氏名

マエダ コウジ

前田 耕司

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0078014/)

所属

(大学院教育学研究科)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス(その他)
koji.maeda@monash.edu

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/7788koji/(学部 前田ゼミの研究活動の紹介)

https://www.waseda.jp/sem-kmaeda902/(大学院 修士課程・博士課程の研究テーマ等)

研究者番号
60219269

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(教育学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

オーストラリア研究所

研究所員 2012年-2017年

学歴・学位

学位

博士(教育学) 論文 早稲田大学 教育学

経歴

1989年-1994年国士舘大学文学部 専任講師
1994年-1995年国士舘大学文学部 助教授
1997年-2002年早稲田大学教育学部 助教授
2002年-現在 早稲田大学教育学部 教授
2004年-現在 早稲田大学大学院教育学研究科(社会教育学研究指導) 教授
2015年05月-2015年09月モナシュ大学教育学部ビジティング・スカラー
2015年09月-2019年09月モナシュ大学アフィリエイト
1993年04月-1993年09月University of MelbourneDepartment of Policy, Context and Evaluation Studies, Institute of EducationVisiting Research FellowUniversity

所属学協会

日本社会教育学会 年報第58集編集委員会編集委員

日本学習社会学会 会長・常任理事

日本国際教育学会 常任理事

日本社会教育学会 常任理事

日本学習社会学会 常任理事・「学習社会研究」編集委員会委員長

日本国際教育学会 会長

日本学習社会学会 常任理事・年報編集委員会編集委員・「学習社会と地域主権」編集委員

日本国際教育学会 会長・日本国際教育学会創立20周年記念年報編集委員会(委員長)

日本社会教育学会 常任理事・紀要担当理事

日本社会教育学会 常任理事・年報第五十集編集委員長・年報第五一集副編集委員長

国際アジア文化学会 紀要編集委員

日本国際教育学会 副会長・常任理事

日本学習社会学会 常任理事・年報編集委員会副委員長

全国社会教育職員養成研究連絡協議会事務局 事務局長・常任理事

日本国際教育学会 選挙管理委員会委員長

日本学習社会学会 常任理事・顧問

Membership of the Oceania Comparative and International Education Society

委員歴・役員歴(学外)

2016年04月-2018年05月千代田区地域振興部生涯学習・スポーツ課生涯学習推進委員および社会教育委員・副会長
藤沢市生涯学習大学第2副学長
藤沢市社会教育委員会議(議長)
神奈川県社会教育委員連絡協議会副会長
神奈川県社会教育委員連絡協議会理事
新宿区立地域センター事業評価委員
墨田区「開発的学力向上プロジェクト」アドバイザー
2018年05月-2020年04月千代田区地域振興部生涯学習・スポーツ課生涯学習推進委員および社会教育委員・副会長

取材ガイド

カテゴリー
社会科学
専門分野
アボリジニ教育、豪州の多文化教育・移民教育、移民(外国人)労働者及びその子どもの教育、少数民族言語・文化の教育
自己紹介コメント
オーストラリアは、先住民族教育や多文化教育(移民教育を含む)において、極めて先進性の高い国家および州レベルでの取り組みが行われております。たとえば、義務教育段階では、英語ともう一つの言語としてコミュニティで話されている移民言語や先住民族言語の学習が行われています。また、先住民族アボリジニの大学入学に対してはアファーマティブ・アクション(優遇措置)の視点から、アボリジニのコミュニティの課題に取り組む教員・法曹や医師などの専門職養成が行われています。
キーワード
豪州の教育(学力)問題、オーストラリア地域研究、アイヌ民族教育

研究分野

キーワード

オーストラリア教育、アボリジニ教育、多文化教育

科研費分類

社会科学 / 教育学 / 教育学

社会科学 / 教育学 / 教育学

研究テーマ履歴

1989年-オーストラリアにおける少数民族教育

研究テーマのキーワード:オーストラリア、アボリジニ、多文化教育

個人研究

論文

埋もれる日本の先住民族、アイヌ~アボリジニとの比較に見る高等教育の温度差~

前田耕司

Yomiuri Online/読売新聞2017年08月-

link

Indigenous People Lost in Japan: Ainu —Comparing Gaps in Perception of Higher Education of Indigenous Australians—

