団災害医学会

一般社団法人レジリエンス協会

委員歴・役員歴(学外)

2017年04月-2018年03月一般財団法人 日本規格協会品質管理と標準化セミナー 学長及び東京教室教務主任
2017年04月-2018年03月一般財団法人日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会委員
2017年01月-2018年12月一般財団法人 日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース運営委員会委員
2017年01月-2018年12月一般財団法人 日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース 東京幹事会幹事
2017年01月-2017年12月デミング賞委員会2017年度デミング賞委員会日経品質管理文献賞選考委員会委員
2017年01月-2017年12月デミング賞委員会2017年度デミング賞委員会デミング賞審査委員会委員
2016年11月-2018年11月経済産業省産業技術環境局国際標準課日本工業標準調査会臨時委員
2016年11月-2018年11月日本品質管理学会日本品質管理学会理事
2016年10月-2018年09月日本適合性認定協会マネジメントシステム技術委員会委員
2016年04月-2018年03月一般財団法人 日本科学技術連盟日本品質奨励賞審査委員会委員
2016年04月-2017年03月一般財団法人日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会委員
2016年04月-2017年03月一般財団法人日本規格協会ISO 9001対応WG 及びISO9004対応WG
2016年01月-2016年12月デミング賞委員会デミング賞審査委員会委員
2016年01月-2016年12月デミング賞委員会デミング賞委員会日経品質管理文献賞選考委員会委員
2015年12月-2016年11月独立行政法人 日本学術振興会科学研究員会専門委員
2015年07月-2016年10月一般社団法人 日本航空宇宙工業会JIS Q 9100改正原案作成委員会
2015年04月-2016年03月(財)日本科学技術連盟品質管理と標準化セミナー 学長及び東京教室教務主任
2015年04月-2017年03月一般社団法人 日本電気協会原子力規格委員会 品質保証分科会 委員
2015年01月-2015年12月デミング賞委員会デミング賞委員会委員
2015年01月-2015年12月(財)日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース 運営委員会委員
2015年01月-2016年12月(財)日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース 東京幹事会幹事
2015年01月-2015年12月デミング賞委員会デミング賞審査委員会委員
2015年01月-2015年12月デミング賞委員会デミング賞委員会日経品質管理文献賞選考委員会委員
2014年12月-2015年11月独立行政法人 日本学術振興会科学研究員会専門委員
2014年11月-2016年11月経済産業省産業技術環境局国際標準課日本工業標準調査会 臨時委員
2014年11月-2015年11月一般社団法人 医療の質・安全学会代議員
2014年10月-2016年09月公益財団法人日本適合性マネジメントシステム技術委員会 委員長
2014年07月-2016年06月一般社団法人 日本原子力学会ISO/TC85/WG4品質保証国内ワーキンググループ委員
2014年05月-2015年03月一般財団法人 日本規格協会平成26年度 ISO9000対応WG 委員
2014年04月-2015年03月(社)日本電気協会原子力規格委員会 品質保証分科会 委員
2014年04月-2016年03月一般財団法人 日本科学技術連盟日本品質奨励賞審査委員会委員
2014年04月-2015年03月一般財団法人 日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会ISO9001対応WG
2014年01月-2014年06月デミング賞委員会2014年度デミング賞委員会委員
2013年07月-2014年02月一般財団法人 エネルギー総合研究所ISO/TC242(エネルギーマネジメント),TC257(プロジェクト,組織及び地域における省エネルギーの決定のための一般的ルール)合同国内審議委員会 委員
2013年07月-2014年02月文部科学省生涯学習政策局民間教育事業者における評価・情報公開等の在り方に関する検討会 委員
2013年05月-2014年03月(財)日本規格協会品質管理と標準化セミナー 東京教室 教務主任
2013年04月-2014年03月一般財団法人 日本規格協会JISQ9005原案作成委員会 委員
2013年04月-2014年03月一般財団法人 日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会ISO対応WG
2013年03月-2015年02月一般社団法人PCAPS-IMTコンソーシアム理事
2013年01月-2014年12月(財)日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース 東京幹事会幹事
2013年01月-2014年12月(財)日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース 運営委員会委員
2013年01月-2013年12月デミング賞委員会デミング賞審査委員会委員
2013年01月-2013年07月第8回医療の質・安全学会学術集会第8回医療の質・安全学会学術集会プログラム委員
2013年01月-2013年12月デミング賞委員会デミング賞委員会日経品質管理文献賞選考委員会委員
2012年10月-2014年09月公益財団法人日本適合性マネジメントシステム技術委員会 委員長
2012年04月-2013年03月(財)日本規格協会品質管理と標準化セミナー 東京教室 教務主任
2012年04月-2012年09月公益財団法人日本適合性マネジメントシステム技術委員会 委員
2012年04月-2013年03月一般財団法人 日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会
2012年04月-2013年03月(財)エネルギー総合研究所ISO/TC242,TC257合同国内審議委員会委員
2012年04月-2013年03月(財)日本規格協会JISQ9005原案作成委員会 委員
2012年01月-2012年12月デミング賞委員会2012年度デミング賞委員会委員
2012年01月-2012年12月第7回医療の質・安全学会学術集会 プログラム委員会 企画委員
2012年01月-2012年12月デミング賞委員会デミング賞審査委員会委員
2012年01月-2012年12月デミング賞委員会デミング賞委員会日経品質管理文献賞選考委員会委員
2011年11月-2013年11月(社)日本電気協会原子力規格委員会 品質保証分科会 会長
2011年10月-2012年09月(社)日本品質管理学会第40年度最優秀論文書/研究奨励賞選考委員
2011年10月-2013年10月(社)日本品質管理学会日本品質管理学会 監事
2011年04月-2012年03月(財)日本規格協会品質管理検定運営委員会委員
2011年03月-2011年03月(財)エネルギー総合工学研究所ISO/TC242(エネルギーマネジメント)国内審議委員会 委員
2011年01月-2012年12月(財)日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース 東京幹事会幹事
2011年01月-2012年12月(財)日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース 運営委員会委員
2011年01月-2011年12月デミング賞委員会2011年度デミング賞委員会委員
2011年01月-2011年12月デミング賞委員会2011年度デミング賞委員会実施賞小委員会委員
2010年10月-2012年09月(財)日本品質保証機構ISO諮問委員会
2010年10月-2012年10月経済産業省総合資源エネルギー調査会臨時委員
2010年10月-2011年10月㈳日本品質管理学会日本品質管理学会 理事(副会長)
2010年04月-2011年03月(財)日本規格協会品質管理と標準化セミナー東京教室 教務主任
2010年04月-2011年03月(財)日本規格協会品質管理検定運営委員会委員
2010年04月-2011年03月(財)日本規格協会品質管理検定問題監理委員会委員
2010年04月-2011年03月(財)日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会
2010年04月-2011年03月(財)日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会 幹事会
2010年04月-2011年03月(財)日本規格協会JIS Q 9005-9006改訂WG
2010年03月-2011年03月(財)エネルギー総合工学研究所ISO/TC242国内審議委員会ワーキンググループ 委員
2010年01月-2010年12月デミング賞委員会2010年度デミング賞委員会委員
2010年01月-2010年12月デミング賞委員会2010デミング賞委員会 日経品質管理文献賞小委員会委員
2009年12月-2010年11月日本学術振興会科学研究費委員会専門委員
2009年11月-2011年10月早稲田大学情報セキュリティ推進室長
2009年10月-2010年09月(社)日本品質管理学会(社)日本品質管理学会 第38年度最優秀論文賞/研究奨励賞選考委員
2009年10月-2011年10月㈳日本品質管理学会日本品質管理学会理事
2009年10月-2010年10月経済産業省総合資源エネルギー調査会臨時委員
2009年10月-2010年09月㈳日本品質管理学会日本品質管理学会 39年度最優秀論文賞/研究奨励賞
2009年08月-2010年03月(財)エネルギー総合工学研究所ISO/TC242国内審議委員会 委員
2009年06月-2010年03月(財)エネルギー総合工学研究所ISO/TC242国内審議委員会ワーキンググループ 委員
2009年06月-2010年05月(財)日本品質保証機構評議員選定委員会委員
2009年04月-2010年03月(財)日本規格協会品質管理と標準化セミナー東京教室 教務主任
2009年04月-2010年03月(財)日本規格協会品質管理検定運営委員会委員
2009年04月-2010年03月(財)日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会
2009年04月-2010年03月(財)日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会 幹事会
2009年04月-2010年03月(財)日本規格協会品質マネジメントシステム規格国内委員会 ISO9004対応WG
2009年03月-2010年03月㈶日本規格協会品質管理検定試験問題案問題管理委員
2009年01月-2010年12月(財)日本科学技術連盟品質管理セミナーベーシックコース 運営委員会委員
2009年01月-2009年12月デミング賞委員会2009デミング賞委員会委員
2009年01月-2011年12月医療の質・安全学会医療の質・安全学会評議員
2009年01月-2009年12月デミング賞委員会2009デミング賞委員会 日経品質管理文献賞小委員会委員
2008年12月-2009年03月独立法人 原子力安全基盤機構放射線防護の高度化研究に関する専門委員会
2008年11月-2009年03月(財)未来工学研究所文部科学省 第9回科学技術予測 No.4分科会
2008年11月-2009年11月日本学術振興会科学研究費委員会専門委員
2008年10月-2010年09月(財)日本品質保証機構ISO諮問委員会 委員
2008年10月-2009年09月(社)日本品質管理学会(社)日本品質管理学会 第37年度品質技術賞選考委員
2008年10月-2009年09月(社)日本品質管理学会(社)日本品質管理学会 第37年度最優秀論文賞/研究奨励賞選考委員

受賞

日経品質管理文献賞

2015年11月授与機関:デミング賞委員会事務局(一般財団法人日本科学技術連盟内)

工業標準化事業表彰 経済産業大臣賞

2015年10月授与機関:経済産業省

最優秀文献賞

2012年08月

2010年度日経品質管理文献賞

2010年11月授与機関:デミング賞委員会事務局(一般財団法人日本科学技術連盟内)

2007年度日経品質管理文献賞

2008年11月授与機関:デミング賞委員会事務局(一般財団法人日本科学技術連盟内)

日経品質管理文献賞

2006年11月授与機関:デミング賞委員会事務局(一般財団法人日本科学技術連盟内)

日経品質管理文献賞

1998年11月授与機関:デミング賞委員会事務局(一般財団法人日本科学技術連盟内)

日本品質管理学会論文奨励賞

1986年

科学研究費助成事業審査員表彰

2016年09月授与機関:日本学術振興会

Best Paper Award

2019年10月授与機関:The Asian Network for Quality (ANQ) and The Standards & Quality Association of Thailand (SQAT)

受賞者(グループ):古川晨輝,梶原千里,進藤晃,棟近雅彦

最優秀論文賞

2019年11月授与機関:一般社団法人日本品質管理学会

タイトル:最優秀論文賞

受賞者(グループ):蓮井涼祐,棟近雅彦,梶原千里

研究分野

キーワード

品質マネジメント

科研費分類

複合領域 / 社会・安全システム科学 / 社会システム工学・安全システム

共同研究希望テーマ

感性品質に関する研究

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

研究テーマ履歴

設備管理に関する研究

研究テーマのキーワード:設備管理,品質管理,保全予防

個人研究

感性品質に関する研究

研究テーマのキーワード:感性,品質管理,計量化

個人研究

医療の質保証に関する研究

研究テーマのキーワード:医療事故,ヒューマンエラー,品質マネジメント

個人研究

品質情報システムに関する研究

個人研究

論文

The effect of workload on nurses' non‐observance errors in medication administration processes: A cross‐sectional study

Haizhe Jin,Han Chen, Masahiko Munechika, Masataka Sano, Chisato Kajihara

International Journal of NURSING PRACTICE査読有り2018年07月-2018年07月 

How package designs reflect the impression of the product concept

Asako Watanabe, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara

Total Quality Science査読有りVol.3(No.2)p.90 - 962018年04月-2018年04月 

Countermeasures to Improve Hospital Business Continuity in a Disaster

International Journal of Japan Association for Management Systems査読有り9(1)p.35 - 412017年12月-

病院における事業継続マネジメントの導入方法に関する研究

若林佑介,棟近雅彦, 梶原千里, 高橋良輔

地域安全学会論文集査読有り招待有り31p.229 - 2392017年11月-

診療業務の可視化のための診療要素業務一覧の提案

金子雅明,棟近雅彦,水流聡子,佐野雅隆

医療の質・安全学会誌査読有り12(3)p.282 - 2892017年03月-

A study on the methodology to analyse and prevent medical errors due to non-observance

Jin, Haizhe; Munechika, Masahiko; Sano, Masataka; Kajihara, Chisato; Chen, Han; Guo, Fu

Advances in Intelligent Systems and Computing482p.355 - 3642017年01月-2017年01月 

DOIScopus

詳細

ISSN:21945357

概要:© Springer International Publishing Switzerland 2017.It is necessary to tackle medical errors in order to provide safe healthcare. Medical errors are defined as departures from standards and can be divided into 2 categories: the first occurs even though workers follow standards, and the second occurs because they act contrary to standards and is called non-observance. Although some studies, as typified by error proofs, have been performed on the former, there are few studies on the latter. Therefore, errors due to non-observance chronically occur in hospitals. In this paper, we define non-observance as intentional departure from standards and discuss a mechanism generating non-observance. Furthermore, we propose a method to analyse non-observance and to prevent it by improving work methods and education.

Hamburger packages: Properties for improvement of product evaluation

Chisato Kajihara, Masahiko Munechika, Takatoshi Kai

Total Quality Science査読有りVol.2(No.2)p.105 - 1112016年09月-

A study on User Satisfaction with an Entire Operation Including Indefinite Length Response Time

Oki Noguchi, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara

Total Quality Science査読有りVol.2(No.2)p.70 - 792016年09月-

A Matrix of the Functions and Organizations that Ensure Continued Healthcare Services in a Disaster

Chisato Kajihara,Masahiko Munechika, Masaaki Kaneko, Masataka Sano, Haizhe jin

Quality Innovation Prosperity査読有り20(2)p.145 - 1562016年09月-

Operational process improvement in medical TQM: a case study of human error in using devices

Jin, Haizhe; Munechika, Masahiko; Sano, Masataka; Kajihara, Chisato; Kaneko, Masaaki; Guo, Fu

Total Quality Management and Business Excellence27(7-8)p.875 - 8842016年05月-2016年07月 

DOIScopus

詳細

ISSN:14783363

概要:© 2016 Informa UK Limited, trading as Taylor & Francis Group.Preventing human error in healthcare is a difficult challenge, with multiple approaches to developing prevention methods and tools. The purpose of this article was to construct a method for preventing human error in medical device use from the perspective of Total Quality Management (TQM). Drawing on cases of errors made when using medical devices, error mechanisms were identified. Considering aspects of humans, medical devices, and interactions between these, we investigated error behaviours, as well as their inducing factors and situations. The methods of eliminating those factors causing medical error behaviours were proposed based on the behavioural mechanism of the error. The findings indicate that TQM is an effective way to reduce medical errors.

管理に向けた看護ケアプロセスの可視化方法に関する研究

香西 瑞穂;佐野 雅隆;金子 雅明;田中 宏明;棟近 雅彦

日本医療・病院管理学会誌53(1)p.19 - 292016年-2016年

CiNii

詳細

ISSN:1882-594X

概要:医療の質保証が社会的課題として認識され,組織的に質を改善していくための質マネジメントシステムを導入する医療機関が増えている。質の高い医療サービスの提供には,よい診療業務プロセスを構築する必要があり,診療業務の可視化が重要である。
診療業務の一部である看護業務は,業務の突発性や患者の多様性により複雑である。
本研究では,看護ケアプロセスの可視化にProcess Flow Chart(PFC)を用い,PFCを作成する単位を示した看護ケア要素一覧表と,看護の特徴を考慮した記述方法を提案する。さらに,PFCに記載すべき項目を規定する。
結果,看護ケア要素一覧表の網羅性と,看護師が提案手法を用いて現状の看護ケア業務と相違なく書き表せることを確認できた。本研究により,看護業務の可視化が可能になると同時に,共通認識と各プロセスの詳細情報を持ってQMS構築に向けた改善活動が可能になる。

高性能なタッチパネルの知見を活用した操作感改善方法の提案

梶原 千里;棟近 雅彦

日本経営工学会論文誌67(3)p.232 - 2412016年-2016年

CiNii

詳細

ISSN:1342-2618

概要:

多くの人が日常的にスマートフォン等の高性能なタッチパネルを搭載した製品を使用しており,ユーザのタッチパネルの操作感に対する要求は高度化している.コスト等の関係から現状では高性能なタッチパネルを搭載していない製品でも,将来的にはユーザの満足する操作感を実現する必要性がある.本研究では,タッチパネルの操作感を改善するため,ユーザの高度化する要求を把握し,それを製品設計に反映させる方法を提案した.提案方法により,現行製品の性能にとらわれずに,ユーザが満足する操作感を実現するための条件を明らかにできる.実際に,プリンターのタッチパネルを改善した結果,スマートフォンと同等の操作感を実現できた.

