氏名

タケイ ヒサシ

武井 寿

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0044870/)

所属

(商学部)

連絡先

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1 
電話番号
03-3203-4141
fax番号
03-3203-7067

URL等

研究者番号
40145355

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院会計研究科)

商学学術院(大学院商学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

消費者行動研究所

研究所員 2009年-2013年

商学学術院総合研究所

運営委員 2008年-2010年

商学学術院総合研究所

運営委員 2010年-2012年

商学学術院総合研究所

運営委員 2012年-2014年

消費者行動研究所

研究所員 2014年-2019年

消費者行動研究所

研究所員 2019年-

マーケティング・コミュニケーション研究所

研究所員 2014年-2019年

マーケティング・コミュニケーション研究所

研究所員 2019年-

商学学術院総合研究所

運営委員 2014年-2019年

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-2019年

学歴・学位

学歴

-1976年 早稲田大学 商学部

学位

博士(商学) 論文 早稲田大学

商学修士 課程 早稲田大学

所属学協会

日本商業学会

日本商品学会 理事

組織学会

研究分野

キーワード

マーケティング、取引、流通

科研費分類

社会科学 / 経営学 / 商学

研究テーマ履歴

1981年-2023年マーケティング・コミュニケーションに関する研究

研究テーマのキーワード:マーケティング,コミュニケーション,消費者行動

個人研究

1983年-マーケティング理論研究

研究テーマのキーワード:マーケティング, 理論, 方法

個人研究

1983年-消費者研究

研究テーマのキーワード:消費者, 消費, 経験

個人研究

1981年-流通研究

研究テーマのキーワード:流通, 取引, 生活

個人研究

論文

マーケティングにおける意味解釈研究の方法論的課題

武井寿

早稲田商学(447・448合併号)p.35ページ - 66ページ2016年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:0387-3404

意味解釈研究の方法と課題-消費者研究を焦点として-

武井寿

日本商品学会第66回全国大会研究発表(口頭発表)(京都学園大学)2015年06月-

マーケティングにおける意味解釈の理論的基盤と技法

武井寿

早稲田商学(436号)p.1ページ - 24ページ2013年06月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:0387-3404

伝統産業のブランディング戦略-東京都台東区の製造業-

井上萌希・武井寿

日本商品学会第63回全国大会研究発表(口頭発表)(早稲田大学)2012年06月-

NPOのオファリングスとコミュニケーション戦略

スタニスロスキーすみれ・武井寿

日本商品学会東日本部会大会(口頭発表)2009年11月-

ケアの概念と商品開発-予防医療におけるセルフケア支援を事例として-

麻生陽介・武井寿

日本商品学会東日本部会大会(口頭発表)2008年11月-

マーケティングとメタファー

武井寿

早稲田商学(413-414)p.23 - 572007年12月-

ケアのマーケティング-「生」を支える企業コミュニケーション

武井寿(麻生陽介との共同執筆)

日経広告研究所報(228)p.10 - 162006年08月-

ポストモダンのマーケティング

武井寿

流通情報(流通経済研究所)(444)p.56 - 602006年06月-

マーケティングにおけるリフレクション研究の意義

武井寿

早稲田商学(405)p.1 - 292005年09月-

マーケティング・コミュニケーションによる価値づくり

武井寿

日経広告研究所報(215)p.17 - 222004年06月-

マーケティングにおけるポストモダニズムの潮流

武井寿

早稲田商学(396)p.1 - 252003年03月-

マーケティングにおける「経験」の研究の意義と方法

武井寿

日本商業学会第52回全国大会研究発表(口頭発表)2002年05月-

生活文化における「意味」の理解と方法

武井寿

早稲田大学産業経営研究所産研シリーズ(34)p.1 - 192002年03月-

ブランド意味論の意義と方法

武井寿

品質管理52(2)p.35 - 402001年02月-

解釈的マーケティングの探究と今後の課題(経営情報学会講演)

