氏名

フクダ イクヒロ

福田 育弘

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0078016/)

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
ikuhirof@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒150-0036東京都 渋谷区 南平台町12-13-406
電話番号
03-6822-6970
fax番号
03-6822-6970

URL等

研究者番号
70238476

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(留学センター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

ヒューマン・ナチュラルリソースマネジメント研究所

プロジェクト研究所所長 2017年-2021年

ヒューマン・ナチュラルリソースマネジメント研究所

研究所員 2017年-

現代フランス研究所

研究所員 2016年-2019年

現代フランス研究所

研究所員 2019年-

学歴・学位

学歴

-1980年 早稲田大学 第一文学部 フランス文学
-1989年 早稲田大学 文学研究科 フランス文学

学位

文学修士 論文 早稲田大学

博士課程研究免状 論文 パリ第3大学

経歴

1989年-1993年早稲田大学文学部 非常勤講師
1989年-1994年国際基督教大学語学科 非常勤講師
1989年-1993年明治学院大学 非常勤講師
1990年-1991年青山学院大学 非常勤講師
1991年-1993年流通経済大学経済学部 専任講師
1993年-1995年流通経済大学経済学部 助教授
1995年-1996年早稲田大学教育学部 専任講師
1996年-2002年早稲田大学教育学部 助教授
2002年-早稲田大学教育学部 教授
2007年-早稲田大学 教育・総合科学学術院 教育学部 複合文化学科 教授

所属学協会

フランス地理学会

日本フランス語フランス文学会

言語文化教育学会 理事

日本フランス語教育学会

研究分野

キーワード

仏語・仏文学

研究テーマ履歴

2011年-2014年(基盤研究C)複合文化学の方法の構築(共同研究の研究代表者)

国内共同研究

慣習行動文化論

研究テーマのキーワード:慣習行動 プラティック ハビトゥス 文化

個人研究

2004年-2006年暴動する反近代としての<過剰な食>−規範の逸脱をめぐる複合文化学研究

研究テーマのキーワード:食 反近代 複合文化

国内共同研究

マグレブのフランス語文学

研究テーマのキーワード:マグレブ,文学,フランス語

個人研究

飲食表象論

研究テーマのキーワード:表象,食,飲

個人研究

飲食の表象 ワインの社会文化史

研究テーマのキーワード:ワイン 飲み物 表象

個人研究

論文

西洋料理からフレンチへ —— 飲食場の空間論的転回 ——

福田 育弘

『学術研究 — 人文科学・社会科学編 —』 早稲田大学教育・総合科学学術院61p.339 - 3702013年02月-

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:2186-6996

Japon Gastronomie

FUKUDA Ikuhiro, BAUMERT Nicolas

学術的な事典 Dir. Jean-Pierre Poulain, Dictionnaire des cultures alimentaires, Presses Universitaires de France査読有りp.763 - 7662012年10月-

DOI

日本食とワイン

福田 育弘

TASC Monthly たばこ総合研究センターp.3 - 32012年09月-

DOI

食事に土地を感じるフランス式飲食

福田 育弘

単行本 日仏経済交流会編 『フランス人の流儀』 大修館書店p.182 - 1912012年06月-

DOI

飲食がつくる風土、風土がつくる飲食 —— 風景と意味の通い ——

福田 育弘

『学術研究 — 人文科学・社会科学編 —』 早稲田大学教育・総合科学学術院60p.327 - 3522012年02月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:ISSN 2186-6996

飲食にみる文化変容 鮨からsushiへ

福田 育弘

『学術研究 — 複合文化学科編 —』 早稲田大学教育学部59p.29 - 582011年02月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:ISSN1882-417X

Traduire DION en japonais, traduire le vin en saké Imaginaire traduit ou traduction de l’imaginaire ?

福田 育弘

単行本 学術書 Dir. Jean-Robert Pitte, Le bon vin entre terroir, savoir-faire et savoir-boire, Éditons CNRS査読有りp.137 - 1452010年05月-

詳細

ISSN:ISBN:978-2-271-07007-4

大文字の文化から小文字の文化へ —— 飲食というプラティックを意識化する ——

福田 育弘

単行本 学術書 生井健一・深田嘉昭編著 『矢野会長古希記念論文集』 開拓社p.116 - 1312009年10月-

詳細

ISSN:ISBN978-7589-2150-3

(連載)飲食百変化 (42回)

福田 育弘

味の手帖(月刊)p.82 - 852009年04月-2012年09月 

DOI

個食の快楽、共食の思想 —— フランス文学における飲食の表象について ——

福田 育弘

『日仏文化』 日仏会館76(mars)p.28 - 512009年03月-

DOI

Paysage, imaginaire et produits de qualité pour les consommateurs japonais

Nicalas BAUMERT, Ikuhiro FUKUDA

(単行本・学術書)Dir.Vincent Moriniaux, Nourrir les hommes, Nourrir les hommes, Éditions du Temps.査読有りp.69 - 802008年11月-

DOI

ワインのグローバリゼーション(シンポジウム)

