最終更新日2017年02月01日

氏名

タテオカ ヨウコ

舘岡 洋子

職名

教授

所属国際学術院

(大学院日本語教育研究科)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
ytateoka@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-7-14
電話番号
03-5286-1892
fax番号
03-3203-7672

URL等

WebページURL

http://www.gsjal.jp/tateoka/tateoka.html(学習環境デザイン研究室HP)

研究者番号
10338759

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(日本語教育研究センター)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

早稲田大学 教育学研究科

学位

博士(学術) 早稲田大学 教育学

所属学協会

日本読書学会

日本協同教育学会

日本質的心理学会

日本教育心理学会

日本語教育学会

研究分野

キーワード

学習環境デザイン、学習、教育、授業研究、協働的学習、対話、インターアクション、実践研究

科研費分類

人文学 / 言語学 / 日本語教育

研究テーマ履歴

2014年-2017年学びの関係性構築を目指した『対話型教師研修』の研究

国内共同研究

2011年-2014年日本語教育におけるピア・ラーニングの授業デザインと教師研修プログラムの開発

国内共同研究

2010年-留学生の協働的学習に対する学習観と参加を促す授業モデルの提案

個人研究

ハイブリッドな学習コミュニティーにおける協働的な学び

個人研究

2008年-協働的学習における参加のプロセス

個人研究

2007年-協働的学習における動機づけ

個人研究

2004年-2006年日本語教育の授業場面における協同学習

国内共同研究

論文

教育現場の変革のための実践研究を支える質的研究

舘岡洋子

質的心理学フォーラム(5)p.69 - 702013年-

テキストを媒介とした学習コミュニティの生成—二重の対話の場としての教室

舘岡洋子

早稲田日本語教育実践研究1p.57 - 702012年-

協働による学びがはぐくむことばの力—「教室で読む」ということをめぐって

舘岡洋子

早稲田日本語教育学9p.41 - 492011年-

ハイブリッドな学習コミュニティーにおける学び — クリティカル・リーディングの実践を通して

市嶋典子・舘岡洋子・初見絵里花・広瀬和佳子・古屋憲章

WEB版日本語教育実践研究フォーラム報告2010年-

実践研究は何をめざすか

舘岡洋子

早稲田日本語教育学(7)p.� - �2010年-

多様な価値づけのせめぎあいの場としての教室—授業のあり方を語り合う授業と教師の実践研究—

舘岡洋子

早稲田日本語教育学(7)p.1 - 242010年-

日研における実践研究ポートフォリオ

舘岡洋子

細川英雄編『日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践』早稲田大学日本語教育研究センター一般研究(2009年度重点研究)報告書p.91 - 972010年-

ピア・ラーニング

舘岡洋子

国際交流基金「日本語教育通信」59号「日本語日本語教育を研究する 第33回」2007年-

協働学習としてのピア・リーディング

舘岡洋子

国立国語研究書日本語教育ブックレット—教室活動における協働を考える92007年-

短期集中日本語授業における協働的学習—認知面と情意面の観点から—

元田静・舘岡洋子

『日本語教育の授業場面における協同学習』(平成16年度〜平成18年度、科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)研究成果報告書)p.27 - 862007年-

協働的学習は学びあいになるか—学びにつながる協働的学習を考える

舘岡洋子

高見澤孟先生古希記念論文集p.81 - 922006年-

教室における協働を考える—ピア・リーディングの実践と意義

舘岡洋子

国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要(3)p.1 - 152006年-

読解授業における教師主導と協働的学習—2つのアプローチから協働の教室デザインを考える

舘岡洋子

東海大学留学生教育センター紀要(26)p.33 - 482006年-

対話的協働学習の可能性−ピア・リーディングの実践からの検討

舘岡洋子

東海大学留学生教育センター紀要(24)p.37 - 462005年-

留学生の学習動機・学習観・満足度—別科中級クラスの学習者の場合

舘岡洋子

東海大学留学生教育センター紀要(25)p.27 - 462005年-

ディベート授業の実践と意義−漢陽大学日本語研修講座におけるディベート

舘岡洋子・斉木ゆかり

東海大学留学生教育センター紀要(23)p.53 - 662003年-

読解授業における協働的学習

舘岡洋子

東海大学留学生教育センター紀要(23)p.67 - 832003年-

第二言語の読解における既有知識の働きと変容

舘岡洋子

早稲田大学教育学研究 科紀要(12)p.97 - 1232002年-

日本語でのアカデミック・スキルの養成と自律的学習

舘岡洋子

東海大学留学生教育センター紀要(22)p.1 - 202002年-

メタ認知を促す評論文読解の試み−文章構造の意識化と読解過程の共有化

舘岡洋子

アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要(24)p.61 - 902001年-

読解過程における自問自答と問題解決方略

舘岡洋子

日本語教育(111)p.66 - 752001年-

読解過程における学習者間の相互作用−ピア・リーディングの可能性をめぐって−

舘岡洋子

アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要(23)p.25 - 502000年-

日本語学習者の読解過程における問題解決方略

舘岡洋子

認知心理学と日本語教育 北海道大学留学生センターp.26 - 302000年-

テキスト・読み手・外部リソースの相互作用−優れた読み手と未熟な読み手の比較

舘岡洋子

アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要(22)p.1 - 241999年-

外国語の読解ストラテジー−読解プロセスモデル構築への試論

舘岡洋子

早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊(7)p.201 - 2121999年-

Strategies of the Reading Process: comparison of questionnaire results and protocol data results

Tateoka, Yoko

The Buletin of Graduate School rfor Education of Waseda Universityvol.6p.163 - 1741998年-

文章構造と読解−英語・韓国語・中国語を母語とする日本語学習者と日本 語話者のテキスト評価と要約文の型

舘岡洋子

アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要(21)p.67 - 831998年-

Fostering Creative Reading in a Second Language : a reading process perspective

Tateoka, Yoko

The Bulletin of Graduate School for Education of Waseda University(5)p.89 - 981997年-

Rhetorical Organization and Second Language Reading

Tateoka, Yoko

The Bulletin of Graduate School for Education of Waseda University(4)p.111 - 1271996年-

文章構造と要約文の型−原文の文章構造はどのように要約文に反映されるか

舘岡洋子

アメリカカナダ大学連合日本研究センター紀要19(19)p.29 - 511996年-

文章構造の違いが読解に及ぼす影響-英語母語話者の日本語評論文の読解

舘岡洋子

日本語教育(88)p.74 - 901996年-

英語母語話者の読解過程−起承転結文の場合

舘岡洋子

アメリカカナダ大学連合日本研究センター紀要(18)p.1 - 331995年-

構文と意味の面からみた「受身」と「〜てもらう」の使い分け—迷惑・被害の受身の考察を通して

田中真理・舘岡洋子

ICU日本語教育研究センター紀要vol.2p.235 - 2561992年-

日本研究センターのオーラルインタビューに関する一考察

舘岡洋子

アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要15p.41 - 581992年-

「受身」と「〜てもらう」からみた動詞分類

田中真理・舘岡洋子

浅野百合子先生古希記念論文集p.127 - 1531991年-

書籍等出版物

日語協作学習理論与教学実践(日本語教育基礎 理論と実践シリーズ「日本語教育 協働学習 理論と実践」)

池田玲子・舘岡洋子(編著)、朱桂栄・林洪・池田玲子・舘岡洋子(著)

中国高等教育出版社2014年-

교수법에서 학습환경디자인으로 – 피어러닝 실천으로부터 생각하다[教授法から学習環境デザインへ—ピア・ラーニングの実践から考える](韓美卿編『日本語学・日本語教育 第7巻—日本語教育』pp.57-91)

舘岡洋子

J&C2013年 06月-

授業をつくる—『学びの場づくり』における教師と学習者 pp.28-41 (加藤好崇他『日本語・日本教育の研究—その今、その歴史』)

舘岡洋子

スリーエーネットワーク2013年-

日本語教育におけるピア・ラーニング(中谷素之,伊藤崇達 編著『ピア・ラーニング—学び合いの心理学』pp.187-203)

舘岡洋子

金子書房2013年-

読解教材を作る(平高史也(編著),関正昭(編)『日本語教育叢書「つくる」』)

舘岡洋子

スリーエーネットワーク2012年-

プロセスで学ぶレポート・ライティング—アイデアから完成まで

細川英雄,舘岡洋子,小林ミナ

朝倉書店2011年-

協働による学びのデザイン — 協働的学習における実践から立ちあがる理論(細川英雄・ことばと文化の教育を考える会編『ことばの教育を実践する・探求する — 活動型日本語教育の広がり』pp.41-56)

舘岡洋子

凡人社2008年-

特集:自律的学習を支える日本語教育対話的協働学習における学び−ひとりで読むことからピア・リーディングへ—(国立国語研究所『2007年度版日本語教育年鑑』pp.20-31)

舘岡洋子

くろしお出版2007年 07月-

ピア・ラーニング入門——創造的な学びのデザインのために

池田玲子・舘岡洋子

ひつじ書房2007年 05月-

協働学習としてのピア・リーディング(国立国語研究所『日本語教育ブックレット9 教室活動における協働を考える』pp.33-49)

舘岡洋子

国立国語研究所2007年-

自律的学習を支える日本語教育 対話的協働学習における学び(『2007年度版日本語教育年鑑』pp.20-31)

舘岡洋子

くろしお出版2007年-

プロトコル分析

舘岡洋子

英語教育グローバルデザイン(学文社)2005年-

なぜリサーチが必要か

舘岡洋子

英語教育グローバルデザイン(学文社)2005年-

読むことに焦点を当てた指導の理論と実践

舘岡洋子

「日本語教育法概論」東海大学出版会2005年-

コース・デザイン

舘岡洋子

「日本語教育法概論」東海大学出版会2005年-

ひとりで読むことからピア・リーディングへ——日本語学習者の読解過程と対話的協働学習

舘岡洋子

東海大学出版会2005年-

第1章第2節「コース・デザイン」(東海大学留学生教育センター編『日本語教育学概論』pp.57−70)

舘岡洋子

東海大学出版会2005年-

第4章第1節「読むことに焦点を当てた指導の理論と実践」(東海大学留学生教育センター編『日本語教育学概論』pp.155−174)

舘岡洋子

東海大学出版会2005年-

第1部第1章「なぜリサーチが必要か」(中野美知子編著『英語教育グローバルデザイン』pp.18−27)

舘岡洋子

学文社2005年-

第1部第3章Ⅳ「プロトコル分析」(中野美知子編著『英語教育グローバルデザイン』pp.67−71)

舘岡洋子

学文社2005年-

講演・口頭発表等

教授法から学習環境のデザインへ−ピア・ラーニングの提案—

2015年02月25日

詳細

口頭発表(一般)

趣旨説明「協働実践プロジェクトとは」(パネルタイトル「実践の共有によって教師は何を学んだのか」)

協働実践研究会2015年02月21日

レベル差を生かす学習方法って?—ピア・ラーニング協働学習をとりいれた活動の提案

2014緑区外国人支援ボランティア養成講座(ブラッシュアップ編)2014年11月17日

言語/文化的に多様な子ども達が演じることの意味—海外にルーツをもつ子ども達の発達再媒介活動としての演劇—

教育心理学会2014年11月09日

詳細

口頭発表(一般)

