最終更新日2017年02月01日

氏名

ヤマナ ハヤト

山名 早人

職名

教授

所属理工学術院

(基幹理工学部)

プロフィール

昭和62年電子通信学科卒.平成元年修士課程了.平5年博士後期課程了.博士(工学).平成元~5年情報科学研究教育センター助手.平成5~12年通産省工業技術院電子技術総合研究所.平成8~9年通産省機械情報産業局電子機器課課付.平成11年成蹊大学大学院非常勤講師.平成12年理工学部助教授.平成16年7月国立情報学研究所客員助教授.平成17年4月同研究所客員教授,平成17年理工学術院教授,現在に至る.情報処理学会・研究奨励賞(平成5年).情報処理学会・山下記念研究賞(平成7年).データベース学会論文賞(平成21年).IBM Faculty Award(平成21年).電子情報通信学会論文賞(平成25年).電子情報通信学会,情報処理学会,IEEE,ACM,AAAI各会員.情報検索,大規模情報解析,並列・分散処理,バイオインフォマティックス等の研究に従事.

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
yamana@yama.info.waseda.ac.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8555新宿区 大久保3-4-1 
電話番号
03-5286-3503
fax番号
03-5286-3503

URL等

WebページURL

http://www.yama.info.waseda.ac.jp/~yamana/

研究者番号
40230502

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

理工学術院(理工学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-

インタラクティブ・エンタテイメント研究所

研究員 2004年-2006年

ネットワーク社会総合研究所

研究員 2004年-2004年

ネットワーク社会総合研究所

プロジェクト研究所所長 2004年-2004年

バイオインフォマティクス研究所

研究員 2004年-2006年

アドバンストチップマルチプロセッサ研究所

研究員 2004年-2008年

ネットワーク社会総合研究所

プロジェクト研究所所長 2004年-2004年

ITバイオ研究所

プロジェクト研究所所長 2005年-2009年

アドバンストマルチコアプロセッサ研究所

研究員 2009年-2010年

ITバイオ研究所

研究員 2005年-2009年

ITバイオ・マイニング研究所

プロジェクト研究所所長 2010年-2013年

ITバイオ・マイニング研究所

研究所員 2010年-2013年

アドバンストマルチコアプロセッサ研究所

研究所員 2010年-2014年

アドバンストマルチコアプロセッサ研究所

研究所員 2014年-2018年

国際オープン教育リソース研究所

研究所員 2013年-2015年

学歴・学位

学歴

1983年04月-1987年03月 早稲田大学 理工学部 電子通信学科
1987年04月-1989年03月 早稲田大学 理工学研究科 電気(通信)工学専攻 博士(前期)課程
1989年04月-1993年03月 早稲田大学 理工学研究科 電気(通信)工学専攻 博士(後期)課程

学位

博士(工学) 課程 早稲田大学

修士(工学) 課程 早稲田大学

経歴

1989年11月-1993年03月早稲田大学 情報科学研究教育センター 助手
1993年04月-1997年03月通産省 工業技術院 電子技術総合研究所 研究員
1997年04月-2000年03月通産省 工業技術院 電子技術研究所 主任研究官
1999年04月-2000年03月成蹊大学大学院工学研究科 非常勤講師
2000年04月-2005年03月早稲田大学理工学部 助教授
2004年04月-2005年03月国立情報学研究所 客員助教授
2005年04月-早稲田大学理工学術院 教授
2005年04月-国立情報学研究所 客員教授

所属学協会

AAAI Member

情報処理学会 論文誌編集委員(1999-2001), ARC研究会委員(1992-1997), SLDM研究会委員(2001-), 理事(2015-)

電子情報通信学会 論文誌編集委員(A)(2002-2006), 論文誌編集委員(D)(2007-2011), 和文論文誌D編集副委員長(2012), 和文論文誌D編集委員長(2013), ISS副会長(2015-2016)

IEEE Computer Society Japan Chapter Chair(2003-2004)

ACM Member

日本データベース学会 理事(2010-)

委員歴・役員歴(学外)

1998年06月-2002年05月情報処理学会論文誌編集委員会委員
2001年04月-2003年03月情報処理学会システムLSI設計技術研究運営委員会 運営委員
2001年10月-2003年03月NIINTCIRワークショップ:Webタスク アドバイザリ委員
2002年04月-サーティファイWeb利用・技術認定委員会委員
2002年05月-2006年05月電子情報通信学会和文論文誌(A)編集委員会委員
2003年01月-2004年12月IEEE東京支部 理事
2003年01月-2004年12月IEEEComputer Society Japan Chapter Chair
2002年12月-2003年03月マイクロソフト(株).NET Architectureを基盤としたSecure Web Services研究会 .NET Web Services研究会専門委員
2003年02月-2004年06月NIINTCIRワークショップ:Webタスク オーガナイザ
2007年07月-JATEISMS審査登録センター運営委員会委員長
2003年07月-2004年07月HPCAsia国際会議組織委員会委員
2004年07月-2006年03月総務省デジタル資産活用戦略会議ウェブ情報利活用ワーキンググループ 委員
2004年12月-2005年06月情報処理学会SACSIS2005プログラム委員
2004年01月-2006年12月IEEE Comuter Society Japan Chapter Secretary
2005年05月-2007年05月電子情報通信学会東京支部 評議員
2005年06月-2009年10月IPAIPA ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー専攻委員会委員
2005年11月-2014年03月総務省戦略的情報通信研究開発推進制度 専門評価.委員
2005年11月-2006年05月電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員
2005年12月-2006年07月経済産業省商務情報政策局 ITによる情報大航海時代の情報利用を考える研究会 委員
2006年01月-2006年07月経済産業省商務情報政策局 同「次世代知的情報アクセスに関するビジョンと技術を考える分科会 委員
2006年04月-2006年10月IFIP International Conference on Network and Parallel ComputingPC
2006年08月-2007年05月The 2007 IEEE International Symposium on Data Mining and Information RetrievalPC
2006年10月-2007年04月The 12th International Conf. on Database Systems and Advanced ApplicationsPC
2006年10月-2007年05月情報処理学会SACSIS2007プログラム委員会トラックチェア
2006年10月-2007年10月THE 2007 INTERNATIONAL CONFERENCE ON PARALLEL PROCESSING (ICPP-07)PC
2006年10月-2007年02月日本データベース学会DEWS2007プログラム委員
2007年01月-2008年12月IEEEComputer Society Japan Chapter Treasurer
2007年05月-2012年05月電子情報通信学会電子情報通信学会和文論文誌(D)編集委員会委員
2007年06月-2010年03月情報大航海プロジェクトコンソーシアム会長
2007年07月-2008年06月情報処理学会SACSIS2008プログラム委員長
2007年08月-2008年03月the 2008 IEEE International Symposium on Mining and WebProgram Chair
2007年09月-2009年03月特定非営利法人 ネットワークリスクマネジメント協会(所長:白井総長)コンサルタント
2007年12月-2014年03月NICT 高度通信・放送研究開発委託研究評価委員会 専門委員
2008年03月-2008年03月日本データベース学会DEWS2008 コメンテータ
2008年04月-2012年05月日本データベース学会論文誌編集委員
2008年07月-2009年03月特定非営利法人 ネットワークリスクマネジメント協会(所長:白井総長)理事
2008年10月-2014年03月The 2009-2014 IEEE International Symposium on Mining and WebProgram Chair
2008年10月-2012年05月The 2009/2010 IEEE International Workshop on Quantitative Evaluation of large-scale Systems and TechnologiesGeneral Chair
2009年01月-2010年.1月IEEEComputer Society Japan Chapter Vice Chair
2009年04月-2014年03月財団法人 車両情報センター理事
2010年04月-2014年03月情報処理学会データベースシステム研究会(DBS) 主査
2010年05月-2011年05月電子情報通信学会和文論文誌D 編集副委員長
2010年06月-日本データベース学会理事
2010年12月-2011年04月IPAIPAクラウド人材委員会 主査
2011年04月-2015年04月情報処理学会情報処理学会論文誌:データベース 共同編集委員長
2011年06月-2012年06月電子情報通信学会和文論文誌D 学生論文特集号編集委員長
2012年04月-2014年03月コンピュータソフトウェア協会CSAJアライアンス大賞評価委員会・委員長
2012年08月-2014年03月新エネルギー・産業技術総合開発機構技術委員
2012年05月-2014年05月電子情報通信学会和文論文誌D 編集委員長
2012年12月-2013年03月NEDO平成24年度「電子・情報技術分野の技術ロードマップの策定に関する調査」技術戦略策定委員会・委員/コンピューティングWG長
2013年06月-2014年02月特許庁平成25年度特許出願技術動向調査(ビッグデータ分析技術の動向調査)委員会・委員長
2013年10月-2014年04月WWW2014Program Co-chair of WWW2014 Ph.D Symposium
2015年06月-2015年11月WISE2015PC
2015年06月-2017年06月情報処理学会理事
2015年06月-2017年06月電子情報通信学会コンピュータソサイアティ 副会長(編集担当)

受賞

IBM Faculty Award

2009年06月

2008年日本データベース学会論文賞

2009年06月

2003-12月号学会誌ベストオーサー賞(映像メディア学会)

2003年12月

情報処理学会 ベストオーサー賞

2002年

山下記念研究賞(情報処理学会)

1995年

研究奨励賞(情報処理学会)

1993年

電子情報通信学会論文賞

2013年

取材ガイド

カテゴリー
情報学
専門分野
検索エンジン、ビッグデータ解析、SNS解析
自己紹介コメント
検索エンジンの信頼性、検索エンジンのアーキテクチャ等について詳細な研究を実施。最近ではSNSについて、発言の癖やネットワークの繋がりから人物推定をしたり、属性(所属、年齢層、趣味など)を推定する手法を研究。詳細は、http://www.yama.info,waseda.ac.jp/~yamana/
キーワード
インターネットの信頼性、ビッグデータ

研究分野

キーワード

ビッグデータ、情報検索、データマイニング、バイオインフォマティクス、Webマイニング、ペンベーズドコンピューティング

科研費分類

情報学 / 計算基盤 / マルチメディア・データベース

情報学 / 計算基盤 / 計算機システム

情報学 / 情報学フロンティア / 生命・健康・医療情報学

情報学 / 計算基盤 / ソフトウェア

情報学 / 人間情報学 / 知能情報学

共同研究希望テーマ

情報検索技術・Webマイニング技術・データマイニング技術に関する研究

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:受託研究、共同研究

大規模データ処理による計算高速化技術

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:受託研究、共同研究

研究シーズ

研究テーマ履歴

1988年-2006年投機的実行技術

研究テーマのキーワード:並列処理,計算機アーキテクチャ,コンパイラ

国内共同研究

2000年-情報検索技術

研究テーマのキーワード:情報検索,分散処理,並列処理

国内共同研究

2000年-広域分散処理技術

研究テーマのキーワード:分散処理,スケジューリング,負荷分散

国内共同研究

2001年-データマイニング

個人研究

2000年-バイオインフォマティックス

国内共同研究

論文

メンション情報を利用したTwitterプロフィール推定における単語重要度算出手法の考察

上里 和也,田中 正浩,浅井 洋樹,山名 早人

情処研報(DBS-159-22)Vol.2014(No.XX)p.1 - 62014年07月-

「情報」応用の開拓〜全世界のWeb情報アーカイブ構築への挑戦〜

山名早人

映像情報メディア学会誌Vol.57(No.12)p.1632 - 16372003年12月-

100億規模のWebページ収集・分析への挑戦

村岡洋一、山名早人、松井くにお、橋本三奈子、赤羽匡子、萩原純一

情報処理Vol.49(No.11)p.1277 - 12832008年11月-

100億規模のWebページ収集とその活用

山名早人

信学技報(データ工学研究会)Vol.108(No.93)p.952008年06月-

2-way prediction 法によるGPCRリガンドの結合予測

百石弘澄、杉原稔、諏訪牧子、加藤毅、山名早人、藤渕航

情報研報Vol.2009-BIO-18(No.2)p.1 - 82009年07月-

2段階GrabCutを用いた注目物体の視認性を向上させたサムネイル生成

新井啓介,武井宏将,山名早人

DEIM2012B5-52012年03月-

2段階LDAを用いたインクリメンタルなソフトウェアレポジトリの自動分類手法

井上雅翔, 新井啓介, 山名早人

DEIM2011E4-52011年02月-

3軸加速度計と心拍数を用いたデスクワーク中の割り込み可能性の推定

卓 ?,浅井洋樹,山名早人

DEIM20152015年03月-

5.述語項構造と機能表現の比較と機械学習を併用した 文章の含意関係認識手法

伊藤大紀,田中正浩,駒田康孝,鈴木 大地,山名 早人

DEIM2013C10-52013年03月-

A Challenge to Gather 10 billion of Web Pages

山名早人

2004 CORS/INFORMS International Meeting (2004.5)2004年05月-

A comparative study of user evaluations for global restaurants under the multi-cultural backgrounds

Le Jiawen,YAMANA Hayato

WebDBフォーラム20132013年11月-

A Negative Sample Image Selection Method Referring to Semantic Hierarchical Structure for Image Annotation

Shan-Bin Chan, Shin'Ichi Satoh, Hayato Yamana

Proc. of The 9th International Conference on Signal Image Technology2013年12月-

Producer-Consumer型モジュールで構成された並列分散Webクローラの開発

上田 高徳;佐藤 亘;鈴木 大地;打田 研二;森本 浩介;秋岡 明香;山名 早人

情報処理学会論文誌データベース(TOD)6(2)p.85 - 972013年03月-2013年03月 

CiNii

詳細

ISSN:1882-7799

概要:Webクローラは,クローリング済みURLの検出やWebサーバに対する連続アクセス防止といった処理を実行しながらデータ収集を行う必要がある.Web空間に存在する大量のURLに対して高速な収集を実現するために並列分散クローリングが求められるが,省資源でのクローリングを行うためにも,処理の時間計算量と空間計算量の削減に加え,計算機間の負荷分散も必要である.本論文で提案するWebクローラは,クローリング処理をProducer-Consumer型のモジュール群で実行することにより,これまでの被クロールWebサイト単位での負荷分散でなく,Webクローラを構成するモジュール単位での負荷分散を実現する.つまり,Webクローラを構成する各モジュールが必要とする計算機資源に応じた分散処理が可能になり,計算機間での計算負荷やメモリ使用量の偏りを改善することができる.また,ホスト名やURLを管理するモジュールは時間計算量と空間計算量に優れたデータ構造を利用して構成されており,大規模なクローリングが省資源で可能になる.Web crawlers must collect Web data while performing tasks such as detecting crawled URLs and preventing consecutive accesses to a particular Web server. Parallel-distributed crawling is carried out at a high speed for the enormous number of URLs existing on the Web. However, in order to crawl efficiently, a crawler must realize load balancing between computers in addition to reducing time and space complexities in the crawling process. The Web crawler proposed in this paper crawls the Web using producer-consumer modules, which compose the crawler, and it realizes load balancing per module and not per crawled Web site. In other words, it realizes load balancing that is appropriate to certain computer resources necessary for the modules that compose the Web crawler; in this way, it improves biases in computation loads and memory utilization between computers. Moreover, the crawler is able to crawl the Web on a large scale while conserving resources, because the modules that manage host names or URLs are implemented by data structures that are temporally and spatially efficient.

電子ドキュメントに対する範囲選択手書きアノテーション認識モデル

浅井 洋樹;山名 早人

情報処理学会論文誌. データベース7(4)p.1 - 122014年12月-2014年12月 

CiNii

詳細

ISSN:03875806

概要:紙に印刷されたドキュメント上にペンで情報を書き込む手書きアノテーションは,情報付加や強調を目的に広く用いられている.一方,コンピュータ上での電子ドキュメントに対して手書きアノテーションを行う際には,アノテーション情報を活用した検索や共有といった可用性の向上が課題となる.この課題を解決するうえで,アノテーション対象として選択されたドキュメント中の箇所の推定が求められるが,従来提案されている経験的な推定手法では手書きアノテーションにおける人間特有の傾向が考慮されないため,十分な認識精度を得られない.そこで本研究では人間の手書きアノテーション傾向に基づいた範囲選択手書きアノテーションを認識するモデルを提案する.本提案モデルでは下線や囲い込み,縦線といった一般的な範囲選択アノテーションの検出に加え,筆記者の意図する選択範囲抽出を実現する.認識精度評価の結果,文字単位での選択では平均85%,行単位での選択では平均91%の精度を達成可能であることを確認した.

A Summarization Technique for Handwritten Document Search using Emphasis Annotations

Hiroki Asai, Hayato Yamana

iDB20132013年07月-

ウェブサーチエンジンに見る統合検索(<特集>統合検索)

山名 早人

情報の科学と技術61(9)p.343 - 3482011年09月-2011年09月 

CiNii

詳細

ISSN:09133801

概要:近年のウェブサーチエンジンは,その検索結果ページに様々な情報ソースからの検索結果を統合して表示する。統合される情報ソースは,ウェブページだけではなく,ニュース記事,ブログ記事,画像,動画,Twitterなどのリアルタイム情報などである。しかし,こうした様々な情報ソースからの検索結果は常に表示されるわけではない。ウェブサーチエンジンは,どのクエリに対して,どの情報ソースを対象に検索し,どの検索結果を統合すべきかを判断している。本稿では,こうしたウェブサーチエンジンにおける統合検索で用いられている技術とその評価手法を紹介すると共に,統合検索の今後について述べる。

ロック制御型同期複製ミドルウェアの提案(分散データベース,<特集>データ工学論文)

堀井 洋;小野寺 民也;山名 早人

電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム94(3)p.515 - 5242011年03月-2011年03月 

CiNii

詳細

ISSN:18804535

概要:既存データベースを利用してミドルウェアでデータベース複製を行う手法において,トランザクション中の更新ごとに複製を行う同期複製手法は,データベースの一貫性を損なうことなく,照会中心のアプリケーションの性能を向上することが可能である.しかし,従来手法は,レプリカをまたがったデッドロックを検出できない,繰返し可能読取りの分離性を提供できない問題がある.本論文では,排他制御をミドルウェア内で行うことで,繰返し可能読取りの分離性を保障し,かつ,デッドロックを検出可能とする同期複製ミドルウェア,Yamaを提案する.Yamaの排他制御は,SQL記述の解析とレプリカへの直接問合せで,SQLを処理する際に必要となるロック対象を特定し,Yama内の排他制御機構よりロックを獲得する.また,各レプリカに非コミット読込み分離性の処理を要求することで,レプリカ内部の排他制御で処理が停滞することを防ぐ.我々は,本手法をTPC-Wに適用したところ,従来手法に比べ,高いスループットを示すことが分かった.

An Efficient Algorithm for Mining Top-k Frequent Patterns with a Small Response Time

平手勇宇,岩橋永悟,山名早人

2004 CORS/INFORMS International Meeting (2004.5)2004年05月-

Analysis of evolutionary conservation patterns and their infuence on identifying protein functional sites

Chun Fang, Tamotsu Noguchi, and Hayato Yamana

Journal of Bioinformatics and Computational Biology (JBCB)Vol.12(No.5)2014年-

DOI

Analyzing Conservation Patterns and Its Influence on Identifying Protein Functional Sites

Chun Fang, Tamotsu Noguchi and Hayato Yamana

Proc. of BICoB20142014年03月-

Automatic extraction of conserved region from alignment based on protein structure

Shinsuke Yamada(D3), Kouratou Yamada, Hayato Yamana, Tamotsu Noguchi

EABS & BSJ 2006Poster No. 1P4742006年11月-

Bag-of-featureを用いた三次元類似形状検索

武井宏,山名早人

MIRU2012IS2-512012年08月-

BTBエントリ有無を参照した分岐予測器

斎藤史子、山名早人

情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS)45(7)p.71 - 792004年10月-

BTBのエントリ有無を参照した分岐予測器

斎藤史子, 山名早人

先進的計算基盤システムシンポジウム予稿集p.261 - 2682004年05月-

Cannyエッジ情報に基づく人物画像における髪型の定量化

須藤優介, 福田崇, 山名早人

DEIM2011E9-62011年02月-

Community QA Question Classification: Is the Asker Looking for Subjective Answers or Not?

Naoyoshi AIKAWA, Tetsuya SAKAI, Hayato YAMANA

情報処理学会論文誌: データベースVol.4(No.2(TOD 50))p.1 - 92011年07月-

Comparison of Different Semantic Negative Concepts Selection Methods in SVM Classifier Training for Image Annotation

SHAN-BIN CHAN,SHIN'ICHI SATOH,HAYATO YAMANA

DEIM2013A10-32013年03月-

Cross-cultural Investigations of User Evaluations for Multiple Domains: Using Twitter Data

Le Jiawen,Yamana Hayato

Proc. of Shanghai International Conference on Social Science2014年09月-

Cross-domain Investigations of User Evaluations under the Multi-cultural Backgrounds

Le Jiawen,Yamana Hayato

情処研報(DBS-159-24)Vol.2014(No.XX)p.1 - 62014年07月-

Cross-lingual Investigation of User Evaluations for Global Restaurants

LE Jiawen;YAMANA Hayato

Information and Media Technologies10(2)p.317 - 3222015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:1881-0896

概要:Twitter, as one of the popular social network services, is now widely used to query public opinions. In this paper, tweets, along with the reviews collected from review websites are used to carry out sentimental analysis, so as to figure out the language-based and location-based effects on user evaluations for six global restaurants. The language expansion is carried out that 34 languages are taken into account. By using a range of new and standard features, a series of classifiers are trained and applied in the later steps of sentiment analysis. Our experimental results show that the location and language effects on user evaluations for restaurants actually exist.

Cross-lingual Investigation of User Evaluations for Global Restaurants

LE Jiawen, YAMANA Hayato

DEIM2014B5-42014年03月-

Data Access Pattern Analysis on Stream Mining Algorithms for Cloud Computation,

Sayaka Akioka, Hayato Yamana, Yoichi Muraoka

Proc. of the 2010 Int'll Conf. on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications2010年07月-

Detecting Student Frustration based on Handwriting Behavior

Hiroki Asai, Hayato Yamana

Proc. of 26th ACM UIST Symposium2013年10月-

EA Snippets: Generating Summarized View of Handwritten Documents based on Emphasis Annotations

Hiroki Asai, Hayato Yamana

In Proc. of the 16th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2014)2014年06月-

EPCI: Extracting Potentially Copyright Infringement Texts from the Web

T. Tashiro(M1), T. Ueda, T. Hori, Y. Hirate, H. Yamana

Proc. of 16th Int. World Wide Web Conf.pp.1151-1152p.1151 - 11522007年05月-

EReM-DiCE: Exploiting Remote Memory for Disk Cache Extension

Takanori UEDA(M1), Yu HIRATE and Hayato YAMANA

Proc. of 1st International Workshop on Storage and I/O Virtualization, Performance, Energy, Evaluation and Dependability (SPEED2008)2008年02月-

Exploiting Idle CPU Cores to Improve File Access Performance

T.UEDA, Y.HIRATE, H.YAMANA

Proc. of The 3rd International Conference on Ubiquitous Information Management and CommunicationCD-ROM2009年01月-

extension of group-to-group sequence alignment algorithm under a piecewise linear gap cost

山田真介、後藤修、山名早人

Proc. of Intelligent Systems for Molecular Biology 20042004年07月-

Extension of Prrn: implementation of a doubly nested randomized iterative refinement strategy under a piecewise linear gap cost

山田真介、後藤修、山名早人

the Fifteenth International Conference on Genome Informatics2004年12月-

Fact of the Web:50億ページのウェブの解析

加藤真,山名早人

DEWS20062006年03月-

FindtheBestAnnotationforanImageUsingVectorSpaceModel

Shan-BinChan,Duy-DinhLe,Shin'ichiSatoh,HayatoYamana

DEIM20122012年03月-

FORTE1を利用したドメイン予測法の開発

滝沢雅俊、山名早人、野口保

産総研 生命情報科学人材養成コース 最終シンポジウム、ポスター番号0382005年09月-

FP-growthの並列化による頻出パターン抽出の高速化

岩橋永悟,山名早人

情処研報(DBS)Vol.2003(No.71)p.327 - 3342003年07月-

Generalized Sequential Pattern Mining with Item Intervals

Yu Hirate(D2) and Hayato Yamana

Academy Publisher、Journal of Computers(JCP)Vol. 1, Issue 3p.51 - 602006年-

GnutellaにおけるQuery Hitを用いたトラヒック量軽減手法の提案

難波貞暁,山名早人

第65回情処全大5W-5p.32003年03月-

Googleを超える利口な検索エンジン

山名早人監修、J.モスタファ

日経サイエンス日経サイエンス2005年5月号2005年03月-

Grid上での頻出パターン抽出時におけるデータ通信量の削減

加藤真,平手勇宇,岩橋永悟,山名早人

進的計算基盤システムシンポジウム予稿集p.165 - 1662004年05月-

Hit Count Dance -検索エンジンのヒット数に関する信頼性検証-

舟橋卓也, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

Hit Count Reliability: How Much Can We Trust Hit Counts?

Koh SATO and Hayato YAMANA

Proc. of the 14th Asia Pacific Web Conferencep.751 - 7582012年04月-

Identifying functional site of disordered proteins

方 春, 野口 保, 山名 早人

DEIM2013P2-32013年03月-

Identifying Topics and Influential Users based on Information Propagation in Twitter

Zhou Guanying, Zhang Xuan, Yamana Hayato

第4回ソーシャルコンピューティングシンポジウム (Soc2013)2013年06月-

Image Annotation Fusing Content-based and Tag-based Technique Using Support Vector Machine and Vector Space Model

SHAN-BIN CHAN,SHIN'ICHI SATOH,HAYATO YAMANA

iDB20122012年08月-

Improvement in accuracy of multiple sequence alignment using novelgroup-to-group sequence alignment algorithm with piecewise linear gap cost

Shinsuke Yamada(D3) Osamu Gotoh, Hayato Yamana

BMC BioinformaticsVol.7, Article No. 5242006年12月-

Increase the Image Search Results by Using Flickr Tags

ShanBin Chan, 佐藤真一, 山名早人

DEIM2011B1-32011年02月-

SVMによるGタンパク共役受容体と化学化合物の相互作用予測(機械学習によるバイオデータマインニング,一般)

大野 亮仁;藤 博幸;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング113(111)p.55 - 612013年06月-2013年06月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:Gタンパク共役受容体(G-protein-coupled receptor,以下GPCR)は,内在性リガンドと結合することで細胞外からの様々なシグナルを細胞内に伝達しており,新薬開発の重要なターゲットとして注目されている.しかし,GPCRと化合物の組合せは膨大であるため,計算機による正確な結合予測手法が求められている.先行研究として,GPCRを構成するアミノ酸配列全長が持つ化学的性質と化合物の化学的性質を用いて結合を予測する手法がある.しかし,GPCRには立体構造が既知のものがあり,その細胞外側の領域にリガンド結合部位が決まっている.よって,リガンド結合部位のアミノ酸が結合に強く影響を与えると考えたため,リガンド結合部位のアミノ酸に注目すべきと考えた.本研究では,全長配列を使用する代わりに,リガンド結合部位のアミノ酸のみを利用することで予測の改善を試みた.特徴量として結合部分のアミノ酸と化合物の化学記述子を用い,SVMによりGPCRと化合物の結合を予測したところ,アミノ酸配列全長を用いた時に比べAccuracyが3.6%, F値は0.038, AUCは0.002向上した.

Interactive Pen-based Interface for Inputting Mathematical Expressions

Yuji KASUYA(M2) and Hayato YAMANA

Proc. of 2007 International Conf. on Intelligent User Interfaces2007年01月-

Internet広域分散サーチロボットの研究開発

村岡洋一、山名早人、田村健人、河野浩之、森英雄、浅井勇夫、西村英樹、楠本博之、篠田洋一

第19回IPA技術発表会2000年10月-

Internet広域分散協調サーチロボットの研究開発

IPA第18回技術発表会論文集/情報処理振興事業協会18p.71 - 781999年10月-

IT社会を先導するインターネット−家庭でのインターネットアクセスの現状と今後−

山名早人

電子情報通信学会誌Vol.86(No.5)p.304 - 3102003年05月-

Legible Thumbnail: Summarizing On-line Handwritten Documents based on Emphasized Expressions

Hiroki Asai, Takanori Ueda and Hayato Yamana

MobileHCI 20112011年08月-

LittleWeb: 類似ノード集約によるWebグラフ圧縮手法

片瀬弘晶, 上田 高徳, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

Localized Multiple Kernel Learningを用いた画像分類

小林大輔, 相川直視, 山名早人

MIRU2010, IS2-432010年07月-

マルチコアCPU環境における低レイテンシデータストリーム処理(ストリーム処理,<特集>データ工学と情報マネジメント論文)

上田 高徳;秋岡 明香;山名 早人

電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム96(5)p.1094 - 11042013年05月-2013年05月 

CiNii

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ISSN:18804535

概要:データストリーム処理のアプリケーションには,アルゴリズム取引やネットワークパケット監視のように,大容量データストリームを低レイテンシで処理することが必要なものがある.マルチコアCPUを用いた並列処理により大容量ストリームの処理が可能であるが,オペレータごとにスレッドを割り当てると,CPUコア間通信やスレッド待機のオーバヘッドによりレイテンシが増大する.逆にスレッド数が少なすぎては並列性を生かせず,処理できるデータ量に限界が生じる.本論文では,CPUアーキテクチャやスレッド待機のオーバヘッドを考慮し,処理レイテンシを短縮するスレッド割当手法を提案する.マルチコア環境におけるデータストリーム処理のレイテンシ定義を与え,モデル上で最適なスレッド割当が求まることを示す.更に,入力ストリームのデータレート変化に応じてオペレータを再配置する際,ストリーム処理を止めずにタプル適用順序を守ってオペレータを再配置する方法を提案する.

MFSPSSMpred: identifying short disorder-to-order binding regions in disordered proteins based on contextual local evolutionary conservation.

Fang Chun;Noguchi Tamotsu;Tominaga Daisuke;Yamana Hayato

MFSPSSMpred: identifying short disorder-to-order binding regions in disordered proteins based on contextual local evolutionary conservation.142013年-2013年

DOI

詳細

ISSN:1471-2105

概要:BACKGROUND:Molecular recognition features (MoRFs) are short binding regions located in longer intrinsically disordered protein regions. Although these short regions lack a stable structure in the natural state, they readily undergo disorder-to-order transitions upon binding to their partner molecules. MoRFs play critical roles in the molecular interaction network of a cell, and are associated with many human genetic diseases. Therefore, identification of MoRFs is an important step in understanding functional aspects of these proteins and in finding applications in drug design.;RESULTS:Here, we propose a novel method for identifying MoRFs, named as MFSPSSMpred (Masked, Filtered and Smoothed Position-Specific Scoring Matrix-based Predictor). Firstly, a masking method is used to calculate the average local conservation scores of residues within a masking-window length in the position-specific scoring matrix (PSSM). Then, the scores below the average are filtered out. Finally, a smoothing method is used to incorporate the features of flanking regions for each residue to prepare the feature sets for prediction. Our method employs no predicted results from other classifiers as input, i.e., all features used in this method are extracted from the PSSM of sequence only. Experimental results show that, comparing with other methods tested on the same datasets, our method achieves the best performance: achieving 0.004~0.079 higher AUC than other methods when tested on TEST419, and achieving 0.045~0.212 higher AUC than other methods when tested on TEST2012. In addition, when tested on an independent membrane proteins-related dataset, MFSPSSMpred significantly outperformed the existing predictor MoRFpred.;CONCLUSIONS:This study suggests that: 1) amino acid composition and physicochemical properties in the flanking regions of MoRFs are very different from those in the general non-MoRF regions; 2) MoRFs contain both highly conserved residues and highly variable residues and, on the whole, are highly locally conserved; and 3) combining contextual information with local conservation information of residues facilitates the prediction of MoRFs.

低解像度可視光目画像を用いたモデルベース視線推定手法(テーマセッション,人の視聴覚情報処理とPRMUの接点)

福田 崇;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解111(499)p.31 - 362012年03月-2012年03月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:人間工学,市場戦略などに用いられる視線情報は,自然な状態に置かれた多くの被験者から得られることが望ましい.これらの条件を満たすためには,Webカメラを用いることが有効である.Webカメラを用いて非接触型視線推定を実現する場合,使用する目画像の解像度が低く,誤差が生じることが問題となる.これに対し,これまで我々はWebカメラから得られる低解像度目画像を用いて,眼球の回転角度を連続値で詳細に推定する非接触型視線推定手法を提案した.前研究では,二値化した低解像度目画像から得られる瞳輪郭の歪みを除去して得られる瞳輪郭の近似楕円から視線方向を推定した.しかし,二値化の段階で影などの影響を排するために閾値を手動で調整する必要があり,実用上の問題があった.そのため,本稿では目画像二値化の閾値を自動で調整し,残った影領域を除去することで瞳輪郭を正確に楕円近似する手法を提案する.これにより,各種パラメタ設定を自動にし,かつ,水平誤差7.0°,垂直誤差4.3°の精度での視線推定を実現した.

