最終更新日2017年02月01日

氏名

イトウ キミヒサ

伊藤 公久

職名

教授

所属理工学術院

(基幹理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
itokimi@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8555新宿区 大久保3-4-1
電話番号
03-5286-3312
fax番号
03-3205-6787

URL等

研究者番号
10159866

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(理工学部)

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-

凝縮系物質科学研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1978年 東京大学 工学部 金属工学科
-1983年 東京大学 工学系研究科 金属工学

学位

工学博士 課程 東京大学

工学修士 課程 東京大学

経歴

1983年-1991年東北大学助手
1986年-1988年カーネギー・メロン大学 博士研究員
1991年-1996年早稲田大学助教授
1996年-早稲田大学教授

所属学協会

日本鉄鋼協会 理事、会報編集委員長、評議員

日本物理学会

環境資源学会

日本金属学会 評議員

ISS of AIME

資源素材学会

日本鋳造工学会

受賞

西山記念賞

1998年04月

ジョン・チップマン賞

1991年04月

村上記念研究奨励賞

1991年10月

研究分野

キーワード

数理物質工学

科研費分類

化学 / 基礎化学 / 物理化学

数物系科学 / 物理学 / 数理物理・物性基礎

工学 / 材料工学 / 金属・資源生産工学

工学 / 総合工学 / 地球・資源システム工学

研究テーマ履歴

2006年-厳密な熱力学的考察に基づいた異相の発展方程式の導出

個人研究

2003年-核生成・成長の物理化学

研究テーマのキーワード:核生成,核成長,自由エネルギー

個人研究

2003年-高温融体の熱力学モデルおよびデータベースの構築

個人研究

論文

The Estimation of Structural Properties for Molten CaO–CaF2–SiO2 System by Molecular Dynamics Simulations

Tsuyoshi Asada, Yoshiki Yamada and Kimihisa Ito

ISIJ International48p.120 - 1222008年02月-

The Evaluation of the Mixing Properties of the Mechanically Stirred Cylindrical Vessel

ISIJ International46(12)p.1791 - 17942006年12月-

分子動力学法によるCaO-CaF2-SiO2系の融体構造および物性値の計算

CAMPISIJ/日本鉄鋼協会20p.8322006年09月-

Fe-Si-P合金とカルシウムフェライトとの反応

CAMPISIJ/日本鉄鋼協会19p.654 - 6562006年09月-

Physical Chemistry of Slag-Metal Reaction in Hot Metal Pretreatment

Proceedings of The Asia Steel International Conference 2006p.62 - 652006年05月-

Water Model Experiment for the Measurement of the mixing characteristics of a mechanically stirred cylindrical reactor

Proceedings of The 12th ISIJ-VDEh Seminarp.63 - 672005年11月-

鉄鋼工学セミナーテキスト 熱力学

日本鉄鋼協会2005年07月-

酸化チタンを含む酸化鉄系スラグの物理化学

鉄と鋼91p.28 - 322005年01月-

溶銑脱りんにおけるスラグ−固相間反応

CAMPISIJ/日本鉄鋼協会17p.6462004年09月-

機械式撹拌炉内の固液混合に及ぼす邪魔板の効果

鉄と鋼90(6)p.329 - 3332004年06月-

The Dissolution Rate of Solid Lime into Molten Slag Used for Hot-metal Dephosphorization

ISIJ International44(2)p.263 - 2672004年02月-

Measurement of the volumetric mass-transfer coefficient for gas-liquid reaction in a mechanically stirred vessel

CAMPISIJ/日本鉄鋼協会16(4)p.8902003年09月-

溶銑脱りんスラグ中FeOのCOによる還元速度

CAMPISIJ/日本鉄鋼協会16(4)p.9872003年09月-

2相ステンレス鋼のクロム欠乏領域の計算

CAMPISIJ/日本鉄鋼協会16(4)p.15142003年09月-

機械式攪拌炉における粒子分散の水モデル実験

CAMP-ISIJ/日本鉄鋼協会16p.1492003年03月-

還元溶解炉を用いた都市ごみ処理のシミュレーション

環境資源工学50(3)p.131 - 1342003年08月-

溶融CaO-SiO2-Al2O3スラグ中ZnOの熱力学

環境資源工学50(3)p.127 - 1302003年08月-

攪拌浴中での結晶生成速度の推定

CAMP-ISIJ/日本鉄鋼協会16p.1502003年03月-

マテリアルサイエンスの基礎 速度論

八千代出版2003年02月-

Reaction Kinetics of FeO Containing Molten Slags

Steel Research70p.12003年01月-

Reaction Kinetics of FeO Containin Molten Slags

The 11th ISIJ-VDEh Seminar2002年09月-

Water Model Experiment of Fluid flow in Continuous Agitation Vacuum Agitation Vessel

Proceedings of EMC 20012001年09月-

Distribution Equilibria of Pb and Cu between CaO-SiO2-Al2O3 Melts and Liquid Copper

Met. & Maters. Transactions31Bp.12612000年12月-

Development of Dephosphorization Simulator for The Minimization of Steelmaking Slags

Proc. of the Int. Conf. on Steel & Societyp.2772000年06月-

Effect of P2O5 on Reduction Rate of FeO Containing Slags with CO gas

Proc. of the 6th Int. Conf. on Molten Slagsp.922000年06月-

Physical Chemistry of FeO Based Slags Containing TiO2 and P2O5

Proc. of the Int. Conf. on Steel & Societyp.4392000年06月-

Simulation of Waste Treatment in Steelmaking Furnace

Proc. of the Int. Conf. on Steel & Society4632000年06月-

マテリアルサイエンスの基礎 熱力学

八千代出版2000年02月-

CaO-SiO2-Al2O3スラグ中PbOの熱力学

CAMP-ISIJ / 日本鉄鋼協会Vol.121999年11月-

Czメルトの熱対流に関するモデル実験と可視化

講演大会予稿集 / 日本金属学会1999年11月-

ウッドメタル、シリコンオイルを用いたモデル実験によるCzメルト内の温度計測

講演大会予稿集 / 日本金属学会1999年11月-

気泡および超音波による介在物粒子の除去

CAMP-ISIJ / 日本鉄鋼協会Vol.121999年11月-

凝固現象に及ぼす融液流れの効果

CAMP-ISIJ / 日本鉄鋼協会Vol.121999年11月-

溶融スラグ中FeOのCOによる還元速度に及ぼすP2O5の効果

CAMP-ISIJ / 日本鉄鋼協会Vol.121999年11月-

製鋼スラグ極小化委員会報告 脱りんシミュレータ

日本鉄鋼協会1999年11月-

Rate of Reduction of FetO-SiO2-TiO2 Melts with CO gas.

Metallurgical and Materials Transactions30B1999年08月-

鉄鋼工学セミナーテキスト 反応速度

日本鉄鋼協会1999年07月-

Waste Treatment in New Ironmaking Processes.

East Asia Recycling Symposium, Tsukuba1999年06月-

Activity Coefficient of Nickel Oxide in BaO-based Slags.

Metallurgical and Materials Transactions30B1999年04月-

アジアにおける金属系材料の地球環境保全型・有効利用促進のための調査研究報告書

日本機械工業連合会、 金属系材料研究開発センター1997年03月-

BaO系スラグ中におけるNiOの熱力学

材料とプロセス/日本鉄鋼協会10;11997年03月-

RH 反応器の環流量特性

材料とプロセス/日本鉄鋼協会10;11997年03月-

Cold Model Experiments of Gas Removal from Molten Metal by an Irradiation of Ultrasonic Waves.

ISIJ International/日本鉄鋼協会37;11997年01月-

Thermodynamics of NiO,CrO and CrO1.5 in CaO-SiO2-CaF2 Slag.

Proceedings of the 5th International Conference on Molten Slags Fluxes and Salts./Iron and Steel Society1997年01月-

古典的核生成理論を熱力学から考えてみよう

まてりあ36(1127)1997年-

均質核生成の熱力学

メゾスコピック2相組織形成の熱力学とシミュレーションに関する調査報告書/池谷科学技術振興財団1996年09月-

希土類金属鉱石分解へのアルカリ水熱法の利用

金属/アグネ技術センター1996年08月-

Model Study of Gas Removal from Melts Using High-Power Ultrasonic.

