氏名

サノ トモノリ

佐野 友紀

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205489/)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
sano-t@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒359-1192所沢市三ヶ島2-579-15 早稲田大学 人間科学部
電話番号
04-2947-6854
fax番号
04-2947-6854

URL等

WebページURL

http://sanolab.jp/(SanoLab.)

研究者番号
70305556

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

学内研究所等

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学位

博士(工学) 課程 早稲田大学

所属学協会

日本建築学会

国際火災学会

人間環境学会(MERA)

日本都市計画学会

日本火災学会

防火技術者協会(SFPE)

国際火災学会

委員歴・役員歴(学外)

1996年-日本建築学会 安全計画小委員会 委員
1998年-2002年日本建築学会 安全計画小委員会 幹事
1998年-日本建築学会 空間研究小委員会 委員
2000年-2002年日本建築学会 空間研究小委員会 幹事
2003年-日本火災学会 火災時の避難安全検討委員会 委員
2004年-日本火災学会 防火教材検討委員会 委員
2003年-2004年日本消防検定協会 「避難安全支援性能のあり方検討作業部会」 部会員
2004年-2005年日本火災学会受託事業実行委員会「超高層建築物における実効性ある避難安全確保方策の検討」 委員

取材ガイド

カテゴリー
工学
専門分野
防災・防火、避難行動、群集事故・群集制御
自己紹介コメント
①建築、都市における防災・防火/②群集事故・群集制御の研究を専門としています。①は災害危険からの避難行動研究です。火災時、地震時の高層ビル、地下施設を含む様々な施設からの避難計画です。②は不特定多数が利用するイベント・大規模ターミナル駅・展示場・スタジアムなどの、群集事故および群集制御についての研究です。2つに関連して、総務省消防庁、国土交通省、厚生労働省、鉄道会社等の専門委員、日本建築センター等の指定評価機関における防災評価委員を歴任しています。※電話は受けづらいため、メールでご連絡いただければ、こちらからご連絡いたします。
キーワード
保育所の利用・安全、高層建築物、地下空間の利用・安全、ユニバーサルデザイン

研究分野

キーワード

ユニバーサルデザイン、安全、リスク、シミュレーション

研究テーマ履歴

災害弱者の火災避難

個人研究

超高層ビルの火災避難安全

個人研究

群集制御・シミュレーション

個人研究

バリアフリー、ユニバーサルデザイン

個人研究

福祉ロボット

個人研究

論文

壁面移動ロボットがもたらす視覚的妨害刺激がタスクパフォーマンンスに及ぼす影響

吉岡 陽介, 高橋 正樹, 渡辺 秀俊, 遠田 敦, 佐野 友紀, 林田 和人

日本建築学会計画系論文集第700号p.1301 - 13072014年06月-

群集流横断における歩行者間の回避強度水準の検討 ?短時間歩行パス分析をもちいた群集解析 その

今西 美音子,佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集第698号p.917 - 92222014年04月-

拡張現実感技術を用いて表現された対話型ロボットとの相互関係に対して空間的な変量が及ぼす影響

遠田 敦, 林田 和人, 吉岡 陽介, 佐野 友紀, 高橋 正樹, 渡辺 秀俊

日本建築学会計画系論文集第696号p.329 - 2252014年02月-

廊下の滞留が居室単一開口部の流動量に与える影響 −開口部の群集流動量に関する実大実験およびシミュレーション分析 その1

城 明秀, 池畠 由華, 佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集第696号p.293 - 3002014年02月-

Experimental Study on Crowd Flow Through an Opening Connected to a Crowded Corridor

Tomonori Sano, A Jo, Y Ikehata

International Symposium on Human Behaviour in Fire, Robinson College, Cambridge, UK2012年-

Experimental study on accident perception by smoke at an initial fire

Yoshifumi Ohmiya; Tomonori Sano

International Symposium on Human Behaviour in Fire, Robinson College, Cambridge, UK2012年-

Study On Congestion In Stairs During Phased Evacuation In A High-Rise Building

Hiroyuki Kadokura; Ai Sekizawa; Tomonori Sano; Masanori Yajima; Satomi Masuda

International Symposium on Human Behaviour in Fire, Robinson College, Cambridge, UK2012年-

Evacuation design focused on quality of flow- utilizing multi-agent pedestrian simulator, SIMTREAD

Minegishi, Y.; Yoshida, Y.; Takeichi, N; Jo, A.; Sano, T; Kimura, T.

Advanced Research Workshop "EVACUATION AND HUMAN BEHAVIOR IN EMERGENCY SITUATIONS",Santander (Spain)2011年10月-

Experimental Study of Crowd Flow Passing through Simple-shaped Room and Validation for an Evacuation Simulator, Pedestrian and Evacuation Dynamics

Tomonori Sano; Yoshiyuki Yoshida; Naohiro Takeichi; Takeshi Kimura; Yoshikazu Minegishi

Pedestrian and Evacuation Dynamics2011p.587 - 5992011年-

DOI

初期火災時の煙の視覚的影響による異変感知に関する研究

進藤友紀,大宮喜文,萩原一郎,佐野友紀,遠田敦

日本建築学会計画系論文集第659号p.1 - 72011年01月-

階段室内における手動介助型避難用車いすの性能に関する基礎的検討

石突光隆,遠田敦,大宮喜文,佐野友紀,萩原一郎

日本建築学会計画系論文集第658号p.2763 - 27692010年12月-

誘導ロボットに対する人間の追従行動

吉岡陽介,高橋正樹,渡辺秀俊,遠田 敦,佐野友紀,林田和人

日本建築学会 計画系論文集No.652p.1399 - 14052010年06月-

自律移動するロボットの人間に対して邪魔さ感を与えない距離

林田和人,遠田 敦,吉岡陽介,高橋正樹,佐野友紀,渡辺秀俊

日本建築学会 計画系論文集No.651p.1133 - 11392010年05月-

避難安全とユニバーサルデザイン

Mitsutaka Ishizuki, Yoshifumi Ohmiya, Tomonori Sano, Ichiro Hagiwara and Shuntaro Abe

International Journal for Fire Science and TechnologyVol.26(No.4)p.391 - 3962007年-

Study on Human Behaviour from High-Rise Building Part.5 Influence torrOperation Performance of the Evacuation-Chair by Width Change of therrStairs

Shuntaro Abe, Mitsutaka Ishizuki, Yoshifumi Ohmiya, Tomonori Sano and Ichiro Hagiwara

International Journal for Fire Science and TechnologyVol.26(No.4)p.385 - 3902007年-

Analysis on the Difference of the Evacuation Characteristics Based on the Questionnaire Survey Results

Yosuke Nakano, Manabu Ebihara, Yoshifumi Ohmiya, Tomonori Sano and Shuji Kakegawa

International Journal for Fire Science and TechnologyVol.26(No.4)p.361 - 3652007年-

災害弱者の避難安全における課題と対策

佐野友紀

安全工学シンポジウム2007講演予稿集 -安全工学の創造的発展-2007年07月-

経路図に付加された避難順路が避難行動に及ぼす影響に関する心理学的考察 ーマルチメディア技術を利用した避難誘導システムの開発 その3ー

掛井秀一、佐藤博臣、佐野友紀、佐古順彦

日本建築学会 計画系論文集第613号p.73 - 792007年03月-

階段における車いすの介助避難実験

佐野友紀、大宮喜文、萩原一郎

平成19年度 日本火災学会 研究発表会梗概集p.10 - 112007年05月-

大規模地下街における避難行動特性に関する実験研究

森山修治、小川純子、長谷見雄二、佐野友紀

平成19年度 日本火災学会 研究発表会梗概集p.18 - 192007年05月-

老人福祉施設における避難計画

佐野友紀

日本火災学会 火災誌Vol. 56, No.6(285)p.33 - 372006年12月-

室の広さとロボットの大きさの関係 生活場面におけるロボットの印象評価に関する研究 その3

佐野友紀、林田和人、遠田敦、高橋正樹、渡辺秀俊

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.761 - 7622006年09月-

生活姿勢と人間のロボットに対する距離感との関係 建築空間におけるロボットと人間との共存に関する研究 その3

渡辺秀俊、遠田敦、佐野友紀、高橋正樹、林田和人

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.763 - 7642006年09月-

建築空間におけるロボットと人間との共存に関する研究 その4 通路空間における人間のロボットに対する回避距離

遠田敦、渡辺秀俊、佐野友紀、高橋正樹、林田和人

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.765 - 7662006年09月-

階段踏面、蹴込、蹴込板、履物を対象とした動作分析実験 階段の定量的安全評価手法確立のための基礎的研究 その2

布田健、田中眞二、加藤正男、佐野友紀、古瀬敏

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.777 - 7782006年09月-

高層建築物における在館者の避難行動特性 その6 複数の避難用車いすについての考察

佐野友紀、石突光雄、大宮喜文、萩原一郎

平成18年度 日本火災学会 研究発表会梗概集p.524 - 5272006年05月-

高層建築物における在館者の避難行動特性 その7 階段室内の通行位置が避難時間に及ぼす影響

石突光雄、佐野友紀、大宮喜文、萩原一郎

平成18年度 日本火災学会 研究発表会梗概集p.528 - 5312006年05月-

アンケートに基づく避難行動特性の違いについて 火災時の建物用途別避難行動特性の解明(その3)

海老原学、中野陽介、佐野友紀、大宮喜文、掛川秀一

平成18年度 日本火災学会 研究発表会梗概集p.532 - 5352006年05月-

ロボットに対する人間の回避距離

遠田 敦,渡辺秀俊,佐野友紀,高橋正樹,林田和人

日本建築学会 計画系論文集第601号p.81 - 852006年03月-

高層建築物避難を想定した階段室における在館者群集の合流特性

佐野友紀、竹市尚広、木村謙、大宮喜文、吉田克之、渡辺仁史

日本建築学会 計画系論文集第598号p.51 - 562005年12月-

Experimental Studies on Wheelchair Passage through Fire Doors

Tomonori SANO, Ken NUNOTA

International Journal for Fire Science and TechnologyVol.24(No.3)p.121 - 1322005年12月-

避難誘導における経路図情報の提示に関する心理学的考察 ーマルチメディア技術を利用した避難誘導システムの開発 その2−

掛井修一、佐藤博臣、佐野友紀、佐古順彦

日本建築学会 計画系論文集第596号p.27 - 342005年10月-

Characteristics of Merging Occupants at Staircase

NAOHIRO TAKEICHI, YOSHIYUKI YOSHIDA, TOMONORI SANO, TAKESHI KIMURA, HITOSHI WATANABE, YOSHIFUMI OHMIYA

8th International Symposium on Fire Safety Science, 2005, Beijing, Chinap.591 - 5982005年09月-

