氏名

イトウ ヨシヒロ

伊藤 嘉博

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030353/)

所属

(商学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
yito@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1
電話番号
03-5286-2055
fax番号
03-5286-2055

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/yito/

研究者番号
10168388

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

商学学術院(大学院会計研究科)

学内研究所等

産業経営研究所

兼任研究員 2005年-

会計研究所

研究所員 2018年-

アジア・サービス・ビジネス研究所

研究所員 2010年-

アジア・サービス・ビジネス研究所

研究所員 2015年-

会計研究所

研究所員 2013年-2018年

学歴・学位

学歴

-1978年 学習院大学 経済学部 経営学科
-1984年 早稲田大学 商学研究科 会計学

学位

博士(商学) 論文 早稲田大学 商学

経歴

1984年-1988年城西大学経済学部専任講師
1988年-1994年成蹊大学経済学部助教授
1994年-2000年成蹊大学経済学部教授
2000年-2002年上智大学経済学部教授
2002年-2005年神戸大学大学院経営学研究科教授

所属学協会

日本原価計算研究学会 常任理事

日本会計研究学会

日本品質管理学会

日本管理会計学会 常務理事

委員歴・役員歴(学外)

2009年-2012年金融庁 公認会計士試験委員
2009年-2013年(財)日本科学技術連盟「品質コストマネジメント研究部会」委員長
2009年-2010年経済産業省委託(株)日本能率協会コンサルティング「次世代環境管理会計調査事業」委員会・委員
2009年-2010年日本会計研究学会スタディグループ「インタンジブルズの管理会計研究」委員
2008年-総務省 「次世代ネットワークの接続料算定等に関する研究会」構成員
2005年-財団法人 産業経理協会 評議員
2004年-徳島県経営品質賞判定委員会 委員長
2002年-2003年大学評価・学位授与機構経済学系教育調査委員会 委員
2001年-2003年(財)日本科学技術連盟「サービスクオリティ協議会」 委員
2000年-2003年経済産業省委託(社)産業環境管理協会「環境会計研究センター」委員会 「環境配慮型原価管理小委員会」委員長
2000年-2002年日本機械工業連合会環境会計標準化分科会 委員
1996年-1998年日本会計研究学会特別委員会「市場、製品、顧客に関する会計測度の理論的・実証的研究」 委員
2000年-2001年経済産業省委託施設に関する費用認識・管理会計基準に係わる調査研究 委員
1991年-1993年日本会計研究学会特別委員会「環境変化の経営と原価管理」 委員

受賞

日経品質管理文献賞(デミング賞文献賞)

