氏名

オオタ アキラ

太田 章

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205439/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
otaa@waseda.jp

URL等

研究者番号
00147951

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

コーチング研究所

研究所員 2013年-2018年

コーチング研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学位

修士

所属学協会

日本体育学会

日本体力医学会

日本スポーツ方法学会

日本運動生理学会

日本バイオメカニクス学会、

研究分野

キーワード

体育学

研究テーマ履歴

レスリング競技におけるゲーム分析・技術分析

個人研究

レスリング競技における急速減量と運動生理学的研究

個人研究

脱水と回復

個人研究

論文

ベテランズ世界選手権における高齢レスリング選手の技術特性-1998年男子、女子、ベテランズ世界選手権における勝利方法の比較

体育学研究紀要31,pp.39-461999年03月-

学内研究制度

特定課題研究

異なるルール間における同一パフォーマンスの国際比較―カレッジスタイルとフリースタイルの技術分析―

1998年度

研究成果概要: NCAAについて調査。1,ランキングの決定の調査。Best4進出者10階級40名について分析。ランキング4位以外からBest4になった選手の数12名。それは約30%、つまりBest4になった選手の70%はランキング1位から4位... NCAAについて調査。1,ランキングの決定の調査。Best4進出者10階級40名について分析。ランキング4位以外からBest4になった選手の数12名。それは約30%、つまりBest4になった選手の70%はランキング1位から4位の選手。意外性が少ないとも言える。決勝進出者について分析。ランキングは出場選手各階級に12位までの12名いるがなんと決勝進出者にランキング外(12位以下)の選手はゼロ!4位以下の選手が絡まない決勝もゼロ!すなわち全階級決勝に必ず4位以内の選手が出場する。決勝進出者の内訳、1位が7名、2位が6名、3位が3名、4位が1名、5位が2名、6位が1名、計20名。決勝進出20名中16人がランキング4位以内の選手。すなわち80%の確率だ。そしてランキング4位以内の選手同志の戦いが10中7試合。1位対2位の試合が4試合。2,NCAAの試合を分析。各階級決勝は以下の通り。125ポンドはランク1位対2位。優勝は第1シードAbas(Fresno state)。133ポンドも同じくランク1位対2位。そして同じく第1シードのGuerrero(Oklahoma state)の勝ち。141ポンドは3位対4位の戦い。そして3位のSchwab(Iowa)が勝った。149ポンドは1位対6位の戦い。なんと高校時代のチームメート同志だと言う。しかし実力は1位が上。Williams(Iowa)。157ポンドはランク1位対3位の戦いで1位のCunningham(CentralMichigan大学史上初の優勝)。165ポンドは2位と5位の戦いで2位のWhite(Boise state)の勝ち。174ポンドも同じく2位と5位の戦いであったが2位のPritzlaff(Penn State)地元が優勝!184ポンドはランク1位対2位。1位のSanderson(Iowa State)の勝ち。197ポンドはランク1位対3位の戦いで1位のHartung(Minnesota)が勝ち。注目のヘビー級はランク1位対2位で1位のNeal(Cal State Bakersfield)が優勝。こうやって見てみるとなんとすべての階級でランキングの上の選手が勝っている。番狂わせは起きにくい!優勝者10人中7人がランク1位。2位2人、3位1人も優勝。すなわち全階級でランク1―3位のノミネート者。ランク上位者が優勝した。技術分析は現在進行中。

海外研究活動

研究課題名: 総合的格闘技スポーツの比較研究

2003年08月-2004年08月

機関:(アメリカ)(アラブ首長国連邦)(ギリシャ)(フィリピン)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(競技力向上のためのスポーツ方法学)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(競技力向上のためのスポーツ方法学)スポーツ科学部2020春学期
演習III(競技力向上のためのスポーツ方法学)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(競技力向上のためのスポーツ方法学)スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(レスリング) 01スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(フィットネス) 01スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(フィットネス) 02スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(フィットネス) 03スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ方法実習II(フィットネス) 01スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ方法実習II(フィットネス) 02スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ方法実習II(レスリング)スポーツ科学部2020秋学期
スポーツコーチング理論・実習I(レスリング)スポーツ科学部2020通年
スポーツコーチング理論・実習I(フィットネス)スポーツ科学部2020通年
スポーツ技術・戦術論(レスリング)スポーツ科学部2020秋学期
アスリートマネジメント実習スポーツ科学部2020秋学期
アスリート論スポーツ科学部2020春学期
スポーツコーチング理論・実習II(レスリング)スポーツ科学部2020春学期
スポーツコーチング理論・実習II(フィットネス)スポーツ科学部2020春学期
比較格闘技論スポーツ科学部2020春学期
フィットネス 基礎グローバルエデュケーションセンター2020春学期
レスリング 基礎グローバルエデュケーションセンター2020春学期
フィットネス 応用グローバルエデュケーションセンター2020秋学期
レスリング (トレーニング&スパーリング)グローバルエデュケーションセンター2020秋学期
早稲田スポーツを学ぶ 1(早稲田大学校友会支援講座)グローバルエデュケーションセンター2020秋クォーター