Systematization of countermeasures to improve business continuity of regional healthcare in a disaster

OGAWA Kento;KANEKO Masaaki;KAJIHARA Chisato;SANO Masataka;MUNECHIKA Masahiko

Total Quality Science2(2)p.60 - 692016年-2016年

CiNii

詳細

概要:

It is necessary for every organization in Japan to address the risks of natural disasters, Japan being a high-risk area. Recently, local governments have been required to maintain not only the level of administrative services, but also the level of medical services that is required if a disaster occurs. However, no previous studies have clarified what countermeasures for maintaining the level of medical services should be taken by a local government. This study identifies important concepts, such as "medical needs required when a disaster occurs,""medical service delivery capabilities to correspond to medical needs," and "the gap between needs and delivery." The purpose of the countermeasures is to eliminate the gap between needs and delivery. From these concepts, we derive five types of countermeasures. For example, Type 4 means that it is necessary to obtain the additional medical resources from other organizations in the area or other areas to improve medical services' delivery capability. Moreover, 15 more detailed countermeasures are clarified by taking into account the medical features of the organization. Finally, we verify the effectiveness of the proposed countermeasure types in a hospital setting.

医療の特徴を考慮した事業継続マネジメントシステムモデルの提案

小川憲斗,金子雅明,棟近雅彦

地域安全学会論文集(27)p.105 - 1122015年11月-

成人生体肝移植レシピエントの診療知識に関する実用性を考慮した情報項目の提案

中田知廣,山田貴子,佐野雅隆,棟近雅彦,田中紘一

医療情報学35(3)p.107 - 1242015年07月-

A study on the measurement method of effect for healthcare-safety-education

Takeyuki Goto, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara

Total Quality Science1(1)p.41 - 512015年04月-

Quality Management System for Healthcare and its Effevtiveness

Masahiko Munechika, Masataka Sano, Haizhe Jin, Chisato Kajihara

Total Quality Management & Business Excellence25(8)p.889 - 8962014年07月-

病院機能評価とQMS-Hモデルを活用した質マネジメントシステムに関する研究

田中宏明,金子雅明,佐野雅隆,香西瑞穂,棟近雅彦

医療の質・安全学会誌8(4)p.324 - 3352013年12月-

製品開発・改善のための店舗内購買行動を考慮した顧客要求品質の分析方法の提案

金子雅明,棟近雅彦

経営システム30(2)p.71 - 782013年11月-

与薬事故に対するエラープルーフ化に関する研究ー改善対象要素に着目した対策立案方法の提案ー

金 海哲,棟近雅彦,佐野雅隆,金子雅明

品質43(3)p.110 - 1242013年07月-

Analysis of Medication Incident for Improvement of Medication Processes

Masataka Sano, Masahiko Munechika, Haizhe Jin, Chisato Kajihara, Chikuma Hamada

Total Quality Management & Business Excellence査読有り24(7)p.859 - 8682013年06月-2013年06月 

Development of a Method to Establish a Standardized Process Model for the Provision of Healthcare Service

Masaaki Kaneko, Masahiko Munechika

Asian Journal On Quality査読有り14(1)p.77 - 932013年04月-2013年04月 

標準作業方法の不遵守に起因する与薬事故の分析・対策立案方法に関する研究

金 海哲;棟近 雅彦;佐野 雅隆;金子 雅明

品質43(1)p.133 - 1422013年01月-2013年01月 

CiNii

詳細

ISSN:03868230

概要:医療事故に占める与薬事故の割合は,いずれの病院でも高い.そのため,医療の質保証において,与薬事故の低減は重要な課題の一つとなっている.与薬事故は,標準作業方法(以下,標準)が決められている場合には,それを遵守したにもかかわらず発生する場合と,標準を遵守しない(以下,不遵守)ため発生する場合に分けられる.従来,不遵守の対策としては,教育・訓練による動機付けが中心に行われてきた.しかし,それだけでは不十分であり,遵守しやすい標準へ改善することも必要である.そのためには,なぜ標準を遵守しないかというメカニズムを把握する必要があるが,その研究は十分行われてこなかった.そこで,本研究では,与薬業務中に不遵守があった事故(以下,不遵守事故)を対象に,不遵守事故の発生メカニズム(以下,不遵守メカニズム)を明確にし,それにもとづく対策立案法を提案した.また,不遵守メカニズムを解明しやすくするため,不遵守事故事例をもとに,不遵守メカニズムの構成要素である行動誘発要因,不遵守行動特性,事故誘発要因を網羅的に抽出した.さらに,提案法を手法開発病院以外の病院に適用し,不遵守メカニズムの一般性と行動誘発要因・不遵守行動特性・事故誘発要因の網羅性,対策立案法の有効性の検証を行った.

Four steps to reduce medical incidents

Haizhe Jin, Masahiko Munechika, Masataka Sano and Chisato Kajihara

International Journal of Quality and Service SciencesVol. 4(No. 4)p.399 - 4072012年12月-2012年12月 

医療安全教育項目一覧表の提案

梶原千里,棟近雅彦,金子雅明,佐野雅隆

品質Vol.42(No.3)p.106 - 1172012年07月-

Extraction procedure of competitive advantage factors in a target business area forconducting self-assessment and re-design of quality menegemnet sustem

Masaaki Kaneko,Masahiko Munechika

The Asian Journal on QualityVolume13(No.1)p.53 - 662012年-

与薬事故における危険予知トレーニングシートの作成方法の提案

梶原千里,棟近雅彦,金子雅明,佐野雅隆

品質41(3)p.77 - 862011年07月-

持ち方と形状を考慮した製品の把手設計に関する研究ー缶ビールの6缶パックを事例としてー

林 一樹,  棟近雅彦,  金子雅明, 渡邊裕之

人間生活工学 第12巻,第1号(社団法人 人間生活工学研究センター 発行)12(1)p.51 - 562011年03月-

作業要素を用いた業務の記述方法に基づく与薬事故の傾向分析手法の提案

佐野雅隆,棟近雅彦,金子雅明

品質40(2)p.45 - 542010年04月-

パブリックスペースにおける情報利用時の安心感評価構造分析(2) 〜代表的なパブリックスペースを対象にした実践的検討〜

飯塚重義,浅野陽介,棟近雅彦

人とシステム12(1)p.1 - 112009年12月-

業務プロセスに着目した与薬事故分析手法の提案

佐野雅隆,棟近雅彦,金子雅明

品質査読有り39(2)p.98 - 1062009年04月-

Structuring clinical nursing knowledge using PCAPS - Patient condition adaptive path system

Tsuru, S.,Iizuka, Y., Munechika, M

Studies in Health Technology and Informatics査読有り146p.391 - 3952009年-2009年

A method to improve a job process at a hospital using the "Unit process flow chart"

Shimono, R.,Tsuru, S., Iizuka, Y., (...), Munechika, M., Kaneko, M.

Studies in Health Technology and Informatics査読有り146p.15 - 192009年-2009年

Structuring development process of learning knowledge and procedure in healthcare using the unit process flow chart

Shimono, R., Tsuru, S., Kato, S., (...), Munechika, M., Iizuka, Y.

Studies in Health Technology and Informatics査読有り146p.887 - 8872009年-2009年

パブリックスペースにおける情報利用時の安心感評価構造分析

飯塚重義,浅野陽介,棟近雅彦

人とシステム査読有り11(1)p.1 - 242008年08月-

病院へのQMS導入・推進における阻害要因克服方法の導出手順の提案

金子雅明,塩飽哲生,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子

品質査読有り38(3)p.65 - 862008年07月-

臨床検査精度管理調査におけるオペレーションライン法による施設の評価方法

棟近雅彦

日本医師会雑誌査読有り136(8)p.1581 - 15892007年11月-

A病院におけるQMS導入・推進の困難モデル

金子雅明,塩飽哲生,棟近雅彦,水流聡子,飯塚悦功

品質査読有り37(4)p.73 - 872007年10月-

Nursing job process analysis from viewpoint of process design by job diagram

Dannoue, H., Tsuru, S., Munechika, M., Iizuka, Y.

Studies in Health Technology and Informatics査読有り122p.921 - 9212006年-2006年

エラープルーフを活用した与薬事故低減に関する研究

尾崎郁夫,棟近雅彦

病院管理42(3)p.121 - 1332005年06月-

看護師教育のための誤薬防止ハンドブックに関する研究

小宮山慎一,棟近雅彦,井上文江

病院管理査読有り42(3)p.107 - 1192005年06月-

臨床化学検査の外部精度管理調査における変質試料の検出

石井 成,棟近 雅彦

品質査読有り34(2)p.69 - 772004年04月-

感性品質の調査に用いる評価用語選定の指針

棟近雅彦,三輪高志

品質/日本品質管理学会30(4)p.96 - 1082000年10月-

設備管理による改善効果の把握−定性的損益構造モデルの提案−

尾関博,棟近雅彦,飯塚悦功

品質/日本品質管理学会26(4)p.123 - 1351996年10月-

外部精度管理調査の解析システムに関する研究

中川覚志,棟近雅彦

臨床化学/日本臨床化学会24(3)p.146 - 1521995年09月-

統計的方法によるヒト血清との類似性の検討

棟近雅彦

生物試料分析/生物試料分析学会18(4)p.205 - 2101995年07月-

A Study on an Analysis System for Quality Control Surveys

Nakagawa, S., Munechika, M.

Japanese Journal of Clinical Chemistry査読有り34(3)p.146 - 1521995年-

Studies on Process Capability in Machining Processes

M.Munechika

Reports of Statistical Application Research,JUSE査読有り39(4)p.14 - 291993年10月-

Studies on Process Capability in Machining Processes

M.Munechika

Memories of the School of Science & Engineering査読有り56p.109 - 1241992年09月-

健康管理医学における検査データの標準化に関する研究

中山年正 ,北村元仕,久米均,棟近雅彦他

共済医報査読有り41(3)p.80 - 881992年08月-

臨床化学検査における異常パターンとその自動識別

内海彰,久米均,飯塚悦功 ,棟近雅彦

日本総合健診医学会誌査読有り15(3)p.251 - 2581989年01月-

形状の精度の分布

棟近雅彦

品質査読有り17(2)p.2 - 101987年04月-

歪んだ分布の工程能力の評価

棟近雅彦

品質16(3)p.8 - 151986年07月-

定寸装置で制御する機械加工工程における寸法の分布

棟近雅彦

品質査読有り16(1)p.14 - 211986年01月-

コンセプトに関する印象を反映したデザインの作成支援方法

田代雅也,棟近雅彦

品質査読有り35(2)p.84 - 942005年02月-

臨床化学検査の外部精度管理調査に用いる試料の性状評価法

石井 成,棟近雅彦

品質査読有り33(1)p.118 - 1272003年01月-

探索的データ解析を用いた基準範囲の設定

石井 成,棟近雅彦

臨床化学査読有り30(1)p.49 - 57 57 572001年03月-

パッケージデザイン要素の抽出とそれに基づく製品イメージ評価

金子雅明,棟近雅彦

日本経営システム学会誌査読有り30(3)p.221 - 2282014年04月-

A Study on a Method to Improve the Package Design of a Plastic Bottle Drink

Chisato KAJIHARA, Mitsuki KURONUMA, Masahiko MUNECHIKA

International Journal of Japan Association for Management Systems査読有りVol.10(No.1)p.67 - 732018年12月-2018年12月 

link

与薬事故におけるプロセス要因の特定方法の提案

蓮井涼祐,棟近雅彦,梶原千里

品質査読有り49(1)p.82 - 942019年01月-

Internal Audit for Business Continuity Management System Focused on Procedure Manuals in Hospitals

Chisato Kajihara, Keita Kono、Masahiko Munechika, Masaaki Kaneko, Masataka Sano

Total Quality Science査読有り4(2)p.92 - 982019年02月-

調味料の伝達すべき魅力の導出方法に関する研究

田仲俊樹,棟近雅彦,梶原千里,佐藤常雄

日本経営システム学会誌査読有り36(1)p.63 - 722019年07月-

A study on risk assessment and countermeasures planning in hospitals during a disaster

Ryosuke TAKAHASHI, Masahiko MUNECHIKA, Chisato KAJIHARA

Total Quality Science査読有り4(3)p.119 - 127 1272019年07月-2019年07月 

DOI

医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムモデルの提案

梶原 千里,金子 雅明,佐野 雅隆,棟近 雅彦,坂田 一美,山本 雅博

地域安全学会論文集査読有り(No.35)p.67 - 762019年11月-

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ISSN:1345-2088

A study on design method of questionnaire survey in Integrated Community Care System

Shinki Furukawa, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara

Total Quality Science査読有り5(3)p.92 - 1012020年02月-2020年02月 

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

書籍等出版物

ISO9004:2018(JIS Q9004:2018) 解説と活用ガイド ISO9001からISO9004へ,そしてTQMへ

中條武志(編集委員長),安藤之裕,斉藤忠,福丸典芳,光藤義郎,棟近雅彦,山田秀

日本規格協会2019年 06月-2019年 06月

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単行本(学術書)総ページ数:345担当ページ数:20ISBN:978-4-542-30680-6

演習 工程解析

棟近雅彦監修,金子雅明,梶原千里,安井清一,川村大伸,佐野雅隆

日本科学技術連盟出版社2017年 12月-

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総ページ数:170ISBN:978-4-8171-9635-4

医療安全と業務改善を成功させる「病院の文書管理実践マニュアル」

矢野真,棟近雅彦(監修)

メディカ出版2017年 06月-

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総ページ数:187ISBN:978-4-8404-6179-5

管理図・SPC・MSA入門

奥原雅夫,加藤三千雄,棟近雅彦(監修)

日科技連出版社2016年 03月-

詳細

教科書総ページ数:179ISBN:978-4-8171-9401-5

実践的SQC(統計的品質管理)入門講座3 回帰分析

棟近雅彦,佐野雅隆(監修)

日科技連出版社2016年 02月-

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単行本(学術書)総ページ数:186ISBN:978-4-8171-9582-1

多変量解析法入門

永田 靖・棟近雅彦(共著)

サイエンス社2016年 02月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:245ISBN:4-7819-0980-9

ISO9001:2015 新旧規格の対象と解説

中條武志,須田晋介,品質マネジメントシステム規格国内委員会(監修)

日本規格協会2015年 11月-

詳細

総ページ数:261ISBN:978-4-542-30659-2

ISO9001:2015 要求事項の解説

中條武志,棟近雅彦,山田秀,品質マネジメントシステム規格国内委員会(共著)

日本規格協会2015年 11月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:279ISBN:978-4-542-30658-5

実験計画法 実践的SQC(統計的品質管理)入門講座2

棟近雅彦 監修  安井清一著

日科技連出版社2015年 08月-

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ISBN:978-4-8171-9557-9

組織で保証する医療の質QMSアプローチ

飯塚悦功,棟近雅彦,水流聡子 監修,QMS-H研究会出版委員会 執筆

㈱学研メディカル秀潤社2015年 06月-

詳細

ISBN:978-4-7809-1215-9

データのとり方・まとめ方から始める統計的方法の基礎

棟近雅彦 監修 川村大伸・梶原千里 著

日科技連出版社2015年 04月-

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ISBN:978-4-8171-9548-7

JUSE-StatWorksによる回帰分析入門[第2版]

棟近雅彦編著,奥原正夫著

日科技連出2012年 11月-

詳細

ISBN:978-4-8171-9454-1

QC七つ道具検定・推定入門[第2版]

