氏名

タナダ ヒロフミ

店田 廣文

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030028/)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
htanada@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒359-1192所沢市 三ヶ島2-579-15 
電話番号
04-2947-6762
fax番号
04-2947-6807

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/htanada/waseda_net_www/Welcome.html(研究室ホームページ)

研究者番号
20197502

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

人間総合研究センター

兼任研究員 1989年-

アジア・ムスリム研究所

研究所員 2010年-2014年

多民族・多世代社会研究所

プロジェクト研究所所長 2006年-2010年

多民族・多世代社会研究所

研究所員 2016年-2018年

イスラーム地域研究所

研究所員 2016年-2018年

多民族・多世代社会研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2015年

多民族・多世代社会研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2018年

地域社会と危機管理研究所

研究所員 2016年-

イスラム科学研究所

研究所員 2013年-2018年

アジア・ムスリム研究所

研究所員 2015年-2018年

学歴・学位

学歴

-1972年 東京外国語大学 外国語学部 アラビア語
-1985年 早稲田大学 文学研究科 社会学

学位

社会学修士 論文 早稲田大学

博士 (人間科学) 論文 早稲田大学

専門社会調査士(第77号、04年10月)

経歴

1985年-1987年東京外国語大学 非常勤講師
1985年-1987年早稲田大学 非常勤講師
1991年-1992年国立社会犯罪研究センター(エジプト)客員研究員
1993年-1994年大東文化大学 非常勤講師
1994年-1996年慶応義塾大学 非常勤講師
1998年-1999年カイロアメリカン大学ソーシャルリサーチセンター客員研究員
2002年-2003年青山学院大学 非常勤講師
2004年-九州大学人文学府 非常勤講師
2005年-2007年慶応義塾大学 非常勤講師
2011年-名古屋大学 非常勤講師

所属学協会

日本社会学会

日本都市学会

日本中東学会 理事(2009-2011)、評議員(2003-,2007-,2009-,2011-)

日本都市社会学会

地域社会学会

アジア社会研究会

日本イスラム協会

日本人口学会

日本オリエント学会 編集委員

早稲田社会学会 理事

受賞

日本都市学会賞

2001年

研究分野

キーワード

社会学(含社会福祉関係)、地域研究

科研費分類

社会科学 / 社会学 / 社会学

研究テーマ履歴

2003年-2004年戦中期日本におけるイスラーム研究の成果と評価

個人研究

2012年-2014年滞日ムスリムに関する住民意識の3地域比較調査研究と多文化政策再考

国内共同研究

2009年-2011年滞日ムスリムの生活世界における多文化政策の影響と評価

機関内共同研究

2007年-2008年在日ムスリムの社会経済活動と宗教的ネットワークに関する調査研究

国内共同研究

2005年-2006年関東大都市圏における在日ムスリムの社会的ネットワークと適応に関する調査研究

国内共同研究

1982年-エジプトにおける都市化と人口移動

研究テーマのキーワード:エジプト,都市化,移動

個人研究

1982年-都市の同郷者団体

研究テーマのキーワード:都市,同郷者団体,移動

個人研究

1987年-高齢者の生活の質

研究テーマのキーワード:高齢者,生活の質,ライフスタイル

機関内共同研究

2003年-2004年アジアにおける少子高齢化とリビング・アレンジメント

研究テーマのキーワード:高齢化、リビング・アレンジメント

国際共同研究

1982年-イスラーム社会の都市・都市化

個人研究

1996年-東南アジアの都市化と少子高齢化

国際共同研究

2004年-2006年アジアにおける少子高齢化の動向と婚姻と出生に関する国際比較研究

国際共同研究

論文

日本のイスラーム:ムスリム・コミュニティの現状と課題

店田廣文・岡井宏文

宗務時報119p.1 - 222015年03月-

滞日ムスリムによるモスク建設と情報発信

店田廣文

イスラム科学研究(10)p.101 - 1062014年08月-

日本に増え続けるモスク 高まるイスラム教の存在感

店田廣文

エコノミスト91-42p.42 - 442013年10月-

世界と日本のムスリム人口 2011年

店田 廣文

人間科学研究(早稲田大学)26(1)p.27 - 372013年03月-

Islamic Research Institutes in Wartime Japan: Introductory Investigation of the "Deposited Materials by the Dai-Nippon Kaikyo Kyokai (Greater Japan Muslim League)"

TANADA Hirofumi

Annals of Japan Association for Middle East Studies28(2)p.85 - 1062013年01月-

エジプトの19世紀人口推計

店田廣文

永遠に生きる 吉村作治先生古稀記念論文集 (吉村作治先生古稀記念論文集編集委員会編) 中央公論美術出版p.331 - 3412013年01月-

ゴミ収集人も露天商も経済の担い手 多種多様なインフォーマル・セクター

店田廣文

現代エジプトを知るための60章 (鈴木 恵美編著) 明石書店p.349 - 3532012年08月-

滞日ムスリムおよびイスラームに対する日本人の意識調査:岐阜市における「外国人に関する意識調査」の調査結果より

店田廣文

イスラム科学研究(7)p.131 - 1342011年03月-

日本におけるムスリムの子ども教育に関する調査

店田 廣文

人間科学研究23-2p.249 - 2552010年09月-

トルコのYou Tube 事情

沼田 彩誉子・店田廣文

イスラム科学研究(6)p.111 - 1142010年03月-

書評と紹介 岩崎えり奈著 『変革期のエジプト社会 マイグレーション・就業・貧困』

店田廣文

イスラム世界(73)p.61 - 682009年09月-

滞日ムスリムと日本のモスク調査

店田廣文

歴史と地理 世界史の研究(621)p.57 - 612009年02月-

カイロ

店田廣文

藤田弘夫ほか編著『世界の都市社会計画 グローバル時代の都市社会計画』 東信堂p.128 - 1312008年12月-

イスラーム社会の「社会開発」

店田廣文

中島義明ほか編『「環境」人間科学』 朝倉書店p.226 - 2352008年09月-

都市と社会問題

店田廣文

小杉泰ほか編著『イスラーム世界研究マニュアル』 名古屋大学出版会p.346 - 3532008年07月-

東アジアにおける高齢化問題の国際比較

店田廣文

田中滋子編 『地域・家族・福祉の現在』 まほろば書房p.97 - 1072008年03月-

国土・人口・人口変動

店田廣文

山田俊一編 『エジプトの政治経済改革』 アジア経済研究所p.13 - 332008年03月-

Islamic Studies in Wartime Japan: An Analysis of Historical Materials of the Greater Japan Muslim League

TANADA Hirofumi

Annals of Japan Association for Middle East Studies23(2)p.215 - 2362008年01月-

日本・マレーシア・ベトナムにおける結婚と出生の比較研究

店田廣文

人間科学研究(早稲田大学人間科学学術院)20(2)p.61 - 702007年09月-

アジアにおける少子高齢化の動向と婚姻・出生に関する国際比較研究 (科学研究費補助金 研究成果報告書)

店田廣文ほか

早稲田大学人間科学学術院 アジア社会論研究室p.1672007年03月-

関東大都市圏における在日ムスリムの社会的ネットワークと適応に関する調査研究 (科学研究費補助金 研究成果報告書)

店田廣文ほか

早稲田大学人間科学学術院 アジア社会論研究室p.1552007年03月-

Living Arrangements of the Elderly and Family Change in Japan

TANADA Hirofumi

The Family in the New Millennium (eds. by A. Scott Loveless & T. B. Holman) Volume 2Praeger Publishersp.237 - 2542007年01月-

「在日ムスリム調査」−モスク調査の記録

店田 廣文ほか

早稲田大学人間科学学術院 アジア社会論研究室144頁2006年12月-

在日ムスリム調査 関東大都市圏調査 第一次報告書

店田 廣文ほか

早稲田大学人間科学学術院 アジア社会論研究室83頁2006年08月-

Regional Diversity in Urban-Rural Relationship:Using Gama’iya Survey Data in CAIRO

TANADA Hirofumi

2nd World Congress for Middle Eastern Studies (WOCMES-2), June 14, 2006Le Meridien Amman Hotel, JORDAN2006年06月-

大日本回教協会関係写真資料 (CD−ROM)

早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室+基盤研究「日本・イスラーム関係の基盤構築」

日本学術振興会科学研究費基盤研究「日本・イスラーム関係の基盤構築」2006年03月-

アジアの少子化研究 三ヶ国(日本、マレーシア、ベトナム)国際比較研究 大学生調査第一次報告書

店田 廣文ほか

早稲田大学人間科学学術院 アジア社会論研究室99頁2006年03月-

アジアの少子化研究 日本(所沢)調査 既婚者調査第一次報告書

店田 廣文ほか

早稲田大学人間科学学術院 アジア社会論研究室78頁2006年03月-

アジアにおける人口都市化と高齢化問題

店田 廣文

人口高齢化国際シンポジウム アジア大都市の高齢化に伴う都市経済構造の変容と都市政策の連携の可能性2006年03月-

戦中期日本における回教研究 −『大日本回教協会寄託資料』の分析を中心に−

店田 廣文

社会学年誌(47)p.117 - 1312006年03月-

戦前日本における回教研究の再評価

店田 廣文

於:アンカラ大学言語地理歴史学部(トルコ)2006年01月-

マレーシアにおける若者の結婚と出生に関する意識 −マラヤ大学学生の意識調査データの分析

店田廣文

イスラム科学研究(2)p.81 - 922005年12月-

Living Arrangements of Elderly and Family Change in Central Japan

Hirofumi TANADA

Comparative Studies on Aging in Asia, ARCHS, Waseda University(7)p.212005年11月-

Marriage Survey of UM Students in Kuala Lumpur 2004

TANADA Hirofumi (ed.)

Waseda Universityp.1 - 1352005年06月-

所沢市における高齢者の世代間関係と居住形態

嵯峨座 晴夫、店田 廣文ほか著

早稲田大学人間科学学術院人間総合研究センターp.1 - 1582005年05月-

早稲田大学図書館所蔵『大日本回教協会寄託資料』目録(修正・増補版)

店田廣文

早稲田大学人間科学学術院・アジア社会論研究室2005年03月-

戦中期日本におけるイスラーム研究の成果と評価

店田 廣文

科学研究費補助金基盤研究(C)2 研究成果報告書p.1 - 1202005年03月-

現地調査報告:マラヤ大学学生の意識調査 −1997年〜2004年−

店田廣文

イスラム科学研究(1)p.193 - 1972005年03月-

Survey of Muslims living in Japan 2004

TANADA, Hirofumi(ed.)

School of Human Sciences, Waseda Universityp.1 - 352005年03月-

Survey of Vietnam Hanoi National University 2004

TANADA, Hirofumi (ed.)

School of Human Sciences, Waseda Universityp.1 - 602005年03月-

Survey of Malaysia, University of Malaya Students 2000-2002

TANADA, Hirofumi (ed.)

School of Human Sciences, Waseda Universityp.1 - 752005年02月-

エジプト - 人口センサスの歴史と社会変動

店田廣文

アジ研ワールドトレンド(111)p.22 - 232004年12月-

ケアリング・ソサイエティ 「支え合う社会」- マレーシア

店田廣文

新鐘 (早稲田大学)(71)p.61 - 612004年12月-

所沢リビングアレンジメント調査の枠組と概要

店田廣文

日本社会学会於:熊本大学2004年11月-

Living Arrangements of Elderly and Family Change in Japan

TANADA Hirofumi

Asia Pacific Family DialogueTimes Square Convention Center,KL,Malaysia2004年10月-

早稲田大学図書館所蔵『大日本回教協会寄託資料』を巡って

店田廣文

旧日本植民地研究とデータベースの構築・研究会於:国立民族学博物館地域研究企画交流センター2004年04月-

現代マレーシアの開発政策と社会問題

店田廣文

「イスラムとIT」実行委員会p.111 - 1162004年03月-

A Bibliography of the Intergenerational Living Arrangements and the Quality of Life among Older Persons in East and Southeast Asia

SAGAZA, TANADA, et.al. (eds.)

Advanced Research Center for Human Sciences, Waseda University92pp2003年12月-

現代マレーシアの開発政策と社会問題

店田廣文

国際シンポジウム:イスラムとIT於:早稲田大学2003年11月-

マレーシアにおける高齢化とリビング・アレンジメント

店田廣文

第76回日本社会学会於:中央大学2003年10月-

人口変動の新局面

店田廣文

中東研究/(財)中東調査会(481)p.70 - 712003年04月-

複合民族国家マレーシアにおける都市化と高齢化問題

店田廣文

人口と開発/(財)アジア人口・開発協会(82)p.22 - 292003年04月-

マレーシアにおける高齢化とリビング・アレンジメントの推移

店田廣文

東・東南アジア地域における世代間の居住形態と高齢者の生活の質に関する比較研究/科研費報告書p.59 - 692003年03月-

ムスリムの急増が呼び起こす都市化、流動化、そして過激化(特集、「人口」の衝突)

フォーサイト/新潮社14(3)p.14 - 152003年03月-

書評:奥山眞知『イスラエルの政治文化とシチズンシップ』

店田廣文

アジア社会研究会第13回研究大会於:東洋大学甫水会館2003年03月-

CD-ROM:早稲田大学図書館所蔵『大日本回教協会寄託資料』目録(暫定版)

店田廣文

早稲田大学人間科学研究科アジア社会論研究室(店田廣文)2003年02月-

イスラーム社会の情報メディア

店田廣文

第2回国際シンポジウム イスラムとIT イスラムを支える技術革新と歴史文化/「イスラムとIT」実行委員会 p.62 - 682003年02月-

開発社会学

店田廣文

社会学評論53(3)p.429 - 4312002年12月-

イスラーム社会の情報メディア

店田廣文

国際シンポジウム・イスラムとIT於:早稲田大学2002年10月-

アジアにおける高齢者のリビングアレンジメントに関する文献目録及び解題 −日本、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾を中心に−

店田廣文 ほか著

流動化社会と生活の質プロジェクト・研究資料シリーズ/早稲田大学人間総合研究センター442002年09月-

東南アジアのムスリム人口

店田廣文

日本人口学会第54回大会於:明治大学2002年06月-

アジアの地域住民組織ー町内会・街坊会・RT/RW

店田廣文

地域社会学会年報142002年05月-

イスラーム世界の将来人口

店田廣文

統計/日本統計協会53(5)p.17 - 252002年05月-

戦中期日本におけるイスラーム研究 -早稲田大学図書館所蔵「イスラム文庫」の概要と研究課題-

店田廣文

人間科学研究/早稲田大学人間科学部15(1)p.85 - 902002年04月-

カイロ、ミスル

店田廣文

イスラーム世界事典/明石書店2002年03月-

都市、カイロ、カイロ大学、カイロアメリカン大学、ダール・アル・ウルーム

店田廣文

岩波イスラーム辞典/岩波書店2002年02月-

イスラーム社会における葬制・墓制の変容に関する試論 -現代エジプトの事例-

店田廣文

ヒューマンサイエンス14(1)p.32 - 422001年11月-

エジプトの官と民のあいだ

店田廣文

SCIENCE OF HUMANITY BENSEI [人文学と情報処理](38)p.100 - 1052001年11月-

イスラーム社会の人口と都市化

店田廣文

世界と人口(331)p.55 - 652001年10月-

イスラーム社会の都市化

店田廣文

イスラム人口研究懇談会/厚生労働省・社会保障人口問題研究所2001年07月-

イスラーム社会の人口都市化

店田廣文

日本人口学会/九州共立大学2001年06月-

イスラムの床屋

店田廣文

歴史学事典、第8巻、人と仕事/弘文堂2001年01月-

エジプト・アラブ共和国における社会学的な地域研究

店田廣文

アジア社会研究会/吉備国際大学2000年11月-

エジプトの1996年人口センサス報告 -速報結果-

店田廣文

人間科学研究/早稲田大学人間科学部13(1)p.127 - 1362000年08月-

エジプトの社会学

店田廣文

情況別冊10(12)p.342 - 3531999年12月-

アラブ・イスラム圏の都市問題

店田廣文

関東都市学会例会(1999/9/18)1999年09月-

エジプトの人口変動と都市化

店田廣文

現代の中東27p.78 - 871999年09月-

Living Arrangements in Old Age: Views of Elderly and Middle Aged Adults in Korea

TANADA Hirofumi, et. al.,

Hallym International Journal of Aging1(2)p.112 - 1161999年-

エジプトにおけるフランスの研究機関:CEDEJ

店田廣文

アジア長期経済統計データベースプロジェクト・ニュースレター/一橋大学経済研究所10p.8 - 101998年08月-

Demographic Change in Rural Egypt, 1882-1917

TANADA Hirofumi

Discussion Paper Series, Institute of Economic Research, Hitotsubashi University1998年03月-

都市高齢者の生活満足感

店田廣文ほか

ヒューマンサイエンス/人間総合研究センター10(2)p.99 - 1061998年03月-

日本社会における農村地域の役割と発展方向に関する研究

堀口健治ほか

早稲田大学農村地域研究会1998年03月-

イランの水と社会

店田廣文

現代中東研究/中東経済研究所171997年08月-

国際シンポジウム 転換期の高齢者?アジア三国(韓国・台湾・日本)の比較調査

店田廣文

アジア経済/アジア経済研究所38(6)p.56 - 631997年06月-

エジプトの首都カイロにおける同郷者団体調査

店田廣文

日本中東学会第13回大会(早大)1997年05月-

Aging People in Transition

SAGAZA, TANADA et.al.,

Advanced Research Center for Human Sciences,Waseda University1997年03月-

大都市における保健・健康理由による移転者の実態と保健サービスの在り方に関する研究、1996年度報告書

エイジング総合研究センター1997年03月-

移動労働者

店田廣文

歴史学事典・4.民衆と変革/弘文堂1996年12月-

Quality of Life of the Japanese Elderly -- The Case of Tokorozawa,Japan

TANADA, Hirofumi et.al.,

International Symposium on Aging People in Transition: A Comparative Study of Three Cases in Asia; Korea,Taiwan and Japan/ Waseda University1996年11月-

Survey of Migrant Associations in Cairo Metropolitan Society (Egypt),1955-1990:Quantitative and Qualitative Data

TANADA, Hirofumi

社会科学討究 Shakai Kagaku Tokyu (Social Science Review)42(1)1996年07月-

配偶者との死別と地域社会

第68回日本社会学会大会報告要旨/日本社会学会1995年09月-

死と地域社会

大衆長寿時代の死に方(浜口晴彦・嵯峨座晴夫編著)/ミネルヴァ書房1995年05月-

転換期の高齢者-所沢市の生活の質調査-

早稲田大学人間総合研究センター1995年-

流動化と現代都市社会の変動-エジプトを事例として-

店田 廣文

イスラム圏における異文化接触のメカニズム(東外大AA研)p.53 - 771994年-

エジプトの首都カイロにおける同郷者団体についての覚書

社会科学研究39(2)p.445 - 4621993年-

エジプトの人口移動と社会変動

人間科学研究6(1)p.73 - 961993年-

世界のエイジング・エジプトの場合

総合社会保障31(12)p.60 - 641993年-

エジプト都市の分類

日本中東学会年報6p.35 - 541991年-

発展途上国の都市社会集団

人間科学研究4(1)1991年-

発展途上国首都の都市分析

社会科学討究1061991年-

現代のアラブの都市

神奈川大学評論71990年-

エジプト地方都市の発展と人口移動

社会科学討究31/31986年-

エジプトにおける人口移動と都市

社会学年誌251984年-

エジプトのスラムの実態

アジア経済25/41984年-

エジプトの高等教育

社会学年報231982年-

Population Estimate in the Islamic World (in Japanese)

統計(toukei)/日本統計協会(Statistical Society of Japan)53(5)p.17 - 252002年05月-

滞日ムスリム・コミュニティと日本社会

店田廣文

歴史地理教育(840)p.20 - 272015年10月-2015年10月 

詳細

ISSN:0288-1535

日本におけるムスリム・コミュニティの現状と課題

店田廣文

日本歴史学協会年報(31)p.32 - 372016年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

日本におけるムスリム移民・難民の現状と課題

店田廣文

中東研究(528 528)p.3 - 152017年01月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:0910-5867

日本人ムスリムとは誰のことか

店田廣文

社会学年誌(59)p.109 - 1282018年03月-

詳細

ISSN:0288-7126

日本におけるイスラーム系宗教団体とコミュニティ

店田廣文

社会分析(45)p.75 - 942018年03月-

書籍等出版物

イスラーム教徒人口の推計 2013年

店田廣文

早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室2015年 05月-

日本のモスク 滞日ムスリムの社会的活動

店田廣文

山川出版社2015年 03月-

詳細

ISBN:9784634474741

Attitude Survey of Foreign Nationals Imizu City Report

Hirofumi TANADA, Kiju ISHIKAWA, Hirofumi OKAI

Institute for Multi-ethnic and Multi-generational Societies, Waseda University2014年 03月-

第5回全国マスジド(モスク)代表者会議 「日本のムスリム、食を語る」 2013年2月10日

小島宏・店田廣文編

早稲田大学アジア・ムスリム研究所2014年 02月-

外国人住民との共生に関する意識調査・福岡市報告書

店田 廣文・石川 基樹・岡井 宏文

早稲田人間科学学術院アジア社会論研究室2013年 05月-

第4回全国マスジド(モスク)代表者会議 「東日本大震災と被災者支援活動」 2012年2月12日

小島 宏・店田 廣文編

早稲田大学アジア・ムスリム研究所2013年 02月-

外国人に関する意識調査・射水市報告書

店田 廣文・石川 基樹・岡井 宏文

早稲田人間科学学術院アジア社会論研究室2012年 04月-

全国モスク代表者会議Ⅲ−第3回会議の記録− 2011年3月6日

店田 廣文・岡井 宏文

早稲田人間科学学術院アジア社会論研究室2011年 11月-

外国人に関する意識調査・岐阜市報告書

店田 廣文・岡井 宏文

早稲田人間科学学術院アジア社会論研究室2011年 01月-

全国モスク代表者会議Ⅱ−第2回会議の記録− 2010年3月7日

店田 廣文・岡井 宏文

早稲田人間科学学術院アジア社会論研究室2010年 10月-

滞日ムスリムの子ども教育に関する調査報告書

店田 廣文・岡井 宏文

早稲田人間科学学術院アジア社会論研究室2010年 10月-

フィールド調査とアジア社会論の課題

店田廣文

村井吉敬編『アジア学のすすめ 第2巻 アジア・社会文化論』 弘文堂 pp.274-3002010年 06月-

詳細

ISBN:9784335501128

日本のモスク調査 2 −イスラーム礼拝施設の調査記録−

店田廣文・岡井宏文

早稲田大学人間科学学術院2009年 08月-

全国モスク代表者会議 −第1回会議の記録 2009年2月11日

店田廣文

早稲田大学人間科学学術院2009年 08月-

東アジアにおける高齢化問題の国際比較

店田廣文

田中滋子編『地域・家族・福祉の現在』 まほろば書房2008年 03月-

詳細

ISBN:978-4-943974-19-2

国土・人口・人口変動

店田 廣文

山田俊一編 『エジプトの政治経済改革』 アジア経済研究所2008年 03月-

詳細

ISBN:9784258290130

日本のモスク調査1 イスラーム礼拝施設の調査記録

店田廣文・岡井宏文

早稲田大学人間科学学術院 アジア社会論研究室2008年 03月-

Social and Support Network of Muslim Students in Japan: A Case Study on ALEPS Members

Ng Sor Tho/ Sia Kik Kai/ Okai Hirofumi/ Tanada Hirofumi

早稲田大学人間科学学術院 アジア社会論研究室2008年 02月-

アジアの少子高齢化と社会・経済発展

店田 廣文 編著

早稲田大学出版部2005年 02月-

アラブ・イスラーム社会における女と男

店田廣文

女と男の人間科学/コロナ社2004年 01月-

アジアにおける世代間の居住形態と高齢者

嵯峨座晴夫、店田廣文 ほか著

早稲田大学人間総合研究センター2003年 07月-

人口問題:大アジア圏の人口問題

店田廣文

アジア新世紀:8(構想)/岩波書店2003年 07月-

人口変動の新局面

店田廣文

イラク問題と日本人/明石書店中東調査会編2003年 05月-

サビール(水飲み場)

店田廣文

歴史学事典、第10巻、身分と共同体/弘文堂2003年 01月-

エジプトの人口

店田廣文

人口大事典/培風館2002年 06月-

エジプトにおける地域研究と社会調査、 地域研究入門(4)中東・イスラム社会研究の理論と技法

店田廣文

文化書房博文社2000年 03月-

エジプトの都市社会

店田廣文

早稲田大学出版部1999年 12月-

西アジアの相撲

店田廣文

相撲の人類学(寒川恒夫編著)/大修館書店1995年 10月-

世界のエイジング文化(共著)

早稲田大学出版部1992年-

山地・平野2都市の高令者調査

早稲田大学人間総合研究センター1990年-

「ヤングムスリムの将来設計—学ぶ・はたらく・生きる」第7回全国マスジド(モスク)代表者会議の記録 2015年1月31日

岡井宏文・店田廣文・小島宏(共編著)

早稲田大学アジアムスリム研究所・多民族多世代社会研究所・イスラーム地域研究機構2015年 12月-

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総ページ数:61ISBN:978-4-908428-01-2

講演・口頭発表等

イスラム教徒人口の将来推計

第66回日本人口学会大会(於:明治大学)2014年06月15日

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口頭発表(一般)

滞日ムスリムによるモスク建設と情報発信

シンポジウムー科学と技術で紐解くイスラーム世界ー知の源と社会の変貌(於:早稲田大学)2014年01月24日

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口頭発表(一般)

日本のムスリム・コミュニティと地域社会 ー福岡市東区における「外国人住民との共生に関する意識調査」よりー

日本中東学会第29回年次大会(於:大阪大学 2013年5月12日)2013年05月12日

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口頭発表(一般)

日本における「ムスリム・コミュニティ」の発展と地域住民のイスラーム認識

日本都市学会第59回全国大会(於:西日本工業大学 2012年10月28日)2012年10月28日

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口頭発表(一般)

日本のムスリム・コミュニティと地域社会 ー射水市における「外国人に関する意識調査」よりー

日本中東学会第28回年次大会(於:東洋大学 2012年5月13日)2012年05月13日

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口頭発表(一般)

日本のムスリム・コミュニティと地域社会 −岐阜市における「外国人に関する意識調査」より−

日本中東学会第26回年次大会 (於:中央大学、2010年5月9日)2010年05月

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口頭発表(一般)

外国人イスラーム教徒 ーアンケート調査よりー

日本中東学会公開講演会(於:神戸国際会館 10月25日)2008年10月

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口頭発表(一般)

イスラーム・ネットワーク・ソサイェティ

2008年08月

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口頭発表(一般)

首都圏における在日アジア系ムスリム調査

イスラーム地域研究 公開研究会(於:京都産業大学、2007/8/8/)2007年08月

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口頭発表(一般)

在日ムスリムの生活実態と意識 −関東大都市圏における社会調査より−

多文化関係学会関東地区研究会2007年03月

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口頭発表(一般)

在日ムスリム学生の信仰と生活

日本中東学会 (於:東北大学 2007/5/13)2007年05月

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口頭発表(一般)