1999年11月

原価計算研究学会賞

1999年10月

研究分野

キーワード

管理会計

科研費分類

社会科学 / 経営学 / 会計学

研究テーマ履歴

2006年-サービスリエンジニアリングに関する研究

研究テーマのキーワード:サービスリエンジニアリング

国内共同研究

2000年-2005年デザイン・ツー・パフォーマンスに関する研究

研究テーマのキーワード:バランスト・スコアカード、三次元戦略マップ、DTPワークシート

個人研究

1999年-サスティナブル管理会計

研究テーマのキーワード:環境予算マトリックス、ライフサイクル・コスティング、CSRスコアカード

国内共同研究

1992年-品質コストマネジメントシステムの構築と運用

研究テーマのキーワード:品質コスト、品質コストマトリックス、品質コストドライバー分析

個人研究

論文

宿泊業における管理会計の実態調査〜ホテルおよび旅館の業績評価に着目して

伊藤嘉博、小林啓孝、長谷川惠一、目時壮浩

原価計算研究38/2p.70 - 822014年03月-

ホスピタリティ産業におけるサービス・リエンジニアリング〜その不可避性とアプローチに関する検討

伊藤嘉博

早稲田商学438p.159 - 1962013年12月-

MFCAの操作性向上を支援する品質コストアプローチ

伊藤嘉博

会計184/2p.1 - 152013年08月-

わが国の品質管理実践革新の可能性と品質コストが果たす役割に関する考察

伊藤 嘉博

早稲田商學(434)p.23 - 552013年03月-

サービス・リエンジニアリングの革新性とその実践的アプローチの検討

伊藤 嘉博

企業会計64(12)p.28 - 382012年12月-

マテリアルフローコスト会計の深化と拡張の方向性

伊藤 嘉博

環境管理46(11)p.40 - 462010年11月-

環境配慮型業務改善を支援する環境管理会計−マテリアルフローコスト会計の深化と拡張の方向性

伊藤 嘉博

日本会計研究学会特別委員会最終報告書『環境経営意思決定と会計システムに関する研究』p.46 - 572010年09月-

インタンジブルズの「見える化」−CSRの経済効果評価の方向性

伊藤 嘉博

日本会計研究学会スタディグループ最終報告書『インタンジブルズの管理会計研究』p.39 - 512010年09月-

CSR活動の経済性評価〜マテリアルフローコスト会計革新の可能性〜

管理会計学18(2)p.53 - 652010年03月-

CSR活動の経済性評価〜マテリアルフローコスト会計革新の可能性〜

伊藤嘉博

日本管理会計学会2009年全国大会2009年08月-

わが国における環境管理会計の展開〜マテリアルフロー会計を中心とした検討〜

環境管理45(6)p.34 - 392009年06月-

インタンジブルズとしてのCSR〜その『見える化』の意義と可能性

伊藤嘉博

早稲田商學418/419p.59 - 92009年03月-

20年目のレレバンスロスト〜ABC/ABM革命の終焉

伊藤 嘉博

産業経理67(3)p.22 - 332007年10月-

サービスの品質およびコストの統合マネジメントシステム構築の可能性

伊藤 嘉博

商学研究科紀要(早稲田大学)(64)p.1 - 142007年03月-

Design to Environmental Performance; The Application of  Green-Budget Matrix

Yoshihiro Ito・Hiroyuki Yagi・Akira Omori

5th Conference on New Directions in Management Accounting: Innovations in Practice and Research2006年12月-