濱田壽一(司会)、剣持春夫、有坂芙美子、山田健、福田育弘

ソフィア224 vol.56 no.4p.482 - 5342008年06月-

解説 —— グローバリゼーションのなかでワインを語る

福田 育弘

ヒュー・ジョンソン著 小林章夫訳 『ワイン物語』 (下) 平凡社ライブラリーp.361 - 3692008年04月-

DOI

日本人の飲食表現を考える —— 『ぐりとぐら』『アンパンマン』『おでんくん』に見る飲食の〈感性〉と〈心性〉

福田 育弘

『学術研究 —外国語・外国文学編— 複合文化学特集』 早稲田大学教育学部56p.15 - 352008年02月-

DOI

食卓にアルコール飲料は欠かせない — 食べながら飲むか 飲みながら食べるか —

福田育弘

『学術研究 —外国語・外国文学編— 複合文化学特集』 早稲田大学教育学部(55)p.25 - 422007年02月-

DOI

Table ronde sur le thème du boire et du manger : Qu'est-ce qu'un menu ? —— repas à la française ou repas à la japonaise

FUKUDA Ikuhiro (福田育弘)

Revue japonaise de didactique du français; études francophones1(2)p.132 - 1352006年07月-

DOI

フランス人の食べ方 日本人の食べ方 — 時間と空間の変換様式としての食事 —

福田育弘

Revue japonaise de didactique du français ; études francophones査読有り1(2)p.30 - 472006年07月-

DOI

風土のなかのワイン グローバル化でみえてきたワインの姿

福田育弘

『談』 別冊 『酒』 (TASC刊)別冊p.93 - 1012006年03月-

DOI

鱧の皮ではブイヤベースは作れない 地方情緒としての飲食

福田育弘

『学術研究—外国語・外国文学編——複合文化学特集』 早稲田大学教育学部(54)p.1 - 202006年02月-

パリの揚げせんべい

福田育弘

『潮』563p.58 - 602006年01月-

ワインという思想——おいしいワインは川が作る?

福田育弘

単行本 日本エッセイスト・クラブ編 『片手の音』 文芸春秋p.30 - 362005年08月-

構造としての飲食——魯文の『安愚楽鍋』から鴎外の「牛鍋」へ

福田育弘

『学術研究—外国語・外国文学編——複合文化学特集』 早稲田大学教育学部(53)p.1 - 212005年02月-

愛情と、それに比例する距離感が生み出す緊張感 語彙レベルから論理展開まで働く「美しい暴力性」

福田育弘

『週刊読書人』 読書人2004年10月30日号(2699)p.4 - 42004年10月-

ワインという思想——おいしいワインは川が作る?

福田育弘

『學鐙』 丸善101(3)p.14 - 172004年09月-

単行本(哲学書)訳 アブデルケビール・ハティビ 『マグレブ 複数文化のトポス ハティビ評論集』 (澤田直との共訳)

アブデルケビール・ハティビ著 澤田直・福田育弘訳

2004年08月-

DOI

構造としての飲食 ゾラの『居酒屋』

福田育弘

『学術研究—外国語・外国文学編——複合文化学特集』 早稲田大学教育学部(52)p.21 - 372004年02月-

単行本(小説)訳 ミシェル・ビュトール 『即興演奏 —— ビュトール自らを語る』 (清水徹との共訳) 河出書房新社

ミシェル・ビュトール著 清水徹・福田育弘訳

2003年10月-

DOI

「飲食の構造、構造としての飲食」の分析へ向けて

福田育弘

『学術研究—外国語・外国文学編—』 早稲田大学教育学部(51)p.59 - 642003年02月-

飲食をめぐる想像力——美食文学の成立 グリモ・ド・ラ・レニエールとブリヤ・サヴァラン 18世紀から19世紀へ——

福田育弘

『学術研究—外国語・外国文学編—』 早稲田大学教育学部(50)p.15 - 272002年02月-

「解説」

福田育弘

ロジェ・ディオン著 福田育弘・三宅京子・小倉博行訳 『フランスワイン文化史全書』 国書刊行会p.619 - 6302001年09月-

単行本(学術書)共訳 ロジェ・ディオン 『フランスワイン文化史全書』 (三宅京子・小倉博行との共訳) 国書刊行会

ロジェ・ディオン著 福田育弘・三宅京子・小倉博行訳

2001年09月-

DOI

ワインのフランス風使用法

福田育弘

『Diatxt. ダイアテキスト』 京都芸術センター(4)p.103 - 1072001年06月-

考える胃袋(第1回〜第15回)

福田育弘

『SNOW』 雪印乳業株式会社SNOW出版部(450-464)p.各見開き2頁2000年01月-2001年06月 

フランスワインと文学、そしてその風土 ワインを読むフランスを飲む

福田育弘

大阪市立ふれあい港館ワインミュージアム友の会会報誌「ボン・ヴィヴァン」1999年夏(4)p.1 - 41999年07月-

ワイン、快楽の転移(ピアニスト、横山幸雄との対談)

福田育弘・横山幸雄

『談』 特集「ワイン、身体、ピシュスの力」 たばこ総合研究センター(61)1999年04月-

単行本(小説)訳 ラシッド・ブージドラ 『離縁』 国書刊行会

ラシッド・ブージドラ著 福田育弘訳

1999年02月-

DOI

マグレブ文学の現在(シンポジウム)

