氏名

ウエダ カズノリ

上田 和紀

職名

教授

所属

(基幹理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
ueda@ueda.info.waseda.ac.jp

URL等

WebページURL

http://www.ueda.info.waseda.ac.jp/~ueda/index-j.html

研究者番号
10257206

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

ネットワーク社会総合研究所

研究員 2004年-2004年

国際オープン教育リソース研究所

研究所員 2013年-2015年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1978年 東京大学 工学部 計数工学科
-1986年 東京大学 工学系研究科 情報工学専門課程

学位

工学博士 課程 東京大学

経歴

1983年-1993年日本電気株式会社C&Cシステム研究所
1985年-1992年同社より財団法人新世代コンピュータ技術開発機構に出向
1993年-1997年早稲田大学理工学部情報学科 助教授
1994年-1993年茨城大学工学部 非常勤講師
1994年-2000年東京大学理学部 非常勤講師
1997年-2003年早稲田大学理工学部情報学科 教授
2000年-2001年シンガポール国立大学計算機科学科 客員研究員
2003年-2007年早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科 教授
2006年-国立情報学研究所客員教授
2007年-早稲田大学理工学術院情報理工学科教授
2010年-エジプト日本科学技術大学客員教授

所属学協会

日本ソフトウェア科学会 編集委員長

日本ソフトウェア科学会 理事

情報処理学会 プログラミング研究会主査,情報処理学会誌「プログラミング」編集委員長

人工知能学会 理事

Association for Logic Programming

Association for Computing Machinary

IEEE Computer Society

受賞

人工知能学会2002年度全国大会ベストプレゼンテーション賞

2003年

日本ソフトウェア科学会第19回高橋奨励賞

2002年

日本ソフトウェア科学会第5回論文賞

2001年

日本ソフトウェア科学会第4回論文賞

2000年

第7回日本IBM科学賞

1993年

第3回元岡賞

1988年

日本ソフトウェア科学会第2回高橋奨励賞

1985年

情報処理学会第30回全国大会学術奨励賞

1985年

研究分野

キーワード

プログラミング言語の設計と実装,並行並列計算,論理プログラミング、計算機科学

科研費分類

情報学 / 計算基盤 / ソフトウェア

情報学 / 情報基礎学 / 情報基礎理論

研究テーマ履歴

プログラミング言語の設計と実装

研究テーマのキーワード:プログラミング言語

個人研究

並行制約プログラミング

研究テーマのキーワード:並行計算、制約プログラミング

国際共同研究

制約に基づくプログラム解析

研究テーマのキーワード:制約、プログラム解析、型、自動デバッグ

個人研究

並行計算モデル

研究テーマのキーワード:並行分散計算、グラフ書換え、多重集合書換え、LMNtal

国内共同研究

論文

階層グラフ書換えモデルに基づく統合プログラミング言語LMNtal

乾敦行,工藤晋太郎,原耕司,水野謙,加藤紀夫,上田和紀

コンピュータソフトウェア25(1)p.124 - 1502008年01月-

A Branching Approach to the Interval-based Evaluation of Ask Constraints in Hybrid CCP

Daisuke Ishii, Kazunori Ueda, Hiroshi Hosobe

Proc. CP 2007 Doctoral Programme, the 13th Int. Conf. on Principles and Practice of Constraint Programming (CP2007)p.49 - 542007年09月-

An Interval-based Approximation Method for Discrete Changes in Hybrid cc

Daisuke Ishii, Kazunori Ueda, Hroshi Hosobe

Trends in Constraint Programmingp.245 - 2552007年05月-

数式処理に基づくハイブリッドシステムにおけるZenonessの判定手法

大野善之,石井大輔,上田和紀

第5回ディペンダブルシステムワークショップ論文集p.53 - 562007年07月-

モデル検査器SPINにおける状態空間の性質の調査

渋谷健介, 上田和紀

第5回ディペンダブルシステムワークショップ(DSW2007)論文集p.9 - 122007年07月-

SATソルバMiniSatの並列化とそのチューニング手法

大村圭, 渋谷健介, 稲垣良一, 上田和紀

情報処理学会研究報告2007(80)p.31 - 362007年08月-

純粋λ計算の階層グラフ書換えへのエンコーディング

上田和紀

第9回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2007)p.221 - 2322007年03月-

階層グラフ可視化ツール"UNYO-UNYO"(うにょうにょ)の設計と実装

中野敦,上田和紀

第9回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2007)2007年03月-

Hierarchical graph rewriting as a unifying model of concurrency

Kazunori Ueda

LIX Colloquium on Emerging Trends in Concurrency Theory2006年11月-

Constraint-Based Concurrency and Beyond

Kazunori Ueda

Electronic Notes in Theoretical Computer Science162p.327 - 3312006年09月-

An Interval-based Approximation Method for Discrete Changes in Hybrid cc

Daisuke Ishii, Kazunori Ueda and Hiroshi Hosobe

Third International Workshop on Interval Analysis, Constraint Propagation and Applications (IntCP'06)p.38 - 512006年09月-

Hybrid cc における区間計算に基づいた離散変化処理方式

石井大輔, 上田和紀, 細部博史

日本ソフトウェア科学会第23回大会論文集p.1A - 12006年09月-

分散プロセス計算のLMNtalへのエンコーディング

上田和紀

日本ソフトウェア科学会第23回大会論文集p.1A - 42006年09月-

後継関数を持つリスト型非線形再帰プログラムに対する再帰除去法

市川祐輔, 上田和紀

情報科学技術レターズ6p.9 - 122006年09月-

LMNtal as a Unifying Declarative Language: Live Demonstration

Kazunori Ueda, Norio Kato, Koji Hara and Ken Mizuno

Proc. 22nd Int. Conf. on Logic Programming (ICLP'06)p.457 - 4582006年08月-

LMNtal as a Unifying Declarative Language

Kazunori Ueda, Norio Kato, Koji Hara and Ken Mizuno

Third Workshop on Constraint Handling Rules (CHR 2006)p.1 - 152006年07月-

アセンブリプログラムの構造を利用したキャッシュヒント自動付加

稲垣良一, 上田和紀

先進的計算基盤システムシンポジウム (SACSIS2006)p.59 - 662006年05月-

Logic Programming and Concurrency: a Personal Perspective

Kazunori Ueda

The ALP NewsLetter19(2)2006年05月-

OCamlによるLMNtal実行時処理系 OCaMNtalの実

工藤晋太郎, 乾敦行, 櫻井健, 上田和紀

第8回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2006)2006年03月-

非決定的LMNtalとその検証への応用

水野謙, 上田和紀

第8回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2006)2006年03月-

階層グラフ書き換え言語LMNtal処理系とその応用例

乾敦行,原耕司,水野謙,上田和紀

第8回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2006)p.119 - 1332006年03月-

階層グラフ書換え言語LMNtal処理系における非同期実行の実現

水野謙,加藤紀夫,原耕司,上田和紀

日本ソフトウエア科学会第22回大会講演論文集p.3A - 42005年09月-

LMNtal処理系におけるグラフ構造の複製・破棄および比較機能の設計と実装

工藤晋太郎, 上田和紀, 加藤紀夫

情報科学技術レターズLA-003p.9 - 122005年09月-

キャッシュヒント自動付加を用いたソフトウェア高速化

稲垣良一, 上田和紀

第4回情報科学技術フォーラム (FIT2005)B-030(第一分冊)p.161 - 1622005年09月-

数式処理システムMathematica上における再帰除去システム

市川祐輔,二村良彦,上田和紀

第4回情報科学技術フォーラム (FIT2005)A-022(第一分冊)p.53 - 542005年09月-

JP ドメインにおける茶筌を用いた中国語ページの抽出

魏小比, 内藤一兵衛, 上田和紀

第4回情報科学技術フォーラム (FIT2005)(第二分冊)p.179 - 1822005年09月-

LMNtalコンパイラにおける並び替えとグループ化を用いた命令列の最適化

櫻井健, 加藤紀夫, 水野謙, 上田和紀

第4回情報科学技術フォーラム (FIT2005)A-014(第一分冊)p.33 - 362005年09月-

Constraint-Based Concurrency and Beyond

Kazunori Ueda

Proc. Workshop on Algebraic Process Calculi, The First Twenty Yearsp.227 - 2302005年08月-

確率モデル遺伝的アルゴリズムEHBSAにおける戦略、パラメータの調査

酒井大輔,上田和紀

人工知能学会全国大会(第19回)論文集p.2F1 - 022005年06月-

Itanium2プロセッサにおけるキャッシュヒント自動付加手法

稲垣良一,上田和紀

先進的計算基盤シンポジウム SACSIS2005p.218 - 2192005年05月-

LMNtal: A Language Model with Links and Membranes

Kazunori Ueda and Norio Kato

Proc. 5th International Workshop on Membrane Computing (WMC 2004), LNCS 3365, Springer-Verlagp.110 - 1252005年-

21世紀COEプロジェクト「プロダクティブICTアカデミア」

上田和紀,大石進一,甲藤二郎,中島達夫,村岡洋一,山名早人

情報処理46(4)p.410 - 4162005年04月-

階層グラフ書き換えによるプロトコル検証

圷弘明,加藤紀夫,上田和紀

第7回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2005)p.41 - 412005年03月-

小規模制御系向けLMNtal処理系の設計と実装

矢島伸吾,加藤紀夫,上田和紀

第7回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2005)p.41 - 412005年03月-

LMNtalを用いた分散処理の実現

中島求,加藤紀夫,水野謙,上田和紀

第8回 プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA2005)2005年03月-

並列論理型言語のコンパイル技法

上田和紀

情報処理学会第67回全国大会特別セッション(6)2005年03月-

20世紀の名著名論 − C. A. R. Hoare: Communicating Sequential Processes

上田和紀

情報処理46(1)p.66 - 662005年01月-

プログラムと対称性

上田和紀

夏のプログラミングシンポジウム「アッと驚くプログラミング」報告集p.69 - 742005年01月-

LMNtal分散処理系の設計と実装

中島求,加藤紀夫,水野謙,上田和紀

日本ソフトウェア科学会第21回大会論文集p.149 - 1532004年09月-

言語モデルLMNtalの操作的意味論の設計

加藤紀夫,水野謙,上田和紀

日本ソフトウェア科学会第21回大会論文集p.153 - 1632004年09月-

階層グラフ書換え言語における並行プロセスの型推論

加藤紀夫, 上田和紀

情報処理学会第50回プログラミング研究会 (SWoPP2004)2004年07月-

SATソルバzchaffのMPIによる並列化

大橋智昭, 稲垣良一, 上田和紀

情報処理学会研究報告 2004-HPC99-5 (SWoPP2004)p.25 - 302004年07月-

LMNtal処理系および他言語インタフェースの設計と実装

原耕司, 水野謙, 矢島伸吾, 永田貴彦, 中島求, 加藤紀夫, 上田和紀

情報処理学会第50回プログラミング研究会 (SWoPP2004)2004年07月-

LMNtal: a language model with links and membranes

Kazunori Ueda and Norio Kato

Proc. Fifth Workshop on Membrane Computingp.65 - 792004年06月-

SATソルバzchaffのMPIによる並列化

大橋智昭, 上田和紀

先進的計算基盤シンポジウム SACSIS2004LNCS 3365, Springer-Verlagp.147 - 1482004年05月-

言語モデルLMNtal

上田和紀,加藤紀夫

コンピュータソフトウェア21(2)p.44 - 602004年03月-

並行言語モデルLMNtalにおけるプロセス構造の解析

加藤紀夫, 上田和紀

第6回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2004)p.217 - 2222004年03月-

LMNtalにおけるルールセット不変性の検査

圷弘明, 加藤紀夫, 上田和紀

第6回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2004)p.211 - 2162004年03月-

LMNtalルールコンパイラにおける内部命令の設計

水野謙,永田貴彦,加藤紀夫,上田和紀

情報処理学会第66回全国大会p.5G - 22004年03月-

制約に基づくアニメーション作成環境 Grifon におけるデータ構造の階層化

中村好一,石井大輔,大野太郎,若槻総一郎,上田和紀

情報処理学会第66回全国大会p.1J - 12004年03月-

制約に基づくアニメーション作成環境 Grifon

石井大輔,中村好一,大野太郎,若槻聡一郎,上田和紀

情報処理学会第66回全国大会p.1J - 22004年03月-

人工知能学会2002年度全国大会ベストプレゼンテーション賞

網代育大,上田和紀

人工知能学会(発表題目「反復深化A*探索によるもっともらしいプログラムの効率的生成」)2003年04月-

Teaching (Constraint) Logic Programming

Kazunori Ueda

Panel at Nineteenth Int. Conf. on Logic Programming (ICLP'03)http://www.cs.kuleuven.ac.be/~dtai/projects/ALP/ newsletter/nav/short.html2003年12月-

The Language Model LMNtal.

Kazunori Ueda and Norio Kato

Proc. Nineteenth Int. Conf. on Logic Programming (ICLP'03)LNCS 2916, Springer-Verlagp.517 - 5182003年12月-

LMNtalプロトタイプ処理系の設計と実装

矢島伸吾, 永田貴彦, 加藤紀夫, 上田和紀

日本ソフトウェア科学会第20回大会論文集p.21 - 252003年09月-

LMNtalプロセスの振舞いの定式化

加藤紀夫, 上田和紀

日本ソフトウェア科学会第20回大会論文集p.16 - 202003年09月-

SMPクラスタにおける効率的なMPI集団通信関数の実装

稲垣良一,上田和紀

先進的計算基盤システムシンポジウム SACSIS2003p.171 - 1722004年05月-

KLIC処理系におけるUNIXプロセス間通信を利用した例外処理の実装

金木佑介,加藤紀夫,上田和紀

第6回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA2003)http://spa.jssst.or.jp/2003/program/2003年03月-

日本ソフトウェア科学会 第19回大会 高橋奨励賞

上田和紀

2003年01月-

萩谷昌己,横森貴共編:DNAコンピュータ,培風館 (2001)

上田和紀

人工知能学会誌18(1)p.102 - 1022003年01月-

Programming with Logical Links: Design of the LMNtal language

Kazunori Ueda and Norio Kato

Proc. 3rd Asian Workshop on Programming Languages and Systems (APLAS 2002)p.115 - 1262002年11月-

GHCからLMNtalへ

上田和紀

情報処理学会 2002年度 夏のプログラミングシンポジウムhttp://www.ipsj.or.jp/prosym/sprosym/program/LMNtal-prosym.pdf2002年09月-

Programming with Logical Links

上田和紀,加藤紀夫

日本ソフトウェア科学会第19回大会論文集p.3A - 12002年09月-

モード制約の漸近的一様補強による並行論理プログラムのoccurs-check解析

加藤紀夫, 上田和紀

日本ソフトウェア科学会第19回大会論文集p.5F - 22002年09月-

分散言語処理系DKLIC の設計と実装

高山啓, 松村量, 高木祐介, 加藤紀夫, 上田和紀

日本ソフトウェア科学会第19回大会論文集p.5F - 12002年09月-

Sequentiality Analysis for Concurrent Logic Programs

Norio Kato and Kazunori Ueda

Proc. 6th World Multiconference on Systemics, Cybernetics and Informatics (SCI 2002)11p.329 - 3362002年07月-

反復深化A*探索によるもっともらしいプログラムの効率的な生成

網代育大,上田和紀

人工知能学会全国大会(第17回)論文集p.1E3 - 022002年06月-

A Pure Meta-Interpreter for Flat GHC, A Concurrent Constraint Language

Kazunori Ueda

Computational Logic: Logic Programming and Beyond (Essays in Honour of Robert A. Kowalski, Part I), A.C. Kakas, F. Sadri (Eds.), Springer-VerlagLNCS2407p.138 - 1612002年-

20世紀の名著名論 − J. A. Robinson: A Machine-Oriented Logic Based on the Resolution Principle

上田和紀

情報処理43(7)p.792 - 7922002年07月-

Kima: An Automated Error Correction System for Concurrent Logic Programs

Yasuhiro Ajiro and Kazunori Ueda

Automated Software Engineering9(1)p.67 - 942002年01月-

Resource-Passing Concurrent Programming

Proc. Second Asian Workshop on Programming Languages and Systems, KAIST, Daejeon, Koreapp.313-3282001年12月-

Optimizing Compilation of Concurrent Logic Programs Directed by Interface Analysis

Proc. Second Asian Workshop on Programming Languages and Systemspp.237-2502001年12月-

A Close Look at Constraint-Based Concurrency

Proc. 17th Int. Conf. on Logic Programming, Philippe Codognet (ed.), Springer-VerlagLNCS 2237, p.92001年11月-

人工知能とソフトウェア文化

人工知能学会誌/人工知能学会16;62001年11月-

Resource-Passing Concurrent Programming

Proc. Fourth Int. Symp. on Theoretical Aspects of Computer Software, Kobayashi, N. and Pierce, B. (Eds.), Springer-VerlagLNCS 2215, pp.95-1262001年10月-

インタフェースに基づく並行論理プログラム最適化コンパイラの構成法

情報処理学会第36回プログラミング研究会2001年10月-

日本ソフトウェア科学会第18回大会講演論文集

日本ソフトウェア科学会2001年09月-

計算連続体に基づくソフトウェア実現法の提案

日本ソフトウェア科学会第18回大会講演論文集/日本ソフトウェア科学会2001年09月-

インタフェースに基づく並行論理プログラム最適化コンパイラの構成法

日本ソフトウェア科学会第18回大会講演論文集/日本ソフトウェア科学会2001年09月-

制約の局所性に基づく並行論理プログラム自動修正系 Kima の最適化

日本ソフトウェア科学会第18回大会講演論文集/日本ソフトウェア科学会2001年09月-

MPIによるGIMP並列化

並列処理シンポジウム (JSPP2001) 論文集,情報処理学会pp.123-1242001年06月-

日本ソフトウェア科学会第5回論文賞(論文題目“自己調整二分木の並列操作”)

