氏名

シノハラ ハツエ

篠原 初枝

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0162256/)

所属

(大学院アジア太平洋研究科)

連絡先

URL等

研究者番号
30257274

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

平和学研究所

研究所員 2016年-

韓国学研究所

研究所員 2015年-2018年

韓国学研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1981年 早稲田大学 法学部
-1996年 シカゴ大学大学院 歴史学

学位

PhD 課程 シカゴ大学 国際関係論

法学修士 課程 早稲田大学 国際関係論

修士 課程 シカゴ大学 国際関係論

所属学協会

アメリカ学会

国際法学会 理事

日本国際政治学会 理事

受賞

大隈学術記念奨励賞

2013年11月

アメリカ学会清水博賞

2004年06月

取材ガイド

カテゴリー
社会科学
専門分野
国際関係論、日米関係史
キーワード
戦争と平和、外交論

研究分野

キーワード

外交史・国際関係史、戦争と平和をめぐる思想史、国際関係における法と政治, 国際連盟、日米関係史

科研費分類

社会科学 / 政治学 / 国際関係論

論文

国際連盟と少数民族問題ーなぜ、誰が、誰を、誰から、どのようにして、保護するのか

篠原初枝

アジア太平洋討究24p.71 - 862015年03月-

International Law and World War I

Diplomatic Historyvol.38(no. 4)p.880 - 8932014年09月-

DOI

国際法学から国際政治学理論へー1930年代から1950年代後半のアメリカ学界

篠原初枝

国際政治175p.27 - 402014年03月-

アメリカ国際政治学者の戦争批判

篠原初枝

思想(岩波書店)1020p.235 - 2492009年04月-

外交史・国際関係史と国際政治学理論ー国際関係論における学際アプローチの可能性へ向けて

篠原初枝

アジア太平洋討究(11)p.185 - 1982008年10月-

国際法学者・学説の役割ー戦争違法化を事例として

篠原初枝

国際法外交雑誌106(3)2007年11月-

書評『ウィルソン外交と日本』

篠原初枝

国際政治153p.193 - 1962008年11月-

コンストラクティヴィズムと歴史研究

篠原初枝

アジア太平洋討究(8)2005年10月-

グローバル・アイデンティティの創生ー国際連盟と国際連合

国連大学湘南セミナー報告2004年09月-

文化としての連盟と国連—20世紀におけるひとつの国際神話

篠原初枝

国際政治(129)2002年02月-

W・W・ウィロビーと戦間期米中関係

篠原初枝

国際政治(118)1998年-

日米の国際法観をめぐる相克:戦間期における戦争・集団的枠組に関する議論の一系譜

篠原初枝

国際政治(102)1993年02月-

ポール・ラインシュとトーマス・ベイティ:1911年における接点

篠原初枝

外交時報(1308)1994年-

アメリカの対日禁諭に関する一考察:アメリカ議会と世論の動向

篠原初枝

早稲田大学大学院法研論集(43)1987年-

権力政治を超えて-文化国際主義と世界秩序-

入江昭

岩波書店1998年-

太平洋戦争の起源

入江昭

東京大学出版会1991年-

トーマス・ベイティ博士没後50年記念セミナー「戦間期の国際法学説史におけるベイティ博士の位置」

国際法協会2004年04月-

Teaching of the Atomic Bomb as History: A Challege to Transnational History

What is to be Written ?: Workshop Proceedings, 明治学院学院大学国際学部付属研究所発行2004年03月-

「日米の国際法観をめぐる相克」、『戦争の法から平和の法へ』

『日本史文献事典』弘文堂2003年12月-

伊香俊哉『近代日本と戦争違法化体制』

篠原初枝

『史学雑誌』112編9号2003年09月-

Forgotten Crusade : The Quest for a New International Law

Hatsue Sninohara

UMI1996年-

Rise of a New International Law in America

Hatsue Shinohara

Japanese Journal of American Studies(5)1994年-

Highway versus Development : Railroads in Korea under the Japanese Colonial Rule

Hatsue Shinohara

Chicago Occasional Papers on Korea1991年-

Toward a More Ambitious International Law : American Academic Discussions in the 1920s

Hatsue Shinohara

Keisen College Bulletin(6)1994年-

An Intellectual Foundation for the Road to Pearl Harbor : Quincy Wright and Tachi Sakutaro