環境配慮型原価企画の課題

伊藤 嘉博

会計170(4)p.27 - 412006年10月-

戦略マネジメントシステムとしてのバランスト・スコアカードの現状と展望

伊藤 嘉博

管理会計学14(2)p.65 - 762006年03月-

戦略マネジメントシステムとしてのBSCの現状と将来展望

伊藤 嘉博

日本管理会計学会2005年全国大会2005年09月-

わが国の品質コストマネジメントの現状と課題

伊藤 嘉博

クオリティ・マネジメント56(8)p.10 - 162005年08月-

バランスト・スコアカードと環境パフォーマンス指標の統合〜サステナビリティ・スコアカードの意義と可能性

伊藤 嘉博

環境管理41(5)p.64 - 702005年05月-

わが国の品質コストマネジメントの特殊性:PAFアプローチの意義の再検討

伊藤 嘉博

経理研究(中央大学経理研究所)(48)p.143 - 1542005年03月-

戦略志向組織における予算管理〜BSCとの関係を軸とした検討

伊藤 嘉博

原価計算研究29(1)p.25 - 342005年03月-

ストラテジーマップが促進する組織変革~その論点の整理と支援ツール

伊藤 嘉博

Business Insight(47)p.30 - 492004年10月-

戦略志向組織における予算管理〜BSCとの関係を軸とした検討

伊藤 嘉博

日本原価計算研究学会第30回大会2004年10月-

品質コストマネジメントの革新〜品質コストマトリックスの理論とケース

伊藤 嘉博

国民経済雑誌190(2)p.31 - 442004年08月-

Environmental Budgeting by Japanese Corporations

Yoshihiro Ito・Hiroyuki Yagi・Akira Omori

Environmental Management Accounting Network 20042004年03月-

経営品質とBSC

伊藤 嘉博

企業会計55(5)p.40 - 462003年05月-

グローバルスタンダード経営の羅針盤〜BSCの主要な論点

伊藤 嘉博

会計163(3)p.42 - 582003年03月-

シックスシグマの戦略性を支える品質コスト

伊藤 嘉博

品質33(2)p.40 - 462003年02月-

バランスト・スコアカードと予算との有機的連携の意義と可能性

伊藤 嘉博

産業経理63(3)p.82 - 892003年-

グローバルスタンダード経営の羅針盤・BSCをめぐる主要な論点

伊藤 嘉博

日本会計研究学会第61回大会2002年09月-

デザイン・ツー・パフォーマンス〜BSC導入企業にみる可能性と課題

伊藤 嘉博

国民経済雑誌186(1)p.51 - 692002年07月-

わが国におけるバランスト・スコアカード実践上の論点と課題

伊藤 嘉博

Business Insight(37)p.8 - 192002年03月-

TQMの統合ツールとしてのバランスト・スコアカード

伊藤 嘉博・野崎通・ 高橋義郎

標準化と品質管理55(1)p.24 - 272002年01月-

わが国の環境管理会計の現状と課題

伊藤 嘉博

税経通信56(15)p.33 - 402002年-

戦略コストマネジメント・ツールとしての品質原価計算の意義と課題

伊藤 嘉博

会計159(1)p.30 - 432001年01月-

シックスシグマと品質コスト

伊藤 嘉博

産業経理61(2)p.31 - 382001年-

戦略的コストマネジメントツールとしての品質原価計算の意義と課題

伊藤 嘉博

日本会計研究学会第59回大会2000年09月-

エンパワメントと管理会計

伊藤 嘉博

経営実務(525)p.2 - 61999年02月-

日本的知識創造プロセスの海外移転の可能性と困難性〜イタリア企業における原価企画導入プロジェクトに関するフィールドリサーチ

伊藤 嘉博

国民経済雑誌179(2)p.13 - 301999年02月-

競争戦略と管理会計に関する実態分析(三)

伊藤 嘉博・小林啓孝・清水信匡・園田智昭・長谷川惠一

会計155(1)p.84 - 941999年01月-

競争戦略と管理会計に関する実態分析(二)

伊藤 嘉博・小林啓孝・清水信匡・園田智昭・長谷川惠一

会計154(6)p.95 - 1051998年12月-

競争戦略と管理会計に関する実態分析(一)

伊藤 嘉博・小林啓孝・清水信匡・園田智昭・長谷川惠一

会計154(5)p.55 - 701998年11月-

品質管理と品質原価計算〜日本とアメリカにおける品質原価計算の動向

長沢伸也・伊藤 嘉博

品質管理49(11)1998年11月-

品質原価計算の新たな展開とさらなる発展の可能性

伊藤 嘉博

品質管理49(11)p.19 - 291998年11月-

品質問題への欧米企業取組の最前線とわが国の品質管理への影響

伊藤 嘉博

企業会計50(6)p.38 - 451998年10月-

管理会計変革のトリガーとしてのエンパワーメント

伊藤 嘉博

会計153(3)p.27 - 421998年03月-

管理会計変革のトリガーとしてのエンパワーメント

伊藤 嘉博

日本会計研究学会第56回大会1997年09月-

顧客サービスと収益の最適関係の実現を支援する戦略情報システムの枠組み

論文伊藤 嘉博

企業会計48(8)p.33 - 421996年08月-

品質コストの測定・評価とライフサイクル・コスティング

伊藤 嘉博

品質管理47(5)p.68 - 741996年05月-

Integrating Quality Costing and ABC with Japanese Quality Management

Yoshihiro Ito

アジア太平洋研究(13)p.29 - 421996年02月-

環境管理会計の論点と技法

伊藤 嘉博

産業経理56(1)p.82 - 911996年02月-

製品属性にもとづくコスト展開:開発費とマーケティング・コストの原価企画

論文伊藤 嘉博

会計141(1)p.67 - 801996年01月-

Quality Cost System of Leading Japanese Automobile Company

Yoshihiro Ito・Yoshitaka Kobayashi

The 12th World Conference of Case Method Research and Application1995年07月-

Strategic Goals of Quality Costing in Japanese Companies

Yoshihiro Ito

Management Accounting Research6(4)p.383 - 3971995年07月-

タグチメソッドにもとづく品質原価計算のパラダイム変革

伊藤 嘉博

会計147(1)p.116 - 1311995年01月-

Accounting for Quality Management: Significance of Prospects for Activity-Based Quality Costing in Japan