恒川邦夫司会 パネリスト 石川清子・澤田直之・福田育弘・渡辺芳敬

『日本フランス語フランス文学会 関東支部論集』(7)1998年12月-

ワインの愉しみ

福田育弘

公明党 『公明新聞』(週刊) (毎週連載、計55回)1998年09月-2000年01月 

ワインの個性・味わいの魅力

福田育弘

『王様のキッチン ワインに夢中』 河出書房新社1998年05月-

「香りが導く記憶のラビリンス(迷路)」「グラスのなかで甦る大地」「ハーブが漂わす地中海文明のシアージュ(残り香)」

福田育弘

『ALSUR アルスール』 日本信販株式会社第7巻 第2号(通巻26号)1998年04月-

ワインの味わいは文学なり

福田育弘

『みらい』 みらい出版(2)1998年03月-

ポストコロニアルの文学——クレオールとマグレブ

シンポジウム報告 芳川泰久司会 パネリスト 立花英裕・福田育弘・西谷修

『早稲田文学』 早稲田文学会22(4)p.15 - 331997年11月-

「あとがき」

福田育弘

ロジェ・ディオン著 福田育弘訳 『ワインと風土』 人文書院p.179 - 2101997年10月-

単行本(学術書)訳 ロジェ・ディオン 『ワインと風土』 人文書院

ロジェ・ディオン著 福田育弘訳

1997年10月-

DOI

「大学における自己点検・自己評価」問題の総合研究(共著)

福田育弘他

『早稲田教育評論』 早稲田大学教育総合研究室11(1)1997年03月-

「訳者あとがき」(ブージェドラの人と作品の解説)

福田育弘

ブージェドラ著 福田育弘訳 『離縁』 (国書刊行会)p.289 - 3051997年02月-

マグレブの引き裂かれた多様性

福田育弘

『学術研究—外国語・外国文学編—』 早稲田大学教育学部(45)p.37 - 521997年02月-

ラシッド・ブージェドラ、タハール・ベン・ジェルーンの項目執筆

福田 育弘

単行本 現代文学事典 野崎歓、沼田充義他篇 『世界 現在 文学 作家ファイル』 国書刊行会1996年10月-

言語の暴力と翻訳 マグレブ的状況のなかで

福田育弘

『現代詩手帖』 思潮社1996年(7月号)1996年07月-

「泣く女」「流謫の生活などというものはない」「かつての生活へのノスタルジー」(改題1頁付)

アシア・ジェバール著 福田育弘訳

『群像』 講談社1996年06月-

小説訳 アシア・ジェバール 「泣く女」「流謫の生活などというものはない」「かつての生活へのノスタルジー」

アシア・ジェバール著 福田育弘訳

『群像』 講談社1996年 6月号1996年06月-

マグレブへの眼差

福田育弘

『学術研究—外国語・外国文学編—』 早稲田大学教育学部(44)p.1 - 111996年02月-

ラシッド・ブージェドラへのインタビュー「殺人者たちとの妥協はありえない」

ラシッド・ブージェドラ Racid BOUDJEDRA の語り 福田育弘訳

『aala』 アジア・アフリカ作家会議95/II夏(99)1995年08月-

評論訳 アブデルケビル・ハティビ 「他なる思考」

アブデルケビル・ハティビ著 福田育弘訳

『現代思想』 青土社1995年 6月号1995年06月-

ジャン=イヴ・タディエ 『二十世紀の小説』

福田育弘

『週刊読書人』 読書人1995年5月19日号1995年05月-

テクストの暴力——マグレブの文学を読む——(第1回〜第12回)

福田育弘

月刊『ふらんす』 白水社1995年4月-1996年3月p.各4頁1995年04月-1996年03月 

回帰と失効の淵−フェティ・ベンスラマ『物騒なフィクション』

福田育弘

『現代詩手帖』 思潮社1995年4月号1995年04月-

多様なるものの交点 -マグレブのフランス語文学-

福田育弘

『aala』 アジア・アフリカ作家会議94/Ⅳ冬(97)p.52 - 641994年12月-

食卓で語り、食卓を語る至福の時 なんたって誕生日がいちばん

福田育弘

ASAHIオリジナル朝日グッディクラブ 『大人のためのお誕生日BOOK』 朝日新聞社1994年10月-

研究の集大成でもある訳業——新しい「ランボー体験」の出発点

福田育弘

『読書人』 週間読書人(1994年9月16日号)1994年09月-

複数的なアルジェリアのために

福田育弘

『文藝』 河出書房新社1994(秋季号)1994年08月-

評論訳 ミシェル・ビュトール 「バベルの飛行場」

ミシェル・ビュトール著 福田育弘訳

『太陽』 平凡社1993年 7月号 No.3851993年07月-

マグレブの熱い眼差(第1回〜第12回)

福田育弘

月刊『ふらんす』 白水社1993年4月〜1994年3月p.各4頁1993年04月-1994年03月 

「消え去ったナエマ」 解題「亡命者の視線」

モハメッド(ムハンマド)・ディブ

『早稲田文学』 早稲田文学会1993年 3月号(385)p.76 - 791993年03月-

ミシェル・ビュトールの小説作品における話者の位置

福田育弘

『流通経済大学論集』 流通経済大学27p.69 - 961993年03月-

小説訳 モハメッド(ムハンマド)・ディブ 「消え去ったナエマ」

モハメッド(ムハンマド)・ディブ著 福田育弘訳

『早稲田文学』 早稲田文学編集室1993年 3月号(385)1993年03月-

ミシェル・ビュトール『段階』の位置——題名の読み取りを通して——

福田育弘

『流通経済大学論集』 流通経済大学26(3)1992年10月-

愛らしくもワインの香るブルゴーニュの旅

福田育弘

『暮らしの設計』 中央公論社 (その後『ワインに凝る』(中公文庫ビジュアル版、1995年12月刊行)に再録)(201)1991年07月-

テクストとしての荷風・テクストとしてのフランス

福田育弘

『比較文学年誌』 早稲田大学文学部比較文学研究室(27)1991年03月-

よいワインの条件

福田育弘

『インプレッション・ゴールド』 アメリカン・エクスプレス・インターナショナルInc.ジャパン(1990年12月号)1990年12月-

ボンヴィヴァン主義

福田育弘

『オードビー』(季刊) 徳間書店 (連載、計8回)1990年10月-1992年08月 

ブージェドラ 「鉄条網の年月」、ベン・ジェルーン 「生は罪のようにつつましい」(「作家紹介」〔72〜73頁〕をともなう)

ラシッド・ブージェドラ、タハール・ベン・ジェルーン著 福田育弘訳

『早稲田文学』 早稲田文学会(171)1990年08月-

ブルゴーニュ、多情多飲

福田育弘

『オードビー』(季刊) 徳間書店1990年08月-

輝ける食欲——食をめぐるエセーと『ロマネ・コンティ1935年』——

福田育弘

『ユリイカ』 青土社1990年(7月号)p.210 - 2191990年07月-

小説訳 ナンシー・ヒューストン 「地下鉄のなかで私の夢想ははじまる」

ナンシー・ヒューストン著 福田育弘訳

『フィガロ・ジャポン』 阪急コミュニケーションズ1990年 4月号(No.5)1990年04月-

旅の書物・書物の旅——ミシェル・ビュトール『土地の精霊 第二巻』読解のために——

福田育弘

『ヨーロッパ文学研究』 早稲田大学文学部(37)1990年03月-

Système fonctionnel des lieux dans "Degrés" de Michel Butor

福田育弘

『フランス文学語学研究』 早稲田フランス文学語学研究刊行会(9)1990年01月-

ヌーヴォー・ロマンのあとで 距離と拡散

福田育弘

『ユリイカ』 青土社1990年1月号1990年01月-

Actualité litteraire(フランスの新刊紹介)(計44回)

福田育弘

月刊 『ふらんす』 白水社1989年05月-1995年03月 

『ミシェル・ビュトールと画家たち「100の本・100の美術空間」展』 作品の抄訳(清水徹と共訳)と「ミシェル・ビュトール年譜」

ミシェル・ビュトール

立教大学・西部美術館1989年05月-

海外文化展望 フランス (計4回)

福田育弘

『読書人』 週刊読書人1989年04月-1989年11月 

美酒礼讃

福田育弘

月刊 『ふらんす』 白水社(計12回)1989年04月-1990年03月 

Espace urbain et espace narratives:une topographie dans "Degrés" de Michel Butor

福田育弘

パリ第3大学にD.E.A.(専門教育課程〔PHD予備論文〕として論文提出(受理)1986年07月-

都市のイマジネーション——ビュトールの場合——

福田育弘

『早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊第一二集』 文学・芸術篇(12)1986年01月-

作品としての可能性・可能性としての作品——中村慎一郎四部作読解への序章

福田育弘

『早稲田文学』 早稲田文学会(112)1985年09月-

クロード・シモンを愉しく読む——『三枚つづきの絵を』中心に——

福田育弘

『早稲田文学』 早稲田文学会(100)1984年09月-

開かれた精神

福田育弘

『中村慎一郎評論集成』 岩波書店 第5巻月報51984年07月-

ビュトール『段階』をめぐって

福田育弘

早稲田大学に修士論文として提出(受理)1983年01月-

外食の大衆化と飲食空間のジェンダー化 ― 関東大震災後の飲食場の再編成 ―

福田 育弘

学術研究(63)p.281 - 3092014年03月-2014年03月 

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

近代日本における飲食の表象空間考察への助走 ― ワインとビールの受容と変容 ―

福田 育弘

学術研究(64)p.283 - 3102016年03月-2016年03月 

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:2186-6996

いただきまーす! アンパンマン ―― 日本的な飲食の感性を体現するヒーロー

福田 育弘

ユリイカ(8月臨時増刊号)p.27 - 362014年08月-2014年08月 

詳細

ISSN:978-4791702589

概要:アンパンを日本人の飲食の感受性から論じた評論

日本におけるワインの受容と変容 ―― 西洋文化とジェンダー化 ――

福田 育弘

学術研究(63)p.281 - 3092015年05月-2015年05月 

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:2186-6996

テロワールのワインは、人にテロワールをあたえる

福田 育弘

ジョナサン・ノシター、加藤雅郁訳、『ワインの真実』、作品者、2014p.459 - 4742014年06月-2014年06月 

詳細

ISSN:978-4861824869

葡萄酒と薬用葡萄酒の両義的な関係 ―― 明治期のワインの受容と変容 ――

福田 育弘

早稲田大学教育・総合科学学術院『学術研究』(65)p.243 - 2712017年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:2186-6996

ガストロノミーあるいは美食はどう語られ、どう実践されるか ―― ガストロノミー・美食言説とガストロノミー・美食という概念 ――

福田 育弘

早稲田大学教育・総合学術院『学術研究』(66)p.265 - 2902018年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:2186-6996

刀を包丁にもちかえて ―― 現場から本質を学んだ料理人

福田 育弘

野村 高治 (著)、福田 育弘 (監修)、村上 百合子・村上 隆 (編集)、『築地居留地の料理人――宣教師マダム・ペリーの料理レシピ126』、清風堂書店p.136 - 1462017年04月-

詳細

ISSN:978-4883138555

みずから新聞を発行してワイン情報を発信 『東京洋酒新聞』の歴史的先駆性

福田 育弘

塚本俊彦著、『ルミエール・ワインの香り 甲州のテロワールと職人の133年』、求龍堂、2018。p.200 - 2052018年04月-

詳細

ISSN:9784763-18045

美食文学逍遙(連載)

福田 育弘

選択(月刊)43-44(1-12)p.40 - 412017年01月-2018年12月 

ぶどう栽培こそワインの原点

福田 育弘

酒販ニュース(1883)p.46 - 472015年07月-

美食、文化と風景:日本の事例を通して考える人と飲食の風土的関係(原題は以下のフランス語)Gastronomie, Culture et Paysages : le lien médial de l'homme à son alimentation à travers l'exemple japonais

福田 育弘

地理学者の世界 ジャン=ロベール・ピットのための論集査読有りp.601 - 6202017年11月-2017年11月 

詳細

掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)ISSN:979-1023105698

概要:日本の飲食と風景の相互関係の研究。

日本人の飲食の感性を考える ― 美食と共食 ―

福田 育弘

学術研究(67)p.189 - 2182019年03月-2019年03月 

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ISSN:2186-6996

概要:日本人の美食と共食との関係を、適宜フランス人の場合を比較しながら、美食言説と飲食の実際を検討してて、明らかににした。

近代化と大衆化:1923年の大震災以後の飲食行動と飲食感性の変容(原題は以下のフランス語:Modernisation et popularisation : la transformation des pratiques et des sensibilités alimentaires après le désastre en 1923)

福田 育弘

地理と文化査読有り(86)p.13 - 292015年06月-2015年06月 

link

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:978-2-343-04262-6

概要:関東大震災後の、日本人の飲食行動と飲食感性の大きな変化の分析と考察

書籍等出版物

「飲食」というレッスン — フランスと日本の食卓から —

福田 育弘(単著)

三修社2007年 04月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:281ISBN:978-4-384-00546-2

文学と食

福田 育弘(共著)

芸林書房 アウリオン叢書 22004年 07月-

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単行本(一般書)総ページ数:126担当ページ数:101-121ISBN:4-7681-5641-X

『フランス語で広がる世界』 第7章「料理とワイン」の責任編集

フランス語教育学会編(共編著)

駿河台出版2004年 03月-

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単行本(一般書)総ページ数:232担当ページ数:91-104ISBN:4-411-01970-1

ワインと書物でフランスめぐり

福田 育弘(単著)

国書刊行会1997年 08月-

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単行本(一般書)総ページ数:333ISBN:4-336-03982-8

新・ワイン学入門

福田育弘(単著)

集英社インターナショナル2015年 12月-

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単行本(一般書)総ページ数:224ISBN:978-4797673128

講演・口頭発表等

学会発表「ミシェル・ビュトール『段階』における話者の死について」

日本フランス語フランス文学会 春季大会(早稻田大学文学部)1983年05月28日

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口頭発表(一般)

学会発表「都市のイマジネーション — ビュトールの場合 —」

早稲田フランス文学会1985年06月22日

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口頭発表(一般)

「フランスワインと文学およびその風土」

大阪市立ふれあい港館ワインミュージアムの開館4周年記念講演1999年05月15日

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口頭発表(一般)

学会シンポジウム「マグレブ文学の現在」(石川清子、澤田直之、渡辺芳敬とともにパネリストとして参加、司会 恒川邦夫)

日本フランス語フランス文学会 関東支部大会(埼玉大学)1998年03月07日

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口頭発表(一般)

シンポジウム「ポストコロニアルの文学 —クレオールとマグレブ」(立花英裕、西谷修とともにパネリストとして参加、司会 芳川泰久)

早稲田フランス文学会(早稲田大学文学部)1997年06月22日

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口頭発表(一般)

Traduire Dion, traduire le vin en saké - imaginaire, paysage et goût -(日本語訳:ディオンを日本語に、ワインを日本酒に翻訳する —— 想像力、風景、味覚)

福田 育弘

Societé de Géographie Colloque Roger Dion(フランス地理学会「ロジェ・ディオン『ぶどう畑とワインの歴史』刊行50周年記念シンポジウム」1月29-30日、パリ)での発表)(Societé française de Géographie(フランス地理学会))招待有り2009年01月29日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:パリ

共食の思想、個食の快楽 —— フランス文学における飲食の表象について

東京日仏会館 「フランス文化講演シリーズ」 第226回2007年10月25日

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口頭発表(一般)

日本におけるワインの受容と変容 西洋文化とジェンダー化

福田 育弘

日仏シンポジウム「ワインをめぐる人と風景 その変遷と可能性、フランスと日本から」、東京日仏会館(東京日仏会館)招待有り2012年12月14日

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国際会議公開講演開催地:東京

La gastronomie japonaise et sa sensibilité : adaptation et raffinement(日本語訳:日本の飲食とその感性:適応と洗練)

福田 育弘

Itinéraire Nantes Japon(日本語訳「道:ナント-日本」)(フランス共和国ナント市)招待有り2013年09月16日

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国際会議公開講演

La construction subtile du goût naturel dans la tradition japonaise(日本語訳:日本の伝統における自然な味の巧妙な構築)

福田 育弘

Chaire UNESCO : Alimentation du monde(ユネスコ(UNESCO))招待有り2017年02月03日

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国際会議公開講演開催地:モンプリエ

テロワールワインとは何か?

福田 育弘

これからのワインを考える ―― 歴史性、多様性、可能性(主催 (早稲田大学)現代フランス研究所)2016年12月01日

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国内会議公開講演開催地:東京 早稲田大学

いいワイン産地の条件とは? ―― フランスにおける銘醸地の形成から考える ――

福田 育弘

(日本葡萄酒革新協会)招待有り2017年01月

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国内会議公開講演開催地:郡山市

概要: ふくしま復興ワインゼミナー(全2回)の初回

いいワインはどうやってできるか ?―― 日本におけるぶどう栽培とワイン醸造の関係 ――

福田 育弘

ふくしま復興ワインゼミナー(一般社団法人 日本葡萄酒革進協会)招待有り2017年03月

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国内会議公開講演開催地:郡山市

概要: ふくしま復興ワインゼミナー(全2回)の第2回

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

フランス飲食文化の受容を軸とした日本の飲食表象空間の編成とその社会的意味の研究

2015年-0月-2020年-0月

配分額:¥3250000

研究種別:基盤研究(C)

複合文化学の方法の構築

2010年-2013年

研究分野:ヨーロッパ文学(英文学を除く)

配分額:¥3250000

研究種別:基盤研究(B)

暴動する反近代としての〈過剰な食〉―規範の逸脱をめぐる複合文化学研究

2004年-2007年

研究分野:ヨーロッパ語系文学

配分額:¥5160000

海外研究活動

研究課題名: ・マグレブのフランス語文学およびフランスにおけるマグレブ人による文学・フランス文学における飲食の表象

2000年04月-2001年03月

機関: プロヴァンス大学(フランス)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
フランス語の基礎 H教育学部2019通年
教育リテラシー教育学部2019秋学期
教育リテラシー大学院教育学研究科2019秋学期
複合文化学の道具箱I教育学部2019春学期
複合文化学の道具箱II教育学部2019春学期
複合文化学特論15教育学部2019春学期
複合文化学特論19教育学部2019秋学期
フランス語圏の社会と文化教育学部2019秋学期
フランス語演習I1(文化の諸相) A教育学部2019春学期
海外でのフランス語研修I教育学部2019夏季集中
海外でのフランス語研修II教育学部2019春季集中
フランス語演習III(文化の諸相)教育学部2019春学期
複合文化学演習2I教育学部2019春学期
複合文化学演習2 II教育学部2019秋学期
複合文化学の見取図教育学部2019秋学期
複合文化学演習2III 教育学部2019春学期
複合文化学演習2IV 教育学部2019秋学期
複合文化学テーマ演習I A教育学部2019春学期
複合文化学の建築物I教育学部2019春学期
複合文化学の建築物IV教育学部2019秋学期
複合文化学の組立方 教育学部2019秋学期
文化から環境を考える-越境デザイン・フィールドスタディ 01留学センター2019春学期
文化から環境を考える-サステナブルデザイン・フィールドスタディ 01留学センター2019秋学期

教育内容・方法の工夫

演習授業における学生との綿密な面談

2001年04月-

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概要:主として学生の発表によって授業が運営される担当する3つの演習(テーマカレッジ「飲食の表象について考えよう」、文芸選択演習ⅠC[文学部文芸専修設置専門科目]、学際コース「現代文化演習ⅠⅡ」)では、学生に複数回の教員との面談を義務化している。平均して、1回の発表に関して1人の学生との面談回数は3回(多い場合は5〜6回)で、平均面談時間は一人あたり2時間半である。これいがいにも、メールでのやりとり(助言や議論)もあり、実質的に学生1人あたり1回の発表に教員はほぼ3時間は割いている。こうすることで、大人数の演習でも(たとえば、テーマカレッジ「飲食の表象について考える」や「文芸選択演習ⅠC」では、半期13回から15回ほどの授業で、20人から30人の発表を行わなければならず、1回90分の授業で3人の発表ということもめずらしくない)、事前に学生に適切なアドヴァイスを与え、より高度な内容のなる発表を準備することができる。

大規模講義における授業に関する感想・意見・質問の送付

2002年04月-2004年03月

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概要:大人数の講義(「異文化交流・接触論Ⅱ」[2002年度より]「現代社会と表象」[2003年度より])では、出席の一部としてして、当日の授業あるいは次回の授業のテーマに関して感想・意見・質問を提出させ、適宜重要な事項については、次回の授業で解説して、学生との知的なコミュニケーションを図っている。

大規模講義における授業に関する感想・意見・質問のメールによる送付

2005年04月-

詳細

概要:大人数の講義(「異文化交流・接触論Ⅱ」[2002年度より]「現代社会と表象」[2003年度より])でこれまでペーパーで出席の一部として行っていた当日の授業あるいは次回の授業のテーマに関する感想・意見・質問を提出を、2005年度よりメールによる教員への送付に変更。これによって、コピーアンドペーストで学生の意見をパワーポイント(2005年度よりほとんどの授業で導入)で簡単に紹介できるようになった。

演習でのメーリングリストを用いた授業・文献の感想の送付と議論

2003年04月-

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概要:担当する3つの演習(テーマカレッジ「飲食の表象について考えよう」、文芸選択演習ⅠC[文学部文芸専修設置専門科目]、学際コース「現代文化演習ⅠⅡ」)において、2003年度より、メーリングリストを用いて、授業や授業の対象となる文献・映画の感想を送ることを、授業の一環として行っている。ある文献や映画を授業で取りあげる際、学生はそれらを事前に読んだり見たりして、自分の感想・意見を授業前におくり、授業後には授業の感想を送る。これによってはじめて出席が完了する。とくに、授業は、学生の発表が主体なので、発表に関して、総評のほか、1.語り方、2.内容、3.レジュメの3点について「いい点」「悪い点」を書くことを義務づけている。これらのメールを利用した授業によって、学生の授業への参加意識は格段に高まっている。

講義・演習でのレポートの添削と項目別評価とコメントを付したその返却

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概要:担当する講義・演習において、基本的に提出されたレポートを、添削し、細かい評価項目ごとに5段階で評価して(1.発想・題意、2.構成、3.分析、4.概念化、5.レフェランス[参考文献]、6.文章)、点数と総評を付して返却している。とくに、演習(テーマカレッジ「飲食の表象について考えよう」[2001年度より]、文芸選択演習ⅠC[2002年度より、文学部文芸専修設置専門科目]、学際コース「現代文化演習ⅠⅡ」[2005年度より])では、細かく添削を施し、学生にどこが問題だたっか、どのようにあ改変すればいいかも指示をしている。2005年度は、その添削にもとづいて、2つの演習(テーマカレッジ「飲食の表象について考えよう」[2001年度より]、学際コース「現代文化演習ⅠⅡ」)で前期のレポートの書き直しをやらせた。

演習での全員あるいは優良レポートの文集化

2001年04月-

詳細

概要:テーマカレッジ「飲食の表象について考えよう」[2001年度より]、文芸選択演習ⅠC[2002年度より、文学部文芸専修設置専門科目]、学際コース「現代文化演習ⅠⅡ」[2005年度より]では、それぞれのレポートへの総評を付した形で、分量が多くなければ全員のレポートを、多い場合には優良なレポートを文集としてまとめ、全員に配布している。

講義・演習の授業での毎回のその回の授業の参考文献付きレジュメの配布

2002年04月-

詳細

概要:講義(「異文化交流・接触論Ⅱ」[2002年度より]、「現代社会と表象」[2003年度より])・演習(テーマカレッジ「飲食の表象について考えよう」[2001年度より]、文芸選択演習ⅠC[2002年度より、文学部文芸専修設置専門科目]、学際コース「現代文化演習ⅠⅡ」[2005年度より])で、講義の内容を詳しく解説したレジュメを配布している。また、学生がその授業のテーマを深められるように、毎回、授業に関する複数の参考文献を短い解説付きで載せている。これによって学生の理解を助けるとともに、板書等に時間を取られることなく内容の濃い授業が可能になっている。

講義(外国語の授業を含む)・演習の授業での毎回のその回の授業の参考文献付き記入式レジュメの配布

2003年04月-

詳細

概要:外国語の授業(フランス語Ⅱフランス事情[2001年度より])・講義(「異文化交流・接触論Ⅱ」[2002年度より]、「現代社会と表象」[2003年度より])・演習(テーマカレッジ「飲食の表象について考えよう」[2001年度より]、文芸選択演習ⅠC[2002年度より、文学部文芸専修設置専門科目]、学際コース「現代文化演習ⅠⅡ」[2005年度より])で毎回配布していた参考文献つきのレジュメを、2003年度から一部の授業で、2004年度より上記授業のすべてで、重要箇所を空欄にし、学生が教員の講義を聴いてその箇所を埋めていく方式に変更した。これによって、学生の授業への集中が今まで以上に高まった。

講義(外国語の授業を含む)・演習の授業での記入式レジュメの配布と連動したパワーポイントの使用

2003年04月-

詳細

概要:授業では、テーマ(飲食、異文化交流)上、図版や写真を取りあげることが多いので、初級の外国語を除いて、2005年度より担当する講義・演習のすべてにおいてパワーポイントを使用している。パワーポイントでは、空欄の重要語句が赤字で入ったレジュメも画面に写されていく。学生はこれを見て、配布されたレジュメの重要語句を空欄に埋めていく。授業が効率的に進められ、かつ学生の理解が高まっている。

講義(外国語の授業を含む)・演習の授業での記入式レジュメと連動したパワーポイントの使用

2003年04月-

詳細

概要:外国語の授業(フランス語Ⅱフランス事情、フランス語Ⅲ歴史・文化)・講義(「異文化交流・接触論Ⅱ」、「現代社会と表象」[2003年度より])・演習(テーマカレッジ「飲食の表象について考えよう」[2001年度より]、文芸選択演習ⅠC[2002年度より、文学部文芸専修設置専門科目])

