氏名

カサバ エイコ

笠羽 映子

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0206241/)

所属

(社会科学部)

連絡先

URL等

研究者番号
40161012

本属以外の学内所属

学内研究所等

現代フランス研究所

研究所員 2014年-2014年

現代フランス研究所

研究所員 2015年-2015年

学歴・学位

学位

音楽学博士 Paris IV大学

所属学協会

日本音楽学会

東洋音楽学会

日本フランス語フランス文学会

Société Française de Musicologie

研究分野

キーワード

芸術諸学、仏文学、美学(含芸術諸学)、仏語・仏文学、音楽学

科研費分類

人文学 / 芸術学 / 美学・芸術諸学

人文学 / 文学 / ヨーロッパ文学

研究テーマ履歴

1973年-クロード・ドビュッシーの創作活動と思想

研究テーマのキーワード:クロード・ドビュッシー、音楽語法、美学思想、時代思潮

個人研究

1976年-ピエール・ブーレーズの音楽活動と思想

研究テーマのキーワード:ピエール、ブーレーズ、音楽語法の革新、指揮の技法、音楽界の変革

個人研究

1990年-現代ヨーロッパ芸術音楽活動と社会

個人研究

2000年-21世紀の芸術文化

個人研究

1985年-日仏音楽交流史

個人研究

論文

3大現代作曲家の記念年を彩る作品たち

笠羽映子

音楽の友p.p.27 - p.272018年11月-2018年11月 

『ブーレーズ/ケージ往復書簡 1949-1982』ナティエ/ピアンチコフスキ編(笠羽映子訳)

みすず書房2018年04月-

テーマに適った意義深い公園--ルツェルン音楽祭2017

笠羽映子

『音楽の友』2017年10月号、音楽之友社p.p. 95 - p. 952017年10月-

魅了されたニューロン --脳と音楽をめぐる対話ーー (笠羽映子訳)

ブーレーズ/シャンジュー/マヌリ (笠羽映子訳)

2017年08月-

ピエール・ブーレーズ 《主なき槌 ル・マルトー・サン・メートル》

笠羽映子

東京シンフォニエッタ第40回定期演奏会プログラムp.p. 4 - p. 52016年12月-2016年12月 

ブーレーズ亡き後のルツェルン音楽祭アカデミー

笠羽映子

『音楽の友』 (音楽之友社)2016年11月-2016年11月 

ピエール・ブーレーズ 《デリーヴ 1》

笠羽映子

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル 2016 プログラム (公益財団法人 サントリー芸術財団)2016年08月-

新しい音楽を目指して --ポリーニ・プロジェクトに寄せて

笠羽映子

東京・春・音楽祭 公式プログラムp.p. 81 - p. 832016年03月-2016年03月 

ピエール・ブーレーズ生誕九〇年

笠羽映子

「みすず」 みすず書房p.p. 18 - p. 252015年12月-2015年12月 

ハイティンクの「ルツェルン音楽祭」

笠羽映子

音楽の友p.p. 24 - p. 252015年10月-2015年10月 

『聖セバスチャンの殉教』とドビュッシー

笠羽映子

『ダンヌンツィオに夢中だった頃』 (イタリア地中海研究叢書1)村松真理子編 招待有りp.p. 26o - p. 2682015年09月-2015年09月 

詳細

ISSN:2189-2539

晩年のドビュッシーが意図した音楽

笠羽映子

第36回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスtィヴァル プログラムp.p.43 - p.432015年08月-2015年08月 

20世紀ピアノ音楽の精華

笠羽映子

東京・春・音楽祭 公式プログラムp.p. 83 - p.832015年03月-2015年03月 

新時代を切り拓く アバド後のルツェルンアカデミー管

笠羽映子

『音楽の友』 2014年10月号p.7 - 72014年09月-

混沌とした時代が生んだ「物語」

笠羽映子

東京・春・音楽祭 −東京のオペラの森2014− 公式プログラム (東京・春・音楽祭実行委員会)p.51 - 512014年03月-

《ストラヴィンスキー》 曲の背景にあるもの

笠羽映子

新国立劇場(2013/14シリース)「シンフォニー・イン・スリームーヴメンツ」 バレエ公演プログラムp.22 - 232014年03月-

インタヴュー:ピエール・ブーレーズ、ルツェルン・アカデミーを通じて音楽界の未来を語る

笠羽映子(取材・文)

『音楽の友』 2014年1月号p.92 - 932014年01月-

ピエール・ブーレーズ ルツェルン・アカデミーを通じて音楽会の未来を語る

取材・文責:笠羽映子

『音楽の友』 2014年1月号p.92 - 932013年12月-

世界の音楽家たちによる奥深くラディカルな交流

笠羽映子

『音楽の友』 2013年12月号p.1782013年11月-

デュティユー歌曲『月夜の夢幻劇』(詩:ジャンティ)、『牢獄』(詩:カスー)、歌詞対訳

R・ジャンティ&J・カスー(笠羽映子訳)

東京春祭、歌曲シリーズvol.10, プログラム(東京・春・音楽祭実行委員会)p.12 - 132013年03月-

IRCAM 〜 研究、想像、教育の集積地

笠羽映子

東京・春・音楽祭—東京のオペラの森2013 公式プログラム(東京・春・音楽祭実行委員会)2013年03月-

イーゴリ・ストラヴィンスキー著『私の人生の年代記 ストラヴィンスキー自伝』

イーゴリ・ストラヴィンスキー(笠羽映子訳)

未來社2013年02月-

ルツェルン・アカデミーでブーレーズ復帰

笠羽映子

『音楽の友』 2012年11月号p.177 - 1772012年10月-

ドビュッシー 〜 独自の創造世界と交友関係

笠羽映子

第33回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル、プログラム(草津夏期国際音楽アカデミー事務局)p.68 - 702012年08月-

音楽

笠羽映子

フランス文化事典(丸善出版株式会社)2012年07月-

Martyre de saint Sébastien Fragments Symphonique, Édition d’Eiko Kasaba, Série V, volume 10, Œuvres Comlètes de Claude Debussy

Claude Debussy,éd. par Eiko Kasaba

Éditions Durand2012年07月-

イーゴリ・ストラヴィンスキー著『音楽の詩学』

イーゴリ・ストラヴィンスキー(笠羽映子訳)

未来社2012年07月-

解放への希求

笠羽映子

東京・春・音楽祭ー東京のオペラの森2012−、公式プログラム(東京・春・音楽祭実行委員会)p.58 - 592012年03月-

第8回ルツェルン・フェスティヴァル・アカデミー

笠羽映子

音楽之友(音楽之友社)p.6 - 72011年11月-

Pierre Boulez 著 Tombeau

笠羽映子

音楽学57(1)p.69 - 702011年10月-

<印象派の音楽とその発展>プログラム解説及び訳詩

笠羽映子

<印象派の音楽とその発展>プログラム(静岡音楽館AOI)p.2 - 132010年11月-

第7回ルツェルン・フェスティヴァル・アカデミー

笠羽映子

音楽之友(音楽之友社)p.8 - 92010年11月-

ブーレーズによる音楽の新しい呼吸法

笠羽映子

ちくま(筑摩書房)p.16 - 172010年04月-

ブーレーズ作曲家論選

ピエール・ブーレーズ(笠羽映子訳)

ちくま学芸文庫(筑摩書房)2010年03月-

ブーレーズの祝祭アカデミー  ルツェルン音楽祭2009

笠羽映子

音楽之友(音楽之友社)p.211 - 2112009年11月-

Le Martyre de saint Sébastien, édition de Pierre Boulez et Eiko Kasaba, Œuvres complètes de Claude Debussy, série VI/4, Paris, Éditions Durand, 2009

Claude Debussy, éd. par Pierre Boulez et Eiko Kasaba

2009年04月-

クロード・ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲、武満徹:カトレーンⅡ、オリヴィエ・メシアン:世の終わりのための四重奏曲(プログラム・ノート)

笠羽映子

<生誕100年記念 メシアン−光と闇 2>(演奏会プログラム、トッパンホール)2009年02月-

ルツェルン・フェスティヴァル 2008

笠羽映子

音楽之友 (音楽之友社)p.1792008年11月-

オリヴィエ・メシアン 「彼方を照らす閃光」 (作品解説)

笠羽映子

芸大プロジェクト’08 メシアン生誕100年、演奏会プログラム (東京芸術大学)p.3 - 52008年04月-

ルツェルン・フェスティヴァル 2007

笠羽映子

音楽の友社 「音楽の友」11月号p.1672007年11月-

ピエール・ブーレーズ 「ル・マルトー・サン・メートル」、「シュル・アンシーズ」 (作品解説)

笠羽映子

水戸芸術館<ブーレーズの肖像>プログラムp.7 - 122007年09月-

ルネ・シャールとピエール・ブーレーズ

笠羽映子

水戸芸術館<ブーレーズの肖像>プログラムp.17 - 232007年09月-

ピエール・ブーレーズ(訊き手・翻訳:笠羽映子)「ビデオ・メッセージ」

Pierre Boulez, Eiko Kasaba

水戸芸術館 (収録:2006年9月13日、ルツェルン)2007年05月-

『ラヴェル 生涯と作品』アービー・オレンシュタイン著 井上さつき訳 (書評)

笠羽映子

音楽之友社 『レコード芸術』 3月号p.3142007年03月-

20世紀音楽の始まり −クロード・ドビュッシーの創作活動を中心に−

笠羽映子

第6回レクチャー・コンサート講演記録(財団法人日仏会館・日仏協会)p.1 - 92007年01月-

20世紀〜現代音楽の諸相を描き出す −ルツェルン・フェスティヴァル・アカデミー−

笠羽映子

音楽之友社 『音楽の友』、11月号p.1672006年11月-

Program Note、ピエール・ブーレーズ略年譜

笠羽映子

東京芸術大学・パリ国立高等音楽院友好交流演奏会<創造の杜 ピエール・ブーレーズ>プログラムp.13 - 202006年04月-

エクラ/ブーレーズ 響き合う言葉tp音楽

ピエール・ブーレーズ(笠羽映子訳)

青土社2006年02月-

ピエール・ブーレーズ『二重の影の対話』

笠羽映子

梶本音楽事務所、「Maurizio Pollini Japan 2005」演奏会プログラム2005年11月-

”現代音楽実践工房” ルツェルン・フェスティヴァル・アカデミー

笠羽映子

音楽之友社、『音楽之友』p.16 - 172005年11月-

ピエール・ブーレーズ/アンドレ・シェフネール著『ブーレーズ・シェフネール書簡集』

ピエール・ブーレーズ、アンドレ・シェフネール

音楽之友社2005年04月-

大いなる新たな試み、ブーレーズ主宰「ルツェルン・フェスティヴァル・アカデミー」

笠羽映子

音楽之友社、『音楽之友』p.152004年11月-

ジル・ドゥルーズ著<計算せずに占有するーーブーレーズ、プルーストと時間>(翻訳)

河出書房新社、ジル・ドゥルーズ著『狂人の二つの体制』2004年06月-

ラヴェル<おもちゃのクリスマス>(歌詞対訳)

びわ湖ホール声楽アンサンブル第21回定期公演プログラム/滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール2003年12月-

ピエール・ブーレーズ著ブーレーズは語る −身振りのエクリチュール‐

青土社2003年12月-

フランソワ・ルシュール著伝記 クロード・ドビュッシー

音楽之友社2003年09月-

サン=サーンス<竪琴とハープ>他 (歌詞対訳+解説文翻訳)

BMGファンハウス2003年08月-

サン=サーンス<ノアの洪水>他 (CD歌詞対訳+解説文翻訳)

BMGファンハウス2003年08月-

クリスティアン・ツィメルマン 公演レポート

音楽之友/音楽之友社61;7, pp.7-82003年07月-

サン=サーンス<レクイエム>他 (CD解説文翻訳)

BNGファンハウス2003年06月-

ピエール・ブーレーズの近況

グスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラ来日公演プログラム/梶本音楽事務所2003年04月-

ラヴェル:「マメール・ロワ」、「ピアノ協奏曲ト長調」フランク:交響曲ニ短調

月刊都響/東京都交響楽団2003年04月-

フランス音楽の歴史‐4ドビュッシー&ラヴェル以降〜現代 

レコード芸術/音楽之友社52;633,pp.51-552003年04月-

ポリーニ・プロジェクト2002 in 東京

音楽之友/音楽之友社2003年01月-

ジェシー・ノーマンとフランス:ひとつの恋物語(R.マシャール)

J・ノーマン公演プログラム/梶本音楽事務所 2002年11月-

ブーレーズ——ひとつのポートレート——

LSO公演プログラム/梶本音楽事務所2002年10月-

グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラ ザルツブルクの夏

ユリイカ/青土社34:132002年10月-

ベルリンのブーレーズ

ユリイカ/青土社34:112002年08月-

ピエール・ブーレーズ著、標柱 音楽思考の道しるべ

青土社2002年07月-

ドビュッシー、ブーレーズ、メシアン、ラヴェル、印象主義、他(項目執筆)

新編音楽中辞典,音楽之友社2002年03月-

ブーレーズ、そしてポリーニへの期待

ユリイカ,青土社34;3, pp.252-2532002年03月-

プログラム・ノート(ドビュッシー,シューベルト,メシアン)

夢の競演 ヨーヨー・マ&内田光子演奏会プログラム, サントリー・ホール2001年11月-

ピエール・ブーレーズ、突き抜けられた画面

ミシェル・フーコー思考集成IX, 筑摩書房pp. 3-92001年11月-

モーリス・ラヴェル:歌劇『スペインの時』(台本フラン・ノアン)

トゥールーズキャピトル国立管絃楽団公演プログラム, すみだトリフォニーホール2001年10月-

インタヴュー:フィリップ・マヌリ×笠羽映子

季刊エクスムジカ,ミュージックスケイプ第5号,pp.135-1422001年09月-

ラヴェル作曲“ラ・ヴァルス”(TV放送用字幕)

クラシカ・ジャパン2001年08月-

ブーレーズへのオマージュ(TV放送用字幕)

クラシカ・ジャパン2001年07月-

ザルツブルクの春—クラウディオ・アバドとその盟友たち

ユリイカ,青土社33;6, pp.260-2612001年06月-

クセナキスの“プレイアデス”(TV放送用字幕)

クラシカ・ジャパン2001年05月-

クリスティアン・ツィマーマン—創造行為としての音楽のために

レコード芸術,音楽之友社50;4, p,472001年04月-

ピーター・ブルック『ハムレットの悲劇』

ユリイカ,青土社33;4, pp.260-2612001年04月-

初期川端文学における音楽の位相

國文學/學燈社45; 4, pp. 44-492001年03月-

演奏による作品の熟成—ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィルの《トゥーランガリラ交響曲》

レコード芸術/音楽之友出版50; 1, pp. 154-1552001年03月-

『シェイクスピア音楽目録』/『ハムレット』のなかの音楽/音楽のなかのハムレット—ベルリオーズの場合(1)他

ハムレットへの旅立ち(大井邦雄編)/早稲田大学出版部pp. 69-70, 117-119, 187-194, 262-2642001年01月-

Retour sur le Martyre de S醇Pbastien

Cahiers Debussy/Centre de Documentation Claude Debussypp. 24, 57-782001年01月-

ブリン・ターフェルのユニークな“歌祭り”

音楽之友/音楽之友社58; 11, pp. 2662000年11月-

21世紀に向かうメシアン像—エマールの《20のまなざし》—

レコード芸術/音楽之友出版49; 6, pp. 74-772000年06月-

風の夢は巡り—武満徹とフランス—

武満徹・音の河のゆくえ(長木・樋口編)/平凡社pp.252-2622000年03月-

文学と音楽の協奏

週間朝日百科17世界の文学/朝日新聞社1246(3−217)1999年11月-

クロード・ドビュッシー著(フランソワ・ルシュール編)ドビュッシー書簡集1884−1918

音楽之友社1999年11月-

エグゾティスムを越えて。ヨシ笈田演出の『カーリュー・リヴァー』

ユリイカ/青土社31;7(266-267)1999年06月-

プロコフエフ「ピアノ協奏曲第2番ト短調作品16」

愛知県文化振興事業団第82回講演NHK交響楽団定期演奏会プログラム1999年02月-

「バーンスタイン 音楽を生きる」L・バーンスタイン×E・カスティリオーネ(西本晃二監訳 笠羽映子訳)

青土社1999年02月-

扇のように広がるブーレーズの創作

音楽芸術/音楽之友社56;12(116-117)1998年12月-

五〇周年を期に新たな冒険へ—エックス・アン・プロヴァンス国際歌劇フェスティヴァル

音楽芸術/音楽之友社56;10(66-70)1998年10月-

メシアン「みどり児イエスにそそぐ20の眼差し」

ミシェル・ベロフ・ビアノリサイタルプログラム/彩の国さいたま芸術劇場1998年10月-

ワールド・カップの傍らで—今シーズンの最後を飾るパリの現代音楽シーンより

音楽芸術/音楽之友社56;8(88-90)1998年08月-

シュトックハウゼンという怪物…—パリでのシュトックハウゼン特集より

音楽芸術/音楽之友社56;6(81-83)1998年06月-

ガーディナー−ユヴェントガーデンでのマスネ<シエリュバン>

「音楽芸術」/音楽之友社55;31997年03月-

メシアン:キリストの昇天

サントリーホール1997年03月-

メシアン:聖体秘蹟への賛歌

サントリーホール1997年02月-

トロント出身の大器リャン−パリでのアンサンブル・アンテルコンタンポラン演奏会より

「音楽芸術」/音楽之友社55;11997年01月-

内田光子 ピアノ・リサイタル

「音楽芸術」/音楽之友社55;11997年01月-

メシアン:われら死者のよみがえりを待ち望む

サントリーホール1997年01月-

ドビュッシー「前奏曲集第2巻」「12の練習曲」他

中井正子ピアノリサイタルプログラム/ミリオン・コンサート協会1996年10月-

ピエール・ブーレーズ著「現代音楽を考える」

青土社1996年10月-

メシアン・オルガン全集(解説書−O.メシアン著[作品について])

BGMビクター1996年09月-

音楽を聴いて欲しい、それについて語るのではなく!−G.リゲティの創作活動

サントリー音楽財団 サマーフェスティバル1996 プログラム/サントリー音楽財団1996年08月-

「指揮者の存在理由」を明確に示して−パリ<シテ・ド・ラ・ミュジック>でのブーレーズ指揮法マスタークラスを見て

「音楽芸術」/音楽之友社54;71996年07月-

ミシェル・ベロフ ピアノ・リサイタル

「音楽芸術」/音楽之友社54;61996年06月-

ドビュッシー「子供の領分」「前奏曲集第1巻」他

中井正子ピアノリサイタルプログラム/ミリオン・コンサート協会1996年06月-

広く長い交流が培ったもの

「音楽芸術」特集『追悼−武満徹』/音楽之友社54;51996年05月-

「人物クローズアップ」野平一郎

「音楽芸術」特集『追悼−武満徹』/音楽之友社54;51996年05月-

La musique contemporaine au Japon: Un essai de reexamen de l'influence occidentale sur la culture musicale au Japon

比較文学年誌/早稲田大学比較文学研究室321996年03月-

メシアン:「かの高みの都市」

サントリーホール10周年記念公演コンサート・プログラム/サントリー・ホール1996年03月-

メシアン:「教会のステンドグラスと小鳥たち」

サントリーホール10周年記念公演コンサート・プログラム/サントリー・ホール1996年02月-

今日の世界をも照射した上演史を画する新演出−アムステルダムでのブーレーズ/シュタインによる《モーゼとアロン》オペラ上演より

音楽芸術/音楽之友社54;11996年01月-

メシアン:「忘れられた捧げ物−交響楽的瞑想」

サントリーホール10周年記念公演コンサート・プログラム/サントリー・ホール1996年01月-

ポール・グリフィス:「ブーレーズ:爆発=固定」

ポリドールKK1995年10月-

ドビュッシーの中期・後期ピアノ作品

中井正子ピアノリサイタルプログラム/ミリオンコンサート協会1995年10月-

日本音楽界に多くのものを示唆して−「ブーレーズ・フェスティバルin東京1995」より

音楽芸術/音楽之友社53;81995年08月-

ルトスワフスキ:「パガニーニの主題による変奏曲」,ケージ:「2台のプリペアド・ピアノのための《3つのダンス》」,ドビュッシー:「白と黒で」,バルトーク:「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」

サントリー音楽財団コンサート〈サマーフェスティバル1995〉/サントリー音楽財団1995年08月-

ブーレーズ・フェスティバルの成果現代音楽最高水準の“直接”体験

読売新聞/読売新聞社1995年07月-

シャールとブーレーズ−ある邂逅の重みと波紋

ユリイカ/青土社29;71995年06月-

ピエール・ブーレーズ:「フーコーをめぐる思い出」

ユリイカ/青土社29;71995年06月-

ピエール・ブーレーズ/ヨーゼフ・ホイスラー:「レポンをめぐって」

ユリイカ/青土社29;71995年06月-

ミシェル・フーコー:「突き抜けられた画面」

ユリイカ/青土社29;71995年06月-

ジル・ドゥルーズ:「ブーレーズ,プルーストと時間」

ユリイカ/青土社29;71995年06月-

ドビュッシーの初期ピアノ作品

中井正子ピアノリサイタルプログラム/ミリオンコンサート協会1995年06月-

ブーレーズの持つ複数の“顔”?−ブーレーズ・イヤー in パリ

音楽芸術/音楽之友社53;51995年05月-

ピエール・ブーレーズが語るブーレーズ・フェスティバル,そして音楽のいま

ピエール・ブーレーズ・フェスティバルプログラム/梶本音楽事務所1995年05月-

ブーレーズ20世紀音楽論

ピエール・ブーレーズ・フェスティバルプログラム/梶本音楽事務所1995年05月-

ブーレーズ:「弦楽のための本」,「ル・ヌルトー・サン・メートル」,ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」,「海」,ラヴェル:「ダフニスとクロエ」

ピエール・ブーレーズ・フェスティバルプログラム/梶本音楽事務所1995年05月-

メシアン:「クロノクロミー」,「天より来りし都」,「われ死者の復活を待ち望む」

ポリドールKK1995年04月-

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
芸術論 1社会科学部2019春学期
西洋近現代音楽研究 1社会科学部2019秋学期
フランス語1基礎 B社会科学部2019春学期
フランス語1初級 B社会科学部2019秋学期
フランス語2基礎 C社会科学部2019春学期
フランス語2初級 C社会科学部2019秋学期
ゼミナールIII(現代社会と音楽文化/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールIII(現代社会と音楽文化/秋学期)社会科学部2019秋学期

教育内容・方法の工夫

フランス語教育への取り組み

2005年04月-

詳細

概要:まず、フランス語に限らず、英語・日本語など、言語一般に対する関心・注意を促すとともに、フランス語地域・文化圏の話題を随時織り込みつつ、フランス語を学ぶ意味を各受講生が持つよう配慮している。。ネイティヴの教員による授業を編成できない状況のもとで、CDやテープ録音されたものもひとつのモデルとして勧めるが、常時教員自身の会話力・表現力の向上・維持に努めている。

視聴覚資料・機材の活用

2005年04月-

詳細

概要:「芸術論ーー音楽芸術論ーー」の講義では、対象となる様々な時代・地域の音楽文化・芸術を体験したことのない受講生も多いことを考え、間接的な媒体としては最大限良質な視聴覚資料を準備し、対象への関心を呼び起こすよう努めている。教科書的に編集された資料をただ提供さるだけであれば、放送大学などの授業の方が完備されているだろうが、適時話題性のあるものを織り込みつつ、学生の意識が自発的に高まるよう工夫を重ねている。