MPIプログラムの簡易実行による実行時間予測

岩渕寿寛,堀井 洋,山名早人

第65回情処全大5Z-5p.12003年03月-

MPIプログラムの簡易実行による実行時間予測の評価

岩渕寿寛,堀井洋,山名早人

情処研報(HPC)Vol.2003(No.83)p.131 - 1362003年08月-

MPIプログラムの簡易実行結果を用いた実行時間予測ツールMPIETEの評価

堀井 洋、岩渕寿寛、山名早人

情処研報(HPC)Vol.2004(No.20)p.55 - 602004年03月-

Multiple sequence alignment

Osamu Gotoh, Shinsuke Yamada and Tetsushi Yada

handbook of computational molecular biology2005年12月-

multiple sequence alignment program based on group-to-group sequence alignment algorithm with piecewise linear gap cost

Shinsuke Yamada, Osamu Gotoh, Hayato Yamana

ISMB/ECCB2007, Austria Center Vienna2007年07月-

MultipleKernelLearningを用いた階層的画像分類

小林大輔,山名早人

DEIM2012B10-12012年03月-

Nb-GCLOCK: A Non-blocking Buffer Management Based on the Generalized CLOCK

Makoto Yui, Jun Miyazaki, Shunsuke Uemura, Hayato Yamana

Proc . of ICDE 20102010年03月-

Negative Sample Image Selection Referring to Semantic Hierarchical Structure for Image Annotation,

Shan-Bin Chan, Hayato Yamana, Shin’ichi Satoh

iDB20132013年07月-

Ngramと離散型共起表現を用いたワードサラダスパム検出手法の提案

森本 浩介,片瀬 弘晶,山名 早人

情報研報Vol.2009-DBS-148(No.24)p.1 - 82009年07月-

OLTPのための自動グループ・コミット手法の提案

堀井洋, 小野寺民也, 山名早人

信学論Vol.J93-D(No.3)p.222 - 2312010年03月-

Overview of the NTCIR-5 WEB Navigational Retrieval Subtask 2 (Navi-2)

Keizo Oyama, Masao Takaku, Haruko Ishikawa, Akiko Aizawa and Hayato Yamana

Proc. of NTCIR-5 Workshop2005年12月-

P2Pファイル共有ネットワーク上で動作するメタファイルシステム

岡本雄太, 山名早人

日本ソフトウェア科学会インターネットテクノロジワークショップ2005(WIT2005)2005年11月-

PlusDBG : A Web Community Extraction Scheme Improving both Precision and Pseudo-Recall

斉田直幸,梅沢 晃,山名早人

Proc. of The Seventh Asia Pacific Web Conference2005年03月-

Prediction of domain and disordered regions in proteins by fold recognition and secondary structure prediction

Masatoshi Takizawa(M2), Naoko Inoue, Kentaro Tomii, Hayato Yamana, Tamotsu Noguchi

Critical Assessment of Techniques for Protein Structure Prediction Seventh MeetingPoster No.92006年12月-

Prediction of FAD Binding Residues with Combined Features from primary Sequence

Chun Fang, Tamotsu Noguchi, Hayato Yamana

C002, Proc. of International Conference on Bioinformatics and Computational Biology 20122012年04月-

PRIME - an implementation of a doubly nested randomized iterative refinement strategy with the picewise linear gap cost

Shinsuke Yamada(D2) and Osamu Gotoh

CBRC2005, Poster No.22005年10月-

Producer-Consumer型モジュールで構成された並列分散Webクローラの開発

上田高徳,佐藤亘,鈴木大地,打田研二,森本浩介,秋岡明香,山名早人

情報処理学会論文誌 データベースVol.6(No.2)p.85 - 972013年03月-

QueueLinker: A Framework for Parallel Distributed Processing

上田高徳,佐藤亘,鈴木大地,秋岡明香,山名早人

DEIM2013A5-52013年03月-

QueueLinker: Distributed Producer/Consumer Queue Framework

上田 高徳, 片瀬 弘晶, 森本 浩介, 打田 研二, 山名早人

WebDB Forum20092009年11月-

QueueLinker: パイプライン型アプリケーションのための分散処理フレームワーク

上田 高徳, 片瀬 弘晶, 森本 浩介, 打田 研二,油井 誠, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

Reliability Verification of Search Engines’ Hit Counts:How to Select a Reliable Hit Count for a Query,

Takuya FUNAHASHI, Hayato YAMANA

Proc. of 1st International Workshop on Quality in Web Engineering2010年07月-

Resizable-LSH:可変領域型の近似的類似検索

山崎 邦弘,,中村 智浩,舟橋 卓也,山名 早人

情報研報Vol.2009-DBS-148(No.22)p.1 - 82009年07月-

Resizable-LSHによる閾値可変の近似的類似検索手法の高速化

山﨑邦弘,山名早人

情報研報Vol.2010-AL-131(No.5)p.1 - 82010年09月-

Retweet Reputation: A Bias-Free Evaluation Method for Tweeted Contents

Shino Fujiki, Hiroya Yano, Takashi Fukuda and Hayato Yamana

Proc. of First International Workshop on Social Innovation and Social Media (SISoM 2011 in conjunction with ICWSM20112011年07月-

RetweetReputation: バイアスを排除したTwitter投稿内容評価手法

藤木紫乃, 矢野博也, 山名早人

DEIM2011A10-3

SCPSSMpred: A General Sequence-based Method for Ligand-binding Site Prediction

Chun Fang , Tamotsu Noguchi , Hayato Yamana

IPSJ Transactions on Bioinformatics (TBIO)Vol.6p.35 - 442013年07月-

Search Engines’ Trustworthiness-Current Status

Hayato YAMANA

Proc. of the 5th Korea-Japan Database Workshopp.219 - 2402010年05月-

Sequence-based Prediction of Molecular Recognition Features in Disordered Proteins

Chun Fang, Tamotsu Noguchi, Hayato Yamana

B10052, Proc. of International Conference on Bioinformatics and Computational Biology 2013(ICBCB2013)2013年04月-

Sequential Pattern Mining with Time Interval

Yu Hirate and Hayato Yamana

Proc. of PAKDD2006

特徴領域の位置関係に着目したテンプレートマッチングによる類似物体検出

新井 啓介;森本 浩介;山名 早人

研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)2010(4)p.1 - 82010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:09196072

概要:大量の画像の中から同じ物体が写っている画像を探し出す類似物体検出は,画像の整理や Web 画像を利用した市場調査に利用することができる.類似物体を検出する手法としてテンプレートマッチングがある.テンプレートマッチングは対象となる画像に同じ物体が写りこんでいることを前提としているため,写りこんでいない可能性のある未知の画像には向いていない.そこで本稿では,写りこんでいることを前提としていることに起因する誤検出率を低下させるため,従来のテンプレートマッチング手法に対し,さらに特徴的な領域の位置関係を考慮する手法を提案する.テンプレート画像から物体の特徴的な領域を決定し,その領域ごとにテンプレートマッチングを行う.得られた結果に投票処理を行い,特徴領域の重心を算出し,各領域の重心を介した位置関係を考察する.これにより,提案手法では AUC (Area Under the Curve) と F 値による評価において,それぞれ最大で 0.121,0.052 ポイント精度が向上した.The similar object detection from a large quantity of images helps us to be able to organize images by category and research market by using images on the Web. Template matching that can detect similarity object doesn't suit unknown images so that there is an assumption that target image contains same object. In this paper, we are aimed at decreasing false-positive rate due to the premise of template matching. We propose the method that considers the positional relationships of the feature regions with conventional template matching. Each feature region in template image matches target image with conventional template matching. We calculate center point of feature regions using by vote and result of template matching, then we consider the positional relationships through the center of the point. By this method, precisions called AUC (Area Under the Curve) and F-measure are improved 0.121 and 0.052 points more than conventional method.

Simplified sequence-based method for ATP-binding prediction using contextual local evolutionary conservation.

Fang Chun;Noguchi Tamotsu;Yamana Hayato

Simplified sequence-based method for ATP-binding prediction using contextual local evolutionary conservation.9(1)2014年-2014年

DOI

詳細

ISSN:1748-7188

概要:BACKGROUND:Identifying ligand-binding sites is a key step to annotate the protein functions and to find applications in drug design. Now, many sequence-based methods adopted various predicted results from other classifiers, such as predicted secondary structure, predicted solvent accessibility and predicted disorder probabilities, to combine with position-specific scoring matrix (PSSM) as input for binding sites prediction. These predicted features not only easily result in high-dimensional feature space, but also greatly increased the complexity of algorithms. Moreover, the performances of these predictors are also largely influenced by the other classifiers.;RESULTS:In order to verify that conservation is the most powerful attribute in identifying ligand-binding sites, and to show the importance of revising PSSM to match the detailed conservation pattern of functional site in prediction, we have analyzed the Adenosine-5'-triphosphate (ATP) ligand as an example, and proposed a simple method for ATP-binding sites prediction, named as CLCLpred (Contextual Local evolutionary Conservation-based method for Ligand-binding prediction). Our method employed no predicted results from other classifiers as input; all used features were extracted from PSSM only. We tested our method on 2 separate data sets. Experimental results showed that, comparing with other 9 existing methods on the same data sets, our method achieved the best performance.;CONCLUSIONS:This study demonstrates that: 1) exploiting the signal from the detailed conservation pattern of residues will largely facilitate the prediction of protein functional sites; and 2) the local evolutionary conservation enables accurate prediction of ATP-binding sites directly from protein sequence.

SVMによるGタンパク共役受容体と化学化合物の相互作用予測

大野亮仁,山名早人,藤 博幸

情処研報(BIO)Vol.2013-BIO-34(No.11)p.1 - 72013年06月-

SVMを用いたオンライン類似数式文字認識

糟谷勇児、山名早人

信学技報(PRMU)2006年02月-

機械学習アルゴリズムに特化したタスクグラフセット

秋岡 明香;村岡 洋一;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. IBISML, 情報論的学習理論と機械学習112(454)p.25 - 302013年02月-2013年02月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:大規模データ解析に対する需要の高まりにより,機械学習アルゴリズムをグラウトのような大規模分散環境で,高速かつスケーラブルに実行する必要が生じている.機械学習アルゴリズムの多くは,並列分散分野におけるデータインテンシブアプリケーションとは全く異なるデータアクセスパターンを持つ.したがって,機械学習アルゴリズムを並列分散実行し高速化するためには,機械学習アルゴリズム特有のデータアクセスパターンを抽出・モデル化し,並列実行可能な箇所や依存関係を明記したタスクグラフを生成する必要がある.本稿では,代表的な機械学習アルゴリズム実装についてタスクグラフ生成手法を適用し,解析を行ない,表現する手法について検討する.

Text Mining using PrefixSpan constrained by Item Interval and Item Attribute

Issei SATO(B4), Yu HIRATE and Hayato YAMANA

Proc. of International Special Workshop on Databases For Next Generation Researchers2006年04月-

TF^2P-growth: 閾値設定を必要としない頻出アイテムセット抽出アルゴリズム

平手勇宇, 岩橋永悟, 山名早人

情報処理学会論文誌Vol.46(No.SIG 8(TOD 26))p.60 - 712005年06月-

TF2P-growth: An Efficient Algorithm for Mining Frequent Patterns without any Thresholds

平手勇宇,岩橋永悟,山名早人

IEEE ICDM'04 Workshop on Alternatives Techniques for Data Mining and Knowledge Discovery2004年11月-

The Method of Improving the Specific Language Focused Crawler,

Shan-Bin Chan and Hayato Yamana

Proc. of the 1st CIPS-SIGHAN Joint Conf. on Chinese Language Processing(CLP2010)2010年08月-

ThumbPop : 注目物体を強調した疑似立体サムネイル生成(テーマセッション,人の視聴覚情報処理とPRMUの接点)

新井 啓介;武井 宏将;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理111(500)p.177 - 1822012年03月-2012年03月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:本稿ではユーザが注目している物体と背景とを分離し,疑似的な立体サムネイルを作成する手法を提案する.現在広く利用されている縮小サムネイルは,サイズが小さくなると何が写っているのか把握できず視認性が失われてしまうため,画面の小さい端末での利用に適していない.また注目物体を強調した画像縮小手法においても,注目物体が背景領域に埋もれてしまうために,サイズの小さいサムネイルでは注目物体の被発見性が失われてしまうという問題があった.この問題に対し,画像内から注目物体を自動的に抽出し,アフィン変換された背景画像と合成することで,注目物体の視認性を高めた疑似立体サムネイルを作成する.これにより,注目物体を背景に埋もれさせることなく,強調させたサムネイルを生成することができる.

ThumbPop : 注目物体を強調した疑似立体サムネイル生成(テーマセッション,人の視聴覚情報処理とPRMUの接点)

新井 啓介;武井 宏将;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解111(499)p.177 - 1822012年03月-2012年03月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:本稿ではユーザが注目している物体と背景とを分離し,疑似的な立体サムネイルを作成する手法を提案する.現在広く利用されている縮小サムネイルは,サイズが小さくなると何が写っているのか把握できず視認性が失われてしまうため,画面の小さい端末での利用に適していない.また注目物体を強調した画像縮小手法においても,注目物体が背景領域に埋もれてしまうために,サイズの小さいサムネイルでは注目物体の被発見性が失われてしまうという問題があった.この問題に対し,画像内から注目物体を自動的に抽出し,アフィン変換された背景画像と合成することで,注目物体の視認性を高めた疑似立体サムネイルを作成する.これにより,注目物体を背景に埋もれさせることなく,強調させたサムネイルを生成することができる.

ThumbPop:注目物体を強調した疑似立体サムネイル生成

新井啓介,武井宏将,山名早人

電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会2012年03月-

Time-weighted web authoritative ranking

Manaskasemsak, Bundit;Rungsawang, Arnon;Yamana, Hayato

INFORMATION RETRIEVAL14(2)p.133 - 1572011年-2011年

DOI

詳細

ISSN:1386-4564

Topics and Influential User Identification in Twitter using Twitter Lists

Zhou Guanying,Asai Hiroki,Yamana Hayato

情処研報(DBS-159-13)Vol.2014(No.XX)p.1 - 62014年06月-

Toward the Analysis of over 10 billion Web pages

Hayato YAMANA

Proc. of the 4th Korea-Japan Int'l Database Workshop 2008(KJDB 2008)p.239 - 2552008年09月-

Twitterにおけるアカウント乗っ取りによるスパムツイートの検出

DEIM2013,B6-52013年03月-

検索語の重みの2段階調整手法(センサデータ処理及び一般,センサデータ処理,ストリームデータベース,及び一般)

矢野 博也;中島 泰;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学110(107)p.45 - 502010年06月-2010年06月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:文書検索において単語の重み付けを行う方法の一つとしてTF・IDF法があげられる.IDFは文書集合での単語の出現しにくさを表わしており,検索対象の文書集合に依存する性質を持つ.そのため,クエリと同じ分野ではあまり出現しないためIDFが大きくなるような特定性が高い単語であっても,検索対象文書には出現しやすい単語であった場合にはIDFは小さくなってしまう問題がある.そこで本論文では,従来の検索手法を用いて検索対象の文書集合からクエリと同じ分野であると考えられる関連文書を抽出するステップと関連文書集合での出現頻度も用いて検索するステップの2段階に分ける手法を提案する.従来手法と比較するためNTCIR-1のIRタスクデータを用いて評価実験を行ったところ,一般的なベクトル空間モデルと比較して7.1%の精度向上が得られ,NTCIR-1で最も高精度だった結果と同等の精度が得られた.

Unexpected and Interesting: 動画視聴サイトにおける発見性 を重視した動画推薦手法の提案

中村 智浩, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

Visual‐Attention‐based Thumbnail using Two‐Stage GrabCut

Keisuke Arai, Hiromasa Takei and Hayato Yamana

Proc. of 3rd International Conference on Multimedia Computing and Systemsp.90 - 952012年05月-

Web Structure in 2005

Yu Hirate(D2) and Hayato Yamana

WAW2006, Banff2006年11月-

Web ページを対象とした著作権違反自動検知システム

田代崇(B4),上田高徳,堀泰祐,平手勇宇,山名早人

情報研報(DBS)Vol.2006(140(2))p.27 - 332006年07月-

Webサーチエンジンの新しい評価手法

大塚崇志,山名早人

電子情報通信学会第14回データ工学ワークショップDEWS2003(7-P:Webサーチ,Web応用)2003年03月-

Webデータの新しい利用法の開拓を目指して

山名早人

情報研報(DBS)Vol.2004(No.45)p.107 - 1102004年05月-

Webページの更新傾向を踏まえた効率的な収集方法の提案

熊谷英樹,山名早人

第65回情処全大4ZA-4p.32003年03月-

Webページの更新頻度とアクセス頻度に基づく効率的な収集方法の考察

熊谷英樹, 山名早人

第64回情処全大4X-62002年03月-

Webページ間の関連性の伝播を用いたWebコミュニティ抽出手法

飯村卓也、平手勇宇、山名早人

情処研報(DBS)/iDB2008Vol.2008(No.88)p.133 - 1382008年06月-

Webページ間の関連性の伝播を用いたWebコミュニティ抽出手法の評価

飯村卓也, 平手勇宇, 山名早人

DEIM20092009年03月-

Webページ間最短経路サブグラフによるオンラインリンクマイニング

松永 拓(M1), 平手勇宇, 山名 早人

DEWS20082008年03月-

Webページ間最短経路探索システムの構築

松永 拓(M1), 平手勇宇, 山名早人

第70回情処全大3ZK-102008年03月-

Webページ構造を考慮したキーワードによる画像の内容特定

大鹿広憲,山名早人

第65回情処全大3N-1p.32003年03月-

Web検索エンジンのランキングバイアスに関する研究動向

平手勇宇(D2), 吉田泰明, 山名早人

DEWS2007p.C7 - 72007年02月-

Web上からの論文ファイル自動抽出の試み

田伏真之, 山名早人

第64回情処全大4Y-62002年03月-

Web上の文章を対象とした著作権違反自動検知システム

田代 崇(B4),上田高徳,堀 泰祐,平手勇宇,山名早人

日本データベース学会LettersVol.5(2)p.25 - 282006年09月-

What's going on in search engine rankings?