Koji Maeda

The Japan News by The Yomiuri Shimbun2017年09月-

先住・少数民族の言語・文化の消滅と維持・復興

前田耕司

Shin Sho(No.83)p.20 - 212017年04月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:0386-6912

マイノリティ教育と学習社会研究の再構築-教育・研究方法の脱植民地化と先住民族の主体形成-

前田耕司

日本学習社会学会創立10周年記念誌『学習社会への展望ー地域社会における学習支援の再構築ー』p.34 - 482016年08月-2016年08月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

アボリジニ・コミュ二ティの担い手養成の現状と課題ー日本の政策動向をふまえてー

前田耕司

日本学習社会学会年報(11)p.1 - 52015年09月-

オーストラリアの先住民族コミュニティの担い手養成における社会教育的課題

前田耕司

『日本社会教育学会年報』第58集2014年09月-

先住民族のエンパワーメントと学習権保障の観点からー「自律(自立)と「共生」をめざす学習社会の構築に向けてー

前田耕司

日本学習社会学会年報(10)p.32 - 352014年09月-

Connecting indigenous Ainu, university and local industry in Japan: The Urespa Project

Koji Maeda

International Education Journal: Comparative Perspectives,the Australia and New Zealand Comparative and International Education Society (ANZCIES)Vol 12, No 1p.45 - 602013年-

大学開放としての札幌大学のウレッパ学習の取り組みーアイヌ民族の若者のエンパワーメントをめざす産学連携のプロジェクトー

前田耕司

日本国際教育学会紀要『国際教育』(19)p.126 - 1302013年09月-

メインストリーム教育におけるオーストラリア先住民族の教育課題ー大学における専門職養成に関する聞き取り調査を中心にして—

前田耕司

「アイヌ民族教育の課題と展望」(「アイヌ民族教育に関する総合的な研究」科研費基盤研究(B)報告書)p.73 - 792013年03月-

(2)大学開放としてのウレッパの取り組みー先住民族の自己肯定感を培う「育て合い」の学習ー

前田耕司

「先住民族の教育権保障に関する国際比較研究」科研費基盤研究(A)平成24年度中間報告書p.59 - 632013年03月-

平成24年度「開発的学力向上プロジェクト」まとめ

平成24年度墨田区「開発的学力向上プロジェクト」実施報告書p.55 - 572013年03月-

オーストラリアにおける先住民族の教育支援システムー大学開放の視点からー

前田耕司

日本社会教育学会紀要(48)p.77 - 792012年08月-

子ども・若者が希望を持てる藤沢市ー子ども・若者の自己肯定感を高めるためにー(提言)

藤沢市社会教育委員会議

p.12012年06月-

図書紹介「『多文化共生』は可能か」(勁草書房)

馬渕仁編

『教育学研究』第79巻(第1号)p.117 - 1182012年03月-

平成23年度「開発的学力向上プロジェクト」まとめ

平成23年度墨田区「開発的学力向上プロジェクト」実施報告書p.41 - 442012年03月-

書評;「移民大国イギリスの実験ー学校と地域にみる多文化の現実ー」(勁草書房)

佐久間孝正

日本社会教育学会紀要(No.45)p.113 - 1142009年06月-

年報紹介;年報第50集『社会的排除と社会教育』(東洋館出版)

