氏名

トモノ タカユキ

友野 貴之

職名

助手

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
tomono@aoni.waseda.jp

学歴・学位

学位

修士

経歴

2019年04月-早稲田大学人間科学学術院助手

所属学協会

日本生態心理学会

日本認知科学会

受賞

日本認知科学会第34回大会発表賞

2017年12月授与機関:日本認知科学会

タイトル:間隙をつくる障害物の“人らしさ”は, 通り抜け行為に影響を与えるか? -間隙の通過可否判断研究からの一考察-

受賞者(グループ):友野貴之

研究分野

キーワード

間隙通過、障害物回避、パーソナルスペース

論文

How does a walker pass between two people standing in different configurations? Influence of personal space on aperture passing methods

Takayuki Tomono, Ryosaku Makino, Nobuhiro Furuyama, Hiroyuki Mishima

査読有り2019年12月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

間隙をつくる障害物の“人らしさ”は, 通り抜け行為に影響を与えるか? -間隙の通過可否判断研究からの一考察-

友野 貴之・古山 宣洋・三嶋 博之

認知科学25(1)p.117 - 1212018年03月-

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概要:日本認知科学会 第34回大会発表賞受賞研究に関する紹介論文

人はいかにして人と人の間を通り抜けられると判断するのか?−間隙アフォーダンス知覚の新たな展開−

友野 貴之・古山 宣洋・三嶋 博之

認知科学査読有り24(3)p.435 - 4492017年09月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

自他のパーソナルスペースが人と人の間の通り抜け行為に与える影響

友野 貴之, 牧野 遼作, 古山 宣洋, 三嶋 博之

日本社会心理学会第60回大会2019年11月

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国内会議口頭発表(一般)

他者間のインタラクション観察可能性の探索的検討: 間隙通過可否判断実験を通して

牧野 遼作,友野 貴之,三嶋 博之,古山 宣洋

日本認知科学会 第36回大会2019年09月

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国内会議ポスター発表

Does passing-through behavior change when you try to pass through two people while their gaze is or is not directed to you?

Takayuki Tomono

WORKSHOP RADICAL EMBODIED COGNITION招待有り2019年08月

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

他者が介在する環境における障害物回避の研究

友野 貴之

みずほ銀行・早稲田大学 学術交流協定締結1周年記念シンポジウム2019年07月

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国内会議ポスター発表

帰り道はなぜ短いか?ー往路と復路での環境探索行為の質的変化への着目ー

山本 敦, 友野 貴之, 古山 宣洋

日本質的心理学会第15回大会2018年11月

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国内会議ポスター発表

人はいかにして人と人の間を通り抜けるのか?

友野 貴之

第7回 日本生態心理学会2018年09月

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

概要: シンポジウム“ 空間・知覚・行為”− 私たちは空間をどのように知覚し, その空間の中でどのような行為をするのか− : 企画者:友野 貴之(早稲田大学), 牧野 遼作(早稲田大学) 話題提供者:渡邉 諒(首都大学東京), 友野 貴之(早稲田大学), 稲葉 直樹(早稲田大学)牧野 遼作(早稲田大学) 指定討論者:青山 慶(松蔭大学)

拳によるすき間の通過可否判断は可能か?− 知覚とボディイメージにより構築される上肢機能−

森野 花梨・真下 英明・友野 貴之

第7回 日本生態心理学会2018年09月

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国内会議口頭発表(一般)

Perceiving affordances for aperture crossing between two people standing in various directions: Shoulder rotation and walking trajectory in actual aperture passing

Takayuki Tomono, Nobuhiro Furuyama, Hiroyuki Mishima

North American Meeting of the International Society for Ecological Psychology2018年07月

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国際会議ポスター発表

「間」を破る:人は, 人と人の間をどのようにして通り抜けるのか

友野 貴之

公開シンポジウム「間とあいだの比較現象学」招待有り2018年03月

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

人と人の間の通過行動は, 物と物の間の通過行動とどのように違うのか

友野 貴之・三嶋 博之・古山 宣洋

第5回 生態心理学とリハビリテーションの融合研究会2018年03月

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国内会議口頭発表(一般)

間隙をつくる障害物の“人らしさ”は, 通り抜け行為に影響を与えるか? -間隙の通過可否判断研究からの一考察-

友野 貴之, 古山 宣洋, 三嶋 博之

日本認知科学会第34回大会2017年09月

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

概要: オーガナイズド・セッション:過剰に意味を創り出す認知:ホモ・クオリタスとしての人間理解へ向けて 企画責任者:高橋 康介(中京大学), 日高 昇平(北陸先端科学技術大学院大学) 話題提供者:小川 奈美(東京大学), 西尾 慶之(東北大学), 友野 貴之(早稲田大学), 米満 文哉(九州大学), 日高 昇平(北陸先端科学技術大学院大学)

間隙を構成する2人の身体の向きの違いによって人は間隙アフォーダンスをどのように知覚するのか

友野 貴之

日本認知科学会「身体・文化・システム」研究分科会ワークショップ 「知覚と行為に関する国際会議第19回大会(ICPA19)」報告会招待有り2017年09月

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

How Do People Perceive Affordances for Passing Between Two People Facing in Different Directions?

Takayuki Tomono, Nobuhiro Furuyama, Hiroyuki Mishima

The International Conference on Perception and Action 192017年07月

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国際会議口頭発表(一般)開催地:ソウル

人と人の間の通過可否判断に関する研究 -人はいかにして人と人の間を通り抜けられると判断するのか-

友野 貴之

日本認知科学会「身体・システム・文化」研究分科会ワークショップ「博論Datablitz」2017年03月

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

The body-pushcart coordination in aperture crossing when there are more than one aperture

Takayuki Tomono

The International Congress of Psychology 312016年07月

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国際会議口頭発表(一般)

Perceiving affordances while passing through one aperture among multiple co-existing apertures

Takayuki Tomono, Hiroyuki Mishima

The International Conference on Perception and Action 182015年07月

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国際会議ポスター発表