Yasuaki Yoshida(M1), Takanori Ueda, Takashi Tashiro, Yu Hirate, Hayato Yamana

Proc. of the 2008 IEEE International Symposium on Mining the Asian Web2008年03月-

Winnyネットワーク上を流通するコンテンツの傾向と分析

打田 研二, 高木 浩光, 山崎 邦弘, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

Twitterにおけるアカウント乗っ取りによる成りすましツイートの検出手法の提案

上里和也,奥谷貴志,浅井洋樹,奥野峻弥,田中正浩,山名早人

情処研報Vol.2013-DBS-158(No.21)p.1 - 62013年11月-

Twitterにおける感動共有システム

高橋雄太,片岡義雅,浅井洋樹,山本祐輔,秋岡明香,山名早人

DEIM2012C3-62012年03月-

WWWにおけるP3Pコンパクトポリシーの利用状況に関する調査

櫻井 宏樹, 高木 浩光, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

System for Detecting Auction Fraud Communities in Internet Auctions

System for Detecting Auction Fraud Communities in Internet Auctions

Proc. of the 2nd International Conf. on Information Systems, Technology and Management(ICISTM-08)2008年03月-

アクセスパターンマイニングによるOSレベルでの動的なI/O最適化

上田高徳、平手勇宇、山名早人

情処研報(DBS)/iDB2008Vol.2008(No.88)p.73 - 782008年06月-

アプリケーションのレスポンス時間を用いたPCの性能評価

堀井 洋,山名早人

第65回情処全大5U-5p.12003年03月-

アンカーテキストとリンク構造を用いた同義語抽出手法

黒木 さやか, 立石 健二, 細見 格, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

マイクロブログにおける単語間の依存性を考慮した語義曖昧性解消

篠原正太,上里和也, 山名早人

DEIM20152015年03月-

イベント発生間隔を考慮したシーケンシャルパターンマイニング

平手勇宇、小松俊介、山名早人

情報研報(DBS)Vol.2005(No.68)p.321 - 3282005年07月-

インターネットオークションにおける不正行為者の発見支援

平手勇宇(D2),相吉澤 明,翁 松齢,井奥雄一,木戸冬子,山名早人

日本データベース学会LettersVol.5(2)p.77 - 802006年09月-

インターネットオークションにおける不正行為者の発見支援

平手勇宇(D2), 相吉澤明, 翁松齢, 井奥雄一, 木戸冬子, 山名早人

情報研報(DBS)Vol.2006(140(2))p.367 - 3742006年07月-

ウィキペディアを対象とした編集回数に依存しない編集者の信頼度測定手法

櫻井宏樹(M1),吉田泰明,平手勇宇,山名早人

信学技報(データ工学研究会)Vol.108(No.93)p.115 - 1202008年06月-

ウィキペディア記事閲覧回数の特徴分析

曽根広哲、山名早人

Wikimedia Conference Japan 2009SIG-SWO-A901-032009年11月-

ウェーブフロント型並列処理における分散メモリ型並列計算機の通信機構の評価

坂根広史,児玉祐悦,建部修見,小池帆平, 山名早人,弓場敏嗣

情報処理学会論文誌/情報処理学会40(5)p.2281 - 22921999年05月-

ウェブクローラ向けの効率的な重複URL検出手法

久保田展行, 上田高徳, 山名早人

DEIM20092009年03月-

ウェブサーチエンジンに見る統合検索

山名早人

情報の科学と技術Vol.61(No.9)p.343 - 3482011年09月-

ウェブサーチエンジンの信頼性とその適切な利用法

山名早人

専門図書館no.262p.2 - 72013年11月-

ウェブサーバへの最短訪問間隔を保証する時間計算量がO(1)のウェブクローリングスケジューラ

森本浩介, 上田高徳, 打田研二, 山名早人

DEIM2011B5-62011年02月-

オンライン手書きデータによる記憶支援システムの構築

苑田翔吾,浅井洋樹,山名早人

DEIM20132013年03月-

オンライン手書きデータによる記憶度推定システムの構築

苑田翔吾,浅井洋樹,山名早人

DEIM2012C8-42012年03月-

オンライン手書きデータを用いた学習者のつまずき検出

浅井洋樹,野澤明里,苑田翔吾,山名早人

DEIM2012A8-42012年03月-

オンライン手書きノートからの強調語抽出

浅井洋樹, 山名早人

日本データベース学会論文誌Vol.10(No.1)p.67 - 722011年06月-

オンライン手書き情報を用いた未定着記憶推定システム

浅井洋樹;山名早人

研究報告コンピュータと教育(CE)2014(1)p.1 - 62014年11月-2014年11月 

CiNii

詳細

概要:漢字や英単語を記憶する暗記学習は,忘却せずに再生可能となるよう記憶を定着させることが目標であり,より効率的に記憶を定着可能な学習システムは学習者にとって有用である.記憶を定着させるためには,暗記する対象を再学習する反復学習を繰り返す必要があると言われており,効率的に暗記を行うためには定着していない記憶を選び出して優先的に反復学習を行うことが必要である.しかし,学習者の正解・不正解のテスト結果だけでは,正解しているがすぐに忘れてしまう定着度の低い暗記対象が検出できないため,未定着記憶を網羅することができない.また定着・未定着の 2 値判定にとどまり,反復学習の優先順位を決めることができない.そこで本研究では,タブレット端末等から取得可能な時系列情報や筆圧が含まれるオンライン手書き情報を用いて,学習者の記憶定着度を推定する手法を提案する.提案システムによって得られる連続値である 「記憶度」 の数値が低い事象を優先的に学習することで,効率的に暗記可能な学習支援システムの構築が実現可能となる.

カスタマイズ性とリアルタイムなデータ提供を考慮したクローラの設計と実装

打田研二,上田高徳,山名早人

DEIM2012B8-32012年03月-

キーワードの出現に基づくブログコミュニティ抽出とオピニオンリーダーの発見

松永拓(B4), 平手勇宇, 山名早人

DEWS2007p.C3 - 72007年02月-

きたああああああああああああああああ!!!!!11: マイクロブログを用いた教師なし叫喚フレーズ抽出

浅井洋樹,秋岡明香,山名早人

DEIM2013A4-42013年03月-

グラフデータ処理エンジンの実装と評価

松永拓,片瀬弘晶,上田高徳,久保田展行,森本浩介,平手勇宇,山名早人

信学技報Vol.108(No. 329)p.43 - 432008年12月-

グループ化されたWebページを用いた検索

梅沢 晃, 山名 早人

DEWS20042004年03月-

ゲノムデータベースにおけるアノテーションフィールドを利用したエントリの類似検索

三村 徹,諸岡慎士,山名早人

第65回情処全大4U-3p.32003年03月-

サーチエンジンGoogle

山名早人,近藤秀和

情報処理Vol.42(No.8)p.775 - 7802001年08月-

サービス指向コンピューティング

山名早人監訳,石川隼輔,堀井洋,岩渕寿寛,岩橋永悟,山口正男訳

CACM日本語版Vol.4(No.3)2004年06月-

システムコールレベルのアクセスログによるディスクアクセスパターンマイニングの検討

上田高徳(M1), 平手 勇宇,山名 早人

DEWS20082008年03月-

システムコールレベルのアクセスログを用いたディスクアクセスパターンマイニング

上田高徳, 平手勇宇, 山名早人

日本データベース学会論文誌Vol.7(No.1)p.145 - 1502008年06月-

スーパーコンパイラ・テクノロジの調査研究

平成11年度先導調査研究報告書/新エネルギー・産業総合開発機構2000年03月-

スコア付けを用いた特徴量抽出によるGタンパク共役受容体と化学化合物の結合予測

大野亮仁,藤博幸,山名早人

DEIM20152015年03月-

スパイウェア

山名早人監訳,斎藤純,平手勇,糟谷勇児,柳井佳孝,蛭田智則,杉田秀,井口茂訳

CACM日本語版Vol.6, No.12005年12月-

スレッドレベル投機的実行による依存距離不定運搬依存をもつループの並列化

石川隼輔、山名早人

情処研報(SLDM)Vol.2004(No.33)p.63 - 682004年03月-

スレッドレベル投機的実行に関する考察

斎藤史子・山名早人

FIT2005,C-12005年09月-

ソーシャルメディアからの情報抽出

山名早人

2011年映像情報メディア学会年次大会2011年08月-

ソーシャルメディアを含む多メディアビッグデータの統合的解析による情報抽出(ソーシャルメディア,ビッグデータとソーシャルコンピューティング,及び一般)

上田 高徳;浅井 洋樹;藤木 紫乃;山本 祐輔;武井 宏将;秋岡 明香;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学112(346)p.53 - 582012年12月-2012年12月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

タンパク質立体構造に基づいたアラインメント中の保存領域抽出手法の改良

山田真介、山名早人、野口保

第7回日本蛋白質科学会年会2007年05月-

タンパク質立体構造に基づく保存領域の自動抽出

山田晃太郎, 山田真介, 山名早人, 野口保

第6回日本蛋白質科学会年会ポスター番号2P-072006年04月-

データアクセスパターンに基づくデータマイニング手法の分類

秋岡明香,村岡洋一,山名早人,中島達夫

第72回情処全大6K-72010年03月-

データストリーム処理におけるレイテンシ最小化と高可用性のためのオペレータ実行方法

上田高徳, 打田研二, 秋岡明香, 山名早人

WebDBフォーラム20112011年11月-

データストリーム処理におけるレイテンシ削減と高可用性のためのオペレータ実行方法

上田高徳,打田研二,秋岡明香,山名早人

日本データベース学会論文誌Vol.10(No.3)p.1 - 62012年02月-

データ依存命令を対象としたデータ値予測

仲沢由香里,山名早人

第65回情処全大3ZA-6p.12003年03月-

テクスチャと非テクスチャの区別を用いた輪郭線抽出

井口茂、山名早人

信学技報(PMRU)Vol.105(No.414)p.13 - 182005年11月-

デジタルペンを用いた数式サンプル収集システムの紹介と採取サンプルの解析

糟谷勇児、山名早人

信学技報(PRMU)Vol.105(No.374)p.7 - 122005年10月-

テレビ番組に対する意見を持つTwitterユーザのリアルタイム検出

山本祐輔,浅井洋樹,上田高徳,秋岡明香,山名早人

DEIM2013C1-42013年03月-

ドメイン毎のWebページ数の偏りを考慮した日本のWebページ数推定調査

西村真幸, 山名早人

第64回情処全大2X-62002年03月-

トランスポート層の情報を利用したパケットの経路選択

高見進太郎,山名早人, 廣津登志夫

第66回情処全大4W-22004年03月-

ネットワーク上のマシンをディスクキャッシュに利用した場合の性能評価

上田高徳(B4), 平手勇宇, 山名早人

DEWS2007p.E7 - 92007年02月-

ハイパースレッディング環境における投機的スレッドを用いたキャッシュ効率化

本田大,斎藤史子,山名早人

SWoPP20042004年07月-

ハイブリッド分岐方向予測機構の性能比較

斎藤史子, 北村健志, 山名早人

情処研報(ARC)Vol.2002(No.112)p.89 - 942002年11月-

ハイブリッド予測機構における選択器と予測器の協調による予測ミス率の低減

斎藤史子,仲沢由香里,山名早人

情処研報(ARC)Vol.2003(No.84)p.115 - 1202003年08月-

ブログにおける話題語の出現理由の抽出と話題に関する詳細記事推薦

中島泰,黒木さやか,櫻井宏樹,山名早人

第15回Webインテリジェンスとインタラクション研究会2009年07月-

プログラムコードの抽象化を利用した類似ソースコード検索システム

黒木さやか(B4), 上田高徳, 平手勇宇, 山名早人

DEWS20082008年03月-

プロフィール情報とフォロー関係を組み合わせたTwitterユーザコミュニティの抽出手法

奥谷貴志,藤木紫乃,山名早人

第3回ソーシャルコンピューティングシンポジウム (Soc2012)2012年06月-

ページ-コミュニティ間の関連性を考慮したWebコミュニティ抽出

斉田直幸,梅沢 晃,山名早人

第66回情処全大1U-52004年03月-

マイクロブログを対象とした100,000人レベルでの著者推定手法の提案

奥野峻弥,浅井洋樹,山名早人

DEIM20152015年03月-

マイクロブログを対象とした1,000人レベルでの著者推定手法構築に向けて

奥野峻弥 ;浅井洋樹 ;山名早人

情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告2013(7)p.1 - 62013年07月-2013年07月 

CiNii

詳細

概要:従来,著者推定研究は小説に対する著者推定を中心に研究が行われており,限定された人数の著者候補者群を取り扱ってきた.またこれまでに,インターネットに投稿された文章を対象に 1 万人レベルでの著者推定手法を提案し,8 割程度の精度を得ている.しかし,多数のユーザが存在する,マイクロブログに投稿されるメッセージは,投稿数は多いが一度に投稿される文章量が短く,未知語や誤字脱字が多いという特徴が存在するため,これまでの手法では精度が低下してしまう.そこで,本研究ではメッセージから辞書を作成し,その辞書を用いた形態素解析器を利用することで少数のメッセージを利用した大規模人数に対する著者推定を行う手法を提案する.900 人の候補者から著者を推定する評価実験を行った結果,既存の著者推定手法よりも精度が上昇することが確認できた.

マイクロブログを対象とした5,000人レベルでの著者推定手法の提案−5,000人レベルでの著者推定

奥野 峻弥, 浅井 洋樹, ,山名 早人

WebDBフォーラム20132013年11月-

マイクロブログを対象とした著者推定手法の提案−10,000人レベルでの著者推定−

奥野 峻弥,浅井 洋樹,山名 早人

情処研報(DBS-159-12)Vol.2014(No.XX)p.1 - 62014年07月-

マルコフモデルを使用したWebランキング

赤津秀之, 山名早人

第64回情処全大3X-62002年03月-

マルコフモデルを用いたWebランキング法の評価実験

赤津秀之,山名早人

第65回情処全大4ZA-2p.32003年03月-

マルチコアCPU環境における低レイテンシデータストリーム処理

上田高徳,秋岡明香,山名早人

電子情報通信学会論文誌DVol. 96(no. 5)2013年05月-

マルチコアプロセッサ上におけるシェルスクリプト高速化手法

杉田秀(M2)、深山辰徳、蛭田智則、當仲寛哲(USP研)、山名早人

情処研報, Hokke2007Vol.2007(No.17)p.73 - 782007年03月-

マルチコア環境における低レイテンシストリーム処理のためのスレッド割り当て手法

上田高徳,秋岡明香,山名早人

DEIM2012D3-52012年03月-

メニーコア時代におけるOSレベルでのI/O最適化

上田高徳(M2)

情報研報(jDBワークショップ)Vol.2008(No.56)p.1332008年06月-

メンション情報を利用したTwitterユーザプロフィール推定

奥谷貴志,山名早人

DBSJ JournalVol.13-J(No.1)p.1 - 62014年11月-

メンション情報を利用したTwitterユーザプロフィール推定

奥谷 貴志,山名 早人

DEIM2014B2-32014年03月-

ユーザクエリによる画像へのキーワード付けを利用した画像検索 〜 利用によって賢くなる検索エンジン 〜

井口 茂(M2),山名早人

信学技報PRMU2007年03月-

ユーザの感覚を考慮したWeb検索システムの評価手法

大塚 崇志, 江口 浩二,山名 早人

DEWS20042004年03月-

ユーザの検索履歴を用いた情報検索システムの提案

三浦典之,山名早人

第65回情処全大3U-1p.32003年03月-

ユーザへの応答時間を重視した最頻出kパターン抽出アルゴリズム

平手 勇宇, 岩橋 永悟, 山名 早人

DEWS20042004年03月-

リモートメモリを用いたランダムディスクアクセス高速化手法

上田高徳(M1),平手勇宇,山名 早人

情処研報(ARC), Vol.2007No.79p.151 - 1562007年07月-

リンク構造を用いたWebページ自動分類の精度向上法

大西高裕,山名早人

第65回情処全大4ZA-1p.32003年03月-

リンク構造を利用したWebページの更新判別手法

熊谷 英樹, 山名 早人

DEWS20042004年03月-

リンク構造解析アルゴリズム高速化のための縮小Webの構築

片瀬弘晶, 松永拓, 上田高徳, 田代崇, 平手勇宇, 山名早人

日本データベース学会論文誌, Vol.7Vol.7(No.1)p.245 - 2502008年06月-

リンク構造解析アルゴリズム高速化のための縮小Webリンク構造の構築

片瀬弘晶(B4), 松永拓, 上田高徳, 田代崇, 平手勇宇, 山名早人

DEWS20082008年03月-

リンク構造解析による不要なWebコミュニティの事前判別

斉田直幸,山名早人

DEWS20062006年03月-

ループへの効果的な投機的実行適用手法

石川隼輔, 山名早人

情処研報(HPC)Vol.2002(No.22)p.121 - 1262002年03月-

レビューからの商品比較表の自動生成

相川直視, 山名早人

自然言語処理学会第17回年次大会D2-32011年03月-

レビューサイトにおけるレビュアーの信頼性評価

中里 拓哉,奥野 峻弥,山名 早人

DEIM2014B5-22014年03月-

ロックフリーGCLOCKページ置換アルゴリズム

油井誠, 宮崎純, 植村俊亮, 加藤博一, 山名早人

情報処理学会論文誌: データベースVol.2(No.4)p.32 - 482009年12月-

ロック制御型同期複製ミドルウェアの提案

堀井洋,小野寺民也,山名早

信学論(D)Vol.J94-D(No.3)p.515 - 5242011年03月-

安価なWebカメラを用いたModel-Based視線推定

福田 崇,松崎勝彦,山名早人

信学技報(PRMU)Vol.2009(No.252)p.113 - 1182010年03月-

医薬品の既知の副作用に着目した未知の副作用推定手法の提案

三上拓也,野口保,菅野敦之,山名早人

DEIM20152015年03月-

医薬品副作用情報を用いた副作用検索システムの提案

三上拓也 ;駒田康孝 ;野口保 ;菅野敦之 ;山名早人

情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告2013(11)p.1 - 62013年07月-2013年07月 

CiNii

詳細

概要:医薬品の服用に伴う副作用の早期発見と対策は,医療現場において重要な課題である.副作用の早期発見と対策のためには,医師や薬剤師が全医薬品の全副作用を把握しておく必要がある.しかし,一つの医薬品に既知の副作用は数多くあり,全ての副作用の把握は困難である.また副作用には同義に解される類似表記が多くあり,同一の副作用にも関わらず表記違いにより異なる副作用として誤認し,副作用の発見が遅れる可能性がある.さらに,医薬品との関連性が立証されていない未知の副作用も想定される.そこで本稿では副作用の表記ゆれに頑健かつ,医薬品の未知の副作用検索に対応した副作用検索システムを提案する.提案手法では,医薬品の添付文書中の副作用や,副作用が疑われる症例報告を元に医薬品の未知の副作用を推定する.実験では,実際に副作用が疑われる症例報告があった事例 150 件を入力し,副作用の検索結果と,副作用が疑われる症例報告にある,医薬品との関連性が疑われる副作用を比較することにより有用性を評価した.実験の結果,副作用の検出率は 72.7% であり,うち 42.2% を未知の副作用として検出した.また従来,表記ゆれにより同一の副作用として検出できなかった既知の副作用 29.3% を,副作用の表記ゆれを解消して同一の副作用として検出でき,提案手法が有用であることを確認した.

印象語からの概念推定システム

永井洋平, 黒木さやか,山名 早人

信学技報(Webインテリジェンスとインタラクション研究会)2009年03月-

拡張多視点SFSによる3次元形状と反射属性の推定

小林正典,井口茂,山名早人

情処研報(CVIM),Vol.2006(No.25)p.391 - 3982006年03月-

核となるアイテムセットによる頻出アイテムセット抽出数削減手法

松崎勝彦, 平手勇宇,山名早人

DEIM20092009年03月-

学習器残差の距離による画像検索システム

斎藤純(M2)、山名早人

信学技法(PRMU)Vol.105(No.673)p.57 - 622006年03月-

学内ドメインに存在する隠れたWebページの解析

平手勇宇(D3),シュティフ ロマン,魏小比,山名早人

平成19年度情報教育研究集会2007年11月-

学内ドメインに存在する著作権違反ページ抽出の可能性

平手勇宇(D2),山名早人

平成18年度情報教育研究集会論文集p.876 - 8792006年11月-

顔文字推薦のための顔文字カテゴリ推定手法

鬼沢和也,田中友樹,山名早人

DEIM2013D9-42013年03月-

機械学習アルゴリズムに特化したタスクグラフセット

秋岡明香、村岡洋一、山名早人

信学技報(IBISML)Vol.IBISML2012-96p.25 - 302013年03月-

逆リンクのチェックによるサイトの特徴・有用性の調査

高見進太郎, 山名早人

第64回情処全大3X-32002年03月-

距離と属性を考慮したPrefixSpanによる感情表現抽出

佐藤一誠,平手勇宇,山名早人

DEWS20062006年03月-

強化学習並列化による学習の高速化

森紘一郎,山名早人

情処研報(ICS)Vol.2004(No.29)p.89 - 942004年03月-

区分的線形ギャップコストを用いたマルチプルアラインメントアルゴリズムの開発

山田真介、山名早人、後藤修

産総研 生命情報科学人材養成コース 最終シンポジウム、ポスター番号0022005年09月-

繰り返し囚人のジレンマゲームを適用したネットオークションモデルの提案と協調行動の観察

久野木 彩子, 山名 早人

DEWS20042004年03月-

形態素間の優先関係を考慮した略語生成手法

田中友樹,及川孝徳,山名早人,大西貴士,土田正明,石川開

WebDB20122012年11月-

携帯端末に適用可能なモーションブラー警告システム

手塚渉太,浅井洋樹,山名早人

DBSJ JournalVol.13-J(No.1)p.58 - 632014年11月-

携帯端末に適用可能なモーションブラー警告システム

手塚 渉太,浅井 洋樹,山名 早人

DEIM2014E3-12014年03月-

経営学大事典 第二版

中央経済社1999年09月-

経済時系列データからの投資指標の抽出

柳井佳孝(M2), 山名早人

DEWS2007p.E9 - 42007年02月-

経時的な関連語句の変化を考慮したクエリ拡張によるTwitterからの情報抽出手法

藤木紫乃,上田高徳 ,山名早人

DEIM2013C9-52013年03月-

結晶化環境におけるpH値を考慮したSVMによるタンパク質結晶化の予測

片岡義雅, 野口保, 百石弘澄, 小林大輔, 山名早人

DEIM2011D8-12011年02月-

検索エンジンから分析エンジンへ

山名早人

人工知能学会誌Vol.20(No.4)p.471 - 4782005年07月-

検索エンジンのアーキテクチャ

山名早人

情報の科学と技術Vol.54(No.2)p.84 - 892004年02月-

検索エンジンのヒット数に対する信頼性評価指標の提案とその妥当性検証

佐藤亘,打田研二,山名早人

情報研報Vol.2011-DBS-152(No.8)p.1 - 82011年07月-

検索エンジンのヒット数の信頼性に対する評価

佐藤亘, 打田研二, 山名早人

DEIM2011E6-12011年02月-

検索エンジンのランキングにおける日本語版ウィキペディアの影響力

曽根広哲(M1),吉田泰明,平手勇宇,山名早人

信学技報(データ工学研究会)Vol.108(No.93)p.89 - 942008年06月-

検索エンジンの信頼性

山名早人

人工知能学会誌Vol.23(No.6)p.752 - 7592008年11月-

検索エンジンを使った翻訳サポートシステムの構築

大鹿広憲,佐藤学,安藤進,山名早人

DBWS20042004年07月-

検索エンジンを用いた英文冠詞誤りの検出

平野孝佳(M1)、平手勇宇,山名早人

情報研報(DBS),Vol.2007p.139 - 1442007年07月-

検索エンジンを用いた英文冠詞誤りの検出

平野孝佳(M1)、平手勇宇,山名早人

日本データベース学会Letters Vol.6, No.3p.1 - 42006年09月-

検索エンジンを用いた類似文章検索システムEPCI の評価

田代崇(M1),上田高徳, 平手勇宇, 山名早人

DEWS20082008年03月-

検索エンジンを利用した英作文支援システムの構築

佐藤学(M2),安藤進,山名早人

言語処理学会第12回年次大会p.664 - 6672006年03月-

検索ヒット数のクラスタリングを用いた補正手法の検討

舟橋 卓也,平手 勇宇,山名 早人

DEIM20092009年03月-

検索ヒット数の正確性評価: 大規模クロールデータに対する文書頻度との比較

佐藤 亘, 上田 高徳, 山名 早人

日本データベース学会論文誌Vol.12(No.1)p.13 - 182013年06月-

検索ヒット数の正確性評価:大規模クロールデータに対する文書頻度との比較

佐藤亘,上田高徳,山名早人

DEIM2013B3-32013年03月-

検索ワード入力不要の先行論文検索システム 〜論文からのキーフレーズ抽出を用いた自動クエリ生成〜

林 佑磨,奥野 峻弥,山名 早人

DEIM2014B8-32014年03月-

検索語の重みの2段階調整手法

矢野博也, 中島泰, 山名早人

信学技報Vol.110(No.107)p.45 - 502010年06月-

検索時間を調節可能とした類似動画検索手法

田中友樹,山本祐輔,上田高徳,山名早人

DEIM2012B10-22012年03月-

見たいサイトが一発で出てくる検索エンジンの仕組みとは

山名早人

インターネットマガジン(インプレス)(No.108)p.88 - 912004年01月-

限られた特徴量および時間情報を活用したオンライン広告におけるCTR予測

林 佑磨,諏訪晴士, 山名早人

DEIM20152015年03月-

効率的なコーディングパターン抽出方法の提案

武井宏将,山名早人

DEIM2012C1-42012年03月-

広域分散コンピューティングの現状と課題—分散型WWWロボットを例にとって—

山名早人

北海道地域ネットワーク協議会シンポジウム2000/北海道地域ネットワーク協議会p.95 - 1022000年03月-

構造プロファイルによる局所構造予測法の開発

山田真介、富井健太郎、太田元規、秋山泰、山名早人

第2回日本蛋白質科学会年会ポスター2p-1412002年05月-

高速ストレージ環境におけるDBMSクエリの特性を考慮した I/O処理並列化の検討及び評価

鈴木大地,上田高徳,山名 早人

DEIM2013F4-32013年03月-

国会議事録を用いた経済指標のナウキャスティング

高杉亮介,山名早人

DEIM20152015年03月-

三角形特徴を用いた部分形状検索

武井宏将, 山名早人

信学技報, パターン認識・メディア理解研究会(PRMU)2013年02月-

三次元情報を利用した保存領域の自動決定

山田晃太郎、山田真介、山名早人、野口保

産総研 生命情報科学人材養成コース 最終シンポジウム、ポスター番号0402005年09月-

字幕テキストの利用によるブログで引用されたテレビ番組の推定

及川 孝徳, 中島 泰, 松崎 勝彦, 黒木 さやか, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

字幕テキストの利用によるマイクロブログからのテレビ番組に言及したメッセージ検出手法

山本祐輔, 及川孝徳, 山名早人

DEIM2011A10-12011年02月-

時間間隔を用いた検索履歴のモデル化

鈴木俊輔, 山名早人

情処研報(DD)Vol.2002(No.28)p.103 - 1102002年03月-

時間情報を含むシーケンシャルパターンマイニングの一般化

平手勇宇,山名早人

DEWS20062006年03月-

実写画像への手描き風輪郭線付加による絵画画像自動作成

坂本祐軌(M1),山名早人

情処研報(ARC), Vol.2007No.842007年08月-

実測に基づいたMPIプログラムの実行時間予測手法

堀井洋, 山名早人

情処研報(HPC)Vol.2001(No.88)p.61 - 662001年01月-

手書き数式入力システムMathBox

糟谷勇児(M2),山名早人

信学技報PRMU2007年03月-

周辺ユーザ属性の拡張を実現する再帰的Twitterユーザ属性推定

上里和也,浅井洋樹,奥野峻弥,山名早人

DEIM20152015年03月-

Hit Count Dance -検索エンジンのヒット数に対する信頼性検証-

Hit Count Dance -検索エンジンのヒット数に対する信頼性検証-

日本データベース学会論文誌Vol.9(No.1)p.18 - 222010年06月-

商品評価ツイートからの属性語自動抽出手法の提案

駒田 康孝,山名 早人

DEIM2014B5-62014年03月-

商用サーチエンジンのランキング解析サポートシステム

吉田泰明(M1),舟橋卓也,片瀬弘晶,上田高徳,平手勇宇,山名早人

DBWeb20072007年11月-

商用検索エンジンにランキングされたサイトのランク変動パターンの解析

吉田泰明, 平手勇宇, 山名早人

DEIM20092009年03月-

商用検索エンジンのヒット数に対する信頼性の検証

舟橋卓也, 上田高徳, 平手勇宇, 山名早人

日本データベース学会論文誌Vol.7(No.3)p.31 - 362008年12月-

商用検索エンジンのヒット数に対する信頼性の検証

舟橋卓也、上田高徳、平手勇宇、山名早人

情処研報(DBS)/iDB2008Vol.2008(No.88)p.139 - 1442008年06月-

商用検索エンジンのランキングに関する定量的評価と特徴解析

吉田泰明、上田高徳、田代崇、平手勇宇、山名早人

情報研報(DBS),Vol.2007No.65p.441 - 4462007年07月-

商用検索エンジンの検索結果では取得できないランキング下位部分の収集・解析

舟橋卓也, 上田高徳, 平手勇宇, 山名早人

日本データベース学会論文誌Vol.7(No.1)p.37 - 422008年06月-

招待論文-サーチエンジンGoogleの情報検索技術

山名早人

第15回AIシンポジウムSIG-J-A101p.21 - 262001年07月-

上層句情報の利用と学習データの選別による母語推定の精度向上

田中正浩,王 瀾,山名早人

情処研報Vol.2014-NL-219(21)p.1 - 62014年12月-

先読みスレッドを用いたDiskアクセスの高速化

深山辰徳(M2)、杉田秀、蛭田智則、山名早人

情処研報, Hokke2007Vol.2007(No.17)p.233 - 2382007年03月-

選択注視を用いた画像検索システムの提案

斎藤純、山名早人

信学技報(PRMU)Vol.105(No.614)p.61 - 662006年02月-

遷移確率に基づく分岐予測手法の提案

梅沢 晃, 山名早人

情処研報Vol.2002(No.37)p.25 - 302002年05月-

遷移確率に基づく分岐予測手法の提案

梅沢 晃, 山名早人

情処研報(HPC)Vol.2002(No.37)p.25 - 302002年05月-

全世界のWebサーバの地理的位置・バックリンク数の解析

平手勇宇, 片瀬弘晶, 山名早人

日本データベース学会論文誌Vol.7(No.2)p.1 - 62008年09月-

全世界のWebサイトのTLD・言語分布・地理的設置位置の特定

童芳, 平手勇宇, 山名早人

日本データベース学会論文Vol.7(No.1)p.31 - 362008年06月-

全世界のWebサイトの言語分布と日本語を含むWebサイトのリンク・地理的位置の解析

童 芳(M2), 平手勇宇, 山名早人

DEWS20082008年03月-

全世界のWebページのTLD・言語分布解析

平手勇宇(D3), 山名早人

第70回情処全大5L-12008年03月-

全世界のWebホストの地理的位置・バックリンク数の解析

平手勇宇, 片瀬弘晶, 山名早人

情報研報(DBS)Vol.2008(No.56)p.25 - 322008年06月-

多数のランドマークを用いるためのALTアルゴリズム拡張

松永拓, 平手勇宇, 山名早人

第122回アルゴリズム研究会2009年01月-

大規模Webデータからのコミュニティ抽出

梅沢 晃,山名早人

第65回情処全大4U-1p.32003年03月-

大規模Webリンクデータを用いた リンクスパムコミュニティ抽出

平手勇宇,山名早人

楽天研究開発シンポジウム20082008年11月-

大規模候補者群に対する著者推定手法の提案と評価

井上雅翔,山名 早人

DEIM2013C6-62013年03月-

単語の意味概念行列を用いたキーワード生成による関連論文検索システム

林 佑磨,奥野 峻弥,山名 早人

情処研報(DBS-159-10)Vol.2014(No.XX)p.1 - 62014年07月-

単独記事フィルタリングを用いた時系列ニュース記事分類法の提案

中村智浩, 平野孝佳, 平手勇宇, 山名早人

日本データベース学会論文誌Vol.7(No.2)p.7 - 122008年09月-

単独記事フィルタリングを用いた時系列ニュース記事分類法の提案

中村智浩(M1),平野孝佳,平手勇宇,山名早人

信学技報(データ工学研究会)Vol.108(No.93)p.59 - 642008年06月-

逐次型プログラムの投機並列実行を行う中間コードインタプリタの構成法

情報処理学会論文誌/情報処理学会40(SIG10)p.64 - 741999年12月-

低解像度可視光目画像を用いたモデルベース視線推定手法

福田崇,山名早人

電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会2012年03月-

低解像度目画像からのModel-Based視線推定

福田崇, 松崎勝彦, 山名早人

MIRU2010, IS1-462010年07月-

電子ドキュメント上での書き込みを支援する手書きアノテーション認識モデル

浅井 洋樹,山名 早人

DEIM2014A4-52014年03月-

投機的データプリフェッチを用いたキャッシュ効率化の考察

本田 大,山名早人

第65回情処全大3ZA-7p.12003年03月-

投機的実行による難並列化ループの高速化

石川隼輔,山名早人

第65回情処全大3ZA-4p.12003年03月-

投機的実行に関する最新技術動向

斎藤史子, 山名早人

情処研報(ARC)Vol.2001(No.116)p.67 - 722001年11月-

投機的実行のループへの効果的な適用法

山名早人

情報処理学会第62回全国大会5R-42001年03月-

動画像における正面画像推定からの衣服領域抽出

金正文, 森本浩介, 山名早人

MIRU2010, IS3-362010年07月-

特集 検索エンジン2005-Webの道しるべ- 1.検索エンジンの概要

山名早人、村田剛志

情報処理Vol.46(No.9)p.981 - 9872005年09月-

特徴領域の位置関係に着目したテンプレートマッチングによる類似物体検出

新井 啓介, ,森本 浩介, ,山名 早人

情処研報Vol.2010-CVIM-172(No.4)p.1 - 82010年05月-

特定言語Webページ収集のためのフォーカストクローラの性能改善手法

詹 善斌, 山名 早人

第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)2010年02月-

二段階の類似画像検索を用いた改変画像検出手法

馬越健治(B4), 糟谷 勇児, 山名 早人

DEWS2007p.L1 - 32007年02月-

入力ストローク数削減による高速手書き入力手法

王チン,鬼沢 和也,浅井 洋樹, 山名早人

DEIM2014E3-42014年03月-

認知心理学的記憶調査に基づく記憶支援システムの構築

苑田 翔吾,浅井 洋樹,山名 早人

DEIM2014C6-62014年03月-

脳型情報処理の研究に関する最新動向

齋藤雅浩, 山名早人

第64回情処全大5P-32002年03月-

配線遅延を考慮したキャッシュメモリ高速化手法

蛭田智則(D1),増田渓介,山名早人

情処研報(Hokke2006)Vol.2006(No.20)p.19 - 242006年02月-

配列プロファイルを利用したドメインリンカー予測

滝沢雅俊(M2), 山名早人, 野口保

情処研報(BIO)Vol.2006(99)p.41 - 472006年09月-

筆記者の強調表現に基づいたオンライン手書きノートの圧縮サムネイル生成手法

浅井洋樹, 小林大輔, 山名早人

DEIM2011E8-62011年02月-

筆記情報と時系列モデルを用いた学習者つまずき検出

浅井洋樹,野澤明里,苑田翔吾,山名早人

電子情報通信学会教育工学研究会2012年10月-

表情・動作情報とタッチパネル操作情報の統合による学習状態の推定

須藤優介,山名早人

DEIM20132013年03月-

評判情報における評価対象の性質や一部分を表す表現の高精度な抽出手法

臼渕護(M2)、平手勇宇、 山名早人

言語処理学会第14回年次大会(NLP2008)2008年03月-

品詞n-gramを用いた著者推定手法 −話題に依存しない頑健性の評価−

井上雅翔, 中島泰, 山名早人

WebDBフォーラム20112011年11月-

品詞n-gramを用いた著者推定手法−話題に対する頑健性の評価

井上雅翔,山名早人

日本データベース学会論文誌Vol.10(No.3)p.7 - 122012年02月-

品詞と助詞の出現パターンを用いた類似著者の推定とコミュニティ抽出

中島泰, 山名早人

DEIM2011C6-52011年02月-

複数キーワードクエリに対する検索ヒット数の信頼性検証

舟橋卓也、曽根広哲、山名早人

信学技報Vol.109(No.153)p.19 - 242009年07月-

複数のPHTを持つ分岐予測機構の性能比較

斎藤史子,蛭田智則, 山名早人

情処研報(ARC)Vol.2002(No.81)p.55 - 602002年08月-

複数特徴量の統合による画像劣化検知システム

手塚渉太,須藤優介,山名早人

DEIM2013E10-62013年03月-

分岐方向偏向強弱毎の予測表で構成された分岐方向予測機構

斎藤史子、山名早人

情処研報(ARC)Vol.2004(No.20)p.127 - 1322004年03月-

分岐命令実行回数に着目した投機的実行支援情報収集機構の設計とFPGAへの実装

蛭田智則,山名早人(早大),佐谷野健二,小池汎平(産総研)

第65回情処全大3ZA-5p.12003年03月-

分散Key-Valueデータベースを用いたRDFストアの構築と評価

鈴木大地,佐藤亘,上田高徳,山名早人

DEIM2012B4-22012年03月-

分散WWWロボット実験

山名早人

Bit,共立出版2000年12月-

分散メタP2Pストレージ「DiMPS」によるコンテンツ配信システムの実現

岡本雄太(M2), 山名早人

DEWS20082008年03月-

分散共有メモリ型並列計算機における1重Doacross型ループの実行時間算出法

山名,安江,村岡,山口

電子情報通信学会論文誌J78-D-1/2p.170 - 1781995年-

分散型WWWロボットによる国内のWWWデータ収集実験

山名早人

ACM SIGMOD Japanシンポジウム講演集2000年04月-

分散型WWWロボットによる国内のWWWデータ収集実験

山名早人

ACM SIGMOD Japanシンポジウム講演集2000年-

分散型WWWロボットの実験状況と今後の課題

インターネットコンファレンス99論文集/日本ソフトウェア科学会14, p.1411999年12月-

分散型WWWロボットの予備評価と高速化の検討

山名早人、森英雄、田村健人、河野浩之、村岡洋一

日本ソフトウェア科学会インターネットテクノロジワークショップ2000年09月-

分散型WWWロボット実験の状況

機械振興/機械振興協会32(8)p.61 - 671999年08月-

分子系統樹構成法に関する最新技術動向

益子理絵,山田真介,山名早人

第65回情処全大1Y-5p.12003年03月-

文字配置の平均化による手書き文章の魅力的な文字配置方法

鬼沢和也,浅井洋樹,山名早人

DEIM20152015年03月-

並列計算機EM-4におけるマクロタスク間投機的実行の分散制御方式

山名,佐藤,児玉,坂根,坂井,山口

情報処理学会論文誌36(7)p.1578 - 15881995年-

並列計算機を用いた臨界投機型情報検索サービスの予備評価

山名早人,小池汎平,児玉祐悦,坂根広史,山口喜則

並列処理シンポジウムJSPP99予稿集/情報処理学会p.2161999年06月-

並列処理システムにおけるマクロタスク間先行評価方式

山名,安江,石井,村岡

電子情報通信学会論文誌J77-D-1/5p.343 - 3531994年-

迷惑メールを撃退する

山名早人監修、J.グッドマン, D.ベッカーマン, R.ラウンスウェイト

日経サイエンス日経サイエンス2005年7月号2005年05月-

迷惑メールを見分ける賢いチップ

山名早人監修、G.スティックス

日経サイエンス2006年5月号2006年03月-

領域分割と色特徴を利用したテンプレートマッチングによる類似物体検出

新井啓介, 森本浩介, 山名早人

MIRU2010,IS2-422010年07月-

領域分割結果の投票処理を用いた背景に頑健な衣服領域抽出

金正文,山名早人

DEIM2012B10-32012年03月-

臨界投機実行のループへの適用

山名早人,小池汎平

情報処理学会 計算機アーキテクチャ研究会(SWoPP00)2000年08月-

筆記情報と時系列モデルを用いた学習者つまずき検出(教育・学習支援プラットフォーム/一般)

浅井 洋樹;野輝 明里;苑田 翔吾;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学112(269)p.65 - 702012年10月-2012年10月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:生徒の学習を支援する際に必要なプロセスとして,つまずきの検知が挙げられる.CAIのつまずき検出に関する研究では,採点結果や解答所要時間,センサーから取得した学習者の顔画像や脈拍などの生体情報,そして入力デバイスであるキーボードやマウスの操作履歴を利用して検知を行う研究が行われてきた.しかし現状の初等教育では筆記活動を中心とした環境であり,こうした環境におけるつまずき検出に関しては深い議論が行われてこなかった.本報告では生徒が利用するペンから得られる筆記情報を元に,つまずきを検出する手法について検討を行う.検出には時系列モデルであるARモデルを用いて学習者の手書き行動が変化する変化点を検出し,変化点間ごとに推定を行う.実施した試験評価において一定の検出性能が確認できた.

編集にあたって

山名早人 ;酒井哲也 ;石川佳治

情報処理学会論文誌. データベース6(2)p.i - iii2013年03月-2013年03月 

CiNii

詳細

ISSN:03875806

編集にあたって

山名 早人;酒井 哲也;石川 佳治

情報処理学会論文誌. データベース6(4)p.i - iii2013年09月-2013年09月 

CiNii

詳細

ISSN:03875806

文体及びツイート付随情報を用いた乗っ取りツイート検出

上里和也;奥谷貴志;浅井洋樹;奥野峻弥;田中正浩;山名早人

研究報告データベースシステム(DBS)2013(21)p.1 - 82013年11月-2013年11月 

CiNii

詳細

概要:Twitter のユーザ数が増加を続ける一方で,不正に ID 及びパスワードを入手され,他人によってツイートを投稿される被害が増加している.これに対し,我々はアカウント乗っ取りによって投稿されるメッセージの一部であるスパムツイートの検出手法を提案し,8 割程度の正答率を得ている.同手法では特定の単語が含まれているスパムツイートを検出対象とし,検出の有効性を示している.本研究では同検出対象を広げ,アカウントの所持者以外が投稿したツイート全体を 「乗っ取りツイート」 として定義し,これを検出する手法を提案する.また本研究では,以前提案した手法に対してパラメータの再調整を行うと同時に,頻繁に用いるハッシュタグの種類及びリプライを送る相手が各アカウントにおいて特徴的であることを利用し,F 値の向上を図った.100 アカウントに対して評価実験を行った結果,我々が提案している従来手法と比較し,F 値を 0.1984 向上させ F 値 0.8570 を達成した.

編集にあたって

山名 早人;中野 美由紀;関 洋平

情報処理学会論文誌. データベース6(5)p.i - iii2013年12月-2013年12月 

CiNii

詳細

ISSN:03875806

編集にあたって

山名早人 ;中野美由紀 ;関洋平

情報処理学会論文誌. データベース7(1)p.i - iii2014年03月-2014年03月 

CiNii

詳細

ISSN:03875806

三角形特徴を用いた部分形状検索(ポスターセッション,大規模データベースとパターン認識)

武井 宏将;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解112(441)2013年02月-2013年02月 

CiNii

詳細

概要:近年、三次元形状データはさまざまな分野で活用され、多くの三次元データが保存されている。三次元形状データの増加に伴い、三次元形状データの検索へのニーズが高まっている。形状検索は大きく全体形状検索と部分形状検索の二つに分けられる。全体形状検索では、クエリーとして与えた形状データと完全一致する形状データを検索する。一方、部分形状検索では、クエリーとして与えた形状データを含む形状データを検索する。形状検索を実行する多くの場面において、検索したい形状と同一の形状データをクエリーとして持っていることはほとんどなく、クエリーとして用いられるのは多くの場合、部分形状データとなる。そのため、全体形状検索よりも部分形状検索へのニーズの方が高い。一方で、部分形状検索はクエリーと検索したい形状が同一形状でないため形状間の対応付けが難しく、チャレンジンクな課題として知られている。部分形状検索の手法としては、Bag-of-featuresを用いる方法や特徴点のマッチングを用いる方法が知られている。しかし、Bag-of-featuresを用いる方法では、Bag-of-featuresは全体形状データまたは部分形状データを事前にヒストクラム表現するため、事前にヒストグラム表現した形状とクエリーが類似していなければ適用することは難しい。特徴点のマッチングを用いる方法では、特徴点のマッチングの精度が検索の精度に影響する。特に、誤対応した特徴点のマッチングが精度の低下をもたらす。本論文の提案手法は、三点の特徴点からなる三角形を用いることでマッチング精度の向上を実現する。クエリーとして与えた形状データから特徴点を抽出し、三点の特徴点を一組の三角形とする。局所特徴量ベクトルの距離による対応付けに基づき、保存された形状データの特徴点からなる三角形を作成し、その三角形どうしを比較する。三点の特徴点を用いることで局所的な情報だけではなく特徴点間の位置関係も考慮され、三角形の対応関係をチェックすることで誤対応を取り除くことができ、マッチング精度を向上することができる。また、各特徴点の局所特徴量ベクトルをインデックス化し、インデックスと三角形間の対応関係チェックを組み合わせて用いることで、高速な検索を実現する。本論文における、私たちの貢献は以下の2つである。1.三角形特徴を用いることで、精度向上を実現している2.特徴点の局所特徴量ベクトルのインデックス化と三角形間の対応関係チェックを組み合わせることで高速な検索を実現している実験として、形状データ100データをインデックス化したデータベースを作成し、インデックス化したデータから無作為に選んだ20データについて、形状データ全体の30〜50%程度を切り出したデータをクエリーとする部分形状検索を行った。本実験において、特徴点を単独で用いた場合の正解率0.65に対して、提案手法は正解率0.85を示した。また、インデックス化するデータの数を増やして検索速度を測定し、本提案手法がインデックス化されたデータ数に対して頑健に検索できることを示した。

マイクロブログを対象とした1,000人レベルでの著者推定手法構築に向けて(ブログ・ソーシャルネットワーク,ビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得及び一般)

奥野 峻弥;浅井 洋樹;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学113(150)p.37 - 422013年07月-2013年07月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:従来,著者推定研究は小説に対する著者推定を中心に研究が行われており,限定された人数の著者候補者群を取り扱ってきた.またこれまでに,インターネットに投稿された文章を対象に1万人レベルでの著者推定手法を提案し,8割程度の精度を得ている.しかし,多数のユーザが存在する,マイクロブログに投稿されるメッセージは,投稿数は多いが一度に投稿される文章量が短く,未知語や誤字脱字が多いという特徴が存在するため,これまでの手法では精度が低下してしまう.そこで,本研究ではメッセージから辞書を作成し,その辞書を用いた形態素解析器を利用することで少数のメッセージを利用した大規模人数に対する著者推定を行う手法を提案する.900人の候補者から著者を推定する評価実験を行った結果,既存の著者推定手法よりも精度が上昇することが確認できた.

医薬品副作用情報を用いた副作用検索システムの提案(情報検索(1),ビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得及び一般)

三上 拓也;駒田 康孝;野口 保;菅野 敦之;山名 早人

電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学113(150)p.59 - 642013年07月-2013年07月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:医薬品の服用に伴う副作用の早期発見と対策は,医療現場において重要な課題である.副作用の早期発見と対策のためには,医師や薬剤師が全医薬品の全副作用を把握しておく必要がある.しかし,一つの医薬品に既知の副作用は数多くあり,全ての副作用の把握は困難である.また副作用には同義に解される類似表記が多くあり,同一の副作用にも関わらず表記違いにより異なる副作用として誤認し,副作用の発見が遅れる可能性がある.さらに,医薬品との関連性が立証されていない未知の副作用も想定される.そこで本稿では副作用の表記ゆれに頑健かつ,医薬品の未知の副作用検索に対応した副作用検索システムを提案する.提案手法では,医薬品の添付文書中の副作用や,副作用が疑われる症例報告を元に医薬品の未知の副作用を推定する.実験では,実際に副作用が疑われる症例報告があった事例150件を入力し,副作用の検索結果と,副作用が疑われる症例報告にある,医薬品との関連性が疑われる副作用を比較することにより有用性を評価した.実験の結果,副作用の検出率は72.7%であり,うち42.2%を未知の副作用として検出した.また従来,表記ゆれにより同一の副作用として検出できなかった既知の副作用29.3%を,副作用の表記ゆれを解消して同一の副作用として検出でき,提案手法が有用であることを確認した.

単語の意味概念行列を用いたキーワード生成による関連論文検索システム

林佑磨 ;奥野峻弥 ;山名早人

情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告2014(10)p.1 - 62014年07月-2014年07月 

CiNii

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概要:研究者は,研究意義や既存手法を知るために,自らの研究分野に関連する論文の調査を行う.論文の調査に広く用いられる論文検索システムは,ユーザがキーワードをクエリとして与えるキーワード検索が一般的である.専門用語の多い技術分野などでは,特に研究分野にまだ精通していない研究者が,適切なキーワードを与えて検索を行い,満足な結果を得ることは難しい.この問題を解決するため,我々は論文の概要を入力とする関連論文検索システムを提案した.同システムでは,入力の概要に含まれる単語が持つ意味を意味概念行列として表現し考慮することで,検索に用いるクエリの自動生成を行っている.本稿では,我々が以前提案したシステムの拡張を行う.具体的には,1) 日本語論文検索への対応,および 2) RSM による論文クラスタリングを用いてより質の高いキーワード生成を実現する.日本語に対応している既存の論文検索システムとの比較により,p@10 を平均で 0.17 向上させることに成功した.

メンション情報を利用したTwitterユーザプロフィール推定における単語重要度算出手法の考察

上里和也 ;田中正浩 ;浅井洋樹 ;山名早人

情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告2014(22)p.1 - 62014年07月-2014年07月 

CiNii

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概要:Twitter のような大規模なソーシャルサービスにおいて,ユーザの興味や所属などのプロフィールを知ることは,効果的なマーケティングを行う上で重要である.このような背景から,Twitter におけるプロフィール推定に関する研究が行われてきた.従来のプロフィール推定手法では,フォロー情報によって構築されるソーシャルグラフからコミュニティを抽出し,対象のユーザが属するコミュニティの属性を推定することでプロフィール推定を行なっている.しかし,各々のフォローの目的や,活発な交流があるかという点を考慮することができないため,実際に親密な関係を持つユーザ群をコミュニティとして抽出することが困難であるという問題が存在する.それに対して奥谷らは,フォローに代えてメンション情報を用いてソーシャルグラフを構築することで,これらの問題を解決する手法を提案している.しかし同手法には,プロフィール推定の対象となるユーザの周辺ユーザのプロフィールに幅広く共通して出現する単語が,プロフィールとして出力されにくいという問題がある.そこで本論文では,奥谷らのプロフィール推定手法における単語の重要度の算出方法を変更し,Twitter ユーザ全体からランダムにサンプリングした 100,000 ユーザのデータを利用して一般語をフィルタリングすることで,この問題を解決する手法を提案する.6 人の被験者による実験の結果,奥谷らの手法と比較して,Precision@10 が 0.37 から 0.78,MRR が 1.44 から 2.61 に向上した.

編集にあたって

山名早人 ;酒井哲也 ;石川佳治

情報処理学会論文誌. データベース6(3)p.i - iii2013年06月-2013年06月 

CiNii

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ISSN:03875806

編集にあたって

山名早人 ;中野美由紀 ;関洋平

情報処理学会論文誌. データベース7(2)p.i - iii2014年06月-2014年06月 

CiNii

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ISSN:03875806

マイクロブログを対象とした著者推定手法の提案-10,000人レベルでの著者推定-

奥野峻弥 ;浅井洋樹 ;山名早人

情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告2014(12)p.1 - 62014年07月-2014年07月 

CiNii

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概要:従来,著者推定研究は小説に対する著者推定を中心に研究が行われており,推定対象を限定した,少人数に対する著者候補者群が取り扱われてきた.これに対し,我々はマイクロブログを対象にした,不特定多数の候補者群に対する著者推定の提案を行った.その際,精度向上のためマイクロブログ特有の叫喚フレーズに対する正規化手法,および計算量削減のため推定に必要となるメッセージ数を削減する手法を提案してきた.本稿では,より多くのマイクロブログ利用者を対象にした著者推定を行う上での問題点,特に学習用データとテストデータの取得期間の差異が精度に与える影響について検証し,学習用データの取得期間が精度に与える影響を小さくする手法を提案する.実験では Twitter ユーザ 10,000 人に対して著者推定を行い,Precision@1 で 0.535,MRR で 0.602 を達成した.

編集にあたって

山名早人;中野美由紀;関洋平

情報処理学会論文誌データベース(TOD)8(1)p.i - iii2015年03月-2015年03月 

CiNii

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ISSN:1882-7799

編集にあたって

山名早人 ;中野美由紀 ;関洋平

情報処理学会論文誌. データベース7(3)p.i - iii2014年09月-2014年09月 

CiNii

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ISSN:03875806

編集にあたって

山名早人 ;中野美由紀 ;関洋平

情報処理学会論文誌. データベース7(4)p.i - iii2014年12月-2014年12月 

CiNii

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ISSN:03875806

Predicting various types of user attributes in Twitter by using personalized pagerank

Uesato, Kazuya; Asai, Hiroki; Yamana, Hayato; Yamana, Hayato

Proceedings - 2015 IEEE International Conference on Big Data, IEEE Big Data 2015p.2825 - 28272015年12月-2015年12月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.Predicting various types of user-attributes in social networks has become indispensable for personalizing applications since there are many non-disclosed attributes in social networks. However, extracted attributes in existing works are limited to pre-defined types of attributes, which results in no extraction of unexpected-types of attributes. In this paper, we therefore propose a novel method that extracts various, i.e., unlimited, types of attributes by adopting personalized PageRank to a large social network. The experimental results using over 7.9 million of Japanese Twitter-users show that our proposed method successfully extracts four types of attributes per-user in average with 0.841 of MAP@20.

A study on individual mobility patterns based on individuals’ familiarity to visited areas

Han, Jungkyu; Yamana, Hayato

International Journal of Pervasive Computing and Communications12(1)p.23 - 482016年01月-2016年01月 

DOIScopus

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ISSN:17427371

概要:© 2016, © Emerald Group Publishing Limited.Purpose–The purpose of this paper is to clarify the correlations between amount of individual’s knowledge of a specific area and his/her visit pattern to point of interest (POI, interested places) located in the area. Design/methodology/approach–This paper proposes a visit-frequency-based familiarity estimation method that estimates individuals’ knowledge of areas in a quantitative manner. Based on the familiarity degree, individuals’ visit logs to POIs are divided into a set of groups followed by analyzing the differences among the groups from various points of view, such as user preference, POI categories/popularity, visit time/date and subsequent visits. Findings–Existence of statistically significant correlations between individuals’ familiarity to areas and their visit patterns is observed by our analysis using 1.4-million POI visit logs collected from a popular location-based social network (LBSN), Foursquare. There exist different skewness of the visit time and visited POI distribution/popularity with regard to the familiarity. For instance, users go to unfamiliar areas on weekends and visit POIs for cultural experiences, such as museums. A notable point is that the correlations can be detected even in the areas in home city, which have not been known so far. Originality/value–This is the first in-depth work that studies both estimation of individuals’ familiarity and correlations between the familiarity and individuals’ mobility patterns by analyzing massive LBSN data. The methodologies used and the findings of this work can be applicable not only to human mobility analysis for sociology, but also to POI recommendation system design.