ロボットに対する人間の回避距離 建築空間におけるロボットと人間との共存に関する研究 その1

遠田敦、渡辺秀俊、佐野友紀、高橋正樹、林田和人

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.1001 - 10022005年09月-

ロボットに対する人間の対人距離 建築空間におけるロボットと人間との共存に関する研究 その2

渡辺秀俊、遠田敦、佐野友紀、高橋正樹、林田和人

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.1003 - 10042005年09月-

ロボットとの交流によるイメージ変化 生活場面におけるロボットの印象評価に関する研究 その1

林田和人、佐野友紀、遠田敦、高橋正樹、渡辺秀俊

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.997 - 9982005年09月-

ロボットの作業と位置の関係 生活場面におけるロボットの印象評価に関する研究 その2

佐野友紀、遠田敦、高橋正樹、林田和人、渡辺秀俊

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.999 - 10002005年09月-

動的避難誘導システム開発に関する小論

掛井秀一、佐古順彦、佐野友紀、佐藤博臣

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.913 - 9142005年09月-

階段室における群集合流の実験および歩行者シミュレーションシステムSimWalkの検証

金山健一、木村謙、佐野友紀、竹市尚広、吉田克之、大宮喜文、渡辺仁史

日本建築学会 大会講演梗概集 E-1p.907 - 9082005年09月-

高層建築物における避難行動特性 その5 幅員変化による避難用車いすの操作性への影響

阿部修太郎、石突光隆、大宮喜文、佐野友紀、萩原一郎

日本建築学会 大会講演梗概集 A-1p.207 - 2082005年09月-

高層建築物における避難行動特性 その6 避難用車いすの乗り手重量変化に関する被験者実験

石突光隆、阿部修太郎、大宮喜文、佐野友紀、萩原一郎

日本建築学会 大会講演梗概集 A-1p.209 - 2102005年09月-

アンケート調査結果に基づく避難行動特性の違いについて

中野陽介、海老原学、大宮喜文、佐野友紀、掛川秀史

日本建築学会 大会講演梗概集 A-1p.235 - 2362005年09月-

Evacuation from High-rise Buildings by Using an Evacuation Chair

Tomonori Sano, Yoshihumi Ohmiya, Ichiro Hagiwara

6th Asia-Oceania Symposium on Fire Science & Technology, KOREAp.631 - 6382004年03月-

防火設備開口部における通過動作特性

建部謙治,佐野友紀,萩原一郎,本間正彦,三村由夫,内山聖士

日本建築学会計画系論文集第576号p.53 - 582004年02月-

Evacuation Design Strategy for High-Rise Buildings

Tomonori Sano, Ichiro Hagiwara, Atsuko Tanaka

CIB-CTBUH International Conference on Tall Buildings,Malaysiap.567 - 5722003年10月-

Computer Visualization Contest Award“New Frontier Award”

佐野友紀 高柳英明

日経サイエンスp.29 - 322000年06月-

災害弱者による防火設備開口部の通過特性

佐野友紀 建部謙治 萩原一郎 三村由夫 本間正彦

日本建築学会計画系論文集第559号p.1 - 72002年09月-

空間-時間系モデルを用いた歩行者空間の混雑評価

佐野友紀 高柳英明 渡辺仁史

日本建築学会計画系論文集第555号p.191 - 1972002年05月-

フィールド調査にもとづく通過しにくさの解析 群集流動横断時の歩行特性に関する研究 その2

建部謙治 佐野友紀

日本建築学会計画系論文集第554号p.175 - 1802002年04月-

群集交差流動における歩行領域確保に関する研究-歩行領域モデルを用いた解析-

高柳英明 佐野友紀 渡辺仁史

日本建築学会計画系論文集第549号p.185 - 1912001年11月-

物理指標から見た交錯についての実験的研究 群集流動横断時の歩行特性に関する研究 その1

佐野友紀 志田弘二 建部謙治

日本建築学会計画系論文集第546号p.127 - 1322001年08月-

交差立体可視化モデルを用いた群衆の交錯状態の表現に関する研究

佐野友紀 渡辺仁史

日本建築学会計画系論文集第494号p.147 - 1511997年04月-

空間-時間系モデルを用いた群衆歩行軌跡の可視化

佐野友紀 渡辺仁史

日本建築学会計画系論文集第479号p.125 - 1301996年01月-

歩行領域モデルを用いた群集交差流動における集団化現象の解析

佐野友紀 高柳英明 渡辺仁史

日本建築学会第23回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集p.157 - 1622000年12月-

時系列領域干渉モデルを用いた歩行者空間の混雑評価に関する研究

高柳英明 佐野友紀 渡辺仁史

日本建築学会第23回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集p.163 - 1682000年12月-

操作性と実用性を考慮した動線シミュレーションシステムの開発

高瀬大樹 佐野友紀 林田和人 渡辺仁史

日本建築学会第22回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集p.133 - 1381999年12月-

群集交差流動における歩行小集団の可視化に関する研究

佐野友紀 高柳英明

日経サイエンス Computer Visualization symposium 2000p.29 - 322000年06月-

歩行者動線シミュレーションシステムの開発

高瀬大樹 円満隆平 佐野友紀 渡辺仁史

日本建築学会技術報告集第3号p.263 - 2671996年12月-

モーションキャプチャを用いた身体動作計測による建築の安全性評価

佐野友紀

日本建築学会 建築人間工学シンポジウム第40回2002年02月-

避難シミュレータを用いた多人数収容施設における出口選択傾向の検討

佐野友紀

日本建築学会 空間研究会第44回1999年10月-

高齢者とユニバーサルデザイン

佐野友紀

日本火災学会 火災学会誌 256号2001年12月-

バーチャル・リアル空間と演出方法

佐野友紀

日本建築学会 第48回空間研究シンポジウム 2001年04月-

行動特性に適したナビゲーション

佐野友紀

日本建築学会大会 建築計画部門 研究懇談会 2000年09月-

体験のストック

佐野友紀

日本建築学会大会 建築計画部門 研究協議会 2000年09月-

避難安全とユニバーサルデザイン

佐野友紀

日本建築学会 第15回安全計画シンポジウム 2001年11月-

人にやさしい建築とは

佐野友紀

日本建築学会 第14回安全計画シンポジウム 2000年03月-

建築の安全性を考える-人の集合と混在;避難弱者の視点から見た安全計画

佐野友紀

日本建築学会 第13回安全計画シンポジウム 資料1999年01月-

火災リスクの決定要素

佐野友紀

日本建築学会 第12回安全計画シンポジウム 資料1997年12月-

避難用車いすによる階段連続降下実験業務報告書

佐野友紀 

国土交通省 国土技術政策総合研究所 早稲田大学人間総合研究センターp.1 - 1302004年02月-

オブジェクト指向ビジュアル群集シミュレータの研究

渡辺仁史 佐野友紀ほか

(株)竹中工務店 早稲田大学理工学総合研究センターp.1 - 2502004年03月-

ウォークスルー型シートシャッターの避難安全性の検証実験

佐野友紀ほか シートシャッター避難安全性検証委員会編

(社)建築研究振興協会p.1 - 1682001年03月-

人工知能技術応用による病院建築計画の総合的最適化法に関する基礎的研究

柳澤忠 佐野友紀ほか

平成9年度科学研究費補助金p.1 - 691999年03月-

多人数収容施設における避難計算法の検討

渡辺仁史 佐野友紀ほか

(財)日本建築センター研究・調査事業報告書p.1 - 901998年05月-

5330 パブリックスペースにおける環境デザイン評価に関する研究(人間行動,建築計画I)

吉村 祐美;橋本 都子;宗方 淳;佐野 友紀;及川 雅紀;高橋 鷹志

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2010p.705 - 7062010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414518

3167 大規模鉄道駅における火災時の避難経路選択方略に関する実験的研究(大規模ターミナル駅とトンネルの防災,防火)

佐野 友紀;藤井 皓介;西宮 竜也;山本 昌和;石突 光隆

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.369 - 3702011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

5347 複数グループ歩行者を考慮したシミュレーションモデルの構築と考察(歩行の特性,建築計画I)

矢嶋 雅倫;佐野 友紀

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2010p.739 - 7402010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414518

5362 短時間歩行バス分析による群集流動状態の可視化・定量化評価手法の検討 : 鉄道駅の群集流動評価に関する研究 その5(鉄道駅における歩行・行動,建築計画I)

中村 彩子;佐野 友紀;今西 美音子

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2010p.769 - 7702010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414518

5363 鉄道駅改札口の通過可能方向による群集流の制御手法の考察(鉄道駅における歩行・行動,建築計画I)

藤井 皓介;佐野 友紀

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2010p.771 - 7722010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414518

5462 拡張現実により表現された空間における距離感 : AR技術を用いて表現した三次元ロボットに対する行動特性に関する基礎的検討 その1(CG・情報化,建築計画I)

林田 和人;佐野 友紀;遠田 敦;高橋 正樹;吉岡 陽介;渡辺 秀俊

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2010p.969 - 9702010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414518

3117 初期火災時の異変感知に関する研究 : その1:煙層と煙濃度の相関性(覚知と避難開始,防火)

今本 伸和;進藤 友紀;萩原 一郎;佐野 友紀;大宮 喜文

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.239 - 2402010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3120 警報パターン別の避難開始行動に関する実験的研究 : その6 確認行動、避難開始行動と警報の関係(覚知と避難開始,防火)

山本 勝也;佐野 友紀;桑名 秀明;大宮 喜文;岡田 隆男;山口 純一;吉野 摂津子;池畠 由華;萩原 一郎

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.245 - 2462010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3141 新しい避難安全検証手法の開発 : その1 避難開始時間の設定方法(新しい避難検証法,防火)

山口 純一;長岡 勉;野竹 宏彰;桑名 秀明;池畠 由華;高橋 済;佐野 友紀;萩原 一郎

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.287 - 2902010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3143 新しい避難安全検証手法の開発 : その3 災害時要援護者を考慮した評価法の検討(新しい避難検証法,防火)

桑名 秀明;佐野 友紀;土屋 伸一;池畠 由華;野竹 宏彰;吉野 攝津子;新谷 祐介;遠田 敦;萩原 一郎

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.295 - 2982010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3147 通路上における群集流の密度と流動係数の関係の考察 : マルチエージェント歩行者シミュレーターSim Treadを用いて(避難シミュレーター,防火)

峯岸 良和;吉田 克之;竹市 尚広;佐野 友紀;木村 謙

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.311 - 3142010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3148 マルチエージェント歩行者シミュレーターSim Treadの妥当性の検証 : 流動係数の実測値との比較およびモデルプランへの適用を通じて(避難シミュレーター,防火)

吉田 克之;峯岸 良和;竹市 尚広;木村 謙;佐野 友紀

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.315 - 3182010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3097 マルチエージェントモデルと群集実験との比較(避難(1),防火)

城 明秀;峯岸 良和;竹市 尚広;吉田 克之;木村 謙;佐野 友紀

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.205 - 2062011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3098 避難歩行流の質の定量的評価方法に関する試案 : マルチエージェント歩行者シミュレーター、SimTreadの適用を通じて(避難(1),防火)

吉田 克之;峯岸 良和;城 明秀;竹市 尚広;木村 謙;佐野 友紀

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.207 - 2082011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3099 歩行者シミュレーターSimTreadにおける火災避難時の改札口幅員設定方法の検討 : 鉄道駅における群集の流動性状の把握 その1(避難(1),防火)

藤井 皓介;佐野 友紀

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.209 - 2102011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3106 平常・非常照明下での音声誘導・点滅機能のある誘電灯の誘導効果(避難(2),防火)

山本 勝也;佐野 友紀

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.223 - 2242011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3159 新しい避難安全検証手法の開発 : その6 災害時要援護者避難安全検証法の検討(災害時要援護者の避難安全,防火)

桑名 秀明;吉野 攝津子;佐野 友紀;城 明秀;土屋 伸一;丹羽 由佳理;池畠 由華;矢嶋 雅倫;野竹 宏彰;萩原 一郎;山口 純一

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.353 - 3542011年07月-2011年07月 

CiNii

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ISSN:13414445

3160 住宅火災の死者発生危険に関する火災統計データの分析 : 住宅火災における死者発生防止に関する研究 その1(火災統計,防火)

水野 雅之;関澤 愛;菅原 進一;山内 幸雄;佐野 友紀;原 哲夫;中濱 慎司;戸張 彩香

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.355 - 3562011年07月-2011年07月 

CiNii

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ISSN:13414445

5185 フリーアドレス小規模オフィスにおける出社時の座席選択傾向(ワークプレイス(2),建築計画I)

井上 夏実;丹羽 由佳理;佐野 友紀;佐藤 泰

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2011p.403 - 4042011年07月-2011年07月 

CiNii

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ISSN:13414518

5186 小規模フリーアドレスオフィス空間の設えおよび行動が「集中」、「交流」場所の選択に与える影響(業務・商業施設,建築計画I)

佐藤 泰;山本 勝也;石垣 文;丹羽 由佳理;井上 夏実;佐野 友紀

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2011p.405 - 4062011年07月-2011年07月 

CiNii

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ISSN:13414518

5305 高層建築物における避難用車いすの混在が他の避難者の歩行速度に与える影響(群集流動,建築計画I)

矢嶋 雅倫;佐野 友紀

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2011p.643 - 6442011年07月-2011年07月 

CiNii

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ISSN:13414518

5399 勉強や仕事を目的としたサードプレイスとしてのカフェ利用に関する実態調査(居場所(2),建築計画I)

丹羽 由佳理;佐野 友紀

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2011p.831 - 8322011年07月-2011年07月 

CiNii

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ISSN:13414518

3001 高層建築物内の認可外保育所の避難安全計画に関する研究

滝沢 健太;長谷見 雄二;土屋 伸一;佐野 友紀;佐藤 将之;川原 大喜;高木 徹也

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.645 - 6482012年-2012年

CiNii

3004 住宅火災の死者発生防止に関する研究 : 住宅火災を対象としたLESによる煙流動解析

中濱 慎司;菅原 進一;原 哲夫;山内 幸雄;水野 雅之;関澤 愛;佐野 友紀;戸張 彩香

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.657 - 6602012年-2012年

CiNii

14024 駅の流動空間と木質化に関する提案(建築vsものづくり(1),建築デザイン)

加藤 詞史;佐藤 淳;長谷見 雄二;佐野 友紀

建築デザイン発表梗概集2011p.48 - 492011年07月-2011年07月 

CiNii

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ISSN:18829708

5142 「集中」と「交流」とその共存からみたフリーアドレスオフィス計画の検討(オフィス空間(2),建築計画,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

佐藤 泰;畠山 雄豪;菊池 雄介;佐野 友紀;鯨井 康志;上西 基弘

学術講演梗概集2012(0)p.325 - 3262012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

5290 書字動作における適正な視線と姿勢制御 : 筆記具のデザインによるアプローチ(動作解析,建築計画,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

菊池 雄介;佐野 友紀

学術講演梗概集2012(0)p.621 - 6222012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

5418 立地環境が与える影響 : 行動観察調査からみたカフェのサードプレイス利用分析 その1(居場所・居方,建築計画,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

畠山 雄豪;佐野 友紀;菊池 雄介;橘田 理恵子;丹羽 由佳里;佐藤 泰

学術講演梗概集2012(0)p.877 - 8782012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

3031 高層建築物内の認可外保育所の避難安全計画に関する研究 : 一時待機場所の設置による乳幼児の避難安全性の確保(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;長谷見 雄二;土屋 伸一;佐野 友紀;佐藤 将之;川原 大喜;高木 徹也

学術講演梗概集2012(0)p.85 - 882012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

3032 身体障がい者の避難安全確保に関する研究(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

古川 容子;佐野 友紀;萩原 一郎;長谷見 雄二

学術講演梗概集2012(0)p.89 - 922012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

3033 災害時における車いす階段降下介助避難方法の検討(避難行動,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

菰岡 千尋;菊池 雄介;藤井 晧介;矢嶋 雅倫;畠山 雄豪;佐野 友紀

学術講演梗概集2012(0)p.93 - 942012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

3034 格子状通路を有する大規模鉄道駅の空間的特徴が避難行動に与える影響 : 大規模鉄道駅の火災避難時における利用者の避難経路選択方略に関する研究 その1(避難行動,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

藤井 皓介;西宮 竜也;山本 昌和;石突 光隆;佐野 友紀

学術講演梗概集2012(0)p.95 - 962012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

3038 住宅火災における死者発生防止に関する研究 : その3 避難シミュレーションとCFD煙流動解析による比較分析(避難行動,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

中濱 慎司;佐野 友紀;菅原 進一;原 哲夫;関澤 愛;水野 雅之;山内 幸雄

学術講演梗概集2012(0)p.103 - 1042012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

5013 フリーアドレスオフィスにおけるマグネットスペースがワーカーの交流活動に与える影響(オフィス(1),建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

佐藤 泰;畠山 雄豪;菊池 雄介;佐野 友紀;鯨井 康志;上西 基弘

学術講演梗概集2013(0)p.49 - 502013年08月-2013年08月 

CiNii

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ISSN:18839363

5289 実験概要および移動方向バラ図・短時間歩行パス図を用いた群集の評価方法 : 群集流横断における歩行者間の回避行動分析 その1(群衆・歩行モデル,建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

佐野 友紀;今西 美音子

学術講演梗概集2013(0)p.601 - 6022013年08月-2013年08月 

CiNii

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ISSN:18839363

5290 進入角度・群集密度が回避の強度に与える影響 : 群集流横断における歩行者間の回避行動分析 その2(群衆・歩行モデル,建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

今西 美音子;佐野 友紀

学術講演梗概集2013(0)p.603 - 6042013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5384 地下歩行空間における空間の構成要素とつながりが安心感に与える影響 : 3D映像印象評価手法を用いた検討(シミュレーション,建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

畠山 雄豪;佐野 友紀

学術講演梗概集2013(0)p.791 - 7922013年08月-2013年08月 

CiNii

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ISSN:18839363

5396 高齢者居住施設の空間構造およびしつらえが認知症高齢者の日常生活活動に与える影響(高齢者・障がい者の生活環境,建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

伊藤 梨花子;菊池 雄介;畠山 雄豪;佐野 友紀

学術講演梗概集2013(0)p.815 - 8162013年08月-2013年08月 

CiNii

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ISSN:18839363

40018 通りに接する物販店舗ファサードの建築的要素と店舗の周辺状況が回遊行動者の「入りやすさ」「入りたさ」に与える影響(施設評価,環境工学I,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

斉藤 健悟;佐野 友紀;畠山 雄豪;菊池 雄介

学術講演梗概集2013(0)p.35 - 362013年08月-2013年08月 

CiNii

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ISSN:18839363

40043 加速度センサによる歩行時の心理状態及び物理環境特性の把握(物理環境と心理評価,環境工学I,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

高橋 正樹;渡辺 秀俊;佐野 友紀;遠田 敦;吉岡 陽介

学術講演梗概集2013(0)p.93 - 942013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3148 開口部周辺の群集滞留状態の実験的研究(選抜梗概,避難安全計画設計手法の新しいアプローチ(1),オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

城 明秀;佐野 友紀;池畠 由華

学術講演梗概集2013(0)p.307 - 3102013年08月-2013年08月 

CiNii

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ISSN:18839363

3158 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その1) : 避難速度の実態調査(選抜梗概,避難安全のバリアフリーデザイン,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;古川 容子;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2013(0)p.347 - 3502013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3163 高層建築物の階段避難を想定した2群集の合流実験(覚知と避難開始・避難行動,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

池畠 由華;村上 正浩;佐野 友紀;関澤 愛

学術講演梗概集2013(0)p.363 - 3642013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3169 階順次避難における避難開始時間の差異が混雑状況及び階避難完了時間に与える影響 : 大規模鉄道駅の火災避難時における利用者の避難経路選択方略に関する研究 その2(避難シミュレーション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

藤井 皓介;橋爪 隆一;佐野 友紀

学術講演梗概集2013(0)p.375 - 3762013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3170 火災避難時における空中連絡通路を用いた高層建築物の全館避難安全性の検討(避難シミュレーション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

藤野 大樹;藤井 皓介;畠山 雄豪;佐野 友紀

学術講演梗概集2013(0)p.377 - 3782013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3172 住宅火災における死者発生防止に関する研究 : その4 FDSによる避難限界時間の算定と避難シミュレーションによる比較分析(避難設計法・ほか,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

中濱 慎司;佐野 友紀;菅原 進一;原 哲夫;関澤 愛;水野 雅之;山内 幸雄

学術講演梗概集2013(0)p.381 - 3822013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3016 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その1) : 避難速度の実態調査(防火)

滝沢 健太;瀧口 奈美;古川 容子;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.661 - 6642013年03月-2013年03月 

CiNii

第1部 アーキインフォマティクス : 建築学の情報化の現在(<特集>建築情報学 アーキインフォマティクス(Archi-informatics))

