氏名

オリイ マミコ

折井 麻美子

秋田麻美子、折井(秋田)麻美子、秋田(折井)麻美子

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0072508/)

所属

(教育学部)

連絡先

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1 
電話番号
03-5286-1551
fax番号
03-5286-1551

URL等

研究者番号
30334585

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

学歴・学位

学歴

-1995年 早稲田大学 教育学部 英語英文学科
-2001年 ダーラム大学 言語学・英語学科

学位

修士(言語学) 課程 ダーラム大学(英国)

Ph.D University of Durham, U.K.

経歴

2000年-2001年千葉大学教育学部講師(臨任)
2001年-‐2003 電気通信大学

所属学協会

日本英語音声学会

英語英文学会

The Japan Association of College English Teachers (JACET)

日本教材学会

委員歴・役員歴(学外)

2012年12月-2020年杉並区教育委員会教育委員

研究分野

キーワード

第二言語習得・音声学・英語教育

科研費分類

人文学 / 言語学 / 外国語教育

研究テーマ履歴

第二音韻習得および教育

個人研究

論文

Developing a technology supported in-service training program on English pronunciation for teachers.

M. Orii & K. Oga

INTED2018 Proceedings (12th International Technology, Education and Development Conference)p.2496 - 25022018年-

Department-Based Faculty Development and Peer Collaboration : Developing a preparatory course for English majors

Mamiko Orii & Issei Wake

早稲田教育評論 (Waseda review of education)査読有り32(1)p.17 - 332018年-

小・中・高における音声面の学習履歴と大学での発音学習についての紙面調査

折井麻美子

英語音声学 : 学術論文集査読有り21p.395 - 4072017年-

ICT-Supported Pronunciation Training Program for English Teachers in Japan

Kyoko Oga & Mamiko Orii-Akita

英語音声学 : 学術論文集査読有り21p.321 - 3332017年-

Using Critical Theory and American Literary Works to Improve University-Level English Presentation Skills through Active and Cooperative Learning Strategies

英語音声学 : 学術論文集査読有り21p.335 - 3472017年-

The Effectiveness of Integrated Teaching Methods in English as a Foreign Language Classrooms

学術研究. 人文科学・社会科学編64p.173 - 1912016年-

英語発音指導に関する中学校教員の意識調査.

折井麻美子

学術研究63p.213 - 2222015年-

The effectiveness of interactive teaching methods in EFL classrooms: a comparison with bottom-up and top-down methods.

Concordia Working Papers in Applied Linguistic5p.463 - 4772014年-

Human cognitive processing and the interactive teaching method in EFL listening comprehension.

Gakujutsukenkyu62p.1 - 122014年-

リスニングストラテジー指導と英語音変化指導併用の試み

大賀京子・折井(秋田)麻美子

北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編)62p.75 - 882012年-

A comparison of three different methods of teaching listening comprehension

Mamiko Akita(Orii) & Kyoko Oga

英語音声学査読有り16p.147 - 1582012年-

Prosody training and instruction in listening strategies in EFL classrooms

Mamiko Orii-Akita

Ofiicial Proceedings of the Asian conference on Language Learning (ACLL 2011)p.313 - 3252011年-

英語母語話者による日本人の英語発音のアクセント度判定とその判断要因分析

秋田(折井)麻美子

英語音声学 11・12査読有り11・12合併号p.265 - 2802008年-

Global Foreign Accent and Classroom Input in L2 Perception and Production.

Akita, M.

Proceedings of the 30th Annual Boston University Conference on Language Development, Cascadilla Press.1p.1 - 142006年-

The effectiveness of a prosody-oriented approach in L2 perception and production

Akita, M.

Proceedings of the 29th Annual Boston University Conference on Language Development1p.24 - 362005年-

The acquisition of the IP structure of relative clauses in L2 learners of Japanese

Oga, K. & Akita, M.

Proceedings of the 2004 International Symposium on Applied Linguistics and Language Teachingp.544 - 5492005年-

Prenominal modification in L2 learners of Japanese.

Oga, K. & Akita, M.

Journal of Hokkaido University of Education55(2)p.1 - 162005年-

The Phonological Acquisition of Japanese Learners of English : a longitudinal Study of Perception and Production

Akita, M.

博士論文2001年-

Acoustic speech analysis of second language English stress system.

Akita, M.

Proceedings of the 13th International Symposium on Theoretical and Applied Linguistics2000年-

L2 speech perception of Japanese learners of English.

Newcastle and Durham Working Papers in Linguistics5p.1 - 131999年-

Focus on form in phonology : orthographic exposure as a promoter of epenthesis.

Representation and Process : Proceedings of the 3rd Pacific Second Language Research Forum1/,227-2331999年-

The timing of the falling pitchand production of reduced vowels in the L2 English accentuation system.

Akita, M.

Newcastle and Durham Working Papers in Linguistics6p.1 - 121998年-

講演・口頭発表等

教員研修のための音声教育プラットフォームの構築:発音学習とその指導に関する基礎調査の報告

折井麻美子

早大TALK・東大KLA 第8回 合同研究会招待有り2018年

英語発音ソフトの開発と 教員養成課程における英語音声学授業での実践報告

折井麻美子・大賀京子

日本英語音声学会関東支部大会(日本英語音声学会)2018年

Developing a technology supported in-service training program on English pronunciation for teachers.

Mamiko Orii & Kyoko Oga

12th annual International Technology, Education and Development Conference (INTED, Valencia, Spain)2017年

小・中・高における音声面の学習履歴と大学での発音学習についての紙面調査

折井麻美子

日本英語音声学会 第21回全国大会(日本英語音声学会(EPSJ))2016年

詳細

国内会議口頭発表(一般)

Developing an E-learning Platform for Pronunciation Training for In-service Elementary and Junior High School English Teachers in Japan

Kyoko Oga & Mamiko Orii-Akita

The 6th Pacific Rim Conference on Education2015年

The effectiveness of interactive teaching methods in EFL classrooms: a comparison with bottom-up and top-down methods.

Mamiko, Orii-Akita

New Sounds2013年

詳細

国際会議口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

音声教育プラットフォームによる小・中教員の英語指導支援:継続的・協働的研修の効果

2015年-2019年

研究分野:外国語教育

配分額:¥2470000

研究種別:

韻律指導とリスニングストラテジー指導の併用型指導の有効性:他指導法との比較・検証

2012年-0月-2016年-0月

配分額:¥4160000

研究種別:

韻律中心の英語音声教育の有効性:聴解及び発話テスト(アクセント度判定)による検証

配分額:¥4314461

研究種別:

韻律中心の英語音声教育の有効性を検証する:音素識別練習からの脱却

配分額:¥2000000

研究種別:

小学校教員の英語発話能力向上を支援する:地域の枠を越えたブレンド型研修の試み

2019年-0月-2024年-0月

配分額:¥11180000

学内研究制度

特定課題研究

日本人英語学習者の音韻習得について:韻律を中心とした発音教育の有効性を検証する

2003年度

研究成果概要:[実験の目的と概要] 韻律中心の英語発音教育の有効性を検証するために、同一リスニング教材を使用して、グループ別に音素識別訓練中心の教育、もしくは韻律中心の教育を、半期間行った。受講前と受講後の学習者の聴解能力と発音能力をグループご...[実験の目的と概要] 韻律中心の英語発音教育の有効性を検証するために、同一リスニング教材を使用して、グループ別に音素識別訓練中心の教育、もしくは韻律中心の教育を、半期間行った。受講前と受講後の学習者の聴解能力と発音能力をグループごとにそれぞれ測定し、その教育効果を比較しているところである。[実験計画実施状況および結果](1) 被験者:早稲田大学 教育学部 1年次生 一般英語選択授業受講者 (2) 実験グループ: ① 音素教育グループ ② 韻律教育グループ ③ コントロール (各25名ずつ)(3) 実験(授業)計画:各グループ共通の教育内容 同一教材を使用してリスニング・内容理解・発話練習を半期(半年)行う。各グループ特有の教育内容① 音素: 日本語音素との対比説明・音素の個別練習・似ている音素の識別練習② 韻律: 強勢リズム・弱形・音変化(同化・連結・脱落)の説明および発音練習③ コントロール: 音声教育は行わず、比較文化的な観点で教材を解説し、発話練習               (4) データ収集・分析:授業の受講直前(2003年10月初旬)および受講後(2004年2月中旬)の2回、同一のリスニング及び発話テストを行った。2月後半に、大学院生の研究補助員の協力を得て、実施したテストの結果300枚分をエクセル入力した。現在は、部分的に音響分析を行うとともに、クラスごとの統計処理をしている。

英語専攻導入科目におけるファカルティ・ディベロップメントと授業改善の試み

2018年度共同研究者:和気一成

研究成果概要:CLIL型導入科目で、学生の満足度が高い授業を均質的に提供することを目標に、FDを行い授業改善につながるかどうかを検証した。全8授業を対象に独自の学生授業アンケートを年2回実施して結果を集計し、各教員のパフォーマンスに関するコメン...CLIL型導入科目で、学生の満足度が高い授業を均質的に提供することを目標に、FDを行い授業改善につながるかどうかを検証した。全8授業を対象に独自の学生授業アンケートを年2回実施して結果を集計し、各教員のパフォーマンスに関するコメントを申請者が作成し、アンケートの自由記述欄のコピーと共に各教員に送付した。また、各教員が「振り返りレポート」を作成して共有した。これは、学期ごとに教員自身が工夫や課題について振り返り、次学期の授業改善に生かすと共に、アイディアの交換のために行った。各授業の課題を顕在化させるとともに、優れた授業内容を皆で共有することで、教員のモティベーションの向上にも寄与していると考える。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
英米文学語学演習I-1 Q教育学部2019春学期
英米文学語学演習I-2 Q教育学部2019秋学期
英米文学語学演習II-1 Q教育学部2019春学期
英米文学語学演習II-2 Q教育学部2019秋学期
Short-Term Study Abroad A教育学部2019夏季集中
Short-Term Study Abroad B教育学部2019春季集中
英語音声学I A教育学部2019春学期
英語音声学I B教育学部2019春学期
Introduction to Language and Communication B教育学部2019春学期
Introduction to Language and Communication F教育学部2019秋学期
英語音声学II A教育学部2019秋学期
英語科教育研究指導(M-1)(折井)大学院教育学研究科2019春学期
英語科教育研究指導(M-2)(折井)大学院教育学研究科2019秋学期
英語科教育演習(M1-1)(折井)大学院教育学研究科2019春学期
英語科教育演習(M1-2)(折井)大学院教育学研究科2019秋学期
英語科教育演習(M2-1)(折井)大学院教育学研究科2019春学期
英語科教育演習(M2-2)(折井)大学院教育学研究科2019秋学期
英語科教育特論I-1(発音指導の理論と実践)大学院教育学研究科2019春学期
英語科教育特論I-2(聴解指導の理論と実践)大学院教育学研究科2019秋学期
英語科教育学研究指導(D-1)(折井)大学院教育学研究科2019春学期
英語科教育学研究指導(D-2)(折井)大学院教育学研究科2019秋学期
英語科教育研究演習(D-1)(折井)大学院教育学研究科2019春学期
英語科教育研究演習(D-2)(折井)大学院教育学研究科2019秋学期

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科目名学部公開年度