Adaptive Focused Website Segment Crawler

Suebchua, Tanaphol; Rungsawang, Arnon; Yamana, Hayato

NBiS 2016 - 19th International Conference on Network-Based Information Systemsp.181 - 1872016年12月-2016年12月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE.Focused web crawler has become indispensable for vertical search engines that provide a search service for specialized datasets. These vertical search engines have to collect specific web pages in the web space, whereas search engines such as Google and Bing gather web pages from all over the world. The problem in focused crawling research is how to collect specific web pages with minimal computing resources. We previously addressed this problem by proposing a focused crawling strategy, which utilizes an ensemble machine learning classifier to find the group of relevant web pages, referred to as relevant website segment. In this paper, we enhance the proposed crawler as follows: 1) We increase the accuracy of predicting website segments, by preparing two predictors: a predictor learned by features extracted from relevant source website segments and another predictor learned by features from irrelevant ones. The idea is that there may exist different characteristics between these two types of source website segments. 2) We also propose a noisy data elimination method when updating the predictor incrementally during the crawling process. A preliminary experiment shows that our enhanced crawler outperforms a crawler that equips neither of these approaches by around 12%, at most.

Message from the MAW 2016 Symposium Organizers

Hara, Takahiro; Li, Kin Fun; Wang, Shengrui; Yamana, Hayato

Proceedings - IEEE 30th International Conference on Advanced Information Networking and Applications Workshops, WAINA 20162016年05月-2016年05月 

DOIScopus

Why people go to unfamiliar areas?: Analysis of mobility pattern based on users' familiarity

Han, Jungkyu; Yamana, Hayato

17th International Conference on Information Integration and Web-Based Applications and Services, iiWAS 2015 - Proceedings2015年12月-2015年12月 

DOIScopus

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概要:© 2015 ACM.Human mobility analysis with Location-Based Social Network (LBSN) data is the basis of personalized point-of-interest (POI) recommendations or location-aware advertisements. In addition to personal preference and spatiotemporal factors such as time and distance, personal context has a strong influence on mobility. An individual's familiarity with an area is an interesting context because it can bias the influence of certain factors. For example, the mobility patterns of two persons who have similar preferences are different when their familiarity with the area is different, even in the same area. In this paper, we analyze familiarity's effect on mobility patterns by using over 1.4 million check-ins gathered from Foursquare. The analysis indicates that there is a skewness of the visit time and visited venue distribution in unfamiliar areas. For instance, people go to unfamiliar areas on weekends; and venues for cultural experiences, such as museums, strongly contribute to the motivation of visit.

What is your Mother Tongue?: Improving Chinese native language identification by cleaning noisy data and adopting BM25

Wang, Lan; Tanaka, Masahiro; Yamana, Hayato; Yamana, Hayato

Proceedings of 2016 IEEE International Conference on Big Data Analysis, ICBDA 20162016年07月-2016年07月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE.Native language identification (NLI) is a process by which an author's native language can be identified from essays written in the second language of the author. In this work, a supervised model is built to accomplish this based on a Chinese learner corpus. In the NLI field, this is the first work to (1) eliminate noisy data automatically before the training phase and (2) employ a BM25 term weighting technique to score each feature. We also adopt a hierarchical structure of linear support vector machine classifiers to achieve high accuracy and a state-of-the-art accuracy of 77.1%, which is greater than those of other Chinese NLI methods by over 10%.

Secure frequent pattern mining by fully homomorphic encryption with ciphertext packing

Imabayashi, Hiroki; Ishimaki, Yu; Umayabara, Akira; Sato, Hiroki; Yamana, Hayato

Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)9963 LNCSp.181 - 1952016年01月-2016年01月 

DOIScopus

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ISSN:03029743

概要:© Springer International Publishing AG 2016.We propose an efficient and secure frequent pattern mining protocol with fully homomorphic encryption (FHE). Nowadays, secure outsourcing of mining tasks to the cloud with FHE is gaining attentions. However, FHE execution leads to significant time and space complexities. P3CC, the first proposed secure protocol with FHE for frequent pattern mining, has these particular problems. It generates ciphertexts for each component in item-transaction data matrix, and executes numerous operations over the encrypted components. To address this issue, we propose efficient frequent pattern mining with ciphertext packing. By adopting the packing method, our scheme will require fewer ciphertexts and associated operations than P3CC, thus reducing both encryption and calculation times. We have also optimized its implementation by reusing previously produced results so as not to repeat calculations. Our experimental evaluation shows that the proposed scheme runs 430 times faster than P3CC, and uses 94.7% less memory with 10, 000 transactions data.

完全準同型暗号による 安全頻出パターンマイニング計算量効率化

今林広樹, 石巻 優, 馬屋原 昂, 佐藤 宏樹, 山名 早人

情報処理学会論文誌TODVol.10( No.1)p.1 - 122017年03月-2017年03月 

Poster:Privacy-Preserving String Search for Genome Sequences using Fully Homomorphic Encryption,"

Yu Ishimaki, Kana Shimizu, Koji Nuida, Hayato Yamana

Proc. of 37th IEEE Symp. on Security and Privacy2016年05月-2016年05月 

Identifying Protein Short Linear Motifs by Position-Specific Scoring Matrix

Chun Fang, Tamotsu Noguchi, Hayato Yamana, Fuzhen Sun

Proc. of ICSI20162016年06月-2016年06月 

Secure Frequent Pattern Mining by Fully Homomorphic Encryption with Ciphertext Packing

Hiroki IMABAYASHI, Yu ISHIMKI, Akira UMAYABARA, Hiroki SATO, Hayato YAMANA

the 11th DPM International Workshop on Data Privacy Management2016年09月-2016年09月 

Adaptive Focused Website Segment Crawler

Tanaphol Suebchua, Arnon Rungsawang, Hayato Yamana

Proc. of the 19-th International Conference on Network-Based Information Systems (NBiS 2016)2016年09月-2016年09月 

AN IMPROVED SYMBOLIC AGGREGATE APPROXIMATION DISTANCE MEASURE

Chaw Thet Zan and Hayato Yamana

Proc. of the 18th International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2016)2016年11月-2016年11月 

Task 3: Secure Outsourced Genetic Diseases Test using Fully Homomorphic Encryption

Yu Ishimaki and Hayato Yamana

iDASH Privacy and Security Workshop 20162016年11月-2016年11月 

Fast and Space-Efficient Secure Frequent Pattern Mining by FHE

Hiroki Imabayashi, Yu Ishimaki, Akira Umayabara and Hayato Yamana

Proc. of IEEE International Conference on Big Data 20162016年12月-2016年12月 

Privacy-Preserving String Search for Genome Sequences with FHE bootstrapping optimization

Yu Ishimaki, Hiroki Imabayashi, Kana Shimizu and Hayato Yamana

Proc. of IEEE International Conference on Big Data 20162016年12月-2016年12月 

Statistical Methodology Survey Procedure using Published Medical Research

Noriko Tanaka, Junya Shitaoka and Hayato Yamana

Proc. of ENAR 2017 SPRING MEETING, 5b 2017年03月-2017年03月 

Dynamic SAX Parameter Estimation for Time Series

Chaw Zan, Hayato YAMANA

International Journal of Web Information Systems 2017年-2017年

Poster: Loop Circuit Optimization with Bootstrapping over Fully Homomorphic Encryption

Hiroki Sato, Akira Umayabara, Yu Ishimaki, Hayato Yamana

Proc. of 2nd IEEE European Symposium on Security and Privacy(EUROS&P2017) 2017年04月-2017年04月 

Private Substring Search on Homomorphically Encrypted Data

Yu Ishimaki, Hiroki Imabayashi and Hayato Yamana

Proc. of the 1st IEEE Int'l Workshop on Big Data and IoT Security in Smart Computing2017年05月-2017年05月 

FCMalloc: A Fast Memory Allocator for Fully Homomorphic Encryption

Akira Umayabara

PLDI 2017 PLDI Student Research Competition 2017年06月-2017年06月 

Securing Big Data and IoT Networks in Smart Cyber-Physical Environments

Sajal K. Das, Hayato YAMANA

Proc. of ACM International Conference on Smart Digital Environment 2017(ICSDE2017)2017年07月-2017年07月 

書籍等出版物

オプティマイジングWebサイト-SEO・サーバ・クライアントの最適化技術

山名早人監訳, 原 隆文訳, Andrew B. King著

オライリー・ジャパン2009年 12月-

詳細

ISBN:978-4-87311-431-6

Google Hacks 第3版— プロが使うテクニック&ツール100選

山名早人監訳,石川隼輔、堀井洋、村上明子、鹿島久嗣、小柳光生訳,Rael Dornfest, Paul Bausch, Tara Calishain著

オライリー・ジャパン2007年 04月-

詳細

ISBN:978-4-87311-321-0

Google Hacks 第2版— プロが使うテクニック&ツール100選

山名早人監訳,石川隼輔、堀井洋、村上明子、鹿島久嗣、小柳光生訳,Tara Calishain, Rael Dornfest著

オライリー・ジャパン2005年 08月-

監訳「Google Hacks」

山名早人監訳,田中裕子訳,Tara Calishain & Rael Dornfest著

オライリー・ジャパン2003年 08月-

翻訳「Googleポケットガイド」

山名早人訳、タラ カリシェイン (著), DJ アダムス (著), ラエル ドーンフェスト (著), Tara Calishain (原著), DJ Adams (原著), Rael Dornfest (原著)

オライリー・ジャパン2003年 01月-

講演・口頭発表等

A Survey on Attribute-based Encryption and its Application in Cloud and Mobile Environment

安村 慶子, 石巻 優, 今林 広樹, 山名 早人

第15回情報科学フォーラム

完全準同型暗号のデータマイニングへの利用に関する研究動向

佐藤 宏樹・馬屋原 昂・石巻 優・今林 広樹・山名 早人

第15回情報科学フォーラム

電子ペンを用いた手書き解答データによる幾何学解答パターン分類手法

森山 優姫菜, 下岡 純也, 浅井 洋樹, 山名 早人

第15回情報科学フォーラム

特定分野を対象とした単語重要度計算手法の提案と Twitterにおける専門性推定への適応

滝川 真弘, 山名 早人

第15回情報科学フォーラム

完全準同型暗号による安全頻出パターンマイニングのNUMAマシン上での高速化

馬屋原 昂,今林広樹,山名早人

DEIM2017

ストリーム処理による安全頻出パターンマイニングの高速化

今林広樹,石巻 優,馬屋原昂,佐藤宏樹,山名早人

DEIM2017

A VR Application for Rehearsing and Improving Presentation

何 奕萱,山名早人

DEIM2017

スマートウォッチにおけるタップ動作の少ない仮名文字入力手法

下岡 純也,山名 早人

DEIM2017

図を用いた写真と絵画間の類似判定

塩浦尚久,田中博己,山名早人

DEIM2017

PREDICTING USER REACTION TO RECOMMENDED ITEM IN JOB ADVERTISEMENT

Gatete Elie Magambo Gatete Elie,山名早人

DEIM2017

ノイズに頑健な分野別単語排他度の提案とTwitterユーザの専門性推定への適用

滝川真弘,山名早人

DEIM2017

オンライン学習を用いたアクティブ認証の実現 - スマートフォンを対象として -

石山雄大,山名早人

DEIM2017

完全準同型暗号による秘密計算回路のループ最適化とk最近傍法への適用

佐藤 宏樹,馬屋原 昂,石巻 優,山名 早人

DEIM2017

スマートウォッチにおける片手操作による歩行中のジェスチャ入力手法

武井彩佳,森山優姫菜,山名早人

DEIM2017

ニューラルネットワークを用いた系列ラベリングによる単語分割手法

篠原正太,山名早人

DEIM2017

早稲田大学のICT活用

山名早人

IDE現在の高等教育, No.585, pp.11-16

Trends of US and EU’s Big Data Projects and Secure Computation

Hayato YAMANA

Plenary Speaker, ICBDA2017 (2017.3.12)

FCMalloc: 完全準同型暗号の高速化に向けたメモリアロケータ

馬屋原 昂,佐藤 宏樹,石巻 優,今林 広樹,山名 早人

第141回システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会, 情処研報, Vol..2017-xx, No.6

手書き解答データからの論理的思考力の数値化へ向けて ~ 幾何学問題を対象として ~

森山優姫菜, 中山祐貴, 山名早人

信学技報(ET) (2017.9.9)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

検索エンジンの信頼性

フィールドワーク2007年-

WWW情報検索システムのサーベイ

フィールドワーク2000年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:挑戦的萌芽研究

オンライン手書きデータからの学習つまずき発見

2014年-2015年

研究分野:マルチメディア・データベース

配分額:¥3640000

研究種別:基盤研究(B)

Web情報を対象とした数十万人規模での著者推定

2013年-2015年

研究分野:ウェブ情報学・サービス情報学

配分額:¥13520000

研究種別:基盤研究(A)

Web情報構造と利用者行動の統合分析とその情報アクセス高度化への応用

2010年-2013年

研究分野:メディア情報学・データベース

配分額:¥39520000

研究種別:挑戦的萌芽研究

メニーコアCPUにおける冬眠コアのゼロ化

2009年-2010年

研究分野:計算機システム・ネットワーク

配分額:¥3300000

研究種別:基盤研究(B)

検索エンジンの信頼性解析

2009年-2011年

研究分野:メディア情報学・データベース

配分額:¥17940000

研究種別:特定領域研究

情報爆発に対応する高度にスケーラブルなモニタリングアーキテクチャ

2006年-2010年

研究分野:情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究

配分額:¥64300000

研究種別:特定領域研究

情報爆発に対応する新IT基盤研究支援プラットホームの構築

2006年-2010年

研究分野:情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究

配分額:¥644600000

研究種別:基盤研究(A)

記号とパターンの統合によるin silicoバイオインフォマティックス

2005年-2007年

研究分野:感性情報学・ソフトコンピューティング

配分額:¥45630000

研究種別:基盤研究(B)

ヘルパースレッドを用いたマルチスレッディングプロセッサのための高速化技術研究

2005年-2006年

研究分野:計算機システム・ネットワーク

配分額:¥14800000

研究種別:奨励研究(A)

広域分散型情報収集・検索システムにおける負荷分散方式の研究

2001年-2002年

研究分野:計算機科学

配分額:¥2500000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文部科学省

Global GRIDの研究1999年-2003年

実施形態:受託教育

多メディアWeb解析基盤の構築及び社会分析ソフトウェアの開発2008年-

実施形態:受託教育

e-Society/インターネット上の知識集約を可能にするプラットフォーム構築技術2002年-2007年

実施形態:受託教育

アドバンスト並列化コンパイラ技術の開発(NEDO/METI)2000年-2002年

実施形態:受託教育

分散ソフトウェアロボット負荷分散法の研究2000年-2002年

実施形態:受託教育

効率的な情報収集に関する調査(Web)2002年-2002年

実施形態:受託教育

Productive ICT Academia Program(21世紀COE)2002年-2006年

学内研究制度

特定課題研究

インターネット分散型超高速データ収集・検索システムにおける負荷分散方式の研究

2000年度

研究成果概要: 広域に分散したWWWサーバのデータの高速収集するための一手法として、WWWロボットと呼ばれるWWWサーバのデータを自動的に収集するプログラムをインターネット上に複数配置し協調動作させる「分散型WWWロボット」について研究開発を実... 広域に分散したWWWサーバのデータの高速収集するための一手法として、WWWロボットと呼ばれるWWWサーバのデータを自動的に収集するプログラムをインターネット上に複数配置し協調動作させる「分散型WWWロボット」について研究開発を実施している。1998年度末までに、5ヶ所に分散したロボットを用いた評価を行い、分散型WWWロボットの有効性を確認しているが、本研究では、実用性を評価するためにさらに実験規模を拡大し、17ヶ所に分散配置された分散型WWWロボットを使い6,500のWWWサーバ(465万URL)を対象として実験を実施した結果を詳細に解析した。 この結果、一カ所で集中して収集する場合に比較し、我々の提案する負荷均一化による分散により、6.3~286倍の高速化が可能であることが判明した。特に、17台の分散型WWWロボットと6,500台のWWWサーバ間のデータ転送速度の間には、同一のWWWサーバを対象とした場合でも2倍~710倍、平均67.5倍の速度差があることがわかった。このため、収集対象となるWWWサーバをランダムに分散型WWWロボットに割り当てる「ランダム分散」では大きな負荷の不均衡が発生し、負荷の均等化が必要になる。なお、今回の実験で極端にデータ転送速度の遅かった2つのWWWロボット(原因はProxy性能及びネットワークルーティング)を除いた15台の分散型WWWロボットのみの間でも、1.3~710倍、平均9.6倍の速度差があることがわかった。また、同一WWWサーバに対する最高速と最低速のWWWロボットの間のデータ転送速度が10倍未満のWWWサーバは全体の71%、20倍までで全体の91%であり、速度差は20倍程度の範囲にそのほとんどが収まっていることがわかる。 本研究により、分散型WWWロボットのさらなる高速化のためには、インターネットにおけるデータ転送の変動値を上限とした負荷の均等化を行うことのできる分散方式が重要になることが判明した。

コンパイラ協調型命令レベル投機的実行方式の研究

2004年度共同研究者:斎藤 史子

研究成果概要:命令間の制御依存によってパイプライン処理を滞らせないために,近年のプロセッサでは分岐予測が採用されている.分岐予測は,未解決の分岐命令を超えた実行(投機的実行)を可能とする.一方,近年の命令パイプライン長の深化により,分岐ミスペナ...命令間の制御依存によってパイプライン処理を滞らせないために,近年のプロセッサでは分岐予測が採用されている.分岐予測は,未解決の分岐命令を超えた実行(投機的実行)を可能とする.一方,近年の命令パイプライン長の深化により,分岐ミスペナルティが増大している.そのため,分岐予測ミス率の低減はプロセッサの性能向上において不可避の課題となっている.現在までさまざまな分岐予測器が提案されてきた.なかでも,複数の予測表で構成されたハイブリッド分岐予測器は高精度な予測器として知られている.ハイブリッド予測器ではセレクターによる予測表選択手法が予測精度に影響を与える.従来のハイブリッド予測器は,セレクターのカウンタ状態の偏向に応じて予測表を選択する.例えば,Combining予測器では,予測信頼度が高い予測表を選択し,Bimode予測器では,分岐偏向に応じた予測表を選択する.本研究では、全く新しい分岐予測方法(投機的実行)として、このようなハイブリッド分岐予測器において、セレクターのカウンタ状態の偏向ではなく,カウンタ状態の偏向の強弱に応じた予測表選択手法を提案した。この手法を Confidence-Selectorと呼ぶ。本分野におけるベンチマークテストとして一般的に用いられているSPECint95(ref入力)を用いて、シンプルスカラと呼ばれるシミュレータにより評価した結果、従来の予測器と比較して12KB Combining予測器では平均5.65%、12KBのBimode予測器に対しては平均0.57%の予測ミス率を削減することができた。

Peer-to-Peer型メモリ提供サービス

2008年度共同研究者:上田 高徳

研究成果概要: 大容量のデータを保存・解析するために,ストレージは必要不可欠の存在である.ストレージの性能はシステム全体の性能に大きく関係するが,アクセス速度で不利なハードディスクドライブ(HDD)が,いまだにストレージとして利用されている.H... 大容量のデータを保存・解析するために,ストレージは必要不可欠の存在である.ストレージの性能はシステム全体の性能に大きく関係するが,アクセス速度で不利なハードディスクドライブ(HDD)が,いまだにストレージとして利用されている.HDDはその物理的な構造から,アクセス性能の向上が難しく,CPUの性能向上に遅れをとっている. 一方,近年,1チップ上に複数のコアを持つマルチコアCPUが登場してきている.今後,1つのチップに十数コアを搭載したメニーコアCPUが登場することは確実である.このようなメニーコア環境下では,アプリケーションが並列に動作するため,ストレージへのアクセス集中が問題になる.並列アクセスが原因で,HDDが特に不得手とするランダムアクセスの頻度が増え,ストレージがますますボトルネックになると考えられる. そこで本研究では,来たるメニーコア時代を睨み,ストレージのボトルネックをソフトウェア的に軽減することを考えた.具体的には,新しいデータマイニングを用いたディスクキャッシュの仕組みを考案し,OSレベルに実装することで,ハードウェアおよびアプリケーションの修正を回避し,ボトルネックを低コストで軽減した. 本研究の成果として,ファイルアクセスログから抽出したアクセスパターンを用いることで,キャッシュ性能を向上できることを示した.実験では,TPC-C相当のベンチマークのアクセスログをシステムコールレベルで取得し,データマイニングのアルゴリズムを用いてアクセスパターンを抽出した.シーケンシャルアクセスをフィルタすることで,マイニングに掛る時間を小さくすると同時に,良質なアクセスパターンを抽出可能なことを確認した.また,アクセスパターンを用いてLRUリストを並び替えることで,キャッシュミス率を低減できることも確認した. 本研究の主な貢献は,ディスクキャッシュを効率化するための新しいマイニング手法の提案とマイニングを効率よく行うためのフィルタリング手法の提案である.

オンライン手書きデータからの学習つまずき発見

2012年度

研究成果概要:本研究では,漢字書き取りや読み取り,大学入試センターの選択問題を題材として,被験者の「記憶度」を推定することを目指して研究を行った.従来,例えば単語帳や漢字練習帳のようなアプリケーションでは,被験者が正解すれば「記憶している」とコ...本研究では,漢字書き取りや読み取り,大学入試センターの選択問題を題材として,被験者の「記憶度」を推定することを目指して研究を行った.従来,例えば単語帳や漢字練習帳のようなアプリケーションでは,被験者が正解すれば「記憶している」とコンピュータ側で解釈を行っていた.しかし,被験者が必ずしも「記憶している」わけではなく,たまたま正解したが「記憶はあいまい」といったケースがある.こうしたケースを判別できれば,被験者の学習状態をより的確に把握することができ,学習教材開発に大きく貢献することができる.さらに,本学が進めるCourseN@viを含めた遠隔教育への応用も可能である.従来,効率的な学習指導を行うために,学習状態を機械的に推測する研究が行われている.学習状態推定の研究分野では,これまでデスクトップ環境を前提とした研究が広く行われてきている.一方で,教育現場ではタブレットデバイスの導入を積極的に進めており,今後タブレットデバイスを用いた学習状態の推定は重要度を増していくと考えられる.そこで本研究では,タブレットデバイスから得られる情報を用いた学習状態の推定手法を提案した.具体的には,段階別の記憶度評価を行うことが可能かどうかについて予備実験を実施した.予備実験では,専門分野が多様な大学生男性15名,女性15名の計30名に実験を依頼した.出題した問題は,易しい漢字の書き取り問題として漢字検定8級,難しい漢字の書き取り問題として漢字検定2級の問題と準1級の問題,易しい漢字読み取り問題として漢字検定8級,難しい漢字の読み取り問題として漢字検定2級と準1級の問題を用いた.その結果,「問題における正答を『完全に記憶している』『迷いながら正解した』の2値に区別することが,漢字の書き取り問題において精度約80%,再現率約51%,漢字の読み問題において精度約64%,再現率約52%で判別可能であること」「タスクによって,オンライン手書きデータ特徴量への記憶の度合の反映度が異なること」「被験者が『完全に記憶している』と判断した場合でも,オンライン手書きデータ特徴量には大きな差異があること」が明らかとなった.さらに,手書き情報と,それに付随する学習者の表情・動作を特徴量として,「問題を解くときに悩んだか否か」,「自信を持って答えたか否か」を推定する試みを同じ30名の被験者を対象に,大学入試センターの選択問題を用いて実施した.その結果,解答時に悩んだか否か,自信があったか否かの推定について,それぞれ平均精度75.3%,66.7%,平均再現率74.8%,60.1%を達成した.今後の課題としては,本稿を応用した記憶支援アプリケーションの開発とそのアプリケーションに用いるための効率的な機械学習が行える機械学習器の設計・開発が挙げられる.

イベント発生間隔を考慮したデータマイニングによる学習つまずき発見

2013年度

研究成果概要:今年度、同研究課題において、「記憶が重要となる国語や社会の科目」を想定した。すなわち、学習上のつまずきとして記憶が関連する問題に対して取り組んだ。具体的には、被験者が記憶すべき事項を覚えているかどうかを判定するための手法について研...今年度、同研究課題において、「記憶が重要となる国語や社会の科目」を想定した。すなわち、学習上のつまずきとして記憶が関連する問題に対して取り組んだ。具体的には、被験者が記憶すべき事項を覚えているかどうかを判定するための手法について研究を実施しシステムとして構築すると共に、手書き入力を効率化するための手法について研究を実施した。【記憶の自動判定】物事を記憶するという行為は,私たちが社会で生きる上で必要不可欠な行為である.近年,タブレット端末が教育現場へ導入され始めたこともあり,タブレット端末における効率の良い記憶支援システムの設計が必要とされる.そこで,まず学習者の主観的な記憶度と客観的な記憶度に関する調査を行った.具体的には、1週間後の記憶度から客観的な記憶度が学習者自身の認識と一致しているかどうかを調べた.その結果,学習者が学習時点で「覚えた」と判定する事項に対してその2割は、実際には1週間後に忘れることがわかった。そこで、タブレット端末上で取得可能なオンライン手書きデータに着目し,オンライン手書きデータから記憶の定着具合を客観的に推定することで,記憶支援を行うシステムを提案した.本システムでは,将来忘れることのない記憶を定着記憶,近い将来忘れる可能性がある記憶を未定着記憶とし,学習した事象をいずれかに分類する.12名による被験者実験の結果,未定着記憶の事象を精度100%,再現率95%で分類可能である結果が得られた.本システムを利用することによって未定着記憶を効率よく学習することが可能となり,記憶学習の効率向上へとつながる可能性が示された.【手書き入力の効率化】単語を書く際に各漢字を途中までしか書かなくとも,希望する単語を動的に予測し,手書き入力を高速化する手法を提案した.評価実験では,提案手法と既存手法で同じテキストを入力し,入力にかかる時間とストローク数を記録した.その結果、提案手法を用いた場合,入力にかかる時間の削減はできなかったが,ストローク数を既存手法より少なくすることができることを確認した。 以上の研究成果をもとに今後も学習のつまずき発見に関する研究を継続していく予定である。

オンライン手書きデータからの学習つまずき発見

2015年度共同研究者:浅井洋樹

研究成果概要:本研究課題では、電子ペンを利用した数学問題解答時のストロークを解析することにより、学習者のつまずきを発見すること、及び、漢字等の記憶問題についてどの程度記憶しているかを数値化することを目標に研究を進めた。前者では、数式展開問題及び...本研究課題では、電子ペンを利用した数学問題解答時のストロークを解析することにより、学習者のつまずきを発見すること、及び、漢字等の記憶問題についてどの程度記憶しているかを数値化することを目標に研究を進めた。前者では、数式展開問題及び幾何問題(何れも中学レベル)を対象とし、解答戦略別に自動分類が可能であることを示すことができた。後者については、漢字を対象とした書き取りテスト中のストローク解析により、記憶度を数値化することに成功した。

ソーシャルネットワーキングサービスを対象としたプライバシー保護に関する研究

2016年度

研究成果概要:ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を対象としたプライバシー保護に関連し、スマートフォン上でのアクティブ認証手法に関する研究を実施した。具体的には、スマートフォン上での指によるスワイプ等の動作から、利用者本人であるかどうか...ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を対象としたプライバシー保護に関連し、スマートフォン上でのアクティブ認証手法に関する研究を実施した。具体的には、スマートフォン上での指によるスワイプ等の動作から、利用者本人であるかどうかをリアルタイムに判別するための仕組みを構築した。従来研究では、学習器による静的な学習を元にアクティブ認証を実現していたのに対し、提案手法ではオンライン分類器AROWを用いて継続的に学習すると共に、瞬間的な異動作を誤検知することがないよう、一定時間毎にスライディングウィンドウ(13ストローク間隔)を設定し、多数決による認証を実現した。これにより、1.9%の EER を達成した。

大規模オンライン手書きデータを用いたテーラーメイド学習支援の実現

2016年度

研究成果概要:本研究では、手書きデータから論理的思考力を数値化することを最終目標とした予備研究として、1)数学幾何問題を対象とした手書きデータからの解答分類、2)記述された文章からの単語分割手法に関する研究を実施した。幾何問題を対象とした解答分...本研究では、手書きデータから論理的思考力を数値化することを最終目標とした予備研究として、1)数学幾何問題を対象とした手書きデータからの解答分類、2)記述された文章からの単語分割手法に関する研究を実施した。幾何問題を対象とした解答分類では、まず19名の被験者実験を行い、幾何問題解答中の被験者の筆記過程を調査した。結果、幾何問題に対する図形への書き込みは、a)補助線、b)角度記入、c)辺上マーク(平行や長さが等しいことを示す)、d)線分の長さ・比、の4つに分類できることがわかった。次に、これらのプリミティブを用いて解法戦略として「円周角の定理」「内角の和」「合同」「二等辺三角形」「正三角形」「相似」を判定できるかについてk-means法を用いて分類を行い、平均0.7のF値で可能であることが分かった。記述文章からの単語分割では、ニューラルネットワークを用いた系列ラベリングによる単語分割手法を提案した。本手法を用いることで、少量の学習データを用いるだけで、辞書無しに単語分割が可能であることがわかり、認識精度が十分でなく、かつデータ量の少ない手書きデータへの利用可能性を示すことができた。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
情報通信基礎基幹理工学部2017春学期
情報通信基礎 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
情報理工学実験A基幹理工学部2017秋学期
情報理工学実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017秋学期
情報理工学実験B基幹理工学部2017春学期
情報理工学実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
卒業論文A基幹理工学部2017通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017通年
卒業論文B基幹理工学部2017通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017通年
情報系の生命学基幹理工学部2017秋学期
情報系の生命学基幹理工学部2017秋学期
SoC設計技術B基幹理工学部2017春クォーター
SoC設計技術B基幹理工学部2017春クォーター
SoC設計技術B基幹理工学部2017春クォーター
SoC設計技術C基幹理工学部2017集中(春・秋学期)
SoC設計技術C基幹理工学部2017集中(春・秋学期)
SoC設計技術C基幹理工学部2017集中(春・秋学期)
プロジェクト研究A基幹理工学部2017春学期
SoC設計技術A基幹理工学部2017夏クォーター
SoC設計技術A基幹理工学部2017夏クォーター
SoC設計技術A基幹理工学部2017夏クォーター
情報理工学実験C基幹理工学部2017秋学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2017秋学期
Data Mining基幹理工学部2017春学期
Data Mining基幹理工学部2017春学期
データマイニング基幹理工学部2017春学期
データマイニング基幹理工学部2017春学期
Information Retrieval基幹理工学部2017秋学期
情報検索基幹理工学部2017秋学期
情報検索基幹理工学部2017秋学期
論理回路基幹理工学部2017春学期
論理回路基幹理工学部2017春学期
論理回路 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
論理回路  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
情報通信実験A基幹理工学部2017秋学期
情報通信実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017秋学期
情報通信実験B基幹理工学部2017春学期
情報通信実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
卒業論文A基幹理工学部2017通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017通年
卒業論文B基幹理工学部2017通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017通年
プロジェクト研究A基幹理工学部2017春学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2017秋学期
Research Project B基幹理工学部2017春学期
Research Project B 【S Grade】基幹理工学部2017春学期
Research Project C基幹理工学部2017秋学期
Research Project C 【S Grade】基幹理工学部2017秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2017秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2017秋学期
Research Project A基幹理工学部2017秋学期
Operating Systems基幹理工学部2017春学期
Operating Systems基幹理工学部2017春学期
Research Project D基幹理工学部2017春学期
Communications and Computer Engineering Laboratory基幹理工学部2017秋学期
Research Project A基幹理工学部2017秋学期
SoC設計技術A大学院基幹理工学研究科2017夏クォーター
SoC設計技術A大学院創造理工学研究科2017夏クォーター
SoC設計技術A大学院先進理工学研究科2017夏クォーター
SoC設計技術B大学院基幹理工学研究科2017春クォーター
SoC設計技術B大学院創造理工学研究科2017春クォーター
SoC設計技術B大学院先進理工学研究科2017春クォーター
SoC設計技術C大学院基幹理工学研究科2017集中(春・秋学期)
SoC設計技術C大学院創造理工学研究科2017集中(春・秋学期)
SoC設計技術C大学院先進理工学研究科2017集中(春・秋学期)
修士論文(情報・通信)大学院基幹理工学研究科2017通年
Research on Parallel and Distributed Architecture大学院基幹理工学研究科2017通年
Research on Parallel and Distributed Architecture大学院基幹理工学研究科2017通年
並列・分散アーキテクチャ研究大学院基幹理工学研究科2017通年
並列・分散アーキテクチャ研究大学院基幹理工学研究科2017通年
Research on Bioinformatics大学院基幹理工学研究科2017通年
バイオインフォマティクス研究大学院基幹理工学研究科2017通年
Information Retrieval大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Information Retrieval大学院基幹理工学研究科2017秋学期
情報検索大学院基幹理工学研究科2017秋学期
情報検索大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Special Laboratory A in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2017春学期
情報理工・情報通信特別実験A大学院基幹理工学研究科2017春学期
情報理工学特別実験A大学院基幹理工学研究科2017春学期
Special Laboratory B in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2017秋学期
情報理工・情報通信特別実験B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
情報理工学特別実験B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
バイオインフォマティクス特論大学院基幹理工学研究科2017秋学期
プロジェクト研究大学院基幹理工学研究科2017通年
Seminar on Parallel and Distributed Architecture A大学院基幹理工学研究科2017春学期
Seminar on Parallel and Distributed Architecture A大学院基幹理工学研究科2017春学期
並列・分散アーキテクチャ演習A大学院基幹理工学研究科2017春学期
並列・分散アーキテクチャ演習A大学院基幹理工学研究科2017春学期
Seminar on Parallel and Distributed Architecture B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Seminar on Parallel and Distributed Architecture B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
並列・分散アーキテクチャ演習B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
並列・分散アーキテクチャ演習B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Seminar on Parallel and Distributed Architecture C大学院基幹理工学研究科2017春学期
Seminar on Parallel and Distributed Architecture C大学院基幹理工学研究科2017春学期
並列・分散アーキテクチャ演習C大学院基幹理工学研究科2017春学期
並列・分散アーキテクチャ演習C大学院基幹理工学研究科2017春学期
Seminar on Parallel and Distributed Architecture D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Seminar on Parallel and Distributed Architecture D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
並列・分散アーキテクチャ演習D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
並列・分散アーキテクチャ演習D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Seminar on Bioinformatics A大学院基幹理工学研究科2017春学期
バイオインフォマティクス演習A大学院基幹理工学研究科2017春学期
Seminar on Bioinformatics B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
バイオインフォマティクス演習B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Seminar on Bioinformatics C大学院基幹理工学研究科2017春学期
バイオインフォマティクス演習C大学院基幹理工学研究科2017春学期
Seminar on Bioinformatics D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
バイオインフォマティクス演習D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Master's Thesis (Department of Computer Science and Communications Engineering)大学院基幹理工学研究科2017通年
並列・分散アーキテクチャ研究大学院基幹理工学研究科2017通年
並列・分散アーキテクチャ研究大学院基幹理工学研究科2017通年
バイオインフォマティクス研究大学院基幹理工学研究科2017通年
情報理工・情報通信特別演習A大学院基幹理工学研究科2017春学期
情報理工・情報通信特別演習B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
クライアントサイドWebプログラミング中級 01グローバルエデュケーションセンター2017春クォーター

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度