氏名

カツマ ヤスシ

勝間 靖

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0210044/)

所属

(大学院アジア太平洋研究科)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
katsuma@waseda.jp

URL等

WebページURL

https://www.waseda.jp/gsaps/about/faculty/katsuma-yasushi/(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(GSAPS))

http://www.ighp.ncgm.go.jp/about/staff.php#staff03(国立国際医療研究センター(NCGM)グローバルヘルス政策研究センター(iGHP))

研究者番号
80434356

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

グローバル・ガバナンス研究所

研究所員 2012年-2012年

国際教育協力研究所

研究所員 2015年-2018年

国際教育協力研究所

研究所員 2018年-

アフリカ研究所

プロジェクト研究所所長 2007年-2007年

AHC研究所

研究所員 2012年-2012年

AHC研究所

研究所員 2008年-2011年

AHC研究所

研究所員 2011年-2012年

グローバル・ヘルス研究所

プロジェクト研究所所長 2008年-2012年

平和学研究所

研究所員 2016年-

グローバル・サステイナビリティ研究所

研究所員 2012年-2012年

国際教育協力研究所

研究所員 2012年-2014年

早稲田ラテンアメリカ研究所

研究所員 2015年-2015年

国際戦略研究所

研究所員 2015年-2015年

アジア国際移動研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

1985年09月-1986年06月 カリフォルニア大学サンディエゴ校 Revelleカレッジ 平和研究
1983年04月-1987年03月 国際基督教大学 教養学部 コミュニケーション
1987年04月-1989年03月 大阪大学 法学部 国際関係法コース
1989年04月-1991年03月 大阪大学 大学院法学研究科 国際関係法学コース
1993年09月-1997年12月 ウィスコンシン大学マディソン校 国際開発学プログラム 開発学

学位

学術博士(開発学) 課程 ウィスコンシン大学マディソン校

法学修士 課程 大阪大学 国際関係論

法学士 課程 大阪大学 国際法学 

教養学士 課程 国際基督教大学

経歴

2011年-2012年ジョージワシントン大学エリオット国際情勢スクール、客員スカラー()
1998年-2006年国連児童基金:メキシコ事務所、アフガニスタン事務所、東京事務所().
2002年-2005年広島大学国際教育開発研究センター、客員研究員().
1995年-1997年国際開発高等教育機構(FASID)、研修員().
1995年-1996年マッカーサー財団、名誉スカラー().
1995年-ボリビア連帯銀行、客員研究員(ティンカー財団およびNave基金スカラー)().
1993年-1995年国際開発センター、研修員().
1985年-英国オペレーション・ローリー(ホンジュラス調査)、ボランティア()

所属学協会

アジア国際法学会日本協会

国連システム学術評議会

日本国際連合学会 事務局長、理事、国際公務員制度研究分科会主任

日本平和学会 理事、学会誌『平和研究』編集委員長

日本国際政治学会

国際開発学会 副会長、常任理事、広報委員長

アジア比較教育学会

日本比較教育学会

日本国際保健医療学会 代議員(2009-2011)

国際人権法学会 理事(2015-2018)

委員歴・役員歴(学外)

2013年10月-2014年09月広島平和構築人材育成センター評議委員、
2009年-Member, Working Group on "Global Health and Human Security," Japan Center for International Exchange, 08/present
2007年-特定非営利活動法人ジーエルエム・インスティチュート理事、現在
2008年-日本医療政策機構「グローバル・ヘルス協議会」メンバー、現在
2008年-外務省委託事業「平和構築分野の人材育成のためのパイロット事業」上級顧問、現在
2007年-社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「チャイルド・ライツ・センター」諮問委員、現在
2010年-2011年外務省「独立行政法人評価委員会」委員、
2009年-2011年国連大学協力会「助成・寄付諮問委員会」委員、
2009年-2011年早稲田大学「日米研究機構運営委員会」委員、
2006年-2010年特定非営利活動法人国際子ども権利センター理事、
2007年-2009年外務省「国連政策研究会」メンバー、
2007年-06/2年Member, Working Group on "Challenges in Global Health and Japan's Contributions," Japan Center for International Exchange, 09/09
2007年-2009年特定非営利活動法人ジャパンプラットフォーム「助成審査委員会」委員、
2006年-2009年特定非営利活動法人TICAD市民社会フォーラム理事、
2004年-2009年国際協力機構「開発とジェンダー支援委員会」委員、
2003年-2005年国際厚生事業団「保健医療分野の国際協力に携わる人材育成の推進のための調査委員会」委員、
2003年-2004年内閣府「国連防災世界会議に係る国内準備会合」委員、
2002年-2004年国際協力機構「第二次分野別ジェンダー・WID研究会」委員、
2002年-2003年国際厚生事業団「注射器の供与方針策定のための基礎研究班会議」委員、
2001年-2002年「アフガニスタン女子教育のための女性教員研修プログラム策定検討委員会」委員、
2001年-2001年文部科学省「アフガニスタン教育支援タスクフォース」

取材ガイド

カテゴリー
社会科学
専門分野
子どもの権利、国際協力・開発、人間の安全保障
自己紹介コメント
国際公務員としてメキシコ、パキスタン、アフガニスタン等において国連児童基金(ユニセフ)に勤務した経験をもつ。その経験を踏まえ、国際機関でグローバルに活躍できる人材の育成に努めている。ゼミ生の出身国は21カ国弱で、多文化環境で研究・教育を推進。近年、トルコとヨルダンにおけるシリア難民への人道支援の調査、紛争後のスリランカにおける平和構築と復興開発の調査、ギニアにおけるエボラ出血熱への国際対応に関する調査を実施した。学外では、国際開発学会で副会長、日本国際連合学会で理事および運営委員を務める。
キーワード
ユニセフ、国連職員、人道支援

研究分野

キーワード

平和と人間の安全保障、国際人権論、国際社会開発論、国連研究

科研費分類

社会科学 / 政治学 / 国際関係論

社会科学 / 法学 / 国際法学 

社会科学 / 社会学 / 社会福祉学

社会科学 / 教育学 / 教育社会学

研究テーマ履歴

2014年-中国・インド大国化とアジア〜内政変動と外交変容の交錯

国内共同研究

2014年-2015年東アジアにおける国際開発ガバナンスの模索〜ASEAN共同体への日・韓・中の協力

個人研究

2013年-2016年「子どもの安全保障」学の構築

研究テーマのキーワード:人間の安全保障、子どもの権利、子どもへの暴力、子どもの保護、人間開発、恐怖からの自由、欠乏からの自由

国内共同研究

2013年-2014年ポスト・ミレニアム開発目標をめぐる国際開発政策とグローバル・ガバナンス

個人研究

2009年-2012年アジア地域統合のための世界的人材育成拠点

国内共同研究

2008年-2011年国際体制変動のジェンダー・ダイナミクス

国内共同研究

2008年-2010年教育の国際援助・交流・連携に関する政治経済学的探求〜『国際教育政策学』の構築を目指して

国内共同研究

2008年-2010年政府・国連・企業間の相乗効果を持つ協働的パートナーシップのあり方から考える国立国際医療センターの事業モデル

国内共同研究

2008年-2009年北海道洞爺湖サミット後の保健システム指標開発に関する研究

国内共同研究

2008年-2009年ミレニアム開発目標とグローバル・ガバナンス〜国際保健における国連と企業の連携

個人研究

2008年-2008年国際保健に関する政策決定プロセスにおける日本のNGOの役割と課題

国内共同研究

2007年-2008年国際保健のグローバル・ガバナンス〜ミレニアム開発目標へ向けた国連と民間企業の連携

個人研究

2006年-2008年ライフスキル教育プロジェクト・マニュアルの開発

国内共同研究

2006年-2007年「人間の安全保障」論における人権・人道問題と国際開発課題への統合的なアプローチ

個人研究

論文

What is required to ensure the human security of refugees

勝間靖

アジア太平洋討究31p.203 - 2102018年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

難民のための[人間の安全保障]

勝間靖

アジア太平洋討究32p.47 - 542018年03月-

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詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

第28回全国大会のセッション報告~セッションD1[平和構築]

勝間靖

国際開発学会ニューズレター29(1 (Annex))p.232018年02月-

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

難民の安全保障のために何が必要か?

勝間靖

Yomiuri Online/Waseda Onlineオピニオン2017年10月-

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What is required to ensure the human security of refugees?

勝間靖

Yomiuri Online/Waseda Online-Opinion2017年10月-

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Can rights be protected in neoliberal agency?: Narratives of working women in a selected Sri Lankan super market

Aruni Samarakoon; Renuka Priyantha; Yasushi Katsuma; Ranjith Dickwella

Sri Lanka-Japan Collaboration Research (SLJCR) 2017: Addressing global issues trough collaboration and partnershipp.3 - 32017年09月-

日中韓の大学における国際的な高等教育ネットワークの構築~キャンパス・アジア(CAMPUS Asia)を中心として

勝間靖

国連ジャーナル(春)p.26 - 272017年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

Ebola virus disease outbreak in Guinea in 2014: Lessons learnt for global health policy

勝間靖

アジア太平洋討究(28)p.45 - 512017年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

Challenges in achieving the health Sustainable Development Goal: Global governance as an issue for the means of implementation

勝間靖

Asia-Pacific Development Journal査読有り23(2)p.105 - 1252016年12月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:978-92-1-120739-2

A whole-of-society approach to global health policy in Japan: ‘Global Health and Human Security Program’ of the Japan Center for International Exchange (JCIE)

勝間靖

アジア太平洋討究(27)p.117 - 1242016年10月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

なぜエボラ出血熱は西アフリカで多くの命を奪ったか?

勝間靖

Yomiuri Online/Waseda Online-Opinion招待有り2016年07月-

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なぜエボラ出血熱は西アフリカで多くの命を奪ったか?

勝間靖

Yomiuri Online/Waseda Onlineオピニオン招待有り2016年06月-

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グローバルヘルス・ガバナンスの再構築―G7への提言

城山英明; 勝間靖; 松尾真紀子

PARI Policy Brief, Tokyo: The University of Tokyo, Policy Alternatives Research Institute (PARI)2016年05月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

人間の安全保障へ向けた『欠乏からの自由』

勝間靖

国際人権査読有り招待有り(26)p.40 - 432015年10月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0916-7188

第16回春季大会のセッション報告〜英語セッション[開発一般]

勝間靖

国際開発学会ニューズレター26(3(b))p.16 - 172015年07月-

書評:安田佳代『国際政治のなかの国際保健事業〜国際連盟保健機関から世界保健機関、ユニセフへ』(ミネルヴァ書房、2010年)

勝間靖

国際政治[国際政治研究の先端12]査読有り(180)p.153 - 1552015年03月-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0454-2215

第25回全国大会のセッション報告〜ラウンドテーブル[国際機関の職員として働くために]

勝間靖

国際開発学会ニューズレター26(1(b))p.182015年01月-

第25回全国大会のセッション報告〜セッション[保健医療・女性・障害者]

勝間靖

国際開発学会ニューズレター26(1(a))p.13 - 142015年01月-

潘基文国際連合事務総長〜国際社会の道標、ポスト2015年開発アジェンダ策定へ

勝間靖

早稲田ウィークリー(1357)p.52015年01月-

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人間の安全保障へ向けた「欠乏からの自由」

勝間靖

国際人権査読有り(26)p.40 - 432015年-

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ISSN:978-4-7972-2695-9

ASEAN人権宣言(2012)〜採択の背景と今後の課題

勝間靖

アジア太平洋討究(21)p.39 - 502013年08月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

国連システム学術評議会(ACUNS)第25回年次研究大会に参加して

勝間靖

国連研究(14)p.251 - 2542013年06月-

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第23回全国大会のセッション報告〜セッション24[グローバル化と人間の安全保障]

勝間靖

国際開発学会ニューズレター24(1(b))p.202013年01月-

国際開発学会ニューズレター通刊82号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター22(4)p.1 - 202011年10月-