武井寿

2000年10月-

「存在」のマーケティングにおける価値と認識の探究

武井寿

日経広告研究所報(192)p.23 - 272000年08月-

生きがいやLife Styleと商品(日本商品学会関東部会研究発表)(口頭発表)

武井寿

2000年03月-

マーケティングにおける「意味」研究の理論と技法

武井寿

早稲田商学(384)p.1 - 292000年03月-

「生きがい」づくりのマーケティング-「存在」のマーケティングの探究-

武井寿

マーケティング・ジャーナル(日本マーケティング協会)19(1)1999年06月-

生活文化研究の方法的課題-マーケティング・アプローチ-

武井寿

早稲田大学産業経営研究所産研シリーズ(32)1999年03月-

象徴消費の研究系譜-今日的意義を含めて-

武井寿

日本商業学会関東部会研究発表(口頭発表)1998年09月-

「意味」を探究するマーケティング-理論と方法-

武井寿

早稲田大学大学院商学研究科紀要(44)1997年03月-

マーケティングにおける「意味」の創造-象徴消費の研究系譜-

武井寿

早稲田大学産業経営研究所産研シリーズ(29)1997年03月-

「生きがい」支援のマーケティング

武井寿

日経広告研究所報(169)1996年10月-

解釈的マーケティング研究−マーケティングにおける「意味」の基礎理論的研究

武井寿

大学院商学研究科1996年02月-

マーケティングにおける認識創造の新次元-解釈的マーケティング研究-

武井寿

早稲田商学(362)1995年01月-

マーケティングにおけるプロセス・コンサルテーション

武井寿

日本商業学会関東部会研究発表(口頭発表)1995年-

マーケティングにおけるプロセス・コンサルテーション

武井寿

産業経営(20)1994年12月-

マーケティングへのクリニカル・アプローチ

武井寿

早稲田商学(358)1994年02月-

マーケティングにおける「意味」研究の方法論的考察

武井寿

日経広告研究所報(152)1993年12月-

マーケティングへのエスノグラフィック・アプローチ

武井寿

神奈川大学国際経営論集(4)1993年01月-

マーケティングにおける「意味」創造の理論と方法

武井寿

日本商業学会1992年度年報1992年-

マーケティングにおける参与と対話の方法

武井寿

神奈川大学国際経営フォーラム(3)1991年12月-

マーケティング研究への解釈学的アプローチ

武井寿

日経広告研究所報(129)1990年02月-

書籍等出版物

広告と販売促進

武井寿ほか12名(共著)

実教出版2015年 01月-

詳細

教科書総ページ数:191ページ担当ページ数:6~20ページISBN:978-4-407-20329-5

概要:文部科学省検定済教科書 高等学校商業科用

意味解釈のマーケティング-人間の学としての探究-

武井寿(単著)

白桃書房2015年 01月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:285ページISBN:978-4-561-66209-9 C3063

専門基礎ライブラリー 現代マーケティング論(担当第1章 現代マーケティングの課題)

武井寿(岡本慶一との共編著)

実教出版2006年 04月-

21世紀の商品市場(担当第7章 新しい価値創造のためのマーケティング)

武井寿(片岡寛らとの共著)

白桃書房2005年 12月-

流通新論

宮澤永光・武井寿

八千代出版2004年 04月-

基本流通用語辞典(共著)

武井寿(宮澤永光らとの共著書)

白桃書房1999年 09月-

マーケティング辞典(共著)

武井寿(宮澤永光・亀井昭宏らとの共著書)

同文舘1998年 07月-

解釈的マーケティング研究-マーケティングにおける「意味」の基礎理論的研究-

武井寿

白桃書房1997年 04月-

マーケティング概論「(共著)」(担当 価格戦略)

武井寿(柏木重秋らとの共著書)

同文館1995年 09月-

IMC技法ハンドブック(共著)

武井寿(小林太三郎らとの共著書)

日本能率協会総合研究所1994年-

現代マーケティング・コミュニケーション

武井寿

白桃書房1988年-

マーケティング組織(共著)

