氏名

セキネ カズキ

関根 和生

職名

准教授

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
ksekine@waseda.jp

URL等

WebページURL

https://www.researchgate.net/profile/Kazuki_Sekine

https://researchmap.jp/kazuki

研究者番号
60847002

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(人間科学部通信課程)

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

研究分野

キーワード

マルチモーダルコミュニケーション、発達心理学、心理言語学

科研費分類

人文学 / 心理学 / 実験心理学

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

M-MATとTelepracticeを応用した失語症治療システムの開発

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥4160000

学内研究制度

特定課題研究

音楽活動における身体活動が音響特性に与える影響

2020年度

研究成果概要: 本研究ではプロとアマチュアラッパーの言語能力の相違を検討した。本調査には,1名のプロのラッパー(ラップ経験20年)と5名のアマチュアラッパー(ラップ経験平均5年)が参加した。参加者は文字流暢性課題,カテゴリー流暢性課題,脚韻課題... 本研究ではプロとアマチュアラッパーの言語能力の相違を検討した。本調査には,1名のプロのラッパー(ラップ経験20年)と5名のアマチュアラッパー(ラップ経験平均5年)が参加した。参加者は文字流暢性課題,カテゴリー流暢性課題,脚韻課題,文構成課題,聴覚言語記憶課題(有意味語,無意味語),作業記憶課題に取り組んだ。結果として,文字流暢性課題,脚韻課題,文構成課題,聴覚言語記憶課題の無意味語においてプロの成績がアマチュアラッパーよりも有意に高かった。以上のことより,プロラッパーはアマチュアよりも言語能力が全体的に高く,特に意味的側面よりも音韻的側面においてその能力が顕著に高いことが明らかにされた。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎ゼミ I 05人間科学部2021春学期
基礎ゼミ I 06人間科学部2021春学期
人間情報科学概論人間科学部2021春クォーター
心理学概論 01人間科学部2021春学期
心理学概論 02人間科学部2021秋学期
非言語行動論人間科学部2021秋学期
専門ゼミI(マルチモーダルコミュニケーション)人間科学部2021春学期
専門ゼミII(マルチモーダルコミュニケーション)人間科学部2021秋学期
心理実習人間科学部2021通年
人間情報科学概論人間科学部(通信教育課程)2021秋クォーター
非言語行動論人間科学部(通信教育課程)2021秋学期
マルチモーダルコミュニケーション研究指導 A大学院人間科学研究科2021春学期
マルチモーダルコミュニケーション研究指導 B大学院人間科学研究科2021秋学期
マルチモーダルコミュニケーションゼミ(1) A大学院人間科学研究科2021春学期
マルチモーダルコミュニケーションゼミ(1) B大学院人間科学研究科2021秋学期
マルチモーダルコミュニケーションゼミ(2) A大学院人間科学研究科2021春学期
マルチモーダルコミュニケーションゼミ(2) B大学院人間科学研究科2021秋学期
マルチモーダルコミュニケーション特論大学院人間科学研究科2021春クォーター