武力紛争の影響を受けた子どもの安全保障をめぐる国際的な取組み

勝間靖

アジア太平洋討究(17)p.119 - 1282011年10月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

外交課題としての[人間の安全保障]

勝間靖

日本医学会総会[第28回]学術講演要旨p.3072011年08月-

国連を始めとする国際機関における我が国の地位向上,望ましい国連の実現

久野和博; 小林賢一; 勝間靖

外務省政策評価書〜施策レベル評価版[平成23年度]p.242 - 2472011年08月-

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国際開発学会ニューズレター通刊81号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター22(3)p.1 - 482011年07月-

総評〜国連教育充実への期待

勝間靖

国連をどのように教えるか〜国連教育ワークショップ in 東京(国際連合広報センター発行)p.24 - 262011年07月-

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国連を生かす外交を〜日本の国連政策への提言

渡邉昭夫; 横田洋三; 秋月弘子; 内田孟男; 大泉敬子; 勝間靖

国連研究(安全保障をめぐる地域と国連)(12)p.155 - 1892011年06月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:978-4-87791-220-8

国際開発学会ニューズレター通刊80号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター22(2)p.1 - 462011年04月-

世界から貧困をなくすために私たちは何をすべきか〜市民、NGO、企業の立場からミレニアム開発目標への貢献を考える

勝間靖

あと5年!!どうなるミレニアム開発目標〜世界から貧困をなくすために私たちができること(日本国際連合協会東京都本部発行)p.2 - 92011年04月-

国際開発学会ニューズレター通刊79号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター22(1)p.1 - 342011年01月-

ASEAN人権委員会〜国際人権レジームにおける意義

勝間靖

アジア太平洋討究(15)p.165 - 1762010年10月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

国際開発学会ニューズレター通刊78号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター21(4)p.1 - 172010年10月-

人間の安全保障の推進と我が国の貢献〜第三者の所見

松浦博司; 牛尾滋; 長岡寛介; 河原節子; 勝間靖

外務省政策評価書〜施策レベル評価版[平成22年度]p.397 - 4022010年08月-

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第11回春季大会のセッション報告〜セッション18[知識と人材育成]

勝間靖

国際開発学会ニューズレター21(3)p.19 - 202010年07月-

国際開発学会ニューズレター通刊77号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター21(3)p.1 - 362010年07月-

国連を生かす外交を〜日本の国連政策への提言

渡邉昭夫; 横田洋三; 秋月弘子; 内田孟男; 大泉敬子; 勝間靖

p.1 - 262010年06月-

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Global health governance for combating infectious diseases

勝間靖

国連研究(新たな地球規範と国連)(11)p.47 - 662010年06月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:978-4-87791-210-9

国際開発学会ニューズレター通刊76号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター21(2)p.1 - 202010年04月-

武力紛争下の子どもに対する国際的取組み

勝間靖

軍縮問題資料(352)p.2 - 132010年04月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

Public and private actors in global health policymaking in Japan: Giving an advocacy role to Japanese NGO?

勝間靖

アジア太平洋討究(14)p.23 - 362010年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

国際開発学会ニューズレター通刊75号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター21(1)p.1 - 402010年01月-

編集後記:アジアにおける人権と平和

勝間靖

平和研究(34)p.227 - 2302009年11月-

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国際開発学会ニューズレター通刊74号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター20(4)p.1 - 162009年10月-

子どもの生存とマラリア対策のための国際保健への取組み

勝間靖

アジア太平洋討究(13)p.101 - 1112009年10月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

国際開発学会ニューズレター通刊73号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター20(3)p.1 - 242009年07月-

国際開発学会ニューズレター通刊72号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター20(2)p.1 - 142009年04月-

大学から始まる国際機関へのキャリア・パス〜早稲田大学・OECDインターンシップの試み

白木三秀; 勝間靖

外交フォーラム(249)p.74 - 752009年04月-

子どもの権利とその国際的保護〜商業的な性的搾取との闘いにおいて

勝間靖

アジア太平洋討究(12)p.177 - 1882009年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

アフリカの子どもの健康と日本企業

勝間靖

CSつうしん(NHK学園)(94)p.18 - 192009年02月-

国際開発学会ニューズレター通刊71号

国際開発学会広報委員会(編); 勝間靖(編著); 西川潤; 野田真里

国際開発学会ニューズレター20(1)p.1 - 322009年01月-

途上国における障害者の人権〜障害を持つ人びとの自立支援を目指して

勝間靖(編); 上久保誠人(編)

早稲田大学グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」p.1 - 1172009年01月-

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Global health governance and Japan’s contributions: Infectious diseases as a threat to human security

Yasushi Katsuma

Korean Journal of International Organizations3(1)p.5 - 202008年12月-

人間の安全保障〜子どもたちの生命と健康を守る国際社会を

勝間靖

新鐘(75)p.81 - 822008年11月-

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巻頭言:国際機構と平和

吉村祥子; 勝間靖

平和研究(33)p.i - vi2008年10月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

ミレニアム開発目標へ向けた女子教育開発における国際連合の役割

勝間靖

アジア太平洋討究(11)p.215 - 2222008年10月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

アジアにおける子どもの権利の現状と課題〜人権ガバナンスの模索

勝間靖(編); 上久保誠人(編)

早稲田大学グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」p.1 - 482008年09月-

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国際機関を通じた政務及び安全保障分野に係る国際貢献

千葉明; 勝間靖

外務省政策評価書〜施策レベル評価版[平成20年度]p.429 - 4322008年08月-

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Human security approach for global health

Keizo Takemi; Masamine Jimba; Sumie Ishii; Yasushi Katsuma; Yasuhide Nakamura

The Lancet査読有り371p.13 - 142008年07月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

書評:大谷順子『国際保健政策からみた中国〜政策実施の現場から』(九州大学出版会、2007年)

勝間靖

国際開発研究17(1)p.43 - 442008年06月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1342-3045

ミレニアム開発目標の現状と課題〜サブサハラ・アフリカを中心として

勝間靖

アジア太平洋討究(10)p.97 - 1072008年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

国際人権論の立場からのコメント

勝間靖

東北アジア研究シリーズ[地域分析と技術移転の接点〜『はまる』『みる』『うごかす』視点と地域理解]招待有り(9)p.121 - 1262008年02月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:978-4-901449-46-5

第18回全国大会のセッション報告〜セッション27[人権と障害]

勝間靖

国際開発学会ニューズレター19(1)p.14 - 152008年01月-

Skills-based health education within the framework of FRESH

Yasushi Katsuma

Journal of International Health22(4)p.2922007年12月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0917-6543

[子どもの権利]と新たな国際秩序の模索〜子ども時代に暴力や搾取にあった人びとの行為主体性

勝間靖

国際政治(周縁からの国際政治)査読有り(149)p.156 - 1712007年11月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0454-2215

教育と健康〜HIV/エイズを中心として

勝間靖

国際開発研究査読有り16(2)p.35 - 452007年11月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1342-3045

HIV/エイズと健康教育〜グローバルな政策からローカルな行動へ

勝間靖

アジア太平洋討究(9)p.31 - 412007年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

アジアのNGO最前線〜そのダイナミズムと可能性を探る

下澤嶽; 谷山博史; チャンタンソン・インタヴォン; 勝間靖

NPOジャーナル(16)p.6 - 172007年01月-

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第17回全国大会のセッション報告〜セッション14[開発と人権]

勝間靖

国際開発学会ニューズレター18(1)p.8 - 92007年01月-

途上国開発の現場と学びの場を結んで

勝間靖

Campus Now(167)p.92006年12月-

社会開発と人権〜人権に基づく開発アプローチを見る三つの視角

勝間靖

第17回国際開発学会全国大会報告論文集p.186 - 1882006年11月-

FRESHの枠組みにおけるスキル重視の保健教育

勝間靖

国際保健医療21(Supplement)p.682006年10月-

巻頭言:グローバル化時代の社会的「弱者」〜恐怖と欠乏からの自由を求めて

勝間靖; 大平剛

平和研究(31)p.i - v2006年10月-

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MDGsのモニタリングとは?〜MICSとDevInfo

勝間靖

JICA Frontier(73)p.92005年08月-

ユニセフの活動とコペンハーゲン

勝間靖; 山崎江位子

サステイナブル・スカンジナビア(スカンジナビア政府観光局)(14)p.8 - 92005年08月-

子どもの人権とUNICEF

勝間靖

小児科臨床(58)p.165 - 1722005年06月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:13454641

途上国における教育開発の進展と課題〜持続可能な福祉社会へ向けて

勝間靖

公共研究(3)p.45 - 562005年06月-

link

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1881-4859

パネルディスカッション「NGO と開発援助〜開発援助、公共性、持続可能な福祉社会の創造」

田中聡志 秋元由紀

公共研究2(1)p.79 - 1082005年06月-

link

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1881-4859

アジアにおける子どもの人身売買〜性的搾取のグローバル化との関連において

勝間靖

婦人通信(555)p.8 - 102004年09月-

タリバン支配下における人権アプローチによる子どものエンパワーメント〜状況アセスメントとキャパシティ強化を例として

勝間靖

国連研究(民主化と国連)査読有り(5)p.185 - 2072004年05月-

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詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:4-87791-135-9

ジェンダー平等へ向けたユニセフの女子教育開発戦略〜アフガニスタンを例として

角田宇子(編); 勝間靖

亜細亜発世界〜インターナショナル・フォーラム講義録2003(亜細亜大学国際関係学部)p.67 - 752004年03月-

開発における人権の主流化〜国連開発援助枠組の形成を中心として

勝間靖

IPSHU研究報告シリーズ[人間の安全保障論の再検討](31)p.85 - 1112004年02月-

link

エンパワーメントと参加〜[開発における人権の主流化]の潮流の中で

勝間靖

第14回国際開発学会全国大会報告論文集p.334 - 3372003年11月-

女子教育拡充の加速化〜ミレニアム開発目標へ向けたユニセフの教育開発戦略

勝間靖

国際教育協力論集査読有り6(1)p.35 - 412003年07月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1344-2996

アフガニスタンにおける教育と平和〜女子教育禁止のタリバンからバック・トゥ・スクールへ

勝間靖

<9.11>後の世界(成蹊大学文学部)p.35 - 452003年03月-

学校から始まるアフガニスタンの未来

勝間靖

国際協力(563)p.16 - 172002年03月-

厳冬の中のアフガニスタン国内避難民〜空爆の下でのユニセフ人道支援

勝間靖

ユニセフ・ニュース(192)p.2 - 32002年01月-

2000 Afghanistan Multiple Indicator Cluster Survey (MICS2), Vol.1: Situation analysis of children and women in the East of Afghanistan

Yasushi Katsuma; Simon Azariah

UNICEF Afghanistan Country Office2001年12月-

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Combating the globalization of child sexual exploitation: From Asia to Latin America

勝間靖

Journal of Asian Women’s Studies査読有り10p.28 - 362001年12月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0918-8568

Looking for women in Afghanistan

Yasushi KATSUMA

Land Tenure Center Newsletter (University of Wisconsin-Madison)(82)p.9 - 102001年10月-

アフガニスタンの苦悩〜内戦と干ばつ、女子教育の停止、地雷とポリオ

勝間靖

ユニセフ・ニュース(190)p.12 - 132001年07月-

アフガニスタン〜地雷、ポリオ、その他の病気に苦しむ子どもたち

勝間靖

ノーマライゼーション21(6)p.68 - 712001年06月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

Commercial sexual exploitation of children in Mexico: Law, policy and practice after the ratification of the Convention on the Rights of the Child

Yasushi Katsuma

Peace Studies Newsletter(19)2000年09月-

link

国境を超える子どもの商業的性的搾取〜ラテンアメリカの視点から

勝間靖

アジア女性研究査読有り(9)p.55 - 602000年03月-

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詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0918-8290

子どもの性的搾取をなくすために

勝間靖

ユニセフ・ニュース(184)2000年01月-

メキシコ〜障害をもつ子どもの権利

勝間靖

ノーマライゼーション20(1)p.76 - 792000年01月-

link

Transformacion de una organizacion no-gubernamental (ONG) a un banco comercial: Banco Solidario de Bolivia

Yasushi Katsuma

Documentos de Discusion sobre el Tercer Sector, El Colegio Mexiquense(3)p.1 - 242000年01月-

メキシコにおける子どもの性的搾取〜子どもの権利条約批准後の法、政策、実践

勝間靖

平和研究査読有り(24)p.72 - 801999年11月-

link

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:4-657-99930-3

グローバリゼーションの社会的弱者への影響〜メキシコの現状と政府の果たすべき役割

勝間靖

ラテンアメリカ・レポート16(1)p.51 - 601999年06月-

link

グローバリゼーションの潮流の中での[弱者の人権保障を目指した開発]の模索

勝間靖

国際開発学会ニュースレター10(1)p.31999年02月-

開発援助を通したNGOの途上国政府への影響力〜ボリヴィアの金融システム改革を事例として

勝間靖

国際政治(国際的行為主体の再検討)査読有り(199)p.142 - 1551998年10月-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0454-2215

低所得者を対象とした金融機関の発展による零細企業育成と貧困緩和〜アプローチをめぐる争点の整理

勝間靖

国際協力研究査読有り14(1)p.77 - 891998年04月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0911-0186

The role of credit in microenterprise development: Banco Solidario’s microfinance services for the small-scale manufacturing by low-income people in Cochabamba, Bolivia

勝間靖

Ph.D. dissertation submitted to the University of Wisconsin-Madison査読有りp.1 - 5881997年12月-

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掲載種別:学位論文(博士)

Transforming an NGO into a commercial bank to expand financial services for the microenterprises of low-income people: PRODEM and Banco Solidario (BancoSol) in Bolivia

勝間靖

Technology and Development査読有り(10)p.71 - 831997年01月-

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詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0914-918X

貧困層による零細企業を対象とした金融サービスを拡大するためのNGOから銀行への転換〜ボリヴィアのソリダリオ銀行

勝間靖

国際協力研究12(1)p.41 - 531996年04月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0911-0186

書籍等出版物

『持続可能な地球社会をめざして〜わたしのSDGsへの取組み

勝間靖(編著)(編著)

国際書院2018年 09月-

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単行本(学術書)総ページ数:217担当ページ数:11-13; 107-128ISBN:9784877912925

途上国での国連機関を通じた医療機器の展開

国立国際医療研究センター国際医療協力局(編); 勝間靖(共著)

国立国際医療研究センター国際医療協力局2018年 02月-

LINK

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調査報告書総ページ数:59担当ページ数:4-15

『無償資金協力個別案件の評価(第三者評価)報告書(平成29年度外務省ODA評価)』

グローバル・グループ21ジャパン(編); 稲田十一; 勝間靖; 福田幸正; 澤井克紀; 薗田元

グローバル・グループ21ジャパン2018年 02月-

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詳細

調査報告書総ページ数:104

『国際関係のなかの子どもたち』(第13章「子ども買春・人身取引・児童ポルノ」)

初瀬龍平・松田哲・戸田真紀子(編著); 勝間靖(分担執筆)

晃洋書房2015年 12月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:267担当ページ数:234-247ISBN:978-4-7710-2668-1

『高齢化社会を見据えたユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現及びそれを可能にするグローバルヘルス・ガバナンスに関する研究(平成26年度厚生労働科学研究費補助金 報告書)』(Challenges in Global Health Governance)

Kenji Shibuya (ed.); Yasushi Katsuma

2015年 05月-

『人間存在の国際関係論〜グローバル化のなかで考える』(第9章「子どもの権利と子どものための国際レジーム」)

初瀬龍平(編著); 松田哲(編著); 勝間靖

法政大学出版局2015年 03月-

詳細

ISBN:978-4-588-62528-2

『HIV/エイズと教育政策 [ユネスコ国際教育政策叢書9巻]』

マイケル・ケリー(著); 勝間靖(訳・解説)

東信堂2015年 01月-

詳細

ISBN:978-4-7989-1264-6

『平和と安全保障を考える事典』

広島市立大学広島平和研究所(編); 勝間靖

法律文化社2015年-

詳細

ISBN:978-4589037398

『新版 国際協力論を学ぶ人のために』(第14章「国際協力における子どもを考える」)

内海成治(編著); 勝間靖

世界思想社2015年-

詳細

単行本(学術書)ISBN:978-4790716747

『国際協力用語集[4版]』(「教育のための食糧援助」「健康教育」)

国際開発学会(編); 勝間靖

国際開発ジャーナル社、丸善出版2014年 09月-

詳細

ISBN:978-4-87539-087-9

『世界民族百科事典』(「国際連合」)

国立民族学博物館(編); 勝間靖

丸善出版2014年 07月-

詳細

ISBN:978-4-621-08823-4

『グローバル・ガヴァナンス論』(第16章「人権ガヴァナンス」)

吉川元(編著);  首藤もと子(編著); 六鹿茂夫(編著); 望月康恵(編著); 勝間靖

法律文化社2014年 02月-

詳細

ISBN:978-4-589-03549-3

『平和を考えるための100冊+α』(「第53章『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか——世界的貧困と人権』(トマス・ポッゲ著)〜開発と人権の視点から平和を考える」)

日本平和学会(編); 勝間靖

法律文化社2013年 12月-

詳細

ISBN:978-4-589-03566-0

『国際保健医療学[3版]』(第I部9章「人間の安全保障」)

日本国際保健医療学会(編); 勝間靖

杏林書院2013年 11月-

詳細

ISBN:978-4-7644-0531-8

『映画で学ぶ国際関係 II』(「カンダハール〜女性の権利,ジェンダー,文化」「闇の子供たち:値札のついた命〜子どもの商業的な性的搾取と人身取引」「ジョニー・マッド・ドッグ〜子ども兵士の現状とその国際的な規制」)

三上貴教(編著); 勝間靖

法律文化社2013年 05月-

詳細

ISBN:978-4-589-03516-5

『アジア地域統合学〜総説と資料[アジア地域統合講座総合研究シリーズ4巻]』(6. 文献案内〜6.4. 社会 (4)開発と人権)

天児慧(編著); 松岡俊二(編著); 平川幸子(編著); 堀内賢志(編著); 勝間靖

勁草書房2013年 03月-

詳細

ISBN:978-4-326-54628-2

『比較教育学事典』( 「エイズ教育」「FFE」「家族計画」「学校保健」「国連児童基金(ユニセフ)」「国連女子教育イニシアティブ」「人口教育」「ライフスキル」)

日本比較教育学会(編); 勝間靖

東信堂2012年 06月-

詳細

ISBN:978-4-7989-0127-5

『サステイナビリティと平和〜国連大学新大学院創設記念シンポジウム [jfUNUレクチャー・シリーズ5巻]』

竹内和彦(編); 勝間靖(編)

国際書院2012年 03月-

詳細

ISBN:978-4-87791-224-6

『テキスト国際開発論〜貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ』

勝間靖(編著)

ミネルヴァ書房2012年 03月-

詳細

単行本(学術書)ISBN:978-4-623-06139-6

『国際社会を学ぶ』

戸田真紀子(編著); 三上貴教(編著); 勝間靖(編著)

晃洋書房2012年 03月-

詳細

ISBN:978-4-7710-2322-2

『アジアの人権ガバナンス[アジア地域統合講座専門研究シリーズ1巻]』

勝間靖(編著)

勁草書房2011年 11月-

詳細

ISBN:978-4-3265-4629-9

『ケースで学ぶ国際開発』(第16章「ジェンダーをめぐるタリバーンとの対話」)

山口しのぶ(編著); 毛利勝彦(編著); 国際開発高等教育機構(編); 勝間靖

東信堂2011年 09月-

詳細

ISBN:978-4-7989-0074-2

『人権の実現[講座人権論の再定位4巻]』(第10章「国際人権レジーム」)

齋藤純一(編著); 勝間靖

法律文化社2011年 01月-

詳細

ISBN:978-4-589-03294-2

『第21回国際開発学会全国大会報告論文集』

国際開発学会全国大会実行委員会(編); 勝間靖(編); 黒田一雄(編); 島崎裕子(編); 牧野冬生(編)

早稲田大学GCOEアジア地域統合のための世界的人材育成拠点2010年 12月-

詳細

ISBN:978-4-904618-08-0

『貧困のない世界を目指して〜国際開発学会20年の歩み』(第30章「国際開発学会を羅針盤としての開発の実践と研究」)

国際開発学会(編); 勝間靖

同友舘2010年 09月-

詳細

ISBN:978-4-496-04702-2

『平成21年度厚生労働省国際医療協力研究委託費 研究報告書』(「政府・国連・企業間の相乗効果を持つ協働的パートナーシップのあり方から考える国立国際医療センターの事業モデル」)

国立国際医療研究センター(編); 勝間靖

国立国際医療研究センター2010年 07月-

『アフリカ学入門〜ポップカルチャーから政治経済まで』(第7章「アフリカにおける保健・環境衛生論〜マラリアとの闘いを中心として」)

舩田クラーセンさやか(編); 勝間靖

明石書店2010年 07月-

詳細

ISBN:978-4-7503-3231-4

『国際協力と人材育成の先駆者〜山口仁秋氏の想い出』(「山口スクールでの学びをふりかえって」)

海外コンサルティング企業協会(編); 勝間靖

日本開発サービス2010年 05月-

East Asia and the United Nations: Regional Cooperation for Global Issues

Yasushi Katsuma (Ed.); Miki Honda (Ed.)

Japan Association for United Nations Studies2010年 03月-

詳細

ISBN:978-4-904618-07-3

『「子どもの安全保障」の国際学的研究〜子どもの日常性の回復をめざして』

初瀬龍平(編著); 勝間靖

平成19−21年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書2010年 03月-

『平和と開発のための教育〜アジアの視点から』(「ミレニアム開発目標へ向けた人間開発のためのパートナーシップ」)

内田孟男(編); 勝間靖

国際書院2010年 02月-

詳細

ISBN:978-4-87791-205-5

The 6th Workshop for Young Human Rights Activists ("Combating trafficking in persons, especially women and children, in Japan")

The Asia Center for Human Rights (Ed.); Yasushi Katsuma

The Asia Center for Human Rights2010年 02月-

詳細

ISBN:978-89-88378-21-2

Africa and Globalization: Learning from the Past, Enabling a Better Future (“Global health governance: Infectious diseases as a threat to human security in Africa”)

UNESCO (Ed.); UNU (Ed.); Yasushi Katsuma

UNESCO2009年 11月-

『アジアにおける人権と平和[平和研究34号]』

日本平和学会(編); 石井正子(編); 佐渡紀子(編); 勝間靖(編)

早稲田大学出版部2009年 11月-

詳細

ISBN:978-4-657-09911-2

『平成20年度厚生労働省国際医療協力研究委託費 研究報告書』(「政府・国連・企業間の相乗効果を持つ協働的パートナーシップのあり方から考える国立国際医療センターの事業モデル」)

国立国際医療センター(編); 勝間靖

国立国際医療センター2009年 10月-

The Role and Challenges of Japanese NGOs in the Global Health Policymaking Process

Chika Hyodo; Yasushi Katsuma

Japan Center for International Exchange2009年 09月-

詳細

ISBN:978-4-88907-132-0

『国際保健をめぐる政策決定プロセスにおける日本のNGOの役割と課題』

兵藤智佳; 勝間靖

日本国際交流センター2009年 09月-

詳細

ISBN:978-4-88907-131-3

『国際関係のなかの子ども』(第15章「子どもへの商業的な性的搾取〜子どもの買春・人身取引・ポルノ」)

初瀬龍平(編著); 松田哲(編著); 戸田真紀子(編著); 勝間靖

御茶の水書房2009年 07月-

詳細

ISBN:978-4-275-00823-7

『教育開発国際協力研究の展開〜EFA(万人のための教育)達成に向けた実践と課題』(第13章「ジェンダー平等を目指した女子教育の拡充〜UNGEIとユニセフ」)

澤村信英(編著); 勝間靖

明石書店2008年 11月-

詳細

ISBN:978-4-7503-2876-8

『国際機構と平和[平和研究33号]』

日本平和学会(編); 吉村祥子(編); 勝間靖(編)

早稲田大学出版部2008年 11月-

詳細

ISBN:978-4-657-08906-9

『国際緊急人道支援』

内海成治(編著); 中村安秀(編著); 勝間靖(編著)

ナカニシヤ出版2008年 09月-

詳細

ISBN:978-4-7795-0247-7

『環境と開発のためのグローバル秩序』(第2章「ミレニアム開発目標へ向けた進展と今後の課題〜アフリカにおける感染症対策を中心として」)

毛利勝彦(編著); 勝間靖

東信堂2008年 06月-

詳細

ISBN:978-4-88713-842-1

『新たな国際開発の潮流〜人権基盤型開発の射程[アジア・太平洋人権レビュー2008]』(「人権基盤型アプローチの発展における国連機関の役割〜脆弱な社会層への政策を求めて」)

アジア・太平洋人権情報センター(編); 勝間靖

現代人文社2008年 06月-

詳細

ISBN:978-4-87798-382-6

『国際教育開発の再検討〜途上国の基礎教育普及に向けて』(第10章「EFAにおけるライフスキルの意義」)

小川啓一(編著); 西村幹子(編著); 北村友人(編著); 勝間靖

東信堂2008年 04月-

詳細

ISBN:978-4-88713-824-7

『エイズ教育の可能性〜ライフスキル教育プロジェクト・マニュアル』(Part I「教育と保健のパートナーシップを〜エイズ教育の国際的潮流」)

教育協力NGOネットワーク(編); 勝間靖

教育協力NGOネットワーク2008年 03月-

The Possibilities and Challenges of HIV/AIDS Education: Life Skills Programs Manual (Part I: "Partnerships between education and health: International trends in HIV/AIDS education")

Japan NGO Network for Education (ed.); Yasushi Katsuma

Japan NGO Network for Education2008年 03月-

LINK

『世界の貧困問題をいかに解決できるか〜「ホワイトバンド」の取り組みを事例として』(第12章「国連機関とNGOの連携」)

小林正弥(編); 上村雄彦(編); 勝間靖

現代図書2007年 05月-

詳細

ISBN:978-4-434-10639-2

『テキスト社会開発』(第12章「社会開発と人権」)

佐藤寛(編著); アジア経済研究所開発スクール(編); 勝間靖

日本評論社2007年 04月-

詳細

ISBN:978-4-535-55488-7

『共生的フィールドワークを求めて〜ケニア教育開発合宿』(「ケニアにおける教育の地域格差と質の問題〜初等教育の量的拡大のなかで」)

澤村信英(編著); 勝間靖

広島大学教育開発国際協力研究センター2007年 03月-

『国連と地球市民社会の新しい地平』(第9章「マラリア予防を目指した国連・日本・企業のパートナーシップ」)

功刀達朗(編著); 内田孟男(編著); 勝間靖

東信堂2006年 12月-

詳細

ISBN:4-88713-727-3

『グローバル化と社会的「弱者」[平和研究31号]』

日本平和学会(編); 勝間靖(編); 大平剛(編)

早稲田大学出版部2006年 10月-

詳細

ISBN:978-4-657-06923-3

Towards a New Partnership of the United Nations System and Global Civil Society ("Public-private partnerships to fight malaria")

Tetsuro Kunugi (Ed.); Yasushi Katsuma

International Christian University2006年 05月-

『生活と開発[シリーズ国際開発3巻]』(第4章「子どもの生活と開発〜生存と発達のプロセスにおいて」)

佐藤寛(編著); 青山温子(編著); 勝間靖

日本評論社2005年 09月-

詳細

ISBN:4-535-55375-0

『紛争と人間の安全保障〜新しい平和構築のアプローチを求めて』(第8章「人間の安全保障へのアプローチとしての教育〜タリバン支配下における事例」)

篠田英朗(編著); 上杉勇司(編著); 勝間靖

国際書院2005年 06月-

詳細

ISBN:4-87791-146-4

『国際教育開発論〜理論と実践』(第10章「教育と健康」)

黒田一雄(編著); 横関裕見子(編著); 勝間靖

有斐閣2005年 04月-

詳細

ISBN:4-641-07697-9

『安全保障と貧困削減〜60周年を迎えた国連のリーダーシップと地球市民社会の地平』(「マラリア予防を目指した国連・日本・企業による子どものためのパートナーシップ〜長期残効殺虫蚊帳の普及を例に」)

勝間靖

国際基督教大学2005年 04月-

『援助とエンパワーメント〜能力開発と社会環境変化の組み合わせ』(第7章「人権アプローチの視点からみた子どものエンパワーメント」)

佐藤寛(編著); 勝間靖

アジア経済研究所2005年 02月-

詳細

ISBN:4-258-09207-X

Between Knowledge and Commitment: Post-Conflict Peace-Building and Reconstruction in Regional Contexts ("Humanitarian assistance in Afghanistan before September 11: Its Coverage and relevance")

Masako Ishii (Ed.); Jacqueline A. Siapno (Ed.); Yasushi Katsuma

National Museum of Ethnology, The Japan Center for Area Studies2004年 12月-

詳細

ISBN:4-901838-04-0

Conflict and Human Security: A Search for New Approaches of Peace-building ("Education as an approach to human security: A case of Afghanistan")

Hideki Shinoda (Ed.); Ho-Won Jeong (Ed.); Yasushi Katsuma

Hiroshima University, Institute for Peace Science2004年 08月-

『私たちの平和をつくる〜環境・開発・人権・ジェンダー[グローバル時代の平和学4巻]』(第5章「子どものエンパワーメントと保護〜平和構築の次世代の担い手」)

高柳彰夫(編著); ロニーアレキサンダー(編著); 勝間靖

法律文化社2004年 07月-

詳細

ISBN:4-589-02763-1

『紛争〜傷つけあう悲劇をのりこえて[21世紀の平和を考えるシリーズ1巻]』(「アフガニスタンの紛争の場合」「子ども兵士」「世界で紛争がおきるわけは?」)

大貫美佐子(監修); 勝間靖

ポプラ社2003年 04月-

詳細

ISBN:4-591-07544-3

『続入門社会開発〜PLA:住民主体の学習と行動による開発』(第4章「PLAの実践へ向けて」、第7章「アプローチとしてのPLA」)

勝間靖

国際開発ジャーナル社2000年 12月-

詳細

ISBN:4-87539-060-2

『マイクロファイナンス読本〜途上国の貧困緩和と小規模金融』(第8章「ボリヴィアのソリダリオ銀行(バンコ・ソル)〜零細企業グループへ無担保で融資する商業銀行」)

岡本真理子(編著); 粟野晴子(編著); 吉田秀美(編著); 勝間靖

明石書店1999年 10月-

詳細

ISBN:4-7503-9009-7

『開発フロンティアへの挑戦』(「あふれる援助の中で何をすべきか〜バングラデシュ基礎教育調査」「パラグアイは河川水運の整備がカギ〜1,000kmの川下りで確かめる」「住民が主役となる開発の基本原則〜[参画型]開発研究」)

海外コンサルティング企業協会(編); 勝間靖

海外コンサルティング企業協会1995年 09月-

詳細

ISBN:4-906506-04-6

『入門社会開発〜住民が主役の途上国援助』(序章「開発の社会的側面に光を」)

勝間靖; 小山敦史

国際開発ジャーナル社1995年 02月-

詳細

ISBN:4-87539-026-2

『国際開発論入門〜住民参加による開発の理論と実践』(翻訳書)

ピーター・オークレー(著); 勝間靖(訳); 斉藤千佳(訳)

築地書館1993年 07月-

詳細

ISBN:4-8067-6737-9

講演・口頭発表等

The framing power of Japan with regard to democracy and human rights

勝間靖

Framing Power Europe? EU External Action on Democracy and Human Rights in a Competitive World(LUISS Guido Carli – Romania Campus)招待有り2018年06月11日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:ローマ

Achieving the Sustainable Development Goals (SDGs): Exploring EU-Japan partnerships for human development

勝間靖

2018 EU-Japan Forum(ブリュッセル自由大学)招待有り2018年03月12日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:ブリュッセル(ブリュッセル自由大学)

Achieving the health and education Sustainable Development Goals (SDGs): Exploring US-Japan partnerships for human development

勝間靖

US-Japan Research Institute Seminar on Sustainable Development Goals(日米研究インスティテュート)2018年02月27日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:ワシントンDC(日米研究インスティテュート)

エボラ出血熱のアウトブレイク(2014)への国際的対応とその教訓

勝間靖

第5回長崎大学NCGMサテライト・フォーラム(長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科)招待有り2017年12月23日

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国内会議公開講演開催地:東京(長崎大学NCGMサテライト)

紛争下における子どもの保護と人道支援

勝間靖

第7回『国際平和と安全』シンポジウム(防衛省統合幕僚学校)2017年01月21日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京(ベルサール東京日本橋)

Strengthening partnerships in achieving the SDGs

勝間靖

International Symposium on Development Cooperation and Evaluation(ソウル国立大学; インチョン国際開発協力センター)2017年12月08日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:インチョン国際開発協力センター

東南アジア諸国連合(ASEAN)による職業資格の相互承認協定(MRA)の潮流とカンボジア・ラオス・ベトナムにおける看護人材リーダー育成の現状と課題

藤田則子;虎頭=島田恭子;橋本麻由美;五十嵐恵;杉田塩;橋本千代;勝間靖

日本国際保健医療学会 第32回学術大会2017年11月25日

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国内会議ポスター発表開催地:東京大学(本郷キャンパス)

UNICEF調達について

勝間靖

国際医療展開セミナー『途上国での国連機関を通じた医療機器の展開』(国立国際医療研究センター国際医療協力局)2017年11月15日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京(国立国際医療研究センター)

Achieving the health SDG for All: Global health governance as an issue for the means of implementation

勝間靖

Germany’s and Japan’s Role in Global Health(Global Health Centre, The Graduate Institute of International and Development Studies; Institute for Global Health Policy, National Center for Global Health and Medicine, Japan; Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin)2017年10月13日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:ベルリン

Achieving the health SDG for All: Global health governance as an issue for the means of implementation

勝間靖

North-East Asian Development Cooperation Forum(国連アジア太平洋経済社会委員会)2017年05月18日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京

Challenges in global health governance

勝間 靖

Prince Mahidol Award Conference 2015 (Side Event) "Promoting more sustainable and equitable universal health coverage (UHC)"2015年01月28日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:バンコク

The post-2015 development agenda: Potential areas of joint action by northeast Asian countries

勝間 靖

14th East Asian Seminar on the UN System2014年12月14日

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口頭発表(一般)

人間の安全保障へ向けた『欠乏からの自由』

国際人権法学会2014年度研究大会2014年11月22日

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口頭発表(一般)

Human security of children to be addressed in the post-2015 development agenda

国際子どもの権利フォーラム〜アジア太平洋地域からの発信2014年07月03日

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口頭発表(一般)

シリア危機に対する国連を中心とした人道支援

日本国際連合学会2014年度研究大会2014年06月29日

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口頭発表(一般)

武力紛争下における子どもへの人道支援

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所・ジャパン・プラットフォーム共催シンポジウム『シリア危機〜失われた世代にしないために』2014年05月17日

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口頭発表(一般)

シリア危機における人道支援

ジャパン・プラットフォーム2013年度第9回常任委員会2013年12月17日

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口頭発表(一般)

ミレニアム開発目標(MDGs)からの教訓

第1回持続可能な開発目標(SDGs)に関するワーキング・グループ2013年11月07日

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口頭発表(一般)

A human security approach to health: Putting people first in the multi-sectoral and multi-stakeholder global human development agenda

2013年11月01日

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口頭発表(一般)

Operationalizing the concept of human security in an era of sustainability

人間の安全保障学会2013年09月22日

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口頭発表(一般)

ミレニアム開発目標(MDGs)の過去・現在と成果・課題

ミレニアム開発目標(MDGs)レビュー・サミット in Tokyo『貧困と格差のない日本と世界をつくるために、いま、できること』2013年09月11日

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口頭発表(一般)

国際開発レジームと正義

日本国際連合学会2013年度研究大会2013年06月29日

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口頭発表(一般)

Regional institutionalization of human rights in Asia

2013年06月27日

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口頭発表(一般)

Global and regional institutionalization of human rights in ASEAN and East Asia

アジア国際法学会日本協会第4回研究大会2013年06月23日

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口頭発表(一般)

An emerging consensus on human security

2013年02月28日

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口頭発表(一般)

ASEANを中心とした東アジアにおける人権の地域制度化

シンポジウム「アジアの市民社会と国家の間〜民主主義は有効か」2013年01月13日

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口頭発表(一般)

国際開発目標へのコミットメントと国際協力の仕組みの展開〜ミレニアム開発目標からポスト2015年開発アジェンダまでを中心として

大阪女学院大学国際共生研究所2012年度公開講演会2013年01月12日

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口頭発表(一般)

Institutionalization of human rights in ASEAN and East Asia

2012年12月07日

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口頭発表(一般)

A human security approach to global health: The dual strategies of empowerment & protection

2011年10月14日

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口頭発表(一般)

『国連を生かす外交を〜日本の国連政策への提言』について

日本国際連合学会2011年度研究大会2011年06月18日

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口頭発表(一般)

保健MDGsへ向けた官民パートナーシップ

シンポジウム「グローバルヘルスと知財戦略〜障壁から投資誘因・活用へ」2011年06月04日

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口頭発表(一般)

A human security approach in "delivering as one" to vulnerable people facing multiple threats: The dual strategies of empowerment & protection in narrowing the gap

2011年06月02日

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口頭発表(一般)

The human security approach to vulnerable people facing multiple threats: The dual strategies of empowerment & protection

2011年05月03日

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口頭発表(一般)

外交課題としての『人間の安全保障』

第28回日本医学会総会2011年04月

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ポスター発表

Combating trafficking in persons, especially women and children, in Japan

2011年03月02日

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口頭発表(一般)

International human rights regimes

2011年02月23日

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口頭発表(一般)

世界から貧困をなくすために私たちは何をすべきか〜市民、NGO、企業の立場からミレニアム開発目標への貢献を考える

国連シンポジウム「あと5年、どうなるミレニアム開発目標」2011年02月19日

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口頭発表(一般)

Public-private partnerships for health MDGs: BOP business and CSR

2010年11月26日

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口頭発表(一般)

Human security: Any value added to the research community?

2010年07月15日

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口頭発表(一般)

ミレニアム開発目標への企業の貢献

国連グローバル・コンパクトCSRパブリック・フォーラム「途上国の発展と企業の成長をめざして〜MDGs、BOPビジネスの視点から」2010年04月26日

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口頭発表(一般)

UN-business partnerships in conflict-affected areas through procurement of equipment and services

2010年04月25日

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口頭発表(一般)

武力紛争下にある子どもを保護する責任〜人道・人権と安全保障の交差

南山大学社会倫理研究所2009年度第2回懇話会2010年03月27日

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口頭発表(一般)

国際保健の政策決定プロセスにおける日本のNGOの役割と課題

日本国際保健医療学会、第28回西日本地方会2010年03月14日

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口頭発表(一般)

国際保健をめぐる政策決定プロセスにおける日本のNGOの役割と課題

日本国際保健医療学会、第25回東日本地方会2010年03月07日

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口頭発表(一般)

Resource mobilization for policy-oriented evidence-based research

2010年03月04日

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口頭発表(一般)

Combating trafficking in persons, especially women and children, in Japan

2010年02月25日

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口頭発表(一般)

ミレニアム開発目標(MDGs)とグローバル・コンパクト〜日本企業への期待

Friends of Global Compact-Japan Network第7回研究会2010年02月03日

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口頭発表(一般)

Japan’s fight against trafficking in persons, especially women and children

第9回日韓合同国連学会セミナー「東アジアと国連〜グローバル課題のための地域協力」2009年12月11日

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口頭発表(一般)

国際保健のガバナンス〜アフリカにおける人間の安全保障への脅威としての感染症

国連大学/ユネスコ国際会議『アフリカとグローバリゼーション〜過去に学び、より良い未来を実現するために2009年09月29日

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口頭発表(一般)

Global health diplomacy: The case of Japan for 2008 Toyako G8 Summit

2009年06月03日

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口頭発表(一般)

「人間の安全保障」論と国際人権ガバナンス

日本国際政治学会、2008年度研究大会2008年10月26日

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口頭発表(一般)

Global health, human security and Japan’s contributions

第8回日韓国連セミナー「グローバル課題と国連〜日韓パートナーシップの模索」2008年09月06日

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口頭発表(一般)

International cooperation and Waseda University: Recent development and future prospects

2008年05月07日

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口頭発表(一般)

ライフスキル教育の可能性

日本国際保健医療学会、第23回東日本地方会2008年03月16日

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口頭発表(一般)

子どもの権利と新たな国際秩序の模索

日本国際政治学会、2007年度研究大会2007年10月

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口頭発表(一般)

Education as an approach to human security: Afghanistan under the Taliban

2007年09月

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口頭発表(一般)

Capacity building in Africa: A case for life skills-based education

外務省/国連大学/早稲田大学国際戦略研究所シンポジウム「アフリカにおけるキャパシティ・ビルディングと日本の役割」2007年03月16日

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口頭発表(一般)

Japan’s education assistance through UNICEF

2007年01月

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口頭発表(一般)

社会開発と人権〜人権に基づく開発アプローチを見る三つの視角

国際開発学会、第17回全国大会2006年11月

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口頭発表(一般)

FRESHにおけるスキル重視の保健教育

国際保健医療学会、第21回総会2006年10月

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口頭発表(一般)

Public-private partnerships to fight malaria

国際基督教大学21世紀COEプログラム「[平和・安全・共生]研究教育の形成と展開」シンポジウム2006年03月16日

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口頭発表(一般)

アジアにおける子どもの人身売買

早稲田大学AHC研究所、国際シンポジウム『アジア・ヒューマン・コミュニティを求めて〜人間の安全保障のネットワーク構築に向けて』2006年02月25日

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口頭発表(一般)

紛争地の人びとのために私たちができること~研究と実践とのフィードバックを通して

国際ボランティア学会、第7回大会2006年02月18日

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口頭発表(一般)

ミレニアム開発目標のモニタリングのためのツール

社会保障国際協力推進研究事業シンポジウム『効率的に国際保健を実践するための道しるべ』2005年03月10日

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口頭発表(一般)

途上国における教育開発の進展と課題〜持続可能な福祉社会に向けて

千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けての公共研究拠点」シンポジウム『NGOと開発援助〜環境、貧困、公共性』2004年12月28日

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口頭発表(一般)

マラリア対策を目指した企業と国際機関の連携〜新しいタイプの蚊帳の普及におけるユニセフの役割

国際基督教大学21世紀COEプログラム「[平和・安全・共生]研究教育の形成と展開」シンポジウム『安全保障と貧困削減』2004年04月23日

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口頭発表(一般)

紛争後のアフガニスタンの国づくりに関わる教育支援

大阪大学大学院人間科学研究科、拠点システム構築委託事業「紛争解決後の国づくりに係る教育計画モデルの開発」シンポジウム『紛争解決後の国づくりに関わる教育支援』2004年02月07日

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口頭発表(一般)

エンパワーメントと参加〜開発における人権の主流化の潮流の中で

国際開発学会、第14回全国大会2003年11月30日

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口頭発表(一般)

Education cooperation for post-conflict reconstruction in Afghanistan

大阪大学大学院人間科学研究科シンポジウム「紛争後の復興のための教育協力」2003年10月29日

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口頭発表(一般)

紛争地域における教育協力〜子どもの権利を実現するために

2003年国連デー・シンポジウム『国連で働くこと』2003年10月24日

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口頭発表(一般)

女子教育を通したジェンダー平等〜ミレニアム開発目標をめぐるユニセフの動きを例にして

日本国際政治学会国連研究分科会2003年06月20日

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口頭発表(一般)

女子教育の拡充によるジェンダー平等〜ミレニアム開発目標とEFAへ向けたユニセフの開発戦略

国際開発学会東海支部会2003年05月18日

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口頭発表(一般)

紛争地における教育〜アフガニスタンの事例

国際開発学会広島支部会&広島大学平和科学研究センター、シンポジウム『平和構築と基礎教育』2003年02月01日

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口頭発表(一般)

ユニセフによる教育協力と我が国との連携

国際教育協力懇談会・シンポジウム『今、求められる国際機関との連携』2003年01月31日

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口頭発表(一般)

Humanitarian assistance in Afghanistan before September 11: Its coverage and relevance

国立民族学博物館・地域研究企画交流センター、国際シンポジウム『紛争から復興・開発支援へ〜地域研究から実践を考える』2003年01月18日

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口頭発表(一般)

国連開発援助枠組における人権の主流化〜発展の権利とユニセフの開発実践

日本国際政治学会、1999年度研究大会1999年05月

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口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

平和構築(スリランカ)

フィールドワーク2014年03月-

シリア危機とシリア難民への人道支援(トルコ、ヨルダン)

フィールドワーク2013年11月-2013年12月

ジェンダー(インド、グジャラート州)

フィールドワーク2012年03月-

HIV/エイズとマラリア対策のための保健システム(エチオピア、セネガル)

フィールドワーク2011年05月-

ジェンダー(インド、アッサム)

フィールドワーク2011年02月-2011年03月

教育協力(ケニア)

フィールドワーク2006年09月-

国連児童基金プログラムのモニタリングと評価(アフガニスタン)

フィールドワーク2000年05月-2001年12月

社会政策プログラム(メキシコ)

フィールドワーク1999年01月-2000年05月

子どもの保護プロジェクト(メキシコ)

フィールドワーク1998年03月-1998年12月

低所得者による零細事業とマイクロファイナンス(ボリビア)

フィールドワーク1995年-1996年

ホンジュラスのカリブ海沿岸地域におけるコミュニティ調査

フィールドワーク1985年04月-1985年06月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

国際体制変動のジェンダー・ダイナミクス

配分額:¥30030000

研究種別:基盤研究(A)

教育の国際援助・交流・連携の政治経済学的探求-「国際教育政策学」の構築を目指して

2006年-2009年

研究分野:教育社会学

配分額:¥22620000

研究種別:挑戦的萌芽研究

「子どもの安全保障」学の構築

2013年-2015年

研究分野:子ども学(子ども環境学)

配分額:¥3770000

研究種別:

グローバルヘルス・ガバナンスの構造変容とマネジメント上の課題

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥18460000

研究種別:

中国・インド大国化とアジア-内政変動と外交変容の交錯

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥35100000

研究種別:

「子どもの安全保障」学の構築

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥3770000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

