氏名

タカノ タカコ

高野 孝子

職名

教授(任期付) (https://researchmap.jp/read0152906/)

所属

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
takano@aoni.waseda.jp

URL等

研究者番号
40635950

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

早稲田環境学研究所

研究所員 2014年-2017年

学歴・学位

学歴

-1986年 早稲田大学 文学部 社会学
-1989年 早稲田大学 政治学研究科 政治学
-2000年 ケンブリッジ大学 環境科学研究科 環境と開発
-2005年 エジンバラ大学 人文社会科学研究科 野外・環境教育

学位

博士 課程 エジンバラ大学 社会学

修士 課程 ケンブリッジ大学 地理学

修士 課程 早稲田大学 政治学

経歴

2017年04月-早稲田大学文学学術院教授
2016年04月-2017年03月東京農工大学非常勤講師
2016年04月-立教大学サービスラーニングセンター客員教授
2013年04月-2017年03月早稲田大学留学センター教授
2011年-2013年早稲田大学客員教授()
2010年-2013年立教大学特任教授()
2006年-2011年早稲田大学客員准教授()
2004年-名古屋大学生涯学習キャリア教育研究センター研究員(現在)
1997年-ケンブリッジ大学リサーチアソシエイト()

所属学協会

日本環境教育学会 理事・国際交流委員長

王立英国地理学協会

日本野外教育学会

立教・異文化コミュニケーション学会

委員歴・役員歴(学外)

2013年-日本環境教育学会理事(国際交流委員会委員長 から)
2005年12月-南魚沼市総合計画審議会委員(から)
2009年05月-新潟県環境審議会委員(から)
2011年03月-13.3年中央教育審議会スポーツ・青少年分科会委員()
2011年04月-千代田区地球温暖化対策推進懇談会委員(から)
(特活)エコプラス代表理事、(特活)日本エコツーリズム協会理事、公益社団法人日本キャンプ協会理事、公益財団法人アウトワードバウンドスクール評議員

その他基本情報

◆主なフィールド記録: *1989年 アマゾン川 1,500kmをカヌーで下る *1991年 ソ連極東地方をスキーで旅。ベーリング海峡を渡ってアメリカへ *1991年 ソ連空軍の救助演習に参加して、北極点へパラシュート降下 *1992年7-8月 子ども達のためのヤップ島プログラム第一回。以後毎年。 *1992年秋 在日外国人とともに、国内のエコツアー「とびっきり自然の旅」。以後毎年。尾瀬、朝日連峰、知床半島、屋久島、西表島、襟裳岬と大雪国立公園など。 *1993年11-12月 マダガスカル島にてサバイバルレース「レイド・ゴロワーズ」参加。 *1995年3-7月 国際チームで、北極海を犬ゾリとカヌースレッドで横断 *1995年12月から2年間 朝日新聞特集世界遺産シリーズ取材。ロシア、イラン、ドイツ、スイス、オランダ、オーストラリア、アメリカなど。 *1997、98年 ワールドスクールジャパンの冒険プロジェクトで、ミクロネシア連邦の珊瑚島へ。 *1998年2-4月 シベリア北東部のツンドラを約1,800Km、チュクチ人たちと犬ゾリでの旅。 *1998年8-9月 アメリカ合衆国政府より招聘。現地のNGO、NPOを視察研究。 *2000年 グリーンランド東部で環境変動に対する住民の観察・意識調査。 *2001年から2002年 アラスカの少数民族ユピックの村やカナダエスキモーの集落イグルーリックなどを舞台に調査活動。 *2009年British Schools Exploration Societyのリーダーとして、グリーンランド遠征に加わる。 *2010年 Wilderness Educational Expeditionsにて、12名の野外教育研究者らとカナダ北極のマラ・バーンサイド川をカヌーで下る