棟近雅彦編著,奥原正夫著

日本科学技術連盟2012年 08月-

詳細

ISBN:978-4-8171-9445-9

パラメータ設計・応答曲面法ロバスト最適化入門

棟近雅彦監修,山田秀・立林和夫・吉野睦著

日本科学技術連盟2012年 07月-

詳細

ISBN:978-4-8171-9405-3

アンケート調査の計画・分析入門

棟近雅彦監修

日本科学技術連盟2012年 03月-

詳細

ISBN:978-4-8171-9406-0

医療の質安全保証に向けた臨床知識の構造化(3) 患者状態適応型パス[臨床知識の活用・分析

飯塚悦功・水流聡子・棟近雅彦

日本規格協会2012年 03月-

詳細

ISBN:78-4-542-30427-7

工程能力指数

永田 靖,棟近 雅彦

日本規格協会2011年 11月-

詳細

ISBN:978-4-542-50470-7

信頼性データ解析入門

棟近雅彦監修、関 哲朗著

日科技連出版社2011年 09月-

詳細

ISBN:978-4-8171-9404-6

管理図・SPC・MSA入門

棟近雅彦監修,奥原正夫,加瀬三千雄

日本科学技術連盟2011年 09月-

詳細

ISBN:978-4-8171-9401-5

SEM因果分析入門

棟近雅彦監修,山口和範・廣野元久著

日本科学技術連盟2011年 07月-

詳細

ISBN:978-4-8171-9407-7

ものづくりに役立つ統計的方法入門

棟近雅彦監修,安井清一・金子雅明著

日本科学技術連盟出版社2011年 07月-

詳細

ISBN:978-4-8171-9400-8

医療の質安全保証に向けた臨床知識の構造化(2) 患者状態適応型パス—臨床知識の精緻化・一般化・実装

飯塚悦功・水流聡子・棟近雅彦監修,PCAPS研究会編著

日本規格協会2011年-

医療の質安全保証に向けた臨床知識の構造化(1) 患者状態適応型パス 電子カルテおよび病院情報システム搭載版電子コンテンツ

飯塚悦功,水流聡子,棟近雅彦

日本規格協会2010年 03月-

医療の質安全保証を実現する 患者状態適応型パス [事例集2007年版] 標準診療計画の電子コンテンツ化

飯塚悦功,棟近雅彦,水流聡子

日本規格協会2007年 11月-

マネジメントシステムの審査・評価に携わる人のためのTMQの基本

中條武志 山田秀 寺部哲央 平林良人 棟近雅彦 村川賢司 矢野友三郎

日科技連2006年 12月-

医療の質マネジメントシステム 医療機関必携 質向上につながるISO導入ガイド

飯塚悦功 棟近雅彦 上原鳴夫

日本規格協会2006年 10月-

医療の質マネジメントシステム 質向上につながるISO導入ガイド

飯塚悦功・棟近雅彦・上原鳴夫

日本規格協会2006年 10月-

医療の質安全保証を実現する患者状態適応型パス[事例集2006年版]臨床プロセスチャートの検証調査結果(26件)付き

飯塚悦功 棟近雅彦 水流聡子

日本規格協会2006年 09月-

医療の質用語事典

飯田修平,飯塚悦功,棟近雅彦

日本規格協会2005年 09月-

医療安全管理テキスト

四病院団体協議会医療安全管理者養成委員会

日本規格協会2005年 08月-

早わかり医療事故防止ノート

棟近 雅彦

(株)照林社2005年 05月-

中小企業のためのISO9001 何をなすべきか ISO/TC 176からの助言

中小企業のためのISO9001翻訳委員会 委員長 飯塚悦功,委員 大和田孝,加藤重信,住本守,福丸典芳,三浦重孝,棟近雅彦

日本規格協会2005年 03月-

医療の質安全保障を実現する 患者状態適応型パス

飯塚 悦功,棟近 雅彦,水流 聡子

日本規格協会2005年 03月-

品質月間テキスト2019 No.437 価値創造経営の勧め

棟近雅彦(単著)

日科技連出版社2019年 10月-

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教科書総ページ数:31

QMSの構成要素と導入・推進に当たってのポイント

棟近雅彦

2019年 10月-2019年 10月

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単行本(学術書)総ページ数:127担当ページ数:5

講演・口頭発表等

医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの導入・推進方法の提案

浅田愛,梶原千里,棟近雅彦

日本品質管理学会第49回年次大会研究発表会(日本品質管理学会)2019年11月23日

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国内会議口頭発表(一般)

製造現場の生産・品質管理のための暗黙知の体系化に関する 研究

石井光,梶原千里,福島毅,棟近雅彦

日本品質管理学会第49回年次大会研究発表会(日本品質管理学会)2019年11月23日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

監査証跡データを用いるサンプリングSDVの設計方法に関する研究

坂尻雄飛,梶原千里,上森光才,棟近雅彦

2019年11月23日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

病院における日常管理の困難性と実施方法に関する研究

中村優希,梶原千里,棟近雅彦

(日本品質管理学会)2019年11月23日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

病院における転倒転落事故の対策立案ツールの提案

平田大之,梶原千里,田中宏明,服部陽子,棟近雅彦

日本品質管理学会第49回年次大会研究発表会(日本品質管理学会)2019年11月23日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

地域包括ケアシステム構築の推進方法に関する研究

古川晨輝,梶原千里,進藤晃,棟近雅彦

日本品質管理学会第49回年次大会研究発表会2019年11月23日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

かまぼこの食感の評価方法と品質管理体制の開発

古堅厚大,梶原千里,棟近雅彦

日本品質管理学会第49回年次大会研究発表会(日本品質管理学会)2019年11月23日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

電子症例報告書への誤入力低減策とその実施方法に関する研究

羅茜茜,梶原千里,上森光才,棟近雅彦

(日本品質管理学会)2019年11月23日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

A study on promotion method of effective initiatives for establishment of the Integrated Community Care System

Shinki Furukawa, Chisato Kajihara, Akira Shindo, Masahiko Munechika

17th ANQ Congress 20192019年10月24日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Bangkok

Study on the Method of Extracting Implicit Manufacturing Technology in Printing Plant

Hikari Ishii, Chisato Kajihara, Takeshi Fukushima, Masahiko Munechika

17th ANQ Congress 20192019年10月24日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

A study on derivation of issues to be determined for introduction and promotion of ADRMS-H

Megumi Asada, Chisato Kajihara, Masataka Sano, Masaaki Kaneko, Haizhe Jin, Masahiko Munechika

17th ANQ Congress 20192019年10月24日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

A Study of the Difficulties in Implementing Daily Management in Hospitals

Yuki Nakamura, Chisato Kajihara, Masahiko Munechika

17th ANQ Congress 20192019年10月24日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Bangkok

A Study on the method of self-evaluation of disaster resilience for hospitals

Kensuke Horiguchi, Chisato Kajihara, Masataka Sano, Masaaki Kaneko, Haizhe JIN, Masahiko Munechika

2019年10月23日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Bangkok

Study on implementation method of sampling SDV in a clinical trial

Yuhi Sakajiri, Chisato Kajihara, Mitsutoshi Uemori, Masahiko Munechika

17th ANQ Congress 20192019年10月23日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Bangkok

A Study on Derivation of the Countermeasures for Falls in Hospitals

Hiroyuki HIRATA, Chisato KAJIHARA, Hiroaki TANAKA, Yoko HATTORI, Minoru SAITOH, Masahiko MUNECHIKA

17th ANQ Congress 20192019年10月23日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Bangkok

A Study on the Community Issues in Constructing an Integrative Community Care System

Masahiko Munechika, Shoko Yamazaki, Shinki Furukawa, Chisato Kajihara, Akira Shindo, Haizhe Jin

The 22nd QMOD-ICQSS Conference 20192019年10月15日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Krakow

A Study on Education and Training to Establish an Area Disaster Resilience Management System for Healthcare

Chisato Kajihara, Tomohiko Sakai, Masahiko Munechika, Masataka Sano, Masaaki Kaneko, Haizhe Jin

The 22nd QMOD-ICQSS Conference 20192019年10月15日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Krakow

手指衛生の日常管理方法に関する研究

木山開人,梶原千里,棟近雅彦

日本品質管理学会第119回研究発表会2019年05月25日

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国内会議

災害時の医療継続に向けた組織機能構造関係表の導出

梶原千里,佐野雅隆,金子雅明,棟近雅彦

日本品質管理学会第119回研究発表会2019年05月25日

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国内会議口頭発表(一般)

複数の使用状況を考慮した食品包装の設計指針に関する研究

高野浩充,梶原千里,野口愛矢子,福島毅,棟近雅彦

日本品質管理学会第119回研究発表会2019年05月25日

A Study on Education that Introduces and Promotes an Area Disaster Resilience Management System for Healthcare

Tomohiko Sakai, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara, Masataka Sano, Masaaki Kaneko, Haizhe Jin

16th ANQ Congress, September 19-20, 2018 Almaty, Kazakhstan2018年09月19日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Almaty

A Study on the Method of Evaluating the Disaster Resilience for Hospitals

Kensuke Horiguchi, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara, Masataka Sano, Masaaki Kaneko, Haizhe Jin

16th ANQ Congress, September 19-20, 2018 Almaty, Kazakhstan2018年09月19日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Almaty

A study on design method of questionnaire survey in Integrated Community Care System

Shinki Furukawa, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara

16th ANQ Congress, September 19-20, 2018 Almaty, Kazakhstan2018年09月19日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Almaty

A Study on the Visualization of Kansei Differences Between Users and Designers

Masahiko Munechika, Koki Sakairi, Chisato Kajihara , Masataka Sano, Masaaki Kaneko, Haizhe Jin

2018年08月22日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Cardiff

The Relationships between Organizational Factors, Conditional Factors, and Error Modes in Medical Communication Process

Haizhe Jin, Xinyi Chi, Masahiko Munechika, Masataka Sano, Masaaki Kaneko, Chisato Kajihara , Fu Guo

21th QMOD Conference, 22-24 Aug 2018,Wales,UK2018年08月22日

詳細

国際会議開催地:Cardiff

Communicating Benefits of Speech Recognition Systems for Car Navigation

Chisato Kajihara, Masakazu Denda, Masahiko Munechika, Masataka Sano,Masaaki Kaneko,Haiz he Jin

21th QMOD Conference, 22-24 Aug 2018,Wales,UK2018年08月22日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

歯科衛生士の業務における標準化に関する研究

内田佳代,棟近雅彦,梶原千里

(一般社団法人 日本品質管理学会)2018年05月26日

病院における組織的改善:QMSアプローチ

棟近雅彦

第11回宮崎県支部学術集会(日本医療マネジメント学会)招待有り2017年12月16日

カーナビゲーションにおける音声認識機能の利用促進にむけたベネフィットの伝達方法に関する研究

傳田雅一,棟近雅彦,梶原千里,青山紀章

JSQC第47回年次大会2017年11月25日

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開催地:東京・立川

医療の質マネジメントシステム監査研究会報告:ISO9001:2015の特徴をふまえた医療QMSへの活用に関する研究

高橋良輔,棟近雅彦,梶原千里,坂田一美,山本雅博

JSQC第47回年次大会2017年11月25日

地域包括ケアシステム構築時の課題抽出方法に関する研究

山崎彰子,古川晨輝,棟近雅彦,梶原千里,進藤晃

JSQC第47回年次大会2017年11月25日

ユーザーとデザイナーの感性的差異に関する研究

坂入洸気,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第47回年次大会2017年11月25日

病院におけるBCP文書の作成方法に関する研究

磯崎浩人,棟近雅彦,梶原千里,坂田一美,山本雅博

日本品質管理学会第47回年次大会 研究発表会2017年11月25日

Internal audit for business continuity management system focused on procedure manuals in hospitals

2017年09月21日

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国際会議口頭発表(一般)

A Study on the Introduction and Promotion of Business Continuity Management in Hospitals

2017年09月21日

詳細

開催地:Kathmandu

A study on the risk assessment method and countermeasures planning of a hospital during a disaster

2017年09月21日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

A study on documentation of business continuity plan at hospitals

2017年09月21日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

Problem extraction method in constructing an integrated community care system

2017年09月21日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

A study on effective utilization of kansei evaluation in product design

Koki SAKAIRI, Masahiko MUNECHIKA , Chisato KAJIHARA

15th ANQ Congress Nepal2017年09月21日

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国際会議口頭発表(一般)

A study on derivation of benefits of voice recognition systems for car navigation

2017年09月20日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

Deployment of a Form to Understand Current Situation in Medical Error Analysis

2017年08月05日

Risk assessment for Continuity of Artificial Dialysis Center in Disaster Base Medical Center

2017年08月05日

A Study on the Method of Concept Realization in Factories

2017年08月05日

A Study on the Method of Package Design Reflecting the Impression of the Product Concept

2017年08月05日

QMSアプローチによる組織的改善の効果的進め方―アンチ,マンネリに対処する-

(日本医療マネジメント学会)2017年07月07日

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開催地:仙台

医療の質マネジメント

棟近 雅彦

第1回被害影響度分科会講演会(独立行政法人日本学術振興会 リスクベース設備管理第180委員会)招待有り2017年06月06日

Verification of an Area Disaster Resilience Management System Model for Healthcare During the 2016 Kumamoto Earthquake

2017年04月26日

Changes in the Functions for Continued Healthcare Services during a Disaster

2017年04月26日

病院における事業継続マネジメントシステムの内部監査に関する研究

河野啓太,棟近雅彦,梶原千里,坂田一美

JSQC第46回年次大会2016年11月26日

医療における地域災害レジリエンスの評価方法に関する研究

戸谷塚哲史,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第46回年次大会2016年11月26日

商品コンセプトの印象を反映したパッケージデザインの設計方法

渡邊阿沙子,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第46回年次大会2016年11月26日

監査証跡データに基づくサンプリングSDVに関する研究

大島一真,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第46回年次大会2016年11月26日

生体情報モニタのアラーム教育の効果測定方法に関する研究

織田真, 棟近雅彦,梶原千里,小室 万左子,岡崎 健一

JSQC第46回年次大会2016年11月26日

工場におけるコンセプトの実現方法に関する研究

永田拓也,棟近雅彦,梶原千里,朱 ニ太

JSQC第46回年次大会2016年11月26日

デジタルサイネージによるブランドアイデンティティの伝達方法に関する研究

中村晃仁,棟近雅彦,梶原千里,朱 ニ太

JSQC第46回年次大会2016年11月26日

看護師の勤務当日のスケジューリングに関する研究

丸尾太一郎,棟近雅彦,梶原千里

2016年11月26日

Study of the Systematic Implementation Method of Disaster Exercises in Hospitals

2016年09月22日

A Study on the Method for Evaluating the Area Disaster Resilience for Healthcare

2016年09月22日

Study on the Method of Concept Planning in Factories

2016年09月22日

How package designs reflect the impression of the product concept

2016年09月22日

An Enforcement of Disaster Medicine Education

2016年09月21日

A systematic method of planning emergency exercises to enhance healthcare reilience

2016年09月09日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

Education to encure continuous healthcare services during a disaster.

2016年09月08日

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国際会議口頭発表(一般)

Countermeasures to improve hospital business continuity in a disaster

6th International Conference on Building Resilience, Auckland2016年09月07日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:オークランド

ペットボトル飲料のパッケージデザインの改善方法に関する研究

梶原千里,棟近雅彦

第56回日本経営システム学会全国研究発表会2016年06月05日

調味料の使用料に影響する要因に関する研究

田仲俊樹,棟近雅彦,梶原千里,佐藤常雄

第56回日本経営システム学会全国研究発表会2016年06月05日

医療機器のアラーム対応回数低減に関する研究

島田裕大,棟近雅彦,梶原千里,小室万左子,岡崎健一

JSQC第45回年次大会2015年11月14日

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開催地:京都

レスポンスタイムでの待機画面の設計指針に関する研究

野口央貴,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第45回年次大会2015年11月14日

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開催地:京都

ハンバーガーパッケージの設計指針に関する研究

甲斐貴俊,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第45回年次大会2015年11月14日

詳細

開催地:京都

POAMを用いた与薬事故の系統的分析方法の提案

蓮井涼祐,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第45回年次大会2015年11月14日

詳細

開催地:京都

臨床試験の実施基準からの逸脱情報収集・分析方法に関する研究

田仲俊樹,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第45回年次大会2015年11月14日

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開催地:京都

看護師のリーダー業務の評価方法に関する研究

大西健太,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第45回年次大会2015年11月14日

詳細

開催地:京都

製品導入による看護の質変化の評価方法に関する研究

髙岡慈顕,棟近雅彦,梶原千里,鈴木北吉,冨川淳

JSQC第45回年次大会2015年11月14日

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開催地:京都

災害研修の体系化:災害基礎理論研修確立への取り組み

坂田一美,中島誠,山崎彰子,梶原千里,小川太志,山本雅博,棟近雅彦

第54回全国自治体病院学会2015年10月08日

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開催地:函館

院内教育の一元管理の試み

坂田一美,佐藤千明,賀屋仁,山本雅博,梶原千里,棟近雅彦

第54回全国自治体病院学会2015年10月08日

詳細

開催地:函館

医療安全教育における教育効果測定方法に関する研究

後藤健之,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第44回年次大会2014年11月29日

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口頭発表(一般)

看護業務における教育ツールの作成方法に関する研究

杉崎哲平,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第44回年次大会2014年11月29日

詳細

口頭発表(一般)

看護業務における業務量予測方法の設計に関する研究

吉橋翔太朗,棟近 雅彦,梶原千里

JSQC第44回年次大会2014年11月29日

詳細

口頭発表(一般)