グローバル時代の人材育成—日本語教育におけるピア・ラーニングの理論と実践—

協働実践研究会KL支部発表大会2014年09月05日

学習環境のデザイン−日本の大学における日本語授業としてのピア・ラーニング

フィンランド日本語教師会(JOY)勉強会2014年08月23日

ピア・ラーニングを活用した授業作り

学校教育相談学会2014年08月08日

グローバル時代における日本語教育の協働学習の実践と理論

京日本学研究センター公開セミナー2014年04月28日

教授法から学習環境のデザインへ—グローバル人材育成のためのピア・ラーニング—

国際交流基金北京日本文化センター・中国日語教育学会上海分会共催 日本語教育学シリーズ講座2014年第1回講座2014年04月13日

教授法から学習環境のデザインへ—テキストを協働で読む—

チュラロンコーン大学日本語教育セミナー2014年02月18日

協働の学びの場をデザインする

国際交流基金バンコク日本文化センター主催 さくら地方研修会(チェンマイ)2014年02月15日

協働の学びの場を作る

目黒区教育会中学校研修会[国語部門]2014年01月15日

他者理解・自己理解につなげるピア・ラーニング—自分の問題として考える—

日本語教育学会 平成25年度 第9回研究集会(四国・中国地方)2013年11月30日

協働の学びの場をデザインする

国際交流基金バンコク日本文化センター2013年度第1回日本語教育セミナー2013年11月16日

協働の学びの場をデザインする—ピア・ラーニングの実践—

国際交流基金バンコク日本文化センター主催 さくら地方研修会(トラン)2013年11月09日

なぜ協働するのか——グローバル化の中での日本語教育のあり方

国際交流基金北京日本文化センター日本語教育学シリーズ講座2013第3回講座2013年09月08日

協働の学びの場の変容

2013年前期 外部講師講演会2013年06月08日

教室活動のデザインⅥ 協働的読解活動のデザイン——創造的な学びの場づくり

日本語教育学会 教師研修2013年01月13日

ピア・ラーニングにおける教師の学習環境デザインとは

愛媛大学国際連携推進機構2012年12月16日

協働の学びの場を創る——テキストを協働で読む

九州日本語教育連絡協議会講演会2012年12月01日

ピア・ラーニングのための教員養成プログラムの開発

日本教育心理学会第5回総会2012年11月25日

「読む」を考える

日本語教材まつり20122012年10月27日

ピア・ラーニングによる学び

日本語の会くれよん研修会2012年09月07日

日本語教師の成長を支えるものは何か—個体主義を越えて

日本語教育国際研究大会 パネルセッション 名古屋大学2012年08月19日

タイで育つ子どもたちを,新たな豊かさへ繋げる複言語・複文化の視点 第2弾

タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会ワークショップ『みつめよう子どもの姿,考えよう子どもの現実』2012年08月15日

協働学習って何?—生き生きした授業を目指して

協働学習研修会2012年03月11日

ひとりで読むことからピア・リーディングへ——協働の学びをデザインする

2011年度シンガポール日本語教師の会(JALTAS)日本語教育春季セミナー2012年03月05日

ひとりで読むことからピア・リーディングへ—協働の学びをデザインする

国際交流基金クアラルンプール日本文化センター2011年度マレーシア日本語教育セミナー「読解教育について考える」2012年03月04日

学び合いの場づくり——ピア・ラーニングのすすめ

徳島大学国際センター日本語教育・国際理解シンポジウム2012年02月24日

日本語教育研究科における「実践研究」

早稲田大学オープン教育センター(主催)教育GP中間報告パネル・ディスカッション「大学院生が活躍する大学教育プログラム」2012年02月10日

協働学習とアカデミック・ジャパニーズをめぐる現在の状況

アカデミック・ジャパニーズ・グループ+協働実践研究会合同研究会2012年02月04日

ピア・ラーニングを体験するデザインする

第21回 東海大学日本語教育研修会2011年09月06日

みつめよう子どもの姿,考えよう子どもの現実——多言語・多文化から複言語・複文化へ

タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)ワークショップ2011年08月27日

協働型授業を実施するための教員養成/教師研修のあり方を考える

世界日本語教育研究大会2011年08月20日

詳細

口頭発表(一般)

実践から立ち上がる理論——ピア・リーディングの実践から

東海大学言語文化教育研究会2011年05月30日

日本語教育学の新展開——多様化の中で専門性を問う・学習から考える

早稲田大学大学院日本語教育研究科設立10周年記念シンポジウム2011年05月14日

教授法から学習環境のデザインへ

華東師範大学外国語学院講演会2011年03月16日

自分の頭で考える第二言語の読解——正解のある読みを乗り越える

日本協同教育学会第7回大会2010年09月04日

教師の協働は学習者の学びにどのような影響を与えたか

日本教育心理学会シンポジウム「なぜ協働するのか—教育実践の場における協働の意義」2010年08月29日

学習者の教師活動と教師の実践研究

日本語教育世界大会シンポジウム「ピア・ラーニング——支援による学び合いのデザインと実践」2010年07月31日

つながりから支援マインドへ——人はなぜ支援するのか

支援研究会第5回総会2010年03月27日

ことばの学びと学習環境のデザイン

Table Ronde「コラボレーション型学習における教師の役割」Rencontres Pedagogiques de Kansai 20102010年03月26日

教授法から学習環境のデザインへ

北京日本学研究センター公開講座2010年03月11日

言語教育における協同の意義を考える:協働によることばの学び——教授法から学習環境のデザインへ

日本協同教育学会2009年10月17日

実践の改善と教師の成長

日本語教育実践発表会2009年10月03日

ピア・ラーニング—協働による学びをデザインする

OVTA:海外職業訓練協会2009年08月08日

ラウンドテーブル:ハイブリッドな学習コミュニティーにおける学び — クリティカル・リーディングの実践を通して

日本語教育学会実践研究フォーラム2009年08月02日

協働の学びをデザインする

タイ国日本語教育研究会年次セミナー2009年03月21日

ピア・ラーニングのすすめ — 協働による学びのデザイン

石川県国際交流協会日本語教育研修講座2009年02月21日

協働的学習における他者の存在

日本教育心理学会2008年10月13日

SELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール事業)教師研修 教室活動のデザイン:協働による学びの可能性

2008年09月25日

日本語教師夏季集中セミナー — 日本語学校でできるピア・ラーニング

(財)言語文化研究所2008年08月15日

協働をデザインする

日本語教育学会研究集会2008年07月26日

相互作用による学びと集合的学び — 学習コミュニティへの参加の観点から

日本語教育学会国際研究大会2008年07月12日

協働的な学びにおける互恵性

早稲田大学日本語教育学会春季大会2008年03月29日

学習者の自律的な学習を促す教室活動 — 内省を促す協働的読解活動

日本語教育学会2008年02月23日

実践の中からが立ち上がってくる理論『月例公開研究会 — 活動型日本語教育における実践研究とは何か』

言語文化教育研究所2007年07月

ピア・ラーニング—創造的な学びの場をデザインする

(財)交流協会2007年01月30日

ラウンドテーブル—ウチとソトをつなぐ教室活動のためのリソースのデザイン

日本語教育学会実践研究フォーラム2006年07月29日

学びを促すリソースについて考える

町田市国際交流協会2006年03月29日

教室における協働を考える—ピア・リーディングの実践から

国際交流基金バンコク日本文化センター主催「日本語教育セミナー協働学習—助け合って学ぶということ」2006年03月17日

ひとりで読むことからピア・リーディングへ—協働的読解授業の提案

(財)石川県国際交流協会主催 平成17年度日本語教育研修講座2006年03月04日

コースデザイン

平塚市ボランティア養成講座2005年10月

協働的学習におけるメタ認知

日本教育心理学会シンポジウム「日本語学習支援にメタ認知を活かす」2005年09月18日

ラウンドテーブル 教師の自己研鑽

日本語教育学会実践研究フォーラム2005年08月06日

詳細

口頭発表(一般)

協働学習における教師の役割と教室デザイン—創発を引き起こす内省について考える

日本語教育学会春季大会パネルセッション2005年05月02日

詳細

口頭発表(一般)

教室活動における協働を考える—協働学習としてのピア・リーディング

国立国語研究所短期研修2005年03月

詳細

口頭発表(一般)

ラウンドテーブル 教室における協働的学習—協働と内省

日本語教育学会実践研究フォーラム2004年07月

詳細

口頭発表(一般)

リーディング授業における協働的学習

日本教育心理学会第45回総会2003年08月23日

詳細

口頭発表(一般)

読解過程におけるピア・リーディングの実践

第19回日本語教師のための公開研修講座 日本語教育実践を再考する−教室活動における協働性をデザインする』((社)国際日本語普及協会AJALT主催2003年07月05日

詳細

口頭発表(一般)

読解−読みのメカニズムと読解授業

講演:横浜日本語教育フォーラム2002年09月

詳細

口頭発表(一般)

シンポジウム 日本語教育と教育心理学の接点2」(パネリスト)

日本教育心理学会 第43回総会2001年09月

詳細

口頭発表(一般)

英語母語話者の日本語要約文

日本教育心理学会第43回総会2001年09月

詳細

口頭発表(一般)

日本語学習者の読解過程と自問自答

日本教育心理学会第42回総会2000年09月

詳細

口頭発表(一般)

シンポジウム 日本語教育と教育心理学の接点(パネリスト)

日本教育心理学会第42回総会2000年09月

詳細

口頭発表(一般)

日本語学習者の読解過程における問題解決方略」(パネリスト)

2000年03月

詳細

口頭発表(一般)

読解過程におけるストラテジー使用−プロトコル分析の結果から

早稲田大学英語英文学会1998年12月

詳細

口頭発表(一般)

原文の文章構造と要約文のパターン?日本語母語話者とアメリカ人        

日本語学習者の比較第8回JACET談話行動研究会1998年05月

詳細

口頭発表(一般)

THINK ALOUDによる英語母語話者の日本語テキスト読解過程

早稲田大学英語英文学会1997年12月

詳細

口頭発表(一般)

文章構造と要約文の型−原文の文章構造はどのように要約文に反映されるか

早稲田大学英語英文学会1996年12月

詳細

口頭発表(一般)

文章理解に及ぼす母国語の影響

日本心理学会全国大会1996年09月

詳細

口頭発表(一般)

中・上級日本語学習者の『ねじれ文』について

平成6年度日本語教育学会春季大会1994年04月

詳細

口頭発表(一般)

待遇表現テキストの使い方

JALT東京支部大会1993年11月

詳細

口頭発表(一般)

日本人に受容されない待遇表現

平成元年度日本語教育学会大会1989年10月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

学びの関係性構築をめざした「対話型教師研修」の研究

2014年-2017年

研究分野:日本語教育

配分額:¥6890000

研究種別:基盤研究(B)

日本語教育における協働学習の実践・研究のアジア連携を可能にするプラットホーム構築

2013年-2016年

研究分野:日本語教育

配分額:¥11440000

研究種別:基盤研究(B)

