氏名

コミネ ヒデオ

小峯 秀雄

職名

教授 (https://researchmap.jp/hideokomine)

所属

(創造理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
hkomine@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/hkomine/

研究者番号
90334010

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院創造理工学研究科)

学内研究所等

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1985年 早稲田大学 理工学部 土木工学科
-1987年 早稲田大学大学院 理工学研究科 建設工学専攻

学位

博士(工学) 論文 早稲田大学 地盤工学

経歴

1987年04月-2001年03月財団法人電力中央研究所()
2001年04月-2014年03月茨城大学 工学部 都市システム工学科()
2006年05月-2014年03月茨城大学 地球変動適応科学研究機関(ICAS)兼務教員()
2014年04月-早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 社会環境工学科(現在)

所属学協会

地盤工学会 地盤工学会関東支部幹事長

土木学会

日本粘土学会

日本原子力学会

応用地質学会

委員歴・役員歴(学外)

2020年01月-経済産業省地層処分研究開発調整会議外部有識者
2019年07月-地盤工学会・地盤環境汚染対策の科学的合理性判定のための調査・試験・評価法に関する研究委員会委員
2019年06月-地盤工学会関東支部副支部長
2018年04月-国立研究開発法人日本原子力研究開発機構・公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター「地層処分施設閉鎖技術確証試験委員会」委員長
2018年04月-原子力発電環境整備機構-電力中央研究所「共同研究「ベントナイトの基本特性試験と地層処分への適用可能性に関する検討」専門家委員会」委員長
2017年10月-日本学術会議第24期連携会員
2017年10月-経済産業省「地層処分研究開発調整会議」外部有識者
2017年04月-日本原子力学会「標準委員会原子燃料サイクル専門部会分科会」委員
2017年04月-財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター「地下空洞型処分施設機能確認試験検討委員会」委員
2017年04月-財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター「回収可能性調査・技術高度化検討委員会」委員
2016年01月-福島第一原子力発電所廃止措置に向けた地盤工学的新技術と人材育成に関する検討委員会(略称:廃炉地盤工学委員会)座長
2015年10月-2020年10月地盤工学会・福島第一原子力発電所廃止措置に向けた地盤工学的新技術と人材育成に関する検討委員会座長
2015年07月-国立研究開発法人・日本原子力研究開発機構・廃炉国際共同研究センター(CLADS)「廃炉基盤研究プラットフォーム」委員
2015年06月-2019年05月地盤工学会・社会実装に向けた新しい地盤環境管理と基準に関する研究委員会委員
2015年04月-独立行政法人日本学術振興会学術システム研究センター研究員(現在)
2015年04月-一般財団法人石炭エネルギーセンター石炭灰混合材料有効利用ガイドライン(高規格道路盛土編)委員会委員(現在)
2015年04月-経済産業省「総合資源エネルギー調査会・電力・ガス事業分科会・原子力小委員会 地層処分技術WG」委員
2014年10月-日本学術会議第23期連携会員(現在)
2014年05月-地盤工学会・福島第一原子力発電所汚染水問題に関する会長特別懇談会座長
2014年04月-2020年03月東海村「原子力安全対策懇談会」委員
2014年01月-福島県大熊町:「中間貯蔵施設安全対策検討会」委員(現在)
2013年10月-土木学会「福島第一原子力発電所 汚染水への対応に関するタスクフォース」委員(〜現在)
2013年10月-経済産業省「総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会 地層処分技術WG」委員(〜現在)
2013年10月-2015年01月栃木県環境森林部「栃木県馬頭最終処分場建設検討委員会」委員
2013年09月-・(独)原子力安全基盤機構「放射性廃棄物処分技術基準調査検討会 ガス移行挙動評価分科会」委員(現在)
2013年04月-2015年03月・ (独)原子力安全基盤機構「放射性廃棄物処分技術基準調査検討会」委員(予定)
2012年08月-・ 宇都宮市環境部廃棄物施設課・宇都宮市一般廃棄物最終処分場適地調査専門委員会(〜現在)
2012年06月-・国土交通省関東地方整備局大宮国道事務所「埼玉圏央道建設発生土対策検討委員会」委員長(〜2013/03/31)
2012年04月-・国立大学法人広島大学大学院工学研究院非常勤講師(〜2013/03/31, 集中講義:2012/09/27〜28)
2012年04月-・一般財団法人 土木研究センター無排泥粘土遮水壁工法「エコクレイ(EC)ウォール」建設技術審査証明 内容変更委員会委員(現在)
2012年04月-2014年03月・東亜建設工業「産学官テーマ推進委員会」委員()
2011年08月-2014年03月・東京電力株式会社・(財)沿岸技術研究センター「石炭灰埋立地盤勉強会」委員長()
2011年07月-・財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター「地層処分回収技術高度化開発検討委員会」委員(現在)
2009年10月-2014年03月・茨城県総合計画審議会委員()
2009年04月-・国土交通省関東地方整備局「道路防災に関する有識者」(現在)
2008年11月-・財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター「緩衝材品質評価技術検討委員会」委員(現在)
2007年06月-2014年03月・茨城県都市計画審議会専門委員()
2007年03月-・電気事業連合会「余裕深度処分の安全性と成立性に関する技術検討書」情報交換会評価委員(現在)
2006年12月-2013年03月・財団法人道路保全技術センター・道路防災ドクター(常陸河川国道事務所および常総国道事務所管内)()
2006年12月-・有限責任中間法人日本原子力技術協会「LLW施設閉鎖標準化検討有識者レビュー会議」委員(現在)
2006年07月-・国土交通省関東地方整備局常総国道事務所総合評価審査分科会委員(現在)
2006年04月-・(独)日本原子力研究開発機構「大学との研究協力実施委員会」環境技術関係分科会(現在)
2005年12月-2013年03月・(独)原子力安全基盤機構「放射性廃棄物処分調査検討会」委員()
2005年10月-・財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター「地下空洞型処分施設性能確証試験検討委員会」委員(現在)
2005年08月-2014年03月・茨城県環境影響評価審査会委員()
2003年04月-・(財)茨城県環境保全事業団・「エコフロンティアかさま」環境保全委員会副委員長(現在)
2001年07月-・財団法人原子力発電環境整備機構技術アドバイザリー国内委員会処分技術分科会委員(現在)
Vietnam-Japan Symposium on Mitigation & Adaptation of Climate-change-induced Natural DisastersOrganizing committee member

受賞

平成20年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)

2008年04月

令和元年度「地盤工学会誌」年間最優秀賞

2020年06月授与機関:(公社)地盤工学会

タイトル:福島第一原子力発電所の廃止措置に貢献する地盤工学」/2019年10月号掲載(総説)」

受賞者(グループ):小峯秀雄

平成29年度(公社)地盤工学会・論文賞(和文部門)

2018年06月授与機関:(公社)地盤工学会

タイトル:道路維持管理に伴い発生する放射性物質含有土への土壌洗浄工法の適用性評価

受賞者(グループ):高畑修,熊田正次郎,安藤淳也,宮口新治,石山宏二,保高徹生,小峯秀雄

平成28年度土木学会環境賞

2017年06月授与機関:土木学会

受賞者(グループ):福島県、応用地質、西松建設、佐藤工業、産業総合研究所、早稲田大学

平成27年度「地盤工学会誌」年間優秀賞

2016年06月授与機関:公益社団法人 地盤工学会

タイトル:「放射性廃棄物処分に対する地盤工学の役割」/平成27 年6 月号掲載(総説)

平成26年度地盤工学会・地盤環境賞

2015年06月

平成25年度(社)地盤工学会功労章

2014年04月

土木学会地球環境委員会・平成23年度地球環境貢献賞(2011年)

2011年09月

地盤工学会・事業企画賞

2011年04月

平成16年度(社)地盤工学会・研究業績賞

2005年05月

平成14年度(社)土木学会論文賞

2003年04月

平成11年(社)地盤工学会・論文賞

2000年04月

取材ガイド

カテゴリー
工学
専門分野
環境地盤工学、土木工学、防災地盤工学
自己紹介コメント
原子力発電事業の放射性廃棄物地層処分、福島第一原子力発電所の廃止措置,除染事業の中間貯蔵施設建設など東日本大震災からの復興のための研究から温暖化による河川堤防や斜面への影響評価と適応策、リニア建設や東京オリンピックで問題になる自然由来の地盤汚染など、地盤に係る環境と防災について、実学的研究を行っています。次代を担うリーダー的土木技術者の育成を行っています。

研究分野

キーワード

環境地盤工学、防災地盤工学、エネルギー土木工学

科研費分類

工学 / 土木工学 / 地盤工学

研究テーマ履歴

エネルギー土木のための地盤工学

国内共同研究

地震防災・東日本大震災からの復興支援のための地盤工学

国内共同研究

地球規模環境問題・低炭素社会のための地盤工学

国際共同研究

論文

Hydration and dehydration of water of bentonite: a solid-state 1H magic-angle spinning NMR study

Hailong Wang, Toshimichi Shibueb, Hideo Komine

Chemical Physics査読有りAvailable online 15 April 2020, 110796(Available online 15 April 2020, 110796)p.Available online 15 April 2020, 110796 - Available online 15 April 2020, 1107962020年04月-2020年04月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Evaluation of properties changes of bentonite slurry during seepage

Ema Yoshikawa, Hideo Komine

Environmental Geotechnics査読有り2020年-2020年

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Water absorption/swelling pressure of powder bentonites and analogism on water molecular formation in bentonite

Hideo Komine

Proceedings of the 16th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering査読有り2019年10月-2019年10月 

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Evaluation of properties of soil-based filling material for radiation shielding and water sealing

Ema Yoshikawa, Hideo Komine, Shigeru Goto

Proceedings of the 16th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering査読有り2019年10月-2019年10月 

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

福島第一原子力発電所の廃止措置に貢献する地盤工学

小峯秀雄

地盤工学会誌査読有り招待有り67(10)p.1 - 32019年10月-2019年10月 

link

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

放射線遮蔽性能を保有する超重泥水―地盤材料学の観点から―

吉川絵麻,小峯秀雄,後藤 茂,氏家伸介

地盤工学会誌査読有り招待有り67(10)p.28 - 292019年10月-2019年10月 

link

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

産業廃棄物処分場におけるカルシウムスケール抑制を目指したCa 吸着層に用いる材料のCa 吸着特性評価

高橋智也,多賀春生,小峯秀雄,後藤茂,王海龍,鈴木清彦,杉本和聡,國弘彩

第13回環境地盤工学シンポジウム発表論文集査読有り8-4(8-4)p.271 - 2742019年09月-2019年09月 

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

短期間の温度履歴を付与したベントナイトの吸水挙動に及ぼす影響に関する推察

白河部匠,小峯秀雄,後藤茂,王海龍,山本修一,豊田淳史

第13回環境地盤工学シンポジウム発表論文集査読有り14-3(14-3)p.455 - 4602019年09月-2019年09月 

詳細

掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

廃炉地盤工学の提唱とカリキュラムの試作

小峯秀雄

土木学会論文集H(教育)査読有り75(1)p.10 - 192019年06月-2019年06月 

DOI

土質系材料のCO2固定化性能を活用した地域密着型カーボンキャプチャー構想と気候変動緩和策

小峯秀雄

地盤工学会誌査読有り67(4)p.16 - 192019年04月-2019年04月 

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Development of analytical model for hydro-chemo-mechanical behavior of unsaturated bentonite barrier

Shun Uchida, Hideo Komine

Proceedings of 2nd International Conference on Environmental Geotechnology, Recycled Waste Materials and Sustainable Engineering査読有り2019年03月-2019年03月 

Water-proof Property of Super Heavy Bentonite Slurry for Decommissioning of Fukushima Daiichi NPS

Shinsuke Ujiie, Hideo Komine, Shigeru Goto, Ema Yoshikawa, Seiichi Narushima, Yasushi Nagae

WM2019 Conference, March 3-7, 2019, Phoenix, Arizona, USA査読有りp.1 - 92019年03月-2019年03月 

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掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Method for Measuring Dry Density of Compacted Bentonite Mixture Soil Using 3D Laser Scanner data - 19119

Atsuo Yamada, Masakazu Chijimatsu, Hideo Komine

W WM2019 Conference, March 3 – 7, 2019, Phoenix, Arizona, USA査読有りp.1 - 152019年03月-2019年03月 

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Scale-model test for disposal pit of high-level radioactive waste and theoretical evaluation on self-sealing of bentonite-based buffers

Hideo Komine

Canadian Geotechnical Journal査読有り2019年-2019年

DOI

Movement of water in compacted bentonite and its relation with swelling pressure

Hailong WANG, Takumi SHIRAKAWABE, Hideo KOMINE, Daichi ITO, Takahiro GOTOH, Yuta ICHIKAWA, Qiao CHEN

Canadian Geotechnical Journal査読有り2019年-2019年

DOI

廃炉地盤工学の創生

小峯秀雄

原子力バックエンド研究査読有り招待有り25(2)p.85 - 902018年12月-2018年12月 

link

無機系の各種廃棄物の二酸化炭素固定特性と地域密着型カーボンキャプチャー構想

小峯秀雄

無機マテリアル学会誌査読有り招待有り2018年11月-

無機系の各種廃棄物の二酸化炭素固定特性と地域密着型カーボンキャプチャー構想

小峯秀雄

無機マテリアル学会会誌査読有り招待有り25p.385 - 3922018年11月-2018年11月 

Evaluation on Hydraulic Conductivity of Heavy Bentonite-Based Slurry for Using on Decommisioning of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station.

Yoshikawa, E., Komine, H. and Goto, S.

Proceedings of ICEG2018査読有りp.105 - 1122018年11月-2018年11月 

DOI

Applicability of Sedimentary Rock in Hydraulic Barrier System Construction

Iso, S., Motoshima, T and Komine, H.

Proceedings of ICEG2018査読有りp.81 - 882018年10月-2018年10月 

DOI

Evaluating Influence of Cementation in Bentonite Buffer Material Based on the Swelling Properties of Bentonite Ore

Ito, D., Komine, H., Morodome, Sekiguchi, T. and Miura, G.

Proceedings of ICEG2018p.97 - 1042018年10月-2018年10月 

DOI

締固めた粉体状ベントナイト各種の水分移動特性と膨潤圧挙動に関する考察

小峯秀雄

土木学会論文集C(地圏工学)査読有り74(1)p.63 - 752018年02月-2018年02月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

二酸化炭素を活用した自然由来重金属等含有土の環境負荷低減技術の展望―燃焼系廃棄物の溶出抑制研究の成果を起点にー

小峯秀雄,江原佳奈,井上陽介,夛賀都,片山浩志,阪本廣行

地盤工学会誌査読有り65(11/12)p.28 - 312017年11月-

土質系材料の放射線遮蔽性能の定量評価

吉川 絵麻, 小峯 秀雄, 後藤 茂, 吉村 貢, 鈴木 聡彦, 成島 誠一, 新井 靖典, 氏家 伸介, 佐古田 又規, 長江 泰史

土木学会論文集C(地圏工学)査読有り73(4)p.342 - 3542017年10月-2017年10月 

DOI

Iron and steel slag properties and mechanisms for carbon dioxide fixation in a low-carbon society

Umino, M.; Komine, H.; Murakami, S.; Yasuhara, K.; Setoi, K.; Watanabe, Y.

Geotechnical Engineering Journal of the SEAGS & AGSSEA48(1)p.82 - 892017年03月-2017年03月 

Scopus

詳細

ISSN:00465828

概要:This report presents carbon dioxide (CO2) fixation properties of an iron and steel slag containing calcium, in order to contribute to a geotechnical application for the formation of a sound material-cycle society and a low-carbon society. To investigate the properties of CO2 fixation, CO2 fixation tests with constant flow were conducted. Results show that when the CO2 concentration 4500 ?L- CO2/L was flowed in a specimen by 0.05 L/min, for a non-aged steelmaking slag, the amount of CO2 fixed was the maximum: 0.04 g- CO2/g-slag. The amount of CO2 fixed in the steelmaking slag resulted from about 20% of soluble calcium in the chemical reaction. Therefore, it is possible that the quantity of CO2 fixation can be evaluated from the viewpoint of the mechanism of CO2 fixation using the quantity of water-soluble calcium.

新しく開発した変水位透水試験による砂・ベントナイト混合土の材料条件に応じた適切な試験装置・試験方法の検討

倉持隼斗,小峯秀雄,伊藤大知,関口高志,三浦玄太

第60回地盤工学シンポジウム発表論文集査読有りp.37 - 422016年12月-2016年12月 

堆積軟岩を母材に適用したベントナイト混合土の性能調査

磯さち恵,本島貴之,森川義人,石塚光,小峯秀雄

第60回地盤工学シンポジウム発表論文集査読有りp.49 - 522016年12月-2016年12月 

放射性廃棄物処分で用いる低透水性土質系材料の品質保証に係る一考察-小型変水位透水試験を活用したグレーデッドアプローチの観点から-

関口高志,三浦玄太,倉持隼斗,小峯秀雄,伊藤大知

第60回地盤工学シンポジウム発表論文集査読有りp.305 - 3102016年12月-2016年12月 

Design flow for specifications of bentonite-based buffer from the viewpoint of self-sealing capability using theoretical equations for swelling characteristics

Hideo Komine

Japanese Geotechnical Society Special Publication査読有りVol. 2 (2015)(No. 53)p.1833 - 18362016年01月-2016年01月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Environmental geotechnics and education initiatives for recovery from the Fukushima I Nuclear Power Plant accident

Hideo Komine

Japanese Geotechnical Society Special PublicationVol. 2 (2015)(No. 57)p.1982 - 19852016年01月-2016年01月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Geo-Environmental Knowledge for the Adaptation of Riverine Coastal Geo-Hazards

Yasuhara, Kazuya; Cong, Van Trinh; Komine, Hideo; Hazarika, Hemanta

Geotechnical Special Publication2016-January(269 GSP)p.264 - 2732016年01月-2016年01月 

DOIScopus

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ISSN:08950563

概要:© ASCE.The paper proposes eco-friendly adaptive techniques using locally available materials and industrial by-products. Used automobile tires, as an industrial by-product, were combined with palm fibers to construct reinforced dyke systems as a multiple protective measure. The tires used with a mangrove plantation inside can work together with mangroves to protect against impacts from such severe climate events as storm surges. The addition of the palm fibers plays a role in increasing dyke stability, particularly when mixed with cement and dyke soils.

