氏名

アクザワ ヒロシ

阿久澤 弘

職名

助教

所属

(スポーツ科学部)

学歴・学位

学位

博士

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

新しい視点の動作解析によるシンスプリントのリスクファクター検証

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥3510000

学内研究制度

特定課題研究

Medial Tibial Stress Syndrome のリスクファクターとなる足部拳動の特定

2018年度

研究成果概要:大学女子ラクロス選手33名を対象に片脚ドロップジャンプ時の足部,足関節,膝関節,股関節の挙動解析を行った.挙動解析のため,下肢と骨盤各ランドマークに反射マーカーを貼付し,赤外線カメラ8台を使用して30cmの台からのドロップジャンプ...大学女子ラクロス選手33名を対象に片脚ドロップジャンプ時の足部,足関節,膝関節,股関節の挙動解析を行った.挙動解析のため,下肢と骨盤各ランドマークに反射マーカーを貼付し,赤外線カメラ8台を使用して30cmの台からのドロップジャンプを3回記録した.動作解析ソフトにて前足部,中足部,後足部,下腿,大腿,骨盤セグメントを作成して3次元動作解析を行った.また,大学女子ラクロスの秋リーグ戦期間中に週ごとの障害発生状況調査を行った.調査期間中に足部・下肢に疼痛を訴えた選手は10名おり,現在,動作解析を行っており障害と足部挙動の関連を検証中である.

下腿筋群の筋疲労が足部各分節挙動、分節間の運動協調性に与える影響

2019年度

研究成果概要:本実験の前に,片脚ドロップジャンプ時の前足部,中足部,後足部の三次元動作解析の信頼性検証を行った.大学女子ラクロス選手10名20足を対象に,各ランドマークに反射マーカーを貼付し,赤外線カメラ8台を使用して30cmの台からのドロップ...本実験の前に,片脚ドロップジャンプ時の前足部,中足部,後足部の三次元動作解析の信頼性検証を行った.大学女子ラクロス選手10名20足を対象に,各ランドマークに反射マーカーを貼付し,赤外線カメラ8台を使用して30cmの台からのドロップジャンプを3回測定した.その後,反射マーカーを再貼付し,同様の試技を測定した.動作解析ソフトにて前足部,中足部,後足部,下腿セグメントを作成して各セグメントの矢状面,前額面,水平面上の運動波形を算出し,Coeffecient of Multiple Correlation(CMC)を用いて測定の再現性を検証した.CMCは後足部:底背屈0.97,内外転0.78,内外返し0.85,中足部:底背屈0.87,内外転0.61,内外返し0.71,前足部:底背屈0.87,内外転0.65,内外返し0.69であった.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
スポーツ教養演習I 08スポーツ科学部2020春学期
スポーツ教養演習II 08スポーツ科学部2020秋学期