武井寿(野中郁次郎らとの共著書)

誠文堂新光社1987年-

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
マーケティング論 1商学部2019春学期
流通論 2商学部2019秋学期
マーケティング基礎理論研究IA商学部2019春学期
マーケティング基礎理論研究IB商学部2019秋学期
マーケティング基礎理論研究IIA商学部2019春学期
マーケティング基礎理論研究IIB商学部2019秋学期
マーケティング理論研究大学院商学研究科2019秋学期
マーケティング論大学院商学研究科2019春学期
マーケティング理論演習大学院商学研究科2019春学期
マーケティング理論演習大学院商学研究科2019秋学期
マーケティング理論研究指導 (M)大学院商学研究科2019春学期
マーケティング理論研究指導 (M)大学院商学研究科2019秋学期
マーケティング理論研究指導 (D)大学院商学研究科2019春学期
マーケティング理論研究指導 (D)大学院商学研究科2019秋学期
マーケティング論大学院会計研究科2019春学期

教育内容・方法の工夫

地方活性のための方策

2017年-

詳細

概要:地方の活力を高めるための方策を資金的側面を含めて総合的に学習した。

補習教育の現状と変化

2016年-

詳細

概要:補習教育の現状を大学入学のための予備校の変化に焦点を当てて、ゼミで研究した。

パンの世界

2015年-

詳細

概要:消費者に支持と人気の高い、各地のパンをゼミで取り上げ、それぞれについて人気の秘密や、商品としての特徴を研究した。

ブランドを通じた地域活性化

2014年-

詳細

概要:ブランドを通じた地域活性化の方策について、様々な事例の検討によって、多角的に学習した。

ケースで理解するブランド

2013年-

詳細

概要:中川・西澤『ブランドのはじめかた』日経BP社、2010、をテキストにして、ケースを通じたブランドのつくり方を学習した。

ソーシャルの本質

2012年-

詳細

概要:近年のマーケティングにおいて論じられることの多い、「ソーシャル」の本質について、企業の手法、人を支援すること、などを中心に、多角的に検討した。

東日本大震災関連の支援物資移動

2011年-

詳細

概要:東日本大震災に関連して、支援物資の輸送や保管について、ゼミにおいて調べ、災害支援のあり方について検討した。

奈良遷都1300年関連

2010年-

詳細

概要:奈良に都が移されて1300年になることを記念して、ゼミで、奈良に関連する地域ブランドを調べて、1300年祭にも行ってみた。

地域への注目

2009年04月-

詳細

概要:ゼミナールにおける共同研究として、地域(地方)において長年育成されてきた産業に着目して全員で検討を行った。地場産業の研究はこれまで生産視点から行われるものがほとんどであって、消費や使用、流通視点からの分析はあまり実施されてこなかったといえる。学生にとっても自分の出身地を含めて、身近な地域の産業を見直し、自分の育った地域(地方)を新たな角度から知る機会を提供出来ると思われる。2009年度は福井県の眼鏡産業を取り上げた。最初に、当地の製品がアメリカの著名政治家から直接注文を受けている事実などを新聞記事などを使って紹介した。その後は、グループ別に手分けをして研究を重ねた。学生は地元の産業や日本国内の産業活動についての知識を十分持っているとは言えず、こうした研究はむしろ新鮮な視点で捉えられる側面があることに気付いた。地域への着目は地理的な知識を契機として、学生の自己認識を強化し、地域への貢献動機につながることを将来的には期待できるかもしれないと考える。