Radiation-Shielding Properties of Heavy Bentonite-Based Slurry for the Decommissioning of the Fukushima First Nuclear Power Plant

Yoshikawa, Ema; Komine, Hideo; Saito, Yuma; Goto, Shigeru; Narushima, Seiichi; Arai, Yasunori; Mizuno, Masayuki; Ujiie, Shinsuke; Sakoda, Yuki; Nagae, Yasushi; Yoshimura, Mitsugu; Suzuki, Akihiko

Geotechnical Special Publication2016-January(269 GSP)p.292 - 2972016年01月-2016年01月 

DOIScopus

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ISSN:08950563

概要:© ASCE.The 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake has impacted Japan, and it made serious damage to nuclear power plant in Fukushima. At present, Japanese government and engineers proceed decommissioning of the power plant, and ensuring safety of workers is the most important matter especially in fuel debris retrieval. On these backgrounds, the authors focus on heavy bentonite based slurry for filling material of nuclear reactor. Heavy slurry is capable of shielding gamma ray and neutron beam from its high specific gravity and water content. The purpose of this research is to investigate and define the properties of heavy bentonite based slurry by soil mechanics experiment. That is, the research described in this paper is a proposal to use it for decommissioning of the Fukushima I nuclear power plant. For quantifying the radiation shielding properties, the authors measured the transmitted radiation dose through heavy slurry. The result shows the heavy slurry has definite radiation shielding properties. In conclusion, the heavy bentonite based slurry may be useful for radiation shielding, and save workers health in particular.

Design flow for specifications of bentonite-based buffer from the viewpoint of self-sealing capability using theoretical equations for swelling characteristics

Komine Hideo

Japanese Geotechnical Society Special Publication2(53)p.1833 - 18362016年-2016年

CiNii

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ISSN:2188-8027

概要:Bentonite-based buffer for high-level radioactive waste (HLW) disposal is expected to fill the interstitial spaces around buffer materials by its swelling deformation. This study performs one-dimensional model tests simulating the relation around the buffer and evaluates the self-sealing capability of the buffer quantitatively. It also investigates the applicability of the theoretical equations for evaluating the swelling characteristics of a bentonite-based buffer, first proposed by Komine and Ogata, to analysis of the self-sealing capability by comparing the calculated and experimentally obtained results. Furthermore, this study has shown the design flow for specifications of bentonite-based buffer from the viewpoint of self-sealing capability.

Environmental geotechnics and education initiatives for recovery from the Fukushima I Nuclear Power Plant accident

Komine Hideo;Towhata Ikuo;Narushima Seiichi

Japanese Geotechnical Society Special Publication2(57)p.1982 - 19852016年-2016年

CiNii

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ISSN:2188-8027

概要:Japan was severely impacted by the 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake, and radiation from the subsequent accident at the nuclear power plant in Fukushima continues to pose problems for the region. This paper describes efforts that are underway to remediate the area based on civil engineering and environmental geotechnic principles. Specifically, this paper describes recommendations from a special task force that was organized by the Japanese Geotechnical Society (JGS) in response to the accident. The task force has identified several areas where new environmental geotechnic technologies are needed and has put forth ideas for educational initiatives that will be necessary to train future engineers to work on the project. Research efforts on behalf of the authors and collaborators to develop new radiation shielding geo-materials are also presented. Preliminary data show that heavy bentonite based mud water has exceptional shielding properties, and this geo-material may be useful for radiation shielding near and inside of the nuclear reactors. Lastly, some ideas regarding the design of intermediary repositories for contaminated soil are presented. Such repositories will be used to store contaminated soil for a period of 30 years.

放射性廃棄物の地下空洞型処分施設に用いる側部低透水層の転圧工法による施工品質の評価

山田 淳夫;千々松 正和;秋山 吉弘;小峯 秀雄;飯塚 敦

土木学会論文集C(地圏工学)72(2)p.164 - 1782016年-2016年

CiNii

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ISSN:2185-6516

概要: 余裕深度処分は,低レベル放射性廃棄物のうち比較的放射能レベルの高い放射性廃棄物を対象とする.同処分施設におけるベントナイト系材料を用いた低透水層には人工バリアとして放射性物質の移行抑制等の機能を期待されている.この低透水層の設計や施工方法の検討にあたり,原位置における実規模での施工性の確認と性能の確認を行うことが重要である.本報告では,ベントナイトによる側部低透水層を転圧工法にて構築することを目的とした施工試験と,性能を確認することを目的とした室内試験の結果を報告する.本試験では,トレンチ状の狭隘部に適合した施工システムの実現性を確認するとともに,施工後の品質として低透水層に求められる透水係数等の性能が確保可能なことを確認した.

地盤工学会地盤環境賞を受賞して(1)(学会の動き)

磯松 教彦;安藤 淳也;高畑 修;熊田 正次郎;宮口 新治;門間 聖子;石山 宏二;保高 徹生;小峯 秀雄

地盤工学会誌63(8)2015年08月-2015年08月 

CiNii

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ISSN:18827276

放射性廃棄物の地下空洞型処分施設に用いる底部低透水層の転圧工法による施工品質の評価

山田淳夫, 千々松正和, 藤原斉郁, 矢田勤, 秋山吉弘, 小峯秀雄, 飯塚敦

土木学会論文集C(地圏工学) Vol. 71(2015) No. 371(3)p.147 - 1622015年07月-

放射性廃棄物処分に対する地盤工学の役割

小峯秀雄

地盤工学会誌63(06(689))p.1 - 32015年06月-

放射性廃棄物処分に対する地盤工学の役割(<特集>放射性廃棄物処分に対する地盤工学の取り組み)

小峯 秀雄

地盤工学会誌63(6)p.1 - 32015年06月-2015年06月 

CiNii

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ISSN:18827276

自然現象の見える化の必要性(<特集>21世紀の新しい地盤環境問題の解決方策に関する研究委員会報告)

地盤工学会誌63(1)p.24 - 252015年01月-2015年01月 

CiNii

詳細

ISSN:18827276

放射性廃棄物の地下空洞型処分施設に用いる底部低透水層の転圧工法による施工品質の評価

土木学会論文集C(地圏工学)71(3)p.147 - 1622015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:2185-6516

概要: 低レベル放射性廃棄物のうち比較的放射能レベルの高い放射性廃棄物を対象とする余裕深度処分では,ベントナイトで構成される低透水層は人工バリアとして重要な機能を期待されている.この低透水層の設計や施工方法の検討にあたり,地下空洞内において実規模で実際に施工を行い,施工のしやすさ,実現性の確認と低透水性等の性能の確認を行うことは重要である.そこで,ベントナイトを用いた底部低透水層を対象とした,施工試験と室内試験による性能確認試験を実施した.その結果,施工のしやすさ,実現性を確認するとともに,施工後の品質として低透水層に求められる透水係数をはじめとする性能が確保可能なことを確認した.

道路維持管理に伴い発生する放射性物質含有土への土壌洗浄工法の適用性評価

高畑 修;熊田 正次郎;安藤 淳也;宮口 新治;石山 宏二;保高 徹生;小峯 秀雄

地盤工学ジャーナル10(4)p.489 - 5022015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:1880-6341

概要:福島第一原子力発電所事故により福島県内では,路面清掃等の道路維持管理において発生する土砂に放射性物質が含有されており,放射性物質汚染対処特別措置法上での取扱いの問題も含めた処理に係る課題から2014年11月現在も,福島県内の一部地域で路面清掃作業が停滞している状況にある。そこで,本研究では,放射能汚染原因物質の主要核種である放射性セシウムが粘土分に多く含有される傾向にあることに着目し,道路維持管理で発生する放射性物質含有土を濃度の高低により資材と廃棄物に分離することを目的に,室内湿式分級試験および小規模プラントを用いた実証試験によって,粒度特性と放射性セシウム濃度の関係等から砂質土系の放射性物質含有土への土壌洗浄工法の適用性を確認した。

Riverbank stability assessment under flooding conditions in the Red River of Hanoi, Vietnam

Duong, T. T., Komine, H., Duc, D. M., Murakami, S.

Computers and Geotechnics61p.178 - 1892014年09月-

電気二重層・拡散二重層(技術手帳)

地盤工学会誌62(4)p.50 - 512014年04月-2014年04月 

CiNii

詳細

ISSN:18827276

福島県における放射性物質汚染に起因する“もう一つの”環境地盤工学的課題と取り組み

小峯秀雄,磯松教彦,安藤淳也,高畑修

土木学会誌99(3)p.48 - 512014年03月-

低炭素社会形成のための鉄鋼スラグの二酸化炭素固定化量の定量評価と二酸化炭素固定化メカニズムの推察

海野 円;小峯 秀雄;村上 哲;瀬戸井 健一

地盤工学ジャーナル9(4)p.469 - 4782014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:1880-6341

概要:本論文は,低炭素社会および循環型社会の形成を目的として,鉄鋼スラグのCO2固定化特性を調査し,CO2固定化メカニズムの推察および固定化量の評価を行うものである。CO2固定化特性を調査するために,2種類の初期CO2濃度および4種類の鉄鋼スラグを用いた一定流量通気型CO2固定化試験を実施した。その結果,初期CO2濃度が4500 μL-CO2/Lの気体を0.05 L/minで供試体に通気した場合において,未エージング製鋼スラグは0.04 g-CO2/g-slagのCO2を固定し,CO2固定化量が最大となった。CO2固定化量は,製鋼スラグの持つ水溶性カルシウムの約20%に値しており,メカニズムの観点から,カルシウムの溶出量を用いてCO2固定化量を評価できる可能性を示した。

地盤工学を取り巻くビッグプロジェクトと最先端技術の研究・開発動向

小峯秀雄

地盤工学会誌61(11)p.1 - 32013年11月-

浄水汚泥を埋戻し材として利用した水道管埋設工事の試験施工

磯秀幸,渡邊保貴,小峯秀雄,安原一哉,村上哲,蛭田俊明,戸祭優,豊田和弘

土木学会論文集C(地圏工学)69(2)p.201 - 2102013年05月-

高レベル放射性廃棄物処分施設の縦置き孔模型実験における緩衝材発生圧力の予測・評価

小峯秀雄,長田徹,高尾肇,植田浩義

土木学会論文集C(地圏工学)69(1)p.108 - 1172013年03月-

浄水汚泥に含まれる有機物の分解とせん断特性の関係に関する基礎的研究

渡邊保貴,小峯秀雄,村上哲,安原一哉,豊田和弘

土木学会論文集C(地圏工学)69(1)p.58 - 692013年03月-

東日本大震災で発生した災害廃棄物とその課題

乾徹,小峯秀雄,大野博之,風間基樹,大河原正文,門間聖子

地盤工学会誌61(2)p.4 - 72013年02月-

ベトナム北部紅河流域を想定した種々の土質材料の浸透破壊抵抗性および自然由来の繊維材の混合による補強効果の実験的評価

佐藤恭兵,小峯秀雄,村上哲,安原一哉,菅野将人

ジオシンセティックス論文集272012年11月-

余裕深度処分における緩衝材の長期廃棄体支持性能に関する実験的研究

森拓雄,齋藤典之,小峯秀雄

土木学会論文集C(地圏工学)68(4)p.633 - 6422012年10月-

放射性物質汚染土の対処に向けた今後の土木技術の応用と展望

小峯秀雄

土木施工53(8)p.60 - 622012年08月-

浄水汚泥の保水性に及ぼす陽イオン溶出の影響

渡邊保貴,小峯秀雄,安原一哉,村上哲,豊田和弘

土木学会論文集C(地圏工学)68(2)p.286 - 2962012年05月-

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被災状況から観た新たな環境地盤工学に関する課題と予察的考察

小峯秀雄,村上哲,安原一哉,渡邊保貴,御代田早紀,藤田圭介,多田恵一

地盤工学ジャーナル(東北地方太平洋沖地震特集号)7(1)p.151 - 1612012年03月-

Effects of climate change on geo-disasters in coastal zones and their adaptation

Yasuhara, K., Komine, H., Murakami, S., Chen, G., Mitani, Y., Duc, D. M.

Geotextiles and Geomembranes30p.24 - 342012年02月-

Geotechnical and geoenvironmental engineering measures to adapt and mitigate global warming impacts

Komine, H. , Do Minh Duc

VNU Journal of Science, Earth Sciences27(1S)p.104 - 1132011年10月-

Climate change-induced compound geodisasters: Lessons from case histories

Yasuhara, K., Komine, H., Murakami, S., Suzuki, K., Do Minh Duc

VNU Journal of Science, Earth Sciences27(1S)p.1 - 102011年10月-

災害廃棄物,放射性廃棄物の処理・処分における学術知見と今後の展望

小峯秀雄

土木学会誌96(10)p.42 - 452011年10月-

Effects of climate change on coastal disasters: new methodologies and recent results

Yasuhara, K., Komine, H., Yokoki, H., Suzuki, T., Mimura, N., Tamura, M. and Chen, G.

Sustainability Science6: 2192322011年09月-

DOI

茨城県北部地域における地震地盤災害

村上哲,小峯秀雄,安原一哉

地盤工学会誌59(7)p.52 - 552011年07月-

タイヤチップ混合ソイルセメントの強度変形特性

坂野彰,村上哲,小峯秀雄,塚田義明,牧田晃介

地盤工学会誌59(7)p.26 - 292011年07月-

人工海水環境下における各種ベントナイトの透水係数

小峯秀雄,安原一哉,村上哲

土木学会論文集C(地圏工学),67(2)p.276 - 2872011年06月-

産業副産物利用の広がりと展望

小峯秀雄

土木学会誌96(4)p.27 - 282011年04月-

土の化学・物理と高レベル放射性廃棄物処分

小峯秀雄

地盤工学会誌59(3)p.44 - 542011年03月-

The Past, Present and Future of the Geo-Environment in Japan

Komine, H. and Watanabe, Y.

Soils and Foundations50(6)p.977 - 9822010年12月-

環境経済効果に基づいた浄水汚泥と砂質土の混合利用

渡邊保貴,小峯秀雄,安原一哉,村上哲,ベジェヒョン,豊田和弘

土木学会論文集C66(4)p.788 - 7992010年11月-

講座「土の化学・物理」をはじめるにあたって

小峯秀雄

地盤工学会誌58(10)p.41 - 422010年10月-

Predicting hydraulic conductivity of sand-bentonite mixture backfill before and after swelling deformation for underground disposal of radioactive wastes

Komine, H.

Engineering Geology114p.123 - 1342010年07月-

DOI

浄水汚泥のアルミニウム溶出に関する環境影響評価手法の提案

渡邊保貴,小峯秀雄,安原一哉,村上哲,豊田和弘

土木学会論文集G65(3)p.188 - 2012009年09月-

温暖化に起因する海面上昇による河川堤防や高水敷・河岸の土質材料に及ぼす影響の簡易評価

小峯秀雄,安原一哉,村上哲

地盤工学ジャーナル4(2)p.185 - 1952009年06月-

人工海水環境下におけるベントナイトの一次元自己シール性

小峯秀雄,安原一哉,村上哲

土木学会論文集C65(2)p.389 - 4002009年05月-

各種土質材料の水分特性曲線に着目した集中豪雨による河川堤防や河岸の脆弱性簡易評価

小峯秀雄,安原一哉,村上哲,内田佳子

地盤工学会誌57(4)p.22 - 252009年04月-

海面上昇による水没域評価のためのチャオプラヤデルタ広域地盤沈下予測マップ

村上哲,渡邉眞吾,鈴木久美子,安原一哉,小峯秀雄

地盤工学会誌57(4)p.26 - 292009年04月-

ベントナイト系緩衝材の乾燥に伴う含水比低下・体積収縮の傾向

増田良一,雨宮清,トラン デュク フィ オアン,小峯秀雄

原子力バックエンド研究15(2)p.131 - 1362009年03月-

Swelling characteristics of bentonites in artificial seawater

Komine, H., Yasuhara, K. and Murakami, S.

Canadian Geotechnical Journal46(2)p.177 - 1892009年02月-

DOI

非構造格子モデルを用いた氾濫解析におけるGISの利用,,Vol. 17, pp. 243-248, 2008.11.

鈴木久美子,安原一哉,村上哲,小峯秀雄

土木情報利用技術論文集17p.243 - 2482008年11月-

環境リスク面から捉えた廃棄物の地盤工学的利用

小峯秀雄

地盤工学会誌56(8)p.1 - 32008年08月-

エコフロンティアかさまにおけるリスクコミュニケーションへの取組み

篠崎克己,小峯秀雄

地盤工学会誌56(8)p.30 - 312008年08月-

ベントナイト

小峯秀雄

地盤工学会誌56(6)p.52 - 532008年06月-

廃棄物を再生地盤材料に〜環境負荷低減・有効利用方策,そしてその理念〜

小峯秀雄

環境浄化技術(日本工業出版)7(6)p.30 - 342008年06月-

Theoretical equations on hydraulic conductivities of bentonite based buffer and backfill for underground disposal of radioactive wastes

Komine, H.

