氏名

クマイ ツカサ

熊井 司

職名

教授

所属

(スポーツ科学部)

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

スポーツ科学研究センター

運営委員 2018年-2020年

学歴・学位

学位

博士

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

腱・靭帯付着部症に対する神経要素の動態とヒアルロン酸の治療効果に関する研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

骨髄間葉系幹細胞を用いた靭帯・腱付着部の構造再生に関する研究

配分額:¥4040000

学内研究制度

特定課題研究

足底固有知覚入力(足底振動刺激)の効果に関する研究

2019年度共同研究者:奥貫拓実, 前道俊宏, 屋比久博己

研究成果概要:足底振動刺激が足底感覚及び姿勢安定性に与える効果を検討した.健常成人を対象に,足底振動刺激前後で足底の触覚検査及びstar excursion balance test(SEBT)を実施した.足底振動刺激は先行研究にプロトコルに則...足底振動刺激が足底感覚及び姿勢安定性に与える効果を検討した.健常成人を対象に,足底振動刺激前後で足底の触覚検査及びstar excursion balance test(SEBT)を実施した.足底振動刺激は先行研究にプロトコルに則り1分×5セット実施した.結果は足底振動刺激前後で足底感覚及びSEBTに統計学的な有意な変化は見られなかったが,SEBTで改善傾向がみられた.SEBTは足関節捻挫の再損傷を予測したと報告されており,今後は症例を対象に実施する予定である.また,触覚の即時変化は得られなかったため,その他の姿勢安定性に関与する下肢筋活動などを測定する予定である.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
スポーツ教養演習I 01スポーツ科学部2020春学期
スポーツ教養演習II 01スポーツ科学部2020秋学期
演習I(運動器スポーツ外傷・障害学)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(運動器スポーツ外傷・障害学)スポーツ科学部2020春学期
演習III(運動器スポーツ外傷・障害学)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(運動器スポーツ外傷・障害学)スポーツ科学部2020春学期
基礎解剖学スポーツ科学部2020春学期
基礎スポーツ医学スポーツ科学部2020春学期
スポーツ医学(外科系)スポーツ科学部2020秋学期
トレーナー基礎演習スポーツ科学部2020春学期
運動器スポーツ機能解剖学研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動器スポーツ機能解剖学研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
運動器スポーツ機能解剖学演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動器スポーツ機能解剖学演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
運動器スポーツ機能解剖学演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動器スポーツ機能解剖学演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
運動器スポーツ機能解剖学特論大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動器スポーツ機能解剖学研究指導(D)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
運動器スポーツ機能解剖学研究指導(D)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
Sport Sciences 1 01グローバルエデュケーションセンター2020春クォーター