International Congress of Steelmaking./Iron and Steel Society1996年04月-

過酷環境使用金属系材料の研究課題に関する調査研究報告書

日本機械工業連合会、金属系材料研究開発センター1996年04月-

Decomposition of Rare Earth Containing Ores by Alkaline Hydrothermal Process

Metallurgical Review of MMIJ/資源素材学会12;21995年12月-

バストネサイト鉱石のアルカリ水熱反応速度

資源と素材/資源素材学会111;141995年12月-

Mesurement of the Volumetric Mass Transfer Coefficient in a Cylindrical Gas Injected Vessel under Reduced Pressures

ISIJ International/日本鉄鋼協会35;111995年11月-

固体鉄と平衡するFeO-TiO2-SiO2系スラグの熱力学

材料とプロセス/日本鉄鋼協会8;41995年11月-

高製錬能スラグの水和反応

材料とプロセス/日本鉄鋼協会8;41995年11月-

真空排気過程における脱ガス挙動のモデル実験

材料とプロセス/日本鉄鋼協会8;41995年11月-

水熱法を用いた銅−マンガン複合酸化物の合成

資源・素材関係学協会合同春季大会講演概要/資源・素材学会1995年09月-

Application of Gas-Lift Pump to Molten Metal System

ISIJ International/日本鉄鋼協会35;71995年07月-

含希土類鉱石のアルカリ水熱分解

資源と素材/資源素材学会111;71995年07月-

Synthesis of Boron Nitride from Boron Oxide by Using Super-Critical Ammonia

Materials Transactions, JIM/日本金属学会36;51995年05月-

製鋼基礎

鋳物/日本鋳造工学会67;51995年05月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:一般研究(C)

拡大アーク法を用いたC_<60>合成プロセスの開発

1993年-1995年

研究分野:金属生産工学

配分額:¥2200000

研究種別:一般研究(C)

超臨界水を用いた希土類酸化物超微粒子および薄膜の製造

1990年-1990年

研究分野:金属製錬・金属化学

配分額:¥2300000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文部科学省

ナノ粒子添加による超高度金属材料の創成2000年-2004年

実施形態:共同研究

環境調和型製鉄プロセス1996年-2000年

実施形態:受託教育

核生成の制御1997年-1998年

実施形態:受託教育

アルミニウムからのZn除去1999年-2001年

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
工学系のモデリングB基幹理工学部2017秋学期
工学系のモデリングB 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017秋学期
数学講究A基幹理工学部2017春学期
数学講究A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
数学講究B基幹理工学部2017秋学期
数学講究B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017秋学期
数学特別講究A基幹理工学部2017春学期
数学特別講究B基幹理工学部2017秋学期
卒業研究基幹理工学部2017通年
応用数理概論基幹理工学部2017通年
応用数理概論  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017通年
応用数理実験基幹理工学部2017春学期
応用数理実験  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
応用数理講究A 基幹理工学部2017春学期
応用数理講究A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017春学期
応用数理講究B 基幹理工学部2017秋学期
応用数理講究B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017秋学期
熱・統計力学基幹理工学部2017秋学期
プロジェクト研究基幹理工学部2017通年
熱力学基幹理工学部2017秋学期
熱力学  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2017秋学期
相平衡基幹理工学部2017秋学期
Research Project B基幹理工学部2017春学期
Research Project B 【S Grade】基幹理工学部2017春学期
Research Project C基幹理工学部2017秋学期
Research Project C 【S Grade】基幹理工学部2017秋学期
Research Project A基幹理工学部2017秋学期
Research Project D基幹理工学部2017春学期
修士論文(数学応数)大学院基幹理工学研究科2017通年
修士論文(電子)大学院基幹理工学研究科2017通年
Research on Applications of Mathematics to Materials Engineering大学院基幹理工学研究科2017通年
数理物質工学研究大学院基幹理工学研究科2017通年
物質の数理構造特論B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Seminar on Applications of Mathematics to Materials Engineering A大学院基幹理工学研究科2017春学期
数理物質工学演習A大学院基幹理工学研究科2017春学期
Seminar on Applications of Mathematics to Materials Engineering B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
数理物質工学演習B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Seminar on Applications of Mathematics to Materials Engineering C大学院基幹理工学研究科2017春学期
数理物質工学演習C大学院基幹理工学研究科2017春学期
Seminar on Applications of Mathematics to Materials Engineering D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
数理物質工学演習D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
高温物理化学研究大学院基幹理工学研究科2017通年
高温物理化学特論大学院基幹理工学研究科2017春学期
高温物理化学演習A大学院基幹理工学研究科2017春学期
高温物理化学演習B大学院基幹理工学研究科2017秋学期
高温物理化学演習C大学院基幹理工学研究科2017春学期
高温物理化学演習D大学院基幹理工学研究科2017秋学期
Master's Thesis (Department of Pure and Applied Mathematics)大学院基幹理工学研究科2017通年
数理物質工学研究大学院基幹理工学研究科2017通年
高温物理化学研究大学院基幹理工学研究科2017通年