Journal of Geotechnical and Geoenvironmental Engineering, American Society of Civil Engineers (ASCE)134(4)p.497 - 5082008年04月-

廃棄物最終処分場覆土材におけるメタン酸化細菌の育成可能な条件の提示

内田佳子,小峯秀雄,安原一哉,村上哲,遠藤和人

地盤工学ジャーナル3(1)p.85 - 932008年03月-

Dynamic compaction properties of bentonite-based materials

Ito, H. and Komine, H.

Engineering Geology98p.133 - 1432008年02月-

堆積性軟岩の一次元膨潤変形・膨潤圧特性における内部固結力と供給水の影響

大森慎哉,小峯秀雄,安原一哉,村上哲,中村隆浩

第37回岩盤力学に関するシンポジウム論文集2008年01月-

足もとの環境と廃棄物・第一話:排出資源と世代交

小峯秀雄

生活と環境(財団法人日本環境衛生センター),52(11)p.5 - 112007年11月-

ベントナイトの膨潤圧・膨潤変形特性に及ぼす温度履歴の影響とその要因

小峯秀雄,大橋良哉,安原一哉,村上哲

土木学会論文集C63(3)p.731 - 7412007年08月-

Influence of global warming on coastal infrastructural instability

Yasuhara, K., Murakami, S., Mimura, N., Komine, H. and Recio, J.

Sustainability Science2(1)p.13 - 252007年04月-

デジタルカメラを用いた新しい色彩測定方法と建築材料用石材の色彩評価指標値の提案

浦野祐嗣,小峯秀雄,安原一哉,村上哲

土木学会論文集C62(4)p.793 - 8022006年12月-

粒状ベントナイトの締固め・透水特性とその簡易評価方法

伊藤弘志,鈴木啓三,小峯秀雄

土木学会論文集C62(4)p.803 - 8132006年12月-

高圧圧密試験装置を用いたベントナイトの透水係数算出における試験方法の高度化

佛田理恵,小峯秀雄,安原一哉,村上哲

土木学会論文集C62(3)p.573 - 5782006年08月-

Evaluation of attenuation of impact on bentonite-based buffer under construction

Masuda, R., Asano, H., Tada, H., Nishimura, T., Amemiya, K. and Komine, H.

Journal of Japanese Civil Engineers C62(2)p.292 - 3042006年04月-

地下水質と空気供給状況を考慮した堆積性岩石の新しいスレーキング試験方法

島田久美子,小峯秀雄,安原一哉,村上哲,関根一郎,岡田哲実

土木学会論文集C62(2)p.335 - 3452006年04月-

Reliable land subsidence mapping using a spatial interpolation procedure based on the geostatistics

Murakami, S., Yasuhara, K., Suzuki, K., Komine, H.

Soils and Foundations(地盤工学会英文論文集)46(2)p.123 - 1342006年04月-

タイヤシュレッズを用いたジオシンセティックス補強地盤と補強盛土

川上聖,安原一哉,秋間健,村上哲,小峯秀雄,池永貞二

ジオシンセティックス論文集20p.109 - 1162005年12月-

ジオシンセティックスによるハイブリッドサンドイッチ補強土の靱性改善

榊原務,安原一哉,村上哲,小峯秀雄

ジオシンセティックス論文集20p.81 - 882005年12月-

高レベル放射性廃棄物地層処分におけるベントナイト緩衝材変質現象に関する最近の研究と今後の研究展開

井上厚行,河野元治,桑原義博,小崎完,小峯秀雄,佐藤努,月村勝宏

粘土科学(日本粘土学会誌)45(1)p.31 - 612005年11月-

持続可能な都市環境創生に向けた環境地盤工学の役割と展望

小峯秀雄

土と基礎(地盤工学会誌)53(9)p.1 - 52005年09月-

タイヤチップスドレーンによる砂地盤の液状化後変状低減

安原一哉,田岡憲太,大塚友樹,増田拓哉,小峯秀雄,村上哲

土と基礎(地盤工学会誌)53(9)p.9 - 112005年09月-

関東平野北部における広域地盤沈下に対する都市インフラ施設の維持管理

村上哲,安原一哉,鈴木久美子,小峯秀雄

土と基礎(地盤工学会誌)53(5)p.20 - 222005年05月-

飽和砂の繰返し履歴後圧縮・伸張非排水せん断挙動に及ぼす初期せん断の影響

安原一哉,海野寿康,村上哲,小峯秀雄

土木学会論文集785(III-70)p.51 - 602005年03月-

各種ベントナイト系緩衝材の膨潤特性に及ぼす人工海水の影響

直井優,小峯秀雄,安原一哉,村上哲,百瀬和夫,坂上武晴

土木学会論文集785(III-70)p.39 - 492005年03月-

原位置締固め工法によるベントナイト系緩衝材施工技術の実証的検討

増田良一,朝野英一,雨宮清,茂呂吉司,小菅一弘,小峯秀雄

土木学会論文集777(VI-65)p.59 - 722004年12月-

発泡ウレタンの力学的異方性に着目した水平土圧低減効果に関する検討

村上哲,安原一哉,小峯秀雄,佐藤匠

ジオシンセティックス論文集19p.29 - 342004年12月-

不織布によるハイブリッド・サンドイッチ補強土の有効性と多機能化(本論文は,2004年JC-IGS(国際ジオシンセティックス学会日本支部)論文賞を受賞)

安原一哉,Chandan GHOSH,榊原務,村上哲,小峯秀雄

ジオシンセティックス論文集19p.139 - 1462004年12月-

Ultrasonic Removal of Geosynthetics Clogging

Ghosh, C., Yasuhara, K., Komine, H., Konami, T. and Kudo, Y.

ジオシンセティックス論文集19p.147 - 1522004年12月-

メスシリンダーを用いたベントナイト系材料の浸潤・膨潤特性の簡易実験法

小峯秀雄,直井優,安原一哉,村上哲,百瀬和夫,坂上武晴

土木学会論文集771(III-68)p.225 - 2342004年09月-

ベントナイトを用いた緩衝材の材料の仕様と締固め特性の関係

増田良一,雨宮清,千々松正和,足立格一郎,小峯秀雄

土木学会論文集771(III-68)p.157 - 1712004年09月-

膨潤評価式を適用した熱−水−応力連成解析

操上広志,千々松正和,小峯秀雄,小林晃,大西有三

土木学会論文集771(III-68)p.21 - 312004年09月-

Predicting swelling characteristics of bentonites

Komine, H. and Ogata, N.

Journal of Geotechnical and Geoenvironmental Engineering, American Society of Civil Engineers (ASCE)130(8)p.818 - 8292004年08月-

ベントナイト系緩衝材の締固めエネルギーに着目した動的締固め特性

増田良一,朝野英一,雨宮清,千々松正和,足立格一郎,小峯秀雄

土木学会論文集764(III-67)p.329 - 3402004年06月-

余裕間隙比の概念に基づいた非塑性シルトの繰返し強度と剛性低下の評価

宋炳雄,安原一哉,村上哲,小峯秀雄

土木学会論文集764(III-67)p.11 - 242004年06月-

一次元模型実験によるベントナイト系緩衝材の自己シール性評価

小峯秀雄,緒方信英,中島晃,高尾肇,植田浩義,木元崇宏

土木学会論文集757(III-66)p.101 - 1122004年03月-

産業廃棄物処分における粘土の利用

小峯秀雄

粘土科学(日本粘土学会誌)43(3)p.162 - 1672004年03月-

Simplified evaluation on hydraulic conductivities of sand-bentonite mixture backfill

Komine, H.

Applied Clay Science26(1-4)p.13 - 192004年02月-

Simplified evaluation for swelling characteristics of bentonites

Komine, H.

Engineering Geology71p.265 - 2792004年02月-

ハイブリッドなサンドイッチ補強による軟弱地盤の改良効果

榊原務,安原一哉,小峯秀雄,村上哲

ジオシンセティックス論文集18p.283 - 2902003年12月-

弾性FEMによる軽量地盤材料を用いた壁体構造物の土圧に与える境界条件の影響

村上哲,安原一哉,小峯秀雄,佐藤匠

ジオシンセティックス論文集18p.79 - 842003年12月-

廃棄物処分場遮水ライナーに関する試験項目・試験法の現状調査, 51-8,pp.5-8, 2003.08.

小峯秀雄,廃棄物処分場の地盤工学的問題に関する研究委員会試験法WG

土と基礎51(8)p.5 - 82003年08月-

高レベル放射性廃棄物処分のためのブロック型緩衝材の製作方法に関する実験的研究

小峯秀雄,緒方信英,中島晃,高尾肇,植田浩義,木元崇宏

土木学会論文集735(VI-59)p.203 - 2082003年06月-

New equations for swelling characteristics of bentonite-based buffer materials

Komine, H. and Ogata, N.