ペットボトル飲料の印象の評価方法に関する研究

黒沼充樹,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第44回年次大会2014年11月29日

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口頭発表(一般)

ダイレクトメールにおける改善指針の決定方法の提案

柴田信幸,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第44回年次大会2014年11月29日

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口頭発表(一般)

アクセスログを用いた商品に対する要求の把握に関する研究

游 涛,棟近雅彦,梶原千里

JSQC第44回年次大会2014年11月29日

詳細

口頭発表(一般)

ブランドイメージの伝達に影響するホームページデザイン要素の把握に関する研究

王 怡,棟近雅彦, 梶原千里

JSQC第44回年次大会2014年11月29日

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口頭発表(一般)

新入職員に対する医療の質・安全教育の標準カリキュラムの検討

梶原 千里,棟近 雅彦,佐野 雅隆,坂田 一美

第9回医療の質・安全学会学術集会2014年11月22日

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口頭発表(一般)

Analysis of Medication Incidents Nationwide With a Focus on Individual Elements of the Work Process

ANQ Congress 20142014年08月07日

持参薬事故防止のための対策立案手法に関する研究

福田圭佑,棟近雅彦,金 海哲,梶原千里

日本品質管理学会第43回年次大会 研究発表会2013年11月16日

詳細

口頭発表(一般)

医療における事故報告書に関する研究

壱岐 翼,棟近雅彦,金 海哲,梶原千里

日本品質管理学会第43回年次大会 研究発表会2013年11月16日

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口頭発表(一般)

タッチパネルの操作感に影響の強い要因の把握

鞠子辰也,棟近雅彦,金 海哲,梶原千里

日本品質管理学会第43回年次大会 研究発表会2013年11月16日

詳細

口頭発表(一般)

患者間違い事故低減に関する研究

若崎優樹,棟近雅彦,金 海哲,梶原千里

日本品質管理学会第43回年次大会 研究発表会2013年11月16日

詳細

口頭発表(一般)

PFC一覧を導入するために必要な業務を分ける基準に関する研究

藤原 京,棟近雅彦,金 海哲,梶原千里

日本品質管理学会第43回年次大会 研究発表会2013年11月16日

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口頭発表(一般)

医療における事業継続マネジメントシステムモデル

小川憲斗,金子雅明,棟近雅彦

日本品質管理学会第43回年次大会 研究発表会2013年11月16日

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口頭発表(一般)

医療サービスの事業継続を確保するための対策基本モデルの提案

金子雅明,棟近雅彦

日本品質管理学会第43回年次大会 研究発表会2013年11月16日

詳細

口頭発表(一般)

パッケージデザイン要素の抽出とそれに基づく製品イメージ評価

金子雅明,棟近雅彦

日本経営システム学会2013年06月02日

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口頭発表(一般)

看護業務における行動計画の記述方式に関する研究

杉崎哲平,棟近雅彦,金 海哲,梶原千里

日本品質管理学会第101回研究発表会2013年05月26日

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口頭発表(一般)

スマートフォンのアプリアイコンの設定方法に関する研究

関 テイテイ,棟近雅彦,梶原千里,金 海哲

日本品質管理学会第101回研究発表会2013年05月26日

詳細

口頭発表(一般)

シーン設定とセグメント分けによる集団が抱くおいしさの要因の把握方法に関する研究

黒沼充樹,棟近雅彦,金 海哲,梶原千里

日本品質管理学会第101回研究発表会2013年05月26日

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口頭発表(一般)

4病院の組織標準構築プロジェクト

浅野晃司,落合和徳,海渡健,藤原優子,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

第7回医療の質・安全学会学術集会2012年11月24日

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口頭発表(一般)

手術業務プロセスチャートを利用した手術不具合事例の分析ー器材準備不備の要因と外注リソース運用の課題ー

原桂,萩尾陽子,黒田徹,児島章,吉田和彦,落合和徳,下野僚子,水流聡子,棟近雅彦

第7回医療の質・安全学会学術集会2012年11月23日

詳細

口頭発表(一般)

医療安全教育の有効性を評価して

香西瑞穂,梶原千里,壱岐翼,棟近雅彦,佐野雅隆

第7回医療の質・安全学会学術集会2012年11月23日

詳細

口頭発表(一般)

医療安全教育の体系化と実施

川井ひでこ,阿部毅彦,加藤清司,前田洋子,角田貢一,梶原千里,棟近雅彦,佐野雅隆

第7回医療の質・安全学会学術集会2012年11月23日

詳細

口頭発表(一般)

大規模施設における医療安全基礎教育のあり方について

福村文雄,林真由美,佐野美和子,梶原千里,棟近雅彦,佐野雅隆

第7回医療の質・安全学会学術集会2012年11月23日

詳細

口頭発表(一般)

医療安全教育の立案方法の提案

梶原千里,棟近雅彦,佐野雅隆

第7回医療の質・安全学会学術集会2012年11月23日

詳細

口頭発表(一般)

医療安全教育項目一覧表の提案

梶原千里,棟近雅彦,金子雅明,佐野雅隆

第7回医療の質・安全学会学術集会2012年11月23日

詳細

口頭発表(一般)

安全な中心静脈カテーテル挿入ーチェックリストの運用ー

藤原優子,岩尾亜希子,三尾 寧,貞岡俊一,海渡健,下野僚子,水流聡子,棟近雅彦,飯塚悦功,落合和徳

第7回医療の質・安全学会学術集会2012年11月23日

詳細

口頭発表(一般)

調味料の使用料に影響する要因に関する研究

原千明,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第42回年次大会 2012年10月27日

詳細

口頭発表(一般)

購買行動を考慮した使用感の良いWeb通販の設計に向けた離脱の要因分析に関する研究

軽部友剛,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第42回年次大会 2012年10月27日

詳細

口頭発表(一般)

医療安全教育体系の立案方法に関する研究

梶原千里,棟近雅彦,佐野雅隆,金海哲

日本品質管理学会第42回年次大会 2012年10月27日

詳細

口頭発表(一般)

病院の問題解決における目標設定方法に関する研究

余川達郎,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第42回年次大会 2012年10月27日

詳細

口頭発表(一般)

病院の内部監査における監査項目の導出に関する研究

渡邊亮介,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第42回年次大会 2012年10月27日

詳細

口頭発表(一般)

看護業務のプロセス管理に関する研究

泉澤聡志,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第42回年次大会 2012年10月27日

詳細

口頭発表(一般)

ワーキンググループ主導による安全な中心静脈カテーテル挿入のための中心静脈カテーテル物流管理

藤原優子,貞岡俊一,岩尾亜希子,藤原喜美子,下野僚子,水流聡子,棟近雅彦,飯塚悦功,落合和徳

第50回日本医療・病院管理学会学術総会2012年10月

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口頭発表(一般)

入院リハビリテーションにおける標準業務プロセスモデルの提案

金子雅明,棟近雅彦

日本品質管理学会第98回研究発表会2012年05月27日

詳細

口頭発表(一般)

医療安全教育の評価に関する研究

梶原千里,壱岐 翼  棟近雅彦, 佐野雅隆

日本品質管理学会第98回研究発表会2012年05月27日

詳細

口頭発表(一般)

おいしさに影響する要因の調査方法に関する研究

柳原浩二,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

コミュニケーションに着目したICTサービスの選択要因に関する研究

林 一樹,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

新ICTサービス企画のための発想法に関する研究

森 光平,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

医療安全教育の計画立案方法に関する研究

梶原千里,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

業務手順の比較による予薬事故低滅方法立案に関する研究

中馬 悠,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

看護プロセスにおける管理の方法論に関する研究

松森清暢,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

プロセスに着目した事項分析手法の検査業務への適用に関する研究

佐野雅隆,棟近雅彦

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

医療機器事故の未然防止に関する研究

山本 航,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

持続可能な成長のためのQMS構築の方法論

斎藤 忠,丸山律夫,飯塚悦功,棟近雅彦.金子雅明

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質・安全教育に関する研究ー医療の質・安全教育の実践とその評価ー

梶原千里,  棟近雅彦, 佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

作業方法の不遵守に起因する与薬事故の分析・対策立案方法に関する研究

金 海哲,棟近雅彦,金子雅明,佐野雅隆

日本品質管理学会第95回研究発表会2011年05月

詳細

口頭発表(一般)

原子力安全における不適合事象の要因分類に関する研究

根本拓也,棟近雅彦,東京電力㈱渡邊邦道,東京電力㈱大石茂

日本品質管理学会第40回年次大会研究発表2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

標準作業方法の不遵守に起因する医療事故の分析・対策立案に関する研究

中太彩子,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第40回年次大会研究発表2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

患者間違い事故低減に関する研究

大室 陽,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第40回年次大会研究発表2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

病院業務の工程設計に関する研究ー退院調整業務を例にしてー

小川大輔,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第40回年次大会研究発表2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

ISO9001と病院機能評価を活用した医療の質マネジメントシステムの構築に関する研究

金子英俊,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第40回年次大会研究発表2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

感性品質を考慮したOA機器の部品設計に関する研究

崔 太峰,棟近雅彦,佐野雅隆

日本品質管理学会第40回年次大会研究発表2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

ブランド・イメージの構造に関する研究

加川洋平,棟近雅彦,佐野雅隆,大日本印刷 土屋裕介,大日本印刷 浅野陽介

日本品質管理学会第40回年次大会研究発表2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

ICT機器の配置における要求の抽出方法に関する研究

竹内駿介,棟近雅彦,佐野雅隆,NTTサイバーソリューション研究所大野健彦,NTTサイバーソリューション研究所中谷桃子

日本品質管理学会第40回年次大会研究発表2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

A Study on the Communication Error in Healthcare

2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

導入成果,直面した問題点とその対処

棟近雅彦,齋藤泰紀,清水るみ子,小山三恵子,阿部毅彦,前田陽子,笹原啓子,田中宏明,高橋典子,香西瑞穂

14JANAP 第14回日本看護管理学会年次大会2010年08月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質マネジメントシステムの導入・推進の実績に学ぶーその効果と看護管理者の役割ー

棟近雅彦,水流聡子

14JANAP 第14回日本看護管理学会年次大会2010年08月

詳細

口頭発表(一般)

持ち方と形状を考慮した製品の把手設計に関する研究

林 一樹,棟近雅彦,渡邊裕之,金子雅明

日本品質管理学会第92回研究発表会2010年05月

詳細

口頭発表(一般)

PFCを用いた業務の可視化と標準化による看護の質向上活動の取り組み

香西瑞穂,藤崎ゆかり,高橋典子,岡澤惠子,田中宏明,福田隆,金子雅明,棟近雅彦

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

内部監査による質マネジメントシステム構築への取り組み

田中宏明,香西瑞穂,藤崎ゆかり,山崎慶子,福田隆,金子雅明,棟近雅彦

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

標準作業方法の不遵守に起因する医療事故の対策立案方法に関する研究

中太彩子,高山陽平,棟近雅彦,金子雅明

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療機関における質マネジメントシステムモデルに関する研究

金子雅明,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療機関における文書体系の構築に関する研究

金子雅明,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子,田中宏明,中村洋平,進藤晃

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質マネジメントシステム構築における診療業務の可視化・標準化に関する研究

小川大輔,遠藤充彦,棟近雅彦,金子雅明,飯塚悦功,水流聡子

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

標準化に向けた看護プロセスの可視化方法に関する研究

松森清暢,高橋裕嗣,棟近雅彦,金子雅明,飯塚悦功,水流聡子,香西瑞穂,前田陽子,井上文江

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

与薬事故低減のためのエラープルーフ化対策立案方法に関する研究

陳如,棟近雅彦,金子雅明

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

院内文書管理における文書構築について

中村洋平,田中宏明,福田隆,金子雅明,棟近雅彦

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質マネジメントシステム導入・推進に必要な教育体系に関する研究

棟近雅彦,金子雅明,飯塚悦功,水流聡子

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質・安全教育項目の導出に関する研究

梶原千里,棟近雅彦,金子雅明,田中宏明,井上文江

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

報告・分析・変更管理プロセスを質保証する医療安全管理システムの統合化設計

水流聡子,久保欣也,飯塚悦功,棟近雅彦

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質マネジメントシステムモデルQMS-H

棟近雅彦

医療の質・安全学会第4回学術集会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

ISO9001を基盤とした医療の質向上活動

棟近雅彦

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質・安全教育項目の導出に関する研究

梶原千里,棟近雅彦,金子雅明,田中宏明,井上文江

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質と安全を保証する質マネジメントシステムモデル構築に関する研究

金子雅明,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

与薬事故低減のためのエラープルーフ化対策立案方法に関する研究

陳如,棟近雅彦,金子雅明,福村文雄

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

医療における質・安全教育方法の見直しについて

田中宏明,梶原千里,金子雅明,棟近雅彦

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

原子力安全における不適合事象の要因分類に関する研究

根本拓也,棟近雅彦,渡邊邦道,大石茂

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

会員制ネットワークサービスにおける要求品質抽出方法に関する研究

伊藤大裕,棟近雅彦,米村俊一,金子雅明

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

B to B製造メーカにおける組織能力像の作成方法に関する研究

佐藤仁人,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

感性品質を考慮した衣服サイズに関する研究

松島七衣,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第39回年次大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

消費者の見方を考慮したパッケージデザイン設計に関する研究

中太彩子,棟近雅彦,金子雅明,佐藤常雄

日本品質管理学会第89回研究発表2009年05月

詳細

口頭発表(一般)

パッケージデザイン評価における評価用語セットの導出方法に関する研究

小川大輔,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第89回研究発表2009年05月

詳細

口頭発表(一般)

店頭におけるインクジェット複合機の使い心地に関する研究

加川洋平,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第89回研究発表2009年05月

詳細

口頭発表(一般)

ユニットプロセス構造化による患者ID間違い分析方法の提案

佐々木敬,菅原節子,浅野晃司,小林 進,落合和徳,下野僚子,大室 陽,水流聡子,棟近雅彦,飯塚悦功

医療の質・安全学会2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

ユニットプロセス構造化による患者ID間違い分析方法の提案

佐々木敬,菅原節子,浅野晃司,小林 進,落合和徳,下野僚子,大室 陽,水流聡子,棟近雅彦,飯塚悦功

医療の質・安全学会2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療における危険予知トレーニングシートの設計方法に関する研究

梶原千里,棟近雅彦,金子雅明,杉山良子

医療の質・安全学会2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療のおけるFMEAを用いた簡易懸濁法の作業標準の確立と院内全病棟への導入

稲吉礼子,杉山良子,佐野雅隆,棟近雅彦

医療の質・安全学会2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質マネジメントシステムモデルQMS-H

棟近雅彦

医療の質・安全学会2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

キャップの使いやすさに関する研究

高蕾,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

パッケージデザインにおける物理特性抽出に関する研究

牛島幸子,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

アクセスログを用いたインターネットショッピングモールにおける消費者不満の分析方法

篠宮貴紀,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

消費者の購買プロセスの分析手法に関する研究

西中萌,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

消費者の持つ店舗選択要因を考慮した集客予測モデルに関する研究

坂本真一,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

疾患の特徴を考慮したPCAPS地域連携モデルの提案

鈴村彬,水流聡子,飯塚悦功,加藤省吾,棟近雅彦

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

詳細

口頭発表(一般)

病院におけるインシデント分析の方法論の提案 −ユニットプロセスフローチャートを用いた分析−

下野僚子,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦,加藤省吾

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

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口頭発表(一般)

診療サービスの質保証を目指した診療履歴の分析手法の設計

吉田剛,水流聡子,加藤省吾,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

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口頭発表(一般)

規則違反に起因する医療事故の分析手法に関する研究

高山陽平,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

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口頭発表(一般)

医療機関における文書管理の方法論に関する研究

下林里史,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

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口頭発表(一般)

医療機関へのQMS導入・推進における内部監査方法に関する研究

金子雅明,棟近雅彦

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

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口頭発表(一般)

医療機関における内部監査の方法に関する研究 (第2報)−JSQC医療の質・安全部会 医療QMS研究会WG2報告−

山田康夫,進藤晃,大和田孝,棟近雅彦

日本品質管理学会第38回年次大会研究発表2008年11月

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口頭発表(一般)

医療機関における内部監査の方法に関する研究 −JSQC医療の質・安全部会 医療QMS研究会WG2報告−

山田康夫,進藤晃,荒木幹枝,大和田孝,棟近雅彦

日本品質管理学会第86回研究発表2008年05月

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口頭発表(一般)

医療の質向上のためのISO 9001の解釈と適用の研究 −JSQC医療の質・安全部会 医療QMS研究会WG1報告−

大和田孝,大久保孝彦,河合政美,棟近雅彦,水流聡子

日本品質管理学会第86回研究発表2008年05月

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口頭発表(一般)