日本ソフトウェア科学会2001年05月-

並列KLIC処理系上での配列演算の最適化

情報処理学会論文誌:プログラミング42;SIG 3(PRO 10), pp.1-132001年03月-

dklic: KL1による分散KL1言語処理系の実装

第4回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA2001),日本ソフトウェア科学会2001年03月-

並行論理プログラムにおける逐次実行部分の抽出方法論

第3回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2001),日本ソフトウェア科学会pp.2-132001年03月-

Functional and Logic Programming---5th International Symposium on Functional and Logic Programming, FLOPS 2001

Lecture Notes in Computer Science 2024, Springer-Verlag2001年03月-

TECO

bit/共立出版33;2, pp.48-542001年02月-

Kima: 並行論理プログラム自動修正系

コンピュータソフトウェア18;0, pp.122-1372001年01月-

シンガポール国立大学

人工知能学会誌16;1, pp.169-1702001年01月-

Kima -- an Automated Error Correction System for Concurrent Logic Programs

Proc. Fourth International Workshop on Automated Debugging (AADEBUG 2000)http://www.irisa.fr/lande/ducasse/ aadebug2000/proceedings.html2000年09月-

Crosoeは成功するか? − 私はCrusoeを使いたい

情報処理41;92000年09月-

並行論理プログラムのプログラム空間に関する考察

2000年度人工知能学会全国大会(第14回)論文集pp.449-4522000年07月-

Linearity Analysis of Concurrent Logic Programs

Proc. International Workshop on Parallel and Distributed Computing for Symbolic and Irregular Applications, Ito, T. and Yuasa, T. (eds.), World Scientificpp.253-2702000年05月-

並行論理型言語における同期ポイントの移動の安全性について

情報処理学会論文誌:プログラミング41;SIG 2(PRO 6), pp.13-282000年03月-

存在価値のある研究会を目指して—プログラミング研究会の試み—

情報処理学会第60回全国大会記念セッション・イベント報告集pp.127-1302000年03月-

Java 仮想機械上で動作する分散 KL1 言語処理系の実装

情報処理学会第60回全国大会講演論文集(1)2H-01, pp.13-142000年03月-

並行論理プログラムの静的 Occur-checker の設計と実装

情報処理学会第60回全国大会講演論文集(1)2V-05, pp.281-2822000年03月-

並行論理プログラム自動修正系 kima における誤り検出率の向上とその効果

情報処理学会第60回全国大会講演論文集(1)2V-06, pp.283-2842000年03月-

共有オブジェクト空間を用いた分散プログラミング支援ミドルウェア SOR (Shared Object Repository) とその応用例の紹介

情報処理学会第60回全国大会講演論文集(1)1ZB-05, pp.313-3142000年03月-

第五世代核言語ができるまで

第3回システムおよびプログラミングの応用に関するワークショップ (SPA2000)2000年03月-

日本ソフトウェア科学会第4回論文賞(論文題目“静的解析と制約充足によるプログラム自動デバッグ”)

日本ソフトウェア科学会2000年01月-

Linearity Analysis of Concurrent Logic Programs

Proc. International Workshop on Optimization and Implementation of Declarative Programs (WOID'99), abstract also in Electronic Notes in Theoretical Computer Science 30(2)http://www.dsse.ecs.soton.ac.uk/ techreports/1999年11月-

自己調整二分木の並列操作

コンピュータソフトウェア16;5, pp.78-831999年09月-

全文検索システムVernoのアーキテクチャの設計

第2回インターネットテクノロジワークショップ (WIT'99) 論文集pp.163-1701999年08月-

Linearity Analysis of Concurrent Logic Programs

International Workshop on Parallel and Distributed Computing for Symbolic and Irregular Applications (PDSIA'99)1999年07月-

KLIC並列処理系における配列演算の最適化

並列処理シンポジウム(JSPP'99)論文集p.2081999年06月-

分散KL1言語処理系の設計と実装

並列処理シンポジウム(JSPP'99)論文集p.2071999年06月-

Concurrent Logic/Constraint Programming: The Next 10 Years

The Logic Programming Paradigm: A 25-Year Perspective, K. R. Apt, V. W. Marek, M. Truszczynski, and D. S. Warren (eds.), Springer-Verlagpp.53-711999年04月-

オブジェクト共有空間を利用した分散プログラミング支援フレームワークSOR

第2回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ(SPA'99)/日本ソフトウェア科学会http://www.softlab.is.tsukuba.ac.jp/ spa99proc/1999年03月-

WWW全文検索システムVernoのデータベース

情報処理学会第58回全国大会講演論文集/情報処理学会4T-061999年03月-

WWW全文検索システムVernoのアーキテクチャ

情報処理学会第58回全国大会講演論文集/情報処理学会4T-071999年03月-

汎用並列組合せ最適化パッケージの構想

情報処理学会第58回全国大会講演論文集/情報処理学会3K-021999年03月-

KLIC へのデータ並列処理機能の導入について

情報処理学会第58回全国大会講演論文集/情報処理学会4N-021999年03月-

並行論理プログラムの参照数解析

情報処理学会論文誌:プログラミング/情報処理学会40;SIG1(PRO2),p.601999年02月-

Error-Correcting Source Code

Proc. Fourth Int. Conf. on Principles and Practice of Constraint Programming (CP'98)/Springer-VerlagLNCS 1520,pp.40-541998年10月-

Optimizing KLIC Generic Objects by Static Analysis

Proc. 11th Int. Conf. on Applications of Prolog/Prolog Association of Japanpp.27-331998年09月-

自己調整二分木の並列操作

日本ソフトウェア科学会第15回大会論文集/日本ソフトウェア科学会pp.173-1761998年09月-

ハードウェアの進歩とソフトウェアの進歩

bit別冊「はじめての並列プログラミング」/共立出版p.1001998年05月-

Bookガイド − プログラミング言語編

bit/共立出版30;4, pp.56-641998年04月-

学習型WWW全文検索エンジンVerno

情報処理学会第56回全国大会論文集1998年03月-

分散型WWW全文収集ロボットIron33

情報処理学会第56回全国大会論文集1998年03月-

静的解析と制約充足によるプログラム自動デバッグ

コンピュータソフトウェア15;1,pp.54-581998年01月-

Advances in Computing Science: ASIAN'97

Lecture Notes in Computer Science / Springer-Verlag13451997年12月-

静的解析と制約充足によるプログラム自動デバッグ

日本ソフトウェア科学会第14回大会論文集pp.533-5361997年10月-

Constraint-Based Automated Debugging

Dagstuhl Seminar (9741) on Concurrent Constraint Programming: The Next Ten Years, Schloss Dagstuhl, Germany1997年10月-

制約に基づく解析による並行論理プログラムの自動デバッグ

人工知能学会全国大会論文集pp.205-2081997年06月-

並列処理シンポジウムJSPP'97論文集

情報処理学会1997年06月-

見込み計算を用いたニュースリーダの応答性改善法

情報処理学会論文誌38;6,pp.1235-12431997年06月-

Diagnosis of Concurrent Logic Programs

Dagstuhl Seminar (9704) on High-Level Concurrent Languages (Schloss Dagstuhl, Germany)1997年01月-

Diagnosing Non-Well-Moded Concurrent Logic Programs

Proc. 1996 Joint Conference and Symposium on Logic Programming (Michael Maher (Ed.))/The MIT Press1996年09月-

制約概念に基づくプログラム解析・診断・デバッグ−並行論理型言語への適用

日本ソフトウェア科学会大会論文集/日本ソフトウェア科学会1996年09月-

並列計算機システムFOLON上へのPVMの移植と評価

情報処理学会研究報告/情報処理学会96;80 (96-ARC-119)1996年08月-

モード誤りをもつ並行論理プログラムの静的デバッグ手法

1996年並列処理シンポジウム論文集/情報処理学会1996年06月-

並行論理プログラムのモード解析手法を用いた静的診断

人工知能学会全国大会論文集/人工知能学会1996年06月-

Experiences with Strong Moding in Concurrent Logic/Constraint Programming

Proc. International Workshop on Parallel Symbolic Languages and Systems (T. Ito, R. H. Halstead, C. Queinnec (Eds.)), Lecture Notes in Computer Science 1068/Springer-Verlag1996年04月-

並列計算機システムFOLONの通信ライブラリの設計と評価

情報処理学会研究報告/情報処理学会96;23 (93-ARC-117)1996年03月-

プログラムを書こう,プログラムを読もう

bit/共立出版28;11996年01月-

見込み計算を用いたネットワークニュースリーダの応答性改善法

インタラクティブ・システムとソフトウェアIII(田中二郎編)/近代科学社1995年11月-

Experiences with Strong Moding in Concurrent Logic/Constraint Programming

International Workshop on Parallel Symbolic Languages andSystems (PSLS'95, Beaune, France)1995年10月-

Strong Moding in Concurrent Logic/Constraint Programming

Twelfth International Conference on Logic Programming (ICLP'95, Kanagawa, Japan)1995年06月-

I/O Mode Analysis in Concurrent Logic Programming

Theory and Practice of Parallel Programming (Ito, T. and Yonezawa, A., eds.), Lecture Notes in Computer Science 907/Springer-Verlag1995年05月-

Binary Decision Treeによる多重分光画像の高速処理

計測自動制御学会論文集5/4,486-4911979年-

プログラム言語 Ada:基準文法書解説

共立出版/,87-1261981年-

述語論理型言語における副作用によらない入出力と文字列操作

情報処理学会論文誌24/6,745-7531983年-

Efficient Stream/Array Processing in Logic Programming Languages

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1984, ICOT, Tokyo317-3261984年-

What Is a Variable in Prolog?

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1984, ICOT, Tokyo327-3321984年-

Mandala : A Logic Based Knowledge Programming System

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems ICOT, Tokyo613-6221984年-

Concurrent Prolog Compiler on Top of Prolog

Proc. 1985 Symp. on Logic Programming, IEEE Computger Society119-1261985年-

Guarded Horn Clauses

D.Eng. Thesis, University of Tokyo1986年-

Guarded Horn Clauses

Logic Programming '85, Wada, E. (ed. ), Lecture Notes in Computer Science 221, Springer-Verlag, Berlin168-1791986年-

Making Exhaustive Search Programs Deterministic

Proc. Third Int. Conf. on Logic Programming, Shapiro, E. (ed. ), Lecture notes in Computer Science 225, Springer-Verlag270-2821986年-

Guarded Horn Clauses and Experiences with Parallel Logic Programming

1986 Proc. Fall Joint Computer Conferences, IEEE Computer Society948-9541986年-

並列プログラミング

情報処理27/9,995-10041986年-

Making Exhaustive Search Programs Deterministic, Part II

Proc. Fourth Int. Conf. on Logic Programming, The MIT Press, Cambridge, Mass.356-3751987年-

Making Exhaustive Search Programs Deterministic

New Generation Computing5/1,29-441987年-

並列論理型言語GHCとその応用

共立出版/,33-66,93-115,217-2701987年-

並列プログラミングへのアプローチ

通信工業27/3,10-161987年-

並列プログラミング言語GHCの設計思想

bit19/12,4-141987年-

Guarded Horn Clauses(用語解説)

人工知能学会誌3/1,1191988年-

並列プログラミングとGHC

bit20/10,83-981988年-

Transformation Rules for GHC Programs

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1988, ICOT, Tokyo582-5911988年-

Theory and Practice of Concurrent Systems : The Role of Kernel Language in the FGCS Project

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1988, ICOT165-1661988年-

GHC-A Language for a New Age of Parallel Programming

Proc. Eighth Conf. on Foundations of Software Technology and Theoretical Computer Science, Nori, K. V. and Kumar, S. (eds.). Springer-VerlagLecture Notes in Computer Science 338. 364-3761988年-

Theory and Practice of Concurrent Systems

ICOT Journal, Institute for New Generation Computer Techmology, Tokyo2-421989年-

Parallelism in Logic Programming

Information Processing 89, Ritter, G. X. (ed. ), North-Holland957-9641989年-

並列論理型言語GHCとそのプログラミング技術

人工知能学会誌4/3,258-2641989年-

プログラミング言語の新潮流

コンピュータソフトウェア6/3,76-871989年-

Design of the Kernel Language for the Parallel Inference Machine

The Computer Journal33/6,494-5001990年-

A New Implementation Technique for Flat GHC

Proc. Seventh Int. Conf. on Logic Programing, The MIT Press3月17日1990年-

Designing a Concurrent Programming Language

Proceedings of an International Conference organized by the IPSJ to Commemorate the 30th Anniversary (Into-Japan'90), Information Processing Society of Japan87-941990年-

続・新しいプログラミング・パラダイム

共立出版/,1-341990年-

並列論理型言語上の制約充足方式の比較

情報処理学会論文誌32/3,296-3031991年-

Message-Oriented Parallel Implementation of Moded Flat GHC

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1992, ICOT (ed. ), Ohm-sha and IOS Press, Tokyo799-8081992年-

楽しいプログラミング:記号の世界

岩波書店1992年-

理論は実践を導けるか,実践は理論を生かせるか?

情報処理33/3,272-2891992年-

The Fifth Generation Project : Personal Perspectives

Commun. ACM36/3,65-761993年-

Massage-Oriented Parallel Implementation of Moded Flat GHC

New Generation Computing11/3-4,323-3411993年-

理論と実際のギャップ:並列プログラミング

情報処理34/7,845-8471993年-

第五世代コンピュータ技術の開花と結実に向けて

ICOTジャーナル34/,40-681993年-

Design and Evolution of the Concurrent Programming Language GHC

早稲田大学理工学部紀要57,1-161994年-

Moded Flat GHC and Its Message-Oriented Implementation Technique

New Generation Computing13/1,3-431994年-

Moded Flat GHC for Data-Parallel Programming

Proc. FGCS'94 Workshop on Parallel Logic Programming, ICOT, Tokyo27-351994年-

I/O Mode Analysis in Concurrent Logic Programming

Proc. Int. Workshop on Theory and Practice of Parallel Programming (TPPP'94), Ito, T. and Yonezawa, A. (eds.), Springer-VerlagLecture Notes in Computer Science 907, 356-3681995年-

Experiences with Strong Moding in Concurrent Logic/Constraint Programming

In Proc. International Workshop on Parallel Symbolic Languages and Systems (PSLS'95), Ito, T., Halstead R.H.Jr. and Queinnec C. (eds.), Springer-VerlagLecture Notes in Computer Science 1068, 134-1531996年-

Diagnosing Non-Well-Moded Concurrent Logic Programs

Logic Programming: Proceedings of the 1996 Joint International Conference and Symposium, Michael Maher (ed.),The MIT Press215-2291996年-

Advances in Computing Science: ASIAN"97

Springer-VerlagLecture Notes in Computer Science 13451997年-

見込み計算を用いたニュースリーダの応答性改善法

情報処理学会論文誌38/6,1235-12441997年-

Optimizing KLIC Generic Objects by Static Analysis

Proc. 11th Int. Conf. on Applications of Prolog/Prolog Association of Japan27-331998年-

Error-Correcting Source Code

Proc. Fourth Int. Conf. on Principles and Practice of Constraint Programming (CP'98), Springer-VerlagLecture Notes in Computer Science 1520, 40-541998年-

静的解析と制約充足によるプログラム自動デバッグ

コンピュータソフトウェア15/1,54-581998年-

自己調整二分木の並列操作

日本ソフトウェア科学会第15回大会論文集/日本ソフトウェア科学会/,173-1761998年-

Linearity Analysis of Concurrent Logic Programs

Electronic Notes in Theoretical Computer Science30;21999年-

オブジェクト共有空間を利用した分散プログラミング支援フレームワークSOR

第2回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ(SPA'99)/日本ソフトウェア科学会1999年-

並行論理プログラムの参照数解析

情報処理学会論文誌:プログラミング/情報処理学会40/SIG1(PRO2),601999年-

WWW全文検索システムVernoのデータベース

情報処理学会第58回全国大会講演論文集/情報処理学会4T-061999年-

WWW全文検索システムVernoのアーキテクチャ

情報処理学会第58回全国大会講演論文集/情報処理学会4T-071999年-

汎用並列組合せ最適化パッケージの構想

情報処理学会第58回全国大会講演論文集/情報処理学会3K-021999年-

KLICへのデータ並列処理機能の導入について

情報処理学会第58回全国大会講演論文集/情報処理学会4N-021999年-

全文検索システムVernoのアーキテクチャの設計

第2回インターネットテクノロジワークショップ(WIT'99)論文集/日本ソフトウェア科学会/,163-1701999年-

自己調整二分木の並列操作

コンピュータソフトウェア16;5/,78-831999年-

Kima-an Automated Error Correction System for Concurrent Logic Programs

Proc. Fourth International Workshop on Automated Debugging(AADEBUG 2000)2000年-

並行論理型言語における同期ポイントの移動の安全性について

情報処理学会論文誌 : プログラミング41;SIG 2(PRO 6)/,13-282000年-

存在価値のある研究会を目指して-プログラミング研究会の試み-

情報処理学会第60回全国大会記念セッション・イベント報告集/,127-1302000年-

Java仮想機械上で動作する分散KL1言語処理系の実装

情報処理学会第60回全国大会講演論文集(1)/,2H-01,13-142000年-

並行論理プログラムの静的Occur-checkerの設計と実装

情報処理学会第60回全国大会講演論文集(1)/,2V-05,281-2822000年-

並行論理プログラム自動修正系kimaにおける誤り検出率の向上とその効果

情報処理学会第60回全国大会講演論文集(1)/,2V-06,283-2842000年-

共有オブジェクト空間を用いた分散プログラミング支援ミドルウェアSOR(Shared Object Repository)とその応用例の紹介

情報処理学会第60回全国大会講演論文集(1)/,1ZB-05,313-3142000年-

第五世代核言語ができるまで

第3回システムおよびプログラミングの応用に関するワークショップ(SPA2000)2000年-

Functional and Logic Programming-5th International Symposium on Functional and Logic Programming (FLOPS 2001)

Springer-VerlagLecture Notes in Computer Science 20242001年-

Kima : 並行論理プログラム自動修正系

コンピュータソフトウェア18;0/,122-1372001年-

並列KLIC処理系上での配列演算の最適化

情報処理学会論文誌 : プログラミング42;SIG 3(PRO 10)/,1-132001年-

dklic : KL1による分散KL1言語処理系の実装

第4回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ(SPA2001)/日本ソフトウェア科学会2001年-

制約の局所性に基づく並行論理プログラム自動修正系 Kima の最適化

日本ソフトウェア科学会第18回大会講演論文集2001年-

インタフェースに基づく並行論理プログラム最適化コンパイラの構成法

日本ソフトウェア科学会第18回大会講演論文集2001年-

計算連続体に基づくソフトウェア実現法の提案

日本ソフトウェア科学会第18回大会講演論文集2001年-

日本ソフトウェア科学会第18回大会講演論文集

日本ソフトウェア科学会2001年-

Resource-Passing Concurrent Programming

Proc. Fourth Int. Symp. on Theoretical Aspects of Computer Software, Kobayashi, N. and Pierce, B. (Eds.), Springer-VerlagLNCS 2215, pp.95-1262001年-

A Close Look at Constraint-Based Concurrency

Proc. 17th Int. Conf. on Logic Programming, Philippe Codognet (ed.), Springer-VerlagLNCS 2237, p.92001年-

Resource-Passing Concurrent Programming

Proc. Second Asian Workshop on Programming Languages and Systemspp.313-3282001年-

Optimizing Compilation of Concurrent Logic Programs Directed by Interface Analysis

Proc. Second Asian Workshop on Programming Languages and Systemspp.237-2502001年-

Kima: An Automated Error Correction System for Concurrent Logic Programs

Automated Software Engineering9;1, pp.67-942002年-

A Pure Meta-Interpreter for Flat GHC, A Concurrent Constraint Language

Computational Logic: Logic Programming and Beyond (Essays in Honour of Robert A. Kowalski, Part I), A.C. Kakas, F. Sadri (Eds.), Springer-VerlagLNCS2407, pp.138-1612002年-

Sequentiality Analysis for Concurrent Logic Programs

Proc. 6th World Multiconference on Systemics, Cybernetics and Informatics (SCI 2002)Vol.11, pp.329-3362002年-

Programming with Logical Links: Design of the LMNtal language

Proc. 3rd Asian Workshop on Programming Languages and Systems (APLAS 2002)pp.115-1262002年-

分散言語処理系DKLIC の設計と実装

日本ソフトウェア科学会第19回大会論文集2002年-

モード制約の漸近的一様補強による並行論理プログラムのoccurs-check解析

日本ソフトウェア科学会第19回大会論文集2002年-

Programming with Logical Links

日本ソフトウェア科学会第19回大会論文集2002年-

反復深化A*探索によるもっともらしいプログラムの効率的な生成

人工知能学会全国大会(第17回)論文集1E3-022002年-

The Language Model LMNtal

Proc. 19th Int. Conf. on Logic Programming (ICLP'03), LNCS 2916, Springer-Verlag517-5182003年-

KLIC処理系におけるUNIXプロセス間通信を利用した例外処理の実装

第6回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA2003)、日本ソフトウェア科学会2003年-

LMNtalプロセスの振舞いの定式化

日本ソフトウェア科学会第20回大会論文集16-202003年-

LMNtalプロトタイプ処理系の設計と実装

日本ソフトウェア科学会第20回大会論文集21-252003年-

Guarded Horn Clauses

D.Eng. Thesis, University of Tokyo1986年-

Introduction to Guarded Horn Clauses

/84,6-131986年-

Making Exhaustive Search Programs Deterministic

New Generation Computing,5/1,29-441987年-

Concurrent Prolog : Collected Papers (Volume1)

The MIT Press, Cambridge, Mass. ,/,140-1561987年-

Theory and Practice of Concurrent Systems

ICOT Journal, Institute for New Generation Computer Techmology, Tokyo/23,2-421989年-

Design of the Kernel Language for the Parallel Inference Machine

The Computer Journal33/6,494-5001990年-

Logic Programming : Proceedings of the 1991 International Symposium

The MIT Press, Cambridge, Mass, U. S. A.1991年-

The Fifth Generation Project : Personal Perspectives

Commun. ACM36/3,65-761993年-

Massage-Oriented Parallel Implementation of Moded Flat GHC

New Generation Computing11/3-4,323-3411993年-

Design and Evolution of the Concurrent Programming Language GHC

/57,1-161994年-

Moded Flat GHC and Its Message-Oriented Implementation Technique

New Generation Computing13/1,3-431994年-

Optimizing KLIC Generic Objects by Static Analysis

Proc. 11th Int. Conf. on Applications of Prolog/Prolog Association of Japan/,27-331998年-

Error-Correcting Source Code

Proc. Fourth Int. Conf. on Principles and Practice of Constraint Programming (CP'98)/Springer-Verlag1520/,40-541998年-

Linearity Analysis of Concurrent Logic Programs

Electronic Notes in Theoretical Computer Science30;21999年-

Kima-an Automated Error Correction System for Concurrent Logic Programs

Proc. Fourth International Workshop on Automated Debugging(AADEBUG 2000)2000年-

書籍等出版物

人工知能学事典

人工知能学会編

共立出版2005年 12月-

Guarded Horn Clauses : A Parallel Logic Programming Language with the Concept of a Guard

Programming of Future Generation Computers, Nivat, M. and Fuchi, K. (eds. ), North-Holland, Amsterdam1988年-

GHCプログラムの最適化

ロジックプログラミングコンファレンス'89,ICOT,東京1989年-

Logic Programming : Proceedings of the 1991 International Symposium

The MIT Press1991年-

The Mode System of Moded Flat GHC

Guy E. Blelloch, K. Mani Chandy and Suresh Jagannathan (eds. ), Specification of Parallel Algorithms, DIMACS Series in Discrete Mathematics and Theoretical Computer Science, Vol. 18, American Mathematical Society1994年-

見込み計算を用いたネットワークニュースリーダの応答性改善法

田中二郎編:「インタラクティブ・システムとソフトウェアIII 」近代科学社1995年-

モード誤りをもつ並行論理プログラムの静的デバッグ手法

1996年並列処理シンポジウム論文集、情報処理学会1996年-

並列処理シンポジウムJSPP'97論文集

情報処理学会1997年-

Concurrent Logic/Constraint Programming : The Next 10 Years

The Logic Programming Paradigm : A 25-Year Perspective, Springer-Verlag1999年-

分散KL1言語処理系の設計と実装

並列処理シンポジウム(JSPP'99)論文集情報処理学会1999年-

KLIC並列処理系における配列演算の最適化

並列処理シンポジウム(JSPP'99)論文集情報処理学会1999年-

Linearity Analysis of Concurrent Logic Programs

Proc. International Workshop on Parallel and Distributed Computing for Symbolic and Irregular Applications, World Scientific2000年-

並行論理プログラムのプログラム空間に関する考察

2000年度人工知能学会全国大会(第14回)論文集2000年-

並行論理プログラムにおける逐次実行部分の抽出方法論

第3回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL2001)/日本ソフトウェア科学会2001年-

Efficient Stream/Array Processing in Logic Programming Languages

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1984, ICOT, Tokyo1984年-

What Is a Variable in Prolog?