Canadian Geotechnical Journal40(2)p.460 - 4752003年04月-

波浪荷重を受けるジオシンセティックス補強土護岸の設計法

安原一哉,Recio-Molina Juan A, 村上哲,小峯秀雄

ジオシンセティックス論文集17p.201 - 2062002年12月-

Shape and deformation patterns of vertically loaded reinforced sand

Ghosh, C., Yasuhara, K., Komine, H., Murakami, S. and Sakakibara, T.

Geosynthetics Engineering Journal(ジオシンセティックス論文集)17p.227 - 2332002年12月-

GIS援用による広域地下水流動逆解析による透水量係数の同定

村上哲,安原一哉,小峯秀雄,早野智晴,愛澤有一

応用力学論文集5p.53 - 602002年08月-

ベントナイト緩衝材・埋戻し材の透水特性と簡易評価法の提案,

小峯秀雄,緒方信英

土木学会論文集 (本論文は平成14年度土木学会論文賞を受賞)708(III-59)p.133 - 1442002年06月-

高レベル放射性廃棄物処分におけるベントナイト粘土の役割と技術開発動向

小峯秀雄

粘土科学41(4)p.182 - 1892002年06月-

砂・ベントナイト混合材料および各種ベントナイトの膨潤特性

小峯秀雄,緒方信英

土木学会論文集(本論文は平成14年度土木学会論文賞を受賞)701(III-58)p.373 - 3852002年03月-

地盤環境負荷低減のための資源再生・循環技術—現状と展望—

安原一哉,小峯秀雄,堀内澄夫

第17回環境工学連合講演会論文集2002年01月-

ベントナイト系遮水材の透水特性と内部構造観察結果に基づく評価の試み

小峯秀雄

土と基礎49(2)p.17 - 202001年02月-

Optimum length and depth of reinforcement in foundation bed at different densities

Ghosh, C., Yasuhara, K., Komine, H. and Murakami, S.

Geosynthetics Engineering Journal(ジオシンセティックス論文集)16p.163 - 1682001年-

Evaluation of chemical grouted region by resistivity tomography

Komine, H.

Ground Improvement4p.177 - 1892000年-

Experimental study on swelling characteristics of sand-bentonite mixture for nuclear waste disposal (本論文は平成11年度地盤工学会賞・論文賞を受賞)

Komine, H. and Ogata, N.

Soils and Foundations39(2)p.83 - 971999年04月-

「高レベル放射性廃棄物処分場の埋戻し(シーリング)概念に関する検討」への討議・回答

小峯秀雄

土木学会論文集636(VII-13)p.105 - 1111999年-

ベントナイトを含有する緩衝材の膨潤評価式と自己シール性評価

小峯秀雄,緒方信英

地盤工学会誌「土と基礎」46(10)p.23 - 261998年-

現場試験による比抵抗トモグラフィを利用した薬液注入の改良範囲評価方法の実証

小峯秀雄,後藤和生

土木学会論文集603(III-44)p.129 - 1381998年-

Reply to the discussion “Prediction for swelling characteristics of compacted bentonite” by Sridharan, A.

Komine, H. and Ogata, N.

Canadian Geotechnical Journal34(6)p.1005 - 10061997年12月-

Evaluation of chemical grouted soil by electrical resistivity

Komine, H.

Ground Improvement1p.101 - 1131997年-

比抵抗トモグラフィを利用した薬液注入の改良範囲評価方法の適用範囲

小峯秀雄

土木学会論文集561(III-38)p.89 - 981997年-

Prediction for swelling characteristics of compacted bentonite

Komine, H. and Ogata, N.

Canadian Geotechnical Journal33(1)p.11 - 221996年02月-

Experimental study on swelling characteristics of compacted bentonite

Komine, H. and Ogata, N.

Canadian Geotechnical Journal31(4)p.478 - 4901994年08月-

比抵抗トモグラフィを利用した薬液注入の改良範囲評価方法,/, pp.137-146, 1994.

小峯秀雄,西好一,後藤和生

土木学会論文集No.493(III-27)p.137 - 1461994年06月-

所定の透水係数を有するベントナイト混合土の配合設計方法

緒方信英,小峯秀雄,中島均,長沢達朗,石井卓

粘土科学34(2)p.95 - 1011994年-

薬液注入による固結形状の予測に関する現場実験,Vol. 34, No.2, pp.131-139, 1994.

森麟,田村昌仁,森山健吉,上澤充,小峯秀雄

土質工学会論文報告集34(2)p.131 - 1391994年-

電気比抵抗による薬液注入改良部の充填率の評価方法

小峯秀雄

土木学会論文集No.463(III-22)p.153 - 1621993年03月-

薬液注入において浸透固結形を考慮した限界注入速度の決定方法

森麟,田村昌仁,小峯秀雄,小川雄二

土質工学会論文報告集33(3)p.159 - 1691993年-

塑性限界を導入した粘土の締固め特性の評価法の提案

小峯秀雄,緒方信英

土木学会論文集No.436(III-16)p.103 - 1101991年09月-

薬液注入による粘性土の改良のメカニズムとその支配条件

森麟,田村昌仁,小峯秀雄

土木学会論文集No.400(III-10)p.55 - 641988年12月-

書籍等出版物

震災後に考える 東日本大震災と向きあう92の分析と提言 14原子力発電所事故に起因する地盤汚染の技術的対策と社会的受容性

小峯秀雄

早稲田大学出版部2015年 03月-

詳細

ISBN:978-4-657-15003-5

ポスト震災社会とサステイナビリティ学ー地域と大学の新たな協働をめざして

小峯秀雄,木村競,横木裕宗

国際文献社2014年 03月-

サステイナビリティ学をつくる(サステイナブルな仲間を作ろう,p. vii-ix, 第III部7章エミッションコントロールと対応策,pp. 97-107.)

小峯秀雄

新曜社2008年 06月-

詳細

ISBN:978-4-7885-1110-1

地盤環境工学ハンドブック(3.地盤の基礎知識3.4地盤中の流れと物質移動を執筆)

小峯秀雄

朝倉書店2007年 09月-

詳細

ISBN:978-4-254-26152-3

岩の試験・調査方法の基準・解説書(平成18年度版)(岩のスレーキング試験法を執筆担当)

社団法人地盤工学会

社団法人地盤工学会2006年 07月-

地盤工学用語辞典(第3章「土の物理化学的性質」,執筆委員会幹事)

社団法人地盤工学会

社団法人地盤工学会2006年 03月-

不飽和土地盤の挙動と評価(第5章5.6.3節「高レベル放射性廃棄物処分におけるベントナイト系緩衝材の不飽和土としての課題」執筆)

社団法人地盤工学会

社団法人地盤工学会2004年 12月-

地盤調査の方法と解説(第1編「地盤調査の計画」,第2章「地盤調査計画」,2.4「地盤の環境保全のための調査計画」執筆)

社団法人地盤工学会

社団法人地盤工学会2004年 06月-

物理探査ハンドブック(ケーススタディ編 第6章土木調査)

物理探査学会

1998年 03月-

最新地盤注入工法技術総覧(第1編執筆主査)

株式会社産業技術サービスセンター1997年 10月-

講演・口頭発表等

Radiation shielding experiments of geo-materials for recovery from the Fukushima I nuclear power plant accident

Hideo Komine

Geo-Environmental Engineering 2015招待有り2015年05月21日

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口頭発表(一般)

Fundamental study of Electrical Resistivity Property of frozen soils

Yuma Saito, Hideo Komine

Geo-Environmental Engineering 20152015年05月21日

詳細

口頭発表(一般)

Bentonite Buffer Material Saturating Simulation by Geotechnical Centrifuge,

Mori, T. and Komine, H.

International Conference on the Performance of Engineered Barriers: Backfill, Plugs & Seals Physical and Chemical Properties, Behaviour & Evolution, BGR, Hannover, Germany2014年02月06日

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口頭発表(一般)

An experimental Evaluation on Effects on Seepage Failure Using a Natural Fiber Mixed with Soils for River Dykes

Sato, K., Komine, H., Murakami, S. and Yasuhara, K.

Geotechnics for Sustainable Development - Geotec Hanoi 20132013年11月28日

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口頭発表(一般)

Evaluation of grouted region by resistivity changes

Komine, H. and Nishi, K.

Proceedings of the 10th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Foundation Engineering, Vol. 1, pp.413-416.

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口頭発表(一般)

A method to determine compaction area against liquefaction for undergroundpipe

Tanaka, Y., Komine, H. Ootomo, K., Touma, J. and Tochigi, H.

Third International Conference on Recent Advance in Geotechnical Earthquake and Soil Dynamics

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口頭発表(一般)

Evaluation of swelling characteristics of compacted bentonite

Komine, H. and Ogata, N.

Proceedings of the 1st International Congress on Environmental Geotechnics, pp.873-878.

詳細

口頭発表(一般)

Factors affecting settlements above shield driven tunnels

Komine, H., Tanaka, Y. and Nishi, K.

Proceedings of the International Symposium on Underground Construction in Soft Ground, pp.225-228.

詳細

口頭発表(一般)

Consolidation and swelling properties of bentonite-sand mixture for sealing low-level radioactive waste repositories.