東アジアにおける結婚と出生に関する国際比較研究・中間報告

日本社会学会(於:立命館大学 2006/10/29)2006年10月

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口頭発表(一般)

関東大都市圏における在日ムスリム実態調査・中間報告

日本社会学会(於:立命館大学 2006/10/28)2006年10月

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口頭発表(一般)

都市農村関係の地域的多様性 −エジプトのカイロ・ガマイーヤ調査データを利用して−

2006年06月

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口頭発表(一般)

戦前日本における回教研究の再評価

国際ワークショップ(於:アンカラ大学言語地理歴史学部(トルコ))2006年01月

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口頭発表(一般)

関東大都市圏における在日ムスリム調査・中間報告

日本社会学会(於:法政大学)2005年10月

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口頭発表(一般)

マレーシアにおける高齢者のリビングアレンジメント

日本社会学会(於:法政大学)2005年10月

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口頭発表(一般)

日本のイスラーム:滞日ムスリムの現状と課題

店田廣文

現時点に於ける北東アジア少数民族文化および特色教育学術セミナー(寧夏大学)招待有り2016年11月07日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:寧夏大学・銀川市・寧夏回族自治区・中国

戦中期における回教政策とイスラム認識

店田廣文

Islam and Multiculturalism: History, Challenges and Prospects(早稲田大学イスラーム地域研究機構)招待有り2016年12月04日

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国際会議口頭発表(招待・特別)

日本におけるムスリム移民・難民の現状と課題

店田廣文

中東情勢講演会(中東調査会)招待有り2017年02月23日

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国内会議公開講演

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

マラヤ大学学生のエスニシティと環境意識に関する意識調査

フィールドワーク2008年08月-2008年09月

マラヤ大学学生の民族とライフスタイルに関する意識調査

フィールドワーク2007年08月-

マラヤ大学学生の若者文化とライフスタイルに関する意識調査

フィールドワーク2006年08月-

マラヤ大学学生の結婚と出生に関する意識調査 第二回

フィールドワーク2005年09月-

マラヤ大学学生の結婚と出生に関する意識調査

フィールドワーク2004年09月-

マラヤ大学(マレーシア)学生の国民意識と種族(エスニシティ)意識調査

フィールドワーク2003年11月-

マラヤ大学(マレーシア)学生のジェンダーとセクシュアリティ意識調査

フィールドワーク2002年09月-

イラン,シリア,トルコにおける稲作社会の社会学的調査

フィールドワーク1988年08月-1988年09月

エジプトの首都カイロにおける同郷者団体の社会学的調査

フィールドワーク1991年04月-1992年03月

エジプトの首都カイロにおける同郷者団体構成員の社会学的調査

フィールドワーク1998年04月-1999年03月

マラヤ大学(マレーシア)の学生生活意識調査

フィールドワーク1997年-

マラヤ大学(マレーシア)学生の家族と世帯調査

フィールドワーク1999年-

マラヤ大学(マレーシア)学生の結婚観調査

フィールドワーク2000年-

マラヤ大学(マレーシア)学生のジェンダー意識調査

フィールドワーク2001年-

マラヤ大学(マレーシア)学生のジェンダーとセクシュアリティ意識調査

フィールドワーク2002年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

滞日ムスリムの生活世界の変容とムスリム・コミュニティの持続的発展

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

滞日ムスリムに関する住民意識の三地域比較調査研究と多文化政策再考

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

戦前・戦時期日本における中東研究の現代的展開―「回教・猶太問題」からの視座

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥17940000

研究種別:

東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生:ライフスタイル変容の比較研究

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥18590000

研究種別:

科学および地域の史的観点に立つイスラム問題の比較分析-中東と東南・中央アジア-

2010年-0月-2014年-0月

配分額:¥37830000

研究種別:

滞日ムスリムの生活世界における多文化政策の影響と評価

配分額:¥4290000

研究種別:

第二次世界大戦期の日本及び枢軸国の対中東・イスラーム政策の比較研究

配分額:¥17030000

研究種別:

在日ムスリムの社会経済的活動と宗教的ネットワークに関する調査研究

配分額:¥4550000

研究種別:

先端的な科学技術を視点としたイスラム問題の系譜的かつ広域的な研究と将来の展望

配分額:¥42120000

研究種別:

日本・イスラーム関係のデータベース構築-戦前期回教研究から中東イスラーム地域研究への展開

配分額:¥23270000

研究種別:基盤研究(B)

アジアにおける高齢者の世代間関係と世代間移転に関する国際比較研究

2005年-2006年

研究分野:社会学

配分額:¥9700000

研究種別:

関東大都市圏における在日ムスリムの社会的ネットワークと適応に関する調査研究

配分額:¥3500000

研究種別:

アジアにおける少子高齢化の動向と婚姻・出生に関する国際比較研究

配分額:¥9200000

研究種別:

戦中期日本におけるイスラーム研究の成果と評価-早稲田大学「イスラム文庫」の分析-

配分額:¥1100000

研究種別:基盤研究(B)

東・東南アジア地域における高齢化とリビング・アレンジメントに関する比較研究

2003年-2004年

研究分野:社会学

配分額:¥10000000

研究種別:

IT等の科学技術の視点を踏まえたいスラム問題の現状と今後の展開に関する研究

配分額:¥32110000

研究種別:基盤研究(C)

東・東南アジア地域における世代間の居住形態と高齢者の生活の質に関する比較研究

2001年-2002年

研究分野:社会学(含社会福祉関係)

配分額:¥2400000

研究種別:基盤研究(C)

地域における安全志向型コミュニティ活動の可能性と地域文化の変容に関する研究

2000年-2001年

研究分野:社会学(含社会福祉関係)

配分額:¥1500000

研究種別:重点領域研究

現代都市とイスラ-ム

1990年-1990年

配分額:¥5000000

研究種別:重点領域研究

現代都市とイスラーム

1989年-1989年

配分額:¥5000000

研究種別:重点領域研究

現代都市とイスラーム

1988年-1988年

配分額:¥4000000

研究種別:

滞日ムスリム・コミュニティの地域社会活動と地方自治体の多文化共生政策の課題

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥3900000

研究種別:

ムスリム・マイノリティのハラール食品消費行動の関連要因:東アジアと西欧の比較研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥16120000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