COPDを対象とするPCAPS地域連携モデルの構築

鈴村彬,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第86回研究発表2008年05月

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口頭発表(一般)

履歴分析を通した患者個別診療計画の質保証に関する研究

吉田剛,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦, 吉田茂

日本品質管理学会第86回研究発表2008年05月

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口頭発表(一般)

診断における判断プロセス質保証に向けたモデル設計

宮負菜穂子,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

第27回医療情報学連合大会2007年11月

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口頭発表(一般)

組織知の共有手段としての質マネジメントシステムと標準化

棟近雅彦

第27回医療情報学連合大会2007年11月

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口頭発表(一般)

商品企画のための顧客要求調査に関する研究

子安沙央里,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第37回年次大会研究発表2007年10月

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口頭発表(一般)

工程の不具合予測・未然防止設計に関する研究

梶原光徳,田村泰彦, 棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第37回年次大会研究発表2007年10月

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口頭発表(一般)

管理指標による業務の評価とその改善方法に関する研究

宇田川晃,棟近雅彦,金子雅明,下野僚子,水流聡子

日本品質管理学会第37回年次大会研究発表2007年10月

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口頭発表(一般)

病院における情報伝達設計に関する研究

星野元宏,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第37回年次大会研究発表2007年10月

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口頭発表(一般)

病院業務における力量評価を通した責任権限の明確化

下野僚子,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第37回年次大会研究発表2007年10月

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口頭発表(一般)

治療標準化の方法論に関する研究

福島瑠依子,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第37回年次大会研究発表2007年10月

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口頭発表(一般)

医療事故低滅を目的とした教育システム構築方法に関する研究

杉本 拓,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第37回年次大会研究発表2007年10月

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口頭発表(一般)

栄養指導におけるアセスメント項目と記録の標準化に関する研究

中田友廣,棟近雅彦,水流聡子,金子雅明

日本品質管理学会第37回年次大会研究発表2007年10月

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口頭発表(一般)

栄養指導におけるアセスメント項目と記録の標準化に関する研究

中田友廣,棟近雅彦,水流聡子,金子雅明

第48回日本人間ドック学術大2007年08月

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口頭発表(一般)

感性品質を考慮したパッケージデザインの図柄に関する研究

空花弘道,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第83回研究発表2007年05月

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口頭発表(一般)

感性品質を反映したパッケージデザイン設計に関する研究

高蕾,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第83回研究発表2007年05月

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口頭発表(一般)

地域連携医療システムの構築 −ケース地域における試行的運用と評価−

赤井亮太,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦,吉井慎一

日本品質管理学会第83回研究発表2007年05月

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口頭発表(一般)

全国標準を目指す総合医療電子システム(PCAPS)に必要なマスター開発方法の検討

段ノ上秀雄,水流聡子,棟近雅彦,飯塚悦功,金子雅明

日本品質管理学会第83回研究発表2007年05月

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口頭発表(一般)

臨床判断プロセスモデルの構築−診断に至るまでの臨床判断プロセスの分析−

宮負菜穂子,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第83回研究発表2007年05月

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口頭発表(一般)

責任権限の明確化を通した病院業務の設

下野僚子,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第83回研究発表2007年05月

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口頭発表(一般)

ワークショップ10 パネルディスカッション DPC評価改善ツール・質経営ツールとしてのPCAPS(患者状態適応型パスシステム

佐野雅隆,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子

日本医療情報学会第26回医療情報学連合大会2006年11月

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口頭発表(一般)

患者状態適応型パスデータ分析システムに関する研究

佐野雅隆,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

医療事故低減を目的とした教育体系構築方法に関する研究

小管良平,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

総合的医療安全管理システムの構築

久保欣也,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発2006年10月

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口頭発表(一般)

病院におけるPFC設計を通した責任権限の明確化−検体検査プロセスにおける考察−

下野僚子,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

地域連携医療システムの構築

赤井亮太,吉井慎一,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

質・安全保証を実現する病床管理支援システムの設計−適切なベッド配置に必要なプロセスと情報群の分析−

新田純平,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

病院組織を考慮した質改善活動の体系化に関する研究

山田正宗,棟近雅彦,水流聡子

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

与薬事故低減方法に関する研究

栗原一馬,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

病院における転倒転落事故防止に関する研究

志田雅貴,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

病院へのQMS導入・推進プロセスの設計−2病院での適用プロセス上の問題点分析−

金子雅明,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

病院におけるQMS活動の評価方法に関する研究

塩飽哲生,金子雅明,飯塚悦功,水流聡子,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発2006年10月

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口頭発表(一般)

パブリックスペースでの情報利用時の安心感に関する研究

浅野陽介,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

製品使用時の顧客によるトラブル解決モデルに関する研究

庄司雄一,棟近雅彦,秋山澄人

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

経営改善・革新のための自己評価方法に関する研究

河口弘,棟近雅彦

日本品質管理学会第36回年次大会研究発表2006年10月

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口頭発表(一般)

与薬事故低減方法に関する方法に関する研究

栗原一馬,棟近雅彦,杉山良子

日本医療マネジメント学会2006年06月

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口頭発表(一般)

病院におけるブリーフィングの方法論に関する研究

星野元宏,棟近雅彦,高橋真冬

日本医療マネジメント学会2006年06月

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口頭発表(一般)

医療安全実現のための看護師教育に関する研究

小菅良平,棟近雅彦,小川圭子,小室万左子

日本医療マネジメント学会2006年06月

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口頭発表(一般)

患者状態適応型パス(PCAPS)のDPC対応に関する研究

佐野雅隆,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子

日本医療マネジメント学会2006年06月

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口頭発表(一般)

患者状態適応型パスを用いた健診−医療連携による疾病管理の実現−

水流聡子,永井庸次,棟近雅彦

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

元気アップシステムと疾病管理プロセスモデル

棟近雅彦,水流聡子,永井庸次

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

ひたちなか元気アップ健診事業プロジェクトの全体像

永井庸次,棟近雅彦,水流聡子

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

病院におけるブリーフィングの方法論に関する研究

星野元宏,棟近雅彦

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

詳細

口頭発表(一般)

地域連携パスの設計と運用のための精緻化

赤井亮太,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦,吉井慎一

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

質・安全保証を実現する病床管理支援システムの設計 −病床管理に必要な意志決定プロセスの可視化−

新田純平,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

医療不具合防止への医療安全管理システムの構築−医療安全管理システムの運営枠組みと運営原理の構築−

久保欣也,水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

病院におけるQMS導入・推進過程の問題評価モデル

塩飽哲生,金子雅明,飯塚悦功,水流聡子,棟近雅彦

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

病院へのQMS導入・推進における阻害要因克服方法の提案

金子雅明,塩飽哲生,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

感性品質を反映したボールペンの設計に関する研究

子安沙央里,棟近雅彦

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

感性品質を考慮したパッケージデザイン設計に関する研究

福島瑠依子,棟近雅彦

日本品質管理学会第80回研究発表2006年05月

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口頭発表(一般)

プロセス標準化がもたらす質安全保証と質経営

棟近雅彦,水流聡子,飯塚悦功

日本クリニカルパス学会2005年12月

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口頭発表(一般)

患者状態適応型パスで可視化される臨床実践プロセス

水流聡子,棟近雅彦,飯塚悦功

日本クリニカルパス学会2005年12月

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口頭発表(一般)

従業員満足度向上方法に関する研究

亀田賢司,棟近雅彦

日本品質管理学会第35回年次大会研究発表2005年11月

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口頭発表(一般)

製造業における事業継続計画の策定方法に関する研究

坂本卓也,棟近雅彦,本堀勲

日本品質管理学会第35回年次大会研究発表2005年11月

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口頭発表(一般)

顧客特性を考慮した重要要求品質の調査方法に関する研究

若松征剛,棟近雅彦

日本品質管理学会第35回年次大会研究発表2005年11月

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口頭発表(一般)

医療の質管理を目的とした文書体系構築に関する研究

湯山正樹,棟近雅彦,永井庸次,高橋弘次,立石奈々

日本品質管理学会第35回年次大会研究発表2005年11月

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口頭発表(一般)

与薬業務のプロセスに着目した事故分析手法に関する研究

岩澤健次,棟近雅彦,井上文江 

日本品質管理学会第35回年次大会研究発表2005年11月

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口頭発表(一般)

医療事故防止における医療安全管理者の役割に関する研究

徳久哲也,棟近雅彦,井上文江 

日本品質管理学会第35回年次大会研究発表2005年11月

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口頭発表(一般)

医療事故防止システムに関する研究

木村允昶,棟近雅彦

日本品質管理学会第35回年次大会研究発表2005年11月

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口頭発表(一般)

競争優位要因に基づく品質マネジメントシステムの自己評価とその再設計 〜競争優位要因の決定メカニズムの分析とその抽出手順の確率〜

2005年09月

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口頭発表(一般)

IS9001と医療機能評価を統合した病院のQMS構築に関する研究

湯山正樹,棟近雅彦,永井庸次,高橋弘次 

医療マネジメント学会2005年06月

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口頭発表(一般)

医療における標準の浸透に関する研究

小菅良平,棟近雅彦,安立なぎさ 

医療マネジメント学会2005年06月

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口頭発表(一般)

医療事故防止における医療安全管理者(セーフティマネジャー)の役割に関する研究

徳久哲也,棟近雅彦,井上文江 

医療マネジメント学会2005年06月

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口頭発表(一般)

情報伝達エラーによる与薬事故低減に関する研究

栗原一馬,棟近雅彦,杉山良子 

医療マネジメント学会2005年06月

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口頭発表(一般)

与薬業務のプロセスに着目した事故分析手法に関する研究

岩澤健次,棟近雅彦,井上文江 

医療マネジメント学会2005年06月

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口頭発表(一般)

医療事故防止システムに関する研究

木村允昶,棟近雅彦,市村實枝子 

医療マネジメント学会2005年06月

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口頭発表(一般)

ツールとしての患者状態適応型パスシステム

水流聡子,棟近雅彦,飯塚悦功, 

医療マネジメント学会2005年06月

詳細

口頭発表(一般)

医療の質安全保証と医療質経営

飯塚悦功,水流聡子,棟近雅彦, 

医療マネジメント学会2005年06月

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口頭発表(一般)

患者状態適応型パスシステムと医療の質安全保証

棟近雅彦,水流聡子,飯塚悦功

医療マネジメント学会2005年06月

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口頭発表(一般)

病院の質マネージメントシステムを評価するための組織症状,及び組織問題に関する研究

塩飽哲生,金子雅明,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子 

日本品質管理学会第77回研究発表2005年05月

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口頭発表(一般)

病院へのQMS導入・推進における阻害要因克服モデルの確立

金子雅明,塩飽哲生,棟近雅彦,飯塚悦功,水流聡子 

日本品質管理学会第77回研究発表2005年05月

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口頭発表(一般)

ライフサイクルシュミレータを用いた自動販売機のライフサイクル設計戦略の提案

近藤征人,棟近雅彦

エコデザイン2004ジャパンシンポジウム2004年12月

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口頭発表(一般)

病院感染管理の質向上に関する研究

小林秀,棟近雅彦

日本品質管理学会第34回年次大会2004年10月

詳細

口頭発表(一般)

中小企業における継続的改善活動に関する研究

荒川亮介,棟近雅彦

日本品質管理学会第34回年次大会2004年10月

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口頭発表(一般)

中小企業における経営改善のための自己評価システム運営に関する研究

吉川博邦,棟近雅彦,金子雅明

日本品質管理学会第34回年次大会2004年10月

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口頭発表(一般)

企業間取引における顧客満足度調査に関する研究

平林裕樹,棟近雅彦

日本品質管理学会第34回年次大会2004年10月

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口頭発表(一般)

内科系疾患におけるクリニカルパス導入に関する研究

滑川浩倫,吉野俊平,棟近雅彦

日本品質管理学会第34回年次大会2004年10月

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口頭発表(一般)

「患者状態を基軸とする医療」を支援する患者状態適応型クリニカルパスシステムの開発

水流聡子,飯塚悦功,棟近雅彦,永井庸次,飯田修平

日本品質管理学会第34回年次大会2004年10月

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口頭発表(一般)

医療事故防止への工学的方法論適用の実際

棟近雅彦

第127回日本医学会シンポジウム2004年09月

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口頭発表(一般)

戦略的マネジメントシステム構築のための自己評価方法に関する研究

2004年09月

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口頭発表(一般)

失神を主訴とした患者に対する診断方法の標準化に関する研究

滑川浩倫,吉野俊平,棟近雅彦

医療マネジメント学会2004年05月

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口頭発表(一般)

「医療の質奨励賞」設立の経緯−医療における総合的質経営(TQM)の導入・展開−

飯田修平,久米均,光藤義郎,冨田信也,村上美好,三田征史,田村誠,池田俊也,槙孝悦,佐伯みか,山崎正彦,棟近雅彦,永井庸次,柳川達生,山岡建夫,前田又兵衛

日本品質管理学会第74回研究発表2004年05月

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口頭発表(一般)

医療へのQMS導入過程の設計ー医療の質保証に重要な概念の理解度の把握ー

塩飽哲生,金子雅明,水流聡子,永井庸次,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第74回研究発表2004年05月

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口頭発表(一般)

医療へのQMS導入過程の設計ー病院・医療者特性の抽出ー

塩飽哲生,金子雅明,水流聡子,永井庸次,飯塚悦功,棟近雅彦

日本品質管理学会第74回研究発表2004年05月

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口頭発表(一般)

医療の質マネジメントーISO9000,病院機能評価をどう使うかー

棟近雅彦

第14回福岡県医学検査学会2004年03月

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口頭発表(一般)

医療の質保証用語について−JSQC医療質保証用語特別委員会(VHQA)

棟近雅彦

第96回シンポジウム医療の質向上を目指して 日本品質管理学会2004年03月

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口頭発表(一般)

自動販売機のライフサイクルシュミレ-ションに関する研究

近藤征人,中村祐介,棟近雅彦

Limeシンポジウム講演2004年02月

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口頭発表(一般)

脳神経外科病棟の標準化における院内感染サーベイランス

棟近雅彦

第19回日本環境感染学会総会2004年02月

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口頭発表(一般)

看護方法の標準化による尿路感染の低減

棟近雅彦

第19回日本環境感染学会総会2004年02月

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口頭発表(一般)

デザインの評価方法に関する研究

田代雅也,棟近雅彦

日本品質管理学会第33回年次大会2003年11月

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口頭発表(一般)

経営革新のための自己評価方法に関する研究

2003年09月

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口頭発表(一般)

ICUにおけるクオリティマネジメントシステムの構築

棟近雅彦

第13回日本集中医学会九州地方会2003年07月

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口頭発表(一般)

エラープルーフを活用した与薬事故低減に関する研究

尾崎郁雄,高橋高美,棟近雅彦,杉山良子

医療マネジメント学会2003年06月

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口頭発表(一般)

転倒・転落事故低減に関する研究

藁科えりか,棟近雅彦,高橋高美,井上文江

医療マネジメント学会2003年06月

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口頭発表(一般)

療養具の安全性に関する研究

鈴木雄大,棟近雅彦,三宅祥三

医療マネジメント学会2003年06月

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口頭発表(一般)

看護業務のプロセスに着目した事故分析手法に関する研究

村瀬智也,棟近雅彦,井上文江,高橋高美,杉山良子 

医療マネジメント学会2003年06月

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口頭発表(一般)

看護師教育のための誤薬防止ハンドブックの作成

小宮山慎一,井上文江,棟近雅彦

医療マネジメント学会2003年06月

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口頭発表(一般)

医療安全の取り組み

井上文江,安藤廣美,看護部業務,改善委員,棟近雅彦

医療マネジメント学会2003年06月

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口頭発表(一般)

感性品質を考慮した衣服設計に関する研究

大和田学,棟近雅彦

日本品質管理学会第71回研究発表2003年05月

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口頭発表(一般)

経営革新のための自己評価方法に関する研究

金子雅明,棟近雅彦,今井敏博,永井庸次 

日本品質管理学会第71回研究発表2003年05月

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口頭発表(一般)

自動販売機のアップグレード戦略に関するコストシミュレーション

高取智,棟近雅彦

日本経営工学会 平成15年度 春季大会2003年05月

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口頭発表(一般)

集中治療室における事故防止−標準化の推進と改善策立案の方法について

塚越太郎,棟近雅彦

日本集中治療医学会2003年02月

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口頭発表(一般)

集中治療室における新しい患者情報処理技術−安全性と質の向上

塚越太郎,棟近雅彦

日本集中治療医学会2003年02月

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口頭発表(一般)

自動販売機のアップグレード戦略に関するコストシミュレーション

高取智,棟近雅彦

エコデザイン2002ジャパンシンポジウム2002年12月

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口頭発表(一般)