Yoshihiro Ito

第6回東京経済大学国際シンポジューム1994年11月-

原価企画と品質管理〜品質機能展開とタグチメソッドを中心とした考察

伊藤 嘉博

成蹊大学経済学部論集25(1)p.75 - 981994年10月-

戦略的コストマネジメント・ツールとしての品質原価計算〜わが国の大手自動車メーカーにみるその主要な論点と今後の課題

伊藤 嘉博

企業会計46(7)p.34 - 401994年07月-

環境監査とライフサイクル・コスティング〜環境管理会計への序章

伊藤 嘉博

成蹊大学経済学部論集24(1)p.1 - 251993年10月-

製造物責任制度の導入が企業の原価管理に及ぼす影響

論文伊藤 嘉博

社会関連会計研究(5)p.31 - 491993年09月-

企業の環境保全対策の行方を左右する環境コスティングの測定と管理

伊藤 嘉博

地球環境研究(26)p.39 - 541993年08月-

A Japanese Practice of Activity- Based Costing

Yoshihiro Ito

The 10th World Conference of Case Method Research and Application1993年07月-

アクティビティ基準原価計算の主要な論点とわが国の管理会計実務への影響

伊藤 嘉博

成蹊大学経済学部論集23(2)p.13 - 361993年03月-

ABCの基本概念の再検討とわが国における適用可能性

伊藤 嘉博

原価計算17(2)p.46 - 551992年12月-

製造物責任制度の導入が企業の原価管理に及ぼす影響

伊藤 嘉博

日本社会関連会計学会第2回大会1992年09月-

品質原価計算の実際〜オムロン株式会社のケースを中心に

伊藤 嘉博

企業会計44(8)p.32 - 401992年08月-

内なる国際化の進展と管理会計

伊藤 嘉博

会計142(1)p.58 - 741992年07月-

変革を迫られる原価企画〜製造物責任・地球環境保全論議の高まりのなかで

伊藤 嘉博

産業経理51(2)p.73 - 821992年04月-

製造物責任制度の導入と原価計算の課題〜PLコスティングの意義と可能性

伊藤 嘉博

成蹊大学経済学部論集23(1)p.53 - 771991年10月-

内なる国際化の進展と管理会計

伊藤 嘉博

日本会計研究学会第50回大会1991年09月-

プロダクト・ライアビリティ・コストの測定と管理

伊藤 嘉博

会計140(1)p.90 - 1051991年07月-

グローバリゼーションと管理会計〜日本企業を取り巻く2つの国際化の狭間で

伊藤 嘉博

成蹊大学経済学部論集22(2)p.44 - 631991年03月-

企業戦略としてのクライシス・マネジメント〜危機管理会計の可能性

伊藤 嘉博

日本原価計算研究学会第16回大会1990年07月-

原価管理と戦略的原価分析〜コスト・ドライバーをめぐる2つの解釈を中心に

伊藤 嘉博

産業経理50(2)p.94 - 1031989年07月-

企業戦略としてのクライシス・マネジメント〜危機管理会計の可能性

伊藤 嘉博

原価計算(27)p.11 - 201989年06月-

FA・CIM化の進展と原価計算〜マネジメント・コントロール技法としての原価計算の意義の再検討

伊藤 嘉博

成蹊大学経済学部論集21(2)p.71 - 1001989年03月-

組織の多元的リアリティと管理会計

伊藤 嘉博

成蹊大学経済学部論集20(1)p.146 - 1591988年09月-

競争優位の原価計算〜原価計算研究の新地平(二)

伊藤 博・伊藤 嘉博

会計135(6)p.1 - 141988年06月-

競争優位の原価計算〜原価計算研究の新地平(一)

