氏名

コウノ ワカナ

鴻野 わか菜

職名

教授

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
k.wakana@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050東京都 新宿区 西早稲田1-6-1 早稲田大学教育・総合科学学術院

学歴・学位

学歴

1991年04月-1995年03月 東京外国語大学 外国語学部 ロシヤ・東欧語学科 ロシヤ語専攻
1995年04月-1997年03月 東京大学 人文社会系研究科 欧米文化研究専攻スラヴ語スラヴ文学専門分野 修士課程
1997年04月-2002年09月 東京大学 人文社会系研究科 欧米文化研究専攻スラヴ語スラヴ文学専門分野 博士課程
1999年08月-2000年08月 国立ロシア人文大学 歴史人文学部 ロシア文学史学科
2000年09月-2002年09月 国立ロシア人文大学大学院 歴史人文学科 ロシア文学史学科

学位

2002年10月 Ph.D (Kandidat, Philology) 課程 国立ロシア人文大学 ヨーロッパ文学

2006年3月 博士(文学) 課程 東京大学 ヨーロッパ文学

経歴

1997年07月-1997年07月北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター鈴川奨励研究員
1999年03月-1999年03月外務省研修所ロシア語講師(春期講座)
1999年09月-2001年08月文部科学省アジア諸国等派遣
2002年10月-2006年07月千葉大学文学部 国際言語文化学科専任講師
2005年08月-2005年08月札幌大学 外国語学部非常勤講師(集中講義「ロシア文化論」)
2005年10月-2006年03月NHKラジオ「ロシア語講座(応用編・ロシア絵本とファンタジー)」講師
2006年04月-2007年03月青山学院大学 文学部非常勤講師(「世界各地域の文学」)
2006年04月-2007年03月明治学院大学 文学部非常勤講師(「西洋文学」)
2006年08月-2007年03月千葉大学文学部 国際言語文化学科助教授
2007年04月-2007年09月早稲田大学 創造理工学部非常勤講師(「地域研究ロシア」)
2007年04月-2007年09月NHKラジオ「ロシア語講座(応用編・ロシア絵本とファンタジー)」講師
2007年04月-2017年03月千葉大学文学部 国際言語文化学科准教授
2007年10月-2008年03月東京外国語大学 外国語学部非常勤講師(「ヨーロッパ文学」)
2007年10月-2008年03月東京外国語大学大学院 博士前期課程非常勤講師(「ロシア語文学・文化研究」)
2013年10月-2014年03月東京大学 教養学部後期課程非常勤講師(「ロシア東欧表象文化論」)
2014年10月-2015年03月東京大学 教養学部後期課程 非常勤講師(「ロシア東欧表象文化論」)
2016年10月-2017年03月東京大学 教養学部後期課程、総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程、博士課程非常勤講師(「ロシア東欧研究V」「ヨーロッパ・ロシア地域文化演習II」)
2017年03月-2017年03月第1回南極ビエンナーレ Interdisciplinary Participant
2017年04月-2018年03月千葉大学人文科学研究院准教授
2017年10月-2018年03月東京大学 教養学部後期課程非常勤講師(「ロシア東欧表象文化論」)
2018年04月-2019年03月早稲田大学教育・総合科学学術院准教授
2019年04月-早稲田大学教育・総合科学学術院教授
2019年04月-2019年09月NHKラジオ「まいにちロシア語(入門編)“いま”を知ろう!つながるためのロシア語」講師

所属学協会

日本ロシア文学会

日本アレンスキー協会

ロシア・東欧学会

日本比較文学会

表象文化論学会

委員歴・役員歴(学外)

2017年08月-ロシア人文大学『新人文研究』(Новый филологический вестник)編集委員
2014年10月-日本ロシア文学会編集委員
2013年10月-2017年09月日本ロシア文学会理事
2009年10月-2011年09月日本ロシア文学会理事
2008年-2010年Shota Rustaveli National Science Foundation審査員
2006年04月-2009年03月日本ロシア文学会関東支部運営委員

受賞

日本ロシア文学会奨励賞

1998年10月

千葉大学ベストティーチャー賞

2005年03月

研究分野

キーワード

ロシア文学、ロシア美術、ロシア文化、表象文化、現代美術、絵本・児童文化

論文

シンポジウム 南極の人文学的諸問題 報告

鴻野わか菜

REPRE 35(表象文化論学会ニューズレター)2019年02月-

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ロシア歌曲を読む(3) フョードル・チュッチェフ「春の大水」

鴻野わか菜

『日本アレンスキー協会会報』16号(日本アレンスキー協会、2019年)p.8 - 92019年02月-

Вечность в работах Кати Ковалевой В поисках неутраченного времени // Катерина Ковалева. Маршруты памяти. Издание приурочено к выставке в Московском музее современного искусства. Москва. 2018. (「カーチャ・コヴァリョーワの創作における永遠。失われていない時を求めて」『カテリーナ・コヴァリョーワ 記憶の旅程』(モスクワ現代美術館, 2018年)

p.35 - 362018年11月-

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南極ビエンナーレの旅

鴻野わか菜

『ゲンロンβ』312018年11月-

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白い旅――南極ビエンナーレと越後妻有

鴻野わか菜

『すばる』2018年12月号p.186 - 1872018年11月-

知られざるイリヤ&エミリア・カバコフの過去を紐解く。大回顧展「誰もが未来に連れていってもらえるわけではない」がトレチャコフ美術館で開幕

鴻野わか菜

『ウェブ版美術手帖』(2018年10月21日)2018年10月-

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Art Scene エカテリンブルク 革新と団結を求める自由な都市が生み出すアート

鴻野わか菜

『美術手帖』vol.70 No.1071. 2018年10月号(美術出版社)p.154 - 1572018年09月-

ロシア歌曲を読む(2) アレクサンドル・プーシキン「私は覚えている あの素晴らしい瞬間を」

鴻野わか菜

『日本アレンスキー協会会報』15号(日本アレンスキー協会、2018年)p.8 - 9

マーシャ・イヴァンシンツォヴァを追って

鴻野わか菜

ROADSIDERS' weekly 2018/06/13号 Vol.3112018年06月-

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ロシアのアーティスト・コレクティブ

鴻野わか菜

『美術手帖』Vol.70,No.1066,4-5月合併号(美術出版社)p.102 - 1052018年03月-

展覧会の記録 ニキータ・アレクセーエフ 〈岸辺の夜〉展

鴻野わか菜

『人文研究』47号(千葉大学文学部)p.251 - 2592018年03月-

ニコライ・ミレシキン詩集

鴻野わか菜

『文化交流研究』 千葉大学大学院人文公共学府研究プロジェクト報告書第336集、 石井正人編(千葉大学大学院人文公共学府)p.13 - 242018年02月-

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ロシア歌曲を読む アンドレイ・ベールイ「彼女に」

鴻野わか菜

『日本アレンスキー協会会報』14号(日本アレンスキー協会、2018年)p.6 - 7

ロシア現代美術におけるフェミニズムとLGBT

鴻野わか菜

『美術手帖』Vol.69,No.1061,11月号(美術出版社)p.110 - 1132017年10月-

モスクワ国際現代美術ビエンナーレ 新たな生態系を示す〈Clouds Forests〉

『美術手帖』Vol.69,No.1061,11月号(美術出版社)p.142 - 1432017年10月-

From A Diary in Antarctica

Wakana KONO

Antarctic Biennale Vision Club招待有りp.19 - 242017年05月-

Antarctic Biennale

Wakana KONO

Antarctic Biennale Pocket Book招待有りp.116 - 1172017年03月-

舞台は南極。「第1回南極ビエンナーレ」で問い直す人類と芸術の関わり

鴻野わか菜

『ウェブ版美術手帖』(2017年4月26日)2017年04月-

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ニキータ・アレクセーエフ「日本についての書簡」

鴻野わか菜

『翻訳・翻案・伝承――文化接触と交流の総合研究(2)』人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書、石井正人編(千葉大学大学院人文社会科学研究科)p.30 - 372017年03月-

