氏名

グンジ ユキオ

郡司 幸夫

職名

教授

所属

(基幹理工学部)

連絡先

URL等

研究者番号
40192570

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

学内研究所等

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

複雑系高等学術研究所

研究所員 2015年-

学際融合脳科学研究所

研究所員 2018年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

ファシリテーションとしての環境に生きる生物の認知様式

2015年-0月-2017年-0月

配分額:¥3380000

研究種別:

群れにおける多様性とコヒーランスの共立機構の解明と感性計算における応用

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥15080000

研究種別:

ポイント論理・オープン論理を用いたアリの道標創発に関する実験と理論

2013年-0月-2015年-0月

配分額:¥3640000

研究種別:

計算の哲学―様々な展開に向けて―

2012年-0月-2016年-0月

配分額:¥14430000

研究種別:

二重視点モデル:潜在性の数理的表現

配分額:¥18070000

研究種別:

<私>の言語論的存立構造の哲学的研究

配分額:¥4420000

研究種別:

「現在・過去・未来」を感じる計算システム

配分額:¥4550000

研究種別:

計算の哲学--その展開と深化

配分額:¥12290000

研究種別:

計算の哲学-計算概念の原理的再構築

配分額:¥5300000

研究種別:

生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究

配分額:¥7500000

研究種別:

創発する記号を経由した心理学的時間・空間の起源に関する研究

配分額:¥3000000

研究種別:

形式的方法による複雑系数理の基礎研究

配分額:¥16300000

研究種別:

生命の複雑さと歴史性をとらえる多対多の論理の構築

配分額:¥3500000

研究種別:奨励研究(A)

ブ-ツストラップ的自己組織化過程の理論および実験

1994年-1994年

研究分野:生物物理学

配分額:¥1000000

研究種別:重点領域研究

自己言及性からみたシステムの自律性及び自己組織化に関する数理的研究

1992年-1992年

配分額:¥900000

研究種別:重点領域研究

自己言及性からみたシステムの自律性及び自己組織化に関する数理的研究

1991年-1991年

配分額:¥800000

研究種別:重点領域研究

自己言及性からみたシステムの自律性及び自己組織化に関する数理的研究

1990年-1990年

配分額:¥1100000

研究種別:試験研究

埋め込み次元法による古環境時系列解折システムの開発

1987年-1988年

研究分野:層位・古生物学

配分額:¥5800000

研究種別:

芸術係数の論理的進化と実装

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥6370000

研究種別:

芸術に基盤を求める創造性志向型意識理論の構築

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥6370000

研究種別:

「共創するファシリテーション」理論の構築と現場への活用

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

群れの行動生物学的および理論生命科学的理解に基づいた群知能の構成とその具現化

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥44330000

研究種別:

真性粘菌変形体における認知的情報処理機構の解明

2015年-0月-2017年-0月

配分額:¥3380000

研究種別:

ヒューマンビッグデータに基づく「場」の可視化と共創的教育イノベーション

2014年-0月-2016年-0月

配分額:¥3640000

研究種別:

生物の群れの行動生物学的理解に基づいた集合的知性の構成と人工物の群れ創成

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥41600000

研究種別:

ベルクソン『物質と記憶』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の確立

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥15730000

学内研究制度

特定課題研究

代表元選択不可能性に基づく貼り合せ世界観の形成機構について

2014年度共同研究者:園田耕平

研究成果概要:表象が一つに決まらず、対象の意味が常に両義的であることによって、認識不可能な外部に言及する認識システムを構想した。この表象の両義性を二つの写像の重ねあわせで定義し、二つの写像の齟齬を捨てるように両者の近似の合成に関する不動点を集め...表象が一つに決まらず、対象の意味が常に両義的であることによって、認識不可能な外部に言及する認識システムを構想した。この表象の両義性を二つの写像の重ねあわせで定義し、二つの写像の齟齬を捨てるように両者の近似の合成に関する不動点を集めるとき、世界はアトムに還元可能な論理の貼りあわせで構想されることが理解された。成果は、New Challenges in ComplexSystem Scienceで発表、公開されたほか、現在PhysicaDに投稿中である。また計測自動制御学会SI部門における講演で優秀講演賞(講演「世界の貼り合わせと表現耕法」を受賞している。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
科学と芸術基幹理工学部2020秋学期
科学と芸術創造理工学部2020秋学期
科学と芸術先進理工学部2020秋学期
表現とコトバ基幹理工学部2020秋学期
表現とコトバ創造理工学部2020秋学期
表現とコトバ先進理工学部2020秋学期
表現構造論基幹理工学部2020秋学期
表現構造論 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
キャリアデザインA 18前再基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインA基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインA 18前再 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインA 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインB 18前再基幹理工学部2020秋学期
キャリアデザインB基幹理工学部2020秋学期
キャリアデザインB 18前再 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
キャリアデザインB 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
プロジェクト学習1基幹理工学部2020通年
プロジェクト学習1 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
プロジェクト学習2基幹理工学部2020通年
プロジェクト学習2 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
卒業論文・制作基幹理工学部2020通年
卒業論文・制作 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
様相と論理基幹理工学部2020春学期
Research Project B基幹理工学部2020春学期
Research Project B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
Research Project C基幹理工学部2020秋学期
Research Project C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
Research Project D基幹理工学部2020春学期
Intermedia Art and Science Laboratory A基幹理工学部2020秋学期
Research Project A基幹理工学部2020秋学期
修士論文(表現)大学院基幹理工学研究科2020通年
Research on Biological Expression大学院基幹理工学研究科2020通年
生命表現研究大学院基幹理工学研究科2020通年
Lecture on Representation Structure Theory大学院基幹理工学研究科2020春学期
表現構造特論大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Biologically Motivated Representation A大学院基幹理工学研究科2020春学期
生命表現演習A大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Biologically Motivated Representation B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
生命表現演習B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Seminar on Biologically Motivated Representation C大学院基幹理工学研究科2020春学期
生命表現演習C大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Biologically Motivated Representation D大学院基幹理工学研究科2020秋学期
生命表現演習D大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Master's Thesis (Department of Intermedia Studies)大学院基幹理工学研究科2020通年
生命表現研究大学院基幹理工学研究科2020通年
表現工学上級演習A大学院基幹理工学研究科2020春学期
表現工学上級演習B大学院基幹理工学研究科2020秋学期