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1984, ICOT, Tokyo1984年-

Mandala : A Logic Based Knowledge Programming System

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems ICOT, Tokyo1984年-

Concurrent Prolog Compiler on Top of Prolog

Proc. 1985 Symp. on Logic Programming, IEEE Computger Society1985年-

Guarded Horn Clauses

Logic Programming '85, Wada, E. (ed. ), Lecture Notes in Computer Science 221, Springer-Verlag, Berlin, 1986,1986年-

Making Exhaustive Search Programs Deterministic

Proc. Third Int. Conf. on Logic Programming, Shapiro, E. (ed. ), Lecture notes in Computer Science 225, Springer-Verlag1986年-

Guarded Horn Clauses and Experiences with Parallel Logic Programming

1986 Proc. Fall Joint Computer Conferences, IEEE Computer Society,1986年-

Making Exhaustive Search Programs Deterministic, Part II

Proc. Fourth Int. Conf. on Logic Programming, The MIT Press, Cambridge, Mass. ,1987年-

Guarded Horn Clauses : A Parallel Logic Programming Language with the Concept of a Guard

Programming of Future Generation Computers, Nivat, M. and Fuchi, K. (eds. ), North-Holland, Amsterdam1988年-

Theory and Practice of Concurrent Systems : The Role of Kernel Language in the FGCS Project

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1988, ICOT1988年-

Transformation Rules for GHC Programs

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1988, ICOT, Tokyo1988年-

GHC-A Language for a New Age of Parallel Programming

Proc. Eighth Conf. on Foundations of Software Technology and Theoretical Computer Science, Nori, K. V. and Kumar, S. (eds. ), Lecture Notes in Computer Science 338, Springer-Verlag, Berlin1988年-

Parallelism in Logic Programming

Information Processing 89, Ritter, G. X. (ed. ), North-Holland1989年-

A New Implementation Technique for Flat GHC

Proc. Seventh Int. Conf. on Logic Programing, The MIT Press, Cambridge, Mass, U. S. A.1990年-

Designing a Concurrent Programming Language

Proceedings of an International Conference organized by the IPSJ to Commemorate the 30th Anniversary (Into-Japan'90), Information Processing Society of Japan1990年-

Message-Oriented Parallel Implementation of Moded Flat GHC

Proc. Int. Conf. on Fifth Generation Computer Systems 1992, ICOT (ed. ), Ohm-sha and IOS Press, Tokyo,1992年-

The Mode System of Moded Flat GHC

Guy E. Blelloch, K. Mani Chandy and Suresh Jagannathan (eds. ), Specification of Parallel Algorithms, DIMACS Series in Discrete Mathematics and Theoretical Computer Science, Vol. 18, American Mathematical Society1994年-

Moded Flat GHC for Data-Parallel Programming

Proc. FGCS'94 Workshop on Parallel Logic Programming, ICOT, Tokyo1994年-

I/O Mode Analysis in Concurrent Logic Programming

Theory and Practice of Parallel Programming, Lecture Notes in Computer Science 907, Springer-Verlag, Berlin1995年-

Experiences with Strong Moding in Concurrent Logic/Constraint Programming

Paralled Symbolic Lauguages and Systems,Lecture Notes in Computer Science 1068,Springer-Verlag1996年-

Diagnosing Non-Well-Moded Concurrent Logic Programs

Logic Programming:Proceedings of the 1996 Joint International Conference and Symposium,Michael Maher (ed.),The MIT Press1996年-

Advances in Computing Science : ASIAN"97

Lecture Notes in Computer Science, Springer-Verlag1997年-

Concurrent Logic/Constraint Programming : The Next 10 Years

The Logic Programming Paradigm : A 25-Year Perspective, Springer-Verlag1999年-

Linearity Analysis of Concurrent Logic Programs

Proc. International Workshop on Parallel and Distributed Computing for Symbolic and Irregular Applications, World Scientific2000年-

Functional and Logic Programming-5th International Symposium on Functional and Logic Programming, FLOPS 2001

Lecture Notes in Computer Science 2024 Springer-Verlag2001年-

講演・口頭発表等

SLIM

PPL20082008年03月

詳細

ポスター発表

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

実数と時間の概念を備えた汎用高水準プログラミング言語

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥3510000

研究種別:

検証系を備えた高水準モデリング言語処理系の実装技術の深化

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥17160000

研究種別:

検証技術と非標準型体系を用いたモデル検査器コンパイラの進化的発展

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥3770000

研究種別:

高性能検証系を統合した高水準モデリング言語処理系の構築

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥20150000

研究種別:

制約最適化問題のSAT変換による解法とその並列分散処理に関する研究

配分額:¥47450000

研究種別:

高水準ハイブリッド制約モデリング言語とその高信頼実装

配分額:¥15210000

研究種別:

計算機科学における離散と連続に関する調査と新しい展開

配分額:¥2400000

研究種別:

情報爆発に対応する高度にスケーラブルなソフトウェア構成基盤

配分額:¥64600000

研究種別:

スケーラブル統合プログラミング言語モデルLMNtalの実用化

配分額:¥8300000

研究種別:特定領域研究

構造的分子計算理論-自律的計算系の解析と設計のための基礎理論

2002年-2006年

配分額:¥41500000

研究種別:

計算連続体に基づくソフトウェア実現法

配分額:¥102800000

研究種別:

並行論理プログラミングに基づく広域分散計算パラダイムの構築

配分額:¥3500000

研究種別:

発展可能ソフトウェアの構築方法論の研究

配分額:¥41000000

研究種別:

並行論理プログラミングにおける静的モード体系の応用的側面に関する研究

配分額:¥2400000

研究種別:

先進的プログラム構築方法論に支えられた高機能な3D印刷造形技術の開拓

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥6110000

研究種別:

プログラミング言語技術との融合による高水準モデリング言語の進化と展開

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥16380000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

発展可能ソフトウェア構築方法論の研究1997年-2000年

実施形態:共同研究

広域情報の実時間アクセスのためのアーキテクチャとソフトウェア1997年-2000年

実施形態:受託教育

統合並列処理に関する研究1996年-1997年

学内研究制度

特定課題研究

モデリング言語とその実装への高水準プログラミング言語概念の導入

2017年度

研究成果概要:研究代表者はグラフと実数という汎用性の高いデータを扱うモデリング言語の設計と実装に取り組み,モデリング言語LMNtalとHydLaの実行系と検証系を開発・公開してきた.本研究では,高階概念,抽象化,メタプログラミングなど,プログラ...研究代表者はグラフと実数という汎用性の高いデータを扱うモデリング言語の設計と実装に取り組み,モデリング言語LMNtalとHydLaの実行系と検証系を開発・公開してきた.本研究では,高階概念,抽象化,メタプログラミングなど,プログラミング言語分野での有用性が広く認められている概念をモデリング言語に導入するための技術課題に設計から実装まで取り組み,高信頼ソフトウェアのためのより高水準なモデリング環境の実現を目指した.成果として,グラフ書換え言語LMNtalにおいては高階関数の表現と操作,ハイブリッド制約言語HydLaにおいては変数や制約の動的生成などのさまざまな拡張を達成した.

並行論理プログラミング言語による高速定型処理

1995年度

研究成果概要: 並行論理プログラミング言語は,論理プログラミング・パラダイムに情報の流れを制御するための同期機構を導入し,並行処理記述のための言語としたものであり,柔軟性と簡潔性を大きな特徴とする。しかしながら,これまで,非定型的な並列記号処... 並行論理プログラミング言語は,論理プログラミング・パラダイムに情報の流れを制御するための同期機構を導入し,並行処理記述のための言語としたものであり,柔軟性と簡潔性を大きな特徴とする。しかしながら,これまで,非定型的な並列記号処理のための言語と位置づけられてきたために,定型処理の記述性と効率が不十分であった。一方,並列記号処理の本格的応用のなかには,柔軟な記号処理と,数値計算のような高速定型処理の双方を要するものが増加しつつある。そこで本研究では,並行論理プログラミング言語における効率的な配列操作の枠組の確立を目標として,その基礎研究を行なった。 ベースとなる言語として,静的モード体系を持つ言語Moded Flar GHCを採用した。静的モード体系は,並行論理プログラムの性質に関するもっとも基礎的な情報を提供するもので,制約充足問題として定式化することができ,グラフ単一化によって効率良く解析することができる。また,同様の制約ベースの技法によって,データ型,および参照数(データを指すポインタの数)の解析も可能であることを明らかにした。参照数の解析は,単一代入言語における配列の破壊的操作にとって本質的である。 以上の解析情報は特定の実装に依存しない基礎的情報であるが,浮動小数点演算や配列を用いた処理を最適化し,手続き型言語における効率に近づけるには,さらに,データの具体化状態に関する解析も必要であり,その方式も検討した。 これらの解析情報に基づき,並行処理プログラミング言語処理系KLIC上の浮動小数点数処理および配列処理の高速化を試みた。KLICは,高い基本性能を実現するとともに,ジェネリックオブジェクト機構によってデータ型などの拡張性を確保し,それによって浮動小数点や配列を実装している。しかしながら,ジェネリックオブジェクトによる実装は,空間的,時間的なオーバーヘッドが大きい。 本研究では,上記の各種解析情報によって,ジェネリックオブジェクトによる実装のオーバーヘッドを除去する方法を検討し,実験を行なった。これまでに,典型的な浮動小数点演算で13倍以上,配列の更新演算については,破壊的更新が可能なことが参照数解析によってわかる場合,3.5倍以上の性能向上が得られた。配列演算は,添字検査の手間の比率が大きいため,詳細なプログラム解析によってさらなる性能向上が可能である。今後も,これらの検討を進めることにより,非手続き型言語における配列操作パラダイムの確立を目指し,それを通じて並行論理プログラミングの応用分野の拡大を図ってゆく予定である。

