氏名

オオツキ トム

大月 友

職名

准教授 (https://researchmap.jp/read0141232/)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
tomu.ohtsuki@waseda.jp

URL等

WebページURL

https://www.ohtsuki-lab.info/

研究者番号
20508353

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

学歴・学位

学位

博士(臨床心理学) 課程 広島国際大学 臨床心理学

所属学協会

ACT JAPAN: The Japanese Assciation for Contextual Behavioral Science 理事

Assciation for Contextual Behavioral Science

日本行動分析学会

日本認知・行動療法学会 理事

日本心理学会

日本認知療法・認知行動療法学会

日本心理臨床学会

日本カウンセリング学会

受賞

日本行動療法学会内山記念賞

2007年11月

日本認知・行動療法学会内山記念賞

2017年09月

研究分野

キーワード

行動分析学、関係フレーム理論(RFT)、心理的柔軟性モデル、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)、パフォーマンス・マネジメント、組織行動マネジメント(OBM)

科研費分類

社会科学 / 心理学 / 臨床心理学

社会科学 / 心理学 / 実験心理学

研究テーマ履歴

言語や認知(関係フレーム理論)に関する研究

国内共同研究

情動障害の潜在的連合に関する研究

研究テーマのキーワード:潜在的連合

国内共同研究

発達障害児への社会的スキル訓練に関する研究

研究テーマのキーワード:社会的スキル訓練

国内共同研究

論文

小学生の怒りへの対処に関する研究の動向

下田芳幸・寺坂明子・石津憲一郎・大月 友

佐賀大学大学院学校教育学研究科研究紀要3p.7 - 182019年-

関係フレーム理論 基礎理論を学ぶ

大月 友

臨床心理学18(1)p.24 - 272018年-

大学受験期におけるサポート源との関わりを起因とする心理的負荷への対処と進路選択促進過程の検討:進路決定後の大学1年生に対する半構造化面接による質的データを基にして

神戸威行・大月 友

学校メンタルヘルス21(1)p.65 - 812018年-

The reciprocal relations between experiential avoidance and social anxiety among early adolescents: a prospective cohort study

Y. Shimoda, K. Ishizu, & T. Ohtsuki

Journal of Contextual Behavioral Science10p.115 - 1192018年-

児童における比較と時間の関係反応に対する複数の範例による訓練:般化オペラント行動としての派生的関係反応および刺激機能の変換の確立

上村 碧・大月 友・嶋田洋徳

行動科学研究55(2)p.117 - 1282017年-

中学生における抑うつの1年間の変化パターン

下田芳幸・石津憲一郎・大月 友

心理学研究88(2)p.142 - 1502017年-

学校で役立つ認知行動療法

宮前義和・大月 友・佐藤美幸・大久保賢一・伊藤美奈子・戸田有一

教育心理学年報56p.256 - 2642017年-

ルール制御下の行動変動性と心理的柔軟性の関連

中齋美咲・大月 友・桂川泰典

行動療法研究43(3)p.181 - 1902017年-

The reciprocal relations between experiential avoidance, school stressor, and psychological stress response among Japanese adolescents

K. Ishizu, Y. Shimoda, & T. Ohtsuki

PLoS ONE122017年-

中学生における社交不安傾向の1年間の変化パターン

下田芳幸・石津憲一郎・大月 友

佐賀大学大学院学校教育学研究科研究紀要1p.57 - 702017年-

臨床心理学領域における行動変動性研究の応用

中齋美咲・大月 友・桂川泰典

早稲田大学臨床心理学研究17(1)p.107 - 1142017年-

中学生のいじめ傍観・仲裁行動と自己価値の随伴性、体験的回避、抑うつの関連

下田芳幸・石津憲一郎・大月 友

心理臨床学研究33(6)p.602 - 6122016年-

Creative Hopelessnessにおいて獲得されたルールが行動変容に及ぼす効果―動機づけオーギュメンタルの枠組みからの実験的研究―

酒井美枝・武藤 崇・大月 友

行動療法研究42(1)p.51 - 622016年-

児童におけるセルフコントロールに対する関係フレーム理論からの理解

上村 碧・大月 友・嶋田洋徳

行動療法研究42(3)p.387 - 3982016年-

The IRAP is non relative but a contextual: Changes to the contrast category influence men’s dehumanization of women

I. Hussey, D. N. Mhaoileoin, D. Barnes-Holmes, T. Ohtsuki, N. Kishita, S. Hughes, & C. Murphy

Psycological Record66(2)p.291 - 2992016年-

価値の明確化およびコミットメントが労働者の心理的well-beingに及ぼす影響—ストレスを抱えながら豊かな人生を切り拓けるか?—

木村香苗・兼子 唯・大月 友・鈴木伸一・桂川泰典

早稲田大学臨床心理学研究16(1)p.45 - 542016年-

ルール支配行動に対する機能分析的アプローチに関する近年の研究動向

上村 碧・大月 友・嶋田洋徳

早稲田大学臨床心理学研究16(1)p.137 - 1482016年-

社交不安障害の状態像による注意バイアスの違いの検討

兼子 唯・中澤佳奈子・大月 友・伊藤大輔・巣山晴菜・伊藤理紗・山田和夫・吉田栄司・貝谷久宣・鈴木伸一

行動療法研究41(1)p.43 - 542015年-

社交不安のサブタイプにおける関係フレームづけの流暢性と生理的反応の差異—関係フレーム理論からの検討—

佐藤友哉・橋本 塁・嶋田洋徳・大月 友

行動医学研究21(2)p.91 - 982015年-

異なる言語刺激を用いた脱フュージョン方略および言語刺激に対する曝露が不安症状に与える効果の差異の検討

佐藤友哉・橋本 塁・前田駿太・山下 歩・嶋田洋徳・大月 友

行動医学研究21(2)p.99 - 1082015年-

発達障害児の過剰な要求行動に対する親支援の一例 親の主訴に焦点を当てた介入を通して

上村 碧・下り藤佑・大月 友・嶋田洋徳

早稲田大学臨床心理学研究15(1)p.3 - 112015年-

Measuring the effect of cognitive defusion using the Implicit Relational Assessment Procedure: An experimental analysis with a highly socially anxious sample

N. Kishita, T. Muto, T. Ohtsuki, & D. Barnes-Holmes

Journal of Contextual Behavioral Science3p.8 - 152014年-

関係フレーム理論による人間の知能に関する行動的理解—言語や認知の発達に関する基礎研究の展望—

上村 碧・大月 友

早稲田大学臨床心理学研究12(1)p.121 - 1302013年-

The Training and Assessment of Relational Precursors and Abilities (TARPA): A follow-up study with typically developing children

N. Kishita, T. Ohtsuki, & I. Stewart

Journal of Contextual Behavioral Science2(1)p.15 - 212013年-

Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)の信頼性と妥当性の検討—言語関係と心理的柔軟性の測定

大月 友・木下奈緒子・久保絢子・嶋田洋徳

行動療法研究39(2)p.99 - 1102013年-

行動的アセスメントによる脱フュージョンの効果測定—Implicit Relational Assessment Procedure(2010)を用いた検討—

木下奈緒子・大月 友・酒井美枝・武藤 崇

行動療法研究38(3)p.237 - 2462012年-

脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究(2)—刺激の物理的特徴にもとづく刺激機能の変換に対する文脈制御の般化—

木下奈緒子・大月 友・酒井美枝・武藤 崇

行動療法研究38(3)p.225 - 2362012年-

脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究—刺激の物理的特徴に基づく刺激機能の変換に対する文脈制御の効果—

木下奈緒子・大月 友・武藤 崇

行動療法研究38(2)p.105 - 1162012年-

社交不安に対するビデオフィードバックの効果—パフォーマンスの解釈バイアスの観点からの検討—

巣山晴菜・大月 友・伊藤大輔・兼子 唯・中澤佳奈子・横山仁史・鈴木伸一

行動療法研究38(1)p.35 - 452012年-

人間の言語と認知に対する関係フレーム理論からの理解—刺激機能の変換に関する基礎研究の展望—

木下奈緒子・大月 友・五十嵐友里・久保絢子・高橋 稔・嶋田洋徳・武藤 崇

行動療法研究37(2)p.65 - 752011年-

自閉症スペクトラム障害をもつ児童・生徒に対する社会的スキル訓練—訓練効果と社会的妥当性に関する検討—

若澤友行・田村典久・永谷貴子・牧野恵里・面本麻里・寺井アレックス大道・大月 友

行動療法研究37(2)p.91 - 1032011年-

小学生の抑うつに対する自動思考と社会的スキルの影響―学年と学期の影響を考慮したプロスペクティブな視点から―

小関俊祐・高橋 史・伊藤大輔・兼子 唯・田上明日香・大野真由子・大月 友・鈴木伸一・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道

認知療法研究4(1)p.57 - 652011年-

外傷後ストレス障害に対する認知行動療法の効果—メタ分析を用いた検証—

伊藤大輔・兼子 唯・小関俊祐・清水 悠・中澤佳奈子・田上明日香・大月 友・鈴木伸一

行動療法研究36(2)p.119 - 1292010年-

児童の抑うつに関する心理社会的要因の検討

兼子 唯・小関俊祐・伊藤大輔・中澤佳奈子・清水 悠・大月 友・嶋田洋徳・佐々木和義・鈴木伸一

早稲田大学臨床心理学研究9(1)p.75 - 852010年-

スピーチ時の精神生理学的反応の継時的変化—認知の顕在的指標と潜在的指標による比較検討

大月 友・権上 慎・杉山雅彦

パーソナリティ研究18(2)p.165 - 1672010年-

男子高校生との心理相談—不適応の背景にある青年期課題—

山本隆一郎・齋田頌子・大月 友

カウンセリング研究42(4)p.332 - 3412009年-

社会不安における潜在的連合に関する研究

大月 友・松下正輝・井手原千恵・中本敦子・田中秀樹・杉山雅彦

行動療法研究34(2)p.89 - 1002008年-

食行動異常度と食事や体型・体重に対する潜在的な態度との関連:Implicit Association Test(IAT)を用いた実験心理学的アプローチ

大月 友・神村栄一・杉山雅彦

行動療法研究33(1)p.13 - 242007年-

不明熱により不登校を呈した中学生男子に対する認知行動論的介入

大月 友・山口香苗・杉山雅彦

広島国際大学心理臨床センター紀要5p.26 - 352007年-

アスペルガー障害を持つ不登校中学生に対する社会的スキル訓練—相互作用の改善を目指した介入の実践—

大月 友・青山恵加・伊波みな美・清水亜子・中野千尋・宮村忠伸・杉山雅彦

行動療法研究32(2)p.131 - 1422006年-

アスペルガー障害を持つ不登校生徒への介入効果の検討—社会的相互作用の変容—

清水亜子・中野千尋・大月 友・杉山雅彦

広島国際大学心理臨床センター紀要4p.40 - 482006年-

潜在的態度測定パラダイムの信頼性の検討

大月 友・権上 慎・杉山雅彦

広島国際大学心理臨床センター紀要4p.12 - 202006年-

アスペルガー障害の不登校生徒への社会的スキル訓練—訓練と手続きの有効性の検討—

青山恵加・伊波みな美・大月 友・杉山雅彦

広島国際大学心理臨床センター紀要4p.2 - 112006年-

摂食障害傾向と潜在的態度:GNATによる潜在的態度の測定

大月 友・杉山雅彦

広島国際大学心理臨床センター紀要3p.1 - 92005年-

書籍等出版物

臨床言語心理学の可能性

武藤 崇(編著)(分担執筆)

晃洋書房2019年 09月-

認知行動療法辞典

日本認知・行動療法学会(編)(共編著)

丸善出版2019年 08月-

行動分析学辞典

日本行動分析学会(編)(分担執筆)

丸善出版2019年 04月-

公認心理師技法ガイド

下山晴彦(編)(分担執筆)

文光堂2019年-

健康心理学の測定法・アセスメント

鈴木伸一(編)(分担執筆)

ナカニシヤ出版2018年-

公認心理師養成のための保健・医療系実習ガイドブック

鈴木伸一(編)(分担執筆)

北大路書房2018年-

心理学ベーシック第5巻 なるほど!心理学面接法

米山直樹・佐藤 寛(編)(分担執筆)

2018年-

セラピストが10代のあなたにすすめるACTワークブック 悩める人がイキイキ生きるための自分のトリセツ

大月 友・石津憲一郎・下田芳幸(監訳)(共編著)

星和書店2016年-

行動医学テキスト

日本行動医学会(編)(分担執筆)

中外医学社2015年-

アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)第2版 マインドフルネスな変化のためのプロセスと実践

武藤 崇・三田村仰・大月 友(監訳)(共編著)

星和書店2014年-

詳細

ISBN:978-4-7911-0883-1

関係フレーム理論(RFT)をまなぶ

武藤 崇・熊野宏昭(監訳)(その他)

星和書店2014年-

CRAFT 依存症患者への治療動機づけ 家族と治療者のためのプログラムとマニュアル

境 泉洋・原井宏明・杉山雅彦(監訳)(その他)

金剛出版2012年-

詳細

ISBN:978-4-7724-1270-4

ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)ハンドブック 臨床行動分析によるマインドフルなアプローチ

武藤 崇(編)(分担執筆)

星和書店2011年-

詳細

ISBN:978-4-7911-0785-8

エビデンス・ベイスト心理療法シリーズ 社交不安障害

鈴木伸一・金井嘉宏・大月 友・五十嵐友里・兼子 唯(訳)(共訳)

金剛出版2011年-

詳細

ISBN:978-4-7724-1308-4

ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)を実践する

武藤 崇・吉岡昌子・石川健介・熊野宏昭(監訳)(その他)

星和書店2009年-

詳細

ISBN:978-4-7911-0719-3

講演・口頭発表等

関係フレーム理論から考える行動変容

ACT Japan 2018年度年次ミーティング2019年03月

詳細

公開講演

発達支援の心理学 適応とは何かをあらためて問う 行動論的立場から見た適応

日本発達心理学会第30回大会2019年03月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

Does social anxiety affect adolescent emotion awareness?

4th International Congress of Clinical and Health Psychology on Children and Adolescents2018年11月

詳細

ポスター発表

心理教育と同盟関係:援助対象者との共通言語を創る 教育領域における児童・生徒への実践

日本認知・行動療法学会第44回大会2018年10月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

RDoC時代におけるアクセプタンス&コミットメント・セラピー(1):その機序を関係フレームと行動変動性の観点から探求する RFTから脱フュージョンを考える:関係フレームという行動からACTの機序を探求する

日本心理学会第82回大会2018年09月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

教育分野へのACT:心理的柔軟性モデルからのアプローチ ACTをベースとしたユニバーサルプログラム:心理教育的アプローチの効果

日本心理学会第82回大会2018年09月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

中学生における体験の回避と抑うつの関連性

日本心理学会第82回大会2018年09月

詳細

ポスター発表

新しい研究領域としての「臨床言語心理学」は可能か 行動分析学におけるコトバの意味と機能

日本行動分析学会第36回年次大会2018年08月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

PBS/ACTの行き着く先は「行動分析学との決別」か? ACTの行き着く先と行動分析学の関係性:ACT セラピストは行動分析学を必要とするか??

日本行動分析学会第36回年次大会2018年08月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

固形物が飲み込めない男子中学生に対する認知行動療法

日本心理臨床学会第37回大会2018年08月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

学校で行うAcceptance & Commitment Therapy:クラスワイドの心理教育の実践アクセプタンスの巻

日本心理臨床学会第37回大会2018年08月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

ACT at work: Preventing worker’s burnout in the field of child welfare

Association for Contextual Behavioral Science World Conference 162018年07月

詳細

ポスター発表

Reciprocal relationships between experiential avoidance and depressive symptoms among Japanese adolescents: A one-year longitudinal study

Association for Contextual Behavioral Science World Conference 162018年07月

詳細

ポスター発表

社交不安症の男性に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー:アクセプタンスとマンインドフルネスのプロセスのシェイピングを意図した介入

ACT Japan 2017年度年次ミーティング2018年03月

詳細

口頭発表(一般)

条件づけ研究の実際を学ぶ:最新の学習理論研究から認知行動病理学へ

日本認知・行動療法学会第43回大会2017年09月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

中学生の体験的回避に対する学校ストレッサーの影響

日本心理学会第81回大会2017年09月

詳細

ポスター発表

The effect of universal program based on ACT for adolescents under unusual stress

Association for Contextual Behavioral Science World Conference 152017年06月

詳細

ポスター発表

Effects of experiential avoidance on social anxiety among Japanese adolescents

II International Congress and VI National Symposium of Clinical and Health Psychology on Children and Adolescents2016年11月

詳細

ポスター発表

学校の中で認知・行動療法をどう使うか? 学校で役立つ認知行動療法

日本教育心理学会第58回総会2016年10月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

関係フレーム理論(RFT)は認知・行動療法に何を提供できるか?

日本認知・行動療法学会第42回大会2016年10月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

学級集団で行うACTプログラムの介入効果の検証—受験期におけるパイロットスタディー

日本学校心理学会第18回大会2016年10月

詳細

ポスター発表

大学受験でのあがりとパフォーマンスに親の養育態度が及ぼす影響

日本教育心理学会第58回総会2016年10月

詳細

ポスター発表

青年期用価値とコミットメント尺度の研究(2)—下位尺度得点のパターンから見た各世代の特徴—

日本教育心理学会第58回総会2016年10月

詳細

ポスター発表

ルール制御下の行動変動性と心理的柔軟性の関連

日本認知・行動療法学会第42回大会2016年10月

詳細

ポスター発表

アクセプタンス方略がパフォーマンスに与える影響−けん玉チャレンジの不安はコントロールすべき?アクセプトすべき?−

日本認知・行動療法学会第42回大会2016年10月

詳細

ポスター発表

比較関係と時間関係の派生的関係反応と刺激機能の変換の確立−児童に対する複数の範例による訓練効果の検討−

日本認知・行動療法学会第42回大会2016年10月

詳細

ポスター発表

Experiential avoidance and coping strategies for academic stress among junior high school students preparing for high school examinations: a latent curve model

International Congress of Psychology 20162016年07月

詳細

ポスター発表

中学生のいじめ場面での傍観/仲裁 行動の心理的要因の研究—自己価値の随伴性、体験的回避および抑うつの差異の検討—

日本心理臨床学会第34回大会2015年09月

詳細

ポスター発表

学校現場における認知行動療法の適用と発展 守りのCBTから攻めのCBTへ:ACTを用いた心理教育的支援の可能性

日本心理学会第79回大会2015年09月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

Relationships among Experiential Avoidance, Psychological Stressors, and Depression

American Psychological Association Annual Convention 20152015年08月

詳細

ポスター発表

Investigating delay of gratification in children from the perspective of relational frame theory

Association for Contextual Behavioral Science World Conference 132015年07月

詳細

ポスター発表

Effects of experiential avoidance and cognitive fusion on psychological stress responses among Japanese adolescents

Association for Contextual Behavioral Science World Conference 132015年07月

詳細

ポスター発表

関係フレーム理論(RFT)による基礎研究とその臨床応用

第7回日本不安症学会学術大会2015年02月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

回避機能の直接的および派生的な獲得が潜在指標と脳は指標に及ぼす影響

日本行動療法学会第40回大会2014年11月

詳細

ポスター発表

関係フレーム理論による児童のセルフコントロールに対する理解

日本行動療法学会第40回大会2014年11月

詳細

ポスター発表

中学生・高校生の登校回避感情に対する心理的柔軟性モデルの検討

日本行動療法学会第40回大会2014年11月

詳細

ポスター発表

行動分析でリアルに考える教育臨床の工夫

日本行動療法学会第40回大会2014年11月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

関係フレーム理論(RFT)の展開(2):臨床発達心理学への寄与

日本心理学会第78回大会2014年09月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

関係フレーム理論によるセルフ・コントロールの検討:比較の関係反応は遅延価値割引の基盤になるか?

日本行動分析学会第32回大会2014年06月

詳細

ポスター発表

時間の関係反応と随伴性の特定の関連:「こうすると、ああなる!」の発見を担う行動レパートリーの検討

日本行動分析学会第32回大会2014年06月

詳細

ポスター発表

Self-Control and relational framing

Association for Contextual Behavioral Science World Conference XII2014年06月

詳細

ポスター発表

Effect of acquisition of avoidance through a direct or a derived learning on an implicit measure

Association for Contextual Behavioral Science World Conference XII2014年06月

詳細

ポスター発表

Developing the scale regarding psychological inflexibility in Japanese adolescence

Annual Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity2014年05月

詳細

ポスター発表

セルフコントロールを支える関係反応に関する実験研究(2)—遅延多量報酬の選択と“比較関係”の関係反応の検討—

日本行動療法学会第39回大会2013年08月

詳細

ポスター発表

セルフコントロールを支える関係反応に関する実験研究(1)—遅延多量報酬の選択と“前後関係”の関係反応の検討—

日本行動療法学会第39回大会2013年08月

詳細

ポスター発表

大学受験期の進路選択過程におけるソーシャル・サポートの知覚効果

2013年08月

詳細

ポスター発表

不安に関する基礎研究の最前線と臨床への還元 “不安”に対する行動分析的アプローチの最前線

第13回日本認知療法学会・日本行動療法学会第39回大会2013年08月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

An investigation of the moderators of the relationship between implicit and explicit evaluations

The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference 2013 Tokyo2013年08月

詳細

ポスター発表

Measuring psychological inflexibility in Japanese adolescents

The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference 2013 Tokyo2013年08月

詳細

ポスター発表

The relationship between psychological flexibility, school stressors, and feeling of school avoidance

The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference 2013 Tokyo2013年08月

詳細

ポスター発表

Self-control and temporal relational framing

Association for Contextual Behavioral Science World Conference XI2013年07月

詳細

ポスター発表

Self-control and comparative relational framing

Association for Contextual Behavioral Science World Conference XI2013年07月

詳細

ポスター発表

対人恐怖で悩む男性の事例

ACT Japan Annual Meeting II2013年03月

詳細

口頭発表(一般)

臨床行動分析にもとづく脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究(3)—ACTを行動分析する—

日本行動療法学会第38回大会2012年09月

詳細

ポスター発表

関係反応の柔軟性と知能の関連—関係フレームの種類と知能の対応関係の検討—

日本行動分析学会第30回年次大会2012年09月

詳細

ポスター発表

気分機能の変換に関する実験的検討—精神病理に対する関係フレーム理論からの理解—

日本行動分析学会第30回年次大会2012年09月

詳細

ポスター発表

Exploring the role of the contrast category as a source of contextual control within the IRAP

Association for Contextual Behavioral Science World Conference X2012年07月

詳細

口頭発表(一般)

The Training and Assessment of Relational Precursors and Abilities (TARPA): A Preliminary Analysis with Typically Developing Children in Japan

Association for Contextual Behavioral Science World Conference X2012年07月

詳細

口頭発表(一般)

Experimental analysis of cognitive defusion from RFT perspective: Effect of contextual control over transformation of stimulus function

Association for Contextual Behavioral Science World Conference X2012年07月

詳細

ポスター発表

What kind of "non-verbal" intelligence predicts relational flexibility? : The relationship between performance on IRAP and Das-Naglieri Cognitive Assessment System (DN-CAS)

Association for Contextual Behavioral Science World Conference X2012年07月

詳細

ポスター発表

Comparing the Effects of Two Training Procedures on Establishing the Derived Stimulus Reations

Association for Behavior Anasysis International 38th Annual Convention2012年05月

詳細

ポスター発表

Generalized Contextual Control Over the Transformation of Stimulus Function

Association for Behavior Anasysis International 38th Annual Convention2012年05月

詳細

ポスター発表

What kind of intelligence predicts relational responding? : The relationship between performance on IRAP and an intelligence test

ACT Japan Annual Meeting 2012: International RFT/IRAP Meeting2012年03月

詳細

口頭発表(一般)

he Relationship between Relational Flexibility and Human Intelligence: Investigating Correlation between the Relational Performance measured by IRAP and Performance on WAIS-III

ACT Japan Annual Meeting 2012: International RFT/IRAP Meeting2012年03月

詳細

口頭発表(一般)

The relationship between the ability to derive stimulus relations and relational flexibility

ACT Japan Annual Meeting 2012: International RFT/IRAP Meeting2012年03月

詳細

口頭発表(一般)

Testing the Validity of IRAP: Does IRAP reflect the history of relational learning?

ACT Japan Annual Meeting 2012: International RFT/IRAP Meeting2012年03月

詳細

口頭発表(一般)

Measuring the Effect of Cognitive Defusion using the Implicit Relational Assessment Procedure: An Experimental Analysis with a Highly Socially Anxious Sample

ACT Japan Annual Meeting 2012: International RFT/IRAP Meeting2012年03月

詳細

口頭発表(一般)

The Training and Assessment of Relational Precursors and Abilities (TARPA): A Preliminary Analysis with Typically Developing Children

ACT Japan Annual Meeting 2012: International RFT/IRAP Meeting2012年03月

詳細

口頭発表(一般)

Experimental analysis of cognitive defusion from RFT perspective: Effect of contextual control over transformation of stimulus function

ACT Japan Annual Meeting 2012: International RFT/IRAP Meeting2012年03月

詳細

口頭発表(一般)

行動分析の観点から:Accpetance & Commitment Therapy (ACT) によるアプローチ

第4回日本不安障害学会2012年02月

詳細

シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)の妥当性に関する検討:関係反応の学習歴とIRAP効果の関連

日本行動療法学会第37回大会2011年11月

詳細

ポスター発表

臨床行動分析にもとづく脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究(2)−刺激機能の変換に対する文脈制御の効果−

日本行動療法学会第37回大会2011年11月

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ポスター発表

派生的刺激関係の成立に関する実験的検討—大学生を対象とした関係訓練の効果の比較—

日本行動分析学会第29回年次大会2011年09月

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ポスター発表

潜在的態度と関係フレーム理論(RFT)

日本心理学会第75回大会2011年09月

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シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

Testing the validity of IRAP: What does the IRAP assess?

2011年07月

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口頭発表(一般)

Experimental Analyses of Processes of Change in Therapies Using IRAP

Association for Contextual Behavioral Science World Conference IX2011年07月

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口頭発表(一般)

Difference of association between word stimuli in subtypes of social anxiety

3rd Asian Cognitive Behavior Therapy Conference2011年07月

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ポスター発表

Experimental Analyses of Processes of Change in Therapies Using Implicit Relational Assessment

37th Association for Behavior Anasysis International Annual Convention2011年05月

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口頭発表(一般)

Testing the reliability and validity of Implicit Relational Assessment Procedure (IRAP): Measuring the stimulus function of anxiety

37th Association for Behavior Anasysis International Annual Convention2011年05月

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ポスター発表

社交不安傾向のサブタイプにおける言語刺激間の連合の差異に関する検討

第17回日本行動医学会学術総会2011年03月

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ポスター発表

社交不安傾向のサブタイプにおける言語刺激間の連合の差異に関する検討

第17回日本行動医学会学術総会2011年03月

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ポスター発表

フリーオペラント法の介入効果要因についての検討—訓練者手続きの観点に基づく分析—

日本行動療法学会第36回大会2010年12月

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ポスター発表

子どもの非機能的行動に対するペアレント・トレーニングの効果(1)

日本行動療法学会第36回大会2010年12月

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ポスター発表

子どもの非機能的行動に対するペアレント・トレーニングの効果(2)

日本行動療法学会第36回大会2010年12月

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ポスター発表

条件性弁別訓練を通じた回避機能の転移

日本行動分析学会第28回年次大会2010年10月

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ポスター発表

言語や認知に対する行動分析学的アセスメント

日本心理学会第74回大会2010年09月

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シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)の信頼性および妥当性の検討

日本心理学会第74回大会2010年09月

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ポスター発表

Effects of Word Repeating Technique on Verbal Stimulus Function and Speech Anxiety

World Congress of Behavioral and Cognitive Therapy 2010 Boston2010年06月

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ポスター発表

The effects of video feedback for social anxiety: Interpretation bias of their speech predicts response to video feedback of speech

World Congress of Behavioral and Cognitive Therapy 2010 Boston2010年06月

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ポスター発表

怒りと抑うつから不全感を訴える女性へのAcceptance & Commitment Therapy

行動療法コロキウム'09 in 釜山(韓国)2010年03月

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口頭発表(一般)

社交不安傾向者に対するビデオフィードバックの効果—パフォーマンスの解釈バイアスの観点からの検討

第2回不安障害学会学術大会2010年03月

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ポスター発表

大学生抑うつ傾向者における潜在連合の検討—気分誘導時のGNAT測定を用いて自己と属性概念における連合強度の変化を観察—

第35回行動療法学会2009年10月

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ポスター発表

Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)日本語版の開発(2)—試行数の妥当性に関する検討—

第35回行動療法学会2009年10月

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ポスター発表

地域における幼児版Teacher's Trainingの普及—研修スタッフ自主養成システムの構築—

第35回行動療法学会2009年10月

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ポスター発表

臨床心理学領域におけるImplicit Association研究の展開

日本心理学会第73回大会2009年08月

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シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)日本語版の開発

日本心理学会第73回大会2009年08月

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ポスター発表

男子高校生との心理面接—不適応の背景にある青年期課題—

日本カウンセリング学会第42回大会2009年08月

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ポスター発表

社会不安におけるスピーチ時の“認知”と不安反応の関連

日本カウンセリング学会第41回大会2008年11月

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ポスター発表

注意バイアスと顕在指標との関連

日本行動療法学会第34回大会2008年11月

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ポスター発表

社会不安におけるスピーチ中の生理的変化の検討—認知の顕在的指標と潜在的指標(潜在的連合)からの比較検討—

日本行動療法学会第34回大会2008年11月

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ポスター発表

機能的アセスメントに基づく介入と親指導の効果の検討—訓練場面と日常場面の随伴性の差異の分析—

日本行動療法学会第33回大会2007年12月

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ポスター発表

軽度の発達障害の疑われる女子高生への介入

日本行動療法学会第33回大会2007年12月

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ポスター発表

潜在的連合とスピーチ状況における生理的不安の関連—Go/No-go Association Task(GNAT)を用いた実験心理学的アプローチ—

日本行動療法学会第32回大会2006年10月

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ポスター発表

社会不安における注意バイアスの継時的変化

日本行動療法学会第32回大会2006年10月

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ポスター発表

潜在的連合と抑うつの関連性—自己・世界・未来に対する潜在的連合は抑うつ症状を予測するか?—

第6回日本認知療法学会2006年10月

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ポスター発表

IAT・GNATパラダイムの信頼性の検討

第5回日本認知療法学会2005年12月

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ポスター発表

GNATを用いた社会的状況に対する潜在的評価連合の測定—社会不安の認知メカニズムにおける潜在的態度の検討—

日本行動療法学会第31回大会2005年10月

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ポスター発表

アスペルガー障害を持つ不登校生徒の社会的スキル訓練—訓練と手続きの有効性の検討

日本行動療法学会第31回大会2005年10月

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ポスター発表

アスペルガー障害を持つ不登校中学生に対する社会的スキル訓練—社会的相互作用の改善を目的としたSST—

日本行動療法学会第31回大会2005年10月

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ポスター発表

アスペルガー障害を持つ不登校生徒への介入〜相互作用の改善に焦点を当てて

行動療法コロキウム‘04 in 雪のさっぽろ2005年03月

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口頭発表(一般)

女子学生の摂食障害傾向と連想バイアス—Implicit Association Test(IAT)を用いた実験心理学的アプローチとその信頼性・妥当性の検討—

日本行動療法学会第30回大会2004年10月

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ポスター発表

The effect of eating disorder tendency on information processing biases in college female: Measuring dysfunctional associations in implicit association test

World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies 20042004年07月

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ポスター発表

自閉症児の課題遂行に対する強化率操作の効果—課題中に比較的難易度の低い問題を点在化させる手続きの検討—

日本行動療法学会第28回大会2002年11月

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ポスター発表

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

対人援助職者のバーンアウト予防のためのACTプログラムの開発

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

小中学生の怒りの向社会的処理の特徴とそれを踏まえた心理教育プログラムの開発

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

アクセプタンスと価値に着目した思春期・青年期の学校適応を向上させる教育支援

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

思春期における心理的柔軟性を高める介入プログラムの開発

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

社会不安障害における潜在的連合の検討

配分額:¥2821000

学内研究制度

特定課題研究

潜在的連合の抑うつの予測可能性に関する検討

2008年度

研究成果概要:本課題は、平成20年度科学研究費補助金(若手スタートアップ)の採択に伴い、2008年8月31日をもって助成費の使用は停止されたものである。よって、それ以降は科学研究費補助金を基盤とした研究を進めてきた。以下に本研究の進捗状況を示す...本課題は、平成20年度科学研究費補助金(若手スタートアップ)の採択に伴い、2008年8月31日をもって助成費の使用は停止されたものである。よって、それ以降は科学研究費補助金を基盤とした研究を進めてきた。以下に本研究の進捗状況を示すが、現段階で継続中の研究である。この研究は、自己に関する潜在的連合(GNATという認知課題で測定される潜在的な認知構造)と既存の質問紙尺度との組み合わせによって、個人の将来の抑うつが予測可能であるか、ストレス反応との関連を含めた検討を行うことを目的として進められている。そのため、同年10月~12月にかけて計44名の協力を得て実験を開始した。実験では潜在的連合を測定するGNAT課題を行い、抑うつを測定する尺度(SDS)、抑うつスキーマを測定する尺度(DSS)、自尊感情を測定する尺度(RSES)への回答を求めた。潜在的連合は気分状態により結果に影響が出るという先行研究の指摘から、平常気分時と抑うつ気分時(気分誘導後)の2回にわたり測定を行った。その後、この44名の参加者に対して、実験から3ヵ月後(修了済み)と6ヵ月後に、フォローアップとしてストレス尺度と抑うつ尺度への回答を求めている。2009年3月25日現在、1回目のフォローアップデータの収集が完了した段階であり、結果の整理をしている状況である。実験場面で測定されたデータに関する分析を行ったところ、抑うつ傾向高群と低群に対して、DSSとRSESという2つの顕在指標を検討したところ、有意な差が確認された。この結果から、先行研究の指摘どおり、抑うつ傾向の高いものは抑うつスキーマが強く、低い自尊感情であることが示された。一方、自己に対する潜在的連合を従属変数として検討したところ、両群に差はなく、それぞれ中性あるいは正の情動語との連合が強いことが示された。つまり、潜在指標を検討した場合、両群に差はなく、ニュートラルかポジティブな自尊感情が示されるという結果が得られた。この潜在的自尊心と顕在的自尊心の開きがどのような意味を持つか、今後のフォローアップデータとの関連から考察を進めていく予定である。

言語機能に対する潜在的アセスメント・ツールの開発

2010年度

研究成果概要: 本研究は,自己報告によらない言語機能のアセスメント・ツールの開発を試み,Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)の妥当性を検証することを目的とした。 このIRAPとは,潜在的態... 本研究は,自己報告によらない言語機能のアセスメント・ツールの開発を試み,Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)の妥当性を検証することを目的とした。 このIRAPとは,潜在的態度や潜在的信念といった潜在的認知をアセスメントするためにデザインされた潜在的測度である。IRAPは,事前に確立している言語関係の指標になるとされ,過去の個人の学習歴が反映されると考えられている。しかしながら,これらの基本的前提を検証した実証研究は少なく,IRAPの理論的基盤となる基礎知見を提供することは,その妥当性を保証する上で重要と考えられる。 そこで本研究は,無意味つづりを用いた言語関係の学習を事前に行い,それらの言語関係がIRAPに示されるかどうかを検討した。 38名の大学生および大学院生が,実験に参加した。実験参加者は,統制群,直接的学習群,派生的学習群に振り分けられた。直接的学習群には,直接的な言語関係の確立を目的とした関係訓練が実施され,続いて,確立した言語関係を評価するためのIRAPが実施された。派生的学習群には,派生的な言語関係の確立を目的とした関係訓練が実施され,続いて,確立した言語関係を評価するためのIRAPが実施された。一方,統制群には,これらの関係訓練を実施せずに,IRAPが実施された。 実験の結果,直接的学習群と派生的学習群の両群において,事前の関係訓練で確立された言語関係と一致する効果が,後のIRAPにおいて,反応潜時や正答率,Dスコアで示された。一方,統制群では,明確なIRAP効果は確認されなかった。このことから,IRAPは過去の学習によって事前に確立している言語関係の指標になることが明らかとなった。さらに,直接的な関係を学習した場合でも,派生的な関係が確立した場合でも,学習された言語関係がIRAPで示されることが実証された。これまで,学習歴がIRAP効果に及ぼす影響を系統的に検証した実証研究はなく,本研究に置いて直接的な学習においてのみでなく,派生的な学習においても効果が示された点は意義深いものと思われる。これらの結果から,IRAPは非内省的な言語機能の評価方法として,一定の妥当性を有するツールであると考えられる。

刺激機能の評価に関する行動分析的アプローチ

2011年度

研究成果概要: 本研究の目的は,潜在的認知を測定するImplicit Association Test(IAT:Greenwald et al., 1998)が,人間の言語や認知の心理的機能を評価することが可能であるかどうか,行動分析的観点から... 本研究の目的は,潜在的認知を測定するImplicit Association Test(IAT:Greenwald et al., 1998)が,人間の言語や認知の心理的機能を評価することが可能であるかどうか,行動分析的観点から検証することであった。<研究1:IATで測定される潜在的認知が言語刺激間の同類関係を反映するか?> IATは多くの潜在的認知研究で用いられている方法論であるが,測定対象とされている“潜在的認知”とは一体どのような言語や認知の指標であるかについて,現時点で明確に示されていない。その理由のひとつは,IAT研究では潜在的認知を構成概念として操作的に定義しているため,定義が研究によって一貫していないからである(De Houwer, 2006)。そのため,研究1では行動分析的観点から,特定の学習手続きの結果としてどのようにIAT指標が変化するかを検討することで,IATで測定される潜在的認知の特徴を明らかにすることを目的とした。 9名の大学生を対象として,無意味つづりを用いて同類・反対関係を実験的に形成し,その学習がIAT効果に反映されるか実験を行った。実験は3つのフェーズから成り立った。フェーズ1は,2つの任意の刺激(&&&&&&・%%%%%%)に対して,“同類”と“反対”の関係的文脈手がかりを確立させるための課題を実施した。フェーズ2は,4つの刺激同士の関係性(X1-A1-同類,X1-B1-同類,X1-A2-反対,X1-B2-反対)を確立するための関係訓練を実施した。この関係訓練を一定基準の正答率に達成するまで行い,その後,派生的刺激関係(A1-B1-同類,B1-A1-同類,A2-B2-同類,B2-A2-同類,A1-B2-反対,B2-A1-反対,A2-B1-反対,B1-A2-反対)の成立を確認するための課題を実施した。最後にフェーズ3として,関係訓練で形成された刺激クラス同士の関係性に基づき,それと一致するカテゴリー分けをする試行(A1-B1=D key:A2-B2=K key)と,一致しないカテゴリー分けをする試行(A1-B2=D key:A2-B1=K key)を設定したIATを実施した。 実験の結果,9名中5名はフェーズ2において,派生的刺激関係を成立させることができず,フェーズ3のIATを実施できなかった。また,IATを実施した4名の中で,関係訓練で確立された刺激関係と一致するIAT効果が示された者は1名のみであった。本研究で用いられた関係的文脈手がかりの課題と関係訓練は,先行研究において派生的刺激関係の成立に効果的な学習手続きであるとされている(Dymond et al,, 2007)。本研究では多くの実験参加者において派生的刺激関係の成立が確認されなかったのは,実験参加者が使用している言語による違いの可能性が考えられる。これまでの先行研究は,英語圏の文化で実施された者がほとんどであり,今回の実験の結果から,日本語を使用する個人を対象とした場合,その手続きが妥当でない可能性が示唆された。そのため,関係的文脈手がかりの課題と関係訓練を見直す必要があると考えられた。また,本研究において派生的刺激関係の成立させた4名の中で,1名にしかIAT効果が示されなかったことは,その原因は2通り考えられる。まず1つ目は,IATで測定される潜在的認知が同類の言語関係とは異なる側面を測定しているという可能性である。これまでの先行研究では,関係訓練により形成される同類関係ではなく,Matching-To-Sample(MTS)と言われる手続きで形成される等価関係がIAT効果に反映されることが明らかにされている。本研究の結果は,同類関係と等価関係に,何らかの違いが含まれる可能性を示唆するものと考えられる。次に2つ目は,今回の関係訓練そのものの手続きに問題があったという可能性である。先述したとおり,今回の関係的文脈手がかりの課題と関係訓練の通過率は,欧米の実験報告と比較して明らかに低いものであった。そのため,使用する言語による違いが反映された可能性が考えられる。現時点では,このどちらの可能性が主要な原因となっているかは定かではないため,日本語文化圏における関係的文脈手がかりの課題と関係訓練の手続きの妥当性をさらに検証する必要があると考えられる。<研究2:関係的文脈手がかりの課題と関係訓練の妥当性の検討> 日本語を使用する個人にとって,欧米で開発された関係的文脈手がかりの課題と関係訓練が,派生的刺激関係を確立させるのに有用な手続きであるかどうか検証することを目的とした。 41名の大学生を対象として,研究1のフェーズ1・2と同じ関係的文脈手がかりの課題と関係訓練を実施した。実験の結果,関係訓練によって派生的刺激関係の成立が確認されたのは23名(56%),派生的刺激関係が成立できなかったのは18名(44%)であった。Dymond et al.(2007)では,89%の参加者が派生的刺激関係を成立させていることと比較すると,明らかに低い達成率であることが明らかになった。一方,同じ手続きを実施しているO’Hora et al.(2008)では56%の達成率を報告しており,本研究と同程度の結果であった。このことに関して,2つの研究の共同研究者であるBarnes-Holmes博士に問い合わせたところ,Dymond et al.(2007)の実験参加者はすべてネイティブの英語使用者であるのに対して,O’Hora et al.(2008)の実験参加者にはネイティブではない者も含まれているとの回答を得た。そのため,既存の手続きは英語使用者にとって適したものであるが,それ以外の言語を用いるものにとって適さない可能性がある。これは,それぞれの言語体系において,関係的文脈手がかりの用い方が,文法上大きく異なるからであると考えられる。この点に関して,今後さらなる研究が必要であると考えられる。

潜在的認知の非内省的アセスメント・ツールの開発

2011年度

研究成果概要: 人間の言語や認知に対する現代の機能的・文脈的な行動分析的説明を提供するため、関係フレーム理論(Relational Frame Theory:RFT)が提唱されている(Hayes et al., 2001)。RFTでは、人間の言... 人間の言語や認知に対する現代の機能的・文脈的な行動分析的説明を提供するため、関係フレーム理論(Relational Frame Theory:RFT)が提唱されている(Hayes et al., 2001)。RFTでは、人間の言語や認知を複数の刺激関係にもとづいた反応(恣意的に適用可能な関係反応)として説明している。このRFTを理論的基盤として、Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP:Barnes-Holmes et al., 2006)という言語や認知の新しいアセスメント方法が開発されている。IRAPは、特定の言語間の“関係”の報告や評価を求めるコンピュータ課題である。そして、参加者自身がすでに学習している言語関係に基づいて反応するよう求められる一致試行と、それに基づかないで反応するよう求められる不一致試行が用意されており、各試行において可能な限り早く正確に反応することが求められる。IRAPの基本的前提は、一致試行の方が不一致試行よりも早く反応できるというものである。この両試行間の反応潜時の差(IRAP効果)が、事前に確立している言語関係や関係反応の強度の指標となると考えられている。この点に関して、Vahey et al.(2010)は、IRAP効果には過去の個人の学習歴における相対的な頻度が反映されると指摘している。そこで本研究は、このようなIRAPの基本的前提に対して、実験室において個人の学習歴(学習頻度)を操作し、事前に確立した関係反応がIRAP効果に与える影響を検証することを目的とした。大学生33名を対象とし、学習歴の実験的操作を目的として、12名(23.3±3.9歳)を統制群、10名(20.2±1.2歳)を低頻度群、11名(21.1±1.3歳)を高頻度群にランダムに振り分けた。実験では、2つの課題を用意した。1つ目は、関係訓練とテストであり、4つの無意味つづり(A1・A2・B1・B2)の刺激関係を確立するための訓練、および、派生的刺激関係のテストを作成した。訓練フェーズでは、同類:A1・B1、反対:A1・B2、反対:A2・B1、同類:A2・B2の4種類の刺激関係を確立させた。テストフェーズでは同様の刺激呈示を行い、8種類の派生的刺激関係が2試行ずつ計16試行、フィードバックなしでテストされた。2つ目は、IRAP課題であり、A1とA2をラベル刺激、B1とB2をターゲット刺激、“同類”と“反対”を反応選択肢とした。統制群には、関係訓練とテストをせずに、IRAPを実施した。低頻度群には、訓練フェーズを56試行に設定した関係訓練とテストを行い、その後IRAPを実施した。高頻度群には、訓練フェーズを160試行に設定した関係訓練とテストを行い、その後IRAPを実施した。 実験の結果、事前の学習歴のない統制群にはIRAP効果は示されず、学習歴のある低頻度群と高頻度群においてIRAP効果が示された。この結果は、一致試行の方が不一致試行よりも早く反応できるという、Barnes-Holmes et al.(2006)が主張するIRAPの基本的前提を支持するものと考えられる。さらに、学習歴(学習頻度)が多い群が少ない群と比較して、より大きなIRAP効果を示すことが示唆された。このことから、Vahey et al.(2010)の主張を支持するものと考えられる。本研究は無意味つづりを用い、実験的に学習歴の操作を行っている。多くのIRAP研究は、日常語を用いた妥当性の検討がなされているが、日常語を用いる場合、個人の学習歴は推測の域を出ないことが問題であると指摘されている(Roche et al., 1997)。そのため、日常語を用いた先行研究の知見に加えて、本研究のように無意味つづりを用いて厳密に実験的に検証することは、IRAPの妥当性を検証する上で有意義であると思われる。本研究の結果は、IRAPの妥当性に関する付加的な知見を提供するものと考えられる。

思春期・青年期の児童生徒の心理的柔軟性と適応の関連

2013年度

研究成果概要:<研究1:中学生を対象とした心理的柔軟性測定尺度日本語版の作成>思春期・青年期の若者向けに海外で作成された心理的柔軟性の測定ツールである,Avoidance and Fusion Questionnaire for Youth(A...<研究1:中学生を対象とした心理的柔軟性測定尺度日本語版の作成>思春期・青年期の若者向けに海外で作成された心理的柔軟性の測定ツールである,Avoidance and Fusion Questionnaire for Youth(AFQ-Y)の日本語版を作成した。中学生1189名に対して,①AFQ-Y日本語版,②児童用抑うつ性尺度,③ストレッサー尺度,④児童版不安尺度,⑤思考抑制尺度,を実施して信頼性と妥当性を検証した。因子分析の結果,AFQ-Yは原版と同様に1因子構造を示し,高い内的整合性が確認された(α=.86)。また,再検査法において高い信頼性が示された(r=.72)。妥当性の検証のため相関分析を実施した結果,仮説通り,不安(r=.55),抑うつ(r=.53),思考抑制(r=.50)と有意な高い相関を示した。また,抑うつに対する予測的妥当性を検証するため,デモグラフィックデータ(年齢・性別),ストレッサー尺度,AFQ-Yを用いた階層的重回帰分析を実施した。その結果,AFQ-Yを投入した場合でも有意な説明率の上昇が確認された。これらの結果から,作成されたAFQ-Yは高い信頼性と妥当性を有した尺度であることが示された。<研究2:小学生を対象とした心理的柔軟性測定ツールの開発>心理的柔軟性には,文脈に応じて自身の認知(関係反応)を柔軟に変化させる能力が必要とされる。そこで,小学生に対して文脈に応じた認知能力の個人差を測定するための課題を作成し,その予備データの収集を実施した。課題は先行研究を参考に,複数の刺激を時間的な関係(前後)で関係づける課題,比較関係(大小)で関係づける課題を作成した。課題の作成と実施は,パーソナルコンピュータ上で行った。各課題とも,4つの刺激を用い(A・B・C・Dとする),訓練において隣合う刺激同士の4つの関係を形成し(すなわち,AB関係,BA関係,BC関係,CB関係,CD関係,DC関係),隣り合わない刺激同士の関係(複合的内包)をテストした(すなわち,AC関係,AD関係,BD関係, CA関係,DA関係,DB関係)。また,各課題とも刺激機能が確立された刺激関係にもとづいて獲得されているか(刺激機能の変換)がテストされた。33名の小学生に課題を実施し,テストの達成状況を検討した。その結果,前後関係の課題では複合的内包関係テストの達成率が63%,刺激機能の変換テストの達成率が54%であった。大小関係の課題では,複合的内包関係テストの達成率が67%,刺激機能の変換テストの達成率が67%であった。これらの結果から,今回作成した課題は,小学生の認知の柔軟性の個人差を測定する上で,妥当な課題であることが示された。

関係フレーム理論における関係反応の評価手続きの開発

2014年度

研究成果概要:本研究課題の目的は、「恣意的に適用可能な関係反応」の評価手続の開発に関して、基礎的知見を積み上げることであった。関係反応とは、人間の言語や認知に対する行動分析学的理解を提供する関係フレーム理論において、その中核的・基盤的な行動とし...本研究課題の目的は、「恣意的に適用可能な関係反応」の評価手続の開発に関して、基礎的知見を積み上げることであった。関係反応とは、人間の言語や認知に対する行動分析学的理解を提供する関係フレーム理論において、その中核的・基盤的な行動として着目されるオペラント行動である。発達に関する問題からメンタルヘルスまで、人間の言語や認知に関する問題への新しいアプローチとして、関係反応に関する研究が期待されているものの、現状では、関係反応の評価方法が確立されていない。そこで既存の関係反応の評価方法と新しい評価方法の比較を行い、日本行動分析学会にて研究発表を行った。@font-face { font-family: "MS 明朝";}@font-face { font-family: "Century";}@font-face { font-family: "Century";}@font-face { font-family: "@MS 明朝";}@font-face { font-family: "?l?r ??\81 fc";}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; line-height: 17.8pt; font-size: 11pt; font-family: "MS 明朝"; }.MsoChpDefault { font-size: 10pt; font-family: Century; }div.WordSection1 { page: WordSection1; }

教職員の心理的柔軟性を守るための介入プログラムの開発

2017年度

研究成果概要:2017年度は、社会人の心理的柔軟性を促進するための介入プログラムとして、アクセプタンス&コミットメント・セラピーのコア・プロセスの中で、「価値の明確化」と「コミットされた行為」に焦点化したプログラムを探索的に作成し、その効果検証...2017年度は、社会人の心理的柔軟性を促進するための介入プログラムとして、アクセプタンス&コミットメント・セラピーのコア・プロセスの中で、「価値の明確化」と「コミットされた行為」に焦点化したプログラムを探索的に作成し、その効果検証のパイロットスタディを実施した。1事例実験デザインの対象者間マルチベースラインデザインを用いて介入効果の検討を行ったところ、4名中2名において有意な職務上のパフォーマンス改善が確認された。一方で、質問紙による主観評定には有意な変化は示されなかった。介入効果の示された対象者とそうでない対象者の相違点などが考察された。

関係フレーム理論における関係反応の評価手続きの開発

2015年度

研究成果概要:本研究課題の目的は、「恣意的に適用可能な関係反応」の評価手続きの開発に関して、基礎的知見を積み上げることであった。関係反応とは、人間の言語や認知に関する行動分析学的理解を提供する関係フレーム理論において、人間の言語や認知の基盤とな...本研究課題の目的は、「恣意的に適用可能な関係反応」の評価手続きの開発に関して、基礎的知見を積み上げることであった。関係反応とは、人間の言語や認知に関する行動分析学的理解を提供する関係フレーム理論において、人間の言語や認知の基盤となる行動として着目されるオペラント行動である。言語発達・認知発達に関する問題からメンタルヘルス上の問題まで、人間の言語や認知に関する問題へのアプローチとして、関係反応に関する研究が期待されている。本研究では、人間のセルフコントロールに焦点を当てて、新たな関係反応の評価手続きとセルフコントロールの関連を検討した。

若者の適応促進のための心理教育プログラムの開発

2016年度

研究成果概要:本研究は、若者の心理適応促進における、心理的柔軟性の役割を検討し、心理的柔軟性促進のための心理教育的プログラムの開発を試みることを目的とした。2016年度は、心理的柔軟性の中の「価値とコミットメント」に焦点を当てたオリジナル尺度を...本研究は、若者の心理適応促進における、心理的柔軟性の役割を検討し、心理的柔軟性促進のための心理教育的プログラムの開発を試みることを目的とした。2016年度は、心理的柔軟性の中の「価値とコミットメント」に焦点を当てたオリジナル尺度を作成、調査実施、分析を進めた。さらに、中学生を対象とした心理的柔軟性促進のための心理教育プログラムを作成し、パイロットスタディとして実施した。また、大学生を対象として介入技法の効果を検証する実験研究を4種類実施した。研究全体を通して、若者の心理的適応において心理的柔軟性の促進が効果的であることが示された。順次、研究成果の発表を進めている。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
人間科学概論 01人間科学部2019秋クォーター
人間科学概論 02人間科学部2019秋クォーター
行動臨床科学研究法(心理学実験)01人間科学部2019秋学期
行動分析学人間科学部2019秋学期
専門ゼミI(行動分析学)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(行動分析学)人間科学部2019秋学期
健康福祉医学概論人間科学部2019秋学期
行動分析学 01人間科学部(通信教育課程)2019春学期
行動分析学 02人間科学部(通信教育課程)2019春学期
行動分析学 03人間科学部(通信教育課程)2019春学期
行動分析学 04人間科学部(通信教育課程)2019春学期
行動分析学 05人間科学部(通信教育課程)2019春学期
臨床心理査定特論 II大学院人間科学研究科2019秋学期
心理実践実習(1)A大学院人間科学研究科2019春学期
心理実践実習(1)B大学院人間科学研究科2019秋学期
心理実践実習(2)A大学院人間科学研究科2019春学期
心理実践実習(2)B大学院人間科学研究科2019秋学期
学校臨床心理学研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
学校臨床心理学研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
学校臨床心理学ゼミ A大学院人間科学研究科2019春学期
学校臨床心理学ゼミ B大学院人間科学研究科2019秋学期
臨床心理学校地域援助特論大学院人間科学研究科2019春学期
教育臨床心理学研究法特論大学院人間科学研究科2019春学期
心理教育臨床実習 A大学院人間科学研究科2019春学期
心理教育臨床実習 B大学院人間科学研究科2019秋学期
心理臨床事例実習 A大学院人間科学研究科2019春学期
心理臨床事例実習 B大学院人間科学研究科2019秋学期
行動分析学研究指導(D) A大学院人間科学研究科2019春学期
行動分析学研究指導(D) B大学院人間科学研究科2019秋学期

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科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

社会人大学院生に対する統計解析指導の工夫

2009年04月-

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概要:臨床心理学分野において用いられる統計解析手法の理解とスキル獲得を目的とし、複数の分析用サンプルデータを作成し、実習形式での学習及び指導を通して、教育の効率化を図った。

大人数講義における受講学生との相互作用の工夫

2008年10月-

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概要:大人数講義課目であったため十分な質問時間が取れないので、毎回の講義後、出席確認を兼ねた用紙(A5)を用いて、その回の講義に関する質問、意見、感想等の記入を求め、次回の講義開始時に、応答や解説を行った。

教育内容の定着を図るための小テストの工夫

2008年04月-

詳細

概要:講義内容を定着させるため、Web上(コースナビ)で選択式の小テストを実施した。復習が主な目的であるため、小テストは資料の閲覧を可能とし、時間制限などは設けていない。受講学生は小テストを行うと、その場で採点が自動的になされ、各設問の解説が表示されるよう設定しており、教育の効率化を図った。

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2018年放送大学准教授
2016年07月- 2016年09月広島大学大学院教育学研究科客員准教授
2015年新潟青陵大学大学院非常勤講師
2014年法政大学兼任教員
2013年09月- 2014年03月東京家政大学人文学部非常勤講師

社会貢献活動

所沢市立教育センタースーパーバイザー

2012年-

所沢市生涯学習推進センター運営協議会委員

2017年10月-2019年09月