研究分野

キーワード

野外・環境・持続可能性教育、地域研究、体験学習、社会人類学、社会学、地理学

科研費分類

複合領域 / 地理学 / 地理学

社会科学 / 教育学 / 教育学

社会科学 / 社会学 / 社会学

共同研究希望テーマ

自然体験が及ぼす健康への影響

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:その他

研究テーマ履歴

野外での自然と異文化体験の長期的影響

個人研究

2015年04月-2018年03月持続可能な社会の形成に向けた、内外の多様な主体をつなぐ場の教育ネットワークの構築

研究テーマのキーワード:持続可能性、場の教育、地域

国内共同研究

2015年04月-2016年03月国際シンポジウム「ESDと『場の教育』

研究テーマのキーワード:場の教育、ESD

国内共同研究

2012年-2014年持続可能な社会作りを目指す「地域に根ざした環境教育」モデルの構築

国内共同研究

2011年-2011年「社会教育による地域の教育力強化プロジェクト」における実証的共同研究

国内共同研究

2011年-2013年中山間地に残る伝統的知識による地域活性化に関する調査研究

国内共同研究

2009年-2009年小中高大学生時代において進路決定に関連する要因

国内共同研究

論文

「グローバルとローカルのつながり持続可能な社会の形成に向けた『場の教育』:グローバリゼーションと地域」

高野孝子

国際シンポジウム報告書「持続可能な社会の形成に向けた『場の教育』:グローバリゼーションと地域」p.4 - 72017年03月-

Exploring the values of rural communities through place-based education in Niigata prefecture

TAKANO Takako

Educating for Sustainability in Japan: Fostering resilient communities after the triple disaster査読有り招待有りp.249 - 2632016年10月-

Contributing to Sustainability Education of East Asian University Students through a Field Trip Experience: A Social-Ecological Perspective

Tae Kyung Yoon, Seongjun Kim, Takako Takano, Yowhan Son

Sustainability査読有り8(10)2016年10月-

DOI

Ethical Consequences of “Educations” Linked to Sustainability

TAKANO Takako

Conference proceedings of Uehiro-Carnegie-Oxford Conference on“Global Warming-Environmental Ethics and Its Practice”招待有り2015年10月-

日本環境教育学会協定学会を中心とした環境教育の国際的動向(2014年度)と今後の国際交流の活性化に向けた提案

高野孝子、萩原豪、佐藤真久、他6名

環境教育査読有り24(3)2015年-

つながりの教育〜冒険の現場から見えること

高野孝子

中等教育資料招待有り(934)2014年03月-

山里の生物多様性保全・教育プロジェクト活動報告

高野孝子(監修)

p.1 - 322013年03月-

「地域に根ざした環境教育プロジェクト 2011-12年度の展開」

高野孝子

国際シンポジウム報告書「地域に根ざす試み」の可能性と課題p.22 - 272013年03月-

持続可能な社会づくりを目指す「地域に根ざした環境教育」モデル構築事業 調査報告書

高野孝子(共著)

2013年03月-

地域に根ざした教育の概観と考察:環境教育と野外教育の接合領域として

高野孝子

環境教育査読有り招待有り23(2)p.27 - 372013年-

自分を見つめ直す旅:地球体験チャレンジ〜ヤップ島プログラムから見えること

高野孝子

観光科学(4)p.73 - 802012年10月-

国内外の「土地と地域に根ざした教育」概観

高野孝子

持続可能な社会づくりを目指した「地域に根ざした環境教育」モデルの構築 国際シンポジウム報告書p.22 - 252012年03月-

大地とのつながりを求めて(3)—ヌナブト準州イグルーリクでの伝統的技術を伝えるプログラム—

高野孝子

北海道北方民族博物館紀要第21巻p.19 - 402012年-

農山村のひとと暮らしが支える地域の教育力

高野孝子

文部科学省「社会教育による地域の教育力教化プロジェクト」における実証的共同研究p.1 - 262011年03月-

A 20-year retrospective study of the impact of expeditions on Japanese participants

Journal of Adventure Education and Outdoor LearningVol.10(No.2)p.77 - 942010年12月-

地域に根ざす生き方

地域を元気にする地元学

p.20 - 252010年01月-

大地とのつながりを求めて (2)—アラスカ州ロシアンミッション村、地域文化と伝統を織り込んだ教育課程—

高野孝子

北海道北方民族博物館紀要第19巻p.15 - 422010年-

The power of place and practices: Contemporary attempts in bonding with the land among “traditional” societies

TAKANO Takako

Connecting with the Essence: Proceedings from the 4th International Adventure Therapy Conferencep.22 - 332009年-

Connecting with place: Implications of integrating cultural values into the school curriculum in Alaska

TAKANO Takako

Environmental Education Research15p.343 - 3702009年-

大地とのつながりを求めて (1)—アラスカ州コディアック島での教育プログラムとアイデンティティの構築—

高野孝子

北海道北方民族博物館紀要第18巻p.29 - 582009年-

Essence of friluftsliv: Outdoor education in Alaska and Japan

TAKANO Takako

The Norwegian Journal of Friluftsliv (web journal) http://www.hint.no/~aaj/2006年-

生涯学習ならびにキャリアとしての環境教育:英国における指導者養成の取り組みとキーパーソンらの考え方

高野孝子

生涯学習・キャリア教育研究第2号p.29 - 382006年-

Connections with the land: Land-skills courses in Igloolik, Nunavut

TAKANO Takako

EthnographyVol. 6, No. 4p.427 - 4502005年-

Bonding with the land: Outdoor environmental education programmes and their cultural contexts

TAKANO Takako

unpublished doctoral thesisp.1 - 6042004年-

Sustainable development in the Arctic and environmental perception: Case study in Ammassalik, Greenland

TAKANO Takako

unpublished M.Phil dissertationp.1 - 1022000年-

関係性を回復し平和につながる野外教育〜グローバリゼーションの中で

高野孝子

野外教育情報招待有り(22)p.10 - 19

書籍等出版物

「サステナビリティに関する教育の倫理的側面」『クライメート・チェンジ―新たな環境倫理の探求と対話―』

吉川成美(監修)(分担執筆)

清水弘文堂書房2018年 10月-

詳細

担当ページ数:56-67

「Live Well よく生きる」『見えてきた「場の教育」 Place-Based Education』

高野孝子(編著)

エコプラス2018年 03月-

「研究のレビューと今後の課題」『野外教育学研究法』

日本野外教育学会(分担執筆)

杏林書院2018年 01月-

詳細

担当ページ数:47-51

‘Seeking a Way Beyond Gender: A Case from a Personal Story’, "The Palgrave International Handbook of Women and Outdoor Learning"

Gray, T. and Mitten, D. (eds.)(分担執筆)

Palgrave2018年 01月-

Experiential Learning Helps Change Behaviors, “EarthEd:Rethinking Education on a Changing Planet”

Worldwatch Institute(分担執筆)

Island Press2017年 06月-

詳細

担当ページ数:216

「交感のチャネル」『<交感>自然・環境に呼応する心』

野田研一(編著)(分担執筆)

ミネルヴァ書房2017年 03月-

詳細

担当ページ数:383-393

PBE地域に根ざした教育: 持続可能な社会づくりへの試み

高野孝子(編著)

海象社2014年 10月-

「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」『ESD拠点としての自然学校 持続可能な社会づくりに果たす自然学校の役割』

阿部治・川島直(編)(分担執筆)

みくに出版2012年 02月-

詳細

担当ページ数:122-135ISBN:978-4-8403-0466-5

場の教育:土地に根ざす学びの水脈

高野孝子、岩崎正弥(共著)

農文協2010年 08月-

詳細

ISBN:978-4-540-09225-1

地球の笑顔に魅せられて

高野孝子

海象社2010年 07月-

詳細

ISBN:978-4-907717-06-3

Discourses of Difference Within and Beyond Education

Reiss, Michael, et al. (eds.)(分担執筆)