イスラーム地域研究 (アジアのムスリム・ネットワーク)2006年-

実施形態:共同研究

アジアにおける婚姻と出生に関する国際比較研究2004年-

実施形態:共同研究

在日ムスリムの社会的ネットワークと適応2005年-

実施形態:共同研究

アジアにおける高齢者の世代間関係とリビング・アレンジメント2003年-

実施形態:共同研究

アジアにおける高齢者のリビングアレンジメント2001年-2003年

実施形態:共同研究

高齢者の生活の質1987年-

実施形態:共同研究

イスラムの都市性1987年-1991年

実施形態:共同研究

アジア長期経済統計データベースプロジェクト1995年-2000年

学内研究制度

特定課題研究

中東地域における都市同郷者団体に関する研究

1995年度

研究成果概要: 都市化プロセスにおける,地方や農村出身者をメンバーとする同郷者団体の形成,その構造と機能についての研究は,世界各地の事例に即して,多数の研究が行われている。中東地域でも同郷団体の形成が見られるが,研究蓄積はきわめて少ない。本研... 都市化プロセスにおける,地方や農村出身者をメンバーとする同郷者団体の形成,その構造と機能についての研究は,世界各地の事例に即して,多数の研究が行われている。中東地域でも同郷団体の形成が見られるが,研究蓄積はきわめて少ない。本研究では,エジプトを事例として,筆者のこれまでの研究をさらに発展させてみようと試みた。 エジプトの首都カイロにおける同郷者団体の構造や機能について,筆者はこれまで文献資料による研究,および在外研究中(1991年4月~1992年3月)に行ったフィールド・サーベイの手法による実態調査研究を遂行し,それぞれ研究成果をまとめてきた(1991年3月および1993年12月)。 今回の研究では,これら研究蓄積の上に,1991年にカイロで新たに入手した団体資料とそれ以前の団体資料の統合化とデータベース化を,第一の課題とした。1995年度中の研究では,1995年8月のエジプト現地調査で新たに入手した団体資料(1990年現在の団体データ)を追加資料として使用し,1955年から1990年までの数量的データの整理を主として行った。その成果は,『社会科学討究』(早稲田大学社会科学研究所)122号(1996年夏刊行予定)に投稿した。 上記の研究成果をふまえ,当初の研究計画通り,他の中東地域および日本の都市同郷者団体研究との比較研究など,世界各地の同郷者団体研究との比較は1996年度以降の課題としたい。

中東地域における都市の歴史人口学的研究

2000年度

研究成果概要: 本研究では、19世紀以降の中東地域の都市近代化の過程における変容を、エジプトを対象とする人口センサスのマクロデータを利用して、社会変動との関連で研究することを目的とした。 研究計画では、まずエジプトの人口センサスを対象とした長期... 本研究では、19世紀以降の中東地域の都市近代化の過程における変容を、エジプトを対象とする人口センサスのマクロデータを利用して、社会変動との関連で研究することを目的とした。 研究計画では、まずエジプトの人口センサスを対象とした長期的かつ総合的なデータセットの作成を意図していた。1882年~1917年までの人口センサスについては、一橋大学経済研究所のCOE「アジア長期経済統計データベースプロジェクト」と協力して、すべての項目について、カイロの行政区別を含めてエジプト全国について、データ入力を完成した。 1927年~1947年のデータ入力は、1927年の教育統計データと1937年の産業統計データについて、前述のプロジェクトのもとで、入力が完了した。また、カイロ市については、1950年代から1970年代にかけて行政区別の歴史的データについても、データセットとして編集する予定であったが、これは未完成である。これら後者の部分については、2001年度以降に追加して、入力作業を行う。 一方で、研究計画にはなかったが、中東地域全体の都市化動向の枠組みに即して、エジプト都市の変動を分析するために、中東地域全体の近年の都市化について、データの整理と分析をおこなった。 前述のような補足的な入力作業を終えた後に、エジプト全国、カイロ市、および中東地域のデータセットを利用して、19世紀以降の都市変容と社会変動の、基本的な統計分析に関する論文発表を本年度内に予定している。なお、このうち一部については、2001年6月の日本人口学会にて、発表した。

戦中期日本におけるイスラーム認識と受容に関する研究

2002年度

研究成果概要: 早稲田大学中央図書館の特別資料室に、「イスラム文庫」と通称されている所蔵資料がある。これは戦前のイスラームに関する調査研究機関のひとつであった大日本回教協会(1938年結成、1945年解散)が所蔵していた協会所内資料や名簿、手書... 早稲田大学中央図書館の特別資料室に、「イスラム文庫」と通称されている所蔵資料がある。これは戦前のイスラームに関する調査研究機関のひとつであった大日本回教協会(1938年結成、1945年解散)が所蔵していた協会所内資料や名簿、手書き原稿、写真資料などを含んだ手書きの目録化ずみの資料と、ほとんどが未整理の同量の資料である。これまで同文庫の散発的利用はあったものの、文庫全体の吟味や分析はなされておらず、その評価も手つかずのままであった。 本研究は、戦中期の日本におけるイスラーム研究や日本とイスラーム諸国の関係史解明にとって重要である同資料の概要を把握することを第一義的な目的として開始した。まず「イスラム文庫」の内容を把握すること、ならびに同文庫をイスラーム研究者はじめ多くの研究者に公開し、利用の道を開くことを目的とした作業を行った。そのため、この早稲田大学特定課題研究助成を得て、2001年度から2002年度にかけて、現在未整理である資料の分類整理と、次いで包括的なデータベース化に取り組んだ。その成果は、以下の成果リストに記載しているように、「CD-ROM:早稲田大学図書館所蔵『イスラム文庫』目録(暫定版)、早稲田大学人間科学研究科アジア社会論研究室 店田 廣文、2003年2月28日」として、発行した。そのCD-ROMには、図書館において第一段階の整理済み資料約500点、全く未整理であった資料600点、および図書館において第一段階の整理済みの写真資料約1300点について、その概要(著者、発行元、形態、内容など)を記したエクセルデータ・ファイルを収めてある。これによって、本研究の主たる目的は達成された。 しかし、もうひとつの課題であるイスラーム研究に関しては、この研究期間中には展開することがかなわなかった。戦中期における日本および日本人のイスラーム認識がどのようなものであったのかという課題である。戦中期のイスラームに対する関心は、軍国主義的な色彩が強かったといわれるが、その背景にはイスラームの学術的研究の意図もあったと考えることができる。しかし、その部分でいかなる成果を戦中期の研究が達成あるいは目指そうとしていたのかは未だ明らかではない。日本のイスラーム研究の科学社会学的研究を意図して、今回の研究成果である「イスラム文庫」に関するデータベースや知見をふまえ、大日本回教協会はじめ各種研究機関の活動や研究を事例として、同時期の日本におけるイスラーム研究の再評価をすることが今後の研究課題である。

