最終更新日2017年02月01日

氏名

マツシマ トシヤス

松嶋 敏泰

職名

教授

所属理工学術院

(基幹理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
toshimat@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.matsu.mgmt.waseda.ac.jp/users/www/index.html

研究者番号
30219430

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(理工学部)

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-

オープンソースソフトウェア研究所

研究員 2004年-2008年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2008年-2010年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2010年-2012年

OSS研究所

研究員 2009年-2013年

学歴・学位

学歴

-1978年 早稲田大学 理工学部 工業経営学科
-1991年 早稲田大学 理工学研究科 経営システム工学分野

学位

博士(工学) 早稲田大学 知能情報学

所属学協会

電子情報通信学会 基礎・境界ソサエティ会長

電子情報通信学会 基礎・境界ソサエティ次期会長

電子情報通信学会 情報理論研究専門委員会委員長

電子情報通信学会 基礎・境界ソサエティ庶務幹事

IEEE

情報理論とその応用学会 副会長

情報理論とその応用学会 編集理事

情報処理学会

人工知能学会 論文誌編集委員

品質管理学会 理事

経営情報学会 理事

日本経営工学会

日本OR学会

応用統計学会

日本応用数理学会

研究分野

キーワード

情報理論、符号理論、統計科学、学習理論、知能情報

科研費分類

数物系科学 / 数学 / 数学基礎・応用数学

工学 / 電気電子工学 / 通信・ネットワーク工学

情報学 / 情報基礎学 / 情報基礎理論

情報学 / 情報基礎学 / 統計科学

情報学 / 人間情報学 / 知能情報学

工学 / 電気電子工学 / 制御・システム工学

研究テーマ履歴

情報理論

個人研究

情報源符号化

研究テーマのキーワード:情報源符号化,情報圧縮

個人研究

符号理論

個人研究

情報セキュリティ理論

個人研究

学習理論

研究テーマのキーワード:学習,計算理論

個人研究

モデル選択問題

研究テーマのキーワード:決定理論,モデル選択

個人研究

情報理論とその応用

個人研究

知識表現と推論

個人研究

論文

Disk Allocation Methods for Cartesian Product Files Using Unequal Error Protection Codes

2011 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2011)

The Optimal Key Estimation of Stream Ciphers and Its Approximation Algorithm Based on a Probabilistic Inference

2012 International Symposium on Information Theory and its Applications (ISITA2012)

Asymptotics of Bayesian estimation for nested models under misspecification

2012 International Symposium on Information Theory and its Applications (ISITA2012)

A Note on Linear Programming Based Communication Receivers

3rd International Castle Meeting on Coding Theory and Applications

A Note on Relation between the Fourier Coefficients and the Effects in the Experimental Design

Information, Communications and Signal Processing (ICICS) 2011 8th International Conference

A Note on the Degrees of Freedom in an Experimental Design Model Based on an Orthonormal System

2011 IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics - SMC

Robustness of Syndrome Analysis Method in Highly Structured Fault-Diagnosis Systems

2014 IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics - SMC

Adaptive Incremental Redundancy Coding and Decoding Schemes using Feedback Information

2006 IEEE Information Theory Workshop(ITW2006)

On the evaluation of the achievable codelength of Fixed-length codes

2002 International Symposium on Information Theory and Its Applications(ISITA2002)

Fault Diagnosis Algorithm in Multi-Computer Systems based on Lagrangian Relaxation Method

2012 International Symposium on Information Theory and its Applications (ISITA2012)

Iterative Multiuser Joint Decoding based on ADMM

Proceedings of 1st IEEE Global Conference on Signal and Information Processing

A Parallel Iterative Decoding Algorithm for Zero - Tail and Tail Biting Convolutional Codes

Proceedings of IEEE International Symposium on Information Theory

A Note on ANOVA in an Experimental Design Model Based on an Orthonormal System

2012 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC 2012)

あいまいな命題を含む推論モデルに関する一考察

松嶋敏泰

日本経営工学会誌vol.37(no.5)p.326 - 3261986年-1986年

詳細

ISSN:0386-4812

質問応答回数最小をねらいとした効率的な知的インタフェイスの設計

鈴木譲, 松嶋敏泰, 稲積宏誠, 平澤茂一

日本経営工学会誌vol.39(no.3)p.191 - 1911988年-1988年

パターンごと・ステージごとに事後確率のしきい値をおくストッピングルール

鈴木譲, 松嶋敏泰, 稲積宏誠, 平澤茂一

電子情報通信学会論文誌vol.J71-A(no.6)p.1299 - 13081988年-1988年

詳細

ISSN:09135707

Applications of Information Theory into Predicate Logic for AI Systems

IEICE TRANSACTIONSVol.E72-E(No.5)p.443 - 4511989年-

情報理論に基づく推論の体系化と不確実な知識表現への応用

松嶋敏泰, 鈴木譲, 稲積宏誠, 平澤茂一

日本経営工学会誌vol.40(no.3)p.196 - 1961989年-1989年

詳細

ISSN:09135707

概要:判定帰還方式(ARQ方式)の研究の中で,ランダム符号化によって符号化定理を導き,あるクラスの符号に対して誤り指数の下界を求める研究がある.最近,Hashimotoは,判定基準LR+Thを用いた判定帰還方式がForneyのブロック符号の帰還誤り指数(feedback exponent)を達成することを示した.本論文では,ブロック符号を用いたLR+Thを用いた判定帰還方式の誤り指数導出において,文献において行われた解析の手法を一部適用する.その結果,Forneyのブロック符号の帰還誤り指数の下界よりも,更に大きな値の帰還誤り指数の下界が導出できる通信路の例があることを明らかにする.

相互情報量最大に基準を置くユーザインタフェースの効率化

鈴木譲, 松嶋敏泰, 稲積宏誠, 平澤茂一

電子情報通信学会論文誌vol.J72-A(no.3)p.517 - 5241989年-1989年

詳細

ISSN:09135707

概要:質問応答回数最小をねらいとするインタフェース設計の問題は,過去のユーザの応答履歴から次にどの質問を与えて,いつまで質問を続けるかの基準を設定する.パターン認識における特徴選択順序と打切り規則の問題として帰着できる.従来のこの問題への対処は,いずれも平均誤り率を基準に検討されてきた.しかしながら,ここで扱うインタフェースの効率化の問題では,想定するパターン数が多く,アクセプトまでのステージ数が大きいため,途中段階での平均誤り率が指標としての意味をもたなくなる.そこで本論文ではこのために,相互情報量最大を基準にすることによってステージごとに残留するパターンを最小に絞り込む,新しいクラスの質問選択と打切りについて提案している.その結果,シミュレーションによって有効性を評価するだけでなく,各ステージで得られる平均の情報量が単調に減少する点,大局的に平均誤り率の最小化を図っている点などの,従来手法にはない重要な性質が導かれている.

Inductive Inference scheme at a Finite Stage of Process from View Point of Source Coding

信学論(E)73E(5)p.644 - 6521990年-

情報理論による不確実な知識の表現法と推論に関する一考察

早稲田大学理工学研究所報告1311991年-

A Class of Distortionless Code Designed by Bayes Decision Theory

IEEE Trans. on Information Theory37(5)p.1288 - 12931991年-

A CLASS OF NOISELESS CODES DESIGNED BY DECISION THEORY

松嶋敏泰

横浜商科大学紀要vol.7p.381 - 4051991年-1991年

不確実性をもつ仮説に関する帰納推論

松嶋敏泰, 稲積宏誠, 平澤茂一

日本経営工学会誌vol.42(no.3)p.212 - 2121991年-1991年

MDLの帰納推論への応用

人工知能学会誌7(4)p.615 - 6211992年-

帰納推論の情報理論による定式化と最適化

横浜商大論集25(1-2)p.120 - 1881992年-

A Model for Learning from a View Point of Information Theory

Production Research 199317,3851993年-

An Inductive Inference Procedure to Minimize Prediction Error

IEEE Trans. on System, Man and Cybernetics23(2)p.547 - 5541993年-

Inductive and Deductive Inference from the View Point of Information

松嶋敏泰

vo.57p.237 - 2541993年-1993年

信頼性を考慮した推論について

鈴木 誠, 新家 稔央, 平澤 茂一, 松嶋 敏泰

日本経営工学会誌vol.44(no.3)p.245 - 2451993年-1993年

詳細

ISSN:0386-4812

Learning formal languages from Feasible Teachers

酒井哲也, 平澤茂一, 松嶋敏泰

日本経営工学会誌vol.4(no.3)p.245 - 2451993年-1993年

詳細

ISSN:0386-4812

知識情報処理の基礎とその応用研究部会

平澤茂一, 松嶋敏泰

経営システムvol.5(no.2)p.140 - 1421995年-1995年

統計モデル選択の概要

オペレーションズ・リサーチ41(7)p.3691996年-

A Parallel Encoder and Decoder Architecture for Cyclic Codes(共著)

IEICE Transactions on Fundamentals79A(9)p.1313 - 13231996年-

ハッシュ技法によるデータ検索の数学的モデル化とその評価 : キーワードによる文献検索モデルに対して

二神常爾, 松嶋敏泰, 平澤茂一

全国大会講演論文集 第55回(ソフトウェア科学・工学)p.257 - 2581997年-1997年

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概要:キーワードを用いた文献検索では個々の文献をキーワードの集合によって特性づける。簡単なモデルではフォーマット化を行い個々の文献jに長さNの二次情報ベクトルx^^→_jを対応させる。個々のビット位置はキーワードの有無に対応じ, 1のあるビット位置のキーワードは文献に含まれるが, 0のビット位置のキーワードは文献に含まれないことを意味する。質問(query)x^^→としていくつかのキーワードを与えて, これらのキーワードをすべて含む文献の二次情報レコードx^^→_jを求める。これをx^^→⊆x^^→_jにより表す。次にこの二次情報レコードに対応する一次情報を二次記憶内から探し出すのが通常の文献検索である。上の簡単なモデルでは, 二次情報の大きさは文献数n_0と二次情報レコードの長さNの積になるがこれが主記憶(RAM)容量よりもかなり大きい場合には二次情報を縮小してRAMに格納せねばならない。これはRAMに格納する1レコードあたりの情報がキーワードの総数Nよりも小さいことを意味する。この場合にx^^→⊆x^^→_jを満足するx^^→_jをすべて求めようとすると, 必然的に不必要なx^^→ (x^^→⊆x^^→_jを満たさない)の一部分も含まれてしまう。この結果, 必要な文献の一次情報ばかりでなく不必要な文献の一次情報も二次記憶装置からRAMにロードすることになる。これは二次記憶装置へのアクセス回数が増大することを意味している。したがって, 不必要なx^^→の総数(extratransmission, 余剰伝送数と呼ぶ)をできるだけ低減することが重要である。余剰転送数を低減するためにRAMの情報を利用する考えは参考文献[1]で報告されている。参考文献[2]ではベクトルx^^→とのハミング距離がしきい値T以内にあるレコードx^^→_jを求めることを目的とする場合に, 余剰転送数の上界の評価が情報理論の視点から行われた。

ベイズ統計学に基づくOn-line学習モデルと学習可能性

中澤真, 松嶋敏泰, 平澤茂一

全国大会講演論文集 第55回(人工知能と認知科学)p.519 - 5201997年-1997年

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概要:計算論的学習理論のパラダイムの1つであるOn-line 学習モデルでは, 重みを用いた学習アルゴリズムについて多くの研究がなされてきた。WINNOWはその代表的なアルゴリズムの1つであり, プール関数のクラスにおいてリテラルや節などに対応する重みを用いて学習を行なう。一方Wighted Majority Algorithm (WMA)は重みを個々の概念に対応させて学習するアルゴリズムである。これらのアルゴリズムの長所として, 概念クラスから任意の1つの仮説を選択して予測するアルゴリズムよりも優れた性能を持っことが, ヒューリスティックな方法で示されている。この性質はベイズ統計学の枠組を用いることにより, 厳密に証明することができる。D.Hausslerらは計算論的学習理論の立場からベイズ的学習モデルを研究し, ベイズアルゴリズムのsample complexityについての解析を行なっている。また情報理論の考え方を取り入れた解析結果も明らかにしている。このベイズアルゴリズムはベイズ統計学に立脚した最適性を保証するという優れた性能を持っているが, 問題の領域が大きくなると事後確率の更新や平均損失を最小にする決定を探索する計算量が膨大になるという問題点もある。計算量の問題は, もう1つの学習パラダイムであるProbably Approximately Correct (PAC)学習モデルでは, 多くのクラスについての学習可能性が明らかにされているが, On-line学習モデルの予測可能性についての議論は不十分である。またPAC学習モデルにおいても, 従来の学習可能性の議論のみではネガティブな結果しか得られず, 現実問題との乖離が大きい。本稿はこれらの点を考慮し, ベイズアルゴリズムを考える場合にsample complexityだけでなくtime complexityも考えた学習モデルの枠組を提案する。このモデルではベイズ統計学と計算量理論の両方の視点からモデル化を行ない, PAC学習モデルだけでなくOn-line学習モデルについても同様に扱うモデルであることを明らかにする。さらにベイズ予測可能性という新しい概念を提案し, 典型的な概念クラスについて予測可能性を明らかにし, その性質についても述べる。なお, 本文ではブール関数を対象とするが, q元, q>2, の事例空間, 概念表現空間のクラスへの拡張は可能である。

(社)日本品質管理学会 第55回研究発表会(<特集>製造現場における品質管理の最前線)

松嶋敏泰

品質vol.27(no.4)p.65 - 781997年-1997年

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ISSN:0386-8230

BCH限界を超える復号法とその軟判定復号法への応用(共著)

電子情報通信学会論文誌J81-A(4)p.751 - 7621998年-

学習期間と制御期間に分割された強化学習問題における最適アルゴリズムの提案(共著)

情報処理学会論文誌39(4)p.1116 - 11261998年-

質問からの学習問題の決定理論による定式化に関する一考察

情報処理学会論文誌39(11)p.2937 - 29481998年-

適応型ARQにおける制御パラメータ決定方式について

電子情報通信学会論文誌J81-B-1(6)p.391 - 4001998年-

A Generalization of B. S. Clarke and A. R. Barron's Asymptotics of Bayes Codes for FSMX Sources

IEICE Transactions on FundamentalsE81-A(10)p.2123 - 21321998年-

A Note on Decision Theoretic Formulation for Learning from Queries

39(11)p.2937 - 29481998年-

Parallel Architecture for Generalized LFSR in LSI Built-In Self Testing(共著)

IEICE Transactions on FundamentalsE81-A(6)p.1252 - 12611998年-

The Optimal Algorithms for the Reinforcement Learning Problem Separated into a Learning Period and a Contorol Period

39(4)p.1116 - 11261998年-

BCH限界を超える復号アルゴリズムを用いた2元BCH符号の軟判定復号法

電子情報通信学会論文誌J82-A(4)p.539 - 5491999年-

マルコフ情報源に対し誤り伝播を抑えるVF符号に関する一考察

電子情報通信学会論文誌J82-A(5)p.736 - 7411999年-

事前分布が異なる場合のMDL原理に基づく符号とベイズ符号の符号長に関する解析

電子情報通信学会論文誌J82-A(5)p.698 - 7081999年-

Almost Sure and Mean Convergence of Extended Stochastic Complexity

後藤正幸,松嶋敏泰,平澤茂一

電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界vol.E82-A(no.10)p.2129 - 21371999年-1999年

詳細

ISSN:0916-8508

An Analysis on Difference of Codelengths between Codes based on MDL Principle and Bayes Codes

Masayuki Gotoh, Toshiyasu Matsushima, and Shigeichi Hirasawa

IEEE Trans. Information Theory47(3)p.927 - 9442001年-

情報論的学習理論での数理モデル

松嶋敏泰

人工知能学会誌vol.16(no.2)p.252 - 2552001年-2001年

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ISSN:0912-8085

A Source Model with Probability Distribution over Word Set and Recurrence Time Theorem

Masayuki Goto, Toshiyasu Matsushima, Shigeichi Hirasawa

IEICE Trans. Fundamentalsp.2517 - 25252003年-

ゆう度比検定を用いた木符号の復号法について

新家 稔央, 松嶋 敏泰, 平澤 茂一

電子情報通信学会論文誌vol.J87-A(no.2)p.224 - 2332004年-2004年

詳細

ISSN:09135707

概要:一般化ビタビアルゴリズム(GVA)は,木符号に対する簡略的復号アルゴリズムであり,固定されたリストサイズ(fixed sizelist decoder)のリスト復号器を用いる.そして,その復号拘束長を大きくしたときの漸近的な有効性を示す符号化定理が与えられている.本論文では,固定されたリストサイズではなく,リストサイズが確率変数であるリスト復号器(variable size list decoder)を適用したときの新しい簡略的復号法を提案し,その性質を考察する.