Trentham2007年-

詳細

担当ページ数:151-164ISBN:978-1-85856-412-8

持続可能な社会のための環境学習

木俣美樹男・藤村コノエ(編)高野孝子(共著)

培風館2005年 04月-

詳細

ISBN:4-563-05686-3

非戦

高野孝子(共編)

幻冬舎2002年 01月-

詳細

ISBN:4-344-00144-3

世界遺産のいま

高野孝子・平山郁夫・石弘之(共著)

朝日新聞社1998年 11月-

詳細

ISBN:4-02-257276-0

ホワイトアウトの世界で

高野孝子

国土社1998年 06月-

詳細

ISBN:4-337-60001-9

野外で変わる子どもたち

高野孝子

情報センター出版1996年 08月-

詳細

ISBN:4-7958-2172-0

講演・口頭発表等

地域に根ざすということについてーPBEへの招待。持続可能な社会を目指す環境教育の姿を探る

清里ミーティング2012年11月17日

現代的課題に対応した青少年の体験活動について:持続可能な社会の模索

日本中央教育審議会青少年・スポーツ分科会第四回2011年07月24日

詳細

口頭発表(一般)

農山村集落の「教育力」についての一考察:新潟県南魚沼市における4つのプログラムから

日本環境教育学会青森大会2011年07月16日

詳細

口頭発表(一般)

日本の農山村地域の教育的要素

2011年07月04日

詳細

口頭発表(一般)

原生自然の中での遠征における暮らしの要素から得る、生態学的理解

2010年06月27日

詳細

口頭発表(一般)

野外体験を通した、英国、アラスカ、カナダの青少年と自然の関係

2007年08月30日

詳細

口頭発表(一般)

大学での授業「持続可能な社会と市民の役割」における野外学習

2007年08月30日

詳細

口頭発表(一般)

場と活動の力:伝統的な社会における、大地との絆を作るための現代的試み

2006年02月01日

詳細

口頭発表(一般)

体験活動を通した自然環境とのつながり:アラスカでの大地教育カリキュラムのケーススタディ

2005年11月03日

詳細

口頭発表(一般)

地域に根ざした教育と学びの多様性

2006年11月03日

持続可能性教育の、地理的文化的側面

2005年09月07日

詳細

口頭発表(一般)

アラスカ州ロシアンミッションでの、地域に根ざした教育の可能性

2005年05月05日

詳細

口頭発表(一般)

スコットランドとヌナブートでの教育プログラムに見える、大地との関係性

2004年12月16日

詳細

口頭発表(一般)

野外環境教育プログラムと文化的文脈

2004年09月11日

詳細

口頭発表(一般)

環境との「絆」が意味すること:スコットランド、アラスカ、ヌナブートでの野外教育プログラムからの考察

2004年07月06日

詳細

口頭発表(一般)

