氏名

イシダ ミツノリ

石田 光規

職名

教授

所属

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
ishida@waseda.jp

URL等

研究者番号
60453495

学歴・学位

学歴

-2007年 東京都立大学 社会科学研究科 社会学専攻

学位

社会学博士 論文 東京都立大学 社会学

経歴

2007年04月-大妻女子大学人間関係学部 専任講師
2011年04月-大妻女子大学人間関係学部 准教授
2014年04月-早稲田大学文学学術院 准教授
2016年04月-早稲田大学文学学術院 教授

所属学協会

労働社会学会

関東社会学会 研究委員

日本社会学会 編集委員

地域社会学会

都市社会学会

委員歴・役員歴(学外)

2013年07月-現在 多摩市地域包括支援センター運営協議会 会長

受賞

第七回 日本労働社会学会奨励賞

2010年

取材ガイド

カテゴリー
社会科学
専門分野
社会的孤立、ネットワーク論、地域福祉
自己紹介コメント
現代社会の人間関係、孤立をテーマに実証的に研究をしている。社会の個人化が進むとともに、人々の人間関係はどのような様相を帯びるのか、孤立問題といかに向き合うべきか、都市郊外の地域調査、質問紙によるネットワーク調査をもとに検討する。
キーワード
現代社会の人間関係、地域づくり、つながりづくり

研究分野

キーワード

ネットワーク論、人間関係論

論文

「限界」化する山村における地域生活と住民意識(2):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

丸山真央・石田光規・上野淳子

人間文化35p.26 - 392014年03月-

「限界」化する山村における地域生活と住民意識(1):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

丸山真央・石田光規・上野淳子

人間文化34p.31 - 432013年10月-

婚活の商人と承認との不適切な関係

石田光規

現代思想41(12)p.120 - 1302013年09月-

社会的サポート・ネットワークの測定法とその課題

石田光規

季刊社会保障研究48(3)p.266 - 2782012年12月-

家族関係にみられる“関係からの緩やかな撤退”

石田光規

月刊福祉95(11)p.22 - 252012年09月-

The Individualization of Relationships in Japan

Mitsunori Ishida, Suzuki Munenori, Ito Midori, Nihei Norihiro, and Maruyama Masao

Soziale Welt61(3-4)p.217 - 2352010年10月-

Individualizing Japan: Searching for Its Origin in First Modernity

Munenori Suzuki, Ito Midori, Ishida Mitsunori, Nihei Norihiro, and Maruyama Masao

British Journal of Sociology61(3)p.513 - 5382010年09月-

孤立要因の男女比較

石田光規

人間関係学研究11p.159 - 1692010年03月-

日本社会における中間集団の揺らぎ

石田光規

中央調査報626p.1 - 52009年12月-

転職におけるネットワークの効果:地位達成とセーフティネット

石田光規

社会学評論60(2)p.279 - 2962009年09月-

家族に頼れないのはどのような人たちか?

石田光規

人間関係学研究10p.1 - 122009年02月-

入職経路としてのネットワークの効果

石田光規

2005年SSM調査シリーズ4 働き方とキャリア形成p.21 - 362008年03月-

誰にも頼れない人たち:JGSS2003から見る孤立者の背景

石田光規

季刊 家計経済研究73p.71 - 792007年01月-

選べる関係、選べない関係:パーソナルネットワーク・アプローチの再考

石田光規

社会学論考27p.21 - 362006年10月-

有配偶女性の仕事に対して家族関係が及ぼす影響

石田光規

経済社会学会年報27p.253 - 2622006年09月-

転職時におけるネットワークの役割:地位達成とキャリアの安定化

石田光規

年報社会学論集19p.107 - 1172006年07月-

社会関係資本(Social Capital):その理論的背景と研究視覚

石田光規

社会学論考25p.51 - 812004年11月-

ネットワークとキャリア形成:若年ホワイトカラーの検討を通じて

石田光規

経済社会学会年報25p.45 - 532003年10月-

地位達成における社会的資本の効果:同類原理の検討

石田光規

社会学研究科年報9p.97 - 1082002年03月-

パーソナルネットワークの多様性:その構造と機能

石田光規

年報社会学論集14p.126 - 1382001年06月-

準拠枠としてのネットワーク:階層帰属意識への影響

石田光規

社会学研究科年報8p.45 - 532001年03月-

相談と情報交換:パーソナルネットワークの機能

安田雪・石田光規

社会学評論51(1)p.104 - 1182000年06月-

ホワイトカラー従業員の意識:満足と責任

石田光規

社会学研究科論集7p.143 - 1512000年03月-

「限界」化する山村における地域生活と住民意識(3):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

丸山真央・石田光規・上野淳子

人間文化36p.2 - 112014年10月-

「限界」化する山村における地域生活と住民意識(4):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

丸山真央・石田光規・上野淳子

人間文化37p.14 - 272015年03月-

たま・まちづくり研究会の概要と研究報告1

石田光規・大槻茂実・脇田彩・井上公人・林浩一郎

都市政策研究9p.25 - 482015年03月-

たま・まちづくり研究会の概要と研究報告2

石田光規・大槻茂実・脇田彩・井上公人・林浩一郎

都市政策研究10p.13 - 742016年03月-

孤立と自己決定:頼らない人/頼れない人の比較

石田光規

生活と支え合いに関する調査(2012年)二次利用分析報告書p.25 - 422016年03月-

SBO5-1-2 郊外社会におけるつながりの再編(特別セッション 社会関係資本の実証研究 その醸成要因と効果)

石田 光規

日本行動計量学会大会発表論文抄録集43p.326 - 3272015年09月-2015年09月 

CiNii

書籍等出版物

個人化するリスクと社会

石田光規(分担執筆)

勁草書房2015年 02月-

無縁社会のゆくえ

石田光規(分担執筆)

誠心書房2015年 01月-

パーソナルネットワークの構造と変容

石田光規(分担執筆)

東京都立大学出版会2002年 03月-

既婚女性の就業とネットワーク

石田光規(分担執筆)

ミネルヴァ書房2008年 02月-

産業・労働社会における人間関係

石田光規(単著)

日本評論社2009年 11月-

現代の階層社会2

石田光規(分担執筆)

東京大学出版会2011年 09月-

孤立の社会学

石田光規(単著)

勁草書房2011年 12月-

社会統計学入門

林拓也・田辺俊介・石田光規

放送大学教育振興会2012年 03月-

パーソナル・ネットワーク論

森岡清志・立山徳子・石田光規

放送大学教育振興会2012年 03月-

ソーシャル・キャピタルで読み解く社会的孤立

石田光規(分担執筆)

ミネルヴァ書房2013年 01月-

つながりづくりの隘路:地域社会は再生するのか

石田光規(単著)

勁草書房2015年 07月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

村落福祉社会学の構想―「限界」化する山村における高齢者生活問題と福祉施策

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥3640000

研究種別:

ソーシャル・キャピタルの政策含意-その醸成要因と地域差の研究

2012年-1月-2016年-0月

配分額:¥29120000

研究種別:

個人化理論による現代日本の社会変動に関する包括的分析

配分額:¥4290000

研究種別:

人工知能はどのように社会を変えるか―ソーシャル・キャピタルと格差の視点からの検討

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥24570000

研究種別:

大都市部における格差拡大の進行過程とその社会的帰結に関する計量的研究

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥42640000

学内研究制度

特定課題研究

郊外社会における共同性の再編

2014年度

研究成果概要: 本研究は、開発された都市部に住む人びとが政策的理想像として掲げられたコミュニティ概念とどのように折り合いをつけてきたのか分析し、居住地域になぜコミュニティができなかったのか/できたのか明らかにする。その主要な仮説は、地域における... 本研究は、開発された都市部に住む人びとが政策的理想像として掲げられたコミュニティ概念とどのように折り合いをつけてきたのか分析し、居住地域になぜコミュニティができなかったのか/できたのか明らかにする。その主要な仮説は、地域における開発の様相により、当該地区に住む人びとが体現する地域社会(コミュニティ)は異なるというものである。 仮説検証のために、地域社会を開発経験に応じて5つに類型化し(具体的は多摩市の関戸、乞田・貝取、桜ヶ丘、愛宕、鶴牧を取り上げる)、それぞれの地区に体現されたコミュニティの様相を歴史資料分析、質的分析、量的分析の3つの手法を用いて明らかにした。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
「関係を生きる人間」論ゼミ(社会の変化と人間関係) (春学期) A文化構想学部2019春学期
「関係を生きる人間」論ゼミ(社会の変化と人間関係) (春学期) B文化構想学部2019春学期
「関係を生きる人間」論ゼミ(社会の変化と人間関係) (秋学期) A文化構想学部2019秋学期
「関係を生きる人間」論ゼミ(社会の変化と人間関係) (秋学期) B文化構想学部2019秋学期

作成した教科書・教材・参考書

社会統計学入門

2012年03月

詳細

概要:放送大学の学部生向け教材

パーソナル・ネットワーク論

2012年03月

詳細

概要:放送大学の大学院生向け教材