氏名

ツチヤ ジュン

土屋 純

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205458/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
tsuchiya@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/tsuchiya/

研究者番号
60236908

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

教育・総合科学学術院(教育学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

スポーツ科学研究センター

運営委員 2016年-2018年

スポーツ科学研究センター

運営委員 2018年-2020年

学歴・学位

学歴

-1986年 早稲田大学 教育学部 教育学科体育学専修
-1989年 東京大学大学院 教育学研究科 体育学専攻
-1991年 東京大学大学院 教育学研究科 体育学専攻

学位

教育学修士 課程 東京大学 教育学

博士(人間科学) 論文 早稲田大学 スポーツ科学

所属学協会

日本体育学会

日本スポーツ運動学会

日本バイオメカニクス学会

日本コーチング学会

委員歴・役員歴(学外)

2006年-日本オリンピック委員会強化スタッフ
2009年-2012年財)日本体操協会 男子体操競技委員会 強化部 部員
2003年-2009年財)日本体操協会 男子体操競技委員会 副委員長
2003年-2009年財)日本体操協会 男子体操競技委員会 研究部 部長
2001年-2003年財)日本体操協会 体操競技委員会 研究部 部長
1995年-2001年財)日本体操協会 体操競技委員会 研究部 副部長
1993年-1995年財)日本体操協会 体操競技委員会 研究部 部員

研究分野

キーワード

体育学、スポーツ科学

科研費分類

複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

研究テーマ履歴

スポーツ運動の技術分析

個人研究

ジュニアスポーツ選手の育成

個人研究

体操競技の競技力向上

個人研究

論文

ローラースピードスケート競技300m タイムトライアル種目における世界選手権大会出場選手のレース分析

岡部 文武, 高尾 千穂, 藤田 善也, 土屋 純

体育学研究査読有り64(2)p.869 - 8762019年12月-

ローラースピードスケート競技300m タイムトライアル種目における日本人選手のカーブ滑走動作のキネマティクス的特徴

岡部 文武, 高尾 千穂, 藤田 善也, 土屋 純

コーチング学研究査読有り33(1)p.55 - 642019年00月-

スキースロープスタイルにおける国内トップ選手のコーク720のテイクオフ動作の特徴

高尾千穂, 岡部文武, 土屋純

スキー研究査読有り15(1)p.93 - 1002018年00月-

マット運動における「伸膝前転」のコーチング - 伝導技術に着目して -

佐藤友樹,土屋純

スポーツパフォーマンス研究査読有り9p.528 - 541-2017年12月 

小学生のマット運動における「前転」の習熟レベル

佐藤友樹,馬場亮輔,大友康平,浦野翔太,彼末一之,土屋純

スポーツ科学研究査読有り14p.37 - 462017年-

Sympathy of Movement: Expanding Coaching Abilities through Phenomenological Discussion

Matsuyama Naoki;Tsuchiya Jun

International Journal of Sport and Health Science2017年-2017年

CiNii

詳細

概要:This study clarifies abilities that enable "sympathy of movement" (Mitvollziehen der Bewegung). Moreover, it discusses the methodological directionality to expand these abilities from coaches' and researchers' standpoints, using five discussions by highlighting Husserl's Phenomenology. "Sympathy of movement" refers to sympathizing with an athlete's performance and interpreting their consciousness from a coaching perspective. Previously, Kaneko indicated that "sympathy of movement" is performed using three coaching activities: the observation of movement, "inquiry," and "virtual self-movement." Using these activities, coaches can consider and provide appropriate advice for each individual. Previous studies have highlighted the importance of expanding these abilities; however, the manner in which these abilities should be expanded has yet to be clarified. Thus, this study employs three activities to clarify a methodological directionality to expand these abilities from a phenomenological perspective. In addition, it uses five discussions to indicate the necessity for coaches to learn the difference between external and internal standpoints on performance. Furthermore, researchers should focus on the phenomenological perspective.

国内インラインスピードスケート選手のフラットトラックにおけるカーブ滑走動作に関する技術的要因の研究

岡部文武,藤田善也,土屋純

コーチング学研究査読有り30(2)p.97 - 1082017年03月-

大学生体操選手を対象とした平行棒におけるヒーリーのコーチング

馬場亮輔;土屋純

スポーツパフォーマンス研究8p.491 - 5412016年-2016年

CiNii

体操競技におけるコーチングの事例研究-平行棒におけるヒーリーのコーチング

馬場亮輔,土屋純

スポーツ科学研究査読有り12p.170 - 1882015年-

サッカーにおけるボール奪取後の攻撃の分類方法の提案と検討-2012 年UEFA ヨーロッパ選手権における速攻とポゼッション攻撃に注目して

田村達也,堀野博幸,土屋純

スポーツ科学研究査読有り12p.53 - 612015年-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

マット運動における「前転ファミリー」の技の評価に関する研究

佐藤友樹,土屋純

スポーツ科学研究11p.159 - 1702014年-

スポーツコーチングの看護技術指導への活用の提案

中村昌子,土屋純

スポーツ科学研究10p.209 - 2222013年-

大学サッカーにおける戦術トレーニング効果の検討‐「プレー重心」を用いて‐

樋口智洋,堀野博幸,土屋純

スポーツパフォーマンス研究5p.176 - 1882013年-

2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICAにおけるボール奪取後の速攻に関する研究—ベスト4に進出したチームに注目して—

田村達也,堀野博幸,瀧井敏郎,土屋純

スポーツ科学研究10p.164 - 1722013年-

鉄棒における「前方浮腰回転ひねり倒立」のコーチング

大友康平,土屋純

スポーツパフォーマンス研究5p.127 - 1452013年-

散布した点の代表値を示す尺度「プレー重心」の提案と精度の検討

樋口智洋,衣笠竜太,藤田善也,堀野博幸,土屋純

スポーツ科学研究9p.338 - 3492012年-

クロスカントリースキー・V2 スケーティング走法中の推進力に対する上肢と下肢の貢献

藤田善也,吉岡伸輔,石毛勇介,田内健二,土屋純

スポーツ科学研究9p.41 - 552012年-

女子クロスカントリースキー選手の滑走速度を高める技術に関する事例研究:フライト局面発生を伴った V2 スケーティング走法に着目して

藤田 善也;吉岡 伸輔;石毛 勇介;田内 健二;土屋 純

体育学研究57(2)p.653 - 6622012年-2012年

CiNii

詳細

ISSN:0484-6710

概要:The aim of this study was to clarify how coaching in the V2 skate technique, intentionally including the flight phase, affects the skating velocity of female cross-country skiers. First, seven female skiers performed the V2 skate technique at maximal effort. Next, five subjects who did not have any flight phase in their V2 skate technique were trained to perform it along with the flight phase for about 10 minutes, and were then asked to execute the flight phase. In this test, the subjects used poles and skis equipped with force sensors, and their velocity was recorded. After the test, each subject was interviewed about her subjective experience of the V2 skate including the flight phase. It was found that the training caused all of the subjects to change the V2 skate so that it included the flight phase. Moreover, during skating attempts with the flight phase, both the skating velocity and the peak and average forces of the pole and ski increased significantly. The interviews revealed that three subjects felt a sense of fear when they were airborne, and that four subjects felt close to loss of balance. These results suggest that training in the V2 skate with a flight phase was effective for increasing the skating velocity of the female skiers. Moreover, it was evidently difficult for the female skiers to learn to skate with flight phases through a normal training method because of the sense of fear they experienced during the maneuver.

クロスカントリースキー競技・スプリント種目の疲労の影響によるバイオメカニクス的変化—ダブルポーリング走法に着目して

藤田善也,石毛勇介,田内健二,吉岡伸輔,土屋純

バイオメカニクス研究16(2)p.64 - 732012年-

クロスカントリースキーのスタート局面におけるクラシカル走法の技術の特徴

藤田善也,石毛勇介,吉岡伸輔,衣笠竜太,土屋純

スポーツ科学研究8p.3 - 112011年01月-

Relationship between reaction force and velocity during the V2-skate technique in cross-country skiing -roller ski study-

Zenya Fujita, Yusuke Ishige, Kenji Tauchi, Shinsuke Yoshioka, Shigeo Iso, Senshi Fukashiro, Jun Tsuchiya

International Journal of Sport and Health Science8p.113 - 1202010年12月-

体操競技における宙返りのバイオメカニクス的分析

土屋純

バイオメカニクス研究14(4)p.148 - 1542010年-

テニスのフォアハンドストロークにおけるクロススタンス打法のキネマティクス

九鬼まどか,衣笠竜太,藤田善也,藤雅史,土屋純

トレーニング科学22(1)p.31 - 382010年03月-

あん馬における「一腕上上向き全転向(ショーン)」のコーチング

泉野聡夫;斎藤雅史;土屋純

スポーツパフォーマンス研究2p.23 - 412010年-2010年

CiNii

男子跳馬におけるYurchenko とびのバイオメカニクス的特徴とそのコーチングへの提言

土屋純,森泉貴博

スポーツ科学研究6p.69 - 782008年-

サッカーのインフロントキックにおける指導書教示の妥当性の検討

松田八幸,土屋純

スポーツパフォーマンス研究1p.177 - 1892009年04月-

2008中国男子国内選考競技会報告

森泉貴博,土屋純

日本体操協会研究部報101p.1 - 42008年10月-

2007豊田国際体操競技大会報告

土屋純,赤羽綾子:

日本体操協会研究部報100p.44 - 462008年03月-

体操競技の技術トレーニングにおける運動分析の意義と方法

土屋純

スポーツ科学研究4p.17 - 262007年06月-

平行棒における「後方車輪から後方かかえ込み2回宙返り腕支持(ベーレ)」実施時に関節で発揮されるトルクとパワー

土屋純,村田浩一郎,福永哲夫

トレーニング科学18(4)p.353 - 3642006年11月-

スポーツパフォーマンスを解き明かすふたたび−体操

土屋 純

杏林書院/体育の科学56(5)p.387 - 3932006年05月-

体操競技選手における腱板筋群の形態的特徴に関する研究

畠田好章,監物永三,具志堅幸司,岩噌弘志,土屋純

NITTAI Sports training journal.3p.1 - 42006年03月-

2006年版男子採点規則への対応

土屋 純

研究部報/財)日本体操協会(95,96)p.36 - 402006年01月-

2005年第38回世界体操選手権メルボルン大会報告

土屋純,佐藤佑介

研究部報/財)日本体操協会(95,96)p.23 - 352006年01月-

2005年第4回東アジア競技大会報告

土屋 純

研究部報/財)日本体操協会(95,96)p.16 - 222006年01月-

2005年第23回ユニバーシアード・イズミル大会報告

土屋 純

研究部報/財)日本体操協会(95,96)p.1 - 92006年01月-

平行棒における「後方車輪から後方屈身2回宙返り腕支持」のバイオメカニクス的分析

土屋 純,村田 浩一郎

スポーツ科学研究2p.34 - 422005年05月-

平行棒における「懸垂前振り後方かかえ込み2回宙返り腕支持(ベーレ)」の運動力学的分析

土屋 純,田中 光

スポーツ科学研究1p.1 - 92005年02月-

Kinetic Analysis of Backward Giant Swing on Parallel Bars

Jun Tsuchiya,Koichiro Murata and Tetsuo Fukunaga

Int. J.Sport Health Sci.2p.205 - 2152004年12月-

2004年アメリカ合衆国オリンピック最終選考会報告

森泉 貴博,土屋 純

研究部報/財)日本体操協会93p.7 - 102004年10月-

2004年男子ヨーロッパ選手権大会報告

森泉 貴博,土屋 純

研究部報/財)日本体操協会93p.1 - 62004年10月-

鉄棒運動におけるけ上がりの運動技術に関する研究

土屋 純、村田浩一郎、金久博昭、福永哲夫

トレーニング科学/トレーニング科学研究会16(1)p.15 - 212004年05月-

日本の常設体操競技練習場のモデルプランについての報告

水島宏一,土屋純,松田一如,堀江健二

体操競技・器械運動研究12p.61 - 692004年03月-

2003国際ジュニア体操競技大会報告

土屋 純

研究部報/財)日本体操協会92p.1 - 82004年03月-

2003年世界体操競技選手権アナハイム大会報告

土屋 純、水島宏一、赤羽綾子、北村彩子

研究部報/日本体操協会91p.1 - 62003年10月-

2003年全米体操競技選手権大会報告

土屋 純、森泉貴博

研究部報/日本体操協会91p.1 - 32003年10月-

2002年世界選手権デブレツェン大会報告

土屋 純

研究部報/日本体操協会90p.1 - 62003年03月-

2002年男子ヨーロッパ選手権大会報告

土屋 純

研究部報/日本体操協会89p.1 - 62002年09月-

2001年世界選手権ゲント大会報告と競技力比較

土屋 純、片瀬文雄、赤羽綾子

研究部報/日本体操協会88p.8 - 212002年03月-

2001年ユニバーシアード北京大会報告

土屋 純

研究部報/日本体操協会87p.55 - 592001年10月-

第3回東アジア競技大会競技力比較報告

土屋 純

研究部報/日本体操協会87p.1 - 32001年10月-

サッカーのゴールキーパーのキャッチング動作に関する研究

堀野博幸、石川敦恵、土屋 純

スポーツ方法学研究/日本スポーツ方法学会14p.203 - 2112001年03月-

オリンピック日本代表選手のトレーニング過程に関する基礎調査

土屋純、片瀬文雄、蓮見仁

日本体操協会研究部報86p.18 - 232001年03月-

2000年男子ヨーロッパ選手権大会報告

竹田幸夫、土屋 純

研究部報/日本体操協会85p.9 - 192000年09月-

FIG男子技術委員会主催ジュニアコーチキャンプ報告2

土屋 純

研究部報/日本体操協会84p.1 - 102000年03月-

1999世界体操選手権天津大会報告

竹田幸夫、土屋 純

研究部報/日本体操協会84p.11 - 192000年03月-

大学体操競技のトレーニング計画(2)

土屋 純

コーチングクリニック/ベースボールマガジン社1p.64 - 662000年01月-

大学体操競技のトレーニング計画(1)

土屋 純

コーチングクリニック/ベースボールマガジン社12p.64 - 661999年12月-

前転とび前方かかえ込み2回宙返りの踏み切り局面と着手局面の関係

山田哲、阿江通良、藤井範久、渡辺裕人、土屋 純

日本体育学会第50回大会1999年10月-

FIGコーチキャンプ参加報告

土屋 純

体操/日本体操協会 108108p.36 - 371999年09月-

FIG男子技術委員会主催ジュニアコーチキャンプ報告

土屋 純

研究部報/日本体操協会83p.1 - 91999年09月-

科学的データを生かす—スキル分析を中心に—

土屋 純

指導者のためのスポーツジャーナル/日本体育協会9p.30 - 331999年09月-

男子跳馬における前転とび前方かかえ込み2回宙返りの技術について

土屋 純

(財)日本体育協会競技種目別競技力向上に関する研究報告会1999年04月-

サクセスフルコーチング

土屋 純

コーチングクリニック/ベースボールマガジン社1999/4-2000/31999年04月-2000年03月 

男子跳馬における前転とび前方かかえ込み2回宙返り(ローチェ)の技術について

土屋 純

1999年03月-

体操競技におけるヨーロッパ・アジア各国の競技力比較

土屋 純

1999年03月-

男子跳馬における「前転とび前方かかえ込み2回宙返り(ローチェ)」の技術について

土屋 純

第13回体操競技研究学会1998年12月-

体操競技の競技力比較システムの作成と技術分析

土屋 純

平成9年度日本オリンピック委員会スポーツ医・科学研究報告No.II競技種目別競技力向上に関する研究211998年03月-

1998年男子ヨーロッパ選手権大会報告

土屋 純

研究部報/日本体操協会81p.1 - 41998年09月-

98年ヨーロッパジュニア選手権大会−男子

土屋 純

ジュニア体操/全日本ジュニア体操クラブ連盟30p.2 - 41999年03月-

各国男子選手の競技力比較−ヨーロッパ選手権・ワールドカップ出場選手の演技内容比較

土屋 純

研究部報/日本体操協会81p.21 - 231998年09月-

跳馬における前転とび前方かかえ込み2回宙返りの運動技術に関する一考察

土屋 純、竹田幸夫

体操競技研究/日本体操競技研究会6p.11 - 221998年03月-

DLT法によるインラインスケートターン動作の3次元的分析

土屋 純

スポーツ方法学研究/スポーツ方法学会11,pp.37-44p.37 - 441998年03月-

第1回ヨーロッパマスターズ体操競技大会視察報告

白石豊、土屋 純

日本体操協会研究部報79p.1 - 81997年09月-

1998世界体操選手権ローザンヌ大会報告

土屋 純

日本体操協会研究部報80p.1 - 211998年03月-

インラインスケートを用いたスキートレーニングの有効性の検討

土屋 純

日本体育学会第48回大会1997年10月-

1996年女子ヨーロッパ選手権大会報告

土屋 純

研究部報/日本体操協会77p.12 - 171996年10月-

「鉄棒を越えて後方かかえ込み2回宙返り懸垂(コバチ)」の技術について

土屋 純

平成8年度日本オリンピック委員会スポーツ医科学研究報告第20報p.43 - 481997年03月-

ヨーロッパと日本のジュニア上位選手の演技比較

土屋 純

研究部報/日本体操協会77p.18 - 281996年10月-

1997年版男子採点規則の改訂点とその対応策−つり輪

土屋 純

研究部報/日本体操協会78p.11 - 141997年03月-

段違い平行棒における後方車輪の速度に影響を与える動作

土屋 純

日本体育学会第47回大会1996年09月-

段違い平行棒における後方車輪の回転速度と関節でなされる力学的仕事との関係

土屋 純

スポーツ方法学研究10(1)p.11 - 161997年03月-

関節で発揮されるパワーが運動課題の達成に及ぼす影響

土屋 純

早稲田大学体育学研究紀要/早稲田大学28p.33 - 401996年03月-

95国際ジュニア体操競技大会報告

土屋 純、林原真由美

日本体操協会研究部報/日本体操協会75p.18 - 241995年11月-

05バ-1A-K02 クロスカントリースキー競技の加速局面における滑走技術の比較 : クラシカル種目を対象として(05.バイオメカニクス,一般研究発表抄録)

藤田 善也;石毛 勇介;田内 健二;吉岡 伸輔;深代 千之;土屋 純

日本体育学会大会予稿集(61)2010年09月-2010年09月 

CiNii

09方-30-口-58 EURO2012におけるボール奪取後の攻撃(速攻)に関する研究 : 上位チームと下位チームを比較して(09 体育方法,一般研究発表抄録)

田村 達也;堀野 博幸;土屋 純

日本体育学会大会予稿集(64)2013年08月-2013年08月 

CiNii

書籍等出版物

教養としてのスポーツ科学【改訂版】

早稲田大学スポーツ科学学術院 編

大修館書店2011年 04月-

詳細

ISBN:978-4-469-26715-0

トップパフォーマンスへの挑戦(早稲田大学スポーツ科学学術院(編))

土屋純

ベースボールマガジン社2007年 03月-

体操のバイオメカニクス

土屋 純

バイオメカニクス,金子公宥,福永哲夫(編)/杏林書院2004年 10月-

体操競技の技術分析

土屋 純

教養としてのスポーツ科学(早稲田大学スポーツ科学部編)/大修館書店2003年 04月-

体操競技の技術特性

土屋 純

体操競技教本((財)日本体操協会体操競技委員会編)/(財)日本体操協会2003年 04月-

体操競技における国内外一流選手のトレーニング過程に関する調査研究

土屋 純ほか

日本体操協会2003年 03月-

体操競技の生理学

土屋 純

スポーツ生理学/青木純一郎、佐藤佑、村岡功編著/市村出版2001年 11月-

体操競技のバイオメカニクス

土屋 純

公認体操コーチ教本/日本体操協会2000年 12月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

ミラーシステムに注目した全身運動学習の脳機構解析

配分額:¥15600000

研究種別:

体操競技の平行棒における後方車輪系技群実施時の関節トルクとパワー

配分額:¥900000

研究種別:挑戦的萌芽研究

クロスカントリースキー滑走動作におけるパフォーマンス分析

2011年-2012年

研究分野:スポーツ科学

配分額:¥2730000

研究種別:

スポーツスキル学習における運動イメージの役割と脳機構の解析

2014年-0月-2018年-0月

配分額:¥43420000

研究種別:

クロスカントリースキー滑走動作におけるパフォーマンス分析

2011年-0月-2013年-0月

配分額:¥2730000

研究種別:

スポーツを楽しむことが日本の高校生に与える影響

2019年-1月-2022年-0月

配分額:¥700000

研究種別:

ラグビーワールドカップとオリンピックが国内大学生のコーチング意識に与える影響

2019年-1月-2022年-0月

配分額:¥700000

学内研究制度

特定課題研究

クロスカントリースキー滑走動作におけるパフォーマンス分析

2010年度

研究成果概要:本研究課題について以下の3つの研究を行った。1.クロスカントリースキーのスタート局面におけるクラシカル走法の技術の特徴 【概要】クロスカントリースキー・クラシカル走法におけるスタート局面の技術の特徴を明らかにすることを目的とした。...本研究課題について以下の3つの研究を行った。1.クロスカントリースキーのスタート局面におけるクラシカル走法の技術の特徴 【概要】クロスカントリースキー・クラシカル走法におけるスタート局面の技術の特徴を明らかにすることを目的とした。5名の被験者に50mのダイアゴナル走法、ダブルポーリング走法を行わせ、滑走中の速度、ストライド、ピッチを計測した。その結果、ダイアゴナル走法がスタート直後の加速に優れており、ダブルポーリング走法が加速に劣るが,最大速度が高い走法であることが明らかとなった。2.クロスカントリースキーのV2スケーティング滑走中の力と速度の関係 【概要】クロスカントリースキーのV2スケーティング滑走中の力と速度の関係を明らかにすることを目的とした。被験者6名のポールとスキーに力センサを装着し、3種類の速度(3.5m/s, 5m/s, 最大努力)によるV2スケーティング中のポールおよびスキーの力を計測した。その結果,滑走速度の増加に伴い,滑走中のピッチが増加し,ポールおよびスキーのピーク力が増加することが示された。3. クロスカントリースキー・スプリント種目の疲労の影響によるバイオメカニクス的変化 【概要】クロスカントリースキーにおけるダブルポーリング動作中の疲労による滑走動作の変化を明らかにすることで、スプリント種目におけるパフォーマンス向上の示唆を得ることを目的とした.6名の被験者に、3分間の最大努力による平地のダブルポーリング動作を行わせ、30m地点と670m地点の動作解析およびポーリング力の測定を行った。その結果,670m地点では滑走速度の減少が認められた。また疲労の影響によってピッチが減少し、下肢の動作域が少なくなり、ポーリング力が減少した。これらのことから、下肢を大きく素早く動かしてポーリングをしやすい姿勢を維持することによって、滑走速度を維持させることが重要であることが示唆された。

段違い平行棒における後方車輪のできばえと関節で発揮されるパワーの関係

1996年度

研究成果概要: 本研究は、段違い平行棒における後方車輪の実施中に、股関節、肩関節で発揮されるパワーの動態と、関節でなされる力学的仕事の大きさを明らかにし、後方車輪の速度を増加させるためにはどのような身体動作が要求されるのかを運動力学的な側面から... 本研究は、段違い平行棒における後方車輪の実施中に、股関節、肩関節で発揮されるパワーの動態と、関節でなされる力学的仕事の大きさを明らかにし、後方車輪の速度を増加させるためにはどのような身体動作が要求されるのかを運動力学的な側面から検討することを目的とした。 対象とした運動を撮影したビデオテープから、身体の9つの計測点の時系列2次元座標値を求め、この座標値により身体を8つのセグメントからなる剛体リンクモデルとみなし、股関節と肩関節で発揮されたトルクを求めた。さらにこのトルクに関節の屈曲伸展の角速度を乗じて関節で発揮されたパワーを算出し、さらにパワーを時間積分することによって関節でなされた力学的仕事を算出した。 その結果、次のことが明らかとなった。1)後方車輪実施中に股関節、肩関節で発揮されたパワーは、すべての被験者で大きなピークを示し、多くの被験者でそれに続く小さなピークを示した。この最初のピークを示すパワーは、いわゆるあふり動作によって発揮されたものであり、2番目のピークはあふり動作とは正反対の動作によって発揮されたものであった。2)関節でなされた力学的仕事と後方車輪の回転速度との関係を見ると、肩関節、股関節とも、あふり動作によってなされた力学的仕事と後方車輪の回転速度との相関は見られなかった。これに対して、あふり動作とは正反対の股関節伸展、肩関節屈曲動作でなされた力学的仕事と、後方車輪の回転速度とはそれぞれ負の相関が見られた。3)後方車輪の運動課題をすでに十分解決できる選手に対して後方車輪の回転速度を高める指導を行う際には、あふり動作の強さよりむしろ、その後のあふり動作と逆の動作(股関節の伸展と肩関節の屈曲)の抑制を強調することが重要であると考えられた。

鉄棒運動におけるパワーフローとパフォーマンスとの関係

1997年度

研究成果概要:スポーツ運動に代表されるような全身運動では、関節で発揮されるパワーの伝達がなされる。関節間のパワーフローが有効になされれば、効率のよい動きが実現し、スポーツパフォーマンスを向上させることが可能となる。したがって、学習者の関節パワー...スポーツ運動に代表されるような全身運動では、関節で発揮されるパワーの伝達がなされる。関節間のパワーフローが有効になされれば、効率のよい動きが実現し、スポーツパフォーマンスを向上させることが可能となる。したがって、学習者の関節パワーフローのようすとパフォーマンスとの関連を明らかにすることは、運動学習や指導の場において有効な情報となると思われる。本研究では、こうした観点から、運動中に身体セグメント間で伝達されるパワーの動態を明らかにし、それとパフォーマンスとの関連を検討した。具体的な身体運動には、比較的単純で計算のしやすい鉄棒運動を用いた。数名の体操選手の実施する手放し技の実施を、鉄棒の側方に設置したビデオカメラによって撮影した。このビデオテープから、身体の計測点の二次元座標値を求め、これによって身体を8つのセグメントに分け、遠位関節から運動方程式を解くことによって、関節力、関節トルクを求め、さらにパワーの流れを算出した。スポーツパフォーマンスの良否をあらわす数値としては、離手後の身体重心の高さを算出した。その結果、股関節から肩関節へのパワーフローに大きなロスのない実施ほど、離手後の身体重心高が高い傾向が伺え、運動中の学習者の関節パワーフローのようすとパフォーマンスとは関連がみられることが示唆された。ただし、コンピュータプログラムの作成に時間がかかり、多くの被験者の実施を分析するに至らなかったので、継続してこの研究を行って行く予定である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(スポーツ運動学)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(スポーツ運動学)スポーツ科学部2020春学期
演習III(スポーツ運動学)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(スポーツ運動学)スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(器械運動) 03スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ方法実習I(器械運動) 05スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習II(器械運動) 01スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ方法実習II(器械運動) 03スポーツ科学部2020春学期
スポーツ英語B:種目別(体操競技)スポーツ科学部2020春学期
スポーツ運動学スポーツ科学部2020秋学期
スポーツコーチング学スポーツ科学部2020春学期
スポーツコーチング理論・実習I(体操競技)スポーツ科学部2020通年
スポーツ技術・戦術論(体操競技)スポーツ科学部2020秋学期
スポーツコーチング理論・実習II(体操競技)スポーツ科学部2020夏季集中
スポーツコーチング学研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツコーチング学研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
エリートコーチング研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツコーチング学演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツコーチング学演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
エリートコーチング演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング総合演習大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツコーチング学演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツコーチング学演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
コーチ学特論大学院スポーツ科学研究科2020秋クォーター
コーチングバイオメカニクス特論大学院スポーツ科学研究科2020春学期
コーチングマネジメント論・実習A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
コーチングマネジメント論・実習B大学院スポーツ科学研究科2020春学期
コーチングマネジメント論・実習C大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
コーチングマネジメント論・実習D大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツコーチング学研究指導(D)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツコーチング学研究指導(D)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
実践の中で生かすスポーツ科学βグローバルエデュケーションセンター2020冬クォーター

社会貢献活動

サイエンスチャンネル「アスリート解体新書」(8)体操競技

2004年03月-

イベント・番組・雑誌名:サイエンスチャンネル「アスリート解体新書」(8)体操競技

詳細

概要:体操選手がいかにして難しい技を習得したり、新しい技をつくり出してきたかを科学的に解説。