湯本 長伯;花里 俊廣;円満 隆平;衣袋 洋一;渡辺 俊;野城 智也;三辻 和弥;中井 正一;中川 貴文;倉田 成人;吉田 聡;金子 智弥;平田 京子;栗原 伸治;諸岡 繁洋;中島 裕輔;飯塚 悟;鈴木 広隆;湯浅 昇;佐野 友紀;中川 理;加藤 孝明;楠 浩一;藤田 謙一;武藤 厚;長島 一郎;増田 幸宏;中野 淳太;永田 明寛;藤本 郷史;武藤 正樹;山田 哲弥;齋藤 隆司;瀧澤 重志;浅野 聡;志村 秀明;大影 佳史;外岡 豊;川上 善嗣;多田 元英;今塚 善勝;腰原 幹雄;岡部 喜裕;梅宮 典子;赤司 泰義;松下 眞治;宇田 淳;廣井 悠;高口 洋人;谷 明勲;佐藤 栄治;加藤 研一;望月 悦子;大久保 孝昭;杉山 央;本江 正茂;齊藤 広子;野澤 康;長沼 一洋;西名 大作;甲谷 寿史;小見 康夫;浦江 真人;小林 剛士;平野 吉信;有田 智一;金澤 健司;小檜山 雅之;吹田 啓一郎;坂本 慎一;石橋 敏久;長井 達夫;蔡 成浩;伊藤 史子;池田 憲一;中島 智章;位寄 和久;小瀬 博之;戸倉 健太郎;工藤 和美;鈴木 英之;野口 貴文;長谷川 拓哉;森田 武;軽部 正彦;冨安 亮輔;岸本 一藏;松田 雄二;西澤 泰彦

建築雑誌129(1658)p.3 - 322014年05月-2014年05月 

CiNii

詳細

ISSN:00038555

11072 スマートフォンにより計測される歩行時の加速度と歩行状態との関係(位置情報・スマートビル,情報システム技術,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

林田 和人;遠田 敦;吉岡 陽介;高橋 正樹;渡辺 秀俊;佐野 友紀

学術講演梗概集2014(0)p.153 - 1542014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3043 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その3) : 自力歩行可能児の全館避難安全に関する検討(避難行動特性(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;古川 容子;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2014(0)p.93 - 942014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3057 扉通過時間に関する実大群集実験と避難検証法との比較(避難シミュレーション・避難安全,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

城 明秀;佐野 友紀;池畠 由華;大宮 喜文

学術講演梗概集2014(0)p.121 - 1222014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3002 個別配信型避難誘導システムに関する研究 : その1 スマートフォンを用いた災害時要援護者向けの災害覚知支援実験(防火)

稲葉 一樹;遠田 敦;佐野 友紀;野竹 宏彰;広田 正之;大宮 喜文

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.641 - 6442014年02月-2014年02月 

CiNii

5018 接近するロボットとの対面時における人間の拒絶距離(建築計画)

林田 和人;渡辺 秀俊;遠田 敦;佐野 友紀;高橋 正樹;吉岡 陽介

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.233 - 2362014年02月-2014年02月 

CiNii

5237 フリーアドレスオフィスの机レイアウトが業務中の交流活動場面に与える影響(オフィス空間,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

佐藤 泰;畠山 雄豪;佐野 友紀;遠藤 一;中島 靖夫

学術講演梗概集2014(0)p.505 - 5062014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5320 身体加速度のスペクトル解析に基づいた歩行状態の識別 その1 センサー装着部位の違いが歩行状態の識別率に及ぼす影響(歩行・行動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

遠田 敦;渡辺 秀俊;高橋 正樹;吉岡 陽介;林田 和人;佐野 友紀

学術講演梗概集2014(0)p.671 - 6722014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5332 改札口通過時における避難群集の通行部選択傾向 : 鉄道駅における群集の流動性状の把握 その2(群集流動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

藤井 皓介;佐野 友紀

学術講演梗概集2014(0)p.695 - 6962014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5333 鉄道車両用非常梯子を降りる群集を対象とした基礎的な流動特性の把握(群集流動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

山本 昌和;辻村 壮平;佐野 友紀;藤井 皓介

学術講演梗概集2014(0)p.697 - 6982014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5334 進入角度・群集密度が回避時の身体のひねりに与える影響 群集流横断における歩行者間の回避行動分析 その3(群集流動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

佐野 友紀;今西 美音子

学術講演梗概集2014(0)p.699 - 7002014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5335 歩行者主体移動軌跡図をもちいた回避行動における速度・方向変化の可視化 群集流横断における歩行者間の回避行動分析 その4(群集流動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

今西 美音子;佐野 友紀

学術講演梗概集2014(0)p.701 - 7022014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

身体加速度のスペクトル解析に基づいた歩行状態の識別 : 歩行状態および路面性状の識別精度に対するセンサー装着部位の影響(ポスターセッション,知的環境,センサネットワーク,スマート建築,スマートシティ,構造モニタリング,ゼロエネルギービルディング,社会基盤センシング,BIM/CIM,国土基盤モデル,一般)

遠田 敦;渡辺 秀俊;高橋 正樹;吉岡 陽介;佐野 友紀;林田 和人

電子情報通信学会技術研究報告. ASN, 知的環境とセンサネットワーク114(65)p.33 - 342014年05月-2014年05月 

CiNii

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概要:人間の行動でも特に「歩行」という現象は、空間のデザインや構造だけでなく、身につけている衣類や履物、心身の状態によって影響を受け、個人差も大きくなる。本研究では、小走りや回避歩行などの歩行状態および階段や斜面などの路面性状の場所を歩く際の身体加速度を計測し、高速フーリエ変換によって周波数スペクトルを得て、その時系列推移を特徴ベクトルとするデータ群を作成する。このデータ群からサポートベクターマシンによる識別器を得ることで、歩行状態や路面性状によって異なる特徴を示す身体加速度の識別がどの程度の精度で可能となるかを明らかにする。

3018 個別配信型避難安全システムに関する研究 : 携帯型情報端末を用いた災害覚知支援手法に対する覚知特性の検証(防火)

福原 義人;遠田 敦;佐野 友紀;野竹 宏彰;広田 正之;大宮 喜文

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.733 - 7362015年03月-2015年03月 

CiNii

5236 部門毎のワーカーの環境欲求に配慮したフリーアドレスオフィス計画に関する検討(オフィス・コワーキング,建築計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

佐藤 泰;佐野 友紀

学術講演梗概集2015(0)p.471 - 4722015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5273 没入型仮想環境における距離感と表示視野角との関係 : その1 実験手法の開発および表示視野角が距離評価の精度に与える影響(都市・視覚,建築計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

吉岡 陽介;馬淵 大宇;藤井 皓介;遠田 敦;佐野 友紀

学術講演梗概集2015(0)p.545 - 5462015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5297 鉄道駅における乗換用添加サインの分布からみたサイン計画の検討(サイン・広告計画,建築計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

安江 仁孝;林田 和人;佐野 友紀

学術講演梗概集2015(0)p.593 - 5942015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5344 Bluetoothによるビーコンとスマートフォンアプリケーションを用いた包括的歩行速度計測システムの開発(歩行流動(1),建築計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

森下 正道;佐野 友紀

学術講演梗概集2015(0)p.687 - 6882015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

22116 一般ユーザー向けのKOA耐震診断法の検討(耐震診断・評価(1),構造III,学術講演会・建築デザイン発表会)

大内 一昇;林田 和人;佐野 友紀

学術講演梗概集2015(0)p.231 - 2322015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3145 園児の年齢に応じた保育士の避難介助行動の実態調査 : 高層建築物内保育所における避難行動に関する研究 その1(避難(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

佐野 友紀;大崎 萌子;長谷見 雄二;古川 容子;土屋 伸一;佐藤 将之;佐藤 泰;藤井 皓介;畠山 雄豪

学術講演梗概集2015(0)p.323 - 3242015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

ロボットと暮らす(第2部 未来をつくる技術,<特集>未来をつくる)

佐野 友紀

建築雑誌131(1679)p.38 - 392016年01月-2016年01月 

CiNii

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ISSN:00038555

フリーアドレスオフィスにおける出社時の座席選択傾向:−小規模オフィスを事例として−

丹羽 由佳理;佐野 友紀

日本建築学会技術報告集18(39)p.667 - 6722012年-2012年

CiNii

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ISSN:1341-9463

概要:This case study examines the seat selection at the time of arrival in a small-scale non-territorial office. The questionnaire to the workers reveals that 23% of workers consider that their seat selections affect their business and 67% of workers prefer to change their seats to avoid other worker's voice. The observation of the seat selection at the office shows that many workers tend to fix their own seats. Even when they miss the seats, they select another seat in the same area (table). Some particular areas are hardly used while the other areas are frequently selected. And the seats at the corner of each area are occupied first. Some workers select the area where the particular worker sit.

自律移動するロボットの人間に対して邪魔さ感を与えない距離

林田 和人;遠田 敦;吉岡 陽介;高橋 正樹;佐野 友紀;渡辺 秀俊

日本建築学会計画系論文集75(651)p.1133 - 11392010年-2010年

CiNii

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ISSN:1340-4210

概要:To clarify the operating station and the speed of the robot where man doesn't feel the obstruct feeling to the robot, the work was done from the following two approaches.1. When the robot moved around the man, the obstruct feeling that man felt was measured. And, the relation between the obstruct feeling, to the passing speed, the position of the robot, and the moving direction of the robot was clarified.2. Man was arranged at a position near the wall and a position far from the wall, and the obstruct feeling to the robot that moved was measured. The relation between the obstruct feeling that man felt and the space was clarified.As a result, it has been understood the obstruct feeling compared with the robot is in proportion with the distance between the man and the robot. Moreover, it was clarified that the obstruct feeling rose when was arranged at a position far from the wall.

視方向に対する標識の水平角が煙中の視認距離に与える影響:誘導灯及び案内標識の視認性

藤井 皓介;佐野 友紀;大宮 喜文

日本建築学会環境系論文集79(702)p.639 - 6482014年-2014年

CiNii

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ISSN:1348-0685

概要:Two experiments on the visibility of a direction sign and three emergency signs through fire smoke were carried out with subjects. In Japanese railway stations, direction signs, which are prescribed by rules of each railway company, and Emergency signs, which are prescribed by Fire Services Act, are installed. The emergency signs used in the experiments are an evacuation exit sign and two evacuation route signs. Smoke density, type of signs and yaw angles of the sign were changed in the experiments. Twenty subjects aged twenties were participated in the experiments. All subjects have normal sight. The experiments are planned with "Design of Experiment". As a result of statistical analysis with regression analysis, relational expressions of each sign about the visible distance, smoke density and yaw angles were derived.