身近な問題へのアプローチ

2008年10月-2009年01月

詳細

概要:ゼミナールにおける教育と研究の一環として、自分達の学んでいる内容を身近な問題に応用することの意義と課題について学んだ。これを「お役に立ちたいプロジェクト」と名付け、出来るだけ具体的に問題を発見し、その解決にはどのようなことが必要であるかを考察した。その結果、食糧の自給問題から大学キャンパスの地図の不足まで多様な題材が提起され、興味深い議論が交わされた。同時にニーズという言葉の意味の多義性についての認識も深まったように感じている。マクロ的関心から身近な問題まで学生の問題意識は広く、熱心に研究を展開し、工夫を凝らしたプレゼンテーションを行っていた。大学キャンパスの地図の問題は商学部における女子学生の急増を背景として面白い問題点の提起がなされ、現代の学生の意識と行動の特色を示すものとして教員としても大いに参考となった。

文化服装学院の見学

2007年10月-

詳細

概要:企業訪問をゼミナールの授業の一環としてこれまで行ってきたが、今年度は日本の服飾の歴史をリードして今日に至っている専門学校の文化服装学院を学校の許可を得て見学することが出来た。長い歴史と伝統を誇る学院をみせていただきデザイン研究の最先端と地道な活動を感ずることが可能となった。一見華やかに見えるファッションの裏側にある生地や縫製の技術、また世界の先端を知るための情報の蓄積などを見学し、有益な時間を過ごした。またそこに学ぶ若い様々な学生達の熱い想いに影響されるところも大であった。

ストーリー性の重視

2006年04月-

詳細

概要:講義のなかで企業事例を紹介する際に、創業者の生い立ちや企業の成長の歴史を年代を追って詳細に話すと共に、エピソードなども交えることによって、ひとつのストーリーとして学生が把握できるように努めた。10年前の出来事であれば学生も記憶の中にある場合も少なくないが、20年前、30年前になるとひとつの「物語」として理解する方が客観性という意味でも学習効果が高いように感じられる。

ゼミナール論文の詳細指導

2005年10月-

詳細

概要:卒業時に提出するセ゛ミ論文の指導を強化した。文章全体を細部にわたって添削することも学生の希望に応じて実施した。参考文献は3年のときから希望者には貸し出しているが、4年ではほぼ全員に必要書を渡した。論文を始めることで専門領域への関心が増したと言う学生も少なくない。出来れば3年の後半から論文研究への動機付けを与えることが必要と感じている。

ゼミナールでの自主性の尊重

2005年04月-

詳細

概要:ゼミナールにおいて出来るだけ教員が発言することを避けて学生の自主性を引き出すことを目指している。教員の意見は質問が提起されたとき、議論が混乱したとき、そして各回の最後の10分程度に言うように努めている。発言を少なくすることはかえって忍耐を必要とするが、今日の学生は自由に話せることにむしろ喜びを感じているように推測される。学生間のコミュニケーションも円滑となり、ゼミ活動が活性化した。

グループ研究の実施

2004年04月-

詳細

概要:ゼミナールにおいて少人数の集団を複数つくり、それぞれが独自の研究テーマを考え、調査し、発表することによって互いの専門的知識を補充する関係を築き、集団としての凝集性を高める工夫をしている。それぞれが何について、どのような方法で研究するかを決める過程では教員も関与する。選択される題材は社会の関心を反映するものが多く含まれ、研究は学生の意識を互いに広げる効果を有する。

企業物語の紹介

2003年04月-

詳細

概要:数え切れないほどの商品や企業に接して育った今日の学生が思いのほかそれらの歴史に知識を持ち合わせていないことに注目して、企業や身近な商品の歴史を経済の歩みと関連させながら物語の様式で紹介している。刊行されている企業史や調査によって内容を構成する。学生の知識の幅が経済、経営的側面に止まらずに広く社会全般や人間にまで拡張する効果を確認できる。

読書会の開催

2000年04月-

詳細

概要:ゼミナールにおいてとくに専門分野の文献だけではなく幅広い読書を奨励する目的で、適宜読書会を開催している。出来るだけ通常とは異なるリラックスした雰囲気を作るように心がけ、学生が気軽に参加できるように努めている。卒業が近くなって読書会で読んだ本が印象に残っていると話す学生もいる。文献の領域については固定せず、話題本、文庫本などが含まれる。

購買や消費生活に関連する統計データの解説

2000年04月-

詳細

概要:流通過程を経た商品の消費者としての購買や、消費生活に関わる統計資料を数多く紹介し、学生が現象をリアリティをもって把握できるように説明に工夫をしている。頻度高く紹介する統計は家計調査や商業統計である。そのほか小売業の集積に関する全国データなども引用し、学生の出身県などと対応させることによって都道府県の産業を身近なものとして確認できるように意図しながら説明している。

理論と事例の対応

2000年04月-

詳細

概要:学生が理論的説明をより深く理解することを促進するために、理論に対応した事例を加えて説明することを行っている。事例はゼミナールで企業等を訪問して調査したものを中心にしている。さらに経済や経営の専門誌などに掲載された記事を再度調べて、学生の学習に役立つように加工して紹介している。また学生がそうした事例を更に自学できるように情報源の明示などに工夫を加えている。

企業訪問の実施による学習

1993年04月-

詳細

概要:ゼミナールにおいて毎年ひとつの企業ならびにその業界をとりあげ、全員で現況、歴史などを調査してビジネスの実際を学習する。そして最終的に対象とした企業を訪問させていただき現場の方から話を伺う。学生の関心を深めること、社会に触れること、全員でひとつのテーマを学ぶことの喜びを体験することなどを目的としている。実施には手間がかかり大変な面もあるが実際に触れることへの学生の関心は大きい。

商品事例の紹介

1993年04月-

詳細

概要:学生に出来るだけ現物に触れさせ、関心を喚起させることを目的として講義等のなかに商品を持参し、それを使用して説明を行う。製造企業、流通過程の解説のみならず、その業界の現況や競合状況、商品自体の成分や表示などについても消費生活の立場から分かりやすく説明することを心がける。

作成した教科書・教材・参考書

専門基礎ライブラリー 現代マーケティング論

2006年04月

詳細

概要:現代マーケティングに関連した領域を総合的に解説する意図をもって編集した文献であり、全体は13章より構成されている。マーケティングの基礎的概念の把握と応用的領域での思考の発展を目的として、マーケティングの主として機能別分野を中心に内容を構成することによって、今日の課題は何か、将来に向けての問題点はどこにあるのかといった事柄を学生が考えられるように工夫し、同時に消費生活、生活文化の問題を包摂して論じた。

宮澤永光監修『基本流通用語辞典』白桃書房

2000年04月

詳細

概要:現代流通の基礎的用語や理論について解説した総合的辞典であり、多くの流通研究者が協力することによって完成した。流通には取引や物流に関連した多数の専門用語、慣用的語句があり、それらを学生が知るうえで本辞典は有効である。講義では辞典を補足的に使用することによって学生の流通についての理解を深めることが出来る。

宮澤永光・武井寿編著『流通新論』八千代出版

2004年04月

詳細

概要:現代流通の基礎的事項について解説した文献であり、流通の社会における機能と経営的課題の両面を今日までの諸理論、ならびに新しい領域での研究を取り入れて内容を構成した。学生にとっては今日までのわが国における流通の歩みと今後の課題を包括的に理解できる特色を有する。講義では基礎的概念や事例については補足的資料を配布して内容の浸透を図る。

宮澤永光・亀井昭宏監修『マーケティング辞典』同文舘

2003年04月

詳細

概要:マーケティングの基礎用語を解説した総合的辞典であり、多くのマーケティング研究者が協力して完成したものである。基礎理論や用語の学生への説明において活用できる。また学生は関心を持った事項について自分で内容を調べることが可能となる。

武井寿『現代マーケティング・コミュニケーション』白桃書房

1996年04月

詳細

概要:現代マーケティングの体系を1950年代の研究業績から今日までの内容を整理することによって解説し、マーケティングの本質を企業と消費者の間での交換に関わるコミュニケーションに求めながら諸事項について説明した文献である。講義においては当該文献における理論や概念を補足的に解説し、事例やデータなどの資料を配布して紹介する。