氏名

フルカワ トシアキ

古川 敏明

職名

准教授

所属

(社会科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
tfuruk[at]waseda.jp

経歴

2011年04月-2013年03月大阪大学大学院言語文化研究科
2013年04月-2019年03月大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科

所属学協会

国際語用論学会

社会言語科学会

日本オセアニア学会

研究分野

キーワード

社会言語学、談話分析、会話分析、ハワイ研究

科研費分類

人文学 / 言語学 / 言語学

論文

Place and membership categorization in a Hawaiian language radio show

Pragmatics & Society査読有り10(3)2019年12月-

第二言語としてのハワイ語使用に関する会話研究: 母語話者カテゴリーMānaleoをめぐるやりとり

応用会話分析研究: 制度的会話におけるカテゴリー化と連鎖構造 言語文化共同研究プロジェクト2018p.1 - 102019年05月-

『新婚さん』の相互行為的産出: バラエティ番組のディスコース分析

大妻女子大学-文系-51p.175 - 1982019年03月-

テレビ番組『きょうの料理』におけるトークの通時的談話分析

コミュニケーション文化論集17p.59 - 802019年03月-

ハワイ語新聞と19世紀末の日本に関する紀行文: D・ケアヴェアマヒと後藤医師親子

人間生活文化研究28p.508 - 5102018年04月-

“konichiwa and arigatogozaimas for your testimony”: 米公聴会における日本語使用と他者化

応用会話分析研究: 制度的会話での質問-応用連鎖 言語文化共同研究プロジェクト2017p.1 - 112018年05月-

日本からの手紙: ハワイ先住民が綴った19世紀末の日本

人間生活文化研究27p.205 - 2092017年04月-

Humor, laughter, and affect in multilingual comedy performances in Hawaiʻi

編者:M. Prior & G. Kasper  Emotion in multilingual interaction  John Benjamins査読有りp.267 - 2872016年09月-

ハワイ語と英語の混淆コードによるメディアトーク: テレビ番組MCと解説者の言語実践分析

コミュニケーション文化論集14p.51 - 682016年03月-

Localizing humor through parodying white voice in Hawaiʻi stand-up comedy

Text & Talk査読有り35(6)p.845 - 8702015年12月-

"I do not recall the meeting in any depth":トヨタ・リコール問題をめぐる米公聴会の相互行為分析

社会言語科学会第36回研究発表大会発表論文集p.181 - 1832015年09月-

Intertextuality, mediation, and members' categories in focus groups on humor

Pragmatics & Society査読有り1(2)p.258 - 2842010年12月-

ハワイ語新聞への学際的アプローチ: 日本・日本人・日系人関連記事の分析

人間生活文化研究25p.126 - 1302015年07月-

メディア実践を通じた言語再活性化: ハワイ語ラジオ番組カ・レオ・ハワイはどのような番組だったのか

人間生活文化研究25p.16 - 242015年04月-

『ユカライリ』か『ウクレレ』か?:メディアトークにおける成員カテゴリー化

社会言語科学会第33回研究発表大会発表論文集p.56 - 592014年03月-

書評『琉球諸語の復興』

ことばと社会15p.207 - 2112013年10月-

ハワイ語新聞が創出する読者: 真珠湾攻撃2周年を報じるテクスト分析

批判的社会言語学の構築 言語文化共同研究プロジェクト2012p.29 - 372013年05月-

Using Hawaiian language newspapers generates unique research(書評Mai pa‘a i ka leo: Historical voice in Hawaiian primary materials, looking forward and listening back)

International Journal of Sociology of Language218p.217 - 2202012年11月-

真珠湾、パールハーバー、プウロア: ハワイ語新聞の予備的分析

批判的社会言語学の方法 言語文化共同研究プロジェクト2011p.31 - 402012年05月-

A pragmatic study of the Hawaiʻi Creole discourse marker daswai in second generation Okinawan American speech

編者:G. Kasper, H. thi Nguyen, D. Yoshimi, & J. K. Yoshioka, Pragmatics & Language Learning (Vol. 12) University of Hawaiʻi, National Foreign Language Resource Center査読有り12p.65 - 872010年06月-

コメディーか現実か: ローカル性と政治的公正さをめぐるディスコース

社会言語科学会第23回研究発表大会発表論文集p.68 - 712009年03月-

Don't get judgmental. Relax. It's fun. It's comedy!”: Crossing, mockery, stake inoculation in Local comedy

編者:東京大学外国語教育学研究会 外国語教育学研究のフロンティア: 四技能から異文化理解まで 成美堂査読有りp.273 - 2832009年01月-

"Solid-laulau-poi-and-fish media": The use of media for Hawaiian language revitalization