日本社会教育学会紀要(No.43)p.146 - 1492007年06月-

「多文化共生」は可能か<図書紹介>

馬渕仁編

教育学研究79(1)p.117 - 1182012年03月-

『藤沢市教育史』通史編現代を読んで

藤沢市教育文化センター・教育アーカイブズふじさわ編集会議編

教育アーカイブズ ふじさわ(7)p.16 - 192011年03月-

「生涯学力」形成に向けた学力づくりの課題と方法

日本学習社会学会年報(6)p.24 - 262010年09月-

「生涯学力」形成に基づく学力観と学力の再定義ー生涯学力の提起における背景をふまえて

国立曁南国際大学

東アジア大学院生国際シンポジウム及び比較教育古典名著フォーラム2010年05月-

日本における教育政策・教育制度ー国際教育学の視点から日本の先住民族教育政策を考えるー

国家教育研究院準備所『培育高素質現代国民与世界公民之教育規則』2009年11月-

学習社会における「生涯学力形成の課題ー生涯学力概念の枠組みに基づく考察

日本学習社会学会年俸(5)2009年09月-

豪州先住民族教育の現状と課題はー我が国の動向を踏まえ探るー

前田耕司

内外教育(5920)2009年06月-

だれもが参画できる生涯学習社会(提言)

藤沢市社会教育委員会議

2008年07月-

公教育における民族的・文化的マイノリティのアイデンティティ形成の諸課題ームスリム・マイノリティの問題を中心にー

日本学習社会学会年報(2)2006年09月-

だれでも共に楽しめる『ユニバーサル・スポーツ』に学ぶ

平成19年度神奈川県社会教育委員連絡協議会地区研究会2008年01月-

識字に関する総合的研究ー社会教育・生涯教育の視点からー

早稲田教育評論第22巻第1号p.1 - 32008年04月-

課題研究:世界の地域問題と教育・文化・学習

日本学習社会学会第2回大会発表2005年09月-

課題研究1 先住民族・少数民族の観点からーアボリジニの政策決定への参画と大学開放ー

日本学習社会学会年報(1)p.23 - 242005年09月-

課題研究:世界の地域問題と教育・文化・学習 ①先住民族・少数民族の観点から

日本学習社会学会第1回大会発表2004年09月-

少数民族の言語・文化・アイデンティティと生涯学習—先住民族言語の多様性とアボリジニ語学習の組織化—

日本社会教育学会紀要402004年06月-

多文化社会における成人移民教育と識字問題−オーストラリアの場合−

日本社会教育学会年報35集, 10頁 116-1251991年-

アボリジニへの高等教育支援策の展開と課題-多文化社会の大学開放の一側面-

日本社会教育学会年報39集/, 13頁 122-1341995年-

高等教育改革における多文化の視点−障害学生支援をめぐる日豪比較−

日本国際教育学会紀要3号, 14頁 64-771996年-

オーストラリアの先住民族アボリジニの言語社会と教育計画

論説資料保存会『教育学論説資料』(17)p.186 - 1912001年-

早稲田大学社会教育専修のカリキュラム改革

全国社会教育職員養成研究連絡協議会(11)p.3 - 72003年04月-

課題研究 少数民族の言語・文化・アイデンティティと生涯学習—先住民族言語の多様性とアボリジニ語学習の組織化—

日本社会教育学会第50回研究大会2003年09月-

アメリカのバイリンガル教育—新しい社会の構築をめざして—<図書紹介>

末藤美津子

日本国際教育学会紀要(9)2003年11月-

多文化多民族社会におけるマイノリティ教育の研究

早稲田大学p.1 - 3692003年02月-

日本大百科全書(ニッポニカ)

小学館マルチメディア局2001年05月-

教育行政総合事典CD-ROM

日本教育行政学会編

教育開発研究所2001年11月-

LOTE教育計画とアボリジニ語学習の組織化−民族共生とアイデンティティーの形成−

国際アジア文化学会紀要/国際アジア文化学会(8)p.3 - 172001年06月-

先住民族の文化再生とアボリジニ学習の組織化

日本国際教育学会紀要/日本国際教育学会(7)p.66 - 812001年11月-

多文化多民族社会化における不平等の再生産の視座−公教育システムの変革に関する研究序説−

学術研究(50)p.1 - 142002年02月-

連れ去られた子どもたちとアシミレーション─オーストラリア先住民族のライフヒストリーから(1998年度早稲田大学特定課研究助成費による研究成果)

学術研究(49)p.17 - 252001年02月-

先住民族の自己決定と大学における法曹養成システムの開放─アボリジニの法的処遇をめぐって─

オーストラリア研究/オーストラリア学会(13)p.65 - 762001年03月-

社会教育におけるマイノリティ─異文化集団の処遇を中心に─

日本社会教育学会紀要/日本社会教育学会p.30 - 312000年06月-

課題研究;社会教育におけるマイノリティ(共同)

日本社会教育学会第46回研究大会1999年09月-

コロキュウム;文化の多様性と普遍性:第一部"文化的多様性 "と教育について─民族・宗教・歴史─

日本国際教育学会第11回大会2000年11月-

子どもの環境に関する研究─マンガ雑誌を中心として─(共同)

早稲田大学教育総合研究所第2回公開研究発表会1999年07月-

社会階層と教育期待

教育期待と育児戦略に関する調査研究報告書/早稲田大学教育社会学研究会pp.47-621999年03月-

子どもの環境に関する研究—マンガ雑誌を中心として

早稲田教育評論/教育総合研究所13; 1, pp.21-23,pp.27-281999年03月-

社会階層と教育期待に関する実証的研究—家族の変化との関連で

早稲田教育評論/教育総合研究所13; 1, pp.108-1191999年03月-

大学の教育システムの変革とアボリジニの教育参加

週刊教育資料/教育公論社590, pp.32-331998年09月-

子どもの環境に関する研究—TV番組中の暴力・性・残虐シーンを中心に—(共同)

第6回早稲田大学教育総合研究室公開研究発表会1998年07月-

学歴・階層と親の教育期待に関する調査研究(共同)

第1回早稲田大学教育総合研究所公開研究発表会1999年01月-

オーストラリアの少数民族に関する階層論的考察—比較教育社会学的検討—

国際教育/日本国際教育学会4,pp.36-551998年03月-

子どもの環境に関する研究—TV番組調査結果を中心に—

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室12;1,pp.2-51998年03月-

オーストラリアの高等教育におけるアボリジニの視点—McCnnochieの「貧困の循環」説を踏まえて—

日本教育社会学会第49回大会1997年10月-

高等教育改革における多文化の視点−障害学生支援をめぐる日豪比較

国際教育/日本国際教育学会31996年11月-

オーストラリアの先住民族アボリジニの言語社会と教育計画(豪日交流基金の助成による研究成果)

学術研究/教育学部451997年02月-

子どもの環境に関する研究−テレビを中心に

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室11;11997年03月-

大学改革と大学開放−その可能性と課題

第2回早稲田大学教育総合研究室公開研究発表会1996年07月-

アボリジニへの高等教育支援策の展開と課題−多文化社会の大学開放の一側面

日本社会教育学会年報/日本社会教育学会391995年09月-

大学開放にかかわる可能性と課題

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室10;11996年03月-

アボリジニのアイデンティティの形成と教育課題

コロキウム/早稲田大学教育総合研究室201996年03月-

アボリジニへの高等教育支援と大学開放

早稲田大学教育学会1995年07月-

マイノリティ教育と学習社会研究の再構築 ―教育・研究方法の脱植民地化と先住民族の主体形成―

前田耕司

日本学習社会学会創立10周年記念年報2016年-

馬渕仁編著, 『「多文化共生」は可能か 教育における挑戦』, 勁草書房刊, 2011年2月発行, A5判, 224頁, 本体価格2,800円

前田 耕司

教育學研究79(1)p.117 - 1182012年03月-2012年03月 

CiNii

詳細

ISSN:03873161

Lifelong learning universities in the ageing society: Empowering the elderly

Maeda, Koji; Maeda, Koji

Nonformal Education and Civil Society in Japanp.179 - 1942015年09月-2015年09月 

DOIScopus

マイノリティ教育と学習社会研究の再構築─教育・研究方法の脱植民地化と先住民族の主体形成ー

前田耕司

日本学習社会学会創立10周年記念誌編集委員会編 『学習社会への展望ー地域社会における学習支援の再構築ー』(明石書店)p.34 - 482016年08月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

書籍等出版物

Lifelong learning universities in the ageing society: empowering the elderly, in Nonformal Education and Civil Society in Japan

Routledge2015年 09月-

詳細

ISBN:978-0-415-74530-7

生涯学習と多文化・多民族教育の研究

岩崎正吾編(分担執筆者;前田耕司)

学文社2013年 03月-

学習社会とつながりの再構築

日本学習社会学会『学習社会研究』編集委員会(委員長 前田耕司)

学事出版2013年 01月-

社会教育・生涯学習辞典

社会教育・生涯学習辞典編集委員会編

朝倉書店2012年 11月-

詳細

ISBN:978-4-254-51033-1 c3

学校学力から生涯学力へー変化の時代を生きる

前田耕司・佐藤千津編(科研費補助金基盤研究Bの交付を受けて実施した「生涯学力形成のメカニズムに関する比較研究」の成果の一部)(研究分担者)

学文社2011年 06月-

詳細

ISBN:978-4-7620-2190-9

国際教育学の展開と多文化共生

日本国際教育学会創立20周年記念年報編集委員会(委員長 前田耕司)

学文社2010年 04月-

おさえておきたい教育法規

朝倉征夫編

酒井書店2009年 04月-

中学・高校版「総合的な学習の時間」教材研究ー素材をどう生かすかー

石堂常世編

学文社2006年 06月-

社会的排除と社会教育(日本の社会教育第50集)

日本社会教育学会年報編集委員会(委員長 前田耕司)編

東洋館出版社「日本社会教育学会年報」第50集2006年 09月-

公民館・コミュニティ施設ハンドブック

日本公民館学会編

エイデル研究所2006年 01月-

オーストラリアのマイノリティ研究

早稲田大学オーストラリア研究所編

オセアニア出版社2005年 03月-

多文化教育の研究

朝倉征夫 編著

学文社2003年 09月-

教育実習マニュアル(早稲田大学)

東信堂2002年 01月-

子どもたちはいま

朝倉征夫編

学文社2001年 03月-

講演・口頭発表等

アイヌ民族・先住民族の人権と教育

前田耕司

平成30年度 人権啓発指導者養成研修会・東京会場(法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)招待有り2018年10月18日

詳細

開催地:WTCコンファレンスセンター・3F・「RoomA](世界貿易センタービル)

The Intersection of Sastainability and Indigenous Education in the Asia-Pacific:Conversation between Japan and Australia

前田耕司

45th Annual Conference of the Oceania Comparative and International Education Society(the Oceania Comparative and International Education Society)招待有り2017年11月09日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:Université Nouvelle Calédonie,Nouméa

The Mutual-Learning:Indigenous Higher Education in Japan

前田耕司

先住民族教育に関するパネルディスカッション(モナシュ大学教育学部および先住民族諮問委員会共催)招待有り2016年08月24日

詳細

国際会議セミナー開催地:クレイトン

Navigating Aboriginal perspectives in Australia and Japan

前田耕司

Keynote speaker at Two-Way Learning Seminar, in a joint seminar with Professor Ian Malcolm, Emeritus Professor, Edith Cowan University(Westralian Association of Teachers of English to Speakers of Other Languages)招待有り2013年08月13日

詳細

開催地:Hyogo,Prefectural Government Cultural Centre, Perth

日本における教育政策・教育制度ー国際教育学の視点から日本の先住民族教育政策を考えるー

前田耕司

(台湾国立キナン国際大学)招待有り2009年11月05日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)

日本における教育政策・教育制度ー国際教育学の視点から日本の先住民族教育政策を考えるー

前田耕司

国家教育研究院準備所『培育高素質現代国民与世界公民之教育規則』(台湾国家教育研究院)招待有り2009年11月07日

詳細

国際会議

「生涯学力」形成に基づく学力観と学力の再定義ー生涯学力の提起における背景をふまえて 国立曁南国際大学

前田耕司

東アジア大学院生国際シンポジウム及び比較教育古典名著フォーラム(国立曁南国際大学)招待有り2010年05月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