伊藤 博・伊藤 嘉博

会計135(5)p.1 - 111988年05月-

危機管理と原価計算

伊藤 嘉博

企業会計42(3)p.68 - 731988年03月-

解釈的予算研究の批判的展望〜解釈学的リサーチへの脱皮

伊藤 嘉博

企業会計39(7)p.38 - 431987年02月-

管理会計研究における“ダイレクト・リサーチ”〜理論と実務の乖離の超克を求めて

伊藤 嘉博

城西経済学会誌22(2)p.85 - 971986年12月-

企業予算論〜その現象学的展望

伊藤 嘉博

会計130(6)p.103 - 1141986年12月-

管理会計論の根本問題〜序説:体系論にみる信仰と現実

伊藤 嘉博

城西経済学会誌22(1)p.77 - 1011986年09月-

企業予算論〜その現象学的展望

伊藤 嘉博

日本会計研究学会第45回大会1986年05月-

組織的権力構造のシンボルとしての企業予算〜管理会計分野における現象学的接近の意義と可能性

伊藤 嘉博

城西経済学会誌21(1)p.23 - 481985年07月-

行動会計の現状と展望〜理論構築における「条件理論」の限界と「内部組織の経済学」の可能性

伊藤 嘉博

早稲田大学商学研究科紀要(17)p.111 - 1301983年11月-

責任会計の今日的課題〜分権組織における共通費の配分をめぐって

伊藤 嘉博

商経論集(45)p.81 - 1041983年09月-

組織コントロールと原価配分

伊藤 嘉博

早稲田大学商学研究科紀要(16)p.81 - 1041983年03月-

会計コントロール・システムの設計と運用に関する一考察

伊藤 嘉博

商経論集(43)p.1 - 241982年09月-

原価計算の測定特性の分析〜管理会計における基礎理論探究のための予備的考察

伊藤 嘉博

横浜市立大学論(社会科学系列)(2/3)p.135 - 1681981年04月-

書籍等出版物

インタンジブルズの管理会計

櫻井通晴、伊藤嘉博ほか

中央経済社2012年 03月-

環境経営意思決定を支援する会計システム

植田和弘、國部克彦、伊藤嘉博ほか

中央経済社2011年 10月-

戦略管理会計

伊藤 嘉博、浅田孝幸ほか

中央経済社2011年 06月-

MBAアカウンティング ケーススタディ戦略管理会計

辻 正雄、伊藤 嘉博、櫻井通晴ほか

中央経済社2010年 04月-

スタンダード管理会計

小林啓孝、伊藤嘉博、清水孝、長谷川惠一

東洋経済新報社2009年 09月-

詳細

ISBN:987-4-492-60193-8

実践 品質コストマネジメント−最小のコストで最高の品質を実現する

伊藤嘉博

日科技連出版社2009年 09月-

The Green-Budget Matrix Model; Theory and Cases in Japanese Companies

Yoshihiro Ito・Hiroyuki Yagi・Akira Omori

Chp.16 in Sustainability Accounting and Reporting, S.Schaltegger and M.Bennett (Eds.), Springer2006年 05月-