ターボ符号・LDPC符号とその復号法の概要

松嶋敏泰

電子情報通信学会誌Vol.88(No.4)p.244 - 2482005年-

A Classification of the Probabilistic Reasoning given Distribution Evidence and Kullback-Leibler Information

松嶋敏泰

暗号と符号の代数的数理、京都大学数理解析研究所講究録p.163 - 1732005年-2005年

ビタビアルゴリズムを用いた可変サイズのリスト復号における誤り指数について

新家 稔央, 松嶋 敏泰, 平澤 茂一

電子情報通信学会論文誌vol.J88-A(no.11)p.1343 - 13512005年-2005年

詳細

ISSN:09135707

概要:Yamamoto, Itohの判定帰還(ARQ)方式[1]で用いられていた判定基準LR[3]は, 判定基準の計算に必要な労力が少ないことから, ビタビアルゴリズム(VA)との整合性に優れていることが知られている. また, Forneyは, ブロック符号に対して, 最ゆう復号を可変サイズのリスト復号(VLD)に拡張した符号化定理を導いている. 本論文では, 畳込み符号をVAで復号する場合に, LRを用いた可変サイズのリスト復号(VLD)へ拡張するアルゴリズムを提案し, その誤り指数の下界を離散的無記憶通信路を仮定して導出する.

A Heuristic Search Method with the Reduced List of Test Error Patterns for Maximum Likelihood Decoding

八木秀樹,松嶋敏泰,平澤茂一

電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界vol.E88-A(no.10)p.2721 - 27332005年-2005年

DOI

詳細

ISSN:0916-8508

Transformation of a Parity-Check Matrix for a Message-Passing Algorithm over the BEC

Naoto KOBAYASHI, Toshiyasu MATSUSHIMA, Shigeichi HIRASAWA

IEICE Trans. FundamentalsVol.E89-A(No.5)p.1299 - 13062006年-

A Note on Construction of Orthogonal Arrays with Unequal Strength from Error-Correcting Codes

Tomohiko SAITO, Toshiyasu MATSUSHIMA, Shigeichi HIRASAWA

IEICE Trans. FundamentalsVol.E89-A(No.5)p.1307 - 13152006年-

A Note on Error Correction Schemes with a Feedback Channel

Naoto KOBAYASHI, Daiki KOIZUMI, Toshiyasu MATSUSHIMA, Shigeichi HIRASAWA

IEICE Trans. FundamentalsVol.E89-A(No.10)p.2475 - 24802006年-

ストリーム暗号への攻撃法の改良に関する一考察−多次元の相関を利用した攻撃−

細渕智史, 斉藤友彦, 松嶋敏泰

電子情報通信学会論文誌Vol.J89-A(No.2)p.121 - 1282006年-

判定基準LR+Thを用いたブロック符号の帰還誤り指数の改善

新家 稔央, 松嶋 敏泰, 平澤 茂一

電子情報通信学会論文誌vol.J89-A(no.12)p.1168 - 11742006年-2006年

ブロックターボ符号のインタリーバ構成法と最小距離

小林 学, 松嶋 敏泰, 平澤 茂一

電子情報通信学会論文誌vol.J89-A(no.2)p.129 - 1432006年-2006年

詳細

ISSN:09135707

概要:1993年,C. Berrouらは加法的白色ガウス雑音(AWGN)通信路に村し1情報記号当りの信号対雑音比(E_b/N_o)に対するシャノン限界に近いビット誤り確率(BER)を達成するターボ符号を提案した.その後S. Benedettoら及びJ. Hagenauerらにより,構成符号にブロック符号を用いるブロックターボ符号が提案されている.本論文ではS. Benedettoらにより提案されたPCBC (Parallel Concatenated Block Codes)型ブロックターボ符号を一次元の符号とみなしたときの性能の解析を行い,大きな最小距離をもつインタリーバの構成法を提案する.まずとり得るインタリーバに制約を加えることにより,各情報記号のハミング重み(情報量み)に村応する符号語のハミング重み(符号語重み)の下界を導出する.更に情報量みが1及び2のときの符号語重みに対する下界を大きくするインタリーバの構成手法を示し,最小距離を大きくすることが可能な要素符号を探索により求めるアルゴリズムを提案する.結果的に得られる要素符号及びインタリーバを用いることにより,従来より大きな最小距離を保証するブロックターボ符号を設計することが可能となる.

Properties of a Word-Valued Source with a Non-prefix-free Word Set

石田崇,後藤正幸,松嶋敏泰,平澤茂一

電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界vol.E89-A(no.12)p.3710 - 37232006年-2006年

DOI

無ひずみ情報源符号化におけるオーバフロー確率について

野村亮, 松嶋敏泰, 平澤茂一

電子情報通信学会論文誌Vol.J90-A(No.4)p.292 - 3042007年-

Reliability-Based Hybrid ARQ Scheme with Encoded Parity Bit Retransmissions and Message Passing Decoding

Daiki Koizumi, Naoto Kobayashi, Toshiyasu Matsushima, Shigeichi Hirasawa

IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer SciencesVol.E90-A(No.9)p.1736 - 17442007年-

Improved MACs from Differentially-Uniform Permutations

峯松 一彦, 松嶋 敏泰

IEICE TransactionsVol. E90-A(No.12)p.2908 - 29152007年-

ストリーム暗号における擬似乱数生成器の構成に関する一考察

三上暢仁, 齋藤友彦, 松嶋敏泰

電子情報通信学会論文誌AVol.J90-A(No.5)p.470 - 4762007年-

外れ値データの発生を含む回帰モデルに対するベイズ予測アルゴリズム

須子統太, 松嶋敏泰, 平澤茂一

情報処理学会論文誌数理モデル化と応用Vol.1(No.1)p.17 - 262008年-

拡張された有本-Blahutアルゴリズムの大域的収束性について

安井謙介, 須子統太, 松嶋敏泰

電子情報通信学会論文誌Vol.91-A(No.9)p.846 - 8602008年-

A Note on the epsilon-overflow probability of lossless codes

野村亮, 松嶋敏泰, 平澤茂一

電子情報通信学会論文誌Vol.E90-A(No.12)p.2965 - 29702008年-

On the Condition of $epsilon$-Transmissible Joint Source-Channel Coding for General Sources and General Channels

野村 亮, 松嶋 敏泰, 平澤 茂一

電子情報通信学会論文誌Vol.E92-A(No.11)p.2936 - 29402009年-

On Precise Achievable Conditions in Resolvability Problem Based on the Asymptotic Normality

野村亮, 松嶋敏泰

Far East Journal of Electronics and CommunicationsVol.3(No.3)p.85 - 992009年-

Generalization and Extension of XEX* Mode

峯松 一彦, 松嶋 敏泰

IEICE TRANSACTIONS on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer SciencesVol. E92-A(No.2)p.517 - 5242009年-

マルコフ決定過程の動作時間と受信バッファ容量が有限の選択再送ARQへの適用

前田康成, 雨宮康二, 小林直人, 吉田秀樹, 鈴木正清, 松嶋敏泰

電子情報通信学会論文誌AVol.J93-A(No.8)p.572 - 5782010年-

Estimation of the Effects in the Experimental Design using Fourier Transforms

Yoshifumi Ukita, Toshiyasu Matsushima, Shigeichi Hirasawa

IEICE Trans. FundamentalsVol.E93-A(no.11)p.2077 - 20822010年-2010年

DOIWoS

詳細

ISSN:0916-8508

A Note on a Sampling Theorem for Functions over GF(q)(n) Domain

Ukita, Yoshifumi;Saito, Tomohiko;Matsushima, Toshiyasu;Hirasawa, Shigeichi

IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCESE93A(6)p.1024 - 10312010年-2010年

DOIWoS

詳細

ISSN:0916-8508

複数の鍵配送センターを用いたランプ型鍵事前配布方式

吉田隆弘, 松嶋敏泰, 今井秀樹

電子情報通信学会論文誌AVol.J93-A(No.4)p.277 - 2882010年-

多端子情報理論に基づくセンサネットワークのモデル化と信頼度評価

野村亮, 松嶋敏泰

情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用Vol3(No.1)p.13 - 242010年-

KL情報量を制約としたResolvability問題における達成可能条件の評価

野村亮, 吉田隆弘, 松嶋敏泰

電子情報通信学会論文誌Vol. J93-A(No.3)p.216 - 2212010年-

A Note on the Branch-and-Cut Approach to Decoding Linear Block Codes

Horii, Shunsuke;Matsushima, Toshiyasu;Hirasawa, Shigeichi

IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCESE93A(11)p.1912 - 19172010年-2010年

DOIWoS

詳細

ISSN:0916-8508

研究コミュニティの適切な規模

松嶋 敏泰

電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review4(1)p.2 - 42010年-2010年

CiNii

詳細

ISSN:1882-0875

A Note on the Linear Programming Decoding of Binary Linear Codes for Multiple-Access Channel

Horii, Shunsuke;Matsushima, Toshiyasu;Hirasawa, Shigeichi

IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCESE94A(6)p.1230 - 12372011年-2011年

DOIWoS

詳細

ISSN:0916-8508

On the Overflow Probability of Fixed-to-Variable Length Codes with Side Information

Nomura, Ryo;Matsushima, Toshiyasu

IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCESE94A(11)p.2083 - 20912011年-2011年

DOIWoS

詳細

ISSN:0916-8508

An Analysis of Slepian-Wolf Coding Problem Based on the Asymptotic Normality

Nomura, Ryo;Matsushima, Toshiyasu

IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCESE94A(11)p.2220 - 22252011年-2011年

DOIWoS

詳細

ISSN:0916-8508

A Description of Experimental Design on the Basis of an Orthonormal System

浮田善文, 松嶋敏泰

p.365 - 3782011年-2011年

DOI

A Note on Relation between the Fourier Coefficients and the Effects in the Experimental Design

浮田善文, 松嶋敏泰

vol.9(no.7)p.830 - 8362012年-2012年

推薦システムのための状態遷移確率の構造を未知としたマルコフ決定過程

桑田修平, 前田康成, 松嶋敏泰, 平澤茂一

情報処理学会論文誌数理モデル化と応用vol.6(no.1)p.20 - 302012年-2012年

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ISSN:1882-7780

概要:推薦問題を扱うためのより一般化されたマルコフ決定過程モデルに対して,ベイズ基準のもとで最適な推薦ルールを履歴データから求める方法を提案する.推薦問題に関する研究において,これまで,ある商品を推薦した結果どの商品が買われたのか(推薦結果)や,さらには,一定期間内に行った複数の推薦結果が考慮されることはほとんどなかった.これに対して,マルコフ決定過程モデルを用いることで上記2点を初めて考慮した手法が提案されている.提案法は,その従来研究のモデルを一般化した点に新規性がある.また,もう1つの新規性として,推薦ルールを求めるためのプロセスを統計的決定問題として厳密に定式化した点がある.従来のモデルを一般化することで,マルコフ決定過程モデルを用いた推薦手法の適用領域が拡大され,かつ,推薦する目的に対して最適な推薦が行えるようになった.人工データを用いた評価実験により,提案する推薦手法の有効性を確認した.

A Study on the Degrees of Freedom in an Experimental Design Model Based on an Orthonormal System

Ukita, Yoshifumi;Matsushima, Toshiyasu;Hirasawa, Shigeichi

IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCESE96A(2)p.658 - 6622013年-2013年

DOIWoS

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ISSN:0916-8508

ベイズ決定理論に基づく階層Nグラムを用いた最適予測法

末永高志, 松嶋敏泰

情報処理学会論文誌数理モデル化と応用vol.6(no.1)p.102 - 1102013年-2013年

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ISSN:1882-7780

概要:ユーザ入力をもとにシステムが予測し候補を提示する文書作成支援技術が普及している.この応用を想定したNグラムモデルを用いた単語の予測法を検討する.Nグラムモデルは学習データをもとに構築されるが,単語列を構成する単語の組合せが膨大なため次数が増加するにつれ疎となる.モデル構築においては,高次のモデルの推定に対し,低次のモデルの推定結果をもとにいかに補間するかが課題である.従来は混合分布の仮定や,ごく少数にしか出現しない単語列を考慮した割引係数をもとに,各次数のモデルを重みづけ足し合わせることが行われていたが,予測に対する理論的な保証はない.本稿では,これに対し真の次数が未知の統計問題ととらえ,ベイズ決定理論に基づいて,単語の予測誤りの損失に対しベイズ基準のもとで最小となることが保証された予測法を導出する.さらに,日本語文書データでの単語予測の実験を行い,提案法が実用的にも有効であることを示す.

Asymptotics of Bayesian Inference for a Class of Probabilistic Models under Misspecification

Miya, Nozomi;Suko, Tota;Yasuda, Goki;Matsushima, Toshiyasu

IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCESE97A(12)p.2352 - 23602014年-2014年

DOIWoS

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ISSN:1745-1337

プライバシー保護機能を持つ線形回帰モデルにおける最小二乗推定量の分散計算法について

須子 統太;堀井 俊佑;小林 学;後藤 正幸;松嶋 敏泰;平澤 茂一

日本経営工学会論文誌65(2)p.78 - 882014年-2014年

CiNii

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ISSN:1342-2618

概要:本稿ではプライバシー保護を目的とした回帰分析について扱う.これは複数のユーザがそれぞれ異なるデータを保持したもとで,それぞれの保持するデータを互いに公開,共有することなく,協力して全てのデータを用いた場合と同等の回帰分析を行うというものである.本稿ではまず,ユーザが2人の場合を想定し,2者が異なる属性に関するデータを保持しているもとで最小二乗推定量を分散計算する場合を考える.そのもとで,新たな分散計算プロトコルを提案し,プライバシーについてプロトコルの安全性を評価する.また,提案するプロトコルは繰り返し計算を行うため,数値実験によりプロトコルの繰り返し数についての評価を行う.さらに,収束回数を削減する修正プロトコルを提案し,多者間での分散計算への拡張も行う.

Evaluation of the Bayes Code from Viewpoints of the Distribution of Its Codeword Lengths

SAITO Shota;MIYA Nozomi;MATSUSHIMA Toshiyasu

IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences98(12)p.2407 - 24142015年-2015年

CiNii

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ISSN:0916-8508

概要:This paper considers universal lossless variable-length source coding problem and investigates the Bayes code from viewpoints of the distribution of its codeword lengths. First, we show that the codeword lengths of the Bayes code satisfy the asymptotic normality. This study can be seen as the investigation on the asymptotic shape of the distribution of codeword lengths. Second, we show that the codeword lengths of the Bayes code satisfy the law of the iterated logarithm. This study can be seen as the investigation on the asymptotic end points of the distribution of codeword lengths. Moreover, the overflow probability, which represents the bottom of the distribution of codeword lengths, is studied for the Bayes code. We derive upper and lower bounds of the infimum of a threshold on the overflow probability under the condition that the overflow probability does not exceed ε∈(0,1). We also analyze the necessary and sufficient condition on a threshold for the overflow probability of the Bayes code to approach zero asymptotically.

Linear Programming Decoding of Binary Linear Codes for Symbol-Pair Read Channel

HORII Shunsuke;MATSUSHIMA Toshiyasu;HIRASAWA Shigeichi

IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences99(12)p.2170 - 21782016年-2016年

CiNii

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概要:

In this study, we develop a new algorithm for decoding binary linear codes for symbol-pair read channels. The symbol-pair read channel was recently introduced by Cassuto and Blaum to model channels with higher write resolutions than read resolutions. The proposed decoding algorithm is based on linear programming (LP). For LDPC codes, the proposed algorithm runs in time polynomial in the codeword length. It is proved that the proposed LP decoder has the maximum-likelihood (ML) certificate property, i.e., the output of the decoder is guaranteed to be the ML codeword when it is integral. We also introduce the fractional pair distancedfp of the code, which is a lower bound on the minimum pair distance. It is proved that the proposed LP decoder corrects up to ⌈dfp/2⌉-1 errors.

Second-Order Achievable Rate Region of Slepian-Wolf Coding Problem in terms of Smooth Max-Entropy for General Sources

SAITO Shota;MATSUSHIMA Toshiyasu

IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences99(12)p.2275 - 22802016年-2016年

CiNii

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概要:

This letter deals with the Slepian-Wolf coding problem for general sources. The second-order achievable rate region is derived using quantity which is related to the smooth max-entropy and the conditional smooth max-entropy. Moreover, we show the relationship of the functions which characterize the second-order achievable rate region in our study and previous study.

Threshold of Overflow Probability Using Smooth Max-Entropy in Lossless Fixed-to-Variable Length Source Coding for General Sources

SAITO Shota;MATSUSHIMA Toshiyasu

IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences99(12)p.2286 - 22902016年-2016年

CiNii

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概要:

We treat lossless fixed-to-variable length source coding under general sources for finite block length setting. We evaluate the threshold of the overflow probability for prefix and non-prefix codes in terms of the smooth max-entropy. We clarify the difference of the thresholds between prefix and non-prefix codes for finite block length. Further, we discuss our results under the asymptotic block length setting.

不確実性をもつ論理式の帰納推論に関する一考察

情報処理学会論文誌33(12)p.1461 - 14751992年12月-

推論の信頼性を考慮した不確実な知識の表現法と推論法について

鈴木 誠;松嶋 敏泰;平澤 茂一

情報処理学会論文誌35(5)p.691 - 7051994年05月-1994年05月 

CiNii

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ISSN:1882-7764

概要:近年、知識工学の分野において、さまざまなエキスパートシステムが活発に開発されている。数多くのエキスパートシステムの中に、不確実な知識を確信度という概念を用いて記述したものが存在する・しかし、従来の確信度を用いた推論方武では推論結果の信頼性について言及されていない。このため、その確信度を用いたエキスパートシステムによって推論された結果下される判断は、どの程度妥当なのか、どのくらいの信頼性があるのかということについては、明確にされていない。そこで本研究は・システムの信頼性を保特しながら・確信度を持つ推論を行う方法について考察を行っている。すなわち、確率世界論理における確信度の推定に統計学の区間推定の理論を用い、確信度の上限と下限を明示する推論方式を提案する。その結果、導出された推論結果の信頼性を確率1一α(αは適当に小さい定数)で保証することができる。また、この幅を特つ確信痩を用いて帰納・演繹の推論がー連の推論として考察可能となる。本研究は、エキスパートシステムなどの推論緒果の信頼性を保証するという見地から有効な手段である。

Berlekamp-Masseyアルゴリズムを用いたBCH限界を超える復号法の計算量について

電子情報通信学会論文誌Avol.J80(9)p.1554 - 15581997年09月-

矛盾を含む知識の取り扱いについての一考察

人工知能学会誌13(2)p.252 - 2621998年03月-

Parallel Architecture for Generalized LFSR in LSI Built-In Self Testing

IEICE Transactions on Fundamentals/電子情報通信学会E81-A(6)p.1252 - 12611998年06月-

A Generalization of B.S.Clarke and A.R.Barron's Asymptotics of Bayes Codes for FSMX Sources

IEICE Transactions on Fundamentals/電子情報通信学会E81-A(10)p.2123 - 21321998年10月-

電子情報通信用語辞典

コロナ社1999年07月-

不確実な知識を用いた推論のモデル化と推論法について

情報処理学会論文誌/情報処理学会41( No.1)p.1 - 112000年01月-

木符号におけるリスト復号法を用いた判定帰還方式について

電子情報通信学会論文誌/電子情報通信学会J83-A(No.1)p.67 - 822000年01月-

ベイズ決定理論に基づく統計的モデル選択の選択誤り確率に関する解析

日本経営工学会50(No.6)p.475 - 4852000年02月-

損失関数を考慮した拡張事後密度の漸近正規性

後藤正幸,松嶋敏泰,平澤茂一

電子情報通信学会論文誌J83-A(6)p.639 - 6502000年06月-

情報論的学習理論における数理モデル

松嶋敏泰

人工知能学会誌16p.252 - 2552001年03月-

ウェーブレットパケット基底を用いた信号推定におけるベイズ決定理論の適用に関する一考察

北原正樹,野村亮,松嶋敏泰

電子情報通信学会論文誌(A) Vol.J85J85-A(5)p.584 - 5962002年05月-

メモリ量を低減した近似ベイズ符号化アルゴリズム

野村亮,松嶋敏泰,平澤茂一

電子情報通信学会論文誌J86-A(1)p.46 - 592003年01月-

情報理論からの学習,帰納推論,予測 (特集 情報論的学習理論--機械学習のさまざまな形)

松嶋敏泰

Computer today20(2)p.5 - 102003年03月-

直交計画を用いたブール関数の学習に関する一考察

浮田善文,松嶋敏泰,平澤茂一

電子情報通信学会論文誌J86-A(4)p.482 - 4902003年04月-

An Improvement Method of Reliability-Based Maximum Likelihood Decoding Algorithms Using an Order Relation among Binary Vectors

Hideki Yagi, Nanabu Kobayashi, Toshiyasu Matsushima, and Shigeichi Hirasawa

IEICE Trans. Fundamentalsp.2493 - 25022004年08月-

Efficient Reliability-based Soft Decision Decoding Algorithm over Markov Modulated Channel

Hideki Yagi, Toshiyasu Matsushima, and Shigeichi Hirasawa

IEICE Trans. Fundamentalsp.823 - 8282004年08月-

複数の鍵配送センターを用いたランプ型鍵事前配布方式(情報セキュリティ基礎)

吉田 隆弘;松嶋 敏泰;今井 秀樹

電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界93(4)p.277 - 2882010年04月-2010年04月 

CiNii

詳細

ISSN:09135707

概要:本論文では,複数の鍵配送センターを設置したランプ型鍵事前配布方式(KPS:Key Predistribution System)を提案する.この方式は,n_P人のユーザとn_D個の鍵配送センターからなるネットワークにおいて,任意のm人以下のユーザとd個以下の鍵配送センターが結託しても,結託したユーザが属していないグループの秘密鍵に関する情報は全く得られず,結託ユーザ数がm+1人からm+c人の場合には,結託ユーザ数が大きくなるにつれて,その情報が段階的に得られる方式である.本論文では,このようなランプ型鍵事前配布方式モデルにおいて,各ユーザが秘密鍵を生成するために必要な記憶容量の下界の導出と,その下界を達成するプロトコルを提案する.

Asymptotic property of universal lossless coding for independent piecewise identically distributed sources

Tota SUKO, Toshiyasu MATSUSHIMA and Shigeichi HIRASAWA

Journal of Discrete Mathematical Sciences & CryptographyVol. 13(No.4)p.383 - 3912010年08月-

A note on automatic construction algorithms for orthogonal designs of experiments using errorcorrecting codes

斉藤友彦, 松嶋敏泰, 平澤茂一

Journal of Discrete Mathematical Sciences & CryptographyVol. 13(No.4)p.369 - 3812010年08月-

マルコフ決定過程の動作時間と受信バッファ容量が有限の選択再送ARQへの適用(研究速報)

前田 康成;雨宮 康二;小林 直人;吉田 秀樹;鈴木 正清;松嶋 敏泰

電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界93(8)p.572 - 5782010年08月-2010年08月 

CiNii

詳細

ISSN:09135707

概要:本研究では,メッセージブロックに誤りを生じるブロック誤り率が既知で,動作時間と受信バッファ容量が有限の選択再送ARQを研究対象とする.マルコフ決定過程を用いて定式化し,スループットの期待値を最大化する方法を導出し,その理論的限界を計算する.

A Note on the Branch-and-Cut Approach to Decoding Linear Block Codes

堀井俊佑, 松嶋敏泰, 平澤茂一

IEICE Trans. FundamentalsVol.E93-A(No.11)p.1912 - 19172010年11月-

学習データが少量しかない場合の文書分類に関する一考察

前田 康成;吉田 秀樹;鈴木 正清;松嶋 敏泰

電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and Systems Society131(8)p.1459 - 14662011年08月-2011年08月 

CiNii

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ISSN:03854221

概要:Document classification is one of important topics in the field of NLP (Natural Language Processing). In the previous research a document classification method has been proposed which minimizes an error rate with reference to a Bayes criterion. But when the number of documents in training data is small, the accuracy of the previous method is low. So in this research we use estimating data in order to estimate prior distributions. When the training data is small the accuracy using estimating data is higher than the accuracy of the previous method. But when the training data is big the accuracy using estimating data is lower than the accuracy of the previous method. So in this research we also propose another technique whose accuracy is higher than the accuracy of the previous method when the training data is small, and is almost the same as the accuracy of the previous method when the training data is big.

ランプ型鍵事前配布方式の一般化と最適な構成法について(情報セキュリティ基礎)

吉田 隆弘;地主 創;松嶋 敏泰

電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界95(10)p.723 - 7362012年10月-2012年10月 

CiNii

詳細

ISSN:09135707

概要:従来のランプ型鍵事前配布方式は結託したユーザ数の増加に従って攻撃対象である鍵の情報が段階的に得られる安全性を有しているが,センターの結託数に対してはそのような性質を有していない.そこで本論文では,従来のランプ型鍵事前配布方式を一般化したモデルを新たに定義し,そのモデルに対してセンター及びユーザの記憶容量の下界をそれぞれ導出し,それぞれの下界を達成するランプ型鍵事前配布方式の最適な構成法を提案する.

マルコフ決定過程で表現されたロールプレイングゲームにおける攻略法の能動学習

前田 康成;後藤 文太朗;升井 洋志;桝井 文人;鈴木 正清;松嶋 敏泰

バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌15(1)p.69 - 812013年06月-2013年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13451537

概要:従来からマルコフ決定過程(MDP)を用いたロールプレイングゲーム(RPG)のモデル化が行われている.しかし,RPGの攻略法を能動的に学習する研究は行われていない.そこで,本研究では,真のパラメータが未知のMDPで表現されたRPGにおける期待総利得をベイズ基準のもとで最大にする攻略法を求める能動的な学習方法を提案する.シミュレーションをとおして,提案方法の有効性を確認する.

ノンプレイヤキャラクタを伴うロールプレイングゲームの攻略法に関する一考察(人工知能,<小特集>電子情報通信分野における萌芽的研究論文)

前田 康成;後藤 文太朗;升井 洋志;桝井 文人;鈴木 正清;松嶋 敏泰

電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界96(8)p.572 - 5812013年08月-2013年08月 

CiNii

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ISSN:09135707

概要:近年,遊び手である人間の負荷を軽減することを目的に,遊び手が操作するキャラクタであるプレイヤキャラクタ(PC)以外にコンピュータが操作するキャラクタであるノンプレイヤキャラクタ(NPC)が導入されたロールプレイングゲーム(RPG)が増えてきた.従来からマルコフ決定過程(MDP)を用いたRPGのモデル化が行われているが,NPCを伴うRPGのMDPを用いたモデル化はまだ行われていない.そこで,本研究では,MDPを用いてNPCを伴うRPGのモデル化を行う.更に,MDPの真のパラメータ未知の場合に相当するNPCを伴うRPGについて,報酬の期待値をベイズ基準のもとで最大にする攻略法を算出するアルゴリズムを提案する.

パターン認識におけるAdaBoostの予測誤り率改善に関する一考察

増井 秀之;都築 遼馬;宮 希望;松嶋 敏泰

研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)2014(1)p.1 - 62014年08月-2014年08月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:AdaBoost はパターン認識において用いられるアルゴリズムで,逐次的に学習データに対する誤差が最小になるようにモデルを構成する.しかしながら,新たなデータに対する予測を考えるとき,学習データに対する誤差が最小であるモデルが適切とは限らない.それに対し,特に線形回帰の分野では様々な正則化法や変数選択法が研究されている.変数選択法のうちの変数増加法の 1 つとして Stagewise がある.Stagewise は各反復において変数を 1 つ選択する.このとき,それに対応するパラメータを誤差関数が最小になるように増加させるのではなく,わずかにパラメータが増加するよう更新を行うアルゴリズムで,予測誤り率を改善することが知られている.AdaBoost のモデルを線形回帰のモデルと比較して考えると AdaBoost は変数増加法とみなすことができる.本研究では,AdaBoost において Stagewise の考え方を適用することで,新たなデータに対する予測誤り率の改善について検討する.AdaBoost is an algorithm used for pattern recognition. This algorithm successively makes the model which minimizes an error for sample data. However, to consider prediction, there is no guarantee that such model is optimum. Regarding this issue, there are many studies about regularization method and variable selection method. Forward selection method is one of the methods of variable selection method and Stagewise is one of the methods of forward selection method. Each iteration, Stagewise selects one variable. Stagewise updates parameters slightly increase and not minimizes an error for sample data. It is known that Stagewise improves the rate of a prediction error. In this research, we apply the idea of Stagewise for AdaBoost and consider improvement the rate of a prediction error.

Linear programming decoding of binary linear codes for symbol-pair read channel

Horii, Shunsuke; Matsushima, Toshiyasu; Hirasawa, Shigeichi

IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer SciencesE99A(12)p.2170 - 21782016年12月-2016年12月 

DOIScopus

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ISSN:09168508

概要:Copyright © 2016 The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers.In this study, we develop a new algorithm for decoding binary linear codes for symbol-pair read channels. The symbol-pair read channel was recently introduced by Cassuto and Blaum to model channels with higher write resolutions than read resolutions. The proposed decoding algorithm is based on linear programming (LP). For LDPC codes, the proposed algorithm runs in time polynomial in the codeword length. It is proved that the proposed LP decoder has the maximum-likelihood (ML) certificate property, i.e., the output of the decoder is guaranteed to be the ML codeword when it is integral. We also introduce the fractional pair distance df p of the code, which is a lower bound on the minimum pair distance. It is proved that the proposed LP decoder corrects up to df p =2 - 1 errors.

Second-order achievable rate region of Slepian-Wolf coding problem in terms of smooth max-entropy for general sources

Saito, Shota; Matsushima, Toshiyasu

IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer SciencesE99A(12)p.2275 - 22802016年12月-2016年12月 

DOIScopus

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ISSN:09168508

概要:Copyright © 2016 The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers.This letter deals with the Slepian-Wolf coding problem for general sources. The second-order achievable rate region is derived using quantity which is related to the smooth max-entropy and the conditional smooth max-entropy. Moreover, we show the relationship of the functions which characterize the second-order achievable rate region in our study and previous study.

Threshold of overflow probability using smooth max-entropy in lossless fixed-to-variable length source coding for general sources

Saito, Shota; Matsushima, Toshiyasu

IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer SciencesE99A(12)p.2286 - 22902016年12月-2016年12月 

DOIScopus

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ISSN:09168508

概要:Copyright © 2016 The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers.We treat lossless fixed-to-variable length source coding under general sources for finite block length setting. We evaluate the threshold of the overflow probability for prefix and non-prefix codes in terms of the smooth max-entropy. We clarify the difference of the thresholds between prefix and non-prefix codes for finite block length. Further, we discuss our results under the asymptotic block length setting.

Spatially 'Mt. Fuji' coupled LDPC codes

Nakahara, Yuta; Saito, Shota; Matsushima, Toshiyasu

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.201 - 2052017年02月-2017年02月 

Regenerating codes with generalized conditions of reconstruction and regeneration

Kamatsuka, Akira; Azuma, Yuta; Yoshida, Takahiro; Matsushima, Toshiyasu

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.41 - 452017年02月-2017年02月 

A note on unequal error protection in random network coding

Saito, Tomohiko; Kazama, Koki; Niinomi, Toshihiro; Matsushima, Toshiyasu

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.661 - 6652017年02月-2017年02月 

Relationships between correlation of information stored on nodes and coding efficiency for cooperative regenerating codes

Yoshida, Takahiro; Matsushima, Toshiyasu

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.31 - 352017年02月-2017年02月 

A maximum likelihood decoding algorithm of Gabidulin codes in deterministic network coding

Kazama, Koki; Kamatsuka, Akira; Matsushima, Toshiyasu

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.666 - 6702017年02月-2017年02月 

A note on support recovery of sparse signals using linear programming

Horii, Shunsuke; Matsushima, Toshiyasu; Hirasawa, Shigeichi

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.270 - 2742017年02月-2017年02月 

Theoretical limit of type-I hybrid selective-repeat ARQ with finite receiver buffer

Maeda, Yasunari; Matsushima, Toshiyasu

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.582 - 5852017年02月-2017年02月 

Threshold of overflow probability in terms of smooth max-entropy for variable-length compression allowing errors

Saito, Shota; Matsushima, Toshiyasu

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.21 - 252017年02月-2017年02月 

Welcome: Message from the General Co-Chairs

Matsushima, Toshiyasu; Morelos-Zaragoza, Robert

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 20162017年02月-2017年02月 

Evaluation of overflow probability of Bayes code in moderate deviation regime

Saito, Shota; Matsushima, Toshiyasu

Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications, ISITA 2016p.1 - 52017年02月-2017年02月 

Variable-Length Lossy Compression Allowing Positive Overflow and Excess Distortion Probabilities

Shota Saito, Hideki Yagi, Toshiyasu Matsushima

Proceedings of 2017 IEEE International Symposium on Information Theory

Asymptotic Property of Universal Lossless Coding for Independent Piecewise Identically Distributed Sources

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半教師付き学習における一致性を満たすゆう度方程式の解に基づく予測の漸近評価

安田豪毅 ;宮希望;須子統太;松嶋敏泰

電子情報通信学会論文誌AVol.J100-A(1)p.102 - 1132017年01月-2017年01月 

顧客クラスが変化する推薦システムに関する一考察

前田 康成;鈴木 正清;松嶋 敏泰

電気学会論文誌. C137(6)p.815 - 8162017年-2017年

CiNii

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概要:

In this research we apply Markov decision processes to recommender system with transitions of user classes. We propose a new recommender method which maximizes total reward with reference to a Bayes criterion.

センサネットワークを利用したアセットマネジメントに関する一考察

前田 康成;鈴木 正清;松嶋 敏泰

電気学会論文誌. C137(6)p.817 - 8182017年-2017年

CiNii

詳細

概要:

In this research we apply Markov decision processes to asset management with sensor network. We propose a new asset management method which minimizes total cost with reference to a Bayes criterion.

講演・口頭発表等

離散データの情報構造モデルに関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1986年

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口頭発表(一般)

有限系列に関する平均符号長を考慮したユニバーサル情報源符号化について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1991年

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口頭発表(一般)

確率的考察に基づくブール関数学習則の最適化

人工知能学会全国大会(第5回)1995年

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口頭発表(一般)

On Algorithms with Information Measure for Production System Strategie

第10回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1987年11月

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口頭発表(一般)

ユニバーサルデータ圧縮の実用化に関する研究

第11回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1988年12月

詳細

口頭発表(一般)

情報理論による帰納・演繹推論の体系化とその応用

1998年情報論的学習理論ワークショップ(IBIS1998)1989年07月

詳細

口頭発表(一般)

感覚的尺度を用いた比喩理解モデル

第13回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1991年01月

詳細

口頭発表(一般)

単調連言形の学習アルゴリズム

第14回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1991年12月

詳細

口頭発表(一般)

有限回の所属性質問を用いた概念学習

第14回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1991年12月

詳細

口頭発表(一般)

棄却情報累積型ARQ方式について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1993年07月

詳細

口頭発表(一般)

棄却した受信系列を利用するARQ方式について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1994年05月

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口頭発表(一般)

確信度と信頼率を用いた不確実な知識の表現と推論

人工知能学会全国大会(第8回)1994年06月

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口頭発表(一般)

矛盾を含む知識からの推論

人工知能学会全国大会(第8回)1994年06月

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口頭発表(一般)

PROLOGを対象とした帰納的学習の効率化

人工知能学会全国大会(第8回)1994年06月

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口頭発表(一般)

情報理論に基づく不確実な知識の処理

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1994年07月

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口頭発表(一般)

機械学習における仮説空間の複雑さとsample complexityについて

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1994年07月

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口頭発表(一般)

決定木の構成法に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1994年07月

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口頭発表(一般)

不確実な知識の更新に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1994年07月

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口頭発表(一般)

2値分類問題へのニューラルネットワークの適用に関する一考察

第17回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1994年12月

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口頭発表(一般)

ベイズ符号による情報源圧縮に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1995年07月

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口頭発表(一般)

ベイズ符号を応用した疑似乱数の検定法

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1995年07月

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口頭発表(一般)

未知パラメータを含むマルコフ決定過程に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1995年07月

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口頭発表(一般)

情報源モデルのパラメータ推定とZiv Lempel符号について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1995年07月

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口頭発表(一般)

線形ブロック符号の最尤復号法に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1995年07月

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口頭発表(一般)

汎化を考慮した確率モデルの学習について

全国大会講演論文集 第51回(基礎理論と基礎技術)1995年09月

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口頭発表(一般)

FSMX情報源のユニヴァーサル符号について

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

On the Optimum Learning Algorithm for Boolean Functions and the Learnability based on Bayesian Statistics

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

Reed-Solomon符号の軟判定一復号法

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

ベイズ決定理論に基づくデータ解析に関する一考察

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

ユニバーサル情報源符号化アルゴリズムに基づく事後確率推定アルゴリズム

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

観測雑音を考慮した不確実な知識の推論法について

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

質問を許す概念学習に関する一考察

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

巡回符号の並列符号化器に関する検討

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

選言的論理プログラムの効率的推論法について

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

多重符号化を用いた判定帰還方式について

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

不確実な知識の表現法と推論法について

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

矛盾を含む知識の取り扱いについての一考察

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

On Universal Codes for FSMX Sources

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

観測雑音を考慮した不確実な知識の推論法について

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月

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口頭発表(一般)

巡回符号の並列符号器・復号器に関する検討

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1995年11月

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口頭発表(一般)

構成的帰納論理プログラミングに関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1996年02月

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口頭発表(一般)

LSI自己検査における並列シグネチャ解析器の構成

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1996年04月

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口頭発表(一般)

強雑音通信路における棄却した受信系列を用いた判定帰還について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1996年05月

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口頭発表(一般)

MDL基準に基づく符号とベイズ符号の符号長に関する解析

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1996年05月

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口頭発表(一般)

確率的規則の学習アルゴリズム

人工知能学会全国大会(第10回)1996年06月

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口頭発表(一般)

不確実性を持つ概念の質問による学習に関する一考察

人工知能学会全国大会(第10回)1996年06月

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口頭発表(一般)

統計的モデル選択問題における選択誤り確率に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1996年07月

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口頭発表(一般)

メモリに制限がある場合のベイズ符号化法について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1996年07月

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口頭発表(一般)

Berlekamp-Massey復号法を用いたBCH限界以上の復号法の計算量について : 代数的復号器を用いた軟判定復号法への応用

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1996年07月

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口頭発表(一般)

ベイズ符号のデータ圧縮に対する性能評価

第19回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1996年12月

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口頭発表(一般)

LSI 自己入力多入力シグネチャ解析器の検討

第19回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1996年12月

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口頭発表(一般)

マルコフ情報源に対する VF 符号に関する一考察

第19回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1996年12月

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口頭発表(一般)

複数の学習結果を用いる学習戦略について

第19回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1996年12月

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口頭発表(一般)

On a Weight Structure for On-lineLearning and its Mistake Bound

第19回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1996年12月

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口頭発表(一般)

異なる事前分布を持つ場合の MDL 原理に基づく符号とベイズ符号の符号長に関する一考察

第19回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1996年12月

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口頭発表(一般)

ClarkeとBarronのBayesian Asymptoticsについて

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1997年01月

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口頭発表(一般)

ハッシュ技法によるデータ探索の数学的モデル化,及び探索効率の漸近的評価

信学技報/電子情報通信学会1997年05月

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口頭発表(一般)

属性のクラスタを用いた概念学習の効率化

経営情報学会1997年05月

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口頭発表(一般)

属性値の類似度を用いた概念学習の効率化

春季大会予稿集/日本経営工学会1997年05月

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口頭発表(一般)

統計的決定理論によるデータ検索の定式化と最適化

人工知能学会全国大会(第11回)論文集/人工知能学会1997年06月

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口頭発表(一般)

トレリス符号を用いた有歪みデータ圧縮の一考察

信学技報/電子情報通信学会1997年07月

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口頭発表(一般)

ベイズ決定理論に基づく統計的モデル選択について

信学技報/電子情報通信学会1997年07月

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口頭発表(一般)

ベイズ統計学に基づく計算論的学習モデルと学習可能性

信学技報/電子情報通信学会1997年07月

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口頭発表(一般)

不均一誤り訂正符号の復号法に関する一考察

信学技報/電子情報通信学会1997年07月

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口頭発表(一般)

木構造モデル族の学習、予測アルゴリズムに関する一考察

信学技報/電子情報通信学会1997年07月

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口頭発表(一般)

BCH限界を越える誤り訂正復号法について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1997年07月

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口頭発表(一般)

BCH限界を超える復号アルゴリズムを用いたChase復号法の計算量低減

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

ベイズ符号の視点からのZiv-Lempel78符号の改良に関する一考察

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

ベイズ符号化法におけるメモリの問題点に関する一考察

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

階層的確率モデルにおけるタイプについて

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

決定を考慮したベクトル量子化法の提案

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

混合分布の近似とその性能について

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

質問からの学習における予測誤りに関する一考察

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

直交表現された仮説の学習に関する一考察

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

詳細

口頭発表(一般)

不確実性を含むデータの統合に関する一考察

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

木構造型モデル族のモデル選択法に関する一考察

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1997年12月

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口頭発表(一般)

階層モデル族のモデル選択における選択誤り率について

信学技報/電子情報通信学会1998年01月

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口頭発表(一般)

遺伝的アルゴリズムとK-means法を用いた非階層クラスタリング

平成10年度春季大会予稿集/日本経営工学会1998年05月

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口頭発表(一般)

事後確率密度の漸近正規性

平成10年度春季大会予稿集/日本経営工学会1998年05月

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口頭発表(一般)

マルコフ決定過程の計算アルゴリズムについて

人工知能学会全国大会(第12回)論文集/人工知能学会1998年06月

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口頭発表(一般)

対数線形モデルを用いた不確実な知識の推論法について

人工知能学会全国大会(第12回)論文集/人工知能学会1998年06月

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口頭発表(一般)

The Generalization of Bayesian Network's Deductive Method

信学技報/電子情報通信学会1998年07月

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口頭発表(一般)

帰納・演繹推論と予測−決定理論による学習モデル

1998年情報論的学習理論ワークショップ予稿集/情報理論とその応用学会1998年07月

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口頭発表(一般)

Extended Stochastic Complexity の漸近式について

第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1998年12月

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口頭発表(一般)

モデル族の部分集合に基づく予測方法について

第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1998年12月

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口頭発表(一般)

音声認識における Hidden Markov Model のパラメータ推定に関する一考察

第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1998年12月

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口頭発表(一般)

近似的なベイズ学習と学習可能性について

第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1998年12月

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口頭発表(一般)

適合フィードバックによる情報検索に関する一考察

第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1998年12月

詳細

口頭発表(一般)

不確実な知識の推論における欠測データの取り扱いに関する一考察

第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1998年12月

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口頭発表(一般)

不確実性を伴う診断型エキスパートシステムのモデル化と推論法について

第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1998年12月

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口頭発表(一般)

木符号におけるリスト復号法を用いた判定帰還方式について

第21回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1998年12月

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口頭発表(一般)

代数的復号アルゴリズムを用いた軟判定復号法

電子情報通信学会総合大会1999年03月

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口頭発表(一般)

誤り訂正符号の復号アルゴリズム

電気情報通信学会総合大会1999年04月

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口頭発表(一般)

CELP音声符号化方式のランダム駆動信号に関する一考察

電子通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1999年07月

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口頭発表(一般)

線形符号のシンドロームを用いた転置ファイルの圧縮・復号アルゴリズム

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1999年07月

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口頭発表(一般)

実用化せまるturbo符号・復号の理論と実際

電気情報通信学会ソサイエティ大会1999年09月

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口頭発表(一般)

確率の反復計算アルゴリズムと復号

電子情報通信学会ソサイエティ大会1999年09月

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口頭発表(一般)

A Geometrical Interpretation on the Calculation of Posterior Probability and Turbo Decoding

第23回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1999年12月

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口頭発表(一般)

Viterbi アルゴリズムを用いた判定帰還方式における再送要求によるリスタートとスループットについて

第22回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1999年12月

詳細

口頭発表(一般)

コスト付き情報源符号化定理について

第22回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1999年12月

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口頭発表(一般)

質問からのブール関数の学習における学習戦略を求めるアルゴリズム

第23回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1999年12月

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口頭発表(一般)

信頼度情報に基づく置換生成行列を用いた最尤復号法の効率化について

第22回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1999年12月

詳細

口頭発表(一般)

単語単位で系列を出力する情報源

第22回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1999年12月

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口頭発表(一般)

不確実な知識の演繹推論アルゴリズムに関する一考察

第22回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1999年12月

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口頭発表(一般)

符号長の分散とオーバーフロー確率について

第22回情報理論とその応用シンポジウム予稿集1999年12月

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口頭発表(一般)

Ziv-Lempel符号の冗長度に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告IT20002000年07月

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口頭発表(一般)

不確実な知識の演繹推論における二項述語への拡張に関する一考察

人工知能学会全国大会(第14回)論文集2000年07月

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口頭発表(一般)

確率推定誤差を考慮に入れた算術符号化アルゴリズム

電子情報通信学会技術研究報告IT20002000年07月

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口頭発表(一般)

情報論的学習理論での数理モデル

人工知能学会全国大会(第14回)2000年07月

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口頭発表(一般)

An Iterative Caluculation Algorithm for Posterior Probability

第23回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2000年10月

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口頭発表(一般)

尤度比検定を用いた木符号の復号法について

第23回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2000年10月

詳細

口頭発表(一般)

ユニバーサル符号における固定長符号の誤り率と可変長符号のオーバーフロー確率について

第23回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2000年10月

詳細

口頭発表(一般)

不確実性を含む演繹推論に関する一考察

第23回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2000年10月

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口頭発表(一般)

フーリエ変換を用いたブール関数の学習に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告COMP20002000年11月

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口頭発表(一般)

ウェーブレット・パケットを用いた雑音除去におけるベイズ法の応用に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告DSP20002000年12月

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口頭発表(一般)

微分幾何から見た確率推論と復号

確率伝搬に基づく復号法と符号ワークショップ2001年03月

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口頭発表(一般)

パラメータが時間変化する情報源とその符号化に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告IT20012001年07月

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口頭発表(一般)

多端子モデルに基づく分散協調問題の定式化について

電子情報通信学会技術研究報告IT20012001年07月

詳細

口頭発表(一般)

ブロックターボ符号の生成行列と性能評価

電子情報通信学会技術研究報告IT20012001年07月

詳細

口頭発表(一般)

ターボ符号,LDPC符号の復号アルゴリズム

ベイジアンネットチュートリアル講演論文集2001年07月

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口頭発表(一般)

状態空間モデルを用いた時系列解析に関する一考察−モンテカルロフィルタにおけるサンプリング方法について−

日本経営工学会秋季研究大会予稿集2001年11月

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口頭発表(一般)

形式言語と圧縮に関する一考察

電子情報通信学会技術報告IT20012001年11月

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口頭発表(一般)

ベイズ決定理論による定式化のもとで直交計画を用いたブール関数の学習に関する一考察

電子情報通信学会技術報告COMP20012001年11月

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口頭発表(一般)

「インターネットを用いた研究活動支援システム」システム構成と評価

第13回日本経営工学会秋季大会2001年11月

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口頭発表(一般)

多端子情報理論に基づく分散協調問題について

第24回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2001年12月

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口頭発表(一般)

ブロックターボ符号に対するインタリーバの構成法と最小距離

第24回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2001年12月

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口頭発表(一般)

低密度パリティチェック符号の復号アルゴリズムに関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告SST20012002年03月

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口頭発表(一般)

(2,2,2)-MACの通信路容量を求める手法に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告IT20022002年07月

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口頭発表(一般)

計算論的学習と情報圧縮に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告IT20022002年07月

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口頭発表(一般)

(2,2;2)-MACの通信路容量を求める手法に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2002年07月

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口頭発表(一般)

「インターネットを用いたゼミと研究指導」実用化報告

2002PCカンファレンス論文集2002年08月

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口頭発表(一般)

計算論的情報源モデルと圧縮アルゴリズム

電子情報通信学会技術研究報告IT20022002年09月

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口頭発表(一般)

ブール関数の逐次実験計画を用いた学習に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告COMP20022002年11月

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口頭発表(一般)

On the Channel Capacity of Universal Channel Coding

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2002年12月

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口頭発表(一般)

Calculation of Generalized Posterior Distribution on Junction Graphs

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2002年12月

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口頭発表(一般)

多端子情報源符号化に基づいた分散協調問題の定式化

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2002年12月

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口頭発表(一般)

ベイズ決定理論に基づくロバストなパターン認識に関する一考察

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2002年12月

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口頭発表(一般)

一般化事後確率とその計算法

電子情報通信学会技術研究報告IT20022002年12月

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口頭発表(一般)

リスト復号に対する判定帰還方式LR+THの誤り指数について

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2002年12月

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口頭発表(一般)

拡張された階層モデルにおける予測アルゴリズムについて

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2002年12月

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口頭発表(一般)

誤り訂正符号を用いた直行計画の構成法に関する一考察

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2002年12月

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口頭発表(一般)

単語単位で系列を出力する情報源の性質について

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2002年12月

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口頭発表(一般)

拡張された階層モデルにおける予測アルゴリズムについて

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2002年12月

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口頭発表(一般)

ベイズ決定理論に基づくロバストなパターン認識に関する一考察

第25回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2002年12月

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口頭発表(一般)

語頭条件を満たさない単語集合をもつWord-Valued Sourceの性質について

電子情報通信学会技術報告IT20032003年05月

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口頭発表(一般)

語頭条件を満たさない単語集合をもつWord-Valued Sourceの性質について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2003年05月

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口頭発表(一般)

ポアソン分布に従う非定常な時系列のモデル化に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告IT20032003年07月

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口頭発表(一般)

畳み込み符号の並列復号アルゴリズムの性能評価に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告IT20032003年07月

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口頭発表(一般)

相関のある時系列の状態空間によるモデル化と予測

電子情報通信学会技術研究報告IT20032003年07月

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口頭発表(一般)

決定木モデルにおける予測アルゴリズムについて

電子情報通信学会技術研究報告COMP20032003年08月

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口頭発表(一般)

Parallel Propagation Algorithms for Tailbiting Convolutional Codes

第26回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2003年12月

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口頭発表(一般)

ベイズ決定理論に基づく予測における近似手法について

第26回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2003年12月

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口頭発表(一般)

衝突困難ハッシュ関数の安全性について

第26回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2003年12月

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口頭発表(一般)

区間で一定なパラメータを持つ情報源におけるベイズ符号化法について

第26回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2003年12月

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口頭発表(一般)

語頭条件を満たさない Word-Valued Source モデルに関する一考察

第26回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2003年12月

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口頭発表(一般)

ユニバーサル通信路符号化法における通信路容量について

電子情報通信学会技術研究報告2004年03月

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口頭発表(一般)

Tailbiting 畳込み符号の復号アルゴリズムに関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告IT20042004年07月

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口頭発表(一般)

Universal Coding Algorithm for Side Information Context Tree Models

第27回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2004年12月

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口頭発表(一般)

Word-valued source から出現する系列の単語分割について

第27回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2004年12月

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口頭発表(一般)

A Note on Construction of Nonlinear Unequal Orthogonal Arrays from Error-Correcting Codes

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2005年05月

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口頭発表(一般)

アプリオリアルゴリズムを用いた指定精度を保証するマトリックスクラスタリング手法

経営情報学会2005年春季全国研究発表大会2005年06月

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口頭発表(一般)

インターネットトラヒックのポアソン分布の密度パラメータが時間変動する時系列モデルを用いた解析に関する一考察

第4回情報科学技術フォーラム(FIT2005)2005年09月

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口頭発表(一般)

LDPC符号の消失訂正と誤り訂正の関係

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2005年09月

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口頭発表(一般)

有限幾何に基づく Fingerprinting のための結託耐性符号

第28回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2005年11月

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口頭発表(一般)

Viterbi アルゴリズムを用いた可変サイズのリスト復号における誤り指数

第28回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2005年11月

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口頭発表(一般)

A Note on the overflow probability of lossless codes

第29回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2006年11月

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口頭発表(一般)

HMM通信路に対するEM復号の復号誤り確率の評価法

第29回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2006年11月

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口頭発表(一般)

語頭条件を満たさないWord-valued sourceに対するLZ78符号の符号化性能について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2007年01月

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口頭発表(一般)

デジタル指紋技術のための結託耐性を持つ符号の連接符号化法

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2007年05月

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口頭発表(一般)

A Note on Morphological Analysis Methods based on Statistical Decision Theory

2007年09月

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口頭発表(一般)

開始と締切りが設定されたシステムの到着モデルとその応用

オペレーションリサーチ学会 待ち行列研究部会 (招待講演)2007年11月

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口頭発表(一般)

補助情報を伴う情報源符号化定理に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2009年09月

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口頭発表(一般)

A Note on Noiseless Separate Source Coding Theorems for Correlated Sources

第7回シャノン理論ワークショップ2009年09月

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口頭発表(一般)

統計的決定理論に基づくストリーム暗号に対する鍵推定攻撃法に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2010年03月

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口頭発表(一般)

2元線形符号を用いた多重アクセス通信路に対する線形計画復号について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2010年09月

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口頭発表(一般)

,Achievable Condition in Resolvability Problem for Mixed Sources

第33回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2010年11月

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口頭発表(一般)

複数の相関のある情報源に対するベイズ符号化について

第33回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2010年11月

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口頭発表(一般)

Maximum likelihood detection for DS-CDMA using Gr\{o}bner bases

第33回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2010年11月

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口頭発表(一般)

線形計画法に基づいたファクターグラフ上の推論アルゴリズムに関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2011年01月

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口頭発表(一般)

鍵配送センターの秘密情報の漏洩を考慮した情報量的に安全な鍵事前配布方式の一検討

電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会(ISEC)2011年03月

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口頭発表(一般)

真のモデルを含まないパラメトリックモデル族に対するベイズ予測の漸近評価

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2011年07月

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口頭発表(一般)

PUFを利用した認証に対する統計的モデル化に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2011年07月

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口頭発表(一般)

確率推論アルゴリズムに基づくストリーム暗号の鍵推定に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2011年07月

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口頭発表(一般)

次数が未知の状態遷移確率を仮定したマルコフ決定過

第34回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2011年11月

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口頭発表(一般)

文脈木重みづけ法を用いた文書分類の誤り確率について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2011年11月

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口頭発表(一般)

バースト消失訂正とLDPC符号に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2012年01月

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口頭発表(一般)

実験計画法に適した直交配列の線形計画限界

情報処理学会第74回全国大会2012年03月

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口頭発表(一般)

推薦システムのためのベイズ決定理論に基づくユニバーサルマルコフ決定過程

情報処理学会研究報告数理モデル化と問題解決(MPS)2012年03月

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口頭発表(一般)

情報理論と学習理論

電気情報通信学会総合大会2012年03月

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口頭発表(一般)

マルコフモデルによる自動分類に対する分類誤り確率の推定

情報処理学会研究報告2012年03月

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口頭発表(一般)

ベイズ決定理論にもとづく階層N グラムを用いた最適予測法と日本語入力支援技術への応用

言語処理学会第18回年次大会(NLP2012)発表論文集2012年03月

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口頭発表(一般)

推薦システムのための状態遷移確率の構造を未知としたマルコフ決定過程

情報処理学会研究報告2012年05月

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口頭発表(一般)

多重アクセス通信に対する双対分解法に基づいた線形計画復号法

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2012年09月

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口頭発表(一般)

ベイズ決定理論にもとづく階層$N$グラムを用いた最適予測法

情報処理学会研究報告2012年09月

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口頭発表(一般)

プライバシー保護を目的とした線形回帰モデルにおける最小二乗推定量 の分散計算法について

2012年情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2012)予稿集2012年11月

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口頭発表(一般)

MIMO通信路に対するLDPC符号の線形時間ADMM復号

第35回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2012年12月

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口頭発表(一般)

木構造を仮定した信号に対する拡張ラグランジュ法に基づいた圧縮センシングについて

第35回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2012年12月

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口頭発表(一般)

プライバシー保護を目的とした回帰分析の拡張について

第35回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2012年12月

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口頭発表(一般)

関数に対する最小ストレージ再生成符号に関する一検討

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2013年03月

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口頭発表(一般)

プライバシー保護を目的とした線形回帰モデルにおける事後確率最大推定量の分散計算法について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2013年03月

詳細

口頭発表(一般)

非定常ポアソン分布を用いた経験ベイズ法によるウェブトラヒック予測

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年10月

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口頭発表(一般)

線形回帰モデルにおけるベイズ決定理論に基づく予測の近似手法

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年10月

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口頭発表(一般)

回帰木を用いた画像の無歪みデータ圧縮

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年10月

詳細

口頭発表(一般)

