氏名

ハセミ ユウジ

長谷見 雄二

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0078140/)

所属

(創造理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
hasemi@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8555新宿区大久保3-4-1 早稲田大学理工学部55号館N7階02
電話番号
03-5286-3851
fax番号
03-3209-7214

URL等

WebページURL

http://www.hasemi.arch.waseda.ac.jp/

研究者番号
40298138

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院創造理工学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

東京安全研究所

研究所員 2014年-

建築学研究所

研究所員 2015年-

ユネスコ世界遺産研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2013年

東日本大震災復興研究拠点・自然文化安全都市研究所

研究所員 2011年-2015年

ユネスコ世界遺産研究所

研究所員 2016年-

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1973年 早稲田大学 理工学部 建築
-1975年 早稲田大学 理工学研究科 建設工学

学位

工学博士 論文 早稲田大学

経歴

1975年-1983年建設省建築研究所研究員
1983年-1984年米国商務省国立標準局(現:国立標準技術研究所)客員研究員
1983年-1987年建設省建築研究所主任研究員
1987年-1997年建設省建築研究所防火研究室長
1997年-早稲田大学理工学部建築学科教授
2000年-2002年福井大学大学院 非常勤講師
2004年-東京理科大学客員教授
2005年-2006年東京工業大学応用セラミックス研究所客員教授

所属学協会

日本建築学会 代議員

日本火災学会 会長

空気調和衛生工学会

国際火災安全科学学会(International Association for Fire Safety Science)

地域安全学会

i日本建築防災協会 理事

委員歴・役員歴(学外)

2013年-●桐生市伝建地区保存審議会委員()
2011年-●国土交通省社会資本整備審議会建築分科会臨時委員()
2009年04月-2017年03月●東京都火災予防審議会人命安全対策部会長()
2008年-2015年●日本学術会議第三部連携会員()
2006年-2018年●日田市町並み保存審議会委員()
2005年-2015年●文化庁文化審議会文化財分科会第二専門調査会専門委員()
2017年04月-●東京都火災予防審議会副会長()
2011年05月-2013年05月●i日本建築学会副会長()
2014年05月-2016年05月●i日本建築学会関東支部長()
2015年05月-2017年05月●i日本火災学会副会長()
2017年05月-2019年05月●i日本火災学会会長()
2016年06月-●i日本建築士会連合会理事()

受賞

2011年ショーリン賞

2011年06月授与機関:国際火災研究機関フォーラム

空気調和・衛生工学会論文賞

2010年06月授与機関:空気調和衛生工学会

消防行政協力章

2005年03月授与機関:東京消防庁

第1回木の建築賞大賞(木の建築フォラム)

2004年05月授与機関:木の建築フォラム

第5回坪井賞

2003年05月授与機関:日本ツーバイフォー建築協会

エモンズ賞

1999年07月授与機関:国際火災安全科学学会

第3回アジア・オセアニア火災科学技術シンポジウム最優秀論文賞(The Best Paper Award, The 3<SUP>rd</SUP> Asia-Oceania Symposium on Fire Science and Technology)

1998年07月授与機関:アジア・オセアニア火災科学技術学会

日本火災学会賞

1991年05月授与機関:日本火災学会

建設大臣表彰(業績)

1989年07月授与機関:建設省

国際火災安全科学学会論文賞(Medal of Excellence, International Association for Fire Safety Science)

1988年06月授与機関:国際火災安全科学学会

日本建築学会賞(論文)

1987年授与機関:日本建築学会

永年功績賞(アジア・オセアニア火災科学技術学会)

2015年10月授与機関:アジア・オセアニア火災科学技術学会

消防行政特別功労章

2017年03月授与機関:東京消防庁

D.ドライズデール賞

2017年06月授与機関:国際火災安全科学学会

空気調和衛生工学会技術賞

2018年05月授与機関:空気調和衛生工学会

研究分野

キーワード

安全工学

科研費分類

工学 / 建築学 / 建築環境・設備

共同研究希望テーマ

災害弱者の避難安全計画手法の開発

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

建築ストックの活用に必要な計画・設備技術の研究開発

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

研究テーマ履歴

局部火災加熱される構造部材の加熱分布予測と部材温度応答計算法

研究テーマのキーワード:局部火災,金属構造,耐火設計

国内共同研究

再生再利用可能な長寿命市街地建築としての木造土壁構法の技術基盤整備指針に関する研究

研究テーマのキーワード:木造軸組土壁,防火性能

国内共同研究

省エネルギー・火災安全性からみた煙突効果の制御と利用に関する研究

研究テーマのキーワード:煙突効果,自然換気,排煙

国内共同研究

既存密集市街地を対象とする防災・安心ネットワーク

個人研究

歴史的建築物の保存再生に関する防災・環境計画手法

個人研究

災害弱者の実態把握と安全対策

個人研究

論文

大型書店の収納可燃物特性とその簡易調査法

南東君、長谷見雄二、太田充

日本建築学会環境系論文集(613)p.15 - 212007年03月-

認知賞高齢者グループホームの防災計画に関する研究 入居者の避難能力と建築計画・防災設備の実態からみた火災危険に関する研究

古川容子、高橋明子、長谷見雄二

日本建築学会環境系論文集(613)p.9 - 142007年03月-

アトリウム型ソーラーチムニーを利用した避難路のパッシブ遮煙手法─アトリウム型ソーラーチムニーにおける自然換気・避難経路遮煙の両立手法─

峯岸良和、長谷見雄二、丁文婷

日本建築学会環境系論文集(611)p.1 - 62007年01月-

伝統軸組構法に基づく木造床の防耐火性能

平井宏幸、長谷見雄二、安井昇、木村忠紀、山本幸一

日本建築学会構造系論文集(625)2008年03月-

病院特有の搬送形態による単独避難行動特性

土屋伸一、長谷見雄二

日本建築学会計画系論文集(613)2007年03月-

木造真壁の耐火性能予測

清水真理子、長谷見雄二、村上雅英、安井昇

日本建築学会構造系論文集(611)p.165 - 1702007年01月-

京町家様式の化粧軒裏の各部仕様が火災時の遮熱・遮炎性能に及ぼす影響

安井昇、長谷見雄二、清水真理子、木村忠紀、田村佳英

日本建築学会構造系論文集(601)p.189 - 1952006年03月-

駅構内に設置される大型売店の火災性状

長谷見雄二、武居泰、山田聖治、上川大輔

日本建築学会技術報告集(22)2005年12月-

Experimental Study on Merged Flame from Multi-fire Sources with Propane and Wood Crib

長谷見雄二、上川大輔、翁文国、鍵屋浩司、福田義広、間瀬亮平

Combustion and Flame142p.33 - 392005年-

Natural ventilation performance of a double-skinfaçade with a solar chimney

長谷見雄二、丁 文ティ、山田常圭

Energy and Buildings37p.411 - 4182005年-

準防火地域に建設可能な京町家様式の外周部材の開発

長谷見雄二、安井昇、田村佳英、木村忠紀

日本建築学会技術報告集(20)2004年12月-

局部火災加熱を受ける金属角柱の温度応答とその予測

長谷見雄二、上川大輔、鍵屋浩司、若松高志

日本建築学会環境系論文集(583)2004年09月-

大規模郵便局の収納可燃物特性

長谷見雄二、南東君、太田充、嶋田拓

日本建築学会環境系論文集(582)2004年08月-

高齢者擬似体験用具による高齢者の群集歩行行動の再現可能性

古川容子、土屋伸一、稲原摂雄、長谷見雄二

日本建築学会環境系論文集(581)2004年07月-

中廊下型共同住宅の火災事例調査

長谷見雄二、古川容子、大山有紀子、徳永未来、柿木英治

日本建築学会技術報告集(19)2004年06月-

煙制御機能を持つアトリウム型ソーラーチムニーのゾーンモデルによる自然換気性能予測

峯岸良和、長谷見雄二、丁文ティ

日本建築学会環境系論文集(580)2004年06月-

パッシブ遮煙機能を持つアトリウム型ソーラーチムニーの自然換気性能に関する研究

長谷見雄二、丁 文ティ、峰岸 良和

空気調和・衛生工学会論文集(93)p.11 - 182004年04月-

Study on Flame Height of Merged Flame from Multi Fire Sources

長谷見雄二、上川大輔、翁文国、鍵屋浩司、福田義広、間瀬亮平

Combustion Science and Technology176p.2105 - 21232004年-

Smoke control based on a solar assisted natural ventilation system

長谷見雄二、丁 文ティ、峰岸 良和

Building and Environment39p.775 - 7822004年-

柱圧縮試験による木造土壁の火災加熱時の非損傷性予測と木造土壁の防火設計

安井昇、清水真理子、長谷見雄二、木村忠紀、田村佳英

日本建築学会環境系論文集(574)2003年12月-

車椅子使用者が混在する群集の流動特性に関する研究

土屋伸一、古川容子、宮野義康、吉田直之、長谷見雄二

日本建築学会環境系論文集(571)p.1 - 72003年09月-

アトリウム型ソーラーチムニーにおける自然換気と避難路遮煙の両立可能性

丁文ティ、長谷見雄二、峯岸良和

日本建築学会環境系論文集(569)p.1 - 62003年07月-

大規模集成木造体育館の火災調査

長谷見雄二、鍵屋浩司、北後明彦、宮武敦

日本建築学会技術報告集(17)p.209 - 2122003年06月-

木造土壁の各部仕様が防耐火性能に及ぼす影響

安井昇、長谷見雄二、秋月通孝、馬屋原敦、大西卓、上島基英、畑俊充、木村忠紀、田村佳英、村上博

日本建築学会環境系論文集(567)p.7 - 132003年05月-

伝統軸組構法による木造土壁の火災安全性実験

安井昇、長谷見雄二、木下孝一、秋月通孝、吉田正友、山本幸一、田村佳英

日本建築学会技術報告集(16)p.141 - 1442002年12月-

近代の歴史的建築物の内部空間保存のための防災計画手法─日本工業倶楽部会館に関するケーススタディ─

長谷見雄二、井田敦之、野村和宜、今枝亮一、中村正寿、峯岸良和

日本建築学会技術報告集(16)p.157 - 1602002年12月-

Model Experiment and CFD Analysis on a Solar Assisted Ventilation System

丁文ティ、長谷見雄二、峯岸良和

Journal of Asian Architecture and Building Engineering1.2p.73 - 782002年11月-

Fire Safety Performance of Japanese Traditional Wood/Soil Walls and Implications for the Restoration of Historic Buildings in Urban Districts

長谷見雄二、安井昇、木下孝一、秋月通孝、吉田正友、山本幸一、田村佳英、武田真理子

Fire Technology(38)p.391 - 4022002年10月-

Investigation of a large wooden gymnasium fire - its documentation,estimation of the fire scenario by experiments and evaluation of thestructural properties of surviving timber elements

鍵屋浩司、長谷見雄二、南東君、北後明彦、増田秀昭、原田寿郎、宮武敦、平松靖

Proceedings of the 7th International Symposium on Fire Safety Science, Worcester Polytechnic Institute2002年06月-

Heating Mechanism of Building Components Exposed to a Localized Fire : Verification using the real-scaleexperiment and effects of the smoke layer

若松高志、長谷見雄二、鍵屋浩司、上川大輔

Proceedings of the 7th International Symposium on Fire Safety Science, Worcester Polytechnic Institute2002年06月-

局部火災加熱を受ける鉄骨角柱の加熱性状

上川大輔、長谷見雄二、若松高志、鍵屋浩司

日本建築学会構造系論文集(556)p.205 - 2102002年06月-

共同住宅における高齢者の避難計画に関する研究 シルバーピアにおける防火・避難対策実態調査結果から

古川容子、村井裕樹、長谷見雄二、野村歓、八籐後猛、志田弘二

日本建築学会計画系論文集(555)p.1 - 72002年05月-

天井面下に拡がる火炎の構造と熱伝達性状

長谷見雄二, 吉田正志

日本建築学会計画系論文集(550)p.1 - 62001年12月-

災害情報ネットワークによる地域防災システム─高山市三町伝建地区における実施報告

小西祐子, 長谷見雄二, 川尻又秀, 田中彰, 宮島清, 井上剛

日本建築学会技術報告集(10)p.135 - 1382000年06月-

姫路城大天守の煙流動特性に関する模型実験

水上豪, 長谷見雄二, 山田常圭, 神忠久

日本建築学会技術報告集(10)p.117 - 1202000年06月-

昭和期における大規模木造建築の火災について

長谷見雄二

災害の研究/損害保険協会31, pp.171-1812000年03月-

火災性状と火炎伝播

長谷見雄二

火災/日本火災学会50; 12000年02月-

姫路城大天守の煙流動特性に関する模型実験

長谷見雄二、水上豪、山田常圭、神忠久

日本建築学会技術報告集/10,117-1202000年-

ドーム建築の防災計画

長谷見雄二

空気調和衛生工学/空気調和衛生工学会73; 10, pp.7-91999年12月-

改訂模型箱試験による内装材料の火災安全性評価

長谷見雄二、吉田正志、棚池裕、斉藤文春

日本建築学会技術報告集9, 129-1321999年12月-

Diffusion Flame Modeling as a Basis for the Rational Fire Safety Design of Built Environments

長谷見雄二

Bezpieczenstwo Pozarowe Budowlipp.11-261999年10月-

大規模木造建築の火災

建築防災/日本建築防災協会261, pp.2-101999年10月-

火炎伝播モデルに基づく室内装火災性状の質的分類(その1)燃焼発熱性試験結果を用いた火炎伝播特性の質的分類モデル

日本建築学会1999年度大会(中国)学術講演梗概集A-2pp.239-2401999年09月-

火災と防火研究、防火規定の発達

日本建築学会大会研究協議会(防火)資料集/日本建築学会1999年09月-

火事に強い木造建築の可能性

日本建築学会大会総合研究協議会資料集/日本建築学会1999年09月-

DIFFUSION FLAME MODELING AS A BASIS FOR THE RATIONAL FIRE SAFETY DESIGN OF BUILT ENVIRONMENTS

長谷見雄二

The 6th International Symposium on Fire Safety Science1999年07月-

Howard W.Emmons Award

International Association for Fire Safety Science(国際火災安全科学学会)1999年07月-

アジア地域における最近の火災事情について

長谷見雄二

平成11年度日本火災学会研究発表会概要集pp.354-3571999年05月-

天井燃焼による火炎・熱気流の加熱性状および火炎伝播性状

日本建築学会計画系論文集519, pp.1-71999年05月-

Flame Heat Transfer and Concurrent Flame Spread in a Ceiling Fire

長谷見雄二、吉田正志、横林優

Proceedings of the Fifth International Symposium on Fire Safety Science1997年03月-

標題*町並み保存の防災計画とその支援技術としての災害情報ネットワーク

日本建築学会技術報告集第3号1996年12月-

局部火災加熱に暴露される平坦な天井面の加熱性状 - 局部火災加熱に暴露される構造部材の火災安全設計に関する研究・序説

日本建築学会構造系論文集第484号1996年06月-

A Strategy to Develop Engineering Upward Flame-spread Evaluation Methodology based on the Linearized Flame Height Approximation

Fire Science and TechnologyVol.15, No.1 & 21995年12月-

Reduced Scale Experiments on the Smoke Behavior in the Himeji-jo Castle Main Tower

AIJ Journal of Technology and Design/10,117-1202000年-

Fire Safety Evaluation of Interior Linings by Revised Model-Box Test

AIJ Journal of Technology and Design/9,129-1321999年-

Flame Heat Transfer and Flame Spread beneath a Ceiling

Transactions of AIJ, Journal of Planning and Environmental Engineering/519,1-71999年-

Experimental Flame Heat Transfer Correlations on a Beam beneath a Ceiling Exposed to a Localized Fire

Transactions of AIJ, Journal of Structural Engineering/498,169-1751997年-

Similarity Solutions and Applications to Turbulent Upward Flame Spread on Noncharring Materials

Combustion and Flame102/,357-3701996年-

Feasibility of upward evacuation by escalator - An experimental study

Okada, Naoko;Hasemi, Yuji;Moriyama, Shuji

FIRE AND MATERIALS36(5-6)p.429 - 4402012年-2012年

DOIWoS

詳細

ISSN:0308-0501

Experimental study on merged flame characteristics from multifire sources with wood cribs

Weng, Wenguo;Kamikawa, Daisuke;Hasemi, Yuji

PROCEEDINGS OF THE COMBUSTION INSTITUTE35p.2597 - 26062015年-2015年

DOIWoS

詳細

ISSN:1540-7489

60年-世の中の変化の中で火災研究の原点を見直す

長谷見 雄二

火災60(6)p.25 - 262010年12月-2010年12月 

CiNii

詳細

ISSN:04499042

密集地区を災害から守るスマート建材活用 : 無機質面材による既存木造家屋の耐震・防火同時補強

長谷見 雄二

Journal of the Society of Inorganic Materials, Japan : セッコウ・石灰・セメント・地球環境の科学19(356)p.57 - 662012年01月-2012年01月 

CiNii

詳細

ISSN:13453769

木造建築をめぐる規制と復権の動向の俯瞰

長谷見 雄二

火災62(1)p.2 - 72012年02月-2012年02月 

CiNii

詳細

ISSN:04499042

2011年度日本建築学会大会(関東)の概要

長谷見 雄二;村尾 修;饗庭 伸;田中 傑;福山 智子;香月 泰樹;佐藤 幸惠;山川 誠;小檜山 雅之;濱田 純次;中尾 方人;金尾 伊織;鹿島 孝;壁谷澤 寿一;谷 昌典;貞末 和史;熊谷 知彦;麻里 哲広;木村 麗;蛇石 貴宏;中村 正寿;原 英嗣;飯塚 悟;森田 芳朗;井本 佐保里;小林 健一;川口 友子;三笠 友洋;阿部 大輔;廣井 悠;岡井 有佳;岩松 準;川野 紀江;森田 芳朗;二村 悟;御船 達雄;野々垣 篤;川上 善嗣;惠藤 浩朗;東山 恒一;廣瀬 啓一;長澤 夏子;岡井 有佳;中島 史郎;田中 貴宏;藤井 さやか;倉田 成人;牧 紀男;太田 浩史;中村 美和子;柏俣 明子;鈴木 道哉;田中 稲子;田中 元子;楠 浩一

建築雑誌127(1628)p.34 - 612012年02月-2012年02月 

CiNii

詳細

ISSN:00038555

建築媒体にまつわる問題提起(第一部<現状>当事者による取組み:鼎談,<特集>エフェメラ(ephemera)-短命な建築媒体を後世に-)

藤岡 洋保;長谷見 雄二;甲野 正道;山口 俊浩;森本 英裕

建築雑誌125(1610)p.6 - 102010年11月-2010年11月 

CiNii

詳細

ISSN:00038555

46 高知地域における土壁の発熱性状に関する実験的研究

小澤 大樹;長谷見 雄二;中嶋 彩乃;安井 昇;吉田 正志;細木 茂

日本建築学会四国支部研究報告集(10)p.91 - 922010年04月-2010年04月 

CiNii

詳細

ISSN:13464558

3050 スギ間伐材を主材料とする木表し耐火構造部材の開発 : (その1) 小型加熱実験(木質系構造・材料(1),防火)

夫馬 康仁;長谷見 雄二;景山 悠太郎;原田 浩司;飯島 泰男;板垣 直行;関 真理子

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.105 - 1062010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3051 スギ間伐材を主材料とする木現し耐火構造部材の開発 : (その2) スギ集成材柱の実大載荷加熱試験(木質系構造・材料(1),防火)

景山 悠太郎;長谷見 雄二;夫馬 康仁;原田 浩司;飯島 泰男;板垣 直行;常世田 昌寿

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.107 - 1082010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3056 軸組木造土壁構法による準耐火構造の開発 : (その16) 設計ケーススタディに基づく柱の断面寸法の把握とその軽減可能性の検討(木質系構造・材料(2),防火)

安井 昇;鈴木 あさ美;長谷見 雄二;中嶋 彩乃;腰原 幹雄;田村 佳英

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.117 - 1182010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3057 軸組木造土壁構法による準耐火構造の開発 : (その17) 柱断面寸法の標準化と設計手続きの単純化を目的とする設計指針の開発(木質系構造・材料(2),防火)

鈴木 あさ美;安井 昇;長谷見 雄二;中嶋 彩乃;腰原 幹雄;田村 佳英

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.119 - 1202010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3078 京都地域及び高知地域における土壁の燃焼発熱性状に関する実験的研究(材料の燃焼性(2),防火)

小澤 大樹;長谷見 雄二;安井 昇;中嶋 彩乃;吉田 正志;田村 佳英;細木 茂

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.161 - 1622010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3094 開口部付き壁の熱放射量に関する実験的検討 : その2:各種防火設備認定品の加熱実験(防火設備,防火)

村岡 宏;吉岡 英樹;鍵屋 浩司;森田 武;西村 光太;中村 正寿;出口 嘉一;大宮 喜文;野口 貴文;遊佐 秀逸;長谷見 雄二;萩原 一郎

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.193 - 1942010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3103 開口の少ない区画火災の燃焼率低下と火災室温度への影響(噴出火災・延焼拡大(2),防火)

中村 正寿;道越 真太郎;坂本 成弘;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.211 - 2122010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3107 局所火災を想定した木質現し大空間建築の耐火設計 : 学校体育館における煙性状の簡易把握(煙性状(1),防火)

平井 倫之;長谷見 雄二;永盛 洋樹;原田 浩司;飯島 泰男;板垣 直行

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.219 - 2202010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3128 アジアの都市型地下空間に適した防災計画手法に関する研究 : その1 上海を対象とした自然排煙筒の検討(避難作動特性,防火)

森山 修治;長谷見 雄二;〓 〓

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.261 - 2622010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3129 アジアの都市型地下空間に適した防災計画手法に関する研究 : その2 韓国地下施設の火災危険性(避難作動特性,防火)

金 京九;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.263 - 2642010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3132 高層共同住宅における居住者の防災意識に関する研究 : (その3) 防災ネットワーク形成の成功事例の分析(避難作動特性,防火)

古川 容子;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.269 - 2702010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3139 群集におけるエスカレータ避難利用時の安全な停止/再起動条件に関する実験研究 : その1 目的と方法(エレベーター・エスカレーター避難,防火)

岡本 衣未;神 和宏;岡田 尚子;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.283 - 2842010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3140 群集におけるエスカレータ避難利用時の安全な停止/再起動条件に関する実験研究 : その2 実験結果及び分析(エレベーター・エスカレーター避難,防火)

神 和宏;岡本 衣未;岡田 尚子;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.285 - 2862010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3149 地下空間の水害時および火災時避難安全性能向上策の提案 : その1 地下駅の浸水シミュレーションによる安全性向上の対策の提案(火災安全工学から総合防災へ,防火)

藤原 海;平田 裕信;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.319 - 3222010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3150 地下空間の水害時および火災時避難安全性能向上策の提案 : その2 地下駅の火災シミュレーションと水害・火災双方に有効な避難安全性能向上策の提案(火災安全工学から総合防災へ,防火)

平田 裕信;藤原 海;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.323 - 3262010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3151 水害時の中小ビルにおける地下空間からの避難に関する研究 : その1 浸水に対する避難計画手法に関する研究(火災安全工学から総合防災へ,防火)

藤澤 寛久;山崎 彩加;森山 修治;長谷見 雄二;藤原 海

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.327 - 3302010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3152 水害時の中小ビルにおける地下空間からの避難に関する研究 : その2 避難警報システムの概念設計(火災安全工学から総合防災へ,防火)

山崎 彩加;藤澤 寛久;藤原 海;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.331 - 3342010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3153 災害時避難不要病棟の構築に向けた基礎的研究 : (その3) 震災時の病棟での生命・生活維持の課題と検討方針(火災安全工学から総合防災へ,防火)

土屋 伸一;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.335 - 3382010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3165 近代的構法に転換した歴史的市街地の軸組木造土壁構法による再構築可能性(都市火災危険度・防火対策,防火)

中山 葉月;長谷見 雄二;安井 昇;中嶋 彩乃;田村 佳英

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.361 - 3622010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3168 歴史的建造物としての大規模店舗の保存・活用のための防災計画的可能性に関する研究 : 紀伊國屋書店新宿本店のケーススタディを通して(火災安全設計,防火)

有川 翔馬;斉藤 拓哉;井田 敦之;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.367 - 3682010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3169 複合再開発による雑居ビルの防災計画手法に関する研究(火災安全設計,防火)

田本 隆二朗;井田 敦之;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.369 - 3702010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3174 火災調査に対する学術的取り組みの課題について(火災安全性評価,防火)

長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2010p.379 - 3802010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

D-12 H形鋼内蔵木質耐火構造部材の実用化に向けての開発研究 : 木質柱と間仕切壁の取り合い部の耐火性能検証と小型実験による詳細温度の測定(防火)

伊藤 拓真;長谷見 雄二;景山 悠太郎;原田 和典;宮林 正幸;櫛田 紘敬

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(74)p.163 - 1662011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

D-13 スギ間伐材を用いた木質耐火構造の開発研究 : 梁-RC柱接合部、及び梁-床接合部の耐火性能の検証(防火)

櫛田 紘敬;景山 悠太郎;飯島 泰男;長谷見 雄二;板垣 直行

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(74)p.167 - 1702011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

D-14 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : その1 目的と検討方針(防火)

長谷見 雄二;安井 昇;井田 敦之;加藤 詞史;板垣 直行;泉 潤一;蛇石 貴宏

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(74)p.171 - 1722011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

D-15 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : その2 学校における可燃物量調査(防火)

平井 倫之;板垣 直行;長谷見 雄二

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(74)p.173 - 1762011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

D-16 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : (その3)木造壁・軒裏の加熱実験(防火)

中山 葉月;鈴木 淳一;安井 昇;鈴木 あさ美;長谷見 雄二

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(74)p.177 - 1802011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

D-17 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : (その4)木造床・屋根の載荷加熱実験(防火)

鈴木 あさ美;鈴木 淳一;安井 昇;中山 葉月;長谷見 雄二

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(74)p.181 - 1842011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

D-18 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : (その5)柱・はりの載荷加熱実験とその接合部の防火性能(防火)

安井 昇;鈴木 あさ美;長谷見 雄二;鈴木 淳一;中山 葉月;板垣 直行

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(74)p.185 - 1862011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

D-19 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : その6 壁及び床の貫通部の加熱実験(防火)

蛇石 貴宏;安井 昇;長谷見 雄二;泉 潤一

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(74)p.187 - 1902011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

火事に強い木造建築 : 背景・展望・可能性・課題(防火委員会,第四部:「木」に関わる日本建築学会の取組み,建築年報2011-木/東日本大震災)

長谷見 雄二

建築雑誌126(1622)2011年09月-2011年09月 

CiNii

詳細

ISSN:00038555

3008 病院における災害時人命安全計画法の開発 : その1 病棟の災害時の患者移送区分及び災害対応体制に関する実態調査(防火)

高木 徹也;長谷見 雄二;土屋 伸一;川原 大喜

日本建築学会関東支部研究報告集81(0)p.517 - 5202011年03月-2011年03月 

CiNii

3009 病院における災害時人命安全計画法の開発 : その2 ろう城区画の火災対応実態調査と陽圧管理空調による遮煙計画に関する研究(防火)

川原 大喜;長谷見 雄二;土屋 伸一;高木 徹也

日本建築学会関東支部研究報告集81(0)p.521 - 5242011年03月-2011年03月 

CiNii

3010 商業施設を有する大規模地下型駅舎内の火災時避難安全性と防災計画手法(防火)

小嶋 美由希;長谷見 雄二;森山 修治

日本建築学会関東支部研究報告集81(0)p.525 - 5282011年03月-2011年03月 

CiNii

3011 排煙塔付き地下道による地下駅の防災・交通機能改善計画手法 : 東京スカイツリー周辺地域におけるケーススタディ(防火)

津本 達矢;森山 修治;長谷見 雄二;藤澤 寛久;平田 裕信;山崎 彩加

日本建築学会関東支部研究報告集81(0)p.529 - 5322011年03月-2011年03月 

CiNii

3012 耐震防火同時補強技術の木造密集市街地への適用可能性と延焼シミュレーションによる火災延焼抑制効果の検討 : 墨田区京島地区におけるケーススタディ(防火)

池田 紗英子;長谷見 雄二;安井 昇;中山 葉月

日本建築学会関東支部研究報告集81(0)p.533 - 5362011年03月-2011年03月 

CiNii

3014 H形鋼内蔵木質耐火構造部材の実用化に向けての開発研究 : 木質柱と間仕切壁の取り合い部の耐火性能検証と小型実験による部材内温度分布の測定(防火)

伊藤 拓真;長谷見 雄二;景山 悠太郎;原田 和典;宮林 正幸;櫛田 紘敬

日本建築学会関東支部研究報告集81(0)p.541 - 5442011年03月-2011年03月 

CiNii

3015 LVLを用いた準耐火構造外壁の開発研究(防火)

櫛田 紘敬;長谷見 雄二;安井 昇;腰原 幹雄;小澤 大樹;李 元羽

日本建築学会関東支部研究報告集81(0)p.545 - 5482011年03月-2011年03月 

CiNii

3016 大型寺社建築のための大断面広葉樹製材による準耐火構造の柱の開発 : 広葉樹材の防耐火性能把握に向けた実験的研究(防火)

保川 みずほ;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 あさ美;豊田 康二;門岡 直也;上川 大輔;腰原 幹雄;亀山 直央

日本建築学会関東支部研究報告集81(0)p.549 - 5522011年03月-2011年03月 

CiNii

2090 京都地域及び高知地域における土壁の燃焼発熱性状に関する実験的研究(構造)

小澤 大樹;長谷見 雄二;中嶋 彩乃;吉田 正志;安井 昇;田村 佳英;佐藤 ひろゆき;細木 茂

日本建築学会近畿支部研究報告集. 構造系(50)p.357 - 3602010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:13456660

2091 軸組木造土壁構法による準耐火構造の開発 : (その11)設計ケーススタディに基づく柱の断面寸法の把握及び設計指針の提案(構造)

鈴木 あさ美;長谷見 雄二;安井 昇;腰原 幹雄;中嶋 彩乃

日本建築学会近畿支部研究報告集. 構造系(50)p.361 - 3642010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:13456660

3048 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : その1 目的と検討方針(木質系構造・材料(1),防火)

長谷見 雄二;加藤 詞史;泉 潤一;安井 昇;板垣 直行;蛇石 貴宏;井田 敦之

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.95 - 962011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3049 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : その2 学校における可燃物量調査の方法及び分析方法(木質系構造・材料(1),防火)

板垣 直行;平井 倫之;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.97 - 982011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3050 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : その3 学校における可燃物量調査結果及び各室の火災特性の把握(木質系構造・材料(1),防火)

平井 倫之;長谷見 雄二;板垣 直行

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.99 - 1002011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3051 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : (その4)木造壁・軒裏の加熱実験(木質系構造・材料(1),防火)

中山 葉月;鈴木 淳一;安井 昇;鈴木 あさ美;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.101 - 1022011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3052 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : (その5)木製床・屋根の載荷加熱実験(木質系構造・材料(1),防火)

鈴木 あさ美;鈴木 淳一;安井 昇;中山 葉月;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.103 - 1042011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3053 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : (その6)柱・はりの載荷加熱実験とその接合部の防火性能(木質系構造・材料(1),防火)

安井 昇;鈴木 淳一;鈴木 あさ美;中山 葉月;長谷見 雄二;板垣 直行

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.105 - 1062011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3054 大規模木造建築物の防火基準整備のための基礎的研究 : その7 壁及び床の貫通部の加熱実験(木質系構造・材料(1),防火)

蛇石 貴宏;安井 昇;長谷見 雄二;泉 潤一

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.107 - 1082011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3059 木材をあらわしとした準耐火構造の床の開発(木質系構造・材料(2),防火)

葛野 耕司;鈴木 あさ美;長谷見 雄二;成瀬 友宏;安井 昇;山田 誠

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.117 - 1182011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3063 化粧軒裏の簡易防火改修仕様の性能(木質系構造・材料(3),防火)

門岡 直也;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 あさ美;木村 忠紀;田村 佳英

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.125 - 1262011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3072 住宅の防耐火性能の課題に関する実験 : その1 検討概要および鋼板のファイアーストップ実験(木質系構造・材料(5),防火)

玉川 祐司;長谷見 雄二;安井 昇;増田 秀昭;上川 大輔;山田 誠;遊佐 秀逸;金城 仁;糸毛 治;関 真理子;泉 潤一;杉田 敏之;吉雄 敏斗

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.143 - 1442011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3073 住宅の防耐火性能の課題に関する実験 : その2 枠組壁工法の小屋裏空間に面する外壁(妻壁)の防火性能(木質系構造・材料(5),防火)

金城 仁;長谷見 雄二;玉川 祐司;安井 昇;増田 秀昭;上川 大輔;山田 誠;遊佐 秀逸;糸毛 治;関 真理子;泉 潤一;杉田 敏之;吉雄 敏斗

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.145 - 1462011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3074 住宅の防耐火性能の課題に関する実験 : その3 軸組造の小屋裏の天井懐に面する外壁の防火性能(木質系構造・材料(5),防火)

糸毛 治;長谷見 雄二;玉川 祐司;安井 昇;増田 秀昭;上川 大輔;山田 誠;遊佐 秀逸;金城 仁;関 真理子;泉 潤一;杉田 敏之;吉雄 敏斗

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.147 - 1482011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3075 住宅の防耐火性能の課題に関する実験 : その4 外壁の屋内側被覆に合板を用いた場合の防火性能(木質系構造・材料(5),防火)

杉田 敏之;長谷見 雄二;玉川 祐司;安井 昇;増田 秀昭;上川 大輔;山田 誠;遊佐 秀逸;金城 仁;糸毛 治;関 真理子;泉 潤一;吉雄 敏斗

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.149 - 1502011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3076 伝統的木造建造物の火災性状 : 既往の火災実験に基づく知見(木質系構造・材料(5),防火)

林 吉彦;長谷見 雄二;中山 葉月

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.151 - 1522011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3079 簡易間仕切り壁等の避難上の耐火性に関する実験的検討 : (その1)検討の概要と要求性能の検討(壁の燃焼・その他,防火)

鍵屋 浩司;西村 光太;森田 武;成瀬 友宏;村岡 宏;長谷見 雄二;中村 正寿;萩原 一郎;出口 嘉一

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.157 - 1582011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3080 簡易間仕切り壁等の避難上の耐火性に関する実験的検討 : (その2)耐火性能に関する試験法(壁の燃焼・その他,防火)

森田 武;出口 嘉一;鍵屋 浩司;西村 光太;村岡 宏;長谷見 雄二;中村 正寿;萩原 一郎;池畠 由華

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.159 - 1602011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3083 大型寺社建築のための大断面広葉樹製材による準耐火構造の柱・はりの開発 : (その1)広葉樹の燃焼性状及び高温時の機械的特性の把握と柱の載荷加熱実験(木質防火の新しい試み,オーガナイズドセッション,防火)

保川 みずほ;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 あさ美;亀山 直央;豊田 康二;門岡 直也;上川 大輔;腰原 幹雄;遊佐 秀逸;小野 徹郎

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.165 - 1682011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3084 大型寺社建築のための大断面広葉樹製材による準耐火構造の柱・はりの開発 : (その2)はりの載荷加熱実験と柱-はり接合部の防耐火性能の把握(木質防火の新しい試み,オーガナイズドセッション,防火)

亀山 直央;保川 みずほ;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 あさ美;豊田 康二;門岡 直也;腰原 幹雄;遊佐 秀逸;小野 徹郎

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.169 - 1722011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3085 LVLを用いた準耐火構造外壁の開発研究(木質防火の新しい試み,オーガナイズドセッション,防火)

櫛田 紘敬;長谷見 雄二;安井 昇;腰原 幹雄;小澤 大樹;李 元羽

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.173 - 1762011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3086 H形鋼内蔵木質耐火構造部材の実用化に向けての開発研究 : 木質柱と間仕切壁の取り合い部の耐火性能検証と小型実験による詳細温度の測定(木質防火の新しい試み,オーガナイズドセッション,防火)

伊藤 拓真;長谷見 雄二;景山 悠太郎;原田 和典;宮林 正幸;櫛田 紘敬

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.177 - 1802011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3087 節を有するスギ板材の難燃化と準不燃材料の研究開発(木質防火の新しい試み,オーガナイズドセッション,防火)

藤田 和彦;小城 貴嗣;原田 浩司;谷川 信江;土橋 常登;金城 仁;常世田 昌寿;上川 大輔;平井 倫之;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.181 - 1842011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3088 京都壁土の防火材料としての性能に関する研究(木質防火の新しい試み,オーガナイズドセッション,防火)

小澤 大樹;長谷見 雄二;安井 昇;田村 佳英;吉田 正志

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.185 - 1882011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3103 エスカレータを用いた疑似高齢者を含む群集の避難行動に関する研究 : その1 実験概要・健常者群集の実験結果(避難(2),防火)

森山 修冶;神 和宏;長谷見 雄二;岡本 衣未

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.217 - 2182011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3104 エスカレータを用いた疑似高齢者を含む群集の避難行動に関する研究 : その2 シニア混合群集の実験結果とエスカレータ上の群集避難歩行特性(避難(2),防火)

神 和宏;森山 修冶;長谷見 雄二;岡本 衣未

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.219 - 2202011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3111 旧法38条認定建築物の法適合のための防災計画手法 : せんだいメディアテークに関するケーススタディ(避難(3),防火)

田本 隆二朗;有川 翔馬;井田 敦之;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.233 - 2342011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3112 文化財建造物活用のための防災計画に関する研究 : 中層木造温泉旅館のケーススタディ(避難(3),防火)

有川 翔馬;井田 敦之;土屋 伸一;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.235 - 2362011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3123 火災と水害の類似性に基づく地下空間の水害安全計画の提案(火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火)

平田 裕信;森山 修冶;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.257 - 2602011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3124 地形特性に従った地上水位上昇速度の予測と浸水防止対策設備高さの選定指針の提案(火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火)

山崎 彩加;藤原 海;長谷見 雄二;森山 修冶

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.261 - 2642011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3125 病院における災害時人命安全計画法の開発 その1 : 病棟の災害時の患者移相区分及び災害対応体制に関する実態調査(火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火)

高木 徹也;土屋 伸一;長谷見 雄二;川原 大喜

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.265 - 2682011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3126 病院における災害時人命安全計画法の開発 その2 : ろう城区画の火災対応実態調査と陽圧管理空調による遮煙計画に関する研究(火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火)

川原 大喜;土屋 伸一;長谷見 雄二;高木 徹也

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.269 - 2722011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3127 耐震防火同時補強による木造密集市街地の火災延焼抑制戦略の検討 : 墨田区京島地区におけるケーススタディ(火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火)

池田 紗英子;長谷見 雄二;安井 昇;中山 葉月

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.273 - 2762011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3135 開口の少ない区画火災の燃焼率低下と火災室温度への影響 : その2 開口形状と火源位置を変えた縮小模型実験(区画火災,防火)

中村 正寿;道越 真太郎;坂本 成弘;長谷見 雄二

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.291 - 2922011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3140 外壁スパンドレルを越えた上階延焼に関する大規模実験及び検証手法案 : その3:検証手法案の検討(延焼・展炎,防火)

村岡 宏;永盛 洋樹;中村 正寿;大宮 喜文;吉岡 英樹;野口 貴文;森田 武;長谷見 雄二;宮本 圭一;萩原 一郎

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.301 - 3022011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3150 排煙塔付き地下道による地下駅の防災・交通機能改善計画手法 : 東京スカイツリー周辺地域におけるケーススタディ(火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火)

津本 達矢;長谷見 雄二;森山 修冶;平田 裕信

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.323 - 3262011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3151 商業施設化が進む既存大規模地下型駅舎内の火災時避難安全性の検討と防災改善手法(煙制御方式・煙流動予測手法の新たな試み,オーガナイズドセッション,防火)

小嶋 美由希;長谷見 雄二;森山 修冶

学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術2011p.327 - 3302011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414445

3001 高層建築物内の認可外保育所の避難安全計画に関する研究

滝沢 健太;長谷見 雄二;土屋 伸一;佐野 友紀;佐藤 将之;川原 大喜;高木 徹也

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.645 - 6482012年-2012年

CiNii

3002 病室及びナースステーションにおける可燃物の実態調査 : 病棟における避難安全計画法の開発

才藤 瑤子;土屋 伸一;長谷見 雄二;川原 大喜;高木 徹也

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.649 - 6522012年-2012年

CiNii

3006 ターミナル駅周囲に展開する地下通路における火災時避難安全性の検討と改善策

志村 洋樹;長谷見 雄二;森山 修治;小嶋 美由希

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.665 - 6682012年-2012年

CiNii

3007 近代建築の保存・活用のための防災計画に関する研究 : 東京文化会館に対するケーススタディ

浅川 新;有川 翔馬;井田 敦之;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.669 - 6722012年-2012年

CiNii

3008 重要文化財建造物と周辺を取り巻く歴史的市街地における防災手法の提案 : 建仁寺と祇園町南歴史的景観保全修景地区におけるケーススタディ

石塚 正浩;長谷見 雄二;安井 昇;中山 葉月;池田 紗英子

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.673 - 6762012年-2012年

CiNii

3012 木質内装材料の燃焼発熱性状に関する研究 : 大規模空間における火災成長率の実験的把握

市原 卓麿;長谷見 雄二;小澤 大樹;安井 昇;吉田 正志;鈴木 淳一;鍵屋 浩司

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.689 - 6922012年-2012年

CiNii

3015 大断面スギ耐火部材の熱伝導解析に向けた基礎研究 : 一方向加熱実験による燃焼性状把握及び一次元伝熱計算

小宮 祐人;長谷見 雄二;伊藤 拓真;安井 昇;原田 和典;宮林 正幸;門岡 直也

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.701 - 7042012年-2012年

CiNii

3018 高耐力木質壁の準耐火性能に関する水平加力の影響

江田 健一郎;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 あさ美;櫛田 紘敬;鈴木 淳一;荒木 康弘

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.713 - 7162012年-2012年

CiNii

3019 火災後の部材の継続的使用を前提とした大規模木造建築の防耐火計画法 : 柱の火害調査方法及び改修方法の提案

加來 千紘;長谷見 雄二;安井 昇;保川 みずほ;鈴木 あさ美;上川 大輔;亀山 直央;小野 徹郎;腰原 幹雄;長尾 博文

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.717 - 7202012年-2012年

CiNii

3020 木造大壁の防耐火性能予測に向けた研究

角田 彩乃;安井 昇;鈴木 あさ美;鈴木 淳一;長谷見 雄二;板垣 直行

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.721 - 7242012年-2012年

CiNii

14024 駅の流動空間と木質化に関する提案(建築vsものづくり(1),建築デザイン)

加藤 詞史;佐藤 淳;長谷見 雄二;佐野 友紀

建築デザイン発表梗概集2011p.48 - 492011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:18829708

40145 木造3階建て学校の実大建物における床衝撃音遮断性能 : (その1)軸組工法の測定結果(床衝撃音(4),環境工学I,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

平光 厚雄;小松 弘昭;長谷見 雄二;加来 照彦

学術講演梗概集2012(0)p.315 - 3162012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

40146 木造3階建て学校の実大建物における床衝撃音遮断性能 : (その2)枠組壁工法の測定結果(床衝撃音(4),環境工学I,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

小松 弘昭;平光 厚雄;長谷見 雄二;加来 照彦

学術講演梗概集2012(0)p.317 - 3182012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3018 既存駅複層地下空間における火災・水害双方に有効な総合防災計画手法 : その1 水害時の避難安全検証(総合防災,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

森山 修治;長谷見 雄二;津本 達矢;平田 裕信

学術講演梗概集2012(0)p.47 - 482012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3019 既存駅複層地下空間における火災・水害双方に有効な総合防災計画手法 : その2 火災時の避難安全検証(総合防災,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

津本 達矢;長谷見 雄二;森山 修治;平田 裕信

学術講演梗概集2012(0)p.49 - 502012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3020 短時間集中豪雨時の外部浸水挙動を基にした中小ビルにおけるハザードマップの作成(総合防災,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

藤澤 寛久;山崎 彩加;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集2012(0)p.51 - 522012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3025 ターミナル駅周囲に展開する地下通路における火災時避難安全性の検討と改善策(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

志村 洋樹;長谷見 雄二;森山 修治;小嶋 美由希

学術講演梗概集2012(0)p.61 - 642012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3026 木造密集市街地における部分的補強改修の適用可能性の検証 : 耐震防火同時補強技術の普及促進に向けた研究(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

池田 紗英子;長谷見 雄二;安井 昇;坂部 布実;加藤 孝明;中村 仁;岩見 達也

学術講演梗概集2012(0)p.65 - 682012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3027 重要文化財建造物と周辺を取り巻く歴史的市街地における防災手法の検討 : 建仁寺と祇園町南歴史的景観保全修景地区におけるケーススタディ(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

石塚 正浩;長谷見 雄二;安井 昇;池田 紗英子

学術講演梗概集2012(0)p.69 - 722012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3028 南三陸町のケーススタディに基づく津波避難計画の提案(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

北原 魁人;長谷見 雄二;森山 修治;平田 裕信;八木 真爾

学術講演梗概集2012(0)p.73 - 762012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3029 病院における災害時人命安全計画法の開発 その3 : 介助避難を想定した平面計画・危機管理体制の性能的検討(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

高木 徹也;土屋 伸一;長谷見 雄二;川原 大喜

学術講演梗概集2012(0)p.77 - 802012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3030 病院における災害時人命安全計画法の開発 その5 : 病室及びナースステーションにおける可燃物の実態調査(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

才藤 瑤子;土屋 伸一;長谷見 雄二;川原 大喜;高木 徹也;TAKIZAWA Kenta

学術講演梗概集2012(0)p.81 - 842012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3031 高層建築物内の認可外保育所の避難安全計画に関する研究 : 一時待機場所の設置による乳幼児の避難安全性の確保(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;長谷見 雄二;土屋 伸一;佐野 友紀;佐藤 将之;川原 大喜;高木 徹也

学術講演梗概集2012(0)p.85 - 882012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3032 身体障がい者の避難安全確保に関する研究(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

古川 容子;佐野 友紀;萩原 一郎;長谷見 雄二

学術講演梗概集2012(0)p.89 - 922012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3041 病院における災害時人命安全計画法の開発 その4 : 関する研究(避難設計法,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

川原 大喜;土屋 伸一;長谷見 雄二;高木 徹也

学術講演梗概集2012(0)p.109 - 1102012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3047 エスカレータを使用した避難時間計算法の構築と有効性の検証 : C線K駅におけるケーススタディ(避難設計法,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

小嶋 美由希;神 和宏;長谷見 雄二;森山 修治

学術講演梗概集2012(0)p.121 - 1222012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3053 排煙および散水を考慮した区画内煙挙動に関する研究 : その1 実験的検討(煙性状(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

広田 正之;沖永 誠治;野竹 宏彰;長谷見 雄二;松山 賢;外村 賢昭

学術講演梗概集2012(0)p.133 - 1342012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3061 Numerical Simulation of Temperature Distribution of Helicopter Nacelle Fire under Hover Condition

牛 雪民;長谷見 雄二

学術講演梗概集2012(0)p.149 - 1502012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3072 開口噴出熱気流の影響を受ける可燃性外装の上方延焼評価に関する検討 : その1:上方延焼のモデル化と延焼速度因子の設定(火災性状(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

中村 正寿;西村 光太;長谷見 雄二;村岡 宏;永盛 洋樹;成瀬 友宏;吉岡 英樹;大宮 喜文;萩原 一郎;森田 武;野口 貴文

学術講演梗概集2012(0)p.171 - 1722012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3073 開口噴出熱気流の影響を受ける可燃性外装の上方延焼評価に関する検討 : その2:延焼速度因子に関するパラメータスタディ(火災性状(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

村岡 宏;西村 光太;長谷見 雄二;中村 正寿;永盛 洋樹;成瀬 友宏;吉岡 英樹;大宮 喜文;萩原 一郎;森田 武;野口 貴文

学術講演梗概集2012(0)p.173 - 1742012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3078 近代建築の保存・活用のための防災計画に関する研究 : 東京文化会館に対するケーススタディ(火災安全性評価・その他,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

浅川 新;井田 敦之;有川 翔馬;長谷見 雄二

学術講演梗概集2012(0)p.183 - 1842012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3130 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その1)課題と研究計画(木造3階建学校(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

長谷見 雄二;板垣 直行;成瀬 友宏;泉 潤一;萩原 一郎;蛇石 貴宏;安井 昇;加来 照彦

学術講演梗概集2012(0)p.287 - 2882012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3131 木造3階建て学校実大火災実験(予備実験) : (その2)試験体建物の防耐火性能の考え方(木造3階建学校(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

安井 昇;長谷見 雄二;成瀬 友宏;萩原 一郎;加来 照彦;板垣 直行;泉 潤一;蛇石 貴宏

学術講演梗概集2012(0)p.289 - 2902012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3132 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その3)試験体建物の設計(木造3階建学校(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

加来 照彦;長谷見 雄二;成瀬 友宏;加藤 詞史;鈴木 淳一;安井 昇

学術講演梗概集2012(0)p.291 - 2922012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3133 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その4)測定項目と実験条件(木造3階建学校(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

成瀬 友宏;鈴木 淳一;萩原 一郎;長谷見 雄二;鍵屋 浩司;林 吉彦;安井 昇;仁井 大策;蛇石 貴宏

学術講演梗概集2012(0)p.293 - 2942012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3134 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その5)実験全体の経過-観察記録(木造3階建学校(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

萩原 一郎;長谷見 雄二;鍵屋 浩司;安井 昇;山名 俊男;成瀬 友宏;五頭 辰紀;岩見 達也

学術講演梗概集2012(0)p.295 - 2962012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3135 木造3階建て学校実大火災実験(予備実験) : (その6)画像記録による実験全体の経過(木造3階建学校(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

加藤 詞史;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;鍵屋 浩司

学術講演梗概集2012(0)p.297 - 2982012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3136 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その7)建物内の温度記録〜各部の温度推移〜(木造3階建学校(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

蛇石 貴宏;長谷見 雄二;成瀬 友宏;安井 昇

学術講演梗概集2012(0)p.299 - 3002012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3137 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その8)建物内の温度記録〜室温による延焼時間の推定〜(木造3階建学校(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

泉 潤一;長谷見 雄二;成瀬 友宏;安井 昇

学術講演梗概集2012(0)p.301 - 3022012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3138 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その9)主要構造部の非損傷性・区画性能(木造3階建学校(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

板垣 直行;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;石山 智;鈴木 淳一

学術講演梗概集2012(0)p.303 - 3042012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3139 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その10)建物内及び周辺の熱流束(木造3階建学校(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

鈴木 淳一;鍵屋 浩司;成瀬 友宏;吉岡 英樹;安井 昇;仁井 大策;長谷見 雄二

学術講演梗概集2012(0)p.305 - 3062012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3140 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その11)建物各面の熱映像(木造3階建学校(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

鍵屋 浩司;成瀬 友宏;鈴木 淳一;長谷見 雄二;吉田 正志;安井 昇;萩原 一郎

学術講演梗概集2012(0)p.307 - 3082012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3141 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その12)噴出火炎の形状と温度(木造3階建学校(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

仁井 大策;吉岡 英樹;鍵屋 浩司;鈴木 淳一;長谷見 雄二;安井 昇

学術講演梗概集2012(0)p.309 - 3102012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3142 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その13)上階延焼検証法の適用(木造3階建学校(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

吉岡 英樹;安井 昇;仁井 大策;長谷見 雄二;鍵屋 浩司;鈴木 淳一

学術講演梗概集2012(0)p.311 - 3122012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3143 木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験) : (その14)火の粉の発生、飛散、着床に関して(木造3階建学校(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

林 吉彦;蛇石 貴宏;泉 潤一;成瀬 友宏;安井 昇;長谷見 雄二

学術講演梗概集2012(0)p.313 - 3142012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3144 大断面木質部材の熱伝導解析に向けた基礎研究 : スギ集成材平板の一方向加熱時の燃焼性状把握及び一次元伝熱計算(選抜梗概,木質防耐火建築(1),オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

小宮 祐人;長谷見 雄二;伊藤 拓真;安井 昇;原田 和典;宮林 正幸;門岡 直也

学術講演梗概集2012(0)p.315 - 3182012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3145 木質内装材料の燃焼発熱性状に関する研究 : 大規模空間における火災成長率の実験的把握(選抜梗概,木質防耐火建築(1),オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

市原 卓麿;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 淳一;鍵屋 浩司;吉田 正志

学術講演梗概集2012(0)p.319 - 3222012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3146 火災後の部材の継続的使用を前提とした大規模木造建築の防耐火計画法 : 柱の火害診断方法及び改修方法の提案(選抜梗概,木質防耐火建築(1),オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

加來 千紘;長谷見 雄二;安井 昇;保川 みずほ;鈴木 あさ美;上川 大輔;亀山 直央;小野 徹郎;腰原 幹雄;長尾 博文;萩原 一郎;遊佐 秀逸

学術講演梗概集2012(0)p.323 - 3262012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3147 1時間準耐火性能を有する主要構造部材の開発 : (その1)木質仕上げ大壁の非損傷性予測に関する研究(選抜梗概,木質防耐火建築(2),オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

角田 彩乃;安井 昇;鈴木 あさ美;鈴木 淳一;長谷見 雄二;江田 健一郎;櫛田 紘敬;板垣 直行

学術講演梗概集2012(0)p.327 - 3302012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3148 1時間準耐火性能を有する主要構造部材の開発 : (その2)水平加力後の木質仕上げ大壁の防耐火性能(選抜梗概,木質防耐火建築(2),オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

江田 健一郎;長谷見 雄二;安井 昇;櫛田 紘敬;角田 彩乃;鈴木 あさ美;鈴木 淳一;荒木 康弘;板垣 直行

学術講演梗概集2012(0)p.331 - 3342012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3149 1時間準耐火性能を有する主要構造部材の開発 : (その3)大断面柱及び両面加熱を受ける壁の防耐火性能(木質系構造・材料(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

鈴木 あさ美;安井 昇;鈴木 淳一;長谷見 雄二;板垣 直行;増田 秀昭;茂木 武

学術講演梗概集2012(0)p.335 - 3362012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3150 1時間準耐火性能を有する主要構造部材の開発 : (その4)木質仕上げ床の防耐火性能(木質系構造・材料(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

保川 みずほ;鈴木 淳一;安井 昇;長谷見 雄二;鈴木 あさ美;板垣 直行

学術講演梗概集2012(0)p.337 - 3382012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3151 1時間準耐火性能を有する主要構造部材の開発 : (その5)柱-はり接合部の防耐火性能(木質系構造・材料(1),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

伊藤 拓真;安井 昇;鈴木 淳一;長谷見 雄二;鈴木 あさ美;板垣 直行

学術講演梗概集2012(0)p.339 - 3402012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3154 蟻仕口の防耐火安全性の検証 その2 : 木造梁組みの変形性状の考察(木質系構造・材料(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

関 真理子;長島 泰介;長谷見 雄二

学術講演梗概集2012(0)p.345 - 3462012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3155 木質壁式構造の燃えしろ設計・評価法の開発 : CLTパネルの加熱実験(木質系構造・材料(2),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

櫛田 紘敬;鈴木 淳一;萩原 一郎;増田 秀昭;荒木 康弘;中川 貴文;山口 修由;中島 史郎;安井 昇;長谷見 雄二;小宮 祐人

学術講演梗概集2012(0)p.347 - 3482012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3163 スギ間伐材を用いた木質耐火構造部材の開発 : その1. 軸組架構の接合部及び床・屋根との構成部分の耐火性能試験(木質系構造・材料(3),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

石川 敬;板垣 直行;原田 浩司;長谷見 雄二;櫛田 紘敬;泉 潤一;江田 健一郎;市原 卓麿;飯島 泰男

学術講演梗概集2012(0)p.363 - 3642012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3164 スギ間伐材を用いた木質耐火構造部材の開発 : その2. 柱と壁 納まり部の耐火性能試験(木質系構造・材料(3),防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

原田 浩司;板垣 直行;長谷見 雄二;櫛田 紘敬;泉 潤一;飯島 泰男

学術講演梗概集2012(0)p.365 - 3662012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3008 木質内装材料の燃焼発熱性状に関する研究 : (その2)教室規模居室における柱・梁木現しの影響(可燃物・燃焼性状(2),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

市原 卓麿;長谷見 雄二;安井 昇;鍵屋 浩司;鈴木 淳一;吉田 正志

学術講演梗概集2013(0)p.15 - 162013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3011 病院における災害時人命安全計画法の開発 その6 : 病院及びナースステーションにおける可燃物の実態調査 その2(可燃物・燃焼性状(2),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

才藤 瑶子;土屋 伸一;長谷見 雄二

学術講演梗概集2013(0)p.21 - 222013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3074 小型試験体による木造断熱壁体の非損傷性の検討 : その1 ロックウール断熱材を対象とした検討(木質系構造・材料(2),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

糸毛 治;鈴木 大隆;長谷見 雄二

学術講演梗概集2013(0)p.147 - 1482013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3078 大断面木質部材燃焼工学モデルの開発に向けた基礎研究 : スギ集成材の加熱方向別温度推移・炭化性状の把握(木質系構造・材料(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

小宮 祐人;長谷見 雄二;山口 智世;安井 昇;上川 大輔;宮林 正幸;門岡 直也

学術講演梗概集2013(0)p.155 - 1562013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3079 木質パネル工法の面材が石膏ボード被覆に及ぼす影響について(木質系構造・材料(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

杉田 敏之;長谷見 雄二;糸毛 治;玉川 祐司;吉雄 敏斗

学術講演梗概集2013(0)p.157 - 1582013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3080 火災室温度パターンが木質部材の防耐火性能に与える影響(木質系構造・材料(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

角田 彩乃;安井 昇;鈴木 淳一;長谷見 雄二;板垣 直行;中野 裕晶

学術講演梗概集2013(0)p.159 - 1602013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3081 スギ材を活用した耐火軸組架構における難燃処理合板の接着性能の検討(木質系構造・材料(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

石川 敬;板垣 直行;原田 浩司;長谷見 雄二;飯島 泰男

学術講演梗概集2013(0)p.161 - 1622013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3082 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その1)目的と概要(木造3階建て学校(1),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

長谷見 雄二;板垣 直行;成瀬 友宏;泉 潤一;萩原 一郎;逢坂 達男;安井 昇;加来 照彦

学術講演梗概集2013(0)p.163 - 1642013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3083 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その2)試験体建物の防耐火性能(木造3階建て学校(1),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

安井 昇;長谷見 雄二;成瀬 友宏;萩原 一郎;加来 照彦;板垣 直行;鈴木 淳一;鍵屋 浩司

学術講演梗概集2013(0)p.165 - 1662013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3084 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : その3 試験体建物の設計(木造3階建て学校(1),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

加来 照彦;長谷見 雄二;成瀬 友宏;加藤 詞史;鈴木 淳一;安井 昇;萩原 一郎;樋口 祥一

学術講演梗概集2013(0)p.167 - 1682013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3085 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その4)測定項目と実験条件(木造3階建て学校(1),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

成瀬 友宏;萩原 一郎;林 吉彦;長谷見 雄二;鍵屋 浩司;板垣 直行;安井 昇;鈴木 淳一;泉 潤一

学術講演梗概集2013(0)p.169 - 1702013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3086 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : その5 安全対策・気象条件(木造3階建て学校(1),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

樋口 祥一;鍵屋 浩司;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;加藤 詞史

学術講演梗概集2013(0)p.171 - 1722013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3087 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その6)実験の安全管理1/実施条件、建物消火(木造3階建て学校(2),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

加藤 詞史;長谷見 雄二;成瀬 友宏;深井 敦夫;萩原 一郎;鍵屋 浩司;逢坂 達男;堀 英祐;林 吉彦

学術講演梗概集2013(0)p.173 - 1742013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3088 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その7)安全管理2/警戒・残火対策(木造3階建て学校(2),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

逢坂 達男;長谷見 雄二;加藤 詞史;成瀬 友宏;萩原 一郎;鍵屋 浩司;林 吉彦;深井 敦夫;堀 英祐

学術講演梗概集2013(0)p.175 - 1762013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3089 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その8)実験全体の経過-観察記録(木造3階建て学校(2),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

萩原 一郎;長谷見 雄二;鍵屋 浩司;安井 昇;鈴木 淳一;成瀬 友宏;増田 秀昭;板垣 直行;茂木 武

学術講演梗概集2013(0)p.177 - 1782013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3090 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その9)外部の映像記録と熱映像(木造3階建て学校(2),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

田村 隆雄;鍵屋 浩司;鈴木 淳一;板垣 直行;成瀬 友宏;稲垣 淳哉;岩見 達也;山名 俊男;五頭 辰紀;萩原 一郎;安井 昇;長谷見 雄二

学術講演梗概集2013(0)p.179 - 1802013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3091 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その10)内部の映像と微差圧計による計測(木造3階建て学校(2),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

鍵屋 浩司;鈴木 淳一;板垣 直行;田村 隆雄;仁井 大策;成瀬 友宏;萩原 一郎;安井 昇;長谷見 雄二

学術講演梗概集2013(0)p.181 - 1822013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3092 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その11)温度1(部材温度)(木造3階建て学校(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

蛇石 貴宏;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 淳一;成瀬 友宏;萩原 一郎

学術講演梗概集2013(0)p.183 - 1842013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3093 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その12)温度2(室温)(木造3階建て学校(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

泉 潤一;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;鈴木 淳一;板垣 直行;永井 渉

学術講演梗概集2013(0)p.185 - 1862013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3094 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その13)温度3(延焼経路推定)(木造3階建て学校(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

永井 渉;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;鈴木 淳一;板垣 直行;泉 潤一

学術講演梗概集2013(0)p.187 - 1882013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3095 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その14)主要構造部の非損傷性・区画性能(木造3階建て学校(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

関 真理子;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;鈴木 淳一;板垣 直行;蛇石 貴宏

学術講演梗概集2013(0)p.189 - 1902013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3096 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : その15 建物内及び周辺の熱流束(木造3階建て学校(3),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

鈴木 淳一;鍵屋 浩司;成瀬 友宏;仁井 大策;吉岡 英樹;安井 昇;泉 潤一;小松 弘昭;蛇石 貴宏;板垣 直行;萩原 一郎;長谷見 雄二

学術講演梗概集2013(0)p.191 - 1922013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3098 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その17)庇・バルコニーの効果(木造3階建て学校(4),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

小松 弘昭;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;鍵屋 浩司;鈴木 淳一;板垣 直行

学術講演梗概集2013(0)p.195 - 1962013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3099 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その18)上階延焼検証法の適用(木造3階建て学校(4),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

吉岡 英樹;鍵屋 浩司;板垣 直行;仁井 大策;安井 昇;成瀬 友宏;鈴木 淳一;長谷見 雄二;萩原 一郎

学術講演梗概集2013(0)p.197 - 1982013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3100 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その19)火の粉の加害性に関して(木造3階建て学校(4),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

林 吉彦;土橋 常登;成瀬 友宏;萩原 一郎;安井 昇;長谷見 雄二

学術講演梗概集2013(0)p.199 - 2002013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3101 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その20)実験後の試験体建物・防火設備の残存状況(木造3階建て学校(5),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

板垣 直行;石山 智;加來 千紘;安井 昇;長谷見 雄二;成瀬 友宏;萩原 一郎;赤根 健司

学術講演梗概集2013(0)p.201 - 2022013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3102 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その21)実験後の軸組材の残存・炭化状況(木造3階建て学校(5),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

加來 千紘;板垣 直行;石山 智;赤根 健司;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎

学術講演梗概集2013(0)p.203 - 2042013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3103 木造3階建て学校の実大火災実験(準備実験) : (その22)柱梁接合部の残存・炭化状況(木造3階建て学校(5),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

石山 智;板垣 直行;加來 千紘;赤根 健司;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎

学術講演梗概集2013(0)p.205 - 2062013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3104 木造3階建て学校実大火災実験(準備実験) : (その23)防火壁の自立性(木造3階建て学校(5),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

赤根 健司;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;板垣 直行;加來 千紘;石山 智

学術講演梗概集2013(0)p.207 - 2082013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3106 Cone Calorimeterを用いた韓國の障害者施設の可燃物の燃燒特性(区画火災性状(1),防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

洪 ヘリ;金 錬〓;金 奉贊;長谷見 雄二;權 寧〓

学術講演梗概集2013(0)p.211 - 2122013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3123 Experimental Study on Flame Height and Heat Flux of Fires in the Shaft under Stack Effect

牛 雪民;長谷見 雄二;伊藤 拓真;鍵屋 浩司

学術講演梗概集2013(0)p.245 - 2462013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3129 可燃性外装の影響を考慮した上階延焼危険検証法に関する検討 : その1:大規模ファサード実験の概要(外装の燃焼性状,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

森田 武;西村 光太;野口 貴文;村岡 宏;出口 嘉一;長谷見 雄二;中村 正寿;野秋 政希;成瀬 友宏;吉岡 英樹;大宮 喜文;萩原 一郎

学術講演梗概集2013(0)p.257 - 2582013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3130 可燃性外装の影響を考慮した上階延焼危険検証法に関する検討 : その2:検証法の概要と直上室内への入射熱流束の検討(外装の燃焼性状,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

村岡 宏;西村 光太;野口 貴文;中村 正寿;出口 嘉一;長谷見 雄二;吉岡 英樹;野秋 政希;成瀬 友宏;森田 武;大宮 喜文;萩原 一郎

学術講演梗概集2013(0)p.259 - 2602013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3131 可燃性外装の影響を考慮した上階延焼危険検証法に関する検討 : その3:合板外装への入射熱流束に関する実測値と上方延焼モデルによる計算値の比較(外装の燃焼性状,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

中村 正寿;西村 光太;野口 貴文;村岡 宏;出口 嘉一;長谷見 雄二;吉岡 英樹;野秋 政希;成瀬 友宏;森田 武;大宮 喜文;萩原 一郎

学術講演梗概集2013(0)p.261 - 2622013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3143 地下空間における自然排煙システムの基本性能把握と実空間への導入法に関する研究(選抜梗概,巨大空間等の煙性状とその予測手法および加圧防排煙方式の計画等について,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

津本 達矢;長谷見 雄二;森山 修治

学術講演梗概集2013(0)p.287 - 2902013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3152 大深度地下幹線鉄道駅舎の防災計画手法の検討(選抜梗概,避難安全計画設計手法の新しいアプローチ(2),オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

志村 洋樹;長谷見 雄二;森山 修治;内田 陽子

学術講演梗概集2013(0)p.321 - 3262013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3153 改札外地下通路で接続するターミナル駅の災害時避難計画に関する研究 : 複合化する改札外地下通路における避難安全検証(選抜梗概,避難安全計画設計手法の新しいアプローチ(2),オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

榎本 満帆;長谷見 雄二;森山 修治;志村 洋樹

学術講演梗概集2013(0)p.327 - 3302013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3156 総合病院外来における避難困難者の在館特性に関する実測調査(選抜梗概,避難安全のバリアフリーデザイン,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

新井 有紀子;長谷見 雄二;土屋 伸一;高木 徹也;才藤 瑶子

学術講演梗概集2013(0)p.339 - 3422013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3158 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その1) : 避難速度の実態調査(選抜梗概,避難安全のバリアフリーデザイン,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;古川 容子;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2013(0)p.347 - 3502013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3159 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その2) : 保育園児の避難時の問題点と安全確保の方法(選抜梗概,避難安全のバリアフリーデザイン,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

古川 容子;滝沢 健太;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2013(0)p.351 - 3542013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3160 商業施設における自力避難困難者の在館特性に関する実測調査(選抜梗概,避難安全のバリアフリーデザイン,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

川原 大喜;土屋 伸一;長谷見 雄二;NAKAMURA Motoko

学術講演梗概集2013(0)p.355 - 3582013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3192 歴史的市街地における火災リスクの把握と防災手法の検討 : 角館伝統的建造物群保存地区におけるケーススタディ(市街地火災リスク,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

石塚 正浩;長谷見 雄二;板垣 直行

学術講演梗概集2013(0)p.421 - 4222013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3201 東日本大震災における中高層建築物内部の津波浸水被害調査(津波火災,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

北原 魁人;森山 修治;八木 真爾;長谷見 雄二

学術講演梗概集2013(0)p.439 - 4402013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3206 沿岸部行楽地における津波避難計画の提案 : 逗子海岸周辺地域におけるケーススタディ(選抜梗概,火災安全工学と総合防災,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

高橋 沙織;長谷見 雄二;森山 修治;北原 魁人

学術講演梗概集2013(0)p.449 - 4522013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3207 災害時における中高層共同住宅の生活継続機能に関する実態調査(選抜梗概,火災安全工学と総合防災,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

井上 友理;森山 修治;北原 魁人;長谷見 雄二

学術講演梗概集2013(0)p.453 - 4562013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3209 歴史的市街地における防災計画手法の検討 : 石川県加賀橋立伝統的建造物群保存地区における防災的課題の把握と防災計画方針の提案(選抜梗概,火災安全工学と総合防災,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

池田 成介;長谷見 雄二;新谷 眞人;安井 昇;石塚 正浩;TKEDA Saeko

学術講演梗概集2013(0)p.461 - 4642013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3210 小中学校・高校校舎における収納可燃物特性(選抜梗概,木質防耐火建築の工学的基盤の構築に向けて,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

渡邉 真莉子;板垣 直行;長谷見 雄二;安井 昇;江田 健一郎;鈴木 淳一

学術講演梗概集2013(0)p.465 - 4682013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3211 火災加熱される木質部材の熱分解・燃焼性状のモデル化に向けた基礎研究(選抜梗概,木質防耐火建築の工学的基盤の構築に向けて,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

山口 智世;長谷見 雄二;安井 昇;小宮 祐人;上川 大輔;宮林 正幸

学術講演梗概集2013(0)p.469 - 4722013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3212 木質壁式構造の燃えしろ設計・評価法の開発 : CLT、LVL・LVBパネルの加熱実験(選抜梗概,木質防耐火建築の工学的基盤の構築に向けて,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

中野 裕晶;鈴木 淳一;長谷見 雄二;安井 昇;萩原 一郎;中川 貴文;山口 修由;中島 史郎

学術講演梗概集2013(0)p.473 - 4762013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

F-15 陽圧管理空調を用いた病院ろう城区画の遮煙計画に関する研究

川原 大喜;土屋 伸一;長谷見 雄二

学術講演会論文集23(1)p.485 - 4882011年08月-2011年08月 

CiNii

3004 木材の燃焼過程における吸発熱性状のモデル化に向けた基礎研究(防火)

山口 智世;長谷見 雄二;小宮 祐人;安井 昇;上川 大輔;宮林 正幸

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.613 - 6162013年03月-2013年03月 

CiNii

3005 Experiment Study on Shaft Fire along a Vertical Wall

牛 雪民;長谷見 雄二;伊藤 拓真;鍵屋 浩司

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.617 - 6202013年03月-2013年03月 

CiNii

3011 スギCLTによる壁部材の火災加熱実験(防火)

中野 裕晶;鈴木 淳一;櫛田 紘敬;長谷見 雄二;安井 昇;萩原 一郎;増田 秀昭;中川 貴文;山口 修由;中島 史郎

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.641 - 6442013年03月-2013年03月 

CiNii

3013 災害時における中高層共同住宅の自助・共助基盤に関する調査 : 浦安市の団地における意識調査(防火)

井上 友理;長谷見 雄二;森山 修治;北原 魁人

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.649 - 6522013年03月-2013年03月 

CiNii

3014 総合病院外来における避難困難者の在館特性に関する実測調査(防火)

新井 有紀子;長谷見 雄二;土屋 伸一;高木 徹也;才藤 瑶子

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.653 - 6562013年03月-2013年03月 

CiNii

3015 商業施設における自力避難困難者の在館特性に関する実測調査(防火)

中村 素子;土屋 伸一;長谷見 雄二;川原 大喜;高木 徹也

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.657 - 6602013年03月-2013年03月 

CiNii

3016 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その1) : 避難速度の実態調査(防火)

滝沢 健太;瀧口 奈美;古川 容子;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.661 - 6642013年03月-2013年03月 

CiNii

3017 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その2) : 避難援助者からみた避難時の問題点と安全確保の方法(防火)

古川 容子;滝沢 健太;瀧口 奈美;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.665 - 6682013年03月-2013年03月 

CiNii

3018 小・中学校・高校校舎における収納可燃物特性(防火)

渡邉 真莉子;長谷見 雄二;安井 昇;江田 健一郎;平井 倫之;板垣 直行;鈴木 淳一

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.669 - 6722013年03月-2013年03月 

CiNii

3019 地下ターミナル駅における動線及び利用状況の把握と危険性の検討 : 複合化する改札外地下通路における避難安全検証(防火)

榎本 満帆;長谷見 雄二;森山 修治;小嶋 美由希;志村 洋樹

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.673 - 6762013年03月-2013年03月 

CiNii

3020 大深度地下幹線鉄道駅舎の防災計画手法の検討(防火)

内田 陽子;長谷見 雄二;森山 修治;志村 洋樹

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.677 - 6802013年03月-2013年03月 

CiNii

3021 沿岸部行楽地における津波避難計画の提案 : 逗子海岸周辺地域におけるケーススタディ(防火)

高橋 沙織;長谷見 雄二;森山 修治;北原 魁人

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.681 - 6842013年03月-2013年03月 

CiNii

3022 歴史的市街地における防災計画手法の検討 : 石川県加賀橋立伝統的建造物群保存地区における防災的課題の把握と防災計画方針の提案(防火)

池田 成介;長谷見 雄二;新谷 眞人;安井 昇;石塚 正浩;池田 紗英子

日本建築学会関東支部研究報告集83(0)p.685 - 6882013年03月-2013年03月 

CiNii

3005 周辺の市街化が進む歴史的市街地における火災リスクの把握 : 栃木市嘉右衛門町伝建地区におけるケーススタディ(安全設計・安全性評価,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

池田 成介;横内 基;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.9 - 102014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3029 Comparison of Fire Spread on the Wall and Fire Spread in the Shaft

牛 雪民;長谷見 雄二;鍵屋 浩司

学術講演梗概集2014(0)p.57 - 582014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3043 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その3) : 自力歩行可能児の全館避難安全に関する検討(避難行動特性(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;古川 容子;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2014(0)p.93 - 942014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3044 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その4) : 保育園避難の特徴と全館避難時における保育園児の心身状況(避難行動特性(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

古川 容子;滝沢 健太;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2014(0)p.95 - 962014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3046 簡易担架を用いた要援護者の階段運搬上昇速度に関する研究(避難行動特性(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

森山 修治;北原 魁人;小貫 陽平;井上 友里;高橋 沙織;榎本 満帆;小林 明史;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.99 - 1002014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3048 大規模地下街における避難行動特性に関する実験研究 : その4 出口の素通り率の要因分析(避難行動特性(2),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

榎本 満帆;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.103 - 1042014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3049 高台への津波避難を想定した斜面歩行時の歩行速度に関する研究(避難行動特性(2),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

高橋 沙織;長谷見 雄二;森山 修治;土屋 伸一;古川 容子

学術講演梗概集2014(0)p.105 - 1062014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3056 木造3階建て学校建築における火災時の避難安全性 : 標準プランに対する避難安全検証(避難シミュレーション・避難安全,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

浅川 新;長谷見 雄二;仁井 大策;稲垣 淳哉

学術講演梗概集2014(0)p.119 - 1202014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3070 病院外来における避難困難者の在館特性に関する実測調査 その2 : 郊外型大規模病院における避難困難者の在館特性と都心型病院との比較(選抜梗概,避難安全性能の定量化と避難安全計画(2),オーガナイズドセッション,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

新井 有紀子;長谷見 雄二;土屋 伸一

学術講演梗概集2014(0)p.155 - 1582014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3071 津波避難ビルの建物内部における避難時間の検討(選抜梗概,避難安全性能の定量化と避難安全計画(2),オーガナイズドセッション,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

小貫 陽平;森山 修治;北原 魁人;高橋 沙織;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.159 - 1622014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3072 超高層ビルにおける常用エレベーターの緊急時利用による避難時間短縮効果の検討(選抜梗概,避難安全性能の定量化と避難安全計画(2),オーガナイズドセッション,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

小林 明史;榎本 満帆;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.163 - 1662014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3107 木材の燃焼過程のモデル化に向けた熱物性値の把握(木質系構造・材料(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

山口 智世;小宮 祐人;上川 大輔;長谷見 雄二;安井 昇;宮林 正幸

学術講演梗概集2014(0)p.245 - 2462014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3109 構造設計者が利用できる耐火性能検証法マニュアルの提案 : 木製壁の火炎伝播の予測(木質系構造・材料(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

原田 浩司;長谷見 雄二;井上 正文;藤田 和彦

学術講演梗概集2014(0)p.249 - 2502014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3119 小型試験体による木造断熱壁体の非損傷性の検討 : その4 ロックウール断熱材を対象に加熱時間ごとの検討(木質系構造・材料(3),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

糸毛 治;鈴木 大隆;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.269 - 2702014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3120 木質パネル工法の面材が石膏ボード被覆に及ぼす影響について : (その2)面材変形の測定(木質系構造・材料(3),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

杉田 敏之;長谷見 雄二;糸毛 治;玉川 祐司

学術講演梗概集2014(0)p.271 - 2722014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3123 燃え止まり型木質耐火構造梁における燃えしろ層の適正寸法の検討 : その2 せいの高い梁の検討(木質系構造・材料(4),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

石川 敬;板垣 直行;原田 浩司;長谷見 雄二;中村 昇;岡崎 泰男;林 知行;飯島 泰男

学術講演梗概集2014(0)p.277 - 2782014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3125 鋼板挿入式ドリフトピン接合柱・はり接合部の火災加熱実験(木質系構造・材料(4),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

中野 裕晶;鈴木 淳一;安井 昇;水上 点睛;長谷見 雄二;石山 智;渥美 良紀;原 崇之

学術講演梗概集2014(0)p.281 - 2822014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3126 木質耐火構造の区画貫通部の性能評価方法 : その1 検討概要および試験体仕様(木質系構造・材料(4),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

玉川 祐司;長谷見 雄二;鈴木 淳一;水上 点睛;遊佐 秀逸;上川 大輔;泉 潤一;関 真理子;寺垣 拓志

学術講演梗概集2014(0)p.283 - 2842014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3127 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その1)目的と概要(木造3階建て学校(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

長谷見 雄二;成瀬 友宏;萩原 一郎;安井 昇;板垣 直行;泉 潤一;逢坂 達男;加来 照彦

学術講演梗概集2014(0)p.285 - 2862014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3128 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その2)試験体建物の防耐火性能(木造3階建て学校(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

安井 昇;長谷見 雄二;成瀬 友宏;萩原 一郎;加来 照彦;板垣 直行;鈴木 淳一;鍵屋 浩司

学術講演梗概集2014(0)p.287 - 2882014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3129 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : その3 試験体建物の設計(木造3階建て学校(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

加来 照彦;長谷見 雄二;成瀬 友宏;加藤 詞史;鈴木 淳一;安井 昇;萩原 一郎;板垣 直行;樋口 祥一

学術講演梗概集2014(0)p.289 - 2902014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3130 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その4)測定項目と実験条件(木造3階建て学校(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

成瀬 友宏;長谷見 雄二;安井 昇;稲垣 淳哉;萩原 一郎;鍵屋 浩司;鈴木 淳一;林 吉彦;板垣 直行;泉 潤一;蛇石 貴宏

学術講演梗概集2014(0)p.291 - 2922014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3131 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : その5 安全対策・気象条件(木造3階建て学校(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

樋口 祥一;鍵屋 浩司;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;加藤 詞史

学術講演梗概集2014(0)p.293 - 2942014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3132 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その6)実験の安全管理1 実施条件、建物消火、燃焼抑制(木造3階建て学校(2),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

加藤 詞史;長谷見 雄二;成瀬 友宏;萩原 一郎;鍵屋 浩司;逢坂 達男;林 吉彦;堀 英祐

学術講演梗概集2014(0)p.295 - 2962014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3133 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : その7 実験の安全管理2/警戒・残火対策(木造3階建て学校(2),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

逢坂 達男;長谷見 雄二;加藤 詞史;堀 英祐;成瀬 友宏;萩原 一郎;鍵屋 浩司;林 吉彦

学術講演梗概集2014(0)p.297 - 2982014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3134 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その8)実験全体の経過観察記録(木造3階建て学校(2),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

萩原 一郎;成瀬 友宏;鍵屋 浩司;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 淳一;板垣 直行

学術講演梗概集2014(0)p.299 - 3002014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3135 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その9)外部の映像記録と熱映像(木造3階建て学校(2),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

田村 隆雄;鍵屋 浩司;鈴木 淳一;板垣 直行;成瀬 友宏;稲垣 淳哉;岩見 達也;山名 俊男;五頭 辰紀;萩原 一郎;安井 昇;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.301 - 3022014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3136 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その10)内部の映像と微差圧計による計測(木造3階建て学校(2),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

鍵屋 浩司;田村 隆雄;鈴木 淳一;板垣 直行;仁井 大策;水上 点睛;稲垣 淳哉;成瀬 友宏;萩原 一郎;安井 昇;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.303 - 3042014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3137 木造3階建て学校実大火災実験(本実験) : (その11)温度1(部材温度)(木造3階建て学校(3),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

蛇石 貴宏;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 淳一;成瀬 友宏;萩原 一郎;板垣 直行

学術講演梗概集2014(0)p.305 - 3062014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3138 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : その12 温度2(室温)(木造3階建て学校(3),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

泉 潤一;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 淳一;成瀬 友宏;萩原 一郎;板垣 直行;永井 渉

学術講演梗概集2014(0)p.307 - 3082014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3139 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : その13 温度3(延焼経路推定)(木造3階建て学校(3),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

永井 渉;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 淳一;萩原 一郎;成瀬 友宏;板垣 直行;泉 潤一;蛇石 貴宏

学術講演梗概集2014(0)p.309 - 3102014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3140 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その14)柱・梁の非損傷性(木造3階建て学校(3),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

関 真理子;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;鈴木 淳一;板垣 直行

学術講演梗概集2014(0)p.311 - 3122014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3141 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その15)区画構成部材の延焼防止性能(木造3階建て学校(3),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

水上 点睛;関 真理子;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎;鈴木 淳一;板垣 直行

学術講演梗概集2014(0)p.313 - 3142014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3142 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : その16 建物内及び周辺の熱流束(木造3階建て学校(4),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

鈴木 淳一;鍵屋 浩司;成瀬 友宏;仁井 大策;吉岡 英樹;安井 昇;泉 潤一;小松 弘昭;蛇石 貴宏;板垣 直行;萩原 一郎;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.315 - 3162014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3144 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その18)スパンドレル・防火壁・袖壁の効果(木造3階建て学校(4),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

小松 弘昭;長谷見 雄二;安井 昇;鈴木 淳一;萩原 一郎;成瀬 友宏;板垣 直行

学術講演梗概集2014(0)p.319 - 3202014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3145 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その19)上階延焼検証法の適用(木造3階建て学校(4),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

吉岡 英樹;鈴木 淳一;仁井 大策;鍵屋 浩司;安井 昇;長谷見 雄二;板垣 直行;成瀬 友宏;萩原 一郎

学術講演梗概集2014(0)p.321 - 3222014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3146 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その20)火の粉の発生、飛散、降積(木造3階建て学校(4),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

林 吉彦;板垣 直行;加藤 詞史;成瀬 友宏;橋本 隆司;安井 昇;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.323 - 3242014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3147 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その21)実験後の試験体建物の残存状況(木造3階建て学校(5),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

渥美 良紀;板垣 直行;石山 智;加來 千紘;長谷見 雄二;安井 昇;萩原 一郎;成瀬 友宏;鈴木 淳一

学術講演梗概集2014(0)p.325 - 3262014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3148 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その22)実験後の軸組材の残存・炭化状況(木造3階建て学校(5),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

加來 千紘;板垣 直行;渥美 良紀;石山 智;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎

学術講演梗概集2014(0)p.327 - 3282014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3149 木造3階建て学校の実大火災実験(本実験) : (その23)柱梁接合部の残存・炭化状況(木造3階建て学校(5),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

石山 智;板垣 直行;渥美 良紀;加來 千紘;長谷見 雄二;安井 昇;成瀬 友宏;萩原 一郎

学術講演梗概集2014(0)p.329 - 3302014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3150 木造3階建て学校実大火災実験(本実験) : (その24)防火壁の自立性と防火設備の残存状況(木造3階建て学校(5),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

板垣 直行;安井 昇;長谷見 雄二;渥美 良紀;成瀬 友宏;萩原 一郎;加來 千紘;石山 智

学術講演梗概集2014(0)p.331 - 3322014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3155 オフィスビルを対象とした上階延焼危険検証法の適用に関する検討(選抜梗概,外壁開口部を介した上階延焼(2),オーガナイズドセッション,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

村岡 宏;中村 正寿;吉岡 英樹;森田 武;西村 光太;出口 嘉一;野秋 政希;大宮 喜文;野口 貴文;長谷見 雄二;成瀬 友宏;萩原 一郎

学術講演梗概集2014(0)p.349 - 3522014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3156 開口噴出火炎による上階延焼抑制のための設計手法検討に関する研究(選抜梗概,外壁開口部を介した上階延焼(2),オーガナイズドセッション,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

神戸 麻千子;安井 昇;鈴木 淳一;成瀬 友宏;渡邉 真莉子;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.353 - 3562014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3158 火災加熱の状況が木製床及び屋根の防耐火性能に与える影響(選抜梗概,外壁開口部を介した上階延焼(3),オーガナイズドセッション,防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

原 崇之;安井 昇;鈴木 淳一;角田 彩乃;長谷見 雄二;水上 点睛

学術講演梗概集2014(0)p.361 - 3642014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

40096 実大火災実験(本実験)を実施した木造3階建て学校の床衝撃音遮断性能(床衝撃音(2),環境工学I,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

平光 厚雄;長谷見 雄二;加来 照彦

学術講演梗概集2014(0)p.205 - 2062014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

40380 東京23区における熱負荷特性を考慮した清掃工場排熱の熱供給利用の検討(地域エネルギーシステム(2),環境工学I,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

井上 友理;堀 英祐;長谷見 雄二

学術講演梗概集2014(0)p.801 - 8022014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3001 超高層ビルにおける常用エレベータの緊急時利用による避難時間短縮効果の検討(防火)

小林 明史;長谷見 雄二;森山 修治;榎本 満帆

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.637 - 6402014年02月-2014年02月 

CiNii

3007 開口噴出火炎による上階延焼抑制のための設計手法検討に関する研究(防火)

神戸 麻千子;長谷見 雄二;安井 昇;渡邉 真莉子;成瀬 友宏;鈴木 淳一

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.661 - 6642014年02月-2014年02月 

CiNii

3009 火災時の加熱性状の違いが木製床及び屋根の防耐火性能に与える影響の検証(防火)

原 崇之;安井 昇;鈴木 淳一;角田 彩乃;長谷見 雄二;水上 点晴

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.669 - 6722014年02月-2014年02月 

CiNii

3010 栃木市嘉右衛門町伝統的建造物群保存地区及びその周辺地区の防災計画の検討(防火)

田所 玲奈;長谷見 雄二;大橋 好光;横内 基;石塚 正浩;池田 成介

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.673 - 6762014年02月-2014年02月 

CiNii

3011 墨田区木造密集市街地における耐震防火同時補強改修の実施事例調査と普及可能性の検討(防火)

平川 千紗;長谷見 雄二;安井 昇;石塚 正浩

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.677 - 6802014年02月-2014年02月 

CiNii

4038 津波避難ビルの建物内部における避難時間の検討(環境工学)

小貫 陽平;森山 修治;北原 魁人;高橋 沙織;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集84(0)p.129 - 1322014年02月-2014年02月 

CiNii

D-13 燃え止まり型木質耐火構造梁における燃えしろ層の適正寸法の検討(材料施工II)

石川 敬;板垣 直行;原田 浩司;長谷見 雄二;飯島 泰男;中村 昇;岡崎 泰男

日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系(77)p.165 - 1662014年06月-2014年06月 

CiNii

詳細

ISSN:13456687

3001 水平加力後の木造土壁の防耐火性能に関する研究(防火)

高橋 蓮;安井 昇;関口 佳織;高田 峰幸;長谷見 雄二;加來 千紘;神戸 麻千子;木村 忠紀

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.665 - 6682015年03月-2015年03月 

CiNii

3002 LVLを用いた木質壁式構造の壁及び床の耐火性能に関する研究(防火)

橋本 優;鈴木 淳一;長谷見 雄二;安井 昇;中野 裕晶;成瀬 友宏;水上 点晴;成田 敏基;宋 昌錫

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.669 - 6722015年03月-2015年03月 

CiNii

3003 燃え止まり型スギ耐火部材の適正設計に関する基礎研究 : 赤熱燃焼の定性的な予測とモデル化手法に関する検討(防火)

高瀬 椋;山口 智世;安井 昇;長谷見 雄二;上川 大輔;宮林 正幸

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.673 - 6762015年03月-2015年03月 

CiNii

3004 加熱される木材の含水率が力学的性能に及ぼす影響(防火)

鈴木 達朗;加來 千紘;長谷見 雄二;安井 昇;上川 大輔;長尾 博文;腰原 幹雄;亀山 直央

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.677 - 6802015年03月-2015年03月 

CiNii

3008 歴史的建造物の保存・活用に関する防災計画の研究 : ルナ・ホールに関するケーススタディ(防火)

奥 晴樹;浅川 新;井田 敦之;鍵屋 浩司;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.693 - 6962015年03月-2015年03月 

CiNii

3009 病院施設における災害医療の機能低下に関する研究(防火)

関野 正人;井上 友理;堀 英祐;森山 修治;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.697 - 7002015年03月-2015年03月 

CiNii

3010 可搬式消防ポンプを活用した火災対策手法の提案 : 所要時間概算式の提示と歴史的市街地におけるケーススタディ(防火)

佐藤 秀樹;池田 成介;長谷見 雄二;横内 基;加藤 詞史;安井 昇

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.701 - 7042015年03月-2015年03月 

CiNii

3012 東日本大震災における地域住民の津波避難行動の実態把握 : 災害時要援護者を含めた避難者の分析(防火)

三木 彩恵子;高橋 沙織;小貫 陽平;森山 修治;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.709 - 7122015年03月-2015年03月 

CiNii

3013 東日本大震災における建物被害分析に基づく津波避難ビルの適性に関する研究(防火)

深井 萌子;高橋 沙織;小貫 陽平;森山 修治;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.713 - 7162015年03月-2015年03月 

CiNii

3015 障がい者の避難能力を考慮した避難計画に関する研究 : (その1)身体障がい者の避難能力に関する実態調査(防火)

神谷 美晴;佐藤 花観;新井 有紀子;土屋 伸一;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.721 - 7242015年03月-2015年03月 

CiNii

3016 障がい者の避難能力を考慮した避難計画に関する研究 : (その2)知的障がい者の避難能力に関する実態調査(防火)

佐藤 花観;神谷 美晴;新井 有紀子;土屋 伸一;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.725 - 7282015年03月-2015年03月 

CiNii

3017 煙性状変化に伴う歩行速度低下を考慮した避難安全検証法の提案 : 直線型地下街における避難シミュレーション(防火)

片寄 慎也;小林 明史;榎本 満帆;森山 修治;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集85(0)p.729 - 7322015年03月-2015年03月 

CiNii

関東支部(第3部 支部活動報告,建築年報2015)

長谷見 雄二

建築雑誌130(1675)2015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:00038555

40531 障がい者の避難能力を考慮した避難計画に関する研究 : (その1) 身体障がい者の避難能力に関する実態調査(環境バリアフリー(1),オーガナイズドセッション,環境工学I,学術講演会・建築デザイン発表会)

神谷 美晴;土屋 伸一;古川 容子;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.1111 - 11142015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

40532 障がい者の避難能力を考慮した避難計画に関する研究 : (その2)軽度知的障がい者の避難能力の実態調査(環境バリアフリー(1),オーガナイズドセッション,環境工学I,学術講演会・建築デザイン発表会)

土屋 伸一;神谷 美晴;古川 容子;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.1115 - 11182015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

40533 障がい者の避難能力を考慮した避難計画に関する研究 : (その3)障がいを考慮した建築防災計画の検討(環境バリアフリー(1),オーガナイズドセッション,環境工学I,学術講演会・建築デザイン発表会)

古川 容子;神谷 美晴;土屋 伸一;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.1119 - 11222015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

22162 地震後防耐火性能を有する関東土壁の構造性能に関する研究(土塗り壁,構造III,学術講演会・建築デザイン発表会)

関口 佳織;前田 寿朗;後藤 隆洋;高橋 蓮;横内 基;長谷見 雄二;新谷 眞人;江尻 憲泰;安井 昇

学術講演梗概集2015(0)p.323 - 3242015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3042 LVLを用いた木質壁式構造壁の耐火性能に関する研究(木質耐火構造(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

成田 敏基;鈴木 淳一;中野 裕晶;成瀬 友宏;水上 点睛;李 元羽;安井 昇;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.89 - 902015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3043 木質耐火構造貫通部の性能評価 : その1 断熱された貫通管が配された区画貫通部の加熱試験(木質耐火構造(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

遊佐 秀逸;長谷見 雄二;鈴木 淳一;水上 点睛;上川 大輔;玉川 祐司;泉 潤一;関 真理子;寺垣 拓志

学術講演梗概集2015(0)p.91 - 922015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3044 木質耐火構造貫通部の性能評価 : その2 隙間処理の検討(木質耐火構造(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

寺垣 拓志;長谷見 雄二;鈴木 淳一;水上 点睛;遊佐 秀逸;上川 大輔;泉 潤一;関 真理子;玉川 祐司;成瀬 友宏

学術講演梗概集2015(0)p.93 - 942015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3045 木質耐火構造貫通部の性能評価 : その3 中空層および中実層を有する構造を用いた加熱実験(木質耐火構造(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

玉川 祐司;長谷見 雄二;鈴木 淳一;水上 点睛;成瀬 友宏;遊佐 秀逸;上川 大輔;泉 潤一;関 真理子;寺垣 拓志

学術講演梗概集2015(0)p.95 - 962015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3052 燃え止まり型木質耐火構造部材の工学的設計法に関する研究 : その2 実大部材への適用及び数値的設計手法の開発可能性の検証(木質構造・材料(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

山口 智世;長谷見 雄二;安井 昇;高瀬 椋;板垣 直行

学術講演梗概集2015(0)p.109 - 1102015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3053 ロックウール断熱材を用いた木造断熱壁体の防火性能に関する研究 : その1 試験概要と充てん断熱工法における考察(木質構造・材料(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

糸毛 治;長谷見 雄二;鈴木 大隆;宮崎 孝司;小竹 和広;高橋 淳一

学術講演梗概集2015(0)p.111 - 1122015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3054 ロックウール断熱材を用いた木造断熱壁体の防火性能に関する研究 : その2 外張断熱工法および付加断熱工法における考察(木質構造・材料(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

高橋 淳一;糸毛 治;長谷見 雄二;鈴木 大隆;宮崎 孝司;小竹 和広

学術講演梗概集2015(0)p.113 - 1142015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3058 木材の含水率が高温時の力学的性能に及ぼす影響 : (その2)広葉樹材(ケヤキ)の高温時ヤング係数・曲げ強度の把握(木質構造・材料(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

加來 千紘;鈴木 達朗;長谷見 雄二;上川 大輔;安井 昇;亀山 直央;腰原 幹雄;長尾 博文

学術講演梗概集2015(0)p.121 - 1222015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3059 小断面・中断面集成材による準耐火構造部材 : (その1)組立圧縮材(柱)の載荷加熱試験(木質構造・材料(3),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

小宮 祐人;宮林 正幸;上川 大輔;原田 寿郎;鎌田 貴久;鈴木 淳一;遊佐 秀逸;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.123 - 1242015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3060 小断面・中断面集成材による準耐火構造部材 : その2 重ねばり・合わせばりの載荷加熱試験(木質構造・材料(3),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

原田 寿郎;上川 大輔;宮武 敦;新藤 健太;杉本 健一;宮林 正幸;鈴木 淳一;遊佐 秀逸;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.125 - 1262015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3064 木材の含水率が高温時の力学的性能に及ぼす影響 : (その1)針葉樹材(スギ)の高温時ヤング係数・曲げ強度の把握(選抜梗概,木質防耐火建築(1),オーガナイズドセッション,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

鈴木 達朗;加來 千紘;長谷見 雄二;上川 大輔;安井 昇;亀山 直央;腰原 幹雄;長尾 博文

学術講演梗概集2015(0)p.135 - 1382015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3065 燃え止まり型木質耐火構造部材の工学的設計法に関する研究 : その1 木材の自消条件から見た燃えしろ・燃え止まり層の最適設計の検討(選抜梗概,木質防耐火建築(1),オーガナイズドセッション,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

高瀬 椋;山口 智世;上川 大輔;長谷見 雄二;安井 昇;宮林 正幸

学術講演梗概集2015(0)p.139 - 1422015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3066 木造密集地区における既存家屋の耐震・防火同時補強の事例報告(選抜梗概,木質防耐火建築(2),オーガナイズドセッション,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

田村 隆雄;安井 昇;加藤 孝明;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.143 - 1462015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3067 水平加力後の木造土壁の防耐火性能に関する研究(選抜梗概,木質防耐火建築(2),オーガナイズドセッション,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

高橋 蓮;安井 昇;関口 佳織;高田 峰幸;長谷見 雄二;加來 千紘;神戸 麻千子;木村 忠紀

学術講演梗概集2015(0)p.147 - 1502015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3068 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その1 研究開発の概要と課題の整理(CLTパネル建築物の防耐火技術(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

河合 誠;成瀬 友宏;鈴木 淳一;長谷見 雄二;安井 昇;原田 浩司

学術講演梗概集2015(0)p.151 - 1522015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3069 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その2 CLTパネルの活用の方向性(CLTパネル建築物の防耐火技術(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

中谷 浩之;成瀬 友宏;鈴木 淳一;長谷見 雄二;安井 昇;原田 浩司

学術講演梗概集2015(0)p.153 - 1542015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3070 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : (その3)CLTパネルの炭化速度(CLTパネル建築物の防耐火技術(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

中野 裕晶;鈴木 淳一;水上 点睛;成瀬 友宏;安井 昇;原 崇之;河合 誠;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.155 - 1562015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3071 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その4 防火被覆されたCLTパネルの炭化速度(CLTパネル建築物の防耐火技術(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

水上 点睛;鈴木 淳一;成瀬 友宏;長谷見 雄二;河合 誠;中野 裕晶

学術講演梗概集2015(0)p.157 - 1582015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3072 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その5 CLTパネルを用いた水平部材の耐火性能(CLTパネル建築物の防耐火技術(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

成瀬 友宏;鈴木 淳一;水上 点睛;塩崎 征男;河合 誠;長谷見 雄二;安井 昇;原田 浩司

学術講演梗概集2015(0)p.159 - 1602015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3073 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その6 CLTパネルを用いた耐力壁の耐火性能(CLTパネル建築物の防耐火技術(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

鈴木 淳一;水上 点睛;塩崎 征男;河合 誠;成瀬 友宏;長谷見 雄二;安井 昇;原田 浩司

学術講演梗概集2015(0)p.161 - 1622015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3074 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その7 CLTパネル壁の特定防火設備の耐火性能(CLTパネル建築物の防耐火技術(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

泉 潤一;河合 誠;長谷見 雄二;鈴木 淳一;水上 点睛;成瀬 友宏;安井 昇

学術講演梗概集2015(0)p.163 - 1642015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3075 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : (その8)CLTパネルの壁貫通部の耐火性能(CLTパネル建築物の防耐火技術(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

安井 昇;原田 浩司;成瀬 友宏;鈴木 淳一;加來 千紘;高田 峰幸;河合 誠;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.165 - 1662015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3076 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : (その9)CLTパネルの床貫通部の耐火性能(CLTパネル建築物の防耐火技術(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

関 真理子;河合 誠;成瀬 友宏;鈴木 淳一;長谷見 雄二;原 崇之;安井 昇

学術講演梗概集2015(0)p.167 - 1682015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3077 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その10 CLT突合せ部の準耐火性能(CLTパネル建築物の防耐火技術(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

原田 浩司;長谷見 雄二;安井 昇;加來 千紘;鈴木 淳一;成瀬 友宏;水上 点睛;関 真理子;河合 誠

学術講演梗概集2015(0)p.169 - 1702015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3078 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その11 CLTパネルの壁-床層間部の防耐火性能(CLTパネル建築物の防耐火技術(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

高田 峰幸;長谷見 雄二;安井 昇;原田 浩司;鈴木 圭;河合 誠;加來 千紘

学術講演梗概集2015(0)p.171 - 1722015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3079 CLTパネルを用いた建築物の防耐火技術の開発 : その12 CLTパネル入隅部の防耐火性能(CLTパネル建築物の防耐火技術(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

原 崇之;鈴木 淳一;安井 昇;成瀬 友宏;水上 点睛;塩崎 征男;原田 浩司; 誠;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.173 - 1742015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3104 火災室からの開口噴出火炎による外壁上方の加熱条件に関する研究 : 実大居室火災実験結果に基づく検討(区画火災性状・噴出火災性状,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

神戸 麻千子;長谷見 雄二;安井 昇

学術講演梗概集2015(0)p.223 - 2242015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3105 学校建築における内装防火設計が室火災・噴出火炎性状に及ぼす影響(区画火災性状・噴出火災性状,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

渡邉 真莉子;長谷見 雄二;安井 昇

学術講演梗概集2015(0)p.225 - 2262015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3128 可搬式消防ポンプを活用した市街地火災対策計画法に関する研究 : 所要時間概算式の提示と歴史的市街地におけるケーススタディ(選抜梗概,火災安全工学と総合防災,オーガナイズドセッション,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

佐藤 秀樹;池田 成介;長谷見 雄二;加藤 詞史;横内 基;安井 昇

学術講演梗概集2015(0)p.279 - 2822015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3129 病院施設における災害医療の機能低下に関する研究(選抜梗概,火災安全工学と総合防災,オーガナイズドセッション,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

関野 正人;井上 友理;堀 英祐;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.283 - 2862015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3131 煙性状変化に伴う歩行速度低下を考慮した避難安全検証法の提案 : 直線型地下街における避難シミュレーション(選抜梗概,層内分布や伝播速度を考慮した煙性状,オーガナイズドセッション,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

片寄 慎也;小林 明史;榎本 満帆;森山 修治;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.291 - 2942015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3132 歴史的建造物の保存・活用に関する防災計画の研究 : ルナ・ホールに関するケーススタディ(選抜梗概,層内分布や伝播速度を考慮した煙性状,オーガナイズドセッション,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

奥 晴樹;浅川 新;井田 敦之;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.295 - 2982015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3138 排煙および散水を考慮した区画内煙挙動に関する研究 : 木材クリブを用いた実大実験(煙性状(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

広田 正之;野竹 宏彰;松山 賢;沖永 誠治;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.309 - 3102015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3141 大規模地下街における避難行動特性の分析 : 他避難者への追従性を考慮した出口到達の考察(避難(1),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

榎本 満帆;片寄 慎也;森山 修治;峯岸 良和;木村 謙;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.315 - 3162015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3145 園児の年齢に応じた保育士の避難介助行動の実態調査 : 高層建築物内保育所における避難行動に関する研究 その1(避難(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

佐野 友紀;大崎 萌子;長谷見 雄二;古川 容子;土屋 伸一;佐藤 将之;佐藤 泰;藤井 皓介;畠山 雄豪

学術講演梗概集2015(0)p.323 - 3242015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3146 0、1歳児に対する保育士の避難介助行動の実態調査 : 高層建築物内保育所における避難行動に関する研究 その2(避難(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

大崎 萌子;佐野 友紀;長谷見 雄二;古川 容子;土屋 伸一;佐藤 将之;佐藤 泰;藤井 皓介;畠山 雄豪

学術講演梗概集2015(0)p.325 - 3262015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3148 介助行動を考慮したシミュレーションモデルを用いた病棟の避難安全性評価(避難(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

野竹 宏彰;広田 正之;土屋 伸一;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.329 - 3302015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3161 ダブルスキンの火災安全上の課題に関する実験的検討 : (その1)研究の概要とダブルスキンの実態(火災安全設計,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

鍵屋 浩司;仁井 大策;水上 点睛;鈴木 淳一;樋本 圭佑;西野 智研;成瀬 友宏;桑沢 保夫;萩原 一郎;吉岡 英樹;中村 正寿;長谷見 雄二

学術講演梗概集2015(0)p.363 - 3642015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3164 災害時医療提供に係る医療機器及び設備のための消費電力に関する研究 その1(総合防災,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

森山 修治;井上 友理;堀 英祐;長谷見 雄二;関野 正人

学術講演梗概集2015(0)p.369 - 3702015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3165 災害時医療提供に係る医療機器及び設備のための消費電力に関する研究 その2(総合防災,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

井上 友理;森山 修治;堀 英祐;長谷見 雄二;関野 正人

学術講演梗概集2015(0)p.371 - 3722015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3166 歴史的木造建築物の総合防災対策に関する研究 : (その1)文化財建造物の多様化と総合防災対策の必要性(総合防災,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

長谷見 雄二;田村 佳英;池田 成介

学術講演梗概集2015(0)p.373 - 3742015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3167 歴史的木造建築物の総合防災対策に関する研究 : (その2)全国重要伝統的建造物群保存地区対象アンケート調査による災害事例の把握と課題の抽出(総合防災,防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

池田 成介;長谷見 雄二;横内 基;田村 佳英

学術講演梗概集2015(0)p.375 - 3762015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3001 重層化する地下ターミナル駅における火災時避難誘導手法の検討(防火)

岸田 賢信;片寄 慎也;峯岸 良和;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.669 - 6722016年03月-2016年03月 

CiNii

3002 スタジアム座席における低速度者混在群集の避難性状の予測可能性と避難計画の検討(防火)

羽田 哲;片寄 慎也;峯岸 良和;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.673 - 6762016年03月-2016年03月 

CiNii

3003 超高層建築に適した避難安全計画手法として中間避難階の設置間隔の検討(防火)

篠塚 亮輔;小林 明史;峯岸 良和;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.677 - 6802016年03月-2016年03月 

CiNii

3004 小規模病院の防災的課題とその改善方策に関する研究(防火)

鎌田 萌;神谷 美晴;関野 正人;土屋 伸一;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.681 - 6842016年03月-2016年03月 

CiNii

3005 大天守木造復元時の避難安全に関する研究 : 名古屋城における検証と改善方策の検討(防火)

礒部 真緒;神谷 美晴;片寄 慎也;土屋 伸一;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.685 - 6882016年03月-2016年03月 

CiNii

3006 都市遺産としての市場の総合的な防災計画手法の提案 : カンボジア王国シェムリアップ市オールドマーケットに関するケーススタディ(防火)

伊藤 里佳子;奥 晴樹;井田 敦之;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.689 - 6922016年03月-2016年03月 

CiNii

3007 帰宅困難者一時滞在施設における受入空間の決定要因に関する研究(防火)

中島 航平;関野 正人;堀 英祐;峯岸 良和;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.693 - 6962016年03月-2016年03月 

CiNii

3008 臨海平野地域における自動車を利用した津波避難計画の検討 : 南相馬市におけるケーススタディ(防火)

杉浦 駿;小貫 陽平;深井 萌子;三木 彩恵子;峯岸 良和;森山 修治;長谷見 雄二

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.697 - 7002016年03月-2016年03月 

CiNii

3013 スパンの異なる木質床部材における防耐火性能予測に関する研究(防火)

遠藤 智紀;安井 昇;加來 千紘;鈴木 淳一;長谷見 雄二;鈴木 達朗

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.717 - 7202016年03月-2016年03月 

CiNii

3014 水平加力後の木造土壁の防耐火性能に関する研究 : (その2)損傷の激しい木造土壁の防耐火性能(防火)

菊池 大悟郎;安井 昇;高橋 蓮;佐藤 章;長谷見 雄二;加來 千紘

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.721 - 7242016年03月-2016年03月 

CiNii

3015 仕上げ被覆された木質パネルの火災加熱時における炭化性状(防火)

高山 哲大;安井 昇;鈴木 淳一;原 崇之;長谷見 雄二;水上 点睛;成瀬 友宏;宮林 正幸;塩崎 征男;李 元羽;原田 浩司;王 兪翔;加來 千紘

日本建築学会関東支部研究報告集86(0)p.725 - 7282016年03月-2016年03月 

CiNii

エスカレータを用いた上方避難に関する実験研究

岡田 尚子;長谷見 雄二;森山 修治;岡本 衣未

日本建築学会環境系論文集76(668)p.855 - 8622011年-2011年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要:A series of on-site experiments are conducted on the upward evacuation by escalator of groups of 50 subjects including 12 simulated aged people. Two escalators, 49.5m long and 22m tall one, and 12.3m long and 5.7m tall one with parallel stairs in a large convention facility in downtown Tokyo, were used. The experiments revealed the following.1. Upward walking velocity on a still escalator, 0.78-0.79m/s for normal subjects, is nearly identical with that on normal stairs.2. Upward walking velocity on an escalator running at 0.50m/s is reduced by 5-10% from that on a still escalator.3. Upward walking velocity is virtually independent from the distance from the entrance within the range of 22m in height for normal and simulated aged pedestrians in spite of the height and length of each step significantly larger than those of stairs.4. Effective flow coefficient at the entrance is around 1.15 persons/ms for a still escalator and 1.78p/ms for a one running at 0.50m/s.5. The effective flow coefficient at the entrance of an escalator is reduced by the increase of the escalator length for the local congestions generally seen in long escalators.

エスカレータの避難利用から見た停止・起動に対する歩行者の反応に関する実験研究

岡本 衣未;長谷見 雄二;森山 修治;岡田 尚子

日本建築学会環境系論文集76(668)p.863 - 8702011年-2011年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要:Response of pedestrians to the sudden stopping and restarting of an escalator is tested for the safe operation of escalators for evacuation in emergency in view of the recent significant popularization of escalators in underground facilities and traffic buildings. Two series of experiments are conducted, one with solo pedestrian on an escalator and another with a group of 12 pedestrians. The principal experimental parameters are upward and downward operations, time to and from steady-state velocity (current standard and slower), loading conditions(bags, baby). The pedestrians' responses are indicated by the visual observation of the pedestrians and by the questionnaires just after each test. The result of the experiments suggests general acceptability of the stopping of escalator by the current standard operation only for still pedestrians with hand on the handrail. For pedestrians with bags on both hands or with a baby, the stopping and the restarting of escalator should be slowed down to achieve safety equivalent with the stopping by the current standard operation for pedestrians with hand on the handrail. The tests also indicate fear of a pedestrian notably larger in a crowd than in a solo waling condition.

ロックウール断熱材を用いた木造断熱壁体の防耐火性能に関する研究

糸毛 治;鈴木 大隆;長谷見 雄二

日本建築学会環境系論文集77(676)p.433 - 4412012年-2012年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要:Fire resistance tests are conducted on small-scale specimens of wooden wall with different positions and thicknesses of rockwool insulation in the wall. The tests have revealed significant influence that position and thickness of insulation in the wall give to the fire protecting performance of the wooden wall. It has been also clarified that putting insulation between wooden posts does not always make mechanical fire resistance improve, because positional relation between wooden post and insulated layer changed thermal distribution in the wall and damage wooden post given.

千日デパート火災のシミュレーションと工学的避難安全検証手法による被害要因分析

斉藤 拓哉;長谷見 雄二;井田 敦之;成瀬 功一

日本建築学会技術報告集16(33)p.553 - 5562010年-2010年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:The Sen'nichi Department-store fire(1972, 118 victims) is noted for the largest loss of life in a single building fire. This work intends to reproduce numerically the smoke spread and evacuation during the fire, and further applies the numerical simulations to inspect the validities of then-discussed assumptions and speculations for the largeness of the life loss and for the possible improvement of the fire safety. The study suggests any better crisis management could have reduced the number of victims but the failure of the smoke separation through elevator shaft, staircases and ventilation duct was the essential cause for the life loss.

性能的耐火設計のための学校体育館の可燃物量調査

平井 倫之;長谷見 雄二;永盛 洋樹;原田 浩司;飯島 泰男;板垣 直行

日本建築学会技術報告集17(36)p.549 - 5542011年-2011年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:Investigation of fire load in 6 school gymnasiums, 2 for each of elementary, junior high and senior high schools in Akita and Fukushima Prefectures, is conducted for the performance oriented fire safety design of school gymnasium buildings under the localized fire concept. It reveals notable insufficiency of storages for exercise equipments which results in the increase of fire load in arenas and may make the localized-fire to achieve. A guideline has been proposed to prepare sufficient storage spaces in school gymnasium buildings.

壁土の防火材料としての性能に関する研究  -京都産壁土の燃焼発熱性・ガス有害性評価を通じて-:−京都産壁土の燃焼発熱性・ガス有害性評価を通じて−

小澤 大樹;長谷見 雄二;安井 昇;田村 佳英;吉田 正志;輿石 直幸;土橋 常登

日本建築学会技術報告集18(38)p.219 - 2242012年-2012年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:The clay wall, unapproved as a fire-protective material in Building Standard Low, has a problem of the building confirmation. Therefore, clay wall is required to be analyzed on its fire-protective performance. Since clay contains a certain amount of organic substances, it has a probability of combustion and heat releasing. This paper reports the fire-protective ability of wall clay, examining through the cone calorimeter and the gas toxicity, utilized as a means of the approval tests for fire-protective material have been carried out. As a result, the wall clay, even enriched straw, proved that it has a performance of noncombustible matter.

伝統町家の保存再生に適した軒裏防火仕様の開発

鈴木 あさ美;安井 昇;長谷見 雄二;木村 忠紀;田村 佳英;門岡 直也

日本建築学会技術報告集18(39)p.595 - 6002012年-2012年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:8 designs of traditional style bare timber eaves reinforced with conventional building materials to block penetration of an external fire into the building are proposed for the restoration and renovation of historic townhouses in Kyoto. The full scale fire resistance tests on the integrity and the thermal insulation of these designs against external fires revealed that these designs should be rated as either Fire Protective Construction or 45-60min Quasi-fireproof Construction.

大規模木造建物実大火災実験で発生、飛散した火の粉の降積量と個別計測

林 吉彦;蛇石 貴宏;泉 潤一;成瀬 友宏;板垣 直行;橋本 隆司;安井 昇;長谷見 雄二

日本建築学会技術報告集20(45)p.605 - 6102014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:The fire experiment was conducted in Tsukuba in February, 2012 for studying a feasibility of a large wooden building. The building went up in flames and a large number of firebrands were generated and transported by the wind. After the experiment, firebrands deposited in every location were collected and each total mass was measured. Consequently, the extent of the firebrand deposition and the distributions of the firebrand deposition density were obtained. The measurements of projected area, mass and volume of each firebrand revealed that the firebrand mass density and dimensions decreased with a distance from the fire.

火災加熱が木材の力学的性能に及ぼす影響:-加熱した針葉樹材及び広葉樹材の高温時及び加熱冷却後のヤング係数・曲げ強度の測定-

加來 千紘;長谷見 雄二;安井 昇;保川 みずほ;上川 大輔;亀山 直央;小野 徹郎;腰原 幹雄;長尾 博文

日本建築学会構造系論文集79(701)p.1065 - 10722014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:1340-4202

概要:Youngs modulus and bending strength of 3 species of wood commonly used for engineered wood and Zelkova, hardwood normally used for traditional large building, heated up to 250℃ are measured at the elevated temperature and after cooling to the room temperature as an engineering basis for the structural fire safety design and the reusability diagnosis of large-scale timber buildings. The results show the both properties, either at elevated temperature or after cooling, are highly dependent on exposed temperature for 150-200℃ or higher, and correlation between the Youngs modulus and the bending strength tends to become weaker with rise of exposed temperature. The bending strength at elevated temperature is found to converge while it is notably scattered at normal temperature.

木仕上げ大壁による準耐火構造の開発のための載荷加熱実験

角田 彩乃;安井 昇;鈴木 淳一;長谷見 雄二;荒木 康弘;板垣 直行

日本建築学会技術報告集20(46)p.1001 - 10062014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:A series of sheathed timber-framed walls finished with wood are designed and verified against fire resistance tests for the development of 1-hour Quasi-fireproof construction suitable for large scale timber buildings. The results reveal feasibility of designs with noncombustible underlayer thinner than conventional rated designs and insignificance of seismic effect on the fire resistance of the tested designs.

発泡プラスチック断熱材の防火性評価のための基礎的研究:燃焼性状と相関性の高い材料物性の検討

糸毛 治;小浦 孝次;永井 敏彦;長谷見 雄二;桂 修;鈴木 大隆

日本建築学会環境系論文集79(705)p.909 - 9182014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要:In this study, for the purpose of understanding combustibility of cellular plastic insulation to estimate fire protective performance, three kinds of combustion tests are conducted, cone calorimeter method, oxygen index and TG-DTA analysis. Standing on the results of their combustion tests, the combustion property of each types of cellular plastic insulation is described with focusing on three aspects, ignitability, primary peak heat release rate and total heat release per unit mass. Then, about each types of cellular plastic insulation, it is clarified material property which has high correlation with each aspects, ignitability, primary peak heat release rate and total heat release per unit mass.

火炎の浮力が盛期火災の換気量に及ぼす影響に関する基礎的検討

中村 正寿;道越 真太郎;上川 大輔;長谷見 雄二

日本建築学会環境系論文集79(705)p.919 - 9252014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要:The objective of this study is to discuss whether the flame buoyancy increases vent flows in fully-developed compartment fires. Vent flows of small-scale compartments with narrow frontages were measured. Different ceiling heights of the compartments were set to vary the work of flame buoyancy. Greater vent flows were observed under the conditions with high ceiling. Calculated vent flows were more consistent with experimental data when the effect of flame buoyancy was taken account in, compared with when it was not considered. It was concluded that the flame buoyancy had the effect on vent flows of these compartments.

大断面広葉樹(ケヤキ)製材による軸組柱の防耐火性能予測に関する研究

保川 みずほ;安井 昇;鈴木 あさ美;長谷見 雄二;亀山 直央;豊田 康二;門岡 直也;上川 大輔;腰原 幹雄;小野 徹郎

日本建築学会構造系論文集78(685)p.633 - 6382013年-2013年

CiNii

詳細

ISSN:1340-4202

概要:A series of experiments are conducted for the establishment of the predictive method of the structural fire resistance of heavy hardwood (Zelkova), column normally used for traditional temple buildings. The experiments consist of(1) Measurement of the Young's modulus of Zelkova at elevated temperatures(2) Measurement of charring velocity and internal temperature of large size Zelkova column exposed to ISO834 Standard Time temperature curve.(3) Full scale tests for the validation of the predictive method of collapse time.The experiments reveal only minor difference of the mechanical and fire-resistive performance between Zelkova and conventional softwood. The validation test has resulted in the predictability of the structural fire resistance of Zelkova column at roughly 10% over-estimate.

病院病棟における災害時の患者移送区分及び災害対応体制に関する実態調査

高木 徹也;土屋 伸一;長谷見 雄二

日本建築学会技術報告集19(42)p.601 - 6042013年-2013年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:Mobility of the patients and number of ward staff available for disaster management in hospital ward are investigated in a large comprehensive hospital in Tokyo consisting of 1020 beds using the physical records of respective patients. The mobility ratios show high daily fluctuation, weak seasonal change and strong dependence on medical departments. Most of patients in pediatrics system, psychiatry, and cranial nerve need assisted evacuation at the event of fire. The investigation has revealed restriction of the number of ward staff at night, which may need extensive reorganization of emergency management.

陽圧管理空調を用いた病院ろう城区画の遮煙の技術的可能性

川原 大喜;土屋 伸一;長谷見 雄二

日本建築学会技術報告集19(43)p.971 - 9752013年-2013年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:In the fire safety design for hospitals, operating suite, ICUs and CCUs are normally protected from fire in adjacent areas by fire separation walls, yet achievement of smoke separation is questionable. This paper discusses feasibility of smoke separation in fire of operating suite, ICU and CCU from other hospital parts utilizing the positive pressure air-conditioning system routinely used for cleaning level control in these areas. The study reveals capability of the normal positive pressure air-conditioning to prevent penetration of smoke from adjacent fires.

大断面広葉樹(ケヤキ)製材による寺院建築仕様軸組の防耐火性能:−はり及び柱-はり接合部の載荷加熱実験−

保川 みずほ;安井 昇;鈴木 あさ美;長谷見 雄二;亀山 直央;豊田 康二;門岡 直也;腰原 幹雄;小野 徹郎;遊佐 秀逸

日本建築学会技術報告集19(43)p.977 - 9822013年-2013年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:Fire resistance tests were conducted on loaded beam and post-beam joints of heavy hardwood (ZELKOVA) designed for traditional temple buildings.The tests revealed the followings:(1) predictability of the structural fire resistance of ZELKOVA beam with safety margin by the assessment of the bending buckling.(2) applicability of the traditional beam and post-beam joint designs to the Quasi-fireproof construction.

排煙および散水を考慮した区画内の煙挙動に関する実験的研究:−液体燃料を用いた実大実験−

野竹 宏彰;広田 正之;松山 賢;沖永 誠治;外村 賢昭;長谷見 雄二

日本建築学会技術報告集21(47)p.145 - 1502015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:Sprinklers systems are well known as one of the most efficiently suppression tool in building fires, however it is apprehended that sprinkler sprays might disturb the stratified smoke layer during initial stage of fire. On the other hand, mechanical smoke exhaust system also is used to delay the descent of the interface between upper and lower layers and to secure the evacuee's safety in fire in the high-rise and large scale buildings. In this study, a series of full-scale experimental study was carried out to unveil the effect of the sprinkler sprays, the mechanical smoke exhaust system and the length of smoke curtain on the smoke layer height. As a result, the useful experimental data on their relation was reported for applying to a simulation model related to fire.

東日本大震災における津波避難ビル等の利用状況・被災状況

八木 真爾;森山 修治;萩原 一郎;長谷見 雄二;平田 裕信;北原 魁人

日本建築学会技術報告集21(47)p.381 - 3862015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:Tsunami evacuation buildings were used in the Great East Japan Earthquake. This paper reports an investigation on the actual use and disaster impacts of the tsunami evacuation buildings. There were many cases that tsunami rises up higher than actual tsunami depth. This means that it is not enough that refuge floors are located just higher than the assumed tsunami depth. There were many cases that buildings were cut off by debris, subsidence and flooding. Tsunami evacuation buildings are for temporary refuge, but this means that it is necessary to assume the stay in tsunami evacuation buildings.

小開口区画における火災の燃焼率に関する実験研究

中村 正寿;道越 真太郎;長谷見 雄二

日本建築学会環境系論文集78(690)p.613 - 6222013年-2013年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要:The objectives of this study are to investigate the relationship between the combustion efficiency in a fire compartment with small openings and the compartment geometry including openings and fire source location, and to discuss whether this combustion efficiency can be predicted from reduced-scale tests. The scale law on combustion efficiency was developed. Experiments were conducted using two compartments varying in linear size by a factor of 2 but geometrically similar in their over-all proportions. Different combustion efficiencies were observed due to the shape of opening and the place of fire source under the conditions with same ventilation factor. The measured combustion efficiencies in the two geometrically similar enclosures showed good agreement, which validated the scale law on combustion efficiency under the condition with 1.0 of equivalence ratio examined in this study.

不燃材で造られたシャフトにおける火炎高さ及び火災熱環境に対する煙突効果の影響

牛 雪民;長谷見 雄二;鍵屋 浩司

日本建築学会環境系論文集79(700)p.469 - 4772014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要:Shafts are essential, and play a significant role in high-rise buildings. Nevertheless, the adverse effect of the shaft, which increases flames spread rate in high-rise buildings under the stack effect, is accompanied with fire safety. This paper focuses on obtaining the theoretical flame height and thermal environment for fires in the shaft based on experimental information. Bench-scale experiments were carried out in a large, confined space to reveal the motion of the flame in a non-combustible shaft. It shows that flame height increase is due to the increase in co-flowing. Increasing either the aspect ratio or the areas of inlet enhances the co-flowing as well as the flame height. Flame height has been theoretically derived for fires in the shaft. It is a function of the dimensionless heat release rate which is affected by the aspect ratio, areas of inlet, burner diameter, ratio of the areas of the inlet to the areas of the outlet and heat release rate of fire source. Moreover, empirical correlations have been correlated as a function of the dimensionless location for gas temperature rises in the shaft and heat fluxes on the wall. Negligible re-radiation among the symmetry walls is the main reason for high flame spread rates.

東日本大震災に見る津波避難ビルの計画課題

八木 真爾;森山 修治;萩原 一郎;長谷見 雄二;平田 裕信;北原 魁人

日本建築学会技術報告集21(48)p.873 - 8782015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:1341-9463

概要:Development of tsunami evacuation building has become an issue in Japan. This paper is a report on planning issues on the basis of the actual use surveys of tsunami evacuation building in the Great East Japan Earthquake. There are a lot of areas without a building that has the structure and scale conditions. The target building decreases more when buildings are required to the stay. It is necessary to develop the method that tsunami evacuation buildings with different performance are located effectively. In addition, in order to make effective use of tsunami evacuation building, the evacuation training is required.

小開口区画における火災の燃焼率に関する相似則の検証

中村 正寿;道越 真太郎;長谷見 雄二

日本建築学会環境系論文集80(714)p.621 - 6272015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要: The objective of this study was to validate the scaling laws for the combustion efficiency of a compartment fire with small openings. Two full-scale tests and one quarter-scale test were conducted by using compartments with dimensions of 2.4 m × 3.6 m × 2.4 m and 0.6 m × 0.9 m × 0.6 m, respectively.
 Including our previous test results, the measured combustion efficiencies in the full- and quarter-scale compartments showed good agreement, and it was confirmed that the scaling laws for combustion efficiency are effective for full-scale compartment fires when the scale ratio is at a quarter-scale or higher.

災害時医療に係る医療機器負荷特性に関する調査研究

堀 英祐;井上 友理;関野 正人;長谷見 雄二

日本建築学会環境系論文集81(725)p.625 - 6322016年-2016年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要: After the Great Hanshin Awaji Earthquake, the establishment of a regional medical system and a preparation of disaster medical system that is the establishment of the disaster base hospital. Medical facilities are needed to be actuating when the disaster occurs, and varieties of standards and guidelines of architecture and facilities has been established. To enforce medical services smooth enough when the disaster occurs, we need improvement projects that assume disaster medical services beforehand.
 But, at a large scale earthquake such as the Great East Japan earthquake, a case which sufficient medical service was difficult to enforce because of the shortage such as water and fuel due to long-term passage of the lifeline in addition to the damage of building equipment and medical equipment even in disaster base hospital has been reported.
 About the facility requirements that is based on the correspondence of the disaster, it is determined comprehensively based on expenses among the minimum capacity that is prescribed by Building Standard Act/the Fire Services Act and the capacity that is demanded from the activity assumption, but at the time of disaster there are many cases that caused restriction of medical services because of the restriction on use of medical equipment and the capacity lack of the private power generator, so it doesn’t mean that it is always decided appropriately.
 Therefore in this study, we will grasp about the priority of the disaster medical service in the disaster base hospital and the necessary medical equipment and make a survey and analyze about electricity consumption accompanying with it, to estimate the appropriate capacity of a private power generator becoming necessary for correspondence at hospitals at the time of disaster. This study is intended to contribute to the development of the hospital plan which can carry out the medical service at the time of disasters smoothly, by calculating electric power load that is based on the medical policy at the time of a disaster assumed on every hospital.
 In this study, we grasped about the priority of the disaster medical service of 14 disaster base hospitals and the necessary medical equipment and make a survey and analyze about electricity consumption accompanying with it, to estimate the appropriate capacity of a private power generator becoming necessary for correspondence at hospitals at the time of disaster. The obtained knowledge is shown below.
 1. The ratio of the private power generator to the contract demand of the 14 hospitals that the answer to the questionnaire was provided was from 43% to 155%, and considering the margin of the contract demand, most hospitals hold private power generators that has generation capacity of 60% degree of ordinary time.
 2. As a result of the medical equipment load that is assumed by each medical service contents at the time of the disaster calculated by per unit floor space, electricity consumption of emergency patient correspondence and the image diagnosis inspection were big , and the average electricity consumption of 5 hospitals were from 18.95 W/m2 to 22.40 W/m2.
 3. From the results of estimating the medical equipment load corresponding to the priority of medical services, we found that the medical equipment load account for 51.8% to 120.4% of the capacity of private power generator and 44.5% to 86.3% of the contract demand, even performing duties only that has have the medical services also be always performed at the time of disaster.

避難訓練調査に基づく保育園児の避難行動実態把握と避難安全確保の方策

古川 容子;佐野 友紀;土屋 伸一;藤井 皓介;佐藤 泰;畠山 雄豪;長谷見 雄二

日本建築学会環境系論文集81(728)p.845 - 8532016年-2016年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要: Recently, enrollments in nursery schools have become higher and higher. This is largely due to the social progress of women, with the increasing number of working mothers. Additionally, the number of three-generation households is decreasing. Nursery schools are traditionally low-rise structures, with a playground, but deregulation of the law now allows for the placement of nursery schools in middle floors of high-rise buildings. In Japan, the ages of nursery school students are generally from infancy to five-years old, which means that they can't evacuate the premises by themselves during a fire, so we must research ways to evacuate them safely. And the scheme of planning safe evacuations from buildings has not been sufficiently researched, so we have investigated the practice of fire drills and have interviewed teachers and students of nursery schools. The following is what we have learned:
 (1)Characteristics of evacuation ;drills of nursery schools: Students evacuate in class groups, lead by their teachers, who provide the indications. Time is needed for evacuation preparation (setting up strollers, gathering infants and preparing to carry them out, and giving instructions regarding exiting, etc., ) and before starting evacuation, and time for confirming the numbers of students, and waiting time is needed when they are evacuating, so these times must be considered in the calculation of evacuation time.
 (2)The characteristics of evacuation abilities of nursery school students : Infants (up to one-year old), and students who can't easily walk by themselves must be carried by a nurse or other adults, which makes evacuation movements and management after evacuation more manageable. Two-year-old students are able to walk alright on their own but cannot sufficiently grasp the situation. It's difficult to follow the teachers' instructions, so a lot of assistances are need. Children aged three and over can, of course, walk even better, and can grasp the severity of a fire. But they tend to walk more slowly as they feel frightened in cases when they are at earlier age, or they have to take an escape route that they are not familiar with. In order to shorten evacuation time, older students should evacuate first, as they can walk faster than younger students, thus their escape time won't be hindered by slower evacuees.
 (3)Notes of buildings that include a nursery school: Regarding the situation of using stairways for evacuation, there are many points of concern regarding the safety of children. Because there are many dangerous points related to stairways, such as the fact that stairways often arouse fear in younger students during emergency evacuation, and as a result they walk more slowly. Consequently, older students try to pass the younger, slower students. Especially in cases when a nursery school is on a middle floor of a multi-use building, there is a possibility that confusion is caused among the evacuating children who walk slowly, along with their teachers, as evacuating people from other facilities mix with people evacuating from the nursery school. Thus, having a dedicated set of stairs for children is better. In addition, nursery schools that are in existing buildings that were not designed to accommodate nursery schools, have higher handles and the height of steps rise.
 (4)Decreasing evacuation route length: Due to the fact that nursery school students' bodies and minds are not fully developed, their circumstances during a fire are more severe than those for adults. Thus, nursery schools should be on lower floors of buildings or should have their own buildings. Also the distance from the rooms to the temporary evacuation place should be as short as possible

含水率が火災加熱を受ける木材の力学的性能へ及ぼす影響

加來 千紘;長谷見 雄二;上川 大輔;鈴木 達朗;安井 昇;腰原 幹雄;長尾 博文

日本建築学会構造系論文集82(732)p.299 - 3082017年-2017年

CiNii

詳細

ISSN:1340-4202

概要: Public buildings in Japan are being increasingly constructed from wood. Timber-based buildings have been considered from various perspectives, including management of forest resources and environment concern. Large-scale buildings in Japan are needed to be fire-resistive or quasi-fire-proof constructions to withstand fire damage. If a fire breaks out a large-scale timber building, the residual strength of structural members exposed to fire must be known for the fire safety. For this purpose, study on physical properties of wooden structural members are important and influence of charring, temperature shift under heating and water content at normal temperature of wooden structural members have been studied. However influence of water content on the structural properties of wooden members under high temperature is not clearly.
 In this paper, Cryptomeria Japonica, a softwood commonly used in timber engineering, and Zelkova serrata, a hardwood normally used in traditional large buildings, were heated up to 95°C. The Young's modulus and bending strength of two species were measured at the elevated water content and temperatures. The results provide an engineering basis for the structural fire safety design of large-scale timber buildings. The following properties of the woods were analyzed and determined.
 1. The effect of water content on Young's modulus and bending strength at elevated and normal temperatures.
 2. The effect of heating on Young's modulus and bending strength at elevated water content.
 3. Relationship between Young's modulus and bending strength in heated moisture state wood.
 In the bending experiment, the mechanical properties of heated Cryptomeria Japonica and Zelkova serrate on a scale of 1 to 4 below water evaporation temperature (room temperature, 50°C, 80°C and 95°C). The specimens were hewed from the two logs without knot and sized 20mm square and 320mm span (Fig. 1). The water content of specimens was from 1 to 150% and divide into four groups. Group1 is low water content, under 5%, Group2 is medium water content, between 5% and 15%, Group3 is other medium water content, between 15% and 30%, Group4 is high water content, over 30%. We used, as needed, a small dry kiln heated to 60°C to drying. The bending test conformed to “The examination method for the bending strength” stipulated by JIS Z 2101 and was conducted in a compression testing machine with a heat-controlled chamber (Picture1). A flowchart of the experimental procedure is presented in Fig. 2.
 The Young's modulus of two species at elevated water content and temperatures, was largely affected by water content over 5% and heating temperatures 80°C or higher. The bending strength at normal temperature or higher was highly dependent on water content, however two species show different declining trends with the rise of water content and temperatures. The correlation between Young's modulus and bending strength of Cryptomeria Japonica and Zelkova serrate keep to the same with the rise of water content and temperatures. This study reports an experimental assessment of structural fire safety on large-scale timber building.

小型試験体による木造断熱壁体の防火性能予測に関する研究

糸毛 治;長谷見 雄二;月館 司;鈴木 大隆

日本建築学会環境系論文集82(733)p.183 - 1932017年-2017年

CiNii

詳細

ISSN:1348-0685

概要: This study aims to establish the rational prediction of the fire protection performance of insulated wooden walls to reduce the full-scale fire tests. Series of small-scale furnace tests are conducted on various types of wall constructions with rock-wool insulation, the most stable practical insulation material.
 The results of the fire tests and one-dimensional steady-state heat transfer calculation lead the following conclusion on the wooden insulated walls with rock-wool insulation.
 Without cavity, the calculation can almost reproduce the temperature profile in the wall as the disadvantageous situation that temperature becomes higher in. And the engineering problems, to grasp the heat balance in cavity and to build calculation model of it, are left.
 Fire protection performance is required flame insulation property, heat insulation property and non-damage ability in Japan's building standard act.
 Heat insulation property can be predicted by checking thermal resistance. If insulated walls have thermal resistance bigger than 1.70m2K/W when heated for 45 minutes, or 2.10m2K/W when heated for 60 minutes, heat insulation property can be secured enough.
 Heat insulation property is made a difference between when heated from indoor side and from outdoor side by cavity or the material which phase conversion happens in high temperature. In non-insulated wall, infilled insulated wall and additional insulated wall, heat insulation property become more disadvantageous when heated from indoor side than from outdoor side, with gypsum board as interior material. In addition, cavity acts on more advantageous against heat insulation property.
 The time when combustion begins in the pillars depend on thermal resistance of external protection layer when heated from outdoor side, and depend on how long gypsum board delays temperature rise at around 100 degrees Celsius when heated from indoor side. Non-damage ability becomes more disadvantageous when heated from indoor side than from outdoor side in non-insulated wall and all insulated wall with rock-wool even if any constructing method.
 The infilled insulation raises the back-surface temperature of the protection layer, also reduces the damage by protecting the side of the pillar. And the external insulation disturbs heat diffusion to the back side when heated from indoor side, also reduces the damage by protecting the front of the pillar when heated from outdoor side. Thus the infilled insulation and the external insulation have both advantageous factor and disadvantageous factor for non-damage ability. The combination of these factors can explain about non-damage ability in every constructing method of the insulated wall.
 In addition, It is clarified that non-damage ability can be predicted by checking the back-surface temperature of the protection layer. This point suggests potential predictability by calculation, because the one-dimensional steady-state heat transfer calculation can almost reproduce the temperature profile, without cavity.

Simulation Methodology for Coupled Fire-Structure Analysis: Modeling Localized Fire Tests on a Steel Column

Zhang, Chao; Silva, Julio G.; Weinschenk, Craig; Kamikawa, Daisuke; Kamikawa, Daisuke; Hasemi, Yuji

Fire Technology52(1)p.239 - 2622016年01月-2016年01月 

DOIScopus

詳細

ISSN:00152684

概要:© 2015, Springer Science+Business Media New York (Outside USA).Advanced simulation methods are needed to predict the complex behavior of structures exposed to realistic fires. Fire dynamics simulator (FDS) is a computational fluid dynamics code, developed by NIST for fire related simulations. In recent years, there has been an increase in use of FDS for performance-based analysis in the area of structural fire research. This paper discusses the FDS–finite element method (FEM) simulation methodology for structural fire analysis. The general methodology is described and a validation study is presented. A data element used to transfer data from FDS to FEM codes, the adiabatic surface temperature, is discussed. A tool named fire-thermomechanical interface is applied to transfer data from FDS to ANSYS. A high temperature stress–strain model for structural steel developed by NIST is included in the FEM analysis. Compared to experimental results, the FDS–FEM method predicted both the thermal and structural responses of a steel column in a localized fire test. The column buckling time was predicted with a maximum error of 7.8%. Based on these results, this methodology has potential to be used in performance-based analysis.

Research about the medical equipment load at the time of disaster

Hori, Eisuke; Inoue, Yuri; Sekino, Masato; Hasemi, Yuji

Journal of Environmental Engineering (Japan)81(725)p.625 - 6322016年07月-2016年07月 

DOIScopus

詳細

ISSN:13480685

概要:In this study we grasped about the priority of the disaster medical service of 14 disaster base hospitals and the necessary medical equipment and make a survey and analyze about electricity consumption accompanying with it, to estimate the appropriate capacity of a private power generator becoming necessary for correspondence at hospitals at the time of disaster. The obtained knowledge is shown below. The ratio of the private power generator to the contract demand of the 14 hospitals that the answer to the questionnaire was provided was from 43 to 155%, and considering the margin of the contract demand, most hospitals hold private power generators that has generation capacity of 60% degree of ordinary time. As a result of the medical equipment load that is assumed by each medical service contents at the time of the disaster calculated by per unit floor space, electricity consumption of emergency patient correspondence and the image diagnosis inspection were big , and the average electricity consumption of 5 hospitals were from 18.95 to 22.40 W/m2. From the results of estimating the medical equipment load corresponding to the priority of medical services, we found that the medical equipment load account for 51.8% to 120.4% of the capacity of private power generator and 44.5% to 86.3% of the contract demand, even performing duties only that has have the medical services also be always performed at the time of disaster.

Engineering approach to the design of wooden fireproof structural elements based on the sacrifice-layer concept: Optimum design of the wood-based protection layers using bench-scale tests

Yamaguchi, Tomoyo; Kamikawa, Daisuke; Hasemi, Yuji; Yasui, Noboru; Takase, Ryo; Miyabayashi, Masayuki; Suzuki, Jun Ichi

Journal of Environmental Engineering (Japan)81(730)p.1065 - 10742016年12月-2016年12月 

DOIScopus

詳細

ISSN:13480685

概要:Strategy for the development of wooden fireproof structural elements based on the sacrifice-layer concept through bench-scale tests is studied through a series of bench scale tests on the design composed of sacrifice layer (chemically untreated wood), barrier (fire retardant treated wood) and loadbearing part (untreated wood). It has revealed importance of the design of the sacrifice layer to reach the glowing combustion temperature at around the end of the heating for the achievement of self-extinguishment. It has resulted in the development of Japanese-cedar based l"hour fireproof beam only with small test apparatuses available almost everywhere, demonstrating its advantage for the technical development in the districts not accessible to large furnaces.

Influence of water content on the mechanical properties of wood exposed to fire - Young's modulus and bending strength of Cryptomeria Japonica and Zelkova serrate under various water-containing states at elevated temperature - Young's m

Kaku, Chihiro; Hasemi, Yuji; Kamikawa, Daisuke; Suzuki, Tatsuro; Yasui, Noboru; Koshihara, Mikio; Nagao, Hirofumi

Journal of Structural and Construction Engineering82(732)p.299 - 3082017年02月-2017年02月 

DOIScopus

詳細

ISSN:13404202

概要:The mechanical properties of Cryptomeria Japonica, a softwood commonly used in timber engineering, and Zelkova serrata, a hardwood normally used in traditional large buildings, heated up to 95°C were measured at the elevated water content and temperatures as an engineering basis for the structural fire safety design of large-scale timber buildings. The results show that the Young's modulus of two species at the elevated water content and temperatures was largely affected by the water content over 5% and the heating temperatures 80°C or higher. The bending strength at normal temperature or higher was highly dependent on the water content, however two species showed different declining trends with the rise of water content and temperatures. The correlation between Young's modulus and bending strength of Cryptomeria Japonica and Zelkova serrate keep to the same with the rise of the water content and temperatures.

Study on the prediction of the fire protection performance of insulated wooden-walls by small-scale specimens: Predictability of quasi-fireproof performance of external wooden walls with rock-wool insulation

Itoge, Osamu; Hasemi, Yuji; Tsukidate, Tsukasa; Suzuki, Hirotaka

Journal of Environmental Engineering (Japan)82(733)p.183 - 1932017年03月-2017年03月 

DOIScopus

詳細

ISSN:13480685

概要:For the establishment of rational prediction of the fire protection performance of insulated wooden walls, a series of small scale furnace tests are conducted on various types of wall constructions with rock-wool insulation, the most stable practical insulation material. The tests suggest practical predictability of the temperature profile by one-dimensional steady-state heat transfer calculation for walls without cavity, importance of cavity for the fire protection performance of insulated walls, potential predictability of the mechanical integrity from the back-surface temperature of the protection layer.

Fire safety planning for the preservation of historic department store building as cultural asset - A case study on Nihonbashi Mitsukoshi Main Store

Kazusa, Hiroko; Hasemi, Yuji; Tsuchiya, Shin Ichi; Minegishi, Yoshikazu

AIJ Journal of Technology and Design24(56)p.207 - 2102018年02月-2018年02月 

DOIScopus

詳細

ISSN:13419463

概要:© 2018 Architectural Institute of Japan. All rights reserved. Numbers of commercial buildings built before WWII are now considered historic monuments, yet most of them scarcely comply with current prescriptive fire safety requirements. This report shows an example of fire safety design for the preservation of Nihonbashi Mitsukoshi Main Store as cultural asset. The building features various weakness in fire safety including large open void penetrating five floors, staircases not satisfying the evacuation requirement etc. The proposed design utilizes existing fire shutters dividing each floor into three fire compartments as temporary fire refuges to overcome the weakness without changing any important historic elements of the building.

書籍等出版物

災害は忘れた所にやってくる

長谷見雄二

工学図書社2002年 09月-

火事場のサイエンス

井上書院1988年 01月-

Diffusion Flame Modeling as a Basis for the Rational Fire Safety Design of Built Environments

Proceedings of the Sixth International Association for Fire Safety Science1999年-

Flame Heat Transfer and Concurrent Flame Spread in a Ceiling Fire

Proceedings of the Fifth International Association for Fire Safety Science1997年-

Science of Fires

Inoue Shoin Publishers1988年-

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

加賀橋立伝統的建造物群保存地区防災計画策定調査

フィールドワーク2012年04月-2014年03月

角館伝統的建造物群保存地区防災計画策定調査

フィールドワーク2011年04月-2013年03月

木曾平沢伝統的建造物群保存地区防災計画策定調査

フィールドワーク2007年04月-2009年03月

奈良井伝統的建造物群保存地区防災計画策定調査

フィールドワーク2007年04月-2009年03月

登録文化財日本工業倶楽部会館の保存再生のための防災設計

芸術活動1999年-2000年

国宝姫路城の防災事業計画

フィールドワーク1998年-1999年

岐阜県高山市三町重要伝統的建造物群保存地区の地域防災計画・防災事業

フィールドワーク1995年-2000年

特許

整理番号:1159

耐火設計方法および建築物(日本)

長谷見 雄二

特願2011-008529、特開2012-149435、特許第5545760号

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

大断面木質部材の防耐火性能設計の工学モデル

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥40430000

研究種別:

都心地下空間における街区・地下道一体型防災計画手法の開発

配分額:¥11440000

研究種別:

災害時避難不要病棟の基盤技術

配分額:¥3300000

研究種別:

災害時を想定した歴史的建造物保全のための総合研究

配分額:¥11180000

研究種別:

スペイン・カタロニアの伝統的石造民家(マジア)の修復・再生に関する研究

配分額:¥51480000

研究種別:

局部火災加熱を受ける金属柱の力学的応答とその予測

配分額:¥3500000

研究種別:

木造軸組土壁構法に基づく準耐火建築物の開発研究

配分額:¥49660000

研究種別:

スペイン・カタロニアの伝統的石造民家(マジア)の修復・再生に関する研求

配分額:¥42900000

研究種別:

ソーラー建築のエネルギー収支センサーロボットシステムに関する基礎研究

配分額:¥3700000

研究種別:

高齢者擬似体験用具を使用した高齢者の避難行動特性の定量化の手法

配分額:¥3900000

研究種別:

伝統的町並の景観保存と防災性向上に関する研究

配分額:¥12900000

研究種別:

省エネルギー・火災安全性からみた煙突効果の制御と利用に関する研究

配分額:¥13000000

研究種別:

局部火災加熱される構造部材の加熱分布予測と部材温度応答計算法

配分額:¥13800000

研究種別:

都市風と連成させた火災延焼のCFDシミュレーションと避難誘導システム開発

配分額:¥3200000

研究種別:

風系と連成させた都市火災伝搬のCFDシミュレーションと避難誘導システム開発

配分額:¥2900000

研究種別:

「既存密集市街地を対象とする防災・安心ネットワーク」

配分額:¥5600000

研究種別:

都市火炎伝搬のCFDシミュレーションと避難誘導システム開発

配分額:¥3000000

研究種別:

火災の早期対応・鎮圧を目標とする火災拡大抑制対策枠組の構築

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥24570000

研究種別:

大規模居室における内装の燃焼拡大性状の予測と火災規模の局限化に関する研究

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥38090000

研究種別:

火災加熱下の木造部材における熱・水分移動とその力学的影響に関する実証的研究

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥31070000

研究種別:

火災の早期対応・鎮圧を目標とする火災拡大抑制対策枠組の構築

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥24570000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文部科学省

建築システムの高度化に関する総合的研究1999年-2003年

実施形態:その他

国土交通署建設技術研究開発助成「密集地区の面的整備に資する既存建物付加型防耐火補強技術の開発」2005年-2006年

実施形態:その他

JST戦略的創造研究推進事業「伝統的建造物群保存地区における総合防災事業の開発」総合防災計画ならびに町並み・建 造物の 防火対策策定のための調査研究2013年-

実施形態:その他

国土交通省「木造建築基準の高度化推進事業」2011年-2013年

実施形態:その他

国土交通省「大規模木造建築物の火災実験に係る検討」2010年-2010年

実施形態:受託教育

市街地火災時の延焼機構再現のための模型実験法の開発2000年-

実施形態:受託教育

街区における市街地火災延焼機構把握のための基礎調査1999年-

実施形態:受託教育

火災風洞による模型実験法確立のための実験1998年-

学内研究制度

特定課題研究

大断面木質部材の防耐火性能設計の工学モデル

2012年度

研究成果概要:鋼材等の構造材料に比べて防耐火性能の工学的予測が著しく立ち遅れている木材について、火災加熱時の部材断面の力学的性能を予測する基礎情報として、以下の実験研究を行った。火災加熱を想定した高温下での熱分解・燃焼性状の温度帯別測定スギ・カ...鋼材等の構造材料に比べて防耐火性能の工学的予測が著しく立ち遅れている木材について、火災加熱時の部材断面の力学的性能を予測する基礎情報として、以下の実験研究を行った。火災加熱を想定した高温下での熱分解・燃焼性状の温度帯別測定スギ・カラマツ・ベイマツ・アカマツ・キリ・ケヤキの無処理材及びスギ難燃処理材について、400℃以下の範囲で温度帯別に吸熱・発熱特性を空気及び窒素雰囲気中で測定した。木材の力学的物性に対する温度上昇の影響の把握構造用木材であるスギ、カラマツ、ベイマツ、ケヤキについて、炭化に至らない200℃以下の範囲で、高温時及び高温から常温に低下した段階でのヤング係数及び曲げ強度を測定した。

歴史的都市景観保存と両立する地域防災対策手法

1997年度

研究成果概要:全国の重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)のうち市街地を構成する28地区を対象としてアンケートによる防災意識及び防災安全性の実態を把握するための調査を行った。この結果から、都市内に存在する伝建地区では空家の増加と定住人口率の低さ...全国の重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)のうち市街地を構成する28地区を対象としてアンケートによる防災意識及び防災安全性の実態を把握するための調査を行った。この結果から、都市内に存在する伝建地区では空家の増加と定住人口率の低さが地域防災の課題を特徴づけているのに対して、小都市や集落型の地区では高齢者人口比率の増加が顕著であること、更に、これらの課題に対する地域共同体の取組は、小都市・集落型の方が大都市型伝建地区より総じて積極的であることなどが判明した。また、土蔵・塗屋系の町家は防火性能は高い反面、街路等に対して住宅が閉鎖的であるため、近隣関係が疎遠になる傾向があり、地域災害における近隣の協力関係の形成をかえって阻害する傾向があることが判明した。 研究代表者が地域防災計画を指導・支援している岐阜県高山市三町伝建地区を対象として、歴史的景観に影響しない地域防災対策手法として防火塗料とケーブルネットワークの適用性のケーススタディを行った。即ち、木造軸組工法の伝統的町家群の出火・延焼抑制手法として、透明性の高い防火塗料を試作し、施工直後での防火性能の確認と促進暴露試験による耐候性の把握を行ったうえ、岐阜県高山市三町伝建地区の修景建造物に適用して、この手法の景観への影響評価と今後の防火性能の経年変化の検討を進める基盤を整えた。既に防火を目的として敷設が始まっているケーブルネットワークについては、利用者の満足度等を生活実態と併せて調査し、今後、住民の急病・事故等の際の通報機能等を付加すれば、本地区が直面する種々の地域安全上の課題の解決に著しく寄与し得ることが判明した。研究成果の発表1998年5月 日本火災学会研究発表会「重要伝統的建造物群保存地区における地域防災の基盤的条件について」1999年7月 The Sixth International Symposium on Fire Safety Science(投稿中)“A Regional Fire Safely Planning for Wooden Preserved Historic District”

自力避難困難者の多い施設の避難安全計画に関する基礎的研究

2006年度

研究成果概要:高齢化に伴う高齢者施設の増加、バリアフリー化の進行に伴う公共施設の障がい者・高齢者の利用の増加等を背景として、災害時に自力避難できない在館者の多い施設が増加している。一方、火災時の人命安全は一般的には地上までの避難を前提としている...高齢化に伴う高齢者施設の増加、バリアフリー化の進行に伴う公共施設の障がい者・高齢者の利用の増加等を背景として、災害時に自力避難できない在館者の多い施設が増加している。一方、火災時の人命安全は一般的には地上までの避難を前提としているが、こうした自力避難困難者の増加を防災的にどう補って人命安全性を確保するかは調査研究のレベルでも立ち遅れており、2005年頃からは高齢者施設等を中心に複数の死者を出す火災が発生し始めている。高齢化の更なる進行によって高齢者施設が増加すれば、その火災被害が大規模化したり、死亡火災が頻発化することが予想されている。本研究は、高齢者福祉施設を中心に、自力避難困難者の居住実態と施設の防災管理体制を調査し、併せて、高齢者の行動能力を避難計画という観点から実測調査するものである。本研究では、2000年以降、増加してきた認知症グループホームについて、東京都内の施設の悉皆調査を行い、多くの施設において、出火後早い段階で確実に消火・介助避難するための設備・管理体制が成立していないこと、居住者の要介護度は居住年数とともに進行し、避難上の困難が増加する傾向があること等を明らかにした。また、東京都の高齢者住宅(シルバーピア)で発生した火災の記録の悉皆調査を行い、高齢者住宅でも、認知症等の症状を伴わない場合は、生活様態によっては出火率が一般世帯よりもむしろ低下し得ること、出火後、早い段階で駆けつけることができる人がいることが高齢者施設の人命安全の向上に極めて効果的であること等を明らかにした。一方、高齢者・障がい者の避難行動特性の実験的把握は、被験者確保の容易性のため、健常者に擬似高齢者体験用具を装着させて実施するのが通例であるが、実際の高齢者の行動能力を再現し得ているかについては疑問があった。本研究では、高齢者住宅の住民の協力を得て、実際の高齢者、車椅子使用者の歩行行動能力測定を実施し、擬似高齢者体験用具による実験方法の指針を誘導した。

病院病棟の管理実態にもとづく災害時人命安全計画

2007年度

研究成果概要:病院病棟は、診療科によっては自力避難できない患者が数多く存在し、火災等の災害時に人命危険が及ぶ前に避難完了させるには病院職員の介助を前提とする避難を機能的に行う必要がある。しかし、病棟の避難で一般に想定されるストレッチャー等を用い...病院病棟は、診療科によっては自力避難できない患者が数多く存在し、火災等の災害時に人命危険が及ぶ前に避難完了させるには病院職員の介助を前提とする避難を機能的に行う必要がある。しかし、病棟の避難で一般に想定されるストレッチャー等を用いた担送避難等については病室での担送器具への移動、避難先での担送器具からの移動等を含む避難時間の予測自体に困難があり、介助避難を合理的に計画する基盤は脆弱であった。本研究では、ストレッチャー、シーツ、車椅子を使用した介助避難を想定して、病因病等で多数の患者が同時に避難する状況を反映させた避難行動実験を、実際の病院病棟階において改装のため不使用となる期間を利用して実施し、それをもとに病院病棟における群集介助避難時間を予測するモデルを作成した。更に、本モデルに基づいて、病院病棟の平面計画と夜間管理体制が、病棟における群集避難時間にどう影響するかを明らかにし、病院病棟の防災計画やその評価の基盤となる手法として提案した。 一方、本研究では、神経内科、小児科等では自力避難できない患者比率が極めて高く、この防災計画手法では、日常的な医療行為と合理的な避難計画を両立させるのは極めて困難であるとの見通しが得られた。そこで、火災時でも出火室以外の病室は避難しなくても在室患者の人命安全を維持できる「災害時避難不要病棟」の概念を考案して、その技術的可能性を検討した。それには出火室の排煙・共用廊下の加圧、出火室間仕切りを通じる延焼防止が必要であるが、病室では火災荷重が小さく、他室との間の区画性も高いことから、火災継続時間は短く、壁を介する延焼防止は容易であること、居室の必要排煙量は一般的な排煙と特に変わらないこと等を明らかにし、避難不要病棟とする上で特に検討が必要なのは共用部分の加圧を確実にするための平面計画と、遮煙性を確保できる病室扉の開発のみであり、技術的実現可能性が高いことを明らかにした。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
建築・都市と環境創造理工学部2020秋学期
建築・都市と環境  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
設備防災計画創造理工学部2020秋学期
設備防災計画  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
建築環境設備製図創造理工学部2020秋学期
建築環境設備製図  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
建築設計原論創造理工学部2020春学期
建築設計原論  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
卒業論文創造理工学部2020通年
卒業論文  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020通年
卒業計画創造理工学部2020通年
卒業計画  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020通年
建築工学実験B創造理工学部2020春学期
建築工学実験B  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020春学期
設計製図IIIb創造理工学部2020秋学期
設計製図IIIb  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
環境演習創造理工学部2020秋学期
環境演習  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2020秋学期
修士論文(建築)大学院創造理工学研究科2020通年
Research on Safety Planning in Built Environments大学院創造理工学研究科2020通年
建築防災研究大学院創造理工学研究科2020通年
Advanced Safety Planning of Built Environments大学院創造理工学研究科2020春学期
建築防災特論大学院創造理工学研究科2020春学期
Advanced Topics in Architectural Design and Engineering B大学院創造理工学研究科2020秋学期
Advanced Topics in Architectural Design and Engineering B大学院創造理工学研究科2020秋学期
先端建築学論B大学院創造理工学研究科2020秋学期
Advanced Exercise of Architectural Design and Work A [Spring Semester]大学院創造理工学研究科2020春学期
先端建築実務実習A 春期大学院創造理工学研究科2020春学期
Advanced Exercise of Architectural Design and Work A [Fall Semester]大学院創造理工学研究科2020秋学期
先端建築実務実習A 秋期大学院創造理工学研究科2020秋学期
先端建築実務実習B大学院創造理工学研究科2020通年
Seminar on Safety Planning in Built Environments A大学院創造理工学研究科2020春学期
建築防災演習A大学院創造理工学研究科2020春学期
Seminar on Safety Planning in Built Environments B大学院創造理工学研究科2020秋学期
建築防災演習B大学院創造理工学研究科2020秋学期
Seminar on Safety Planning in Built Environments C大学院創造理工学研究科2020春学期
建築防災演習C大学院創造理工学研究科2020春学期
Seminar on Safety Planning in Built Environments D大学院創造理工学研究科2020秋学期
建築防災演習D大学院創造理工学研究科2020秋学期
Master's Thesis (Department of Architecture)大学院創造理工学研究科2020通年
建築防災研究大学院創造理工学研究科2020通年
建築学特別演習A大学院創造理工学研究科2020春学期
建築学特別演習B大学院創造理工学研究科2020秋学期