氏名

アカマ タカオ

赤間 高雄

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0018614/)

所属

(スポーツ科学部)

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

スポーツ科学研究センター

運営委員 2014年-2016年

スポーツ栄養研究所

研究所員 2013年-2017年

学歴・学位

学歴

-1982年 筑波大学 医学専門学群
-1988年 筑波大学 医学研究科 生物系

学位

医学博士 課程 筑波大学

経歴

1989年-2000年筑波大学 講師
2000年-2004年日本女子体育大学 助教授

所属学協会

日本体育学会

日本内科学会

日本体力医学会 評議員

日本臨床スポーツ医学会 理事

委員歴・役員歴(学外)

アジアオリンピック評議会医事委員
(公財)日本オリンピック委員会
(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会メディカルディレクター
(公財)日本アンチ・ドーピング機構副会長
(公財)日本ラグビーフットボール協会アンチ・ドーピング委員会委員長

取材ガイド

カテゴリー
複合領域
専門分野
アンチ・ドーピング、スポーツ免疫、スポーツ医学

研究分野

キーワード

スポーツ医学、アンチ・ドーピング

科研費分類

複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

研究テーマ履歴

ドーピング防止

国内共同研究

運動と免疫

研究テーマのキーワード:運動,免疫

国内共同研究

論文

スポーツドクターから発信するスポーツと薬に関する情報

赤間高雄

医薬ジャーナル51(7)p.1717 - 17202015年07月-

Use of Supplements by Japanese Elite Athletes for the 2012 Olympic Games in London.

Sato A, Kamei A, Kamihigashi E, Dohi M, Akama T, Kawahara T.

Clin J Sport Med.Epub ahead of print2014年-

Influences of weight loss on monocytes and T-cell subpopulations in male judo athletes.

Shimizu K, Aizawa K, Suzuki N, Masuchi K, Okada H, Akimoto T, Mesaki N, Kono I, Akama T.

J Strength Cond Res.25(7)p.1943 - 19502011年-

中高齢者の太極拳による口腔内の免疫機能と主観的な気分の尺度の変化

李恩宰, 佐藤文香, 鈴木智弓, 枝伸彦, 清水和弘, 赤間高雄

スポーツ科学研究11p.225 - 2352014年10月-

Coenzyme Q10 supplementation down-regulates the increase of toll-like receptor 4 expressing monocytes in responses to 6-day intensive training in kendo athletes

Kazuhiro Shimizu, Michihiro Kon, Yuko Tanimura, Yukichi Hanaoka, Fuminori Kimura, Takao Akama, Ichiro Kono

Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism

日本のドーピング違反の傾向

赤間高雄

メディカル朝日43(6)p.36 - 372014年06月-

The effects of Lactobacillus pentosus strain b240 and appropriate physical training on salivary secretory IgA levels in elderly adults with low physical fitness: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial.

Shimizu K, Sato H, Suga Y, Yamahira S, Toba M, Hamuro K, Kakumoto K, Kohda N, Akama T, Kono I, Kuno S.

J Clin Biochem Nutr.54(1)p.61 - 662014年-

Impact of spirometry on determining the presence of asthma among Japanese Olympic athletes

Dohi,M., Komatsu,Y., Yamasawa,F., Akama,T., Watanabe,K., Fujita,Y., Hasegawa,A., Hirashima,M., Ohta,K., Kawahara,T.

The Journal of Japanese Society of Clinical Sports Medicine21(3)p.670 - 6772013年-

Monocyte and T-cell responses to exercise training in elderly subjects.

Shimizu K, Suzuki N, Imai T, Aizawa K, Nanba H, Hanaoka Y, Kuno S, Mesaki N, Kono I, Akama T.

J Strength Cond Res.25(9)p.2565 - 25722011年-

Altered secretory immunoglobulin A on skin surface after intensive exercise.

Nobuhiko Eda, Kazuhiro Shimizu, Satomi Suzuki, Yoko Tanabe, Eunjae Lee, Takao Akama

Journal of Strength and Conditioning Research27(9)p.2581 - 25872013年-

Effects of yoga exercise on salivary beta-defensin 2.

Nobuhiko Eda, Kazuhiro Shimizu, Satomi Suzuki, Eunjae Lee, Takao Akama

European Journal of Applied Physiology113p.2621 - 26272013年-

Effects of high-intensity endurance exercise on epidermal barriers against microbial invasion.

Nobuhiko Eda, Kazuhiro Shimizu, Satomi Suzuki, Eunjae Lee, Takao Akama

Journal of Sports Science and Medicine.12p.44 - 512013年-

高強度持久性運動が皮膚の物理的バリアに及ぼす影響.

枝伸彦, 清水和弘, 鈴木智弓, 田辺陽子, 李恩宰, 赤間高雄

スポーツ科学研究9p.319 - 3292012年-

ドーピング

赤間高雄

日本大百科全書(ニッポニカ)2013年10月-

Development and activities of the fight against doping

Takao Akama, Ayako Abe

J Phys Fitness Sports Med2(3)p.267 - 2742013年08月-

日本人トップアスリートの血液生化学検査値に関する検討

小松孝行、藤田淑香、衣斐淑子、岩原康こ、平島美樹、上東悦子、赤間高雄、山澤文裕、土肥美智子、小松裕、川原貴

日本臨床スポーツ医学会誌21(3)p.716 - 7242013年-

Use of Supplements by Young Elite Japanese Athletes Participating in the 2010 Youth Olympic Games in Singapore

Sato, Akiko; Kamei, Akiko; Kamihigashi,Etsuko; Dohi, Michiko; Komatsu, Yutaka;Akama, Takao; Kawahara, Takashi

Clinical Journal of Sport Medicine.22(5)p.418 - 4232012年09月-

トップアスリートの視力

枝川宏、川原貴、小松裕、土肥美智子、先崎陽子、川口澄、桑原亜紀、赤間高雄、松原正男

あたらしい眼科29(8)p.1168 - 11712012年-

花粉症

赤間高雄

臨床スポーツ医学29(suppl)p.382 - 3872012年09月-

日常診療でドーピングに関わる薬剤

赤間高雄

日本医事新報(4605)p.60 - 612012年07月-

Mucosal immune function comparison between amenorrheic and eumenorrheic distance runners

Kazuhiro Shimizu, Natsumi Suzuki, Mariko Nakamura, Katsuji Aizawa, Tomoko Imai, Satomi Suzuki, Nobuhiko Eda, Yukichi Hanaoka, Kikuko Nakao, Naoto Suzuki, Noboru Mesaki, Ichiro Kono, Takao Akama

Journal of Strength and Conditioning Research26(5)p.1402 - 14062012年-

日本オリンピック委員会(JOC)による医療支援チームの活動-東日本大震災・岩手県大船渡市での経験-

増島篤、平眞、赤間高雄、中嶋耕平、杉山ちなみ

臨床スポーツ医学28(10)p.1153 - 11682011年10月-

スポーツ医科学領域におけるコンディショニング

清水和弘、赤間高雄、河野一郎

臨床スポーツ医学28(suppl)p.2 - 102011年11月-

我が国のスポーツドクターのドーピング防止活動の実態

鈴木智弓、赤間高雄、小松裕、鈴木秀典、武者春樹、山澤文裕、渡部厚一、河野一郎

日本臨床スポーツ医学会誌19(3)p.540 - 5502011年08月-

Virus Activation and Immune Function During Intense Training in Rugby Football Players

R. Yamauchi, K. Shimizu, F. Kimura, M. Takemura, K. Suzuki, T. Akama, I. Kono, T. Akimoto

Int J Sports Med32(5)p.393 - 3982011年05月-

日常生活における身体活動レベルの違いが中高齢女性の免疫機能に及ぼす影響.

清水和弘,秋本崇之,河野一郎,赤間高雄

健康医科学24p.63 - 702009年-

Effect of moderate exercise training on T-helper cell subpopulations in elderly people.

Shimizu K, Kimura F, Akimoto T, Akama T, Tanabe K, Nishijima T, Kuno S, Kono I

Exercise Immunology Review14p.24 - 372008年-

アナフィラキシーショックの予防と救急処置

赤間高雄

臨床スポーツ医学27(suppl)p.361 - 3632010年11月-

医療とアンチ・ドーピング

赤間高雄

animus(64)p.11 - 142010年08月-

大学ラグビー選手における合宿期間中の唾液中分泌型免疫グロブリンAの変動

山内亮平、古川拓生、渡部厚一、竹村雅裕、河野一郎、清水和弘、赤間高雄、秋本崇之

体力科学58(1)p.131 - 1422009年01月-

禁止物質を治療目的で使用するための手続き—TUE—

赤間高雄、鈴木智弓、本波節子

臨床スポーツ医学26(10)p.1289 - 12962009年10月-

TUEの概要

赤間高雄

臨床スポーツ医学27(2)p.197 - 2012010年02月-

現場でできる風邪・インフルエンザの予防・対処

赤間高雄

コーチング・クリニック23(12)p.28 - 322009年12月-

北京オリンピック日本代表選手団の医学サポート

赤間高雄

J. Training Science for exercise and Sport21(3)p.276 - 2812009年-

ドーピングの今日的課題(2)

河野一郎、浅川伸、前田学、赤間高雄、陶山哲夫、田辺陽子

臨床スポーツ医学26(9)p.1135 - 11492009年09月-

熱中症の現場での処置と予防

赤間高雄

臨床スポーツ医学26(8)p.1035 - 10392009年08月-

ドーピングの今日的課題(1)

河野一郎、浅川伸、前田学、赤間高雄、陶山哲夫、田辺陽子

臨床スポーツ医学26(8)p.993 - 10052009年08月-

ドーピング防止におけるスポーツドクターの役割

赤間高雄

体育の科学59(4)p.238 - 2422009年04月-

北京オリンピックにおけるメディカルサポート

赤間高雄、土肥美智子、中嶋耕平、増島篤

臨床スポーツ医学26(4)p.381 - 3862009年04月-

長距離移動を伴うゼミナール合宿時のコンディション評価

寺澤 惇,清水和弘,阿部絢子,野倉圭輔,鈴木智弓,赤間高雄

スポーツ科学研究5p.163 - 1712008年-

喘息治療とドーピングについて

赤間高雄、河野一郎

Q&Aでわかるアレルギー疾患4(6)p.565 - 5662008年12月-

感染症とその予防

赤間高雄

臨床スポーツ医学、予防としてのスポーツ医学25(suppl)p.454 - 4582008年11月-

TUE

赤間高雄、鈴木智弓、本波節子

臨床スポーツ医学25(5)p.427 - 4372008年05月-

減量作用をもった薬物

鈴木智弓、赤間高雄

体育の科学57(11)p.835 - 8382007年11月-

唾液中SIgAを用いた全日本トップレスリング選手の急速減量時のコンディション評価

清水和弘、相澤勝治、鈴木なつ未、久木留毅、木村文律、赤間高雄、目崎登、河野一郎

日本臨床スポーツ医学会誌15(3)p.441 - 4472007年08月-

A rat model of saliva secretory immunoglobulin: a suppression caused by intense exercise

F. Kimura, K. Aizawa, K. Tanabe, K. Shimizu, M. Kon, H. Lee, T. Akimoto, T. Akama, I. Kono

Scand J Med Sci Sports18p.367 - 3722008年-

The effects of walking exercise training on immune responce in elderly subjects.

Fuminori Kimura, Kazuhiro Shimizu, Takao Akama, Takayuki Akimoto, Shinya Kuno, Ichiro Kono

Int. J. Sport Health Sci.4p.508 - 5142006年-

Effect of free-living daily physical activity on salivary secretory IgA in eiderly.

Kazuhiro Shimizu, Fuminori Kimura, Takayuki Akimoto, Takao Akama, Shinya Kuno, Ichiro Kono

Med. Sci. Sports Exerc.39(4)p.593 - 5982007年-

楊名時太極拳が中高年の口腔内局所免疫機能へ与える影響

笹本重子、阿部絢子、赤間高雄、佐藤佳代子

日本女子体育大学体育学部付属基礎体力研究所紀要15p.1 - 72005年-

高齢者の身体活動量と唾液分泌型免疫グログリンAとの関係

野倉圭輔、阿部絢子、赤間高雄

人間科学研究20(補遺)p.185 - 1852007年-

オリンピックにおける選手団本部ドクターの役割

赤間高雄

臨床スポーツ医学24(4)p.421 - 4272007年-

内科的コンディショニング 内科疾患の治療と予防

赤間高雄

OLYMPIAN2006 summerp.44 - 452006年08月-

オーバートレーニング症候群における免疫機能

赤間高雄

臨床スポーツ医学23(8)p.889 - 8932006年-

スポーツ安全指導ガイドブック球技編②

鳥居俊、橋本俊彦、赤間高雄

財団法人日本体育協会2005年12月-

スポーツ安全指導ガイドブック球技編①

鳥居俊、赤間高雄

財団法人日本体育協会2005年12月-

減量時のコンディショニング−免疫への影響を中心に−

赤間高雄

臨床スポーツ医学23(4)p.365 - 3682006年04月-

日本代表選手の国外遠征とそのコンディショニングの実態

久木留毅、和久貴洋、勝田隆、荒谷潤、秋本崇之、高野淑識、赤間高雄、内山英司、河野一郎

日本臨床スポーツ医学会誌13(1)p.31 - 412005年-

風邪や下痢を防ぐ ストレス&疲労に対する内科的コンディショニング

赤間高雄

コーチング・クリニック20(2)p.10 - 132006年02月-

42ヶ月間の運動継続による中高年者の唾液分泌型免疫グロブリンA の変化

赤間高雄, 木村文律, 小泉佳右, 清水和弘, 秋本崇之, 久野譜也, 河野一郎

スポーツ科学研究2p.122 - 1272005年12月-

アンチドーピング

赤間高雄

早稲田大学スポーツ科学部:早稲田アスリートのための安全ガイド Essentials of WASEDA Athletesp.52 - 532005年04月-

病気やケガの治療のために禁止物質や禁止方法を使用するとき、競技外検査の受けかた

赤間高雄

財団法人日本アンチ・ドーピング機構:JADA Anti-Doping Guide Book 2005p.18 - 212005年03月-

アテネオリンピックにおける医・科学・情報サポート

河野一郎,久木留毅,増島篤,赤間高雄

臨床スポーツ医学22p.431 - 4502005年-

オーバートレーニング症候群の免疫機能

赤間高雄

日本臨床スポーツ医学会誌13p.359 - 3632005年-

頭部、血尿、熱中症

赤間高雄

財団法人日本ラグビーフットボール協会:ラグビー外傷・障害ハンドブック2005年-

運動後に赤褐色の尿が出たとき

赤間高雄

早稲田大学スポーツ科学部:早稲田アスリートのための安全ガイド Essentials of WASEDA Athletesp.24 - 252005年-

運動誘発性喘息

赤間高雄

早稲田大学スポーツ科学部:早稲田アスリートのための安全ガイド Essentials of WASEDA Athletesp.28 - 292005年-

肝機能障害

赤間高雄

早稲田大学スポーツ科学部:早稲田アスリートのための安全ガイド Essentials of WASEDA Athletesp.50 - 512005年-

禁止薬物リスト

赤間高雄

財団法人日本オリンピック委員会:OLYMPIANspringp.70 - 702005年-

アスリートの健康管理

赤間高雄

財団法人日本体育協会:公認スポーツ指導者養成テキストp.174 - 1772005年-

ドーピング禁止リストとTUE

赤間高雄

財団法人日本ラグビーフットボール協会:RUGBY FOOTBALL55p.42 - 432005年-

病気やケガの治療のために禁止物質や禁止方法を使用するとき

赤間高雄

財団法人日本アンチ・ドーピング機構:JADA Anti-Doping Guide Book 2004p.10 - 112004年03月-

リンパ球サブセット

秋本崇之・赤間高雄

臨床スポーツ医学:スポーツ医学検査測定ハンドブック臨時増刊p.399 - 4002004年-

免疫グロブリン・補体

秋本崇之・赤間高雄

臨床スポーツ医学:スポーツ医学検査測定ハンドブック臨時増刊p.397 - 3982004年-

リケッチア(付,ライム病)

赤間高雄

臨床スポーツ医学:スポーツ医学検査測定ハンドブック臨時増刊p.418 - 4202004年-

運営・ルールからみられる感染症対策

赤間高雄

臨床スポーツ医学21p.1351 - 13542004年-

感染性腸炎

赤間高雄

臨床スポーツ医学:スポーツ医学検査測定ハンドブック臨時増刊p.421 - 4222004年-

医学的,栄養学的,心理学的指標による競技者のコンディション評価に関する研究

国立スポーツ科学センター2004年報p.64 - 652004年-

競技スポーツにおけるコンディショニングの成功・失敗要因に関する研究

国立スポーツ科学センター2004年報p.66 - 672004年-

運動による免疫機能の向上法の開発

河野一郎,赤間高雄

高齢者の生活機能の維持・増進と社会参加を促進する地域システムに関する研究p.131 - 1402004年-

医務報告・内科報告

赤間高雄

第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)日本代表選手団報告書p.138 - 1422004年-

唾液分泌型免疫グロブリンA分泌速度の測定結果について

阿部絢子,久保田美菜,赤間高雄

日本女子体育大学基礎体力研究所紀要13p.33 - 362003年-

空手道の稽古が免疫機能に与える影響

阿部絢子,赤間高雄

日本女子体育大学紀要34p.7 - 122003年-

継続的運動が中高年者の末梢血リンパ球サブセットに与える影響

小泉佳右,木村文律,秋本崇之,赤間高雄,熊井康こ,田中宏暁,石津政雄,久野譜也,河野一郎

体力科学52,supplp.193 - 2022003年-

ドーピングとは

赤間高雄

財団法人日本障害者スポーツ協会アンチ・ドーピング指導マニュアルp.3 - 82003年-

運動による免疫機能の変化

赤間高雄

女子体育45(1)p.48 - 492003年-

運動による免疫機能の変化

赤間高雄

女子体育45(2)p.48 - 492003年-

高齢者の免疫機能に及ぼす運動の影響

赤間高雄,木村文律,秋本崇之,河野一郎

体力科学52,supplp.65 - 722003年-

運動と免疫

赤間高雄

女子体育44(10)p.47 - 482002年-

大洋村の試みから

赤間高雄,伊澤英紀,木村文律

臨床スポーツ医学19(11)p.1319 - 13232002年-

アレルギー疾患治療薬におけるドーピング禁止薬物

赤間高雄

臨床スポーツ医学18p.291 - 2962001年-

ランナーにみられる貧血の原因・治療

赤間高雄

日本医事新報4023p.94 - 952001年-

運動が免疫機能に及ぼす影響

赤間高雄

臨床検査45p.1705 - 17102001年-

運動と安全管理

赤間高雄

NPO法人日本健康運動指導士会会報58p.2 - 62001年-

スポーツと内科1 競技選手に多い疾患

赤間高雄,河野一郎

臨床スポーツ医学18p.917 - 9232001年-

スポーツドクターと救護体制

赤間高雄,河野一郎

救急医学25p.725 - 7282001年-

スポーツ選手のコンディショニングと免疫

赤間高雄,和久貴洋

体育の科学51p.119 - 1232001年-

ストレス

秋本崇之,赤間高雄,河野一郎

保健の科学42p.964 - 9682000年-

運動と免疫機能

赤間高雄

Mebio17p.56 - 612000年-

中高年者の免疫機能と運動

赤間高雄

体育の科学50p.876 - 8792000年-

Effects of 12 months of exercise training on salivary secretory IgA levels in elderly subjects

T Akimoto, Y Kumai, T Akama, E Hayashi, H Murakami, R Soma, S Kuno, I Kono

British Journal of Sports Medicine37(1)p.76 - 792003年-

Antiprothrombin autoantibodies in severe preeclampsia and abortion

Akimoto T, Akama T, Saitoh M, Kono I, Sumida T.

Am J Med.110(3)p.188 - 1912001年-

Effect of brief maximal exercise on circulating levels of interleukin-12.

Akimoto T, Akama T, Tatsuno M, Saito M, Kono I.

Eur J Appl Physiol.81(6):p.510 - 5122000年-

Palmar fasciitis and polyarthritis associated with gastric carcinoma: complete resolution after total gastrectomy

Enomoto M, Takemura H, Suzuki M, Yuhara T, Akama T, Yamane K, Sumida T.

