氏名

オクノ ケイスケ

奥野 景介

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205482/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
okunok@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/okunok/

研究者番号
90224162

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

教育・総合科学学術院(教育学部)

学内研究所等

コーチング研究所

研究所員 2017年-2018年

コーチング研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

順天堂大学大学院 体育学研究科 コーチ学
早稲田大学 教育学部 教育

学位

修士

所属学協会

日本体育学会

日本バイオメカニクス学会

日本水泳・水中運動研究会

研究分野

キーワード

スポーツ方法学、コーチ学、水泳

研究テーマ履歴

競泳のレース分析

個人研究

競泳選手のパフォーマンスに関する評価

個人研究

論文

水泳指導法

第2潜隊水泳指導者講習会2001年04月-

世界水泳選手権日本代表選手医科学情報提供スタッフ

2001年04月-

日本選手権水泳競技大会競技役員(バイオメカニクス研究スタッフ)

2001年04月-

世界水泳選手権日本選手団役員(競泳総務・広報)

2001年07月-

第77回日本選手権レース分析(1)

月刊水泳3002001年07月-

The 9th FINA World Swimming Championships FUKUOKA 2001 The Race Analysis in Competitive Swimming 2001

日本水泳連盟医・科学委員会2001年08月-

携帯電話を利用した競泳レース分析データの配信

第5回日本水泳科学研究会2001年11月-

第77回日本選手権レース分析(5)

月刊水泳3042001年11月-

第9回世界水泳選手権大会メダリストたちのレース分析ー日本選手についてー

第5回日本水泳科学研究会2001年11月-

平成12年度防衛大学校新入生における春季と秋季の体力測定結果の比較

防衛大学校紀要社会科学篇832001年11月-

平成12年度防衛大学校本科学生の体力測定結果

防衛大学校紀要社会科学篇832001年11月-

防衛大学校本科学生の平成12年度体力測定結果の学年間比較

防衛大学校紀要社会科学篇832001年11月-

競泳100m種目では、どの局面が重要か?

スポーツ方法学研究15;12002年03月-

平成13年度防衛大学校入校生における形態運動機能測定結果に関する報告

防衛大学校紀要社会科学篇842002年03月-

平成13年度防衛大学校入校生の平泳ぎ泳法における水泳能力

防衛大学校紀要社会科学篇842002年03月-

A comparison of finalists to semifinalists in the 50m swimming races at the 9th FINA World Swimming Championships FUKUOKA 2001

IXth World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming2002年06月-

A fluid dynamical consideration for armstroke in swimming

IXth World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming2002年06月-

Apply the exponential model to front crawl stroke analysis

IXth World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming2002年06月-

Arm and leg coordination during Breaststroke: analysis of 9th FINA World Swimming Championships, FUKUOKA 2001

IXth World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming2002年06月-

Repeated high altitude training for the Sydney Olympic Games

IXth World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming2002年06月-

Stroke characteristics of world class male swimmers I free style events of the 9th World Swimming Championships 2001 FUKUOKA

IXth World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming2002年06月-

シドニーオリンピック競泳代表選手における泳ぎの特徴に関する研究

第6回神奈川体育学会大会2002年07月-

平成13年度防衛大学卒業生における形態・運動機能測定結果に関する報告

防衛大学校紀要社会科学篇852002年09月-

平成13年度防衛大学入校生の入学するまでに受講した水泳の教育内容に関する研究

防衛大学校紀要社会科学篇852002年09月-

防衛大学校新入生における入校までの体育科教育の実施状況に関する研究

防衛大学校紀要社会科学篇852002年09月-

自由形のストローク変数への指数関数モデルの適用

日本体育学会、第53回大会号2002年10月-

水泳のコーチング全般および選手のモラールアップ

岡山県水泳連盟水泳指導者・選手育成講習会2003年02月-

第6回日本水泳科学研究会開催

スイミングマガジン2003年02月-

第6回日本水泳科学研究会開催

トレーニングジャーナル2802003年02月-

シドニー五輪代表選手の泳ぎの特徴に関する研究

神奈川体育学会体育研究362003年03月-

一流競泳選手のレースパターンに関する研究 ー個人メドレー種目についてー

早稲田大学体育学研究紀要35,p.87-922003年03月-

早稲田大学体育局水泳部に対する医科学サポート

早稲田大学体育学研究紀要35,p.63-702003年03月-

第6回日本水泳科学研究会レポート

コーチングクリニック2003年03月-

Contribution of hand and foot force to take-off velocity for the kick-start in competitive swimming

Takeda, Tsuyoshi;Sakai, Shin;Takagi, Hideki;Okuno, Keisuke;Tsubakimoto, Shozo

JOURNAL OF SPORTS SCIENCES35(6)p.565 - 5712017年-2017年

DOIWoS

詳細

ISSN:0264-0414

09方-28-ポ-95 大学体育会競泳チームにおける3ヶ月間のアミノ酸サプリメント摂取による疲労軽減効果(09 体育方法,一般研究発表抄録)

武田 剛;奥野 景介

日本体育学会大会予稿集(64)2013年08月-2013年08月 

CiNii

A 200-m All-out Front-crawl Swim Modifies Competitive Swimmers' Shoulder Joint Position Sense

Uematsu, Azusa; Kurita, Y.; Inoue, K.; Okuno, K.; Hortobágyi, T.; Hortobágyi, T.; Suzuki, S.

International Journal of Sports Medicine36(13)p.1081 - 10862015年08月-2015年08月 

DOIScopus

詳細

ISSN:01724622

概要:© Georg Thieme Verlag KG Stuttgart, New York. We tested the hypothesis that an all-out-effort 200-m front-crawl swim trial affects competitive swimmers' shoulder joint position sense. On Day 1, we measured shoulder joint position sense before and after the swim trial, and on Day 2 before and after 2 min of seated rest. On both days, shoulder joint position sense was measured in the seated position using electromagnetic movement sensors in a position-matching paradigm. An investigator abducted participants' left (reference) shoulder joint in the frontal plane to test angles of 90°, 135°, and 180°. Participants then actively abducted the right (indicator) shoulder joint to match the position of the left, reference arm. After the 200-m all-out front-crawl swim trial, the indicator relative to the reference angle differed by 4.4° toward adduction at the 180° (vertical) testing position (P<0.05). Variation in absolute matching error was 3.2° or 2.2 times greater after swim compared with the no-swim control trial. An all-out 200-m front-crawl swim trial can selectively increase competitive swimmers' shoulder joint position sense error and increase variation in matching error in horizontal arm position.

Contribution of hand and foot force to take-off velocity for the kick-start in competitive swimming

Takeda, Tsuyoshi; Sakai, Shin; Takagi, Hideki; Okuno, Keisuke; Tsubakimoto, Shozo

Journal of Sports Sciences35(6)p.565 - 5712017年03月-2017年03月 

DOIScopus

詳細

ISSN:02640414

概要:© 2016 Informa UK Limited, trading as Taylor & Francis Group.This study examines the hand and foot reaction force recorded independently while performing the kick-start technique. Eleven male competitive swimmers performed three trials for the kick-start with maximum effort. Three force platforms (main block, backplate and handgrip) were used to measure reaction forces during starting motion. Force impulses from the hands, front foot and rearfoot were calculated via time integration. During the kick-start, the vertical impulse from the front foot was significantly higher than that from the rearfoot and the horizontal impulse from the rearfoot was significantly higher than that from the front foot. The force impulse from the front foot was dominant for generating vertical take-off velocity and the force impulse from the rearfoot was dominant for horizontal take-off velocity. The kick-start’s shorter block time in comparison to prior measurements of the grab start was explained by the development of horizontal reaction force from the hands and the rearfoot at the beginning of the starting motion.

書籍等出版物

DVD完全レッスン!水泳4泳法

奥野景介

日本文芸社2011年 04月-

詳細

ISBN:9784537208863

クロール

奥野景介

ベースボールマガジン社2010年 09月-

詳細

ISBN:9784583103006

トップパフォーマンスへの挑戦

早稲田大学スポーツ科学学術院

ベースボールマガジン社2006年-

スイミングファステスト

E. W. マグリシオ著、高橋繁浩・鈴木大地監訳

ベースボールマガジン社2005年 12月-

水泳コーチ教本(第二版)