経路選択時の要因及び行動に基づく大規模鉄道駅の避難経路探索行動:-鉄道駅の火災避難時における利用者の避難方略の検討 その1-

藤井 皓介;佐野 友紀

日本建築学会環境系論文集79(704)p.829 - 8392014年-2014年

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ISSN:1348-0685

概要:The wayfinding experiments on evacuation in fire were carried out in two large terminal railway stations in the Tokyo Metropolitan Area. The subjects were stranger to these stations. In addition, questionnaires about the fire evacuation behavior and knowledge of emergency information in a railway station were conducted for one hundred and forty-seven college students and the subjects of the wayfinding experiments. The results of this study are as follows; 1. The evacuee tends to follow the normal direction sign instead of the emergency exit sign in the station. 2. The evacuee decides his way in a crossing. 3. The evacuee selects his route tentatively or by a sense of distance if he is not able to find a clear direction sign

階段室内における手動介助型避難用車いすの性能に関する基礎的検討

石突 光隆;遠田 敦;大宮 喜文;佐野 友紀;萩原 一郎

日本建築学会計画系論文集75(658)p.2763 - 27692010年-2010年

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ISSN:1340-4210

概要:In this research, we conducted a fundamental research concerning the capability of the manual-assistive evacuation chair. The results of this paper are as follows. As the operation training is enforced repeatedly, participants had shortened descending time in the staircase. The participant who had an operation experience of the manual-assistive evacuation chair marked faster and more stable descending time than inexperienced participant. When the participant goes down several floors continuously, descending time between the floors is gradually shortened. We found out that the narrowness of the stair affected the operation performance of the evacuation chair on the landing was larger than on the step of staircase. Furthermore, the weight of the passenger sitting on influenced differently by the type of evacuation chair.

初期火災時の煙の視覚的影響による異変感知に関する研究

進藤 友紀;大宮 喜文;萩原 一郎;佐野 友紀;遠田 敦

日本建築学会環境系論文集76(659)p.1 - 72011年-2011年

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ISSN:1348-0685

概要:With the introduction of specific safety guidelines in the Building Standards Act, it introduced the Method of Verification for Evacuation Safety. In the Method of Verification for Evacuation Safety, along with the time for the starting time of evacuation, the walking time, the time of exit transit time, it calculates the time from the fire break out to the evacuation complete. However, due to weak evidence for the calculating method of the evacuation starting time, the necessity for the construction of the method based on engineering evidences is pointed out. The timing of the accident perception is important factor that decides the time until evacuation beginning of the person in the fire room. In this study, it paid attention to a visual influence of smoke in the factor of the accident perception, and we execute some subjective experiment. As a result of the research, we clarified some useful findings, such as the value of extinction coefficient of smoke layer and cause regarding the accident perception.

避難時における鉄道駅改札口通過群集の通行部選択特性:-間隙通過時における歩行者の行動特性 その1-

藤井 皓介;佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集80(708)p.289 - 2972015年-2015年

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ISSN:1340-4210

概要:Human subject experiments were conducted on the crowd flow of evacuees passing through a ticket gate at a railway station. The ticket gates at railway stations are typically narrow and therefore hinder the navigation of passengers through them during evacuation in the case of fire. In the experiment, 48 subjects passed through a ticket gate with 3 passages. The subjects approached the ticket gate from various start positions and went toward various goals. On the basis of the experimental results, the characteristics of evacuees selection of one of the multiple passages of the ticket gate were elucidated and a calculation model was developed.

高層建築物避難訓練実態から見た階段室内での避難者の密度と歩行速度の関係および合流比

矢嶋 雅倫;佐野 友紀;門倉 博之;関澤 愛

日本建築学会環境系論文集80(710)p.315 - 3222015年-2015年

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ISSN:1348-0685

概要: This study aims to elucidate the characteristics of evacuees' movements on the staircase of a high-rise building, such as the flow rate, walking speed, evacuee density, and merging ratio at the staircase landing, for evacuation planning, evacuation calculation, and computer simulation on the basis of observational data of a total evacuation drill.
 The characteristics of the walking and merging behaviors of occupants of a high-rise building descending to the staircase were investigated on the basis of observational data of a real total evacuation drill conducted in a high-rise building in Tokyo. The results are expected to be useful for developing and validating simulations by a computer model as well as evacuation calculations.

立地環境および利用者傾向が行動分布に与える影響
行動観察調査からみたカフェのサードプレイス利用分析 -その1-

畠山 雄豪;丹羽 由佳理;佐野 友紀;菊池 雄介;佐藤 泰

日本建築学会計画系論文集80(711)p.1067 - 10732015年-2015年

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ISSN:1340-4210

概要: The purpose of this research was to explore the influence on user's behavior by conditions of location. The analysis of the cafe user as "The Third Place" can be understood by observation research. The Third Place proposed by Ray Oldenburg means originally the social surroundings separate from the two usual social environments of home and the workplace, but the cafe in Japan advertise as third place meaning private working spots. By grasping the influence on user's behavior in the cafe through not only the Third Place was mainly conversation proposed by Oldenburg but private working in the cafe, it was cleared that the conditions of location and the ratio of property have effect on actions of use as the Third Place.

群集の開口部通過性状における身体寸法の作用

今西 美音子;佐野 友紀;萩原 一郎;布田 健

日本建築学会計画系論文集80(714)p.1799 - 18062015年-2015年

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ISSN:1340-4210

概要: This study investigates the factors that effect of human body shape on the pedestrian's specific flow rate at openings.
 The results of our experiment show that the mean pedestrian specific flow rates were appendix more than 2.0 person/m/s. Furthermore, the flow late increases with the opening width not linearly but in form of a step function. The participants often twisted their shoulder when they entered to the opening in particular if they passed near the opening edge through. This action makes their projected body width against the opening smaller so that they could enter into spatial gaps that were smaller than their actual body width.

高層建築物での順次避難における階段室内の流動状況と滞留発生に関する研究:-全館避難訓練時の行動実態観測に基づく分析と考察-

門倉 博之;関澤 愛;佐野 友紀;藤井 皓介

日本建築学会環境系論文集80(716)p.849 - 8562015年-2015年

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ISSN:1348-0685

概要: If a fire or other serious emergency occurs in a high-rise building, all occupants would be forced to evacuate the building under such an extreme event. Also, it is quite probable that many occupants in the building start to evacuate at the same time on this occasion. Further, the staircase would become very congested, if all occupants try to evacuate via a limited number of staircases concurrently. In such a case, it may cause considerable delay of the evacuation time or influence on walking speed of evacuees. To cope with this kind of simultaneous total evacuation, there is a method known as "phased evacuation", where occupants on a fire origin floor and the floor above will evacuate first and followed by other occupants in different floors to avoid congestion in the staircase. However, it is unclear how the phased evacuation is more efficient than simultaneous total evacuation, because there have been limited studies and data concerning this method of evacuation. To explore the potential availability of phased evacuation, this study analyzes the data obtained by video recording and measuring movement of evacuees during a total evacuation drill conducted in a high-rise office building in Tokyo.

歩行者主体で見た群集内での回避行動の解析:-短時間歩行パス分析をもちいた群集解析 その2-

今西 美音子;佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集81(719)p.57 - 632016年-2016年

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ISSN:1340-4210

概要: This study investigates pedestrian avoidance behaviors in a crowd. In order to appreciate avoidance behaviors in detail, the new graphic illustration method, called "Pedestrian-Perspective Movement Tracking Diagram" was developed in this paper. This illustration method packs a sequence of pedestrian movement from the pedestrian's perspective visually in one picture.
 The results of our experiment show for example detouring avoidance behavior can be observed after pedestrians reduce their speed. A case study in a real railway station was also carried out applying our new method to observe avoidance behaviors in a more complex pedestrian flow.

オフィス内カフェコーナーの利用実態からみたマグネットスペースにおける遭遇・会話発生量の考察

佐藤 泰;佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集81(720)p.281 - 2912016年-2016年

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ISSN:1340-4210

概要: A study was conducted on the activities of office workers at a café corner with a lounge in a free-address office to investigate communication at a "magnet space". The major results were as follows; 1. The encounter probability between two office workers at the "magnet space" could be estimated by a formula based on Little's law, which considers the frequency of use as well as the mean and standard deviation of the sojourn time. By analyzing more data for the estimated formula of the encounter rate which is suggested on this study, it can confirm more minutely the actual situation of an encounter and the conversation in "magnet space" of their offices. 2. Installing the lounge-like workspace adjacent to the café space increased the encounter probability between workers at the café corner.

没入型仮想環境における距離感の精度に影響を与える要因の検証

馬淵 大宇;吉岡 陽介;藤井 皓介;遠田 敦;佐野 友紀

日本建築学会技術報告集23(53)p.223 - 2282017年-2017年

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ISSN:1341-9463

概要:“Immersive Virtual Environment (IVE)” could be useful for the field of architecture. This paper focused on the factors for a grasp of an accurate distance in the IVE. A total of 10 normal sight subjects were individually asked to match up their image distances to the standard distances, which were between the sphere and the subject in the IVE. We conclude that the image distances are close to the standard distances, when “3m” is the standard distance or the subject attention to the distance that is between the sphere and a floor.

避難訓練調査に基づく保育園児の避難行動実態把握と避難安全確保の方策

古川 容子;佐野 友紀;土屋 伸一;藤井 皓介;佐藤 泰;畠山 雄豪;長谷見 雄二

日本建築学会環境系論文集81(728)p.845 - 8532016年-2016年

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ISSN:1348-0685

概要: Recently, enrollments in nursery schools have become higher and higher. This is largely due to the social progress of women, with the increasing number of working mothers. Additionally, the number of three-generation households is decreasing. Nursery schools are traditionally low-rise structures, with a playground, but deregulation of the law now allows for the placement of nursery schools in middle floors of high-rise buildings. In Japan, the ages of nursery school students are generally from infancy to five-years old, which means that they can't evacuate the premises by themselves during a fire, so we must research ways to evacuate them safely. And the scheme of planning safe evacuations from buildings has not been sufficiently researched, so we have investigated the practice of fire drills and have interviewed teachers and students of nursery schools. The following is what we have learned:
 (1)Characteristics of evacuation ;drills of nursery schools: Students evacuate in class groups, lead by their teachers, who provide the indications. Time is needed for evacuation preparation (setting up strollers, gathering infants and preparing to carry them out, and giving instructions regarding exiting, etc., ) and before starting evacuation, and time for confirming the numbers of students, and waiting time is needed when they are evacuating, so these times must be considered in the calculation of evacuation time.
 (2)The characteristics of evacuation abilities of nursery school students : Infants (up to one-year old), and students who can't easily walk by themselves must be carried by a nurse or other adults, which makes evacuation movements and management after evacuation more manageable. Two-year-old students are able to walk alright on their own but cannot sufficiently grasp the situation. It's difficult to follow the teachers' instructions, so a lot of assistances are need. Children aged three and over can, of course, walk even better, and can grasp the severity of a fire. But they tend to walk more slowly as they feel frightened in cases when they are at earlier age, or they have to take an escape route that they are not familiar with. In order to shorten evacuation time, older students should evacuate first, as they can walk faster than younger students, thus their escape time won't be hindered by slower evacuees.
 (3)Notes of buildings that include a nursery school: Regarding the situation of using stairways for evacuation, there are many points of concern regarding the safety of children. Because there are many dangerous points related to stairways, such as the fact that stairways often arouse fear in younger students during emergency evacuation, and as a result they walk more slowly. Consequently, older students try to pass the younger, slower students. Especially in cases when a nursery school is on a middle floor of a multi-use building, there is a possibility that confusion is caused among the evacuating children who walk slowly, along with their teachers, as evacuating people from other facilities mix with people evacuating from the nursery school. Thus, having a dedicated set of stairs for children is better. In addition, nursery schools that are in existing buildings that were not designed to accommodate nursery schools, have higher handles and the height of steps rise.
 (4)Decreasing evacuation route length: Due to the fact that nursery school students' bodies and minds are not fully developed, their circumstances during a fire are more severe than those for adults. Thus, nursery schools should be on lower floors of buildings or should have their own buildings. Also the distance from the rooms to the temporary evacuation place should be as short as possible

座席選択傾向に基づく店舗内行為と空間要素の関連性

丹羽 由佳理;畠山 雄豪;佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集82(731)p.41 - 482017年-2017年

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ISSN:1340-4210

概要: This study examines the relationship between activities of users in cafes and spatial factors of the cafes from the viewpoint of user's seat occupation. ’The Third Place’ originally proposed by Ray Oldenburg means the social surroundings apart from two usual social environments, home and workplace. The some of cafes in Japan, however, promotes the use of the cafe for private working spots as the third place. Observational investigation was conducted in cafes of a same group company, six shops and ten floors.
 Seat occupation and activities of each cafe user were recorded once per hour from 10 a.m. to 6 p.m. on August 2011. A Total of 5401 (person-hour) data was collected in ten days on weekdays.