次数未知の多変数多項式回帰モデルにおけるベイズ予測

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年10月

詳細

口頭発表(一般)

分散情報の情報漏洩量に基づく一般的な再生成符号のクラスに対するストレージと修復バンドワイズに関する一検討

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年10月

詳細

口頭発表(一般)

Polar 符号を用いた並列連接符号化に関する一考察

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年10月

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口頭発表(一般)

ベイズ符号のオーバーフロー確率における最小しきい値の評価

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年10月

詳細

口頭発表(一般)

真の分布を含むとは限らない階層モデル族に対するベイズ推定の漸近評価

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年10月

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口頭発表(一般)

有限バッファHybrid SR - ARQにおける最適制御方式に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2014年07月

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口頭発表(一般)

推薦対象ユーザのクラスが未知の推薦問題におけるマルコフ決定過程を用いた推薦システムに関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2014年07月

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口頭発表(一般)

自己情報量の確率分布の眺め方 ~ $n^{-1}$ と $n^{-1/2}$ と違うスケールで見てみると ~

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2014年07月

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口頭発表(一般)

パターン認識におけるAdaBoostの予測誤り率改善に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2014年09月

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口頭発表(一般)

非線形コンバイナ型乱数生成器に対するSum - Product Algorithmを用いる攻撃に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2014年11月

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ポスター発表

定常エルゴードマルコフ情報源に対するBayes符号の符号語長の漸近正規性と重複対数の法則

第37回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2014年12月

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口頭発表(一般)

潜在変数によって表現された線形回帰モデルにおけるベイズ基準の下で最適な予測

第37回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2014年12月

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口頭発表(一般)

半教師付き学習における予測誤差に対するラベルなしデータの有効性に関する一考察

第37回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2014年12月

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口頭発表(一般)

非定常情報源に対するBayes符号のオーバーフロー確率における最小しきい値の評価

第37回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2014年12月

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口頭発表(一般)

消失中継通信路上でのDecode - and - Forward 型通信におけるパンクチャされた空間結合LDPC符号のユニバーサル性

第37回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2014年12月

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口頭発表(一般)

プライバシー保護機能を持つ分散型正則化最小二乗法について

第37回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2014年12月

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口頭発表(一般)

パラメータが複数存在するLinear Bandit に関する一考察

第37回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2014年12月

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口頭発表(一般)

一般情報源に対するSlepian-Wolf符号化問題の2次の達成可能レート領域の別表現

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2015年03月

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口頭発表(一般)

ある非定常なワイブル分布に従う時系列のベイズ最適な予測に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2015年07月

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口頭発表(一般)

シンボルペア通信路における 2 元線形符号の線形計画復号法に ついて

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2015年09月

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口頭発表(一般)

Polar符号の探索アルゴリズムを用いた復号について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2015年09月

詳細

口頭発表(一般)

ベイズ決定理論に基づくウェブトラヒックの信用区間の予測に関する一考察

第38回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2015年11月

詳細

口頭発表(一般)

半教師付き学習におけるベイズ基準のもと最適な予測の計算量削減方法に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2016年01月

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口頭発表(一般)

メッセージ伝搬にもとづく疎な2部グラフ上のショートサイクル数え上げ法に関する研究

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2016年01月

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口頭発表(一般)

Array-Errorモデルにおける軟判定復号に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2016年01月

詳細

口頭発表(一般)

潜在変数を仮定した多次元線形回帰モデルにおけるベイズ基準のもと最適なデータ予測に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2016年01月

詳細

口頭発表(一般)

尺度パラメータが非定常なワイブル分布の応用について

電子情報通信学会 2016年総合大会講演論文集2016年03月

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口頭発表(一般)

Variable-Length Lossy Compression Allowing Positive Overflow and Excess Distortion Probabilities

Shota Saito, Hideki Yagi, Toshiyasu Matsushima

第39回情報理論とその応用シンポジウム2016年12月

不確実性様相のための確率世界論理

第12回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1988年91月

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口頭発表(一般)

パターン認識におけるストッピングルールに関する考察

第9回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1986年10月29日

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口頭発表(一般)

情報量分解による離散値データ解析に関する一考察

第9回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1986年10月29日

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口頭発表(一般)

連接符号の復号時間に関する考察

第10回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1987年11月19日

詳細

口頭発表(一般)

相互情報量最大を基準に考えた場合の feature ordering & stopping rule についての戦略

第10回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1987年11月19日

詳細

口頭発表(一般)

Vitebiアルゴリズムを用いた判定帰還方式について

第13回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1991年01月23日

詳細

口頭発表(一般)

仮説推論の仮説選定に関する一考察

第13回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1991年01月23日

詳細

口頭発表(一般)

判定帰還方式の判定基準について

第14回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1991年12月11日

詳細

口頭発表(一般)

不確実性も表現可能な仮説の帰納・演繹推論について

第15回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1992年09月08日

詳細

口頭発表(一般)

Viterbiアルゴリズムを用いた棄却情報累積型ARQ方式について

第16回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1993年10月19日

詳細

口頭発表(一般)

Viterbi復号における消失判定とARQについて

第17回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1994年12月06日

詳細

口頭発表(一般)

Reed-Solomon 符号の軟判定復号法について

第18回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1995年10月24日

詳細

口頭発表(一般)

ベイズ的アプローチによるZiv - Lempel符号に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会1996年07月19日

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口頭発表(一般)

BCH 限界を超える誤り訂正復号器を用いた軟判定復号法

第19回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1996年12月03日

詳細

口頭発表(一般)

非定常な通信路におけるARQ方式に関する一考察

第19回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1996年12月03日

詳細

口頭発表(一般)

ベイズ符号の視点からのZiv - Lempel78符号の改良に関する一考察

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1997年12月02日

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口頭発表(一般)

階層的モデルにおけるタイプについて

第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会1997年12月02日

詳細

口頭発表(一般)

再帰的組織畳み込み符号を利用したReliability Based Hybrid ARQについての研究

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2005年09月20日

詳細

口頭発表(一般)

複合情報源におけるε達成可能なオーバーフローしきい値に関する考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2007年05月18日

詳細

口頭発表(一般)

確率伝搬法を用いたCDMAマルチユーザ検出アルゴリズムに関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2008年01月17日

詳細

口頭発表(一般)

ユニバーサル情報源・通信路結合符号化に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2008年01月18日

詳細

口頭発表(一般)

不均一誤り訂正符号を用いた直積ファイルのディスク配置

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2011年01月18日

詳細

口頭発表(一般)

ランプ型鍵事前配布方式における参加者の記憶容量の下界と最適な構成法について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2011年01月18日

詳細

口頭発表(一般)

分散情報の安全性を考慮した再生成符号のモデル化とその最適性に関する一検討

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2013年07月25日

詳細

口頭発表(一般)

線形回帰モデルにおけるベイズ決定理論に基づく予測の近似手法

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年11月26日

詳細

口頭発表(一般)

半教師付き学習における一致推定量に基づく予測の漸近評価

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年11月26日

詳細

口頭発表(一般)

凸最適化に基づいた相関のある複数行列の同時補完に関する一考察

第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2013年11月26日

詳細

口頭発表(一般)

一般情報源に対するIntrinsic randomness問題における強逆定理のバリエーション

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2015年07月13日

詳細

口頭発表(一般)

一般情報源に対するSmooth最大エントロピーを用いた可変長符号化の達成可能オーバーフローしきい値について

第38回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2015年11月24日

詳細

口頭発表(一般)

Polar 符号の探索アルゴリズムを用いた復号法に関する一考察

第38回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2015年11月24日

詳細

口頭発表(一般)

復元および再生成の条件を一般化した再生成符号に関する一考察

第38回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2015年11月24日

詳細

口頭発表(一般)

シンボルペア通信路における線形符号の線形計画復号法に関する一考察

第38回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2015年11月24日

詳細

口頭発表(一般)

ランダムネットワーク符号化における不均一誤り訂正について

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2016年01月18日

詳細

口頭発表(一般)

プライバシー保護機能を持つ分散型正則化ロジスティック回帰に関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告/電子情報通信学会2016年01月21日

詳細

口頭発表(一般)

富士山型空間結合符号

中原悠太

第5回誤り訂正符号のワークショップ2016年09月01日

BP復号における局所サイクル分布に基づく復号順序制御に関する一考察

中原悠太,松嶋敏泰

第39回情報理論とその応用シンポジウム予稿集2016年12月14日

情報理論に基づく無歪み圧縮のための画像の数理モデル化に関する一考察

中原悠太

第2回WIRPワークショップ2017年04月25日

統計的決定理論に基づく2次元ウェーブレットパケットを用いた画像修復

小板橋和也,中原悠太

第2回WIRPワークショップ2017年04月25日

サービスの開始と終了を考慮したWebトラヒックの非定常Poisson過程によるモデル化について

電子情報通信学会技術研究報告

詳細

口頭発表(一般)

相関のある情報源における符号化定理に関する一考察

第7回シャノン理論ワークショップ予稿集

詳細

口頭発表(一般)

通信路状態が未知の選択再送ARQに関する一考察

第32回情報理論とその応用シンポジウム

詳細

口頭発表(一般)

分枝カット法に基づいた線形符号の復号法に関する一考察

第32回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

ブロック誤り率が未知の場合の選択再送ARQに関する一考察

第31回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

区間で一定なパラメータを持つ非定常情報源の漸近的な性質について

第31回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

実験計画法における効果の推定の計算量削減に関する一考察

第31回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

複数のLDPC符号の交錯による有限状態マルコフ通信路に適した誤り訂正符号の構成法について

電子情報通信学会技術研究報告

詳細

口頭発表(一般)

Efficient Domain Extension Using Weak Pseudorandom Function

暗号と情報セキュリティシンポジウム, SCIS 2008

詳細

口頭発表(一般)

マーキング仮定に基づくフィンガープリンティング符号のキャパシティについて

暗号と情報セキュリティシンポジウム2008(SCIS 2008)

詳細

口頭発表(一般)

スペルミスを伴う形態素解析に関する一考察

第30回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

差分一様性を利用したMACの改良について

暗号と情報セキュリティシンポジウム, SCIS 2007

詳細

口頭発表(一般)

混合情報源に対するε達成可能なオーバーフローしきい値に関する考察

第30回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

外れ値データの発生を含む回帰モデルに対するベイズ予測アルゴリズム

情報処理学会研究報告

詳細

口頭発表(一般)

盗聴・改ざんに対して耐性を持つネットワーク符号化について

第30回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

画像に対する状態表現を用いたモデル化と無歪み符号化

第30回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

ランプ型Robust 秘密分散法に関する一考察

暗号と情報セキュリティシンポジウム2007予稿集

詳細

口頭発表(一般)

変動要因を考慮した非定常ポアソンモデルに関する一考察

電子情報通信学会技術研究報告

詳細

口頭発表(一般)

ベイズ符号化アルゴリズムを用いたテキストデータ圧縮

情報処理学会研究報告

詳細

口頭発表(一般)

直交計画と双対符号の関係に関する一考察

電子情報通信学会研究技術報告

詳細

口頭発表(一般)

記号の出現パターンを考慮した情報源に対するベイズ符号に関する研究

電子情報通信学会技術研究報告IT2006-29

詳細

口頭発表(一般)

記憶のある通信路に適した誤り訂正符号の構成法に関する研究

第29回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

秘密情報を持つBroadcast Channel の Secrecy Capacity 計算アルゴリズム

第29回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

未知パラメータを伴う隠れマルコフモデルの状態推定に関する一考察

第29回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

相互通信可能なネットワーク上での情報伝送に関する一研究

第29回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

統計的決定理論に基づく複数のクラスに属する文書の分類方法に関する一考察

電子情報通信学会技術報告IT2005-89

詳細

口頭発表(一般)

ID情報に基づくランプ型非対称鍵配送方式について

暗号と情報セキュリティシンポジウム2006予稿集

詳細

口頭発表(一般)

統計的決定理論に基づく有限受信バッファSR ARQ方式

第28回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

インターネットを用いた研究支援環境〜電子会議システム〜

経営情報学会2005年春季全国研究発表大会予稿集

詳細

口頭発表(一般)

電子透かしにおける秘匿容量の計算手法に関する研究

電子情報通信学会技術報告 IT2005-47

詳細

口頭発表(一般)

FSMX情報源に対するベイズ符号のメモリ量削減アルゴリズム

電子情報通信学会技術報告IT2005-47

詳細

口頭発表(一般)

再帰的畳み込み符号を利用したReliability Based Hybrid ARQについての研究

電子情報通信学会技術研究報告IT2005-52

詳細

口頭発表(一般)

単一ループをもつグラフィカルモデルにおける確率伝播型アルゴリズムに関する一考察

第28回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

使用ユーザが変化するDS/CDMAシステムにおけるベイズ最適なマルチユーザ検出について

第28回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

帰還通信路を用いた誤り制御方式に関しての研究

第28回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

BW変換を用いたユニバーサル符号化アルゴリズムに関する研究

第28回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

電子透かしにおける秘匿容量計算計算アルゴリズム

電子情報通信学会技術報告IT2005-94

詳細

口頭発表(一般)

質問学習に直交計画を用いた場合の予測アルゴリズムに関する一考察

人工知能基本問題研究会資料 SIG-FPAI-A402-12

詳細

口頭発表(一般)

質問学習と逐次実験計画の関係に関する一考察

電子情報通信学会研究技術報告 AI2003-63

詳細

口頭発表(一般)

誤り訂正符号を利用した直交計画の構成法に関す る一考察 〜逐次実験に適した直交計画について〜

第27回情報理論とその応用シ ンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

区間で定常なパラメータを持つ非定常情報源におけるベイズ符号の冗長度について

電子情報通信学会技術報告IT2004-22

詳細

口頭発表(一般)

区間で一定なパラメータを持つ非定常情報源におけるベイズ符号の冗長度について

第27回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

確率推論とその周辺

人工知能学会全国大会

詳細

口頭発表(一般)

確率推論とグラフ伝播復号アルゴリズム

ベイジアンネットワークセミナー2004

詳細

口頭発表(一般)

外れ値データの発生を考慮にいれた回帰モデルにおけるベイズ予測法について

2004年情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2004)予稿集

詳細

口頭発表(一般)

階層モデルにおけるベイズ予測の漸近評価に関する一考察

第27回情報理論とその応用シンポジウム

詳細

口頭発表(一般)

ランプ型鍵配送方式について

電子情報通信学会技術報告

詳細

口頭発表(一般)

Small-Loopを含む低密度パリティ検査(LDPC)符 号の復号に関する研究

第27回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

ID情報に基づくランプ型分散鍵配送方式につい て

第27回情報理論とその応用シンポジウム予稿集

詳細

口頭発表(一般)

Berlekamo-Masseyアルゴリズムを用いたBCH限界を超える復号法の計算量について(共著)

電子情報通信学会論文誌

詳細

口頭発表(一般)

2元線形符号を用いた多重アクセス通信路に対する線形計画復号について(LDPC符号,一般)

HORII Shunsuke;MATSUSHIMA Toshiyasu;HIRASAWA Shigeichi

不均一誤り訂正符号を用いた直積ファイルのディスク配置

SAITO Tomohiko;INAZUMI Hiroshige;MATSUSHIMA Toshiyasu;HIRASAWA Shigeichi

ランプ型鍵事前配布方式における参加者の記憶容量の下界と最適な構成法について

YOSHIDA Takahiro;JINUSHI Hajime;MATSUSHIMA Toshiyasu

線形計画法に基づいたファクターグラフ上の推論アルゴリズムに関する一考察

HORII Shunsuke;MATSUSHIMA Toshiyasu;HIRASAWA Shigeichi

AK-2-4 情報理論と学習理論(AK-2.情報理論とその応用サブソサイエティ設立記念 : 情報理論の現在・未来とその広がり,ソサイエティ特別企画,ソサイエティ企画)

MATSUSHIMA Toshiyasu

鍵配送センターの秘密情報の漏洩を考慮した情報量的に安全な鍵事前配布方式の一検討(情報通信基礎サブソサイエティ合同研究会)

YOSHIDA Takahiro;JINUSHI Hajime;MATSUSHIMA Toshiyasu

確率推論アルゴリズムに基づくストリーム暗号の鍵推定に関する一考察(フレッシュマンセッション,一般)

IIKUBO Yuji;HORII Shunsuke;MATSUSHIMA Toshiyasu

PUFを利用した認証に対する統計的モデル化に関する一考察(フレッシュマンセッション,一般)

ISHII Satoru;YOSHIDA Takahiro;HORII Shunsuke;MATSUSHIMA Toshiyasu

真のモデルを含まないパラメトリックモデル族に対するベイズ予測の漸近評価(フレッシュマンセッション,一般)

MIYA Nozomi;SUKO Tota;YASUDA Goki;MATSUSHIMA Toshiyasu

文脈木重みづけ法を用いた文書分類の誤り確率について

KOBAYASHI Manabu;GOTO Masayuki;MATSUSHIMA Toshiyasu;HIRASAWA Shigeichi

多重アクセス通信に対する双対分解法に基づいた線形計画復号法(誤り訂正符号,一般)

HORII Shunsuke;MATSUSHIMA Toshiyasu

プライバシー保護を目的とした線形回帰モデルにおける最小二乗推定量の分散計算法について(第15回情報論的学習理論ワークショップ)

SUKO Tota;HORII Shunsuke;KOBAYASHI Manabu;GOTO Masayuki;MATSUSHIMA Toshiyasu;HIRASAWA Shigeichi

関数に対する最小ストレージ再生成符号に関する一検討

YOSHIDA Takahiro;JINUSHI Hajime;MATSUSHIMA Toshiyasu

プライバシー保護を目的とした線形回帰モデルにおける事後確率最大推定量の分散計算法について

NAKAI Akito;SUKO Tota;MATSUSHIMA Toshiyasu

統計的決定理論に基づく階層構造を利用したマルチラベル分類法について

YAMAMOTO Kiyohito;SUKO Tota;MATSUSHIMA Toshiyasu

分散情報の安全性を考慮した再生成符号のモデル化とその最適性に関する一検討(一般セッション,フレッシュマンセッション,一般)

YOSHIDA Takahiro;JINUSHI Hajime;MATSUSHIMA Toshiyasu

シンボルペア通信路における符号のリスト復号に関する一考察

第39回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2016年11月

詳細

口頭発表(一般)

一般化された再生成符号に対する効率的な複数割当法による構成法

鎌塚明;吉田隆弘;松嶋敏泰

第39回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2016年11月

詳細

口頭発表(一般)

潜在変数を仮定した非線形回帰モデルおけるベイズ基準のもと最適な予測

潮田 幹生;鎌塚 明;松嶋 敏泰

第39回情報理論とその応用シンポジウム予稿集/情報理論とその応用学会2016年11月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

確率的要素を含む情報セキュリティシステムの利便性と安全性からの最適化と統合評価

2013年-2015年

研究分野:通信・ネットワーク工学

配分額:¥5070000

研究種別:基盤研究(C)

確率推論アルゴリズムに基づいたストリーム暗号への統一的攻撃法に関する研究

2010年-2012年

研究分野:通信・ネットワーク工学

配分額:¥4420000

研究種別:新学術領域研究(研究課題提案型)

デジタル解析学の構築

2008年-2010年

配分額:¥28340000

研究種別:基盤研究(C)

センサネットワークの多端子情報理論と決定理論によるモデル化と最適化

2006年-2008年

研究分野:通信・ネットワーク工学

配分額:¥4100000

研究種別:基盤研究(C)

実用的符号及び通信路に対する並列反復事後確率計算アルゴリズムの応用と解析

2003年-2005年

研究分野:通信・ネットワーク工学

配分額:¥3700000

研究種別:基盤研究(C)

不確実推論を用いた高信頼度反復復号アルゴリズムの設計と解析

2000年-2002年

研究分野:情報通信工学

配分額:¥3500000

研究種別:基盤研究(A)

マルチメディアにおける符号化技術の応用実験システム

1995年-1997年

研究分野:情報システム学(含情報図書館学)

配分額:¥4400000

研究種別:一般研究(C)

経営工学における知識情報処理に関する研究

1991年-1993年

研究分野:社会システム工学

配分額:¥1800000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文部科学省

環境共生型高精度エネルギー予測/高効率エネルギー利用技術1998年-2002年

学内研究制度

特定課題研究

情報理論に基づく学習の一般モデル・アルゴリズムの研究

2000年度

研究成果概要: 本研究は学習を様々な研究領域について横断的に、情報の視点から考察していく。特に、情報の視点では情報理論と決定理論から学習における情報の流れを整理し、学習の目的や学習対象から学習者にどのように情報が与えれられるかのモデルについて考... 本研究は学習を様々な研究領域について横断的に、情報の視点から考察していく。特に、情報の視点では情報理論と決定理論から学習における情報の流れを整理し、学習の目的や学習対象から学習者にどのように情報が与えれられるかのモデルについて考察する。 学習問題は情報量の観点から簡単に説明がつき、対象から得られた情報から学習目的のために必要な情報を最大限抽出することが最適な学習法と位置づけられる。この最適な学習は情報理論のユニヴァーサル情報源符号化の限界やベイズ決定理論における最悪の事前分布の設定問題と密接な関係にあることも明らかになってきている。 本研究では上記の今までの成果をふまえて、人工知能の機械学習の問題のみならず、さらに様々な領域の学習問題に対して情報理論や決定理論などを基礎とする情報の視点から横断的に考察を行っていくことになり、これまでに以下のような結果を得ている。 各学習問題の目的、学習結果の評価基準、学習対象から与えられる情報の流れのモデル、学習アルゴリズム等を情報の視点で再整理し、その問題個別の特徴、全てに共通の性質などを明確にした。 情報の視点から本質的には同等のアルゴリズムを抽出し、それを一般化することで学習の基本モデルとアルゴリズムを新たに構築した。このアルゴリズムの限界や性質について情報理論や決定理論をはじめ幾つかの視点から考察し、また、それぞれの個別の問題で有効なアルゴリズムについては、学習問題の条件から、そのアルゴリズムの有効性に効いている条件を情報の視点から分類整理し相互の関連を明らかにした。 さらに、各分野の個々の学習問題に対して構築した基本モデルとアルゴリズムの適用を試み、さらにその問題の特殊性が分類整理された学習モデルの条件のどれと類似しているかを検討し、有効なアルゴリズムのそのままの適応やそれを拡張した新たなアルゴリズムの提案を行った。個々の問題において適用あるいは提案したアルゴリズムの性質についても理論面からの考察と、シミュレーションなど実験面からの考察も行った。

メディアネットワークにおける高圧縮符号化技術に関する研究

2002年度

研究成果概要: 多種多様な形態の情報が多量に伝送,蓄積される,ネットワーク情報化社会において,情報の圧縮技術は欠く事のできない基盤技術となりつつある.情報圧縮の符号化(情報源符号化)の領域は大別して次の2つがある.①無歪圧縮(元の情報系列に可逆... 多種多様な形態の情報が多量に伝送,蓄積される,ネットワーク情報化社会において,情報の圧縮技術は欠く事のできない基盤技術となりつつある.情報圧縮の符号化(情報源符号化)の領域は大別して次の2つがある.①無歪圧縮(元の情報系列に可逆的に戻るもの)②有歪圧縮(元の情報系列に可逆的に戻らないもの)本研究では主に①の無歪圧縮,特に無歪ユニバーサル符号化について扱った.情報源の確率構造が既知の場合はShannon-Fanoの符号化,Huffmanの符号化等を用いることにより理論的圧縮限界であるエントロピーまで圧縮可能なことはよく知られている.しかし,現実のテキスト,画像の情報系列はその情報源の確率構造が未知である場合がほとんどで,このような場合が無歪みユニバーサル符号化の問題である.現在無歪ユニバーサル符号化アルゴリズムとして広く実用化されているZiv-Lempel符号は定常エルゴード情報源に対し漸近的にエントロピーまで圧縮できる優れた符号であるが,その収束速度は遅く,最適でない事が知られている.そこに近年,無歪みユニバーサル符号の収束の速さの理論的限界がアメリカの研究者により明らかになると共にそれを達成する符号(例えばベイズ符号)が提案された.また,木構造を有効に用いた符号化のアルゴリズム(CTW法)もオランダの研究グループにより提案され,理論ばかりでなく実用化についても可能性が開けつつある.本研究グループも理論と符号化アルゴリズム両面でアメリカ,オランダの研究者たちとほとんど同時期に同様の成果を発表し,その後もこの研究を発展させている.しかし,これらのアルゴリズムは,計算量・メモリー量の面で問題があり,まだ実用的ではなかった.そこで,本研究では無歪みユニバーサル符号の計算量・メモリ量において実用的なアルゴリズムの構築を行い,理論的,実験的にその性能の解析および評価を行った.また,情報源が時系列的に変化する場合のユニバーサル符号の提案を行い,その最適性の証明及び実験による評価も行った.さらにこの研究の拡張として,このベイズ的に最適なユニバーサル符号を信号処理や分散協調処理の問題へ応用しいくつかの成果が得られた.

大規模分散ネットワーク情報の処理に関する基礎モデルの構築と特性解析

2006年度

研究成果概要: ネットワーク上で分散して存在する膨大な情報をいかに処理するかは,今後ますます重要な問題となってくると考えられる.しかし,この分野では数理的基礎モデルが十分でなく,最適解や性能限界について議論がなされていないため,今後のこの分野に... ネットワーク上で分散して存在する膨大な情報をいかに処理するかは,今後ますます重要な問題となってくると考えられる.しかし,この分野では数理的基礎モデルが十分でなく,最適解や性能限界について議論がなされていないため,今後のこの分野における発展のための道標は明確とは言えない. そこで本研究では,ネットワーク分散情報の処理における,実システムを視野に入れた,この分野における基礎理論の構築を目指す.数理的基礎モデルの構築から実際のアルゴリズム・システム設計までの段階的研究アプローチの一環として,まず基礎モデルの構築と,最適解や理論的性能限界についての定式化を目的としていた.大きくわけて以下の2つのステップに分けて研究を行った.①ネットワーク上に分散した情報の伝送と決定・制御に関する多端子情報理論と統計的決定理論を用いた基礎モデルを構築し,構築したモデル上で各問題の目的に応じた評価関数を定義し,最適解や理論的性能限界についての定式化を行う.②定式化した最適解またはその近似解を実現するアルゴリズムをグラフ上のメッセージ伝播アルゴリズム等を用いて設計し,その性能や計算量の評価を解析的・実験的に行う.

確率推論アルゴリズムに基づいたストリーム暗号への統一的攻撃法安全性に関する研究

2009年度

研究成果概要:従来のストリーム暗号の研究では,非線形コンバイナ型乱数生成器の高速攻撃法の一部で通信路符号化の高効率復号アルゴリズムが応用されていたが、攻撃を確率推論の問題としてモデル化したもとで攻撃法を解析した研究は存在しなかった。また、暗号の...従来のストリーム暗号の研究では,非線形コンバイナ型乱数生成器の高速攻撃法の一部で通信路符号化の高効率復号アルゴリズムが応用されていたが、攻撃を確率推論の問題としてモデル化したもとで攻撃法を解析した研究は存在しなかった。また、暗号の安全性研究の多くは、それぞれの暗号に対して個別の攻撃法の提案が行なわれ、それに基づき安全性評価が行なわれてきた。しかしこのようなアプローチでは、より強力な攻撃法が新たに提案される可能性が残り、安全性の保証が非常に不安定であった。本研究では、まず、非線形コンバイナ型のみならず全てのストリーム暗号に対する攻撃を確率推論の問題として定式化し統一的な枠組を構築した。次に、この統一的枠組のもとで、最適な攻撃法をベイズ決定理論から理論的に導出した。この最適解が明示されたことにより、非線形コンバイナ型のみならず、従来研究では効率的攻撃法が見いだせなかった様々な種類のストリーム暗号に対しても攻撃法を考察できるようになった。この最適解を求める(最適な攻撃を行なう)ためには、一般に乱数生成器の鍵の長さの指数オーダの計算量が必要であるため、効率的な確率推論アルゴリズムを適用することで莫大な計算量を削減する必要がある。そのため、本質的に同等な確率推論問題を扱っている周辺分野で、高い性能を有していることが実証されているアルゴリズム、例えば、符号理論や統計力学の分野で多く用いられている和積(sum-product)アルゴリズム等の応用を考察した。また、信号処理や実験計画の視点からのアルゴリズムについてもいくつか考察を行なった。その他として、基盤となるベイズ決定理論についても、様々な応用分野について広く考察し、最適または近似的に最適なアルゴリズムを導出することにより、ストリーム暗号への応用の基礎がためを行なった。さらに、乱数生成自体やそれと同質の問題である情報源符号化の問題に対しても、情報理論的視点からその限界に対する考察も行なった。