海外にルーツがある文化的に多様な子ども達の表現活動を中心とした学習共同体の研究

2012年-2015年

研究分野:教育学

配分額:¥14300000

研究種別:基盤研究(C)

日本語教育におけるピア・ラーニングの授業デザインと教師研修プログラムの開発

2011年-2013年

研究分野:日本語教育

配分額:¥4810000

研究種別:基盤研究(C)

アイデンティティ形成に関する言語教育とその教師養成・研修プログラムの実践的研究

2010年-2012年

研究分野:日本語教育

配分額:¥3900000

研究種別:基盤研究(C)

日本語教育の授業場面における協同学習

2004年-2006年

研究分野:日本語教育

配分額:¥2900000

学内研究制度

特定課題研究

協働的学習における動機づけ

2007年度

研究成果概要:①問題意識: 申請者は日本語学習者たちの教室活動として協働的学習の場をデザインし、実践研究を行う中で、協働的活動がそのまま学習の成果につながるとは限らないこと、学習が促進されている場面では参加者の動機づけが高くなっておいることがわ...①問題意識: 申請者は日本語学習者たちの教室活動として協働的学習の場をデザインし、実践研究を行う中で、協働的活動がそのまま学習の成果につながるとは限らないこと、学習が促進されている場面では参加者の動機づけが高くなっておいることがわかってきた。つまり、活動に積極的に参加し自ら学びを構成していくことが重要であるわけだが、では、どのようなときに協働的学習活動への「参加の動機づけ」は高まるのか、またどのような仕組みで次なる動機づけを引き起こし学びの連鎖を起こしていくのか、という問題意識をもつにいたった。②研究課題: 読解授業における実際の協働的な活動におけるやりとりの発話を分析し、また、フォローアップインタビューを行うことにより、どのようにお互いが話し合いに参加しているかを明らかにすることを試みた。とくに「他者」としてお互いの理解過程にどのように貢献しているか、また、なぜそのように参加したかを解明した。③結果と考察: 協働的な活動においては、第1に、お互いはリソースとして相手が知らないことを教えるといった役割を果たしていた。これは「情報提供」ということができるだろう。第2に、相手がいることで自分の考えが見直されたり、またメタ認知を高めてモニターしたりしていた。これは前述の「提供=与えるもの」に対しては、「引き出す」ということができるだろう。 さらに、自分の中で関連付けができ「わかった」と思われることを他者に発信し、また他者の理解を知ろうとすることにより、お互いが理解を共有することができたと感じる。この「共有化の喜び」が協働的学習への参加の牽引力となり、次なる参加を引き起こすのではないかと考えられる。協働的な学習活動が活性化されれば、理解深化に貢献し、また学習への動機づけも高まると期待される。

協働的学習における参加のプロセス

2008年度

研究成果概要: 申請者は2005-2007年度科研にて、教室での協働と学習との関係を認知・情意の両面から検討した。その結果、協働的な活動が学びとなるには、①参加者が互いに他者のリソースとなっていること、②他者を媒介として自己の理解や思考の見直し... 申請者は2005-2007年度科研にて、教室での協働と学習との関係を認知・情意の両面から検討した。その結果、協働的な活動が学びとなるには、①参加者が互いに他者のリソースとなっていること、②他者を媒介として自己の理解や思考の見直しが起きること、③活動が関係性に支えられ、動機づけを高めていることが観察された。この3つのプロセスは同時に現れている。学習者たちはこのプロセスを共構築しており、そこに「参加」することによって学ぶということがいえる。 本研究は、科研での上記成果をふまえ、さらに時間の観点を入れた。授業は学期中同一クラスで繰り返され、日々変化していく。そこで、1学期間を通して協働的な学習活動への参加の軌跡を追う必要がある。これは、クラス全体が時間をかけ学習コミュニティーを形成していくプロセスであり、また個人がそこにどのように参加するかというプロセスでもある。そこで、1回の協働的な授業場面を切り取った形での観察だけでなく、時間経過を追って、協働的な学習活動をとおして教室、参加者がどのように変容していくかを追うことを課題とした。 学期はじめに協働的な活動に十全な参加ができなかった学習者が、学期末には自ら積極的に参加するにいたったプロセスを授業観察記録とインタビューにより明らかにした。①時間軸の中で参加の態度は変容すること、②「参加する/しない」は個人のみの問題ではなく、他者との関係性の構築とかかわっていること、③「他者との関係性」と「自分自身の学びの位置づけ(自律性)」との往還の中で、活動の成功体験を繰り返すことにより動機づけが高まり、好循環が生まれ、参加し学ぶという経験を生み出していったこと、が示唆された。今後は、これを発展させ、時間軸の中での変化過程をクラス全体という視点でさらに追究していきたいと考えている。