Hatsue Shinohara

Keisen College Bulletin(8)1996年-

国際法学から国際政治学理論へ:―一九三〇年代後半から一九五〇年代のアメリカ学界―

篠原 初枝

国際政治2014(175)p.175_27 - 175_402014年-2014年

CiNii

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ISSN:0454-2215

概要:Utopian-liberalism in International Relations (IR) represented by reform-minded international lawyers was dominant in the interwar years. For instance, lawyers such as Quincy Wright and Charles Fenwick endeavored to establish a more progressive international order through their academic discussions and activities. James T. Shotwell, an internationalist scholar of Columbia University, also joined in the movement, defining the study of IR as a vehicle of enhancing international cooperation among nations. The two volumes on the general academic state of IR in the US that were edited by Edith Ware under the supervision of Shotwell and published in 1934 and 1937 naturally epitomized liberal orientation, defining the field as inter and multi-disciplinary, but still explicitly highlighting international law's significance in the field. However, toward the late 1930s, critical voices against progressive international law started to grow. Most notably, Hans Morgenthau argued that the reformers' understanding of international law was oriented too much toward formalism.After the war, Wright sought to reaffirm the importance of international law in IR, but his claim encountered severe challenges. While IR as an independent discipline was gaining more recognition and popularity in response to changing international circumstances, some argued that more emphasis should be laid on international politics. In 1946 the Council of Foreign Relations (CFR) sponsored a series of conferences in six US cities that discussed how IR should be taught and what kind of disciplines should form IR. Even though the CFR conference report noted the growing importance of IR, it was defined as a multi-disciplinary field mainly composed of international law, international organization, and international politics.What made the situation more complex was growing popularity of the behavioral sciences in American academia at that time. Scholars such as Morgenthau were not supportive of such an approach and instead stressed the importance of the political theory approach to IR.In 1954 the Rockefeller Foundation sponsored a conference on international politics. Its participants included not only renowned scholars—Morgenthau, Kenneth Thompson, and Arnold Wolfers— but also former officials, such as Dean Acheson and Paul Nitze. The conference theme was the relevance and possibility of theory building in IR, but no clear viewpoint came out of it. Some pointed out the difficulty of generalization from historical cases, while others addressed the need for a specific theory applicable to actual policy making. In the meantime, Wright still advocated the desirability of a comprehensive, eclectic, and multi-disciplinary approach in IR.Thus, American scholarly discussions of IR at the end of the 1950s were in the state of confusion. Scholars had to wait another decade or so for the emergence and dominance of a 'scientific' approach which gave explicit priority to political science over international law.

国際法学から国際関係論へ

篠原初枝

国際政治査読有り招待有りp.27 - 402014年03月-

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ISSN:0454-2215

書籍等出版物

『日本の外交』第1巻「国際連盟外交ーヨーロッパ国際政治と日本」

篠原初枝

岩波書店2013年 02月-

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ISBN:978-4-00-028591-9

US International Lawyers in the Interwar Years: A Forgotten Crusade

Hatsue Shinohara

Cambridge University Press2012年 09月-

詳細

ISBN:978-1-107-01643-9

『東アジア近現代通史』第6巻『アジア太平洋戦争と「大東亜共栄券」』、分担執筆「原爆投下と国際秩序」

篠原初枝

岩波書店2011年 01月-

『現代アメリカ』、分担執筆「日米関係とはどのような2国間関係か」

渡辺靖編、篠原初枝著

有斐閣2010年 11月-

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ISBN:978-4-641-12419-6

国際連盟

篠原初枝

中央公論新社2010年 05月-

戦争の法から平和の法へー戦間期のアメリカ国際法学者

篠原初枝

東京大学出版会2003年 05月-

『戦争のあとに』、分担執筆「戦間期国際秩序における国際連盟」

田中孝彦・青木人志編、篠原初枝著

勁草書房2008年 10月-

アメリカ研究の越境、第5巻、『グローバリゼーションと帝国』、分担執筆「アメリカ正戦論」

紀平英作、油井大三郎編、篠原初枝著

ミネルヴァ書房2006年 12月-

グローバル・コミュニティ

入江昭

早稲田大学出版部2006年 01月-

安達峰一郎

柳原正治、篠原初枝(共編著)

東京大学出版会2017年 03月-

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総ページ数:263担当ページ数:169-192ISBN:978-4-13-036259-7

Beyond 1917: The United States and the Global Legacies of the Greeat War Chap.15 "International Law and World War I"

Hatsue Shinohara,( Thomas Zeier, David Ekbladh, Benjamin Montoya eds.)(分担執筆)

Oxford University Press2017年-

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ISBN:978-0-19-161401-1

International Law and Empire Chap. 13 "Drift towards an Empire? The Trajectory of American Reformers in the Cold War."