見込み計算によるインタラクティブ・ソフトウェアの応答性改善法

1996年度

研究成果概要: 計算機の会話的利用の機会と重要性は最近ますます高まりつつあり、マルチメディア化も大きく進展している。しかし、ほとんどのインタラクティブ・ソフトウェアは、基本的に従来の決定的逐次プログラミング・パラダイムの下に記述されており、計算... 計算機の会話的利用の機会と重要性は最近ますます高まりつつあり、マルチメディア化も大きく進展している。しかし、ほとんどのインタラクティブ・ソフトウェアは、基本的に従来の決定的逐次プログラミング・パラダイムの下に記述されており、計算機性能の著しい向上にもかかわらず、利用者入力に対する応答性能が十分確保されていないことが多い。 そこで本研究では、見込み計算(speculative computation)技法を中心に、利用者タスクとシステムタスクとの並行・並列処理、漸増的計算、実時間処理などの手法を援用することによって、インタラクティブ・ソフトウェアの応答性能を抜本的に改善する方法について検討を進めた。 ネットワークニュースリーダを題材とした実験の結果、利用者の挙動を適切に予測して、コマンド入力後に必要となる処理を可能な限り見込み計算しておくことにより、応答性が大幅に改善できることが実証できた。見込み計算は、フロントエンドのニュースリーダとバックエンドのキャッシュシステムの双方で、各利用者および利用者集団全体の記事購読特性に基づいて行なっている。 さらに本研究では、ニュースリーダでの良好な結果を、WWW記事のキャッシュシステムに適用することを試みた。 WWWにおいては、応答性改善及びネットワーク負荷の抑制を目的として、キャッシュ機能を付加したプロキシサーバが使用されている。しかし、このキャッシュ機能は一度アクセスしたデータを再利用するだけのパッシブなものであり、新たなアクセスには応答性改善効果がない。また、どのデータがキャッシュされているかわからないので、キャッシュの恩恵は偶発的でヒット率の低いものとなる。 そこで、プロキシサーバのキャッシュデータを各利用者毎に整理し、Webブラウザを通して視覚化した。また、キャッシュデータの最新性をバックグラウンドで確認してその更新状況を表示するとともに、今後読む可能性が高いと予測されるデータをトラフィックの少ない時間帯にプリフェッチし、その状況もあわせて視覚化した。一般に、WWW利用時の行動はニュース利用時の行動と比較して予測が困難であるが、見込み計算と視覚化機能との併用によって、良好な応答性能を確保できる見通しを得た。

並行論理プログラミングに基づく広域分散計算パラダイムの構築

1998年度

研究成果概要:並行論理プログラミング言語は、論理プログラミングパラダイムに情報の流れを制御するための同期機構を導入し、並行処理記述のための言語としたものである。なかでも研究提案者の提案した並行論理プログラミング言語GHC(Guarded Hor...並行論理プログラミング言語は、論理プログラミングパラダイムに情報の流れを制御するための同期機構を導入し、並行処理記述のための言語としたものである。なかでも研究提案者の提案した並行論理プログラミング言語GHC(Guarded Horn Clauses)は、簡潔な通信・同期機構をもちながら、構成が動的に変化する並行プロセス系を自然に記述できる柔軟性も併せもつ。 これまでの並行論理プログラミングの研究開発は、主として並列計算機上での高速実行を目標としてきた。一方、コンピュータネットワークの急速な普及と共に、広域分散計算環境で稼働する効率的で安全な分散型アプリケーションを容易に構築するための方法論の確立が急務となっている。そこで本研究では、並行論理プログラミングに基づく広域分散計算パラダイムの確立を目標として、下記の検討を行なった。 宣言型言語とそのプログラミングのもつ簡明さをできるだけ保ちつつ、広域分散計算の記述と非均質計算環境下での実行を可能にする方法の検討。 広域分散環境で稼働する言語処理系に求められる静的プログラム解析技術の確立、およびプログラム解析技術に基づく安全な広域分散ソフトウェア構築方法論の検討。 特に本研究では、広域分散実装のための静的解析技法の確立に重点を置き、並行論理プログラムの参照数解析の体系の提案と理論的整備を行なった。参照数解析とは、複数の参照ポインタをもちうるデータ構造と、単一の参照ポインタしかもたないデータ構造とを、静的プログラム解析によって区別するものである。単一参照のデータ構造に対してはコンパイル時ゴミ集め、記憶域の局所的再利用(local reuse)、データ送信のメッセージパッシングへのコンパイルなどが可能となり、広域分散実装が大幅に単純化、効率化される。本研究ではこの参照数解析の理論的枠組を提案し、解析の安全性を証明した。またこれを、KL1言語用静的解析系klint第2版の機能の一つとして実装し、有効性を確認した。 記号処理言語は動的データ構造の柔軟な作成管理を特徴とするが、分散計算環境における実装は困難とされてきた。これに対して本研究では、記号処理プログラムからも十分な静的解析情報が得られることを示すことができた。簡潔な並行言語を拡張して広域分散計算に適用することによって、単純で検証の容易な広域分散処理記述言語を得ることが期待される。

リンクつき階層多重集合に基づく統合プログラミング言語モデルLMNtal

2004年度共同研究者:加藤 紀夫

研究成果概要:本研究では、統合言語モデルLMNtal実用化の基盤を固めるために下記の研究を遂行して多様な成果を得た。1. プラットフォーム処理系の整備と拡充研究開発のプラットフォームとなるLMNtal逐次処理系をJavaで実装、公開し、バージョ...本研究では、統合言語モデルLMNtal実用化の基盤を固めるために下記の研究を遂行して多様な成果を得た。1. プラットフォーム処理系の整備と拡充研究開発のプラットフォームとなるLMNtal逐次処理系をJavaで実装、公開し、バージョンアップを重ねてきた。分散処理系への拡張を念頭に置いて、膜ごとの計算を非同期に実行するための排他制御や協調動作の方式設計および実装を行った。また可視化機能や他言語インタフェース機能の拡充、プロセス文脈機能の強化、生成コードの改善などの各種改良も行った。処理系の規模はおよそ2万行におよぶ。2. 言語設計の洗練LMNtalが分散計算を的確にモデル化する言語モデルとなるように、従来の操作的意味論の一部を見直した。コネクタ(二つのグラフ構造を接続するための言語要素)に関して、どのような操作を構造合同(可逆)と見なし、どのような操作を遷移関係(非可逆)と見なすべきかを考察し、従来の言語仕様の問題点を発見し修正した。3. LMNtalプログラムに対する型体系の設計LMNtalプログラムが形成するプロセス構造を扱うための型体系を設計し、型安全性の証明を行った。この型体系は、膜に出現する可能性のあるアトム(グラフのノード)の種類やリンクのつながり方を定式化するものである。本研究を通じて、実用的な解析のためには、膜に名前を付けて膜の静的な役割を識別することが有効であるとの知見を得た。4. 分散処理系および小規模制御系向け処理系膜に実行位置情報を付加する機能を導入し、通信・キャッシュ・ロック・終了処理等の機構を逐次処理系に付加することにより、LMNtal分散処理系の試作を行った。また、組込み応用に向けて、センサやアクチュエータをLMNtalのアトムとの対応づける方式を考案し、ロボットコントローラ実機上で動作するLMNtalサブセットの実行系を構築して自律移動ロボットの制御を実現した。

ハイブリッド制約モデリング言語の高信頼実装技術

2007年度共同研究者:石井 大輔

研究成果概要:ハイブリッド制約モデリング言語とは,時間の経過に伴って状態が連続変化したり,状態や方程式系自体が離散変化したりするハイブリッドシステムを,制約 (constraints) 概念に基づいて記述・シミュレーション・検証するための高水準...ハイブリッド制約モデリング言語とは,時間の経過に伴って状態が連続変化したり,状態や方程式系自体が離散変化したりするハイブリッドシステムを,制約 (constraints) 概念に基づいて記述・シミュレーション・検証するための高水準言語である.1990年代に先駆となる言語 Hybrid CC が提案実装されていたが,言語機能と実行結果の信頼性の両面で研究の進展が待たれていた.本研究は,新たなハイブリッド制約モデリング言語 Hydra の確立に向けて,その設計論と,計算結果の正しさを保証する高信頼実装の要素技術を開拓することを目標に実施した.本年度の成果は以下のようにまとめることができる.1. 既存のハイブリッド制約言語である Hybrid CC の記述実験および検討を通 じて,Hydra が備えるべき機能,特に記号的離散状態の表現について踏み 込んだ検討を行った.2. 高信頼実装のためには,求解過程において離散的に切り替わる方程式系の 区間演算技術が必須となる.区間演算においては,離散変化条件の成否が 一般に非決定的となるため,成否が決定的になるような小区間への分割を 行いつつ区間演算を進めるアルゴリズムを提案し,その有効性を確認した.3. ハイブリッドシステムにおける重要かつ厄介な性質として,有限時間内に 無限回の離散的状態変化を起こす Zeno 挙動がある.そこで,与えられた システムがZeno 挙動をもつかどうかの自動検証手法を開発した.Zeno 挙 動に関する推論は数値計算では困難であり,数式処理と限定記号除去によ る解析方式を提案してその有効性を確認した.4. ハイブリッドシステムの検証に伝統的に使われてきたハイブリッドオート マトンとハイブリッド制約モデリング言語との関係づけのために、ハイブ リッド制約プログラムからハイブリッドオートマトンへの自動変換技法を 開発して実装した.5. 既存の制約ソルバ,区間演算,多倍長演算ライブラリを高信頼実装の部品 として活用するための調査・実験・準備を行った.区間演算を用いた常微 分方程式ソルバVNODE-LPに多倍長演算を組込み,求解精度向上における有 効性を多数の例題で調査するとともに,非線形制約求解系Elisaを用いた幾 何モデリングにおける制約不足の問題に対処するためのパターン分割手法 を提案・実験した.