ハイブリッドな学習コミュニティーにおける協働的な学び

2009年度

研究成果概要: 多様な背景をもつ学習者たちが、相互に関係性を持ちながら協働的に学んでいる教室は、「学習コミュニティー」ととらえることができる。ハイブリッドな構成員からなる学習コミュニティーでは、コミュニティー全体としての「集合的学び」と構成員個... 多様な背景をもつ学習者たちが、相互に関係性を持ちながら協働的に学んでいる教室は、「学習コミュニティー」ととらえることができる。ハイブリッドな構成員からなる学習コミュニティーでは、コミュニティー全体としての「集合的学び」と構成員個々の学びとが同時に成り立っていると予想される。ハイブリッドな学習コミュニティーのもつ創造の力(創発)の実態とその生成要因を明らかにすることが研究課題であった。 具体的には、協働的な学習活動によりなりたっている留学生たちの日本語の授業を参与観察した。観察からは、学習者たちは互いの重なりを意識する中で異なりに気づくことができ、それぞれの価値観を主張し、授業という場はその価値のせめぎあいの場であること、そのせめぎあいの中から創発が起きうることがわかった。 創発が起きうるデザインとしては、ひとり一人が主体的に場に参加できるような場のデザインが求められる。したがって、教師が与えるのではなく、学習者もともに参加し授業を創ることが必要になる。 また、このような授業への参加には、コミュニティー構成員たちの授業観・学習観の違いが重要な影響を与えていることがわかった。つまり、授業でめざされているものが、学習者自らの学習観と異なる場合には積極的に参加することができない場合がある。そこで、研究期間後半には中国において日本語授業の観察をするなど、学習者の学習背景の調査も行った。学習者の学習観はそれぞれの学習経験と大きく関係しているが、新たな経験をもつことによって過去の学習観がなくなるのではなく、過去の経験と併存した形で新たな学習観が共存するのではないかと考えられるが、今後、さらに調査が必要である。

留学生の協働的学習に対する学習観と参加を促す授業モデルの提案

2010年度

研究成果概要: 近年、日本語教育において協働的な学習が盛んであるが、学習観の違いから授業参加に支障をきたすことが指摘されている。たとえば、中国の大学で日本語を学んできた留学生は、日本での協働的な学習に参加するときに、教師が正解を教えないことやグ... 近年、日本語教育において協働的な学習が盛んであるが、学習観の違いから授業参加に支障をきたすことが指摘されている。たとえば、中国の大学で日本語を学んできた留学生は、日本での協働的な学習に参加するときに、教師が正解を教えないことやグループで活動することなどに違和感をもち、学習に積極的に参加できない傾向がみられる。そこで、中国からの留学生を対象に主に以下の2点について、調査を行った。1)日本での日本語授業における協働的学習への参加について中国からの留学生たちが来日後、日本語授業における協働的な学習活動にどのように参加し、自らの学習観を変容させていくのかを個人とクラス・コミュニティの相互作用の観点から観察した。具体的には授業の参与観察と提出物の検討、およびインタビューをとおして、どのように学習観が変わったか、あるいは変わらないかを検討した。結果としては、学習者たちは違和感をもちつつも新しい学習のスタイルに慣れていった。自分なりの参加の態度を作っていったといえる。しかし、学習観そのものが変容したとは必ずしもいえない。2)中国での日本語授業と日本での日本語授業との違いについて 日本でも中国でも日本語授業のあり方は多様であり、一概にステレオタイプを当てはめることはできない。しかし、実際の授業見学の中で多くの気づきを得ることができるのも確かである。中国上海にある華東師範大学外国語学院日本語科の授業をいくつか見学し、学生たちにインタビューを行った。教師主導の授業は日本語の授業にかぎったことではなく、小学校以来、多くの授業で教師から伝え聞いて学ぶという学習スタイルをとっている。しかし、見学した学科では教員が全員、日本語で授業を行い、また、学習者たちはほとんどの者が自分でインターネットその他のツールを使って、教室外でナマの日本語に触れる機会をつくっていた。ドラマやアニメを毎週見ている者が多い。教室がおかれている社会が日本語使用環境にあるかどうかの違いなども、学習スタイルに影響を及ぼしており、必ずしも教室内だけを見て論じることができないことがわかった。