フリルフスリフ:アラスカと日本の野外教育

2002年04月12日

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

中山間地に残る伝統的知識による地域活性化に関する調査研究2011年-

実施形態:共同研究

持続可能な社会作りを目指す「地域に根ざした環境教育」モデルの構築2011年-

実施形態:共同研究

「社会教育による地域の教育力強化プロジェクト」における実証的共同研究2011年-2011年

実施形態:共同研究

小中高大学生時代において進路決定に関連する要因2009年-2009年

実施形態:受託教育

野外での自然と異文化体験の長期的影響2008年-2008年

実施形態:共同研究

都市農村交流と自然体験学習の促進2006年-2006年

実施形態:受託教育

英国での環境教育指導者養成制度について2005年-2005年

学内研究制度

特定課題研究

海外島嶼地域で実施された教育プログラムの長期的影響の研究

2017年度

研究成果概要:Long-term changes of the influence from educational programmes on islands overseasThis study looks at perceived inf...Long-term changes of the influence from educational programmes on islands overseasThis study looks at perceived influence and its changes over time by educational programme participants who took part in between 1992 and 2016 on islands in Micronesia and Philippines. This is a qualitative and quantitative mixed study, and analysed 129 responses, whose ages at the respective programme range from 9 and 28 years old, in addition to 36 and 43 observers. About 97% of respondents said the participation in the programme was ‘significant’, and 94% said the experiences link to current lifestyle or activities. Most mentioned the continuation of the influences and transformation as an extension of the influence throughout the time. The analysis shows that their learning became part of their values, and led to their attitudes and choices which are linked to sustainability. The programme elements to lead to the impact are perceived as a self-conducted group life close to nature supported by kind and knowledgeable local islanders. Time to think and try again as well as to talk and share, and appropriate questions are also recognised to be important for the learning to be generated.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
ローカル・ガバナンス論文化構想学部2019秋学期
ローカル・ガバナンス論文学部2019秋学期
サステナビリティ論文化構想学部2019春学期
サステナビリティ論文学部2019春学期
社会実践論文化構想学部2019秋学期
社会実践論文学部2019秋学期
社会構築論系演習(地域・都市論7)文化構想学部2019春学期
社会構築論系演習(共生社会論7)文化構想学部2019秋学期
社会構築論系演習(共生社会論11)文化構想学部2019春学期
共生社会論ゼミ5(サステナビリティを目指して) (春学期) A文化構想学部2019春学期
共生社会論ゼミ5(サステナビリティを目指して) (春学期) B文化構想学部2019春学期
共生社会論ゼミ5(サステナビリティを目指して) (秋学期) A文化構想学部2019秋学期
共生社会論ゼミ5(サステナビリティを目指して) (秋学期) B文化構想学部2019秋学期
世界が仕事場 1 01グローバルエデュケーションセンター2019春学期
世界が仕事場 2 01グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター

教育内容・方法の工夫

コースナビの活用。インターネット上に使用した教材、連絡事項等を掲示

2006年04月-

詳細

概要:授業で使用したパワーポイント、連絡事項、課題等についてウェッブに掲示した。

「生きる力」と持続可能な社会に貢献する人材育成をテーマに大学生向けの教育プログラムを開発実施

2011年-

詳細

概要:立教大学経営学部の学生たちを対象にした、北海道富良野市での3泊4日プログラム、主に早稲田大学学生を対象にした、神奈川丹沢山塊での2泊3日プログラムなど。

オープン教育センターにおいて理論と実践の融合の枠組みでの授業展開

2006年04月-2011年03月

詳細

概要:「持続可能な社会と市民の役割:ミクロネシアの島と日本の農村から見える豊かさの体験的考察」を通年授業として実施(2009年は半期科目)。屋内での参加型授業の他に、森の中で一泊や沢登りを含む実習、約2週間のミクロネシア実習、2泊3日の農村実習を実施。学生たち自身のフィールドワークのデザイン指導や、最終的には自らの体験と公の知を融合した論文を仕上げるまでの指導を行った。学生たちからは「大学4年間で一番おもしろかった授業」「価値観が変わり、生き方に影響を受けた」と評された。

現実の課題を取り入れ、可能な限り参加型、体験型の授業を実践

2010年04月-2013年03月

詳細

概要:例として、授業「環境コミュニケーション論」では、東北大震災も題材に、現実とつなげながら理念や理解を深めた。屋外でのアクティビティも取り入れ、コミュニケーションにおける自分の盲点に気づくような、体験型授業を実践。各自がそれぞれ持ち寄った素材を通した議論により、考え方や視点の多様性を知り、各自が多角的視点を得ることに貢献した。授業「ワークショップ論」では、ワークショップ(WS)をコミュニケーションとして捉えることで気づきが広がり、社会生活の中での応用を可能にした。一回の授業自体がWSであり、さらに14コマのコース全体を通して一つのWSとして実践。各自が選んだ外部のWSを批判的に考察し、WSデザインに取り組みながら、それぞれの現場での実践力をつけることになった。