中小企業における経営改善のためのIT活用に関する研究

森英樹,棟近雅彦

日本品質管理学会第32回年次大会研究発表2002年10月

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口頭発表(一般)

デパートにおける商品量決定に関する研究

金惺潤,棟近雅彦

日本品質管理学会第32回年次大会研究発表2002年10月

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口頭発表(一般)

事故低減のための与薬プロセスの評価手法に関する研究

栗野友明,棟近雅彦

日本品質管理学会第32回年次大会研究発表2002年10月

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口頭発表(一般)

中古車価格の予測に関する研究

上村豪,棟近雅彦

日本品質管理学会第31回年次大会研究発表2001年10月

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口頭発表(一般)

時系列情報を考慮に入れた企業倒産予測に関する研究

鈴木竜彦,棟近雅彦

日本品質管理学会第31回年次大会研究発表2001年10月

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口頭発表(一般)

感性品質を考慮した設計のための評価構造モデル探索方法に関する研究

田中正和 ,棟近雅彦

日本品質管理学会第31回年次大会研究発表2001年10月

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口頭発表(一般)

カラーデザインの開発プロセスに関する研究

杉山我路,棟近雅彦

日本品質管理学会第31回年次大会研究発表2001年10月

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口頭発表(一般)

テキスタイルデザインにおけるモチーフ選定支援に関する研究

山中史彦,棟近雅彦

日本品質管理学会第31回年次大会研究発表2001年10月

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口頭発表(一般)

医療におけるミス検知方法に関する研究

小林四季,棟近雅彦

日本品質管理学会第31回年次大会研究発2001年10月

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口頭発表(一般)

病院におけるISO9001適用に関する研究

中村圭作,棟近雅彦

日本品質管理学会第31回年次大会研究発表2001年10月

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口頭発表(一般)

ISO9001:2000におけるプロセスの捉え方とその有効性評価

館山保彦,棟近雅彦ら

日本品質管理学会第31回年次大会研究発表2001年10月

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口頭発表(一般)

設計・開発部門におけるISO9001:2000に対応した品質マネジメントシステムの再構築

加藤英司,棟近雅彦,今井 敏博

日本品質管理学会第31回年次大会研究発表2001年10月

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口頭発表(一般)

ソフトウエアユーザーインターフェイスに関する研究

森英樹,棟近雅彦

日本品質管理学会第66回研究発表2001年05月

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口頭発表(一般)

従業員満足度向上に関する研究

小沢勉,棟近雅彦

日本品質管理学会第30回年次大会研究発表2000年10月

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口頭発表(一般)

工程解析支援システムに関する研究

永松正俊,棟近雅彦

日本品質管理学会第30回年次大会研究発表2000年10月

詳細

口頭発表(一般)

外観イメージにおける感性品質の調査に用いる評価用語選定に関する研究

木村剛,棟近雅彦

日本品質管理学会第30回年次大会研究発表2000年10月

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口頭発表(一般)

感性を考慮した製品設計の方法論に関する研究

谷本俊樹,棟近雅彦

日本品質管理学会第30回年次大会研究発表2000年10月

詳細

口頭発表(一般)

不具合未然防止のための品質展開活用に関する研究

飯島映,棟近雅彦

日本品質管理学会第30回年次大会研究発表2000年10月

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口頭発表(一般)

臨床化学検査の外部精度管理調査における変質試料の検出

石井成,棟近雅彦

日本品質管理学会第30回年次大会研究発表2000年10月

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口頭発表(一般)

投薬に関する医療事故防止に関する研究

浅見由美子,棟近雅彦

日本品質管理学会第30回年次大会研究発表2000年10月

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口頭発表(一般)

医療事故防止に関する研究

浅見由美子,棟近雅彦

日本品質管理学会第64回研究発表2000年05月

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口頭発表(一般)

飲料缶に関する感性品質の評価方法

田中正和,棟近雅彦

日本品質管理学会第64回研究発表2000年05月

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口頭発表(一般)

製品の組立工程におけるキズ低減に関する研究−自動車の二次キズの発生メカニズムと工程評価

田中雄一郎,棟近雅彦

日本品質管理学会第61回研究発表1999年05月

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口頭発表(一般)

感性品質の解析方法に関する研究

大久保佳孝,棟近雅彦

日本品質管理学会第61回研究発表1999年05月

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口頭発表(一般)

ソフトウェアプロトタイピングに関する研究

加藤幸一,棟近雅彦

日本品質管理学会第28回年次大会研究発表1998年10月

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口頭発表(一般)

従業員満足度調査に関する研究

桜井圭,棟近雅彦

日本品質管理学会第28回年次大会研究発表1998年10月

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口頭発表(一般)

モデルチェンジおよび販売促進活動の効果推定に関する研究

石井成,棟近雅彦

日本品質管理学会第28回年次大会研究発表1998年10月

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口頭発表(一般)

設備管理による改善効果の評価方法に関する研究−定量的評価方法に関する企業間比較

木村暁宗,棟近雅彦

日本品質管理学会第28回年次大会研究発表1998年10月

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口頭発表(一般)

感性品質の調査に用いる評価用語選定に関する研究-感性の定義と評価用語選定方法の改善

三輪高志,棟近雅彦

日本品質管理学会第28回年次大会研究発表1998年10月

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口頭発表(一般)

感性品質の調査と解析

棟近雅彦

日本品質管理学第71回シンポジウム講演1998年09月

ソフトウェアのユーザーパラメーターに関する研究

山口玲, 棟近雅彦

日本品質管理学会第27回年次大会研究発表1997年10月

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口頭発表(一般)

臨床化学検査の外部精度管理調査における失活試料の検出

新名哲也,棟近雅彦

日本品質管理学会第27回年次大会研究発表1997年10月

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口頭発表(一般)

個人差を考慮した感性品質の評価方法に関する研究−第2報:総合感性と物理特性の関係を把握する方法の提案−

羽生田和志,石井宏一,棟近雅彦

日本品質管理学会第27回年次大会研究発表1997年10月

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口頭発表(一般)

感性品質の調査に用いる評価用語選定に関する研究

三輪高志,棟近雅彦

日本品質管理学会第27回年次大会研究発表1997年10月

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口頭発表(一般)

感性品質の調査に用いる評価用語抽出に関する研究

三輪高志,棟近雅彦

日本品質管理学会第26回年次大会研究発表1996年10月

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口頭発表(一般)

個人差を考慮した感性品質の評価方法に関する研究

北島恒実,池澤辰夫,棟近雅彦他

日本品質管理学会第26回年次大会研究発表1996年10月

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口頭発表(一般)

重回帰分析の変数選択に関する研究

阿部俊克,棟近雅彦

日本品質管理学会第26回年次大会研究発表1996年10月

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口頭発表(一般)

設備管理による改善効果の定量的評価に関する研究

尾関博,棟近雅彦,飯塚悦功

日本品質管理学会第26回年次大会研究発表1996年10月

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口頭発表(一般)

モード(密集度)を考慮した階層的クラスター分析に関する研究

板羽康徳,池澤辰夫,棟近雅彦,安藤之裕

日本品質管理学会第52回研究発表会1996年05月

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口頭発表(一般)

顧客満足度の評価構造モデルに関する研究

大島学,池澤辰夫,棟近雅彦

日本品質管理学会第52回研究発表1996年05月

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口頭発表(一般)

設備管理における改善効果の把握方法に関する研究

1995年07月

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口頭発表(一般)

個人差を考慮した感性品質の評価方法に関する研究

北島恒実,池澤辰夫,棟近雅彦他

日本品質管理学会第49回研究発表会1995年05月

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口頭発表(一般)

設備管理における改善効果の把握方法に関する研究

尾関博,棟近雅彦

日本品質管理学会第49回研究発表会1995年05月

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口頭発表(一般)

機械加工における工程能力調査

1987年10月01日

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口頭発表(一般)

歪んだ分布の工程能力の評価

1986年06月

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口頭発表(一般)

従来の転倒転落事故の分析方法における課題とその改善策

平田大之,梶原千里,杉山良子,初雁卓郎,棟近雅彦

日本品質管理学会第48回年次大会研究発表会(日本品質管理学会)2018年11月17日

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国内会議口頭発表(一般)

看護安全ハンドブックの改訂方法の提案とその検証

浅田愛,梶原千里,黒川美知代,稲吉礼子,棟近雅彦

日本品質管理学会第48回年次大会研究発表(日本品質管理学会)2018年11月17日

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国内会議口頭発表(一般)

ADRMS-Hを導入・推進するための教育に関する研究

酒井智彦,梶原千里,坂田一美,山本雅博,棟近雅彦

日本品質管理学会第48回年次大会研究発表会(日本品質管理学会)2018年11月17日

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国内会議口頭発表(一般)

医療の質マネジメントシステム監査研究会報告:ISO 9001:2015の 特徴をふまえた医療QMS監査視点の導出に関する研究

香西瑞穂,阿部毅彦, 進藤 晃, 棟近 雅彦 ほか

日本品質管理学会第48回年次大会研究発表会(日本品質管理学会)2019年11月17日

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国内会議口頭発表(一般)

期限切れによる医薬品廃棄数の低減策の導出とその手順化

中村優希,梶原千里,寺西雄一郎,飛高光治,棟近雅彦

日本品質管理学会第48回年次大会研究発表会(日本品質管理学会)2019年11月17日

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国内会議口頭発表(一般)

看護安全ハンドブックの改訂方法に関する研究

浅田 愛,梶原 千里,黒川 美知代,稲吉 礼子,杢代 馨香,棟近 雅彦

第13回医療の質・安全学会学術集会 (医療の質・安全学会)2018年11月24日

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国内会議口頭発表(一般)

工学的アプローチを用いた安全ハンドブックの改訂

稲吉 礼子,黒川 美知代,杢代 馨香,浅田 愛,梶原 千里,棟近 雅彦

第13回医療の質・安全学会学術集会(医療の質・安全学会)2018年11月24日

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国内会議口頭発表(一般)

期限切れによる医薬品廃棄数の低減に関する研究

中村 優希,梶原 千里,寺西 雄一郎,澤田 佳子,飛高 光治,棟近 雅彦

第13回医療の質・安全学会学術集会 (医療の質・安全学会)2018年11月25日

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国内会議口頭発表(一般)

病院における転倒転落事故の分析の課題に関する研究

平田大之,梶原千里,杉山良子,初雁卓郎,青柳健吾,棟近雅彦

第13回医療の質・安全学会学術集会(医療の質・安全学会)2018年11月24日

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国内会議口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

医療機関への質マネジメントシステム導入・推進方法に関する研究

配分額:¥20670000

研究種別:

ISO9001と病院機能評価を統合した医療の質マネジメントシステムの構築

配分額:¥13500000

研究種別:

医療事故に至る因果連鎖とその対策に関する知識の獲得と活用を実現する知識構造化研究

配分額:¥13600000

研究種別:

品質管理の視点で捉えた医療事故防止に関する研究

配分額:¥4000000

研究種別:

感性品質の評価方法に関する研究

配分額:¥3500000

研究種別:

部品循環性を向上させた製品開発のための評価システム

配分額:¥3000000

研究種別:

設備管理における改善効果の把握方法に関する研究

配分額:¥1100000

研究種別:

グローバリゼーションにおける生産と社会

配分額:¥1800000

研究種別:

設備の保全予防設計に関する研究

配分額:¥1000000

研究種別:

ソフトウェア品質技術と信頼性保証のパースペクティブ

配分額:¥5000000

研究種別:基盤研究(A)

医療の質向上を実現する質マネジメントシステムモデルの開発と検証

2010年-2012年

研究分野:社会システム工学・安全システム

配分額:¥47970000

研究種別:

医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの導入・推進方法に関する研究

2016年04月-2020年03月

配分額:¥31200000

研究種別:基盤(A)

医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの導入・推進方法に関する研究

2016年-2019年

研究分野:社会システム工学・安全システム

配分額:¥31200000

研究種別:

医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの導入・推進方法に関する研究

2016年-0月-2020年-0月

配分額:¥40560000

研究種別:

医療の質向上を実現する質マネジメントシステムモデルの開発と検証

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥47970000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文部科学省

ライフサイクルマネジメントのためのモデルと評価技術1999年-2003年

実施形態:共同研究

ハンバーガーパッケージの設計に関する研究2014年-2015年

実施形態:共同研究

治験の品質マネジメントシステムに関する研究2014年-2016年

実施形態:共同研究

タッチパネルの操作感に関する研究2014年-2016年

実施形態:受託教育

地域防災・災害対応のための医療事業継続2013年-2014年

実施形態:受託教育

地域災害レジリエンスマネジメントシステムモデルの確立2014年-2016年

実施形態:受託教育

看護業務改善の標準的評価手法の開発に関する研究2014年-2015年

実施形態:共同研究

飲料容器デザインの市場受容性評価法に関する研究2013年-2015年

実施形態:共同研究

醤油及びその周辺調味料の使用実態に関する研究2011年-2014年

実施形態:共同研究

タッチパネルの操作感に関する研究2013年-2014年

実施形態:受託教育

店舗販売と通信販売を併用する消費者の購買行動に関する研究2012年-2013年

実施形態:受託教育

ジェーバーの感性品質に関する研究2009年-2011年

実施形態:受託教育

感性品質を考慮したパッケージデザインに関する研究2009年-2010年

実施形態:受託教育

ターゲット市場の競争優位に基づく事業戦略手法の確立2008年-2009年

実施形態:受託教育

タッチパネルの感性評価に関する研究2011年-2013年

実施形態:受託教育

インクジェット複合機の操作感,感性評価に関する研究2008年-2011年

実施形態:受託教育

根本原因分析に関わる要因分類に関する研究2009年-2009年

実施形態:受託教育

醤油及びその周辺調味料の使用実態に関する研究2011年-2013年

実施形態:受託教育

店舗販売と通信販売を併用する消費者の購買行動に関する研究2012年-2013年
消費者の購買行動モデルに関する研究2011年-2012年
開けやすさ,閉めやすさを付与したペットボトルの研究2011年-2012年

実施形態:受託教育

缶用ラップアラウンドカートンからの六缶パックの取り出しやすさの研究2007年-2008年

実施形態:受託教育

持ちやすさを付与したマルチパックの研究2009年-2010年

実施形態:受託教育

ビール類商品のパッケージデザインに関する評価用語の研究2008年-2009年

実施形態:受託教育

消費者ニーズの構造化プロセスに関する研究2010年-2011年

実施形態:受託教育

情報流通サービスにおける感性マネジメントの研究2008年-2009年

実施形態:受託教育

インタビュー調査を用いた要求品質工学の研究2009年-2010年

実施形態:受託教育

店舗販売と通信販売を併用する消費者の購買行動に関する研究2012年-2013年

実施形態:受託教育

消費者の購買行動モデルに関する研究2011年-2012年

実施形態:受託教育

データベース,マーケティングモデルの研究2006年-2009年

実施形態:受託教育

感性品質評価手法を用いた作業環境に対する安心評価構造分析の研究2006年-2006年

実施形態:受託教育

缶用ラップアラウンドカートンからの6缶パックの取出しやすさの研究2007年-

実施形態:受託教育

開け易さ,飲み易さを付与したボトル缶の研究2006年-2007年

実施形態:受託教育

ビール類商品のパッケージデザイン設計に関する研究2006年-2007年

実施形態:受託教育

OOBEの感性品質評価に関する研究2007年-2008年

実施形態:受託教育

感性品質を考慮したWebサイトの設計方法に関する研究2006年-2007年

実施形態:受託教育

感性品質評価手法を用いた安心デザインの研究2005年-2006年

実施形態:受託教育

データベースマーケティングモデルの研究2006年-2009年

実施形態:受託教育

ヒンジキャップの評価に関する研究

実施形態:受託教育

オフィス用コピー/複合機に関する顧客満足の研究2006年-2006年

実施形態:受託教育

医療福祉施設におけるLC評価技術に関する研究2002年-2002年
Plastic Lid Development aiming at Further Customer Satisfaction2015年07月-2016年03月
カーナビの利用率向上に関する研究2016年04月-2017年03月
一 乙が開発中である看護業務支援システムの効果検証に関する研究 二 看護業務が改善されたかどうかを評価する標準的な手法の開発2016年04月-2017年03月
感性工学手法の製品デザインへの活用に関する研究2016年04月-2018年03月

実施形態:受託教育

監査証跡データに基づくサンプリングSDV方法に関する研究2017年04月-2018年03月
カーナビにおける音声認識機能の利用促進方法に関する研究2017年07月-2018年03月

提供機関:厚生労働省

診療ガイドラインの担う新たな役割とその展望に関する研究2016年-2017年

分担

提供機関:厚生労働省制度名:厚生労働科学研究費補助金

社会的責任に応える医療の基盤となる診療ガイドラインの課題と可能性の研究2014年-2015年

分担

提供機関:厚生労働省制度名:科学研究費

システマティックプレビューを活用した診療ガイドラインの作成と臨床現場におけるEBM普及促進に向けた基盤整備

提供機関:厚生労働省制度名:補助金

今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究2010年-2011年

分担

提供機関:厚生労働省制度名:科学研究費補助金

PCAPSを用いたがん診療の質構造知識モデルと質評価指標の開発および計測システムの設計2009年-2010年

提供機関:厚生労働省制度名:科学研究費補助金

患者・家族・国民に役に立つ情報提供のためのがん情報データベースや医療機関データベースの構築に関する研究2007年-2009年

提供機関:厚生労働省制度名:科学研究費補助金

国民に役立つ情報提供のためのがん情報データベースや医療機関データベースの質の向上に関する研究2010年-2010年

分担

提供機関:厚生労働省制度名:科学研究費補助金

医療の質向上のための質マネジメントシステムの実施研究2004年-2006年

分担

グラビア印刷における新たな品質検査基準と製品評価手法の開発2018年04月-2019年03月
①監査証跡データに基づく体系的なサンプリングSVDの設計方法に関する研究②症例報告書への入力誤り低減策の実施方法に関する研究2019年04月-2020年03月

実施形態:共同研究

大容量ヨーグルト容器の使い易さに関する研究2019年04月-2020年03月

実施形態:共同研究

感性を考慮したビーズソファの評価方法に関する研究2019年06月-2021年03月

学内研究制度

特定課題研究

臨床化学検査における管理試料の性状評価に関する研究

1995年度

研究成果概要: 臨床化学検査は,病態の判別,予後の経過観察のための重要な情報を医師に提供している。しかし,データの精度が十分でなく信頼性がない場合には,このデータが使いものにならないだけでなく,場合によっては誤診を招く恐れがある。したがって,... 臨床化学検査は,病態の判別,予後の経過観察のための重要な情報を医師に提供している。しかし,データの精度が十分でなく信頼性がない場合には,このデータが使いものにならないだけでなく,場合によっては誤診を招く恐れがある。したがって,臨床化学検査の精度管理を行なうことが,医療技術の進歩のために重要である。 検査施設内においては,日々の測定が安定して行われているかどうかを調べるために管理試料と呼ばれる血清を1日数回測定し,管理図等の統計的方法で測定の管理を行うのが一般的である。また,施設間のばらつきを把握するために,同一の管理試料を多数の施設に配布し,その測定値を調査する精度管理調査が行われている。このように,管理試料は施設内,施設間のばらつきを把握し,精度の維持,向上を図るために重要な役割を担っている。 この管理試料に要求される特性には様々なものがあるが,使用目的からいって本来の測定対象である人間の生の血清と性状が等しいということが最も大切である。 本研究では,まず多種類の管理試料および人間の生血清を9つの検査施設に配布し測定を行った。その結果に対し,筆者が提案した管理試料が人間の血清と性状が等しいとみなせるかを統計的に評価する方法を適用し,管理血清と人間の血清との類似性の評価を行った。 また,合わせて各試料の物理的,化学的特性を調べ,類似性についての評価を行った。両方法による評価結果はほぼ一致しており,提案した統計的評価方法は有効であることが検証できた。

設備の保全予防設計に関する研究

1996年度

研究成果概要: 工業生産において、設備の重要性はますます増してきている。設備を有効に稼働させるためには、設備の計画段階から信頼性、保全性、経済性等の高い設計を行ない、保全費用や劣化損失を少なくするための保全予防の考え方を取り入れることが必要であ... 工業生産において、設備の重要性はますます増してきている。設備を有効に稼働させるためには、設備の計画段階から信頼性、保全性、経済性等の高い設計を行ない、保全費用や劣化損失を少なくするための保全予防の考え方を取り入れることが必要である。 保全予防を達成するためには、過去の不具合事例や保全情報をフィードバックし、設備設計の中に盛り込んでいくことが必要である。しかし、実際は保全予防を達成するための本質的な情報が何かがつかめておらず体系的に整理されていないので、事後保全や予防保全にとどまり、設備に起因する重大な損失を被っているのが現状である。 本研究では、実際の設備の不具合事例を多数収集し、その不具合を未然に防ぐために設備設計の段階で考慮しておかなければならなかった技術情報を抽出、分析することにより、保全予防を達成するための本質的な情報が何であるかを明確にすることを目的とした。 まず、不具合事例から設備に要求される品質、不具合モード、設計不良を抽出した。また、設備設計に必要な技術情報を整理することにより、保全予防の原理を導出した。さらにこの原理をもとに、設備の設計時、検収時に不具合をチェックするためのチェックシートを提案した。 本研究で提案したチェックシートは、解析に用いた事例と類似した設備では、抜け落ちがなくチェックできることが確認できた。今後は、他の種類の設備に適用し、有効性を確認することが課題となる。また、保全予防の原理に基づき、保全が不要な設備を設計するための方法論を今後提案する予定である。

設備管理における改善効果の把握方法に関する研究

1997年度

研究成果概要:工業生産において生産の自動化、設備の大規模化、複雑化がますます進んできており、設備管理活動の重要性が増してきている。しかし、設備管理活動を行った際にどのような効果が得られるのか、企業の財務体質にどう貢献しているのかが明確になってお...工業生産において生産の自動化、設備の大規模化、複雑化がますます進んできており、設備管理活動の重要性が増してきている。しかし、設備管理活動を行った際にどのような効果が得られるのか、企業の財務体質にどう貢献しているのかが明確になっておらず、活動の評価が曖昧になっているのが現状である。設備管理活動の企業の財務体質への影響がわかれば、設備管理活動の重点を絞り込むことができ、体系的な計画を立てることが可能になる。したがって、本研究では、設備管理活動の効果によって企業の財務体質にどのような影響を与えるかを明確にし、活動の評価方法を確立することを目的とした。既に設備管理効果の定性的な構造モデルは作成済みであるので、定量的な評価方法を確立することを主眼とした。 まず、いくつかの企業を訪ね、設備管理指標、財務指標および人員、投資額などの企業の意志決定項目に関するデータを収集した。また、定性的な構造モデルから、上記データの各変数の因果関係(関数関係および影響関係)を定義した。 次に、上記データとモデルを用いてGSIM法によるシミュレーションを行い、その結果と実データをつき合わせ、シミュレーションの精度を確認した。その結果、ほとんどすべての変数について5%以内の精度でシミュレートできることがわかった。 このシミュレーションを利用することにより、1)設備管理による純粋な改善効果の評価2)意思決定を変化させることによる活動の評価3)設備の評価指標を変化させることによる活動の評価を行う方法を提案することができた。

個人差を考慮した感性品質の評価方法に関する研究

1998年度

研究成果概要: 感性品質とは,人間のイメージによって計測される品質である.自動車を例にとれば,居住性がよい,走り感がよい,高級感があるなどの物理的な計測では得ることのできない消費者の欲求である.感性品質のよい製品を企画,開発するためには,これま... 感性品質とは,人間のイメージによって計測される品質である.自動車を例にとれば,居住性がよい,走り感がよい,高級感があるなどの物理的な計測では得ることのできない消費者の欲求である.感性品質のよい製品を企画,開発するためには,これまでの機能,性能を重視した設計方法とは異なる,新たな技法が必要とされる.特に,感性品質を設計に反映するためには,それを物理特性に変換する必要がある. 従来,感性品質の評価方法についてはいくつかの提案がなされているが,感性は個人差が大きいのが一般的であるにもかかわらず,個人差を無視して平均値を求める分析が行われている,という問題点が存在する.これは,個人差にはどのようなものがあるか,それをどのように取り扱えばよいかが解明されていないことに起因する.本研究では,どのような個人差があるかを明確にし,感性品質と商品の物理特性との関係を把握する方法を提案することを目的とした. 本研究では,テニスラケット,ゴルフクラブ,釣り具,蒲鉾,自動車などの商品を取り上げ,実際にアンケート調査を行った.調査結果から,個人差には,対象の好き嫌いに関する嗜好の個人差,評価項目の感受性の違いに関する弁別の個人差,さらに嗜好と評価項目の関係の違いに関する項目の個人差があることを明らかにした. 次に主成分分析とクラスター分析を利用することにより先の個人差によってパネラーを分類し,分類されたグループごとにグラフィカルモデリングを適用して,感性品質と商品の物理特性を関連づける方法を提案した.この方法により,個人差を考慮しながら商品設計のための情報を得ることが可能となる.この方法を,実際の新製品開発に適用することが今後の課題である.

感性品質の評価方法に関する研究

2000年度

研究成果概要: 感性品質とは、人間のイメージによって計測される品質である。自動車を例にとれば、居住性がよい、走り感がよい、高級感があるなどの物理的な計測では得ることのできない消費者の欲求である。感性品質のよい製品を企画、開発するためには、これま... 感性品質とは、人間のイメージによって計測される品質である。自動車を例にとれば、居住性がよい、走り感がよい、高級感があるなどの物理的な計測では得ることのできない消費者の欲求である。感性品質のよい製品を企画、開発するためには、これまでの機能、性能を重視した設計方法とは異なる、新たな技法が必要とされる。特に、感性品質を設計に反映するためには、それを物理特性に変換する必要がある。本研究では、感性品質を評価し、設計に結びつけるための方法論を確立することを目的とした。 感性品質は人間がどのようなイメージを持っているかを調べる必要があるのでアンケート調査が計測の手段として用いられるが、どのような調査を行うべきかの方法論が確立されておらず、製品設計のための有効な情報が得られていない。本年度は、この課題を中心に研究を行った。 一般にアンケート調査には形容詞対を並べたSD法が用いられる。本研究では、形容詞対を選択するための指針を得るために、過去の感性品質に関する事例の調査を行い、形容詞対の分類を行った。さらに、その分類と感性を解明する上で重要となる意味論および人間の認知知覚過程との関連を考察した。この結果をもとに、感性的なニーズを把握するための調査ではどのような情報を得るべきかを明確にし、SD法のアンケート調査に用いる評価用語選定の指針を提案した。 本研究では、対象の持つ内包的意味を感性品質と定義し、SD法を用いた感性品質の調査とは、評価者がどのような認知・知覚過程に基づいて対象を評価したかを分析可能になる評価用語を用いて、対象の内包的意味を把握することと捉えた。提案した指針は、認知・知覚モデルの各階層から系統的に評価用語を得る方法である。提案法により、系統的な評価用語の抽出と、感性品質を考慮した製品設計のための有用な情報獲得が可能となる。

感性品質を考慮したパッケージデザインに関する研究

2009年度

研究成果概要: 感性品質とは,人間のイメージやフィーリングによって評価される品質である.感性品質は,人間の種々の単感覚で評価されるが,図柄,商品の外観,ファッションの見栄え等の視覚で評価される感性品質は,設計の自由度が高いので,他の単感覚とは異... 感性品質とは,人間のイメージやフィーリングによって評価される品質である.感性品質は,人間の種々の単感覚で評価されるが,図柄,商品の外観,ファッションの見栄え等の視覚で評価される感性品質は,設計の自由度が高いので,他の単感覚とは異なる設計方法が必要である.本研究では,視覚で評価される代表例である商品のパッケージデザインを研究対象として取り上げ,商品コンセプトを消費者に伝えることができ,かつ消費者に好感を与えるようなパッケージデザインを設計するための方法論を確立することを目的とした. 本研究では,パッケージの中でも比較的安価な食品であるビール缶とめんつゆのパッケージを事例とした.まずビール缶に関しては,従来の購入意向調査で用いられた評価用語を,KJ法による分類と評価モデルとの対応付けを行い,食品等のパッケージの感性品質調査に必要な,評価用語の最少セット導出した.また,めんつゆに関しては,パッケージデザインを特性値が測定可能な要素(デザイン要素)に分解し,先の評価用語の最少セットから評価用語を選び,「おいしそう」を総合感性とするアンケートを作成した.そして,デザイン要素とアンケート結果の関係を分析し,パッケージデザインに適切な評価モデル,デザイン要素の選定方法の指針を明らかにした. この指針を用いて「本格的」,「高級感」という商品コンセプトをめざしためんつゆパッケージの試作品を作成し,アンケート調査によってこのコンセプトを消費者に伝えられることを確認した.また,この調査により,評価用語の最少セットも有用であることが確認できた. 本研究の成果により,視覚によって評価される感性品質の評価方法および設計方法に関する基礎的な知見が得られ,これまで試行錯誤的に行ってきたパッケージデザインの設計に工学的アプローチを取り入れることが可能となった.

医療安全教育項目に関する研究

2012年度

研究成果概要: 病院では,組織で質保証の活動に取り組む必要がある.そこで,組織的に業務の質を管理,改善するための仕組みである質マネジメントシステム(以下,QMS)を導入・推進する病院が増えている.安全は質の一要素であるが,医療は直接的に人命にか... 病院では,組織で質保証の活動に取り組む必要がある.そこで,組織的に業務の質を管理,改善するための仕組みである質マネジメントシステム(以下,QMS)を導入・推進する病院が増えている.安全は質の一要素であるが,医療は直接的に人命にかかわる業務が多いので,特に安全を重視すべきである.安全を確保するために,医療安全マネジメントを実践することは,QMSの中でも重点的な活動である. 医療安全マネジメントは,病院の各階層の医療従事者がそれぞれの役割を果たすことによって有効に機能する.本研究では,医療安全マネジメントを実践できる人材を育てるための教育を医療安全教育と呼び,そこで教えるべき医療安全教育項目(以下,教育項目)を整理した一覧表を提案することを目的とした.なお,医療安全マネジメントを実践できるというのは,各階層に応じてやるべき活動を実行することを指す. まず,産業界のQMSをもとに,医療安全マネジメントシステムを明確にした.医療安全マネジメントシステムは,安全を考慮した手順の確立,組織的な手順の遵守,業務・手順の見直し,不具合発生時の即時対応,説明の実施,再発防止策の立案・実施の6つの活動から成る. 次に,医療安全マネジメントシステムを運用するために必要な教育項目の全体像を導出した.その結果,手順の確立・遵守の教育項目として6項目(医療プロセスの標準化,文書管理,医療物品の管理,情報管理,安全行動,医療安全とITシステム),業務・手順の見直しの項目として2項目(プロセスチェック,外部情報の取得),即時対応の項目として1項目(即時対応方法),説明責任の項目として2項目(情報提供・開示,訴訟・医療コンフリクトマネジメント),再発防止策の項目として2項目(事故再発防止方法,よく起こる事故への対応)を導出した.その他に基本概念や手法,運用体制の教育項目をあげ,全部で19項目を導出した.これを大項目とした.教育立案を容易にするため,文献を調査し,大項目を中項目(69項目),小項目(212項目)へと展開し,一覧表を作成した. 提案した一覧表を用いて,実際に4つの病院で教育カリキュラムの立案,実施をおこなった.一覧表を活用することで,教育項目のつながりを考慮した体系的な教育を立案,実施することが可能となった.また,教育後に,アンケートや理解度テストをおこない,効果を確認した.その結果,有用な教育を実施できたことを検証した. 本研究の成果により,医療界に質経営を導入・推進するために有益な教育体系を確立することが可能となった.

