氏名

フジワラ ヨウジ

藤原 洋二

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0050758/)

所属

(商学部)

連絡先

URL等

研究者番号
60247129

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

学内研究所等

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

学歴・学位

学歴

-1979年 早稲田大学 教育学部 社会科学

学位

経済学修士 課程 早稲田大学

経歴

1986年-1995年玉川大学 非常勤講師
1992年-1994年武蔵工業大学 専任講師

所属学協会

日本金融学会 会員

生活経済学会 準会員

日仏経営学会 会員

研究分野

キーワード

金融構造、経済政策(含経済事情)

科研費分類

社会科学 / 経済学 / 経済史

社会科学 / 経済学 / 財政・公共経済

研究テーマ履歴

金融構造変化の国際比較

研究テーマのキーワード:金融機関,金融構造,金融システム

機関内共同研究

金融構造変化の国際比較

研究テーマのキーワード:金融機関、金融構造、金融システム

個人研究

EU通貨統合をめぐる諸問題

個人研究

戦前期日本の金融構造の研究

個人研究

論文

高橋財政下の資金偏在

藤原洋二

金融学会 学会報告1987年-

金利自由化の『光と影』-ベーシック・バンキングについて-

藤原洋二

『金融ジャーナル』収録 専門雑誌/3701989年-

EU通貨統合-冷戦構造あるいは米ソ覇権構造の生成と崩壊がもたらしたインパクト-

藤原洋二

『外交時報』収録 学術雑誌/13211995年-

フランスの金融システムと最近の金融情勢

藤原洋二

住宅金融公庫外国住宅事情研究会 学術講演1995年-

EU通貨統合−冷戦構造あるいは米ソ覇権構造の生成と崩壊がもたらしたインパクト

藤原洋二

外交時報/外交時報社13211995年09月-

EU通貨統合第二期移行への懐疑的視点

藤原洋二

早稲田商学/375,69-921997年-

EU通貨統合のマクロ経済的限界

藤原洋二

外交時報/1346,68-781998年-

EU通貨統合に伴う域内産業の再編成

藤原洋二

早稲田商学/早稲田商学同攻会379; pp.911998年12月-

金融ビックバンと貯蓄金融機関の役割(フランスの貯蓄金融機関担当)

藤原洋二

郵便貯金振興会貯蓄経済研究センターpp.1251998年12月-

EU通貨統合と域内周辺諸国

藤原洋二

早稲田商学/383,101-1221999年-

単一通貨ユーロ導入後の諸局面

藤原洋二

『景気観測』/(財)国民経済研究協会870,pp.8-111999年06月-

早稲田大学大学史資料センター研究プロジェクト:「堤康次郎の研究」(責任者:教育学部教授   大西健夫)

2001年-

早稲田大学教育総合研究所研究プロジェクト:「志立大学の研究」(責任者:教育学部教授   大西健夫)

2002年-

「欧州中央銀行の金融政策」(欧州中央銀行(著)・小谷野俊夫・立脇和夫(訳)<東洋経済新報社>

藤原洋二

「早稲田商学」(395)2002年-

EU通貨統合と単一市場の現状

藤原洋二

早稲田商学/398, 101-1222003年-

フランスの金融制度の歴史的推移と現状(前・後編)

藤原洋二

住宅金融月報前: No. 621(20-31頁) 後: No. 622(28-38)2003年-

金融入門(改訂版)

藤原洋二(責任編集)

昭和堂2003年03月-

「フランスの経済と中小企業金融」

藤原洋二

『国民生活金融公庫調査季報』2005年5月号2005年05月-

「新しい銀行ビジネスモデルの構築」

藤原洋二

『早稲田商学』401号2005年12月-

「日本の高齢者世帯における資産運用−金融商品製造業者の多様化と関連づけて−」

藤原洋二

『早稲田商学』(早稲田商学同攻会)(411−412合併号)p.1 - 322007年06月-2007年06月 

財政聞危機下における高齢者の資産運用へのサポート −安全神話の崩れる前にー

藤原洋二

『季刊個人金融』2010年08月-

書籍等出版物

バジョット・パニック・サンデーバイキング

藤原洋二

雄松堂・『カオスの中の貨幣理論』収録 論文集1992年-

金融入門(共著)

鈴木真実哉・藤原洋二・沈徹・田端克至・小林愼哉

昭和堂 単行本1992年-

理工系学生のための経済学入門(共著)

藤原洋二・大田和博・樋口清秀(共著)

文眞堂 単行本1994年-

金融市場政策

藤原洋二

早稲田大学出版部・『EU-政策と理念-』収録 論文集(分担執筆)1995年-

しのびよる平成金融恐慌(共著)

藤原洋二・糸瀬茂

東洋経済新報社 単行本1995年-

フランスの貯蓄金融機関

藤原洋二

日本評論社・『世界の貯蓄金融機関』収録 論文集分担執筆1996年-

「機関銀行高田農商」

藤原洋二

大西健夫・斉藤憲・川口浩(編)『堤康次郎と西武グループの形成』(知泉書館)収録2006年 03月-2006年 03月

新版・金融入門

藤原洋二(責任編集)

昭和堂2003年 07月-

現代の金融ー世界の中の日本ー

藤原洋二(責任編集)

昭和堂2009年 06月-

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

ユーロ及びフランス預金供託金庫に関する現地調査

フィールドワーク2003年07月-

フランスの貯蓄金融機関の動向に関する現地調査

1997年-1998年

外部研究資金

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

提康次郎の総合研究2001年-2001年

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
金融論 1商学部2019秋学期
金融構造の国際比較IA商学部2019春学期
金融構造の国際比較IB商学部2019秋学期
金融構造の国際比較IIA商学部2019春学期
金融構造の国際比較IIB商学部2019秋学期
通貨統合の研究大学院商学研究科2019春学期
金融構造の国際比較演習大学院商学研究科2019春学期
金融構造の国際比較演習大学院商学研究科2019秋学期
金融構造の国際比較研究指導 (M)大学院商学研究科2019春学期
金融構造の国際比較研究指導 (M)大学院商学研究科2019秋学期
金融構造の国際比較研究指導 (D)大学院商学研究科2019春学期
金融構造の国際比較研究指導 (D)大学院商学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

大学院を含む講義・演習で、ビデオテープを用いることで理解を深めた。

1998年10月-

詳細

概要:ビデオ鑑賞の前に十分な下講義を行い、鑑賞中も随時担当者がビデオの内容を解説した。

専門科目演習「金融構造の国際比較」において、毎年2度、実務家を招いて講演会を開催

1999年04月-

詳細

概要:2007年度以降、三井トラストホールディングス(複数)と三菱商事から実務家講師を招聘して開催した。

講義科目「金融論」で講義内容に関連する新聞・雑誌・統計(担当者が作成したものも含む)の配布

2008年10月-

詳細

概要:2008年度以降、商学部科目「金融論」で、講義の中で1回だけ、実務家を招聘して、講義の内容の充実を図る予定にしている。

社会貢献活動

ラジオNIKKEI

2008年04月-

イベント・番組・雑誌名:ラジオNIKKEI

詳細

概要:同放送局の番組「エコノミストアイ」に2回出演し、ニッセイ基礎研究所主任研究員の伊藤さゆり氏のインタビューに答える形で「国際通貨としてのユーロを同見るか」というテーマで持論を展開した(前編は4月2日放送、後編は4月9日に放送)。データベースとしてラジオNIKKEIに残っているので、現在でもラジオNIKKEIのホームページで聞くことができる。