作成した教科書・教材・参考書

持続可能な社会のための環境学習 分担執筆(169-187頁)

2005年04月

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

自分らしく生きる:わたしとボランティア

2012年10月

詳細

概要:全国退職女性校長会新潟県講演会 にて、教育方法と実践について講演

大自然が教えてくれたこと:冒険の旅から考えるリーダーシップ

2012年09月

詳細

概要:大分経済同友会9月例会講演 にて、教育方法と実践について講演

ひとと自然が地域の宝〜TAPPO南魚沼やまとくらしの学校

2012年06月

詳細

概要:岐阜県立森林文化アカデミーr環境教育施設経営論、交流観光概論 にて、教育方法と実践を講義

Protectiong the future through place-based education

2012年03月

詳細

概要:College Women's Association of Japan March Luncheon Program にて、教育方法と実践の発表

自分を見つめ直す旅:地球体験チャレンジヤップ島プログラムから見えること

2012年03月

詳細

概要:琉球大学中期計画達成研究プロジェクト研究会 観光を科学する〜観光研究における新たな視座 にて、実践報告

人となるための自然体験

2012年

詳細

概要:ホロトロピック・ワールド2012「生きる力」(3月)や国立青少年教育振興機構 若手職員による実践報告・研究発表会(12月)での基調講演として、教育方法や実践について講演

ひとと自然が地域の宝:tappo南魚沼やまとくらしの学校

2012年02月

詳細

概要:立教大学ESD研究センター「自然資源を活用した地域作り報告会」にて、教育実践の発表

変化する環境教育:未来をみすえて今、何が求められるのか

2012年01月

詳細

概要:練馬区立練馬第二小学校 研究発表会 での基調講演

「体験的な学習とサービス・ラーニング」にて発表
詳細

概要:「体験的な学習とサービス・ラーニング」2008, WAVOCにて発表(26-31頁)。受講生自らの授業報告もある

その他教育活動

TAPPO南魚沼やまとくらしの学校

詳細

概要:教育を通した地域づくりや、都市と農村の関係を問い直すなどを目的に、地域住民、行政ならびに学校と連携した事業体として、「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」を通した教育プログラムを実施。「場に根ざした教育」の一つのモデルを目指す。「体験からの学び」手法を活用して、本事業独自のスタイルを開発。

地球体験チャレンジ「ヤップ島プログラム」

詳細

概要:1992年より、「豊かさとは何か」をテーマに、ミクロネシア連邦ヤップ州にて、主に日本人を中心とする日本人が滞在しながら、地元の人たちと交流し学びあうプログラムを実施。早稲田大学の実習としての滞在を加えると、これまで約300人が体験。

カナダ・ロッキー・チャレンジ

詳細

概要:WAVOC共催、アルバータ大学とエコプラスが主催する形で、早大生10名とアルバータ大学生7名が、2週間、川を下り山を歩きながら、大自然の中で共に活動し生活する教育プログラムを実施。事前準備から最後の報告会実施まで学生たちが主体的に学びながら、大きく成長していくことを支援した。帰国後は気づきや学びを社会に還元していくこととなっており、学生たちのチャレンジは続いて行く。

インターネットの教育的利用についての実践的研究

詳細

概要:インターネットが登場した直後から、その教育的利用についての実践的研究を、フランス、アメリカ、デンマーク、カナダ、日本などの教育者と共に実施。数年のうちに、メキシコ、インド、パプアニューギニア、ケニア、イスラエル、パレスチナ、シンガポールなども加わった。 北極での遠征隊(本人も唯一の日本人として参加)と世界各地の教室や子どもたちのグループをつなぎ、コミュニケーションを計った。指導教材は事前に綿密に準備したが、同時に、学びのダイナミックさも尊重し、本番では子どもたちの主体的な学びにつながるように促す高度な非構造的教授法を利用した。 16年間で数百万人の子どもたちが、地球の物質的/社会経済的/時間的なつながりを実感し、自分たちと他の世界の関わりや、環境問題、ライススタイルなどについて、それぞれ体験に基づいたディスカッションをする舞台となった。

