氏名

スズキ リエコ

鈴木 理恵子

職名

准教授 (https://researchmap.jp/read0155598/)

所属

(法学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
rsuzuki@waseda.jp

URL等

研究者番号
20612295

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

文学学術院(大学院文学研究科)

学内研究所等

ジェンダー研究所

研究所員 2015年-

学歴・学位

学位

修士 課程 慶應義塾大学 ヨーロッパ文学

修士 課程 その他(海外の大学等) ヨーロッパ文学

博士 課程 その他(海外の大学等) ヨーロッパ文学

所属学協会

日本イギリス・ロマン派学会

ジェンダー研究所

イギリスロマン派学会

研究分野

キーワード

ロマン派文学、ヴィクトリア朝文学、シェリー、メアリー・シェリー、ブラウニング

科研費分類

人文学 / 文学 / ヨーロッパ文学

研究テーマ履歴

1999年-シェリーとメアリー・シェリーがブラウニングに与えた影響

研究テーマのキーワード:英詩、影響

個人研究

論文

“Shelley's 'The Triumph of Life': The Absence of an Audience"

藝文研究(70)p.143 - 158

”Recovering the Female Voice: The 'sad disheveled ghost' in Browning's Sordello"

Studies in Browning and His Circle25p.72 - 85

”’A Romantic Truth of History': Gender in Mary Shelley's Valperga and Robert Browning's Sordello"

La questione Romantica1(1)p.55 - 68

書籍等出版物

Negotiating History: From Romanticism to Victorianism

Rieko Suzuki

Waseda University Press2012年 06月-

詳細

ISBN:978-4-657-12703-7

The Influence and Anxiety of the British Romantics

共著

The Edwin Mellon Press1999年-

中世主義を超えて

共著

慶応義塾大学出版2009年 03月-

講演・口頭発表等

シェリー夫妻の作品に見られる「ローマ」について

2001年06月26日

詳細

口頭発表(一般)

ブラウニングの『ソルデロ』における女乞食について

2001年10月12日

詳細

口頭発表(一般)

ワーズワースがブラウニングに与えた影響

2002年07月25日

詳細

口頭発表(一般)

1830年代のカーライルとミル

2002年09月14日

詳細

口頭発表(一般)

ミルがブラウニングの『ソルデロ』に与えた影響

2003年04月04日

詳細

口頭発表(一般)

メアリー・シェリーの『ヴァルパーガ』

2003年07月25日

詳細

口頭発表(一般)

シェリーの偽作について

2003年11月29日

詳細

口頭発表(一般)

日本近代について

2006年04月04日

詳細

口頭発表(一般)

The Wild Irish Girl

2006年07月21日

詳細

口頭発表(一般)

リー・ハントがシェリーに与えた影響

2007年07月26日

詳細

口頭発表(一般)

宮崎湖処子のワーズワース

2007年07月31日

詳細

口頭発表(一般)

共和主義—メアリー・シェリーの『ヴァルパーガ』とロバート・ブラウニングの『ソルデロ』を巡って

2008年03月13日

詳細

口頭発表(一般)

ブラウニングのロマン主義についての見解

2011年02月12日

詳細

口頭発表(一般)

学内研究制度

特定課題研究

The Shelleys and the Brownings

2015年度

研究成果概要:"The Shelleys and the Brownings" bring together the texts of four writers: Percy Bysshe Shelley, Mary Shelley, Robe..."The Shelleys and the Brownings" bring together the texts of four writers: Percy Bysshe Shelley, Mary Shelley, Robert Browning and Elizabeth Barrett. The introduction to this book project maps out the literature review on the subject and places it within the context of 'network' and 'coterie'--a concept that has gained much attention recently. The rationale of the book is to deal with various texts of these four writers across gender and coupling, so that a comprehensive picture of the influence of the Shelleys on the Bronwings may emerge. 

Cultures of the Periphery

2016年度共同研究者:ローリー・ゲイ, 本山哲人, 下田啓, 武黒麻起子

研究成果概要: 「辺境の文化」について、以下の研究・打ち合わせを行った。 二度に亘るシカゴ大学への出張において、Franke Institute所長のジェームズ・チャンドラ氏と打ち合わせを行い、今後どのように研究を進めていくか話し合った。また、... 「辺境の文化」について、以下の研究・打ち合わせを行った。 二度に亘るシカゴ大学への出張において、Franke Institute所長のジェームズ・チャンドラ氏と打ち合わせを行い、今後どのように研究を進めていくか話し合った。また、シカゴ大学名誉教授である、ノルマ・フィールド氏とも会い、研究の基礎となる理論的概念について話し合った。 シカゴ大学図書館ならびにテューレーン大学図書館において、関係資料を集めた。主に、シカゴ大学においては、J M シング、トマス・クロハン、フラン・オブライアンについての資料の収集を行った。また、テュレーン大学においては、日本における東北研究についての資料にあたった。 

海外研究活動

研究課題名: The Shelleys and the Brownings

2016年09月-2018年03月

機関: ニューヨーク大学(米国)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
文学 I C (鈴木)法学部2019春学期
English: Bridge 1  8D-2法学部2019春学期
English: Bridge 1  8S-2法学部2019春学期
English: Gate 8D-2法学部2019秋学期
English: Gate 8S-2法学部2019秋学期
English: Advanced 1(春)法学部2019春学期
English: Advanced 1(秋)法学部2019秋学期
教養演習(英語圏)F法学部2019秋学期
Intensive Studies 5 (Literature 1)文化構想学部2019春学期
Intensive Studies 5 (Literature 1)文学部2019春学期
Intensive Studies 6 (Literature 2)文化構想学部2019秋学期
Intensive Studies 6 (Literature 2)文学部2019秋学期
Intensive Studies 5 (Literature 1)大学院文学研究科2019春学期
Intensive Studies 6 (Literature 2)大学院文学研究科2019秋学期
英米文学基礎講義4大学院文学研究科2019秋学期
Irish Novel 01グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
Irish Novel 02グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター
Irish Historical Novel 01グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
Irish Historical Novel 02グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター