氏名

ナカムラ タカユキ

中村 隆之

職名

准教授 (https://researchmap.jp/read0140213)

所属

(法学部)

プロフィール

カリブ海のフランス語文学を中心に、広くアフリカ系文化に関心を寄せる。エドゥアール・グリッサンの研究から出発し、近年はフランス語のアフリカ系雑誌「プレザンス・アフリケーヌ」の共同研究を進める。早稲田大学法学部でフランス語および一般教養科目の授業を受けもつ。2019年度は東京大学文学部・大学院人文社会系研究科、学習院大学文学部フランス語圏文化学科で非常勤講師を兼務する。

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
nakamuu@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050東京都 新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学法学部

URL等

WebページURL

http://mangrove-manglier.blogspot.jp(研究や執筆に関する記事を掲載)

研究者番号
20510085

本属以外の学内所属

学内研究所等

現代フランス研究所

研究所員 2018年-2019年

現代フランス研究所

研究所員 2019年-

学歴・学位

学歴

2001年04月-2006年05月 東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程

学位

博士(学術) 東京外国語大学

経歴

2018年04月-早稲田大学法学学術院(法学部)准教授
2015年04月-東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員
2013年04月-2018年03月大東文化大学外国語学部講師(専任)
2010年04月-2012年03月フランス国立社会科学高等研究院客員研究員
2009年04月-2010年03月アンティル・ギアナ大学客員研究員

所属学協会

日本フランス語フランス文学会

日本アフリカ学会

文学環境学会

Conseil International d'Études Francophones(CIEF)

Library of Glissant Studies (LoGS) 編集委員

委員歴・役員歴(学外)

2018年04月-東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2):テキスト・思想・運動」研究代表者
2017年09月-2018年03月国際シンポジウム「世界文学から見たフランス語圏カリブ海―ネグリチュードから群島的思考へ」(2018年3月25・26日、日仏会館)学術委員、組織委員
2016年12月-2917年08月国際シンポジウム「プレザンス・アフリケーヌ研究:超域的黒人文化運動の歴史、記憶、現在 」(2017年8月22-24日開催、東京外国語大学)企画統括委員、学術委員、運営委員
2016年06月-2017年06月日本フランス語フランス文学会常任幹事(庶務・広報担当)
2015年04月-2018年03月東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究:新たな政治=文化学のために」研究代表者
2014年03月-2016年03月日本フランス語フランス文学会関東支部会 編集委員

研究分野

キーワード

フランス語圏文学、環大西洋文学、批評

科研費分類

人文学 / 文学 / ヨーロッパ文学

人文学 / 文学 / 文学一般

研究テーマ履歴

2019年04月-両大戦間期パリにおける環大西洋文学の形成をめぐる語圏・地域横断的研究(科学研究費基盤(C))

研究テーマのキーワード:環大西洋文学

個人研究

2018年04月-『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2):テキスト・思想・運動(東京外国語大学アジア・アフリカ研究所共同利用・共同研究課題)

国際共同研究

2015年04月-2018年03月『プレザンス・アフリケーヌ』研究:新たな政治=文化学のために(東京外国語大学アジア・アフリカ研究所共同利用・共同研究課題)

国際共同研究

2015年04月-2019年03月20世紀フランス語圏カリブ海文芸誌の調査研究(科学研究費若手研究(B))

個人研究

2011年06月-2012年03月フランスにおける文学と植民地主義 カリブ海フランス語作家 研究 1930 年代−1980 年代(東京外国語大学 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム海外派遣プログラム(短期派遣EUROPA))

個人研究

2010年08月-2011年06月フランスにおけるカリブ海文学の展開 1930年代から1980年代(東京外国語大学 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム 海外派遣プログラム(短期派遣EUROPA))

個人研究

2009年04月-2010年03月仏語圏カリブ文学に見る集団的アイデンティティへの想像力の研究(2008年度「松下幸之助国際スカラシップ」)

個人研究

論文

エドゥアール・グリッサンと『アコマ』(3)

中村隆之

人文論集(早稲田大学法学会)57p.164 - 1302019年03月-

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詳細

ISSN:0441-4225

ダヴィッド・ジョップの〈アフリカ〉

中村隆之

アフリカ研究査読有り94p.61 - 722018年12月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0065-4140

『ユニオンジャックに黒はない:人種と国民をめぐる文化政治』(ポール・ギルロイ著、田中東子・山本敦久・井上弘貴訳、月曜社、2017)[書評論文]

中村隆之

社会思想史研究招待有り42p.181 - 1852018年09月-

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:0386-4510

エドゥアール・グリッサンと 『アコマ』(2)

中村隆之

立命館言語文化研究招待有り29(4)p.29 - 502018年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:0915-7816

アリウン・ジョップ「ニャーム・ングーラあるいは『プレザンス・アフリケーヌ』の存在理由」(翻訳と解説)

中村隆之

アジア・アフリカ言語文化研究査読有り94p.365 - 3822017年09月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:3872807

概要:『プレザンス・アフリケーヌ』誌の創刊号の論文アリウン・ジョップ「ニャーム・ングラあるいは『プレザンス・アフリ ケーヌ』の存在理由」の翻訳および解説。翻訳は「プレザンス・アフリケーヌ駒場研究会」訳。

海原が きみの歌のなかに 鳴りひびきつづけた……午前三時のアメリカの幻

中村隆之

ユリイカ招待有り49(1)p.128 - 1362017年01月-

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ISSN:1342-5641

概要:アメリカの黒人文化を「変わりゆく変わらないもの」という観点から論じた。

民主主義は夢を見る : 教育と政治のユートピアを求めて (特集 「声をあげる文化」は終わらない)

中村隆之

人間と教育招待有り89p.28 - 352016年03月-

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ISSN:1343-7178

概要:『季刊 人間と教育』の特集「〈声をあげる文化〉は終わらない」に寄稿した論考。2015年の国会前行動と教育の結節を ジャック・ランシエールおよびパウロ・フレイレの政治・教育思想に依拠しながら論じた。

エドゥアール・グリッサンと『アコマ』(1)

中村隆之

立命館言語文化研究招待有り27(2.3)p.189 - 2052016年02月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

概要:エドゥアール・グリッサンが創刊した『アコマ』誌の創刊号に収録されたテキストを読解し、『アコマ』誌の特徴、その企図を明らかにすることを目指した。

西川長夫の著作における〈新〉植民地主義のテーマについて (2014年度国際言語文化研究所連続講座 西川長夫 : 業績とその批判的検討) : (第5回「〈新〉植民地主義論の射程」)

中村隆之

立命館言語文化研究招待有り27(1)p.175 - 1802015年10月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

概要:立命館大学で行われた西川長夫の追悼シンポジウムでの発表原稿に基づく論考。

東アジアの阿Q(永遠平和のために):丸川哲史『阿Qの連帯は可能か?:来たるべき東アジア共同体のために』を読む[書評論文]

中村隆之

情況 第四期 : 変革のための総合誌招待有り2015年6月p.165 - 1712015年06月-

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

概要:丸川哲史『阿Qの連帯は可能か?:来たるべき東アジア共同体のために』を題材とする書評論文。

グリッサンの〈全-世界〉(5)カオスの海原ヘ

中村隆之

思想招待有り1092p.107 - 1362015年04月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0386-2755

グリッサンの〈全-世界〉(4)消滅したアコマ、潜勢するリゾーム

中村隆之

思想招待有り1090p.127 - 1492015年02月-

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詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0386-2755

グリッサンの〈全-世界〉(3)歴史物語の森へ

中村隆之

思想招待有り1085p.64 - 892014年09月-

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詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0386-2755

グリッサンの〈全-世界〉(2)〈一〉に抗する複数の土地

中村隆之

思想招待有り1079p.89 - 1112014年03月-

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詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0386-2755

植民地主義とレイシズム : フランツ・ファノン「レイシズムと文化」を中心に (特集 レイシズム再考)

中村隆之

年報カルチュラルスタディーズ招待有り2p.29 - 342014年-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2187-9222

概要:レイシズムを主題とした特集への寄稿論文。

Poétique du paysage dans La Lézarde d'Édouard Glissant(エドゥアール・グリッサン『レザルド川』に見る風景の詩学)

Takayuki NAKAMURA

カルチュール : 明治学院大学教養教育センター紀要査読有り7(1)p.13 - 222013年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1881-8099

叙事詩世界から混成世界へ:転成する東松照明

現代思想招待有り41(6)p.152 - 1612013年05月-

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:9784791712618

グリッサンの〈全-世界〉(1)開かれた船の旅

中村隆之

思想招待有り1069p.7 - 282013年05月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0386-2755

概要:「グリッサンの〈全-世界〉」と題した全5回の連載論文の第1回目。のちに『エドゥアール・グリッサン』に改稿のうえ再録。

来るべき世界の叙事詩:パトリック・シャモワゾー『カリブ海偽典』[書評論文]

中村隆之

思想招待有り1051p.78 - 872011年11月-

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ISSN:03862755

概要:パトリック・シャモワゾー『カリブ海偽典』を題材とする書評論文。

「高度必需」とは何か? :フランス海外県からポストコロニアル状況を考える

中村隆之

立命館言語文化研究招待有り23(2)p.101 - 1112011年10月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:0915-7816

フランス海外県ゼネストの史的背景と「高度必需」の思想 (「高度必需」とは何か:クレオールの潜勢力)

中村隆之

思想招待有り1037p.17 - 342010年09月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:03862755

概要:グアドループで起こった2009年のゼネストの歴史的背景をたどった論文。グリッサン、シャモワゾー等の宣言文「高度必 需品宣言」の解説を兼ねる。

フランツ・ファノンとニグロの身体:「黒人の生体験」再読

中村隆之

相関社会科学査読有り17p.18 - 342008年03月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:09159312

ポール・ギルロイ『ブラック・アトランティック』を読む[書評論文]

中村隆之

Quadrante : クヴァドランテ : 四分儀 : 地域・文化・位置のための総合雑誌招待有り9p.611 - 6212007年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:13445987

概要:ギルロイ『ブラック・アトランティック』を題材に行われた合評会での発表に基づく書評論文。

「過去」を見る : E.グリッサン『第四世紀』における「非-歴史」の問題系

中村隆之

仏語仏文学研究査読有り89p.171 - 1832006年-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0425-4929

「非-歴史」を書く : エドゥアール・グリッサンとアンティーユの歴史

中村隆之

フランス語フランス文学研究査読有り85-862005年-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0425-4929

書籍等出版物

小さな夜をこえて:対話集成(範囲:「叛乱者たちが創る世界」「ポスト・トゥルースに抗して」)

今福龍太(共著)

水声社2019年 03月-

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総ページ数:426担当ページ数:362-376, 406-419ISBN:978-4-8010-0390-3

概要:今福龍太氏による対話集の対話相手として「叛乱者たちが創る世界」「ポスト・トゥルースに抗して」に参加した。

ダヴィッド・ジョップ詩集

中村隆之(編訳)(単訳)

夜光社2019年 03月-

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単行本(一般書)総ページ数:93ISBN:9784906944170

概要:日本語版の独自編集の詩集。ダヴィッド・ジョップの詩集『杵つき』(1956)のほか、初期詩篇5編と散文4編、訳者による「ダヴィッド・ジョップ小伝」を付す日本語版の独自編集の詩集。ダヴィッド・ジョップの詩集『杵つき』(1956)のほか、初期詩篇5編と散文4編、訳者による「ダヴィッド・ジョップ小伝」を付す...日本語版の独自編集の詩集。ダヴィッド・ジョップの詩集『杵つき』(1956)のほか、初期詩篇5編と散文4編、訳者による「ダヴィッド・ジョップ小伝」を付す。

高橋和巳の文学と思想:その〈志〉と〈憂愁〉の彼方に(範囲:「高橋和巳における政治性の否定」)

太田 代志朗, 田中 寛, 鈴木 比佐雄(共著)

コールサック社2018年 10月-

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単行本(学術書)総ページ数:478担当ページ数:179-193ISBN:9784864353601

概要:本論考は、『憂鬱なる党派』と『孤立無援の思想』に立脚しながら、高橋和巳を「政治的作家」とする通念を否定し、彼の文学作品を別の視点から読むことを目指した本論考は、『憂鬱なる党派』と『孤立無援の思想』に立脚しながら、高橋和巳を「政治的作家」とする通念を否定し、彼の文学作品を別の視点から読むことを目指した...本論考は、『憂鬱なる党派』と『孤立無援の思想』に立脚しながら、高橋和巳を「政治的作家」とする通念を否定し、彼の文学作品を別の視点から読むことを目指した。

発表要旨集 国際シンポジウム『プレザンス・アフリケーヌ』研究:超域的黒人文化運動の歴史、記憶、現在(日仏2カ国語版)

中村隆之、アジェ・セレスタン・ロモ・ミヤジオム、佐久間寛(共編著)

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所2017年 08月-

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その他総ページ数:116

カリブ海世界を知るための70章

国本伊代編著(分担執筆)

明石書店2017年 06月-

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単行本(一般書)総ページ数:346担当ページ数:78-81, 138-141, 154-157,194-197,230-233頁ISBN:9784750345345

概要:明石書店エリアスタディーズの叢書で出版された『カリブ海世界を知るための70章』で5章分を担当。各章のタイトルと ページ数は以下のとおり。第15章「フ明石書店エリアスタディーズの叢書で出版された『カリブ海世界を知るための70章』で5章分を担当。各章のタイトルと ページ数は以下のとおり。第15章「フ...明石書店エリアスタディーズの叢書で出版された『カリブ海世界を知るための70章』で5章分を担当。各章のタイトルと ページ数は以下のとおり。第15章「フランス領植民地はどのような道を選択したのか」(78-81)、第28章「古くて新し いクレオール」(138-141)、第32章「フランスのカリブ海移民社会」(154-157)、第41章「フランス語圏文学 への招待」(194-197)、第49章「旧フランス植民地の多様性とフランス海外県」(230-233)

現代思想の転換2017 : 知のエッジをめぐる五つの対話(範囲:「読むこと、書くこと、提示し続けること」「不透明なものを訳す」)

篠原雅武編(共著)

人文書院2017年 01月-

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単行本(一般書)総ページ数:205担当ページ数:9-37ISBN:9784409041093

概要:篠原雅武氏を聞き手とする「現代思想」を主題とした対談集。筆者はエドゥアール・グリッサンの思想を中心に話すとともに、グリッサンの小説『痕跡』の訳者として篠原雅武氏を聞き手とする「現代思想」を主題とした対談集。筆者はエドゥアール・グリッサンの思想を中心に話すとともに、グリッサンの小説『痕跡』の訳者として...篠原雅武氏を聞き手とする「現代思想」を主題とした対談集。筆者はエドゥアール・グリッサンの思想を中心に話すとともに、グリッサンの小説『痕跡』の訳者として、「不透明なものを訳す」と題した翻訳にまつわるエッセイを寄せた。◎篠原雅武(編者)、中村隆之、小泉義之、藤原辰史、千葉雅也、ティモシー・モートン。

痕跡

エドゥアール・グリッサン(単訳)

水声社2016年 12月-

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単行本(一般書)総ページ数:255ISBN:9784801002104

概要:エドゥアール・グリッサンの第4小説(Édouard Glissant, La case du commandeur, Gallimard, 1997)エドゥアール・グリッサンの第4小説(Édouard Glissant, La case du commandeur, Gallimard, 1997)...エドゥアール・グリッサンの第4小説(Édouard Glissant, La case du commandeur, Gallimard, 1997)の翻訳。

エドゥアール・グリッサン : 「全-世界」のヴィジョン

中村隆之(単著)

岩波書店2016年 02月-

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詳細

単行本(学術書)総ページ数:225担当ページ数:9784000291835

概要:エドゥアール・グリッサンというカリブ海マルティニック島生まれの詩人・小説家・思想家の全体像を、晩年のキー・コ ンセプト「全-世界」を手がかりに、描出エドゥアール・グリッサンというカリブ海マルティニック島生まれの詩人・小説家・思想家の全体像を、晩年のキー・コ ンセプト「全-世界」を手がかりに、描出...エドゥアール・グリッサンというカリブ海マルティニック島生まれの詩人・小説家・思想家の全体像を、晩年のキー・コ ンセプト「全-世界」を手がかりに、描出しようとした。『思想』に連載した全5回の論考に基づく。

カリブ-世界論: 植民地主義に抗う複数の場所と歴史

中村隆之(単著)

人文書院2013年 08月-

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単行本(学術書)総ページ数:438ISBN:9784409041055

概要:マルティニックとグアドループの歴史を多角的に辿った著書。

氷山へ

J・M・G・ル・クレジオ(単訳)

水声社2015年 03月-

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単行本(一般書)総ページ数:143ISBN:9784801000827

概要:ル・クレジオによるアンリ・ミショーに関するエッセイの翻訳。ミショーの詩「氷山」「イニジ」の翻訳を収めるともに「訳者あとがき」を付す。

サルトル読本(範囲:「状況論(シチュアシオン)再考」)

澤田直編(分担執筆)

法政大学出版局2015年 03月-

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詳細

単行本(学術書)総ページ数:385担当ページ数:236-249ISBN:9784588150692

琉球共和社会憲法の潜勢力:群島・アジア・越境の思想(範囲:「琉球共和社会研究会」)

川満信一・仲里効編(分担執筆)

未來社2014年 06月-

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単行本(一般書)総ページ数:306担当ページ数:228-246ISBN:9784624011925

概要:川満信一の「琉球共和社会」に関する憲法私案を題材にした論集に寄せた論考。

「復帰」40年の沖縄と日本 : 自立の鉱脈を掘る(範囲:「〈自立〉とダイグロシアの詩学」)

西谷修(分担執筆)

せりか書房2012年 12月-

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詳細

単行本(一般書)総ページ数:192担当ページ数:177-192ISBN:9784796703192

概要:沖縄とマルティニックを結びつける視点で書かれた論考。

フォークナー、ミシシッピ

エドゥアール・グリッサン(単訳)

インスクリプト2012年 08月-

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詳細

単行本(一般書)総ページ数:421ISBN:9784900997349

概要:グリッサンによるウィリアム・フォークナー論の翻訳。全421頁。訳者解説「グリッサン、全-世界」(402-421頁)を付す。

パトリック・シャモワゾー

サミア・カッサーブ=シャルフィ(共訳)

アンスティチュ・フランセ2012年-

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単行本(一般書)総ページ数:119ISBN:9782354761035

概要:塚本昌則氏との共訳。シャモワゾー氏の来日に合わせて電子版として刊行された。以下のアドレスからPDF形式でダウンロード可能。http://www.ins塚本昌則氏との共訳。シャモワゾー氏の来日に合わせて電子版として刊行された。以下のアドレスからPDF形式でダウンロード可能。http://www.ins...塚本昌則氏との共訳。シャモワゾー氏の来日に合わせて電子版として刊行された。以下のアドレスからPDF形式でダウンロード可能。http://www.institutfrancais.jp/wp-content/uploads/2013/02/Patrick_Chamoiseau_IF.pdf

フランス語圏カリブ海文学小史 : ネグリチュードからクレオール性まで

中村隆之(単著)

2011年 12月-

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詳細

単行本(学術書)総ページ数:66ISBN:9784894897557

概要:マルティニックおよびグアドループの文学の歴史を主にネグリチュードからクレオール性の登場までを簡潔に辿った小著。

ニグロとして生きる : エメ・セゼールとの対話

エメ・セゼール(共訳)

法政大学出版局2011年 10月-

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詳細

単行本(一般書)総ページ数:200ISBN:9784588603211

概要:フランソワーズ・ヴェルジェスによるエメ・セゼールへの晩年のインタビューを中心に編まれた著書の翻訳。セゼールへ のインタビュー、ヴェルジェスの解説論文フランソワーズ・ヴェルジェスによるエメ・セゼールへの晩年のインタビューを中心に編まれた著書の翻訳。セゼールへ のインタビュー、ヴェルジェスの解説論文...フランソワーズ・ヴェルジェスによるエメ・セゼールへの晩年のインタビューを中心に編まれた著書の翻訳。セゼールへ のインタビュー、ヴェルジェスの解説論文に加えて、セゼール「文化と植民地支配」の翻訳を特別に付している。立花英裕氏との共訳。エメ・セゼールへのインタビューの翻訳を担当。

ブラック・ディアスポラ(範囲:「ネグリチュード、民族主義、汎カリブ海性」)

小倉充夫, 駒井洋(分担執筆)

明石書店2011年 05月-

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詳細

単行本(学術書)総ページ数:264担当ページ数:181-193ISBN:9784624112004

概要:ブラック・ディアスポラの観点からフランス領カリブ海の知識人を論じた。

反響する文学(範囲:「グリッサン、フォークナー、サン=ジョン・ペルス―ポストプランテーション文学論の試み」)

土屋勝彦編(分担執筆)

風媒社2011年 04月-

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詳細

総ページ数:264担当ページ数:60-89ISBN:9784833140874;

概要:ヴァレリー・ロワショのポストプランテーション論を手がかりに3人の作家をアメリカスの文脈で論じた。

沖縄/暴力論(範囲:「寡黙、吃音、狂気―〈反復帰〉論の言語と文体をめぐる覚書」)

西谷修, 仲里効(分担執筆)

未來社2008年 08月-

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詳細

単行本(一般書)総ページ数:267担当ページ数:230-247ISBN:9784624112004

わたしの 「もったいない語」辞典 (中公文庫)(範囲:「必需」)

中央公論新社(分担執筆)

中央公論社2018年 01月-

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詳細

単行本(一般書)総ページ数:317担当ページ数:230-231ISBN:4122065224

概要:『読売新聞』2014年3月28日付夕刊2面掲載の「もったいない語事典」のコラム記事の再録。

読書空間、または記憶の舞台

20世紀文学研究会(その他)

風濤社2017年 03月-

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詳細

単行本(一般書)総ページ数:299担当ページ数:270-273ISBN:9784892194313

概要:読書と記憶をテーマとする書物の読者アンケート欄に寄稿した文章。

世界の名前 (岩波新書)(範囲:「剥奪から混淆へ」)

岩波書店辞典編集部(分担執筆)

岩波書店2016年 03月-

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詳細

単行本(一般書)総ページ数:256担当ページ数:182-184ISBN:9784004315988

概要:岩波書店辞典編集部が編んだ『世界の名前』(岩波新書)に寄せた、カリブ海の名前をめぐるエッセイ。

現代社会学事典(範囲:「クレオール」)

大澤真幸, 吉見俊哉, 鷲田清一(分担執筆)

弘文堂,2012年 12月-

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事典・辞書総ページ数:1590ISBN:9784335551482

21世紀の知識人(範囲:ジャン=クロード・フィニョレ「言語と境界の狭間で」[翻訳])

石崎晴巳, 立花英裕(その他)

藤原書店2009年 12月-

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単行本(学術書)総ページ数:387担当ページ数:254-266ISBN:9784894347205

講演・口頭発表等

エドゥアール・グリッサンの小説世界における動物:『痕跡』読解(シンポジウム「カリブ海地域の文学と動物、環境、自然」内の発表)

中村隆之

文学・環境学会第25回全国大会(文学・環境学会)2019年08月31日

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開催地:大東文化大学

『ダヴィッド・ジョップ詩集』について

中村隆之

『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動, 2019年度第1回研究会(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)2019年07月27日

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国内会議セミナー開催地:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディアセミナー室(306)

La traduction d’Édouard Glissant en japonais et la réception du Discours antillais au Japon

Takayuki NAKAMURA

ÉDOUARD GLISSANT et Le Discours antillais : la source et le delta(le Centre international d'études Édouard Glissant de l'Institut du Tout-Monde)2019年04月26日

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開催地:Fondation Maison des Sciences de l’Homme, Paris

概要: グリッサンと日本との関係をめぐる発表。事前のヴィデオ撮影を会場で放映。

「『プレザンス・アフリケーヌ』誌の論説を読む」

中村隆之

『プレザンス・アフリケーヌ』研究:テキスト、思想、運動、2018年度第3回研究会(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)2019年03月23日

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国内会議セミナー開催地:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディア会議室(304)

反逆の反響(エコー):コレット・マニー『弾圧』(1972)に見る〈ブラック・アメリカ〉

中村隆之

アメリカ大陸のブラック・ミュージック(科研費基盤研究(B)「ポスト世界文学に向けた比較詩学的共同研究の基盤構築」)2019年03月16日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:共立女子大学本館B101教室

Modernité noire chez les étudiants et intellectuels antillais à Paris durant l'entre-deux-guerres

Takayuki NAKAMURA

Paris créole : son histoire, ses écrivains, ses artistes(XVIIIe-XXe siècle)(Sorbonne Universtié, Université des Antilles)招待有り2019年02月28日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:Sorbonne Université

〈野蛮の言説〉を考える

中村隆之

講演会(山形大学人文社会科学部)招待有り2018年07月06日

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開催地:山形大学人文社会科学部301教室

20世紀の黒人詩人ダヴィッド・ジョップにおける<現前するアフリカ>(フォーラム「文学・運動・メディア:プレザンス・アフリケーヌ研究2」内の発表)

中村隆之

日本アフリカ学会第55回学術大会(日本アフリカ学会)2018年05月26日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)開催地:北海道大学学術交流会館

エドゥアール・グリッサンにおける群島的思考

中村隆之

国際シンポジウム「世界文学から見たフランス語圏カリブ海―ネグリチュードから群島的思考へ」(早稲田大学現代フランス研究所、日仏会館フランス国立日本研究所)2018年03月25日

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開催地:日仏会館

Littérature, langue et politique : les enjeux autour du débat sur « la poésie nationale »

Takayuki NAKAMURA

国際シンポジウム「プレザンス・アフリケーヌ研究:超域的黒人文化運動の歴史、記憶、現在 」(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究:新たな政治=文化学のために」)2017年08月23日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

Les animaux dans le monde romanesque de Glissant: une lecture de La Case du commandeur

Takayuki NAKAMURA

31e Congrès mondiale du Conseil International d'Études Francophones(Conseil International d'Études Francophones)2017年06月30日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Université des Antilles (Martinique, France)

「国民詩」論争とは何だったのか? 1950年代フランス領アフリカ・カリブの文化の政治(フォーラム「アフリカ独立期における文化の政治:プレザンス・アフリケーヌ研究」内の発表)

中村隆之

日本アフリカ学会第54回学術大会(日本アフリカ学会)2017年05月21日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

他所者による〈島〉文学 桐山襲とオキナワ

中村隆之

「島」文学に対する新たなアプローチ 地域・移動・多言語性(熊本大学文学部(比較文学分野))2016年11月20日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:熊本大学

エドゥアール・グリッサンの〈全-世界〉をめぐって

中村隆之

東京大学文学部現代文芸論研究室学部・大学院共通授業「現代文芸研究の方法と実践」(東京大学文学部現代文芸論研究室)招待有り2016年06月27日

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講義等開催地:東京大学本郷キャンパス

マルティニック島県立文書館およびシェルシェール図書館所蔵のカリブ海文芸誌について

中村隆之

大東文化大学語学教育研究所2016年度第1回研究発表会(大東文化大学語学教育研究所)2016年06月20日

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国内会議講習開催地:大東文化大学語学教育研究所

Édouard Glissant et la revue Acoma

Takayuki NAKAMURA

30e Congrès mondiale du Conseil International d'Études Francophones(Conseil International d'Études Francophones)2016年05月26日

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開催地:Saly-Portudal, Sénégal

失われた時のメタモルフォーズ:カリブ海フランス語作家とプルースト

中村隆之

プルーストと20世紀(明治学院大学文学部フランス文学科)招待有り2014年05月10日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

沈黙する言葉(la parole muette):モンショアシ、シャモワゾー

中村隆之

世界文学におけるオムニフォンの諸相(明治大学理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ 系管啓次郎研究室)招待有り2012年12月09日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

Poétique de la non-histoire : repenser la problématique de l’ Histoire chez Glissant

Takayuki NAKAMURA

Kultur im Spiegel der Wissenschaften(東京外国語大学「若手研究者インターナショナルトレーニングプログラム:非英語圏ヨーロッパ諸地域に関する人文科学研究者要請の国際連携体制構築」)2012年11月23日

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国際会議セミナー開催地:Universität Hildesheim

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

両大戦間期パリにおける環大西洋文学の形成をめぐる語圏・地域横断的研究

2019年-0月-2023年-0月

配分額:¥3510000

研究種別:若手研究(B)

20世紀フランス語圏カリブ海文芸誌の調査研究

2015年04月-2019年03月

研究分野:ヨーロッパ文学

配分額:¥3380000

研究種別:

20世紀フランス語圏カリブ海文芸誌の調査研究

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥3380000

研究種別:基盤研究(B)

ポスト世界文学に向けた比較詩学的共同研究の基盤構築(研究代表者:福嶋 伸洋)

2015年04月-2019年03月

研究分野:文学一般

配分額:¥18200000

研究種別:

ポスト世界文学に向けた比較詩学的共同研究の基盤構築

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥18200000

研究種別:基盤研究(B)

世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に(研究代表者:星埜守之)

2017年04月-2021年03月

研究分野:文学一般

配分額:¥16120000

研究種別:

世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に

2017年-0月-2021年-0月

配分額:¥16120000

研究種別:挑戦的研究(萌芽)

人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究(研究代表者:佐久間寛)

2017年06月-2020年03月

研究分野:文学、言語学およびその関連分野

配分額:¥6110000

研究種別:

人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥6110000

学内研究制度

特定課題研究

アーカイブに基づくエドゥアール・グリッサン研究のための基盤整備

2018年度

研究成果概要:2018年8月27日から9月4日にかけてフランスに出張し、フランス国立図書館リシュリュー館手稿室(Départementdes Manuscrits)にて2017年から閲覧・参照可能となったエドゥアール・グリッサン(Édouard...2018年8月27日から9月4日にかけてフランスに出張し、フランス国立図書館リシュリュー館手稿室(Départementdes Manuscrits)にて2017年から閲覧・参照可能となったエドゥアール・グリッサン(Édouard Glissant, 1928-2011)のアーカイブを中心に調査した。今回は特にグリッサンの高校時代の政治活動(Franc-Jeuというグループ)と彼の代表作にしてアーカイブの中核を占める『カリブ海序説』(Le Discours antillais)の資料を中心に確認した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
総合講座「歴史・思想研究入門」法学部2019春学期
芸術論 I B (中村)法学部2019秋学期
地域文化 I D (中村)法学部2019春学期
総合講座「フランス語圏を知る」法学部2019春学期
仏語中級 I(総合) 2(春)法学部2019春学期
仏語中級 I(総合) 5(春)法学部2019春学期
仏語中級 I(総合) 2(秋)法学部2019秋学期
仏語中級基礎 I (春)法学部2019春学期
仏語中級基礎 I (秋)法学部2019秋学期
仏語上級 2(秋)法学部2019秋学期
教養演習(フランス語圏)A法学部2019春学期
教養演習(歴史・思想)D法学部2019秋学期

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2019年04月東京大学文学部・大学院人文社会系研究科(島嶼文学論)非常勤講師
2018年04月学習院大学文学部フランス語圏文化学科(フランス語圏文化演習)非常勤講師
2018年04月- 2019年03月大東文化大学外国学部(ゼミナールIV)非常勤講師
2017年04月- 2017年09月東京大学教養学部(広域フランス語圏文化論演習)非常勤講師
2016年06月- 2016年06月放送大学(アフリカから見る世界)非常勤講師
2016年04月- 2016年09月獨協大学国際教養学部(歴史と文化:カリブ海域研究)非常勤講師
2015年09月- 2016年03月東京大学教養学部(広域フランス語圏文化論)非常勤講師
2015年07月- 2015年07月神戸大学大学院人文学研究科(海港都市研究交流演習ゲスト講師)非常勤講師
2014年09月- 2015年03月早稲田大学法学部(地域文化ID)非常勤講師
2013年09月- 2017年03月立教大学異文化コミュニケーション学部(複合地域文化研究)非常勤講師
2013年04月- 2014年03月青山学院大学青山スタンダード科目(フランス語圏の社会と文化)非常勤講師
2012年09月- 2013年03月法政大学経済学部(芸術と社会)非常勤講師
2012年04月- 2012年09月神奈川工科大学教養教育センター(文章表現技術)非常勤講師
2012年04月- 2013年03月明治学院大学教養教育センター(フランス語)非常勤講師
2008年04月- 2008年03月法政大学市ヶ谷教養センター(フランス語)非常勤講師
2008年04月- 2009年03月東京外国語大学海外事情研究所非常勤研究員
2007年04月- 2009年03月立命館大学アジア太平洋学部(言語・文化特殊講義[冬期集中])非常勤講師
2007年04月- 2009年03月明治大学理工学部(フランス語)非常勤講師
2005年04月- 2009年03月神奈川工科大学教養教育センター(文章表現技術)非常勤講師
2005年04月- 2006年03月山村国際高等学校(フランス語)非常勤講師
2003年06月- 2004年02月東京外国語大学大学院地域文化研究科(上村忠男研究室、西谷修研究室担当)ティーチングアシスタント
2003年04月- 2008年03月埼玉県立坂戸高等学校(フランス語)非常勤講師
2002年05月- 2003年03月東京外国語大学大学院地域文化研究科(大学院共同研究室担当)教務補佐員

社会貢献活動

対談 管啓次郎×中村隆之 過去は常にこれから到来する:小さな場所の網状組織が世界を奪還する E・グリッサン『第四世紀』(インスクリプト)

役割:その他2019年10月-

主催者・媒体名:図書新聞

イベント・番組・雑誌名:『図書新聞』

場所・掲載箇所:『図書新聞』3419号, 1-3面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:エドゥアール・グリッサン『第四世紀』刊行をめぐる訳者・管啓次郎氏との対談。

Discours d'ouverture 国際シンポジウム""Présence africaine : espaces, langues, cultures, politiques et sociétés dans l'espace francophone" (Afrique, Amériques, Asie, Europe)"

役割:運営参加・支援2019年09月-2019年09月

主催者・媒体名:ストラスブール大学

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書評 ジョージ・ラミング 『私の肌の砦のなかで』:外界を隔つ「私の肌の砦」

役割:寄稿2019年08月-

主催者・媒体名:読書人

イベント・番組・雑誌名:『週間読書人』

場所・掲載箇所:『週間読書人』8月30日号, 5面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

URL:https://dokushojin.com/article.html?i=5879

翻訳 カール・ブルアール「おれたち」

役割:寄稿2019年06月-

主催者・媒体名:MELE Archipelago

イベント・番組・雑誌名:MELE Archipelago

場所・掲載箇所:pp.92-93

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種別:会誌・広報誌対象:その他

書評 ゾベル『黒人小屋通り』

役割:寄稿2019年06月-

主催者・媒体名:白水社

イベント・番組・雑誌名:『ふらんす』2019年6月号, p.64

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:ジョゼフ・ゾベル『黒人小屋通り』(松井裕史訳、作品社、2019)の書評。

カリブ海文学研究者 中村隆之さん

役割:インタビュイー2019年04月-

主催者・媒体名:聖教新聞

場所・掲載箇所:6面ヒューマン欄

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:『聖教新聞』2019年4月12日付の記事。エドゥアール・グリッサンを中心としたカリブ海文学に関する、齊藤 智記者による取材記事。

書評 泉ゆたか『髪結百花』:遊女たちの脆い生を描く

役割:寄稿2019年04月-

イベント・番組・雑誌名:『図書新聞』3396号

場所・掲載箇所:8面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

異邦性の感覚:立花英裕先生の人柄と研究をつなぐもの

2019年03月-

主催者・媒体名:『人文論集』57号

場所・掲載箇所:i-vi

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『越境広場』5号 合同批評会

役割:コメンテーター2019年03月-

主催者・媒体名:『越境広場』編集委員会

イベント・番組・雑誌名:『越境広場』

場所・掲載箇所:東京外国語大学海外事情研究所

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対象:社会人・一般

国際シンポジウム"Paris créole : son histoire, ses écrivains, ses artistes(XVIIIe-XXe siècle)"

役割:司会2019年02月-

主催者・媒体名:Sorbonne Université, Université des Antilles

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種別:セミナー・ワークショップ対象:社会人・一般

書評 F・マトゥロン『もはや書けなかった男』:親密な友のあいだでやりとりされた忘れ得ない言葉

2018年08月-

場所・掲載箇所:『図書新聞』3364号, 8面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:F・マトゥロン『もはや書けなかった男』に関する書評。

鈴木道彦氏インタビュー 時代のなかで書くことの「覚悟」:「フランス文学者」として

役割:インタビュアー2018年05月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:図書新聞3352号1-3面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

URL:https://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun/3352_2

フランツ・ファノン、その瞬間、その永遠

役割:寄稿2018年04月-

主催者・媒体名:SYNODOS/シノドス

場所・掲載箇所:α-Synodos

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種別:会誌・広報誌対象:社会人・一般

URL:https://synodos.jp/info/21365

概要:脱植民地化期の思想家フランツ・ファノンの人と思想を現代的視点から解説した論考。

「世界/區域文學的對話」工作坊(Locating World Literature on the Edge of Archipelagos: Perspectives from Taiwan and Japan)

役割:コメンテーター2018年01月-

主催者・媒体名:國立成功大學

場所・掲載箇所:國立成功大學行校區台文系館88155

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種別:セミナー・ワークショップ対象:大学院生

国際シンポジウム「世界文学から見たフランス語圏カリブ海―ネグリチュードから群島的思考へ」内セッション「カリブ海と日本の架け橋:ラフカディオ・ハーン」

役割:司会2018年03月-

主催者・媒体名:現代フランス研究所

場所・掲載箇所:日仏会館

シンポジウム「ノー・モア・ヒロシマズ、だが、ヒロシマはいたるところに」

役割:コメンテーター2017年12月-

場所・掲載箇所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム

詳細

種別:セミナー・ワークショップ対象:研究者

URL:http://sectionfrancaise.sblo.jp/article/181698638.html

『ふらんす』2017年12月 特集:アフリカの〈存在感〉

役割:寄稿2017年12月-

主催者・媒体名:白水社

イベント・番組・雑誌名:ふらんす

場所・掲載箇所:『ふらんす』2017年12月号, 12-15, 19-20頁

詳細

URL:https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/217

概要:同誌特集「アフリカの〈存在感〉」の企画に携わり、ロミュアルド・フォンクア「『プレザンス・アフリケーヌ』:理念の歴史、行動する思想」の原稿起こしと構成、「PA編集長フォンクア氏に聞く」のインタビュー、「『プレザンス・アフリケーヌ』とフランスの知識人」の記事執筆を担当した。

ポスト・トゥルース時代の言葉をめぐる覚書

役割:寄稿2017年12月-

主催者・媒体名:越境広場刊行委員会

場所・掲載箇所:『越境広場』4号, p.186 - 189

詳細

種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:現代における言葉のフラット化を現代日本語文学を念頭に置きつつ考察した。

鼎談 中村隆之×佐久間寛×星埜守之 「文化」をどう政治的に考えるか: 国際シンポジウム「『プレザンス・アフリケーヌ』研究」を振り返る

役割:その他2017年11月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:図書新聞3326号6-7面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

書評 イヴァン・ジャブロンカ『私にはいなかった祖父母の歴史』:論証しえない〈真実〉を「直観」する

役割:寄稿2017年10月-

主催者・媒体名:読書人

イベント・番組・雑誌名:週間読書人

場所・掲載箇所:『週間読書人』2017年10月6日号, 4面

詳細

種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

URL:https://dokushojin.com/article.html?i=2188

概要:イヴァン・ジャブロンカ『私にはいなかった祖父母の歴史』に関する書評。

鼎談 今福龍太×中村隆之×松田法子 ポスト・トゥルースに抗して:〈パル ティータ〉版『クレオール主義』(水声社)刊行を機に

役割:その他2017年05月-

主催者・媒体名:週間読書人

場所・掲載箇所:週間読書人3188号, 1面, 7-8面

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対象:社会人・一般

URL:https://dokushojin.com/article.html?i=1310

対談 崎山多美×中村隆之:『うんじゅが、ナサキ』『越境広場』

役割:その他2017年04月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:図書新聞3298, 1-2面

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種別:新聞・雑誌

URL:https://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun/3298_1.html

概要:崎山多美氏との対談の記録。崎山氏が携わる雑誌『越境広場』と近作『うんじゅが、ナサキ』を中心にした対談。2017年2月17日に沖縄県那覇市でおこなわれ、『図書新聞』3298号(2017年4月8日)に掲載された。

連載 感傷図書館(サンティマンテック)

役割:寄稿2017年04月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:『図書新聞』3302号, 3307号, 3314号, 3320号, 3331号, 3335号, 3356号, 3365号, 3370号, 3374号, 3375号, 3379号, 3388号, 3399号

詳細

概要:『図書新聞』での連載。 「第1回 追悼ジャン・ベルナベ」 「第2回 ヴィーコ『新しい学』 この破壊寸前の世界を創造的に生き抜くために必要な知恵のあり方」 「第3回 反復される『レザルド川』:「戻り来る人」の島の異名をもつマルティニーク島にて」 「第4回 岡谷公二『島/南の精神誌』 人が「民族学者」になるとき:〈自己〉の外へ、〈他者〉との邂逅へ向かった書き手たち」 「第5回 追悼ヤンボ・ウォロゲム:抵抗すらも取り上げられたときに私たちに残されるのは何か」 「第6回 目取真俊『虹の鳥』 絶対的暴力の牢獄:過酷な暴力の痛みの直覚は、高江や辺野古での反基地の戦いにたしかに通じている」 「第7回 崎山多美『クジャ幻視行』 分からなさの向こう側を想像すること:作中人物の秘められた「独り物言い」を聴く」 「第8回 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』 巧みな結構をとっている:若干の違和感がないわけではない」 「第9回 フランス国立図書館とエドゥアール・グリッサン:フランス政府より「国宝」に認定されたグリッサンの各種資料がアーカイヴ化」 「第10回 パスカル・カザノヴァ『世界文学空間』 文学の不平等構造を論じたカザノヴァの『世界文学空間』:唯一無二と言える本書が改めて読まれることを願いたい」 「第11回 マリーズ・コンデ『生命の樹』 カリブ海の民の避けがたい移動と交流:その交流は、男女の関係、友愛の関係においては人種や階級を越える」 「第12回 モーリス・レーナルト『ド・カモ』 ニューカレドニアの独立投票をめぐって:先住民カナクとフランス人の関係は暴力的な遭遇から始まった」 「第13回 コレット・マニー『アンソロジー1958-1997』 怒れる詩人・歌手コレット・マニー」 「第14回 陣野俊史『泥海』 私たちの住む場所はどこであれ戦場となりうる」

対談 篠原雅武×中村隆之:篠原雅武編『現代思想の転換2017』(人文書院)をめぐって

役割:その他2017年03月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:図書新聞3294, 6面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:篠原雅武編『現代思想の転換2017』(人文書院)の刊行を機に行われた共著者の1人(中村)と編者との対談。

対談 陣野俊史×中村隆之 陣野俊史著『テロルの伝説』(河出書房新社)をめぐって

役割:その他2016年07月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:図書新聞3266号, 1-2面

詳細

種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

URL:https://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_3266_1-1.html

書評 ル・クレジオ『ラガ』:透徹した知的洞察と詩的精神でもって描く

役割:寄稿2016年07月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:『図書新聞』3265号, 1面

詳細

種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:ル・クレジオ『ラガ』に関する書評。

隷属への否:不可視委員会とともに

役割:寄稿2016年01月-

主催者・媒体名:夜光社

イベント・番組・雑誌名:Hapax

場所・掲載箇所:Hapax 5号, 77-85頁

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種別:新聞・雑誌対象:その他

概要:不可視委員会『われわれの友へ』の日本語版刊行に合わせて『HAPAX』誌で組まれた特集号に寄稿したエッセイ。

川、もう一つの世界へ

役割:寄稿2015年05月-

主催者・媒体名:北と南

場所・掲載箇所:『北と南』4号, 64-65頁

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種別:その他対象:社会人・一般

概要:同人誌『北と南』の「川」特集への寄稿。

書評 パトリック・シャモワゾー著 関口涼子、パトリック・オノレ訳『素晴らしきソリボ』:私がある友人から最近聞いた話

役割:寄稿2015年04月-

主催者・媒体名:白水社

イベント・番組・雑誌名:ふらんす

場所・掲載箇所:『ふらんす』2015年4月号, 105頁

詳細

種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:パトリック・シャモワゾー著 関口涼子、パトリック・オノレ訳『素晴らしきソリボ』の書評。

対談 今福龍太×中村隆之 叛乱者たちが作る世界:『ジェロニモたちの方舟』刊行を機に

役割:その他2015年03月-

主催者・媒体名:週間読書人

場所・掲載箇所:週間読書人2015年3月20号, 1-2面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

URL:http://www.dokushojin.co.jp/?pid=87961014

書評 今福龍太『書物変身譚』 「書物論」ではなく「本の自叙伝」 

役割:寄稿2014年11月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:『図書新聞』3182号, 1面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

URL:https://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_3182_2-1.html

概要:今福龍太『書物変身譚』に関する書評。

対談 清岡智比古×中村隆之 フランス語という船に乗って

役割:その他2014年04月-

主催者・媒体名:白水社

イベント・番組・雑誌名:ふらんす

場所・掲載箇所:『ふらんす』2014年4月号, 12-16頁

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:フランス語を学ぶにあたっての清岡智比古氏との導入対談。

書評 大辻都『渡りの文学』:カリブ海島嶼文学を実り豊かにする貴重な成果 

2014年02月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:『図書新聞』3146号, 4面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:大辻都『渡りの文学』に関する書評。

「集団的衰弱」に抗して:エドゥアール・グリッサン渾身の批判の書『カリブ海序説』を読む

役割:講師2013年11月-

主催者・媒体名:最先端ときめき研究推進事業「バイオサイエンスの時代における人間の未来」

イベント・番組・雑誌名:第41回ときめき☆セミナー

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種別:講演会対象:大学院生

概要:詩人エドゥアール・グリッサンは出身地であるカリブ海フランス領マルティニック島の1960年代以降の急激な変化に強い危機感を抱いた。その変化とは、開発と消費社会に象徴される新たな生活様式と、言語・文化をふくめた島の生態系の根本的変容である。奴隷制とプランテーションを基盤とするこの島の社会を規定してきた植民地秩序がより一層強化されるこれらの変化をグリッサンは「無化」「脱人格化」「成功した植民地支配」等と診断しつつ、現状が生み出された過程を批判的に分析した。この分析と診断を行ったグリッサンの大部の状況論『カリブ海序説(Le discours antillais)』(インスクリプトより訳書刊行予定)を手 がかりに、本報告ではこの時代の島のうちにグリッサンが見た「集団的衰弱」という切迫した事態とそこから帰結する「生の貧困化」をはじめとする諸問題を日本の現状とも重ね合わせながら考察してみたい。