海外研究活動

研究課題名: 並行制約プログラミングに基づく広域分散計算パラダイムの構築

2000年09月-2001年02月

機関: シンガポール国立大学(シンガポール)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
情報理工学実験A基幹理工学部2020秋学期
情報理工学実験A基幹理工学部2021秋学期
情報理工学実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
情報理工学実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021秋学期
情報理工学実験B基幹理工学部2020春学期
情報理工学実験B基幹理工学部2021春学期
情報理工学実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
情報理工学実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021春学期
プログラミングB基幹理工学部2020春学期
プログラミングB基幹理工学部2020春学期
プログラミングB基幹理工学部2021春学期
プログラミングB基幹理工学部2021春学期
プログラミングB 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
プログラミングB 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021春学期
プログラミング言語基幹理工学部2020秋学期
プログラミング言語基幹理工学部2020秋学期
プログラミング言語基幹理工学部2021秋学期
プログラミング言語基幹理工学部2021秋学期
プログラミング言語 13前再  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
プログラミング言語 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
プログラミング言語 13前再  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021秋学期
プログラミング言語 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021秋学期
卒業論文A基幹理工学部2020通年
卒業論文A基幹理工学部2021通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021通年
卒業論文B基幹理工学部2020通年
卒業論文B基幹理工学部2021通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021通年
プログラミング言語 13前再基幹理工学部2020秋学期
プログラミング言語 13前再基幹理工学部2021秋学期
プロジェクト研究A基幹理工学部2020春学期
プロジェクト研究A基幹理工学部2021春学期
情報理工学実験C基幹理工学部2020秋学期
情報理工学実験C基幹理工学部2021秋学期
情報理工学実験C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
情報理工学実験C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021秋学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2020秋学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2021秋学期
Reliable Software基幹理工学部2020春学期
Reliable Software基幹理工学部2020春学期
高信頼ソフトウェア基幹理工学部2020春学期
高信頼ソフトウェア基幹理工学部2020春学期
Reliable Software基幹理工学部2021春学期
Reliable Software基幹理工学部2021春学期
Reliable Software基幹理工学部2021春学期
高信頼ソフトウェア基幹理工学部2021春学期
高信頼ソフトウェア基幹理工学部2021春学期
人工知能B基幹理工学部2020秋学期
人工知能B基幹理工学部2020秋学期
人工知能B基幹理工学部2021秋学期
人工知能B基幹理工学部2021秋学期
情報通信実験A基幹理工学部2020秋学期
情報通信実験A基幹理工学部2021秋学期
情報通信実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
情報通信実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021秋学期
情報通信実験B基幹理工学部2020春学期
情報通信実験B基幹理工学部2021春学期
情報通信実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
情報通信実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021春学期
卒業論文A基幹理工学部2020通年
卒業論文A基幹理工学部2021通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021通年
卒業論文B基幹理工学部2020通年
卒業論文B基幹理工学部2021通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021通年
プロジェクト研究A基幹理工学部2020春学期
プロジェクト研究A基幹理工学部2021春学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2020秋学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2021秋学期
Research Project B基幹理工学部2020春学期
Research Project B基幹理工学部2020春学期
Research Project B基幹理工学部2021春学期
Research Project B基幹理工学部2021春学期
Research Project B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
Research Project B 【S Grade】基幹理工学部2020春学期
Research Project B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021春学期
Research Project B 【S Grade】基幹理工学部2021春学期
Research Project C基幹理工学部2020秋学期
Research Project C基幹理工学部2020秋学期
Research Project C基幹理工学部2021秋学期
Research Project C基幹理工学部2021秋学期
Research Project C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
Research Project C 【S Grade】基幹理工学部2020秋学期
Research Project C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2021秋学期
Research Project C 【S Grade】基幹理工学部2021秋学期
Research Project A基幹理工学部2020秋学期
Research Project A基幹理工学部2020秋学期
Research Project A基幹理工学部2021秋学期
Research Project A基幹理工学部2021秋学期
Research Project D基幹理工学部2020春学期
Research Project D基幹理工学部2020春学期
Research Project D基幹理工学部2021春学期
Research Project D基幹理工学部2021春学期
Communications and Computer Engineering Laboratory基幹理工学部2020秋学期
Communications and Computer Engineering Laboratory基幹理工学部2021秋学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory A基幹理工学部2020秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2020秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2020秋学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory A基幹理工学部2021秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2021秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2021秋学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory A [S Grade]基幹理工学部2020秋学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory A [S Grade]基幹理工学部2021秋学期
Research Project Spring基幹理工学部2021春学期
Research Project Fall基幹理工学部2021秋学期
Introduction to Computers and Networks基幹理工学部2020春学期
Introduction to Computers and Networks基幹理工学部2021春学期
Project Research基幹理工学部2020春学期
Project Research基幹理工学部2021春学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory B基幹理工学部2020春学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory B基幹理工学部2021春学期
修士論文(情報・通信)大学院基幹理工学研究科2020通年
Research on Parallel Knowledge Information Processing大学院基幹理工学研究科2020通年
並列知識情報処理研究大学院基幹理工学研究科2020通年
Research on Parallel Knowledge Information Processing大学院基幹理工学研究科2021通年
並列知識情報処理研究大学院基幹理工学研究科2021通年
Reliable Software大学院基幹理工学研究科2020春学期
高信頼ソフトウェア大学院基幹理工学研究科2020春学期
Reliable Software大学院基幹理工学研究科2021春学期
高信頼ソフトウェア大学院基幹理工学研究科2021春学期
Special Laboratory A in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2020春学期
情報理工・情報通信特別実験A大学院基幹理工学研究科2020春学期
Special Laboratory A in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2021春学期
情報理工・情報通信特別実験A大学院基幹理工学研究科2021春学期
Special Laboratory B in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2020秋学期
情報理工・情報通信特別実験B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Special Laboratory B in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2021秋学期
情報理工・情報通信特別実験B大学院基幹理工学研究科2021秋学期
プロジェクト研究大学院基幹理工学研究科2020通年
人工知能とビジネスアナリティクス大学院基幹理工学研究科2020春学期
リサーチプロジェクト(春)大学院基幹理工学研究科2021春学期
リサーチプロジェクト(秋)大学院基幹理工学研究科2021秋学期
Seminar on Parallel Knowledge Information Processing A大学院基幹理工学研究科2020春学期
並列知識情報処理演習A大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Parallel Knowledge Information Processing A大学院基幹理工学研究科2021春学期
並列知識情報処理演習A大学院基幹理工学研究科2021春学期
Seminar on Parallel Knowledge Information Processing B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
並列知識情報処理演習B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Seminar on Parallel Knowledge Information Processing B大学院基幹理工学研究科2021秋学期
並列知識情報処理演習B大学院基幹理工学研究科2021秋学期
Seminar on Parallel Knowledge Information Processing C大学院基幹理工学研究科2020春学期
並列知識情報処理演習C大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Parallel Knowledge Information Processing C大学院基幹理工学研究科2021春学期
並列知識情報処理演習C大学院基幹理工学研究科2021春学期
Seminar on Parallel Knowledge Information Processing D大学院基幹理工学研究科2020秋学期
並列知識情報処理演習D大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Seminar on Parallel Knowledge Information Processing D大学院基幹理工学研究科2021秋学期
並列知識情報処理演習D大学院基幹理工学研究科2021秋学期
Master's Thesis (Department of Computer Science and Communications Engineering)大学院基幹理工学研究科2020通年
並列知識情報処理研究大学院基幹理工学研究科2020通年
並列知識情報処理研究大学院基幹理工学研究科2020通年
並列知識情報処理研究大学院基幹理工学研究科2021通年
並列知識情報処理研究大学院基幹理工学研究科2021通年
情報理工・情報通信特別演習A大学院基幹理工学研究科2020春学期
情報理工・情報通信特別演習A大学院基幹理工学研究科2021春学期
情報理工・情報通信特別演習B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
情報理工・情報通信特別演習B大学院基幹理工学研究科2021秋学期