Intern Med39(9):p.754 - 7572000年-

The relationship between serum immunoglobulin levels and pulmonary involvement in systemic sclerosis.

Yuhara T, Takemura H, Akama T, Yamane K, Sumida T.

J Rheumatol.27(5):p.1207 - 12142000年-

INFLUENCES OF WEIGHT LOSS ON MONOCYTES AND T-CELL SUBPOPULATIONS IN MALE JUDO ATHLETES

JOURNAL OF STRENGTH AND CONDITIONING RESEARCH25(7)p.1943 - 19502011年-2011年

DOIWoS

詳細

ISSN:1064-8011

MONOCYTE AND T-CELL RESPONSES TO EXERCISE TRAINING IN ELDERLY SUBJECTS

JOURNAL OF STRENGTH AND CONDITIONING RESEARCH25(9)p.2565 - 25722011年-2011年

DOIWoS

詳細

ISSN:1064-8011

MUCOSAL IMMUNE FUNCTION COMPARISON BETWEEN AMENORRHEIC AND EUMENORRHEIC DISTANCE RUNNERS

JOURNAL OF STRENGTH AND CONDITIONING RESEARCH26(5)p.1402 - 14062012年-2012年

DOIWoS

詳細

ISSN:1064-8011

Use of Supplements by Young Elite Japanese Athletes Participating in the 2010 Youth Olympic Games in Singapore

CLINICAL JOURNAL OF SPORT MEDICINE22(5)p.418 - 4232012年-2012年

DOIWoS

詳細

ISSN:1050-642X

Effects of High-Intensity Endurance Exercise on Epidermal Barriers against Microbial Invasion

JOURNAL OF SPORTS SCIENCE AND MEDICINE12(1)p.44 - 512013年-2013年

WoS

詳細

ISSN:1303-2968

Altered Secretory Immunoglobulin A on Skin Surface After Intensive Exercise

JOURNAL OF STRENGTH AND CONDITIONING RESEARCH27(9)p.2581 - 25872013年-2013年

DOIWoS

詳細

ISSN:1064-8011

Effects of yoga exercise on salivary beta-defensin 2

EUROPEAN JOURNAL OF APPLIED PHYSIOLOGY113(10)p.2621 - 26272013年-2013年

DOIWoS

詳細

ISSN:1439-6319

Chronic Effects Of Exercise Training On Resting Salivary Human Beta Defensin 2 In Rugby Athletes

MEDICINE AND SCIENCE IN SPORTS AND EXERCISE46(5)p.911 - 9122014年-2014年

WoS

詳細

ISSN:0195-9131

The effects of Lactobacillus pentosus strain b240 and appropriate physical training on salivary secretory IgA levels in elderly adults with low physical fitness: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial

JOURNAL OF CLINICAL BIOCHEMISTRY AND NUTRITION54(1)p.61 - 662014年-2014年

DOIWoS

詳細

ISSN:0912-0009

Coenzyme Q10 supplementation downregulates the increase of monocytes expressing toll-like receptor 4 in response to 6-day intensive training in kendo athletes

APPLIED PHYSIOLOGY NUTRITION AND METABOLISM40(6)p.575 - 5812015年-2015年

DOIWoS

詳細

ISSN:1715-5312

Use of Supplements by Japanese Elite Athletes for the 2012 Olympic Games in London

Sato, Akiko;Kamei, Akiko;Kamihigashi, Etsuko;Dohi, Michiko;Akama, Takao;Kawahara, Takashi

CLINICAL JOURNAL OF SPORT MEDICINE25(3)p.260 - 2692015年-2015年

WoS

詳細

ISSN:1050-642X

The effects of Lactobacillus pentosus strain b240 and appropriate physical training on salivary secretory IgA levels in elderly adults with low physical fitness: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial

Shimizu Kazuhiro;Sato Hironori;Suga Yoko;Yamahira Satoko;Toba Masamichi;Hamuro Koji;Kakumoto Keiji;Kohda Noriyuki;Akama Takao;Kono Ichiro;Kuno Shinya

Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition54(1)p.61 - 662014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:0912-0009

概要:The purpose of the study was to evaluate the effects of Lactobacillus pentosus strain b240 (b240) intake and appropriate physical training on salivary secretory immunoglobulin A secretion in elderly adults with low physical fitness. Elderly adults with low physical fitness (daily step count below 3,500 steps) were divided into 2 groups: a b240 intake + exercise group (b240 group) and a placebo intake + exercise group (placebo group). Each subject continued intake of b240 or placebo and moderate-intensity resistance exercise for 12 weeks. Before and 4, 8, and 12 weeks after the start of intervention, each subject underwent saliva sampling. Before and after intervention, physical fitness tests and step count were measured. Our results showed that secretory immunoglobulin A secretion in 57 subjects during the b240/placebo intake period was significantly greater in the b240 group than in the placebo group (p<0.05). There were no significant changes in physical fitness tests before and after intervention in the 2 groups. The daily amount of walking increased significantly after intervention in both groups (p<0.05). These results suggest that in elderly adults with low physical activity and fitness, intake of b240 with appropriate physical exercise elevate salivary secretory immunoglobulin A secretion.

Ageing and free-living daily physical activity effects on salivary beta-defensin 2 secretion

Shimizu, Kazuhiro; Shimizu, Kazuhiro; Hanaoka, Yukichi; Akama, Takao; Kono, Ichiro

Journal of Sports Sciences35(7)p.617 - 6232017年04月-2017年04月 

PubMedDOIScopus

詳細

ISSN:02640414

概要:© 2016 Informa UK Limited, trading as Taylor & Francis Group. This study examined ageing and free-living daily physical activity effects on salivary human beta-defensin 2 (hBD2). A total of 168 healthy elderly and 26 healthy young volunteers underwent saliva sampling. Free-living step count, energy expenditure and activity durations at specific intensity levels (inactive, light, moderate and vigorous) were evaluated. The results show significantly lower salivary hBD2 secretion rates for elderly than for young participants (P  <  0.05). Data from elderly participants were stratified by steps per day using quartiles (Q1–Q4) for distribution. Elderly in quartiles respectively showed step counts of 3145 ± 129 in Q1, 5294 ± 83 in Q2, 7001 ± 86 in Q3 and 10,236 ± 416 steps · day −1 in Q4. In elderly participants, significant differences were found in the mean step count, energy expenditure and activity duration with increasing pedometer-determined activity quartiles. hBD2 secretion rates were significantly higher for Q2, Q3 and Q4 than for Q1 (P  <  0.05). Elderly participants in Q3 had the highest hBD2 secretion. In conclusion, these results suggest that moderate physical activity in daily living improves age-related impairment of oral immune function mediated by hBD2. For oral immune function enhancement and for prevention of upper respiratory tract infections in elderly people, we recommend accumulation of more than 7000 steps · day −1 .

東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて

赤間 高雄

理学療法学Supplement43(0)p.80 - 812016年-2016年

CiNii

Yoga stretching for improving salivary immune function and mental stress in middle-aged and older adults

Eda, Nobuhiko; Ito, Hironaga; Shimizu, Kazuhiro; Suzuki, Satomi; Lee, Eunjae; Akama, Takao

Journal of Women and Agingp.1 - 152017年04月-2017年04月 

DOIScopus

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ISSN:08952841

概要:© 2017 Taylor & Francis Protection against age-related immune suppression is important in elderly individuals. This study determined the effect of yoga on mucosal immune function and mental stress. Saliva samples were collected from 23 adult women (age: 60.4 ± 10.4 years) before and after 90 minutes of yoga stretching or rest to measure secretory immunoglobulin A (SIgA), cortisol, and testosterone. The SIgA concentration and secretion rate were significantly higher after yoga than before (p  <  .05). The cortisol concentration and secretion rate were lower and testosterone secretion rate higher after yoga (p  <  .05). Yoga stretching can reduce stress and enhance mucosal immune function in elderly women.

Changes in stress and appetite responses in male power-trained athletes during intensive training camp

Oshima, Satomi; Takehata, Chisato; Sasahara, Ikuko; Lee, Eunjae; Akama, Takao; Taguchi, Motoko

Nutrients9(8)2017年08月-2017年08月 

DOIScopus

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概要:© 2017 by the authors. Licensee MDPI, Basel, Switzerland. An intensive consecutive high-volume training camp may induce appetite loss in athletes. Therefore, this study aimed to investigate the changes in stress and appetite responses in male power-trained athletes during an intensive training camp. The measurements at Day 2 and at the end of a 9-day intensive training camp (Camp1 and Camp2, respectively) were compared with those of the resting period (Rest) and the regular training period (Regular; n = 13). The stress state was assessed based on plasma cortisol level, salivary immunoglobulin A level, and a profile of mood states score. The sensation of appetite was assessed using visual analog scale scores, and fasting plasma acylated ghrelin, insulin, and glucose were measured. The cortisol concentrations were significantly higher at Camp2 (466.7 ± 60.7 nmol∙L −1 ) than at Rest (356.3 ± 100.9 nmol∙L −1 ; p = 0.002) or Regular (361.7 ± 111.4 nmol∙L −1 ; p = 0.003). Both prospective and actual food consumption significantly decreased at Camp2, and acylated ghrelin concentration was significantly lower at Camp1 (34.2 ± 8.0 pg∙mL −1 ) and Camp2 (32.0 ± 8.7 pg∙mL −1 ) than at Rest (47.2 ± 11.2 pg∙mL −1 ) or Regular (53.4 ± 12.6 pg∙mL −1 ). Furthermore, the change in acylated ghrelin level was negatively correlated with the change in cortisol concentration. This study’s findings suggest that an early-phase physiological stress response may decrease the acylated ghrelin level in male power-trained athletes during an intensive training camp.

書籍等出版物

スポーツにおける薬物治療

赤間高雄、ほか34名

オーム社2014年 12月-

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ISBN:978-4-274-21689-3

ニュー運動生理学Ⅱ

宮村実晴編、枝伸彦、赤間高雄、ほか45名

真興交易(株)医書出版部2015年 01月-

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ISBN:978-4-88003-890-2

スポーツ医学【内科】

赤間高雄(編)、赤間高雄、ほか10名

化学同人2014年 03月-

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ISBN:978-4-7598-1705-8

スポーツ指導者に必要な生理学と運動生理学の知識

村岡功(編)、赤間高雄、ほか12名

市村出版2013年 03月-

詳細

ISBN:978-4-902109-30-6

スポーツ医学研修ハンドブック応用科目 ドーピング・コントロールの実際

日本体育協会指導者育成専門委員会スポーツドクター部会(監修) 赤間高雄

文光堂2012年 06月-

詳細

ISBN:978-4-8306-5159-5

スポーツ医学研修ハンドブック基礎科目 ドーピング防止

日本体育協会指導者育成専門委員会スポーツドクター部会(監修) 赤間高雄、鈴木智弓

文光堂2011年 08月-

詳細

ISBN:978-4-8306-5158-8

臨床検査・最新病態検査 スポーツ医学(アンチ・ドーピング検査)

岡部紘明(監修) 浅川伸、赤間高雄

自然科学社2011年 06月-

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ISBN:978-4-915525-48-3

教養としてのスポーツ科学 Ⅰ部2-5 内科的スポーツ障害

早稲田大学スポーツ科学学術院(編) 赤間高雄

大修館書店2011年 04月-

詳細

ISBN:978-4-469-26715-0

公認アスレティックトレーナー専門科目テキストワークブック 健康管理とスポーツ医学

赤間高雄(編)、真鍋知宏、渡部厚一、小松裕、赤間高雄、土肥美智子

文光堂2011年 01月-

詳細

ISBN:978-4-8306-5171-7

スポーツ運動科学第12章 運動、免疫系および感染症 p155-165

D.C. Nieman (編)ギャレット、カーケンダル、(総監訳)宮永豊、(訳)赤間高雄

西村書店2010年 10月-

スポーツ医学プライマリケア

ギャレット、カーケンダル、スクワイアー、(総監訳)宮永豊、(監訳)赤間高雄、宮川俊平、向井直樹

西村書店2010年 09月-

スポーツ指導者のためのスポーツ医学 改訂第2版 「ドーピング防止」p13-17, 「運動誘発性アナフィラキシー」p167-169

赤間高雄

南江堂2009年 10月-

身体トレーニング 「唾液分泌型免疫グロブリンA」p224-229

清水和弘、赤間高雄

真興交易(株)医書出版部2009年 03月-

スポーツ鍼灸の実際 「内科的メディカルチェック」p36-43

赤間高雄

医道の日本社2008年 09月-

スポーツ歯科臨床マニュアル「スポーツ選手の内科領域の健康管理とメディカルチェック」p171-175, 「ドーピング防止」p235-245

赤間高雄

医学情報社2007年 09月-

介護予防実践マニュアル 「老化と免疫」p124-128

赤間高雄、阿部絢子、清水和弘、木村文律、河野一郎

社会保険研究所2007年-

スポーツ医学研修ハンドブック 「スポーツと内科(1)競技選手に多い疾患−貧血,オーバートレーニングなど」p75-81

赤間高雄

文光堂2004年-

クリーンアスリートをめざして 「WADAのアンチ・ドーピング活動」p60,「日本アンチ・ドーピング機構(JADA)」p64

赤間高雄

創文企画2003年-

新スポーツのためのメディカルチェック 「HIV」p62-65

赤間高雄

南江堂2002年-

ESSENCE膠原病・リウマチ 「運動器症状(筋痛,筋力低下)」p22-23

赤間高雄

診断と治療社2002年-

EXPERT膠原病・リウマチ 「運動器症状(筋痛/筋力低下)」p120-125

赤間高雄

診断と治療社2002年-

地域における高齢者の健康づくりハンドブック 「免疫」p92-93

赤間高雄

ナップ2001年 12月-

最新スポーツ医科学ハンドブック (訳)「ウイルス疾患とスポーツ」187-204

赤間高雄

ナップ2001年-

ABC OF SPORTS MEDICINE (訳)「感染症」25-31

赤間高雄

ナップ2001年-

スポーツのオーバートレーニング (訳)「医学的見地からみたオーバーリーチングとオーバートレーニング」p140-201

津内香,秋本崇之,赤間高雄

大修館書店2001年-

スポーツ指導者のためのスポーツ医学 「運動誘発性アナフィラキシー」p139-141, 「貧血」p151-153

赤間高雄

南江堂2000年-

高齢者の生活機能増進法 「風邪をひかないからだをつくる」p170-178

赤間高雄

ナップ2000年-

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

第30回オリンピック競技大会(ロンドン)日本代表選手団本部役員(医務担当)

2012年07月-2012年08月

第16回アジア競技大会(広州)マルチサポート・ハウスドクター

2010年11月-2010年11月

第29回オリンピック競技大会(北京)日本代表選手団本部役員(医務担当)

2008年08月-2008年08月

第15回アジア競技大会(ドーハ)日本代表選手団本部ドクター

2006年12月-2006年12月

第4回東アジア競技大会(マカオ)日本代表選手団本部ドクター

2005年10月-2005年11月

第28回オリンピック競技大会(アテネ)日本代表選手団本部ドクター

2004年08月-2004年08月

第14回アジア競技大会(プサン)日本代表選手団本部ドクター

2002年09月-2002年10月

第3回東アジア競技大会(大阪)日本代表選手団本部ドクター

2001年05月-2001年05月

第13回アジア競技大会(バンコク)日本代表選手団本部ドクター

1998年12月-1998年12月

第18回ユニバーシアード競技大会(福岡)日本代表選手団本部ドクター

1995年08月-1995年09月

第1回東アジア競技大会(上海)日本代表選手団本部ドクター

1993年05月-1993年05月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

高齢者における免疫機能の低下に対する運動効果に関する研究

配分額:¥18590000

研究種別:

上気道感染症防御因子に対する運動の影響

配分額:¥3400000

研究種別:

上気道感染リスクをモニタリングする簡易型SIgA測定キット開発とその有効性の検証

配分額:¥5700000

研究種別:

運動による分泌型免疫グロブリンAの変動に関する研究

配分額:¥3700000

研究種別:

運動が防衛体力に与える影響に関する研究

配分額:¥7300000

研究種別:

運動による免疫機能の変化.サイトカインを介する制御機構に関する研究

配分額:¥6600000

研究種別:

ループス抗凝固因子の対応抗原に関する研究

配分額:¥900000

研究種別:

免疫系に及ぼす運動の影響に関する研究:情報伝達物質と介する機構について

配分額:¥6500000

研究種別:

有酸素運動が免疫機能にあたえる影響に関する研究

配分額:¥1900000

研究種別:

運動が免疫機能にあたえる影響に関する研究

配分額:¥1800000

研究種別:

新しい自己抗体,抗ILー1α抗体の定量的測定法の確立と臨床的意義に関する研究

配分額:¥5600000

研究種別:基盤研究(C)

継続性運動トレーニングの実施時間帯による自然免疫増強効果の検討

2014年-2016年

研究分野:応用健康科学

配分額:¥4810000

研究種別:基盤研究(B)

唾液ストレスタンパクのモニタリングによるコンディション低下の予防に関する研究

2010年-2013年

研究分野:応用健康科学

配分額:¥18200000

研究種別:

熱中症予防に役立つ唾液を用いた評価方法の検討

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

継続性運動トレーニングの実施時間帯による自然免疫増強効果の検討

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥4810000

研究種別:

唾液ストレスタンパクのモニタリングによるコンディション低下の予防に関する研究

2010年-0月-2014年-0月

配分額:¥18200000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

コンディショニングに関する研究開発2010年-

実施形態:受託教育

ラットの一過性高強度運動に伴う免疫機能低下に対して乳酸菌b240摂取が及ぼす影響2007年-2008年

実施形態:共同研究

オリンピック大会時のストレス指標に関する研究2008年-

実施形態:共同研究

北京オリンピックにおけるコンディショニングに関する研究2007年-2007年

実施形態:共同研究

トップアスリートの大会時コンディショニングに関する研究2006年-2006年

学内研究制度

特定課題研究

高齢者の上気道感染症防御因子に対する運動の影響

2004年度

研究成果概要:【目的】加齢にともない免疫機能は低下する.高齢者が健康で活力ある生活を過ごすためには免疫機能の維持が重要である.長期間継続的に行なう適度な運動は,高齢者の免疫機能を改善する可能性があるが,まだ知見が少ない.本研究では,前期高齢者(...【目的】加齢にともない免疫機能は低下する.高齢者が健康で活力ある生活を過ごすためには免疫機能の維持が重要である.長期間継続的に行なう適度な運動は,高齢者の免疫機能を改善する可能性があるが,まだ知見が少ない.本研究では,前期高齢者(65歳以上75歳未満)と後期高齢者(75歳以上)において免疫機能と身体活動量との関係を横断的に検討した.【方法】高齢者99名(前期高齢者36名,後期高齢者63名)を対象とした.免疫機能の指標として、1分間に採取した唾液量(唾液分泌速度),唾液中の分泌型免疫グロブリンA(SIgA)濃度,およびSIgA濃度と唾液分泌速度とSIgA濃度との積(SIgA分泌速度)を測定した.身体活動量としては,日常生活による身体活動の消費カロリーをライフコーダー(スズケン社製)によって2週間測定し,その平均値を1日あたりの身体活動量とした.【結果】唾液分泌速度は,前期高齢者において身体活動量と有意な正の相関(p<0.05)が見られたが,後期高齢者では両者に相関が無かった.SIgA濃度は,前期高齢者と後期高齢者ともに身体活動量と相関は無かった.SIgA分泌速度は,前期高齢者において身体活動量と有意な正の相関(p<0.05)が見られた.しかし,後期高齢者では両者に相関がなかった.【考察】前期高齢者では,身体活動量が多いほど唾液分泌速度とSIgA分泌速度が大きく,免疫機能が高いことが示された.しかし、後期高齢者では唾液分泌速度,SIgA濃度,およびSIgA分泌速度と身体活動量との関係はみられなかった.高齢者では加齢による免疫機能低下がおこるので、前期高齢者までに身体活動量を増やすことによって,免疫機能の低下が抑制される可能性も考えられる.

分泌型免疫グロブリンAの産生に対する加齢と運動の影響

2005年度

研究成果概要:【目的】加齢に伴う免疫機能低下は運動習慣によってある程度抑制できる可能性がある。唾液中の分泌型免疫グロブリンA(SIgA)を指標として加齢による免疫機能低下に対する運動の効果をヒト(実験1)とラット(実験2)で検討した。【方法】(...【目的】加齢に伴う免疫機能低下は運動習慣によってある程度抑制できる可能性がある。唾液中の分泌型免疫グロブリンA(SIgA)を指標として加齢による免疫機能低下に対する運動の効果をヒト(実験1)とラット(実験2)で検討した。【方法】(実験1)後期高齢者32名(78.8±3.1歳)と前期高齢者14名(70.9±2.8歳)の唾液SIgA測定とライフコーダーによる身体活動量測定を行った。(実験2)6ヶ月齢の雄性 SD 系ラット5 匹を飼育して10 ヶ月齢時から1ヶ月ごとに唾液を採取した。コントロールとして8週齢のラット 7 匹の唾液も採取し、SIgA 濃度を ELISAで測定した。【結果】(実験1)後期高齢者ではSIgA分泌速度が39.1±26.3μg/min、身体活動量が100.2±92.8kcal/day、前期高齢者ではSIgA分泌速度が33.6±15.2μg/min、身体活動量が141.2±67.8kcal/dayであった。前年の測定とあわせて対象数を増やして解析すると、前期高齢者ではSIgA分泌速度と身体活動量に正の相関があった。(実験2)10~12ヶ月齢ラットの唾液SIgA濃度は、4.4±2.0(10ヶ月齢)、5.6±1.9(11ヶ月齢)、5.3±2.9(12ヶ月齢)μg/mlで、有意な変動はなかった。8週齢ラットの唾液SIgA濃度は6.6±1.6μg/mlで、10~12ヶ月齢ラットと有意な差はなかった。【考察】ヒトでは、身体活動量が多いとSIgA分泌速度が高い傾向が考えられるが、さらに対象数を増やして検討する必要がある。ラットでは、10~12ヶ月齢では明らかなSIgAの低下は認めなかったが、さらに高齢となる18ヶ月以降に SIgA 濃度の測定、およびSIgA の分泌過程で働く唾液腺内のpolymeric immunoglobulin receptorのmRNA発現を測定し、運動トレーニングの効果も検討する予定で飼育を継続している。

分泌型免疫グロブリンA産生の加齢変化に対する運動の影響

2006年度

研究成果概要:(目的)加齢に伴って免疫機能は低下するが、免疫機能は栄養や運動などの生活習慣の影響をうけるため、高齢者において適切な運動は免疫機能を維持向上させる可能性がある。唾液中の分泌型免疫グロブリンA(secretory immunoglo...(目的)加齢に伴って免疫機能は低下するが、免疫機能は栄養や運動などの生活習慣の影響をうけるため、高齢者において適切な運動は免疫機能を維持向上させる可能性がある。唾液中の分泌型免疫グロブリンA(secretory immunoglobulin A :SIgA)は、経口的に侵入してくる病原微生物に対する一次的防御機構で主要な役割を担う物質であり、唾液分泌速度と唾液SIgA濃度、および両者の積であるSIgA分泌速度は加齢によって低下する。高齢者の免疫機能にとって適切な運動処方について知見を得るために、高齢者のSIgA産生と身体活動量との関係を検討した。(方法)東京都三鷹市の前期高齢者67名と後期高齢者124名を対象として、唾液採取は市販の唾液採取器具(サリベット)を用い、1分間咀嚼させて採取した量を1分間の唾液分泌速度とし、唾液SIgA濃度はELISAで測定した。身体活動量はライフコーダを2週間装着してもらい、その平均値を1日あたりの身体活動量とした。以前測定した前期高齢者283名と後期高齢者119名の身体活動量と今回測定した対象者の身体活動量に有意差が認められなかったため、対象者を合算して解析した。(結果)前期高齢者においては、身体活動量が115kcal/日未満の群に比較して身体活動量が115~250kcal/日の群が有意に高いSIgA分泌速度を示した。身体活動量が250kcal/日以上の群は、身体活動量が115~250kcal/日の群と比較してSIgA分泌速度に有意差はなかった。後期高齢者においては、身体活動量が85~155kcal/日の群でSIgA分泌速度がもっとも高い値を示したものの、85kcal/日未満の群と155kcal/日以上の群とに比較して有意差は見られなかった。(結論)前期高齢者では身体活動量が115 kcal/日以上であるとSIgA産生が多く、後期高齢者では身体活動量以外の因子がSIgA産生に影響を及ぼしていると考えられる。

高齢者の唾液中ストレスマーカーに関する研究

2008年度

研究成果概要:【緒言・目的】唾液に含まれる分泌型免疫グロブリンA (SIgA)は、感染の初期防御機構において重要な役割を果たすが加齢により低下すると考えられている。しかし、適度な身体活動によって唾液SIgA分泌が高まることも示されている。そこで...【緒言・目的】唾液に含まれる分泌型免疫グロブリンA (SIgA)は、感染の初期防御機構において重要な役割を果たすが加齢により低下すると考えられている。しかし、適度な身体活動によって唾液SIgA分泌が高まることも示されている。そこで本研究では、高齢者の日常における身体活動が唾液SIgA分泌に及ぼす影響について、都市部の対象者で検討すること(課題1)、さらに日常の生活習慣が高齢者の唾液SIgA分泌に及ぼす影響について検討すること(課題2)を目的とした。【方法】課題1の対象は東京都三鷹市在住の前期高齢者118名、後期高齢者166名とし、それぞれ身体活動量を昇順並べて3群に分け(前期高齢者:115および250 kcal/dayを境に3群化;後期高齢者:85および155 kcal/day)、唾液SIgA分泌速度と身体活動量との関係を検討した。課題2の対象は三鷹市在住の前期高齢者23名、後期高齢者15名とした。Quality of lifeを評価するSF-36を用いて各高齢者の身体的健康度と精神的健康度を評価した。それぞれの健康度について、日本国民の平均値と比べて高い群および低い群に分け、SIgA分泌速度との関係を検討した。【結果】課題1:統計的に有意ではないが、前期高齢者では身体活動量が最も多い群、後期高齢者では中程度の群でSIgA分泌速度が他の二群と比較して高い傾向が認められた。課題2:前期高齢者では精神的健康度が高い群のSIgA分泌速度が低い群に比べて有意に高かった(p < 0.05)。また統計的に有意ではないが、後期高齢者では身体的健康度が低い群と比較して高い群においてSIgA分泌速度が高い傾向を示した。また精神的健康度おいても同様の結果が得られた。【考察】課題1において、後期高齢者では1日の身体活動量を85~155kcal/day程度に維持することで、口腔内免疫機能を向上させる可能性が示唆された。課題2では精神的因子が唾液SIgAの分泌に影響を及ぼしている可能性が考えられた。

ドーピング禁止薬物の治療目的使用に関する研究

2010年度

研究成果概要:(1)治療目的使用に係る除外措置申請の現状分析ドーピング禁止物質を疾患治療のため使用する競技者は「治療目的使用に係る除外措置(Therapeutic Use Exemption : TUE)」申請を行い、承認を得なければならない。...(1)治療目的使用に係る除外措置申請の現状分析ドーピング禁止物質を疾患治療のため使用する競技者は「治療目的使用に係る除外措置(Therapeutic Use Exemption : TUE)」申請を行い、承認を得なければならない。国内のTUE申請数は、2010年度(2010年4月-2月末)で140件あった。(2)呼気凝縮液の炎症関連物質測定(目的)気管支喘息の客観的な診断は、気道可逆性試験や気道過敏性試験としてスパイロメトリーで気管支収縮を間接的に測定する方法が重視されているが、検査に長時間を要し、気管支喘息の一時的悪化の危険性も伴うため、競技者の運動誘発性気管支れん縮の診断にはより簡便な方法が必要である。本研究は、競技者の負担が軽減され、簡便に採取可能な呼気凝縮液中の炎症関連物質の測定方法の開発、および呼吸機能検査との関連性を検討することを目的とした。本研究では、まず、健常者における運動前後の呼気凝縮液を採取して、検討した。(方法)健康な成人男性10名を対象とし、8分間の自転車ペダリング運動前後の呼気凝縮液を採取した。呼気凝縮液中の炎症関連物質としては、cysteinyl Leukotrienes(cysLTs:LTC4、LTD4、LTE4)を測定した。また、運動前後にはスパイロメーターを用いた呼吸機能検査も実施した。(結果)採取した呼気凝縮液中のcysLTs濃度の運動前後における有意な変化は検出できなかった。小児期の気管支喘息の既往がある対象者2名では、運動後に呼気凝縮液量、呼気量および1秒率の低下が観察された。(考察)先行研究では気管支喘息患者で発作時の呼気凝縮液のcysLTsの変化が報告されている。今後、気管支喘息の既往もある競技者や運動誘発性気管支れん縮の競技者において検討する予定である。

アスリートの皮膚バリア機能評価に関する研究

2013年度

研究成果概要:本年度は、実際のスポーツ現場でアスリートの皮膚バリア機能評価を実施する前段階として、皮膚バリア機能が皮膚表面の黄色ブドウ球菌の増殖に与える影響を検討することとした。皮膚モデルとしてヒト3次元培養表皮LabCyte EPI-MODE...本年度は、実際のスポーツ現場でアスリートの皮膚バリア機能評価を実施する前段階として、皮膚バリア機能が皮膚表面の黄色ブドウ球菌の増殖に与える影響を検討することとした。皮膚モデルとしてヒト3次元培養表皮LabCyte EPI-MODEL (Japan Tissue Engineering)を使用し、分泌型免疫グロブリンA (secretory immunoglobulin A; SIgA)、ディフェンシン(human β-defensin 2; HBD-2)、コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococcus; CNS)および角質層の厚さによる黄色ブドウ球菌数や生細胞数の変動を検討する予定であった。しかしながら、ヒト3次元培養表皮を用いて細菌感染状態を検討した研究はなく、予備実験を実施し、プロトコールを確立する必要があった。実際にヒト3次元培養表皮を培養したのち、RNAやATPを測定し、生細胞数を計測した。また、培養された角質層の物理的バリア機能を評価するために皮膚透過性試験を行い、角質層のタイトジャンクションを確認した。これらの予備実験の結果から、皮膚バリア機能と黄色ブドウ球菌の増殖を検討するための具体的な研究プロトコールを確立した。また、身体活動量が皮膚バリア機能に及ぼす影響も検討した。健康な高齢者を対象とし、日常生活における身体活動量の違いが皮膚の物理的バリア機能に及ぼす影響を検討した。測定項目は、角質水分量、経皮水分蒸散量(trans-epidermal water loss; TEWL)、身体活動量とした。その結果、年齢と運動量(r=-0.406, p<0.01)、歩数(r=-0.465, p<0.01)が負の相関関係を示すことが確認され、目尻の角質水分量とTEWLに有意な負の相関関係がみられた(r=-0.326, p<0.01)。また、前期高齢者の目尻においては、歩数と角質水分量が負の相関関係を示し(r=-0.476, p<0.01)、歩数とTEWLが正の相関関係を示すことが明らかになった(r=0.365, p<0.05)。従って、前期高齢者において過度な身体活動が皮膚の物理的バリア機能を低下させる可能性が考えられるが、前腕における角質水分量およびTEWLには歩数との有意な相関関係が認められなかった。故に、ウォーキングをする際の紫外線の暴露が皮膚の物理的バリア機能を低下させると推察されるが、本研究では紫外線の暴露について検討していないため、今後さらに詳細に検討していく必要がある。

高強度運動による皮膚バリア機能低下の機序の解明

2017年度共同研究者:枝 伸彦

研究成果概要:本研究では、健常成人男性8名を対象に、高強度持久性運動が皮膚の物理的バリア関連因子に及ぼす影響を検討した。その結果、血中の脳由来神経栄養因子(Brain-derived neurotrophic factor; BDNF)とthy...本研究では、健常成人男性8名を対象に、高強度持久性運動が皮膚の物理的バリア関連因子に及ぼす影響を検討した。その結果、血中の脳由来神経栄養因子(Brain-derived neurotrophic factor; BDNF)とthymus and activation-regulated chemokine(TARC)が運動前と比較して運動直後に増加傾向を示し、運動直後と比較して運動30分後に有意な低下を示した。本結果から高強度運動直後のかゆみや炎症の増悪が示唆されたが、運動30分後には運動前と同等まで低下しているため、健常人の皮膚状態としては大きな変化は考えにくい。一方で、アトピー性皮膚炎患者では、高強度運動による皮膚炎症の増悪は重大な問題であり、今後は継続的な高強度運動による影響やアトピー性皮膚炎患者を対象とした研究が必要である。

海外研究活動

研究課題名: ドーピング防止における治療目的使用に係る除外措置に関する研究

2010年10月-2011年09月

機関: Rugby World Cup2011(ニュージーランド)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(コンディショニングのスポーツ医学)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(コンディショニングのスポーツ医学)スポーツ科学部2020春学期
演習III(コンディショニングのスポーツ医学)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(コンディショニングのスポーツ医学)スポーツ科学部2020春学期
アンチドーピング論スポーツ科学部2020冬クォーター
スポーツ免疫学スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ医科学基礎演習スポーツ科学部2020春学期
解剖学スポーツ科学部2020秋学期
アスリート論スポーツ科学部2020春学期
運動免疫学研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動免疫学研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
運動免疫学演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動免疫学演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
運動免疫学演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動免疫学演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
メディカルコンディショニング特論大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
運動免疫学研究指導(D)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動免疫学研究指導(D)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期

作成した教科書・教材・参考書

早稲田アスリートのための安全ガイド

2005年04月

詳細

概要:早稲田大学スポーツ科学部発行、早稲田大学スポーツ医科学クリニック編集 11名で分担執筆r早稲田大学の学生アスリートとそのサポートにあたる学生のために、スポーツ現場の救急処置、応急処置、スポーツ障害に関する知識をまとめたガイドブック