「フランス語Ⅰ(初級)」でのテストの返却と解説

1995年04月-

詳細

概要:前期テストは採点して、後期1回目の授業に返却し、授業1〜2回を使って誤りを訂正させている。こうすることで、できない学生の基礎学力を確保し、長期休暇で忘れがちな前期の内容を確認している。

「フランス語Ⅰ(初級)」での発音と会話能力の向上

2001年04月-

詳細

概要:新しい文法事項の導入に当たって、はじめから教科書の記述を読むのではなく、まずある簡単な状況設定での会話から行うことで、まず耳で理解し、自分の口で覚えるようにさせている。活用等も、コミュニケーションにもっとも必要な、1人称と2人称での受け答えから始まり、3人称に以降する。フランス語は文字を見せると、リエゾンや読まない字などがあり、かえって混乱するため、このようなやりとりのあと、最後に文字を見せるようにしている。また、新しい文法事項は、次の授業の冒頭で(学生40人にすべて発話させるために約15分を用いて)、かならず会話的なやりとりを通して確認している。

「フランス語Ⅰ(初級)Ⅱ(中級)Ⅲ(上級)」での学生による授業評価の実施

1995年04月-

詳細

概要:毎年、年度末に、匿名で、自由記述もふくむ5段階選択方式の授業評価を独自に作成して実施し、その年度の授業内容を反省するとともに、次年度の授業に生かしている。

「フランス語Ⅱ(中級)会話・日常語」でのフランス語による授業とLLシステムを用いたフランス語の口述テスト

1997年04月-2000年03月

詳細

概要:フランス作成の教科書(Bienvunue en France 1 )を用いて、教材の映像の助けを借りてできるかぎりフランス語だけで授業を行うとともに、前期と後期のテストでもLLシステムを用いてテープにフランス語を吹き込むという形式にし、学区制の聞き取り・会話能力を高めるようにしている。

「フランス語Ⅰ(初級)」でのLLシステムを用いたフランス語の口述テスト

1995年04月-

詳細

概要:前期・後期のテストにおいて、筆記のほか、LLシステムを用いて、答をテープに吹き込む口述試験を導入して、発音やコミュニケーション能力の向上を図っている。筆記と口述の比率は、分量は配点とも半半。口述テストの際、実施当初(1995〜1997年まで)は、筆記用具の使用を認めていたが、それでは学生が自分で書いた答を吹き込む傾向が強いので、3年目からは、口述テストではいっさいの筆記用具の使用を認めないようにしている。学生は、筆記用具なしで口述試験をテープに吹き込んだあと、それを提出してから、筆記テストに取り組む。こうしたテストの実施によって、発音とコミュニケーションツールとしての外国語への意識が高まっているものと考えられる。

「フランス語Ⅱ(中級)Ⅲ(上級)」での毎回の授業での課題提出を添削

1995年04月-

詳細

概要:毎回、テクストの訳を提出させ、それを添削して点数をつけて返却し、それらの点数の加算されたものと最終成績に反映させている。授業では、訳もふくめたテクストの解説を行い、学生たちの間違えの多かったところを重点的に説明する。こうすることで、学生は自分の誤りを自覚し、学力の向上を図ることができる。また、毎回の訳文提出によって、外国語学習に必要な、継続的な学習も保証される。

「フランス語Ⅰ(初級)Ⅱ(中級)Ⅲ(上級)」での学生の意識調査の実施

1995年04月-

詳細

概要:毎年、年度はじめに、なぜフランス語をとったか、なぜこの授業なのか(教育学部では指定クラス制をとっておらず、いわゆる第2外国語の授業も学生が選択する)等のアンケートを実施し、個々の学生意識とモティヴェーションを把握し、それを授業運営に生かしている。

「フランス語Ⅱ(中級)Ⅲ(上級)」の文化的なテーマにそった1回の授業での読み切り形式のテクストの編集

1995年04月-

詳細

概要:あるテーマにそって(Ⅱではフランス各地の食文化、Ⅲではフランスのワイン文化とワインの歴史)、基本的に1回の授業で読み切れるさまざまな種類のフランス語テクストを独自に編集して、簡単なフランス語テクストの読解を通して、生きたフランス文化に触れられるように努めるとともに、1回読み切りに編集によって、ある文化を多面的に考察を可能にし、学生の興味を引きつけるように工夫している。そのために、長いテクストについては注と豊富に付け、場合によっては部分訳も配布し、授業ではあるテクストの最重要部分のみを扱っている。

「フランス語Ⅰ(初級)」での各課ごとの課題の提出と添削および小テストの実施

1995年04月-

詳細

概要:課が終わるごとに宿題を課し、添削して点数をつけて返却(現在使用中の教科書は全体が20課)している。また、課ごとに小テストを行い、これも採点して返却している。そして、これらを全部成績に反映させている(この事実は、授業で学生に周知)。

社会貢献活動

NHKラジオ フランス語講座

2005年08月-

イベント・番組・雑誌名:NHKラジオ フランス語講座

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概要:ゲストとして出演し、ワインを中心としたフランスの飲食文化について、文学作品と関連させつつ語る。