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アレクサンドル・ポノマリョフの詩「陽光降りそそぐ極圏の終わらない昼」と南極ビエンナーレ

鴻野わか菜

『生存と共生—人文学の現在(2)』人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書No.314、鴻野わか菜編(千葉大学大学院人文社会科学研究科)p.30 - 372017年03月-

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【書評】「沼野充義『チェーホフ—七分の絶望と三分の希望』

鴻野わか菜

『れにくさ』No.7(東京大学現代文芸論研究室、2017年)p.130 - 132

南極ビエンナーレ コミッショナーに聞く

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.69,No.1048,2017年1月号(美術出版社)p.107 - 1092016年12月-

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イリヤ&エミリア・カバコフ《棚田》と《人生のアーチ》― トータル・インスタレーションと/としてのパブリック・プロジェクト

鴻野わか菜

『NACT Review国立新美術館研究紀要』No.2(国立新美術館、2016年)p.48 - 61

空と海の間で――アレクサンドル・ポノマリョフ

鴻野わか菜

『翻訳・翻案・伝承――文化接触と交流の総合研究』人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書No.299,石井正人編(千葉大学大学院人文社会科学研究科)p.37 - 552016年03月-

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ニキータ・アレクセーエフ〈テーブルクロス、野菜、プーチンの女性の化身〉展

鴻野わか菜

『生存と共生—人文学の現在』人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書No.304,鴻野わか菜編(千葉大学大学院人文社会科学研究科)p.107 - 1092016年03月-

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Художественное пространство в «Москве» Андрея Белого

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Диалог согласия: сборник научных статей к 70-летию В. И. Тюпы. Москва: Ingrada, 2015. (「アンドレイ・ベールイ『モスクワ』における空間」『同意の対話――V.I.チューパ教授70歳記念論集』モスクワ、Ingrada出版社、2015年)招待有りp.109 - 119

大地の作家――ウラジーミル・ナセトキン

鴻野わか菜

『文学と歴史――表象と語り』人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書No.289、鴻野わか菜編(千葉大学大学院人文社会科学研究科)p.43 - 542015年03月-

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空への階段――ターニャ・バダニナの芸術

鴻野わか菜

『人文社会科学研究』No. 30(千葉大学人文社会科学研究科、2015年)p.24 - 36

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わたしと子どもの本

鴻野わか菜

『子どもの本だより』No.124(徳間書店、2014年)p.8

連続する過去と現在 ロシアで現代美術展〈マニフェスタ10〉

鴻野わか菜

『読売新聞』(文化27面)2014年10月9日

【カタログ評】「『松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて ポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム』」

鴻野わか菜

『ロシア語ロシア文学研究』No.46(日本ロシア文学会、2014年)p.164 - 170

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【翻訳(共訳)】キリル・メドヴェージェフ「ぼくのファシズム(真理をいくつか)」

鴻野わか菜

『現代思想』2014年7月号(青土社)p.224 - 2452014年06月-

翻訳と改題 空と大地のあいだで――フセヴォロト・ネクラーソフ

鴻野わか菜

『人文研究』No.43(千葉大学文学部、2014年)p.181 - 197

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ロシアのパフォーマンス・アート「ヴァイナー」&「プッシー・ライオット――身体と社会

鴻野わか菜

『社会システム<芸術>とその変容──現代における視覚文化/美術の理論構築 研究成果報告書』p.8 - 172014年03月-

【研究ノート】新生ロシア映画におけるチェチェンの表象

鴻野わか菜

『千葉大学比較文化研究』No. 2(千葉大学文学部比較文化論講座、2014年)p.111 - 126

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【研究ノート】レオニート・チシコフの共生のユートピア——「僕の月」、幻想的生物、未来派の夢

鴻野わか菜

『人文社会科学研究』No. 28(千葉大学人文社会科学研究科、2014年)p.205 - 217

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【研究ノート】現代ロシア詩人の肖像――ドミートリー・プリゴフ

鴻野わか菜

『千葉大学比較文化研究』創刊号(千葉大学文学部比較文化論講座、2013年)p.150 - 155

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【研究ノート】ソ連崩壊後の文学――詩の朗読会の歴史

鴻野わか菜

『スラヴィスチカ』No.23(東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室、2013年)p.267 - 281

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【書評】片山ふえ『ガガです、ガカの――ロシア未来派の裔ゲオルギイ・コヴェンチューク』

鴻野わか菜

『日本とユーラシア』2013年12月号(ユーラシア協会、2013年)

「来たれ,見よ!」 めくるめくロシア映画の世界」

鴻野わか菜

『爆音通信(爆音映画祭リーフレット)』2012年06月-

Искусство будущего. Чернобыльские фотографии Сергея Шестакова // Мультмедиа Арт Музей, Москва. 28 апреля 2012.(「未来の芸術――セルゲイ・シェスタコフのチェルノブイリの写真」

Вакана КОНО (Wakana KONO)

『モスクワ・マルチメディア美術館 セルゲイ・シェスタコフ展プレスリリース』)2012年4月28日

Сила исторической фантазии: биографии «вымышленных художников» Ильи Кабакова (「偽史の想像力――イリヤ・カバコフ「架空の芸術家」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Japanese Slavic and East European Studies. Vol.32.p.55 - 882011年-

Функция живописи в «Петербурге» Андрея Белого(「アンドレイ・ベールイ『ペテルブルク』における絵画の機能」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Миры Андрея Белого. Белград-Москва: Издательство филологического факультета в Белграде. (『アンドレイ・ベールイの世界』ベオグラード,ベオグラード大学文学部出版局)招待有りp.827 - 8362011年-

ドミートリー・クズミンの翼――肯定の詩学

鴻野わか菜

『人文社会科学研究』No. 23(千葉大学人文社会科学研究科)p.1 - 212011年-

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【共著論文】Комментарии к «Дворцу проектов» Ильи Кабакова (「イリヤ・カバコフ『プロジェクト宮殿』解説」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Школа теоретической поэтики: сборник научных трудов к 70-летию Натана Давидовича Тамарченко. М.: Издательство Кулагиной – Intrada. (『理論詩学派――ナタン・ダヴィードヴィチ・タマルチェンコ教授70歳記念論集』モスクワ,クラーギナ出版社)p.341 - 3462010年-