日本善行会国際貢献表彰

詳細

概要:日本善行会国際貢献表彰。平和を目指した国際コミュニケーションを伴う教育活動を評価されて。

世界子孫代理人会感謝状

詳細

概要:世界子孫代理人会感謝状(未来の人たちの生活環境のため、地球の資源と環境の保全に寄与している組織と個人を表彰する。松香光夫会長)。教育活動を評価されて。

オメガアワード2002受賞

詳細

概要:オメガアワード2002受賞(緒方貞子、吉永小百合、中村桂子など社会に貢献する日本人女性7名)。教育活動を評価されて。

社会貢献活動

ともしび vol. 126

2013年02月-

イベント・番組・雑誌名:ともしび vol. 126

詳細

概要:人物往来 高野孝子 地球は空気と水でつながっている

新潟日報 本紙連載

2013年01月-

イベント・番組・雑誌名:新潟日報 本紙連載

詳細

概要:「ひと賛歌」自然活動家 高野孝子さん 全8回 1/29, 30,31, 2/2,3,5,6,8, 10

テレビ朝日「いきなり!黄金伝説」

2012年12月-

イベント・番組・雑誌名:テレビ朝日「いきなり!黄金伝説」

詳細

概要:東京の島でサバイバル大賞。コメンテーター

本:元気が出る日本人100人のことば

2012年04月-

イベント・番組・雑誌名:本:元気が出る日本人100人のことば

詳細

概要:ともに生きよう

新潟日報夕刊一面連載

2012年06月-

イベント・番組・雑誌名:新潟日報夕刊一面連載

詳細

概要:「地球に魅せられて」カラー一面連載8回 6/5,6,7,12,13,14,18,19

新潟文化 No. 21

2010年10月-

イベント・番組・雑誌名:新潟文化 No. 21

詳細

概要:パーソンにいがた 自然活動家 高野孝子

朝日新聞 新潟版

2010年09月-

イベント・番組・雑誌名:朝日新聞 新潟版

詳細

概要:魚沼の豊かさ、次世代に

読売新聞 新潟版

2010年09月-

イベント・番組・雑誌名:読売新聞 新潟版

詳細

概要:にいがた人 大自然に生きて学ぶ

原子力文化八月号 vol. 41 No. 8

2010年08月-

イベント・番組・雑誌名:原子力文化八月号 vol. 41 No. 8

詳細

概要:対談:秘境を旅して見えた環境r高野孝子+星野知子

新潟日報

2010年08月-

イベント・番組・雑誌名:新潟日報

詳細

概要:伝統の知恵を次世代へ 地元で完成上映会 (ガイアシンフォニー第七番上映会の報道)

環境ドキュメンタリー映画:地球交響曲第七番

2010年04月-

イベント・番組・雑誌名:環境ドキュメンタリー映画:地球交響曲第七番

のんびる 6 No.44

2010年06月-

イベント・番組・雑誌名:のんびる 6 No.44

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概要:のんびるインタビュー:地球から地域を、地域から地球を複眼の視点で環境活動を

FM東京:Gift from the World with National Geographic Magazine

2010年03月-

イベント・番組・雑誌名:FM東京:Gift from the World with National Geographic Magazine

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概要:パーソナリティ緒方直人によるインタビュー

ニッポン放送

2010年02月-

イベント・番組・雑誌名:ニッポン放送

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概要:テリーとたい平のってけラジオ

ラジオNIKKEI

2009年06月-

イベント・番組・雑誌名:ラジオNIKKEI

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概要:夢企業探訪

中日新聞

2009年05月-

イベント・番組・雑誌名:中日新聞

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概要:Viva地球 インタビュー 異文化体験の中で気づく大地とつながることの大切さ