教員養成における質保証システムの日本的特質と構造的課題に関する比較研究

2018年04月-2020年03月

配分額:¥4420000

研究種別:基盤研究(c)(一般)

豪州の大学における先住民族主体の専門職養成・能力開発システムの構築に関する研究

2016年04月-2018年03月

研究分野:社会科学

配分額:¥3400000

研究種別:

アイヌ民族教育に関する総合的な研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥18330000

研究種別:

生涯学力形成のメカニズムに関する比較研究

配分額:¥11310000

研究種別:基盤研究(A)

先住民族の教育権保障に関する国際比較研究

2012年-2014年

研究分野:教育学

配分額:¥33930000

研究種別:

教員養成における質保証システムの日本的特質と構造的課題に関する比較研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

豪州の大学における先住民族主体の専門職養成・能力開発システムの構築に関する研究

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

先住民族の教育権保障に関する国際比較研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥33930000

研究資金の受入れ状況

提供機関:Australia-Japan Foundation (AJF)制度名:Publication Award 2016-17受賞実施形態:研究奨励賞

Indigenous Professional Development2016年08月-

代表

提供機関:早稲田大学制度名:2016年度特定課題研究助成費

豪州の大学における先住民族主体の専門職養成・能力開発システムの構築に関する研究2016年04月-2017年03月

代表

提供機関:The Oceania Comparative and International Education Society制度名:Application for OCIES Fellowships and Networking Grant

Conference Scholarships for Emerging Scholars2017年01月-

代表

実施形態:共同研究

「先住民族の言語・文化振興における生涯学習システム構築の課題」特定課題研究助成費・連携研究者2013年-

実施形態:共同研究

「先住民族の教育権保障に関する国際比較研究」科研費基盤研究(A)研究分担者2012年-

実施形態:共同研究

「アイヌ民族教育に関する総合的な研究」科研費基盤研究(B)研究分担者2010年-2012年

実施形態:共同研究

「生涯学力形成のメカニズムに関する比較研究」科研費基盤研究(B)研究分担者2008年-2010年

学内研究制度

特定課題研究

豪州の大学における先住民族主体の専門職養成・能力開発システムの構築に関する研究

2016年度

研究成果概要:This study considers issues surrounding professional development for Indigenous Australians within universitie...This study considers issues surrounding professional development for Indigenous Australians within universities through the lens of the United Nations Declaration on the Rights of Indigenous Peoples. These efforts to open universities and contribute to specialized knowledge acquisition and skill advancement by Indigenous Australians are being carried out from an affirmative action- based perspective.  The characteristics of and issues surrounding professional development and specialized job training for Indigenous Australian students attending universities with such programs are considered. Specific focus is placed on the meaning that Indigenous Australians are given to the systematization of policies promoting their participation in mainstream society and providing the foundation for professional development and specialized job training.  The results of this study clearly indicate that both ways approach to specialized job training at universities is needed. Universities are expected to encourage the inclusion of Indigenous perspectives across professional programs of study. When planning professional development for indigenous peoples at universities, it is important to fully understand the purpose of the Declaration, which internationally recognized the right of indigenous peoples to education, and to consider how to construct programs that enable empowerment of Indigenous Australians through cooperation and collaboration with non-indigenous peoples. The following article is an outcome of the above-mentioned research. "Minority Education and the Reconstruction of Learning Social Research: The Decolonization of Pedagogy and Formation of Indigenous Subjects",edited by Japanese Association for the Study of Learning Society 10th Anniversary Commemorative Publication,Towards the Future of the Learning Society:Rebuiding of Learning Support Systems in Local Communities. 