Рецензия. НАБОКОВ Владимир. Тамамоно. (Дар) 【書評】「ウラジーミル・ナボコフ『賜物』(沼野充義訳)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Japanese Slavic and East European Studies. Vol.31.p.133 - 1362010年-

【書評】リュドミラ・ウリツカヤ『それぞれの少女時代』(沼野恭子訳),岩本和久『トラウマの果ての声 新世紀のロシア文学』

『ロシア文化通信 群 GUN』No.36 (群像社)p.32010年-

«Ося и его друзья» - Илья Кабаков и еврейство ((「『オーシャと友人』イリヤ・カバコフとユダヤ」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Новый филологический вестник. No.3. 2009. К юбилею Дины Махмудовны Магомедовой. М.: РГГУ(『新人文研究 ジーナ・マフムードヴナ・マゴメドワ教授記念論集』No.3. モスクワ,国立ロシア人文大学)p.95 - 1042009年-

【書評】「亀山郁夫『甦えるフレーブニコフ』」、「沼野充義『屋根の上のバイリンガル』」、「四方田犬彦『翻訳と雑神』」

鴻野わか菜

『文系留学生のための図書案内 人文科学研究入門』(千葉大学文学部)p.6 - 112009年-

Мотив ”глаза” в ”Москве” Андрея Белого((「アンドレイ・ベールイ『モスクワ』における眼のモチーフ」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Андрей Белый в изменяющемся мире. К 125-летию со дня рождения. М.: Наука(『変貌する世界におけるアンドレイ・ベールイ 生誕125年記念論文集』モスクワ,ナウカ出版社)招待有りp.489 - 4982008年-

非公認芸術と絵本――イリヤ・カバコフ『世界図鑑』

鴻野わか菜

『ユーラシア研究』No.39(ユーラシア研究所)p.38 - 432008年-

Отношения к миру в искусстве русско-еврейских нонконформистов((「ロシア系ユダヤ人非公式作家の世界観」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Beyond the Empire: Images of Russia in the Eurasian Cultural Context. 21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies Series. No.17. (Ed. by Mochizuki Tetsuo). Hokkaido: Slavic Research Center Hokkaido University.p.93 - 1092008年-

現代ロシアンアートの50年――生きのびるためのアート

鴻野わか菜

『AVANGARD』Vol.4p.8 - 122008年-

詳細

概要:その他、「現代ロシアのアヴァンギャルド作家50 人」p.13-68を担当。

BBC. Russian.comのサイトで,ロシア文化・社会,日露文化比較を主題とするロシア語記事を連載.(2008年12月9日~2012年3月28日,計27本)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

link

詳細

概要:1. Незабываемые люди.(「忘れ得ぬ人々」2008年12月9日),2. Забавные экскурсии.(「愉快なエクスカーション」2009年1月12日),3. Что ищут иностранцы в России.(「外国人は何をロシアで探しているか」2009年2月23日),4. Почему Чебурашка имел огромный успех в Японии? (「なぜ日本でチェブラーシカが流行したか」2009年3月31日),5. О дружбе с кассиршей (「レジでの友情」2009年4月27日),6. Сто правил и тысяча исключений русского общества(「ロシア社会の100の規則と1000の例外」2009年6月5日),7. Транспорт - сцены из жизни (「バスや地下鉄の人生劇場」2009年7月15日),8. О русском просторе и русской тесноте(「ロシアの広さとロシアの狭さ」2009年8月5日),9. Трудные родители, трудные дети(「おそるべき大人たち,おそるべき子供たち」2009年9月7日),10. О русских телесериалах как зеркале души(「心の鏡としてのロシアの連続テレビドラマ」)2009年10月1日),11. Жизнь со скинхедами (「スキンヘッドのいる生活」2009年10月29日),12. Квартира как "дворец проектов"(「〈プロジェクト宮殿〉としてのアパート」2009年12月31日),13. Истина в вине (「酒中に真あり」2010年1月25日), 14. Я памятник себе воздвиг нерукотворный... (「私は神の御業のような記念碑を建てた」2010年2月23日) ,15. Посылки для эмигрантов(「移民のための小包」2010年4月28日),16. Запретное искусство(「禁じられた芸術」2010年7月14日),17. Кто сажает сад - сажает счастье(「庭を造る者は,幸福を作る」2010年8月4日),18. Мир, куда возвращаются пенсионеры(「年金生活者が還っていく世界」)2010年9月20日,19. Чудное мгновенье (「素晴らしい瞬間」)2010年11月4日,20. Русские бездомные глазами японки(「ロシアのホームレス」)2010年12月22日,21. Две недели после землетрясения(「震災から2週間過ぎて」)2011年3月28日,22. "Фукусима" - остановка № 2 (「福島――第2停留所」)2011年4月26日,23. "Большая репка" - первая сказка для японских детей(「『おおきなかぶ』――日本の子供にとっての一番目の民話」)2011年7月29日,24. Японский "Вишневый сад" (「日本の『桜の園』」)2011年9月7日,25. Учебники по литературе и народные герои(「国語教科書と国民的英雄」)2011年10月18日,26. Когда рожать?(「ロシアと日本の出産年齢」)2011年11月30日,27. Год и две недели после землетрясения(「震災から1年2週間過ぎて」)2012年3月28日

イリヤ・カバコフ『世界図鑑』――絵本と原画展

鴻野わか菜

『Dear』2008年3月号(エスクァイアマガジンジャパン)p.1622008年-

【書評】イリヤ・カバコフ『イリヤ・カバコフ自伝 60-70年代,非公式の芸術』(鴻英良訳)

鴻野わか菜

『本が好き!』2009年1月号,vol.31.(光文社)p.142008年-

バスネツォフ作品からみるロシア児童文学

鴻野わか菜

『MOE』12月号(白泉社)p.592007年06月-

海外のアートシーンから プラハ

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.59,No.900,10月号(美術出版社)p.142 - 1432007年09月-

海外のアートシーンから モスクワ

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.59,No.891,2月号(美術出版社)p.140 - 1412007年01月-

「種の起源 ロシアの現代美術 私たちは生き残ることができるのか」展評

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.58,No.888,11月号(美術出版社)p.202 - 2032006年10月-

「種の起源 ロシアの現代美術」展を見て」

鴻野わか菜

『北日本新聞』 2006年8月30日朝刊

海外のアートシーンから ヘルシンキ

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.58,No.885,8月号(美術出版社)p.170 - 1712006年07月-

海外のアートシーンから モスクワ

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.58,No.882,6月号(美術出版社)p.152 - 1532006年05月-

「共生の夢・中欧美術の現在――転換期の作法 ポーランド,チェコ,スロヴァキア,ハンガリーの現代美術」評

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.58,No.878, 4月号p.212 - 2132006年03月-

海外のアートシーンから リュブリャナ・ブダペスト・ブラチスラヴァ

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.58,No.877,3月号(美術出版社)p.156 - 1572006年02月-