Onoue, A., Horie, Y., Ishii, T., Ogata, N. and Komine, H.

Trans. 12th International Conference on Structural Mechanics in Reactor Technology, Vol. M pp. 351-356.

詳細

口頭発表(一般)

Permeability changes of bentonite-sand mixture before and after swelling,

Ogata, N. and Komine, H.

Trans. 12th International Conference on Structural Mechanics in Reactor Technology, Vol. M pp. 357-362.

詳細

口頭発表(一般)

Estimation of chemical grouted void filling by electrical resistivity

Komine, H.

Grouting, Soil Improvement and Geosynthetics, Proceedings, GT Div/ASCE, pp.25-28.

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口頭発表(一般)

Swelling characteristics of compacted bentonite

Komine, H. and Ogata, N.,

Proceedings of 7th International Conference on Expansive Soils, pp. 216-221

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口頭発表(一般)

Permeability and mechanical properties of bentonite-sand mixture for sealing LLW repositories

Komine, H., Ogata, N. Horie, Y., Ishii, T. and Nishio, S.

Trans. 11th International Conference on Structural Mechanics in Reactor Technology, Vol. SD1 pp. 271-276

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口頭発表(一般)

Lavoratory test for Characterizing Permeability and Meachanical Properties of Bentotie-sand Mixture and Small Scale Vemonstrotion of Construction Fechnigne

Ogata, N. and Komine, H.

1991 Joint International Waste Management Conference

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口頭発表(一般)

Fukushima recovery - Contribution of environmental geotechnics -

Hideo Komine, Takeshi Katusmi

Third US-Japan Geoenvironmental Engineering Workshop, Keynote Lecture, Chicago, USA.招待有り2016年08月14日

福島第一原子力発電所構内の放射性物質汚染廃棄物の地盤工学的アプローチ

小峯秀雄

廃止措置及び廃棄物管理におけるセメント系複合材料に関する研究カンファレンス(日本原子力研究開発機構)招待有り2017年06月20日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:福島県富岡

Geotechnical Engineering for High-Level Radioactive Waste Disposal Project

Hideo Komine

Shanhai University(Shanhai University)招待有り2019年05月25日

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開催地:上海

Understanding water migration behavior of unsaturated bentonites for HLW-disposal project

Hideo Komine

7th Asian-Pacific Conference on Unsaturated Soils(JGS/TC106 of ISSMGE)2019年08月24日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:名古屋

Water absorption/swelling pressure of powder bentonites and analogism on water molecular formation in bentonite

Hideo Komine

16th Asian Regional Coference on ICSMGE(ISSMGE)2019年11月10日

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国際会議口頭発表(一般)

Geotechnical Engineering for High-Level Radioactive Waste Disposal Project

Hideo Komine

The Seminar on Isolation Technology for Significant Power Plant Structure and Engineering Behaviior of Buffer in Deep Geological Repository for Waste(Shanghai University, Shanghai Nuclear Engineering Research & Design Institute Co., LTD)招待有り2019年05月25日

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:上海

Geotechnical Engineering for High-Level Radioactive Waste Disposal Project

Hideo Komine

GER2019 at Chulalongkorn University, Thailand, 2019/11/28(Chulalongkorn University, Waseda University)招待有り2019年11月28日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:Chulalongkorn University

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

電磁波加熱と加水によるベントナイト材料の接合可能性

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥4030000

研究種別:

地層処分・余裕深度処分のためのベントナイト緩衝材の水分拡散係数データベースの構築

2012年-0月-2016年-0月

配分額:¥17030000

研究種別:

低炭素社会に貢献する土質系廃棄物の二酸化炭素固定化の可能性調査

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥3900000

研究種別:

気候変動に起因するベトナム沿岸災害適応策のための統合型モニタリングシステム

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥31590000

研究種別:

コンクリート共存環境下におけるベントナイト系材料の膨潤特性評価手法の確立

配分額:¥18200000

研究種別:

研究コンソーシアムによる気候変動に対する国際的対応力の形成に関する総合的研究

配分額:¥47970000

研究種別:

温度履歴・高温環境下におけるベントナイト系緩衝材の膨潤・自己シール性評価法の開発

配分額:¥15890000

研究種別:

高レベル廃棄物処分場の地下水環境におけるベントナイト緩衝材の膨潤特性評価法の開発

配分額:¥11500000

研究種別:

シルト質土の繰返し劣化のメカニズムの解明と地震時変形予測と対応策への適用

配分額:¥11400000

研究種別:

繰返し荷重を受ける土構造物をジオコンポジット適用によって高規格する補強方法

配分額:¥12100000

研究種別:基盤研究(B)

地層処分孔内におけるベントナイト系緩衝材の境界条件模擬試験と自己シール性評価

2018年04月-2022年03月

研究分野:地盤工学

配分額:¥17160000

研究種別:

地層処分孔内におけるベントナイト系緩衝材の境界条件模擬試験と自己シール性評価

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥17160000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

大林組2015年-

実施形態:受託教育

日本国土開発2015年-

実施形態:受託教育

大成建設2014年-

実施形態:受託教育

原子力環境整備促進・資金管理センター2010年-

実施形態:受託教育

日立市2008年-2010年

実施形態:受託教育

戸田建設2002年-

実施形態:受託教育

神戸製鋼所2001年-2004年

実施形態:受託教育

清水建設2001年-2004年

実施形態:受託教育

日本原子力発電(株)2001年-2004年

実施形態:受託研究

安藤ハザマ2015年10月-

提供機関:国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)制度名:英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業実施形態:受託研究

福島第一原子力発電所構内環境評価・デブリ取出しから廃炉までを想定した地盤工学的新技術開発と人材育成プログラム2015年10月-2020年03月

提供機関:株式会社ミダック実施形態:共同研究

持続的可能な廃棄物処分場のための多機能覆土と事前処理に関する実験的研究2017年06月-

代表

学内研究制度

特定課題研究

仮置き時の大気中のCO2曝露による自然由来重金属の溶出抑制に関する挑戦的研究

2017年度共同研究者:江原佳奈

研究成果概要:本研究では,土・岩石に含有される遊離Caと大気中の二酸化炭素の化学反応による炭酸塩生成を活用し,土・岩石中に含まれる自然由来の重金属の溶出を抑制する技術の可能性を実験的に調査した.本研究グループでは,実際に建設サイトで採取された岩...本研究では,土・岩石に含有される遊離Caと大気中の二酸化炭素の化学反応による炭酸塩生成を活用し,土・岩石中に含まれる自然由来の重金属の溶出を抑制する技術の可能性を実験的に調査した.本研究グループでは,実際に建設サイトで採取された岩石試料を用いて,種々の含水比状態を保持し,大気中に放置して,時間経過ごとに,各岩石試料の砒素等の溶出特性と炭酸塩生成状況,X線回折およびEDX観察等を通じて,二酸化炭素固定化およびそれに起因する不溶化のメカニズムを明らかにした.今回の結果では,いくつかの試料において適切な含水比を維持すれば砒素の抑制が可能であることを実験的に示した.

ベントナイト系緩衝材の長期経年変化に関するナチュラルアナログ的実験研究

2018年度共同研究者:王海龍, 伊藤大知, 白河部匠, 市川雄太

研究成果概要:高レベル放射性廃棄物地層処分では,ベントナイト系緩衝材の長期変質の工学的評価が求められる.著者らは緩衝材が長期的な膠結作用に伴い固結すると考え,ベントナイト原鉱石をナチュラルアナログとして,膨潤による隙間充填性(自己シール性)の年...高レベル放射性廃棄物地層処分では,ベントナイト系緩衝材の長期変質の工学的評価が求められる.著者らは緩衝材が長期的な膠結作用に伴い固結すると考え,ベントナイト原鉱石をナチュラルアナログとして,膨潤による隙間充填性(自己シール性)の年代変化を研究対象としている.本研究では,地質年代の異なる日本産,アメリカ産,中国産のNa型ベントナイト原鉱石を用いて,固結を保持した不攪乱供試体と除去した再構成供試体を作製し,供試体上部に所定の隙間を設けた時の一次元自己シール性を調査した.その結果いずれの原鉱石においても,不攪乱供試体の隙間充填後の発生圧力は再構成供試体の1/2以下に低下したものの,隙間充填性は失われない結果が得られた.

福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた放射線遮蔽性能を有する超重泥水の開発

2018年度共同研究者:後藤茂, 王海龍, 渡邊保貴, 吉川絵麻, 宮路将人, 氏家伸介

研究成果概要:福島第一原子力発電所からの燃料デブリ取出し補助のためのガンマ線と中性子線両方の遮蔽性能を有する「超重泥水」の仕様設計に資するため、各材料の仕様に応じて取得した放射線遮蔽データを取得すると共に、データベース化を進めた.さらに各材料仕...福島第一原子力発電所からの燃料デブリ取出し補助のためのガンマ線と中性子線両方の遮蔽性能を有する「超重泥水」の仕様設計に資するため、各材料の仕様に応じて取得した放射線遮蔽データを取得すると共に、データベース化を進めた.さらに各材料仕様に応じた施工性を評価するため,超重泥水の充填施工性評価実験装置と液圧測定のできるタクタイルセンサシステムを用いて超重泥水の充填施工性と安定性を定量評価した.その結果,福島第一原子力発電所のサプレッションチェンバ部の漏水を有効に遮水できる性能を持つ配合の超重泥水の試作などを実施した.