アジア地域統合のための世界的人材育成拠点2009年-2012年

実施形態:共同研究

教育の国際援助・交流・連携に関する政治経済学的探求〜『国際教育政策学』の構築を目指して2008年-2010年

実施形態:共同研究

国際体制変動のジェンダー・ダイナミクス2008年-2011年

実施形態:共同研究

北海道洞爺湖サミット後の保健システム指標開発に関する研究2008年-2009年

実施形態:受託教育

政府・国連・企業間の相乗効果を持つ協働的パートナーシップのあり方から考える国立国際医療センターの事業モデル2008年-2010年

実施形態:受託教育

国際保健に関する政策決定プロセスにおける日本のNGOの役割と課題2008年-2009年

実施形態:共同研究

ミレニアム開発目標とグローバル・ガバナンス〜国際保健における国連と企業の連携2008年-2009年

実施形態:共同研究

国際保健のグローバル・ガバナンス〜ミレニアム開発目標へ向けた国連と民間企業の連携2007年-2008年

実施形態:共同研究

感染症対策のための保健・環境衛生教育〜HIV/エイズとマラリア予防を例として2007年-2008年

実施形態:受託教育

「ライフスキル教育プロジェクト・マニュアルの開発」 国際教育協力イニシアティブ2007年-2008年

実施形態:受託教育

世界におけるマイクロクレジットへの取組1996年-1997年

実施形態:受託教育

我が国の援助とジェンダー分析手法に関する研究〜地方道路プロジェクトのためのチェックリスト1992年-1993年

実施形態:受託教育

途上国における貧困問題解決にむけた参画型開発報告書1992年-1993年

実施形態:受託教育

ロシア極東地域総合開発計画基本構想策定の研究1992年-1993年

実施形態:受託教育

途上国における防災体制の整備促進調査定調査報告書1992年-1993年

実施形態:受託教育

途上国の教育に対する日本の協力・援助手法に関する研究1991年-1992年

学内研究制度

特定課題研究

「人間の安全保障」論における人権・人道問題と国際開発課題への統合的なアプローチに関する研究

2006年度

研究成果概要: 本研究では、まず、開発の理論と実践において人権が注目されるようになった理由を、三つの視角から解明した。第1に、社会開発が重視されるようになり、基礎的な社会サービスへのアクセスこそが国際社会が達成すべきミレニアム開発目標だとされる... 本研究では、まず、開発の理論と実践において人権が注目されるようになった理由を、三つの視角から解明した。第1に、社会開発が重視されるようになり、基礎的な社会サービスへのアクセスこそが国際社会が達成すべきミレニアム開発目標だとされるようになった。第2に、国際法の分野において、「発展の権利」が近年に再び注目を浴び、その法理論を開発の政策と実践へ結びつける動きがある。そして、第3に、国連システム改革の文脈のなかで、開発において人権を主流化させる機運が高まっている。これらの三つの視角は、いわば国際開発論、国際人権論、国連改革論という異なる分野から、社会開発と人権との関係を見る視角だと言い換えることもできる。そして、それぞれに人権アプローチを採ろうとする。以上のような三つの視角から見ると、人権アプローチは、何らかの付加価値がある新しい知見をもたらそうとしているのだろうか?本研究では、以下の4点から、人権アプローチは私たちに何らかのパラダイム転換を迫っていることを示した。 (1)「発展の権利」による社会開発と人権との結合「発展の権利」は、自由権的人権と社会権的人権とを統合する包括的な人権アプローチである。そこでは、発展または開発とは人権そのものと捉えられる。つまり、社会開発には国際的に普遍性のある規範が付与されるようになった。その考え方が開発政策の形で具体化されたものとして、『国連ミレニアム宣言』とミレニアム開発目標とを位置づけていいのではないか。 (2)国連開発における人権の主流化グローバルなレベルでは国連開発グループを通して、それぞれの途上国においては国連開発援助枠組みというメカニズムを通して、開発における人権の主流化が進展している。その過程において、国連人権高等弁務官が重要な役割を果たしてきた。人権を侵害するような開発は論外なのは当然であるが、さらに踏み込んで、人権を実現するための手段として開発を捉える考え方が強くなってきた。 (3)基礎的社会サービスへの権利 vs ニーズ人権アプローチにおいては、基本ニーズ・アプローチと違い、子どもの生存・発達・参加などを権利として捉えたうえで、その権利の実現について義務を負う主体を想定している。そこでの考え方は、ニーズは満たされるものであるが、権利は普遍的に実現されるべき、というものである。その結果、「非差別」の原則からみて、格差を拡大するような開発協力は許容されないと同時に、最も脆弱な人びとのエンパワーメントを目指した支援を優先させなければならない。 (4)人間の安全保障これまで国家が自国の国民の安全を保障するという考え方が主流であった。しかし、グローバル化する子どもの性的搾取の問題や、ルワンダにおけるジェノサイドなど、国家安全保障の考え方では対応できない事象が多く認識されるようになってきた。こうした潮流において主張されるようになってきたのが「人間の安全保障」という考え方であり、国家が安全を保障できない場合には、国際社会がエンパワーメントと保護の観点から対応するように迫っている。その際、社会的「弱者」の保護へ向けての人道支援のほか、人権アプローチが有力な視点の一つとして浮上してくる。

感染症対策のための保健・環境衛生教育―HIV/エイズとマラリア予防を例として

2007年度

研究成果概要: 「万人のための教育(Education for All: EFA)」世界会議が1990年にタイのジョムティエンで開催されて以来、基礎教育の拡充は国際的に重要な目標となった。EFAに取り組むうえでの分野横断的な課題の一つとして、健... 「万人のための教育(Education for All: EFA)」世界会議が1990年にタイのジョムティエンで開催されて以来、基礎教育の拡充は国際的に重要な目標となった。EFAに取り組むうえでの分野横断的な課題の一つとして、健康教育とライフスキル(生活技能)の普及がある。EFAの達成にとって、健康の課題を避けて通ることはできない。それは、子どもの教育と健康との間には密接な関係があるからである。このことは、例えばHIV/エイズの広がりによって教育システムそのものが崩壊しつつある地域があることからも明らかであろう。しかしながら、これまで十分に取り組まれてきたとは言い難い。教育と健康の両者を、それぞれ別分野の課題として扱う傾向があり、分野横断的に捉えようとしてこなかったことが原因の一つではないかと思われる。以上のような背景から、本研究においては、健康教育という課題を中心に取り上げながら、教育と健康に関するグローバルな課題におけるライフスキルの意義に注目した。「世界教育フォーラム」が2000年にセネガルのダカールで開催されたが、そこで採択された『ダカール行動枠組み』においては、ライフスキルの普及が明示的に謳われた。子どもの教育と健康との関連性については長らく指摘されてきたが、それでは健康教育がどのように行われるべきかについては十分に議論されてこなかった。また、ライフスキルについても、その概念についてさえ、はっきりとした合意があるとは言えない。 研究成果としては、HIV/エイズに焦点を絞りながら、教育と健康をめぐって行われてきたこれまでの議論を整理した。まず、EFAを脅かすものとして、HIV/エイズを中心とした疾病の問題をあげた。例えば、具体的には、HIVに感染した教員が、教育の現場から離れざるを得ない事態が生じている。また同時に、HIV/エイズの影響を受けた子どもが、教育を受ける権利が収奪されている点についても指摘した。そして、次に、学校保健についての国際的なアプローチと、そこにおける健康教育の位置づけについて説明した。さらに、HIV/エイズに関連した健康教育のあり方について整理した。健康教育の内容と方法について、ライフスキルを重視した視点から見た。そして、最後に、2000年のミレニアム・サミットと国連特別総会において採択された『国連ミレニアム宣言』と、それに派生する「ミレニアム開発目標」の達成を国際社会が目指す中で、国際教育の目標と国際保健の目標との双方を繋ぐ概念として、EFAの議論の中から発展してきたライフスキルが重要な役割を果たすことを論じた。

国際保健のグローバル・ガバナンス―ミレニアム開発目標へ向けた国連と民間企業の連携

2007年度

研究成果概要: 「ミレニアム開発目標」の目標1のうち、極度の貧困(1日あたり1ドル未満)で生活する人口比率は、3分の1(1990年)から5分の1(2004年)へと低下しており、2015年までの目標の達成が見込まれる。しかし、サブサハラ・アフリカ... 「ミレニアム開発目標」の目標1のうち、極度の貧困(1日あたり1ドル未満)で生活する人口比率は、3分の1(1990年)から5分の1(2004年)へと低下しており、2015年までの目標の達成が見込まれる。しかし、サブサハラ・アフリカを見ると、46.8%(1990年)から41.1%(2004年)までしか減少しておらず、2015年までの半減は困難だと言われている。また、目標2の初等教育における就学率は、途上国全体では80%(1991年)から88%(2005年)へと上がっている。サブサハラ・アフリカだけを見ても、54%(1991年)から70%(2005年)へと比較的順調に上昇しているが、それでもこのままのペースでは初等教育の完全普及は難しい。このように、サブサハラ・アフリカでの「ミレニアム開発目標」の達成の難しさがデータで示されている。 本研究では、とくに国際保健の分野に注目したが、やはり、そこでもサブサハラ・アフリカにおける課題が見えてくる。目標4については、5歳未満児の死亡率は世界的に減少傾向にある。出生1,000人あたりの5歳未満児の死亡を見ると、1990年に106人だったのが、2005年には83人へと減っている。しかし、サブサハラ・アフリカでは、出生1,000人あたり166人と依然として高い数値を示している。多くは予防可能な疾病によるものであるが、とくにアフリカにおいてはマラリアが第1の死因となっていることは注目される。 目標6のターゲットの1つがマラリアに関するものである。また「ミレニアム開発目標」に加えて、アフリカの政府首脳によるイニシアティブとして『アブジャ宣言』(2000年)がある。ここでは、2005年までに妊産婦と5歳未満児への殺虫処理済みの蚊帳の普及率を60%まで上昇させることがターゲットとされたが、達成した国はわずか(マラウィ、ザンビアなど)であった。サブサハラ・アフリカ全体において、殺虫処理済み蚊帳の下で寝ている5歳未満児の比率は5%でしかなく、従って、2010年までの目標値である80%の達成は困難だと考えられている。目標6のもう1つのターゲットは、HIV/エイズに関するものである。国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)の報告書は、最近になって数値を下方修正したが、それでも、エイズによって命を失う人びとの数は、2007年に世界全体で210万人であった。そのうちの210万人はサブサハラ・アフリカであった。HIVとともに生きる人びとは、3,320万人(2007年)で、サブサハラ・アフリカだけで2,250万人(2007年)を占めた。2007年の新たなHIV感染者は、世界全体で210万人であったが、そのうち160万人がサブサハラ・アフリカであった。 本研究では、子どもの健康と教育の視点から、サブサハラ・アフリカにおいて何を優先すべきかについて、マラリアとHIV/エイズを中心に議論した。とくに、マラリア予防のための蚊帳の普及と、HIV感染予防のための健康教育を取り上げた。そして、両者に共通して必要とされる戦略として、パートナーシップを重視すべきことを論じた。