海外のアートシーンから モスクワ

鴻野わか菜

p.150 - 1512006年01月-

【博士論文】アンドレイ・ベールイの『モスクワ』

鴻野わか菜

東京大学2006年-

イリヤ・カバコフのトータル・インスタレーションにおけるリアリティ

鴻野わか菜

『スラヴィアーナ』No.21(スラヴィアーナ)p.3 - 132006年-

Война и советские детские книги 1920-1930гг.((「1920-30年代ソ連絵本と戦争」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

『20世紀における戦争と表象/芸術―展示・映像・印刷・プロダクツ』平成15-16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書(千葉大学)p.48 - 55

Наука и оккультизм. Глаз, возрождающий мир, в романе «Москве» А. Белого(「科学とオカルト,アンドレイ・ベールイ『モスクワ』の《世界を甦らせる目》」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

The Frontier in Studies of Postmodern Literature (VII). Hokkaido: Slavic Research Center Hokkaido University (『21世紀COEプログラム研究報告シリーズ 現代文芸研究のフロンティア(VII)』北海道大学スラブ研究センター)p.18 - 402005年-

Герой и демобилизованный солдат в современных русских фильмах(「現代ロシア映画における英雄と復員兵」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

『人文研究』No.34(千葉大学文学部)p.173 - 1902005年-

【書評】沼野恭子『アヴァンギャルドな女たち』

鴻野わか菜

『ロシア語ロシア文学研究』No.37(日本ロシア文学会)p.146 - 1492005年-

グリーシャ・ブルスキン――「不完了体過去」の芸術

鴻野わか菜

『窓』10月 No.133(ナウカ)p.30 - 332005年-

絵本とビール――モスクワ、カフェの児童文化

鴻野わか菜

『窓』5月No.132(ナウカ)p.32 - 352005年-

渦巻くモスクワ――アート・裁判・ビエンナーレ

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.57,No. 864,5月号(美術出版社)p.133 - 1372005年-

政治とアニメーション 『チェブラーシカ』の夢と現実

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.57,No. 862,3月号(美術出版社)p.64 - 672005年-

テロルとアート

鴻野わか菜

『窓』1月 No.131(ナウカ)p.24 - 272005年-

Жизнь города и жизнь человека: образ Летнего сада в «Петербурге» А. Белого((「都市の生,人の生──アンドレイ・ベールイ『ペテルブルク』における《夏の園》)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Japanese Slavic and East European Studies. Vol.25,p.53 - 702004年-

絵本とプロパガンダ――1920-30年代ソ連の戦争絵本試論

鴻野わか菜

『世界文学』No.100(世界文学会)p.20 - 302004年-

А. Чехов и О. Дадзай: Я буду писать шедевр - японский «Вишневый сад» (「チェーホフと太宰治―日本の『桜の園』論」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

『スラヴ文化研究』No. 3,(東京外国語大学)p.58 - 642004年-

«Антисакральное пространство» и соловьевские мотивы в «Серебряном голубе» А. Белого (「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』におけるアンチ聖域とソロヴィヨフのモチーフ」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Третьи международные Измайловские чтения посвященные 170-летию в Оренбург А.С. Пушкина. Оренбург 9-10 октября 2003 г. Материалы: В 2 ч. 1 ч. Оренбург: Издательство ОГПУ (『プーシキン記念第3回国際イズマイロフスキー学会論集』オレンブルク,国立オレンブルク教育大学出版局)p.120 - 1252004年-

「スラヴィアーナ・シンポジウム2004 スラヴの表象」評

鴻野わか菜

『スラヴィアーナ』No. 19(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会)p.58 - 592004年-

海外のアートシーンから モスクワ&サンクト・ペテルブルク 2004年8-9月

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.56,No. 857,12月号(美術出版社)p.162 - 1632004年-

【展覧会評】東京オペラシティアートギャラリー「アートがあれば Why not live for Art?」展覧会評

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.56,No. 854,9月号(美術出版社)p.186 - 1872004年-

世界のアート・パワー!2000-2004モスクワ

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.56,No. 851,7月号(美術出版社)p.96 - 992004年-

海外のアートシーンから モスクワ 2004年3月

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.56,No. 850,6月号(美術出版社)p.1412004年-

孤独に行け――ドミトリー・アヴァリアーニ追悼(後)

鴻野わか菜

『窓』10月 No.130(ナウカ)p.30 - 332004年-

孤独に行け――ドミトリー・アヴァリアーニ追悼(中)

鴻野わか菜

『窓』7月No.129(ナウカ)p.38 - 432004年-

孤独に行け――ドミトリー・アヴァリアーニ追悼(前)

鴻野わか菜

『窓』4月No.128(ナウカ)p.34 - 372004年-

Идиллические мотивы в романе А. Белого «Серебряный голубь»(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』における理想郷のモチーフ」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

『スラヴィスチカ』No.18(東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室)p.53 - 762003年-

Шуберт в Москве начала ХХ в.: мотивы романса "Winterreise" в "Пепле" Андрея Белого (「20世紀初頭モスクワのシューベルト――アンドレイ・ベールイ『灰』における『冬の旅』のモチーフ」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Европейский лирический цикл. Историческое и сравнительное изучение: материалы международной научной конференции Москва - Переделкино 16-17 ноября 2001 г. М.: РГГУ (『ヨーロッパ抒情詩の歴史的比較的研究 2001年11月16-17日モスクワ・ペレヂェルキノにおける国際学会論集』モスクワ,国立ロシア人文大学)p.170 - 1782003年-

【研究ノート】Образ усадьбы в «Серебряном голубе» А. Белого(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』における邸宅のイメージ」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Acta Slavica Iaponica. No.20.p.236 - 2502003年-

Парад в белье: ностальгия в современной русской культуре(「下着とパレード 現代ロシア文化におけるノスタルジー」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

『スラヴ文化研究』No.2(東京外国語大学)p.26 - 312003年-

大好きな画廊――モスクワ・現代美術のある場所

鴻野わか菜

『窓』12月No.127(ナウカ)p.34 - 372003年-

海外のアートシーンから モスクワ 2003年8~9月

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.55. No.841 2003年12月号(美術出版社)p.1492003年-

象が絵を描く時――コマール&メラミッドの傑作を探して

鴻野わか菜

『窓』10月No.126(ナウカ)p.38 - 412003年-

ロシア「国語教科書」の現在

鴻野わか菜

『窓』7月No.125(ナウカ)p.26 - 292003年-

【展覧会評】栃木県立美術館「ダンス!20世紀初頭の美術と舞踏」展覧会評

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.55. No.834 2003年5月号(美術出版社)p.216 - 2172003年-

路上生活者の手記――ロシア、ホームレスの記録

鴻野わか菜

『窓』4月No.124(ナウカ)p.22 - 272003年-

ロシア・アートシーンを見る〈目〉

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.55. No.832 2003年3月号(美術出版社)p.832003年-

Пространство «опьянения» в «Серебряном голубе» А. Белого(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』における〈酩酊〉の空間」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Japanese Slavic and East European Studies. Vol.23p.83 - 1022002年-

Художественное пространство и персонажи в «Серебряном голубе» и «Рассказе No.2» А. Белого(「アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』と『短編小説其二』における空間と人物」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

『スラヴィアーナ』No.17(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会)p.45 - 502002年-

不思議への扉――イリヤ・カバコフの絵本

鴻野わか菜

『BT美術手帖』Vol.54,No.828,12月号(美術出版社)p.53 - 602002年-

Образ леса как ”русское пространство” «Серебряный голубь» А. Белого в контексте 'неонароднической' литературы начала ХХ в.(「ベールイ『銀の鳩』のロシア的空間―20世紀初頭ロシア文学の「新民族主義」のコンテクスト」)

鴻野わか菜

『ロシア語ロシア文学研究』No.34(日本ロシア文学会)p.67 - 732002年-

美女と野獣 ロシア文化とグローバリズム

鴻野わか菜

InterCommunication. No.42(NTT出版)p.58 - 652002年-

灼熱と覚醒のナラティブ――アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』論

鴻野わか菜

『スラヴ文化研究』No.1(東京外国語大学)p.37 - 502002年-

Конец святой Руси. Проблема религии в «Пепле» А.Белого(「聖なるロシアの終焉:ベールイ『灰』における宗教的問題」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Acta Slavica Iaponica. No.19. Hokkaido: Slavic Research Center Hokkaido Universityp.243 - 2642002年-

ふれる,ということ あるいは映像と建築の「蜜月」

鴻野わか菜

『早稲田文学』3月号(早稲田文学会)p.76 - 862002年-

バラノフ=ロッシネー 知られざるアヴァンギャルド画家

鴻野わか菜

『窓』10月No.122(ナウカ)p.18 - 212002年-

国境に魅せられて アレクサンドル・ミッタのドラマトゥルギ―

鴻野わか菜

『窓』7月No.121(ナウカ)p.28 - 312002年-

ロシアの梟はヴィーナスの夢をみるか――ロシア美術とフェミニズム

鴻野わか菜

『窓』3月 No.120(ナウカ)p.29 - 332002年-

【Kandidat論文】Художественное пространство романа Андрея Белого «Серебряный голубь» в контексте русской культурной традиции(「アンドレイ・ベールイ長編小説『銀の鳩』の空間――ロシア文化をコンテクストに」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

国立ロシア人文大学2002年-

幸福な幼年時代(1920-1950年代ソ連の児童文化)

鴻野わか菜

『同時代』2002年-

Культурный контекст образа корабля в «Серебряном голубе» А.Белого(「ベールイ『銀の鳩』における舟のイメージの文化的背景」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Japanese Slavic and East European Studies. Vol.22p.1 - 162001年-

下着とパレード 現代ロシア文化におけるノスタルジー

鴻野わか菜

『早稲田文学』9月号(早稲田文学会)p.51 - 592001年-

Сектантское опьянение в «Серебряном голубе» А. Белого(「ベールイ『銀の鳩』におけるセクトの酩酊」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Мотив вина в литературе: Материалы научной конференции (27-31 октября 2001). Тверь: Тверской гос. университет(『文学における酒』,トヴェーリ,国立トヴェーリ大学)p.84 - 862001年-

Поэтика воспоминаний: вещь в инсталляциях И. Кабакова(「記憶の詩学―カバコフのインスタレーションにおける<物>」)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

20 Эпоха. Человек. Вещь. Сборник статей. М.: Всероссийский музей декоративно-прикладного и народного искусства(『20世紀――時代・人・物』モスクワ、ロシア工芸美術館)p.67 - 732001年-

海を渡る蝶 世界文学としてのHaiku

鴻野わか菜

『窓』12月No.119(ナウカ)p.18 - 212001年-

ロシアの別荘が抱える「記憶」

鴻野わか菜

『Seven』No.7(朝日新聞社)p.172001年-

天使の記録 イリヤ・カバコフ『10のアルバム』

鴻野わか菜

沼野充義監修『多分野交流論集 とどまる力と越え行く流れ 文化の境界と交通』(東京大学大学院人文社会系研究科多分野交流プロジェクト)p.245 - 2602000年-

【翻訳】レフ・ルビンシュテイン インタビュー

鴻野わか菜

『スプートニク』(イデー)2000年-

現代ロシア文学・美術 記憶の森のカードたち

鴻野わか菜

『外交フォーラム』2000年12月(都市出版)p.66 - 672000年-

イリヤ・カバコフ作品解説

鴻野わか菜

『現代文芸研究のフロンティア』No.1(北海道大学スラブ研究センター)p.7 - 112000年-

劫火のむこうに ブリューソフの詩人観

鴻野わか菜

『スラヴィスチカ』No.14(東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室)p.38 - 511999年-

空の飛び方 1999年イリヤ・カバコフの日本での活動をふりかえる

鴻野わか菜

『スラヴィアーナ』No.14(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会)p.205 - 2111999年-

ユートピアの後に芸術は可能か? 国際シンポジウムの記録

鴻野わか菜

『スラヴィスチカ』No.14(東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室)p.240 - 2521999年-

【CD-ROM 翻訳】イリヤ・カバコフ 『クローゼットのプリマコフ』(SHUGOARTS)

イリヤ・カバコフ作、鴻野わか菜訳

1999年-

手法としての〈終末〉・ベールイ『ペテルブルグ』における絵画の象徴性

鴻野わか菜

『ロシア語ロシア文学研究』No.30(日本ロシア文学会)p.17 - 311998年-

【翻訳】ワシーリー・モロジャコフ「ロシアのジャポニズム」

ワシーリー・モロジャコフ著、鴻野わか菜訳

『窓』No.106(ナウカ)p.6 - 91998年-

【翻訳】ガリーナ・シーシキナ「喜多川歌麿芥川図」

ガリーナ・シーシキナ著、鴻野わか菜訳

『国華』No.1229p.47 - 491998年-

不可視の帝国を旅して 『ペテルブルグ』における幾何学的イメージ

鴻野わか菜

『スラヴィアーナ』No.12(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会)p.57 - 801997年-

闘争のトポス 『ペテルブルグ』のペテルブルグ

鴻野わか菜

『スラヴィアーナ』No.12(東京外国語大学スラヴ系言語文化研究会)p.26 - 561997年-

【書評】セミョーノフ・ガーチェワ 『ロシアの宇宙精神』(西仲村浩訳)

鴻野わか菜

『化学史研究』24巻No.1(化学史学会)p.65 - 661997年-

【書評】アンドレイ・ベールイ 『ペテルブルグ』

鴻野わか菜

『ユリイカ臨時増刊 総特集20世紀を読む』(青土社)p.178 - 1791997年-

【修士論文】

鴻野わか菜

東京大学1997年-

【翻訳】アレクサンドル・ゲニス「玉葱とキャベツーロシア文化における二つのバラダイム」

『総合文化研究』No.1(東京外国語大学総合文化研究所)p.69 - 801997年-

宇宙が訪れる部屋 アンドレイ・ベールイ『ペテルブルグ』における象徴作用

鴻野わか菜

『エチュード』No.3p.12 - 341996年-

【翻訳】アンドレイ・ベールイ「言葉の魔術」

鴻野わか菜

『エチュード』No.3p.112 - 1211996年-

書籍等出版物

ニキータ・アレクセーエフ 〈岸辺の夜〉展

(編著)

(千葉大学、2017年)

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総ページ数:36

レオニート・チシコフ『かぜをひいたおつきさま』

レオニート・チシコフ作、鴻野わか菜訳(単訳)

徳間書店2014年 09月-

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詳細

ISBN:4198638659

ロシア語の教科書

鴻野わか菜(共著)

ナウカ出版2012年 02月-

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国立トレチャコフ美術館所蔵 イリヤ・レーピン展

神奈川県立近代美術館他(共訳)

アートインプレッション2012年-

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ロシア文化の方舟―ソ連崩壊から二〇年

野中進、三浦清美、ヴァレリー・グレチュコ、井上まどか編(分担執筆)

東洋書店2011年-

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詳細

担当ページ数:担当部分:論文(単著)「父なき世界――フィルムのなかのロシア」「生きのびるためのアート――現代ロシア美術の最前線」p.157-164,p.167-174.

社会主義的近代化の経験―幸せの実現と疎外―

小長谷有紀・後藤正憲編著(分担執筆)

明石書店2011年-

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詳細

担当ページ数:担当部分:論文(単著)「偽史の想像力――イリヤ・カバコフ「架空の芸術家」p.153-184.

ロトチェンコ+ステパーノワ――ロシア構成主義のまなざし――

(共訳)

朝日新聞社2010年-

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モスクワ市近代美術館所蔵青春のロシア・アヴァンギャルド

(分担執筆)

アートインプレッション2008年-

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詳細

概要:担当部分:論文(単著)「ニコ・ピロスマニとチフリス――ロシア・アヴァンギャルドのアルカディア」p.98-99.

イリヤ・カバコフ世界図鑑――絵本と原画

鴻野わか菜(共著)

企画・監修:神奈川県立近代美術館(東京新聞)2007年-

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詳細

概要:担当部分:論文(単著)「『オーシャと友達』イリヤ・カバコフとユダヤ」345--351頁,他にカバコフ絵本解説,年譜,参考文献

戦争と表象/美術 20世紀以後

長田謙一編(分担執筆)

美学出版2007年-

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詳細

担当ページ数:担当部分:論文(単著)「ロシア映画の転換期――ソ連崩壊・戦争・民族」p.341-359.

プーシキン美術館展 シチューキン,モロゾフ,コレクション

(共訳)

朝日新聞社2006年-

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狂気のディスクルス

土田知則編(分担執筆)

夏目書房2006年-

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詳細

担当ページ数:担当部分:論文(単著)「科学の視線/秘儀者の眼――アンドレイ・ベールイ『モスクワ』」p. 11-48.

都市と芸術の「ロシア」――ペテルブルク,モスクワ,オデッサ巡遊

鴻野わか菜(共著)

水声社2005年 03月-

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詳細

担当ページ数:57-78

概要:担当部分:論文(単著)「ペテルブルクの地霊――アンドレイ・ベールイ『ペテルブルク』

イリヤ&エミリア・カバコフ 私たちの場所はどこ?

企画・監修:森美術館(分担執筆)

淡交社-2004年

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詳細

概要:論文(単著)「記憶の回廊」p.88-96、他にカバコフ作品解説 p.100-112.

幻のロシア絵本 1920-30年代

(分担執筆)

淡交社2004年-

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詳細

担当ページ数:担当部分:論文(単著)「魔法使いはどこに棲む?――ロシアの絵本と児童文学」 p.141-150 他に作家解説 p.184-187, キャプションp.112-125.

「幻のロシア絵本」復刻シリーズ

沼辺信一監修(共訳)

淡交社2004年-

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コマール&メラミッドの傑作を探して

企画・監修:川村記念美術館(分担執筆)

淡交社2003年-

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詳細

概要:担当部分:論文(単著)「揺らめく神殿 コマール&メラミッドの〈神話〉の行方」p.100-105.

極東ロシアのモダニズム 1918-1928 ロシア・アヴァンギャルドと出会った日本

(共訳)

東京新聞 : 極東ロシアのモダニズム展開催実行委員会2002年-

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イリヤ・カバコフの芸術

沼野充義編著(共訳)

五柳書院1999年-

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シャルル・ローゼンタールの人生と創造1,2

逢坂恵理子編(共訳)

水戸芸術館現代美術センター1999年-

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美術と演劇ロシア・アヴァンギャルドと舞台芸術 1900-1930 ロバーノフ=ロストフスキー・コレクション

(共訳)

横浜美術館1998年-

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別冊國文學 ようこそ!絵本の世界へ

(分担執筆)

2005年-

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概要:担当部分:論文(単著)「世界の絵本事情・東欧/ロシア」p.70-72.

世界の長編文学—あらすじと読みどころで味わう

土田知則編(分担執筆)

夏目書房2005年-

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概要:トルストイ、ドストエフスキー、パステルナーク、ショーロホフの項目を分担執筆。

新版ロシアを知る事典

川端香男里、佐藤経明、中村喜和、和田春樹、塩川伸明、栖原学、沼野充義監修(分担執筆)

平凡社2004年-

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概要:担当部分:現代ロシア美術とロシア象徴主義文学・文化に関する項目

講演・口頭発表等

「ロシアと南極のアートプロジェクト」

鴻野わか菜

感動創造研究所主催フォーラム「アートプロジェクトと感動」(感動創造研究所)招待有り2018年02月28日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:渋谷ヒカリエ

Значение и роль Антарктической биеннале в истории искусства и культуры(芸術史・文化史における南極ビエンナーレの意義)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Antarctic Biennale Vision Club (ABVC) Open Meeting ANTARCTIC BIENNALE AS A SOCIOCULTURAL PHENOMENON(Antarctic Biennale)招待有り2018年01月20日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:トレチャコフ美術館

千葉大学あかりんアワー「南極で美術は可能か? 第1回南極ビエンナーレに参加して」

鴻野わか菜

(千葉大学)2017年06月20日

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公開講演開催地:千葉大学

Japanese Art Triennale: Works and Visions. (日本のトリエンナーレ—作品とヴィジョン)

Wakana KONO

1st Antarctic Biennale.(第1回南極ビエンナーレ)招待有り2017年03月18日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:南極、研究船セルゲイ・ヴァヴィロフ号

East and West in Andrei Bely’s Novels 'Silver Dove', 'Petersburg' and 'Moscow'. (アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』、『ペテルブルク』、『モスクワ』における東と西)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

ICCEES IX World Congress 2015 in Makuhari(第9回国際東欧・中欧研究協議会幕張世界大会)2015年08月06日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:神田外国語大学

講演「ロシア現代美術への誘い」

鴻野わか菜

日本ロシア・東欧研究連絡協議会・国際中欧・東欧研究協議会幕張世界大会組織委員会主催《ユーラシア世界を知るための市民教養講座》2015年06月20日

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国内会議公開講演開催地:千葉商工会議所

イリヤ・カバコフ/ソ連文化/グローバル・アート・ワールド――『彼らはのぞきこんでいる』を 鑑賞するための5つのキーワード

鴻野わか菜

名古屋外国語大学 グローバルシンポジウム「ロシア文化の悲劇 国家崩壊期の芸術」2014年03月08日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:名古屋ガーデンパレスホテル