ベイズ符号による無歪み画像圧縮に関する研究

2013年度

研究成果概要: 従来の無歪画像圧縮に関する研究は,アドホックな方法によるアルゴリズムの開発と,試行錯誤を繰り返すことによるアルゴリズムの改良というアプローチを採っており、理論的最適性などが保証されていることはあまりない.これらの研究は,この根本... 従来の無歪画像圧縮に関する研究は,アドホックな方法によるアルゴリズムの開発と,試行錯誤を繰り返すことによるアルゴリズムの改良というアプローチを採っており、理論的最適性などが保証されていることはあまりない.これらの研究は,この根本的問題を解決しない限り,画像圧縮の研究が大きな進展を得ることは期待できない.これに対し,本研究ではまず,画像に対して適した確率モデルを構築し,その確率モデル上で最適性を保証するベイズ符号を構成するアプローチをとることで,上記の根本的問題の解決を試みるものである. まず,本年は研究目的のため,画像データには特化せず,より基本的な情報源を考え,ベイズ符号やベイズ符号を用いた予測についての理論的な解析と画像データの確率モデルの基礎となるいくつかの確率モデルに対して,最適または近似最適な効率的なアルゴリズムの構成とその性能評価をおこなった.(1) 真のモデルとベイズ符号が仮定したモデルの符号長における影響の漸近解析 ベイズ符号は,パラメタライズされた分布を仮定しその確率パラメータを未知としてベイズ基準で符号長最小の符号化となっているが,もし仮定した分布で真の分布が表現できない場合,ベイズ基準の意味での最適性は保証されない.しかし,真の分布と仮定した分布の中でK-L情報量的に最も近い分布とのK-L情報量だけ漸近符号長が長くなるものの,ベイズ符号が優れた性質もつことを証明した. 特に,画像データのように階層的な確率モデルが仮定される場合に,真の画像データの分布がその仮定した階層確率モデル族で表現できない場合でも,階層モデルの中で,平均符号長を最小とするモデルに漸近収束することが示され,真の分布を,仮定した確率モデルが含まない場合でも,ベイズ符号が優れた性質を持っていることを示した.(2) ベイズ符号のオーバーフロー確率の理論評価 ベイズ符号が平均符号長を評価基準としてベイズ基準,minimax基準,maxmin基準において漸近的に最適な符号であることはよく知られているが,オーバーフロー確率の面での評価は今までに行なわれていなかった.実用的な見地からは,平均符号長における評価のみならず,符号長が,あるメモリー量をオーバーしてしまう確率であるオーバーフロー確率も重要な評価指標である.そこで,符号長の2次モーメントや自己エントロピーの2次モーメントを用い,オーバーフロー確率の漸近解析を行なった.その結果この面においてもベイズ符号が優れた特性を有することが示された.(3) 文脈木モデル以外の拡張された情報源に対するベイズ符号アルゴリズムの構築 情報源符号化の研究の多くは,情報源の確率的な性質は時間によって変化しないとする定常情報源を対象としている.文脈木モデルも例外ではない.ところが,実データにおいては,幾つかの性質が異なるコンテンツが1つのファイルに含まれていることも多く,そのようなファイルを情報源として見た場合には,非定常な情報源と考えるのが自然である.情報源が非定常であるにも関わらず,定常情報源の場合と同様の符号化アルゴリズムを使用すれば,良い圧縮性能を望むことは出来ない.情報源が非定常であれば,符号化アルゴリズムもその変化を追従するアルゴリズムを構築する必要がある.一言に非定常情報源と言っても,モデル化の方法は一意ではなく,幾つかのモデルが考えられる.本研究グループは,これらのモデルの内の一部である区間で定常な非定常情報源やパラメータが時間によって変化する文脈木情報源に対するベイズ符号を提案し,性能に関する理論解析を行い,さらにベイズ符号を実現する効率的アルゴリズムを提案した.  また,実データに対する符号化を考えると,データのサイズが小さい場合には,全種類の情報源アルファベットが出てこない場合が考えられる.このような場合に,従来と同様の符号化をしてしまうと,圧縮の性能が劣化してしまうことが知られている.本研究グループは,情報源アルファベットの出現パターンを考慮した情報源モデルに対するベイズ符号を提案し,性能に理論解析を行い,さらにベイズ符号を実現する効率的なアルゴリズムを提案した. それらの研究の拡張として,画像データや言語データ等にも適した非定常な情報源モデルや情報源アルファベットが部分的に出現する情報源モデルの検討を行い,ベイズ符号の性能に関する理論解析及び,ベイズ符号を実現する効率的アルゴリズムの構築を行った.

ネットワークデータ処理のためのスパースモデリングの拡張と数理基盤の構築

2016年度

研究成果概要:スパースモデリングによるビッグデータ解析の研究は多くの成果を収めているが,その範囲はデータの解析部分がほとんどで,解析に至るまでの収集,蓄積,検索,通信等のネットワークデータの処理プロセス全体についてはほとんど考察されていない.ま...スパースモデリングによるビッグデータ解析の研究は多くの成果を収めているが,その範囲はデータの解析部分がほとんどで,解析に至るまでの収集,蓄積,検索,通信等のネットワークデータの処理プロセス全体についてはほとんど考察されていない.また,解析を中心とした研究では評価基準として解析精度のみに注目した考察で十分であったが,通信量,蓄積量等の効率の評価基準や情報保護,漏洩情報量等の安全性の評価基準を同時に考察することが必要となる.そこで,本研究では,ネットワークデータの収集,分散蓄積,分散解析の3つの処理プロセスに対して,数理モデルによる問題のモデル化と評価基準の数理的定義を行ない,問題の定式化と解くべき問題を整理した.その後,それらの問題に対して最適なあるいは近似最適なアルゴリズムの構成やその性質の理論的考察を行なった.さらに,アルゴリズムの実装と実験による性能評価を行なった.

情報理論に基づく柔らかな情報処理に関する研究

1995年度

研究成果概要: 人間のもつ学習・認識などの機能をマシン上に実現し,あいまいや誤った情報にも適応できる柔らかい情報システム実現のためには従来の理論を基礎とした体系では不十分であり,論理プラスアルファの体系が必要となってきている。 研究者らは柔... 人間のもつ学習・認識などの機能をマシン上に実現し,あいまいや誤った情報にも適応できる柔らかい情報システム実現のためには従来の理論を基礎とした体系では不十分であり,論理プラスアルファの体系が必要となってきている。 研究者らは柔らかい情報処理の要素である不確実な推論と学習のための基礎理論体系として,第一階言語の解釈空間に確率測度を導入した確率世界論理を数年前より提案し,いくつかの推論を情報の変換としてこの基礎体系上でモデル化し,情報理論の立場から評価基準の明確化や最適な推論アルゴリズムの提案を行っている。 今年度得られた成果としては,矛盾を含んだ知識の管理法と推論法,配列構造を用いた不確実な知識の表現と推論法,質問を許す学習の最適化,収益を最大化を目的とする強化学習アルゴリズムなどが上げられる。 例えば,矛盾を含んだ知識の管理法と推論法では,矛盾が生じるメカニズムを情報理論のモデルにより定式化することにより新たな手法を提案している。質問を許す学習の最適化では,質問回数一定のもとで誤り率最小や誤り率一定のもとで平均質問回数最小の基準の下で最適な学習アルゴリズムを情報理論的上界をうまく使うことによって,提案している。

マルチメディアにおける高圧縮符号化技術に関する研究

1997年度

研究成果概要:ネットワーク情報化社会において、情報の圧縮技術は欠く事のできない基盤技術となりつつある。テキストデータ等の圧縮に利用されている無歪(可逆)圧縮では、圧縮限界であるエントロピーへの収束の速さの理論的限界を達成するベイズ符号が近年提案...ネットワーク情報化社会において、情報の圧縮技術は欠く事のできない基盤技術となりつつある。テキストデータ等の圧縮に利用されている無歪(可逆)圧縮では、圧縮限界であるエントロピーへの収束の速さの理論的限界を達成するベイズ符号が近年提案された。また、木構造を有効に用いたこの符号のアルゴリズムも提案され、理論ばかりでなく実用化についても可能性が開けつつある。研究者たちも理論と符号化アルゴリズム両面でほとんど同時期に同様の成果を発表し、その後もこの研究を発展させている。 本研究は無歪みのユニバーサル符号であるベイズ符号の基礎研究が起点となる。ベイズ符号の限界や性質などの情報理論的研究はベイズ決定理論からの理論的解析が中心となる。またベイズ符号の実用化に向けての計算機科学的研究はアルゴリズム論による考察や計算機実験による性能評価が中心となる。この理論、実用両方向からの研究を独立して行うのではなく交互のやりとりにより幾つかの知見が得られた。 理論研究では、より広い情報源のクラスやメモリーが有限の場合の圧縮限界について研究を行なった。実用化アルゴリズムの検討としては、シミュレーションにより、上記の理論式との対応を検討すると共にいくつかの既存のアルゴリズムとの融合も試みた。例えば、ベイズ符号についての理論的共通点が指摘されており、実用化のためのさまざまな工夫が既に行われているZiv-Lempel符号の実用アルゴリズムの一部が、ベイズ符号にも流用可能であれると考えられ、本研究で新たに提案した両者の中間的なアルゴリズムが Ziv-Lempel符号の定数倍の計算量で、FSMX情報源に対してZiv-Lempelより低い圧縮率を達成した。また、ベイズ符号やベイズ最適決定を、モデル選択や知識情報処理などに応用した研究も行い、幾つかの成果が得られている。研究の成果発表:1997/6, IEEE Int. Symp. on IT, Asymptotic property of sufficient statistic codes 1997/6, IEEE Int. Symp. on IT, A study on difference of codelengths between MDL codes and Bayes codes on case different priors are assumed1997/9, 電子情報通信学会論文誌A, Berlekamp-Masseyアルゴリズムを用いたBCH限界を超える復号法の計算量について1997/10 IEEE Int. Symp. on SMC, A learning with membership queries to minimize prediction error1997/10 IEEE Int. Symp. on SMC, Machine learning by a subset of hypotheses1997/10 IEEE Int. Symp. on SMC, A new architecture of signature analyzer for multi-output circuit1998/3, 人工知能学会誌, 矛盾を含む知識の取り扱いについての一考察1997/5, 信学技報/電子情報通信学会, ハッシュ技法によるデータ探索の数学的モデル化,及び探索効率の漸近的評価1997/5, 春季大会予稿集/日本経営工学会, 属性値の類似度を用いた概念学習の効率1997/5, 経営情報学会, 属性のクラスタを用いた概念学習の効率化1997/6, 人工知能学会全国大会(第11回)論文集/人工知能学会, 統計的決定理論によるデータ検索の定式化と最適化1997/7, 信学技報/電子情報通信学会, ベイズ決定理論に基づく統計的モデル選択について1997/7, 信学技報/電子情報通信学会, ベイズ統計学に基づく計算論的学習モデルと学習可能性1997/7, 信学技報/電子情報通信学会, 構造モデル族の学習,予測アルゴリズムに関する一1997/7, 信学技報/電子情報通信学会, トレリス符号を用いた有歪みデータ圧縮の一考察1997/7, 信学技報/電子情報通信学会, 不均一誤り訂正符号の復号法に関する一考察1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 階層的確率モデルにおけるタイプについて1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 不確実性を含むデータの統合に関する一考1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, ベイズ符号の視点からのZiv-Lempel78符号の改良に関する一考察1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, ベイズ符号化法におけるメモリの問題点に関する一考察1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 決定を考慮したベクトル量子化法の提案1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 木構造型モデル族のモデル選択法に関する一考察1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 混合分布の近似とその性能について1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 直交表現された仮説の学習に関する一考察1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, 質問からの学習における予測誤りに関する一考察1997/12, 第20回情報理論とその応用シンポジウム予稿集, BCH限界を超える復号アルゴリズムを用いたChase復号法の計算量低減1998/1, 信学技報/電子情報通信学会, 階層モデル族のモデル選択における選択誤り率について

メディアネットワークにおける高圧縮符号化技術に関する研究

1998年度

研究成果概要:ネットワーク情報化社会において、情報の圧縮技術は欠く事のできない基盤技術となりつつある。情報圧縮符号化の領域は大別してテキストデータ等の圧縮に利用されている無歪(可逆)圧縮と音声や画像の圧縮に利用されている有歪(非可逆)圧縮の2つ...ネットワーク情報化社会において、情報の圧縮技術は欠く事のできない基盤技術となりつつある。情報圧縮符号化の領域は大別してテキストデータ等の圧縮に利用されている無歪(可逆)圧縮と音声や画像の圧縮に利用されている有歪(非可逆)圧縮の2つがある。 前者では Ziv-Lempel符号を用いた符号が実用化されており、この符号は漸近的に理論的圧縮限界であるエントロピーまで圧縮可能な優れた符号である。しかし、その収束の速さは遅く、最適でないことが知られている。1%でも圧縮率を上げたいという情報化時代のニーズから考えると、新たな符号の提案、実用化が待たれていたが、近年、情報理論の分野でユニヴァーサル無歪圧縮の収束の速さの理論的限界とそれを達成するベイズ符号が提案された。また、木構造を有効に用いたこの符号のアルゴリズムも提案され、理論ばかりでなく実用化についても可能性が開けつつある。研究者たちも理論と符号化アルゴリズム両面でほとんど同時期に同様の成果を発表し、その後もこの研究を発展させ、理論と応用の両面で幾つかの成果を得た。 また、このベイズ的アプローチは統計的推論、モデル選択や学習理論の面への応用も可能で、それらの分野においても新たなアルゴリズム提案や性能の漸近的評価等幾つかの成果を得ることが出来た。

海外研究活動

研究課題名: ベイズアプローチによる学習理論と事後確率の効率的計算アルゴリズム

2001年10月-2002年07月

機関: ハワイ大学(アメリカ)

研究課題名: 多端子情報理論の基礎となる新たな基礎数理の構築

2011年04月-2012年03月

機関: University of California Berkeley(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
数学講究A基幹理工学部2017春学期
数学講究A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
数学講究B基幹理工学部2017秋学期
数学講究B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017秋学期
数学特別講究A基幹理工学部2017春学期
数学特別講究B基幹理工学部2017秋学期
卒業研究基幹理工学部2017通年
応用数理概論基幹理工学部2017通年
応用数理概論  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017通年
情報理論基幹理工学部2017春学期
情報理論先進理工学部2017春学期
情報理論  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
応用数理講究A 基幹理工学部2017春学期
応用数理講究A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
応用数理講究B 基幹理工学部2017秋学期
応用数理講究B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017秋学期
符号理論基幹理工学部2017秋学期
プロジェクト研究基幹理工学部2017通年
Research Project B基幹理工学部2017春学期
Research Project B 【S Grade】基幹理工学部2017春学期
Research Project C基幹理工学部2017秋学期
Research Project C 【S Grade】基幹理工学部2017秋学期
Research Project A基幹理工学部2017秋学期
Research Project D基幹理工学部2017春学期
現代数学概論E大学院基幹理工学研究科2017秋学期
現代数学概論E大学院創造理工学研究科2017秋学期
現代数学概論E大学院先進理工学研究科2017秋学期
修士論文(数学応数)大学院基幹理工学研究科2017通年
Research on Information Theory大学院基幹理工学研究科2017通年
情報理論研究大学院基幹理工学研究科2017通年
情報理論特論A大学院基幹理工学研究科2017春学期
情報理論演習A大学院基幹理工学研究科2017春学期
情報理論演習B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
情報理論演習C大学院基幹理工学研究科2017春学期
情報理論演習D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
情報理論研究大学院基幹理工学研究科2017通年