ミレニアム開発目標とグローバル・ガバナンス―国際保健における国連と企業の連携―

2008年度

研究成果概要: 5歳未満の子どもの死因の多くは、予防可能な疾病である。肺炎を含む呼吸器系の感染症(29%)、下痢症(17%)、マラリア(8%)、はしか(4%)、母子感染によるエイズ(3%)が主な疾病であるが、すべての死の半分において低栄養も要因... 5歳未満の子どもの死因の多くは、予防可能な疾病である。肺炎を含む呼吸器系の感染症(29%)、下痢症(17%)、マラリア(8%)、はしか(4%)、母子感染によるエイズ(3%)が主な疾病であるが、すべての死の半分において低栄養も要因となっている。工業国では予防されている疾病が、途上国においては未だに猛威を振るっている。とくにアフリカにおいてはマラリアが第1の死因となっている。マラリアによって、世界の107の国や領土に住む32億人もの人びとが危険にさらされている。また、地球温暖化によって、最大で4億人が新たにマラリアの危機に直面するという。こうした感染症は、人間の安全を脅かしている。 マラリアは、貧困の結果であると同時に、貧困の原因でもある。アフリカはマラリアによって毎年120億米ドルの国内総生産を損失していると推定される。また、マラリア患者をもつ世帯は、限られた所得から治療費を捻出しなくてはならず、貧しさから抜け出すことが難しい。さらに、マラリアで苦しむ子どもは、学習に集中できず、教育を受ける機会を失う傾向にある。その結果、貧困が次世代へと引き継がれ、悪循環が起こる。 2000年の国連総会で『国連ミレニアム宣言』が採択された。2015年までに国際社会が達成すべき「ミレニアム開発目標(MDGs)」が設定された。具体的には、「極度の貧困と飢餓の軽減」「初等教育の完全普及」「ジェンダー平等と女性の地位向上」「乳幼児死亡の削減」「妊産婦の健康の改善」「HIV/エイズ、マラリアなどの疾病の蔓延防止」などである。2008年は、MDGsの達成年限である2015年に至る中間年でもある。日本は、第4回アフリカ開発会議(5月)と北海道洞爺湖G8サミット(7月)の開催国として、「人間の安全保障」の視点からグローバル・ヘルスの国際政策形成に貢献した。その結果、『国際保健に関する洞爺湖行動指針』においては、1億張りの蚊帳の供与が掲げられた。 MDGsへ向けてすぐに結果を出せる行動の一つとして、子どもへの蚊帳の配布を挙げられる。途上国の現場における実際の配布では、NGOなどによって社会的マーケティングの手法が使われることが多い。こうしたなか、民間企業の技術革新によって、長期残効殺虫蚊帳と呼ばれる新しい蚊帳が開発された。これは、高い殺虫効果が5年持続する蚊帳である。WHOが最初に承認したのは、(株)住友化学が開発した「オリセット」と呼ばれる蚊帳である。この生産量が増え、単価が下がり、アフリカの一般の人びとが入手可能になることが期待される。しかし現時点では、市場が十分に形成されていないため、途上国による努力に加えて、ユニセフのような国際機関による調達が必要である。また、そのためには工業国からの資金協力も不可欠である。蚊帳の技術革新と普及においては、産官民パートナーシップが求められているが、そのためには学際的な研究が重要だと考えている。

ポスト・ミレニアム開発目標をめぐる国際開発政策とグローバル・ガバナンス

2013年度

研究成果概要: ミレニアム開発目標(MDGs)が設定された2000年には国家や国際機関が主な国際開発のアクターとされる傾向があったが,今日ではNGOや民間企業もますます重要な開発パートナーとして位置づけられている。そこで、とくに官民連携(PPP... ミレニアム開発目標(MDGs)が設定された2000年には国家や国際機関が主な国際開発のアクターとされる傾向があったが,今日ではNGOや民間企業もますます重要な開発パートナーとして位置づけられている。そこで、とくに官民連携(PPP)の可能性に注目しながら、国際開発をめぐるグローバル・ガバナンスの新しいあり方について研究を深めてきた. 研究報告としては、日本国際連合学会2013年度研究大会(関西学院大学,2013年6月29日)において「国際開発レジームと正義」と題して、ミレニアム開発目標(MDGs)レビュー・サミット in Tokyo『貧困と格差のない日本と世界をつくるために、いま、できること』(日比谷コンベンションホール、2013年9月11日)において「ミレニアム開発目標(MDGs)の過去・現在と成果・課題」と題して、第1回持続可能な開発目標(SDGs)に関するワーキング・グループ(航空会館、2013年11月7日)において「ミレニアム開発目標(MDGs)からの教訓」と題して行った。 招待講演・報告としては、The 3rd Annual Conference of the Japan Association for Human Security Studies (慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、2013年9月22日)において“Operationalizing the Concept of Human Security in an Era of Sustainability”と題して、Global Health Series Forum: Trends of Health Mechanism and Strategies in Global Development Agenda (at Cathay Financial Conference Hall, Taipei, 2013年11月1日)において“A Human Security Approach to Health: Putting People First in the Multi-Sectoral and Multi-Stakeholder Global Human Development Agenda”と題して行った。

東アジアにおける国際開発ガバナンスの模索~ASEAN共同体への日・韓・中の協力

2014年度

研究成果概要: 本研究の最終的な目標は、①2015年までに達成すべきミレニアム開発目標(MDGs)と「リオ+20」会議で提唱された持続可能な開発目標(SDGs)との整合性に配慮しながら、「2015年以降の開発アジェンダへ向けた東アジア地域協力政... 本研究の最終的な目標は、①2015年までに達成すべきミレニアム開発目標(MDGs)と「リオ+20」会議で提唱された持続可能な開発目標(SDGs)との整合性に配慮しながら、「2015年以降の開発アジェンダへ向けた東アジア地域協力政策」研究へ貢献することである。この目標へ向けて、より具体的な目的として、②東南アジア諸国の国内におけるMDGsの現状を把握し,国内格差などの問題を分析し、今後の課題を明らかにしようとする。次に、③MDGs設定時の2000年には国家や国際機関が主たる国際開発の行為主体(アクター)とされる傾向があったが,今日ではNGOや民間企業も重要な開発パートナーと位置づけられることを踏まえ,ASEAN共同体へ向けた「東アジア地域における国際開発ガバナンス」の新しいあり方を模索する。 2014年度における研究成果としては、主なものとして以下をあげることができる。まず、研究報告であるが、2回にわたって国際会議において発表を行った。2014年12月14日、同志社大学において、日中韓それぞれの国連学会が合同で開催した国連システムに関する第14回国連セミナーにおいて、報告を行った。次に、2015年1月28日、バンコクにおいて、タイ政府が主催するマヒドン王子賞会議において、報告を行った。

東アジアにおける国際開発ガバナンスの模索~ASEAN共同体への日・韓・中の協力

2014年度

研究成果概要: 本研究の最終的な目標は、①2015年までに達成すべきミレニアム開発目標(MDGs)と「リオ+20」会議で提唱された持続可能な開発目標(SDGs)との整合性に配慮しながら、「2015年以降の開発アジェンダへ向けた東アジア地域協力政... 本研究の最終的な目標は、①2015年までに達成すべきミレニアム開発目標(MDGs)と「リオ+20」会議で提唱された持続可能な開発目標(SDGs)との整合性に配慮しながら、「2015年以降の開発アジェンダへ向けた東アジア地域協力政策」研究へ貢献することである。この目標へ向けて、より具体的な目的として、②東南アジア諸国の国内におけるMDGsの現状を把握し,国内格差などの問題を分析し、今後の課題を明らかにしようとする。次に、③MDGs設定時の2000年には国家や国際機関が主たる国際開発の行為主体(アクター)とされる傾向があったが,今日ではNGOや民間企業も重要な開発パートナーと位置づけられることを踏まえ,ASEAN共同体へ向けた「東アジア地域における国際開発ガバナンス」の新しいあり方を模索する。 2014年度における研究成果としては、主なものとして以下をあげることができる。まず、研究報告であるが、2回にわたって国際会議において発表を行った。2014年12月14日、同志社大学において、日中韓それぞれの国連学会が合同で開催した国連システムに関する第14回国連セミナーにおいて、報告を行った。次に、2015年1月28日、バンコクにおいて、タイ政府が主催するマヒドン王子賞会議において、報告を行った。

国際保健における官民パートナーシップ~企業の社会的責任(CSR)とBoPビジネス

2015年度共同研究者:仲佐保

研究成果概要:2015年6月に国際保健医療学会の東日本地方会に、2016年2月に国際保健医療学会の西日本地方会に参加し、意見交換を行った。また、2015年11 月にジュネーブにあるGraduate Institute of Internatio...2015年6月に国際保健医療学会の東日本地方会に、2016年2月に国際保健医療学会の西日本地方会に参加し、意見交換を行った。また、2015年11 月にジュネーブにあるGraduate Institute of International and Development Studiesに招かれ、Global Health Think Tanks and Academic Institutionsに関する国際会議において、発表を行った。研究成果物の一つとして、”Global Health Governance: Analysis and Lessons Learned from the Ebola Virus Disease Outbreak and the Identification of Future Response Options (Summary)”(共著)を公開している。今後は、国際的な学術ジャーナルでの掲載を目指して投稿する予定である。

感染症対策をめぐるグローバルヘルス・ガバナンス~エボラ出血熱への対応を事例として

2016年度

研究成果概要: 2014年、エボラ出血熱は、西アフリカで多くの命を奪った。2016年1月までに、2万8千人以上の感染者、1万1千人以上の死亡者を出さなくてはならなかったのは、なぜか?この疑問へ回答するため、2015年度、ニューヨークで国連に、ジ... 2014年、エボラ出血熱は、西アフリカで多くの命を奪った。2016年1月までに、2万8千人以上の感染者、1万1千人以上の死亡者を出さなくてはならなかったのは、なぜか?この疑問へ回答するため、2015年度、ニューヨークで国連に、ジュネーブで世界保健機関(WHO)や国境なき医師団に、ギニアの首都コナクリで回復者・医療従事者・政府・NGO・国連機関にインタビューを実施した。 本研究では、まず、西アフリカにおける感染拡大とそれへの対応の経緯を振り返った。そして、①なぜWHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(Public Health Emergency of International Concern: PHEIC)」を宣言するのに遅れたか?、②なぜ国連事務総長は国連エボラ緊急対応ミッション(UN Mission for Ebola Emergency Response: UNMEER)を設置しなくてはならなかったのか?、という二つの研究問題に答えた。そのうえで、ギニアの事例から得られる教訓をもとに、グローバルヘルス・ガバナンスを改善するため、いくつかの提案をおこなった。 主な研究成果は、以下の論文として刊行された。Yasushi Katsuma (2017). "Ebola virus disease outbreak in Guinea in 2014: Lessons learnt for global health policy," Journal of Asia-Pacific Studies, No.28, pp.45-51.

武力紛争の影響下にある子どもの安全保障

2016年度

研究成果概要: 本研究では、武力紛争の影響下にある子どもに焦点を絞り、「子どもの安全保障」学(child security studies)の構築を進めた。これまでの「人間の安全保障(human security)」をめぐる政策的および理論的な... 本研究では、武力紛争の影響下にある子どもに焦点を絞り、「子どもの安全保障」学(child security studies)の構築を進めた。これまでの「人間の安全保障(human security)」をめぐる政策的および理論的な発展を踏まえたうえで、平和・人権・開発という三つの領域を統合的にとらえる学際的なアプローチを用い、武力紛争の影響下にある子どもの安全という課題を分析するためのモデルを試案した。そして、そのモデルの有効性を実証的に検討するために、紛争後の復興期にあるネパールにおいてフィールド調査をおこなった。 研究成果の一部は、以下のとおりである。勝間靖(2016)「15章:国際協力における子どもを考える」内海成治編著『新版 国際協力論を学ぶ人のために』世界思想社、pp.334-352 (416).[ISBN: 978-4-7907-1674-7].

グローバルヘルス・ガバナンス~国際保健における官民パートナーシップ

2017年度

研究成果概要: この研究の目的は,グローバルヘルス・ガバナンスにおいて重要となってきた、国際保健における官民パートナーシップ(PPP: public-private partnerships)について,(1)現状を把握して情報整理し,(2)その... この研究の目的は,グローバルヘルス・ガバナンスにおいて重要となってきた、国際保健における官民パートナーシップ(PPP: public-private partnerships)について,(1)現状を把握して情報整理し,(2)その諸形態を類型化したうえで,(3)それぞれの類型における民間企業の国際保健への貢献のあり方を分析するためのモデル化を行うことであった。 研究成果の一部は、以下の報告書として刊行されている。 勝間靖(2018)「UNICEF調達について」国立国際医療研究センター国際医療協力局『途上国での国連機関を通じた医療機器の展開』国立国際医療研究センター国際医療協力局、2月、pp.4-18.