ハワイにおける先住民族言語再活性化運動の成果と今後の課題 平成17-19年度科学研究費補助金(基盤研究(C)) 研究課題番号17520288p.40 - 572008年03月-

Head/complement relations: Portmanteau code-switching between Japanese and English

言語情報科学査読有り6p.283 - 2922008年03月-

“NO FLIPS IN THE POOL”: Discursive practice in Hawaiʻi Creole

Pragmatics査読有り17(3)p.371 - 3852007年09月-

ハワイ性の表象としてのフラ:ハワイ語再活性化運動との関わりについて

多言語社会研究会年報(2)p.179 - 1982004年09月-

書籍等出版物

ハワイ語の世界

(単著)

大妻女子大学人間生活文化研究所2016年 10月-

詳細

ISBN:978-4-907136-10-9

ハワイを知るための60章

(分担執筆)

明石書店2013年 02月-

言語と貧困

(分担執筆)

明石書店2012年 08月-

消滅の危機にあるハワイ語の復権をめざして:先住民族による言語と文化の再活性化運動

(分担執筆)

明石書店2010年 03月-

多言語社会がやってきた:世界の言語政策Q&A

(分担執筆)

くろしお出版2004年 07月-

講演・口頭発表等

The poetics of Hawaiian media talk: Performing L2 user identity in a Hawaiian language radio program

16th IPrA Conference2019年06月

Represented talk on radio: How is a narrative told successfully in L2 Hawaiian

CAN-Asia 3rd Symposium on L2 Interaction2019年05月

The construction of L2 user identity in a Hawaiian language radio program

CAN-Asia 2nd Symposium on L2 Interaction2018年05月

マスメディアと言語再活性化:ハワイ語ラジオ番組における第2言語使用者の役割

第35回日本オセアニア学会研究大会2018年03月

Non-recollection and moral assessment in the public hearings of the National Diet of Japan Fukushima Nuclear Accident Independent Investigation Commission

15th IPrA Conference2017年07月

U.S. congresspersons’ use of Mock Japanese at a public hearing on Toyota recalls

CAN-Asia 1st Symposium on L2 Interaction2017年05月

Taking a discursive approach to the tellings of legends on a Hawaiian language radio program

5th International Conference of Language Documentation and Conservation2017年03月

トヨタ・リコール問題をめぐる公聴会における言語選択, 参加の枠組み, 複数の参考人による協働的応答

第4回談話研究会及び平成27年度放送文化基金助成シンポジウム メディアを介した対立会話招待有り2017年02月

『思い出す』という行為: 国会事故調査委員会における記憶の検証

日本英語学会第34回大会2016年11月

米公聴会における『助け舟』と共感の構築:トヨタ側出席者たちによる応答の協働的産出

日本質的心理学会第13回大会2016年09月

"I do not recall the meeting in any depth":トヨタ・リコール問題をめぐる米公聴会の相互行為分析

第36回社会言語科学会研究大会2015年09月

Revisiting codeswitching in a Hawaiian language radio program

Tuesday Seminar, Department of Linguistics, University of Hawai‘i-Manoa2015年08月

『ユカライリ』か『ウクレレ』か?:メディアトークにおける成員カテゴリー化

第33回社会言語科学会研究大会2014年03月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:若手研究(B)

ハワイ語ラジオ番組を事例とする危機言語の復活とメディア利用に関する会話分析的研究

2017年04月-

研究種別:若手研究(B)

ハワイ語ラジオ番組の相互行為分析

2013年04月-2017年03月

研究種別:研究活動スタート支援

ハワイ語を含む多言語データの相互行為分析

2011年-

研究資金の受入れ状況

制度名:放送文化基金助成金

トヨタ・リコール問題をめぐる米公聴会の相互行為分析2012年-

提供機関:大妻女子大学制度名:戦略的個人研究費

ハワイ語新聞への学際的アプローチ2014年-

提供機関:大妻女子大学制度名:戦略的個人研究費

ハワイ語新聞の言説分析2015年-

提供機関:大妻女子大学制度名:戦略的個人研究費

ハワイ語新聞の言説分析2016年-

提供機関:大妻女子大学制度名:戦略的個人研究費

ハワイ語新聞の言説分析2017年-

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
英語1-1(春学期) I社会科学部2019春学期
英語1-1(春学期) Z社会科学部2019春学期
英語1-1(秋学期) I社会科学部2019秋学期
英語1-1(秋学期) Z社会科学部2019秋学期
ラーニング・コミュニティ Q社会科学部2019夏クォーター
ゼミナールI(多言語社会の会話研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールII(多言語社会の会話研究/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールII(多言語社会の会話研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールIII(多言語社会の会話研究/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールIII(多言語社会の会話研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
英語圏の社会と文化 1社会科学部2019春学期
英語圏の社会と文化 2社会科学部2019秋学期