大修館書店2006年-

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

世界競泳選手権大会日本代表コーチ

芸術活動2007年08月-

第29回オリンピック競技大会北京大会 競泳競技日本代表コーチ

芸術活動2008年08月-

第29回オリンピック競技大会北京大会 日本代表選手を指導 4x100mメドレーリレー銅メダル獲得

芸術活動2008年08月-

第25回ユニバーシアード競技大会夏季大会(セルビア)競泳日本代表ヘッドコーチ

芸術活動2009年07月-

世界水泳選手権競技大会ローマ大会日本代表コーチ

芸術活動2009年08月-

209年度日本水泳連盟優秀コーチ賞

芸術活動2009年12月-

学内研究制度

特定課題研究

個人メドレー種目における一流競泳選手の泳ぎの特徴に関する研究

2002年度

研究成果概要: 本研究では、個人メドレー種目に出場した一流競泳選手を対象に、レース分析結果をもとに泳ぎの特徴を把握し、各選手の競技力向上のための課題を策定することを目的とした。 本研究の特色は、メダル獲得の可能性の高い種目に着目し、一流競泳選手... 本研究では、個人メドレー種目に出場した一流競泳選手を対象に、レース分析結果をもとに泳ぎの特徴を把握し、各選手の競技力向上のための課題を策定することを目的とした。 本研究の特色は、メダル獲得の可能性の高い種目に着目し、一流競泳選手の泳ぎの特徴を明らかにすることである。その結果、競泳の国際大会での競技力向上に貢献できる。同時に一流競泳選手の優れた技能を獲得するための情報を蓄積できる。 研究方法は、日本水泳連盟医・科学委員会によって従来から行われてきたレース分析法にしたがって実施した。それは、試合会場の観客席からビデオカメラによってレースを録画し、その映像から、レースの各局面の情報を得るものである。レースは、4つの局面に分類する。すなわち、スタート局面はスタートから15mまでの区間、ターン局面はターン前5mからターン後7.5mまでの区間、フィニッシュ局面はゴール前5mの区間、そしてストローク局面は上記以外の区間に、それぞれ分類し、定義する。また、各局面の時間情報およびストローク情報を求める。すなわち、時間情報はスタート、ターン、およびフィニッシュ局面の所要時間およびおよび1ストロークサイクルあたりの所要時間(ストロークタイム)であり、ストローク情報はストローク局面における泳速度、ストローク長(1ストロークサイクルあたりに進む距離)、ストローク頻度(単位時間当たりのストローク数)である。 本研究の結果、個人メドレーを専門とする選手の競技会におけるレースパターンの特徴を把握することができ、競技力向上のためのコーチングに役立つ情報を得ることができた。それは、対象選手の個人内変動を追跡調査し、ストローク長やストローク頻度を個人メドレー種目で用いられる4泳法(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)の特徴を知り、レース戦略に役立たせることができた。

海外研究活動

研究課題名: トップパフォーマンスのコーチングに関する研究

2008年03月-2009年03月

機関: アリゾナ大学 他(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(コーチング論)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(コーチング論)スポーツ科学部2020春学期
演習III(コーチング論)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(コーチング論)スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(水泳) 07スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ方法実習II(水泳) 07スポーツ科学部2020秋学期
スポーツコーチング理論・実習I(水泳)スポーツ科学部2020通年
スポーツ授業指導実習:授業研究スポーツ科学部2020春学期
スポーツコーチング概論スポーツ科学部2020春学期
スポーツ技術・戦術論(水泳)スポーツ科学部2020春学期
アスリートマネジメント実習スポーツ科学部2020秋学期
アスリート論スポーツ科学部2020春学期
スポーツコーチング理論・実習II(水泳)スポーツ科学部2020秋学期
トップスポーツコーチング科学研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トップスポーツコーチング科学研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
エリートコーチング研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
トップスポーツコーチング科学演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トップスポーツコーチング科学演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
エリートコーチング演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング総合演習大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トップスポーツコーチング科学演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トップスポーツコーチング科学演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
コーチ学特論大学院スポーツ科学研究科2020秋クォーター
実践の中で生かすスポーツ科学βグローバルエデュケーションセンター2020冬クォーター
早稲田スポーツを学ぶ 2(早稲田大学校友会支援講座)グローバルエデュケーションセンター2020冬クォーター

社会貢献活動

J-WAVE

2004年08月-

イベント・番組・雑誌名:J-WAVE 電話出演

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概要:アテネ五輪特集で競泳競技に関する解説

世界水泳2003バルセロナ(BS朝日)

2003年07月-

イベント・番組・雑誌名:世界水泳2003バルセロナ(BS朝日)

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概要:レースおよび活躍した選手における解説

パンパシ水泳2002横浜(BS朝日)

2002年08月-

イベント・番組・雑誌名:パンパシ水泳2002横浜(BS朝日)

詳細

概要:レースおよび活躍した選手における解説

早稲田大学水泳部 競泳部門 監督

役割:その他2002年04月-2011年03月