品質コストマネジメントシステムの構築と戦略的運用

伊藤 嘉博

日科技連出版社2005年 07月-

成功する管理会計システム—その導入と進化

谷武幸、伊藤嘉博、梶原 武久、窪田 祐一、古賀健太郎、挽 文子、松尾貴巳、三矢裕、吉田栄介

中央経済社2004年 04月-

詳細

ISBN:4502242608

環境会計最前線:企業と社会のための実践的なツールをめざして

國部克彦・伊藤 嘉博ほか

省エネルギーセンター2003年 03月-

世界標準の戦略マネジメント・ツール:バランスト・スコアカード実践ガイド

伊藤 嘉博・矢島 茂・黒澤耀貴

日科技連出版社2003年 02月-

環境を重視する品質コストマネジメント

伊藤 嘉博

中央経済社2001年 10月-

コストマネジメント入門

伊藤 嘉博

日本経済新聞社2001年 10月-

管理会計のパースペクティブ

伊藤 嘉博

上智大学出版会2001年 08月-

ネオ・バランスト・スコアカード経営

伊藤 嘉博・小林啓孝・清水 孝・長谷川恵一・野崎 通・高橋義郎・森沢 徹

中央経済社2001年 05月-

バランスト・スコアカード 理論と導入

伊藤 嘉博・清水 孝・長谷川恵一

ダイヤモンド社2001年 01月-

競争優位の管理会計

谷 武幸・岩淵吉秀・加登 豊・伊藤 嘉博ほか

中央経済社2000年 04月-

品質コストマネジメント〜品質管理と原価管理の融合

伊藤 嘉博

中央経済社1999年 01月-

マーケティングの管理会計〜市場、製品、顧客に関する会計測度

田中隆雄・小林啓孝・長谷川惠一・清水孝・小倉昇・辻正雄・伊藤嘉博ほか

中央経済社1998年 12月-

企業のグローバル化と管理会計

伊藤 嘉博・岩淵吉秀・上條秀三・成道秀雄・田中浩・挽文子ほか

中央経済社1995年 10月-

原価企画戦略〜競争優位に立つ原価管理

田中隆雄・小林啓孝・山本浩二・長谷川惠一・伊藤和憲・高橋史安・伊藤嘉博ほか

中央経済社1995年 02月-

管理会計のフロンティア

加登 豊・山本浩二・小林啓孝・國部克彦・小倉 昇・長谷川惠一・伊藤嘉博ほか

中央経済社1994年 04月-

管理会計論ガイダンス

田中隆雄・小林啓孝・岩淵吉秀・小倉昇・本橋正美・原田昇・伊藤嘉博ほか

中央経済社1993年 04月-

わが国企業の管理会計システム

佐藤康男・豊島義一・木島淑孝・佐藤紘光・小倉昇・溝口周二・伊藤嘉博ほか

白桃書房1993年 03月-

予算管理ハンドブック

青木茂男・西沢 脩・石塚博司・大塚宗春・櫻井通晴・伊藤 嘉博ほか

中央経済社1986年 04月-

現代経営学〜環境変化と経営

副島萬里夫・渡辺徳二・簗場保行・武田実・加藤武信・坂口博・伊藤嘉博ほか

創成社1985年 05月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(A)

サービスコンテンツの作り込みとその経済的効果の測定・評価に関する学際的研究

2011年-2013年

研究分野:会計学

配分額:¥42640000

研究種別:基盤研究(B)

現代の生産プロセスに適応する原価計算指針の構築

2010年-2012年

研究分野:会計学

配分額:¥8190000

研究種別:

環境経営意思決定を支援する環境会計システムに関する総合的研究

配分額:¥40430000

研究種別:基盤研究(B)

CSRスコアカードの意義と可能性に関する研究

2007年-2009年

研究分野:会計学

配分額:¥15210000

研究種別:

環境配慮型原価企画に関する調査および研究

配分額:¥14300000

研究種別:

非財務的指標が会計情報に与える影響の総合的研究

配分額:¥39780000

研究種別:

管理会計システムの導入研究

配分額:¥24700000

研究種別:

環境会計のフレームワーク構築に関する研究

配分額:¥12600000

研究種別:基盤研究(B)

デザイン・ツー・パフォーマンスの導入と実践の効果に関するフィールド研究

2001年-2003年

研究分野:会計学

配分額:¥8500000

研究種別:

PAF法に準拠した環境原価計算に関する研究

配分額:¥2700000

研究種別:

環境管理会計の意義と可能性に関する研究

配分額:¥1500000

研究種別:

「製造物責任制度」の導入が企業の原価企画活動に及ぼす影響に関する実証研究

配分額:¥700000

研究種別:挑戦的萌芽研究

サービタイゼーションを支援する業績指標に関する統合的研究

2015年-2017年

研究分野:会計学

配分額:¥3250000

研究種別:基盤研究(B)

わが国の観光産業のインバウンド戦略を支援する会計システムの探究

2015年-2017年

研究分野:会計学

配分額:¥3120000

研究種別:

統合報告と管理会計の相互的影響に関する多面的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥17160000

研究種別:

サービタイゼーションを支援する業績指標に関する統合的研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥3250000

研究種別:

