氏名

マツモト ナオキ

松本 直樹

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0206439/)

所属

(教育学部)

連絡先

URL等

研究者番号
50239109

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

文学学術院(文学部)

文学学術院(大学院文学研究科)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

日本古典籍研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1986年 早稲田大学 第一文学部 文学科日本文学専修
-1989年 早稲田大学 文学研究科 日本文学専攻
-1994年 早稲田大学 文学研究科 日本文学

学位

博士(文学) 論文 早稲田大学 日本文学

文学修士 課程 早稲田大学 日本文学

経歴

【常勤職】
早稲田大学教育学部助手
日本学術振興会特別研究員PD
早稲田大学教育・総合科学学術院専任講師
同准教授
同教授(現在)
同大学院文学研究科研究指導担当(現在)
同大学院教育学研究科研究指導担当(現在)
【非常勤職】
早稲田大学非常勤講師
白百合女子大学非常勤講師
国士舘大学非常勤講師
青山学院大学・同大学院非常勤講師
学習院大学大学院非常勤講師
二松学舎大学非常勤講師
東洋大学非常勤講師
日本大学非常勤講師
法政大学非常勤講師

所属学協会

上代文学会 常任理事

古事記学会 理事

万葉学会

和漢比較文学会

古代文学会

全国大学国語国文学会

説話文学会

風土記研究会

早稲田大学国文学会 評議員

早稲田大学国語教育学会

早稲田古代研究会

研究分野

キーワード

国文学

科研費分類

人文学 / 文学 / 日本文学

研究テーマ履歴

日本書紀神代巻の研究

個人研究

古事記神話の研究

研究テーマのキーワード:古事記 日本神話

個人研究

出雲国風土記の研究

個人研究

論文

「神代」に起源する記紀「天皇史」の構想

『記紀の可能性』

2018年04月-

書評 烏谷知子著『上代文学の伝承と表現』

松本直樹

学苑924p.32 - 332017年10月-

モノを祭る王の〈神話〉作り

松本直樹

論集上代文学34p.127 - 1452014年10月-

《資料紹介》田中頼庸『古事記新釈』(稿本)翻刻と分析(三)

松本直樹

早稲田大学日本古典籍研究所年報7p.21 - 382014年03月-

《資料紹介》田中頼庸『古事記新釈』(稿本)翻刻と分析(二)

松本直樹

早稲田大学日本古典籍研究所年報6p.45 - 542013年03月-

早稲田大学における「国語教育」研究史の概観

松本直樹・大貫眞弘・林教子

早稲田教育評論27-1p.25 - 482013年03月-

《資料紹介》田中頼庸『古事記新釈』(稿本)翻刻と分析(一)

早稲田大学日本古典籍研究所「年報」(5)p.42 - 542012年03月-

神代記・紀の〈読み〉方を考える

文学13-1p.91 - 1042012年01月-

大物主神と大国主神—大和国家の祭祀と〈神話〉—

明日香風121p.11 - 162012年01月-

神代記・紀の相関性について

国学院雑誌112-11(1255)p.161 - 1722011年11月-

〈神話テキスト〉としての『古事記』神代

国文学 解釈と鑑賞76-5p.117 - 1252011年05月-

出雲国風土記と記紀の神話世界

風土記研究34p.28 - 422010年12月-

神代紀の構造—主文と一書が作る神代—

国語と国文学2010年11月-

『出雲国風土記』と記紀神話

国文学54-7p.62 - 722009年05月-

上代古典と和薬

悠久2009年04月-

先代旧事本紀を読み解く「神代本紀」「陰陽本紀」

歴史読本833p.158 - 1632008年11月-

新刊紹介 神野志隆光著『古事記の世界観』

国文学 解釈と鑑賞2008年07月-

巡行する神の伝承について—出雲国風土記を中心に—

風土記研究(32)p.1 - 242008年07月-

迦毛大御神アヂスキタカヒコネ—古事記出雲神話の構想—

国語と国文学85(3)2008年03月-

日本書紀を読み解く「崇神天皇」「垂仁天皇」

歴史読本2007年09月-

シンポジウム「風土記とは何か 風土記から何が見えるか」

上代文学(98)2007年04月-

景行記の一文「天皇知其他女恒経長眼(暇)勿婚惚也」の訓と解釈

学術研究(55)2007年02月-

ヤマトタケル関係歌謡研究文献目録(四)

記紀歌謡研究会

古代研究(40)2007年02月-

大国主神

歴史読本51(12)p.126 - 1332006年09月-

風土記研究の動向

文学・語学(184)2006年03月-

ヤマトタケル関係歌謡研究文献目録(三)

記紀歌謡研究会

古代研究(39)2006年03月-

出雲神話—記紀それぞれのオホクニヌシ—

国文学—解釈と教材の研究—(2006年1月号)2005年12月-

ヤマトタケル関係歌謡研究文献目録(二)

記紀歌謡研究会

古代研究(38)2005年02月-

大国主神話の構想—御諸山の神との国作りを中心に—

東アジアの古代文化(120)2004年08月-

ヤマトタケル関係歌謡研究文献目録(一)

記紀歌謡研究会

古代研究(37)2004年02月-

古事記神話論

早稲田大学大学院文学研究科受理2003年12月-

ヤマトタケルと王権

国文学研究(139)2003年03月-

「神話」作りの手法

学術研究(51)2003年02月-

記紀テキストにおける歌謡(共同研究久米歌研究史)

古代研究(36)2003年02月-

久米歌研究史

古代研究362003年02月-

平成12年国語国文学界の動向(上代説話)

文学・語学1722002年03月-

「天降」の意味追考—『日本書紀』の古訓—

学術研究(50)2002年02月-

常陸の虫麻呂

和歌文学大系月報2002年02月-

久米歌注釈集成・評集成

古代研究352002年01月-

神話教材の可能性を考える

国語教育研究(21)2001年03月-

古事記天孫降臨条「詔」前後の解釈

学術研究(49)2001年02月-

久米歌注釈集成

古代研究342001年01月-

久米歌研究文献目録

古代研究332000年01月-

ムスヒ二神の「隠身」についての試論

古代研究(32)1999年01月-

『先代旧事本紀』の神話

上代文学会古事記逸文研究会1998年06月-

「高天原に氷椽たかしりて」について

古事記年報(40)1998年01月-

『古事記』における隼人・熊襲の国の位置付け

国文学研究(121)1997年03月-

『古事記』出雲神話の構成

国文学研究(119)1996年05月-

『古事記』の穀物起源神話について

国文学研究(116)1995年06月-

アメノホヒはなぜ派遣されるのか

古代研究(27)1994年09月-

『古事記』の国作り神話について

学術研究(42)1994年02月-

『古事記』におけるスサノヲ像をめぐって

上代文学(71)1993年11月-

「宇気比」神話から「天石屋戸」神話へ

学術研究(41)1993年02月-

隼人服属伝承について

古代研究(24)1992年01月-

日向神話の構想

学術研究(40)1991年12月-

「天下」の絶対性・悠久性

国文学研究(101)1990年06月-

『古事記』王権神話における日向神話の特異性

早大文学研究科紀要別冊(16)1990年02月-

「天下」の構造と意味

国文学研究(99)1989年10月-

「天降」の意味

上代文学(61)1988年11月-

海幸山幸神話試論

古代研究(20)1988年02月-

書籍等出版物

神話で読みとく古代日本 古事記-日本書紀-風土記(単著)

松本直樹

筑摩書房2016年 06月-

詳細

総ページ数:288ISBN:978-4-480-06895-8

『出雲国風土記注釈』(単著)

松本直樹

新典社2007年 11月-

詳細

ISBN:978-4-7879-1513-9

『古事記神話論』(単著)

松本直樹

新典社2003年 10月-

詳細

ISBN:4-7879-4154-2

早稲田大学と国語教育 論文「早稲田大学国語教育学会の活動の歴史」

町田守弘編著

学文社2014年 03月-

詳細

ISBN:978-4-7620-2447-4

『古事記 神話と天皇を読み解く』 ○論文(単著)「大国主神」(補訂版)

新人物往来社2012年 06月-

『東アジアの漢籍遺産−奈良を中心として』 ○論文(単著)「擬漢文体の〈日本建国神話〉」

勉誠出版2012年 06月-

『古代文学の創造と継承』○論文「古事記の視覚表現」

新典社2011年 01月-

詳細

ISBN:978-4-7879-4215-9

『古代文芸論叢』 ○論文「出雲国造神賀詞の主題」

おうふう2009年 11月-

『記紀風土記論究』 ○論文「「白上於天照大御神也是者草那芸之大刀也」について」

おうふう2009年 03月-

『万葉集神事語辞典』(項目執筆)

國學院大學日本文化研究所2008年 06月-

早稲田大学教育叢書『声の力と国語教育』 ○論文「神話の声—「事」を伝える「言」の世界—」

早稲田大学教育総合研究所2007年 03月-

『岩波古典文学辞典』(項目執筆)

岩波書店2007年 02月-

『古代中世文学論考』 ○論文(単著)「出雲国風土記出雲郡健部郷条について」

新典社2005年 11月-

『古事記がわかる事典』

日本実業出版社2004年 11月-

『古代中世文学論考』  ○論文(単著)「出雲国風土記の「神話」」

新典社2004年 05月-

上代文学会研究叢書『古事記受容史』  ○論文(単著)「先代旧事本紀の神話」 ○論文(共著)「先代旧事本紀と古事記上中巻諸本との比較」

笠間書院2003年 05月-

『万葉ことば事典』(項目執筆)

大和書房2001年 09月-

『古代文学の思想と表現』  ○論文(単著)「古事記の八百万神」

新典社2000年 01月-

古事記研究大系『古事記の神々(上)』  ○論文(単著)「トヨタマビメとスセリビメ」

高科書店1998年 06月-

古代文学講座第12巻『古代文学研究史』  ○研究書目録(単著)「古事記・日本書紀」

勉誠社1998年 04月-

『日本神話事典』(項目執筆)

大和書房1997年 06月-

古代文学講座第6巻『人々のざわめき』  ○論文(単著)「隼人」

勉誠社1994年 12月-

講演・口頭発表等

「文」としての〈神話〉

ワークショップ「日本における「文」の世界 伝統と将来」2012年07月21日

詳細

口頭発表(一般)

漢文体の〈日本神話〉

国際シンポジウム「東アジアの漢籍遺産—奈良を中心として」(於、中国杭州市)2011年07月29日

詳細

口頭発表(一般)

神代紀の構造についての試論

古事記学会例会2009年11月

詳細

口頭発表(一般)

出雲国風土記と記紀の神話世界

風土記研究会第7回研究発表会2009年09月

詳細

口頭発表(一般)

巡行する神の伝承について—出雲国風土記を中心に—

風土記研究会第5回研究発表会2007年09月

詳細

口頭発表(一般)

迦毛大御神アヂスキタカヒコネについて

古事記学会大会2007年06月

詳細

口頭発表(一般)

『出雲国風土記』のヤマトタケル

早稲田大学国文学会大会2004年11月

詳細

口頭発表(一般)

記・紀の「神話」作り

上代文学会創立50周年記念大会2002年05月

詳細

口頭発表(一般)

教材研究 古代の神話伝説

早稲田大学国語教育学会例会2001年10月

詳細

口頭発表(一般)

『古事記』の八百萬神

上代文学会例会1999年09月

詳細

口頭発表(一般)

『先代旧事本紀』の神話

上代文学会 古事記逸文研究会1998年06月

詳細

口頭発表(一般)

「高天原に氷椽たかしりて」について

上代文学会例会1997年09月

詳細

口頭発表(一般)

『古事記』における熊曽国の位置付け

古代文学会例会1996年10月

詳細

口頭発表(一般)

『古事記』におけるスサノヲ像をめぐって

古事記学会大会1993年06月

詳細

口頭発表(一般)

真福寺本『古事記』講読—允恭記后妃皇子女条—

古事記学会例会1990年03月

詳細

口頭発表(一般)

「天下」の絶対性・悠久性を支える論理

早稲田大学国文学会大会1989年12月

詳細

口頭発表(一般)

記紀の日向神話について

早稲田古代研究会例会1987年07月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

『先代舊事本紀』の注釈的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

『先代旧事本紀』の総合的研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

六国史時代文筆活動の研究

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥10400000

学内研究制度

特定課題研究

上代散文作品の本文校定史の研究-田中頼庸『古事記新釈』の検討など-

2013年度

研究成果概要: 研究課題の副題に記した田中頼庸著『古事記新釈』(全六十九丁)のうち、第二十八丁裏から第五十丁表までの翻刻と検討を行った。本書の書誌はおおよそ以下の通りである。  稿本一冊、縦二三・三糎、横一六・五糎。四目綴じの袋綴装冊子。表紙は... 研究課題の副題に記した田中頼庸著『古事記新釈』(全六十九丁)のうち、第二十八丁裏から第五十丁表までの翻刻と検討を行った。本書の書誌はおおよそ以下の通りである。  稿本一冊、縦二三・三糎、横一六・五糎。四目綴じの袋綴装冊子。表紙は表裏ともに、無地の浅葱色で原装と見られる。左上に、  本文と同筆で「古事記新釈」と墨書された題簽(縦一四・〇糎、横三・二糎)が付されている。本文は楮紙で全六十九丁。全て墨  書で、一行三十字前後、一頁十二行から十三行である。前付け・後付けに本文と同じ料紙の前遊紙一丁、後遊紙二丁がある。奥書  は無い。(『早稲田大学日本古典籍研究所年報』第5号所載の拙稿より抜粋) 『古事記新釈』の存在は、『國學者傳記集成(續篇)』(日本文學資料研究會編、國本出版社、1935年)に田中頼庸の著作として紹介されていることによって以前から知られていたことが分かるが、私蔵の本書以外に存在を確認したことがない。本書冒頭の内題の下には、「田中頼庸未定稿」とあるが、決定稿が存在するのか、また、それが刊行されたか否かも含めてなお不明な点が多い。田中頼庸は、『校訂古事記』三冊(神宮教院、明治20(1887)年刊)の編者として知られ、『古事記』の本文校訂史上に遺した足跡は大きいが、『古事記』の内容について言及したと思しき著作は本書を除いて知られていない。本文校訂の根底にあった頼庸の『古事記』観を知るには、現在のところ本書の内容を検討する以外に方法はなく、その前提としてまずは正確に翻刻を行う必要がある。 今回までに翻刻・検討した成果から、本書が内題通りの「未定稿」であることが分かった。『古事記』上巻冒頭部の注釈の途中、第二十四丁裏より「田中頼庸謹記」と改めて署名した後「本記の印本に熊曽国の加りたるは誤脱の本なるを」に始まる論考を記し、それを第二十八丁裏九行目で終えた後、行を空けずに、「甕栗宮新室樂詠」と題して、『古事記』下巻の清寧記に記載されたヲケ・オケ二皇子に関わる「新宮宴の詠」についての注釈が始まる。それを第三十丁裏七行目まで記し終えた後に、再び行を空けずに、「次成神、名國之常立神」以下の上巻冒頭部の注釈を第三十四丁裏八行目まで記す。そしてまた第三十四丁裏九行目より「古事記新釋附説 高屋山陵考 田中頼庸」と題して、『日本書紀』に記述されたホホデミノ尊の陵の所在地を比定する論考を第三十八丁裏五行目まで記し、またもや行を空けずに、第三十八丁裏六行目から国生み段の注釈に戻る。さらには、第四十三丁裏の最終行より「同附録」として「伊邪河宮(開化天皇の宮名なり)の章訛字の辧」なる論考を記し、第四十六丁表よりはイザナキ・イザナミ二神の神生み段の注釈に戻る。このように『古事記』上巻冒頭部の注釈の途中に、行を空けることもなく幾つかの論考が挟みこまれている。各論考の冒頭には、論題はもちろん、「田中頼庸謹記」のような署名や「附録」といった見出しが付されている場合もあり、それぞれが独立した論考であることを示している。それだけに、本書全体の構成意識は見出し難く、これが完成稿でないことを示しており、本書冒頭の内題下に「田中頼庸未定稿」とあることと一致していることが分かるのである。 以上のように本書は全体として「未定稿」なのであるが、挟み込まれた論考には一つ一つが完結した一論文の体裁を整えているものもある。そのうち「伊邪河宮(開化天皇の宮名なり)の章訛字の辧」では、現在までに伝わっている『古事記』諸本の文字を尊重しながらも、それを妄信することの危険性について先学の諸説を引用・検討しながら説くなど、本文校訂における頼庸の立場を伺い知ることが出来た。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
新国語教育講座教育学部2019秋学期
新国語教育講座大学院教育学研究科2019秋学期
日本文学史I(古代) A教育学部2019春学期
日本文学史I(古代) B教育学部2019秋学期
ゼミナール A教育学部2019通年
上代文学演習II教育学部2019通年
上代文学I A教育学部2019春学期
上代文学I B教育学部2019春学期
上代文学II A教育学部2019秋学期
上代文学II B教育学部2019秋学期
日本語日本文学研究1(上代文学)文化構想学部2019春学期
日本語日本文学研究1(上代文学)文学部2019春学期
日本文学演習2-1大学院文学研究科2019春学期
日本文学演習2-2大学院文学研究科2019秋学期
日本文学研究指導2-1 D大学院文学研究科2019春学期
日本文学研究指導2-2 D大学院文学研究科2019秋学期
国文学研究指導(M-1)(松本)大学院教育学研究科2019春学期
国文学研究指導(M-2)(松本)大学院教育学研究科2019秋学期
国文学演習(古典文学)(M1-1)(松本)大学院教育学研究科2019春学期
国文学演習(古典文学)(M1-2)(松本)大学院教育学研究科2019秋学期
国文学演習(古典文学)(M2-1)(松本)大学院教育学研究科2019春学期
国文学演習(古典文学)(M2-2)(松本)大学院教育学研究科2019秋学期
国語科内容学研究指導(D-1)(松本)大学院教育学研究科2019春学期
国語科内容学研究指導(D-2)(松本)大学院教育学研究科2019秋学期
古典文学研究演習(D-1)(松本)大学院教育学研究科2019春学期
古典文学研究演習(D-2)(松本)大学院教育学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

修士論文

詳細

概要:合宿などを含めて学生個々の研究テーマに沿ったきめ細かい指導を行っている。審査後、講評を作成して学生に渡し、その後の研究の指針を示すようにつとめている。

卒業論文

詳細

概要:合宿などを含めて学生個々の研究テーマに沿ったきめ細かい指導を行っている。口頭試問の後に、講評を作成して学生に渡し、評価内容について詳しい説明をしている。