対談 中村隆之×港千尋 真紅の本が語る:カリブの島々、いくつもの場所『カリブ-世界論』(人文書院)刊行記念

役割:その他2013年10月-

主催者・媒体名:下北沢Book & Beer

場所・掲載箇所:下北沢Book & Beer

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種別:その他対象:社会人・一般

URL:http://bookandbeer.com/event/20131022_caribe/

ワークショップ「エメ・セゼールとの対話 植民地主義・アフリカ・シュルレアリスム」

役割:司会2013年07月-

主催者・媒体名:カルチュラル・スタディーズ学会

イベント・番組・雑誌名:カルチュラル・タイフーン2013

場所・掲載箇所:東京経済大学

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種別:セミナー・ワークショップ対象:大学院生

概要:報告者:廣田郷士、粟飯原文子、佐久間寛 オーガナイザー:中村隆之

『ふらんす』2013年6月 特集:エメ・セゼール生誕100年

役割:寄稿2013年06月-

主催者・媒体名:白水社

イベント・番組・雑誌名:ふらんす

場所・掲載箇所:『ふらんす』2013年6月号, 12-14頁

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概要:同誌特集「エメ・セゼール生誕100年」の企画に携わり、「エメ・セゼールを読む3つの理由:共和主義・ディアスポラ・第三世界」を寄稿した。

研究手帖:文学の奇蹟

役割:寄稿2013年01月-

主催者・媒体名:青土社

イベント・番組・雑誌名:現代思想

場所・掲載箇所:『現代思想』41巻1号, 246頁

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:パトリック・シャモワゾー来日時に行われたシャモワゾーと吉増剛造との対談に関する報告文。

Pour les archipels-mondes : Édouard Glissant et le Japon pluriel

役割:寄稿-2012年08月

主催者・媒体名:Antilla (magazine hébdomadaire édité à Fort-de-France, Martinique)

場所・掲載箇所:Antilla, 1521, p.3

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種別:会誌・広報誌対象:社会人・一般

概要:現地の週刊誌に掲載したグリッサンへの追悼文。

ことば紀行:ムッシュー・ピマン

役割:寄稿2012年07月-

主催者・媒体名:白水社

イベント・番組・雑誌名:パブリッシャーズ・レビュー

場所・掲載箇所:『パブリッシャーズ・レビュー(白水社の本棚)』161号, 6頁

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種別:会誌・広報誌対象:メディア

URL:https://www.hakusuisha.co.jp/files/review/2012summer.pdf

概要:マルティニック島滞在のエッセイ。

対談 海老坂武×中村隆之 ファノン没後50年

役割:その他2012年06月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:図書新聞3067, 8面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:フランツ・ファノン(1925-1961)の訳者であり主たる紹介者を務めた海老坂武氏との対談。

『プレザンス・アフリケーヌ』の記録映画:彫像の「死」が問うもの

役割:寄稿2011年05月-

主催者・媒体名:アフリカ文学研究会

イベント・番組・雑誌名:MWENGE

場所・掲載箇所:『MWENGE』41号, 16-18頁

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

『現代詩手帖』2011年4月 追悼特集エドゥアール・グリッサン:〈全-世界〉の方へ

役割:寄稿2011年04月-

主催者・媒体名:現代詩手帖

場所・掲載箇所:『現代詩手帖』2011年4月号

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

URL:http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_375.html

概要:同誌特集「エドゥアール・グリッサン:〈全-世界〉の方へ」の企画に携わり、エドゥアール・グリッサン「黒い塩」(抄)(中村隆之・松井裕史訳)、「エドゥアール・グリッサンの風景へ」、「エドゥアール・グリッサン著作一覧」を担当した。

追悼エドゥアール・グリッサン:「闇の歴史」を文学で表現することを使命として:混淆を常態とした世界のヴィジョンを構想 した哲学者

役割:寄稿2011年02月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:『図書新聞』3003号, 4面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

『思想』2010年9月 小特集「高度必需」とは何か:クレオールの潜勢力

役割:寄稿2010年09月-

主催者・媒体名:思想

場所・掲載箇所:『思想』1037号

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

URL:http://www.neowing.co.jp/product/NEOBK-1150291

概要:同誌の小特集「『高度必需』とは何か』の企画に携わり、E・グリッサン,P・シャモワゾー,E・ブルルール, S・ドミ, G・デルヴェール,G・P・ド・ギュルベール, O・ポルトコプ, O・ピュルヴァール, J-C・ウィリアム「高度必需品宣言」(中村隆之訳)、「フランス海外県ゼネストの史的背景と「高度必需」の思想」ならびにエドゥアール・グリッサン「剥奪」「為すことと作ること」(星埜守之訳)の解説を担当した。

書評 ル・クレジオ『地上の見知らぬ少年』:世界の諸要素との根源的な交流の記録

役割:寄稿2010年07月-

主催者・媒体名:図書新聞

場所・掲載箇所:『図書新聞』2972号, 4面

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

連載「ハチドリ通信」1〜3

役割:寄稿2009年12月-2010年12月

主催者・媒体名:リプレーザ社

イベント・番組・雑誌名:リプレーザⅡ

場所・掲載箇所:『リプレーザⅡ』1号, 2号, 3号

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:カリブ海マルティニック島滞在中にこの島の文化や社会の動向を伝えるためにおこなった連載。「ハチドリ通信1:グアドループ、マルティニック、レユニオンの社会運動」「ハチドリ通信2:ラクゼミ、あるいは地の霊を呼び覚ます場所」「ハチドリ通信3:フレンチカリブの音楽と政治」からなる。

写真

役割:寄稿2009年07月-

主催者・媒体名:以文社

イベント・番組・雑誌名:Vol lexicon

場所・掲載箇所:『Vol lexicon』80-81頁

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種別:新聞・雑誌対象:その他

森山大道『写真よさようなら』

役割:寄稿2009年04月-

主催者・媒体名:リプレーザ社

イベント・番組・雑誌名:リプレーザ

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

書評 水島英己『楽府』:世界と日常を往還する視点

役割:寄稿2009年02月-

主催者・媒体名:思潮社

イベント・番組・雑誌名:現代詩手帖

場所・掲載箇所:『現代詩手帖』2009年2月号, 129頁

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

書評 エドゥアール・グリッサン『多様なるものの詩学序説』

役割:寄稿2008年02月-

主催者・媒体名:リプレーザ社

イベント・番組・雑誌名:リプレーザ

場所・掲載箇所:『リプレーザ』4号, 54-67頁

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:エドゥアール・グリッサン『多様なるものの詩学序説』に関する書評。

書評 エドゥアール・グリッサン『レザルド川』

役割:寄稿2007年08月-

主催者・媒体名:リプレーザ社

イベント・番組・雑誌名:リプレーザ

場所・掲載箇所:『リプレーザ』3号, 282-285頁

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般

概要:エドゥアール・グリッサン『レザルド川』に関する書評。

書評 桐山襲『未葬の時』他

役割:寄稿2007年04月-

主催者・媒体名:リプレーザ社

イベント・番組・雑誌名:リプレーザ

場所・掲載箇所:『リプレーザ』2号, 286-288頁

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種別:新聞・雑誌対象:社会人・一般