氏名

カトウ アツシ

加藤 篤史

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0049765/)

所属

(大学院アジア太平洋研究科)

本属以外の学内所属

学内研究所等

ヨーロッパ文明史研究所

研究所員 2018年-

電子政府・自治体研究所

研究所員 2017年-2019年

電子政府・自治体研究所

プロジェクト研究所所長 2018年-2019年

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

南アジアのコネクティビティとインド-越境インフラを巡る政治と経済

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥14170000

研究種別:

経済発展政策の政治経済学的分析:理論モデル分析とインドにおける実証研究

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥15990000

研究種別:

暴力・詐取・競争と経済発展:政治経済学的理論分析とインドにおける実証研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

ポスト紛争期における社会の再編ー南アジアの事例から

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥32760000

研究種別:

中国とインドの社会経済的重層性と技術・技能の高度化:後発超大国のイノベーション

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥17290000

研究種別:

政治的競争が政策選択に与える効果:理論的分析とインドにおける実証研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4940000

研究種別:

アジア諸国における経済改革政策のオーナーシップと援助の効果:4カ国の比較研究

配分額:¥4550000

研究種別:

援助の経済成長に与える効果:ケース・スタディによる分析

配分額:¥4550000

研究種別:

中国・インドの企業競争力に関する国際比較分析

配分額:¥15450000

研究種別:

企業の全要素生産性に影響を与える要因のインドにおける実証研究

配分額:¥1900000

研究種別:

総合商社が経済成長期の民間企業の技術吸収の速度に及ぼす正の効果の実証的研究

配分額:¥1700000

学内研究制度

特定課題研究

経済発展促進的な政策を選択する政治経済学的条件に関する研究

2016年度

研究成果概要:本研究によって、経済発展を促進する主要な政策を政府が実施する政治経済学的な条件がかなり明らかになった。諸政策に共通する条件としては、政治リーダーが支持基盤とする社会集団が組織化し十分な政治資源を持ち、かつその政治リーダーが中長期的...本研究によって、経済発展を促進する主要な政策を政府が実施する政治経済学的な条件がかなり明らかになった。諸政策に共通する条件としては、政治リーダーが支持基盤とする社会集団が組織化し十分な政治資源を持ち、かつその政治リーダーが中長期的に政権を担う時に、当該政策は実施されやすいということが言える。政策を個別に見ると、政策によって便益を受けたり、費用を負担する社会集団も多様で、またそれらの集団の組織化の程度も政治資源の量も異なるために、政策ごとに政治過程を仔細に検討する必要が明確になった。また、諸政策の選択と実施は相互に依存する場合があるので、各政策を独立に検討するだけでは不十分である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
アジアの地域ガバナンス・地域協力 (E)大学院アジア太平洋研究科2019春クォーター
日本の国際協力の経験(E)大学院アジア太平洋研究科2019秋クォーター
国際社会における日本の発展の経験(E)大学院アジア太平洋研究科2019春クォーター
経済発展論 (J)大学院アジア太平洋研究科2019春クォーター
経済発展論 (E)大学院アジア太平洋研究科2019春クォーター
経済発展の政治経済学 (J)大学院アジア太平洋研究科2019秋クォーター
経済発展の政治経済学 (E)大学院アジア太平洋研究科2019秋クォーター
現代日本理解演習(E)大学院アジア太平洋研究科2019冬クォーター
現代日本理解演習(E)大学院アジア太平洋研究科2019夏クォーター
アジアの経済発展と開発政策 (MA Seminar) 大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
アジアの経済発展と開発政策 (MA Seminar)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
経済発展とガバナンス(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
経済発展とガバナンス(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度