 This study reveals activities of cafe users from the aspects of the shop location in Part 1 and from the aspect of the spatial factors in Part 2. Therefore, it is possible to provide the space to fit the user's needs by considering the location aspects and the spatial aspects. In this paper (part. 2), activities in the cafe were classified into three types: A) Output-based working, B) Input-based working, and C) Rest/Conversation. Observation reveals that seat occupation of each type users depends on spatial factors. The relationship between the activity in the cafe and the spatial factor were quantitatively clarified by a multiple logistic regression analysis.

 As a result of the analysis, it was found that spatial factors such as “Distance from entrance/stairway to the seat”, ”Seat against a wall or not” and ”Types of Tables” are related to the activities in the cafe. While Output-based working type prefers to select multiple floor without the cash register, Rest/communication type prefers to select multiple Floor with the cash register. While Input-based working users prefer to select seats against a wall, Rest/ communication users tend to avoid the seat against a wall. Output-based and Input-based working users tend to select shared tables rather than the large table. The low tables were selected more by Input-based working users than by Output-based working users. Rest/ communication users tend to select large tables, not counters and shared tables.

空間条件が群集歩行性状に与える影響に関する実験的研究

城 明秀;藤井 皓介;大宮 喜文;佐野 友紀;丹下 学;山口 純一

日本建築学会計画系論文集82(732)p.291 - 2992017年-2017年

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概要: Introduction
 Many previous studies have revealed characteristic of crowd flow due to a difference in spatial configuration by measuring the walking speed and density in public place. However, it is difficult to determine whether the cause of the change in the pedestrian behavior is bottleneck or local congestion. This is because the measured spatial conditions, walking situation is the fact that not described in detail. This paper focused on the specific flow where the path with bottleneck and merging or without of them using full scale experiment.
 Purpose
 The purpose of this study measures walking speed and the density from an experiment and clarifies the characteristic of crowd flow a change of the spatial conditions. In addition, it's considered about the influence on specific flow from the observed crowd flow.
 Methods
 By establishing the temporary compartment which is shaped like corridor within the facility, changing the shape, the width of the corridor, the width of neck and the density, the crowd walking experiment by 96 participants was performed. The experimental situation is photographed by the video camera installed on the ceiling part. In Case A, the walls were constructed on both sides and the corridor was straight. There were 3 kinds of the width of corridor. In Case B, in the center within the area of Case A1, there was a bottleneck, where there were 3 kinds of the width of corridor and 2 kinds of the width of bottlenecks. In case C, the merging occurs in the area of Case A. In Case D, the width of corridor was 6.0m, in the center of which there was a bottleneck. Under all the conditions, we attempted the experiment three times per each condition. In Case A4, the width of corridor was 6.0m, in the center of which there was a bottleneck. Under all the conditions, we attempted the experiment three times per each condition.
 Results
 The part of results of this study are as follows;
 - When focusing on the trajectory before neck through, the wedge-shaped trajectory of the participants was drawn from 2,400mm in front of the neck toward the bottleneck. In the Case B-5 which has the corridor with narrow width, the wedge shape of the trajectory became moderate and the participants moved substantially straight toward the neck
 - A pedestrian in the merging front of path walks while decelerating walking speed by occurrence of congestion by merging.
 - After passing through an opening, when it's wide space, a pedestrian maintains each own personal space and approaches free speed.
 Conclusion
 When the one direction crowd flow in path bottleneck and merging occurs, the specific flow in the path reduced response to width of the path and width of the bottleneck. When passing through the opening, the specific flow is changed in accordance with the crowd density of the previous bottleneck and forward spatial configuration.

広幅員空間における開口幅が開口部の流動性状に与える影響

藤井 皓介;山口 純一;大宮 喜文;丹下 学;城 明秀;佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集82(733)p.601 - 6112017年-2017年

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ISSN:1340-4210

概要: Introduction
 Many previous studies have researched the characteristics of pedestrian flow and measured the values such as the flow rate, speed and density, on the basis of the investigations of pedestrian movements in urban streets, stations, theater and others, in normal situations. There is a case that their results were used for the estimation of evacuation time. However, Most of these studies did not research the pedestrian flow passing through an opening in a wide space such as a room or hall in architecture and a public passage. This paper focuses on the characteristics of pedestrian flow during passing through an opening in wide space in detail, using the experiment.
 Purpose
 This study aimed to identify the characteristics of pedestrian flow during passing through an opening in wide space under a range of the opening width. The effect of an opening width on the pedestrian flow during passing through the opening in a wide space was elucidated, on the basis of the each transition of the specific flow [person/m/s] and walking speed [m/s], density [person/m2], and the walking trajectories.
 Methods
 The experiment was conducted on subjects walking and passing through the opening in the 6000-mm wide space. The experimental conditions were varied according to the opening widths and the distances between the opening and the start position of the subject crowd. The opening widths were set to one of the six levels under a range from 800 mm to 2400 mm The distances between the opening and the start position of the subject crowd were 1200 mm and 6000 mm. The number of trials in the distances of 1200 mm and 6000 mm were 3 and 1, respectively, in each level of opening width. The experiment consisted of 24 trials on the basis of combinations of two experimental conditions. The 96 non-handicapped subjects, all walked and passed through the opening in each trial.
 Results
 The parts of results of this study are as follows:
 1. When the opening width was multiples of 600 mm, the specific flow in the case that the distance between the opening and the crowd are 1200 mm and 6000 mm, were the same.
 2. When the opening width is multiples of 600 mm but that is 2400 mm, it is assumed that the walking speed and the density during passing through the opening in the case of 6000-mm walking distance to the opening are higher and less than those in the case of 1200-mm, respectively.
 3. The specific flow in each case that the distance between the opening and the crowd are 1200 mm and 6000 mm, were not much difference between the opening widths from 800 mm to 2400 mm. The averages in the case of 1200mm and 6000mm were 2.59 person/m/s and 2.49 person/m/s, respectively.
 4. When the width of the opening is from 800 mm to 2400 mm, it is assumed that the specific flow in steady state is about about 2.40 person/m/s at minimum.
 Conclusions
 This study set out to derive the characteristics of the transition and the steady state of the pedestrian flow during passing through the opening in the wide space. The results obtained will be useful for calculating the time for people to evacuate in the event of fire, using mathematical expressions or computer simulation.

ワーカーの個人属性とオフィス内行動毎の環境選好の関係

佐藤 泰;佐野 友紀;小島 隆矢

日本建築学会環境系論文集82(738)p.715 - 7252017年-2017年

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概要: Introduction
 In recent years the demand has risen for diverse work environment to support various activities of workers, and increasing consideration is being made for office space planning where workers can choose their preferred environment by themselves depending on the diversified work contents. Therefore, it is necessary to clarify not only the relationship of activity to workspace, but also the needs for different environment settings emerged by the various individual characteristics of office workers.
 Purpose
 The purpose of this study is to clarify the influence of individual workers' attributes on their preference of environment settings for each activity in the office, by grasping the environment seemed by the worker who is the actual office user by each individual attribute, in order to consider the supporting environment for the diversifying activities in the office.
 Methods
 Office activities were classified into the following nine types according to the results of the preliminary survey, and eight items indicated were selected as attributes of the office worker. A questionnaire was then undertaken with a total of 222 office workers working in four different offices of a certain manufacturing company, and the data were analyzed using multivariate analysis techniques. Eleven items were prepared as environmental elements to explain the office space, concerning "environmental openness ", "remoteness to other workers" and "desk surface height".
 Type of activity: routine task, information gathering, convergent thinking, divergent thinking, scheduled meeting, unscheduled meeting, cooperative work, chatting, refreshing
 Attributes of office workers: age, gender, smoker, personality (extroversion), workstyle, in-house time per day, existence dedicated desk, branch
 * Extroversion: In this study, an extrovert is defined as "a person who is interested in external objects, such as events and others." An introvert is defined as "a person who is interested in the psychological processes of the subject or the subject itself."
 Results
 From the results of this study, the following were indicated as conclusions:
 1. The needs for the work environment for each activity were affected by the differences in personal characteristics, such as age, gender, workstyle, smoking preference, and extroversion.
 2. The workspace for each activity was classified according to the combination of two points of view, "whether the environment is open or closed" and "whether the remoteness to other workers is near or far."
 Conclusion
 It was revealed that the preference of the work environment for each activity was affected by the differences in personal characteristics. On the other hand, the workspace for each activity could be classified according to the combination of two points of view, including "whether the environment is open or closed" and "whether the remoteness to other workers is near or far." This suggests the possibility that the environment setting of a few variations could satisfy the detailed preference of environment settings of the worker comprehensively.

Human behavior in a staircase during a total evacuation drill in a high-rise building

Sano, Tomonori; Yajima, Masanori; Kadokura, Hiroyuki; Sekizawa, Ai

Fire and Materials41(4)p.375 - 3862017年06月-2017年06月 

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ISSN:03080501

概要:Copyright © 2016 John Wiley & Sons, Ltd. Many studies have been conducted on the evacuation behavior on the staircases of buildings, but very little data are available for a situation with many occupants in a crowded high-rise building. Therefore, this study investigated the evacuation behavior of a large number of evacuees on the staircase of a 25-story high-rise building. A total evacuation drill was conducted with 2088 evacuees, and the behavior of 1136 evacuees on the landings of the south staircase was recorded by a video recorder on the ceiling. The relationship between the density and speed of the evacuees on the landings was analyzed from the evacuation data for two situations: without and with merging in the stair flow. The evacuation stair flow in this drill had merging occupants entering from the floors, but no one entered from the lower floors during the latter period of the drill. Therefore, the flow during the latter period was treated as non-merging flow, for which it was observed that, when the staircase was fully crowded, the density on the landings in the moving situation was different from that in the stopped situation. Moreover, the density on the landings was different from that on the treads. Furthermore, in the merging flow, a merging ratio of approximately 50:50 occurred during the congested evacuation. Copyright © 2016 John Wiley & Sons, Ltd.

Fe oxide nanoparticles/Ti-modified mesoporous silica as a photo-catalyst for efficient and selective cyclohexane conversion with O2 and solar light

Ide, Y.; Ide, Y.; Iwata, M.; Yagenji, Y.; Tsunoji, N.; Sohmiya, M.; Komaguchi, K.; Sano, T.; Sugahara, Y.; Sugahara, Y.; Sugahara, Y.

Journal of Materials Chemistry A4(41)p.15829 - 158352016年01月-2016年01月 

DOIScopus

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ISSN:20507488

概要:© The Royal Society of Chemistry 2106.We report a new, environmentally and economically friendly photocatalytic process with unprecedentedly high activity for partial cyclohexane oxidation. Mesoporous silicas containing isolated tetrahedrally coordinated Ti and Fe oxide nanoparticles immobilized on the pore surface were synthesized by reacting SBA-15 with Ti(iv) acetylacetonate and Fe(iii) acetylacetonate successively. A variety of characterizations suggested that the grafted tetrahedrally coordinated Ti species were coupled with Fe oxide nanoparticles via Ti-O-Fe bonds. The SBA-15 photocatalysts showed a high yield (up to sub-mmol) and nearly 100% selectivity for the production of cyclohexanol and cyclohexanone with molecular O2 under solar light. The unprecedentedly high activity could be explained by the lengthened lifetime of the active Ti species by electron delocalization over Ti-O-Fe bonds and the visible light (λ > 420 nm)-induced activity endowed by Fe oxide nanoparticles coupled to the Ti species.

A pedestrian merging flow model for stair evacuation

Sano, Tomonori; Ronchi, Enrico; Minegishi, Yoshikazu; Nilsson, Daniel

Fire Safety Journal89p.77 - 892017年04月-2017年04月 

DOIScopus

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ISSN:03797112

概要:© 2017 Elsevier Ltd Pedestrian merging flows on stairs are defined as the confluence of a flow of pedestrians from a stair and pedestrians from each floor of a multi-storey building. This paper introduces a novel simplified mathematical model for the calculation of evacuation times on stairs which takes into account the impact of merging flows. The model allows calculating the impact of merging ratio (people accessing the stair landing from the floor and from the stair) on pedestrian flows and evacuation times at each floor in congested situations. The assumptions and implementation of the model are presented. A hypothetical model case study of a 10-floor building evacuation is investigated, where the results of the new model are compared with the results of an evacuation simulation model using SimTread. Advantages and limitations of the new model in relation to the existing methods adopted for the simulation of merging flows on stairs are discussed.

Verification of the influencing factors concerning the accuracy of distance perception in immersive virtual environment

Mabuchi, Daiu; Yoshioka, Yohsuke; Fujii, Kosuke; Enta, Atsushi; Sano, Tomonori

AIJ Journal of Technology and Design23(53)p.223 - 2282017年02月-2017年02月 

DOIScopus

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ISSN:13419463

概要:"Immersive Virtual Environment (IVE)" could be useful for the field of architecture. This paper focused on the factors for a grasp of an accurate distance in the IVE. A total of 10 normal sight subjects were individually asked to match up their image distances to the standard distances, which were between the sphere and the subject in the IVE. We conclude that the image distances are close to the standard distances, when "3m" is the standard distance or the subject attention to the distance that is between the sphere and a floor.

Relationship between individual workers' attributes and their preferences of environment settings for different activities in the office: Investigation of supporting environment for diverse intellectual activities

Satoh, Tai; Sano, Tomonori; Kojima, Takaya

Journal of Environmental Engineering (Japan)82(738)p.715 - 7252017年08月-2017年08月 

DOIScopus

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ISSN:13480685

概要:There has been an increasing interest in office space planning in which workers can choose their work environment by themselves, depending on the diverse workstyles. Realizing the need to clarify the influence of individual worker's attributes on how they select work environment according to each activity in the office, a survey was conducted on office workers. From the findings, it was revealed that there are different tendencies in work environment preference according to attributes such as age, gender, smoking preference, and extroversion. On the other hand, it was suggested that the workspaces for different activities can be classified by combining two viewpoints, "the environmental openness (open/closed)" and "the remoteness between workers (near/far)", indicating the possibility that environment settings by a few variations can satisfy detailed preferences of environment settings comprehensively.

5463 AR技術を用いて表現した三次元CGモデルに対する回避距離 : AR技術を用いて表現した三次元ロボットに対する行動特性に関する基礎的検討 その2(CG・情報化,建築計画I)

吉岡 陽介;佐野 友紀;遠田 敦;高橋 正樹;林田 和人;渡辺 秀俊

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2010p.971 - 9722010年07月-2010年07月 

CiNii

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ISSN:13414518

5464 AR技術を用いて表現した三次元CGモデルに対する対話位置 : AR技術を用いて表現した三次元ロボットに対する行動特性に関する基礎的検討 その3(CG・情報化,建築計画I)

遠田 敦;吉岡 陽介;林田 和人;高橋 正樹;佐野 友紀;渡辺 秀俊

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2010p.973 - 9742010年07月-2010年07月 

CiNii

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ISSN:13414518

3118 初期火災時の異変感知に関する研究 : その2:被験者実験の結果及び解析(覚知と避難開始,防火)

進藤 友紀;佐野 友紀;今本 伸和;大宮 喜文;萩原 一郎

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.241 - 2422010年07月-2010年07月 

CiNii

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ISSN:13414445

3161 住宅火災における煙流動解析と火災警報器の効果 : 住宅火災における死者発生防止に関する研究 その2(火災統計,防火)

中濱 慎司;菅原 進一;原 哲夫;水野 雅之;山内 幸雄;関澤 愛;佐野 友紀;戸張 彩香

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.357 - 3582011年07月-2011年07月 

CiNii

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ISSN:13414445

3159 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その2) : 保育園児の避難時の問題点と安全確保の方法(選抜梗概,避難安全のバリアフリーデザイン,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

古川 容子;滝沢 健太;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2013(0)p.351 - 3542013年08月-2013年08月 

CiNii

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ISSN:18839363

3044 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その4) : 保育園避難の特徴と全館避難時における保育園児の心身状況(避難行動特性(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

古川 容子;滝沢 健太;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2014(0)p.95 - 962014年09月-2014年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

3003 個別配信型避難誘導システムに関する研究 : その2 災害時の不安感軽減を目的としたスマートフォンによる情報配信実験(防火)

稲葉 一樹;遠田 敦;佐野 友紀;野竹 宏彰;広田 正之;大宮 喜文

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.645 - 6482014年02月-2014年02月 

CiNii

5322 身体加速度のスペクトル解析に基づいた歩行状態の識別 その3 目標位置逸失にともなう通常歩行から探索歩行への歩行状態遷移の検出(歩行・行動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

吉岡 陽介;高橋 正樹;渡辺 秀俊;遠田 敦;林田 和人;佐野 友紀

学術講演梗概集2014(0)p.675 - 6762014年09月-2014年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

5323 身体加速度のスペクトル解析からみた歩行支持面の働き(歩行・行動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

渡辺 秀俊;遠田 敦;高橋 正樹;吉岡 陽介;林田 和人;佐野 友紀

学術講演梗概集2014(0)p.677 - 6782014年09月-2014年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

5274 没入型仮想環境における距離感と表示視野角との関係 : その2 周辺環境の状態把握の違いによる距離精度の比較(都市・視覚,建築計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

馬淵 大宇;吉岡 陽介;遠田 敦;藤井 皓介;佐野 友紀

学術講演梗概集2015(0)p.547 - 5482015年09月-2015年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

5308 没入型仮想環境における体積感と表示視野角との関係 : その1 表示視野角と調整誤差との関係(視覚評価,建築計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

遠田 敦;藤井 皓介;馬淵 大宇;吉岡 陽介;佐野 友紀

学術講演梗概集2015(0)p.615 - 6162015年09月-2015年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

3146 0、1歳児に対する保育士の避難介助行動の実態調査 : 高層建築物内保育所における避難行動に関する研究 その2(避難(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

大崎 萌子;佐野 友紀;長谷見 雄二;古川 容子;土屋 伸一;佐藤 将之;佐藤 泰;藤井 皓介;畠山 雄豪

学術講演梗概集2015(0)p.325 - 3262015年09月-2015年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

廊下の滞留が居室単一開口部の流動量に与える影響:-開口部の群集流動量に関する実大実験およびシミュレーション分析 その1-

城 明秀;池畠 由華;佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集79(696)p.293 - 3002014年-2014年

CiNii

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ISSN:1340-4210

概要:This paper presents the characteristics of the pedestrian movement around the door connected to a corridor. We focused on the flow rate where a door connects to a corridor to verify evacuation safety, based on performance-based design. Full-scale evacuation experiments were conducted to confirm that a decrease in flow rate would occur when passing through an opening. A flow rate of 1.5 persons/m/s is assumed as the convention for Japanese Building-Standard Law. However, when the corridor connected to the door is crowded, flow rate at the door decreases. Therefore, the effective flow rate, which changes in relation to the effective area of corridor available, was used in Japanese performance-based codes to accurately evaluate the evacuation time of buildings in a fire. Furthermore, the differences between this experiment and "SimTread" (a multi-agent pedestrian simulator) were investigated to examine the validity of the simulation.

拡張現実感技術を用いて表現された対話型ロボットとの相互関係に対して空間的な変量が及ぼす影響

遠田 敦;林田 和人;吉岡 陽介;佐野 友紀;高橋 正樹;渡辺 秀俊

日本建築学会計画系論文集79(696)p.329 - 3372014年-2014年

CiNii

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ISSN:1340-4210

概要:We examined the effects of spatial variables on the evaluation rate for interactive robots presented with Augmented Reality technology (AR-Robots). Results indicated the followings. AR-Robots in front of subjects get higher evaluation rate while they were presented on the eye-height of the subjects than on the desktop or the floor. The suitable distance for the subjects while they were approaching and speaking to AR-Robots was approximately 1300 mm. And the distance was strongly influenced by the conversation content especially for some subject had an introvert personality, while the distance was influenced by the appearance of AR-Robots for the extrovert subjects.