観光産業におけるマネジメントの問題点の体系化と解決策の提示

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥16900000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

企業のグローバル化と管理会計1992年-1995年

実施形態:共同研究

管理会計のフロンティア1991年-1995年

実施形態:共同研究

管理会計システムの導入研究2001年-2003年

実施形態:共同研究

環境配慮型原価企画に関する調査と研究2000年-2007年

実施形態:受託教育

環境ビジネス発展促進等調査研究1999年-2003年

実施形態:受託教育

機械工業における環境会計ガイドライン2000年-2001年

実施形態:共同研究

市場・製品・顧客に関する会計測度の理論的・実証的研究1996年-1997年

学内研究制度

特定課題研究

サービス・リエンジニアリングの意義とその実践方法に関する学際的研究

2010年度

研究成果概要:サービスリエンジニアリングとは、自社が提供するサービスの品質を根本から見直し、顧客を感動させるサービスを最小のコストで作り込むことによって、サービス価値の劇的な向上を図るアプローチであり、本研究はこれを実現するための具体的な方法論...サービスリエンジニアリングとは、自社が提供するサービスの品質を根本から見直し、顧客を感動させるサービスを最小のコストで作り込むことによって、サービス価値の劇的な向上を図るアプローチであり、本研究はこれを実現するための具体的な方法論の確立を目指した。サービス品質の改善によってどれだけの収益の向上が見込まれる予測困難だが、本研究では、現状の品質レベルで発生が見込まれる機会損失をベースにこれを見積もるモデルを提示することを主眼に研究を行ってきた。その上で、革新的なサービスコンテンツの作りこみを支援する施策のあり方を展望し、その可能性をイノベーションアクションリサーチを通じて多面的に検証していくことを目指した。 研究活動を通じて、サービスリエンジニアリングの実践モデルのフレームワークの構築はほぼ完了することができた。これは、マトリックス形式のワークシート上で、顧客が要求するサービス属性と当該属性を実現する媒体となる活動・人・設備などの諸要素(サービスコンテンツ)との対応関係の強弱にもとづいて、経営資源(コスト)を後者の媒体への効果的な配分を行うというものである。これを受けて、当該フレームワークの適用可能性を検証するためのアクションリサーチを実施する予定であったが、現時点ではリサーチの対象サイトをツーリズム産業に絞り込むことについては確定したものの、具体的なリサーチ組織の選定までには至っておらず、アクションリサーチの実施は今後の課題となっている。

サービタイゼーションを支援する業績指標に関する学際的研究

2014年度共同研究者:晝間文彦

研究成果概要:   国際競争力に陰りが見えるわが国の製造業にとって、生き残りをかけた有望な戦略のひとつがサービタイゼーション(製造企業が事業構成に占めるサービスの比率を高めること)である。サービタイゼーションは、製品販売後のアフターサービスにフ...   国際競争力に陰りが見えるわが国の製造業にとって、生き残りをかけた有望な戦略のひとつがサービタイゼーション(製造企業が事業構成に占めるサービスの比率を高めること)である。サービタイゼーションは、製品販売後のアフターサービスにフォーカスをおく商品開発をメーカーに促すことになり、これに呼応したコストの配分と収益の予測を商品企画段階で的確に実行できなければ成功はおぼつかない。 本研究では、サービタイゼーションを支援する各種の業績指標を有機的に統合したライフサイクル・プロフィッティングの実践モデルの探究を目指し、モデル自体の構築には至らなかったものの、その概念的フレームワークを抽出することはできたと確信している。