東アジアにおける社会的不平等と家族形成に関する国際比較研究

2007年度共同研究者:臼井 恒夫

研究成果概要: 本研究では、今年度、日本について主に少子高齢化に関連する研究課題の検討を行い、2008年度以降の研究準備として2つの課題を実施し一定の研究成果をうることができた。 第一は、グランドペアレンティングに関する研究課題であり、高齢者と... 本研究では、今年度、日本について主に少子高齢化に関連する研究課題の検討を行い、2008年度以降の研究準備として2つの課題を実施し一定の研究成果をうることができた。 第一は、グランドペアレンティングに関する研究課題であり、高齢者と孫世代といった三世代家族の交流の現状や意識を探ることを目的に、さいたま市在住の60歳以上の高齢者252人(男107名、女145名、平均年齢70.6歳)を対象とする「祖父母と孫の交流に関する調査」の結果分析を行った。親しい孫の平均人数は2.5名であり、親しい孫への世話の経験者は全体の64.2%、孫を世話する理由として多くあげられていたものは「孫が身近な存在だから」、「健康で孫の世話をできるから」であった。親しい孫との連絡方法は主に「電話」であるが、月に1回から数ヶ月に1回の割合で直接会っていることが明らかとなった。 第二は、高齢者の生きがいに関する研究課題である。高齢者の生きがいに関する実証研究では、生きがい感の測定に目的が置かれたために、これまで概念研究が示した生きがいの定義を捨象することによって進められてきた。本研究では、先行研究によって得られた知見から、生きがいが対象、感情、条件、帰結の四つの側面から捉えられると仮定し、それぞれの側面について自由記述式の回答を得た結果について分析した。調査は、2007年11月に埼玉県さいたま市在住の60歳以上の高齢者を対象として行われた。回収有効票数は314(有効回収率38.9%)である。対象者の基本属性の分布は、平均年齢が70.9歳、男女比が男性46.6%、女性53.4%となった。世帯構成は、本人のみ世帯11.8%、夫婦のみ世帯42.4%、子と同居世帯27.4%、孫と同居世帯12.4%となり、同居家族の平均人数は、2.6人であった。自由記述回答はテキストマイニングによりどのような構成要素が各問への回答を特徴づけているのかを探索的に分析した。生きがいの対象について、上位五位までのキーワードと構成比(全構成要素数に占める割合)は孫(4.8%)、自分(4.7%)、健康(4.0%)、家族(3.5%)、仕事(3.0%)となった。また生きがいに伴う感情については幸せ(5.5%)自分(5.4%)健康(4.7%)満足感(2.9%)元気(2.5%)となった。内閣府による調査等の結果では、孫や家族と団欒している時や趣味やスポーツに熱中している時等が上位の回答を占めているが、選択肢として「自分」の「健康」に「幸せ」を感じる時という本調査結果の上位を占める基本的なキーワードすら抜け落ちていることが明らかとなった。 

日本とベトナムにおける社会的不平等と家族形成

2008年度共同研究者:臼井 恒夫

研究成果概要:2008年度に、少子高齢化に関連する2つの調査の分析を行い、対象者に結果報告を行った。祖父母と孫の交流に関する調査・高齢者の生きがいに関するアンケートの調査結果概要を、対象者全員に送付した。 前者は、さいたま市在住の60歳以上の高...2008年度に、少子高齢化に関連する2つの調査の分析を行い、対象者に結果報告を行った。祖父母と孫の交流に関する調査・高齢者の生きがいに関するアンケートの調査結果概要を、対象者全員に送付した。 前者は、さいたま市在住の60歳以上の高齢者800人を対象に郵送調査で実施し、252人(男107名、女145名、平均年齢70.6歳)から回答を得た。親しい孫の平均人数は2.5名であり、以上のことから、孫のいる高齢者は孫の世話を積極的に引き受け、孫との交流に幸福感などを得ている一方で、半数程度のものは体力の限界や責任感などから祖父母役割にストレスを感じていることが明らかとなった。 後者の研究では、先行研究によって得られた知見から、生きがいが対象、感情、条件、帰結の四つの側面から捉えられると仮定し、それぞれの側面について自由記述式の回答を得た結果について分析した。調査は、上述の調査と同じ高齢者を対象として行われた。回収有効票数は314(有効回収率38.9%)である。生きがいの対象について、上位5位までのキーワードと構成比(全構成要素数に占める割合)は孫(4.8%)、自分(4.7%)、健康(4.0%)、家族(3.5%)、仕事(3.0%)となった。また生きがいに伴う感情については幸せ(5.5%)自分(5.4%)健康(4.7%)満足感(2.9%)元気(2.5%)となった。少子高齢化が進んでいく中で高齢者の生きがいの解明は政策的にも大きな意味をもっている。すでに社会参加を促すことで生きがいを高めようとする政策が行われているが、社会参加を軸に据えた生きがい対策は「健康な」高齢者には有効であろう。しかし「生きがい=社会参加や有用感」としている限りいずれは生きがいを失う時が訪れるのではないだろうか。さらに、切実に生きがいを必要としているのは健康な高齢者ではない。寝たきりであったり身体が不自由であったり社会参加の難しい高齢者にこそ必要なものである。高齢社会における生きがいを捉えなおし、全ての高齢者が生きがいをもち得るよう改善策を模索する必要があると考えられる。 一方、分担者の臼井は、少子化が加速しているベトナムに焦点をあて、主に子どもや高齢者に対するケアワークを支える社会的ネットワークの観点から考察を進めている。ケアワーク・システムは複数あり、ベトナムでは社会主義圏に特有の国家管理型、アジアに特徴的な親族ネットワーク型、さらには経済発展にともなう自由市場型などが混在し、他に福祉国家型、専業主婦型、家事使用人型、地域ネットワーク型がある。まずベトナムの家族変容を形態的にとらえるために、人口や世帯の統計データを中心に研究を進め、家族政策や社会保障・社会福祉政策を概観することを始め、来年度以降の成果を予定している。

中東に関する社会学的研究の最新動向の分析

2015年度

研究成果概要: 中東の社会学的研究のうち、所謂「アラブの春」に関連した諸研究において、エジプト社会に関する研究を分析対象とした。既存研究は、政治・経済に係わる諸研究が多かったが、本研究では、1月25日革命前後の人口変動に焦点を当てることとした。... 中東の社会学的研究のうち、所謂「アラブの春」に関連した諸研究において、エジプト社会に関する研究を分析対象とした。既存研究は、政治・経済に係わる諸研究が多かったが、本研究では、1月25日革命前後の人口変動に焦点を当てることとした。革命と人口との関連では、若者人口の割合の高さ、その社会・経済的な影響を指摘するケースが多く見られた。しかし、人口動態を分析していくと、2008年頃から出生率等の上昇がみられ、2015年まで上昇が継続していることが明らかであった。これまでは、1950年代頃から人口転換の過程に入ったと考えられ、1980年代頃の増加のピークを経て、将来にわたり人口増加も低下するとされていた。革命前後の出生率上昇は、人口転換過程に逆行するプロセスであり、革命と将来社会に対する人口変動の影響を検証することが必要である。

滞日ムスリムによるモスクの建設計画と新設状況の調査

2016年度

研究成果概要: 本研究では、イスラーム教徒によるモスク(イスラーム礼拝施設)の建設計画と新設状況の調査と題して、滞日ムスリムの意識調査を企画するための調査を意図した。まず各地で進行中のモスク建設計画と新設モスクに関して、インタビュー調査を予定し... 本研究では、イスラーム教徒によるモスク(イスラーム礼拝施設)の建設計画と新設状況の調査と題して、滞日ムスリムの意識調査を企画するための調査を意図した。まず各地で進行中のモスク建設計画と新設モスクに関して、インタビュー調査を予定したが、近年のイスラムに対する国内でのネガティブな意識をうけて、自治体の多文化共生政策を調査主題とすることとした。  そこで、モスクが存在する愛知県安城市、モスク建設計画がある宮崎県宮崎市においてインタビューを実施した。自治体の多文化共生政策は近年になって策定されたばかりで、イスラム団体への関心は僅かであり、モスク所在自治体の多文化共生政策の現状と課題の精査が必要である。

