氏名

シマムラ カズエ

嶋村 和恵

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0044872/)

所属

(商学部)

連絡先

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1 
電話番号
03-5286-2042
fax番号
03-5286-2042

URL等

研究者番号
80216077

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-

商学学術院総合研究所

運営委員 2010年-2012年

商学学術院総合研究所

運営委員 2008年-2010年

消費者行動研究所

研究所員 2009年-2013年

商学学術院総合研究所

運営委員 2012年-2014年

商学学術院総合研究所

運営委員 2014年-

学歴・学位

学歴

-1978年 早稲田大学 商学部
-1988年 早稲田大学 商学研究科 広告論

学位

商学修士 課程 早稲田大学 商学

経歴

1989年-1992年埼玉女子短期大学 専任講師
1992年-1993年埼玉女子短期大学 助教授
1993年-1995年早稲田大学商学部 専任講師
1995年-2001年早稲田大学商学部 助教授
2001早稲田大学商学学術院 教授

所属学協会

日本広告学会 会長 常任理事

日本商業学会

日本消費者行動研究学会

アメリカ広告学会

Association for Consumer Research

委員歴・役員歴(学外)

1997年-2001年東京都広告物審議会 委員

受賞

日本広告学会学会賞 教育啓蒙部門

2001年11月

日本広告学会学会賞 教育啓蒙部門

1998年11月

研究分野

科研費分類

社会科学 / 経営学 / 商学

研究テーマ履歴

広告の機能と役割

研究テーマのキーワード:広告

国内共同研究

テレビ個人視聴率調査の方向

研究テーマのキーワード:個人視聴率

個人研究

広告教育

研究テーマのキーワード:広告教育

国内共同研究

広告効果測定

個人研究

経験価値マーケティング

個人研究

効果的なメディアミックス

個人研究

広告規制の変化

個人研究

論文

Advertising Education in Japan

Kazue Shimamura and Janusz Buda

Advertising Education around the worldp.139 - 1592014年-

経験価値が顧客に提供するもの

嶋村和恵

早稲田ビジネススクール・レビュー(8)p.38 - 412008年07月-

日米の学生意識調査に見る大学での広告教育の現状と課題

嶋村和恵

早稲田商学(400)p.139 - 1692004年09月-

ブランドは何につけられているの

嶋村和恵

自動車情報事典 大車輪/三栄書房2003年11月-

日米の大学生の広告教育に対する意識調査—共通調査票による調査の結果とその意味

嶋村和恵

日経広告研究所報第37巻4号(210)p.2 - 82003年08月-

A Comparison of Student Perceptions of Advertising Education in the United States and Japan

2003 Asia-Pacific Conference, American Academy of Advertising2003年05月-

A Comparison of Student Perceptions of Advertising Education in the United States and Japan

International Conference Prodeedings of the American Academy of Advertising2003年-

アメリカの広告教育

嶋村和恵

日経広告研究所報/日経広告研究所第36巻5号(205)p.2 - 82002年10月-

日米の広告教育の現状と課題

日本広告学会第33回全国大会・獨協大学2002年10月-

広告教育の現状と21世紀に求められる広告教育のあり方について−−日米の比較研究を中心として

吉田秀雄記念事業財団平成13年度助成研究集2002年06月-

A Comparison of Advertising Education in the U.S. and Japan: The Present and the Future

早稲田大学産業経営研究所2002年度第1号2002年-

著書『現代広告論』に日本広告学会学会賞教育啓蒙部門受賞

日本広告学会2001年11月-

消費者にとって「経験価値」は意味があるのか?

消費&マーケティング/日経産業消費研究所(197)2001年03月-

自動車、自動車メーカーにとってのブランドとは

JAMAGAZINE/自動車工業会(35)p.14 - 192001年02月-

広告宣伝用語の解説

現代用語の基礎知識2001/自由国民社2000年11月-

日本における広告研究の系譜③ コミュニケーション

日経広告研究所報 第34巻5号(192)p.45 - 512000年08月-2000年09月 

マスメディアとインターネットの情報融合で広がる広告ビジネス

(社)日本広告業協会2000年06月-

広告メディアの進化−−インターネット時代の広告

TRIVIEW14巻6号2000年06月-

日本の広告規制の変化と影響要因について

早稲田商学/早稲田商学同攻会(385)p.195 - 2132000年06月-

広告技法研究会報告書

吉田秀雄記念事業財団2000年03月-

広告の意義を考える

総合教育技術/小学館54; 16p.10 - 112000年02月-

広告宣伝用語の解説

現代用語の基礎知識/自由国民社1999年11月-

広告媒体としてのテレビの盛衰

COMMUNICATION/日本電信電話81, p.161999年10月-

広告とジェンダー問題

早稲田フォーラム−−大学問題論叢/早稲田大学70, pp.41-49.1999年06月-

広告調査の概要と活用法

広告に携わる人の総合講座・平成11年版(日経広告研究所編)/日経広告研究所1999年02月-

Your Brand Is Your Future−あなたのブランドが未来を決める

日本広告業協会1999年01月-

著書『日本の広告研究の歴史』に日本広告学会学会賞教育啓蒙部門受賞

日本広告学会1998年10月-

リスク金融商品の広告ガイドラインⅠ−理論的考察

広告科学/日本広告学会36,pp.61-83.1998年08月-

リスク金融商品の広告ガイドラインⅡ−ガイドラインの実際

広告科学/日本広告学会36,pp.99-119.1998年08月-

マーケティング辞典(宮澤永光・亀井昭宏監修)

同文舘1998年07月-

産業広告主の広告活動実態調査報告書(第8次)

日本産業広告協会1998年07月-

消費者教育事典(財団法人消費者教育支援センター編)

有斐閣1998年06月-

マーケティング・コミュニケーションの基礎

マーケティング・コミュニケーション(柏木重秋編著)/同文舘1998年04月-

リスク商品・サービス広告の方向性

日経広告研究所報/日経広告研究所32;2,pp.7-11.1998年04月-1998年05月 

広告調査の概要と活用法

広告に携わる人の総合講座 平成10年版/日経広告研究所1998年02月-

ビジネス・経営学辞典(二神恭一編著)

中央経済社1997年12月-

リスク商品・サービスの広告ガイドライン

日本広告学会1997年10月-

日本の広告研究の歴史(小林太三郎監修)

電通1997年10月-

広告と消費者

都市問題研究/都市問題研究会49;5,pp.52-631997年05月-

新版 新しい広告(小林太三郎・嶋村和恵監修)

電通1997年04月-

消費者の新聞広告の利用と効果測定

マーケティングにおける情報のパラダイム・シフト(産研シリーズ29)/早稲田大学1997年03月-

競争に勝つポジショニング

電通1996年09月-

創造的模倣戦略−先発ブランドを超えた後発者たち

有斐閣1996年09月-

広告効果−データと理論からの再検証

日経広告研究所1996年03月-

第7次 産業広告主の広告活動実態調査報告書

日本産業広告協会1996年01月-

広告の機能に関する企業経営者のパーセプションの把握(日本広告学会プロジェクト研究)

広告科学/日本広告学会311995年11月-

新聞広告はどう読まれているのか−商品への関心の有無と新聞広告の効果

JAAA REPORTS/日本広告業協会4251995年07月-

販売促進 ビジネス・リーダー・システム

黎明出版1995年07月-

書籍等出版物

現代広告論 新版

岸志津江・田中洋・嶋村和恵著

有斐閣2008年 06月-

詳細

ISBN:978-4-641-12356-4

消費者・コミュニケーション戦略(現代のマーケティング戦略④) 第5章

田中洋・清水聰編

有斐閣2006年 05月-

詳細

ISBN:4-641-12274-1

新しい広告

嶋村 和恵監修

電通2006年 06月-

詳細

ISBN:4-88553-183-7

広告用語辞典

日本経済新聞社2005年 12月-

企業広告とビジネス広告の新潮流

広告に携わる人の総合講座・平成16年版/日経広告研究所2004年 03月-

経験価値マネジメント−−マーケティングは、製品からエクスペリエンスへ

バーンド・シュミット著、嶋村和恵/広瀬盛一訳

ダイヤモンド社2004年 03月-

広告効果測定の理論

広告に携わる人の総合講座・平成13年版/日経広告研究所2001年 02月-

経験価値マーケティング−−消費者が「何か」を感じるプラスαの魅力

バーンド・シュミット著、嶋村和恵/広瀬盛一訳

ダイヤモンド社2000年 11月-

昭和・平成期の広告研究論文−−助成研究成果の総括

仁科貞文・嶋村和恵監修

吉田秀雄記念事業財団2000年 11月-

現代広告論

岸志津江・田中洋・嶋村和恵著

有斐閣2000年 04月-

広告調査の概要と活用法

広告に携わる人の総合講座・平成12年版/日経広告研究所2000年 02月-

現代広告論 第3版

岸志津江・田中洋・嶋村和恵

有斐閣2017年 04月-

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

訂正広告の概念とわが国での採用の可能性について

1980年-1981年

日本・韓国・米国のテレビコマーシャル分析、比較、評価

1989年-1991年

不適正な誘引広告に関する実態調査

フィールドワーク1993年-

特定商業集積の情報整備検討

フィールドワーク1993年-

広告の機能に関する企業経営者のパーセプションの把握

1993年-1995年

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

英語による専門科目を効果的効率的に運用するための教材と教授法の開発

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4550000

学内研究制度

主な学内支援制度

2013年度 産研リサーチ/プロジェクト

2013年04月-2015年03月

海外研究活動

研究課題名: 日米の広告効果測定の現状と将来についての研究

2001年03月-2002年09月

機関: テキサス大学(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
未来を創るPRの力 1商学部2019春学期
現代広告研究IA商学部2019春学期
現代広告研究IB商学部2019秋学期
現代広告研究IIA商学部2019春学期
現代広告研究IIB商学部2019秋学期
広告理論研究指導 (M)大学院商学研究科2019春学期
広告理論研究指導 (M)大学院商学研究科2019秋学期
広告理論研究指導 (D)大学院商学研究科2019春学期
広告理論研究指導 (D)大学院商学研究科2019秋学期

作成した教科書・教材・参考書

新しい広告

2006年06月

詳細

概要:『新版 新しい広告』を全面的に改定した学部生向けの広告論の入門書。

広告用語辞典(第4版)

2005年12月

詳細

概要:広告実務家、学生を対象とした広告関連用語辞典。

新版 新しい広告

1997年04月

詳細

概要:広告の全体像が把握できる入門書

現代広告論

2000年04月

詳細

概要:企業のマーケティング活動の戦略化にともない,現代広告の意義と役割はますます増大してきている。近年,注目されている「統合型マーケティング・コミュニケーション」(IMC)の視点から,現代広告論の理論的・実践的体系化をめざした,意欲的な最新テキスト。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

授業用パワーポイントの作成
詳細

概要:講義を標準化するために授業内容をパワーポイントで作成した

教材用ビデオの作成、編集
詳細

概要:授業に利用するテレビコマーシャルのビデオを作成した