環境予算の意義とその編成方法に関する研究

2005年度

研究成果概要: 予算は、企業の経常的な運営において必要不可欠な制度であるとともに、予算が策定され執行されてはじめて、実際の経営活動が遂行されるのである。企業の環境保全活動には、多くの経済的資源が投入されることになるため、当該活動の実行にあたって... 予算は、企業の経常的な運営において必要不可欠な制度であるとともに、予算が策定され執行されてはじめて、実際の経営活動が遂行されるのである。企業の環境保全活動には、多くの経済的資源が投入されることになるため、当該活動の実行にあたっては、その活動に関する予算が設定されている必要がある。実際、わが国の企業において環境保全活動に関する予算を策定しているところは、すでに多数に上っている。また、一部の先進企業では、環境マネジメントシステムの目的と目標を自社の中期計画と施策の管理に活用し、その実行のための予算を編成しているところも見受けられる。本研究では、これらの先進企業の環境予算の編成とその後の統制活動の実態を明らかにすべく、継続的にインタビュー調査を行った。他方で、環境予算のロジカルな編成を支援するツールである環境予算マトリックスの導入研究(アクションリサーチ)を日本企業3社の協力を得て実施した。その結果、企業の環境保全活動の管理において予算が有益な役割を果たすことが明らかとなった。とりわけ、目標の達成度合いの検証、予実管理に基づくフィードバックによる改善および管理者や従業員の動機づけという点において、環境マネジメントへの予算の活用の有用性が示唆された。 ともあれ、アカデミックなフィールドにおいては、環境予算に関する研究はこれまで、Burritt & Schaltegger(2002)の研究を除けば皆無に近い状況にあった。それだけに、環境コストと環境負荷の削減の効率的な目標管理を目指す環境予算の重要性とその具体的な展開方法について、一定の方向性を示せる研究成果を得たことの意義は大きいと考えている。なお、環境予算マトリックスの導入研究については今後も継続していく予定である。

海外研究活動

研究課題名: ツーリズム管理会計に関する研究

2013年03月-2014年03月

機関: パヴィア大学(イタリア)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎会計学 02政治経済学部2019秋学期
基礎会計学(伊藤)法学部2019秋学期
基礎会計学 10商学部2019秋学期
管理会計論 1商学部2019春学期
環境経営と戦略マネジメントシステムIA商学部2019春学期
環境経営と戦略マネジメントシステムIB商学部2019秋学期
環境経営と戦略マネジメントシステムIIA商学部2019春学期
環境経営と戦略マネジメントシステムIIB商学部2019秋学期
管理会計2大学院商学研究科2019秋学期
管理会計演習大学院商学研究科2019春学期
管理会計演習大学院商学研究科2019秋学期
管理会計研究指導 (M)大学院商学研究科2019春学期
管理会計研究指導 (M)大学院商学研究科2019秋学期
管理会計研究指導 (D)大学院商学研究科2019春学期
管理会計研究指導 (D)大学院商学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

ゼミナール学生の工場見学ならびにヒアリング調査の実施

1990年04月-

詳細

概要:生きた経営を少しでも体現させるべく、毎年、各年度の研究テーマに即した企業を選定し、工場見学ならびにヒアリング調査を実施している。

他大学とのインターゼミナールの実施

1990年04月-

詳細

概要:ゼミナール所属学生のプレゼンテーションならびにディスカッション能力を養成する目的から、毎年、他大学の同一分野のゼミとの間でインターゼミナールを開催している。

ビジネスゲームの実施

1990年04月-1999年03月

詳細

概要:ゼミナール活動の一環として、合宿時にビジネスゲームを実施した。

作成した教科書・教材・参考書

簿記の基礎

2001年04月

詳細

概要:全国銀行協会加盟の銀行員向け通信講座の共通テキストシリ-ズの一編。

4簿記の基礎知識

1995年04月

詳細

概要:全国地方銀行協会加盟の銀行員向け通信講座の共通テキストシリーズの一編。

財務管理

1994年05月

詳細

概要:NECの社員研修用のテキストシリーズの一編。同内容のビデオも製作された。

原価計算

1994年03月

詳細

概要:NECの社員研修用のテキストシリーズの一編。同内容のビデオも製作された。

ソフトウエアの原価管理

1993年12月

詳細

概要:NECの社員研修用のテキストシリーズの一編。同内容のビデオも製作された。

原価計算テキスト

1992年04月

詳細

概要:原価計算の標準的なテキスト。東京経済情報出版。分担執筆。

簿記テキスト

1987年05月

詳細

概要:簿記の標準的なテキスト。東京経済情報出版。分担執筆。