オーストラリアの先住民族アボリジニの社会経済的地位と教育期待に関する調査研究

1998年度

研究成果概要: 本研究ではまず、英国系の労働者階級の移住者によって形成されてきたオーストラリアにおいて、現在、非ローマン体使用語圏の少数民族やアボリジニを下層とする民族による階層構造が形成されており、旧宗主国とは異なる形での階層の再生産がなされ... 本研究ではまず、英国系の労働者階級の移住者によって形成されてきたオーストラリアにおいて、現在、非ローマン体使用語圏の少数民族やアボリジニを下層とする民族による階層構造が形成されており、旧宗主国とは異なる形での階層の再生産がなされていることの実態について検証した。とくに、先住の少数民族であるアボリジニが最貧困層に位置づけられている実態については、McConnochie, K. の「貧困の循環」(cycle of poverty)説を理論的枠組みに据え、健康・教育・雇用問題の相互関係から構造的に説明する手法を用いて検討を試みた。次に、このような社会経済的に最下層に位置づくアボリジニの親の子どもに対する教育期待(子育て観)の検討を通して、アボリジニとアングロ系の中間階層との価値志向性における相違について分析を行った。つまり、「人々は階層によって職業上や家庭生活上で異なる生活諸条件を経験し、そこで享受した価値観や信念を子どものしつけに反映する」というアメリカの社会学者Kohn, M. の理論を下敷きにして、子育てをめぐる価値志向性の相違が子どもへの教育期待にどのような影響を与えるのか、検討を試みた。具体的には、Kohnの提唱した自己司令性と同調性の志向性を分析枠組みに、①伝統志向型コミュニティ(traditionally oriented communities)②農村型コミュニティ(rural communities)③都市型コミュニティ(urban communities)④都市分散型(urban dispersed)の各コミュニティに帰属するアボリジニとアングロ系白人を調査対象としてアングロ系白人により近い生活様式をもつアボリジニほど子育てにおいて同調的ではなく自律志向の傾向が見られるのではないかという仮説の検証を試みた。しかしながら本研究は現地調査に際しての分析枠組みの入念な検討およびその調査準備の必要性から単年度での研究の完結は不可能である。本調査の実施ならびに調査結果の分析については、次年度における研究課題として残った。

主な学内支援制度

2017年度「国際共同研究推進のための派遣・招聘費補助制度」

2017年05月-2017年09月

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
社会教育演習II-1 C教育学部2019春学期
社会教育演習II-2 C教育学部2019秋学期
多文化教育論教育学部2019秋学期
生涯学習概論I B教育学部2019春学期
社会教育演習I-1 C教育学部2019春学期
社会教育演習I-2 C教育学部2019秋学期
社会教育学研究指導(M-1)(前田)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学研究指導(M-2)(前田)大学院教育学研究科2019秋学期
社会教育学演習(M1-1)(前田)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学演習(M1-2)(前田)大学院教育学研究科2019秋学期
社会教育学演習(M2-1)(前田)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学演習(M2-2)(前田)大学院教育学研究科2019秋学期
社会教育学研究指導(D-1)(前田)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学研究指導(D-2)(前田)大学院教育学研究科2019秋学期
社会教育学研究演習(D-1)(前田)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学研究演習(D-2)(前田)大学院教育学研究科2019秋学期
多文化・異文化間教育の実践的研究2大学院教育学研究科2019春クォーター
オーストラリアのマイノリィティ文化と教育グローバルエデュケーションセンター2019春学期

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

少数民族の言語・文化・教育ーオーストラリアを中心にー

2008年10月

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概要:大東文化大学語学教育研究所 創設25周年記念連続講演会における講演

「生涯学力」形成に基づく学力観と学力の再定義ー生涯学力の提起における背景をふまえてー

2010年05月

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概要:第5回東アジア大学院生国際シンポジウム及び比較教育古典名著フォーラムにおける基調講演Ⅲ(台湾国立キナン国際大学)

日本における教育政策・教育制度ー国際教育学の視点から日本の先住民族教育政策を考えるー

2009年11月

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概要:台湾国立キナン国際大学(5日)、台湾国家教育研究院(7日)における基調講演

「学校」学力から「生涯」学力へー生涯教育の視点から考えるー

2006年07月

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概要:曳船文化センターで開催された墨田区小学校PTA合同研究大会における講演

国際理解教育から多文化教育へ

2004年07月

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概要:墨田区の早稲田すみだサテライト・ラボで開催された「すみだと考える多文化共生社会」の第4回セミナー