氏名

ワケ イッセイ

和氣 一成

職名

准教授

所属

(教育学部)

連絡先

URL等

研究者番号
10614969

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

ジェンダー研究所

研究所員 2014年-2014年

ジェンダー研究所

研究所員 2015年-2017年

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

20世紀アメリカ文学におけるトラウマとしての奴隷制度の表象

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥2600000

研究種別:

音声教育プラットフォームによる小・中教員の英語指導支援:継続的・協働的研修の効果

2015年-0月-2020年-0月

配分額:¥9490000

研究種別:

20世紀後半のアメリカ文学・文化におけるトラウマとしての奴隷制度の表象

2019年-0月-2023年-0月

配分額:¥3770000

学内研究制度

特定課題研究

20世紀アメリカ文学におけるトラウマとしての奴隷制度

2014年度

研究成果概要:研究成果としては、米国における資料収集と継続的な資料精査、および早稲田大学ジェンダー研究所に於ける口頭発表がある。本研究は20 世紀アメリカ文学のテキストを対象として奴隷制度の歴史と表象、その記憶の表象の問題を「トラウマ理論」に立...研究成果としては、米国における資料収集と継続的な資料精査、および早稲田大学ジェンダー研究所に於ける口頭発表がある。本研究は20 世紀アメリカ文学のテキストを対象として奴隷制度の歴史と表象、その記憶の表象の問題を「トラウマ理論」に立脚して探究していく長期的プロジェクトの一環である。主な目的は以下のとおりである。① 奴隷制度の表象、その歴史化のプロセスを「トラウマ」理論の下で捉えなおす。② 従来奴隷制度とは無縁な作家とされてきたF. Scott Fitzgerald についての研究では、Tender Is the Night においてその重要性を指摘する。2014年7月には早稲田大学ジェンダー研究所に於いて口頭発表を行ったが、今後はこの口頭発表を論文としてまとめあげていく計画である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎充実英語 1 D教育学部2019春学期
米文学史I A教育学部2019春学期
米文学史I B教育学部2019春学期
米文学史II A教育学部2019秋学期
米文学史II B教育学部2019秋学期
Introduction to Literature and Culture B教育学部2019春学期
Introduction to Literature and Culture F教育学部2019秋学期