氏名

ニシヤマ タツヤ

西山 達也

職名

教授

所属

(文学部)

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

翻訳の歴史性と歴史批判機能:20世紀フランス・ドイツにおける思弁的翻訳論の研究

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥3250000

研究種別:

翻訳の思想とその現代性:20世紀フランス・ドイツにおける思弁的翻訳論の横断的研究

2011年-0月-2015年-0月

配分額:¥3250000

学内研究制度

特定課題研究

20世紀フランス哲学における「経験」概念の問い直しとその現在的意義

2017年度

研究成果概要:本研究を遂行するにあたって、私自身がこれまで研究してきた「翻訳の思考」という主題を改めて問い直すことから出発した。すなわち、これを自己の帰属する歴史的・言語的地平の限界の「経験」を巡る思考と再規定し、そのうえで「経験」概念に照準を...本研究を遂行するにあたって、私自身がこれまで研究してきた「翻訳の思考」という主題を改めて問い直すことから出発した。すなわち、これを自己の帰属する歴史的・言語的地平の限界の「経験」を巡る思考と再規定し、そのうえで「経験」概念に照準をさだめ、20世紀フランスにおいていかなる形で「経験」概念の再構築がなされたかを検討した。本研究がとりわけ注目したのは、20世紀中葉のフランス思想を理解するうえで貴重な資料であるRecherches philosophiques誌における様々な思想家の論攷(レヴィナス、コジェーヴ、バシュラール、カイヨワ、等)であり、ここで展開した諸思想のなかから、「経験」をめぐる新たな思潮がいかにして萌芽したかを追跡することができた。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
複合文化論系演習(現代フランス思想)文化構想学部2019秋学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
哲学専門講義4(フランス哲学/現代哲学)文化構想学部2019秋学期
哲学専門講義4(フランス哲学/現代哲学)文学部2019秋学期
哲学演習4(フランス哲学/現代哲学)文学部2019春学期
哲学演習11(フランス哲学/現代哲学)文学部2019秋学期
哲学演習(卒論)春学期(西山 達也)文学部2019春学期
哲学演習(卒論)秋学期(西山 達也)文学部2019秋学期
哲学研究指導4-1 M大学院文学研究科2019春学期
哲学研究指導4-2 M大学院文学研究科2019秋学期
哲学研究3大学院文学研究科2019春学期
哲学研究4大学院文学研究科2019秋学期
哲学演習4-1大学院文学研究科2019春学期
哲学演習4-2大学院文学研究科2019秋学期
哲学研究指導4-1 D大学院文学研究科2019春学期
哲学研究指導4-2 D大学院文学研究科2019秋学期
キリスト教の世界グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター