氏名

ナイトウ マサコ

内藤 正子

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0206494/)

所属

(文学部)

連絡先

URL等

研究者番号
30287932

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

国際学術院(大学院国際コミュニケーション研究科)

学歴・学位

学位

博士(文学) 論文 早稲田大学

MPhil 課程 ロンドン大学 言語学

修士 課程 早稲田大学

所属学協会

早稲田大学中国文学会 理事

日本中国学会

日本中国語学会

日本言語学会

日本文体論学会 理事

研究分野

キーワード

統語論、意味論、中国語学

科研費分類

人文学 / 言語学 / 言語学

研究テーマ履歴

高名凱の言語理論

個人研究

字本位理論

個人研究

論文

Chinese "jian" and Japanese "to miru"

早稲田大学大学院文学研究科紀要第61輯2016年02月-

思惟形式としての中国文法

文体論研究第61号2015年03月-

意合法を支える言語観

中国文学研究第40期2014年12月-

字本位文法と談話論

中国文学研究第38期2012年12月-

字本位理論における2つの公式

中国文学研究第37期2011年12月-

字本位理論におけるメタファー思考

中国文学研究第36期2010年12月-

志向・アディムクティ

内藤 正子

中国文学研究第35期2009年12月-

ブッダのコミュニケーション

内藤 正子

中国文学研究第34期2008年12月-

高名凱の文体論について

内藤 正子

文体論研究第54号2008年03月-

Chao Yuen Ren and Tokieda Motoki:From the Point of View of Pragmatics

Masako Naito

早稲田大学大学院文学研究科紀要第53輯2008年02月-

意訳と情報構造 (2)

内藤 正子

中国文学研究312005年12月-

意訳と情報構造

内藤 正子

中国文学研究302004年12月-

言語分析における形態の意味

内藤 正子

中国文学研究292003年12月-

語篇分析について

内藤 正子

中国文学研究262000年12月-

規則と文体ーマーシュマンの『中国言法』を読み解くー

内藤 正子

大学院文学研究科紀要441999年02月-

1930年代中国における文法研究とソシュール理論

内藤 正子

東方書店1998年12月-

形態と語順

内藤 正子

中国文学研究 蘆田孝昭教授古稀記念特集号/早大中国文学会241998年12月-

構造主義とパターン・プラックティス−Charles F. Hockett によるSpoken Chineseを中心に

内藤 正子

中国文学研究/早大中国文学会221996年12月-

形容詞論−STATIVE VERBS の効用

内藤 正子

中国語学/日本中国語学会2431996年10月-

Michel Kefer and Johan van de Auwera, eds., Meaning and Grammar

内藤 正子

中央学院大学人間・自然論叢/中央学院大学31995年12月-

R・モリソンとJ・マーシュマンの中国文法書

内藤 正子

日本中国学会学会報/日本中国学会471995年10月-

言語の対照研究に関する一考案

内藤 正子

中央学院大学人間・自然論叢/中央学院大学21995年07月-

ロンドン大学における中国語教育

内藤 正子

中央学院大学人間・自然論叢/中央学院大学11994年12月-

“語言”と“言語”

内藤 正子

中央学院大学教養論叢/中央学院大学6;11993年03月-

趙元任訳〈走到鏡子裏跟阿麗思看見裏頭有些甚麼〉に見られる否定の表現について

内藤 正子

中国語学/日本中国語学会2391992年10月-

在日本漢語研究史上的《漢語語法論》

高名凱先生学術思想研討会 紀念高名凱先生誕辰100周年論文集2011年09月-

書籍等出版物

中国語の手紙

内藤 正子、 張 乃方

白水社1989年 03月-

一から始める中国語練習

内藤 正子

白水社1999年 07月-

中国語研究 ことばの性相

内藤 正子

白帝社1997年 03月-

The Theory of Saussure in China

内藤 正子

Saussure and Linguistics Today/Bulzoni Editore Roma1995年-

学内研究制度

特定課題研究

R.モリソンとJ.マーシュマンの中国文法書に見られる言語学的な価値について

1996年度

研究成果概要: R.モリソンは、A Dictionary of the Chinese languageの著者としてよく知られているが、中国語の文法書としては、A Grammar of the Chinese Language(1815)やDi... R.モリソンは、A Dictionary of the Chinese languageの著者としてよく知られているが、中国語の文法書としては、A Grammar of the Chinese Language(1815)やDialogues and Detached Sentences in the Chinese Language(1816)等がある。今回はこの中からA Grammar of the Chinese Languageを中心に、一方、J.マーシュマンについては Elements of Chinese Grammar(1814)を取り上げ、両者がどのように中国語文法を解明していったか、言語学的側面から分析を試みる。A Grammar of the Chinese Languageについては、以下の項目に分けて考える。 1.grammarという概念 2.文法範疇 3.品詞及びその下位分類 4.中国語例文の特徴 5.テキストとしての特徴 次に Elements of Chinese Grammarの方は以下の項目に分けて考察する。 1.grammarという概念 2.ラテン文典の応用 3.中国古典からの引用 4.他の言語との比較・対照 5.研究書としての特徴

海外研究活動

研究課題名: 中間言語仮説と変異についての研究

2001年04月-2002年03月

機関: ケンブリッジ大学(イギリス)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
1年中国語(Step 1)イ 1文化構想学部2019春学期
1年中国語(Step 1)イ 1文学部2019春学期
1年中国語(Step 1)ロ 1文化構想学部2019春学期
1年中国語(Step 1)ロ 1文学部2019春学期
1年中国語(Step 2)イ 1文化構想学部2019秋学期
1年中国語(Step 2)イ 1文学部2019秋学期
1年中国語(Step 2)ロ 1文化構想学部2019秋学期
1年中国語(Step 2)ロ 1文学部2019秋学期
中国語学史1文化構想学部2019夏クォーター
中国語学史1文学部2019夏クォーター
中国語学史2文化構想学部2019冬クォーター
中国語学史2文学部2019冬クォーター
中国語中国文学演習2(中国語文法)文学部2019春クォーター
中国語中国文学演習11(中国語文法)文学部2019秋クォーター
中国語中国文学演習(卒論)春学期(内藤 正子)文学部2019春学期
中国語中国文学演習(卒論)秋学期(内藤 正子)文学部2019秋学期
中国語学研究指導2-1 M大学院文学研究科2019春学期
中国語学研究指導2-2 M大学院文学研究科2019秋学期
中国語学演習2-1大学院文学研究科2019春学期
中国語学演習2-2大学院文学研究科2019秋学期
中国語学研究指導2-1 D大学院文学研究科2019春学期
中国語学研究指導2-2 D大学院文学研究科2019秋学期
Second Language Teaching and Learning 4大学院国際コミュニケーション研究科2019春学期

作成した教科書・教材・参考書

外国語の手引き・中国語(早稲田大学語学教育研究所「外国語の手引き」)

1998年02月

詳細

概要:中国語学習を始める人のためのガイド

新選中文読本(金星堂)

1988年03月

詳細

概要:中級中国語のテキスト教材。共著