ピア・ラーニングを実施する教師たちの学び合いの場における協働

2013年度

研究成果概要: 本研究は、ピア・ラーニングを実践している教師たちが自らの実践を持ち寄って互いに学び合う「場」を作り、その場において教師たちがどのように協働して自らの実践を改善、向上させていくのかを明らかにし、今後の教師養成および「学びの場づくり... 本研究は、ピア・ラーニングを実践している教師たちが自らの実践を持ち寄って互いに学び合う「場」を作り、その場において教師たちがどのように協働して自らの実践を改善、向上させていくのかを明らかにし、今後の教師養成および「学びの場づくり」に資することを目的とした。 この研究の動機は、教師の成長を支える教師研修を研究者(本研究の申請者)が研究者の視点で実施するのではなく、現場の実践者(教師たち)が各自の問題意識に沿って各自のテーマを持ち寄り、主体的に参加し問題解決をする場づくりをするべきではないかと考えたところにある。教師の成長を支える教師研修の場は、かつての講義型研修モデルから、近年のワークショップなどの参加型・体験型モデルへと変容してきた。しかし、講義型にせよ参加型にせよ、どちらも研修をつくる側(講師側)の問題意識によってデザインされ、準備されたものである。そのような研修(ワークショップ)とは別に、教師自身が自らの課題を持ち寄り、教師自身のピア・ラーニングにより解決する場を提案し、実施するところが本研究の独創的な点である。教師自身が自らの課題をもつこととそれを主体的に解決しようとする場こそが、成長する教師を支える場づくりであろうと考えたからである。 具体的には、「協働実践研究会」という研究会において、本研究の主旨を説明し、本プロジェクトへの参加者を募った。日程調整などの結果、総勢10名のメンバーでスタートし、1~2か月に1回の対面のミーティングとサークルスクエアを利用してのオンライン上のディスカッションを行った。対面では毎回、一人ずつ自身の現場でのピア・ラーニング実践を報告し、そこでの課題を提示し、ほかの教師からアドバイスやコメントをもらうという形で進めた。毎回、ミーティングの後は、全員が「内省シート」を作成し、振り返りを行った。筆者(申請者)は何かを教えるという立場ではなく、参加者の一員として参加した。研究としては、毎回のディスカッションの録音データ、議事録、内省シートをデータとした。 今年、3月までに、ピア・ラーニングを実践する「教師コミュニティ」という学び合いの場が生成されたといってよい。互いのアドバイスを傾聴したり、相手のための情報提供をしたり、重なりのなかったところに重なりを作って協力し合う動きが見られるようになった。また、1年の予定で始めたプロジェクトであったが、メンバーの総意により4月以降もコミュニティとして集まることが決定された。

海外研究活動

研究課題名: 関係性構築のためのことばの教室のあり方と教師の育成

2013年09月-2014年09月

機関: マラヤ大学(マレーシア)、国際交流基金、バンコク・トラン・チェンマイの高等学校(タイ)、北京外国語大学、月旦中学校、北京日本学研究センター(中国)、マリーファーム小学校 他(オーストラリア 他)、淡江大学(台湾)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
日本語教育学研究指導(D) 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017春学期
日本語教育学研究指導(D) 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017秋学期
日本語教育学研究指導(M) 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017春学期
日本語教育学研究指導(M) 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017秋学期
日本語教育学演習I大学院日本語教育研究科2017春学期
日本語教育学演習I大学院日本語教育研究科2017秋学期
日本語教育学演習II 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017春学期
日本語教育学演習II 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017秋学期
日本語教育学演習III 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017春学期
日本語教育学演習III 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017秋学期
日本語教育学演習IV 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017春学期
日本語教育学演習IV 舘岡 洋子大学院日本語教育研究科2017秋学期
日本語教育実践研究(9)大学院日本語教育研究科2017春学期
日本語教育実践研究(9)大学院日本語教育研究科2017秋学期
学習環境デザイン大学院日本語教育研究科2017春学期
学習環境デザイン大学院日本語教育研究科2017秋学期
クリティカル・リーディング5-6 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2017春学期
クリティカル・リーディング5-6 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2017秋学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

作成した教科書・教材・参考書

日本語の手紙の書き方−Writing Letters in Japanese

1992年

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概要:立松喜久子・舘岡洋子・松本隆・佐藤つかさ The Japan Times

待遇表現−Teachers' Manual

1991年

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概要:立松喜久子・舘岡洋子・松本隆・佐藤つかさrThe Japan Timesr

待遇表現−Formal Expressions for Japanese Interaction

1991年

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概要:立松喜久子・舘岡洋子・松本隆・佐藤つかさrThe Japan Times