武力紛争の影響下にある子どもの安全保障

2017年度

研究成果概要: 武力紛争の影響下にある子どもに焦点を絞りながら、ヨルダンにおける難民の置かれた状況を分析することをとおして、「子どもの安全保障」学の構築を進めた。これまでの「人間の安全保障」をめぐる政策的および理論的な発展を踏まえたうえで、平和... 武力紛争の影響下にある子どもに焦点を絞りながら、ヨルダンにおける難民の置かれた状況を分析することをとおして、「子どもの安全保障」学の構築を進めた。これまでの「人間の安全保障」をめぐる政策的および理論的な発展を踏まえたうえで、平和・人権・開発という三つの領域を統合的にとらえる学際的なアプローチを用い、武力紛争の影響下にある子どもの安全という課題を分析するためのモデルを提示しようとした。そのモデルの有効性を実証的に検討するために、ヨルダンにおける難民が直面する複合的な脅威を事例として取り上げ、その脅威の現状を把握したのち分析すると同時に、武力紛争の影響下など、とくに脆弱な立場に置かれた子どもたちの生活環境を分析した。

グローバルヘルス・ガバナンス~国際保健における官民パートナーシップの展開

2018年度

研究成果概要: この研究の目的は,グローバルヘルス・ガバナンスにおいて重要となってきた、国際保健における官民パートナーシップ(PPP: public-private partnerships)について,(1)現状を把握して情報整理し,(2)その... この研究の目的は,グローバルヘルス・ガバナンスにおいて重要となってきた、国際保健における官民パートナーシップ(PPP: public-private partnerships)について,(1)現状を把握して情報整理し,(2)その諸形態を類型化したうえで,(3)それぞれの類型における民間企業の国際保健への貢献のあり方を分析するためのモデル化を行うことであった。 研究成果の一部は、以下の報告書として刊行されている。 山田順子・勝間靖(2018)「ASEANにおける相互承認協定(MRA)の動向と看護人材」国立国際医療研究センター国際医療協力局編『カンボジア・ラオス・ベトナム・ミャンマーにおける看護人材開発制度とASEANにおける相互認証協定(MRA)』(テクニカル・レポート11号)、12月、pp.6-10 (49).[ISBN: 978-4-909675-55-2] 国際開発学会編『国際開発学事典』丸善出版、2018年11月.[ISBN: 978-4-621-30340-5]

武力紛争の影響下にある子どもの安全保障

2018年度

研究成果概要: 武力紛争の影響下にある子どもに焦点を絞りながら、暴力・人権侵害・貧困に直面する子どもや難民の置かれた状況を分析することをとおして、「子どもの安全保障」学の構築を進めた。これまでの「人間の安全保障」をめぐる政策的および理論的な発展... 武力紛争の影響下にある子どもに焦点を絞りながら、暴力・人権侵害・貧困に直面する子どもや難民の置かれた状況を分析することをとおして、「子どもの安全保障」学の構築を進めた。これまでの「人間の安全保障」をめぐる政策的および理論的な発展を踏まえたうえで、平和・人権・開発という三つの領域を統合的にとらえる学際的なアプローチを用い、武力紛争の影響下にある子どもの安全という課題を分析するためのモデルを提示しようとした。そのモデルの有効性を実証的に検討するために、女子や子ども難民が直面する複合的な脅威を事例として取り上げ、その脅威の現状を把握したのち分析すると同時に、武力紛争の影響下など、とくに脆弱な立場に置かれた子どもたちの生活環境を分析した。 研究成果の一部は、以下の書籍として刊行されている。 勝間靖編著『持続可能な社会をめざして〜私のSDGsへの取組み』国際書院、2018年9月(217).[ISBN: 978-4-87791-292-5] 国際開発学会[編]『国際開発学事典』丸善出版、2018年11月(613).[ISBN: 978-4-621-30340-5]

海外研究活動

研究課題名: グローバル・ガバナンスの研究

2011年08月-2012年08月

機関: ジョージワシントン大学(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
アジアの地域ガバナンス・地域協力 (E)大学院アジア太平洋研究科2019春クォーター
日本の国際協力の経験(E)大学院アジア太平洋研究科2019秋クォーター
国際社会における日本の発展の経験(E)大学院アジア太平洋研究科2019春クォーター
国際人権論と人間の安全保障(J)大学院アジア太平洋研究科2019春クォーター
国際人権論と人間の安全保障(E)大学院アジア太平洋研究科2019春クォーター
人間開発論と持続可能な開発目標(SDGs) (E)大学院アジア太平洋研究科2019秋クォーター
人間開発論と持続可能な開発目標(SDGs) (J)大学院アジア太平洋研究科2019秋クォーター
発展途上国における平和・人権と社会開発 (MA Seminar)大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
発展途上国における平和・人権と社会開発 (MA Seminar)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
社会開発と国際人権(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
社会開発と国際人権(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
国際協力の実践と理論 2グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

作成した教科書・教材・参考書

『紛争〜傷つけあう悲劇をのりこえて』

2003年04月

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概要:「21世紀の平和を考える」シリーズの第1巻。小学生高学年および中学生を主な対象。ポプラ社より出版。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

国連大学グローバル・セミナー 2014年度 湘南セッション

2014年09月

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概要:国連の新たな挑戦〜グローバル時代の安全保障

ユニセフの理想と現実〜国際支援の現場から

2013年05月

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概要:早稲田大学国際コミュニティセンター

国連大学グローバル・セミナー 2009年度 湘南セッション

2009年08月

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概要:グローバルな挑戦と東アジアの対応

平成16年度 厚生労働科学研究 社会保障国際協力推進研究事業シンポジウム

2005年03月

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概要:効率的に国際保健を実践するための道しるべ

国連大学グローバル・セミナー 2004年度 北海道セッション

2004年08月

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概要:これからの国際協力と教育 - 『人間の安全保障』の視点から

文部科学省 第4回国際教育協力懇談会シンポジウム

2003年01月

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概要:文部科学省は、平成14年7月に提出された国際教育協力懇談会(文部科学大臣の私的懇談会、座長:中根千枝・東京大学名誉教授)の最終報告書での提言を受け、平成14年10月から全国各地で、「国際教育協力懇談会・シンポジウム」を開催。第4回は仙台で行われた。

その他教育活動

JETROアジア経済研究所開発スクール、客員教授

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概要:社会開発

大阪大学大学院人間科学研究科、非常勤講師

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概要:ボランティア社会論特講

名古屋大学大学院国際開発研究科、非常勤講師

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概要:教育と保健

東京外国語大学外国語学部、非常勤講師

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概要:グローバルガバナンス研究

お茶の水女子大学文教育学部、非常勤講師

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概要:比較教育特殊講義

国際基督教大学教養学部国際関係学科、非常勤講師

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概要:国際連合論

恵泉女学園大学大学院人文学研究科、非常勤講師

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概要:国際共生各論Ⅰ(社会開発論)

社会貢献活動

Jam the World(FMラジオ:J-WAVE)

2014年07月-

イベント・番組・雑誌名:Jam the World(FMラジオ:J-WAVE)

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概要:BREAKTHROUGH!: 世界の紛争地域で起きている子どもの徴兵・徴用、殺傷、性的暴力など「子どもの権利」の深刻な侵害について考える。

めざましテレビ(フジテレビ)

2010年08月-

イベント・番組・雑誌名:めざましテレビ(フジテレビ)

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概要:原爆投下から65年を迎える広島で午前8時から平和記念式典が行われ、国連事務総長と在日米国大使が初めて参列する。その背景には、オバマ大統領が2009年4月にプラハで行った「核なき世界を目指す」という演説がある。

きょうの世界(NHK BS1)

2009年03月-

イベント・番組・雑誌名:きょうの世界(NHK BS1)

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概要:インドから豪州へ流れる児童人身売買: 先月、国連(UNODOC=国連薬物犯罪事務所)は、初めて世界的な人身売買の世界的な現状について報告書を発表。そのなかで、約20%が子供であると指摘した。幼児の人身売買が一大ビジネスとなっているのが、経済成長の影で、今も深刻な貧困が存在するインド。今、インドにある海外の養子縁組市場が利用されている。巧妙な手口が、オーストラリアのテレビ局の取材で明らかになった。その取材では、弁護士の調査から、過去400人のインド人の子供がオーストラリアの家庭に引き取られているが、そのうち少なくとも30人は、親から盗まれた子供だという。インドの孤児院からインド人兄弟を、養子縁組し育ててきたオーストラリア人の夫婦は、ある日、その子供たちが実は親から奪われた事実を知る。善意を装った孤児院が、人身売買の「隠れ蓑」になっていたのだ。見た目の良い子供が、親によって売られたり、路上でさらわれ、孤児院に売られたあと、海外に養子縁組に出されているのだ。幼い子供の犠牲を防ぐには?国際社会は何ができるのか?豪ABCのリポートをもとに、専門家とともに考える。

きょうの世界(NHK BS1)

2009年03月-

イベント・番組・雑誌名:きょうの世界(NHK BS1)

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概要:国連職員になりませんか?: 国連安保理の常任理事国入りをめざす日本。しかし、国連事務局で働く日本人職員は、100人余り。国連が人口比や分担金から算出される各国の職員数のターゲットの半分にも及ばない。そこで国連は、日本人職員のリクルートキャンペーンに乗り出した。国連の人事担当官が訪日し、学生に直接語りかける講演会を各地で実施している。このほど来日したポラード国連事務次長補にインタビュー。国連と日本の関係について考える。

What's on Japan (NHK World TV)

2008年05月-

イベント・番組・雑誌名:What's on Japan (NHK World TV)

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概要:4th Tokyo International Conference on African Development (TICAD IV)

ご存知ですか〜くらしナビ最前線[政府広報](日本テレビ)

2007年04月-

イベント・番組・雑誌名:ご存知ですか〜くらしナビ最前線[政府広報](日本テレビ)

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概要:「野口英世アフリカ賞」は、アフリカでの医学・医療部門において、アフリカでの感染症等の疾病対策の推進に役立て、人類の繁栄と世界の平和に貢献すること を目的として、2007年に新たに創設された賞である。授賞対象者は、国籍・性別・年齢を問わず、アフリカでの感染症等の疾病対策に大きな貢献を果たした研 究者や医療従事者などで、第1回の授賞者は2008年に発表され、5年ごとに開催されるアフリカ開発会議に合わせて行われる授賞式において、内閣総理大臣 から、表彰状と賞牌およびノーベル賞に匹敵する金額の賞金が授与される。

ニュース10(NHK)

2003年11月-

イベント・番組・雑誌名:ニュース10(NHK)

詳細

概要:映画「イン・ディス・ワールド」にみるアフガン難民の現状と課題について

おはよう世界のトップニュース(NHK BS)

2002年01月-

イベント・番組・雑誌名:おはよう世界のトップニュース(NHK BS)

詳細

概要:アフガニスタンにおける女子教育の現状と、教育支援における課題について

ニュース10(NHK)

2002年01月-

イベント・番組・雑誌名:ニュース10(NHK)

詳細

概要:アフガニスタンにおける復興支援と、東京で開催される支援国会議の課題について

週刊子どもニュース(NHK)

2001年12月-

イベント・番組・雑誌名:週刊子どもニュース(NHK)

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概要:タリバーン支配時代と9.11以降のアフガニスタンにおける子どもの教育をめぐる動向

徹子の部屋(テレビ朝日)

2001年10月-

イベント・番組・雑誌名:徹子の部屋(テレビ朝日)

詳細

概要:タリバーンが支配していたアフガニスタンにおける子どもの状況と、それに対するユニセフによる人道支援

ニュース10(NHK)

2001年09月-

イベント・番組・雑誌名:ニュース10(NHK)

詳細

概要:9.11以降のアフガニスタンにおける国連とNGOによる人道支援の展開(2001年9月〜12月に数回)