壁面移動ロボットがもたらす視覚的な妨害刺激がタスクパフォーマンスに及ぼす影響

吉岡 陽介;高橋 正樹;渡辺 秀俊;遠田 敦;佐野 友紀;林田 和人

日本建築学会計画系論文集79(700)p.1301 - 13072014年-2014年

CiNii

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ISSN:1340-4210

概要:We examined the effects of visual noises caused by wall-moving robots on task-performance. Subjects attended to Calculating-task and Inputting-task on a desktop display while the projected black circles as visual noises were moving on the front wall. Results indicated 1) Answering-time for Calculating-task was increased while black circles were moving in the area within 35-degrees from Gazing-point for the task. 2) Just after black circles appeared on the horizontal area spread on Gazing-point, Answering-time for the first quest of Calculating-task was increased. 3) While black circles were moving on the same horizontal area on Gazing-point, Eye-blinking rate was increased.

誘導ロボットに対する人間の追従行動

吉岡 陽介;高橋 正樹;渡辺 秀俊;遠田 敦;佐野 友紀;林田 和人

日本建築学会計画系論文集75(652)p.1399 - 14052010年-2010年

CiNii

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ISSN:1340-4210

概要:In the near future, there will be several types of the leading robots that lead us a way to a destination in our daily life spaces. Some experiments were conducted in order to clarify the characters behaviors of human in follow-walking after leading robots in a real corridor. Following results were obtained. 1) The distance to the robots were kept in from 900 to 1100(mm). And 2) Subjects tended to gaze at the short size robot (300mm height) more frequently than the middle size one (600mm height). 3) When the leading speed is lower (0.34m/s), subjects tended to gaze at the short size robot (300mm height) more frequently than the tall size one (900mm height). 4) The characteristic fixation pattern was found that was gazing at the midair area above the head of the robots.

群集流横断における歩行者間の回避強度水準の検討:-短時間歩行パス分析をもちいた群集解析 その1-

今西 美音子;佐野 友紀

日本建築学会計画系論文集79(698)p.917 - 9222014年-2014年

CiNii

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ISSN:1340-4210

概要:This study analyzes the pedestrian's avoidance behavior in crossing flow in order to obtain quantitative criteria for evaluating the difficulty of walking in a crowd. The new graphic illustration methods, called Short-Time Pedestrian Path Diagram and Direction Rose Diagram, are developed and proposed in this paper to represent the state of a crowd visually. The result of our experiment suggests that pedestrians descend their walking speed or/and detour to avoid striking other people and each avoidance behavior can be classified into three levels, whose threshold are defined from the speed or the angular velocity of each pedestrian.

5419 室内環境が利用に与える影響 : 行動観察調査からみたカフェのサードプレイス利用分析 その2(居場所・居方,建築計画,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

橘田 理恵子;佐野 友紀;畠山 雄豪;菊池 雄介;丹羽 ゆかり;佐藤 泰

学術講演梗概集2012(0)p.879 - 8802012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

3017 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その2) : 避難援助者からみた避難時の問題点と安全確保の方法(防火)

古川 容子;滝沢 健太;瀧口 奈美;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.665 - 6682013年03月-2013年03月 

CiNii

5321 身体加速度のスペクトル解析に基づいた歩行状態の識別 その2 : 探索歩行時の特徴的な身体加速度周波数分布を特定するための影響要因(歩行・行動,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

高橋 正樹;吉岡 陽介;遠田 敦;渡辺 秀俊;林田 和人;佐野 友紀

学術講演梗概集2014(0)p.673 - 6742014年09月-2014年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

書籍等出版物

空間要素 世界の建築都市デザイン

佐野友紀他 日本建築学会編

井上書院2003年 07月-

建築設計資料集成 拡張編「人間」

佐野友紀他 日本建築学会編

丸善2003年 01月-

建築と都市のための空間計画学

佐野友紀他 日本建築学会編

井上書院2002年 05月-

事例で解く改正建築基準法 性能規定化時代の防災・安全計画

佐野友紀他 日本建築学会編

彰国社2001年 04月-

空間演出 世界の建築・都市デザイン

佐野友紀他 日本建築学会編

井上書院2000年 11月-

芸術工学への誘いIII

佐野友紀他 柳澤 忠編

岐阜新聞社1999年 08月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

待機児童解消のための規制緩和による高層建築物内保育園設置に対する避難安全の検討

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

地下景観を考慮したエキナカを含む地下駅空間の防災計画評価手法の開発

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥5330000

研究種別:

住宅居住者の特性を考慮した火災時の人命安全評価手法の開発

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥16770000

研究種別:

建築空間における生活共存型ロボットの三次元配置に関する研究

配分額:¥4550000

研究種別:

高層建築物における災害弱者の自助、共助、公助を含んだ実効性のある全館避難の検討

配分額:¥4420000

研究種別:

ロボットと人間が共存するための建築空間の計画要件

配分額:¥2500000

研究種別:

既存建築物の災害弱者火災避難のための改修技術の検討

配分額:¥3700000

研究種別:

「設計と連動する歩行者行動シミュレーションシステムに関する研究」のための企画調査

配分額:¥3400000

研究種別:

既存建築物の災害弱者火災避難のための改修技術の検討

配分額:¥1400000

研究種別:

高齢者と健常者の混在状態における避難計画に関する研究

配分額:¥2300000

研究種別:

空間における立体音場の可視化とその建築計画への応用

配分額:¥13900000

研究種別:

高層建築物内保育施設の実効的な介助避難方法ガイドラインの検討

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

身体密着式腕時計型端末の振動通知を用いた災害時要援護者の自助・共助避難方法の検討

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4940000

研究種別:

多世代型アプローチによる認知症高齢者支援プログラムの開発

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥14430000

学内研究制度

特定課題研究

高層階における弱者の火災避難安全に関する研究

2003年度

研究成果概要:高層階における弱者の火災避難安全の確保を目的として、以下の調査、実験を行った。■研究概要①弱者の身体寸法・動作寸法・身体能力等のデータの収集 弱者の安全な避難方法を計画するためには、その人の避難時に発揮できる能力を人間工学的な観点...高層階における弱者の火災避難安全の確保を目的として、以下の調査、実験を行った。■研究概要①弱者の身体寸法・動作寸法・身体能力等のデータの収集 弱者の安全な避難方法を計画するためには、その人の避難時に発揮できる能力を人間工学的な観点から把握する必要がある。そこで、既存の書籍・資料・webサイト上のデータベースを中心に、高層階からの避難に関連する身体能力等のデータの収集・整理を行った。②高層階からの階段降下避難実験②-1 階段降下時の健常者の歩行速度の算定実験 本研究では、災害弱者との比較のために、健常者の単独での階段降下について実験を行った。実際の事務所ビルの特別避難階段を実験場所とし、被験者20名について、20階層降下する場合の歩行速度を各階ごとに算定した。②-2 避難用車いすを利用した階段降下実験 2001.9.11のWTCテロ事件において、高層階に勤務していた車いす利用者が、避難用車いす(Evacuation Chair)という階段を降下できる車いすにのりかえ、介助されて避難し、助かった事例が報告されている。筆者らは、国内での導入例・研究例のほとんどない避難用車いすの操作性についての実験を行い、論文に発表した。ここでは継続研究として、避難用車いすの実用可能性について検討を行った。具体的には、被験者20名について、20階層降下する場合の歩行速度を各階ごとに算定した。また、実験の様子をビデオカメラによって撮影した。加えて、避難階段の踊り場部分での通過軌跡を、モーションキャプチャシステムを用いて算定し、事前訓練の必要性を明らかにした。■ 研究成果上記の研究を通して、国内では導入例が少ない「避難用車いす(Emergency Evacuation Chair)」の操作特性について人間工学的観点から基礎的なデータを得た。当該機器は、米国、英国等で導入されているが、人間工学的観点からデータを収集、分析された研究は、世界的に見ても少ないことから、本助成によって、有効な研究成果が得られたと考えている。上記の調査結果及び実験結果は、国際会議2件および国内学会1件において、発表を行った。国際会議:CIB-CTBUH Proceedings of the International Conference on Tall Buildings, Malaysia(1編)国際会議:6th Asia-Oceania Symposium on Fire Science & Technology, Korea(1編)国内会議:日本建築学会関東支部研究発表会(4編)

海外研究活動

研究課題名: 少子高齢化に適合した建築物等における先導的避難計画・評価手法の検討

2015年09月-2016年09月

機関: Zaragoza University(Spain)、Lund University(Sweden)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎ゼミ I 11人間科学部2019春学期
基礎ゼミ I 12人間科学部2019春学期
環境シミュレーション実習人間科学部2019秋学期
建築人間工学人間科学部2019春学期
建築都市フィールドワークとデザイン分析人間科学部2019夏季集中
福祉の視点からみた環境デザイン論人間科学部2019夏季集中
「感動」の複合的記述法人間科学部2019集中講義(春学期)
専門ゼミI(建築人間工学)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(建築人間工学)人間科学部2019秋学期
人間科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 03人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 04人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 05人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 06人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 07人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
建築人間工学 01人間科学部(通信教育課程)2019春学期
建築人間工学 02人間科学部(通信教育課程)2019春学期
建築計画学研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
建築計画学研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
建築計画学ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2019春学期
建築計画学ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2019秋学期
建築計画学ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2019春学期
建築計画学ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2019秋学期
建築計画学特論大学院人間科学研究科2019冬クォーター
生活環境特論大学院人間科学研究科2019集中講義(秋学期)
福祉の視点からみた環境デザイン評価研究大学院人間科学研究科2019夏季集中
建築都市における環境デザインのフィールドワーク調査研究大学院人間科学研究科2019夏季集中
「感動」に関する超領域的研究大学院人間科学研究科2019集中講義(春学期)
建築計画学研究指導(D) A大学院人間科学研究科2019春学期
建築計画学研究指導(D) B大学院人間科学研究科2019秋学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

インターネットを利用したオンデマンド型授業(e-school)

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概要:早稲田大学人間科学部通信教育課程(e-school)の授業を通して、学生が自由な時間に受講できるオンデマンド型の授業は威信を行っている。建築人間工学、防災安全論の講義科目、実験調査研究法:空間行動シミュレーションの実習科目を配信し、一定の成果を得ている。

作成した教科書・教材・参考書

資料集:建築設計資料集成[人間]の執筆

2002年

詳細

概要:建築分野における人間寸法と建築寸法の関わりを大系的にまとめた資料集:建築設計資料集成[人間]の執筆をおこなった。 この資料集は、日本建築学会における研究成果を大系化した権威のある資料集である。

教科書:建築、都市計画のための空間計画学の執筆

2001年

詳細

概要:建築および都市計画の実践を示すための教科書:建築、都市計画のための空間計画学の執筆を行った。

教科書:世界の建築、都市デザイン、空間演出(第2巻)空間要素(第3巻)の執筆

2000年

詳細

概要:世界における建築および都市の魅力および計画手法をまとめた教科書:世界の建築としデザイン、空間演出(第2巻)空間要素(第3巻)の執筆を行った。