イスラム関連施設を有する地方自治体の多文化共生政策と課題

2017年度

研究成果概要:本研究では、滞日ムスリム(イスラーム教徒)が1990年代初めより建設してきたモスク(イスラーム礼拝施設)が所在する地方自治体を対象として、各自治体の外国人に対する施策や、いわゆる「多文化共生政策」の施策の実施状況について検討すると...本研究では、滞日ムスリム(イスラーム教徒)が1990年代初めより建設してきたモスク(イスラーム礼拝施設)が所在する地方自治体を対象として、各自治体の外国人に対する施策や、いわゆる「多文化共生政策」の施策の実施状況について検討すると同時にそれぞれの自治体が抱える課題やムスリム・イスラーム認識を調査研究することを主眼とした。現在のムスリム人口は15万、モスク数は100を超えている。滞日ムスリムたちは、地域社会との関係構築を重要な課題と考えているが、地域社会やモスク周辺の日本人には、あまり関心をいだくこともなく、ムスリムとの直接的な交流にも、あまり熱心ではないのが現状である。 本年度の調査は、郵送法による質問紙を使用した調査として、95のモスク所在自治体を対象として実施した。73の自治体から、有効回答をえて、現在、分析中であり、来年度に報告書を予定している。

帰化した外国人イスラム教徒の生活と子ども教育の実態と意識

2018年度

研究成果概要: 国内のムスリムとモスクの増加が続いている。2016年末のムスリム人口は17万に達していたが、2017年末には、18万を超えていると考えられる。モスク数は2015年末では86であったが、2017年末に100を超えて増加が続き、ムス... 国内のムスリムとモスクの増加が続いている。2016年末のムスリム人口は17万に達していたが、2017年末には、18万を超えていると考えられる。モスク数は2015年末では86であったが、2017年末に100を超えて増加が続き、ムスリム・コミュニティの存在感が高まっている。筆者の研究によると、日本人ムスリムは、2016年末で約4万人に達しているが、全体像の把握は進んでいない。日本人ムスリムは一枚岩ではなく、宗教実践に無頓着な人々、モスクとは接触を持たない人々、欧州人のように文化としてイスラムを受容している人々もいる可能性があり、多様であろう。本研究では、2018年11月に、帰化ムスリムを対象に調査を実施し、44人から有効回答を得て、分析中である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
人間環境科学概論人間科学部2019夏クォーター
社会開発論人間科学部2019春学期
イスラーム社会論人間科学部2019秋学期
専門ゼミI(アジア社会論)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(アジア社会論)人間科学部2019秋学期
人間環境科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
人間環境科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
イスラーム社会論 01人間科学部(通信教育課程)2019秋学期
イスラーム社会論 02人間科学部(通信教育課程)2019秋学期
アジア社会論研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
アジア社会論研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
アジア社会論ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2019春学期
アジア社会論ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2019秋学期
アジア社会論ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2019春学期
アジア社会論ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2019秋学期
アジア地域研究特論大学院人間科学研究科2019春クォーター
アジア社会論研究指導(D) A大学院人間科学研究科2019春学期
アジア社会論研究指導(D) B大学院人間科学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

通信教育課程 オンデマンド授業の提供

2005年10月-

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概要:早稲田大学人間科学部通信教育課程において、オンデマンド授業「社会開発論」を提供している。

海外での学術交流協定大学との教育交流とフィールドワークの実践

1997年11月-

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概要:早稲田大学と交流協定を締結している大学と教育の実践面で交流。フィールドワークをマラヤ大学(マレーシア)やハノイ大学(ベトナム)のキャンパスで実施している。また、対象者として、相手先大学の学生を抽出し、学生間の交流も実施している。

学術研究会との相互交流および授業時間を使用した都内フィールドワーク

2004年10月-

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概要:イスラム人口研究懇談会の実施と授業時間をリンクさせ、学生たちを学術研究会の現場にそのまま参加させ、討論に加える。また、授業時間を使って、近場のフィールドワークを実施した。具体的には、都内のイスラム教寺院の訪問など。

パワーポイントを使用した授業

2004年04月-2004年07月

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概要:毎回の講義内容をパワーポイントを使用して、全回、実施した。

作成した教科書・教材・参考書

エジプトの都市社会(再掲)

1999年12月

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概要:本書は、現代エジプトにおける急激な変動を軸に、都市社会の現状と将来のあり方を提示するものであり、エジプトのみならず、日本の都市社会のあり方にも示唆を与えるものである。

地域研究入門(4)中東・イスラム社会研究の理論と技法(再掲)

2000年03月

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概要:中東・イスラム社会における社会調査の方法や留意点、これまでの研究実績などを地域別に整理して提示したものである。本研究者は、エジプトにおける社会調査を担当して、現代エジプトにおいて、調査をめざす若手研究者や学生たちにとっての指針を与えるものである。

アジアの少子高齢化と社会・経済発展(再掲)

2005年02月

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概要:少子高齢化はアジアでどのように進展しているのかを、日本をはじめ、東アジア、東南アジアを中心に、各国の現状を分析し、今後の社会変動と発展の見通しを論じている。現代社会の緊急の課題である、少子高齢化に関する概要を、とりわけ、アジアに焦点を絞って、論じている。

その他教育活動

調査報告書の執筆

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概要:毎年度、実施しているフィールドワーク調査の報告書を作成している。調査参加の学生に分担執筆をさせている。

ゼミ研究発表会

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概要:毎年度末に、卒業研究、修士論文研究(2002年以降)などの、総合的研究発表会を実施。

夏休み中のゼミ合宿

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概要:毎年恒例となっているが、夏休みの終盤に、卒業研究の中間報告、および、修士論文研究の中間報告、ならびに、同時期にちょうど終了している海外でのフィールドワーク調査の反省会を、ゼミの学部3年、4年生、及び、大学院生を交え、開催している。論文作成指導に加えて、ゼミ生全体の交流により、さらに、研究室全体の調査研究能力の向上をめざしている。

社会貢献活動

朝日新聞 全国版 「ひと」欄

2010年03月-

イベント・番組・雑誌名:朝日新聞 全国版 「ひと」欄

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概要:「ひと」欄で、在日ムスリム研究と全国モスク代表者会議について紹介されました。

TBSラジオ番組「久米宏ラジオなんですけど」

2010年05月-

イベント・番組・雑誌名:TBSラジオ番組「久米宏ラジオなんですけど」

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概要:「久米宏ラジオなんですけど」のスポットライトのコーナーに、ゲストとして出演しました。日本におけるムスリムやモスクの現状について話しました。