患者間違い事故防止に関する研究

2013年度

研究成果概要: 2000年近辺に起きた患者間違い事故,消毒液の誤使用による死亡事故などを契機に,医療事故を減少させるための取り組みが積極的に行われるようになってきた.それにより,与薬事故,転倒転落事故などは,分析・対策立案方法の研究が進み,ある... 2000年近辺に起きた患者間違い事故,消毒液の誤使用による死亡事故などを契機に,医療事故を減少させるための取り組みが積極的に行われるようになってきた.それにより,与薬事故,転倒転落事故などは,分析・対策立案方法の研究が進み,ある程度抑えられるようになった.しかしながら,医療の質向上活動の促進のきっかけともなった上述の患者間違い事故は,いまだに有効な対策はとられていない.なお,患者間違い事故とは,患者Aを患者Bと誤認し患者Aに患者Bの処置等を実施した,または,患者Aの同定は正しいが,患者Bの処置等を患者Aに実施した事故を指す. 病院では,患者情報の識別のために,氏名や診察券番号などの患者個人に従属する識別子(以下,ID)を用いている.伝票へのIDの記入や手術患者の特定などのIDを取扱う業務(以下,ID業務)において,作業者の不実施やエラー,IDの不適切な状態により事故が発生している.しかし現状では,そのような事故が発生する状況や原因が解明されておらず,患者間違い事故は低減していない.また,患者を正確に特定するため,機器を用いた患者認証システム(以下,ASPI:Automated System for Patient Identification)の導入が進んでいる.しかし,ASPIを用いた業務においても未だ事故は発生しており,事故原因の解明が急務である. そこで本研究では,ID業務の事故状況と発生原因を明確にする.そして,再発防止ための対策立案方法を開発し,患者間違い事故を低減することを目的とする. 従来,患者誤認事故におけるエラー行動が発生した理由や因果関係は明らかにされておらず,再発防止のための対策として,注意喚起を行うといった作業者の注意力に依存した対策にとどまっていた.しかし,それでは,長期的に有効な患者誤認事故の防止は期待できず,患者誤認事故の低減にはつながらない. 本研究では,まず,病院で発生している患者誤認事故の種類を事故報告書から把握し,分析の対象とするID業務を,発生頻度の高かった「照合業務」に絞った.次に,照合業務で行われている作業者の行動を把握するため,病院の標準類の調査により,照合業務における作業者の行動過程を明らかにした.照合業務における作業者の行動過程は,人間による照合業務と,機器を用いた照合業務で大きく異なっていたため,それぞれを分けて分析を進めた. 作業者の行動過程を明らかにした後は,病院の事故報告書をもとに,各行動過程で発生しているエラー行動を把握した.さらに,エラー行動が発生したメカニズムを従来研究から仮定し,事故報告書をもとにしてエラー行動発生メカニズムの構成要素を抽出した.また,ASPIの使用に関する事故は報告されにくいため,看護師を対象としたASPIの使用に関するアンケート調査や,看護師による討論会の資料をもとに,ASPIの使用に関するエラー行動とその発生メカニズムの構成要素を抽出した.それぞれ抽出できたことで,照合業務におけるエラー行動の発生メカニズムは,仮定したメカニズムで説明可能であることがわかった. エラー行動発生メカニズムを明らかにした後は,メカニズムをもとにして,エラープルーフ化など対策の観点や実現方法を明らかにし,人間の特性のみならず,作業標準や作業環境を改善する対策立案方法を検討した.以上の検討により,照合業務におけるエラー行動の分析・対策立案方法を提案した. 最後に,メカニズムの構成要素の網羅性や,提案法の有効性を検証した.これにより,提案法は患者誤認事故の分析・対策立案に有用であることを確認できた.

品質不具合を分析するための新しい手法の開発

2013年度

研究成果概要: ハードウェア製品の品質不具合の分析において,人が不具合について観察,観測したデータは,有効な情報をもたらす.このようなデータは,近年デジタルカメラやビデオ,音声記録装置などで安価で精度よく記録されるようになっている.しかし,その... ハードウェア製品の品質不具合の分析において,人が不具合について観察,観測したデータは,有効な情報をもたらす.このようなデータは,近年デジタルカメラやビデオ,音声記録装置などで安価で精度よく記録されるようになっている.しかし,そのデータを直接分析する手法は開発されておらず,不具合分析において有効に活用されていないのが現状である.本研究では,品質不具合の原因追究を効率的に行うために,動画,静止画,音声など,従来のSQC(統計的品質管理)手法では直接解析することのできなかった生データを分析するための方法を開発することを目的とする. 本特定課題における研究では,上述の新しい手法を開発するための準備として,対象となるデータにはどのようなものがあるか,どのような分析を行うことが有用か,そして新たな分析手法を開発するにあたっての課題は何かを明らかにすることに焦点を絞った.調査対象の製品は,自動車と半導体とし,自動車については市場不具合を,半導体については主に工程内不良を対象とした. まず,自動車の市場不具合データについて分析した結果,写真,動画,音声データが不具合の解析に活用できることがわかった.また,画像(写真,動画)に関して詳細な分析を行ったところ,不具合解析において,以下の有益な情報が得られることがわかった.・破損,折損,亀裂,詰まり,変形,ショート,脱落,抜け,漏れ,変色のような目に見える故障モードに関しては,画像データは現象の把握に有益な情報をもたらす.・火災,発煙,油漏れ,水漏れ等の故障モードの影響を画像で捉えることにより,故障モード,故障部位などを推測できる場合がある.・水漏れ,油漏れ等は,静止画像よりも,動画の方が有益である. これらの画像データを直接分析することにより,故障の影響(火災,漏れなど)から,故障部位,原因を推測する,あるいは異音から故障部位,原因を推測する,といった目的に利用できる可能性があることが示唆された. さらに,半導体製造工程でのデータを調査した結果,ゴミや欠け,割れといった不具合の傾向分析に画像データを用いることが有効であることがわかった. これらのデータの分析手法としては,いくつかの従来手法が適用できることもわかった.例えば,音であれば次数比分析,トラッキング解析など,画像であればパターン認識に類するいくつかの手法が適用可能である.一方,これらの手法を適用するためには,画像でも音声でも,データを採取する際の対象からの位置決めをどのように行うかが,精度の高い分析を行うための課題となることがわかった.

地域防災・災害対応のための医療事業継続マネジメントシステムモデルの開発

2014年度

研究成果概要:災害時における医療を継続するには,単一の病院の事業継続性を高めるだけでは不十分であり,自治体,医療機関等の複数の組織が連携した取り組みが必要である.すなわち,医療BCMS(Business Continuity Managemen...災害時における医療を継続するには,単一の病院の事業継続性を高めるだけでは不十分であり,自治体,医療機関等の複数の組織が連携した取り組みが必要である.すなわち,医療BCMS(Business Continuity Management System)を構築する必要があるが,それはどのような形態であるべきかは,明らかになっていないのが現状である.本研究では,地域防災計画等を調査し,医療BCMSに必要な機能を明確にすることを目的とした.そのために,地域防災計画等の分析から,BCMSに必要と考えられる機能を抽出し,医療BCMSの機能一覧表を提案した.本研究により,医療BCMSの基盤が構築できたといえる.

医療の質総合マネジメントシステムモデルの開発とその社会技術化に関する研究

2014年度

研究成果概要:申請者は,これまでに医療の質マネジメントシステムモデルを開発し,10病院に導入・推進して有効性を確認した.本研究では,従来のモデルをさらに発展させて医療の質総合マネジメントシステムモデル(Total Quality Managem...申請者は,これまでに医療の質マネジメントシステムモデルを開発し,10病院に導入・推進して有効性を確認した.本研究では,従来のモデルをさらに発展させて医療の質総合マネジメントシステムモデル(Total Quality Management for Healthcare : TQM-H)を構築するとともに,これをより多くの病院に導入・推進して,そのモデルを社会全体が保有する技術に発展させる(社会技術化)ための方法論を開発することを目的とする.社会技術化するための課題の中で,本申請課題では,TQMなどの従来の運動論の推進方法の調査・分析を行い,方法論の整理と課題を明らかにした.

災害時緊急医療業務の分類とアクションカードの最適設計に関する研究

2015年度

研究成果概要: 本研究では,災害時に個人の行動を指示するアクションカードを,学術的理論に基づいて最適な設計が行えるように,アクションカードの評価方法と最適設計方法を提案することを目的とする.特に本申請課題では,事例を調査し,その類型化に焦点を絞... 本研究では,災害時に個人の行動を指示するアクションカードを,学術的理論に基づいて最適な設計が行えるように,アクションカードの評価方法と最適設計方法を提案することを目的とする.特に本申請課題では,事例を調査し,その類型化に焦点を絞る. まず,アクションカードの対象となりうる業務を明らかにするために,災害時業務を洗い出し,災害時業務一覧表を作成した.次に事例を,この表を用いて分類した.その結果,大半が災害対応業務に関するもので,災害時通常業務ではほとんど利用されていないことがわかった.また,アクションカードを類型化するには,業務タイプと分岐のありなしが重要な要因になることも明らかになった.

病院の自然災害に対するレジリエンス評価方法の開発

2016年度

研究成果概要: 本研究では,災害に対するレジリエンス評価モデル開発のための準備研究として,レジリエンスの定義とその評価指標の文献調査から,従来研究の問題点,活用できる点(主に要因系の指標)を整理し,レジリエンス定義の必要要件を明らかにすることを... 本研究では,災害に対するレジリエンス評価モデル開発のための準備研究として,レジリエンスの定義とその評価指標の文献調査から,従来研究の問題点,活用できる点(主に要因系の指標)を整理し,レジリエンス定義の必要要件を明らかにすることを目的とした.本研究により,病院における事業継続マネジメントシステムを構築することによって,本来向上させるべきである発災後の状態や効果(パフォーマンス)まで考慮した評価モデルを検討することが必要であること,災害発生後に必要な医療サービスを提供できたかという中間的なパフォーマンスの評価も必要であることが明確となった.さらに,これらを考慮したレジリエンスを定義することも必要であることがわかった.

病院の自然災害に対するレジリエンス評価方法の開発

2016年度

研究成果概要: 本研究では,レジリエンス評価モデル開発のための準備研究として,レジリエンスの定義とその評価指標の文献調査から,従来研究の問題点,活用できる点(主に要因系の指標)を整理し,レジリエンス定義の原案を作成することを目的とした. 研究の... 本研究では,レジリエンス評価モデル開発のための準備研究として,レジリエンスの定義とその評価指標の文献調査から,従来研究の問題点,活用できる点(主に要因系の指標)を整理し,レジリエンス定義の原案を作成することを目的とした. 研究の結果,事業継続マネジメントシステムの最終的なパフォーマンスと中間的なパフォーマンスを評価する必要性を明らかにした.また,レジリエンスを「地震災害などの災害が発生しても,対象地域における医療サービス事業に関係する組織・団体が,通常診療業務と災害時の緊急医療業務を継続・運用でき,しなやかに復旧できる状態・状況を常に維持し,さらに必要に応じて向上できる能力」と定義することにした.

商品コンセプトの印象を反映したパッケージデザインの設計方法に関する研究

2017年度

研究成果概要: パッケージデザインでは,商品コンセプトを明確に定め,それをパッケージに反映するために,商品コンセプトらしいモチーフとデザイン要素の組合せの両方を考慮する必要がある.本研究では,これらを考慮した,商品コンセプトに対する印象が反映さ... パッケージデザインでは,商品コンセプトを明確に定め,それをパッケージに反映するために,商品コンセプトらしいモチーフとデザイン要素の組合せの両方を考慮する必要がある.本研究では,これらを考慮した,商品コンセプトに対する印象が反映されたデザインの作成を支援する方法を提案することを目的とした.これに対し,似ている印象用語のグループであるスロット,重回帰式,ストーリーボードを設計支援ツールとして開発し,コンセプトに対する印象を反映させたPDの設計方法を提案した.そして,実際に試作品を作成し,それに対する印象とコンセプトに対する印象が一致するか検証することで,有用性を確認した.

病院の自然災害に対するレジリエンス評価方法の開発と熊本地震による検証

2017年度

研究成果概要: 災害時,病院は増加する医療ニーズに対応するため,地域の関係組織と連携して医療サービスを提供することになる.したがって,医療における地域災害レジリエンスを高めることが重要である.本研究では,このレジリエンスの評価に必要な評価項目を... 災害時,病院は増加する医療ニーズに対応するため,地域の関係組織と連携して医療サービスを提供することになる.したがって,医療における地域災害レジリエンスを高めることが重要である.本研究では,このレジリエンスの評価に必要な評価項目を導出することを目的とした.評価は,最終パフォーマンス評価項目,中間パフォーマンス評価項目,医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステム(ADRMS-H)の要素に関する評価項目の3タイプで評価項目を導出し,それらの関係性を因果関係表にまとめた.作成した2つの因果関係表を用いることにより,パフォーマンスに影響するADRMS-H要素を把握することが可能になった.最後に,2016年に発生した熊本地震と,1995年に発生した阪神淡路大震災の対応事例を用い,本研究で導出した因果関係表の妥当性を検証した.

調味料の伝達すべき魅力の導出方法に関する研究

2018年度

研究成果概要:調味料を扱う食品メーカーにとって,一部の消費者だけが認識している調味料の魅力を,認識していない消費者に伝達して使用を促すことは,売上の向上につながると考えられる.しかし,消費者が認識している調味料の魅力を明らかにし,その中から伝達...調味料を扱う食品メーカーにとって,一部の消費者だけが認識している調味料の魅力を,認識していない消費者に伝達して使用を促すことは,売上の向上につながると考えられる.しかし,消費者が認識している調味料の魅力を明らかにし,その中から伝達すべき魅力を導出する方法は明らかになっていない.そのため,食品メーカーは,どのような魅力を消費者に伝達すべきか把握できていない.本研究では,しょうゆを事例として,調味料の伝達すべき魅力を導出する方法を提案した.提案方法により,食品メーカーが,どのような調味料の魅力を重点的に消費者に伝達すべきか把握できる.そのため,より効果的・効率的な広告戦略の立案が可能となる.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
経営システム工学総論創造理工学部2020春学期
経営システム工学総論  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
経営システム工学入門実験創造理工学部2020春学期
経営システム工学入門実験  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
経営システム工学入門実験B創造理工学部2020集中講義(秋学期)
経営システム工学入門実験B  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020集中講義(秋学期)
統計解析法演習創造理工学部2020春学期
統計解析法演習  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
Quality Management (Japanese)創造理工学部2020秋学期
品質マネジメント創造理工学部2020秋学期
品質マネジメント  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
生産システム工学実験創造理工学部2020秋学期
生産システム工学実験  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
経営システム工学演習A創造理工学部2020秋学期
経営システム工学演習A  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
卒業研究演習A1創造理工学部2020春学期
卒業研究演習A1  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
卒業研究演習A2創造理工学部2020秋学期
卒業研究演習A2  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
卒業研究演習B1創造理工学部2020秋学期
卒業研究演習B1  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
卒業研究演習B2創造理工学部2020春学期
卒業研究演習B2  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
卒業研究(論文)創造理工学部2020通年
卒業研究(論文)  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020通年
経営システム工学演習B創造理工学部2020春学期
経営システム工学演習B  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
経営実践・国内プロジェクト創造理工学部2020通年
経営実践・海外プロジェクト創造理工学部2020通年
経営システム・国際プロジェクト創造理工学部2020通年
実験計画法創造理工学部2020春学期
工場見学・実習創造理工学部2020通年
修士論文(経営D)大学院創造理工学研究科2020通年
経営実践・国内プロジェクト大学院創造理工学研究科2020通年
経営実践・海外プロジェクト大学院創造理工学研究科2020通年
経営システム・国際プロジェクト大学院創造理工学研究科2020通年
実験計画法大学院創造理工学研究科2020春学期
品質マネジメント研究大学院創造理工学研究科2020通年
ヒューマンファクターズマネジメント研究大学院創造理工学研究科2020通年
経営品質マネジメント大学院創造理工学研究科2020冬クォーター
経営品質マネジメント大学院創造理工学研究科2020冬クォーター
品質マネジメント特論A大学院創造理工学研究科2020冬クォーター
利用品質設計大学院創造理工学研究科2020夏クォーター
品質マネジメントシステム大学院創造理工学研究科2020冬クォーター
品質マネジメント特論B大学院創造理工学研究科2020冬クォーター
品質マネジメント演習A1大学院創造理工学研究科2020春学期
品質マネジメント演習A2大学院創造理工学研究科2020秋学期
品質マネジメント演習A3大学院創造理工学研究科2020春学期
品質マネジメント演習A4大学院創造理工学研究科2020秋学期
品質マネジメント演習B1大学院創造理工学研究科2020春学期
品質マネジメント演習B2大学院創造理工学研究科2020秋学期
品質マネジメント演習B3大学院創造理工学研究科2020春学期
品質マネジメント演習B4大学院創造理工学研究科2020秋学期
ヒューマンファクターズマネジメント演習A1大学院創造理工学研究科2020春学期
ヒューマンファクターズマネジメント演習A2大学院創造理工学研究科2020秋学期
ヒューマンファクターズマネジメント演習A3大学院創造理工学研究科2020春学期
ヒューマンファクターズマネジメント演習A4大学院創造理工学研究科2020秋学期
ヒューマンファクターズマネジメント演習B1大学院創造理工学研究科2020春学期
ヒューマンファクターズマネジメント演習B2大学院創造理工学研究科2020秋学期
ヒューマンファクターズマネジメント演習B3大学院創造理工学研究科2020春学期
ヒューマンファクターズマネジメント演習B4大学院創造理工学研究科2020秋学期
プロジェクト研究演習B大学院創造理工学研究科2020秋学期
プロジェクト研究演習B大学院創造理工学研究科2020秋学期
プロジェクト研究演習D大学院創造理工学研究科2020秋学期
プロジェクト研究演習D大学院創造理工学研究科2020秋学期
経営デザイン演習A1大学院創造理工学研究科2020春学期
経営デザイン演習A2大学院創造理工学研究科2020秋学期
経営デザイン実習(インターンシップ)大学院創造理工学研究科2020通年
品質マネジメント研究大学院創造理工学研究科2020通年
ヒューマンファクターズマネジメント研究大学院創造理工学研究科2020通年