Hatsue Shinohara (Martti Koskenniemi, Walter Rech, Manuel Jimenez Fonseca, eds.,(分担執筆)

Oxford University Press1917年-

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単行本(学術書)ISBN:978-0-19-879557-5

講演・口頭発表等

第一次世界大戦と国際法学

第一次世界大戦と東アジアの国際秩序をめぐる国際会議、 北京、香山飯店2014年10月19日

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口頭発表(一般)

国際連盟と少数民族

日本国際政治学会2014年11月14日

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口頭発表(一般)

アメリカ民間団体・知識人の戦後国際組織構想

日本国際連合学会2011年06月18日

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口頭発表(一般)

国際政治学理論と歴史研究:理論は歴史研究に有用か

日本国際政治学会2007年10月

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口頭発表(一般)

戦間期における戦争の違法化:運動・国際法学者・政策

国際法学会2007年05月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

国際連盟・国際連合の広報・啓蒙活動にみるグローバル・アイデンティティの形成

配分額:¥2880000

研究種別:国際学術研究

変容するアジアと日本-経済・政治・国際関係・文化のダイナミズム-

1994年-1996年

配分額:¥10100000

研究種別:

冷戦期アメリカにおける国際法学

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥2990000

研究種別:

近・現代アメリカ論の系譜―学際的・比較論的視点から

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥13520000

研究種別:

アジア太平洋における国際連盟―新たな国際連盟史研究の構築と発信

2017年-0月-2021年-0月

配分額:¥17030000

研究種別:

現代アメリカ外交の「視座」形成過程をめぐる複合的研究

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥9230000

学内研究制度

特定課題研究

活かされる国際制度ー「政治的意思」の視点から

2013年度

研究成果概要:この課題を探求するに当たり、二つの大きな論点を考察した。それはいかに「制度」と「政治的意思」を定義するかである。制度については、国際関係においては、大別するのならば国際組織と法という二つが考えられる。国際組織は、たとえば国際連盟・...この課題を探求するに当たり、二つの大きな論点を考察した。それはいかに「制度」と「政治的意思」を定義するかである。制度については、国際関係においては、大別するのならば国際組織と法という二つが考えられる。国際組織は、たとえば国際連盟・国際連合などの普遍的政府間国際組織、あるいはEUなどの地域的な政府間組織もある。しかし、当研究において筆者があえて探求を深めたかったのは、そのような組織ではなく、制度としての法規範、具体的には国際法という制度である。国際社会に、絶対的な権力を有する中心的な政府が存在しないため、国際法は国家の遵守において自主性に頼る制度である。そのような法規範がいかに形成され継続されるのか、また、なぜある法規範体系はより遵守されるのに対し、他の法規範は度重なる「違反」を問われるのか、それがこの研究の根本をなす命題である。国際法規範という「制度」について、ではどのような政治的意思がはたらくのか、このような政治的意思は、政治家や外交官という政策に携わるものによってもたらされるのか。それが2番目の論点である。すなわち、政治的意思の発露にあたるアクターの問題である。政治家や官僚、外交官などの政策決定者による「政治的意思」の表明はむろん、国際法規反の形成やその発展に不可欠な要件である。国際連盟規約が、アメリカ大統領ウィルソンの指導によって作成されたように、政策決定者の役割は大きい。しかしながら、筆者があえて問題として論じたいのは、国際法規反をささえる規範意識としての「政治的意思」なのであり、この場合、政治家や政策決定者の意思が重要であることはもちろんであるが、規範意識を生み出す国際法学者の役割に筆者は注目してきたのである。中心政府が存在しない国際社会において、ある国際法規範が重要である、侵犯してはならないという意識形成に、国際法学およびその解釈者、実行者である国際法学者が果たす役割は決して小さくはないのである。より具体的なテーマとして、筆者が取り組んだのは、戦間期に国際法改革を叫んだアメリカ国際法学者がどのように戦後その議論を変遷させていったかである。戦間期に「戦争違法化」に取り組んだQuincy Wright, Chales Fenwick, Manley Hudson らの指導的学者が、冷戦、アメリカの超大国化という時代的文脈の中で、どのような政治的意思を有し、国際法の議論をおこなったかを検証した。きわめて、興味深かったのは、キューバ危機を境として、アメリカの帝国的な行動を擁護するような学説、すなわち政治的意思がが展開されてきたことである。このような実証的な発見は、国際法規範構築にあたり、どこまで国際法学者の政治的意思が、ナショナルな文脈を離れて展開されるのかという大きな問題につながると、あらためて考えさせられた。

法的議論は国際関係論にいかに貢献できるのか―Global Ethics の視点から

2015年度

研究成果概要:国際関係論において法的アプローチはいかなる位置づけを得るべきなのかという課題をこの研究課題で追求した。この課題追及にあたり、ひとつは理論的な考察を行い、近年欧米で進んでいる法と政治にかかわる文献を読み込み、このテーマにかかわる研究...国際関係論において法的アプローチはいかなる位置づけを得るべきなのかという課題をこの研究課題で追求した。この課題追及にあたり、ひとつは理論的な考察を行い、近年欧米で進んでいる法と政治にかかわる文献を読み込み、このテーマにかかわる研究の現況を確認した。また、具体的な課題として、ヘルシンキ大学コスケニエミ教授のもとでの共同研究に参加したプロジェクトがある。このプロジェクトでは "Trajectory of American Reformers in the Cold War: Draft Toward Empire" という論文を書き、それをプロジェクト全体の成果物である著作に投稿した。すでに、この著作の出版は決定している。この論文では、戦間期においては改革派として名を馳せたライト(Quincy Wright) やフェンウィック(Charles Fenwick )等の国際法学者が、冷戦期においてどのようにその議論や立場を変遷させていったかを論じた。興味深いことに、キューバ危機を転換として、ライトとフェンウィックの間には、その立場に相違が生じ、ライトはアメリカ政府が行った政策を国際法違反だとしたのに対し、フェンウィックは合法だと論じた。

国際連盟再考―国際機構史構築へ向けて

2016年度共同研究者:篠原初枝

研究成果概要: 国際連盟の研究について、安達峰一郎という日本の外交官であり、国際連盟の理事会で活躍し、その後常設国際司法裁判所の所長となった人物についての研究を深めた。安達は、戦前の日本が生んだ国債は外交官として活躍していたがこれまであまり研究... 国際連盟の研究について、安達峰一郎という日本の外交官であり、国際連盟の理事会で活躍し、その後常設国際司法裁判所の所長となった人物についての研究を深めた。安達は、戦前の日本が生んだ国債は外交官として活躍していたがこれまであまり研究されてこなかった。安達を多面的に掘り下げるということで、国際法および国際政治の研究者が集まり、安達をとりまく時代状況や国際法上の議論を探求した。 筆者は、安達の国際連盟理事会における活躍に焦点をあて、少数民族問題という当時のヨーロッパにおいて重要な課題を安達がどのように処理したかを、国際連盟の文書から分析した。安達は、法的な知識を基礎としつつ、理事会の議論では、当意即妙に応じるなど、連盟理事会において高く評価されていたことがわかった。また、理事会においては、国際連盟特有の「報告者」が制度的にいかに重要であるかも明らかにした。

海外研究活動

研究課題名: 戦争違法化をめぐる国際法学者の役割、アメリカ正戦論、グローバル・アイデンティティの創生

2009年03月-2010年03月

機関: Science Politique UNESCO Library(フランス)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
東アジアとアメリカ、外交政策 (MA Seminar) 大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
東アジアとアメリカ、外交政策 (MA Seminar) 大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
日米関係史、国際関係史(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
日米関係史、国際関係史(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
21世紀世界における戦争と平和 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
21世紀世界における戦争と平和 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

真珠湾と記憶

2005年03月

詳細

概要:真珠湾攻撃、太平洋戦争をどのように教えるかについて、日米の高校以下の教員を中心としたセミナーのコンサルタント、講師