ロシア現代美術のシステムの変容――ソ連崩壊以後

鴻野わか菜

総括コロキウム:社会システム〈芸術〉とその変容(科学研究費 社会システム〈芸術〉とその変容)2014年02月01日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:東京藝術大学

アンドレイ・ベールイ生誕135年パネル(企画紹介)

鴻野わか菜

日本ロシア文学会ワークショップ――2015年ICCEES幕張大会参加に向けて(日本ロシア文学会)2013年11月03日

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開催地:東京大学

70年代ソ連のパフォーマンス・アート─非公式活動のゆくえ─

鴻野わか菜

公開コロキウム「社会システムにおける身体/アート」(科学研究費 社会システム〈芸術〉とその変容)2013年06月23日

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開催地:立命館大学衣笠キャンパス

講演「甦るレーピン――移動派の現代性」

鴻野わか菜

(神奈川県立近代美術館)2013年04月21日

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国内会議公開講演開催地:神奈川県立近代美術館葉山

現代ロシアとエルミタージュ美術館

鴻野わか菜

シンポジウム《現代ロシアとエルミタージュ美術館》(国立新美術館)2012年06月03日

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開催地:国立新美術館

新生ロシア映画におけるチェチェンの表象

鴻野わか菜

コロキウム「プロパガンダと芸術――〈冷戦期・冷戦後〉」2012年03月25日

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国際会議開催地:東京国立近代美術館講堂

イリヤ・カバコフと「幸せになるためのプロジェクト」

鴻野わか菜

公開コロキウム「〈冷戦〉構造の中のアート変容」2010年01月30日

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開催地:首都大学東京・秋葉原サテライト

講演「イリヤ・カバコフ 作家と絵本」

鴻野わか菜

足利市立美術館2008年07月19日

講演「イリヤ・カバコフの絵本」

鴻野わか菜

広島市現代美術館2007年12月08日

企画・司会 日本ロシア文学会プレシンポジウム《生きのびるためのアート ロシア美術の最前線》

2007年10月26日

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開催地:千葉大学

講演「イリヤ・カバコフ 作家と絵本」

鴻野わか菜

(神奈川県立近代美術館葉山)2007年10月13日

Отношения к миру в искусстве русско-еврейских нонконформистов(ロシア系ユダヤ人非公式芸術家の世界観)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

北海道大学スラブ研究センター2006年度冬季国際シンポジウム《Beyond the Empire: Images of Russia in the Eurasian Cultural Context》2006年12月15日

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開催地:北海道大学スラブ研究センター

Московский концептуализм в контексте 1960 гг. (1960年代のコンテクストにおけるモスクワコンセプチュアリズム)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Международный научный семинар «Социокультурный феномен 60-х гг.: кризис советской ментальности?» (「1960年代社会文化現象国際セミナー 社会的メンタリティの危機?」)(ロシア人文大学)招待有り2006年11月17日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:ロシア人文大学

イリヤ・カバコフのトータル・インスタレーションにおけるリアリティ

鴻野わか菜

第2回スラヴィアーナ・シンポジウム:創作におけるリアリティ――ロシア・ソビエト文化と現在》2006年07月28日

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開催地:東京外国語大学本郷サテライト

現代ロシアの戦争映画

鴻野わか菜

国際シンポジウム《戦争と表象》2006年03月05日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:東京国立博物館講堂

レクチャー「絵本とアニメーションで学ぶ初めてのロシア語」

鴻野わか菜

(朝日カルチャーセンター・新宿)2006年01月

Мотив «глаза» в «Москве» Андрея Белого(ベールイ『モスクワ』における眼)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

国際アンドレイ・ベールイ学会招待有り2005年10月28日

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国際会議開催地:モスクワ・プーシキン博物館

ベールイとシュタイナー:《モスクワ》のパノプチコン

鴻野わか菜

《北海道大学スラブ研究センター・ロシア文化研究シンポジウム》2005年02月19日

詳細

開催地:北海道大学スラブ研究センター

“芸術”後の芸術:ロシア1974-2004

鴻野わか菜

北海道大学スラブ研究センター2004年度冬季国際シンポジウム《スラブ・ユーラシアと隣接世界の再編》2004年12月08日

詳細

開催地:北海道大学スラブ研究センター

講演「ロシア語が開く世界」

鴻野わか菜

千葉大学文学部公開講座《大学教育としての語学・文学 何を,どこまで教えられるのか?》2004年10月09日

詳細

開催地:千葉大学

講演「夢の源泉――ロシアの美術と児童文化」

鴻野わか菜

東京都庭園美術館2004年07月31日

1920~30年代のロシアの児童文学

鴻野わか菜

世界文学会2004年07月29日

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開催地:青山学院大学

ロシア系ユダヤ人アーティストの現在

鴻野わか菜

日本ロシア文学会2003年11月02日

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開催地:大阪外国語大学

レクチャー「ユダヤ人と美術」

鴻野わか菜

朝日カルチャーセンター・新宿2003年05月17日

アンドレイ・ベールイ『銀の鳩』の〈聖域〉

鴻野わか菜

日本ロシア文学会2002年10月19日

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開催地:上智大学

Шуберт в Москве начала ХХ в.: мотивы романса «Winterreise» в «Пепле» А.Белого(20世紀初頭モスクワにおけるシューベルトの受容――ベールイ『灰』の『冬の旅』のモチーフ)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Европейский лирический цикл. Историческое и сравнительное изучение: материалы международной научной конференции Москва - Переделкино(ヨーロッパ抒情詩国際学会)招待有り2001年11月17日

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国際会議開催地:ペレヂェルキノ・文学者会館

Сектантское опьянение в «Серебряном голубе» А.Белого(ベールイ『銀の鳩』におけるセクトの酩酊)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Четвертая международная конференция “Литературный текст: проблемы и методы исследования”. “Мотив вина в русской литературе”「文学における酒」学会(トヴェーリ大学)2001年10月28日

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国際会議開催地:トヴェーリ大学

Сектантское пространство в «Серебряном голубе» А.Белого(ベールイ『銀の鳩』におけるセクトの空間)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

Международная конференция "Русская культура ХХ века: итоги столетия (К юбилею Галины Андреевны Белой)" (РГГУ, историко-филологический факультет) (20世紀ロシア文化学会)2001年10月18日

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国際会議開催地:国立ロシア人文大学

Илья Кабаков: «Небо над Москвой»(イリヤ・カバコフ モスクワの空の下で)

Вакана КОНО (Wakana KONO)

国際学会「ポストソ連文学・文化」(カレル大学)招待有り2001年04月27日

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国際会議開催地:カレル大学

Поэтика воспоминаний: вещь в инсталляциях И. Кабакова (記憶の詩学 カバコフのインスタレーションにおける<物>

Вакана КОНО (Wakana KONO)

20 Эпоха. Человек. Вещь.(国際学会「20世紀 時代・人・物」)2000年02月15日

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国際会議開催地:モスクワ・民族芸術博物館

イリヤ・カバコフ <記憶>の物語

鴻野わか菜

日本ロシア文学会1999年10月

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開催地:東北大学

〈終末〉の手法

鴻野わか菜

日本ロシア文学会1999年10月

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開催地:富山大学

ベールイ『ペテルブルグ』 <東>と<西>について

鴻野わか菜

日本ロシア文学会関東支部1997年05月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C) 研究代表者:鴻野わか菜

現代ロシア文学と視覚芸術・音楽の相関性に関するジャンル横断的研究

2018年04月-2021年03月

研究種別:基盤研究(C) 研究代表者:鴻野わか菜

現代ロシア文化における文学と視覚芸術の相互的影響の解明

2015年04月-2018年03月

研究種別:若手研究(B) 研究代表者:鴻野わか菜

近現代ロシア文化論の新たな構築--テクストと視覚芸術をめぐる総合研究

2012年04月-2015年03月

研究種別:基盤研究(A) 研究代表者:長田謙一

社会システム<芸術>とその変容--現代における視覚文化/美術の理論構築

2011年04月-2013年03月

研究種別:基盤研究(A) 研究代表者:亀山郁夫

ポスト・グローバル時代から見たソ連崩壊の文化史的意味に関する超域横断的研究

2011年04月-2015年03月

研究種別:若手研究(B) 研究代表者:鴻野わか菜

20世紀ロシア文学と文化史の相関性に関する新パラダイム

2009年04月-2011年03月

研究種別:基盤研究(A) 研究代表者:亀山郁夫

ソ連及び旧共産圏の文化におけるスターリン批判と雪解けに関する超域横断的研究

2008年04月-2010年03月

研究種別:基盤研究(B) 研究代表者:長田謙一

プロパガンダと芸術-「冷戦期/冷戦後」の<芸術>変容

2008年04月-2010年03月

研究種別:若手研究(B) 研究代表者:鴻野わか菜

20世紀ロシア文学の連続的な生成プロセスの様態

2006年04月-2008年03月

研究種別:基盤研究(A) 研究代表者:望月哲男

スラブ・ユーラシアにおける東西文化の対話と対抗のパラダイム

2005年04月-2008年03月

研究種別:若手研究(B) 研究代表者:鴻野わか菜

20世紀ロシア文学における空間と人間(ロシア・外国文化をコンテクストに)

2003年04月-2005年04月

研究種別:

現代ロシア文学と視覚芸術・音楽の相関性に関するジャンル横断的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

現代ロシア文化における文学と視覚芸術の相互的影響の解明

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

近現代ロシア文化論の新たな構築--テクストと視覚芸術をめぐる総合研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

ポスト・グローバル時代から見たソ連崩壊の文化史的意味に関する超域横断的研究

2011年-0月-2015年-0月

配分額:¥39000000

研究種別:

社会システム<芸術>とその変容--現代における視覚文化/美術の理論構築

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥49270000

研究種別:

20世紀ロシア文学と文化史の相関性に関する新パラダイム

配分額:¥4420000

研究種別:

プロパガンダと芸術-「冷戦期/冷戦後」の<芸術>変容

配分額:¥18850000

研究種別:

ソ連及び旧共産圏の文化におけるスターリン批判と雪解けに関する超域横断的研究

配分額:¥30940000

研究種別:

20世紀ロシア文学の連続的な生成プロセスの様態

配分額:¥3810000

研究種別:

スラブ・ユーラシアにおける東西文化の対話と対抗のパラダイム

配分額:¥27170000

研究種別:

20世紀ロシア文学における空間と人間(ロシア・外国文化をコンテクストに)

配分額:¥3000000

研究資金の受入れ状況

提供機関:日本学術振興会制度名:国際学会等派遣事業

ロシア,《1960年代社会文化国際セミナー》派遣2006年11月-

代表

提供機関:日本学術振興会

ロシア(国立ロシア人文大学)2004年08月-2004年09月

代表

提供機関:サントリー文化財団制度名:研究助成

ポスト共産主義時代のロシア東欧文化 (研究代表者:沼野充義)2004年04月-2006年03月

分担

外国人研究者等の受入れ状況

2017年02月-2017年03月

受入者の所属元機関:アーティスト Alexander Ponomarev氏 (ロシア)

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コメント:ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)千葉大学研究スキルアップ支援「外国人研究者セミナー等招聘支援制度」

2015年07月-2015年08月

受入者の所属元機関:アンドレイ・ベールイ博物館館長Monika Spivak氏(ロシア)

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コメント:千葉大学国際交流公募事業「海外研究者の招聘支援プログラム」

2015年07月-2015年08月

受入者の所属元機関:国立ロシア人文大学 Mikhail Odessky教授(ロシア)

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コメント:日本学術振興会外国人招聘(短期)

2015年-

受入者の所属元機関:ロシア連邦アカデミー東洋学研究所 Anna Panina研究員(ロシア)

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コメント:2015年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)千葉大学研究スキルアップ支援「外国人研究者セミナー等招聘支援制度」

2012年07月-2012年08月

受入者の所属元機関:国立高等経済学院東洋学部Anna Osykina講師(ロシア)

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コメント:千葉大学外国人研究者

2008年07月-

受入者の所属元機関:国立ロシア人文大学Valerij Tyupa教授(ロシア)

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コメント:日本学術振興会外国人招聘(短期)

2008年-2010年

受入者の所属元機関:ロシア連邦アカデミー東洋学研究所Anna Panina研究員(ロシア)

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コメント:日本学術振興会外国人特別研究員

2007年-2012年

受入者の所属元機関:国立ロシア人文大学Zoya Efimova講師(ロシア)

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コメント:日本学術振興会外国人特別研究員(2017-2010), 千葉大学外国人研究者(2010-2012)

2006年12月-2006年12月

受入者の所属元機関:国立ロシア人文大学Dina Magomedova教授(ロシア)

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コメント:日本学術振興会外国人招聘(短期)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
ロシア語の基礎 A教育学部2019通年
ロシア語の基礎 B教育学部2019通年
ロシア語科教育法1教育学部2019春学期
ロシア語科教育法2教育学部2019秋学期
ロシア語科教育法3教育学部2019春学期
ロシア語科教育法4教育学部2019秋学期
複合文化学の道具箱II教育学部2019春学期
複合文化学特論7教育学部2019春学期
ロシア語演習I2(言語を知る)教育学部2019春学期
ロシア語演習II2(文化の諸相)教育学部2019秋学期
海外でのロシア語研修I教育学部2019夏季集中
海外でのロシア語研修II教育学部2019春季集中
複合文化学演習10I教育学部2019春学期
複合文化学演習10 II教育学部2019秋学期
複合文化学の見取図教育学部2019秋学期
複合文化学演習10III 教育学部2019春学期
複合文化学演習10IV 教育学部2019秋学期
ツールとしてのロシア語V 教育学部2019秋学期
複合文化学テーマ演習II B教育学部2019秋学期
複合文化学の組立方 教育学部2019秋学期

作成した教科書・教材・参考書

テキスト&CD「NHKラジオ ロシア語講座(応用編,ロシア絵本とファンタジー)」2005年10月~2006年3月(NHK出版)

テキスト&CD「NHKラジオ まいにちロシア語(入門編 “いま”を知ろう!つながるためのロシア語)」2019年4月~2019年9月予定(NHK出版)

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概要:http://www2.nhk.or.jp/gogaku/russian/kouza/