氏名

ヤマダ マコト

山田 眞

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0097587/)

所属

(創造理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
yamadamk@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-0044新宿区 喜久井町17 
電話番号
03-3203-9443
fax番号
03-3203-4339

URL等

研究者番号
40174734

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院創造理工学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(芸術学校)

学内研究所等

建築学研究所

研究所員 2015年-

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

早稲田大学 理工学部 建築学科

学位

工学博士 論文 早稲田大学

所属学協会

日本建築学会

日本地震学会

地盤工学会

物理探査学会

研究分野

キーワード

地震工学、地盤震動、強震動地震学、【自然災害科学】、【建築構造・材料】

共同研究希望テーマ

構造物のヘルスモニタリング

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

研究テーマ履歴

1990年-構造物への入力地震動に関する研究

研究テーマのキーワード:入力地震動、地盤震動、強震動

個人研究

直下型地震動の予測

個人研究

構造物への入力地震動特性

個人研究

論文

ジャークセンサによる構造物の地震応答に含まれる不連続点の検出

曽根彰、山田真、山本鎮男

第1回構造物の破壊過程に基づく地震防災性向上に関するシンポジウム論文集(A02)2000年03月-

ジャークセンサによる構造損傷における不連続波形の検出

曽根彰、筒井真介、小山泰平、山田眞、山本鎮男

第2回構造物の破壊過程解明に基づく地震防災性向上に関するシンポジウム論文集p.11 - 162001年03月-

既存地中埋設杭の損傷検知システムの研究

曽根彰、増田新、小山泰平、鷲田公平、山田眞、山本鎭男

第11回日本地震工学シンポジウム論文集p.1897 - 19022002年11月-

地震記象の半自動読取手法の検討

鵜飼貴史、山田眞

日本建築学会学術講演梗概集p.127 - 1282003年09月-

堆積平野内のやや長周期地震動-030526宮城県沖の地震

山田眞

日本地震工学会大会梗概集p.特110 - 1112003年11月-

埋設杭の周辺地盤で与えた衝撃力によって生じた杭頭の出力(角速度,変位)の出力観測による杭身の欠陥の検出

曽根彰・増田新・鷲田公平・山田眞・山本鎭男

土木学会 耐震性調査研究班報告書『既存構造物の耐震性の調査のための新技術の調査・研究』2004年03月-

ジャークドットセンサによる構造物の内在の欠陥の拡幅観測と危険の予知

曽根彰・増田新・松浦孝・山田眞・山本鎭男

土木学会 耐震性調査研究班報告書『既存構造物の耐震性の調査のための新技術の調査・研究』2004年03月-

ジャークドットセンサによる構造物の損傷検出

曽根彰、増田新、松浦孝、山村貴彦、山田眞、山本鎮男

日本機械学会論文集(C編)70(693)p.94 - 992004年05月-

東京における濃尾地震の円盤地震記録の解析

山田眞

日本建築学会学術講演梗概集p.565 - 5662004年08月-

新潟県中越地震の地震動と被害調査

山田眞

2005年02月-

微動解析による木造住宅の動的耐震性能の評価方法

辻健、毎熊輝記、小林直太、山田眞

物理探査58(3)p.195 - 2052005年06月-

波線等価法による直下型地震動の予測 (その8 P波の周波数特性を考慮した上下動の予測)

日本建築学会大会学術講演梗概集B-21996年09月-

西宮市西南部地域における微動観測と地盤震動特性

日本建築学会大会学術講演梗概集B-21996年09月-

計測震度とアンケート震度の関係

地震学会講演予講集1996No.21996年09月-

波線等価法による東京の直下地震の特性

地震学会講演予講集1996No.21996年09月-

計測震度とアンケート震度の関係(2)

1997年合同大会予稿集/地球惑星科学関連学会1997年03月-

波線等価法による直下型地震動の予測 (その5)

第21回地震工学・応用地学に関するシンポジウム/三大学院シンポジウム1997年03月-

An Evaluation of Local Site Effects on Strong Ground Motion Considering Microlandform and Deep Subsurface Structure

Proceedings of 11th World Conference of Earthquake Engineering,Mexico1996年07月-

阪神・淡路地震の地震動と地盤

第5回エネルギーシンポジウム−地震災害とエネルギーシステム−/理工学総合研究センターエネルギー研究部会1995年07月-

波線等価法による直下型地震動の予測(その6 震源特性を考慮した修正式の改良)

大会学術講演梗概集/日本建築学会1995年08月-

波線等価法による直下型地震動の予測(その7 震度分布予測)

大会学術講演梗概集/日本建築学会1995年08月-

地盤の減衰特性に関する研究

大会学術講演梗概集/日本建築学会1995年08月-

免震建物の地震時挙動(水平・上下2方向同時入力解析)

大会学術講演梗概集/日本建築学会1995年08月-

常時微動観測からの波の識別(1点観測からのレイリー波の抽出)

第20回地震工学・応用地学に関するシンポジウム/三大学院(早稲田・慶応・東工大)1996年03月-

不整形地盤の振動特性(予備的解析)

大会学術講演梗概集/日本建築学会1995年08月-

地震動特性と地盤 1995年兵庫県南部地震調査

理工総研報告/早稲田大学特集号1996年03月-

西宮市西部地域の微動観測と地盤

平成7年度兵庫県南部地震の被害調査に基づいた実証的分析による被害の検証 資料編 兵庫県域における合同微動観測 平成7年度文部省科学研究費研究成果報告書(研究代表者 藤原悌三)1996年03月-

SH波入射の検討−差分法

建設省総合技術開発プロジェクト 大都市域における地震防災技術の開発 地震動増幅危険度評価(建築)分科会報告書/建設省建築研究所,(財)国土開発技術センター1996年03月-

書籍等出版物

地盤震動-現象と理論-・第9章

山田眞

日本建築学会2005年 01月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

MRダンパーによる建築物の耐震性向上に関する実験的研究

2001年-2002年

研究分野:建築構造・材料

配分額:¥9800000

研究種別:

MRダンパーによる建築物の耐震性向上に関する実験的研究

配分額:¥9800000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文部科学省

構造システムの耐震性能高度化およびヘルスモニタリング1999年-2003年

実施形態:受託教育

過去の大地震の震源過程の推定1998年-

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
建築と建築工学創造理工学部2020春学期
建築と建築工学  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
卒業論文創造理工学部2020通年
卒業論文  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020通年
卒業計画創造理工学部2020通年
卒業計画  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020通年
構造解析創造理工学部2020秋学期
基礎構造設計創造理工学部2020秋学期
地震工学創造理工学部2020春学期
建築工学実験C創造理工学部2020秋学期
建築工学実験C  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
構造演習創造理工学部2020秋学期
構造演習  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
修士論文(建築)大学院創造理工学研究科2020通年
地震工学研究大学院創造理工学研究科2020通年
地震工学特論大学院創造理工学研究科2020秋学期
Advanced Topics in Architectural Design and Engineering B大学院創造理工学研究科2020秋学期
Advanced Topics in Architectural Design and Engineering B大学院創造理工学研究科2020秋学期
先端建築学論B大学院創造理工学研究科2020秋学期
Advanced Exercise of Architectural Design and Work A [Spring Semester]大学院創造理工学研究科2020春学期
先端建築実務実習A 春期大学院創造理工学研究科2020春学期
Advanced Exercise of Architectural Design and Work A [Fall Semester]大学院創造理工学研究科2020秋学期
先端建築実務実習A 秋期大学院創造理工学研究科2020秋学期
先端建築実務実習B大学院創造理工学研究科2020通年
地震工学演習A大学院創造理工学研究科2020春学期
地震工学演習B大学院創造理工学研究科2020秋学期
地震工学演習C大学院創造理工学研究科2020春学期
地震工学演習D大学院創造理工学研究科2020秋学期
地震工学研究大学院創造理工学研究科2020通年
建築学特別演習A大学院創造理工学研究科2020春学期
建築学特別演習B大学院創造理工学研究科2020秋学期

教育内容・方法の工夫

ビデオ、ニュース映像の活用

詳細

概要:地震発生後のなるべく早い時期に、地震による揺れや被害の映像を通じて、体験をおぎない、地震時にどのように対応するか、日頃から備える訓練をする。また、事前・事後の対応に必要な事項を考察する。ニュース映像の捉え方を比較し、情報伝達の視点の重要性を考える。