感染性蛋白粒子等の微小物質の吸着・濾過機能を持つベントナイト系遮水材の仕様設計

2019年度

研究成果概要: 狂牛病や鳥インフルエンザなどウィルス性疾患が発生した場合,その根源と考えられる疾患した動物の死骸や卵等は,焼却され管理型廃棄物処分場に処分される.処分場のベントナイト系遮水材の要求性能は水分子の移動抑制のみであり,疾病の源である... 狂牛病や鳥インフルエンザなどウィルス性疾患が発生した場合,その根源と考えられる疾患した動物の死骸や卵等は,焼却され管理型廃棄物処分場に処分される.処分場のベントナイト系遮水材の要求性能は水分子の移動抑制のみであり,疾病の源である感染性蛋白粒子(プリオン)等の移動については検討していない状況である.そこで本研究では,申請者が提案したベントナイトの膨潤特性理論評価式や透水係数理論評価式を活用して,その主要粘土鉱物のモンモリロナイトの結晶層間距離の理論値を計算し,文献等で報告されている一般的な感染性蛋白粒子の幾何学的形状に対して濾過による抑制の有無を推論し,濾過機能を発揮する遮水材仕様を提示した.

ベントナイト系材料の膨潤特性と透水係数の統一理論の構築と地層処分への適用

2016年度

研究成果概要:放射性廃棄物処分プロジェクトにおける人工バリア材であるベントナイト系緩衝材の設計に資することを目的に,研究者が提案してきたベントナイト系材料の膨潤特性理論評価式と透水係数理論評価式に対し,モンモリロナイト結晶層間距離という物理量を...放射性廃棄物処分プロジェクトにおける人工バリア材であるベントナイト系緩衝材の設計に資することを目的に,研究者が提案してきたベントナイト系材料の膨潤特性理論評価式と透水係数理論評価式に対し,モンモリロナイト結晶層間距離という物理量を介して,連結する理論を構築した.これを用いて,膨潤圧・膨潤変形特性と透水係数の関係をパラメトリックに数値計算・評価を行い,その理論的連結の可能性を示すとともに,今後必要となる実験的研究の方向性に加え,放射性廃棄物処分施設における遮水性能の維持管理に対して,膨潤特性測定の有効性を提示した.

電磁波加熱と加水によるベントナイト材料の接合可能性

2014年度共同研究者:谷野由宗

研究成果概要: 高レベル放射性廃棄物の地層処分施設では,人工バリアとしてブロック型ベントナイト緩衝材の利用が考えられている.ブロック型ベントナイト緩衝材は,単体では非常に低い透水性を有し,人工バリアとして十分な性能を有しているが,処分孔を充填す... 高レベル放射性廃棄物の地層処分施設では,人工バリアとしてブロック型ベントナイト緩衝材の利用が考えられている.ブロック型ベントナイト緩衝材は,単体では非常に低い透水性を有し,人工バリアとして十分な性能を有しているが,処分孔を充填するには,多数のベントナイトブロックを積み上げて施工しなければならない.この場合,単体としての遮水性は十分であるものの,ブロック間の隙間部分における遮水性能が懸念事項として挙げられている.この懸念事項の解決を目指して,本研究では,若干の水分添加と電磁波照射により生じる「電磁波加熱」を活用したベントナイトブロック間の接合技術の可能性を明らかにする.

地層処分を想定した温度履歴を受けたベントナイト系緩衝材の水分移動特性の実験的評価

2017年度共同研究者:伊藤大知, 白河部匠

研究成果概要:高レベル放射性廃棄物の地層処分における緩衝材の膨潤特性に及ぼす崩壊熱の影響を調査することを目的に,基本的性質の異なる4種類のベントナイトに対し,加熱温度60~130℃,加熱期間28日,120日および365日間の条件で温度履歴を与え...高レベル放射性廃棄物の地層処分における緩衝材の膨潤特性に及ぼす崩壊熱の影響を調査することを目的に,基本的性質の異なる4種類のベントナイトに対し,加熱温度60~130℃,加熱期間28日,120日および365日間の条件で温度履歴を与え,膨潤圧実験と鉛直圧1000kPaおよび500kPa下での膨潤変形実験を行い,温度履歴の影響を実験的に調査した.また,供試体周辺の水溶液の水質分析,メチレンブルー吸着量試験およびX線回折分析を行い,膨潤圧・膨潤変形特性への温度履歴の影響メカニズムについて考察し,ベントナイト中のモンモリロナイトの膨潤挙動への温度履歴の影響に関するメカニズムを模式的に表示した.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
土質力学A創造理工学部2020春学期
土質力学A  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
Laboratory Work on Civil and Environmental Engineering創造理工学部2020春学期
Civil and Environmental Engineering Laboratory創造理工学部2020春学期
社会環境工学実験創造理工学部2020春学期
Laboratory Work on Civil and Environmental Engineering [S Grade]創造理工学部2020春学期
社会環境工学実験創造理工学部2020春学期
Laboratory Work on Soil Mechanics創造理工学部2020秋学期
土質実験創造理工学部2020秋学期
卒業論文又は計画創造理工学部2020通年
卒業論文又は計画  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020通年
社会環境工学フレッシュセミナー創造理工学部2020春学期
土質力学演習創造理工学部2020通年
環境地盤工学創造理工学部2020秋学期
地震学概論創造理工学部2020春学期
防災地盤工学創造理工学部2020春学期
環境・防災系ゼミナール創造理工学部2020秋学期
環境・防災系ゼミナール  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
環境・防災系専門演習A創造理工学部2020春学期
環境・防災系専門演習A  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
環境・防災系専門演習B創造理工学部2020秋学期
環境・防災系専門演習B  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
Graduation Thesis or Project A創造理工学部2020秋学期
Graduation Thesis or Project A 【S Grade】創造理工学部2020秋学期
Graduation Thesis or Project B創造理工学部2020春学期
Graduation Thesis or Project B [S Grade]創造理工学部2020春学期
Environmental Geotechnics創造理工学部2020春学期
SHIP Collaborative Workshop創造理工学部2020秋クォーター
SHIP Collaborative Workshop [S Grade]創造理工学部2020秋クォーター
Introduction to Civil and Environmental Engineering創造理工学部2020秋学期
Civil and Environmental Engineering B創造理工学部2020秋学期
Introduction to Civil and Environmental Engineering [S Grade]創造理工学部2020秋学期
Soil Mechanics創造理工学部2020秋学期
Soil Mechanics創造理工学部2020秋学期
Soil Mechanics [S Grade]創造理工学部2020秋学期
Soil Mechanics 【S Grade】創造理工学部2020秋学期
Geotechnical Engineering創造理工学部2020春学期
Geotechnical Engineering創造理工学部2020春学期
修士論文(建設)大学院創造理工学研究科2020通年
Research on Geotechnical Engineering大学院創造理工学研究科2020通年
地盤工学研究大学院創造理工学研究科2020通年
地盤工学特論A大学院創造理工学研究科2020春学期
地盤工学特論B大学院創造理工学研究科2020秋学期
Seminar on Geotechnical Engineering A大学院創造理工学研究科2020春学期
地盤工学演習IA大学院創造理工学研究科2020春学期
Seminar on Geotechnical Engineering B大学院創造理工学研究科2020秋学期
地盤工学演習IB大学院創造理工学研究科2020秋学期
Seminar on Geotechnical Engineering C大学院創造理工学研究科2020春学期
地盤工学演習IIA大学院創造理工学研究科2020春学期
Seminar on Geotechnical Engineering D大学院創造理工学研究科2020秋学期
地盤工学演習IIB大学院創造理工学研究科2020秋学期
Master's Thesis (Department of Civil and Environmental Engineering)大学院創造理工学研究科2020通年
地盤工学研究大学院創造理工学研究科2020通年
建設工学演習A大学院創造理工学研究科2020春学期
建設工学演習B大学院創造理工学研究科2020秋学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

Doctor's Professor of the Year (茨城大学)

2013年07月-

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概要:Doctor's Professor of the Yearを受賞したことによる

Master's Professor of the Year (茨城大学)

2013年07月-

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概要:Master's Professor of the Yearを受賞したことによる

3年連続賞:Doctor's Professor of the Year (茨城大学)

2013年07月-

詳細

概要:3年連続Doctor's Professor of the Yearを受賞したことによる

3年連続賞:Master's Professor of the Year (茨城大学)

2013年07月-

詳細

概要:3年連続Master's Professor of the Yearを受賞したことによる